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アトピー新薬 実用化へ前進

1 :名無しさん@まいぺ〜す:2007/02/05(月) 09:22:09 ID:bOccp66L
弘前大学医学部皮膚科などが開発を手掛け、
副作用の少ないアトピー性皮膚炎の治療薬として期待される人工DNAの核酸医薬
「NF−κB(エヌ・エフ・カッパ・ビー)デコイオリゴ軟こう」が、実用化に向けて、
患者への薬の治療効果を検定する新たな治験段階「第II相臨床試験」を迎えた。
弘大皮膚科の中野創・助教授は「弘大が開発段階から主導的にかかわっていた臨床研究が、治験段階に進み、
意義深いことだと思う」と話している。
NF−κBデコイオリゴのデコイとは「おとり」を指す。免疫の異常を引き起こすタンパク質(NF−κB)に結合し、
炎症関連遺伝子の働きを防ぐという。
全国の研究機関で臨床試験に入っており、弘大病院でもスタートした。弘大は、大阪大学との共同で、
マウスによる動物実験を行い、二〇〇二年までにアトピー性皮膚炎の改善を確認。その後、中野助教授らの研究でも、
重症患者の症状が改善することが分かった。
現在、大阪大学の研究成果を基に発足したベンチャー企業「アンジェスMG」が実用化を目指しており、全国の医療施設の協力を得て、
治験を行っているという。治験のうち、「第I相臨床試験」で既に、健康な人への安全性が確かめられており、
今回の「第II相臨床試験」は少人数の患者への副作用や使用法などを調べる。顔面のアトピー性皮膚炎が、中程度以上の患者が対象となっている。

2 :名無しさん@まいぺ〜す:2007/02/05(月) 09:22:39 ID:bOccp66L
ソース

http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2007/20070204113445.asp

3 :名無しさん@まいぺ〜す:2007/02/05(月) 10:44:19 ID:x0pt71Wi
>重症患者の症状が改善

完治できないのか・・・

4 :名無しさん@まいぺ〜す:2007/02/05(月) 22:29:02 ID:gjyyUADI
>>3
この病気を完治ってのはさすがに、
表面に薬を塗ってどうにかなるもんじゃないでしょう。

しかし、夏でも長袖で隠さなくて済むようになるかもしれないのはウレシイ。

5 :名無しさん@まいぺ〜す:2007/02/08(木) 17:08:02 ID:ckuU0dVs
期待してます

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