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▲ゆとり教育ってさー、まじヤバクない?part 3▼

1 :名無しの心子知らず:2007/09/27(木) 17:04:07 ID:64DFiEWj
前スレ↓
ゆとり教育ってさー、まじヤバクない?part2
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/baby/1147701623/

前々スレ↓
ゆとり教育ってさー、まじヤバクない?
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/baby/1120913245/

引き続きドゾー



2 :名無しの心子知らず:2007/09/27(木) 17:39:56 ID:KDtpQcFx
ハッピーマンデーは旅行関係の会社の為に出来た
なんて説も聞いた事あるw


>1さん乙です

3 :名無しの心子知らず:2007/09/27(木) 23:09:27 ID:2djPkfQD
ゆとり教育を受けるガキも親も本当に迷惑な話である
塾に行かないと普通のガキは志望する学校に入れない
はっきり言って金と時間の無駄である
授業が終わり部活を終え夕飯もゆっくり食べれない

それよりも詰め込みに戻すべきである
まあ塾に行かなくても志望する学校に受かる授業とでも言うべきか
今の子は可哀想だわな

ゆとりのクズが
アホガキが
バカ親が

このように言われてて

4 :名無しの心子知らず:2007/09/28(金) 09:14:41 ID:Vg+HcLGz
>>2
最初に法案ができた時は『経済効果』を主張しまくっていた記憶がある。

5 :名無しの心子知らず:2007/09/30(日) 23:49:33 ID:cNZBsEJp
hoshu

6 :名無しの心子知らず:2007/10/02(火) 02:31:12 ID:DeiFPZEi
774 :実習生さん:2007/10/02(火) 00:04:01 ID:9PA+StUY
学業達成の構造と変容 耳塚寛明 2002
(中略)
分析においては、新しい学力観型授業は、
親のが学歴が高い層の子の学力は伸ばしているが、
低い層の子の学力は伸びておらず、
自ら学び、自ら考える体験重視の新しい学力観型授業は、
親の学歴差による子どもの学力差を大きくすることがわかっています。

7 :名無しの心子知らず:2007/10/02(火) 15:00:17 ID:3yuY/2Wr
ゆとり教育を強行推進したゆとりの生みの親、寺脇研がなんと、
韓国人のエリート教育校に再就職だってよw

日本人の教育を貶めて、韓国人のエリート教育!?

8 :名無しの心子知らず:2007/10/06(土) 10:40:57 ID:RHXWxNAV
>>2 >>4

ハッピーマンデーは土曜を休みにしたがらない私立中高をなだめるために行われた。


9 :論理的虚構 ◆vWilh8Qklc :2007/10/09(火) 00:28:46 ID:kHmtzIfb
「独断バカってさー、まじヤバクない?」

それは、すべての独断を消去=救済する計画――。(隘路であることが判明したが、それでも……!)
http://www5.plala.or.jp/skepticism/

10 :名無しの心子知らず:2007/10/09(火) 01:23:33 ID:Zy8Xclk2
なんだかんだいっても馬鹿子の親は例外なく馬鹿親

11 :名無しの心子知らず:2007/10/10(水) 10:04:21 ID:TeGUcP+g
ゆとりの反動で全員必須の補習授業が開かれるようになり、
それはそれでいいと思っている。
でも、最近子供が持ち帰るプリント、ことごとく計算ばっかり。
文章問題が本当にない。
最近新しい学力観とか言って、文章を読み解く力が重視されるように
なってきているのに、学校のテストもプリントも真逆を行くものばかりに
なってきているのはどうなんだろう@公立小5

うちは中受で抜けるし別にいいけど〜と今まで思っていたが、
公立組の中には磨けば光る素材が沢山いるわけで、本当にどうなっちゃうの?と
心の底から日本が心配になってきた。
つか、うちの学校のレベルが低すぎなのか?そんな基本から叩き込まないと
まずい子が多すぎなの?
たしかに親はみんな仕事が忙しくて、子供勉強は学校に丸投げが
多いんだけどさ。

チラ裏めいた書きこみでスマソなのだが、他の学校の状況が知りたいです。

12 :名無しの心子知らず:2007/10/10(水) 22:42:08 ID:/5qSsfGi
>>11
うちの小学校の場合(うちは小3)
5年生は都内の学力テストで毎回高順位らしいんだが
学校の業者テストは1時間掛けてやるらしいし
少数、分数の計算問題プリントも、進学塾に通っている子は
たった5分で終わると言っているのに、1時間まるまる使って
やるらしいよ。
うちの学年はかなりヤバい学年らしいので
ぬるま湯に浸かって鼻高々になっていたら、勘違い野郎に
なってしまうので、まだ早いと思っていたけど通塾させているよ。


13 :名無しの心子知らず:2007/10/11(木) 13:11:40 ID:lLAcBhba
>>11
それは「学力低下」をうけて「基礎・基本の徹底」という方針も打ち出されているから。


14 :名無しの心子知らず:2007/10/12(金) 01:39:04 ID:vNjNR5qy
学校の授業じゃ物足りないけど、近くの塾の勉強もちょっとうちの求めるものとは違う気がする。お受験のない公立ばかりの田舎小学生家族です。
低学年の理科を復活させてもっと感動させてやってほしい。

15 :異人:2007/10/13(土) 22:47:30 ID:M6pbGQSI
扶桑社が『それでも、ゆとり教育は間違っていない』(寺脇研)を出版したそうだ。
産経はゆとり教育賛成に豹変したのか?

16 :名無しの心子知らず:2007/10/13(土) 23:46:41 ID:+4Y7kb9N
連休が増えれば家族でレジャーに行く→子供の経験が増える→「生きる力」が付く、
みたいな期待があったと思うけど、実際その点は何か変化あったのかな?

17 :名無しの心子知らず:2007/10/14(日) 00:18:57 ID:AOOwILpe
貧乏な家は近くの公園ばっかでそ。
ある程度の収入のある家は
レジャーに行って上手いもの食べて、ぐうたらして終わり。
親の方がぐうたらしたいんだから、子供と一緒に遊ばない親の方が
多い。家でも仕事している気分になるっしょ。
夏休みは学校がないから大変って言っている人の方が圧倒的多数
なんだから、悪い方へ変化したんだろうな<休日多い

18 :名無しの心子知らず:2007/10/14(日) 00:45:37 ID:X6y7vp/9
うぅ、耳が痛いが、禿同。

19 :名無しの心子知らず:2007/10/14(日) 01:52:34 ID:zu3JYsXB
日曜か。どうやって過ごすかな。
うちらの子供時代は、大人も忙しかったから休日もほっとかれて、
木登りしたりドジョウ取ったりしてた。今は無理だもんな。

20 :名無しの心子知らず:2007/10/14(日) 10:06:44 ID:bmISH0Pe
近所の書店に貼ってあった小学生からのお手紙。
どうやら、社会科見学で店を訪問した時のお礼らしいが、
中にちょっとヤバめの文章が…。
「しつもんわ でいなかったけど(中略)よっかたです」
この文章力の低さは、幼稚園児並みじゃないのか?
2年生も半ばでこれはヤバいよ(汗)

21 :名無しの心子知らず:2007/10/14(日) 12:59:00 ID:1nVjbKPl
ゆとり教育を復活させるとかほざいてるアホ集団が
討論するらしいぞ。
http://www.wasedasai.net/
見てやってくれ兄弟。

22 :名無しの心子知らず:2007/10/14(日) 20:20:34 ID:5MnoWwry
今日のサザエさん、
サザエさんとタラちゃんが行った温泉が「ゆとりの里」だったw

23 :名無しの心子知らず:2007/10/15(月) 16:18:23 ID:FDaDMhmT
久しぶりに母校の小学校の運動会を見に行ってみたんだが
なんだありゃ

リレーってのはトラックをグルグル周るものだとずっと思ってたんだが、
今のリレーってのは直線上を行ったり来たりするものだったんだな

知らなかったぜ

24 :名無しの心子知らず:2007/10/15(月) 18:14:46 ID:A9ce51j5
それはあまりゆとりとは関係ないような・・・。

25 :名無しの心子知らず:2007/10/15(月) 23:02:49 ID:R0sl0BoX
校舎建て増しとかで、校庭が狭くなったんじゃないの?

26 :名無しの心子知らず:2007/10/16(火) 07:47:20 ID:QSju9eyt
少子化で職員の数を減らさない言い訳に、文部省が考え出した猛毒。
土休みをさせるなら、夏休みは廃止しろ。
少人数学級は無意味である。教育力のある教師なら50人くらい楽勝。びしびしやれる。
教育力のない教師は、馘首するチャンスだ。
文部省は不要だな。文化庁機能および高度学術研究の部門だけ残して、
文部省の職員数も減らせばよかったのだ。
あいつら、やることもないもんだから、ろくでもないことを考え出す。
大蔵省の総量規制は、日本の経済を崩壊させた。一官僚のおかしな思いつきで。
文部省のゆとり教育は、日本を崩壊させた。一官僚のおかしな思いつきで。
いずれも、たったひとりの無能な男の自己保身のために。
東大入試にしても公務員一種試験にしても、問題見ればわかるだろう。
こんな判断・権力を行使するにたる人物を選ぶ問題などどこに出ているというのだ。

27 :名無しの心子知らず:2007/10/16(火) 08:25:31 ID:7tks9Y31
その教育力のある教師を育成する機関とシステムが欲しいね。

28 :名無しの心子知らず:2007/10/16(火) 08:50:51 ID:QSju9eyt
>>27
いやいや、それこそ、国に管理できる代物じゃないですよ。
それこそ、自分の心酔した教師に師事するとか、丁稚のような修行こそ、必要では。
カバン持ちするみたいな感じ、ですかね。
教師にもそれぞれ個性があるでしょうし、幾つかに類型は出せるにしても、
そこはやはり、自分なりのテクニックを体得するしかない。
素質もあるでしょう。
文部省や組合は手を引くことですよ。
それこそがおかしな軍国教育を回避することになりますよ。
(私は軍国教育というもの自体を実は否定しないが)
それがヤブ医者かどうかは、かかっている患者がいちばんわかるでしょう。そんなものでは?

29 :名無しの心子知らず:2007/10/16(火) 12:59:15 ID:7tks9Y31
う〜ん、難しいね。
今の日本でそこまでする人ってどれだけいるのかな?
デモシカ教師じゃないけど、食いっぱぐれないとか収入が安定しているとか
首にならないとか奨学金を返さなくていい(今は違うけど)とか
そんな理由で教師や公務員を目指している人が大半だよ。
>>28の言う様な望むような理想の教師が必要数揃うためには
ただ個人個人の裁量に任せるだけじゃダメなんじゃないかな?
そこんとこどう思う?

30 :名無しの心子知らず:2007/10/16(火) 15:24:50 ID:Xp67KXeS
>>30
それは文部省や組合といった上部団体がエサをまいているからだ。
補助金をやめることでしょうな。ダメな学校はいっぺんでつぶれるよ。
教師には払えるだけの給料を払えばいい。真の教育家だけ残るよ。
教師などいい教育をすりゃ、本来父兄の貢ぎ物で食って行ける仕事だ。
いっとくけど、ここまでぶっ壊れた教育、立ち直るには半世紀くらいかかって不思議ないよ。
でも、それが何?

僕の発想は私塾的色彩が強いだろうね。
結局、教育って読み書きそろばん、四書五経の徹底反復。
その余韻のなかで、時事ネタ周辺ネタを通しての情報選択・取捨選択・再構成を通して、
いかに生きるかのトライアルシミュレーションを師弟が問答することで
人間力を醸成するということが基本でしょう。
そのうえもちろん集団行動の適応力の醸成も。
残念ながら、師の人間的器量に負ってしまうのは事実だね。
いまの学校では、生徒学生が教師のメシのタネになってしまっている以上、
クビに出来ない、落第させられない、ここに問題があるね。
ダメな生徒は落第させる、首を切る、もちろん教師もだ。
そして教師の独立自営を。そのほうが自由にやれるでしょう。
当局は年齢別に検定試験をもうければいい。そんなに難しすぎないやつで。

31 :名無しの心子知らず:2007/10/16(火) 15:30:45 ID:Xp67KXeS
30です。情報収集、でした。なんか打ち間違え多いなあ。ま、真意を汲んでよ。

32 :名無しの心子知らず:2007/10/16(火) 15:32:17 ID:Xp67KXeS
あ、しかも>>29です。すみません、ちょっと眠いんです。30でした。

33 :名無しの心子知らず:2007/10/16(火) 15:41:11 ID:vlwgxAN0
ゆとり教育反対ってことは、週休2日やめて土曜も授業すべし、ってことなの?
今の授業時間数のままで内容増やしても詰め込みだっていう批判が出そうだし。
うちの子なんて土日遊んで当たり前という発想がアタマにしみこんでいて腹が立つ。
塾へは行きたくないっていうし。
やはり、学校の授業時間数増やしてガンガン詰め込んでほしいわ。

34 :名無しの心子知らず:2007/10/16(火) 15:52:34 ID:Xp67KXeS
>>33
>ゆとり教育反対ってことは、週休2日やめて土曜も授業すべし、ってことなの?
>今の授業時間数のままで内容増やしても詰め込みだっていう批判が出そうだし。
いいじゃないの? 誰が批判しているの? そう言う思い込み、これも洗脳ですなあ。
子供など徹底的に鍛えたほうがいいんだよ。本人のためだよ。
忙中閑あり。小人閑居して不善を為す。

35 :名無しの心子知らず:2007/10/16(火) 15:56:09 ID:1bY40dUg
中国新聞の連載では最もらしいこと書いてるから、なぜか納得しちゃうんだよな。

36 :名無しの心子知らず:2007/10/16(火) 16:05:40 ID:Xp67KXeS
それに、結局、国語・算数・社会・理科・体育・美術・音楽、センセイの利権を守るために、各科平等としていることが問題だよ。
そんな何でもかんでも重要とするから、ガキどもは試験に追われる。
小学校では、国語/算数、中学校では国語/数学/英語、これ以外はたいして重要ではない。
この三科目だけ徹底すれば、あとは耳学問で可。かえってゆとりができるよ。
これさえ出来ていれば、自然科学/社会科学系のの学問など、自分で吸収する力は与えられたことになるんだよ。
ちなみにおれは物理学科出身。

37 :名無しの心子知らず:2007/10/16(火) 16:15:28 ID:Xp67KXeS
そんなにムヅカしすぎないこと前提で、小学校、中学校、高校の卒業資格試験をクリアすれば
それで義務教育、および高校教育修了とできないかなあ。
学校の認可ももっと自由になる。教師は自分のプライドにかけて、有意な人間教育をするだろうよ。
近ごろ社会で痛い目に会って、失業している人も増えているから、教員免許も撤廃だな。
私塾が増えて、そこで金儲けが出来るかどうかわからんが、仕事になるようにすればいいね。
モンスターペアレントなんてのも解決だ。
やっぱり規制緩和、利権死守の体質が日本の縮痾だろうなあ。

38 :名無しの心子知らず:2007/10/16(火) 16:19:50 ID:Xp67KXeS
卒業資格試験は、各学年別にしたほうがいいな。
それと、おれは男女別教育のほうがいい、とも思っている。
やっぱり男と女では脳の出来かたが違うと思う。

39 :名無しの心子知らず:2007/10/16(火) 16:26:07 ID:KmmxbQZi
日本でも小中学の留年制度を設けたらいいのに、と思う。
私、塾講師してるんだけど、
理解できていない部分をあり得ないくらい積み残しながら
ただ進級だけしてる子たちを目にしてると、
留年させて分かるまでやらせる方が、せめて小学校レベルの勉強は、
よっぽど本人の現在と未来のためと思う。
飛び級もしかり。
ネコも杓子も大学目指さないで、
中2くらいで、職業訓練コースと分けたらいいのに。

40 :名無しの心子知らず:2007/10/16(火) 16:36:46 ID:Xp67KXeS
いいねえ。塾も学校として認可されればいい。
もちろん、受験教育に特化するところもあるだろうし、
いわゆる受験数学でない数学なんかに特化するところもあるだろうし。
のんびりと一般教養的なコトをやる学校もあるだろうし。
ま、でも、職業訓練、ってのは企業がやればいいんじゃないかな。
あれは時々刻々と現場のほうがすすむから。
そのための基礎を徹底反復だ。

41 :名無しの心子知らず:2007/10/16(火) 16:44:57 ID:Xp67KXeS
だんだん考えがまとまってきたぞ。(ツッコミ歓迎)
小学校では、国語・算数の徹底反復。社会・理科は耳学問的に。
体育や美術、音楽はむしろ大人数を集めた別枠で学校が必要だ。
規律、大人数のなかのむちゃくちゃ不条理な人間関係そのなかを生き延びるための
集団行動訓練は自ずとここで学ぶことになる。
コッチのほうに金を出せる親は少ないから、これこそ公教育でやったらいい。


42 :名無しの心子知らず:2007/10/16(火) 17:11:24 ID:Xp67KXeS
そうだ、いまの学校、教室が余っているんだろう。
そこで上記のような私塾(?)的教育家に場所を貸せばいいんじゃないの。
あんまり高くない値段で。
商売として成立させるためには、税制措置も必要だな。
ま、いまもすでに学校法人は優遇されているんだろから可能だな。

43 :名無しの心子知らず:2007/10/16(火) 17:18:27 ID:Xp67KXeS
親の負担は増えるけど、それは仕方ねえか。孟母三遷っちゅうのはそのことじゃないか。
小・中の卒業資格取得は親の義務とさせる必要もあるな。させなければブタ箱だ。
ま、あくまでムヅカしすぎない資格試験だ。口頭試問みたいなスタイルもカウントできるようして。
優秀な私塾は、塾長の判子で卒業。言わば実地免除だ。しかし公認は3年に一回ごと更新する必要がある、とかにして、と。
いやなら資格試験を受けさせればいい。

44 :名無しの心子知らず:2007/10/16(火) 17:25:26 ID:Xp67KXeS
どうにも金が出せない家庭のために、これまでのような公教育スタイルの学校も、残さざるを得ないな。
しかし、教員は働かなくてもいいようなリタイア組やボランティアで生活にゆとりのある人たちだ。親からの貢ぎ物は可。
もちろん少人数などでやらない。50人くらいまでは受け持ってもらう。
こうすりゃ、教える能力もなく金に汚いだけのセンセイなど、町も歩けなくなる。

45 :名無しの心子知らず:2007/10/16(火) 17:35:47 ID:c2p/IaHh

中学生から寄宿舎制にしてほしいな〜

46 :名無しの心子知らず:2007/10/16(火) 17:50:33 ID:Xp67KXeS
>>46
やっているところあるんじゃないの?
それとも全員?
そりゃ、金かかりすぎるよ。
寄宿制もよし、寄宿制じゃないもよし。
とにかく、終了資格試験だけやっとけば、あとは自由だ。教員免許撤廃、学校認可を緩和。それだけ。

47 :名無しの心子知らず:2007/10/16(火) 17:52:13 ID:Xp67KXeS
あ、また間違った。
>>46じゃなくて>>45です。
おれが劣等生だったってわかるだろ?

48 :名無しの心子知らず:2007/10/16(火) 17:54:03 ID:c2p/IaHh
うん日本全国寄宿舎制にしてほしい
じゃぁ、せめて高校生から…

49 :名無しの心子知らず:2007/10/16(火) 18:05:04 ID:Xp67KXeS
>>48
なんで?
北朝鮮はそうなんじゃないのかなあ?
集団腹中毒のキケンもあるよ。
それに、集団のなかに適応する人と、個人でやったほうがいい人というのは、やっぱりあると思うよ。
そう言う縛りは最小限に。
ま、理由を聞こうか?

50 :名無しの心子知らず:2007/10/16(火) 18:15:47 ID:Xp67KXeS
48の返答を待つ間に、そうだ、資格試験さえ通れば学校に行く必要がない、つまり親が教えればいい、というのも有りだな。
しかし、先程述べたように体育、美術、音楽、といった試験も加えねばならん。ここでは、集団行動という教育も大きく兼ねるからだ。
これこそ義務教育だ。
もちろん、体育、美術、音楽も親が個人教師を付けるなどして英才教育するのは可。資格試験はあるぞ。

51 :名無しの心子知らず:2007/10/16(火) 18:16:37 ID:9cFmJav7
いつから独り言スレになったんだ?w

52 :名無しの心子知らず:2007/10/16(火) 18:18:05 ID:Xp67KXeS
よく考えたら、昔のギリシャって、音楽と体育が教育のすべてだった、って大学の一般教養で聞いた気がするけど。
あれ、空耳かなあ。音楽と体育を極めるだけでも、人間の知性はかなり向上する、という。
要出典だな。教養のある人、教えてくれ。

53 :名無しの心子知らず:2007/10/16(火) 18:22:36 ID:Xp67KXeS
>>51
ははは、ごめん。なんか熱くなっちゃった。
そんなことを言っている閑あったら、あなたの考えを聞かせてよ。

54 :名無しの心子知らず:2007/10/16(火) 20:05:37 ID:KmmxbQZi
>>50
「親が教えればいいというのも有り」に同意。
私も正直、我が子をホームスクーリングで育てようかと迷っている。
学校の先生よりも自分の方が、自分自身の知力も、
教える能力も、高いと思ってるしw
アメリカなんかだとホームスクーリング率高いでしょう。
公教育に任せてられない という思いが数字に現れてる。
日本も近いうちそうなるんじゃないかな。


55 :名無しの心子知らず:2007/10/16(火) 20:53:48 ID:0LrrTf5O
>>54
終了資格試験はクリアして、ということでね。
もちろん、体育、美術、音楽といった科目を中心とした大人数での教育にも参加して、ちゃんと単位を取るなり、
資格試験もクリアして、ということで。
個的な学力を身につけることと、集団社会で協調行動も忘れない、ということで。
いいなあ。私の教育制度案(?)、ますますその姿が見えてくる。
もっといろいろな意見を聞きたい。

56 :名無しの心子知らず:2007/10/17(水) 11:19:18 ID:9nBjVrv8
>>34バウチャー制度を匂わされ弊学校も必死です
もしそうなれば生徒さん集めの為に時間割を変更できるのですよ
ウチは中学ですが
国社数理英を4
保体を3 美2 音2 技家2 HR1とさせていただきます
勿論今は校名を晒せませんが生徒さんが集まるよう期待しております

塾に頼らず志望する学校に入り楽しむ
これがモットーです

57 :名無しの心子知らず:2007/10/17(水) 11:31:02 ID:9nBjVrv8
ゆとり教育前の中学生

朝はゆっくりでき学校で学業と部活に励み
休日は彼女とセックス三昧
毎日気分が良いので健康状態も良好
志望する学校にもすんなり入れる
勿論塾等に行かず

ゆとり教育の中学生

志望する学校に入れるような授業をやってくれないので塾に行かなくてはならず
部活が終わった後にゆっくり夕食も食べれずイライラしながら塾へ
休日も塾
到底彼女もできずオナニーばかり
部活をやってない奴はゲームばかり
そして塾に行くのでアホな脳が根付く
今日も塾か(−_−)
毎日毎日ストレスを溜め身体がダメになり受験に失敗し、自殺

だから一刻も早くゆとり教育は廃止する必要がある

58 :名無しの心子知らず:2007/10/17(水) 16:04:22 ID:iGVqxeMC
なんで日本の中学校って、部活を半強制にしてるところが多いの?
田舎だけ? しかも運動部しかないし。
やりたくもない部活で体力消耗してて、不憫に感じる。
中学教育自体が体育会系なんだろうね。

59 :名無しの心子知らず:2007/10/17(水) 17:06:08 ID:qUWbKMXT
教師と生徒の関係だけでなく、子供同士の上下関係とか学ばせるためかな?
上に対する態度・礼儀、身近な上級生を見て学ぶこと
下に対する優しさや厳しさ、指導する力など同級生同士じゃ学びきれない部分。
後は学校の縦のつながりを作ること、部活やらないと本当に多額年との交流ないね。
で、たとえば体育会系だったら、
体育みたいな本の数週間単位のかじるだけのスポーツじゃなくって
自分の決めた一つのスポーツを続けることによって
達成感とか苦手を克服するとかなんかそういう点もあるかと。
もちろん文科系も一緒ね。
学校の授業だけだと一つのことをずっと続けるのってないからね。

まあ、体育会系しかないのは可哀想だね。
個々の趣味や得手不得手に合ったものを選べるのが理想でしょう。

60 :名無しの心子知らず:2007/10/17(水) 18:06:59 ID:ZIRaFjy3
>>58
>やりたくもない部活で体力消耗してて、不憫に感じる。
ってことは、自分の子供が、ってこと?
いいじゃないの、
若いうちには身体を鍛えたり、半殺しの目に会ったり、
いろいろな人間を見て、ぶつかり合って。
保護者がそんな理解じゃ困るな。
でも、他にやりたいことがあるなら、入らなければいい、それでも問題ないよ。

それとも、中学生本人の書き込みかな?
不憫なんてムヅカしい字を知っているんだ。
賢い子だなあ。
イヤな目、ヒドい目ももちろん限度はあるかもしれないけど、
そんなもの、軽くこなせるくらいになれば、
のちのち、社会に出たときに、ひ弱なやつらより絶対有利だよ。

61 :名無しの心子知らず:2007/10/17(水) 18:32:17 ID:ZIRaFjy3
>>56
34です。
大変ですなあ。しかし、くどいですが私は、
>国社数理英を4
にちょっと問題を感じてオルです。
国数英を6、社理は2くらいでいいと思います。
本音を言えば国数英7、社理1でもいい。
国数英に特化した私塾制で、徹底したほうがいいと思うんですよ。

62 :名無しの心子知らず:2007/10/17(水) 19:04:49 ID:WDJbNC7q
>>30
僕の発想は私塾的色彩が強いだろうね。
結局、教育って読み書きそろばん、四書五経の徹底反復。
その余韻のなかで、時事ネタ周辺ネタを通しての情報選択・取捨選択・再構成を通して、
いかに生きるかのトライアルシミュレーションを師弟が問答することで
人間力を醸成するということが基本でしょう。
そのうえもちろん集団行動の適応力の醸成も。

ああ〜これ↑いいなあ。江戸時代の寺子屋みたいなもんか?あと幕末の篤志家や
教育者が危機感を感じて作った私塾とか(松下村塾とか江川塾とか)
こういうの理想だな。
まあ今の学校では望むべくもないから、
わたしは自分で好きなように子供に教えちゃってるけど。


63 :名無しの心子知らず:2007/10/17(水) 19:55:03 ID:ZIRaFjy3
>>62
30です。
やっほー。賛同者が現れたぞ。握手握手。
しかし、あのあとも私案を述べたやつも批判・検討してみてください。

64 :名無しの心子知らず:2007/10/17(水) 22:19:13 ID:WDJbNC7q
「あのあと私案を述べたやつ」って、あなたの考えがまとまってきた
>>41以降についてのことなら、全体的にこちらについても同感だよ。

ただ、本気でそういうシステムを今の日本に構築していこうとすると、官僚を手玉に取り、
国民の熱烈な支持を取り付け、尚且つマスコミをも味方につける事のできる
ものすごい政治力を持った政治家が必要になるだろうね。

私、日本の近代史の本を読むのが好きなんだけど、いつも不思議に思うのは、明治時代に、
政治・軍事・行政などなど国家の舵取りで第一線で働いていた人たちが神級に優秀だったのに、
どうして大正・昭和と時代が下っていくと箍がはずれたように暴走していったんだろうってこと。
そうするとどうしても最後は教育の違いにいきつくわけですよ。
明治に活躍した人たちは江戸時代に教育を受けてきた人たち。
昭和に入ってから活躍したひとたちは明治以降に教育を受けてきた人たち。



65 :名無しの心子知らず:2007/10/17(水) 22:20:19 ID:WDJbNC7q
結局この教育の違いなんじゃないのってことになる。
江戸時代の教育っていうのは庶民の寺子屋や、藩独自の藩校など。
これが明治5年の学制頒布によって今でいう義務教育制度を本格的に導入した、いわゆる
「学校」が始まる訳だけど、わたしが思うにはどう考えたって、人間って、
こういう「みんないっしょに同じものを同じレベルでお勉強しましょ」みたいなのより、
「さあ遠慮はいらん!好きなだけ学べ!!」ってやった方が伸びるものだから。

でももちろん近代国家を担うその構成員として必要最低限の教養は付けてもらわなくちゃ困る。
(中には「好きなだけ学べ!」なんて言われちゃったらな〜〜んにも学ばない子だっているわけだしね。)
そしてもちろん、できる人材にもどんどん伸びてもらわなくちゃ困る。
じゃあその匙加減はどうしたらいいのよって訳で、やっぱりこういうのにきめ細かく対応できるのは
少人数の私塾みたいなのが最高なんだろうなあと常々思っていたわけ。
で、あなたの書き込みがかなりわたしの考えに近いから思わず賛同のレスをしたの。

ごめん今日はもう寝ます。


66 :名無しの心子知らず:2007/10/18(木) 00:03:36 ID:ZIRaFjy3
>>64 >>65
長文のご回答、ありがとうございます。63です。
いや、26.28.30.31.32.34.36.37.38.40.41.42.43.44.46.49.50.52.53.55.60.61.63です。
ご意見途中とお見受けしますが、取り急ぎ御礼まで。

義務教育もふくめて教育いかにあるべきかを論ずるかにおいて、
ただ単に、国民に必要と思われる学力を身につけさせる、だけ、ではなく、
世界のなかのひとつの国であるわが国家にいかに有意な人物を育成するか、
の視点も必要有り、と
ハタと膝を打つ思いでした。というよりやや赤面。
明治の元勲から今日までの日本の指導者たち、その背後にある教育の研究、要ですな。

ご指摘の通り、拙案、おそらく文科省の権限を奪わねば出来ないでしょう。
学校の許認可の廃止、教員免許廃止、そのことによる文科省職員および教員削減。
増えたものは、ただただ、基準となる修学検定試験の施行のみ。
これをやってトクをする政治家・官僚・公務員としての教員、は皆無でしょう。
しかし彼らがとぐろを巻いていると、この国自体パーになりそうな気がするのは私だけでないってことでしょうけど。







67 :名無しの心子知らず:2007/10/18(木) 08:55:11 ID:NqK9Jb+b
>>66
興味深い考えをお持ちのようなのでトリップをつけてください。

ところで、昔と今の大きな違いはいくつかあると思うんだけど
その点は考慮しなくて良いのかな?

例えば、自然と身近に触れる機会は確実に減ってるよね。
昔だったら親の手伝いをしながら自然に身についたこと、
野山を駆け巡りながら学んでいったこと、
そういう無意識の吸収はどうしても難しい部分がある。
逆に、昔は実感として知っていただけだけど今は学問として成立している
化学式や物理の公式、生命のメカニズムと言うものもあるわけで、
だとしたら、昔は不要だった理科の授業というのはある程度必要じゃないかな?

その辺の考えをお聞きしたい。

68 :名無しの心子知らず:2007/10/18(木) 18:20:29 ID:N1mX7B8S
>>67
66です。すみません。トリップって何ですか。2ちゃん初心者なので。

ご質問の内部にこそ、答えがありますね。
社会構造の変化ですよね。
昔は子供も学校だけでなく、家族という集合、自然という集合に、あるいは丁稚先の大人社会で、
手取り足取りではなく、この世の理(ことわり)というものを、叩き込まれた、と。
自らも考えて、さまざまなものを吸収し、思索し、考えた、と。
しかし、いまは? それはわからない。それはもっと深いテーマです。広がりがある。
このさまざまな技術革新に満ちた電脳都市、どうでしょうか。
意外と昔と変わらぬところもあるも知れないし、
たしかに、子供を育てるには猛毒という環境なのかもしれない。
しかし、そこは首都圏と地方では違うかもしれない。
僕は実をいうと、子供に携帯やゲームを与えることは禁止してもいいと、と思っている側ですが、
それでも、問題は解決しないでしょう。
われわれは、昔に帰れない、のです。その厳しさから、逃れることは出来ないのです。

67様のご指摘、それは、それこそ義務教育でも教えられない。
いや、高校や大学でも教えられない人間の知性、思惟のすごさでしょう。
まずだいいちに、なぜ、67様が、
子供というのは、とりまく社会・自然を観察して、
そこにこの世で生きるさまざまな知恵・博物学を、身につけていく、と思われたのか。
それはご自分がそういう素質をお持ちだったからです。
人間だからです。ものを考え、解釈する。
しかし、教育でどこまでそれを与えればいいのか、それは、わからない。

くり返していえば、拙案では、国語/算数を「教育できるもの」「教育されるべきもの」として考えているようです。
理科・社会といったものは、耳学問でよいのです。ここに試験や暗記はさして益がありません。


69 :名無しの心子知らず:2007/10/18(木) 18:21:03 ID:N1mX7B8S
>>67
66です。
続きです。

くり返していえば、私自身、理系ですが、理科の授業は習った、という感覚はさほどありません。わかるものはわかるのです。
物理の公式を暗記、なんてしたこともないです。ピーンと来る、そう言う、センスのものです。
国・数・英といったもの以外は、仮に教えるにしても、教材のみならず教える側の素質がかなり問われるはずです。
もちろん、国数英もですけど。
教わる側の素質もある。聞いて、すいすい理解していける子は、勝手に身に付く。
理科/社会は学問として、どうしても解釈が多様となり、(つまらぬ話、たとえば歴史など、学説の集積ではありませんか)
これこそが学問の深淵であり、集団で何かを語れるほどの真理というのはつかみがたい。
あらゆる記述は訂正されていく。
時々刻々、立場・見方で変わるような、解釈もあり得る。これは自然科学、社会科学共通です。
それに、私の実感として、小学校から高校までの理科や社会は、国語力の増強で簡単に解決です。

67様のご質問を、では何時間授業をやればいいか、ということにしてしまえば、
各週1.2時間もやれば、という感じでしょうか、
むしろ、国数英をきちっと身に付けていれば、大学入試程度の理科社会の試験は、1年で充分というのは、多くの方の賛意が得られるのでは?
もちろん、大学入試程度の知識など、大学ではメッタメタにやっつけられる、染み抜きされるようなものですが。

拙案の問題点、教師の利権を奪うの感、ありますかね。
でも、私は、教員数や授業時間が減っても、それで受験産業として商売にならなくなっても、
理科の話をしてくれる尊敬できるおじさん、歴史をすぱっと身につけさせてくれるおじさん、
という感じでそう言う教師の授業も面白く待ち望むようになると思いますよ。
むしろ、もっと早く専門書を自ら読むようなことも惹起するかも、と思います。
繰り返しますが、そのためには、基本の徹底体得ですよ。

あ〜ダメだ、長くなった。こういうのは、たいていダメなんだ。

70 :名無しの心子知らず:2007/10/18(木) 18:58:48 ID:N1mX7B8S
>>67
66です。
質問に答えていなかったかもしれない、と気づきました。
>逆に、昔は実感として知っていただけだけど今は学問として成立している
>化学式や物理の公式、生命のメカニズムと言うものもあるわけで、
これは具体的にどのような事例を指していらっしゃるのか、にもよりますが。
「学問として成立している」ものであれば、ペーパーを読んで、教官にちょっと指導してもらえば、
ほとんどのものは、すぐに身に付くでしょう。しかし、これは大学教育のなかでしょう。
「生命のメカニズム」っていうのはDNAとか、生物物理の方面ですか? ま、あのあたりは、まだまだ、確立しきっていないでしょう。
>昔は不要だった理科の授業
それは、まさに耳学問的に、聞いたことがある、程度の情報は入れたほうがいいですけど、新聞の自然科学面などでも、目についたら読む、で充分でしょう。
それこそ、テレビの科学バラエティで充分。
興味がわけば、自分でやるだけでしょう。同じ分野の本を5、6冊読み比べてみる、なんてことから。
しかしこれらは、いずれも義務教育、公教育、といったテーマとも離れてしまいそうです。


71 :名無しの心子知らず:2007/10/18(木) 19:03:13 ID:fiQ5CQuG
ぶっちゃけ、国語力さえあれば大学入試までの英語・数学・理科・社会は
最低限必要な知識部分(そこにはちょっとだけど暗記も必要、英単語とか)だけ
フォローすれば2〜3年で十分。

あと、江戸時代以前と比べるのは無意味。
私なんか江戸時代に生まれていたら、一生村から出ずに田んぼを耕してた身分
だものw 文字を読むことも赤門をくぐることもなかったと思うわw
「明治の元勲」は皆士族以上の出身でNoblesse-Obligeを叩き込まれた上での学問
や武芸だから、「自分が偉くなる、金を稼ぐ」ことは目的になってない。
江戸時代の庶民でも、寺子屋に行けたのは富裕層。今で言えば私立に行く子。
私立は今でも十分特色ある教育してるでしょ?

ある意味、格差社会になって上手い具合に昔の身分制社会に戻ったら、まともな
政治家・官僚が出てくるかもよw
そうなったら、私の子孫は無知蒙昧の小作人に戻りそうな気配だけどねorz

72 :名無しの心子知らず:2007/10/18(木) 19:30:09 ID:N1mX7B8S
>>71
66です、ってもう、何と名乗りゃあいいかわからぬ位、私物化しているものですけど、昨夜の64.65さんですか?
いやあ、もう、すごいね。首肯するよ。
結局、志、ってことだよなあ。そう言うものが必要だ。
ノバレスオブリッジなんて、それこそ、昔の長屋の大家だってもっていたんだよねえ。
階級社会というものの光と影、よなあ。
ま、悪平等にふれ過ぎた、ということが、いまの社会の縮痾、ってことでしょうか。
また、檄文を待つ。


73 :名無しの心子知らず:2007/10/18(木) 19:42:53 ID:ekDhci3F
http://candypopin.ame-zaiku.com/newpage3.htm

74 :名無しの心子知らず:2007/10/18(木) 19:45:28 ID:EmuP7xOk
馬鹿ばっかり増えたもんね。
親の方も携帯中毒になってるのとか多いし、目も当てられない。

75 :名無しの心子知らず:2007/10/18(木) 20:23:32 ID:QwGpXHYo
昨夜の>>64-65はわたしですよ。

>>66
そう、本来教育というものはずっと公的な性格を持ったものなんですよ。
それなのに、今の日本で教育を語ると「教育がそれを受ける子供にとってどんな意味をもつのか、
また、子供にとってよりよい教育とはなにか」みたいなごくごく私的な視点でしか語られることが
少なくないのが不満でもあり、不安なんです、私。
教育によって選別され、適応化された人間が社会にまんべんなく分散することで
世の中がまわっていくのだから。
フランスの社会学者デュルケムはさすがにこのあたりのことをよくわかっていて、
彼はこう言っています。
「教育とは、社会がその存続のための諸条件を更新するための手段だ。」

それと、トリップというのは名前欄に、適当な名前を打ち込んだあと
半角シャープをつけその後適当な文字や数字を打ち込んで書き込むと、
自動的にそれが別の文字に変換され、あなたがあなただと識別できる記号です。
打ち込む文字列はあなたしか知らないのだから。



76 :名無しの心子知らず:2007/10/18(木) 20:30:24 ID:QwGpXHYo

>>71
>あと、江戸時代以前と比べるのは無意味。
>「明治の元勲」は皆士族以上の出身でNoblesse-Obligeを叩き込まれた上での学問
>や武芸だから、「自分が偉くなる、金を稼ぐ」ことは目的になってない。
>江戸時代の庶民でも、寺子屋に行けたのは富裕層。今で言えば私立に行く子。

いえいえ、そんなことはありませんよ。まず江戸時代の寺子屋の就学率を調べてみてください。
当時の日本の富裕層どころじゃない数字が出てきます。

それから、そもそも日本の過去の身分制度というのは現在の私たちが考えるよりずっと流動的なものでした。
武士から帰農して農民になったり、旗本御家人が子供を町家へ養子に出したり、
富農と親戚・婚姻関係を結んだりしています。武士をやめて町人になった者さえいるし、
逆に商家の二男や三男が御家人の養子になることもありました。



77 :名無しの心子知らず:2007/10/18(木) 20:32:32 ID:QwGpXHYo
明治の元勲でもたとえば伊藤博文など、江戸末期に現在の山口県光市に農民の長男として生まれています。
家は貧しく12歳で奉公に出され、のちに父親が下級武士の養子となり
そこでやっと士分になったのです。

山縣有朋は「中間」という武家屋敷の使用人の出であり、原敬に「足軽」などと揶揄されましたが、
実は足軽ですらなかったのですから。

高橋是清に至っては幕府の御用絵師と女中の間に生まれ、
アメリカで奴隷として売り飛ばされたこともあるという驚異の経歴の持ち主です。

明治の元勲たちがみなNobleな出自だと思われるのは大きな誤解ですよ。
ここで大切なのは、下層階級出身でも公のことを第一に考え、
自分が国家のために何ができるか常に考えることが出来る優秀な人材が容赦なく出世し、
そして存分に活躍できる時代だったということです。
そういう時代の教育システムを研究することは決して無意味とは思えませんが。

>ある意味、格差社会になって上手い具合に昔の身分制社会に戻ったら、まともな
>政治家・官僚が出てくるかもよw

↑これには同意w
ただ、その時の日本人に、昔の日本人が持っていた強烈な愛国心と
公共心が備わっていればいいんだけど。


78 :水島寒月 ◆IIrOa3OR/s :2007/10/18(木) 21:15:44 ID:a2f9Hele
>>75 >>76 >>77
ええっと、66ですけど、トリップちゅうのをやってみました。ちゃんと機能するかしらん。
わははは。おれこそ、国語力の醸成必須なり。

失礼しました。
しかし、>>71さんにしても、>>77さんにおかれましても、なかなかの論客。
お二方とも女性とお見受けしましたのですが、間違ってしまいまして、拙者の不覚。ゆるされよ。
しかしまた、こういう論争こそ、まさに楽しからずや。
だんだん毒が出てきて面白き哉。毒もまた良薬なり。
さらに、檄文をお待ちしますぞ。


79 :名無しの心子知らず:2007/10/18(木) 22:06:35 ID:fiQ5CQuG
>>76-77
うちは父方母方とも食い詰めて北の大地に渡ったぐらいの何代も続く貧乏小作人で、曾祖母の
代まで間引きとか普通だったぐらいなので、寺子屋通ったことある人はいないと思うw
昨年亡くなった曾祖母(100歳の大往生)は明治生まれなのに、「学校に行くより畑仕事」と学校を
休んでばかりいて(学校行くと親に殴られたらしい)、漢字はほとんど書けなかったよ。
子供は10人以上生んで、赤ちゃんの間は家に放置、3歳からは農業労働力というのが貧乏小作の
常識だったとか。 私が大学に入るときしみじみ言われたw
富農なら縁があれば武士にもなれるだろうけど、うちの実家は絶対に無理だなw

だから、「富裕層」というのは土地持ち以上の農民という意味で書きました。
今で言うと年収600万ぐらいのラインかな?<首都圏でギリギリ1人私立にやれる年収
(ちなみに我が実家は今でもそれ以下だw)


個人的には、明治の元勲ががんばったのに、その後大正・昭和と進むにつれて暴走したのは
普通選挙のせいだと思ってる。もっと言うと大正デモクラシーのせい。
1つの政策を実行するのにも、大衆にわかりやすい言葉や耳触りの良い言葉が必要になって
しまったからじゃないかと思う。
単に、最近きちんと憲法学を勉強したことも無いママ友に憲法9条改悪反対の署名するよう説得
された時、思ったことなんだけども。

80 :水島寒月 ◆IIrOa3OR/s :2007/10/18(木) 22:47:47 ID:a2f9Hele
お、71さんですね。
72あらため水島寒月です。

就学率、識字率に関する見解は、また論争していただくとして、
いまの憲法問題も、法的センスを要する問題だよね。そして修辞学といった感じの。
やはり国語力なんだな。
それと、64さんのちらっとふれられた「暴走」というのも、なかなか、教育問題の側面として切っていくのには面白いね。
やはり、たとえば、陸軍士官学校出身と大学から学徒出陣で幹部候補生となった人たちとの軋轢とか。参謀本部は陸大でなきゃ話にならないし。
ま、要するに学閥の問題だよね。その光と影。
単純に「普通選挙」ってばかりでもないとも思うけど、
耳障りのいい言葉、というあたり、なにかわれわれの陥りやすい落とし穴はあると思うね。
さて、77さんあたりがどう切り返してくるかな。
おれ、水島寒月じゃなくて田原総一朗かって。



81 :名無しの心子知らず:2007/10/19(金) 01:29:45 ID:g2sEP+Bd
子育てという観点から大きく離れた教育談義は、
教育板へ行かれるのがよろしいかと。

ゆとり教育・学力低下総合スレPart10
http://school7.2ch.net/test/read.cgi/edu/1178145149/l50

82 :水島寒月 ◆IIrOa3OR/s :2007/10/19(金) 02:34:07 ID:DiYkT9N0
>>81
へえ、ここは「子育てという観点から大きく離れた教育談義」になっちゃいけねえのか。
誰が決めた。
しらけんだ、ばか。昔から学校でもこういうふうに茶々入れるバカ居るんだよな。
まさに教育の貧困の実証例だ。

83 :名無しの心子知らず:2007/10/19(金) 08:51:52 ID:0BPoNHUg
過去の私教育・公教育制度と現在の教育制度を対比させるのはアリだと思うが、
過去の教育、社会情勢などを延々と語るのは、そりゃースレ違い・板違いだろう。

とりあえず>>82は半年w

84 :名無しの心子知らず:2007/10/19(金) 10:14:51 ID:mdv1e7CZ
>>82は2ch初めてなんだよね。
どうやってここにたどり着いたのか分からないけど、
ここは2ch内の『育児板』というジャンルに立っているスレッドなのです。
秒数の出ているところの上『掲示板に戻る』をクリックすると分かるかと思います。
そして、育児板では育児に関係ない話は『スレ違い』『板違い』であり
それを延々書き続けることは荒らし行為とみなされます。
誰が決めた、と言うより育児板の、2chのルールです。
そして、>>82の語り合いたい内容は別の板の別のスレで
よりそういった問題に興味を、危機感を抱いている人が
ここ以上に様々な視点からレスを返してくれることと思います。
どこの板が、スレがいいかは放浪しながら見つけてください。
まずは>>81の誘導先に行ってみることをお勧めします。

面白そうだから、定住先を見つけたらここにリンク貼ってね♪

85 :水島寒月 ◆IIrOa3OR/s :2007/10/19(金) 10:24:01 ID:A0TPf6sN
>>84
>とりあえず>>82は半年w
って何だよ? お。
ヒトの書き込みずいぶんしっかり読んでる割にゃあ、おのれの意見ひとつ書きもしないくせによ。
書く内容もねえんだろ、悔しかったら書いてみろ。
どのくらい高いところからヒト見下ろした言い草だ。
しかも、書き込んでいる時間が渋いねえ。どんな仕事をやっている人なんだか。
それともこんな書き込みやれる仕事なんか。ええ、おい?
まさか教員じゃねえだろうな?
リクエストに応えて、スレ通りの内容にしてやるよ。
ゆとり教育など大失敗!
国公立の教員はすべて分限免職!
全員、私塾を開くなどして自立せよ!
誤った政策をとって国民に甚大なる損害を与えた官僚は背任罪 ブタ箱へ行け!
これで満足か?

>>過去の教育、社会情勢などを延々と語るのは、そりゃースレ違い・板違いだろう。
人の批判もスレ違い、だ。

86 :水島寒月 ◆IIrOa3OR/s :2007/10/19(金) 10:29:40 ID:A0TPf6sN
>>84
怒髪天をついて吠えてしまいましたら、
84様が理路整然とした方に変わってしまって、やや、びっくり。
まア、そういうことでしたの?
すみませんでした。
まあ、でも、言いたいことは言えたので、あとは政治家になって実行するしかないですね。
ちょっと赤面。
はずかし。


87 :名無しの心子知らず:2007/10/19(金) 14:42:32 ID:0BPoNHUg
>>86
83≠84
半年ROMってろw

(解説)
読み:はんとし・ロムってろ
品詞:名詞

半年の間、ROM(読むだけのメンバー)に徹していろ、の意。2ちゃんねるなどでよく使われる。
あまり空気が読めていない、いかにもつい最近2ちゃんねるにアクセスし始めたような厨房くさい輩がよく、このように言われる。
2ちゃんねるは情報源としては大変有用であるが、基本的には全て自分で「善し悪し」が判断できないと使いこなせない。
程度の低い輩が投稿した場合は、ある程度スキルのある人に騙されたり、おちょくられたりされる可能性もある。
従って、半年の間は読むだけに徹し、余計な投稿をすべきではないことをこの言葉は語っているわけである。


88 :名無しの心子知らず:2007/10/19(金) 21:08:32 ID:XgvHE6D5
ゆとり教育前の中学生

朝はゆっくりでき学校で学業と部活コミュニケーションに励み
休日は部活をしたり、彼女とセックス三昧
毎日気分が良いので健康状態も良好
志望する学校にもすんなり入れる
勿論塾等に行かずにね

ゆとり教育を受けている中学生

志望する学校に入れるような授業をやってくれないので、塾に行かなくてはならず
部活が終わった後、ゆっくり夕食も食べれずイライラしながら塾へ行く
帰りも遅く、おまえけになかなか寝付けない
休日は部活と塾
女も塾や部活で忙しく、到底彼女もできずオナニーばかり
ストレスを溜めオナニーばかりなのでストレス性脱毛症や皮膚病に悩まされる
部活をやってない奴はゲームばかり
運動も殆どしないので肥満体質に
今日も塾か(−_−)
貧乏な家庭はもっと悲惨
毎日毎日ストレスを溜め身体がダメになり受験に失敗し、脱落していくのである

ゆとり前の中学生のような楽しい生活を送っているのは全体の1割にも満たない
よってゆとり教育は即刻廃止するべきである

塾通い=学校だけではやっていけない低レベルのアホガキ
現在はこのように成り立たないのが現状である
貧乏なクズ共は自分の低レベルさを棚に上げ格差格差の寝言を言っているのである

89 :名無しの心子知らず:2007/10/19(金) 23:44:29 ID:pvhhNmdb
>>79
多分寺子屋への就学率は全国的にはまずまずの数字でも、地域によってかなり
偏差があったのかもしれないね。

後半についてだけど、これは民主主義というのは衆愚政治に流れやすいという
一面の真理だよね。あなたの気持はよくわかるよ。
わたしも同じようなことを考えされられる場面は多々ある。
ただちょっとこの話題を掘り下げるのは育児板の趣旨から
かなり外れてしまうので今は触れないでおきます。

>>78
>お二方とも女性とお見受けしましたのですが、間違ってしまいまして

ええと・・・わたしは女性です。



90 :名無しの心子知らず:2007/10/19(金) 23:47:27 ID:pvhhNmdb

水島寒月 ◆IIrOa3OR/s氏、まだ見てるかな?
なんかわたしもだんだん脱線気味になってきたようなので、罪滅ぼしに
ちょっとここらでわたしの言ったこと(と言いたいこと)をまとめておきますね。

1)教育とは本来私的な意味合いより、むしろ公的な意味合いの方が大きい。

2)子供たちに、社会に適応化し、なおかつ日本を担う有能な人材として育ってもらうためには
今のゆとり教育では全く心もとない。

3)じゃあどういった教育が理想なのかと具体案を求められれば、
水島寒月 ◆IIrOa3OR/s氏の一連のヴィジョンがかなりわたしの考えに近い。

4)ただ、こういった教育システムを本気で今の日本に構築しようとすると、
相当な政治力を持った人間が必要になるであろう。

5)どちらにしてもこの先日本は昭和中期〜後期に比べると格差社会はこの先より一層進むであろう。
そういう時に下流層からもいかにやる気を引き出し、優秀な人材を発掘していくかは
幕末の教育・明治の人材登用システムあたりにヒントが隠されているのではないだろうか。


91 :名無しの心子知らず:2007/10/19(金) 23:49:19 ID:pvhhNmdb

それと、ホームスクーリングの話題が出ていたので言及しておきますが、
じつは戦前の日本ではホームスクーリングが認められていたんですよ。

彫刻家の朝倉文夫氏は戦前に東京美術学校(後の東京芸術大学)教授を務めていた人なんですが、
この方、娘さんたちを小学校に行かせずにご自分で教育なさっています。
学者や芸術家の家庭の特例と思われるかもしれませんが、
制度として、戦前はこういう選択がちゃんとあったというのは 刮目に値するんじゃないでしょうか。
一般家庭ではどのくらい利用されていたのかは知りませんが、
家庭教師を雇うなりして適切な教育を与えていれば、
主要教科の習熟度を最寄りの小学校の学校長にテストしてもらうという条件付きで
学校卒業と同じ資格を与えられたのだそうです。
これなんか、まさしく>>55と同じことだよね。

だ、ダメダ眠い・・・ごめんなさい今日ももう落ちます。



92 :名無しの心子知らず:2007/10/20(土) 00:21:29 ID:t0zhXOJ2
>>91
朝倉家の人物が優秀だったら刮目に値するんじゃない?

93 :名無しの心子知らず:2007/10/20(土) 00:26:45 ID:su2pNlEa
ゆとり教育はいいと思うよ

94 :名無しの心子知らず:2007/10/20(土) 06:47:48 ID:tKNzYST5
とりあえず塾に通わせてる親はヴァカってことですね
当然子供もアホヴォケ
これはゆとり教育になっても同様
02年までは塾通い=学校だけの勉強でやっていけないクズ 
だったが
ゆとりだから塾通いは仕方ないって?

いやいや、同じようにヴァカだよ
とっとと塾行くのやめさせればいいのに
子供が可哀相だな
まDQNだから仕方ないか

子供を塾に行かせる親にはDQNが多い


95 :名無しの心子知らず:2007/10/21(日) 07:48:14 ID:s3X6tabx
ゆとり教育が続いてくれないと、少子化の時代私学が商売
しずらくなるからね。
ありとあらゆる教育系雑誌を立ち読みしたけど、教育格差が
広がってるので対策を立てましょうという見出しばかりで、
ゆとり教育が終われば近所の公立に通っても出来る子は出来る
という当たり前の構図について打開しようという動きを薦める
文章は一行もなし。

寺脇の韓国エリート校理事入りについてまともに書いたのは、
新潮くらいか。
マスゴミも結局は自分の子が私立に行ってるから私立の悪口は
書きませんってスタイルだし、誰も寺脇についてさえ語ろうと
しない。
こんなスレやめちまえ。

96 :名無しの心子知らず:2007/10/21(日) 07:57:06 ID:TutGtMXK
>>95
×商売 しずらく
◎商売 しづらく

平仮名表記を間違えるとたちまち説得力がなくなるから気をつけてください。

97 :名無しの心子知らず:2007/10/22(月) 19:37:18 ID:VDwOzF9I
私はゆとり教育にも義務教育にも反対だ!
すぐやめさせるべきというか、公立学校や国立学校もなくすべきだ!!

98 :名無しの心子知らず:2007/10/22(月) 22:42:59 ID:364AzioQ
>>97
街がヒトモドキで溢れかえる事になるぞ?

99 :名無しの心子知らず:2007/10/23(火) 10:35:26 ID:Oimkdkwg
>>98
そうなんですよねぇ。
でも今って、中学まで勉強したからといっても全然身に付いていなくて、
ただ中学を出ただけって子もいるから。
そういう人は中卒でも高卒でもヒトモドキwですよね。

個人的には、○年修了証みたいな制度にして、
日常生活に不自由ない程度の勉強が終わったら社会にどんどん出られる、
でも勉強したいと思ったら、その時から修了学年以降を、
無条件に受け入れてもらって勉強できる公立の学校ができるといいと思う。

100 :名無しの心子知らず:2007/10/23(火) 21:27:20 ID:0qwPrWg0
新着情報
1.テレビでおなじみのダイエットシステム−ビリーズブートキャンプ
2.ナンバーズを当てる秘策を教えます
3.普通の主婦がパソコンで起業して稼ぐ方法
4.ソフトのダウンロード、はここベクターで
http://www.geocities.jp/guirins/Link2.htm

101 :名無しの心子知らず:2007/10/24(水) 13:45:05 ID:BVRBrDzg
ゆとりで大学卒業してても実際馬鹿だったりするんだよね
うちの近所の友君なんてそう 頭悪いの見てわかるのに大学卒業してる
いくら少子化と言っても あんなの入れる大学はどうかしてる
予想だけど 10点以上も取れてない気がするんだよね

102 :名無しの心子知らず:2007/10/24(水) 13:49:17 ID:9DvPBhsh
ゆとり世代はバグだよ

103 :名無しの心子知らず:2007/10/24(水) 14:01:49 ID:k3uumUHe
>>101
馬鹿はアンタ
少子化で入りやすくなってるからだろが
一度テストをして馬鹿を自覚しなオバサン

104 :名無しの心子知らず:2007/10/24(水) 14:27:30 ID:KYAIoY/Y
ゆとり世代はまだ大学を卒業していない。

105 :名無しの心子知らず:2007/10/24(水) 14:45:41 ID:9DvPBhsh
>>104
ゆとり世代は78年4月生まれから段階的に始まるので、第1陣なんかはもうそろそろ三十路だ。

106 :名無しの心子知らず:2007/10/24(水) 14:51:09 ID:u1F9XVmx
>>105
その世代って、ルーズソックスに茶髪にピアスの第一世代?

107 :名無しの心子知らず:2007/10/24(水) 15:40:32 ID:k3uumUHe
そういうコギャルはいたが数は極少なく、携帯は持たず
コギャル=不良 社会からあぶれた問題児扱いされてた世代

一般に広まってファッション化したのはその五つくらい下
83年生まれからあたり

108 :名無しの心子知らず:2007/10/27(土) 09:53:54 ID:i0WFXGea
>>107
しかしその83年生まれあたりから、ルーズソックスは紺のハイソックスにとって代わっていったが。
因みにルーズの着用経験率が最も高いのは1980年度生まれ(今年26〜27歳)で、実に9割以上に達する。

109 :名無しの心子知らず:2007/10/27(土) 10:10:48 ID:i0WFXGea
1980年度生まれの高校時代は大人しくて成績オール5の進学校の子でもルーズだったし、
お嬢様系女子校でも殆どの子が学校の外では指定ソックスをルーズに履き替えてたからな。
今となってはもう10年前の昔話になってしまった。
電車内での指定ソックス→ルーズ履き替えも2002年頃には姿を消し、
そんな女子高生も今や25歳を過ぎたエエオバハンだからな。

110 :名無しの心子知らず:2007/10/28(日) 12:11:58 ID:mxi3BHUI
TVタックルで盛んにゆとりを推進していた時代が懐かしい

111 :名無しの心子知らず:2007/10/31(水) 11:19:19 ID:3PqxwXop
>>88
>>94
毎日快適に楽しめる子が増えそうでよかったですね
しかし今までの被害者達はどうですか?
訴えませんか?
結局ゆとりは詰め込みを超えた詰め込みだったと
塾等に通える通えないで格差だったと

だがこれからは違うでしょうね
塾通い=アホガキと成り立ちます

塾に行かず部活を楽しみ夕飯をゆっくり食べその後セックスを楽しみましょう

112 :名無しの心子知らず:2007/10/31(水) 13:29:48 ID:U501493r
>>111
久し振りに酷いジサクジエーンを見たwww

113 :名無しの心子知らず:2007/10/31(水) 14:35:07 ID:3PqxwXop
>>11おや?ではアナタの子供は塾に通うアホガキってことですね
でもこれからゆとりは見直されます
それでも通うってことは真性なアホガキですよ

114 :名無しの心子知らず:2007/10/31(水) 16:45:50 ID:U501493r
>>113
何が「では」だよwww

115 :名無しの心子知らず:2007/10/31(水) 19:40:35 ID:l9xlQgZA
塾に通う=アホガキは酷い偏見だw
真逆だよ

116 :名無しの心子知らず:2007/11/01(木) 17:04:02 ID:cRfp74C0
いえいえ、塾に通う=通わないと合格できない、点数の取れないヴァカとなります
よって通わずに無駄な金と時間を使わず快適にやっている子が素晴らしいってことですよね
まあアホヴォケとまでは言いませんがゆとりが見直された今それも已むを得ないでしょうね

さて、アナタの子供は塾に通わせているのですか?
そして快適にセックスや部活を楽しんでいるでしょうか?

セックスも楽しまず夕飯もゆっくり食べれず塾通いですか?
これこそヴァカ親にアホガキですよね

117 :名無しの心子知らず:2007/11/01(木) 17:07:28 ID:cRfp74C0
ゆとり教育前の中学生

朝はゆっくりでき学校で学業と部活コミュニケーションに励み
休日は部活をしたり、彼女とセックス三昧
毎日気分が良いので健康状態も良好
志望する学校にもすんなり入れる
勿論塾等に行かずにね

ゆとり教育を受けている中学生

志望する学校に入れるような授業をやってくれないので、塾に行かなくてはならず
部活が終わった後、ゆっくり夕食も食べれずイライラしながら塾へ行く
帰りも遅く、おまえけになかなか寝付けない
休日は部活と塾
女も塾や部活で忙しく、到底彼女もできずオナニーばかり
ストレスを溜めオナニーばかりなのでストレス性脱毛症や皮膚病に悩まされる
部活をやってない奴はゲームばかり
運動も殆どしないので肥満体質に
今日も塾か(−_−)
貧乏な家庭はもっと悲惨
毎日毎日ストレスを溜め身体がダメになり受験に失敗し、脱落していくのである


簡単な事ですよ学校と部活だけしていればいいのです
それで良い成績を維持して志望する学校に合格する
それだけなのですよ
彼女彼氏とのセックスを楽しみましょう
それでもアナタは子供を塾に入れてしまうヴァカ親になりますか?

118 :名無しの心子知らず:2007/11/02(金) 16:34:33 ID:rcoA45ag
脱ゆとりは小学校では来年から、中学校では再来年の新入生から、
高校では2012年の新入生からとなる。
よって、現小6は最初から超ゆとりで土曜の学校さえ全く知らず、
中学高校でも脱ゆとりの流れからは完全に取り残され、
史上最低の授業時間・授業内容のまま18歳になることが確実。


119 :名無しの心子知らず:2007/11/02(金) 21:30:10 ID:RE/pMVb0
実は私は学習塾(小規模だけど)を経営してるんだけど、
ほんと、学校は何をしてるんだ・・・って思うよ。
最近の小学生、やたら疲れてるね。
勉強?もちろん、やる気ないし、習熟程度も低くなってる。
やたら行事が多い。
土曜は休み、水曜は半日授業、
そのツケで月火木金は低学年から夕方5時近くまで授業。
稲刈りとかさせないでいいから、勉強まともに教えろ、
もう少し休息を取らせてやれって思う。
商売してて言うのも何だけど、小学生に塾とか必要ない。
勉強と集団生活以外のことは家庭でやることだと思うんだけど、
日本の学校って、何でもかんでも学校に求められて詰め込まれてるよね。
不必要なもののために、必要なものが削られている。
道徳を学科に復活させるかとかまた揉めてるけどさ、
そんなの学校でしなくていいよ。家庭でヤレ!

自分も、我が子はホームスクーリングで育てたい、と思う。

120 :名無しの心子知らず:2007/11/03(土) 19:05:50 ID:sqLVIPQx
「ゆとり教育」下 全国一斉テストの結果を公表
 ◆小中生 学力改善の兆し
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20050423ur03.htm

高3学力低下歯止め、ゆとり世代初の全国テスト
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20070414ur04.htm

全国学力テスト 東北躍進、近畿は低下 地域格差縮小、学力アップ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071025-00000103-san-soci

121 :名無しの心子知らず:2007/11/03(土) 19:09:27 ID:sqLVIPQx
>>119
塾なんか行ってるから疲れるんだろ
全国調査では学習意欲は上がってるよ

あれこれやらせるから疲れるんだね
小学生の塾は害でしかないね

122 :名無しの心子知らず:2007/11/04(日) 08:11:31 ID:I0B5e6da
>>121
全国調査のソースきぼん

123 :名無しの心子知らず:2007/11/04(日) 12:44:43 ID:u6NbTdLJ
>>120の試験だよ

平成15年度 小・中学校教育課程実施状況調査
ttp://www.nier.go.jp/kaihatsu/katei_h15/index.htm

 一方、同時に行われた意識調査では、「勉強が好き」と答えた子は、小5で前回比5・5ポイント増
の45・3%になるなど、すべての学年で増加。「授業以外に全く勉強しない」子も、全学年で減少し、
学習への意欲でも改善が見られた。
ttp://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20050423ur03.htm


平成17年度高等学校教育課程実施状況調査
ttp://www.nier.go.jp/kaihatsu/katei_h17_h/index.htm

(5)質問紙集計結果
1.児童生徒質問紙調査
ア.勉強に対する意識
○ 「勉強は大切だ」「勉強が好きだ」と回答した児童生徒の割合は前回. 調査と比べ,増加傾向。

学習に対する意識の向上傾向を示した。国立教育政策研究所教育課程研究センターの惣脇
(そうわき)宏センター長は「現行学習指導要領は児童・生徒の学習意欲を引き出す狙いがある。
意欲面も高まっており、指導要領の狙いが生きつつあるのではないか」と分析した。
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/edu/news/20070414k0000m040044000c.html
ttp://d.hatena.ne.jp/chibaz/20070414


124 :名無しの心子知らず:2007/11/04(日) 12:55:36 ID:u6NbTdLJ
そもそも詰め込み時代はパラダイスだったなどと
デタラメを吐いてる奴はナニサマのつもり?
受験疲れで無気力、虚無感、学習意欲低下、政治無関心、
公共心ゼロになったから問題にされてたんだろうが

受験競争が激しくて遊びや恋愛の自由な時間が取れないだの
なんで一日中学校に縛られなければいけないんだだの
無味乾燥な知識の詰め込みは何の役に立つんだだの
受験戦争なんて何の意味があるんだだの
学校や教師が俺たちの将来を保証してくれるのかだの
学校は効率が悪いから塾に行かせろだの
そういう声があったことを忘れるな

125 :名無しの心子知らず:2007/11/05(月) 15:37:56 ID:6ZqFsk27
↓詰め込み世代の末路


100 名無しの心子知らず 2007/11/01(木) 02:21:14 ID:JdPfNrjJ
ジュリアナで踊ってたのは女子大生だけじゃないよ。
ヤンキー(今で言うDQN)あがりの女もキャバ嬢のような格好で踊ってたよ。
しかも暴力的で。

101 名無しの心子知らず 2007/11/01(木) 13:41:55 ID:PRJNrlQ+
懐かしい〜わたしも行ってた!当時中三。楽しかったなぁ。そんな私も今では教育ママ。

108 名無しの心子知らず 2007/11/05(月) 14:27:58 ID:rBRJ5KBD
>>100
ごめん、あたしだ。外見はボディコンだけどヤンキーだったから気合入ってたよ。
隣で踊ってた子をひじでこずいたり突き飛ばしたりしてた。
あの時、みんなボルテージがマックスまでいってたもんね。
そんなあたしも36。二児のママだもんね。
この場を借りて謝ります。もう遅すぎるけど。

http://life8.2ch.net/test/read.cgi/baby/1187793901/

126 :名無しの心子知らず:2007/11/05(月) 15:42:05 ID:ozTYJL+1
>>124頭の悪いヴァカはそう思うでしょうね
でも学校の授業だけで快適に過ごす事ができ志望校にも軽く合格
これが詰め込み時代だよ
そもそも詰め込みじゃなくなったら学校の授業だけじゃダメで塾に行くでしょ

これこそ詰め込みを超えた詰め込みだと思うけどね

学校と部活を楽しみ休みには彼女とデート
これだからゆとりは
あっ、詰め込みを超えた詰め込みクンだっけ
とっとと市ねばいいんじゃないかな
疲れてるんでしょ?

127 :名無しの心子知らず:2007/11/05(月) 15:53:36 ID:4/EQTGD3
自分が昔良かったからといって、他人もそうだとは限らんのだが。


128 :名無しの心子知らず:2007/11/05(月) 16:12:18 ID:GV9J0TCJ
この前テレビタックル見たけど、ゆとり教育って結局私立に行かせる
金のある人たちにとってはやっぱすごく都合のいいもんなんだよ。
だから本気で元に戻す気は誰もないと思うわ。

129 :名無しの心子知らず:2007/11/05(月) 16:41:33 ID:6ZqFsk27
>>128
なら公立も小中エリート校を作ればいいじゃない
もちろん賛成だよね?

【公立エリート教育】都道府県立小中学校を作ろう☆
http://school7.2ch.net/test/read.cgi/edu/1167998818/


130 :名無しの心子知らず:2007/11/05(月) 19:30:46 ID:Q2I8I/cq
http://keke5833.blog.shinobi.jp/
最近、現役中学生がゆとりについてガキなりに考えだした模様

131 :名無しの心子知らず:2007/11/05(月) 20:57:00 ID:f6RQCMrv
125わたしのレスあるー♪わたし詰め込み世代じゃないわよ?ゆとり世代。婆さん達と一緒にしないでよー♪ジュリアナ行っていたけどあなた達より間違いなく高学歴ですけど?

132 :名無しの心子知らず:2007/11/07(水) 10:13:26 ID:Con8e1Al
小学校では来年から、実質的な脱ゆとりというべき、2011年指導要領に向けた移行措置が始まるので、
来年小学校に入学する2001年生まれ以降は、完全にゆとりでなくなる。


133 :名無しの心子知らず:2007/11/07(水) 11:43:20 ID:7qrQXakN
バカじゃねえの
多少修正しただけで詰め込みに戻ったわけでもないのに

134 :名無しの心子知らず:2007/11/07(水) 13:40:24 ID:hmfqHrZg
とりあえず、教科書の難易度上げろ。

135 :ニューススレからコピペ:2007/11/09(金) 18:58:05 ID:6jmUgm/c
ゆとり教育」見直し、2年前倒しで09年度から…文科相

  渡海文部科学相は9日の閣議後の記者会見で、早ければ2011年度からとしてきた
  新学習指導要領の実施時期を前倒しし、2009年度から一部の内容を実施していく方針を明らかにした。

  学習指導要領はほぼ10年に1度改定されており、
  中央教育審議会が現在、今年度内の改定に向けて審議を進めている。
  今月7日には、「ゆとり教育」を打ち出した現在の指導要領からの転換を盛り込んだ
  中間報告「審議のまとめ」を正式決定した。

  文科省は年度内に学習指導要領を改定し、小学校で2011年度、
  中学は12年度、高校は13年度から全面実施する方針だが、
  児童・生徒の保護者などから「4年近く放っておかれるのか」といった声が寄せられていた。

  前倒しして教える内容は今後詰めるが、教科書の作成は間に合わないため、
  補助教材の活用などを検討していくという。
  渡海文科相は、「新しい方針が決まったのだから、出来るものから早く実施した方がいい」と述べた。

(2007年11月9日12時25分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071109i404.htm

136 :名無しの心子知らず:2007/11/09(金) 19:53:18 ID:4lu1nLRm
高校の新カリキュラム実施は2012年ないし2013年になるので、2009年から脱ゆとりの適用対象と
なるのは、高校が新カリキュラムになるであろう現小4か現小5以下に限られる。
よって、高校も現行カリキュラムのままの現小6は、2009年以降も脱ゆとりの対象とはならず、
ポストゆとりの流れからは完全に取り残され、土曜学校の経験も全くなく、小中高と史上最低の
授業内容・授業時間のままで18歳を迎えるのが確実。
現小6、つまり1995年度生まれはゆとり教育最大の犠牲者になるのは間違いない。

137 :名無しの心子知らず:2007/11/09(金) 20:16:09 ID:5KIhUmoD
ポストゆとりなんて誰が言ってるの?
見直しってゆとりという方向には変わりないけど

138 :名無しの心子知らず:2007/11/10(土) 00:17:29 ID:MmoHUYz9
思いっきり詰め込み世代の婆だけど、無気力になった友人たちも、結構立ち直ってるよ。
その時代にいたら、別にそれで人生狂うほど詰め込まれてる感覚ってわけで
もなく、やれない部分はスルーして他で頑張ることも自然に覚えた気がする。

無気力になったとか、それしか見えなくなった友人は、もともと、ものすごく
純粋で不器用だったから、ゆとりの時代にいても本気でゆとっちゃって、人生
通用しなくなったのではと思う人が多い。

お互い無駄知識は多いと笑うことも多いけど、仕事でステップ踏むとき、知識
が役に立ったことは事実。
なんだかんだいっても、社会に出たらゆとりじゃないんだもの。


139 :名無しの心子知らず:2007/11/12(月) 20:13:28 ID:NmBBTSa5
>>13609年?
08年からじゃ間に合わんのか新たな授業構成は
まあ関係ねえからいいか
さて、アナタの子供はセックスを楽しんでいますか?

140 :名無しの心子知らず:2007/11/13(火) 00:39:16 ID:0qha0Kjm
>>128
子供が中受経験したけどそう思う。
宿題は少ないし、授業時間数も少ないから塾にも間に合うし
大変ありがたかったよw
うちの子は授業妨害するタイプじゃないので迷惑は掛けてなかったと、
担任の先生に確認済み。
金はたいしたあるわけじゃないけど。
元には戻らないだろうね。受験熱は益々高まってるからね〜

>>138
渦中にいる人間はそれほど大変だとは思ってないよね。
詰め込みだと意識したこともない。
あの頃は今と違って記憶力良かったしw

141 :名無しの心子知らず:2007/11/13(火) 12:56:11 ID:Qq+z16md
>>140
結果的にそうなったのではなくて塾に行かせろという要望があったんだよ
美化するやつがいるけれど学校に縛りつけることが歓迎されていたわけじゃない
学校が全てのニーズに応えることなんてハナから無理

142 :名無しの心子知らず:2007/11/13(火) 15:31:17 ID:YqcfB5CT
現小6が、大学受験で浪人したらどうなるの?


親の生活も、ゆとり見直し的な流れだよね。
週休1日の過労社会をなんとかしようと公務員から率先して週休二日になって、
じきに大不況で共働きや仕事の掛け持ち、低所得が問題になって
結局、最初に思い描いたような「豊かな社会」にならない。
ゆとり推進してた時代は、家族みんなで週休2日になることで
色んな意味で豊かになると言われてたけど。
どっかが間違ってるんだろうな。

143 :名無しの心子知らず:2007/11/13(火) 20:01:00 ID:+YBMcYa1
子供はまだ公立の小1なんだが・・・
ほんとにゆとりなの?
私が小学生だったころ(30年前)よりずっとしっかり勉強していると思う。
みんな最低でも旧帝大のどこか、半分くらいは東大に入るんじゃないかと
真剣に思っているんだけど・・・


144 :名無しの心子知らず:2007/11/14(水) 14:27:31 ID:EZTL8KsK
結局、学校教育だけゆとりにしても、社会の価値観は高学歴高収入が勝ちっていう
評価のままだから、社会に出てからは全然意味がなくて、一体誰にとってゆとり
だったのかと。

まず現状でも手一杯な教師が、これ以上質の良い教育を供給できるわけはなくて、
それほどまで雑務に時間をとられることで学校がだめになるなら、いっそ出来の悪い
教師は減らし、教師陣以外に事務方を受け持つ部署を公立でも設けるべき。それと
父兄の中から保護教員として参加してもらうことで、見えにくい学校内での事も把握
でき、いじめの早期発見もできるのでは?もうやってる所もある?
そして学校は公私の区別なく口を挟む保護者の言いなりにならない事。

あとは、子供たちもいずれは社会に参加して、一人一人がこの国
を担っていく大切な存在であるという事を自覚できるようにする。
一クラス50人、全校生徒2000人とかいう団塊世代じゃない
んだから、もっと一人一人に濃い教え方も出来るはず。医者や官僚や
高収入高学歴だけが偉いという固定観念も拭い去る教え方しないと、
今の子供たちが大人になって産んだ子供もまた同じ価値観のスパイラルに
入ってしまう。

145 :名無しの心子知らず:2007/11/14(水) 15:40:43 ID:dSzYC89l
>>144
保護者を入れるというのは指導員や相談員と言う名前で全国で既に行われている
弊害があって取り止めたところもある

146 :名無しの心子知らず:2007/11/14(水) 18:40:50 ID:4hKfz1XW
すごい偏見かもしれないけど、
今の学校の先生って先生以外の仕事をした事がないから、
進路指導が薄いというか、想像でやってる感じがする。

昔は、子供が学校の中の世界しか知らないのは詰め込みのせいじゃないか、
って言われてたけど、そうじゃない気がする。
学校の中の世界しか知らないのは、先生がそうだからじゃないんだろうか…

教育学部出たから教員の友人が多いんだけど、
彼らはいつまでたってもスレないというか、変わらない…
もちろん色んな先生がいるのは分かってるけど、
もうちょっと先生に社会経験積んでもらうというか、
それこそ「生きる力」を付けてもらう必要がある気がする。
今の先生は、良くも悪くも優秀すぎるというか、つまづいてない気がする。

147 :名無しの心子知らず:2007/11/14(水) 20:29:48 ID:EZTL8KsK
>>144
あ、間違えた。×:保護教員
       ○:補助教員

148 :名無しの心子知らず:2007/11/14(水) 20:53:27 ID:EZTL8KsK
連投してすみません。144です。
>>145さんへ質問です。
 保護者の教育現場への参入による弊害とは、実際どのようなものですか?
責任持ってやらない人とか、ひいきする人がいるとか?学校側との対立?

私が小中学生だった頃は、教え方の上手い先生=人格的に面白くて好き、
尊敬もできる、だったなあ。ひたむきな人たちだったし。
そういう先生は締めるとこは締めて、息抜きもとことんやる人たちだった。
今の先生はその締めどころ、力の抜きどころを知らないような。
だからすごく厳しかったけど、もともと尊敬しているから、
なんでも自分のためになることだと思って課題に取り組めた。決してノルマだから
覚えろという雰囲気は微塵も出さないし。秀才だけのひいきや、おちこぼれを
馬鹿にすることもなかったし。やたら行事や休日増しても子供たちのためになる
わけじゃないのに。


149 :名無しの心子知らず:2007/11/15(木) 01:09:05 ID:7rWfFKep
>>148
それぞれの自治体によると思いますがそういったことではないと思います

やっぱり先生よりはずっと素人で、できないことわからないことも多くあるのです
ところが教室に入って指導をするとなると大人=手本となる立場とならざるを得ません
少しでもダメなところを見せれば悪い見本になってしまいます
重い役割や責任を持てるわけでもないので、大きなイベントでは雑用や力仕事しかできず
日が立てば子どもに見透かされナメられます

(小学校は特に)特殊な立場であることを子どもに理解させるさせることが困難なのです

150 :148:2007/11/15(木) 10:56:30 ID:VItMGYIU
>>149
なるほど・・・。補助教員の選抜方法は知りませんが、お話から察する限りでは、
もともと教育に関わっていたとか、元教師で教員免許も持っていて基礎知識
もあるとか、資格がなくても子供への接し方教え方が上手い人などの、一定レベル
以上の人が任に就くわけでは無さそうですね。出来ない人を選んだ学校も悪いが、
ただなめられるから止めてしまったでは、ますますなめられてしまう、彼らの思う壺です。

>(小学校は特に)特殊な立場であることを子どもに理解させるさせることが困難なのです
 教師を目指す人たちが補助教員として入れるようなシステムを作ったほうがいいかと。
 卒業から3〜5年間は補助として実地トレーニングするとか。
 そうすれば補助教員は教師に準ずる立場であることが子供にも分かりやすいし、質も一定
 水準に保てるのでは?

151 :148:2007/11/15(木) 11:12:09 ID:VItMGYIU
そこで「補助は教師よりも下の身分だからまたなめられる」と問題にする学校や
生徒がいそうだな・・・。ゆとり教育のせいで心が大らかになるどころか、短絡
的思考しか身についてないから忍耐と礼儀って物を知らず、返ってうわべだけの
上下勝ち負けしか見られなくなってしまった。ますます拝金主義物欲支配が加速する。


152 :名無しの心子知らず:2007/11/15(木) 14:17:56 ID:fYJavKH0
>>151
そもそも>>144の前提が間違っていると思うんだけどね。

保護者を補助教員として入れる理由として、指導力不足の正規教員を削る代わり、としているけど、
そもそも保護者自体が指導力不足なので本末転倒な話し。

親が学習参加すると教育効果が上がる、(子供が柔らかくなる)というのは以前から知られているけれど、
それは教員の代わりや補助という形ではなく、読み聞かせやグループ学習・討論に参加するなど、
読み聞かせ以外は生徒に近い立場での入り方が成功している。

その積み重ねがあって、教員・保護者が一体となって授業を作る、という事が可能となり成果を上げている。


153 :名無しの心子知らず:2007/11/15(木) 14:21:35 ID:kzhP3iaX
こんな時代ですから進路指導ひとつでもなかなか本当のことは
いえないのでは?

「あーおたくのお子さんのレベルじゃ底辺校がやっとです」

こんな事言ったら訴えられそうでしょ?


154 :名無しの心子知らず:2007/11/15(木) 15:08:12 ID:rpFLH6bq
進路指導=受験指導になっちゃってる事が、根本的な問題だと思う。

教員志望の若い人を取るんじゃなく、
テレビの太田総理でひろみちお兄さんが提唱してたような
「社会人経験ウン年以上専用の枠」とか作ったらいいのになと思う。
先生ってみんな大卒(しかも教育系)だけ…あまりに偏った集団だと思う。

大学の教授や講師なら、そういう人たくさんいるじゃん。
クラス運営とかを従来の先生に任せて、もっと色んな人材入れればいいと思う。

155 :名無しの心子知らず:2007/11/15(木) 15:15:59 ID:fYJavKH0
>>154
>進路指導=受験指導
これはその通りだと思う。

ただ、「社会人経験ウン年以上専用の枠」ってのは実はもう既にある。
でも教師というのは、教師専門のスキルというものが必要とされ、
社会人経験者といってもそのスキルを持ち合わせている人間は限られる。
だから教師に転職、と思う社会人はほとんどいなくて機能していないのが現状。

ちなみに教職免許は教育系でなくても取れるでしょ。


156 :名無しの心子知らず:2007/11/15(木) 17:07:37 ID:rpFLH6bq
そうだったの、知らんかった。>教職免許は教育系でなくても取れる
私教員免許取ったけど、取るためには教育学系の単位いらない?
教育大学じゃないとダメとかではないけど、課程が。

転職しなくていいから課外授業とか客員教授みたいなんでいいから、
もっと色んな職業や色んな大人に教わる機会を増やして欲しい。
職業体験とかはあるけど、お客様って感じだし、何より少ない。

中学校や進学校の、あの学力しか見ない雰囲気が、
日本人の価値観をかなり決定してる気がするんだよな。
ゆとりとか脱ゆとりって言っても、学力のベクトルの上で右往左往してるだけ、
って思えて、それがいや。

157 :名無しの心子知らず:2007/11/15(木) 17:52:18 ID:fYJavKH0
>>156
いや、教育系という言葉を教育学部と受け取ったので、
他の学部でも教職課程を履修すれば、という意味で書いただけ。

保護者の学習参加については、進んでいるところは進んでいるのでそれを展開しようとしているんだけど、
総合学習を負担に感じるような教師・学校では保護者の学習参加もおそらくうまくいかない。

>中学校や進学校の、あの学力しか見ない雰囲気が
これは激しく同意。

更に言うと学力の評価はテストで行うわけだけど、テストの評価≒生徒の全人格の評価となりがちで、
テストの点がいつも悪い生徒は自己肯定感がものすごく低くなる。
これが色んな問題につながるんだなぁ。

>ゆとりとか脱ゆとりって言っても、学力のベクトルの上で右往左往してるだけ
これもまったくその通り。

ゆとり教育は本来は新学習観・生きる力などの表現で、学力の質を変えようという狙いはあったんだけど手法が失敗し、
結局教える量を増やす・減らすでいったりきたりしてるだけなんだよね。

学力の定義を根本的に変えるには、それを教えられる教師をまず育てないとダメ。
東大・京大あたりが中心となって新しい学力観を教えられる先生を育て、
その先生たちが全国の国立大学に散らばって、新しい学力観を教えられる教師を養成する。
10年〜20年かけて変えていくべきなんだよね。


158 :名無しの心子知らず:2007/11/15(木) 23:14:41 ID:yjK29UZm
>>150
教員免許も不要の補助員のようなものです

>教師を目指す人たちが補助教員として入れるようなシステムを作ったほうがいいかと。

自治体によりますが、最近は通常の非常勤講師と違う
名前は様々ですがトレーニングを目的とする補助教員のようなかたちの雇用形態もあります
ただ希望者のみですし、募集も学校に一人程度のごくわずかです(財政の事情です)

私は教育実習だけでなく数年トレーニングを積ませることに大賛成ですが、
小学校は教員数も志願者数も少なくて、新卒だろうが即戦力を求めている状況で
新任から担任を持たせることがほぼ義務になっています

159 :名無しの心子知らず:2007/11/16(金) 08:40:59 ID:A6YlW5NB
>>154
ウチの小学校に配属された先生、社会人経験後採用だったのだが、
半学級崩壊で心を病んでしまい、退職してしまいました。
そういう先生もいるのでどうかと思います。

160 :名無しの心子知らず:2007/11/16(金) 14:12:08 ID:c5PLt093
>>159
同意。うちの元担任も学級崩壊後休職した
そもそも、会社に適応してまともに社会で仕事できていれば
教師に転職しないしね。





161 :144、148,150、151:2007/11/16(金) 14:26:01 ID:MPpjsnFL
>>152
詳しいですね!私の子供はまだ幼稚園児なので、小学校についてはよく事情
を知らずに書いています。

>保護者自体が指導力不足なので本末転倒な話し。
 うん、なぜ指導力不足な人材を補助教員として選ぶのか、それを決めるのは
それぞれの学校の責任。始めから補助教員に能力がないという前提で雇ってるから
一人前に教えさせてもらえないし、お客様扱い。
上では補助教員=保護者=父母みたいな書き方でしたが、要は祖父母、OBOGや
教育現場での実務経験者や定年退職した元教諭でもいいんです。

>>158
 そういうトレーニングを大学で義務化して欲しいですね。向き不向きや、
教師としての技量が分かるから。
躾のなってない児童ばかりの学級崩壊を体験して、それでも続けたいって
人だけが残る。

あと気になるのは、今の大学で教師育成の仕方がどうなっているのか知りたいです。
教育学部生さん、教えてください。



162 :名無しの心子知らず:2007/11/16(金) 16:31:42 ID:wvmpMTIe
仮にも親の立場の人間がこんなふざけた日本語をスレタイにつける時点で終わってると思いますが
2ちゃんねるでも某板に行けば普通に小中学生がいるんですよ

163 :名無しの心子知らず:2007/11/17(土) 00:35:04 ID:y+hLqOgI
いや、キャッチーで、とても素晴らしいタイトルだと思う。
柔軟な心のない162は、まさか教師ではないですよね?

164 :名無しの心子知らず:2007/11/17(土) 10:34:20 ID:dnk6TSNL
だいたい火消しはみんなそうだな。
言論封殺だ。

165 :名無しの心子知らず:2007/11/17(土) 23:32:53 ID:FIJEF5/O
うちの地区は、理系院生が理科の実験を手伝いに来るよ。
国立大の教師もたまにだけど、高学年だけに教えに来たりする。
中学は、国立大に体験授業を受けに行く事ができる。
地域密着を推進しているんだろうけど、その結果が
良い方向へ向えば、他府県でも行われるんジャマイカ?

166 :名無しの心子知らず:2007/11/19(月) 13:56:05 ID:hJIc8n93
>>161
つーか補助教員は学校組織や担任がしっかりしているという前提ではじめて機能するので、補助教員は学校改革の本筋でも何でもない。

教育学部は教員養成系と教育学系の2種類あり、教員養成系はその名の通りで教職免許取得を目指す。
教育学部でなくても、教職課程を履修すれば教職免許は取れる。
教員養成系の教育学部を抱えているのが国公立大学がほとんどで、教職免許取得は後者の方が一般的。
上記のような教職課程を履修しなくても、教員資格試験などに合格すれば免許はもらえる。
ちなみに教員養成系(教職課程)の授業は大学の授業というよりは高校の延長みたいな授業が主。
教育実習だけはいきなり現場に放り出されるが。

教職免許をとれば即教師になれるわけではなく、各都道府県が実施する教員採用試験に受かり、
来年度の教員退職者数と新学級数が確定してから採用が決まる。(通常3月)
非常に狭き門で>>158がいう志願者が少ない、というのは間違い。

新任(初任)でも担任を持つのが義務、というのは教員の採用は定数が非常に厳格で、
最初からそれを前提に採用をしているという事。

167 :名無しの心子知らず:2007/11/20(火) 13:22:38 ID:dyVK0j1u
小学校でグレーの子や落ち着かない子の補助教員の打診が来たことあるけど、
あの謝礼じゃ専門職経験者は行かないと思う。
教員免許と他の専門免許持ってる人はいくらでもいるけど、学校って
特殊だから、それだけでもちょっとなあ。
教員経験者にも打診が来たらしいけど、やっぱり謝礼と学内の立場で
話を断ったらしい。
結局、普通の人が採用されていたよ。
学校の事情によって、欲しい人材は違うと思うけど、何かしらの経験が
あれば、学校が出す謝礼より遥かに多い時給がそこらにある。
1/6くらいの謝礼でもやりたいと思うほど、現場からの具体的アピール
があれば別かもしれないけど、行政主導でお伺いがきても、現場で大変
なのは目に見えてるしなあ。


168 :名無しの心子知らず:2007/11/20(火) 15:59:33 ID:LJWqq2D5
学習指導員募集してたけど、集まらなかったらしいですよ。
時間給で働くなら、学校の都合で少ないところより、コンスタントに
働けるほうがいいからでしょうね。
月何時間以内と決まっているから、多くは働けないそうです。

169 :名無しの心子知らず:2007/11/20(火) 22:20:13 ID:O2+8MQtv
>>166
現時点でも倍率2倍3倍が多くあるのに志願者が少なくないとはこれいかに?
東京都なんて講師含めれば大多数が採用される資質も何もあったものじゃない状況ですよ
あなたの方がよく調べた方がよろしいかと

170 :名無しの心子知らず:2007/11/21(水) 01:10:42 ID:XuXnqzDD
>>167
公立ですよね
公立の非正規雇用はそんなもの
普通でいい、特別な専門職経験者なんて期待してないのですよ

非正規雇用は給料が安く済むので行政側らにとって都合が良いのです
小学校は普通の臨任も成り手がいないので必死に声かけしています
引き受ければ感謝されますよ

>>168
学習指導員というのは安いのは仕方がない部分があって
保護者をボランティアで入れるという発想からスタートしたのだと思いますよ
うちのところではすぐ廃止されましたが おそらく>>149にあるような理由で

171 :名無しの心子知らず:2007/11/21(水) 10:35:29 ID:LPq7h8Ut
>>169
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/18/12/06121109/002.htm

ちゃんと統計を調べた上でのレスですか?
小学校の倍率が一番低くて平均4.2倍。中・高は10倍超。

ちなみに講師(常勤・非常勤)というのはいわゆる非正規雇用労働者。
財政支出を抑制するために正規採用を抑制しているから、こういう非正規雇用が増えるのは当たり前。
そして講師の大半は教師(正規雇用)に成りたいが、枠が少なくて(能力が足りなくて?)なれない人間が占めている。
教師と講師は扱いが天と地の差なので、いっしょくたにして考えるべきではない。


172 :名無しの心子知らず:2007/11/21(水) 15:38:39 ID:XuXnqzDD
>>171
もう一度アンカー先のレスを読み返してみては?
小学校についてしか言っていませんが?
中・高なんて入れておりません

18年度が平均4.2倍 17年度が平均4.0倍ですね
数年前には大阪市で1.9倍という倍率だったのを知っていますか?
そういう倍率ですよ

少人数学級が浸透してない、教員数ギリギリ(毎時間全員出動=職員室カラ)でやっている現状でこれ
4倍はもはや許容範囲限界の倍率です
倍率が低くて=ろくな人材がいなくて正規採用したくてもこれ以上採用できない状況なのです

講師は別?
別ですか講師にも資質が必要ですよ
講師にまで学級担任やらせてるんですから正常とは思いませんね

173 :名無しの心子知らず:2007/11/21(水) 16:33:44 ID:LPq7h8Ut
>>172
平均倍率4倍という状態を「志願者数も少なくて」「新卒だろうが即戦力を求めている状況」(>>158より)
と言えるのか?w

>数年前には大阪市で1.9倍という倍率だったのを知っていますか?
それでも半分近くは落とされるわけですな。
有効求人倍率という観点から言えば、非常に極端な買い手市場なわけだが?

>倍率が低くて=ろくな人材がいなくて正規採用したくてもこれ以上採用できない状況なのです
ここがすごく勘違いしている。

教員の定数というのは国庫負担の関係もあって、生徒数や学級数に応じて厳密に決まっている。
また、小泉構造改革のおかげで少子化による生徒の純減数以上に教員数を減らす事が決まっている。
今年度、文科省が教師の大量退職時代に備えて新規採用数の増加=予算増を財務省に提出したが、
上記の決定によって財務省側からほぼ蹴られる見込み。
もう1つは今までは1:1(地方:国)だった国庫負担の割合が、今は2:1と国庫負担割合が引き下げられた。
つまり、予算がないから新規採用を極端に抑えている状態なんだよ。

>別ですか講師にも資質が必要ですよ
全くその通り。
しかしここが「ろくな人材がいなくて正規採用したくてもこれ以上採用できない状況」と矛盾している事に気づかんか?
教員採用試験を受ける人にろくなのがいないのに、なぜ試験を経ずに講師を大量採用すると思っているんだ?w
別というのは資質ではなく、予算の出所や採用経緯の事を言っているんだよ。

まとめると、予算がないから正規採用教員は抑制されて非正規雇用の教員が増えている。
決して倍率が下がったから資質が下がり、採用したくても採用できない状態ではないという事。

174 :名無しの心子知らず:2007/11/23(金) 04:24:55 ID:Qn2IldhF
自分の悪いところばかり似ると言う人は指導者として失格

http://maromaro.com/archive/2007/11/21/shidousya.php

175 :名無しの心子知らず:2007/11/23(金) 06:21:19 ID:qshzt51K
いや、逆。
小学生以下や中学生までは詰め込み型教育をした方が情緒不安定な子供になり、
精神的に弱くなるのです。
最終的には知的レベルも低くなるのですよ。
まあ、あんまり教育しなさ過ぎも問題ですけどね。
小さい頃は、親がやさしく育てた方が、知的レベルが上がるという報告も多くあるのですよ。



176 :名無しの心子知らず:2007/11/23(金) 07:28:14 ID:16iHaTCQ
ゆとり教育になってから凶悪事件が増えた。
子供に暇を持たせちゃいかんだろ
土曜日も家でゴロゴロ彼女とデート、時間を有効に使える子供には良いが
暇をもてあます子供には向かないよな。大人でも暇になるとロクな事考え
ないのにコントロール0の子供に暇を与えていいはずがない。
週休二日制を廃止しないと子供の凶悪事件がますます増える。
週休一日の方が家庭も友達関係も上手くいく。
ゆとり教育なんかいらね。


177 :名無しの心子知らず:2007/11/23(金) 15:10:13 ID:BahNOlIj
>>173
>予算がないから新規採用を極端に抑えている状態

というのは財務省や現政権の弁であって、実際そうなのか、
また国民が望んでいるのかはわからない話だ。

財務省や現政権の弁は横に置いて、
仮に予算があったとしたら新規採用を増やせるとお思いか?この倍率で
"仮に予算があったとしても"新規採用を増やせない倍率なのでは

あなたから見ると平均倍率4倍や1.9倍の倍率も高く見えるそうだ
一度冷静に考えてみては

>なぜ試験を経ずに講師を大量採用すると思っているんだ?w

正規採用は増やせないが、ろくなのでなくても数は必要だからだよ
だから必死になって声をかけて掻き集めているんだ

178 :名無しの心子知らず:2007/11/23(金) 15:15:08 ID:BahNOlIj
>>176
>ゆとり教育になってから凶悪事件が増えた。

馬鹿か
統計を見なよ

凶悪事件もいじめも校内暴力も校内器物破損も激減している
増えているのは対教師暴力くらいなもの
つまり対教師暴力が増えたのは体罰禁止の影響だ

179 :名無しの心子知らず:2007/11/23(金) 15:22:02 ID:GRTSmwlB
>>176
こういう情報を選別しないのが詰め込み教育で批難されるところなんだがな。
マスコミの言うこと鵜呑みにしないで自分で調べることくらいしなよ。、
まぁゆとり教育(生きる力)でもそれが達成されてるとは言えない状況だからどっちもどっちなんだがね。


180 :ゆとり ◆2cbYU1LaOI :2007/11/23(金) 19:16:29 ID:nxJpZipS
>>176
ばかおつしね^^ばかおつしね^^ばかおつしね^^ばかおつしね^^

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181 :名無しの心子知らず:2007/11/25(日) 15:30:04 ID:OM1Ue3l2
土曜の早朝から小学生低学年二人にどこかに連れて行けとせがまれる。
ゆとり教育ってお金がかかるのね〜
お隣の奥様なんて土曜日になると近くの実家に子供を預けてショッピング
うらやましい限りです。
お金がないから公園へ行くけど男子二人のサッカーの相手はキツイ
どうしても無理な時は朝からゲーム、こんなんで大丈夫かと心配にはなるが
塾にいかせる金もなし。あーしんどい。






182 :名無しの心子知らず:2007/11/25(日) 17:26:10 ID:nh+4y/W0
子ども会に行かせればいいじゃん

183 :名無しの心子知らず:2007/11/25(日) 22:44:07 ID:TNfXVOdg
塾じゃなく親が勉強見てやるわけにはいかないの?
一緒にサッカーするくらいだから>>181も仕事休みなんだよね?

184 :名無しの心子知らず:2007/11/25(日) 23:48:42 ID:IP8/ts4y
勿論、土日はパートもお休みで宿題や勉強は見てる。今はまだ教えてやれるが
いつまで出来るやら…このまま週休二日が続くと思うと頭痛がします。
ストレスで子供を怒鳴る事もしばしばあり自己嫌悪…
今はとにかくキツイ、高学年になれば少しは楽になるのか?
とにかく連休中、子供に一度もあたらなかったのでホッとしています。
ゆとり教育の良い点がわかればやる気にもなるけどわからないからイライラ
します。




185 :名無しの心子知らず:2007/11/26(月) 00:43:41 ID:9C7pMjF0
週五日制はILO勧告により労働時間短縮に合わせたもので
ゆとり教育と関係ないところから始まっていてこれが戻ることはないですよ
ボランティアを募って子ども会を活性化させればいいんです
何もかも学校に任せすぎなのですよ

186 :名無しの心子知らず:2007/11/26(月) 01:31:03 ID:7iVrfVF8
↑と、やる気のない公務員教師が言ってます。

187 :名無しの心子知らず:2007/11/26(月) 01:35:34 ID:9C7pMjF0
馬鹿じゃねえの
キショイおばさんだね
てめえのガキくらいてめえでなんとかしろ

188 :名無しの心子知らず:2007/11/26(月) 01:39:00 ID:7iVrfVF8
要するに、ゆとり教育って、単純労働者を養成したい教育なんだってさ。闇で言われているよ。
パートや派遣社員養成教育って訳。

189 :名無しの心子知らず:2007/11/26(月) 01:42:22 ID:OtJWSe0Q
ゆとりじゃないけど単純労働者(社会の奴隷)になって
ヒィヒィ言いながら税金納めてる大人も既に大勢いるけどね。

190 :名無しの心子知らず:2007/11/26(月) 01:53:07 ID:7iVrfVF8
>189国はそういう大人をもっと増やしたいらしいんだって。
一部の富裕層が国を動かす、アメリカみたいな国に日本もしたいらしいんだって。
いったいどういう人達の陰謀なんだろ?
私、政治とか知識ないからよく分からないけど、これが本当なら怖いね。
影の指導者って誰なの?どういう集団なの?って考えてしまうわ。

191 :名無しの心子知らず:2007/11/26(月) 01:56:46 ID:9C7pMjF0
阿呆か?
詰め込みこそ単純労働者を養成教育なんだよ

192 :名無しの心子知らず:2007/11/26(月) 02:01:00 ID:7iVrfVF8
ゆとり教育を言っているお役人の子供は、ほとんどが私立に流れたらしいね。

193 :名無しの心子知らず:2007/11/26(月) 02:41:56 ID:zDL13Sed
理解できると信じてしんどい気持ちを話してみたらどうだろう。勉強は出来るかどうか…ではなく、みる。コミュニケーションを図るのには最適な手段だと思う。学校内の話に移行し易い。ゆとりの利点は親が中3まで勉強みてやれるレベルになった事だと思う。

194 :名無しの心子知らず:2007/11/26(月) 04:11:02 ID:HScCvOr9
塾講師やってたときは低学年の児童を入れてくる親って馬鹿としか思えなかった。
大して勉強する内容も無いんだから入れなくたっていいのにな。


195 :名無しの心子知らず:2007/11/26(月) 08:25:28 ID:AA2VKDtG
>>175
中受させて、6年生小学校最後の思い出を作る時間も無い様な詰め込み教育せざるを得ない様になったのは、
ゆとり教育のおかげですが…
それくらいなら、授業時間を増やして綜合学習させれば良かったんじゃないか?
と思う今日この頃
週休2日と夏休み長いのって、教員が楽する以外に何かメリット有りますか?

196 :名無しの心子知らず:2007/11/26(月) 08:30:06 ID:tcrQZ2gw
http://www.yoronchousa.net/result/3098

197 :名無しの心子知らず:2007/11/26(月) 10:31:53 ID:SX05ECyb
>>177
>というのは財務省や現政権の弁であって、実際そうなのか
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_07102402.cfm

行政改革推進法と「経済財政運営と構造改革に関する基本方針(骨太の方針)2006」で定められていますが。

>仮に予算があったとしたら新規採用を増やせるとお思いか?

当然増やせるだろう。


198 :名無しの心子知らず:2007/11/26(月) 10:37:01 ID:SX05ECyb
>>188
まるで逆。

>>195
>週休2日と夏休み長いのって、教員が楽する以外に何かメリット有りますか?

週休2日になって教員が楽になったとは聞いたことがない。
夏休みも昔の方が教員は長く取れたが、今は大企業のサラリーマンの夏休みの方がよっぽど長い。
教員の夏休みは研修や何やらでほとんど埋まっている。


199 :名無しの心子知らず:2007/11/26(月) 16:37:17 ID:AA2VKDtG
夏休み学校に来て、何する訳でも無く
職員室で暇つぶして、ランチ食べに行ってるだけじゃない。
それで出勤のクセに…

200 :名無しの心子知らず:2007/11/26(月) 16:40:39 ID:mhkg0vKU
>>200

201 :名無しの心子知らず:2007/11/26(月) 18:52:33 ID:Q96G2HEi
>>195
子どもは受験塾の合宿が良い思い出だったと言ってるw
修学旅行より楽しかったってさ
天体観測や知的好奇心をくすぐるゲーム等、もりだくさんな内容だったよ。

202 :名無しの心子知らず:2007/11/26(月) 19:43:30 ID:AA2VKDtG
>>201
塾の同窓会なんて、大人になってから無いでしょう。
損得勘定の無い無垢な時代の大切な友達との付き合いが、もうすでに切れてるって事?

203 :名無しの心子知らず:2007/11/26(月) 20:41:01 ID:zDL13Sed
中学受験のタメにきちんと計画性持って勉強させてない親が悪いだろ、今回のは。

204 :名無しの心子知らず:2007/11/26(月) 22:22:46 ID:AA2VKDtG
>>203
大手の中受塾は、土日も休み無し
長期休暇中は、8〜12時間授業
まともに小学校生活楽しむのは、無理!

205 :名無しの心子知らず:2007/11/26(月) 23:50:56 ID:zDL13Sed
合格圏内ギリのところに必死に勉強して受かったトコロでついていけるかなあ?ってか中学受験だろ?どんだけ学力無し&高望みなんだよ…。学校の授業レベル低って事知ってたんだろ。

206 :名無しの心子知らず:2007/11/26(月) 23:53:57 ID:4ZM4LIoZ
公立オンリーの塾通い一切なしで一流大学合格できたら神

207 :名無しの心子知らず:2007/11/26(月) 23:57:48 ID:zDL13Sed
中学受験用の塾行ってる子ども全員が楽しめてない訳無い。ヒイヒイ言ってるのは子どもの学力が塾が求めるレベルに達していないからだろ。親が悪いだろ。落ちても受かっても子どもは苦労しそうだ。

208 :名無しの心子知らず:2007/11/27(火) 00:03:58 ID:pfN9PTJ5
ゆとり教育で、主要教科の習熟度が下がり
都会の金銭的に余裕のある家の子供が私学に流れた
偏差値の高さに関係無く大手の中受塾の授業時間は、長すぎ
おかげで、小学校生活楽しめ無い子供が増えてかわいそうだなと思ってる訳ですが…

209 :名無しの心子知らず:2007/11/27(火) 00:31:57 ID:u0autzFM
ここで言っている楽しい小学校生活ってなんだ?帰宅して友達と辺りが暗くなるまで駆けずり回って遊び、休日は家族でショッピングやらプチ旅行か?それは大人の考える楽しいで彼らはそれなりに今の状況下で楽しみ見つけて過ごしてるよ。

210 :名無しの心子知らず:2007/11/27(火) 00:33:34 ID:u0autzFM
子どもが本気で楽しく無いと言うのならば中学受験やめりゃいい。

211 :名無しの心子知らず:2007/11/27(火) 09:04:23 ID:tluj7pK6
たしかに塾は楽しいらしいよ。
それでも、やっぱり拘束時間長すぎだわ。
ショッピングやプチ旅行なんざどうでもいいが、図書館通いや博物館、
美術館通い、何より友人たちとの外遊びの時間が減るのが何ともかんとも。
小学生の帰宅時間が9時半、その後宿題終わらせて就寝って。

うちはそれでも、塾とピアノだけだからマシな方。
ブログ読んでいるだけでも、カテキョに個別ってトリプルスクール率の
高いこと高いこと。
みなさん、ホントお金もちなんだなーと言うか。そこまでしなきゃ成績
上がらないのはどうよ?とか、そこまでしなきゃ受からない状態なのに、
高望みして、結局中学入学後もダブルスクールなんですか?とか。
色々とモニョることが一杯だ。


212 :名無しの心子知らず:2007/11/27(火) 09:46:36 ID:lQslw2a6
>>202
自分の行ってた学校は小学校の同窓会なんてないよ
まあ、そういう催しがあっても私立一貫校時代の寮の同期会しか行かないけどね

>損得勘定のない無垢な時代
ものすごい幻想抱いてるみたいだけど、こども=無垢って
おめでたいなあw

213 :名無しの心子知らず:2007/11/27(火) 12:05:55 ID:rp3pLFfH
土日は昼まで寝て昼間はエステ夜は飲みに
夏休みの研修なんか一日だけで夏休みは全部で二十日ほどあって海外旅行
や飲みに行ってる。出勤て言っても二時間ほど何もせず学校にいるだけ
忙しい忙しい言ってる教師はただ単に遊びすぎでズボラで仕事をため込んで
るだけ。こういう教師がいますが。うちだけなんでしょうか。

214 :名無しの心子知らず:2007/11/27(火) 14:23:06 ID:+zmI+Xap
>>213
小学校教師は全国に40万人いる。
そりゃできそこないだっているだろう。
しかし全ての教師がそんなできそこないではなく、むしろ統計的には明らかに教師は激務だ。

215 :名無しの心子知らず:2007/11/27(火) 19:59:03 ID:pfN9PTJ5
>>214
うちの小学校に、担任とってる教師は、15人
担任になって欲しいと皆が思ってる先生は2人、まあ、この先生なら良いかと思われてる先生は3人…
他は、正直言って運が悪いと思って諦めるかって感じの確率です。
至って中堅層の住宅地です。

216 :名無しの心子知らず:2007/11/27(火) 20:36:45 ID:syEpsosK
俺1989年生まれのゆとりなんだけどさ、
円周率が数学で初めて出てきた時かなり細かい値まで教えられたんだけど。
2・3年経過して小6の時に円周率は3で表してもいいとか教師が言ってた。

俺の場合は初めに3.14で教わってたからまだ良かったけど、
俺より2・3年後に生まれた人って完全に円周率3で習ってるんだよな

217 :名無しの心子知らず:2007/11/27(火) 20:39:08 ID:u97qBNte
>>215
何が言いたいのかわからないけど
あなたが多くを求め過ぎてるのでは?
他の自治体も大して変わらないと思う

218 :名無しの心子知らず:2007/11/27(火) 20:41:25 ID:u97qBNte
>>216
3で計算させてもいいというふうに書いてあるわけで
3でしか教えられてないと主ってたらお前の勘違いだな

219 :215:2007/11/27(火) 23:36:42 ID:pfN9PTJ5
>>217
>>214の40万人のうちのどれくらいが、まともな教師なのって意味なんですが…
うちは、こんな確率なんですけどって事

220 :名無しの心子知らず:2007/11/28(水) 00:07:40 ID:cjPvsPH+
>>219
3分の2はまともな教師じゃないって言いたいわけね
なら日本から出ていけば?
なんでそんな国に居られるの?

221 :名無しの心子知らず:2007/11/28(水) 00:12:47 ID:Qk7yRjiz
>>220
話に、なって無い
短絡的過ぎ
貴方が、教師だとしたら…
ホント世も末

222 :名無しの心子知らず:2007/11/28(水) 01:05:21 ID:cjPvsPH+
>>211
馬鹿じゃね
短絡的なのはお前だれが教師と言った?
さっさと首吊りなクズ

223 :名無しの心子知らず:2007/11/28(水) 01:20:16 ID:ssxxwTQW
ID:cjPvsPH+は、まともにアンカーも
付ける事が出来ない低脳!

224 :名無しの心子知らず:2007/11/28(水) 08:09:47 ID:IHz0Q51P
【団結】塾時間講師労働組合結成【要求】

●授業時給2500円以上
●事務給1250円以上
●テスト対策無給は禁止
●講習時コマ数8コマ以下
●空きコマ拘束時間も給与支給
要求拒否なら講習時「スト」辞さず
http://school7.2ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1195393376/l50



225 :名無しの心子知らず:2007/11/28(水) 08:38:29 ID:BPZ60Eti
君らもしかしてイエローモンキー?

226 :名無しの心子知らず:2007/11/28(水) 09:31:28 ID:odFGRpJa
>>215
話しをすり変えてないか?

>>213が遊んでばかりいる教師を引き合いに出して、教師の激務は嘘。というレスに対して>>214を書いた。
教師としての適性・力量の問題と、教師の激務度の話しは別問題。
力量が不足していても研修や自己研鑽で頑張って、結果的に激務となっている教師もいる。

さらに親が担任にもってほしいかどうかと、本当に教師として失格かどうかはまた別問題だろ?
本当に失格教師だと学級は崩壊する。
もちろん子供の側が耐えたりフォローする事だってあるけどね。

明らかに力量が不足していて常時サポートが必要な教師の割合はおよそ1割。
注意を要する教師の割合もおよそ1割。大体2割くらいがやばい教師という感じかな。

もちろんそんな統計は存在しないし、統計のとりようがない。
教育関係者の話しを総合すると、大体こんな感じ。

227 :名無しの心子知らず:2007/11/28(水) 09:46:57 ID:Z6OCg5RL
ゆとり教育は全体として優れたアプローチだと思う

228 :名無しの心子知らず:2007/11/28(水) 10:05:15 ID:Qk7yRjiz
>>226
教師に関しては、怠慢=力量が無いと思ってますので…
親が担任になって欲しく無い理由
・やる気が無い
・学級崩壊の恐れあり又は過去に崩壊寸前
も含まれます。
余りにマシな先生の確率が低いので、
良い先生や実力のある先生はDQN地区に回され
あまり問題の無い地域には、サラリーマンOL先生タイプしか来ないと言われている。



229 :名無しの心子知らず:2007/11/28(水) 11:03:13 ID:vVm4HuOm

「小平市から始まろうとしている年金崩壊」

「年金は日本国民でも25年払わなければ貰えません。
たとえ24年11ヶ月払っても、1ヶ月足りないだけでも貰えないのです。」

なのに、年金掛け金を1円も払ってない在日朝鮮人に
小平市は「住民税から」年金として(福祉給付金という名目で)支払おうとしています!


1円も収めていない外国人の在日に、年金?
しかも財源は日本人の収めた大切な税金?

どう考えてもこれは酷い!おかしい!日本人は抗議すべき!
日本人のお母さん、お父さん、政治に関心を持って!抗議してください!すべきです!


230 :名無しの心子知らず:2007/11/28(水) 11:40:45 ID:odFGRpJa
>>228
本当に怠慢であれば教師として不適格なのはわかるが、それが本当に怠慢なのかどうかは詳しく知る必要があるだろう。
親の目に映らない部分で忙しく(校務分掌やら色んなアンケートの類やら)、クラスの事まで手が回らない状態の場合、
教師として本末転倒とは言えるが怠慢とは言い難い。
むしろ今日本全体で問題となっているのは、本末転倒な業務が多すぎて教師が子供と向き合う時間が少ない事。
中教審のまとめを読めばわかる。

誰が見ても明らかに指導力不足な教師があなたの学校に集中していたとしても、それが日本全体の公立の姿かどうかと言われるとそれは違う。
10年ほど前、東京都国立市の教育長が国旗・国歌問題で管理職と教職員の対立激化によって学校が崩壊した事例を講演していたが、
そんな悲惨な地域があったとしても、国旗や国歌が全く問題とならない地域だって多い。


231 :名無しの心子知らず:2007/11/28(水) 19:37:48 ID:seu+MuVK
http://www.01-station.com/asq/enquete/asq1175995787.html



232 :名無しの心子知らず:2007/11/28(水) 22:16:51 ID:cjPvsPH+
これがモンペか
教育に大した予算を割かない国で過剰な要求をするなよ

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