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酒とがん アセトアルデヒドは発がん性物質

1 :病弱名無しさん:2007/10/09(火) 17:02:48 ID:jWI3+1by0
酒臭さが残りやすいと食道がんなどに?

 飲酒の翌日まで酒臭さが残りやすい人は、食道がんや咽頭(いんとう)がんに関係するとされる
アルコール分解物の「アセトアルデヒド」がだ液中に生じやすいことが、国立病院機構久里浜アル
コール症センターの横山顕・臨床研究部長らの調査で分かった。世界保健機関(WHO)は、アセ
トアルデヒドを継続的に投与したラットに咽頭がんが生じた動物実験などから、アセトアルデヒドを
発がん物質と位置付けている。横山部長は「飲酒前後の歯磨きやうがいなど、口の中をよく洗う
ことが、がん予防につながるのではないか」と指摘している。

 横山部長らは、前日まで飲酒していたアルコール依存症の男性80人を対象に、血中とだ液中の
アセトアルデヒド濃度を測定。あわせて、アルコールを分解する酵素(ADH−1B)の働きを調べた。

 酵素の働きが正常な55人から検出されたアセトアルデヒド濃度は、最高でもだ液1リットル当た
り26.3マイクロモル(モルは物質量の単位)で、中央値は1.6マイクロモルだった。一方、酵素
の働きが弱い25人の濃度は同22.2〜87.6マイクロモル、中央値は47.4マイクロモルで、
正常者を大幅に上回った。

 口の中にはアルコールを分解してアセトアルデヒドを作り出す細菌が生息している。ADH−1B
の働きが弱い人は、口中にもアルコールが長く残り、酒臭さが続く。その間、細菌の働きで口中に
アセトアルデヒドが作られ続けるとみられる。

 横山部長によると、日本人の約7%はADH−1Bの働きが弱い。アルコールが体内に長く残る
ことで依存性も強まる傾向があり、アルコール依存症患者ではその割合が30%程度になるという。

毎日新聞
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20071006k0000e040011000c.html

2 :病弱名無しさん:2007/10/09(火) 17:03:31 ID:jWI3+1by0
酒を飲むと顔が赤くなる人は、そうでない人に比べて、
膵臓(すいぞう)がんになるリスクが1・44倍高いことが、
愛知県がんセンター研究所(名古屋市)の調査で分かった。

アルコールを体内で分解する酵素の遺伝子タイプの違いによるもので、
同研究所の松尾恵太郎主任研究員(がん疫学)は
「飲酒後に顔が赤くなる人は、口腔(こうくう)がんやいん頭がんのリスクも高くなる。
顔が赤くなるのは体内からの注意信号だと思って、飲酒を控えた方がいい」と助言している。

飲んだアルコールは体内でまず、発がん性が指摘されているアセトアルデヒドに分解され、
次に酢酸へと分解されていく。
松尾主任研究員らは、このアセトアルデヒドを分解する能力が、酵素の遺伝子タイプによって
三つに分かれることに着目。

2001〜05年に同センターを訪れた膵臓がん患者138人と、
がんではない1373人の酵素の遺伝子タイプと飲酒との関係を調べた。

その結果、分解能力が低く飲酒後に顔が赤くなる人は、分解能力が高く
飲酒しても顔が赤くならない人に比べて、膵臓がんになるリスクが1・44倍高かった。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20071004-OYT8T00186.htm

3 :病弱名無し三鳥:2007/10/10(水) 00:10:37 ID:ipDVkdu00
3取りー!!!

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