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【脱石鹸カス】非石鹸生活【全身黴だらけ】

637 :メイク魂ななしさん:2007/11/02(金) 17:24:48 ID:nk6nlGf00
>>611>>616
石鹸は生体膜(弱酸性)に触れたり、大量の水で希釈されたりすると(洗い流されたりすると)界面活性作用を失います。
これは、石鹸がアルカリ性で無いと界面活性作用を発揮しないことと、石鹸の洗浄力は濃度が薄まることにより落ちるからです。

一方、合成界面活性剤は、酸性・アルカリ性に関係なく界面活性を発揮し、水で希釈されても界面活性作用を失いません。
このため合成界面活性剤は角質層にくっついて、汚れを落とす仕組みで角質層を破壊してゆくのです。

油性の汚れにくっつき肌を洗浄する作用は最大の長所なのですが、このくっつくという界面活性能は汚れだけでなく、角質と角質を繋いでいる脂質(セラミド)ともくっつくのです。そしてもう一方の手で水分とくっつくのです。

するとどうなりますか? 肌に水分が引き留められるため、肌が乾燥しにくくつっぱり感が起きません。肌がしっとりとしているのです。肌は気持ちいいですね。
ところが界面活性剤にくっつかれた脂質(セラミド)はその寿命を縮め、角質と角質を繋ぐ役割を早く放棄することになります。

このようにして角質が予定より早くはがれていく隠れた原因になっているのです。
つっぱり感がなく、肌を保湿してくれる長所がじつは肌の機能低下を起こしていく構造的欠陥を作り続けていたのです。



サッポー美肌塾から引用。
詳しくはサイトの方を見てください。

なんか私も化学的なことはよくわからんし
あんまり考えすぎると何も使えなくなる気がするよ

なんかこのスレ見てるとなぜかデスノートを思い出してしまう
頭脳勝負ってかんじ
>>1=夜神月のイメージが頭から離れない


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