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輪廻転生

1 :名無しさん@3周年:2005/10/24(月) 23:17:23 ID:iX+m//TU
真実に気付いた者は語れ。

2 :Gocc (極猫) ◆HswindowsI :2005/10/24(月) 23:56:54 ID:BI+KNwYz
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3 :名無し三鳥@3周年:2005/10/25(火) 00:39:28 ID:j994fvwG
3取りー!!!

4 :名無しさん@3周年:2005/10/25(火) 23:06:30 ID:TyiOIz3z
ちょっとだけ気付いたよ。

5 :名無しさん@3周年:2005/10/26(水) 00:16:35 ID:/rtLxuv8
いつでま廻ってればいいの?

6 :名無しさん@3周年:2005/10/26(水) 00:47:39 ID:91YeVhA9
オカルト板からか?

7 :名無しさん@3周年:2005/10/26(水) 22:29:37 ID:sAovE3hd
ここってどういうスレ?
輪廻転生で真実って成仏しろとでも?

8 :名無しさん@3周年:2005/10/26(水) 22:31:31 ID:El/eg1sw
昔の迷信。というか支配者層の道具。

9 :名無しさん@3周年:2005/10/26(水) 22:54:35 ID:jVOknTnU
君達、何回目の転生?

10 :万年救護大本尊の朴蓮:2005/10/26(水) 23:15:29 ID:y+fV8P/c
朴ちんは過去世は
小指位の大きさで月の裏側に住んでいました。


朴ちん地球の大気になるのっ!

11 :名無しさん@3周年:2005/10/27(木) 23:15:01 ID:UvpLoivu
キリスト教徒は、なぜ、輪廻転生を否定するのやら。

12 :名無しさん@3周年:2005/10/27(木) 23:29:05 ID:5eiY1KC7
輪廻か。
めんどくさいな・・・。

13 :名無しさん@3周年:2005/10/27(木) 23:43:47 ID:2kLb28Bv
>>11
キリスト教はかつて政治家たちの都合で輪廻の教義を封印した

14 :名無しさん@3周年:2005/10/28(金) 02:01:02 ID:B4j3gOBP
>>13
キリスト教はいくらでも教義を解釈できるので封印しきれなくてニューエイジがはびこっている。

15 :名無しさん@3周年:2005/10/28(金) 06:23:38 ID:BwZ3jSmz
日本に来る外人=ニューエージャー

16 :名無しさん@3周年:2005/10/29(土) 00:14:00 ID:w8XC0rpk
輪廻転生は無いことを証明できないよな〜。
とりあえず前世の記憶があると言う人の嘘を見抜くことはできるけど。
そもそも輪廻転生観のある宗教では前世の記憶なんて残らないことになるし。
ていうか輪廻転生はべつにあってもこれまでの科学にも文明にも抵触しない
んだから、むきに否定する必要は感じない。

17 :名無しさん@3周年:2005/10/29(土) 22:31:07 ID:c1FsXIBp
欧米のニューエイジャーは、日本人は輪廻転生を古くから理解していると思っているらしい。
しかし、日本人は本当はどう思っているのだろうか。

18 :名無しさん@3周年:2005/10/29(土) 23:06:34 ID:/KhtBdWV
>>17
ないと思う。断定はできないけどね。

19 :名無しさん@3周年:2005/10/30(日) 23:08:34 ID:p0fMgejO
大抵の日本人は、意識の表面では、輪廻転生はないと思っているけど、
心の底では、あると思っているんじゃなかろうか。そのことを自分でも
気付いていないことがホトンドと思うが。

20 :名無しさん@3周年:2005/10/31(月) 00:02:47 ID:CtEQD7dj
>>19
循環論法はちょっとね。

21 :名無しさん@3周年:2005/10/31(月) 23:38:32 ID:XIgvtenl
盂蘭盆会で先祖の霊を迎えるとか、死者の成仏を祈るとか、
霊的存在を前提とした習慣がある。

しかし、どちらの習慣も、本来は輪廻転生はありうるとしながらも、
が実際には転生しないことを前提としている。
なぜなら、
転生してしまうと先祖の霊は地上で別人として生きている訳だから、
盂蘭盆会は無意味となるし、
成仏を祈るということは、もはや転生しないことを祈る訳である。

22 :名無しさん@3周年:2005/11/01(火) 00:00:33 ID:+MkOFS8w
>>20
循環論法ではないと思うよ。
人の意識には、表層と深層があるということでしょ。

23 :名無しさん@3周年:2005/11/01(火) 00:27:13 ID:/AbBkkPG
>>21そう!それ不思議だよね!それとも仏教的な輪廻転生観は
ついに日本には馴染まなかったということかな。

24 :名無しさん@3周年:2005/11/01(火) 03:03:21 ID:snGoZRzh
このスレまさに夢想転生だね。



25 :名無しさん@3周年:2005/11/02(水) 23:12:05 ID:AfVeDQgk
日本では、家系・氏族の中に命と霊の流れを感じていると思う。

26 :グル:2005/11/02(水) 23:13:08 ID:lhDeqyx2


我 獄中の肉体を離れ
霊と精はヴァジラシァーキニーの胎内に宿る
聖母となりしヴァジラシァーキニーを讃えよ
我聖母の胎内より復活せん





27 :名無しさん@3周年:2005/11/02(水) 23:20:55 ID:R37pBKvu
糞最低の宗教オタクは畜生以下

28 :名無しさん@3周年:2005/11/03(木) 08:41:28 ID:yv9C+PL5
この世は辛いところと考え、転生をしないことを幸せととらえるのが、日本の伝統。
だから、死者の成仏を祈る。それが冥土の幸福、冥福だな。

29 :名無しさん@3周年:2005/11/03(木) 15:58:47 ID:UkjdPp6Y
>>28
バカ言え。

30 :名無しさん@3周年:2005/11/03(木) 19:23:39 ID:/X1KwiRY
江戸時代に憂世を浮世と書き換える前までは、>>28の感じかな。

31 :名無しさん@3周年:2005/11/03(木) 20:06:28 ID:om1+Ro3m
前世にああした、こうしたと言うような小さい考えを抜かして読んでくれ。

皆さんは「遺伝子の記憶」というものを信じますか?
遺伝子には人が微生物だったころから命を繋げて来た記憶が刻まれていると思うのだが。
世間一般では、進化の歴史と言うと思う。
ごく限られた場所をみれば、貴方と私の親は違う、親の親も違うだろう。
当然、貴方と私が遺伝子に刻んでいる記憶も違っているはず。
これを思うと人の前世は人なのだろうが、
世間一般に言われている前世とは違いますね ^-^;

32 :名無しさん@3周年:2005/11/03(木) 23:45:39 ID:agrMunYf
>>28それは仏教の思想であって、日本の伝統とはいえないかもしれない。
日本には元々輪廻転生観はなかったし、日本仏教はつくりかえられた仏教だし。
ただ、バカは言ってない。

33 :名無しさん@3周年:2005/11/04(金) 00:27:24 ID:ZtwaRjvI
こういうのはどうだろう


死ねば分かる


だから死を苦しく悲しいものと思わず 生きていく。

34 :名無しさん@3周年:2005/11/04(金) 00:47:25 ID:Yl6iJpjo
「前世の記憶」で退行催眠をかけると、前に話をした記憶と
人によって前の記憶とぜんぜん違う記憶を話すらしい
「何回も転生してるから〜」と言う人もいるかもしれないけど
それにしては?と思うところもある
>>31の話はあり得るかもしれない
クローンの羊ドリーは短命で終わったけど
移植した細胞の中の「年齢の記憶」は残ってるらしく(テロメア)
例えば7歳の羊から細胞を取ってクローンを作ると、7歳の記憶(年齢)を
細胞が持っている
それを考えると記憶が断片的にでも、遺伝子が持っていてもおかしくないと思う


35 :名無しさん@3周年:2005/11/04(金) 00:49:19 ID:ZtwaRjvI
そういう高度な遺伝子とか感情や思考などを可能にさせる脳といった
ものがなぜこの世に存在しえるのか
そこに神の存在を感じる

36 :名無しさん@3周年:2005/11/04(金) 01:06:24 ID:UqIsU25k
>>34
ドラゴンの伝説は恐竜の記憶によるものなんだってね。

37 :brown:2005/11/05(土) 00:56:42 ID:FsUhG/Xv
輪廻は,至るところに浸透している。そにもある。あそこにもある。
前にもあったし,これからもある。そして今もある。ここにもある。
全てに浸透しているこの究極の存在は,そこから脱し得ない限り見る
ことはできない。それを薄々感じることはできるが,何かおかしいと,
何かが変だと違和感を感じることはあるが,はっきりとは分かり得ない。
しかし,それは全て夢だったと分かる日が来る。その日までは,輪廻は
ずっと現実であり続ける。

38 :名無しさん@3周年:2005/11/05(土) 01:33:05 ID:cxJoL6ft
今生の過去のことでさえ、いつもは忘れている。思い出さないかぎり思い出さない。
思い出そうとしても思い出せないことも多い。
なにも思い出す必要はない。
思い出そうと出すまいと、過去の経験は今の自分に生きている。

まして、過去生のことなど、めったに思い出すはずはない。
思い出そうと出すまいと、過去生の経験は今の自分に生きている。

39 :名無しさん@3周年:2005/11/05(土) 02:39:28 ID:0puluQD5
全て物質的に輪廻してるよ


40 :名無しさん@3周年:2005/11/05(土) 10:34:20 ID:KFs9qCWW
>>39
エントロピー増大の法則から言えば、宇宙はある一つの方向へ収束してます。
輪廻してるようで、物事は前に進んでる。

41 :名無しさん@3周年:2005/11/05(土) 20:54:07 ID:NGbC0ZwL
それでも、輪廻は転生する。

42 :名無しさん@3周年:2005/11/05(土) 21:51:13 ID:XU83hrKW
円環の宇宙である可能性も限り無く低いながらあるわけで。


43 :名無しさん@3周年:2005/11/06(日) 05:16:48 ID:h73Twtfa
宇宙の年齢(ハッブル定数)は大きく揺れ動いてきましたが、近年約140億年に収束してきました。例えば2003年2月のNASAの発表によると、137億年とのこと。また宇宙が再び収縮に転じること(ビッグクランチ)はない、とされています。

44 :名無しさん@3周年:2005/11/06(日) 20:31:41 ID:zKn8M14Q
霊を扱える物理学も今世紀には現れるだろう。
人類の知恵もやっと霊の領域に達するまで進化するであろう。

45 :名無しさん@3周年:2005/11/08(火) 23:07:46 ID:qCGAM22h
>>43開いた宇宙だって言われてるよね。確か。
でも、宇宙が回転していたら?ずうーっと進みつづけることで時空間が
同じ地点に戻ることができるんだってさ。タイムマシンが作れたらいいなあって
思うから万に一つの計算間違いもあって欲しいとは思うよ。
>>44
それは、霊が物理の領域まで下がってくるともいえると思うんだが。

46 :名無しさん@3周年:2005/11/09(水) 00:11:51 ID:NaOwj4Xg
>>40
エントロピーの法則にしても何にしても、物理学の法則は、
正しくは全て仮説に過ぎない。
これまでのところ反例が見つかっていない、と思われているということ。

これから反例が見つかるかもしれないし、
既に見つかっているのに無視されているのかもしれない。

47 :名無しさん@3周年:2005/11/09(水) 09:00:23 ID:wwiNBzsV
>>46
ifを言いだしたらキリがない。
物理諸法則は、規定した条件において、ほぼまちがいなく成り立つと実証されてます。
もし反例があるとしたら、科学にとって願ってもない大法則となるでしょうから
はやく論文でも提出していただきたい。
反例もないのに、まるで反例があるかのように見せようとするのは
空想科学(SF)で未来を空想してるこどもより幼稚です。
もし、自分がスーパーマンだったらと妄想してるのに近いものがあります。
>>46はもっと現実を見てほしい。

>>45
ん?
>でも、宇宙が回転していたら?
すこし意味がわかりかねますが…。
ゲーテルのタイムマシンの話?それと宇宙の膨張と関係あるの?

48 :名無しさん@3周年:2005/11/11(金) 00:20:10 ID:RrT7uKPl
何事にも謙虚な姿勢が重要だな。
物理学の法則といってみても、そう大したものでもなし、この世のほとんどのことは
まだまだ良く分からない。

49 :名無しさん@3周年:2005/11/11(金) 18:32:28 ID:N81i5Sjl
>>48
謙虚さは大事。でも現実はみないとな。
実験結果が示す現実は素直に受け取ろう。
それが不服なら、自分で実験し直すの筋。
何もしないで、それが正しいとは限らない?
空想を語るっていうならいいよ。
でも、それと現実をごっちゃにして
他人を空想に巻き込むのはやめろって。
夢を見ることは悪かないが、
夢の中で生きるのは、現実逃避だぞ。
夢は夢。現実は現実。ここポイント。

50 :名無しさん@3周年:2005/11/11(金) 21:27:49 ID:nAV41AgH
>>49
君は何を向きになって主張しているのかな?
実験結果を素直に受け取らないという人がどこかにいて、その人を説得しているのかな?
空想と現実をごちゃごちゃにしている人がどこかにいて、その人を説得しているのかな?

51 :名無しさん@3周年:2005/11/11(金) 22:59:46 ID:vjt0LrkS
>>49
48では既存の物理学の法則を否定しているのではなく、
それだけでは世界を説明しきれない、足りない、と言っているのではないかと。

52 :名無しさん@3周年:2005/11/11(金) 23:33:37 ID:JZJfTLAc
六道輪廻の話じゃないの?

地獄
餓飢
畜生
修羅
人間
天上

これが六道。
さらに

声聞
縁覚
菩薩


四聖(ししょう)を付加して十界

六道にいる間は苦悩や悲しみを常に受けながら生き死にするそうな。。

53 :名無しさん@3周年:2005/11/12(土) 06:10:06 ID:wbbFwY0G
>>50
ああ、ちゃんと現実受け入れているんならいいよ。
たまに空想をさも真実かのように話す厄介な椰子がいるから、
そいつに言ったまでよ。ちがってたらスマソ、気にすんな。そういうことだ。

>>50
だから、物理学の法則で説明できない世界って何よ?
霊の世界?

54 :名無しさん@3周年:2005/11/14(月) 00:11:07 ID:f3ZXKKUo
前世の記憶が乏しいことが悲しい。
前世の記憶がもっと多ければ、自然に転生を知ることができるのに。


55 :名無しさん@3周年:2005/11/14(月) 01:15:02 ID:TNA+7vKV
時間には終わりがある
時間には終わりがない

どっちを信じる?

時間に終わりがないとすれば、途方もない未来にまた
漏れはこの板に同じ書き込みをする。

そして、途方もない過去にすでに何度も同じ書き込み
をしているということ。

56 :名無しさん@3周年:2005/11/15(火) 23:09:18 ID:cLfAemXs
この世の時間のことであれば、時間に終わりがあるかどうかは、この世に終わりがあるか
どうか、ということだな。

時間に終わりがあるとしても、途方もなく遠い将来まで続くとすれば、君は
この板に同じ書き込みをすることができる。
ただし、そのためには転生する必要がある訳だが。

途方もない過去にした書き込みの記憶があるのかい?
前世の記憶は鮮明か?

57 :名無しさん@3周年:2005/11/15(火) 23:42:14 ID:VRPgVi/B
メイド・イン・ヘブンが発動したのかな?

58 :名無しさん@3周年:2005/11/15(火) 23:52:44 ID:cLfAemXs
転生は、そんなに途方もなく長い時間が空くものでもないけどね。

59 :名無しさん@3周年:2005/11/16(水) 20:49:37 ID:yfGHXGYE
確か宇宙は膨張と収縮を繰り返すんじゃなかったっけ?
ビックバン以後、エントロピーが増して膨張しているが。
専門外なので知らないけど、確かそうだったような気がする。


60 :48:2005/11/16(水) 20:52:38 ID:yfGHXGYE
Wikipediaを見たら
>現代物理学では「宇宙」はもはや物理学的な「世界」全体ではありえず、
>生成・膨張・収縮・消滅する物理系の一つにすぎない。
>理論的には無数の宇宙が生成・消滅を繰り返しているとも考え得るものになっている。

宇宙も輪廻転生だよ


61 :名無しさん@3周年:2005/11/16(水) 20:59:41 ID:yfGHXGYE

48でなく59ね
少し見てたらいくつか理論があるみたいだね
@終焉はない:
 現在の観測結果にも関わらず、宇宙はかつて信じられていたように永遠のものである。
 定常宇宙論
A一時的事象として終焉を迎える:
 ビッグバンの前にはビッグクランチがあった。
 宇宙は将来再びビッグクランチを迎え、続くビッグバンで再び膨張する。
 このような振動が永遠に続く。
 振動宇宙論
B永久的な事象として終焉を迎える:
 宇宙自体に終焉はないが、宇宙内部の存在全てが一様な平衡状態に達して生命活動が維持不可能になる。

62 :名無しさん@3周年:2005/11/16(水) 22:37:44 ID:LaXUE879
輪廻転生は霊的なことであって、宇宙全体のことではないんだが。

とはいえ、無関係ともいえないな。
個人的な霊は転生を繰り返しながら、実は他の霊と互いに関係し合っていて、
巨大な宇宙全体ともつながっているともいえるしね。

63 :名無しさん@3周年:2005/11/23(水) 18:34:16 ID:6Gx4F0Yg
>>62
霊的って、俗にいう魂みたいな意味?

64 :名無しさん@3周年:2005/11/23(水) 18:46:53 ID:pK7O5GiH
霊も魂も大和言葉では「たま」で同じ。

65 :名無しさん@3周年:2005/11/25(金) 18:24:08 ID:f5Maq6Zi
漏れのたまたまが痛い

66 :名無しさん@3周年:2005/11/25(金) 19:59:37 ID:vTunQdSS
墓参りに行っても、ほとんど全員転生しているから、何も意味ないな。
ひょとしたら、墓参りしている隣の一家の誰かに転生しているのかもな。

67 :名無しさん@3周年:2005/11/26(土) 02:40:50 ID:+c9eee9K
墓参りの習慣は輪廻転生がない世界観の話ですよ。
墓参る人は心底では輪廻転生は無いと思っている

68 :名無しさん@3周年:2005/11/26(土) 02:55:24 ID:6Nk/BzzJ
輪廻転生は宗教ではありません。教祖もいません。

69 :名無しさん@3周年:2005/11/26(土) 02:59:18 ID:jFgDj07c
遺伝子の発見が輪廻を証明したといっても過言ではない。
霊や魂といった概念ではなく、より現実的なものになった。

70 :名無しさん@3周年:2005/11/26(土) 15:28:18 ID:IpIsPZ7k
>>69
え?

71 :名無しさん@3周年:2005/11/26(土) 15:30:25 ID:p3y/mTzP
>>69
なんか、日本刀は韓国起源だ的な勝手な話ダナー

72 :名無しさん@3周年:2005/11/26(土) 20:11:47 ID:+c9eee9K
遺伝、てことなのかな

73 :名無しさん@3周年:2005/11/26(土) 22:06:00 ID:cdikGD7k
転生は一度死んでからのことだから、遺伝子とは関係ない。
すなわち、一般的には、親子で転生することはありえない。

74 :名無しさん@3周年:2005/11/29(火) 21:34:11 ID:WlXrieBs
>>68
だな。

宗教とは、「信じる」ことらしい。しかし、「信じる」ということには、
若干の疑いの気持ちが含まれている。疑いのないのは、「知る」ことだ。

輪廻転生は、「信じる」ものではなく、「知る」こと。

75 :名無しさん@3周年:2005/11/29(火) 21:57:09 ID:GHsa/Ly6
今こうしている間にも、あなたやわたしの体細胞は輪廻を繰り返している

76 :落下傘:2005/11/30(水) 14:04:53 ID:1jQdItJt
なんか、ロマンチック・・・。
私達は、目に見えない何か強大な力で動かされているのかも

77 :名無しさん@3周年:2005/11/30(水) 14:21:55 ID:IAEoEGba
釣りかなと思ってる人がいると思うから言っておきます。

彼らは本気です。
本気で輪廻転生があると思ってます。
はい、
普通に教育を受けた者はこうなりません。
彼らは特定の宗教と接触したか、親が信者であるケースがほとんどです。

78 :落下傘:2005/11/30(水) 14:34:53 ID:1jQdItJt
宗教って面白いよね♪
学校の休みの日に真宗の教室があった・・・
宗教は私達と密着して離せない

79 :名無しさん@3周年:2005/11/30(水) 14:43:44 ID:uN5LRq8R
真宗を名乗るカルトに注意!

80 :落下傘:2005/11/30(水) 15:07:17 ID:1jQdItJt
偶然はこの世にはないぃ!!
そう、仏は私に言った・・・えぇ、まぁ

81 :名無しさん@3周年:2005/11/30(水) 20:55:00 ID:jlm2lZQf
最近売り出し中の江原啓之の言ってることは、結構信じられてるようだが。

82 :名無しさん@3周年:2005/12/01(木) 19:55:37 ID:5B3YGgWd
大半の日本人は輪廻転生を信じている。

83 :名無しさん@3周年:2005/12/01(木) 21:31:49 ID:LtDl3BPu
退かぬ、媚びぬ、省みぬ!

84 :名無しさん@3周年:2005/12/01(木) 23:42:55 ID:dwoNTrfY
>>82
いや、それはどうかな。
幽霊という存在に違和感を抱かない時点で輪廻転生を信じているとは
いえないと思う。輪廻転生を大半が信じているならお盆なんて行事は
存在しない。

85 :名無しさん@3周年:2005/12/02(金) 23:18:55 ID:xZHlh9hF
転生するまでには普通結構時間がかかるんだ。
だから、数世代前までの先祖は、霊のままのことが普通だ。
その間は、守護霊だったるもする。

墓参りやお盆も、普通はせいぜい数代前の先祖の霊をなぐさめるものだから、
輪廻転生を信じていても矛盾はない。
ただ、みんな、成仏を願う。もし成仏すればもう転生しない訳だ。

86 :名無しさん@3周年:2005/12/03(土) 00:51:23 ID:VtwEcWNH
>>85その輪廻転生観はどこで得たものですか?
つまり、どの宗教による物ですか?
私は日本における輪廻転生は仏教を基にしたものだと思っていたので、
霊を想定する日本行事は(仏教的な)輪廻転生を否定しているだろうと
思っていました。

87 :名無しさん@3周年:2005/12/03(土) 11:48:12 ID:ON/4dAfV
>>85は、ごく普通の日本人の感覚と思う。
逆に、死んだら直ちに転生すると思っている人はめったにいないんじゃないかな。

88 :名無しさん@3周年:2005/12/04(日) 13:07:22 ID:DtQnH6GL
>>86
釈迦はバリバリの霊肯定論者だよ。
仏教での無記の教えは、単なる方便。あの世や霊を否定してるわけじゃない。
三流仏教学者の学説に騙されないでね。

89 :名無しさん@3周年:2005/12/04(日) 16:42:22 ID:SbiIbdSh
これで釈迦のDQN決定だな。
「仏陀は死んだ」。
これからは、科学が人類の明かりとして君臨する!

90 :名無しさん@3周年:2005/12/05(月) 20:18:41 ID:3qZV9nK2
釈迦は、あの世が「ある」と思っている人には「無い」とほのめかし、
「無い」と思っている人には「ある」とほのめかしたんだよ。

91 :名無しさん@3周年:2005/12/06(火) 19:40:16 ID:89pfWwVf
俺 「どこに入れて欲しい?」
女 「ん…ん…ここ…ここに入れて」
俺 「ここ?ここってどこ?言ってごらん」
女 「言えないよぉ、恥ずかしい…」
俺 「恥ずかしくないよ、さぁ言ってごらん」
女 「……こ…」
俺 「何?聞こえないなぁ。もう一回どこに入れて欲しいか言ってごらん」












女 「……公明党」

92 :名無しさん@3周年:2005/12/06(火) 23:41:48 ID:XB3W1qmW
人間の肉体は生物の進化によって得られたもの。
ただし、進化の道筋も偉大な計画に基づくものであって、偶然ではない。

進化によって人間の肉体が現れても、それはまだ人間ではない。
人間になるためには、霊が宿る必要がある。
人間の肉体に霊が宿ったのは、6千年ほど前のことである。
したがって、人間の歴史はその程度までしか遡ることはできない。

霊は人間に宿ってから、それぞれ何度かの転生を繰り返しながら成長している。
今やそろそろ卒業してもよい霊が現れ始めている。
これを成仏という。

93 :名無しさん@3周年:2005/12/06(火) 23:43:10 ID:7pln6KAp
仏教はコケにされやすい宗教だということがわかった。

94 :名無しさん@3周年:2005/12/07(水) 19:42:34 ID:tsDLrX2o
>>93
くわしく

95 :名無しさん@3周年:2005/12/07(水) 21:20:46 ID:26f2uBXz
京都に苔寺というのはあるが。

96 :名無しさん@3周年:2005/12/07(水) 21:24:48 ID:tsDLrX2o
>>95
くわしく

97 :名無しさん@3周年:2005/12/07(水) 21:36:07 ID:26f2uBXz
世界遺産 苔寺
http://www.pref.kyoto.jp/intro/isan/saihouji.html

98 :名無しさん@3周年:2005/12/12(月) 23:23:33 ID:JKVykgWg
吉宗は家康の生まれ変わりと言われたとか。
それでも、吉宗は日光詣でをしている。
何の意味があったのか。自分の遺骨を拝んだのやら。

99 :名無しさん@3周年:2006/01/03(火) 11:33:24 ID:HUsi3lkI
基本的に仏教では
49日で輪廻する事が主であり簡単に説明すれば死後49日で天国か地獄か輪廻するか決まると言う訳です(他に修羅界 畜生界等)

だから死んだ人の事を他界したと言うのは 他の世界に行くと言う訳です、そして四十九日も
49日目に何処へ行くか決まる訳だから、天国に行けます様に輪廻出来ます様にと祈る為の儀式なのです

私は輪廻は信じてます、生後何ヵ月の赤ちゃんが知るはずの無い事を知っていたり

変な行動したりするのも偶然では無いと思います、輪廻を信じないも信じるも勝手ですが

少なくとも私は輪廻を信じています。

100 :名無しさん@3周年:2006/01/03(火) 19:33:27 ID:cfYNCZqB
人類の人口推移から考えると、現代という時代は、これでのほとんど全員の霊が
転生していると思われます。ボチボチ何か重大なことが起こると考えるのが当然
ではないでしょうか。

101 :名無しさん@3周年:2006/01/04(水) 12:39:15 ID:34jTpbq/
私から見ると輪廻転生は支配者層の被支配者層への方便に使われた概念だと思います。

102 :名無しさん@3周年:2006/01/07(土) 21:03:04 ID:TzO9ml3c
>>101
仏教が江戸時代の支配体制の道具として使われたということで、明治以降に
定着した、その反動の考え方ですね。同じようなことは、例えば、カトリック
では死後に地獄に落ちるとかということで、一般市民にいうことをきかせる方法
としてありましたね。欧州でも同じように批判されているところです。

しかし、それらは全て歴史的な過程であって、現代では問題になりそうもありません。
せいぜい、子供にいうことを聞かせるときの方便といったところです。

輪廻転生の真実は、そのようなレベルのことではないと思います。
そこには、深い救いと成長の真実があると思います。

103 :( ´,_ゝ`):2006/01/07(土) 21:09:58 ID:6PM2RKCE
>支配者層の被支配者層への方便に使われた概念

そんな概念たくさんありすぎて、
コメントしようないと思うぞ。
極端すぎないし、釈迦はそんなことないからな。

104 :名無しさん@3周年:2006/01/07(土) 22:50:02 ID:bUxZEMKm
>101
同意。輪廻転生はいわゆる洗脳に利用された。
人は生まれ変わる
→生まれ変わって、カルマを清算しなければいけない
→良い生まれ変わりをするためには条件がある。
→この世でよい行い(支配者の指示)をし、悪い行い(支配者の禁止事項)をしてはいけない。
となる。

ちなみに、俺は輪廻転生がどんな崇高な理念をあげようと、信用はしてないけどね。


105 :名無しさん@3周年:2006/01/07(土) 23:34:06 ID:RhCjqCcq
映画怖そう

106 :名無しさん@3周年:2006/01/08(日) 01:37:27 ID:uvazWfDH
魂は地球が誕生する前からあったのかどうか

107 :名無しさん@3周年:2006/01/08(日) 12:34:28 ID:S2Kjm0V8
輪廻とは同じ事を繰り返すという意味だ。たとえばパチンコ、タバコ、ギャンブル、薬など
中毒になって繰り返すような物を指す。
輪廻転生も同じ様な生まれ変わりの繰り返しから救われるには今しかない、
思い立ったが吉日、善は急げというような意味がある。
また生まれ変わるからと言って命は粗末にできないという事だ。

108 :名無しさん@3周年:2006/01/08(日) 19:51:07 ID:sb92k0QP
>>104
そういうことは確かに昔はありましたね。
しかし、現代では問題にならないのではないでしょうか。

109 :名無しさん@3周年:2006/01/08(日) 20:18:03 ID:S2Kjm0V8
>>108
喉の渇いてない馬は水を飲みませんよ。
喉が渇いてから後悔するかもしれませんがね。

110 :名無しさん@3周年:2006/01/09(月) 22:17:04 ID:FwzJ2NMT
>この世でよい行い(支配者の指示)をし、悪い行い(支配者の禁止事項)をしてはいけない。

封建時代のことですね。

111 :名無しさん@3周年:2006/01/09(月) 22:46:38 ID:UWz8nEKp
>>104
でも、善因善果・悪因悪果の考え方自体は、必ずしも支配者だけに都合のよいものでしょうか?
あなたの周りの人が、自分さえ良ければいいと、あなたに対して犯罪を行うかもしれない。
逆に「情けは人のためならず」と
人に良いことをすれば、最終的に自分にも巡り巡ってくる(相手から直接的な見返りを求めるの
ではない。)という考え方が、
あなたや周りの人にとって、けっして迷惑な考え方ではないと思う。

112 :名無しさん@3周年:2006/01/10(火) 14:53:54 ID:xSnnZYwm
どうしても輪廻転生と因果応報が結びつくのか?
輪廻転生を考えない方が仏教はやりやすいというのに。

113 :名無しさん@3周年:2006/01/11(水) 21:40:55 ID:6d0ggtLj
では、試験管ベービーちょいと表現は
古いが人工的に作られた生命も
輪廻転生と言いますか?


114 :名無しさん@3周年:2006/01/11(水) 21:50:03 ID:E9lSYwa/
>>113
もちろん転生しています。
転生とは霊的なことです。
受精のときに霊的な転生があるようです。

115 :名無しさん@3周年:2006/01/11(水) 21:51:45 ID:E9lSYwa/
輪廻転生でむしろ少し疑問なのは、産業革命以降の人口爆発です。
爆発した人口に転生する霊の数は足りるのかいな?

116 :名無しさん@3周年:2006/01/12(木) 02:07:07 ID:ReLNNefB
>>112
仏教は輪廻転生ありきでしょう。悟りを開く(成仏する)理由が輪廻の環から外れることなのだから。
>>115
その分他の動物が絶滅しているのです。とか。
植物や微生物に転生することってあるのかなあ。

117 :名無しさん@3周年:2006/01/12(木) 02:28:19 ID:iAY3xcEE
プラナリアに転生したら大変だぞ。
二つに切ったら二匹のプラナリアになっちゃうんだから。
一応動物だし、転生先になる可能性も大。
うまくいけば、一個の命でいぱーいに増えられるぞ!

118 :名無しさん@3周年:2006/01/12(木) 05:12:58 ID:hNc2fGFW
精神とそれを表現するための受容体は
相互の活動の形態というか次元が同じでないと
入っていけないし、精神の精妙さに相応しい活動ができる
形態が選ばれるのは当然のことで、人間レベルの意識を持つ段階に至った魂が
獣畜やら単細胞生物になったりするというのは、共鳴現象を知らない
阿呆が言ってること。

119 :名無しさん@3周年:2006/01/12(木) 19:52:58 ID:bX1fgK32
>>118
そうなんですよね。
だから、その逆の、人間以外の霊が人間に転生する可能性も極めてマレではないかと思ゆ。
そうなると、>>115 の疑問が出てくる訳です。


120 :名無しさん@3周年:2006/01/13(金) 00:21:29 ID:MVtT8w0a
動物には転生しない、人間は人間にのみ転生する、と仮定すると
魂の発生した時期があったはずであって、それ以前には魂はなかった、輪廻転生は無かった
といえるわけです。
なので、>>115の疑問は解消されます。魂はもともとあったのではなく発生した物なのだから。
あとからまた発生してもおかしくはない。
ただ、ほかに疑問が起こるわけでもあるのですが。

121 :名無しさん@3周年:2006/01/13(金) 00:26:17 ID:eQfo5Y1l
>>119
誰かが必要に応じて魂を大量生産するんじゃないの。

122 :名無しさん@3周年:2006/01/13(金) 19:03:11 ID:twTErb6i
他に考えられることに2通りあります。

(1)霊は分裂して増える。
(2)かつては転生はボチボチ起こっていたけど、産業革命以降は転生の回転が早くなった。
   現代では、ほとんど全ての霊が総出演となっている。

(2)と考えると、もうそろそろ限界ではないかと。

123 :名無しさん@3周年:2006/01/14(土) 03:30:47 ID:PA81mRvT
転生は、ない。

シンプルでいい解決法だと思うのだが、だめか?

124 :名無しさん@3周年:2006/01/14(土) 07:35:30 ID:XIBDzWQF
輪廻転生ということは、山本家の弘さん(前世)→佐藤家の栄作さん(現世)→
坂本家の一郎さん(来世)という因果の系列があることです。しかし佐藤家の栄作さんは
両親の三郎さんと花子さんの婚姻を原因として生まれています。栄作さんの誕生に
二つの因果の系列があることは不可能です。だから、弘さんがなくなった時点あるいは
様子を見て、全知の神様などが弘さんの生前の行いを考慮し、その魂を栄作さん誕生
に合わせて放り込むと考えることになる。だとして、栄作さんの初期ステータスは両親に
よって決定しています。魂は何の役割をするのでしょう。弘さんの最終ステータスが
これを補正する余地はありません。ある二人が魂を交換すると考えてもわかります。
何も変わりません。脳を交換しない限り人格は変わりません。完全な交代は身体全部を
交換しないと無理です。しかしそれはつまり何もしていないことと同じです。

125 :名無しさん@3周年:2006/01/14(土) 07:45:10 ID:XIBDzWQF
なぜ輪廻ということを昔の人は考えたのでしょう。支配階級のいうことを聞いていれば
来世に階層上昇できるという洗脳の面もあります。でもたぶんそれだけでなく
「あらゆることがあらゆることと関係がある」という考え、「縁起」のとくに大乗仏教的な
解釈のせいがあったでしょう。それで「独立事象」という発想ができなかったのです。

126 :名無しさん@3周年:2006/01/14(土) 08:07:04 ID:XIBDzWQF
「あらゆることがあらゆることと関係がある」のならば因果の系列は成立しません。
ではそういうことを言い出したナーガールジュナに「栄作さんの初期ステータスは両親に
よって決定している」といったら、何というでしょう。同じ両親から別の子供が生まれる
とか、初期ステータスが決まっているなら成長変化しないはずとか、詭弁というよりも
単に人智未発達から来る混乱した議論、2ちゃんの荒らしのような反論でしょう。で、
輪廻はあると言いたいのかと聞けば、今度は輪廻があるとしたら、ああだこうだと言う。

127 :名無しさん@3周年:2006/01/14(土) 08:22:17 ID:RjhwZZs4
>>124
>栄作さんの誕生に二つの因果の系列があることは不可能です。
>栄作さんの初期ステータスは両親によって決定しています。
>弘さんの最終ステータスがこれを補正する余地はありません。

これらの主張は正しいでしょうか?

128 :名無しさん@3周年:2006/01/14(土) 18:40:51 ID:jeTYObqq
人の誕生には、肉体の誕生と霊の転生という2つのことが含まれているのです。
霊は、転生によって成長するもので、肉体の両親から生まれるものではありません。
過去生の中では、親子の関係は逆のこともありえますし、それ以外の関係や、
全く無関係のことや、同時に転生していない場合もあります。

しかし、ともに成長する霊のグループが形成されることが多く、
それらの霊は、親族や親しい友人として転生することが多いようです。

129 :名無しさん@3周年:2006/01/15(日) 20:45:06 ID:b5XbWyZ5
いづれにしても、現代の人口爆発は、過去の霊が総出になていると考えられます。
これは、何か重大な事態が近づいていると考えざるをえません。

130 :名無しさん@3周年:2006/01/16(月) 03:02:21 ID:4TZg1F6g
>>107 そりゃパブロフの犬だよ。中毒性と輪廻はまったく関係なし


131 :名無しさん@3周年:2006/01/16(月) 22:23:19 ID:xfYCyC1S
>>125
独立事象というものが本当にあるのでしょうか?
我々には分からないだけで、本当は様々な因果関係でつながっている
のではないでしょうか。
独立事象というのは、思考上の単なる仮定に過ぎないのではないでしょうか?

132 :名無しさん@3周年:2006/01/16(月) 22:29:09 ID:uvPKeBes
>>130
それはどうかな。中毒性と固執を置き換えれば同じ事だろう。

133 :名無しさん@3周年:2006/01/18(水) 12:42:37 ID:FV37bks/
輪廻は堂々巡りのことだよ。
だから霊とかあの世とかは全然関係ないよ。

例えば生まれ変わりという意味での輪廻の話をすれば
ああだ、という意見が出れば、それに対していやこうだ、という
反対意見がうまれるし、それに対して、いやいやこうこう、とまた違った意見が
出るでしょ。なになにはこういうもんだ、というスタンスを取るとそれにとらわれて
似たようなことをグルグル繰り返さないかないようになる。それが輪廻




134 :名無しさん@3周年:2006/01/18(水) 22:25:14 ID:ALMEHwcf
>>133
輪廻という言葉自体にそんな意味があるというのは、
それはそれでよいですが、
このスレのテーマは輪廻転生ですね。

輪廻転生の中の主な部分は転生です。
輪廻はそれにかかる形容詞的な位置づけですね。

135 :名無しさん@3周年:2006/01/18(水) 23:22:04 ID:FV37bks/
輪廻転生とはいつまでたってもなんにも変わらないことです。

ある(心の)問題に対して、いろいろと姿勢を変えてみると一見、生まれ変わったかに
見えるけども、結局のところは同じ問題に単に引きずられている、といった感じです。
なんか悪いことしちゃって、反省してしばらくは殊勝げにしてても翌月には元通りとか、
反省しすぎて過度に悪いことを起こさないように気を張りすぎて、結局問題になってしまうとか
そんなことです。生まれ変わったかに見えてもこころの問題は依然としてある、というニュアンスでの「転生」です

それに対して「成仏」とか「解脱」とかは心の問題そのものから離れてしまった様子のことらしいです。
よくできた言葉だなあと感心します。あんまし上手に説明できませんでしたが。

136 :名無しさん@3周年:2006/01/19(木) 23:28:03 ID:mLJyTieE
輪廻転生とは、生まれ変わりのことです。

しかし、前世のことは、普通は思い出すことはありません。
今生の経験でも、昔のことは思い出さないことが多いです。少なくとも、普段は
思い出したりすることはまれです。けれども、思い出さなくても、
現在の人格形成や出来事に関係していることは確かです。

すなわち、前世も今生の過去の経験も実は同じことです。
こうして、私達の魂は、何度も生まれ変わりながら成長しているのです。

137 :名無しさん@3周年:2006/01/19(木) 23:32:37 ID:z4tKRb5q
転生は生まれ変わりの事じゃないのかな。
宗派によっても異なるかもしれんが、生まれ変わりを完全に否定する
仏教ってのはあるんだろうか?

138 :名無しさん@3周年:2006/01/20(金) 15:37:41 ID:fQ5G8Dr2
>>137
転生が無い、と言う意味での否定はないでしょう。
仏教の目標は解脱、成仏、つまり輪廻転生からの脱出であるので
輪廻転生が苦しい、と言うような意味での否定はあると思います。

139 :名無しさん@3周年:2006/01/20(金) 16:47:38 ID:3RTooGjS
 解脱や輪廻を認めない仏教者や学者は多いよな。
 袴谷憲昭や秋月龍みん、松本史朗とか。評論家の宮崎哲弥とか定方昇も。
 龍樹も俗に言う輪廻はないと言ってる。唯識の転生は因果律のそれだし。
 まぁ微妙だよな。

140 :名無しさん@3周年:2006/01/20(金) 20:13:38 ID:ldNV2n9c
コスモゾーン

141 :名無しさん@3周年:2006/01/20(金) 20:37:27 ID:nnG31Pm/
輪廻転生 魂は光または物質の元素、電子?
お釈迦様は宇宙規模で教えをときました。
無我;因縁(業)などなど。
人口が太古より増えるのは宇宙生命(元素)が輪廻転生した。
逆に減れば宇宙のどこかに転生したのかも。
そもそも大乗在家仏教はお釈迦様滅後、数百年経ってから
作られた物語です。だから小乗仏教を仇のごとく没落させました。
大乗仏教はお釈迦様はといてません。小乗仏教しか説いてません。
でも小乗仏教の輪廻転生は因縁;業については大変恐ろしいですよ。
在家じゃまともな転生は厳しく魂の浄化は実社会生活では無理かも。
議論よりも死んだら皆さん驚いたって感じでしょう。

142 :名無しさん@3周年:2006/01/20(金) 23:39:13 ID:QEF169is
霊は霊ですね。光や元素や電子ではありません。
例えば、元素は元素であって他のものではありませんね。
他に言いようがないから、元素という言葉を作って使っている訳です。
霊も霊であるというのが一番正しいです。

あるものを説明するのに、他のものに例える方法をとると、
理解の助けになる場合と、かえって理解を妨げる場合があります。
それを恐れず、あえて、例えると、霊は光のような感じみたいですよ。

143 :名無しさん@3周年:2006/01/21(土) 08:49:55 ID:UE+hr/2P
飲茶教の世界
ttp://www.h5.dion.ne.jp/~terun/syuFrame.html

144 :名無しさん@3周年:2006/01/21(土) 10:00:00 ID:YILyQCni
>>142
他意はないんですが、なんで霊の存在を確信してるの?
素朴な疑問です。

145 :名無しさん@3周年:2006/01/21(土) 19:10:41 ID:BOQll3DO
説明するのは中々難しいです。

146 :名無しさん@3周年:2006/01/21(土) 19:30:33 ID:lrnM6gws
ゴッホの絵を口で説明できないのと同じで知覚出来ても
論理的に説明できないからだろ。

147 :名無しさん@3周年:2006/01/21(土) 20:46:39 ID:k2RLdH4M
キルリアン写真以外になんかないっすかね

148 :名無しさん@3周年:2006/01/21(土) 21:20:45 ID:6+RFmsIc
>>146
例えばゴッホの絵に関しては、それをどうとらえるか、ってのは別にして
目の見える人なら知覚できるじゃないですか。
だから世のなかに目の前にあるゴッホの絵の存在を疑う人はいないと思います。

そんでもって霊に関してはですけど、僕には知覚できないのです。
だから霊の存在っていっても「???」となっちゃう。
あれはどう知覚できるものなんですか?
というか、知覚する、という感覚とはまたべつなんでしょうか?

149 :名無しさん@3周年:2006/01/21(土) 21:32:07 ID:lrnM6gws
>>145 が何を根拠にしているのか分からないので何とも・・・
>>146 は説明できない理由がこうだろうと言っただけ。
根拠は色々考えられるが、人によって違う。

150 :名無しさん@3周年:2006/01/21(土) 21:37:36 ID:k2RLdH4M
僕にはバリバリ知覚できます
霊はむりだけど、霊性なら誰でもできそう
チャクラが回転してれば観応するとか、理由付けは無限にあるんだけどね
感情構築論とか、統合失調症のきらいあり、とか否定の理由付けもね
まぁ祝詞を丁重に唱えれば、自分のばあいはかなり気持ちよい作用がくるので、
理由なんてどうでもいいんですけどね

151 :名無しさん@3周年:2006/01/21(土) 21:40:05 ID:k2RLdH4M
ここはお経か。両方あるにこしたことはないな
自分的には霊体験は10回ぐらいあるので、
指導者は絶対に必要だということは覚えておいてほしいところですが。
まぁ一度怖いめにあえば、(結果的に死ななければ)いいと思うんですけどね。

152 :名無しさん@3周年:2006/01/21(土) 21:57:13 ID:6+RFmsIc
>>151
なるほど理由付けはともかくとして、‘作用がくる’のですね。
なんか感覚的によく分かった気がしました。自分もそれっぽい作用に身をさらされることはある。
でも、なんでその作用を「霊」だと迷わず理由付けできんの? 自分はできない。
あと、霊体験の指導者っているんですか? どんな人? よければ教えて
不躾でなんか気にさわっちゃったらほんとごめんなさい。

153 :名無しさん@3周年:2006/01/21(土) 22:02:36 ID:k2RLdH4M
指導者いますよ
霊体験の指導者ではありませんが
霊というのは、まぁわからないですよ素人には。
僕にもね。マイナスイオンの感覚かもしれないからね。
直観というのも、五感で感じるものではないので。
神社仏閣では云々
http://tukipie.net/diary/
http://qoo.arinecoinco.com/camera/Fujifilm_Finepix4700z_shotimg3.htm
かくのめんどいから僕の日記ね

154 :名無しさん@3周年:2006/01/21(土) 22:25:01 ID:6+RFmsIc
ちょっと読んだ。
なんかナチュラルに霊的な世界観の中で生きてる人だな、と思いました。

155 :名無しさん@3周年:2006/01/27(金) 23:02:20 ID:CHXVMa6T
たとえ興味本位でも、霊のことに関心を持った人は、良い方向にそのことを進める
ように心がけましょう。そうすれば、そのこと自体で大きな霊的な成長があるようです。

156 :名無しさん@3周年:2006/02/04(土) 18:53:08 ID:sfLOX2xx
最近は、先進国のほとんど全ての国で、出生率は2を大きく下回っています。
人口減少は日本だけではないようです。
輪廻転生を脱して成仏する霊が大量に出始めているのでしょうかね。

157 :名無しさん@3周年:2006/02/04(土) 21:36:43 ID:/Okat8C2
>>156
転生して宇宙人になっているのだろう。気にすることはないw

158 :名無しさん@3周年:2006/02/05(日) 20:51:24 ID:nR7h+8zt
>>156
高齢化による影響もあるかも知れん

159 :名無しさん@3周年:2006/02/06(月) 19:31:46 ID:BOJyxBCM
ある輪廻から抜けても新たな輪廻があるだけでしょ。


160 :名無しさん@3周年:2006/02/06(月) 22:19:00 ID:y84oRg1Q
少なくとも今の輪廻転生からは抜け出せる。

161 :名無しさん@3周年:2006/02/06(月) 23:01:00 ID:KoyZizEx
そうかもしれませんね。
我々の世界(この世)の修行を終えても、その上の別の世界で新たな修行が始まる
のかもしれません。しかし、今の我々の認識レベルでは、それがどんな世界なのか、
その上に何層の世界があるのか、頂上があるのか、頂上があるとすればそれはどんな
世界なのか、・・・・何となく枠組みを想像するのが精一杯で、理解することは
到底できないでしょう。

162 :160:2006/02/07(火) 01:46:24 ID:KN9vRSO1
解脱した先にもまた輪廻転生の「苦しみ」がある…
俺はこの考え好きだな。
世界の構造はフラクタルで説明できます。故に、世界の更に上の世界もまた
この世界と同じ構造をしているのです。

163 :名無しさん@3周年:2006/02/07(火) 15:16:52 ID:+8HW6QzD
そもそも苦しみを強調する必要があるのかと問いたい。

164 :名無しさん@3周年:2006/02/07(火) 19:48:21 ID:Oiax+BGK
輪廻転生を苦しみと見るのは、一面的な見方ですね。
魂の成長と見るべきでしょう。その中には、苦しいこともあるけど、
楽しいこともある。

165 :名無しさん@3周年:2006/02/07(火) 23:13:45 ID:KN9vRSO1
>>164
仏教では何故解脱を目指すのか分かりますか?

166 :名無しさん@3周年:2006/02/08(水) 00:01:14 ID:Oiax+BGK
何故ですか?

167 :名無しさん@3周年:2006/02/08(水) 00:03:43 ID:s7P26gtV
天界へ昇ってもまた落ちるという恐れがあるから
だからそこから脱出
幸せになるのが怖い・・・失うのが怖いの。。。
みたいな恐れから脱出

168 :名無しさん@3周年:2006/02/08(水) 22:40:50 ID:L28QuYDa
仏教のことは詳しくわかりませんが、成仏というのは、魂の成長によって、
我々の世界(この世)における転生を卒業するということではないでしょうか。
それで本当に終わりかどうかは、また別の話で、おそらく、その上にも
さらなる魂の成長のプロセスがあるのではないでしょうか。

魂の成長は、また落ちるとかいうようなものではないでしょう。

169 :名無しさん@3周年:2006/02/08(水) 22:51:07 ID:av4WG//C
少なくとも、原始仏教では輪廻転生を苦しみと捉えます。
それは、この世が苦しみであるから。そして、何故この世が苦しみであるかと言えば、
欲や感情があるからです。幸せを得てもそれを失うことを恐れる。
どの世界に転生したとしてもその苦しみからは逃れられないのです。天界に転生したとしても
天人と言えども死は訪れます。天人五衰と言いますね。
苦しみから、解放されたい、この苦しみの輪廻から脱出したい、と思うから解脱するのです。
その方法は、欲や感情を感じなくなることです。
愛や上昇志向などを持つから苦しむのだから、それをなくせば苦しみはなくなるということです。

170 :名無しさん@3周年:2006/02/08(水) 23:44:12 ID:L28QuYDa
原始仏教は、ニヒリズムですね。

171 :名無しさん@3周年:2006/02/08(水) 23:45:26 ID:s41On9I5
http://www.simo01.com/pc01/index.php?a=YzIwNTVfMTM4MEB5YWhvby5jby5qcA==&dt=060208





172 :名無しさん@3周年:2006/02/08(水) 23:55:09 ID:SGtuXK9T
最近は生きることを苦としてとらえるより、たのしいから苦しみを
あえて受けているような感じの生き方の人が多いように思う。
スポーツ選手など、苦しいだろうに昔ほど悲壮感は感じない。
宗教を意識していないだろうが、苦行僧を卒業して人に勇気や
感動を与えてくれる仏さまかもしれない。(一時的かもしれないが)

173 :名無しさん@3周年:2006/02/09(木) 01:52:58 ID:MAcDNpdm
解脱は肉体あっては難しいかもね
阪神の赤星は今コンタクトをつけられず眼鏡でバッティング練習をしたけど視野が狭く、
フォームを崩すのが怖いからバッティング練習はやめておくようだ。
フォームを崩さないでいられることは難しいことだね

174 :名無しさん@3周年:2006/02/09(木) 01:55:22 ID:MAcDNpdm
なぜ原始仏教がここでは流行ってるんだろう
本気で解脱を目指している人もいるだろうけど

175 :名無しさん@3周年:2006/02/09(木) 22:44:09 ID:f5gRG529
輪廻転生を知ることは救いです。
そして、霊的成長という人生の異議を知ることです。

原始仏教のことは良くわかりませんが、
ここまでの書き込みのようなものであるとすれば、
当時の人類の霊的段階が未熟であったということでしょう。

でも大丈夫。かれらがその後何度も転生して現代の我々として成長している
のですから。

176 :名無しさん@3周年:2006/02/09(木) 23:40:33 ID:2A8uhmBF
昔の人も今の人もかわんねえって

177 :名無しさん@3周年:2006/02/10(金) 03:36:32 ID:uVLxFPEt
確かに魂の流転はあるが、我々はそもそもひとつの個であり全だ。
大海の水をすくったところで、数えることは出来ないが、その中にある組成もしくは水分子を個別と捉えることは出来る。
魂の情報の渦の中に、個は存在しない。だが個を作り出すことは非情に難しい。
死者を蘇生させるとき肉体の蘇生は可能だが、魂の再現は難しい。以前と同じ魂を再現するのはほとんど不可能に近い。
だが魂の理を知る者にとって、魂を個と捉える事は無意味だと知っている。
我々は永遠であるが、自己としての永遠はない。
魂は普遍ではあるが、連続性を持たない。
今の生は、次の生に続かないし、前の生の続きでもない。
それでも前世を感じられる人間は、たんに掬いあげた水の大部分が同じ時のものであったと言うだけの話しだ。
そうでなければ生命は有限で、魂もまた有限となってしまう。
だが今の世に人は60億もいるし、生命体は数限りない。
我々は人という器にたまたま満たされた水なのだ。
魂というものはそういうものであり、輪廻転生とは流れ巡る大河であり、個人の転生を意味するものではない。

178 :名無しさん@3周年:2006/02/10(金) 08:21:34 ID:8aYnppbk
魂がひとかたまりになってしまうと
この世でなにをしてもよいことになる。

死ぬことでまいた種は刈り取らなくてもよいし
原因結果の法則から逃げられることになる。
それはないだろうと思うぞ。


179 :名無しさん@3周年:2006/02/10(金) 15:54:51 ID:CWKk3Hax
自我の連続性を望むのは積んだ徳を手放したくないって欲だし、修行して解脱したいってのも欲では。

180 :名無しさん@3周年:2006/02/10(金) 22:13:37 ID:lZxgbSY7
>>177
恐れ入りました。おっしゃるとおりです。
>たんに掬いあげた水の大部分が同じ時のものであったと言うだけ
のことろで、結構、過去生を感じるのでしょう。

そのレベルのことを知るだけでも、現在の人類には大きな発見であり、
救いであり、成長であるようです。そのことを理解するのに、人類は
もう少し時間が必要なように思います。

おっしゃる内容は、さらにその上に達したレベルのものとお見受けいたします。

181 :名無しさん@3周年:2006/02/11(土) 05:00:36 ID:DmVmZLmU
177の言ういのちの全一性と178の言ういのちの個別性の
どちらが仏教の本義であるかという議論は永遠のテーマだな。

182 :名無しさん@3周年:2006/02/11(土) 10:14:18 ID:lUwRYiCi
個別性を卒業する前に全一性の修行があることを知るでしょう。  
私には先祖の自縛霊の人生を追体験させて頂き、同悲の思いになった時憑依されてました。
今は出て逝かれましたけど、多分私が愛していた人は先祖が愛していた人でしょう。
結婚はしませんでした。してたら三者とも今世の修行になりませんから。
霊と同悲となって慈悲と霊能を体得して菩薩になっていくんだなあと思う体験がありました。
Zガンダムが上映されたら観にいこうと思ってます。飯田文彦の本は良く読んでました。
これからその人と友人となれるかはメール待ちです。
   

183 :名無しさん@3周年:2006/02/11(土) 10:34:19 ID:urH6CG/W
輪廻転生は死ぬことは怖くないよと
頭のよい人が考えた作り事(いわゆる嘘も方便)

理論理屈を言ってもわからない人にはこれが一番。


184 :名無しさん@3周年:2006/02/11(土) 18:35:49 ID:T+lVzFN0
人は騙されたほうが幸せな場合もあるよね。


185 :名無しさん@3周年:2006/02/11(土) 19:55:54 ID:GScUDIO5
>輪廻転生は死ぬことは怖くないよと
>頭のよい人が考えた作り事(いわゆる嘘も方便)

こう言う考えを仏教では方便と呼ぶ。物質世界にしがみ付いている訳だが
しがみつく物が無いとこれまた困るわけだ。

186 :名無しさん@3周年:2006/02/11(土) 20:21:18 ID:2EeRNEbK
>>183
頭の良い人が考えた作り事、という点に疑問が。
まず、それが本当だと仮定してその「頭の良い人」自身は輪廻転生を信じていなかった
ことになるが、寧ろ提唱者自身もそれを信じていたと考えた方が妥当であると思う。
次に、誰かしらの個人、特定できるある人が提唱したとするなら、輪廻転生の発生地が
特定できるはずだが、全世界で輪廻転生観は発生しているのではないか?

187 :名無しさん@3周年:2006/02/11(土) 21:43:13 ID:F9KricPp
>>186
聖書にしても、経典にしても作者は不明
賢い人は、書籍には書き込まない、人を見て法を説け
大事なのは幸せに生きること、
女性に対しても、奥さんにしても美人だねと言ったほうが幸せに過ごせる
インドの人は輪廻転生を信じる人が多いと聞く。

188 :186:2006/02/13(月) 20:36:27 ID:cF00lbpe
>>187
すんませんよく分からないんですが・・・
提唱者自身がそれを信じていたか否か、については言及されていませんよね?
そして、輪廻転生は他の地域でも発生していたのではないか?という問いにも答えられていませんよね?
もし答えられていたのなら、
わかりませんでした。もう少し易しく言い直してもらえませんでしょうか。

189 :名無しさん@3周年:2006/02/14(火) 02:00:15 ID:93i7uZyP
かつて、折り紙つきの唯物論者かつ懐疑論者で、死後の世界や輪廻転生などあるわけないと決め付けていて、
「死後の世界はある」という人どころか「あるかも知れない」という人さえ心の底から軽蔑していた俺として、
自己の体験に基づく何かがあるわけではないものの、
数え切れない書物を読破した結果の結論は、「死後の世界も輪廻転生もあるに違いない」という結論だった。

理由は、「死後の正解を見た、私はこうして生まれ変わった」と報告した人が1人や2人だけなら、
私でなくとも人類の99%はそんなの信じないだろうが、
何百、何千というその手の文献を直接目にした以上、「彼ら全員が一致団結して嘘をついてない限り、これは現実である」と
解釈する以外に方法はないし、数人ならともかく数百人、数千人が一致団結して同じ嘘をつくなんて
あり得ない。

190 :名無しさん@3周年:2006/02/14(火) 20:36:53 ID:Yizwb0Fa
妄想や幻覚は本人的にはバリバリ真実だから
嘘じゃないんだろう

191 :名無しさん@3周年:2006/02/14(火) 21:04:15 ID:sEcfBRuU
そうでもないんだよね
感じられる程度だけどね普通は
それ以降は解釈とか仮説になるけど

192 :名無しさん@3周年:2006/02/14(火) 23:49:12 ID:Q7cI/TCV
>>189
UFOを信じる人は世界に数万人はいる、だから宇宙人も存在するとの考えと同じ。


193 :名無しさん@3周年:2006/02/14(火) 23:59:02 ID:sEcfBRuU
というか宇宙人のほうが確実に存在するでしょう。これだけ星があるんだから。
もちろんすべてはデマか間違いで、地球には来れていないかもしれない。
来ていたとしてもNASAは地球を混乱させるようなことは言わないだろうし。

194 :名無しさん@3周年:2006/02/15(水) 09:12:07 ID:I99bky26
輪廻転生やUFOを信じることは、
夢があり心豊かに過ごすことが出来きるので
とても素晴らしいことだと思う。
ただ、科学的に証明されていない考えを押し付けたり
お金儲けの道具としようと考える人間が居ることが問題であり
単なる社会のゴミである。


195 :名無しさん@3周年:2006/02/15(水) 09:33:57 ID:AiWY8lel
>>193
 ただ、どちらにしても地球以外の生命体の存在は未だ確認
されていない。アミノ酸が蛋白質に、そして合成されて生命体に
となる確率論で生命体の存在は予測されるものの実のところ、
判らない。クリが地球以外の生命体の存在を否定するのを
今の所、強ち否定できるわけではない。尤も、逆に宇宙人信者の
NASA密約説もまたお約束として根強くあるがね


196 :名無しさん@3周年:2006/02/15(水) 10:08:55 ID:fgjNwrTL
>>190-192>>194
出たな。「あらゆる証拠は無視」

>>193>>195
NASAはアメリカの威信の為に行動する。

197 :名無しさん@3周年:2006/02/15(水) 10:32:23 ID:fgjNwrTL
日常的に霊が見えるという人はその人だけだが、霊関係の超常現象で
目撃者が複数いる事は多い。
複数の人が同時に同じ妄想や幻覚を見る筈はないんだよな。

198 :名無しさん@3周年:2006/02/15(水) 11:58:49 ID:K5ELfPQz
マリアの出現だよ。

199 :名無しさん@3周年:2006/02/15(水) 12:45:49 ID:fgjNwrTL
湾岸戦争の話だっけ?

200 :名無しさん@3周年:2006/02/15(水) 16:46:22 ID:I99bky26
お化けを見た人も大勢いるよ、エクソシストも昔いたらしい。

201 :名無しさん@3周年:2006/02/15(水) 16:49:16 ID:qTN0kDIv
お前らみんな転生しろよ。

202 :名無しさん@3周年:2006/02/15(水) 17:55:39 ID:/v848T9v
俺なんて5回も転生したぞw

203 :名無しさん@3周年:2006/02/16(木) 11:45:58 ID:q0CFWYui
ガテンとかで?

204 :名無しさん@3周年:2006/02/17(金) 08:57:50 ID:mIpbSW3V
私は達磨大師の生まれ変わりです、本当です、信じてください。

205 :名無しさん@3周年:2006/02/27(月) 22:25:53 ID:IbFi5jd2
気を失っていた間の記憶はないが、その間、霊はどこへいたのだろうか?

206 :名無しさん@3周年:2006/02/28(火) 01:30:17 ID:gbsFN+eZ
ハッキリ知ってる訳じゃないが多分何処へも行ってない。
活発に活動している。それを知覚出来ないだけ。

207 :名無しさん@3周年:2006/02/28(火) 09:22:00 ID:FJTGLRW3
>>205
霊って何?
葬儀関係者用語ですか?

208 :名無しさん@3周年:2006/02/28(火) 21:15:06 ID:dOSKPi/J
それだけ知っていれば充分。

209 :名無しさん@3周年:2006/03/19(日) 12:43:00 ID:c3xT7hJc
輪廻転生って何よ?

210 :名無しさん@3周年:2006/03/28(火) 22:27:13 ID:aQH94Qra
輪廻と転生の合成語です。

211 :名無しさん@3周年:2006/04/05(水) 21:50:01 ID:R6y85Bdm
原始仏教は無の宗教です。すなわち、ニヒリズム。
それがどういう訳か、途中で輪廻転生と慈悲の宗教に大変身しました。
あの世で、お釈迦様もびっくりされていることでしょう。

212 :名無しさん@3周年:2006/04/05(水) 21:58:20 ID:eVgpGTdC
>>211
それが仏教。「如是我聞」と言われても、俺、そんな事言った
覚えないぞ、という事ばかりだろうし

213 :名無しさん@3周年:2006/04/13(木) 16:27:21 ID:uKFUtLU/
輪廻転生:  インチキ現実逃避
慈悲:   傲慢

214 :名無しさん@3周年:2006/04/13(木) 18:08:04 ID:ejQ8HZWX
>>213
そう言っていられるのは餓鬼のうちだけよ。

215 :名無しさん@3周年:2006/04/19(水) 00:19:33 ID:ytMjDxD8
>>213
すごく餓鬼くさい意見だよ。そういうの好きだけど。

216 :名無しさん@3周年:2006/04/19(水) 00:31:06 ID:shYs7wop
こっちの輪廻スレは停止したままだな…

217 :名無しさん@3周年:2006/04/23(日) 08:52:50 ID:3sJvtRhJ
輪廻再開ということで

218 :名無しさん@3周年:2006/04/23(日) 10:58:16 ID:XKCdLFZo
泥酔して寝てしまった場合、目覚めるまで全く意識がなくなる。
この間、俺の魂はどこに行っていたのか。

219 :名無しさん@3周年:2006/04/23(日) 17:12:02 ID:uLI8QXfE
輪廻再開って、同じ事繰り返すって意味か?

220 :名無しさん@3周年:2006/04/30(日) 23:14:46 ID:S1sluaXr
輪廻転生に気付くことは、忘れていた真実に気付くだけのことですが、
実際には大きな救いに感じられます。

221 :名無しさん@3周年:2006/04/30(日) 23:20:34 ID:OgsfrZ8p
阿含宗桐山教祖の逮捕歴

昭和二十七年八月十六日 詐欺容疑、契約違反の容疑で逮捕
警視庁西新井署

十二月手形詐欺容疑で逮捕
千葉県松戸署

二十八年八月 酒税法違反 私文書偽造容疑 逮捕
警視庁防犯課

二十九年 三月酒税法違反 私文書偽造に対する第一審判決
五月入所
十月東京高裁酒税法と私文書偽造により有罪

222 :名無しさん@3周年:2006/05/01(月) 09:32:41 ID:5GLFA7GC
輪廻転生を信じてる人が死ぬ直前くらいに
「あ、やっぱないわ、人生は一度きりだわ」って思ったら
それはものすごい後悔するよね

そんな思いをしたくないので輪廻転生は信じてません
そして後悔もしたくないので自分が今できることを
精一杯やりながら生きてます

223 :名無しさん@3周年:2006/05/01(月) 22:22:57 ID:h83nez/f
>>222
輪廻転生を信じてるからといって、来世があるから今世はどうでもいいや、みたいな
生き方はしないし、出来ない、と俺は思う。
極端な例を言えば、
「死んでも次があるんだから一丁首でも掻っ切ってみるか」
みたいなものでしょ。

224 :名無しさん@3周年:2006/05/02(火) 09:09:10 ID:QCq0QbBD
>>223
よくある文句だけど、それは心の中の「逃げ」を隠すためのごまかしにすぎないだろ。

225 :名無しさん@3周年:2006/05/02(火) 15:53:09 ID:gPBcmhps
無に帰することができればこれ以上の逃げ場ないんだけどなぁ。

226 :名無しさん@3周年:2006/05/02(火) 17:36:57 ID:QCq0QbBD
無に帰ることを恐れて欺瞞に走った自分を更にごまかしているようにしか思えない。

227 :名無しさん@3周年:2006/05/02(火) 17:51:34 ID:gPBcmhps
>>226
お前は若いな。

228 :名無しさん@3周年:2006/05/05(金) 12:09:50 ID:6rQHp2DL
輪廻転生があるからこそ、逃げではない人生が大切です。
一回ごとの人生を精一杯生きて、魂の修行をしましょう。
精一杯生きても、所詮、未完成のまま死ぬことになるでしょう。
そうやって、何度も何度も精一杯生きて、魂の成長をなしとげるのです。
そうすれば、やがて成仏できます。

けれども、仏のレベルに達しても、さらに成長するための修行が
始まるようですよ。仏の上に何があるのか、人間レベルでは想像もできませんがね。

229 :名無しさん@3周年:2006/05/07(日) 11:07:14 ID:9aCIiv+E
輪廻転生があるって思ってる人が世界でどれだけいることか
まぁたくさんいるんでしょうなぁ
でもその人たち全員に「あるという根拠は?」と聞いても
納得ができる答えは返ってきません
なぜなら証拠がないからです

ないという証拠もありませんが推論はできます
それは「あると思っていたほうが気持ちが楽になれるから」です
それに「人間のもつ記憶に絶対の真実は存在しない」ということ
人間はウソでも思いこめば真実になります
あると思ってる人も思いこみである可能性が高いということ
というか100%思いこみでしょ・・・証拠がないし体験したわけじゃないんだから・・

なんか否定的な意見になりましたが
輪廻転生も悪いとは思ってません
世知辛い世の中だし理不尽なことがたくさんあります
そのための刹那な癒しとしては必要だと思ってます

230 :名無しさん@3周年:2006/05/08(月) 09:25:09 ID:TASvl3jS
現実逃避を「癒し」と呼んでみたところで、正当化されるものでもない。

宗教家やオカルト業者は、死という現実から逃げるための「輪廻転生」だの「霊魂」だのという
魅力的な「癒し」を用意し、それが現実逃避ではないと思いこんで安心するための>>228
ような論理もしっかり用意されている。

現実から逃げる安心感、それを「逃げではない」と思いこむことによる安心感。確かに「癒し」と
言えば癒しだが・・・いやされながら「現実」を喪失しているのだから、本末転倒だ。そんなに
逃げたければ、「死」が一番の癒しだ。

231 :名無しさん@3周年:2006/05/08(月) 12:49:36 ID:DJQAQc5m
>>228で言ってることは逃げでしょう
だってその理論って結局自分のためじゃん
まったく美学が感じられない

つまりカルト信者がエサに釣られてるってだけ
癒しに依りすぎて麻薬中毒患者のような精神だ

その証拠に後世のために自分を犠牲にするって気がまるでないでしょ?
自分のために自分を犠牲にしてるということを
さも美化した表現にしてるだけにすぎない

そういう人間がみんなカルトに金をだまし取られ続けるわけだ
これが否定できない現実だと思う

232 :名無しさん@3周年:2006/05/08(月) 13:01:22 ID:TASvl3jS
「人生は一度きり」という切迫した現実から逃げたいという願望は誰もが持っているわけで、
それを詭弁で正当化したいという強い欲求が生じるのも想像に難くない。ニーズがあり、
そしてシーズがある。

宗教・オカルト業者と逃亡者の間で需給関係ははっきりと存在しているわけだね。

そこにある欺瞞と引き替えに何を失うことになるかは誰も語らないのだが。

233 :名無しさん@3周年:2006/05/21(日) 19:23:40 ID:XLfncy44
輪廻転生の真実は、ローマ皇帝の意に沿わないので、聖書から削除された模様。

234 :名無しさん@3周年:2006/05/22(月) 01:21:15 ID:cSyli2I2
>>231
そんなもんすごい形相で書かなくてもいいと思うけどね
怨みつらみで頭どうかしてるんでしょうが

235 :名無しさん@3周年:2006/05/22(月) 01:22:27 ID:cSyli2I2
ここにいる奴らってほんとどうしようもないですね

236 :名無しさん@3周年:2006/05/22(月) 10:14:07 ID:jfixcT8u
>>234

欺瞞にむかついている人間を「うらみつらみ」であるとか「どうかしている」というふうに決めつけ
ようとする方が、なんだか思考に歪みがあるように見えるよ。

237 :名無しさん@3周年:2006/05/22(月) 20:04:03 ID:cSyli2I2
いや、欺瞞なら欺瞞でいい。内容についてはどうでもよい。
なぜそこまで懸命に貶すのかをみると、
腹蔵からくるものに問題があると思えるのだな。

238 :名無しさん@3周年:2006/05/22(月) 20:10:09 ID:cSyli2I2
ネット以前に

239 :名無しさん@3周年:2006/05/22(月) 20:39:47 ID:jfixcT8u
>>237
オレは>>231ではないけど、まあ同じような種類のことをやってる人として・・・。

> なぜそこまで懸命に貶すのかをみると、

まず、オレなんかもよくそういう感じのことを言われるんだけど、実際は別に「懸命に」書き込んで
いるわけじゃないよ。言いたいことをちゃんと分かってもらおうと思って書くと長文になっちゃったり、
暇なときは連続でバンバン投稿しちゃったりするけど、別にそんな必死でやってるわけじゃない。
特にオレとかはタイプが結構速いから、書くだけならそれほど時間かかんないし。

それと、「すごい形相で」とか「恨み辛みで」というのは、単なる君のイメージにすぎないと思う。
>>231とかなんか、ぼそぼそとつっこみを入れてるだけで、それほどエネルギー感じないけどな。

あと、ねちねちしつこく粘着するという風な言われ方をすることは多いけど、それはまあその通り
かもしれんね。とにかく、人の信念なんか簡単に変わるものじゃないから、あの世だの何だのを
欺瞞的だと思ってむかついてる人間にとっては、「いつまでたっても戯言ばかり抜かしやがって」
とイライラしつづけてる状態だったりするんで、ついネチネチしてしまうということだよ。


まあいずれにせよ、「頭どうかしてる」とかそういうのは見当外れな中傷だと思う。

240 :名無しさん@3周年:2006/05/22(月) 21:15:50 ID:cSyli2I2
231は適当にアンカー入れただけ
というか長いよ

241 :名無しさん@3周年:2006/05/22(月) 21:34:01 ID:cSyli2I2
あるのかないのかわからないもの
有/無の囚われから離れれば衝突もしない
パラダイムを覆すものがあっても原理主義のように必死になることもない
素直に流れてゆくことができる

242 :名無しさん@3周年:2006/05/22(月) 21:38:44 ID:cSyli2I2
ただ可能性を限定しすぎるのは勿体無いことだと思うなぁ。
http://tukipie.net/diary/
魂があれば輪廻もするし
阿頼耶識として形成されているそれは
因果応報のとおりに無思考に行き場を選ぶのかもしれない。
輪廻転生はせず自然に溶け込みいずれ消えてゆくかもしれない。
神道では合祀されているものもあるし解脱すれば魂は永遠となるかもしれない。
輪廻転生に癒しを求めていると醜い顔で見下すのはたいてい己自身に問題がある。
思想として反発しているだけならあっさりとしていてよい。

243 :名無しさん@3周年:2006/05/22(月) 22:40:15 ID:YjDz4ExQ
>>240
ええーあんな書いたのに返事そんだけー?

244 :名無しさん@3周年:2006/05/22(月) 23:02:42 ID:cSyli2I2
そんだけー

245 :名無しさん@3周年:2006/05/23(火) 00:52:56 ID:YTHgXEGq
>>244
悲しいよオレは。

246 :名無しさん@3周年:2006/05/23(火) 01:30:33 ID:f2mRzBq3
ρ(-ω-、)ヾ(゚ω゚;)ヨチヨチ

247 :名無しさん@3周年:2006/05/26(金) 00:36:22 ID:NxEyiGyV
現代の地球は人口爆発。地球上だけで輪廻転生をやっていたのでは、とても霊の数が足りない。
どこからそんなに大量の霊が地球にやってきたのか?


248 :名無しさん@3周年:2006/05/26(金) 00:39:11 ID:4C9LCak3
これは・・・ここに・・・いる!

249 :名無しさん@3周年:2006/05/26(金) 00:41:35 ID:4C9LCak3
>>248は気にしなくていい(恥

250 :銅湖上人:2006/05/26(金) 12:12:23 ID:rSkEabt8
>>221 50年も昔のこと。資料がひからびてるぞ。
そんな資料でしか攻撃できんのなら、桐山はもはや聖者であるぞよ。

ハハハハハハハハハ

251 :名無しさん@3周年:2006/05/28(日) 17:14:20 ID:BHmzIYV7
地球以外にも魂の住むところはキットある。
この宇宙の他の星もあるし、この宇宙以外の宇宙だってある。
今は、地球に生まれることが大流行しているのさ。何かがきっと地球で起きている。

252 :名無しさん@3周年:2006/05/28(日) 17:38:05 ID:XiUEkpBZ
たぶん武士なんだけど調べる方法知らない?

253 :名無しさん@3周年:2006/05/28(日) 19:49:40 ID:qur9wu9U
>>247
同感
俺の子供の頃は人類40億くらいだったのに
なんとたったの十年で65億ですよ!
15億もの霊が人間に生まれ変わったのでしょうか?
あの世では人間に生まれ変わるのが大流行なんでしょうか?

254 :名無しさん@3周年:2006/05/31(水) 00:28:33 ID:rwoHKqgh
>>247
M78星雲から来ましたが何か?

255 :名無しさん@3周年:2006/05/31(水) 00:40:56 ID:1TyZj4XQ
>>254
前世の生活はどんな具合だったですか?

おいらが子供の頃、毎週一回M78から地球に来る巨大な生物のテレビ中継がありました。
地球ではウルトラマンと呼んでいました。
M78ではみんなあんな風に巨大ですか?
口が開きそうにありませんが、食べ物はどうやって取り込むのでしょうか?
服は着ないのですか?
生殖器が見えませんが、どうやって繁殖するのですか?

256 :名無しさん@3周年:2006/05/31(水) 02:52:38 ID:isonoI8p
人口増加の分は、他の天体から転生してきた魂で補います。
彼らは、地球に適応するために、原始的な部族に生まれ変わることが多いです

257 :名無しさん@3周年:2006/05/31(水) 10:23:20 ID:wAxKjm4E
いくらでも理屈をつけることができてしまうところに、逆にそれが間違いであることが見えてしまうね。

258 :名無しさん@3周年:2006/06/02(金) 07:48:54 ID:VM+TgffZ
短慮な瞭察なことで。

259 :名無しさん@3周年:2006/06/06(火) 23:52:50 ID:1OKBaRqb
今は地球人に転生することが大流行になているんだよ。
キャンペーン期間中なんだ。みんなもそれで地球へ来たんだろ。
ほら、思い出してみなよ。忘れっぽいんだなあ。

260 :名無しさん@3周年:2006/06/14(水) 10:49:49 ID:jc21r3jY
生まれ変わるとき全部忘れる契約だから
仕方無いでしょう
一部の人は思い出し始めてるみたいですよ

261 :名無しさん@3周年:2006/06/18(日) 23:25:35 ID:FrP7fYzC
前世のことを思い出す人は結構いるようですが、
なぜが他の惑星で生きていた前世のことを思い出したという例は寡聞にして
知りません。

262 :波木井坊竜尊@日蓮宗葵講 ◆xd7mxrd9Z6 :2006/06/18(日) 23:39:45 ID:/4RjN+XD
まあ、地球人だって宇宙人ですから。

263 :名無しさん@3周年:2006/06/19(月) 00:06:01 ID:27f6V+dO
前世が宇宙人という人はなかなかいないでしょう
前世が虫だったということすらなさげ

264 :名無しさん@3周年:2006/06/20(火) 17:45:21 ID:xhawITvW
日本人のほとんどはプレアデス星団方面から来たと思います。
フォーカス39以上に行ってみて
自分に会えるかも?その頃の

265 :名無しさん@3周年:2006/06/20(火) 23:34:01 ID:eE1KRdBv
前世の居場所はこの宇宙の中の他の星だけとは限らないよ。
あの宇宙とか、その宇宙とかから転生することだってあるんだ。


266 :名無しさん@3周年:2006/06/20(火) 23:52:48 ID:E2OuEiv4
宇宙には次元がいっぱいあって
それがLHCで見えてくるかもしれない

267 :名無しさん@3周年:2006/06/21(水) 00:07:11 ID:TLe7aIz1
人間以外の生き物の霊が転生するかどうかは分かりません。

人間の霊は神に似せて作られていて、神に近づくために転生を繰り返して修行
しているのです。

この地球上の生命は次第に進化して、人間の霊が入るのにふさわしい段階に
至ったところで、人間の霊が宿り始めたのです。それは、今から7000年
位前のことです。

他の惑星でも、生命の進化が一定の段階に達すると人間の霊の修行の場として
活用されます。現在の地球は霊の成長に非常に有効な条件がそろっているので、
霊の転生先としてピークを向かえています。地球ではこれを人口爆発と呼んで
います。

268 :名無しさん@3周年:2006/06/21(水) 00:16:09 ID:7+Yprsnr
衆生近きを知らずして 遠く求むるはかなさよ
譬えば水の中に居て 渇を叫ぶが如くなり

269 :名無しさん@3周年:2006/06/21(水) 11:36:40 ID:6nMMjjPu
>>267

こっちに書けよ。
http://book3.2ch.net/sf/

270 :名無しさん@3周年:2006/06/21(水) 23:02:37 ID:cpz07jab
>>267
そういう訳なので、進化論者とキリスト教の神学者の地球の歴史に関する
主張は、どちらも一理あるということです。

271 :名無しさん@3周年:2006/06/21(水) 23:36:03 ID:vLvPyJCi
エリエリレマサバクタニ=やべ、輪廻ねぇわww

272 :名無しさん@3周年:2006/06/22(木) 19:43:42 ID:Y40ldoBc
死んだら時間を遡って再度同じ母親から生まれてくるのです。
これを永遠に続けているのです。


273 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/06/23(金) 11:20:29 ID:cD6tex1h
>>261

ある生涯の記憶を再生できるかどうかは、かなりの程度、この障害において形成した
価値観とか、常識とか、そういったものに制限されることが多いです。

例えば、「宇宙人は存在しない」と考えている人は、他の惑星での記憶を再生することに
困難を覚えるでしょう。

また、現在の肉体と異なる性別の肉体に宿っていたときの生涯の記憶も、再生は
難しいことが多いです。

274 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 10:55:40 ID:fP8hq7pz
>>273
こっちに書けよ。
http://book3.2ch.net/sf/

275 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/06/26(月) 11:06:36 ID:5R74p3AT
>>274

そっちに書けば板違いになる。

276 :名無しさん@3周年:2006/06/26(月) 18:15:56 ID:mwdigNyG
>>275

空想小説はそっちでいいんだよ。

277 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/06/26(月) 22:33:08 ID:5R74p3AT
>>276

宗教は全部空想だよ、信じない人にとっては。

278 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/07/04(火) 12:51:18 ID:/jhJJ55l
保守

279 :名無しさん@3周年:2006/07/04(火) 22:35:20 ID:sGLUi6eG
輪廻転生は宗教とは関係ありません。
輪廻転生は事実です。

280 :名無しさん@3周年:2006/07/05(水) 00:56:37 ID:abUZPCr6
>>279
それ、どういう証明をもって言い切ってるの。

281 :名無しさん@3周年:2006/07/05(水) 09:05:25 ID:lIqMlaoR
>>280
脳内事実なんで、証明とか関係ありません。

282 :名無しさん@3周年:2006/07/05(水) 23:30:28 ID:5Hx2yYEA
基本的で明白な事実を証明することは無理です。
あなたの目の前にあるパソコンが存在することを証明するのは無理ですね。

283 :名無しさん@←ブラックホール:2006/07/05(水) 23:54:20 ID:wCETM0AZ
http://www.j-world.com/usr/sakura/index.html
ブッダの沈黙
神秘的形而上学的問題に関するブッダの沈黙は徹底していたと考えられます。
とのこと
ブッダの漏尽通は本物だし沈黙を守る精神もすごいことだと思う。
日本の風土は寛容なので宗教や思想ごときに過激な騒動までは起こさないんだけど
その手の話は受け入れられない人にはにわかには受け入れられないし
同意するものが変に迎合しても(その内容が正しいとも限らないし)
自然でない解釈を儲けられてカルトな集団が誕生することだろう。(空乖離色)
霊的実在や輪廻ぐらい、生活においてはどうでもよいことだ。

284 :名無しさん@3周年:2006/07/06(木) 02:05:25 ID:AOdI0QA0
>>282
基本的で明白だと思えないから聞いているんですよ。
輪廻転生はどちらかと言えば他の基本的で明白な事実から類推し証明されるような
現象だと思いませんか?
そして、世の輪廻転生肯定派はそう思うからこそ、物証を出し、
「だから、輪廻転生は起こっているのだ」と言ってきたのでしょう?

285 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/07/06(木) 10:08:58 ID:cKmE7E0m
>>284

いろいろと難しい。

まず、前世療法で効果があっても、前世の証明にはならない。催眠術で「あなたは
ショパンの生まれ変わりです」と暗示をかけると、ピアノを一時的にうまく
弾けるようになるだろう。

記憶保持者の語る内容と歴史資料が一致していても、記憶保持者がその
資料をあらかじめ読んでいた可能性を完全否定できない。

さらに難しい問題もある。

厳密な検証で仮にある人の転生が完全に証明されたとしても、全ての人にその現象が
起きているかどうかはわからない。

信仰に基づくものが宗教、説明に基づくものが哲学、証明に基づくものが
科学だとすれば、輪廻転生って少なくとも今のところは宗教。

俺は信じる。記憶があるんだから、信じるしかない。昨日のことについて、昨日の
記憶を信じるのと同じ。

286 :名無しさん@3周年:2006/07/06(木) 13:29:48 ID:kEvCp9kl
生まれ変わるなら今の人生に何の意味があるの?

287 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/07/06(木) 14:46:42 ID:cKmE7E0m
>>286

退屈しのぎにはなる。

288 :名無しさん@3周年:2006/07/06(木) 15:16:48 ID:e/SJ/8of
>>287
死んで無になる方が退屈とは無縁になれるはずだが?

289 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/07/06(木) 17:29:13 ID:cKmE7E0m
>>288

死んでも無になれねぇよ。

まあ、眠りこんで無になったフリをするのはあり。

290 :名無しさん@3周年:2006/07/07(金) 00:29:18 ID:6VCS8PxY
>>285
仰る通りです。実のところ私も輪廻転生は信じていますし。
ただ、証明の必要も無いほどに事実である、と断定する言い方に引っかかってしまったのです。

291 :名無しさん@3周年:2006/07/07(金) 00:39:26 ID:NCQp5v7W
虫は?ミジンコは?
こいつらにも前世があるの?
人間だけ特別?

じゃあもしかして俺の前世は誰かさんのオナニーで射精された1〜3億の精子の一匹かもなwww

292 :名無しさん@←ブラックホール:2006/07/07(金) 01:21:12 ID:QGbe1UG7
色不異空だよ
目に見えるものと暗在系はかけ離れてはいない
単細胞生物にはやはりミクロなものしかないと思うね
でも虫にも三分の魂というから、大切にすることは大切

293 :名無しさん@3周年:2006/07/07(金) 01:24:50 ID:NCQp5v7W
>>292
なるほど。

294 :名無しさん@3周年:2006/07/07(金) 06:30:59 ID:g2lzW6an
 輪廻の主体はなんですか?魂ですか?魂と脳と心は別なんですか?それではなぜ脳機能に障害を負った人は全く別人になるのですか?記憶が個人を作っているのですから、たとえ輪廻したとしてもそれは全くの別人なのではないですか?

295 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/07/07(金) 06:59:20 ID:aTp6rEA5
>>291

魂は宇宙のあらゆるものに宿っていると思います。

私という魂は、宇宙のあらゆるものに、それぞれ違った程度で宿っていると思います。

たまたまこの文章を書いている肉体に、私は強く集中して宿っています。

296 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/07/07(金) 07:15:27 ID:aTp6rEA5
>>295がなぜがですます調になってしまった。イメージが狂うじゃねぇか、くそっ)

>>294

輪廻の主体は魂が意識を集中させている「点」。これを「接触点」と呼ぶ。

心は魂の個人用宇宙。

脳は接触点と交信する肉体側のインターフェイス。

脳機能に障害を負っても、たいてい、別人になるのではなく、接触点との交信に
支障をきたすだけ。

喩えるならば、CPUが正常でも、チップセットが壊れたコンピュータが正常に
機能しないのと同じ。

もちろん、稀に肉体を支配する主たる魂が入れ替わることもある。

個人を作るのが記憶であると考えるならば、転生後に記憶を失った場合、個人は
大部分死ぬ。

しかし、転生後に確実に残る記憶もある。

297 :名無しさん@3周年:2006/07/07(金) 20:27:02 ID:Ek3+LraC
輪廻転生が本当にあるかどうかは不透明だが、
少なくとも「皆無」(「無意識」ではない)はあり得ないと思う。

もしも生まれる前が「皆無」だったとすれば、今生きているという感覚などもないから。
従って、死後も「皆無」は無いと思われる。

298 :名無しさん@3周年:2006/07/07(金) 20:52:09 ID:J1JDwdQX
>>297
> もしも生まれる前が「皆無」だったとすれば、今生きているという感覚などもないから。

この推論が無根拠だ。


299 :名無しさん@3周年:2006/07/07(金) 21:14:37 ID:Ek3+LraC
根拠は無いが・・・「皆無」から「有」が生まれるのは考えられない事だ。


300 :名無しさん@3周年:2006/07/07(金) 21:26:10 ID:Fk5l8lL3
人間には後悔とか悲しみとか種の保存にとって必要ない意識の動き(そもそも意識自体必要ない)が実際にはあるのだから
脳とは別の魂があるような気がする

301 :名無しさん@3周年:2006/07/07(金) 21:40:02 ID:+0iU4xSo
>>299
無から物質が生じると言うことはめったに起こらないことだが、人間の精神は、もともと
存在していた物質が、ある特殊な相互作用を起こすシステムとなったときに発生する。

つまり、心は物質ではなく、その基盤となっている物質の間の相互作用として存在する
ものであって、その意味では無から生じているわけではない。

302 :名無しさん@3周年:2006/07/07(金) 21:52:48 ID:Ek3+LraC
人間(他の動物もそう)の退行催眠の時に得られる潜在能力(魂?)が、
宇宙そのものと繋がっていると、退行催眠関連の本で読んだことがあるけど、
それについてはどうなのだろう??

あと、退行催眠によると、死んでいる時には潜在能力だけの世界になるらしいが、
これについては実際問題どうなのだろうか??

303 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/07/07(金) 23:03:36 ID:aTp6rEA5
>>302

魂の能力は接触点がおかれている肉体の能力に制限されている。

肉体と切り離されているときには、魂の能力は肉体に制限されていないが、
魂のそれまでの経験と合意に制約されている。

304 :釈迦原理主義者:2006/07/08(土) 23:54:41 ID:OkEbUz6V
おめーら、自分の言っていることが実証できるのか?
十難無記。
無責任な与太話ばっかりで、まるでクズ宗教人だな。

与太話には税金がかからんもんな。

305 :名無しさん@3周年:2006/07/09(日) 00:25:11 ID:OJbyHDff
輪廻転生してたら生き物の数は絶対に変わらない気がするんだけど

306 :名無しさん@←ブラックホール:2006/07/09(日) 00:33:26 ID:wDl0g9ZL
>>242


307 :名無しさん@3周年:2006/07/09(日) 01:00:51 ID:LNLnqLj9
>>305
魂が常に全部この世の生物になってるとは限らない
まだ一度も肉体を得たことのない魂もいるかも
魂が時間に拘束されるとも限らない。過去にも転生するのかも
輪廻転生があるとも限らないけど


308 :名無しさん@3周年:2006/07/09(日) 10:48:11 ID:PQ0r3w8h
>>301
物質的じゃなくて、意識的にという意味では??

309 :名無しさん@3周年:2006/07/09(日) 10:52:06 ID:RWIMmDUd
個人を作るものが記憶であるような話しがでていましたが、記憶だけではありません。
記憶の他に、魂の成長があります。むしろ、魂の成長の方が重要です。

一度の人生においても、年をとってくると次第に若い頃の記憶は薄れます。
すくなくとも、普段はほとんど全部忘れています。その意味では、過去
の自分は全て死んだのと同じで、前世と同じです。

それでも、色々な経験で魂は成長しています。それが現在の自分です。
魂は常に現在存在し、将来に向かって進みます。その意味では、過去の自分や
前世の記憶は必要ありません。

しかし、人は過去を振り返り、現在の自分がどうしてこうなったかを確かめず
にはいられません。それを確かめることで安心して、将来に向かって歩みだせる
のです。そのためには、普通は今の人生の過去の記憶だけで充分です。しかし、
場合によっては過去生の記憶を呼び起こすことで大きな安心が得られ、また、
将来に向かって歩みだす力を得ることがあります。

310 :名無しさん@3周年:2006/07/09(日) 10:57:26 ID:PQ0r3w8h
福島大学だかの飯田何とか著の本が面白い。

311 :名無しさん@3周年:2006/07/09(日) 19:12:56 ID:ns2Bbpna
>>308
そうだとすると,意識が無から生じることがなぜあり得ないのかという話になる.

例えば,ロボットはその意味では無から作られているが,状況判断の主体として,
判断ロジックが「無から発生」している.「人が見えたらよける」という判断は無から
発生しているわけだから.

「判断」は無から発生しても良いが「精神」や「感情」や「人格」だけは無から発生
してはならないとするなら,その根拠が必要だと思う.

312 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/07/09(日) 22:04:58 ID:9QLy+UaZ
>>304

できない。

輪廻転生って、宗教だから、立証責任はない。

313 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/07/09(日) 22:07:57 ID:9QLy+UaZ
>>309

それもそう。

ついでにいえば、過去の生涯の記憶を取り戻すことで、現在の生涯に対する過去の
生涯の悪影響を排除できることもある。

トラウマの影響はトラウマを現在の時点でしっかり見据えることで、軽減されることが
多い。

314 :名無しさん@3周年:2006/07/13(木) 21:16:35 ID:ZKb4EPex
これまでの数千年間においては、地球の人間として成長をしてきた魂たちは、
過去生を滅多に思い出さないステージであったようです。これは、そのような
状態が魂の成長に最適な段階だったからです。しかし、今その時代は次第に
終わって新しいステージに入ろうとしています。

次のステージでは、現生の過去の記憶と同じように過去生の記憶を呼び起こす
ことが普通に可能になります。これまで超能力と言われていたことが、普通の
人の普通のできごとになります。


315 :名無しさん@3周年:2006/07/13(木) 22:51:48 ID:dHF8p03D
輪廻って人間が虫に生まれ変わることもあるの?確率的には虫になるんじゃない?

316 :名無しさん@3周年:2006/07/13(木) 23:32:32 ID:zqeDUtsB
人間の魂は人の近辺にいる動物「牛、馬、犬、蛇(実際爬虫類の例まであるらしい)等」に、
生まれ変わる場合があるらしいよ。でも蟲はないらしい。虫は生き物なんだけどちょっと機械
に似た所があって、何ていうか、センサーで反応して合理的に動いてる様な感じらしい。だか
ら人の魂が宿るのはちょっと困難みたい。

317 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/07/14(金) 14:11:38 ID:iR1+cz9e
>>315

1つの魂が1つの生物に宿っているのではない。

人間の肉体にたまたま意識を集中させているので、人間に生まれ変わったという
感覚があるが、潜在意識レベルではいろいろなものに、それぞれ違う程度で1つの魂が
宿る。対象は動物や虫のみならず、機械や岩や水や空気も含まれる。

ただ、対象が極めて下等な動物や無生物の場合、人間の視点から見たところの意識に
相当するものが発生しない。

318 :名無しさん@3周年:2006/07/14(金) 22:03:59 ID:+FirwP5z
魂は転生を繰り返しながら成長しています。これを差別の根拠にするといって
嫌う人がいますが、そういう問題ではありません。
それで、あるとき人間に転生するまでに至った魂が、その次に虫に転生すると
いうことは、ありえないとは断言できませんが、相当めずらしいことと思います。

とはいえ、一つの人生を経験した魂の全部が次の転生でまた一つの魂になるとは
限りません。魂の全体で再統合して、次の転生にいたります。しかし、実際には、
中心的な前世魂が存在するので、多少その他の魂が混ざっているとはいえ、ある
特定の前世の魂が転生したといっても大きな間違いではありません。普通は、
一個の魂がまるまる転生したように意識されます。

319 :釈迦原理主義者:2006/07/14(金) 23:10:38 ID:k/7Z9ap+
『マールクンヤよ、世界の常・無常、有辺・無辺などのことは、
わたしはこれを説かない。
 なにゆえに説かないのであるか。実にそれは、道理の把握に役立たず、
正道の実践に役立たず、厭離・離欲・滅尽・寂静・智通・正覚・涅槃に
役立たぬからである。その故に、わたしは説かないのである。』

 『マールクンヤよ、世界は常住であるとか、また無常であるとかの見解が
あっても、清浄の行が成る道理はない。むしろ、それらの見解があるところには、
いぜんとして、生老病死・愁悲苦悩がとどまり存するであろう。
 わたしは、この現在の生存において、それらを征服することを教えるのである』


 日本の全ての「仏教」を称する僧侶をはじめとする無明人ども聴きやがれ!
     お前達には永遠に解脱=ニルヴァーナはなく、苦の輪廻に埋没する
  のみだ。単純ワープ思想の罪は深すぎる。葬式「仏教」に永遠の輪廻あれ!


          ・・・というようなセリフはユダヤ・キリスト・マホメット
             にやらせておこうか。
          大乗派よ、しっかりせーよ! 馬鹿すぎる。
   (増谷文男 阿含経典による仏教の根本聖典 238頁〜239頁)

320 :名無しさん@3周年:2006/07/14(金) 23:12:40 ID:c4iA4uOq
囚われているのは君自身

321 :釈迦原理主義者:2006/07/14(金) 23:55:24 ID:k/7Z9ap+
現在の既成「仏教」で、
ブッダの
『わたしは、この現在の生存において、それらを征服することを教えるのである』
のコンセプトに忠実なゴータマブッダの『仏教』といえるものがあるのかが、
問われるべきだろう。
 『偈を説いて、わたしは食を得るものではない。バラモンよ、かかることは
知見あるもののなすべきことではない。「覚者たるものは、誦偈による賃を
受けてはならぬ」バラモンよ、覚者はただ法に住するのであって、それが覚者の
生活の道である』
   (増谷文男 同『根本聖典』247頁)
 数珠と算盤が両手にあって、バランスを取っているつもりが算盤にゆく。
ほとんどが算盤一辺倒。算盤とは輪廻への道とは知りつつも・・・・

322 :承狂:2006/07/15(土) 00:57:11 ID:r+Ny0pd/
輪廻肯定の諸君へ。
魂とか霊とかは解らない事だ。成長とか霊性とか測れ無い事だ。
故に輪廻肯定は非論理的態度です。
歪められた仏教を真理だと信じるは勝手だが、釈迦は当時の社会常識としての輪廻を踏まえただけで、理想としてのブッダと対比しただけだろう。
少なくとも龍樹までは、転生ナド問題にしていない。


323 :知ってます:2006/07/15(土) 05:01:25 ID:1ED94F8l
私の前世はヨーロッパの王でした。だから今世でも不思議とお金に困りません、人がやたら集まります。いつもみんなの中心にいます。今回生まれてきた理由は、前世では性格が悪かったので、人の気持ちを考える修行に来ました

324 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/07/15(土) 09:11:24 ID:k6JMC5FJ
>>322

何かが不可視であるという理由だけでそれについて考えるのをやめるのは、
はたして論理的か?

素粒子を検出するほどの技術力がない時代にも、素粒子について考える人はいた。
彼らの態度は非論理的か?

325 :承狂:2006/07/15(土) 21:47:22 ID:r+Ny0pd/
堀田サンへ。
思考停止は、勿論、非論理的です。
但し、或る仮説を、真理だと断定してしまう事も、それに劣らず、非論理的でしょう。


326 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/07/16(日) 00:19:23 ID:sIVtkCLr
>>325

俺は輪廻を真理だと断定していない。

>>312で俺は、輪廻を立証できないことを既に認めている。

327 :名無しさん@3周年:2006/07/16(日) 00:23:08 ID:6C7Wk4Ve
人間は輪廻転生してもやはり人間以外にはなれないのですか?

328 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/07/16(日) 00:31:12 ID:sIVtkCLr
>>327

魂は主に人間の肉体に宿っているのだが、同時に周囲の環境にもある程度宿っている。

俺はある程度人間で、ある程度俺の周りの空気で、ある程度俺のパソコンでもある。

俺の自覚としては、周囲80kmのいろいろなものに、俺は少しずつ宿ってる。だが、
もしかしたら、俺はこの宇宙全体に広がっているのかもしれない。

329 :承狂:2006/07/16(日) 06:52:10 ID:QgVij1vt
<或る程度、宿っている。
って、断定してるよな?

330 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/07/16(日) 09:53:38 ID:sIVtkCLr
>>329

ある程度宿っているというのは現象としてのことで、真理としてのことではない。

331 :釈迦原理主義者:2006/07/16(日) 11:23:29 ID:NbY8q23w
 父親が射精するときに睾丸にいた数億の精子に
自我=魂があるか?
 その月の母親の受精した直後の卵子と
その後育ったあなたは同一の自我といえるのか?
当然細胞は全て刻々と入れ替わり、諸行無常だ。
宇宙の弁証法関係での現象として成っている自我は
諸法無我としかいえない。
 しかし、輪廻は自我=魂の存在を認めないと成立しない。

 それでも輪廻を認めるのか?
 そのような思考することそのものが無意味ではないか。


332 :名無しさん@3周年:2006/07/16(日) 14:06:14 ID:w3C3VR4S
生まれる前、死んだ後はどうなるのだろうか?
生まれ変わりが無くとも意識と呼べそうなものはあるのか?

宇宙が生まれる前、宇宙が無くなった後はどうなるのだろうか?

物質的にも意識的にも「皆無」なのか??

そう考えると永遠に何かがある気がする。

333 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/07/16(日) 14:16:40 ID:sIVtkCLr
>>331

自我と魂を同一視するならば、精子に魂はないことになる。

俺は自我と魂を区別していて、肉体にその主たる魂が宿るのは、出産時だと考えている。

1つの肉体にはその主たる魂以外に、たくさんの魂が重なりあって宿っている。

334 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/07/16(日) 14:22:15 ID:sIVtkCLr
>>332

肉体が死ねば、その主たる魂は抜ける。他に抜けるものもあれば、
抜けないものもある。

この宇宙が生まれる前には、別の宇宙があって、そこでも魂は転生を繰り返していた。

335 :名無しさん@3周年:2006/07/16(日) 16:18:33 ID:pQ8isBHe
>>329
先に真理と断定しない、と断りを入れた以上その後の発言は(自分の認識の中では)
が含まれた物だとするんじゃないでしょうか。
途中参加の者があなたのような発言をするのは分りますが、断りを入れたことを知って猶
そんな揚げ足とりは無駄だと思います。

336 :名無しさん@3周年:2006/07/16(日) 19:43:09 ID:90JS5ARp
>>333
肉体に魂が宿るのは、受精のときです。出産時ではありません。

337 :名無しさん@3周年:2006/07/16(日) 19:58:35 ID:giNt5aol
前生おぼえてる子供とか、かなりいるらしいけど。



338 :名無しさん@3周年:2006/07/16(日) 20:43:07 ID:1qEqUMn7
>336

じゃ、受精後に細胞分裂していく段階で二つに分かれる一卵性双生児の場合は?
あと、肉体が死んで魂が抜けていくのは厳密にいつなんだ?
クローニング技術とか細胞融合技術とか考えると、一個の受精卵に一個の魂っての
は無理が出てくるんじゃないだろうか。

339 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/07/16(日) 21:33:28 ID:sIVtkCLr
>>333, >>338

その辺、いろいろ難しい。俺の考えは>>328

生命体と魂が一対一の関係にあるのではないと思ってる。俺にこの肉体の主たる魂は
俺なんだが、俺以外にもあちこちの魂が希薄に宿ってる感じがする。俺もまた、他人の
肉体に希薄に宿ってる。

ただ、魂がたまたまある1つの生命体に意識を集中したときに、魂は自分がその
生命体であるような錯覚を覚えるんだろう。

いろいろいしゃべってるが、真理は俺にはわからん。俺は自分が1つの魂であるような
感覚がある。これは1つの現象だ。他の仮説でも、この感覚を説明できるだろう。例えば、
シェルドレイクあたりの形態形成場なんてのも、この感覚を無矛盾に説明できる
感じがする。古くは、スピノザの汎神論やプロティノスの一者だってある。

どの仮説が真理なのか、あるいは真理にもっとも近いのか、それはわからない。

340 :承狂:2006/07/16(日) 21:40:58 ID:QgVij1vt
了解。
失礼しました。

341 :釈迦原理主義者:2006/07/16(日) 23:23:01 ID:NbY8q23w
諸行無常
諸法無我

 この真実の前には、絶対神や輪廻転生はありえない。
 ゴータマブッダの実存的経験主義からは、ブッダにとってこの結論は明白だった。
  ただ、特異な原子の組み合わせ集合としての有機的な生命体として現象している
 以上、生命体としての自己保存本能=根源的生存欲望がDNAとして組み込まれた構造となっている。
 この事実は諸法無我という真実に矛盾する。諸法無我という一元的真実に、生命と言う利己的に
 自他を分ける二元的世界が出現してるのだ。
  だから、人間生命はそのままでは、真実と矛盾する「苦」としての存在となる。


342 :釈迦原理主義者:2006/07/16(日) 23:35:54 ID:NbY8q23w
妄想を可及的に排除する姿勢がないと真実は発見できない。

343 :釈迦原理主義者:2006/07/16(日) 23:46:29 ID:NbY8q23w
ゴータマブッダは徹底した実存的経験主義だ。
死んだらどうなるか、輪廻転生は事実か等は十難無記。
あったらあったでいい、現世での最終解脱によって超越できるのだから。
なかったらなかったでいい、現世という苦の世界から消えるのだから。
ただ、どちらにせよ諸行無常・諸法無我という真理に覚醒し、無明苦から抜け出し
執着を脱し、真理を体得する正しい清浄な生き方をして,「解脱=ニルヴァーナ」の境地を
十分楽しみ、死を迎えよう、ということ。

死後の世界が怖い? とんでもない、死後の世界なんて誰も経験・証明できない
のだからまさに『未知との遭遇』ワクワク、どきどき楽しみです。

だから、死んだらこうなると断言する言説・宗教は全て『妄想』にしか過ぎず、
真理として問題にするに値しない。ユダヤ・キリスト・イスラム・日本の
大乗仏教すべてが『妄想』『仮説』を真実として入れ込んでいる。


344 :マイキー:2006/07/17(月) 03:53:45 ID:7Sx84Nhe
おい、おまいら。
ザビビの転生スレがパート4になった見たいだぞ。
http://myth.bbs.thebbs.jp/1153074762/

345 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/07/17(月) 06:37:22 ID:ejC528+r
>>341-343

一応念を押すが、ここは輪廻転生スレであって、仏教スレでないことは、
わかってるよな?

346 :名無しさん@3周年:2006/07/19(水) 23:49:56 ID:ROQzrdbs
大量の酒を飲んで意識を失っていた間の記憶がない。
そのとき、オイラの魂はどこで何をしていたのか。

347 :わい:2006/07/20(木) 00:24:39 ID:MMvJ0JoO
釈迦は、生きる事一切が苦であると認識し、ならば生まれなければいい、と悟りそのための、業、を精算する道を示してくれた。
これは、因果の流れの中に存在する我々の宿命と言っても過言でばない。
まさに、色即是空の世にいながら苦を知ることの苦、まさに、業、の精算の為の輪廻である

348 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/07/20(木) 16:14:40 ID:lqPIgyfV
>>346

多分、頭蓋骨の中で酔っ払ってたんだろう。

349 :名無しさん@3周年:2006/07/20(木) 21:38:23 ID:TohB2zsI
>>348
酒に酔うのは肉体の現象ではないのか。
魂も酔っ払うのか。何か変だぞ。

350 :名無しさん@3周年:2006/07/21(金) 00:59:21 ID:7TOOJgaU
>>331
>そのような思考することそのものが無意味ではないか。

無意味であるにもかかわらず、あくまでそれに拘ろうとする。
それこそ「自我」というものに対する執着に他ならない。

それが無意味である事に気付く事こそ、悟りへの第1歩だと俺は思っている。


351 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/07/21(金) 03:19:26 ID:s3KiR1Pj
>>349

魂は肉体につながっているので、肉体が酔っ払えば魂も酔っ払うだろう。

肉体がアルツハイマー症を患えば、その肉体につながった魂もアルツハイマー症を
患うことになる。

352 :名無しさん@3周年:2006/07/21(金) 06:56:36 ID:UjcQ1eGX
人間には、三つの状態がある。
通常は、表面意識でのみ、生きている。その意識の奥に、潜在意識と言うものが存在し、大抵の人は、この領域は、眠りの時にしか、引き出すことが出来ない。よく言われる、メンタル体てらある。
更にその奥には、皆が言う魂と言われる顕在意識が存在する。
これは、集合意識であり、この領域には、相当な修業や天性の力的なものがなければ、まず 知ることは、できない。
またここに、アカシックレコードと言うものがあると考えられている。

353 :名無しさん@3周年:2006/07/23(日) 00:38:10 ID:bVZb6GBN
おれは子供の頃行った事もない北ヨーロッパの田舎の風景にやたら懐かしさを覚えた。
懐かしくてふるさとを思って泣きたい気分になった。さらになぜか17世紀と言う時代に妙
に思い入れがあった。これらが自分の前世に関係しているのかどうかはわからない。
大人になった今ではもうそんな感覚はなくなっている。
本当に生まれ変わりがあるのかどうかわからないが、今の人生が終わって、またいつか何百年か後に
「自分」を意識する人生はあるのではないかと思っている。それが今の自分とつながりが
あるのかどうかはわからないが。

354 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/07/23(日) 01:01:33 ID:e/61bcEj
>>353

それで、子供の頃に心に描いた将来の夢はなんだった?

355 :名無しさん@3周年:2006/07/23(日) 09:36:11 ID:z3fxHMxq
過去、現在、未来これら時間と言う概念は、表面意識が作り出している物質的な、この次元にのみ存在している。
つまり魂は、時間を超越している。
死後、我々は、本質的な次元に移行し、魂の向上を促す為に時代、場所、状態を選び転生する。
なんのために、魂の向上をするのか、それは、一つになる為である。
我々が生きる今は、神の記憶である。だが神は、一つになれなかった、故に神は、記憶のなかでそれを学んでいる。それが我々である。

356 :名無しさん@3周年:2006/07/23(日) 13:29:46 ID:bVZb6GBN
>>355
と言う事は将来生まれ変わる時に必ずしも未来と言う事ではないのか?
おれ個人としてはもう一度昭和40年代に生まれたいのだが・・・。

357 :名無しさん@3周年:2006/07/23(日) 14:17:40 ID:z3fxHMxq
もう一度、自分として生まれることは、出来ないかもしれませんが、その時代に転生することは、出来るかもしれないです。
ですが、表面意識が、そう思うのであって、魂は純粋に、学べき時代、場所、状態を選びそこへ、転生するのです。
本来、輪廻転生すること自体があっては、ならないのです。何故なら、魂の旅の妨げだからです。
輪廻転生し、苦労をし、悩みを抱え、欲を生み、傷つけあい、虐げられ、そして死と言う恐怖を、抱きながら生きる。輪廻転生すること自体が苦しみであり、業を産み出す原因づあるのです。
ですが皮肉なことに、業、の精算をするには、輪廻転生することなのです。


358 :名無しさん@3周年:2006/07/23(日) 14:59:09 ID:bVZb6GBN
>>357
なるほど。そうなると、必ずしも今の自分がこうなりたいと思っている風には
生まれ変わらないと言う事ですね。
今の人生は今まで苦労らしい苦労もしなかったし、決して豊かではないけど
平均的な生活は送れてるし。家族もいて両親も健在だし。この上なく幸せな
はずなのに、それでもつい不満も言ってしまうし、他人への思いやりもあるとは
言えない。こんな自分の来世はかなり苦労しそうな境遇だな。

359 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/07/23(日) 16:40:09 ID:e/61bcEj
>>356

時間は考えだ。

空間内で物質が移動したり変化したりすると、それを観察する我々に時間という考えが
生じるに過ぎない。

360 :名無しさん@3周年:2006/07/23(日) 16:50:49 ID:z3fxHMxq
358
来世は、苦労しそうだなんて考えては、善くない事です。現世は、来世を良くするために在るのでは、無いのです。
不満を言おうが、思いやりが持てなくても、そこに因が産まれなければ、果、が成立ません。これが因果であり、業になるのです。
因果応報、因果は巡るなどは、こういう事なのです。
来世は、時代、場所、状態等選択して転生します。
だが業が深ければ、極端な話、生まれながら体が不自由であったり、突然の天涯孤独におちいったりします。これが因果です。
現世では、人の愛を知り、温もりを知り、自然の偉大さ恵みを感謝し、命の重みを知る、また、自分が生きる為には、数多くの犠牲があることを忘れては、ならないのです。ご飯を食べる時、いただきます、ごちそうさま、これだけで因を産む事がないのです。

361 :名無しさん@3周年:2006/07/23(日) 19:41:01 ID:IjT+STnY
>>357
>魂は純粋に、学べき時代、場所、状態を選びそこへ、転生するのです。

そうなんだけど、その法則を維持している力はどこから来るのか?
そこに神の存在を感じる。

362 :名無しさん@3周年:2006/07/23(日) 21:03:09 ID:z3fxHMxq
361
法則では、ないのです。
魂が望むのです。
分かりやすく説明すると、大きな、大きな光の玉を想像してください、これが神だとします。そこへ、無数の小さな穴の開いた、黒い紙を被せると、光が小さな穴から漏れます、これが我々であり、生きとし生きるもの全てです。
つまり、神は、我々であり我々は、神であるのです


363 :名無しさん@3周年:2006/07/23(日) 22:29:08 ID:TwZTeLZq
転生する際に時間の流れに従わないのなら、過去・現在・未来における全ての
転生する存在は全て一つの魂である、と言えるかも知れないわけですよね。
あなたも私も彼も彼女もみんな自分だ。みたいな。

364 :名無しさん@3周年:2006/07/23(日) 22:39:05 ID:bupUewIb
>>362
なるほど。そう捉える方が次元が高いですね。

365 :名無しさん@3周年:2006/07/23(日) 23:34:20 ID:z3fxHMxq
これだけは、言いたいのですが。
輪廻転生があるからと言って、今の人生ろくな人生じゃないから、自殺してリセットなんて考えだけは、起こさないで下さい。
これは、殺人を犯すよりもはるかに非道な事です。
殺人を犯し、刑を受けても罪は、消えるが、業は消えません。精算するまで輪廻転生し、苦悩するのです。ですが自殺したものは、その業の精算をせず、逃げ出すのですから、来世では、相当な苦悩が待ち受けているでしょう。
釈迦は、自殺者は、無限地獄に行くと、説いたそうです。
現世では、逃げ出せても、因果律から逃げ出す事は、できないのです。


366 :名無しさん@3周年:2006/07/24(月) 00:08:01 ID:0kBonHJR
>>365
なるほど。そういうことですよね。

ただ、釈迦は無の思想家で、初期仏教には輪廻転生の考えはなかったと聞きました。
釈迦が、無限地獄とかを説いたというのは本当でしょうか?

367 :名無しさん@3周年:2006/07/24(月) 00:41:37 ID:yJPFITkw
人間は前世の事を覚えていないから転生輪廻っていまいち理解しにくいですね。
本を読んでもいろいろな人がいろいろな事を言っているし。私自身どれが本当
なのかわかりません。俳優のT氏の本を読むと、どうも日本人は日本人としてしか転生
しないようだし。私はそんな事はないと思っています。
実は私自身はもっと広い範囲で転生するのではないかと考えているのです。例えば人間は
必ずしもいつも人間に転生するとも限らないのではないかとも思っています。
また、宇宙規模で見て生物の住む星は決して地球だけではないとも思っています。だから
来世は地球以外の星ということも考えられるのではないかと思うのですが。

368 :名無しさん@3周年:2006/07/24(月) 05:40:32 ID:vSzBI9BD
342 :釈迦原理主義者 :2006/07/16(日) 23:35:54 ID:NbY8q23w
妄想を可及的に排除する姿勢がないと真実は発見できない。


勝手な実証できない空想を語るのは自由だが、真実に対する謙虚さのない
無責任な奴が多すぎる。単なる妄想信仰に堕落してしまう。詐欺師の温床だ。

369 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/07/24(月) 07:45:42 ID:0VwBotMU
>>366

釈迦が無間地獄を説いたという話は聞いたことがない。

370 :名無しさん@3周年:2006/07/24(月) 07:59:00 ID:lFDRUG3r
367
その通りです。
ですが、植物、動物、微生物等人間以外に生物は、いますが、人間は、それらには、転生しません。
何故なら幾度も転生し魂の向上を繰り返し人間に転生したからです。
また、他の惑星への転生は、可能です。ですが、そのためには、魂の向上が絶対です。一つ例を上げるなら全天でもっとも輝く星、シリウスには、高度な魂ばかりが、いるのです。もう少し、追求するなら、生命は、肉体等物質的なものだけとは、限らないのです。
我々の暮らす、地球のように物質的な惑星の方が、遥かに少ないのです。全宇宙の9割りがプラズマで、出来ているという科学者もいます。
物質でなければ、温もり、ありがたみ、愛、優しさなどを知る事が出来ないからなのです。


371 :名無しさん@3周年:2006/07/24(月) 08:39:51 ID:lFDRUG3r
続けて書きますが、釈迦が無の思想家だったとは、思えません。
釈迦は、輪廻転生の呪縛からの脱却を説いていたと私は、考えます。
我々の本質的な世界は、皆が言うあの世と言う場所です。現世は、学びやであり、苦悩ばかりですが、本質的な世界には、苦悩がないのです。
であるから、釈迦は、生まれなければ、よいと、説いたのです。
釈迦は、多くの経を残されました、ですがそれを理解するのは、並大抵では、無いはずです。
現在仏教は、あらゆる宗派に別れています。そして、その多くは、宗派どうし忌み嫌う面があります。また釈迦本来の教えを、根本から遠ざけている宗派も数多くあります。
考えてみてください、全ての経は、釈迦が説いたのです。なのに何故宗派どうし忌み嫌うのでしょう?何故、葬式を行うのでしょう?何故仏像を崇めるのでしょう?。

372 :名無しさん@3周年:2006/07/24(月) 11:30:25 ID:0rzJkHb0
>>370
根拠のない空想を、あたかも世界のメカニズムであるかのように語る傲慢がどのような
メカニズムで発生するかに興味がありますので、教えてください。

373 :名無しさん@3周年:2006/07/24(月) 13:53:26 ID:yJPFITkw
世界を「この世」と「あの世」に分けるのではなく、我々がいるこの世界もあの世の一種とは
考えられませんか?前にいた世界から見れば、今のこの世界も「死後の世界」で、我々が
これから行く先も、その時には「現実の世界」になるのではないでしょうか?

374 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/07/24(月) 14:24:46 ID:0VwBotMU
>>373

別の宇宙に転生すれば、その別の宇宙が転生者にとっての現実になる。

しかし、別宇宙への転生はあまり頻繁には起こらないようだ。

375 :名無しさん@3周年:2006/07/24(月) 16:02:49 ID:lFDRUG3r
372
根拠の無い空想と申しますが、あなたは、あまりにも、現代物理学に固執しすぎでは、ありませんか?
目に見え、体で感じるものだけを信じることしかできない。
一つおもしろい事を言いましょう。あなたは、正夢を見た事あるでしょう、この事について、あなたは、説明できますか?例え説明できても、このメカニズムは科学的に立証は、不可能、そうなったら、それは、妄想に終わるのでは、ないですか?
極論を問うならそれとなんら変わりありません。
現代物理学、進化論等が倒壊寸前なのもご存じですか?
それでも、なお現代物理学を信じ他一切を妄想と笑いますか?
今だ化石燃料を使い、それによって、自ら住む地球を汚し住みずらくしている、現代物理学なのに。
妄想だ詐欺師だとののしられようが、かまいませんが少しでも、自分の考えを、述べたらどうですか?

376 :名無しさん@3周年:2006/07/24(月) 17:09:05 ID:yJPFITkw
>>374
私は子供の頃、自分はオリオン座のベテルギウス星(の方?)から来た
と言う夢を見て、それ以来ベテルギウスにずっと思い入れがあるのですが、
ベテルギウス近辺に霊の居場所ががあると言う説はありませんか?

377 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/07/24(月) 19:36:53 ID:0VwBotMU
>>376

知的生命体は銀河系のあちこちにいる。

378 :名無しさん@3周年:2006/07/24(月) 21:54:45 ID:0rzJkHb0
>>375
現在までの科学的知見に固執してはならないという戒めも、科学の一部分です。ことは
そういう問題ではない。

あなたが好き勝手なことを空想して、それが世界のメカニズムだと言い張るその傲慢が
どのようなメカニズムで発生するかという方が、考察の対象としては面白いと思います。

379 :名無しさん@3周年:2006/07/24(月) 22:35:50 ID:/L9mn6p5
日本人は日本人にしか転生しないということはないでしょう。

とはいえ、魂の成長のために意味のある転生をするためには、
日本と同等以上の社会的成長段階にある社会に転生する可能性は
必然的に高くなりますね。その結果、再び日本人に転生する可能性
も比較的高いともいえますが、絶対的なものではありません。

380 :名無しさん@3周年:2006/07/24(月) 22:58:59 ID:7rn9YcRm
阿含宗桐山教祖の逮捕歴

昭和二十七年八月十六日 詐欺容疑、契約違反の容疑で逮捕
警視庁西新井署

十二月手形詐欺容疑で逮捕
千葉県松戸署

二十八年八月 酒税法違反 私文書偽造容疑 逮捕
警視庁防犯課

二十九年 三月酒税法違反 私文書偽造に対する第一審判決
五月入所
十月東京高裁酒税法と私文書偽造により有罪

381 :名無しさん@3周年:2006/07/25(火) 00:11:04 ID:FiuuGCmp
朝鮮人には転生したくねーな。
1+1=2だよ、とこちらが言っても
1+1=3なのに
おまえは1+1=5だと言ったと、平気で言う連中だ。
自覚できない「苦」民族だから最悪だ。失敗作というしかない。


382 :名無しさん@3周年:2006/07/25(火) 00:13:48 ID:a2YLO9fs
日本人の人口は、20世紀に入って激増した

383 :名無しさん@3周年:2006/07/25(火) 00:23:43 ID:bc5N3O3a
>>373
この世も何段階かの「死後の世界」のうちの一段階だとすると、
なぜ、同じ世界でこんなに差があるのだろう?日本では自分の子供が
病気になると普通に病院に行って薬をもらって治せるのに、
世界には貧しくて病院にも行けず薬も買えず、親はだだ子供が
死んで行くのを見守るしかない国がたくさんある。この差は何なのだろう?

384 :名無しさん@3周年:2006/07/25(火) 01:10:06 ID:g6ys920A
>>375
夢で見た事など実際には殆ど当たらんよ。
誰もが毎日のように夢を見ているが、大半はそのまま忘れ去られてしまう。

ごく稀に当たったような気のするものだけが印象深いので覚えているだけ。
それにしたって、病床についている肉親が死んだ夢を見たら、実際に死んだ
知らせが届いたとかいう類の当たったって何の不思議も無いものが殆どで、
偶然の一致で説明がつくようなものばかり。

こんなの統計の知識が少しあれば判る事だと思うけどね。

385 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/07/25(火) 09:21:21 ID:haT6QEp4
>>383

人生はゲーム。

転生後も、人は何らかの形でゲームを続行している。

貧しい国に生まれる人間は、そこでのゲームを続けているだけ。

複数の主人公から1つを選べるRPGで、全ての人が王侯身分の主人公を
選ぶとは限らない。

386 :名無しさん@3周年:2006/07/25(火) 09:32:18 ID:FiuuGCmp

勝手な妄想ばかり語らず、実証的なことを語れよ。

387 :名無しさん@3周年:2006/07/25(火) 12:15:15 ID:WpUls4TH
実証的なことが分かるんだったら、こんなとこに、書くなよ。

388 :名無しさん@3周年:2006/07/25(火) 12:18:50 ID:3zCwNUoZ
>>383
> >>373
> この世も何段階かの「死後の世界」のうちの一段階だとすると、
> なぜ、同じ世界でこんなに差があるのだろう?日本では自分の子供が
> 病気になると普通に病院に行って薬をもらって治せるのに、
> 世界には貧しくて病院にも行けず薬も買えず、親はだだ子供が
> 死んで行くのを見守るしかない国がたくさんある。この差は何なのだろう?

前世までのカルマだとか何とか、どんなインチキでもいいから説明してもらえれば安心する
わけだろ?オレが説明してやる。


この差は前世までのカルマだ。

389 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/07/25(火) 19:18:28 ID:QvP1cshJ
>>386

>>285でも読んでくれ。

390 :名無しさん@3周年:2006/07/25(火) 21:02:05 ID:3zCwNUoZ
>>389
要するに、根拠もなく、信じ込めば楽になるものを信じるというスタイルにおいてのみ、
輪廻転生は正当化できるという話をしているのか?

391 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/07/25(火) 23:31:40 ID:QvP1cshJ
>>390

昨日の朝に味噌汁を食べたことを信じるのに、昨日の朝に味噌汁を食べた
記憶があれば、それで十分だろう。

前世の記憶がある人の場合、思い出せる範囲が広いだけ。

楽になろうとして前世の話を持ち出しているのではなく、単に前世のことを
覚えているだけだ。

392 :名無しさん@3周年:2006/07/26(水) 00:12:50 ID:WCm6Wivf
ゴータマブッダの『十難無記』という謙虚な姿勢を
学ぼうとしないのが多すぎる。
 このスレのように妄想形而上の思弁を広大に展開するのは実に簡単だが、
現実に生きている自己人格をより高次元に陶冶してゆくのは、実に
難しい。解脱=ニルヴァーナへの道は簡単な人にとっては実に簡単だ。
スッタニパータを読めばわかる。しかし、このスレの実証抜き輪廻信者には
異常に難しいだろう。

 ブッダの問題意識は常にそこにある。


393 :名無しさん@3周年:2006/07/26(水) 11:19:38 ID:/hUjoL8p
>>391
記憶というもののメカニズムを考えた場合、それは「記憶」であるというより「思いこみ」である
と考える方がはるかに自然だ。

394 :名無しさん@3周年:2006/07/27(木) 07:47:09 ID:O9U18p3i
なんか話が、輪廻転生から反れてる気がするんだけど。
批判なんかいらないよ。

395 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/07/27(木) 09:28:46 ID:aHbpdXHV
>>394

そうだね。

俺も解脱話には興味がないし。

記憶を信じられない人についていえば、それはそれで仕方ない話で、
俺にはどうしてやることもできないし。

396 :名無しさん@3周年:2006/07/27(木) 09:54:57 ID:C4ARNMvH
信じる椰子だけが信じろよ(^∀^)ゲラゲラ

397 :667:2006/07/27(木) 10:32:52 ID:Ywoj/hpK

鞍馬山の尊天 「魔王尊」 の秘密

魔王尊の正体は 人類を進化させる宇宙エネルギー だった!

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1153047245/

太陽系に影響をあたえる宇宙エネルギーで地球は温暖化している

398 :名無しさん@3周年:2006/07/27(木) 23:44:44 ID:g6h8AS3X
茹でカエル
輪廻転生
ここにあり

399 :名無しさん@3周年:2006/08/05(土) 10:26:06 ID:My5CM62r
「信じる」ということは、多少疑っているということです。
疑いのない場合は、「知る」と言います。

400 :名無しさん@3周年:2006/08/06(日) 13:19:26 ID:S1ZSRdwC
昔本で読んだんだけど、人間て死んだ場所の近くで生まれ変わるらしい。
第二次世界大戦の時、東南アジアで死んだヨーロッパ兵の生まれ変わりが
あのへんでたくさん生まれたと聞いた。それ以来俺は生まれ変わりたくない場所で
死んだら困る国へは行きたくないと思うようになった。中東やアフリカの奥地で死んで、
今度そこに生まれ変わったらいやだ。
今はいい思いをしている某国の将軍様もそこで死んでまたその国に生まれた時は
今度は弾圧される側に生まれるのだろうか?

401 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/08/06(日) 13:45:59 ID:V7xYcdFi
>>400

じっくり考えて生まれる場所と体を選べば、多分大丈夫だろう。焦っちゃいけない。

402 :名無しさん@3周年:2006/08/09(水) 23:22:26 ID:XvN+Figu
 妄想いっぱい花いっぱい
 花が欲しくも
 ウソだらけ
 夢が醒めれば
 ウジだらけ


403 :名無しさん@3周年:2006/08/10(木) 00:16:51 ID:boKlpLZn
そうか。かわいそうに

404 :名無しさん@3周年:2006/08/12(土) 01:17:16 ID:Fubopsc9
輪廻は時空を超越する。永遠の宇宙に還り、再び生を受けるのだと思う。

405 :名無しさん@3周年:2006/08/12(土) 01:33:41 ID:O/mphY/I
まぁ今の自分には未来永劫なれないけどね

406 :名無しさん@3周年:2006/08/14(月) 06:47:59 ID:xBSinj12
保守

407 :名無しさん@3周年:2006/08/14(月) 20:45:14 ID:qjBsDqk8
age

408 :名無しさん@3周年:2006/08/15(火) 04:03:14 ID:MFXt6Jk8
今日のニュースJAPANで、どうみても前世の記憶を持ってるとしか思えない
アメリカ人の少年、ってのの話をやってたんだけどさ、どうよ?

409 :名無しさん@3周年:2006/08/15(火) 04:31:04 ID:oOvuYKXe
なにいってやがんでいまでもいっぱいいるじゃないの

410 :名無しさん@3周年:2006/08/17(木) 15:11:39 ID:BGvsEeFf
イマイチよくわからないのがチャーチルなどの冷凍死体が未来において解凍され復活した場合魂は?
魂も肉体と共に冷凍されているので解凍したら魂も解凍される
冷凍死体に魂はないので解凍しても以前の魂はない
冷凍死体に魂はないが解凍した瞬間に以前の魂が戻って来る
様々考えられますがどれが正しいのか。

411 :名無しさん@3周年:2006/08/17(木) 15:18:12 ID:BGvsEeFf
僕は「以前の魂が戻って来る」てのが正しいと思っているのですが。その際魂は他の生物に輪廻しているんですが、以前の肉体を最優先させる為に、現在の自分を死なせて以前の肉体に戻るのではないかと。

412 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/08/17(木) 15:43:10 ID:OCWeCXIX
>>410

冷凍死体にまだ魂が宿っている場合には、その魂が再び活動する。

冷凍死体にもう魂が宿っていない場合には、新しい魂が入って活動する。

413 :名無しさん@3周年:2006/08/22(火) 09:19:15 ID:fVWkadB1
保守

414 :名無しさん@3周年:2006/08/25(金) 13:12:35 ID:I1yTzf6i

↓猫に転生した教頭が一言

415 :名無しさん@3周年:2006/08/25(金) 13:16:27 ID:61c3NDJ1
魂は不死だから、いつでも再生可能だ。ただし魂が一度死んだ肉体に戻りたがるか
どうかは疑問だ。「死んだ」ということはすでにその身体での役割は終えた、という
ことだから。もし戻ったとしたら、それは「死んで」なかったのだろう。

416 :名無しさん@3周年:2006/08/25(金) 22:39:21 ID:KvZVA+DC
 俺は、昔は輪廻転生の存在を信じて疑わなかった。自分の「過去生」の
ビジョンを知覚した事もあった。

 生命の本質が個を超え、時間と空間を超えたものであるのならば、
ある、時空間のいち局面での個々の人生を、どれがどの人の過去だとか
未来だとかを特定する事など、本質的に出来る訳がない。
「過去生」のビジョン、記憶、そして「カルマ」。様々な次元世界の諸相。
これら輪廻転生と、それにまつわる現象とは、すべて制限された人類の
集合意識が造り出した一大イリュージョンに過ぎないと今は思っている。

417 :名無しさん@3周年:2006/08/27(日) 16:53:00 ID:jtzHp8XD
保守

418 :名無しさん@3周年:2006/08/28(月) 13:34:55 ID:jgANKC7k
>>415
> 魂は不死だから、いつでも再生可能だ。

ダウト。

419 :名無しさん@3周年:2006/09/01(金) 21:48:13 ID:jU83hyMC
>>410
もし、100年後とかに解凍したらって番組やってたんだが、記憶を失うらしいぞ。
基本的な言語は、話せるらしいが家族との記憶などをなくしてしまうらしい。やっぱり魂は違うものになるんじゃないの?
此れは、やっぱり我々の知らない力が働いているとしか。。。

420 :名無しさん@3周年:2006/09/01(金) 21:54:22 ID:6lyw9qWZ
>>419
魂の存在を前提として考えてるの?魂は同じでも脳が変われば人格が変わるというのが
ビリーバーの一般的見解では?テレビが脳ならテレビ局が魂というふうに。

まあそれはともかくとして、なぜその例から「我々の知らない「力」が働いているとしか」と
なるのかが全然分からない。冷凍の前後で脳神経系に障害が起こるという可能性はなぜ
検討もされずに排除されてしまうのか?

421 :名無しさん@3周年:2006/09/01(金) 22:56:56 ID:RwN1AZQS
阿含宗桐山教祖の逮捕歴

昭和二十七年八月十六日 詐欺容疑、契約違反の容疑で逮捕
警視庁西新井署

十二月手形詐欺容疑で逮捕
千葉県松戸署

二十八年八月 酒税法違反 私文書偽造容疑 逮捕
警視庁防犯課

二十九年 三月酒税法違反 私文書偽造に対する第一審判決
五月入所
十月東京高裁酒税法と私文書偽造により有罪


422 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/09/02(土) 09:15:01 ID:kGqMW3fz
>>419

その可能性が高いだろうね。

423 :名無しさん@3周年:2006/09/02(土) 12:29:35 ID:RkXyuoX4
>>410
例えば千年も冷凍されれば肉体に魂が幽閉されたまま何もできなくなる。そのまま普通に死んでれば、その間
3回くらいは転生して未来で色々な人生経験を積める所なのに。
そうなると効率が悪すぎるので、守護霊や指導霊が強制的に、冷凍された肉体からその人霊の魂を分離させる
んじゃないだろうか。
だからコールドスリープ状態にある肉体を解凍した瞬間に、既に魂の入っていないその肉体は心肺機能を即停止
すると思う。

424 :名無しさん@3周年:2006/09/03(日) 11:51:48 ID:9MFopzdx
>>420
あくまで、例だからね。此れ実際に行われてないし、でも実際にやる人いるみたいだし、
それは来世に任せよう。

425 :名無しさん@3周年:2006/09/03(日) 12:01:18 ID:W4VWDiLN
魂は不滅。宇宙は俄然とした秩序のもと運行しており、秩序に反する行為をしたものは強制的に 償いの道を歩まされる。これがいわゆる 因果律でありカルマである。この過程が永遠に繰り返されるのである

426 :名無しさん@3周年:2006/09/03(日) 12:05:19 ID:W4VWDiLN
魂が嫌がるもの 人間のもつ傲慢、頑固、臆病、嘘、無知…怠惰

427 :名無しさん@3周年:2006/09/03(日) 12:15:32 ID:vKe/8Xwk
まず、平等不平等の論議から。

人間は産まれた時から不平等である。国籍、名前、生年月日と産まれた時刻、生活歴etc…
よって、人間は不平等である。
故に過去生に於いて、やってきたことの違いが生じ、現生が不平等になる。

428 :名無しさん@3周年:2006/09/03(日) 12:29:08 ID:W4VWDiLN
>727 長い目で、よりマクロ的に 多次元的に視ると 絶対に平等なはず

429 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/09/03(日) 12:53:34 ID:SD/6UtUz
>>423

守護霊や指導例の存在を認めると、転生する魂の数が足りなくなりそうだ。

430 :名無しさん@3周年:2006/09/07(木) 23:50:44 ID:jtl5Z9Hd
肉体を持つということは、存在する場所と時間を特定するということで、
不自由なことだし、不平等なことだ。しかし、そのために様々な行動が
可能だし、その結果を受けることができる。これが体験というものだ。
体験によって魂は成長する。

肉体を持つことから生じる不平等の他に、魂の成長過程の違いから魂自体の
状態が異なることを指す不平等もある。

431 :名無しさん@3周年:2006/09/13(水) 16:29:53 ID:idU9+AqV
保守

432 :名無しさん@3周年:2006/09/18(月) 23:33:19 ID:9ZwBks/c
人生は一度限りじゃない、ということは、決して、今の人生を投げやりにする
ことではない。今の人生で悪いことをしたら、次に下等動物に生まれ変わると
いって脅すことではない。

真実を知り、安心を得、希望を持ち、意味ある人生を送ることができることで
ある。というより、もともと知っていたことを思い出すだけのことである。

433 :名無しさん@3周年:2006/09/19(火) 21:38:04 ID:gJijxlTL
>>432
言い訳にもなってません。妄想でオナニーしてるだけって、素直に認めればいいのに。

434 :名無しさん@3周年:2006/09/22(金) 12:33:01 ID:RICsIym6
保守

435 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 20:29:05 ID:TkZxa5R5
人間が生まれ変わってくるのは、やはり人間として生まれ変わってくる物なのでしょうか?

436 :名無しさん@3周年:2006/09/24(日) 21:09:23 ID:pFvhdz2u
>>435
当然そうです。

437 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/09/24(日) 23:39:52 ID:WHHoVCiX
>>435

たいていはそうだ。

438 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 00:28:21 ID:vNZelCi5
>>436
>>437
レスサンクス、    それから、大抵はそうだ!!!  

っとありますが、人間に生まれ変われないのは、生前 どの様な生き方をされた方なのでしょうか?

439 :名無しさん@3周年:2006/09/25(月) 10:08:29 ID:WV01QvVC
>>436,437
なぜお前たちはそんなことを知っているのか・・・。

440 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/09/25(月) 19:51:31 ID:8fkiMzv5
>>438

人間として人生というゲームにかなりひどく敗北した場合、人間じゃないものに生まれ
変わることもある。

>>439

生まれ変わった経験があるから。

441 :名無しさん@3周年:2006/09/27(水) 08:48:59 ID:zzCSWUrC
>>440
生まれ変わった経験があるのなら、考古学界に貢献できますね。
昔はこうだった、なんて言っても信用されませんが、自分の死体のどれかが化石に
なってる可能性はあるし、自分じゃなくとも知り合いの死体でもいい。
確かな記憶を持って探すのだから発見も比較的容易でしょうし、ね。

442 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/09/28(木) 23:36:49 ID:WM6z7Y+k
>>441

それもそうだ。検討してみるよ。

443 :名無しさん@3周年:2006/09/28(木) 23:52:31 ID:XefOB6Nr
>>440
後、例えば現世で己の欲望の向くまま、あくどい事をして儲けて
そのために人を傷つけたり時には死に追いやったりした人間が
来世でどぶねずみなどにに生まれ変わるって事はないのですか?

444 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/09/29(金) 09:32:21 ID:+9jHFl/S
>>443

本人が溝鼠に生まれ変わること望まなければ、溝鼠に生まれ変わることはない。

445 :名無しさん@3周年:2006/09/29(金) 14:34:30 ID:W2oAJvyZ
>>440
> 生まれ変わった経験があるから。

オカルト屋とか宗教屋のたぐいか?あることないこと言いたい放題だな。


446 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/09/30(土) 07:57:52 ID:ZTEo09db
>>445

>>312

447 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 18:35:14 ID:q+FePh6/
「これは宗教です」と断言さえすれば、どんなウソでもついていいということの根拠って、何なんだろうな?

448 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 19:18:03 ID:1OItVf7v
>>444
望んだものに生まれ変われるのなら、みんな美男美女に生まれて
来るはずなのにどうして不細工に生まれて来ちゃう人がいるのですか?

449 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 21:07:19 ID:rBT7xmCg
>>448
答えは分かっていると思うけど、「それを本人が望んだから」だよね。


450 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 21:18:43 ID:1OItVf7v
>>449
不細工に生まれる事を望むのか?

451 :名無しさん@3周年:2006/09/30(土) 21:44:26 ID:L0XFBzSt
美人は自分のことを美人とは思っていない。
それどころか、常にコンプレックスを持っている。
不細工な男は勇気をもってよい。


452 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/10/01(日) 15:25:13 ID:I2zLMG/P
>>447

宗教は科学ではないから、証明義務はない。しかしもちろん、どんな
嘘でもついていいということではない。

>>448

溝鼠に生まれ変わることを望まず、人間に生まれ変わることを望んではみたものの、
条件の良い肉体の獲得競争には勝てなかったから。または、間違えて不細工な肉体に
宿ったから。

あるいは、前世で不細工な肉体を持つ人に対し、何らかの罪を負い、その償いすることを
望んだから。

453 :名無しさん@3周年:2006/10/01(日) 17:22:11 ID:iQPoH5Ft
今の自分を意識している人生が終わった後、いつかまた「自分」を意識
する人生はきっとあると思う。それが今の自分とつながりがあるのか
どうかはわからないが。

454 :名無しさん@3周年:2006/10/07(土) 11:28:21 ID:w13oXm5o
214 :名無しさん@占い修業中 :2006/10/07(土) 11:21:23 ID:???
輪廻転生はある
そのヒントは自然界にある

植物の芽が出て成長し、
花を咲かせてタネをまき、
やがて枯れて死んでゆく
死んだ植物は土に帰り養分となり、
タネが芽を出して成長する
それが輪廻転生だろう

人間も同じだ
親は子を産み、やがて死んでゆく
子は成長し、やがて親となる
子を産むこと、それが輪廻転生だ
子は親の遺伝を受け継いで生きてゆく
子は両親を融合した生まれ変わりなのだよ

455 :名無しさん@3周年:2006/10/07(土) 12:54:10 ID:xB2uGf1h
>>452
> 宗教は科学ではないから、証明義務はない。しかしもちろん、どんな
> 嘘でもついていいということではない。

「証明」が不可能なことは分かってるよ。

だが、あることないこと言いたい放題ではないと主張するのであれば、少なくとも
「なぜそうだと言えるのか」を示す義務はあるだろう?それすら果たさないのであれば、
ウソ吐きと何が違うのか?

456 :名無しさん@3周年:2006/10/08(日) 10:07:49 ID:hQ8JLRF+
>>454

最初に、「ヒント」と書いておきながら、
最後には「それが輪廻転生だ」と断言しているのは可笑しな言い方だよね。

生物の連鎖と輪廻転生は別のものだよ。
親は決して自分の子には転生しない。だって、親はまだ生きているから。

457 :名無しさん@3周年:2006/10/08(日) 12:12:33 ID:JtJu9kt7
輪廻が有るから生命が生まれるんだよ
人間の脳味噌なんてのは使い物にならない。戦争しか考えてない

458 :名無しさん@3周年:2006/10/08(日) 12:21:33 ID:On+2YFxI
>>451
だったらハンサムな男も自分にコンプレックスを持っているから・・と言うのと同じですが
有名スポーツ選手など金持ちは交際、結婚相手にみな美女を選びますが

459 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/10/09(月) 11:14:41 ID:87qJlOr/
>>455

「なぜ」を示す義務はないと思う。>>455が考えるその義務は、哲学者の義務であり、
宗教家のそれじゃない。

嘘吐きと違って、宗教家は自分の発現内容を自ら信じている。

ただし、嘘つきと宗教家を見分ける完璧な手段は存在しないがね。

460 :名無しさん@3周年:2006/10/12(木) 00:19:15 ID:bvZKD30n
>>457
>輪廻が有るから生命が生まれるんだよ

そうですね。生命が生まれなければ転生しようがないですね。

461 :名無しさん@3周年:2006/10/12(木) 01:23:31 ID:rQSEvw7B
輪廻ー『カウシータキーウパニシャッド』1章

この世界から去る者はすべて月に赴く。
月は彼らの生気によって前半の半月に増大し、後半の半月の間に再び出生させる。
月は実に天界の門である。
彼は彼に答える者を通過させ、答えないものを雨となって、この世に降らせる。
こうしてこの世に降下した者は、・・・あるいは人間、もしくは他の動物として、種々の場所に、各自の業に従い、また各自の知識に従って、再生する。
・・・月は到達した者に『汝は誰か』とたずねる。
・・・彼〔正しく答えた者〕は神道と名づけられる道を通り、・・・ブラフマンが彼に『汝は誰か』と言う。
彼は答えるべきである。
「わたしは歳時であり、歳時の子である。
母体である虚空よりわたしは生まれた。
光明の中に生じた精液であり、歳月の活力であり、それぞれの存在のアートマンである。
汝も存在のアートマンである。
従って、汝である者すなわちわたしはそれである」。

462 :名無しさん@3周年:2006/10/12(木) 01:28:11 ID:MkyebWKk
10/12 19:00-20:54
奇跡体験!アンビリバボー前世スペシャル ”前世スペシャル”
▽マリリン・モンローが前世の人物…多角的調査による驚異の符合
▽前世が見える少女が語る驚きのエピソード
▽前世の検証…生まれ変わる期間&前世と人口増に関連性がある!?ほか

463 :名無しさん@3周年:2006/10/13(金) 15:32:12 ID:5UA7S2as
死んだら固まるだけ。知らないの?
生まれ変わるわけないじゃん。

464 :名無しさん@←ブラックホール:2006/10/13(金) 15:50:54 ID:53Le9+wX
魂が?

465 :名無しさん@3周年:2006/10/13(金) 18:26:21 ID:5UA7S2as
>>464
そう。固まるだけ。固まって動けないの。ジトーと存在するだけ。

466 :名無しさん@3周年:2006/10/14(土) 09:22:06 ID:B+tX0bF2
>>465
存在してんならいいじゃん。それがやがて転生する。

467 :名無しさん@3周年:2006/10/14(土) 11:01:16 ID:beauVZRJ
前世みえるけど、相手による。相手が開いてないとみえにくい

468 :名無しさん@3周年:2006/10/19(木) 11:36:54 ID:hVWZBUWO
保守

469 :名無しさん@3周年:2006/10/19(木) 12:07:47 ID:RwGK/Aeq
どいつもこいつもいい加減なことを言いたい放題だな。

470 :名無しさん@3周年:2006/10/21(土) 09:54:11 ID:0QpitHtF
保守

471 :名無しさん@3周年:2006/10/22(日) 21:33:31 ID:F/nRzQF9
さっき、別のスレで、キリスト教でも輪廻転生があることを認めることになったよ。

472 :名無しさん@3周年:2006/10/29(日) 01:11:21 ID:Qeas4YWq
>>466
いや、動けないのならむしろ意識がない方がいい。意識があっても動けないのってつらいじゃん。

473 :名無しさん@3周年:2006/10/29(日) 14:33:44 ID:gZpr8Yec
どいつもこいつもいい加減なことを言いたい放題だな。

474 :名無しさん@3周年:2006/10/30(月) 09:05:57 ID:xsjGaEWo
>>471

キリスト教も原点回帰か?

475 :名無しさん@3周年:2006/11/01(水) 21:06:51 ID:EM1Y1IqL
昔、障害者は 「前世で悪いことをしたから」 という教えがありましたけど

今でも公に発言できる人か宗教はありますか?
また、公には言えないが、そう思っている人はいますか?

476 :名無しさん@3周年:2006/11/02(木) 22:24:50 ID:dG4gGfpM
そう思わないとやっていけないよ。

477 :名無しさん@3周年:2006/11/03(金) 00:33:27 ID:LzWhGFAu
輪廻転生が実在するなら完全な法則があるはず
誰か研究した人はいないのですか?

前世の行いで次世が決まるなら
・13悪人ポイント → ブッサイクな貧乏人
・85クズポイント → 検便の中の大腸菌
・32自慢毒男 → 次世もブッサイクな平民
・94善良ポイント → 善良だけど縁起が悪い数字だから轢きガエル

こんな感じですか?

478 :名無しさん@3周年:2006/11/08(水) 21:03:49 ID:yFhROIBT
輪廻転生の思想を阻んでいるのは、キリスト教です。
実は聖書には、元々は輪廻転生の記述がありました。
西暦325年のコンスタンティン帝のときに、彼は母親のヘレナと共謀して
聖書からの削除を行います。これは、思想自体がローマー帝国の統治に馴染まないと判断されたためです。
その後、西暦532年の第二回宗教会議において正式に削除され、今日に至っています。
輪廻転生を信じるかどうかは、個人の自由ですが、事実確認だけは正確にしておいたほうが良いと思います。


479 :名無しさん@3周年:2006/11/08(水) 22:27:19 ID:2aPcusDs
>>478
そういうことを時折聞くのですが、具体的にどの部分かご存知でしょうか?
ご存知なら、是非教えてたもれ。

480 :名無しさん@3周年:2006/11/09(木) 07:20:04 ID:wgPjPjz5
宗教によって輪廻転生の法則が違うし矛盾点が満載
だれか完璧に説明できる人いますか?

481 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/11/09(木) 07:37:13 ID:E8GzKsi9
>>478

輪廻転生思想は魂の不死性を説くものなので、帝国の権力を弱める。輪廻転生思想を
受け入れることは、いかなる権力も個人を完全に殺すことができないことを認めることに
なる。

不死者の帝国の皇帝が権力を維持するためには、不死者に不死性を忘れさせる必要が
あった。

482 :名無しさん@3周年:2006/11/09(木) 09:02:42 ID:fNSfvlhC
>>480
魂のステージをあげるために輪廻転生があります。
したがって、人間から動物への生まれ変わりはありません。
どんな人間でも、人間として死んだ以上、人間として生まれます。
どのような人間のもとに生まれるかは、魂自体が選びます。


483 :名無しさん@3周年:2006/11/09(木) 09:09:18 ID:aOf6RbS+
生老病死とお釈迦様ーーヤフー検索
参考にしてください

484 :名無しさん@3周年:2006/11/09(木) 09:34:25 ID:Vxc+8Yr2
あることないこと言いたい放題。

>>481
弱者の現実逃避妄想そのまんまだな。

485 :名無しさん@3周年:2006/11/09(木) 19:57:15 ID:wgPjPjz5
>>482 >どのような人間のもとに生まれるかは、魂自体が選びます
前世の行いは全然関係ないのですね
どういう基準で、次世を魂自体が選ぶのですか?

>人間から動物への生まれ変わりはありません
動物から人間はあるのですか?
動物ってどこからどこまでが動物なのですか?

>>483 意味があまりわかりません
仏陀は輪廻転生を明言していませんし
仏教での輪廻転生はヒンドゥー教の影響で
後付けされたものと理解していますが...

486 :名無しさん@3周年:2006/11/10(金) 00:58:05 ID:TwyVruyn
>>485
>前世の行いは全然関係ないのですね
関係ありません。ただし、魂のステージを前世でどのぐらい上げられるかは関係します。
魂のステージは下がることはありません。常に上がるだけです。

>動物から人間はあるのですか?
ありません。動物は言葉がないから人間の魂とは異なります。
魂=言葉なのです。はじめに言葉ありきです。


487 :名無しさん@3周年:2006/11/10(金) 01:59:17 ID:wIiZ1gn1
>>482
人間も動物のうちなのですが、まあ全ての生物は人間になろうとしている、
くらいに理解するとしましょう。
ところで、動物<人間とし、人間を最高の物とする根拠ってなんですか?
人間誕生以前も人間に向けて輪廻転生が繰り返されていたとするなら、今でも
まだ発生していない何かに向けて輪廻転生を繰り返していると考えない根拠って
なんですか?

488 ::2006/11/10(金) 08:59:37 ID:zUzzxJAS
輪廻は六道(地獄、畜生(動物)、餓鬼、修羅、人間、天上)を巡ります。
これらは前世の行いを元にして、生まれる世界が決定されます。

例えば、一つの善と一つの悪を天秤にかけるとしましょう。
その業の重いほうが次生に生まれる場所となります。

お釈迦様の遠い過去世に燃燈仏から授記(仏になる予言)される話もあります。
お釈迦様の前世に飢えた虎に身を投げ出す話もあります。
お釈迦様の弟子の母親を救う話もあります。
お釈迦様が犬に転生した町民の娘の父親に説法し、莫大な財宝を掘り返す話もあります。

梵天や帝釈天の勧めで修行を進める訳ですから、
決して仏教が元祖ということは言い難いですが、
これらの話を通すと、あながち嘘でもないような気がします。


489 :名無しさん@3周年:2006/11/10(金) 11:27:31 ID:QwhOT1Sc
>>486は、前世の行いは全然関係ない
人間にしか生まれ変らない

>>488は、前世の行いを元にして
六道(地獄、畜生(動物)、餓鬼、修羅、人間、天上)に生まれ変る

こんなにも違いがあるのですが
どちらが本当なのですか?
残念ながらこれでは信用できません。

490 :名無しさん@3周年:2006/11/10(金) 12:16:06 ID:QwhOT1Sc
>>486 >魂のステージは下がることはありません。常に上がるだけです。
そうならば転生する度に人間は良くなるのですね
原始時代から戦乱期を経て現在の平和があるとすれば理解できます。

>魂のステージを前世でどのぐらい上げられるかは関係します。
どれくらい上げたかは誰が判断するのですか?
また、判断する基準は具体的にどんなものでしょうか?

>動物は言葉がないから人間の魂とは異なります。魂=言葉なのです。
言葉を持たない人間以外は輪廻転生しないということでしょうか?
言葉を持たなくても動物間で輪廻転生は可能で
蛇から犬とか猫からバッタとかはあるのでしょうか?

491 :名無しさん@3周年:2006/11/10(金) 12:19:42 ID:0RF4ZgsH
チンパンジーの手話は言葉かね?

492 :名無しさん@3周年:2006/11/10(金) 12:27:43 ID:QwhOT1Sc
>>488 >一つの善と一つの悪を天秤にかけ、その業の重いほうが次生に生まれる場所となります
生きている間に善と悪は無限に行うと思いますが
一つの行いだけで判断されるのでしょうか?
また、その判断する基準は具体的にどんなものでしょうか?

>お釈迦様が犬に転生した町民の娘の父親に説法し、莫大な財宝を掘り返す話もあります。
これらの話は仏陀が亡くなった後に作られた話だと思いますが
悟りを開いた仏陀は転生しないと言われていますが
なぜ犬畜生に転生してしまったのでしょうか?
お釈迦様の導きで莫大な財宝を掘り返した父親は
とても有名になったと思いますが何処の誰で
子孫の所在などは確認できているのでしょうか?

493 :名無しさん@3周年:2006/11/10(金) 13:22:14 ID:TwyVruyn
>>490

>魂のステージを前世でどのぐらい上げられるかは関係します。
どれくらい上げたかは誰が判断するのですか?
また、判断する基準は具体的にどんなものでしょうか?

魂のステージは、誰も判断をしません。
奇妙に聞こえるかもしてませんが、誰も裁きませんし、判断もしません。
ただ自ら成長するだけです。



494 :名無しさん@3周年:2006/11/10(金) 22:00:07 ID:ZyM4kK9J
だけど輪廻とか言ってるのって人間だけかな
人間以外の動物の世界ではどんな死生観があるのかな

495 :名無しさん@3周年:2006/11/10(金) 22:25:00 ID:ZTTherTk
大航海時代には、新大陸の二足歩行の動物が人間かどうかで、学者や教会の学説
が分かれたということらしい。

496 :名無しさん@3周年:2006/11/10(金) 23:51:03 ID:uiAnrsXI
>>493 いつもご返答ありがとうございます。

>魂のステージは、誰も裁きませんし、判断もしません。
ということは次世は無作為に人間に転生して
前世より成長した魂で過ごすということでいいでしょうか?

>魂=言葉なのです。はじめに言葉ありきです。
言葉の無い類人猿の時は輪廻転生がなくて
言葉の生まれ始めた原始人から
輪廻転生が自然発生したということでしょうか?
地球上に生命が誕生したように
自然発生的に人間に魂が宿り
輪廻転生が始まったと考えていいのでしょうか?

497 :名無しさん@3周年:2006/11/11(土) 14:57:26 ID:qfAHQpSQ
>>496
>次世は無作為に人間に転生して前世より成長した魂で過ごすということでいいでしょうか
次の生では、成長した魂から始まります。魂の成長に退行はありません。

動物も植物も人間も輪廻転生します。
言葉をもつ人間の魂のみが成長しながら輪廻転生をします。


498 :名無しの:2006/11/12(日) 22:53:12 ID:KiM39huR
では、アメ〜バ〜は?あなたのおなかにいる「眞田ムシ」の前世は?
彼女が間違って飲んだ精液は、だれの生まれ変わりか?
麻原は処刑されてなにに生まれ変わるんだろうか?お〜ムさんおして

499 :名無しさん@3周年:2006/11/12(日) 22:53:57 ID:3Ldb89aW
?

500 :名無しさん@3周年:2006/11/13(月) 10:22:49 ID:n+OetxYU
>>498
米国の退行催眠による調査によると、魂が肉体に宿るのは、妊娠2〜3月目だと
されています。したがって、受精しただけでは、魂は宿らないということです。
十分に検証された説ではありませんが、ご参考に・・・

501 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/11/14(火) 09:35:05 ID:ML8bGg7R
>>489

前世の行ないは現世に関係があるが、人間以外に生まれ変わるかどうかを決することは
あまりないだろう。

502 :名無しさん@3周年:2006/11/15(水) 00:14:17 ID:fQ/UwTio
>>501
前世の行いは来世には関係ありません。
ただ魂の向上があるのみです。

503 :名無しさん@3周年:2006/11/17(金) 09:31:19 ID:eVrNHRyl
http://www.byakko.or.jp/2_goi/goi_lecture.html
輪廻転生 野狐禅
について

504 :名無しさん@3周年:2006/11/17(金) 20:02:54 ID:x0gYPd/3
輪廻転生があるなら地球の人口はとてつもなく多いと思うのだが・・・

505 :魂のリサイクル活動…もったいなくない:2006/11/17(金) 20:14:47 ID:z/qXgRgT
輪廻転生???
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1156167978/l50

もちろん虫。ばい菌や,バクテリアや、苔や,カビや、植物や,ゾウリムシ何かも含めるんだよね?

天国に逝って混ぜこぜの再利用で,憶えている事があったとしても断片的過ぎて難しそう。

506 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/11/18(土) 08:00:18 ID:DfowhOon
>>498

それらにももちろん、魂が宿るので、転生する。そもそも、肉体と魂はいつも一対一で
対応しているんじゃないし、生きているものにもそうでないものにも、魂は宿っている。

507 :名無しさん@3周年:2006/11/19(日) 07:10:09 ID:Lm4AUTDj
>>506
> 肉体と魂はいつも一対一で対応しているんじゃない
魂のない肉体もあるんですね?
1つの肉体に500以上の魂があることもあるんですか?
それはどういう条件で決まるのですか?
とても知りたいですね

> 生きているものにもそうでないものにも、魂は宿っている
そうすると、冷蔵庫とかにも宿るんですね?
冷蔵庫のモーターにも宿るんですよね?
モーターのネジにも宿るんですか?
ネジの金属の原子にも宿るんですか?
原子中の電子には宿るんですか?
赤血球とか白血球はどうなのでしょうか?
人間の細胞1つ1つに魂は宿っているんですか?
細胞の中のミトコンドリアはどうでしょうか?

詳細な違いを教えて欲しいです。
漠然とした表現では次々と疑問が出てきます。

508 :名無しさん@3周年:2006/11/19(日) 08:37:22 ID:YE2Gc4Xc
詩ねば判る。

509 :名無しさん@3周年:2006/11/21(火) 19:36:13 ID:QrrmISsz
死ななきゃわからないことをなんで必死に書いてるの
みんな頭がオカシイのか?
死んでもわからないと思うけどねえ

510 :名無しさん@3周年:2006/11/23(木) 22:23:14 ID:xTmv5qsA
俺は仏教に関する知識はほとんどないんだが俺なりの解釈をちょっと書いてみる。
仏教っていうのはインド発祥で、インドでは現代でも虎に襲われて亡くなる方が多いというし、
野ざらし状態の死体も多く、そういった死体は野良犬や虫なんかに食われる。
火葬された遺体も骨はガンジス川にまかれて川にいる生物の餌に・・・
輪廻転生の考えがこういう土地で生まれたんだってことを考えると
輪廻の本来の意味は自然の循環システム的なことを指してるのかしらんと考えてしまうのです。
人間が死んでもその体は動植物の糧となって新たな生命を育み、またそれを人間が捕食して
ベイビーが誕生するってことが輪廻なんじゃないのかしらんと。
てことは火葬されて骨壷に入れられたら輪廻できないんじゃまいか?

前置きしたけど仏教に関する知識はほとんどないのでこういう解釈は
仏教的にはどうなのかよかったら誰か教えてくれ。



511 :名無しさん@3周年:2006/11/23(木) 22:42:43 ID:L06dKyxM
>>510 そうならば、魂の輪廻は完全に否定すると言うことですね
宗教で言われている魂の輪廻転生は全て詭弁ということですね
輪廻は物理的物質の循環であり、転生は宗教の詭弁ということですね

> 火葬されて骨壷に入れられたら輪廻できないんじゃまいか?
ご心配は不要です、骨壷に収めるのはごく一部です
火葬されると気体になり大気として動植物に還元され
残された灰は土に返り、骨壷の遺骨もいずれは同じです。

512 :510:2006/11/23(木) 23:08:19 ID:xTmv5qsA
>>511
>魂の輪廻は完全に否定すると言うことですね
>宗教で言われている魂の輪廻転生は全て詭弁ということですね
>輪廻は物理的物質の循環であり、転生は宗教の詭弁ということですね

そこまで言及したつもりはなかったが結局そういうことに
なっちゃうんだろうな。
つまり仏教的にはこういう考えは間違いってこと?

>火葬されると気体になり大気として動植物に還元され
>残された灰は土に返り、骨壷の遺骨もいずれは同じです。

よく考えたらそうだね。火葬されても問題はないわけか。


513 :名無しさん@3周年:2006/11/24(金) 12:23:03 ID:b3yPDeV3
犬、猫などの動物は意識がないだけ
例えて言うなら、自分は犬だ 猫だ という気づくことがない

でも、人間はそういう意識がある
輪廻転生は?と考えると
氷が水蒸気になることを考える
固体→気体
人間もそういうのがあるのかな?

514 :名無しさん@3周年:2006/11/25(土) 19:57:43 ID:yLHSylPt
>>512 ご返答ありがとうございます

> つまり仏教的にはこういう考えは間違いってこと?
仏教で言われている輪廻転生は仏陀の死後に
布教のための方便ですから関係ありませんよ
ご心配なく

とりあえず、ここまでで理解できたこと
@輪廻転生は宗教的なものは一切なく
単なる物理的な循環および還元である
・・・この考えが、矛盾がなく現代科学でも受け入れやすい。

A輪廻転生は人間は人間に転生し
前世の行いなどは関係なく前世より成長した魂から始まる
・・・魂の転生があるならば合理的な説ではあるが
魂の存在や転生の必要性および法則の立証が困難で
また説明もできないのでなんとも言えない。

B日本人の輪廻転生は仏教からの聞き覚えが強く影響し
前世の行いで次世が決まるというのが一般的
・・・未だ数々の疑問に返答はなく
宗教でいうところの輪廻転生の存在や法則は理解しがたい。

515 :名無しさん@3周年:2006/11/26(日) 00:21:05 ID:4bmiCIPA
物理的に証明できそうなものがある それはうねり螺旋
はじめは野球のうねり打法をマスターするためにうねりについて学んでた
そして、このうねりというのは 並進運動(進行方向)+回旋運動(まわる) によってできる
この2つがあるからこそ、うねり螺旋ができる
実物で表すとハリケーン、ミサイル、拳銃の弾、地球、太陽系、銀河系 これらは必ずどこかに向かって行きながら回っている
そして、このうねり螺旋には土台・軸がある
例えて言うなら、バッティング・ピッチングは宇宙ではできない行為 つまり重力がないとできない
重力があるおかげは?と考えると地球があるから 地球があるおかげは?太陽系があるから 太陽系があるおかげは?銀河系があるから
じゃあ、銀河系があるおかげは?・・・宇宙があるから・・・じゃあ宇宙も回ってる?宇宙もどこかへ進んでる?
あと、回旋運動を起こすためには逆周りに準備しなければならない
それは、フィギュアスケートを見れば良い 左回りに回りたいのならば必ず右回りに少し回している
それに並進運動を加えることによってはじめて、左回りに無意識(自然)に回れる
このうねり螺旋というのは基本・原理なのだ
しかし、うねり螺旋を起こすには逆周りに意識的に準備しなければならない とすると・・・誰かがこの宇宙を作った?と考えてしまうorz
はじめは小さいのだがどんどん大きなものを作ろうとしているのかな?
そして、輪廻転生が本当だとすると、ただ生まれ変わるだけではなくて、何か意味があって生まれ変わってる?と考えられる
長い文章ですみません><

516 :名無しさん@3周年:2006/11/26(日) 10:14:22 ID:lODiTbVk
>>515 ご意見ありがとうございます

> 全ての存在には意味がある・・・
主体性理論ですね
確かに、個体数が少ない環境で主体性を考えると
「主体性は真理である」と錯覚しがちです。
家長の父親が死ねばその家庭環境は大きく変わります。
しかし、この父親の死が国の将来を左右することはまずありません。

首相が死ねば国の将来に影響を及ぼしますが
太陽に影響があるわけではありません。
太陽がなくなっても大宇宙の数え切れない
銀河に影響はないでしょう。

以上のように考えるると
主体性は真理であり、また非真理でもあるという
あい反するものとなります。
要約すると、主体性は選択される事象に存在するものであり
絶対的真理とは隔たれた存在であるということです。
主体性は人間が意味を見出そうという発想から生まれた
考えで、実は絶対真理とは関係ないと言わざるをえないでしょう。

宇宙のことを考えると、エネルギー保存の法則や物質保存の法則
のもとで常に変化しているとしか言えないのではないでしょうか
また、人が死に自然に還るのもまた同じだと思います。

517 :名無しさん@3周年:2006/11/26(日) 19:55:21 ID:Inp2Bke2
人間に前世や来世があるのはわかるのですが、死んだ直後と言うのは
本人にとってどうなのでしょうか?「あっ自分は死んじゃった。」って思うのか、
この世に生を受けた時がそうであるように、自分が死んだ瞬間なんて
まったく意識していなくて、気が付いたらあの世で生活をしていたと言う
ような感じなのでしょうか?

518 :名無しさん@3周年:2006/11/27(月) 21:12:57 ID:mk4h86IS
>>510
仏教の「仏になる」というのは輪廻転生から解脱することだったはず。
天界でさえ死や愛はあり天界人は苦しむのだから。
火葬は転生しないようにする方法かも。

519 :名無しさん@3周年:2006/11/27(月) 21:59:43 ID:LIMRSnaK
>>517
前世や来世があるのはどうすればわかりますか?
わからない人にどうやって説明すればわかってもらえますか?

>>518
天界とは何を示すのでしょうか?
天界で死んだらどうなるのですか?

520 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/11/27(月) 23:47:29 ID:iA0Y8lSP
>>507

魂は冷蔵庫にも、モーターにも、ネジにも、金属の原子にも宿っている。魂は、
宇宙全体に、重なり合いながら宿っている。

ときどき、ある肉体に意識を集中させる魂がいて、それが俺やあんた。

肉体から意識をある程度引き離すことができるようになると、他の魂と重なっている
部分を自覚したり、重なり部分を経て情報を交換したりできるようになる。これが
テレパシーとかリモートビューイングの正体。

521 :名無しさん@3周年:2006/11/27(月) 23:54:21 ID:TN6LsLvl
フォトンベルト

522 :名無しさん@3周年:2006/11/28(火) 22:57:35 ID:qVCqnWwO
>>520 ご返答ありがとうございます

魂は原子にも宿っていて、肉体にも宿っている
他の魂と重なって情報交換できる...
本当ですか?

ということは、人間を構成する原子、分子、細胞など
無限の魂で出来ているのですね。
体内では蛋白質や脂肪の分子が常に変化していますが
この数え切れない分子が体内で輪廻転生しているのですか?

情報交換できるなら電子レンジの魂に
テレパシーで交信できる人もいるのですか?
太陽の魂とか宇宙の銀河の魂と交信して
宇宙の誕生は聞けないのですか?

つづく

523 :名無しさん@3周年:2006/11/28(火) 22:58:19 ID:qVCqnWwO
つづき

プリンを食べる時に、スプーンで崩すと
プリン全体の魂はどうなるのですか?
崩れた分だけの魂がまた宿るのですか?
口の中で噛むとさらにプリンがバラバラになりますが
どんどんプリンの破片魂が出来るのですか?

1枚の紙にも魂はあるのですよね
これを半分に切ると、切った途端に
2つの魂になるのですか?
元の紙の魂は死んだのですか?

雨粒1粒にも魂はあるのですよね
もちろん水にも魂はあるのですよね
これは川とか海で繋がっていれば
全てまとめて1つの魂なのですか?
コップに分離するとまた別の魂なのですよね?

原子1個とか1人の人間とかなら
固体区分はわかりやすいのですが
固体区分のはっきりしないものは
どうなのかよく理解できません。

524 :名無しさん@3周年:2006/11/29(水) 00:58:10 ID:Rro73O6e
>>519
518です。天界と言っていたのは六道輪廻の
天上界・人間界・畜生界・修羅界・餓鬼界・地獄界の天上界のことです。
ここで死んだ後はまた六つの世界のいずれかに転生するとされています。
永遠に続く輪廻の環に生き続けることを苦とし、そこから抜け出しニ度と生まれ変わらない
ことを成仏といいます。

>>523
原子一個にも魂があるとするならあなたの疑問は生じないのでは?一人の人間はその構成する
原子の数だけ魂があるということでしょう?

525 :名無しさん@3周年:2006/11/29(水) 19:21:13 ID:4Y2Y3PrS
>>524 ぜひ教えてください

六道輪廻は古代インド思想を起源としたものですが
ヒンドゥー教や仏教以外の人に説明しても受け入れられないと
思いますが、他宗教の教えは嘘で六道輪廻が本当なのですか?
>>482 >>486 の人とは真っ向から意見が対立しますが
どちらが本当なのですか?
違う意見の人を納得させるのはどう説明すればいいのですか?

> 原子一個にも魂があるとするならあなたの疑問は生じないのでは?
でも、冷蔵庫にもモーターにもネジにも魂はあると言っておられます。
ということは全ての分子、全ての物体(プリンや水や紙etc.)にも
おのおのの区分で魂があるという意味じゃないですか?

> 原子の数だけ魂があるということでしょう?
原子で構成されている人間の魂が原子の魂の集合体なら
私達人間の意識となる主体の魂はどの原子の魂なのですか?
原子の魂が全ての基準とすると、原子は電子・陽子・中性子と
別れますし、陽子・中性子はさらに小さいクオーク等で構成されていますけど
一体どれが最小の魂の基準になるんですか?

>>520の示す冷蔵庫やモーターやネジや原子の魂は
六道輪廻のどれに該当するんですか?

526 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/11/29(水) 20:15:23 ID:q/dbTcb8
>>522

いや、そういうことじゃなくて、俺もあんたも、宇宙全体に宿っているんだよ。


527 :名無しさん@3周年:2006/11/29(水) 20:36:55 ID:4Y2Y3PrS
>>526 え?そういうことじゃなくて?
どういうことなのでしょうか?

宇宙全体に宿っている?
>>520で示す内容、原子・分子・冷蔵庫・モーター
人間・地球・太陽・銀河・宇宙のそれぞれの
魂がどう宿っていて死んだらどうなるのかを
わかりやすく教えてください。

テレパシーとかリモートビューイングができるなら
肉体以外の冷蔵庫の魂や太陽の魂と
情報交換できないのですか?

で、冷蔵庫やモーターの魂も輪廻転生するのですか?

528 :名無しさん@3周年:2006/11/30(木) 02:56:06 ID:z+ekhJ++
永遠の生命はおっかない
日々目にする 「悲惨な目にあっている人」
それは 既に来た道 いずれ行く道

529 :名無しさん@3周年:2006/12/02(土) 08:35:15 ID:aZX6Dgi5
>>525
「他宗教の教えは嘘で六道輪廻が本当なのですか?
>>482 >>486 の人とは真っ向から意見が対立しますが
どちらが本当なのですか?」
とのことですが、そもそも輪廻転生とは真偽を確かめることの出来ない問題だと私は思います。
転生した記憶をもつと主張する人がいても、その人は客観的な証拠を出せませんし。
従って輪廻転生を信じる人を説得することなど出来ないのではないかと私は思います。

2段目に関して。主張されてる方は意見が一貫していないのだと思います。
あなたの意見に賛成です。

3段目は、主張されてる方自身に聞いたほうが早いと思います。
ただ、原子という以上は原子核等ではなく水素原子などのイメージなのではないでしょうか。

最後の質問もまた私には答えようの無い質問ではありますが、
無生物にも魂はあると主張する時点で六道輪廻とはべつの説なのでしょう。
六道輪廻によって説明することは不可能だと思いますよ。

530 :名無しさん@3周年:2006/12/03(日) 23:30:01 ID:XUUdDw63
>>527
昔テレビの調子が悪くなったので新しいのを買ったら
まさに新しいテレビが届くその日にまた調子がよくなった
事があったが、それとは関係ないか。

531 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/12/05(火) 07:30:17 ID:IRuFqvDK
>>527

あんたはあんたの肉体に宿っているのと同時に、俺の肉体にも冷蔵庫にも太陽にも
宿っているということ。けれど、あんたはあんたの肉体に注意を集中させているし、俺は
俺の肉体に注意を集中させている。だから、宇宙全体に広がっている自分自身を
意識するのは難しい。

肉体が死ぬと、肉体への集中が途切れる。だから、肉体が生きていた時には
見えなかったものが見えるようになる。

肉体が死ななくても、肉体に集中しないでいられる人がいて、そういう人は
テレパシー能力などなどを発揮できる。


532 :名無しさん@3周年:2006/12/05(火) 19:25:12 ID:Vp6XK7tx
つまり、今自分を自分と感じているのは他と比べて相対的に
自分への集中が強いからと言う事ですか?もし死んだ後
今の自分から見た他人への集中が相対的に強くなれば
その人になる事もあるのですか?

533 :名無しさん@3周年:2006/12/06(水) 20:24:19 ID:IHRXdxIy
>>531

> あんたはあんたの肉体に宿っているのと同時に、俺の肉体にも冷蔵庫にも太陽にも 宿っているということ。
なるほど、物体に宿っている魂は次元を超えて重なっているのですね

で、再三お聞きしますが
ケーキにも魂があるわけですよね
このケーキを2つに切ると、元のケーキの魂は死んで
新しい2つのケーキの魂になるのですか?
水の魂も川や海で繋がっていれば1つの魂で
コップに汲むと新しい水の魂が宿るのですね?
分子が化学反応で別の分子に変化すると魂も変わるのですか?

> そういう人はテレパシー能力などなどを発揮できる
これも再三お聞きしますが
テレパシー能力などなどを発揮できる人は実在するのですね?
そういう人は冷蔵庫の魂とか太陽の魂と交信できないのですか?
太陽とか銀河の魂と交信できるのなら
宇宙の成り立ちを聞けないのでしょうか?

是非ともお教え願います。

534 :名無しさん@3周年:2006/12/07(木) 10:09:52 ID:ecZwDmQB
>>533
あることないこと書きたい放題で、まっとうな根拠なんか皆無。
そういう奴を相手にすることに何の意味がある?

535 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/12/08(金) 22:22:45 ID:6S8OC3u3
>>533

ケーキには俺もあんたも宿っているが、ケーキを切っても、死んだりしないし、
分裂したりもしない。何度もいうが、肉体や物体と魂は一対一の対応をしていない。

物質の塊のつながりは無関係。化学変化も無関係。俺もあんたも宇宙全体に
宿っている。

だから、俺もあんたも、冷蔵庫の魂でもあり、太陽の魂でもあるし、銀河の魂でもある。

冷蔵庫に興味があるのならば、冷蔵庫に宿っている自分自身の一部に集中すればいい。
太陽についても同じ。ただし、たくさん練習が必要だろう。

宇宙の成り立ちを知りたければ、前世の記憶を遡るといい。俺たちはこの物質宇宙よりも
遥かに歳をとっているんだから。

536 :名無しさん@3周年:2006/12/12(火) 16:22:15 ID:hTW4KpR5
輪廻転生とか魂とかあんなことを言っている人はみんな嘘です
見たことも説明も出来ないのにどうして本当だといえるんですか
そんな事を言うくらいなら今の自分をしっかり見つめなさい

537 :名無しさん@3周年:2006/12/12(火) 17:39:27 ID:T8pwi37X
今の不幸を忘れさせるために前世の罪を説く
今の不幸を忘れさせるために来世の夢を説く
前世も来世も知らないけど、要するに今を忘れたいのです
今がつらいから、今が苦しいから、今から逃げたい


538 :名無しさん@3周年:2006/12/12(火) 17:57:25 ID:T8pwi37X
前世や来世があやしげな思いであることはわかっている
でも今の不幸をどう説明し、どう解決してくれる?
あなたは今で生きられても
そうではない人がたくさんいます
その人たちをどうします?

539 :名無しさん@3周年:2006/12/12(火) 19:04:49 ID:T8pwi37X
10億人を超えるインド人がなぜまとまっているのか
今をあきらめさせて前世や来世に遊ばせるからです
これで金持ちも貧乏人もうまくいくのです
転生はインド人の生活の知恵です


540 :名無しさん@3周年:2006/12/12(火) 20:21:51 ID:SXjTLiMo
何か、ケーキに魂が宿っていてケーキをきったら死んじゃうと言うような
考えは事象を3次元でしか捉えていないような気がする。切ったら死ぬ
と言うのはこの世では真実だが、魂の世界では数ある事象の中の
ひとつに過ぎない。この世では物理的なものが万物の事象に優先するが、
魂の世界では精神が優先する。例えば、この世では物理的に距離が
近い場所に行く方が早く着いて、遠い場所に行く方が時間がかかるが、
魂の世界では、自分が本当に行きたいと望んだところへは例え宇宙の果て
でも瞬時に移動可能だが望んでないところへは、たとえ1mmの距離でも
容易に移動出来ない。

541 :名無しさん@3周年:2006/12/12(火) 22:27:03 ID:T8pwi37X
今が不幸だと思っている人にとって
「それは前世の因果」とか
「生まれる前に、あなたが選び、望んだ境遇」と言われたら
自己責任なら仕方ないと思ってあきらめがつく
今の不幸から目をそらすことができる
転生の考えにはプラスの側面もある 

542 :名無しさん@3周年:2006/12/12(火) 22:56:46 ID:T8pwi37X
ただ、今が不幸だから、今の人生に終止符を打ち
転生して新しい人生を送りたい、こう考える人も出てくるだろう
これも視野に入れて転生を認められるかどうか
この世には認めてやりたいような不幸もある・・・
 
転生からヒンズー教を思い浮かべる。
ヒンズー教は8億人以上の信者がいる、世界第三位の世界宗教である。
厳格なカースト制度があり、カースト間の移動はありえない。
日本人は上位のカーストに位置づけられるらしい。


543 :名無しさん@3周年:2006/12/12(火) 23:42:54 ID:T8pwi37X
ヒンズー教は、先住民や民族などの支配・被支配を
心理的に固定化する目的で作られた。
そしてその中心思想が転生とカースト制度。
  
しかし転生とカースト制度に矛盾はないでしょうか
バラモンの前世はバラモンであり、スードラではない
バラモンの来世はバラモン以上であり、スードラではない

前世であれ、来世あれ、スードラがバラモンになったり
バラモンがスードラになったらカースト制度が崩れるからです
 
つまりスードラは永遠にスードラです。転生の中身は階級の固定でした。
転生は永遠のカースト制度です。バラモンの天下 

544 :名無しさん@3周年:2006/12/13(水) 00:04:09 ID:e9NnAdEN
転生の思想は、前世と来世を使って、
今生の差別を正当化しようとする「支配者の利益」を隠している。
 
カーストのない日本にはあてはまらない?
現在の日本にカーストがないかどうかは疑問でしょう。
それがぼんやりと見えてくることがある。
 
さて転生の思想を支えているのは因果法則です。
この法則も「支配者の利益」を隠しているかどうか。

545 :名無しさん@3周年:2006/12/13(水) 00:28:00 ID:e9NnAdEN
転生の思想を支えている因果法則
 
貧しいから悪いことをする。悪いことをするから警察に捕まる。
これが因果法則であり、犯罪者の来世は不幸な人生になる。
犯罪者がバラモンになることはない。犯罪者の来世は犯罪者。
転生思想や因果法則はさびしいね。


546 :名無しさん@3周年:2006/12/13(水) 19:17:17 ID:g6k9NSTF
善因善果・悪因悪果・・・因果法則
 
この世の善は、支配者の欲望と安全  = 善 
この世の悪は、被支配者の欲望と安全 = 悪
   
幸福な人は来世でさらに幸福になる
不幸な人は来世でさらに不幸になる

547 :名無しさん@3周年:2006/12/13(水) 22:19:22 ID:hryiOjRh
輪廻転生の真実を自らの地位を確保するために歪めて喧伝する人々がいる(いた)
ことはその通りですが、そのことと輪廻転生の真実とは別のことです。

548 :名無しさん@3周年:2006/12/13(水) 23:24:30 ID:g6k9NSTF
>>547 
輪廻転生が真実であることを証明できますか
確信できる程度、推測できる程度でもかまいません
ほんとうは輪廻転生を信じたいのです

549 :名無しさん@3周年:2006/12/13(水) 23:56:07 ID:hryiOjRh
因果応報といっても、
支配者の勝手な理屈だとか、
幸福な人が来世でさらに幸福になるとか、
不幸な人が来世でさらに不幸になるとか、
そういうことではありません。
様々な人生を体験して自らの魂が成長することです。
次の成長に最も相応しい人生を送るのです。

そのことに気付く段階に達していない魂には理解することは困難です。
無理に分かる必要はありません。そのとこがくれば自然に分かります。
ただ、今世紀はその段階に達した魂が相当増えてきています。

550 :名無しさん@3周年:2006/12/14(木) 00:40:17 ID:SG43pNuz
>>549 輪廻転生の証明が聞けなくて残念です
  
さて転生を説くヒンズー教の続きです
ヒンズー教は多神教ですが、中心になる次の三神がいます。
これらは三神だけど、じつは一体だそうです。
  創造神である ブラフマー
  維持神である ヴィシュヌ
  破壊神である シバァ
 
参考) ヒンズー教の基本用語
ブラフマン ・・・ 梵 ・・・宇宙を支配する原理・万物の根源
ブラフマー ・・・      ブラフマンの神格化
アートマン ・・・ 我    個人を支配する原理・魂のようなもの


551 :名無しさん@3周年:2006/12/14(木) 01:13:30 ID:SG43pNuz
転生を説くヒンズー教は
カースト制度と因果法則が中心思想になっている。
 
多くの信者は、カースト制度で経済的な利益を奪われ
転生思想で精神的な命までも奪われる。
さらに因果法則で追い討ち、支配者につくすことが求められる。
エサは六道輪廻からの離脱。解脱。
 
この展開にはおいしいものがある。
そう見抜いたら教祖になれる。 


552 :名無しさん@3周年:2006/12/14(木) 01:31:17 ID:SG43pNuz
インドは中国と同じで、それ自体が小さな世界だ。
でも中国とはちがう。中国には造反有理という革命思想がある。
インドにはそれがない。クーデターがあっても革命はない。
ガンジーがいるじゃないか? 
でもいかにもインド的・・・無抵抗主義。
そして日本はインド的だ。日本にもカーストがある。


553 :名無しさん@3周年:2006/12/14(木) 01:41:41 ID:SG43pNuz
インドには底抜けの大富豪がいる。
インドには底抜けの貧乏人がいる。
これが因果法則の結果であり、現実である。

554 :名無しさん@3周年:2006/12/14(木) 19:29:39 ID:6UWav1za
要約) ヒンズー教の中心思想・・・カースト制度・輪廻転生・因果法則
 
ヒンズー教の前身がバラモン教(≒ヒンズー教)である。
釈迦はバラモン教の支配下にあり、クシャトリアというカースト。
クシャトリアはバラモンの下であり、解脱できない第二階層である。
ここから釈迦の悟りの内容が推測できる。
 
解脱できないはずのクシャトリアが解脱した。
つまり釈迦は、身をもってカースト制度を否定したのである。
それが否定できるなら、それを支える輪廻転生も因果法則もいらない。
ただ、いらないのであって、否定するわけではない。
そういうことはわからない、何も語れないということだ。 


555 :名無しさん@3周年:2006/12/14(木) 19:48:59 ID:6UWav1za
バラモン教徒の釈迦は何を悟ったのか
バラモン教の最高の境地 = 梵我一如 
 
だから釈迦は<無>を悟ったのではなく
ブラフマン(梵)を体験したか、アートマン(我)を体験したか
梵我一如を体験したかのどれかになる。
 
いずれにしろ、輪廻転生も因果法則も関係なくなる
悟ったあと、釈迦は輪廻転生を説いて回ったか
縁起はともかく、因果応報を説いて回ったか



556 :名無しさん@3周年:2006/12/14(木) 21:35:16 ID:6UWav1za
クシャトリアの釈迦が解脱し、悟りを開いた。
これはカースト制度の否定であり、バラモン教の否定でもある。
この意味で釈迦が仏教の開祖になる。
 
釈迦の悟りが誤解されるのは
バラモン教の否定 → ブラフマンとアートマンの否定
であると受け取られるからである。
そうではなくて釈迦は、バラモン教の中心思想である、
カースト制度を否定し、輪廻転生・因果法則を排除しただけ。
 


557 :名無しさん@3周年:2006/12/14(木) 22:06:26 ID:6UWav1za
善因善果・悪因悪果・・・因果法則は暗く、ぼんやりしている
なぜならわたしたちは、何が善であるか、何が悪であるかを知らないから。
善いと思っても悪いことだったり、悪いと思っても善いことだったり、
こんなことは人生にいくらでもある。要するに輪郭がはっきりしない。
 
ただし次のようなことは言える
豊かな人はますます豊かになり、貧しい人はますます貧しくなる

558 :KYON:2006/12/14(木) 22:29:29 ID:ErT5XKWQ
前世だの後世だのが本当にあるんだったら、人類はもっと解り合えているだろうよ。

559 :名無しさん@3周年:2006/12/15(金) 22:25:43 ID:hEHYAPiG
>>558 
輪廻転生が本当だったら、どんな世界になるのか興味深い。
目先の欲望に振り回されない余裕ができそう。
しかし他方で、不幸だと簡単に人生の終止符を打ちそう。



560 :名無しさん@3周年:2006/12/15(金) 23:03:39 ID:hEHYAPiG
カースト制度によって、輪廻転生によって、因果法則によって
人は、肉の塊、ロボットのようなものにされてしまう。
肉の中に人の意志が埋もれてしまう。しかし人の意志は、
 
たとえばスードラというカーストを否定できる。
たとえばスードラで輪廻転生することを否定できる。
さらに因果の連鎖を断ち切り、因果法則を否定できる。
 
肉から解放されることで、自立した意志が生まれる。
解脱することで自立した意志が生まれる。

561 :名無しさん@3周年:2006/12/15(金) 23:48:54 ID:hEHYAPiG
解脱した釈迦は、カースト制度・輪廻転生・因果法則から離れた。
そういったバラモン教(ヒンズー教)の思想はどうでもよいからである。
それらはむしろ、人を肉の牢獄に閉じ込める道具である。
自立した意志は肉から解放されている。


562 :名無しさん@3周年:2006/12/16(土) 00:32:55 ID:nS+mTkxY
解脱 = 悟り = 自立した意志 = アートマン = その人の魂
 
自立した意志がどうしたら生まれるのか、ということと
世の中に、貧しい人・悲しんでいる人が多いのはなぜか、ということは
密接に関係している。貧しい人・悲しんでいる人の中から
解脱する人が生まれるからである。

なぜならば、かれらは自分の肉から離れたがっているからである。
肉から離れて意志が生まれるからである。
これが神・仏の意志だからである。
 

563 :名無しさん@3周年:2006/12/16(土) 01:12:53 ID:nS+mTkxY
イエスは教えた。ルカ福音書6:20〜26
 
貧しい人々は、幸いである。・・・
今飢えている人々は、幸いである。・・・
今泣いている人々は、幸いである。・・・
 
イエスの言葉はやさしい。貧しい人や悲しんでる人に希望を与える。
あなたがたはそのままで幸福だとイエスは言っている。
カーストや輪廻転生や因果法則には触れない。
 
この世は神のブドウ畑だと考えたらわかりやすいだろう
神は、肉から離れた、自立した意志を望んでいる
よいブドウの枝は自立した意志・・・ヨハネ15章
 
だからいつでも、貧しさや悲しさが世の中にあふれている
かれらから、よいブドウの枝ができる・・・
 

564 :名無しさん@3周年:2006/12/16(土) 18:48:44 ID:6az3IWXF
ご無沙汰してましたー
先月から色々お聞きしてきましたが
日本で浸透している仏教的な輪廻転生が
古代仏教から現代仏教に変遷するうえで
ヒンドゥー教との共存からもたらされた
教えという、まともなご意見が出て安堵しています。

本来、道徳や生きる術を解く哲学的な古代仏教が
仏教の存続や布教するためにさまざまな形に変遷した
宗教的な現代仏教が、ある意味罪ともいえます。

その他のオカルトや超科学的な輪廻転生については
その方個人のお考えによって納得されておられるようですし
もう私も質問を繰り返すのに疲れましたので
これでお別れさせていただきます。

最後に、考えの違う方どうしで激論が
なぜ行われないのかが不思議でした。

それでは、どうもありがとうございました。

565 :名無しさん@3周年:2006/12/16(土) 23:42:41 ID:h7k36I3A
537からの連投で、
日本の仏教がヒンズー教の影響を受けていることを
わたし自身も初めて知りました。
 
カースト制度(身分差別) 輪廻転生(生まれ変わり) 因果法則(因果応報)
これらがヒンズー教的である目印に思いました。
 
見渡せば、ヒンズー教の神々も日本の生活に溶け込んでいます。
梵天・帝釈天・吉祥天・弁財天・仁王・阿修羅・閻魔などなど。

566 :名無しさん@3周年:2006/12/17(日) 01:56:37 ID:9+DxWrsU
バラモン教徒である釈迦が悟ったものはブラフマン(梵)かアートマン(我)
どうしたら釈迦のように悟れるか、これが仏教の真髄でしょう。
カースト制度や輪廻転生や因果法則は関係ない。
 
悟りとは<無>ではない
<無>を悟るとは何か。<無>を悟る<我>はどこに消えた?
<我>が消失して<無>になる。。。ありえない。
<無>を認識することができなくなる。
 
釈迦の悟りとは梵我一如ではない
<我>が消失して<梵>になる。。。ありえない。
<梵>を認識することができなくなる。
<梵>と同化したら、<梵>は<梵>を区別できない。

567 :名無しさん@3周年:2006/12/17(日) 11:53:57 ID:Z+ClZGXq
<空>という空論
 
悟りとは<空>ではない。
<空>を悟るとは何か。<空>を悟る<我>はどこに消えた?
<我>が消失して<空>になる。。。ありえない。
<空>を認識することができなくなる。
 
無の思想、空の思想などと聞くことがある。しかし
無や空、それ自体を純粋に体験した人はいない。
無は無意味であり、空は空論である。
 
悟りにとって<無>や<空>は邪魔である。
これらをゴミの日に捨ててしまおう。

568 :名無しさん@3周年:2006/12/17(日) 15:56:28 ID:EJKlpPkL
のうがき だ 平和なんだよ

569 :名無しさん@3周年:2006/12/17(日) 17:54:46 ID:CNJyhG5I
無とか空とか、わけわからないことを言えば、
逆に何を言ってるのかと、耳を傾ける人たちがいる。
たしかに平和だね。でも家畜っぽい平和に思う。
無や空を説く人、深く反省してくれ。


570 :名無しさん@3周年:2006/12/18(月) 01:04:27 ID:7PuPzLfg
釈迦の悟り・・・アートマン(我)を体験したのだろう。
釈迦は<満月>になって、空中を行って帰ってきたらしい。
<満月>は魂を思わせる。脱魂という神秘である。
 
じつは真言密教に月輪観なる瞑想がある。
これは釈迦の悟りを再現する修行ではなかろうか。
結論・・・ アートマン(我) = 魂 
 
釈迦がブラフマン(梵)を体験したかどうかは不明。
体験していない可能性が高い。
なぜなら、イエスのように神やあの世を説かないから。

571 :名無しさん@3周年:2006/12/18(月) 01:23:54 ID:gRsPLRkO
アートマン = 魂
これが阿頼耶識であり、根本の識である。
八識)  眼・耳・鼻・舌・身・意・末那識・阿頼耶識


572 :名無しさん@3周年:2006/12/18(月) 18:43:11 ID:FjmJ01Pw
釈迦の悟り = アートマンの体験 = 魂の体験 であるなら、
転生も因果法則もあるかもしれない。その可能性を排除できないだろう。
 
これに対して<無>や<空>の思想は
転生・因果・カーストを根源から否定する。中国的で革命的だ。
もしかして、この思想の源は中国?
この思想には、この世がすべて、のような絶望的な虚無を感じる。

573 :名無しさん@3周年:2006/12/19(火) 19:14:21 ID:SH/j72hm
釈迦はアートマン(我)を体験しただけ。
ブラフマン(梵)を体験しないで、アートマン(我)しか体験しなかった。
これで異論はないのでしょうか。


574 :名無しさん@3周年:2006/12/19(火) 19:29:09 ID:SH/j72hm
釈迦はクンダリニ覚醒でアートマンを体験した。
こういうことでいいのかどうか。

575 :名無しさん@3周年:2006/12/19(火) 23:06:34 ID:qJ+a9IWx
ブラフマン(梵)とは何か
そういう言葉があるからには体験できる何かなのだろう
釈迦が体験できなかったブラフマン(梵)とは何か
ヒント・・・イエスは体験している

576 :名無しさん@3周年:2006/12/20(水) 18:39:20 ID:D4DxCaa8
アートマン = 魂 = 阿頼耶識 についてもう少し
 
八識は・・・眼・耳・鼻・舌・身・意・末那識・阿頼耶識
ここで、意=意識であり、末那識=無意識であり、阿頼耶識=魂である。
これらは合わせて〈心〉と呼ばれる。
 
魂は無意識を超えたところにある。
禅で言う魔境(幻覚)とは、無意識の世界を言うのであって、
魔境を超えたところに魂があり、悟りがある。
 
そのために神秘体験は魔境(幻覚)がセットになる。
逆にこれのない体験は神秘体験かどうか疑問。 

577 :名無しさん@3周年:2006/12/20(水) 23:10:29 ID:3sjtur/X
ヒンズー教(バラモン教)で言うブラフマン(梵)は
聖書の神と同じ。同じならイエスはブラフマンを体験している。
 
聖書は、神の国が近づいたから悔い改めよ、という。
悔い改める?何を → 原罪である。
だから神の国に入るには、罪の意識が最初のステップになる。
  
つまり神秘体験には罪の意識が先行している。
逆にこれのない体験は神秘体験かどうか疑問。 

578 :名無しさん@3周年:2006/12/20(水) 23:28:27 ID:SY9DDSLN
それが神秘体験かどうかを見分ける基準・・・ただし仮案
 体験に先行して幻覚があったかどうか
 体験に先行して原罪を洞察したか
 
これによって神秘体験かどうかがわかるだろう。
はたしてクンダリニ覚醒はどうだろう。
どちらの基準にも達しない・・・

579 :名無しさん@3周年:2006/12/21(木) 00:32:18 ID:u5FcP+IK
臨死体験は、幻覚世界を現実に体験するわけであり
日常とは異なる幻覚があるから、神秘体験に区別されるのだろう。
 
意識のスクリーンいっぱいに広がった甘美な思い、喜びなどは
もし幻覚が先行してなければ、神秘体験の初期段階ではないだろうか。
なぜならスクリーンの映像が明確さを欠いている・・・現実感がない。
観客としての自分が明確さを欠いている・・・現実感がない理由。
いわゆる光の体験の多くはここに分類されると思う。

580 :名無しさん@3周年:2006/12/21(木) 22:38:04 ID:YxWBtQIC
神がいる、あるいは、この世だけではない、
こういったことを信じさせる体験はすべて神秘体験でしょう。
それはその人にとって、どれもかけがえのない神秘体験です。
 
でもそれを踏まえた上で、神秘体験自体を問題にしたいのは
神秘体験への道筋をいま少し明らかにしたいからです。

581 :名無しさん@3周年:2006/12/21(木) 23:27:08 ID:YxWBtQIC
臨死体験や幽体離脱は
体から魂が抜けるのではなく、体から霊体(幽体)が抜ける現象です。
 
これは八識をさかのぼって魂に至るのではなく、そのまま偶然、
幻覚世界に入って霊界を体験してしまう。それによって
あの世を信じられるようになる。そしてときに罪の意識を自覚する。 

582 :名無しさん@3周年:2006/12/21(木) 23:39:05 ID:YxWBtQIC
臨死体験や幽体離脱があるなら
何かの霊がつく、という憑依現象もあることになる。
たとえばエドガー・ケーシーは有名である。
 
臨死体験・幽体離脱・憑依現象 
体験自体が幻覚的であり、後発的に原罪意識が芽生えることもある。

583 :名無しさん@3周年:2006/12/22(金) 00:10:33 ID:dUTn3okT
神秘体験の比較は基本的に不可能に思う。
すべてを体験しないとわからない。こんなことは不可能である。
だから共通項を探すよりないだろう。
 
さらに神秘体験とは思想や概念ではない。
異論があるかもしれないが、漠然とした全般的な感覚でもないと思う。
輪郭のはっきりした、具体的な体験でなければならない。

光の体験はどうなのだろう。あらゆる幻覚は光の中で進行する。
それはやさしい、包み込むような光。それが神?

584 :名無しさん@3周年:2006/12/22(金) 00:34:42 ID:dUTn3okT
喜びに形があるなんてダレが思う?
喜びは、心の底に小さな穴が開いて、そこから泉のように
こんこんと湧き上がってくるもの。喜びに酔う。
 
ふだんの思いなんか、くすみきった灰色の喜びだね。
喜びなんかなくて、はすに構えた「うれしさ」ぐらい。

585 :名無しさん@3周年:2006/12/22(金) 10:48:59 ID:AlL0DyNK
認知心理学において、既に結論は出てます。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/406257229X

586 :名無しさん@3周年:2006/12/22(金) 19:47:42 ID:7XCM9bQM
上記アドレス、まちがいです。何も出てきません。
 
宣伝でないなら、何についてのどんな結論なのか、カキコしてくれ。
まさか臨死体験は脳内現象という話ではないでしょうね。

587 :名無しさん@3周年:2006/12/22(金) 19:59:49 ID:AlL0DyNK
超常現象をなぜ信じるのか―思い込みを生む「体験」のあやうさ
菊池 聡 (著)

出版社/著者からの内容紹介
「自分の目で見たこと」は信じてよいか?
UFO、虫の知らせ、星占い……。科学的には証明できないことも、実際の体験をとおして信じてしまう。
しかしその「体験」は、本当のできごととは限らない!超常現象の実在を信じてしまうのは、人の思考
システムの本質がかかわっている。

----

あくまでも一般向けの本だけど、ビリーバー心理をよく説明してくれていると思うよ。

588 :名無しさん@3周年:2006/12/22(金) 20:13:13 ID:oeM+AK/Q
思考システムの本質とは何か。
宣伝でないなら、簡単に要点をカキコしてくれ。

589 :名無しさん@3周年:2006/12/22(金) 20:50:05 ID:oeM+AK/Q
光の体験に欠けているもの・・・罪の意識。

臨死体験者は光に出会って癒され、至福を感じる。
しかしかれらには原罪への洞察が見られない。なぜか。
光と一体になったら、かれらは光であり、そこに罪の意識は生じないから。
かれらは世界と和解する。しかし罪の意識が生じない。
 
どうも光の体験は聖書の教えから外れているように思う。
福音書は「悔い改めよ」で始まる。罪の意識がスタートである。

590 :名無しさん@3周年:2006/12/22(金) 21:07:57 ID:oeM+AK/Q
神秘体験は幻覚とセットになる・・・マタイ4:1〜11
イエスは断食の後、悪魔の誘惑を受けた。
それを退けたときに天使たちが来てイエスに仕えた。
 
この話は神秘体験の秘密を教えている。
まず幻覚が現れる。その幻覚を〈善を選択する〉ことで乗り越える。
そして乗り越えたときに天使が現れる。これが神秘体験。
 

591 :名無しさん@3周年:2006/12/22(金) 21:18:03 ID:oeM+AK/Q
悪魔の誘惑を受けたイエスは善悪を知っている。
何が罪なのかを知っている。原罪を洞察している。
だから悪魔を退ける・・・これが聖書の教え。
 
しかし光の体験にはこのプロセスが欠けている。事後にもない。
結論・・・この光はたぶん神ではない。
 

592 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2006/12/23(土) 09:05:51 ID:SRxDimLA
>>591
2つ間違ってるとおもう

1 イエス様への誘惑は人となった神への誘惑で人間に当てはめるのはX
2 光の体験でも自分の罪を直視し悔い改めるプロセスがある 

593 :名無しさん@3周年:2006/12/23(土) 12:04:50 ID:7PgifwFx
つっこみ、ありがと。
 
1)  イエスが神なら、神が悪魔の誘惑を受けることになる。
   これでは神が悪魔の支配下に置かれていることになる。
イエスはキリストだが、神ではないと理解すれば筋が通る。
2)  わたしの前言を訂正し、そういう場合があることを認めます。   

594 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2006/12/23(土) 12:20:47 ID:SRxDimLA
>>593
1へ
人となられた神は人と同じ誘惑や苦しみなど 人と同じプロセスをたどられた
罪のない完全な人が 万民の罪の肩代わりをするため
そしてその愛を明かしするためです

2に関しては 立花隆の訳した臨死の本に乗ってたと思う
バーバラ・ブレナンだったかな

595 :名無しさん@3周年:2006/12/23(土) 12:48:00 ID:UmgK8tYt
1 イエスは人であるという立場をとっても、
  イエスは神であり同時に人であるという立場をとっても、
  人という側面では共通するから
  神秘体験のプロセスに関して同じ結論になると思う。
  悪魔の誘惑を退ける → 天使が仕える・・・これが神秘体験
2 わたしも前のほうのカキコで認めていた。千鳥足でした。

596 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2006/12/23(土) 13:43:24 ID:SRxDimLA
>>595
誘惑を退けてますが

597 :名無しさん@3周年:2006/12/23(土) 13:47:54 ID:tI2Nx9Ee
光の体験とは何だろう。
光に出会ったとき、共通する感覚はやすらぎや至福感らしい。
そして自分と世界がつながっていることを感じ、理解する。
たぶんこの体験には、もっといろいろなものが凝縮されている。
 
しかし神を見た、神と一体になったという感覚には疑問を感じる。
その感覚はおごりであり、その感覚が誤りであることを予想させる。

光の体験には何かが欠けている。
ひたすらな清らかさ・・・これを語らない。
ヨブがひれ伏したような、ひたすらな尊さ・・・これを語らない。

598 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2006/12/23(土) 13:54:29 ID:SRxDimLA
>>597
ちゃんと臨死体験の記録集読んでる?

光は神様の歩み寄りよ 体験者が受け入れられるようにってね
ヨブと 無神論に傾いた現代人は違います

599 :名無しさん@3周年:2006/12/23(土) 14:04:02 ID:xDV2Fy5V
神でない人間も、たとえばヨブのように悪魔を退ける。
イエスが神性からでなく、人性から悪魔を退けたなら同じことです。
ただしイエスは、ヨブとちがって鮮やかに退ける。

600 :名無しさん@3周年:2006/12/23(土) 14:14:36 ID:xDV2Fy5V
サロメ、少し教えてけろ。
その時、ひたすらな清らかさや尊さを感じた?

601 :名無しさん@3周年:2006/12/23(土) 14:34:38 ID:xDV2Fy5V
ヨブ記・・・三人の友人以外に、突然登場するエリフ。
このエリフはヨブであり、これは自問自答であり、ヨブの幻覚を準備する。
エリフの説くような神なら、神などいなくてもいい。
神がいなくても善を選ぶ・・・これがヨブの選択。
そして善とは神である。神が現れる。

602 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2006/12/23(土) 14:37:56 ID:SRxDimLA
>>600
解放と喜びと平安だな
激しさと 静寂の並存

あの ヨブは並みの信仰者じゃないですから

603 :名無しさん@3周年:2006/12/23(土) 15:21:45 ID:VTAqIIJi
「この世の外」を妄想することで現実逃避オナニーか。甘ったれた生き方だぜ。

604 :名無しさん@3周年:2006/12/23(土) 17:42:33 ID:xDV2Fy5V
ありがと、サロメ。言ってることよくわかるよ。
体験した者にはキーワードのようなものがあって、
その体験がほんものかどうかがわかる。
サロメはほんものだね。

605 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2006/12/23(土) 17:45:28 ID:SRxDimLA
>>604
体験にもプロセスがあるから
高みを求めすぎないこと
重要なのは着地

さもないと慈風のようになる

606 :名無しさん@3周年:2006/12/23(土) 18:00:39 ID:7Vc4AMA1
重要なのは着地か。なんか啓発されるね。
そういえばそうかもしれない。
 
要するに「信仰」だよね。
信仰それ自体が奇跡。神秘体験は信仰の助けであり、
どんな神秘体験をしても信仰につながらないとダメだよね。
これがサロメの言う「着地」だよね。

607 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2006/12/23(土) 18:07:16 ID:SRxDimLA
>>606
もうひとつは 体験は私たちの意識の枠組みに衝撃を与え 変容すら起こすけど
それだけでは 私たちが生きる現実に変化を起こすことはできないってこと

生の営みを再び再開し 徐々に現実を変えてゆくプロセスを大事にしないと
体験から導き出した真理をわめいても 状況は変わらないし 単なる神がかりに終わる

608 :名無しさん@3周年:2006/12/23(土) 18:19:51 ID:7Vc4AMA1
ほんとだね、サロメ。
 
>>603 さん、 そう言うことだよ。
嵐の中をリヤ王は叫び、さまよう。これが現実じゃないか。
人間の思いが神に届くにはどうしたらいいか、これがテーマだ。

609 :名無しさん@3周年:2006/12/23(土) 18:46:54 ID:7Vc4AMA1
神秘体験の道筋・・・仮案
 
1 罪の意識 → 幻覚 → 善を選ぶ → 神秘体験
         幻覚 → 善を選ぶ → 神秘体験
 
2 神秘体験 = 幻覚 → 罪の意識 = 善を選ぶ
  神秘体験 = 幻覚・・・至福体験で完結

610 :名無しさん@3周年:2006/12/23(土) 22:54:39 ID:9lSlVVgp
クンダリニ覚醒について、Amyが注目すべきことを話していた。
これは頭の中の照明具に〈光〉がともることだという。
これが光の体験の物質的な説明かもしれない。
しかし体験者には霊的世界の光である。この二重性は
この世とあの世の境界だからである。


611 :名無しさん@3周年:2006/12/24(日) 00:00:10 ID:9lSlVVgp
光の体験、そのすべてが脳内現象であるとは思わないけど、
そういったものである可能性が高い。
 
これでチャクラ、クンダリニ覚醒の意味が見えてくる。
神との出会いではなく、ほとんど脳内現象のような体験だろう。
 

612 :名無しさん@3周年:2006/12/24(日) 00:16:05 ID:bRzUrqhG
神秘体験の道筋からわかるように、それを意識的に体験するには、
罪の意識からスタートするか、瞑想や坐禅からスタートするかになる。
そして人の思いを神に伝える方法もこの線上にある。
善の選択 → 神秘体験 これの繰り返しがそういった能力を鍛える。

613 :名無しさん@3周年:2006/12/24(日) 00:28:47 ID:bRzUrqhG
身近な練習方法がある。
夢の中で、よい選択をするように心がけるのだ。
よい選択をすればよい夢をみるばかりでなく、
良心が鍛えられ、よい生活をする力がついてくる。
そして幻覚を乗り越える力もつく。
 

614 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2006/12/24(日) 15:13:19 ID:mr3+5G/o
>>612
罪の意識だけじゃないよん
事故や大病なんか 衝撃がきっかけも多いよ
日常からの強制離脱だな

615 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2006/12/24(日) 15:14:48 ID:mr3+5G/o
日常からの強制離脱だと 善悪があいまいになったりして大変みたいだね

616 :名無しさん@3周年:2006/12/24(日) 22:43:26 ID:R06vOSXW
やあサロメ。亀レスになってしまった。
ところで >>609 はけっこう値打ちもんでしょ。
強制離脱で善悪が混乱するケースは 2 の下段です。
神秘体験だけなのに相当な自信が生まれる。
そしてその自信がかえって仇になる。着地に失敗です。

617 :名無しさん@3周年:2006/12/24(日) 23:29:51 ID:R06vOSXW
光の体験・・・光との同化
ここには、神のような者になったと錯覚させる危うさがある。
世間の笑い者になる前に、その危うさを知っておく必要がある。
 
光の体験はこの世とあの世の二重性から理解すべきだろう。
それは神ではなく、脳内現象であるという碇を沈めておこう。 


618 :名無しさん@3周年:2006/12/25(月) 23:22:59 ID:ov0M2zWM
神を知ることが人生の目的。
神を知れば後のことはついてくる。
 
神を知るには >>609 神秘体験の道筋(うち1)が参考になるだろう。
自分の思いを神に伝える方法も、その道筋はまったく同じ。
神秘体験の道筋は神秘体験を起こす方法でもある。
  
これが次の聖句の具体的な実践になっている 
「心を尽くし、精神を尽くし、思いをつくして、
 あなたの神である主を愛しなさい」マタイ22:37 

619 :名無しさん@3周年:2006/12/25(月) 23:51:58 ID:ov0M2zWM
苦労して神秘を体験すれば、ヨブのように運命が好転するだろう。
その理由は神秘体験を起こす方法を体得したからだ。
言い換えれば、神への愛を、神が認めてくれるようになったからだ。
 
この経過には、何の祈りもないし、何の偶像もないことに
気がついてほしい。神とは無関係に、自分の心の中ですべてが進行する。
これが神への愛だ。そして後から神が応えてることを知る。
 

620 :名無しさん@3周年:2006/12/26(火) 00:27:30 ID:hzaaPkwz
神とどんな関係を持つのかはきわめて重要である。
神を仰ぎ「主よ」と祈っても認められない。

小さくても、人間の善が純粋になれば、神が現れる。
神は自分に向き合う純粋な善を望んでいる。
これが創造の目的だろう。
 
神の元に帰り、神と同化するという考えは誤りだろう。
これではせっかくの創造が台無しである。
命の限りない不幸はいったい何のためだったのか。
何もしないほうがよかったことになる。


621 :名無しさん@3周年:2006/12/26(火) 09:55:45 ID:HlUP+bcF
お仕着せの善悪観念に何の意味がある?

君らは捏造された価値観念への従属と死という現実からの逃避に逃げ込んだ負け犬だ。
エーリッヒ・フロムの「自由からの逃走」を100回読め。

622 :名無しさん@3周年:2006/12/26(火) 16:54:31 ID:N47pQrr3
↑笑笑笑 井の中の蛙

623 :名無しさん@3周年:2006/12/27(水) 01:36:12 ID:Is+D3Za2
>>621
誤解があったかもしれないが、わたしが言ってるのは
観念や概念ではなく、三次元で展開する視覚的な善悪です。
たとえばあなたの体を虫が食べている。あなたならどうする?
虫を払いのけるのが善なのか、そのまま食べさせるのが善なのか。
こういう話です。
 
フロムを読め、ではなく、フロムの主張を簡単に紹介してくれませんか。
あなたの考えでもかまいません。


624 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/12/27(水) 09:28:25 ID:FXpIeGZ5
>>621

肉体の死は現実だが、魂、つまり、意識の死が現実かどうかは、結論が出ていない。

結論が出ていないことについては、考え続けるべきだ。それをしないことは、考える
ことからの逃避だろう。

625 :名無しさん@3周年:2006/12/27(水) 12:34:19 ID:WvPbqOLI
>>623
> >>621
> 誤解があったかもしれないが、わたしが言ってるのは
> 観念や概念ではなく、三次元で展開する視覚的な善悪です。
> たとえばあなたの体を虫が食べている。あなたならどうする?
> 虫を払いのけるのが善なのか、そのまま食べさせるのが善なのか。
> こういう話です。

3次元視覚における善悪という観念はちょっと理解できないけど、価値判断というのは
そこで示されているように状況依存・文脈依存であり、そもそもにして主観依存のもの
だよね?ということは、本来的に、安心して身をゆだねられる「絶対的基準」などという
ものは存在せず、個々の主観がその判断基準を悩みながら創出していかなければ
ならない。

近代的な個人の自由や主体性の考え方とはまさに、主体が自らの判断として、不安を
感じながらも価値基準を創出していくことを意味している。

フロムが指摘したのは、そこにある「絶対基準の不在」、「それによる主体の不安」から
逃れる安易な道こそ、宗教や国家主義などの怪しい「絶対基準」に帰依することで
主体的判断を放棄するという逃げであるということだと思うよ。そのようにして、例えば
ナチスが生まれた。人間にとって、自由は過酷なものだから。

同時に、「死」という不条理もまた、人間にとって過酷なものだ。だが、死というものが現実
に存在している以上、死を正面から見つめて悩む中から、有意義な生が生まれて来るという
指摘をしているのが、例えばハイデガー。

君らは、死からも自由からも安易に逃避して、捏造されたユートピアにウットリしてもうろうとした
人生を生きようとする負け犬である、というのがオレの主張。

> 肉体の死は現実だが、魂、つまり、意識の死が現実かどうかは、結論が出ていない。

「出ていないと考えたい」というだけだ。もう出ている。

626 :名無しさん@3周年:2006/12/27(水) 19:01:40 ID:/7S/6+LI
>>625 わたしの結論は出ている。
生きていながら、自分の命から離れようとすることは可能。
でも神がそれを許さない。そのために奇跡が起こる。
堀田大作氏の話はこの辺だと思う。
 
「3次元視覚における善悪」はあまり上手な表現ではなかった。ごめん。
わたしが言いたいのは、この現実ではなく、夢や幻覚の中で
何を選択するのか、ということ。夢や幻覚の中でも、
意志の力で、善を選択できる。
 
体に虫が食いついている・・・これがすでに悪夢ではないですか。
これを目にしたとき、あなたならどうする?
現実世界や日常感覚なら、すぐに振り払うでしょう。
百人の百人がそうする。しかしそうしたら何が起こるか。
もっと悪い悪夢を見ることになる。これが結論。
 
この選択は善ではない、ということです。
そして結果によって善悪が検証されたのです。まだはっきりしないけど、
ここにはフロムがあきらめた絶対基準が見え隠れしています。

627 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/12/27(水) 20:10:41 ID:5m08pA25
>>625

「本来的に、安心して身をゆだねられる「絶対的基準」などという
ものは存在せず、個々の主観がその判断基準を悩みながら創出していかなければ
ならない」ならば、転生を否定することも、絶対的基準にしちゃいけないよ。

科学界では慣行として、「ある」と主張する側に証明義務がある。しかし、真理は本来、
そういう慣行に依存してはいない。俺は転生を>>625に対して証明できないが、俺の ―
あるいは、ここに書き込んでいるほかの誰かの ― 無能っぷりを、>>625の転生否定の
絶対的基準にして欲しくはない。

それに、社会的に何が有意義なのかということと、転生の真偽は別の問題だ。

628 :名無しさん@3周年:2006/12/27(水) 21:31:25 ID:/7S/6+LI
>>625 「食いついた虫に体を食べさせる」・・・これが善
この選択によって悪夢がよい夢に変わる。そしてよい結果が出たのだから
これが善でしょう。結果によって判断の正しさが証明される。
結果が善であれば、それは客観的な基準であり、絶対的な基準である。
絶対的な基準がないという前提から話を進めるフロムは誤り。

また、虫に体を食べさせることは、自分の死を受け入れないと無理。
これは死からの逃避ではなくて、死を超えたのである。
死からの逃避で話を進めるハイデガーの指摘も誤り。

629 :名無しさん@3周年:2006/12/27(水) 21:53:26 ID:/7S/6+LI
ここは輪廻転生のスレ。輪廻転生を寄り道しながら探してきた。
しかし肯定もできないし、否定もできないのが現状。
前世を記憶している人がいれば大きく前進するだろうに。
不思議なことに、そんな人はひとりもいない。

630 :名無しさん@3周年:2006/12/27(水) 21:55:14 ID:8dzgx63F
kakeru?


631 :名無しさん@3周年:2006/12/27(水) 22:08:50 ID:/7S/6+LI
何なりと、どーぞです

632 :名無しさん@3周年:2006/12/28(木) 00:34:33 ID:VaxLbDOc
フロムのいう「絶対基準の不在」・・・ひとつの妄想か
 
絶対基準の不在なら、あらゆる判断基準は個人の思い込みであり、
客観的な基準は存在しない。
要するに社会の洗脳や個人の思い込みが判断基準になる。

そうするとフロムが言っている個人の自由や主体性は、
単なる洗脳や思い込みに過ぎないのであり、フロムが批判する、
宗教や国家主義とまったく同じ性質に汚されている。
  
さらに絶対基準の不在を言いながら、ニヒリズムに落ち込まないように、
価値基準の創出を説く。これが主体性らしい。フロムは混乱している。

自分なりの価値基準を作れるなら、
人間は「何が善くて何が悪いか」を先天的に知っていることになる。
これでは「絶対基準の存在」である。フロム、敗れたり。
 

633 :名無しさん@3周年:2006/12/28(木) 01:00:02 ID:VaxLbDOc
自由とは何か。これは選択の自由だ。
Aひとつであり、それしか選べないなら自由は存在しない。
AとBのふたつになり、どちらでも選べるのが根源的自由。
 
フロム流の根源的な自由は
絶対基準の不在・・絶対基準の存在・・これの選択にある。
フロムは不在を選んだけ。存在を選んだ人と対等?
否。論理矛盾してるからフロムは後者に劣る。

634 :名無しさん@3周年:2006/12/28(木) 01:13:36 ID:VaxLbDOc
死を見つめるハイデガー。あなたも敗れたな。
あなたは死に勝った人を忘れている。
古くはヨブ、イエス。そういう人が今でも続々と生まれている。
体を虫に食わせる人もいる。死よ、おごるな〜

635 :625:2006/12/28(木) 12:34:43 ID:gF7xz33F
思っても見なかったごつい議論をしてもらってすごくありがたい。

ごついだけにすぐにこっちから反応できなくて申し訳ないけど、もらったコメントを読んで、
いろいろ考えてみます。

個の主体性という観念がそもそも、言語やその他の拘束の前には、結局一つの幻想にすぎない
という議論は、現代思想で話題にされている部分ではあるけど、では「自由」はそもそもただの
幻想にすぎないか、オレはそうではないだろうと思ってる。けど、それを言葉できちんと説明する
には時間がかかるかも。

これはスレ違いかもしれないけど、それでもよければまたよろしく。

636 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/12/28(木) 22:13:40 ID:OBbArZap
>>635

まあ、一応、

本当の自由とはなにか?
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1112427692/

に書き込むことも検討してみるといいだろう。

637 :名無しさん@3周年:2006/12/28(木) 22:55:29 ID:4LItOX9o
>>625 了解です。フロムの簡潔な紹介に感謝します。
 
フロムのほうが、世間的には多数派であり正統なのでしょう。
わたしのは思いつきであり、希少派であり、かなり異端。


638 :名無しさん@3周年:2006/12/28(木) 23:40:18 ID:Vk5CR8wy
ついでなので虫の幻覚についてもう少し書き足そう。
 
いきなり私は小窓のある狭い石牢の中にいた。
私は石の上に坐っていたが、左手の中指に痛みが走った。
見れば指先に細長い虫がぶら下がっていた。
「お前も腹をすかしてるのか」
なぜかそう思い、そのまま食べさせることにした。
そう思うや否や、私は竜の背中にのって空に浮かんでいた。
地上には大きな川が流れていた。
私は竜にその流れを越えて向こう側に行くことを命じた。
しかし竜は川の流れに沿った形で動かなくなった。
それからじきに、
なぜ行かないのだという思いを残して幻覚が終わった。
 

639 :名無しさん@3周年:2006/12/28(木) 23:56:41 ID:n17zCYLr
馬鹿は死ななきゃ治らないってか

640 :名無しさん@3周年:2006/12/30(土) 23:36:19 ID:bkA2ZJfR
辛らつに言えば、そういうことになるのかな。
実際に死ぬのではなくて、死を受け入れる気持ちだけどね。

641 :名無しさん@3周年:2006/12/31(日) 00:14:56 ID:4ViZKMpM
虫を払いのけたらどんな悪夢になるか。
たぶん石牢に、たくさんの虫が這っていたことだろう。
そして鳥肌が立つような恐さを感じながら幻覚が終わる。
 
よい夢になるか悪い夢になるか
それを決めるのは地位や財産ではない。むずかしい学問でもない。
必要なときに、自分の死を受け入れる用意である。
だから地位も財産もない人が解脱する。学問のない人も解脱する。
だが、死を受け入れること、これがむずかしい。
 

642 :名無しさん@3周年:2006/12/31(日) 00:18:38 ID:1EbDSLht
神などどこにも居ない。神はただ在るだけだ

643 :名無しさん@3周年:2006/12/31(日) 00:30:10 ID:oAd5lokc
>>642 「在る」でおkだが、居ると在るのちがいは何。


644 :名無しさん@3周年:2006/12/31(日) 01:01:09 ID:1EbDSLht
>>643
キリスト教で言われるような人格神のような存在は居ないという意味です
但し神聖意識エネルギー、すなわち愛という意識エネルギーは在ります

少し話題を変えますが
人間には人間の視点から見た宇宙があり微生物には微生物の立場からの宇宙があり
また原子には原子の立場からの宇宙が存在します
このように宇宙というのは一つではありません
神は人間のように相対意識を持たず絶対意識の中にいるので
所謂私達人間の立場から見る相対的宇宙というのを知りません
したがって神、すなわち神聖意識エネルギーは人はおろか宇宙すら知らないのです



645 :名無しさん@3周年:2006/12/31(日) 01:12:30 ID:YzLdwRoB
イエスがなぜ、貧しい人・飢えている人・泣いている人たちを
祝福したのか。かれらの中から「神を知る」人々が出てくるからだ。
かれらは死を受け入れる。受け入れやすい。
 
しかし地位や財産、知識で評価されている人々はのろわれる。
ラクダのたとえ(マタイ19:24)には時効がない。今も真実である。
この人たちはおおよそ、神から離れることで地位や財産を築いた。
おおよその知識は神から離れること。神と争うこと。
 

646 :名無しさん@3周年:2006/12/31(日) 01:51:08 ID:YzLdwRoB
>>645
神と物質の関係、神と生物全般の関係については
まったく考えていませんでした。これからの課題にさせてください。
 
神と人間の関係・・・各人に魂があり、この魂が神の分霊である。
この分霊である魂が、各人をきっちり押さえきっている。
ひとつひとつの魂は神に由来し、その魂によって各人の命が存在する。
作者は作品について知ってるはず。神は全体で魂は部分。

神は自分の 分霊=魂 を知らない。人も神を知らない。
そうであるなら神と人は出会えない。
神聖意識エネルギーは、人にとって無意味な概念では?
 


647 :名無しさん@3周年:2006/12/31(日) 03:04:11 ID:eIfkA52J
   ○
 ○   ●
  輪→→廻
○ ↑  ↓● _______________
  生←←転 /君達の言ってる輪廻転生はあまりにも心を捉えてない。
   ●    人の心を動かせる激しい討論をしろ、でないと君らの輪廻転生
        は空過に終わるだろう。検討を祈る。
        _________________。

            

648 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :2006/12/31(日) 09:25:17 ID:92hr6pH2
>>647

輪廻転生って、議論してどうこうなるもんじゃないけどね。

649 :名無しさん@3周年:2007/01/02(火) 12:39:32 ID:ha7R4qJW
転生を考えるために幽体離脱と憑依現象が参考になる。
エドガーケーシーやシルバーバーチが真実なら、
ある人の霊魂が抜け出して、空き家になった体に別の人の霊魂が入り込む。
 
他方で受精後に霊魂が入る。つまり新しい体に霊魂が入る。
この霊魂があの世で待機していた霊魂かもしれない。
そういう例があるかもしれない。あるとすれば、これは転生である。
 
逆に前世を記憶する子供たちが単なる憑依現象だった可能性もある。
疑り深い大人ではなく、信じやすい子供たちだったことが手品の仕掛け。
ここから転生を否定することもできる。  

650 :名無しさん@3周年:2007/01/03(水) 18:30:02 ID:Qut1PVXU
第二のオウム事件がそろそろ起きるんじゃないの?

651 :名無しさん@3周年:2007/01/05(金) 22:39:24 ID:YIdQTRGZ
転生したとき前世の記憶がなくなるのはなぜか。
解脱にとって必要なのは、経験や知識、財産や地位ではなく、
自分の死を受け入れることだけだから、前世の記憶はいらない。


652 :復讐するは我にあり、神ではない:2007/01/06(土) 09:18:11 ID:TkaKfDlq

 検証不能な形而上的二律背反問題には判断中止が賢明な態度だ。

653 :名無しさん@3周年:2007/01/06(土) 14:44:08 ID:Uutcojy7
すーっと神を受け入れられる人と、そうでない人がいる。
もって生まれた性質というか、その人の持っている生地から
その人は前世でこんな生き方をしていたのではないかと
想像はできる。

654 :名無しさん@3周年:2007/01/08(月) 12:01:17 ID:P2voqLzv
>>653
理論が飛躍してる。
普通に生育環境に理由は見つからないもんですかね。

655 :名無しさん@3周年:2007/01/08(月) 13:05:29 ID:+rVCdga+
>>653
> すーっと神を受け入れられる人と、そうでない人がいる。
> もって生まれた性質というか、その人の持っている生地から
> その人は前世でこんな生き方をしていたのではないかと
> 想像はできる。

人間としての自律性や脆弱性の問題だろう。

自ら自由に判断して行動することの重みに耐えきれなくなったとき、人は宗教やナショナリズムに
逃避する。

656 :名無しさん@3周年:2007/01/09(火) 21:02:33 ID:EiMPzmvX
因果の受け皿はふたつある
あの世でこの世の因果を埋め合わせる・・・極楽と地獄
転生し、この世の因果を埋め合わせる・・・前世の因果

657 :名無しさん@3周年:2007/01/09(火) 21:58:17 ID:hhQQfprL
前世の記憶が無いのに、何の意味があるのだろうか
何がダメで何がイイ事だったか誰も教えてくれない事に何の意味があるのか?
ダメな人間は、またダメに生まれて同じ事を繰り返すのか?何の為だろうか?リスクを与えて上手く生きにくくしてるだけじゃないか。


658 :名無しさん@3周年:2007/01/09(火) 22:29:30 ID:EiMPzmvX
>>657
前世の記憶がないのは、そういった記憶が解脱に無用だから。
逆に言えば、善悪を知るのに学問などまったく必要ない。
 
何が悪いか・・・自分のことしか考えないで生きること
何が善いか・・・相手を自分のように思い行動すること
 
簡単な話だけど、善いことをやるのは猛烈にむずかしい。
なぜむずかしいかと言えば、自分の死を受け入れることだから。
むしろダメ人間のほうが見込みある。いっそうバカなほうがいい。
 
でも猛烈にむずかしいことを簡単にやってのける方法がある。
「神を愛し、隣人を愛しなさい」はイエスの教えですが、
「愛する」ことは自分の死を受け入れること。
ひとりで考えているより、人間関係の中で考えたほうが早い。
 

659 :名無しさん@3周年:2007/01/10(水) 06:45:55 ID:GVTgiBWM
来世で同じ過ちを犯したくありません。人を傷つけたりしたくありません。今も好きな人を来世でも見つけたい。

660 :名無しさん@3周年:2007/01/10(水) 11:23:40 ID:l8Ra7ELR
生まれ変わっても日本人がいいなぁ…

661 :名無しさん@3周年:2007/01/11(木) 17:47:42 ID:rFHjzwi3
>>660
人種差別者でつか?

662 :名無しさん@3周年:2007/01/12(金) 10:23:42 ID:KYp0LODd
>>658
よくもそれだけ善悪について言い切れますね。
信用できませんね。

663 :名無しさん@3周年:2007/01/12(金) 19:41:15 ID:PM64Vxjb
>>662
あなたは善悪をどう考えているのですか。
他人を批判するなら、あなたの考えを明らかにしてください。

664 :名無しさん@3周年:2007/01/13(土) 23:19:06 ID:DNtu9HrU
あげ

665 :名無しさん@3周年:2007/01/14(日) 00:43:54 ID:Op2KzXdW
輪廻転生って魂の再利用だろ

666 :名無しさん@3周年:2007/01/14(日) 09:39:22 ID:3Ox/TKbJ
来世で容姿を今よりまともにしたいのですが、どうしたらいいですか?

667 :名無しさん@3周年:2007/01/14(日) 09:49:33 ID:l3RidqBt
>>666
ひたすら心を磨いてください。
自分を忘れて神を愛し、他人を神だと思って生きる努力。
来世では、心がそのまま容姿になるでしょう。


668 :名無しさん@3周年:2007/01/14(日) 09:52:49 ID:3Ox/TKbJ
分かりました、努力します。現世の人を来世まで記憶できますか?来世で探し出す事はできますか?

669 :名無しさん@3周年:2007/01/14(日) 11:33:54 ID:gSv/q2Ew
>668
生まれ変わりでなく、あの世なら可能でしょう。
たとえば現世でも、町の雑踏で知り合いを瞬時に見分けます。
それと同じか、それ以上に見分けると思います。
心の目で見るから、いっそうの感受性で見分けるはず。
心から会いたいなら、その人のところに行けると思います。
  
生まれ変わりの場合は、生まれ変わる何らかの理由があるのでしょう。
前世の記憶がなくなるのが普通かと思います。

670 :名無しさん@3周年:2007/01/14(日) 12:18:32 ID:3Ox/TKbJ
切ないですね。有難うございました。

671 :名無しさん@3周年:2007/01/14(日) 14:20:40 ID:J2DDvD/R
>>660
俺も日本人がいいな。別に人種差別ではないけど、今の
中近東とかの紛争地域には生まれたくないよ。
体の容姿を考えたら高身長のスウェーデンとか北欧に生まれる
のもいいな。北欧人とのハーフで日本に生まれるのがベストか。

672 :662 :2007/01/15(月) 12:53:54 ID:+4EASdNj
>>663
善悪なんてない。社会通念しかない。

673 :名無しさん@3周年:2007/01/15(月) 16:48:54 ID:H95nUfS/
美しい魂は、恵まれた環境に生まれ、道徳や倫理を教えられ、美しい容姿に周りから愛され生きる。また来世も同じ
醜い魂は、恵まれない障害の多い環境に生まれ、醜い容姿で罵倒されたりしながら臆病になったり、屈折した考えを持ちながら死ぬ。自殺する。醜い魂を変えられないまま来世も同じ。
記憶も無いし、意味が無い気がするよ。
何か最悪な事が起きれば、前世やった事の報い、運命だと言う。だが、運命は自分で変えるものと言う。
結局、分からない。

674 :名無しさん@3周年:2007/01/15(月) 18:22:15 ID:zPs9P/UM
662さんは宗教板に書き込むのだから、
相対的な価値観に疑問を感じてるのだろうなあ、と思いました。
その疑問から絶対的な価値観を探し始めるのであり、
そして探せば見つかるというのが私の主張です。
537以下に、私の拙文がゴロゴロして待ってます。

675 :名無しさん@3周年:2007/01/15(月) 18:25:39 ID:Pwr1yF4o
りんねなんてあるわけない

676 :名無しさん@3周年:2007/01/15(月) 18:32:42 ID:7cQsdNdy
673さん、聖書のルカ伝(六章20〜26)を読んでごらんよ。
イエスは貧しい人や飢えてる人や泣いてる人を祝福してる。
富んでいる人や満腹してる人や笑ってる人を呪っている。
イエスがなぜそう言うのかを考えたらいい。
この世は仮の宿であり、真実はあの世にあるからだと思う。

677 :名無しさん@3周年:2007/01/15(月) 19:00:39 ID:H95nUfS/
↑富んでる人や満腹の人を嫌うのは、贅沢や必要以上の欲を嫌うからだと思います。
でも、どうして笑う人を嫌う必要があるのかな。嘲笑う人の事かな?相手が笑う事で明るくなれる事は多いです。
神は恵まれた環境(金持ちや贅沢とは違う)、美しい容姿に生まれた人を憎む事は無いと思う。


678 :名無しさん@3周年:2007/01/15(月) 19:14:49 ID:+/hPCOba
カルマによって苦しむ人は多いね。
発展途上国に生まれる事もカルマであり試練。
金持ちとして生まれる事も堕落の危険もある事から試練。

頭が悪く生まれる事、不健康な体で生まれる事もカルマによる試練。

自分の場合、結構、敏感で臆病になりがちで頭も悪い方。
アレルギーもちでアトピーに苦しんでいます。
でも、苦しみのおかげで真理を知り、こつこつ働く事に生きがいを
見出しています。

679 :名無しさん@3周年:2007/01/15(月) 19:49:22 ID:H95nUfS/
発展途上国に生まれても、周りが同じ環境に人間ばかりだと不幸に感じるのだろうか?衣食住に満たされないカルマ?
自由恋愛が許されず成約結婚、男尊女卑や一夫多妻が当たり前の国に生まれたら、それが価値観として当たり前になるのかもしれない。
先進国で自殺が多いのは、選択の多い道を選べる分に迷ったり、悩んだり後悔したりするカルマ?
幸せを自分の価値観で誰かと比較したり、守られた環境の中で逆に恐怖や刺激を求め、他人を侮辱したりして発散する人間や傷く人。知らずに心の病になる人が多いから自殺が多いのかも…と考えると切りがなく分からなくなる。

680 :名無しさん@3周年:2007/01/15(月) 21:30:30 ID:/IE1HTEP
677さん、思いつきですので受け流してください。
笑いにも二通りあるように思います。
漫才などで笑うように、笑いだけで完結するものと、
相手の好意を導き出すための笑い・・・女性や商売人の笑顔ですか
 
前の笑いは余裕から生じ、その余裕が幸福の先取りになる?
後の笑いは悪く言えば下心のある笑いであり、さぎっぽい笑い?
 
ではどうしたらいい? ムリに笑顔を作るのではなく、
自然な、やさしくて、おだやかな表情になれたらいいのかな。

681 :名無しさん@3周年:2007/01/15(月) 22:59:05 ID:/IE1HTEP
677さん、これも思いつきですので受け流してください。
恵まれた立場には相当な落とし穴がありそうです。
恵まれていれば、神を求める必要もないし探す必要もない。
神に感謝するのではなく、たぶん神を否定する者になるでしょう。
 
容姿だけなら美容整形もありでしょう。
見かけにこだわる社会に反撃してやるのもいい。
これは正当防衛であり、許されると思う。

682 :名無しさん@3周年:2007/01/15(月) 23:50:54 ID:/IE1HTEP
イエスにはマグダラのマリヤがそばにいた。
 
釈迦にはスジャータがそばにいた。スジャータが、
釈迦の悟りに決定的な役割を果たしたのではないだろうか。
スジャータの愛で釈迦は悟る。こんな簡単なことにだれも気がつかない。
仏教は愛ではなくて慈悲だからかね。 

683 :662:2007/01/16(火) 11:18:49 ID:MsEPOLkE
神の存在には疑いはないけど感謝も否定もしません。
まやかしですよ。


684 :名無しさん@3周年:2007/01/16(火) 19:53:53 ID:4WBfwdDJ
>662さんは、見ないと信じられない・・・これが普通です。
でも言葉で体験を知ることは不可能です。
おおよその方向が見えたら自分で体験してください。
修行しろとは言いませんが、修行者は命がけで修行に励んでいます。
神を知るのは困難です。参考になるかわかりませんが、
この板で「narumi」を検索してください。関連した話がのってます。

685 :名無しさん@3周年:2007/01/17(水) 00:01:00 ID:d+gsk/DO
やさしくて、おだやかな表情が見つかりました。
 
広隆寺の弥勒菩薩半跏像はどうでしょうか。女性像に感じます。


686 :662:2007/01/18(木) 10:26:56 ID:1xFAXtGw
思いっきり見たことありますよ。
でも、そんなのはまやかし。
命がけで修行しなければ見れないと部分が怪しい。

687 :名無しさん@3周年:2007/01/18(木) 20:19:27 ID:2Pe9bSUp
>>684
narumiで検索させるのかw
カワイソす

688 :名無しさん@3周年:2007/01/20(土) 04:40:21 ID:EAE5tOK/
輪廻はあると思うんだけど何度も生死を繰り返してる割には
人類ってレベル低いよね?
この調子だとあと何百回、何千回と生まれ変わって
生老病死を繰り返さなきゃならないのか・・・と思うと気が重い。

689 :名無しさん@3周年:2007/01/20(土) 08:08:21 ID:YAX7PkIv
>>688
そこがポイントなのですよ。
経験を蓄積させてから爆発的に覚醒させるつもりです、神は。
もうその時代に入っています。
世の中どんどん悪くなって行ってるでしょ。
まだまだこんなものじゃないですよ。
その苦しみから逃れようと解脱を望む人が増えてきます。
(私もその一人)
とわいえ、もちろん悪を行っているのは神ではありません。

690 :名無しさん@3周年:2007/01/20(土) 11:28:32 ID:LSQu9qZC
>>688
輪廻は苦しみを繰り返すという世界観だからな
なんどもなんども生まれては死に同じ事を繰り返す

インドの宗教はこの輪廻、苦しみの再生産を断ち切る事を目的にしている

691 :名無しさん@3周年:2007/01/20(土) 22:17:57 ID:Mfq2H4Gc
今の子ども達の3分の1は輪廻転生を信じている。だからいじめ自殺はなくならない。

692 :名無しさん@3周年:2007/01/21(日) 06:25:03 ID:5jAVgaud
輪廻が実際にあるとして、魂はドコに宿るのでしょうか。そして、細菌〜動物のドコまでに、魂があるのでしょうか。
地球が誕生して以来、生物の数や種類は変化し続けています。
輪廻があるとすると、バクテリア程度の存在にも魂が有り、進化によって魂の器が変化したことになると思います。
また、人には容易に想像できないほどの大きさをもつ、この宇宙には、地球以外にも、同じような環境の星に生物が存在していると考えられます。
そういった生物にも魂が存在してるとすると、来世は海に浮かぶバクテリアや大腸菌かもしれないし、
200万光年離れた銀河の、どこぞの星で生物になっているかもしれません。虫〜動物にしか魂がないのであるなら、微生物→虫類への進化の瞬間に魂が生まれなくてはなりません。
この宇宙からすれば、1惑星の1生命体の地球人が最高位であり、虫や畜生が下位の魂の器であるというのも、人の傲慢だと思います。

自分は、死は消滅だと思います。この先、何年も何億年も宇宙は存在するのでしょうが、
自分が死んだ時点で、それを見届けることはできないのでしょう。
自分の消滅は、自分にとって宇宙の消滅と同じだと思います。
死す時に目を閉じたが最後、暗闇すら認識できない、無になるのだと思います。
脳を損傷した時点で、自分という人格は無くなるのだと。
そして、人が死ぬということは、一人の人間を消滅することだと。

人は生まれた時点で、必ず消滅するものだと思います。
20年後か、はたまた80年後かわかりませんし、人が1000年生きるようになるかもしれませんが、
やはりいつかは消滅しなければならないのでしょう。
それは、自分の姿が徐々に透けて消えていくのと同じで、それは日々よりあっという間に過ぎていき、気づけば9割方自分が
消滅しかけている。それはやはり怖いコトであるから、輪廻という思想は、
生きることへの希望としては、良いものだと思います。
あってほしいと思いもします。
しかし、宇宙の広さを想像すると、神や魂の存在は、疑わしいと思います。
(自分は無神論者で、宗教を学んだ人間ではないので
チャンチャラおかしなことを書いたかもしれません。その上、稚拙な文章です
長々と申し訳ないです。)

693 :名無しさん@3周年:2007/01/21(日) 15:59:06 ID:l2QwCN9+
富山は雪不足で国体開催が危ないそうだ。
昔は北陸って言うと背丈以上に積もった雪を
一生懸命除雪している場面を「雪と闘う人々」
と言うドキュメンタリー映画で見たことがあるけど、
もうこんな事もないのかなあ。

694 :名無しさん@3周年:2007/01/21(日) 15:59:55 ID:l2QwCN9+
>>693
ごめん。
誤爆だ。

695 :名無しさん@3周年:2007/01/21(日) 16:14:18 ID:d+cshz+6
>>692
> 輪廻が実際にあるとして、魂はドコに宿るのでしょうか。
胸の奥
> そして、細菌〜動物のドコまでに、魂があるのでしょうか。
昆虫には魂は無いらしいよ
> バクテリア程度の存在にも魂が有り、進化によって魂の器が変化したことになると思います。
その通り
> また、人には容易に想像できないほどの大きさをもつ、この宇宙には、地球以外にも、同じような環境の星に生物が存在していると考えられます。
居ます
> そういった生物にも魂が存在してるとすると、来世は海に浮かぶバクテリアや大腸菌かもしれないし、
単細胞生物にまで宿るかは解らない、ゴメン
> 200万光年離れた銀河の、どこぞの星で生物になっているかもしれません。
魂はあっちこっちの星で転生します
> 微生物→虫類への進化の瞬間に魂が生まれなくてはなりません。
魂と肉体の進化は別物、関係ないものね
> この宇宙からすれば、1惑星の1生命体の地球人が最高位であり、
そんなことはない
> 虫や畜生が下位の魂の器であるというのも、人の傲慢だと思います。
魂にとって肉体は活動のための道具


696 :名無しさん@3周年:2007/01/21(日) 16:16:07 ID:d+cshz+6
>>692
> この先、何年も何億年も宇宙は存在するのでしょうが、
消滅した後、神は別の世界を創造する
> 自分が死んだ時点で、それを見届けることはできないのでしょう。
解脱していれば見れるよ
> 自分の消滅は、自分にとって宇宙の消滅と同じだと思います。
> 死す時に目を閉じたが最後、暗闇すら認識できない、無になるのだと思います。
だから解脱しる
> 脳を損傷した時点で、自分という人格は無くなるのだと。
> そして、人が死ぬということは、一人の人間を消滅することだと。
魂は生きている
> 人は生まれた時点で、必ず消滅するものだと思います。
ノンノン
> 20年後か、はたまた80年後かわかりませんし、人が1000年生きるようになるかもしれませんが、
> やはりいつかは消滅しなければならないのでしょう。
んなこたぁない
> 輪廻という思想は、生きることへの希望としては、良いものだと思います。
> あってほしいと思いもします。
あるよん
> しかし、宇宙の広さを想像すると、神や魂の存在は、疑わしいと思います。
神を侮るな

697 :名無しさん@3周年:2007/01/23(火) 23:36:40 ID:K86bXcRa
むずかしく考えすぎ
知り合いの超絶霊感人間が人形と人間の魂は別物で
人形の魂はまず転生なんてしないんだと
ダニはって聞いたら知らんと言われた

698 :名無しさん@3周年:2007/01/24(水) 11:28:42 ID:C20FSrJd
>>697
atamawarusugi

699 :名無しさん@3周年:2007/01/24(水) 22:53:23 ID:uIm+5bvw
神とて一つの意識体

これが真理

700 :名無しさん@3周年:2007/01/25(木) 01:15:48 ID:uXPVTYWx
生まれ変わるとしたら単純に人口の多さから
中国に生まれる確立が高いわけだよな?怖すぎ

701 :名無しさん@3周年:2007/01/25(木) 07:42:38 ID:cVqlpCP/
>>700
そこでカルマですよ

702 :名無しさん@3周年:2007/01/30(火) 04:13:59 ID:oigClZN3
こんにちは。ちょっと質問してもいいでしょうか?
質問箱は別のお話が進行中でお邪魔したくなかったので・・・
仏教のことはよくわかりませんので、初心者的な質問だったらごめんなさい。

私は生まれ変わりを信じています。
でももし、人が生きることの目的が輪廻転生からの開放であるなら、
輪廻やカルマからの開放がどんな意味を持つのでしょうか?
仏陀になるというお話もあるようですが、仏陀になると何かいいことがあるのですか?
極楽浄土に行けるという話もあるようですが、極楽浄土に行くことが目的だとしても
そもそも、我々一人一人がこの世でもあの世でも存在する意味・価値ってなんでしょう?
どなたかご存知の方がおられましたら、教えてください。

703 :☆吉法師☆ ◆MjArn2/U.U :2007/01/30(火) 04:28:29 ID:SBNP99K+
輪廻転生なんて有りません。人間は動物に過ぎません。人間の奢りやエゴから生まれたのが、輪廻概念です。死んだら土に帰るだけです。

704 :☆吉法師☆ ◆MjArn2/U.U :2007/01/30(火) 04:38:02 ID:SBNP99K+
人間も自然サイクルの一つに過ぎません。
死ねば他の生物の肥やしになり、土に帰り、新しい生命の礎になるだけ。
最も、他の生物に食われるのを拒否するため、焼きますが、死んでも自然の為に役立つ事を拒否して価値の無い煙りと灰になります。

705 :☆吉法師☆ ◆MjArn2/U.U :2007/01/30(火) 04:44:09 ID:SBNP99K+
考えて見て下さい。
他の生物同様に食し、交わり、眠り、排泄する。どうして
人間だけ特別でしょう?
何一つ違いは無いとは思いませんか??エゴは別にして

706 :702:2007/01/30(火) 04:53:32 ID:oigClZN3
皆さんどうもありがとうございます。
輪廻がないいうお話も頷けるのですが、
私には前世の記憶があります。
子供の頃の夢に良く出てきて、
今では夢にでてくることもありませんが・・・
夢と言ってしまえばそれまでですが、子供の時でなくても知りようがないであろうこととか
前世の生活だと思われる日々を毎日のように夢に見てました。
あと霊感もあります。
誰も知りようがないことを当てたりもしました。
こんなことがなければ私も信じたりしなかったかもしれません。

707 :702:2007/01/30(火) 04:57:16 ID:oigClZN3
あと動物の件ですが、動物から人間に転生するというお話も聞きました。
仏教もそうなのでしょうか?

708 :名無しさん@3周年:2007/01/30(火) 08:06:13 ID:fqmsqoPo
>>702
輪廻があり解脱があることを信じておられるのですね。
では見方を変えれば直ぐに解ります。
解脱して神仏のもとに「帰る」、という・・・・・・・・・・


そう、私たちは元は霊的な存在だったのです。
もともとは肉体の存在ではなかったのです。
聖書のいう罪によって地上に落とされました。
落とされたことは罰なのではなく、これは救済措置なのです。
この辺をキリスト教は間違えています。
助ける術は既に行使されています。
あとはその救助の環境の中で自力で神の元に帰るのです。
カルマの浄化は自力救済に大きく関わっています。


>>705
エゴを別にするからそういう短絡な発想になります。

709 :名無しさん@3周年:2007/01/30(火) 08:11:16 ID:fqmsqoPo
>>706
実は死を繰り返すのは解脱に拍車を掛けることに繋がっています。
前世を知れば輪廻を理解し、何故輪廻するのか、その原因を追究しようとする。
そして答えを得たなら元居た場所に帰る理由を見出します。
死は苦しみを伴うが故に自らを救済しようとする力が働きます。


710 :名無しさん@3周年:2007/01/30(火) 10:25:01 ID:1qvh8oHD
輪廻転生を信じられる方は、前世で心とか精神性を大切に生きてこられた
のだろうと思います。
それにしても、神はなぜこんな面倒なことを人間に求めるのでしょう。
極楽浄土があるなら、そこに閉じ込めておけば悪をなす人もいないし
生老病死という苦しみも無いのにと思いますよね。
それでも、このような輪廻の仕組みを造られたのにはそれなりの
目的があるのだろうと思いますし、それを良いものとして見て
居られるのだろうとおもうのです。私に解るのはそこまでです。

711 :☆吉法師☆ ◆MjArn2/U.U :2007/01/30(火) 10:45:01 ID:SBNP99K+
輪廻があるなら、人間はカルマを落とすだけにこの世に存在する事になる。

こちらの考えの方が哀れ極まりない。
自然破壊しまくる我々人間はカルマだらけ。

712 :名無しさん@3周年:2007/01/30(火) 11:08:32 ID:qwsx79jM
>>710
私も昨年までは輪廻を信じていませんでした。
ただ、自身で得た知識や体験を総合し混沌としているときに
優れた論法と出会い理解するに至りました。
輪廻を理解するには順序良く理解していく必要があります。
順序を途中で放棄すると、最悪でニーチェの様に人間を捨てる
ことにもなってしまいます。
カルマの浄化とはカルマにこびり付いた汚物を取り除くことと
言うことが出来ます。あまりダイレクトな表現ではありませんが。
そう、いまの人間はその汚物が初めから付いていて、それにより
神が見えなくなっています。
その汚物を取り除くことによって神を知覚し神の元に帰る理由を
見出します。汚物を取り除く方法が瞑想や多様なヨーガです。


>>711
汚物に埋もれてしまう様だけを見れば神も輪廻も否定する発想を
するでしょう。しかし、勝利する人々を見たらどう思うでしょうか。

713 :名無しさん@3周年:2007/01/30(火) 11:13:56 ID:qwsx79jM
カルマは行為や法則を意味します。
そう、汚物を取り除く力が行為であり秩序なのです。
これは物質的な秩序だけではありません。
霊的な秩序も必要です。
そのために瞑想を行い神へ秩序を求めます。

714 :名無しさん@3周年:2007/01/30(火) 11:28:34 ID:1qvh8oHD
カルマを落とすって、背中にいやな荷物を背負っているような感じが
するのであまり好きな表現じゃないですね。
なかには良いカルマをもって生まれている人もいるのではないでしょうか。

全世界の人々が自然破壊をする方向に動いているように見えても
10%の人々は破壊を防ごうとしているかもしれません。
そちらを信じたいものです。応援したいものです。


715 :☆吉法師☆ ◆MjArn2/U.U :2007/01/30(火) 11:36:02 ID:SBNP99K+
そうだな知れませんわな笑
あやふや極まりない

洗脳ボケ

716 :◆JgJAzfkQlM :2007/01/30(火) 12:08:17 ID:4Ig+j3JX
アホぬかすな〜 何が、輪廻転生だ!!! 我々の言うことを聞かぬ
知らない者よ。我々は、幼いFに見せていた、広い荒野 殺害される
インディアンの男を・・・  しかも、何度もリアルに再現してみせた。
憑依現象も、背後霊のものなら、文句無かろう、Fに知ってほしかったのだ
我々の生きた時代、差別にて命絶たれることの悲しさを・・・・
私も、見せた、皿に置かれた首を、権力者争いの成れの果てを・・・
Fは、何の生命の危機もない時代に生を受けた、しかも当然と受け止めるのみ
我々の尊い犠牲もあってそうなったのだ・・・しれ 知ってご覧・・
皆の言う輪廻転生とは、これか!

先、シルバーバーチ霊 3100年前のインディアンの部族長のお方です。
後、霊医アトス様は、王の愛人により 殺されました。2850年前のことです。

皆さま、シルバーバーチの霊訓を、お勧めします、全ての霊界の謎 人間として
息とし生ける為に必要なことが、書かれて居ります。
ダイヤモンドの輝きをもつれ霊訓といわれ、前任者は、スピリチュアるの
立役者でもありました、彼らは言います、単なる憑依のなせる技でしかないと・・
霊能者ww単なる背後霊の助けなくては、生きられない人に起る現象であろうと・・

シルバーバーチの霊媒 霊医アトス様の霊媒でありヒーラー エクソシストもできる
私Fは、世界1の霊耳の持ち主です。我が背後霊は、知らないそうです
大人まで育ち そして生まれ変わった者達を・・3歳位までなら ほとんど
転生ありですよ。私は、憑依の賜物で存在する人です。  じゃ!

717 :名無しさん@3周年:2007/01/30(火) 14:36:09 ID:tVQrgNDX
>>714
表現が悪かったですね。
悪いカルマによる汚物と最初からある汚物があります。
汚物を取り除くために良い人生経験を沢山積んで浄化させます。
悪を行うと汚物が増える、ということです。

718 :名無しさん@3周年:2007/01/30(火) 14:39:16 ID:tVQrgNDX
>>716
女性は心地良いものに騙され易いもの。
あなたもその一人に過ぎません。

719 :名無しさん@3周年:2007/01/31(水) 09:12:53 ID:FKls8GZT
輪廻は信じてるけど
その目的がわからない。
なんで人はカルマを背負わなきゃいけないの?
最初からクリーンでいいじゃん。


720 :名無しさん@3周年:2007/01/31(水) 10:13:36 ID:946ArYaB
>>719
いや、だからクリーンなんですってば。

721 :名無しさん@3周年:2007/01/31(水) 11:34:41 ID:w5+DjlhQ
完成されたものではなく、完成にいたる過程を求められているんだろう。

722 :名無しさん@3周年:2007/01/31(水) 13:55:21 ID:rKVaboRY
>>719
実は死のプロセスの際に神の光を遮っている物体(と、ここでは表現します)が
少し取れるんですよ。それと人生経験による秩序とで、その物体をどんどん
取り除くと神の光を徐々に受け取れるようになります。
微かでも光が見え始めるとグンと価値観が変わりだして解脱に眼を向ける
ようになります。そうなるまでは幾ら言葉で説明しても理解しないわけです。
だから真理はそれを理解できるようになった人の間で秘密にされてきました。
しかし、50年程前にその秘儀が明らかになっています。
この人類救済プロジェクトが終わりに近付いているからです。
探し続けてください。自己救済のためにまずは瞑想から。

723 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 00:00:02 ID:J88tEwy7
「未来からの帰還」の中に光の存在からのメッセージがあった。
「あなた方人間は、真の勇者です」
「地球に向かうのは皆、勇気ある者たちなのです。ほかの霊的存在には、
とてもやる勇気のないことを、あなたたちはやってのけるのですから。
あなたたちは、神とともに創造するために、地球へ向かっているのです。」
ちょっと元気が出た。でもその割りに人類ってレベル低いけど・・・

724 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 11:08:49 ID:4E8ctMnV
神が何もない所から人間を生んだなら
カルマを背負うようにしたのは神じゃん。
そう仕組んだ神が責任を持つべきじゃないの?
それとも我々は神の道具なのか?

725 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 11:17:28 ID:SSWUmZes
>>724
子どもを学校へ行くように手続きしたら、
親が学校の勉強をしなければなりませんか?
神は人を役割のために創造したので、ある意味神の道具ですね。
それが嫌ならどうしますか?

726 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 11:39:42 ID:4E8ctMnV
>>725
未熟な人間の親と神を一緒にすべきじゃないと思うけど。

道具にされているなら、神を崇める必要って?

727 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 18:48:03 ID:E5SI/vA3
>>726
オレはお前に本当の池沼の影を見た

728 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 23:29:44 ID:QKoAGfcQ
宗教のような肉体界からの解脱は素人にはわかりにくいと思う

2ちゃんねるという波動圏があり、ぐるぐるぐるぐる回って輪廻しているもれら。
ここの引力圏から卒業するための波動サイクル数がある。
何度も何度も回転しているうちに、回転速度が高まり、ある脱出速度を超えると、
次の軌道へと移行する。

729 :名無しさん@3周年:2007/02/02(金) 21:57:26 ID:bFVXg/Ee
死んだら生まれ変わるっていうけど地球が滅びたらどうやってうまれかわるのか?
そもそも生まれて死ぬのか?、死んでうまれるのか?
無から有になる理由がわからないよ
神のみぞ知るか

730 :名無しさん@3周年:2007/02/02(金) 22:06:51 ID:iBLObNTj
業が生まれ変わり、その相続は、って言うな
それは時間の壁を破らなければ、わからないでしょう。
どうやって時間の壁を破るのか?
現在から、過去をさかのぼり、それを何回も激しく
ぶつかると抜けちゃうという人がいるけど
あなたはどう思う?

731 :名無しさん@3周年:2007/02/03(土) 10:09:51 ID:9ZNgemEW
どうやって解脱するかより、
どうして輪廻があるのかの方が重要だと思う。
原因が分からんことには。

732 :名無しさん@3周年:2007/02/03(土) 12:36:12 ID:vYIV9D6w
そんな疑問をいだく人へのたとえ話があったような気がする。
矢に打たれて苦しんでいる人に、その矢はどこから飛んできたのか、
材料は何なのか・・・・等々、矢のことを知らなくては手当てが
できないと聞いているうちに死んでしまう。話があったような。

733 :名無しさん@3周年:2007/02/03(土) 18:49:06 ID:zVNzHdps
>>731
輪廻について調べようとすると、神の創造の理由を知る必要に行き当たるとおもう。
創造から人間の誕生の経緯、人間がなぜ「罪」と呼ばれる状態に落ちたかまで。
その理由が答えになるよ。
とわいえこれに達するのは難しいだろうから、まずはスピリチュアルの世界を
研究してみて。

734 :名無しさん@3周年:2007/02/04(日) 01:00:38 ID:HTKtC9Sv
>>706
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/406257229X/ref=s9_asin_title_1/503-2270952-2144718

735 :名無しさん@3周年:2007/02/04(日) 22:52:38 ID:XsKp8EN7
>>732
矢に毒がついていたら、その毒が何なのか調べないと
助からんな。

>>733
キリスト教徒?
「罪」っていう考え自体が変だ。
神が全能ならなぜ不完全な人間を創ったのか。

736 :名無しさん@3周年:2007/02/07(水) 01:43:55 ID:XQUrexIc
あげ

737 :承狂:2007/02/07(水) 02:25:45 ID:5fUFMzVN
732は仏教の初期のお経だが、何てやつかは忘れた。スッタニパータ?違ったか?
矢の長さ重さ誰が放ったか毒の成分等が全部判らない内は、刺さったママにしろって言う奴がいたとしたら、調べる間に毒が回っちまうよって話だったか?
確か、輪廻とか時空の思索をしてる暇があるなら、自心を見つめた方が有益では?とか、そんな話。多分。ソマン。

738 :名無しさん@3周年:2007/02/07(水) 04:44:22 ID:XQUrexIc
>>737
刺さったままにしろとは言ってない。
矢を抜いた後、毒の成分を調べ・・・じゃないのか?
じゃないと毒が何なのか調べられん。
輪廻の根本的理由を思索すると同時に、自心を見つめる。
どちらかではなく、両方セットじゃないとムダな気がする。

それに、自心を見つめたとき、どうしても限界がくる。
その限界を取り除くのは輪廻の仕組みを知ることじゃないかと思う。

739 :名無しさん@3周年:2007/02/07(水) 06:17:00 ID:qnCOYSdl
>>738
思索じゃとてつもない時間が掛かって不可能だと思うよ。
特に地球の科学力じゃ。
アカシックレコード見た方が絶対早いと思。

>>それに、自心を見つめたとき、どうしても限界がくる。
>>その限界を取り除くのは輪廻の仕組みを知ることじゃないかと思う。
これは殆んどドンピシャだと思う。

740 :名無しさん@3周年:2007/02/07(水) 09:02:30 ID:yBgLBBsr
輪廻についてはいろいろ書かれたものがある。
しかし、受け入れられる心境になければ
目に写れども見えず。耳に届けども鼓膜をゆらすだけ。
ほとんど意味はない。

741 :名無しさん@3周年:2007/02/07(水) 11:11:11 ID:5fUFMzVN
738さんへ。
道を行く事と、道を調べる事の優先順位の話だよ。
人生、限られた時間で、あれもこれもじゃ、何も極められ無いよって、有難い教え?
自ら其の意思を浄める事は、とてもとても大変って事さね。

742 :承狂:2007/02/07(水) 12:55:19 ID:5fUFMzVN
↑署名忘れアゲ

743 :名無しさん@3周年:2007/02/07(水) 17:10:25 ID:0JNS5A82
俺の周りには霊感ある人や、不思議な能力のある人が多い。
その繋がりで、そこそこ有名らしい霊能者に霊視してもらったとき
9万回以上転生してるって言われた。
普通の人より霊格が高くて、富士山で言えば五合目位にいるとか。

想像以上に転生の回数が多かったので、ホントかよ?
って思ったけど、自分しか知らない事を言い当てられたりしたので
若干の疑念はあるけど信じてみることにしてみた。

そんな俺のスペックは28歳ニート歴三ヶ月。
9万回も転生しただけあって、時間の使い方にゆとりがあるw
この人生が修行だとは思えないが、死ぬまでの暇つぶしだと思って
のんびり生きよう思う。

744 :名無しさん@3周年:2007/02/07(水) 17:25:38 ID:TlR2QzHb
>>740
もともと意味がないから。

>>743
疑念が残るうちは徹底的に疑うべき。

745 :名無しさん@3周年:2007/02/07(水) 19:23:26 ID:8eYVpspo
>>735
神がなぜ不完全な人間を作ったか、ということだが

不完全な人間でなくては、存在できなかったのでは?
罪びと、って考え方はおかしいと思う。

746 :733:2007/02/07(水) 19:35:52 ID:1r4AgyMJ
>>735
罪っていう表現は人間が行っているのであって、そういう言い方も出来る、
程度のものだよ。もっと正確に言うと「失敗」だと思う。
人間がある行為において失敗したってことね。
それを人間が罪と呼んでいる。けど神はそんなに怒ってないよ。
むしろその失敗によって「堕落」とこれまた呼んでいる状態に堕ちた人間の
魂を神は救おうとしているわけだから。
完全、不完全ていう言い方を持ち出すと余計混乱すると思うよ。
断定したいのなら不完全なんだろね。
オレはそんなニュアンスは持たないけど。不慮の事故、がピッタリだと思う。

747 :名無しさん@3周年:2007/02/07(水) 23:03:52 ID:8eYVpspo
神は最初は、この星(地球)に人類を作るときに、100%の
人間を温室栽培のように、外気の影響を受けない場所で作ったが
それを、温室(実験室)の外に出すときに、獣性をブレンドしない
と、適応できない環境だったのではないか?  
したがって、当然反対者は出た、その人たちは悪魔と呼ばれ、
賛成する人が天使といわれた。
神がその他の星に創った人類は、人間100%で作れたので、問題
なく、順調に育った。もともと、この星(地球)は人類を作るのには
無理な場所で、そこに移動した魂は、ほかの星の魂よりも、耐久力
がある、優秀な人(?)たちばかりだった。
地球人類(魂)は、選ばれたエリートの集団だった。だからこそ、獣性
ブレンド人間から、進化してこれた。地球に来る前にいた場所に
帰れば、不可能を可能にした英雄ではないか?
熱心なクリスチャンの人、おこらないでね、ただの空想です。
私達は、地球滅亡のときにUFOが迎えに来たら、英雄として
かえれるんじゃないか?
われらが星の(英雄)エリートを迎えにきた、と。
地球が復興する時に、地球人としての、先祖となるためだろう。
地球の復興は地球人にしかできないから


748 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 00:28:07 ID:07Dl5Kl3
おいおい頭大丈夫か?

749 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 01:16:25 ID:LpVyi1Wb
生まれた時から輪廻転生やカルマなどを教えられながら育ったわけでは無いし、多くの人がこれを知る時は何かしら新たなカルマを作ってしまってるんじゃないの?
死んで、また同じカルマを背負う。繰り返し。誰かが具体的に自分の人格や次の行動を良い方に指示してくれない限り意味無い。

750 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 02:34:39 ID:XVVZGamu
そのために宇宙人と提携して高い教えを傍受できる人、
釈迦とかいろんな預言者たちが必要に応じて受肉してる。
自分のこれから何億年という時間をどう過ごすか、
まさか神霊世界の本いっぱいあるのに勉強しないなんて
こと考えられないですよ。

751 :承狂:2007/02/08(木) 03:06:46 ID:kyC/xBSh
釈迦も大変だよな、↑あんな奴の妄想に引っ張りだされて。

752 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 03:18:24 ID:XVVZGamu
>誰かが具体的に自分の人格や次の行動を良い方に指示してくれない限り意味無い。

宗教では守護霊とか守護神が直接指導してくれていることになっています。
あるいは先祖様。
先祖と思えば親しみがわくこともあり、
守護霊は先祖の人がついてくれることになっているようです。
だから守護霊さんに感謝すれば自動的に自分がよい方向に行くというような
ことが一般の信仰。

753 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 03:31:11 ID:6H9XIacZ
輪廻転生て人間が人間に生まれ変わるとは限らないんでしょ?
仏教の話(釈迦の教え)だと、人間から犬に生まれ変わる人もいれば、
猿に生まれ変わる人もいるんでしょ?
人間から人間に生まれ変わることできるのはそれにふさわしい生き方してる人で、
悪いことする人は
今度生まれ変わるときは人間にはなれないんだよね。


754 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 03:38:48 ID:XVVZGamu
おそらく釈迦はそんなこと言ってないw

755 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 03:40:49 ID:6H9XIacZ
仏教勉強してないの?
新興宗教の類いだと、人間から人間に生まれ変わるみたいなこと言ってるの多いけど、
仏教(釈迦の教え)だと人間から人間に生まれ変わるとは限らないんだよ。

756 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 03:42:58 ID:V8zd7/xO
>>735>>745
神との対話普及版(7)に答えが書いてあるよ

757 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 03:51:54 ID:XVVZGamu
>>755
書いてあることの何が本当で、ウソかってことの見分けは、
まあ、指導者によりけり。輪廻は仏教以外の多くの資料があるんだから読もう。
動物に生まれるっていうのは、生まれたから何?って感じですし。
万が一サルに生まれたらサルで頑張れば?

758 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 03:58:20 ID:6H9XIacZ
指導者によりけりて?
仏教(悟りをひらいた釈迦の教え)だと動物とかに生まれ変わっちゃう人もいるんだよ。

759 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 04:00:54 ID:XVVZGamu
>>758
書いてあるから真実なんですか?
本当に釈迦が言った保証もないし、
自分で見たこと以外は信じるなというのが基本なんだよ。

760 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 04:04:36 ID:6H9XIacZ
>>757>>758
わたし仏教(真理を悟った釈迦の教え)守ってるから少なくとも人間には生まれ変わると思うけど。
きみは大丈夫?変な資料とか、かってな思い込みでおかしくなってない?

761 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 04:06:13 ID:6H9XIacZ
あらまちがえた>>757>>759だ、あはは。

762 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 04:07:12 ID:zw/KdWb9
仏教でもどの経典に依拠するかで
無数に宗派がわかれる。
どの経典が偽で、どの経典が重く、
どの経典が中身がないか、同じ経典でもどれが聖典か、とか、
ぐらいは見通せないとダメなんで。
その判定力の違いによって無数の宗派に分かれているわけで。

そういうことを知っとかないと、
どの経典も全部同じ価値だと思ったりして
全然仏教と違うことをやってたりしてな。

763 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 04:10:35 ID:b6G/RSpX
自分で考えて自分だけの宗教作って勧誘禁止にしてくれ めんどくさい

764 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 04:11:36 ID:zw/KdWb9
よくいうんだよ。顕正会とかオウムって。
アメーバーに生まれ変わるぞ、なんていって
脅されたよ。ばかじゃん。

765 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 04:13:43 ID:6H9XIacZ
どこまでほんとなのかな。死んでから気がつくのか?
犬とか動物の気持ちて、どうなんだろね?
なんでおれは犬なんだろうとか考えたりするのかね?

766 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 04:16:09 ID:zw/KdWb9
輪廻と仏教は特別の関係ではないし、
輪廻は輪廻だから、仏教という宗教のとある経典で何と書いてあるかが
輪廻の実態だと思い込んだりすることはおかしいだろう。


767 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 04:16:26 ID:6H9XIacZ
犬も輪廻転生について考えるのか?

768 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 04:18:51 ID:P8bqA6Xt
犬に聞け

769 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 04:20:41 ID:P8bqA6Xt
釈迦って人はよくウソをつく人。
方便ともいうけど。
本当のことを知りたかったら仏教外を見ないと無理だわ。

770 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 04:22:06 ID:6H9XIacZ
最近の人は、人間から人間に常に生まれ変わる
みたいにかってに思い込んでる人多いみたいだけど。
ちょっと前までは、悪いことする人は畜生に生まれ変わるとみんな思ってたし。
仏教(釈迦の教え)でも悪いことしたりすると、畜生に生まれ変わると言ってる。

771 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 04:26:50 ID:P8bqA6Xt
釈迦の教えでは、そのままでは6道に落ちるというでしょう。
修羅とか畜生とか全部人間の6つ性格だったと思うよ。

772 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 04:34:52 ID:6H9XIacZ
平気で人殺しするような人が人間に生まれ変わるなんておかしい。
人間から人間に常に生まれ変わるなんていうのはおかしいと思う。
やっぱ仏教(釈迦の教え)のとうり人間から動物に生まれ変わったりすると思う。

773 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 04:39:28 ID:V8zd7/xO
>>772
スピリチュアルな本読みまくったけど人間は人間か
イルカにしか生まれ変わらないらしい。
人を殺した人間は生まれ変わって相応の苦しみを体験するんだそうだ。
動物にも魂があるけど人間とは性質が違うそうだ。

774 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 04:45:55 ID:QjcVQD75
ブタに生まれ変わっても、寝たきりの人間に生まれ変わっても、貧しい国に生まれても、
ストレスの激しい現代に生まれても、それなりに苦労はあるでしょうけど。

775 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 04:45:56 ID:6H9XIacZ
狐憑きとかあるじゃん。あれってなんなん?
人間も狐になる可能性あると考えていいのかな?

776 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 04:49:22 ID:6H9XIacZ
高橋信次て最後は狐に憑依されちゃったんでしょ?
高橋信次狐にうまれかわったかな?

777 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 04:58:55 ID:QjcVQD75
大体、次の生まれ変わり先をよくしようとかっていうのは外道。
実際はなるようにしかならないのだから、
悪い人は悪く生まれるだろうし、頑張ってもどうにもならないことをまず悟る。
それよりも仏教では輪廻からの解脱を考えさせる。
セコイことを考えるからオウムみたいな外道思考になるってこと。
ぐるぐる回ってる世界でどうにかしようとすることが「とらわれ」なのだから。

778 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 06:02:38 ID:Qdp0Enfk
>>777
俺はそうは思わない。外道ではないと思う。
シルバーバーチの本読んだんだけど、
地球の他にも人類が住んでいる天体が沢山あるらしい。
しかも地球より進歩しているらしい。
俺はそこに行きたいと思っている。
地球を卒業して次の段階に行くんだ。
もう地球はうんざりだ。出来るだけ早く去りたい。
霊格が高ければ宇宙旅行も行けるらしいし。
そして輪廻から解脱できたら、
今度は自分が守護霊になって修行するんだ。
みんなは俺が頭がおかしいと思うかもしれないけど、
俺は本気なんだ。
いつまでもだらだらと輪廻したくない。




779 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 09:15:33 ID:4aX9vhEA
>>765
脳という道具がそこまでの認識に至れないんじゃないかと思う。
だから人間だった頃の夢を観ても何のことかまでは認識しないんじゃないかな。

>>777
> 実際はなるようにしかならないのだから、
運命を変える力が人間の魂にはある。それが自由意志。

>>778
同意。瞑想してる?

780 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 09:19:29 ID:eAPVGLif
>>741
道順を調べて行った方が目的地に早くたどり着けるはず。
どこか知らない場所に行くには、地図を調べるし。
闇雲にさまよっていても、目的地が見つかる確率は低いし
時間もかかるんじゃないかな。

781 :承狂:2007/02/08(木) 11:09:53 ID:kyC/xBSh
あのな、君達。
釈迦が輪廻を言い出したンじゃねーぞ。
釈迦は、当時の迷信を否定した側だぜ?
『バラモンは、生まれに由らず、正に行いに依ってバラモンとなる云々』とか何とかな。

↑道を調べても、歩き方が千鳥足なら、思う方には行けないだろ?
酷酔は覚者を知らずってな。
勿論、俺も酔ってるが、君達ほどベロンベロンじゃねーぞ。

782 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 11:51:33 ID:Ybg/fvgH
誰か---゜・:,。(n‘∀‘)η,。・:・゜
わたしのお友達になってくーださい(●´∀`●)

あなたの走り方、教えてくださいbyこと5
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/intro/1169198001/l50

783 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 12:32:20 ID:6H9XIacZ
>>781
行いによって人間になるということ?それならわかる。行いによって、犬にも狐にもなる。
狐憑きの宇宙人は、やっぱ次は狐に生まれ変わるの?

784 :承狂:2007/02/08(木) 12:46:59 ID:kyC/xBSh
来年こそは痩せるのよ!って今ヤケ食いしてる人だって事だよ。
生まれ変わりとか信じてるヤシは。

785 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 12:51:21 ID:6H9XIacZ
生まれ変わりなんて本当にあるのかよ?前世の記憶なんてみんなないでしょ?
たぶん前世の記憶ない人は前世が頭悪い生き物だったんだよ。
たまに前世思い出す人いるけどそういう人は前世人だったんだよ。
たぶん、ほんとんとこわからないけど。

786 :承狂:2007/02/08(木) 13:14:46 ID:kyC/xBSh
↑結局、信じてるのかお前は。(*_*)
素直すぎだ、カルトに近づくなよ?

787 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 14:55:44 ID:LTXEfgRL
輪廻はあるよ


788 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 23:26:53 ID:GRbL0Akf
>>748
大丈夫ですよ。昨日は寝ちゃいました。シナリオがたくさんあると楽しいね
皆様、夜がお強いですね。
あれが正しい、これが正しいではなく、全部正しいのでしょう。
死んだら終わりだ、すべてなくなる。という人は、何にもなくなる
輪廻がないという人はそれがない。あるという人にはある。
信じるとおりになるんだと思いますよ。
生まれ変わると思う人は生まれ変わる。
そんなものはない、死んだら終わりだという人は終わりになる。
俺が終わりになるから、みんな終わりになるはずだというのは
間違いであって、しかも正しいでしょう。なぜか?
その人が終わりになったら、その人は全部終わりになるんだから
みんなが生まれ変わっても、終わりになった人には、認識できない

シナリオがたくさんあると、楽しいね、
自分の予想するとおりになると思う、結果は人によって違うのでしょう。

789 :名無しさん@3周年:2007/02/09(金) 00:08:04 ID:W9W68c1c
>>775
仏に六通あり、という話に出てたかな
無漏通(むろつう)を修めないと、神通力を失ったときに
そうなるという事だったかな、あぶないことよ。
本人は超能力のつもりで、他心通をやってるつもりでも
実際には、有念有想の他念通なんだよね
してることが念力なので、わかるのは気持ちで、心ではないのよね
女の気持ちをわかっても、女心はわからないのと同じだ。
道元の正法眼蔵の「神通」とか、「四禅比丘」に出てたのかなぁ

790 :名無しさん@3周年:2007/02/09(金) 02:50:06 ID:0PpnWvI4
>>779
瞑想はしてない。
解脱の方法は分かってるから、
それさえしてたらいいと思う。

791 :779:2007/02/09(金) 03:44:02 ID:3BnoDCTU
>>790
瞑想の要らない解脱方法を教えてたもれ

792 :名無しさん@3周年:2007/02/09(金) 07:35:07 ID:Cqet+4wj
>>790
わしにも教えてくれ

793 :名無しさん@3周年:2007/02/09(金) 19:22:24 ID:F/3ye7OH
>>791>>792
簡単だよ。人に優しくしてれば良いんだよ。
品行方正にして聖人君子になれば良いんだよ。
他人の悪口は絶対に言わない事。
そして自分の生活に余裕が出来たら奉仕活動をする。
これが大事らしい。
自分は今その余裕無くてしてないけど、
余裕が出来たらするつもり。
解脱の為に奉仕活動を利用するのかと最初は悩んだけど、
最初はそれで良いと思う。後になったら気持ちも変ると思う。予想だけど。
これで終わり。
期待はずれだったらすまない。でも本に載ってたんだ。
霊能力者の江原さんっているだろう?
あの人も解脱の方法が分かってるから
聖人君子になるように修行したんだと思う。
。後で奉仕活動するそうだし。





794 :名無しさん@3周年:2007/02/09(金) 20:51:03 ID:D8yVxYCp
不思議な事に、悩みは尽きることなく次々と目の前に現れる。
だから今目の前にある問題を地道に解決し、
家族を大切にし、目の前に転んでる人がいたら手を差し出す。
人間として当たり前の事をすることだと思うよ。
その積み重ねが人として成長する事になるからね。

個人的な意見だけど、解脱を目標に必死に背伸びして生きたって、
自分が死ぬ時に良い人生だったと思えるのか疑問だね。

795 :779:2007/02/09(金) 21:27:58 ID:7IgYx/TT
>>793
奉仕活動は徳を養うためだと思うけど、それだけじゃ無理だよ。
徳だけで解脱できるという話は聞いたことが無い。
何故瞑想が必要かを調べた方が良いと思う。
幾ら徳を養っても身体に光をもたらさないと解脱できないよ。

796 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 22:20:42 ID:9v8/sJTe
>>778



まあ、気持ちはわかるけど、
あまり急ぎすぎても、
やっぱり何かにとらわれているといえないか。
どっちが上だか下だかわかってるならいいけど、
わかんないじゃん。それが人間だってこともまた知ってれば、
冷静に目の前のことを処理して今の世界で上を目指すことも
次の世界の一歩になってると考えるしかないと思うわけよ。

797 :名無しさん@3周年:2007/02/13(火) 16:13:41 ID:QicY83mt
輪廻転生なんてあるわけない。あったとしても現世を生きてる人には関係ない。
来世が幸せになろうが、不幸せになろうが、それを感じるのは来世の人で現世の人には関係ない。

798 :名無しさん@3周年:2007/02/13(火) 18:26:15 ID:6+uy1tkd
>>797
もしかして頭悪いの?

799 :名無しさん@3周年:2007/02/13(火) 23:53:44 ID:QicY83mt
>>798
なんで?

800 :名無しさん@3周年:2007/02/14(水) 00:33:56 ID:GSe1ylMR
この頭の悪さw

801 :名無しさん@3周年:2007/02/14(水) 00:46:10 ID:mgdN5rlJ
>>800
なんで反論しないの?

802 :名無しさん@3周年:2007/02/14(水) 01:03:34 ID:GSe1ylMR
>>801
反論?
自分で気付くことが先だね

803 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 02:10:55 ID:DIqokUiv
>>802 おっしゃる通り。
   僕だって最初はわからん人だったけど
   反論とかよりそんなもんなんよ…

804 :名無しさん@3周年:2007/02/25(日) 19:40:09 ID:Z3nOjCfs
同じくわからん。疑問が多いよ。ねほりはほり訊くのはスレ違いか。

805 :名無しさん@3周年:2007/02/25(日) 19:59:47 ID:Z3nOjCfs
キリスト者が壁に思うのはこの輪廻観なんだよな。
聖書に、輪廻は無い、とは書いてないし、神様のすることは限定できない。
輪廻の本質的な処を聖書から見ることができるんだけど、
そのことは悟りを説く人は否定するんだよな。
そしてキリスト者的輪廻理解に、悟りの人が壁となるのが三位一体。

806 :名無しさん@3周年:2007/02/26(月) 17:31:54 ID:jTQ5XY8o
倫理の問題を利得の問題に結びつける欺瞞が散見されるな。

天国に行きたいとか解脱したいとかいう目的で行う倫理など欺瞞だ。
こういう欺瞞が、本来の「倫理」というものに泥を塗っている。

文字通りの「偽善」という奴だな。

807 :名無しさん@3周年:2007/02/26(月) 20:59:31 ID:c69tOYCz
>>806
天国に帰るのは人間の願いであり義務です。

808 :名無しさん@3周年:2007/02/27(火) 00:58:57 ID:55iIaHvL
>>806
こういう考え方から地獄はあるとする考えが出てくるのかな?

809 :名無しさん@3周年:2007/02/28(水) 09:24:42 ID:slochA3u
>>807
物事には目的が有る

810 :名無しさん@3周年:2007/02/28(水) 10:41:51 ID:x0DrPtV8
ブッシュはキリスト教原理主義だが
天国にいけるのか?

811 :名無しさん@3周年:2007/02/28(水) 14:37:41 ID:loSz+i3L
>>809
その根拠は?

812 :名無しさん@3周年:2007/02/28(水) 20:53:34 ID:RmODGHuM
>>810
あんなものキリスト教徒でもなんでもない

813 :名無しさん@3周年:2007/03/03(土) 03:28:19 ID:OnkKVlFn
>>812
その根拠は?

814 :名無しさん@3周年:2007/03/04(日) 01:18:24 ID:BwpYi0eB
>>805
元々、聖書にも輪廻の記述があった。
コンスタンチン帝の時、第二回宗教会議で削除することになる。
ローマ帝国の統治思想にあわないという理由だ。


815 :名無しさん@3周年:2007/03/04(日) 14:12:11 ID:BzvM4Zp9
>>814
知りませんでした。興味深いです。
聖書の輪廻思想を詳しく教えてください。
仏教と似ていますか?
解脱が目的ですか?

816 :名無しさん@3周年:2007/03/04(日) 17:38:17 ID:Yr8tecqV
>>815
宗教変われど輪廻は同じ

817 :名無しさん@3周年:2007/03/05(月) 22:53:12 ID:V1Hl6R2P
聖書的輪廻観は、己れを殺すことと、都度悔い改めることと、
御国に転生することと、神様が転生する者を定める可能性があること。

大きな構造として、以前は生きていた人(アダム)が、
(現在の)人は死にながら生きており
神様を信じる者は、真に生きる者に転生する。
というのが今の聖書からよめる輪廻観。

818 :名無しさん@3周年:2007/03/05(月) 23:05:29 ID:bNzprf5f
妄想乙

819 :名無しさん@3周年:2007/03/05(月) 23:09:07 ID:V1Hl6R2P
三位一体が壁になるだろう?

820 :名無しさん@3周年:2007/03/05(月) 23:12:13 ID:V1Hl6R2P
逆に、悟りを説く人の転生観が理屈だけの、支えのない妄想乙
ってるんだよな。

821 :名無しさん@3周年:2007/03/06(火) 07:00:53 ID:bAHbRroH
>>820
この世界を捨ててるんだから支えが見えなくても当然
無問題

822 :名無しさん@3周年:2007/03/06(火) 09:45:31 ID:oqYJAtzV
神様が存在し、人に関わっていると悟るならば、真理の応答である
「御子」の必然が感じられるだろう。
この御子観は、キリスト教に限らない。御子とは「道」のことだ。

救世主の必然を否定できるだろうか?

823 :名無しさん@3周年:2007/03/06(火) 20:19:35 ID:EYP9kUPh
>>822
インドの聖者曰く

  「我々にはメシアは居ない」

正論です。

824 :名無しさん@3周年:2007/03/06(火) 22:00:12 ID:oqYJAtzV
メシア的なグルは居るが、グルもまた罪人のうちであって
メシアそのものではない。ということか?


825 :823:2007/03/06(火) 22:07:42 ID:EYP9kUPh
>>824
真意までは知りえていない、すまそ。

826 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/03/06(火) 22:40:55 ID:7nmAt25k
>>824さんへ。
解説しよう。
東洋思想では、普通、原罪という概念は無い。
各自の覚悟が問われ、各々が理想の究極が説かれる。従って、絶対者に支配される千年王国なんぞは地獄に過ぎないのだ。
グルでメシア、グルで罪人、共にアサハラなチャンポン宗教なのだ。
(`ー´)yヽξ

827 :名無しさん@3周年:2007/03/06(火) 22:45:57 ID:EYP9kUPh
>>826
> 東洋思想では、普通、原罪という概念は無い。
そうですね、現在にまで霊感が到達してないのかも。
或いは文化的な違いで原罪と認識していないだけかも。
インドの聖典調べたいなぁ。随分後になるなぁ。。

828 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/03/06(火) 23:20:43 ID:7nmAt25k
>>827
〈現在にまで霊感が到達してないのかも。 或いは文化的な違いで原罪と認識していないだけかも。〉
何を寝言を。
良いかね?
事、精神領域の探求技術に関しては、ヨガや仙道以上の法は現存しないのだよ。そして精神領域に関しての論理としては仏教以上の法は無いのだよ。
君が基督教的視点を捨てない限り、概念すら理解出来まい。

829 :名無しさん@3周年:2007/03/06(火) 23:22:16 ID:oqYJAtzV
(結果的に)罪に相当するものがあるから輪廻してるのでしょう?

830 :承狂ver1.1 ◆FpM2uBbt2A :2007/03/07(水) 00:09:49 ID:FHzSHS8q
残念!
輪廻は無いのだ、
悟りもな!
詳しい事は中論を読め。
でわ、さらばだ。

831 :名無しさん@3周年:2007/03/07(水) 07:21:07 ID:ew5sWd0D
>>828
精神領域の技術と理論に関してはインド、チベットが最強でしょうが、
聖書の記述は正しく霊感の有る人が読めば最古であり最終である
ということが解りますよ。キリスト者は全く解っていませんが。
キリストは仏教徒であり密教徒でした。

>>829
正解です。偉い人にはそれが解らんのです。


832 :名無しさん@3周年:2007/03/08(木) 00:54:03 ID:Co+FCLU1
前の文を読んでいないのでちょっと話それるかもしれません
うち仏教だから輪廻転生の考えを元から持ってるんだけど
宗教とかなくしても、やはり輪廻転生が1番可能性のある考えだと思う
なぜなら人は死んだら生まれ変わるのならば、自分たちが生まれる前も説明がつくからです
よく死んだら人は無になるという人がいるけど
もし死んだら無になるなら、自分たちが生まれる前も無だったってことになりますよね
それって変じゃないですか?
自分たちは何もないところから突然生まれて、また何もないところへ戻っていくのでしょうか
ただ単に偶然人間として生まれて、脳や生命をもって自分自身を認識してるのでしょうか
それはありえないというかそのような考えはおかしいと思います
何もないところから脳を持ったために今自分を認識してるのですか?
じゃあなぜこの「俺」じゃないといけなかったのですか?
今自分と認識しているものはなぜ「自分」なんですか?
もし先ほどのことが本当ならば、ちょっと考えづらいですけど、自分と認識する固体はこの「自分」でなくてもいいと僕は思います
魂のようなものが前世から存在して、その魂が「自分」という肉体を持ったからこそ自分を認識できるんだと思います
ずーっと前をたどっていくときりがないのでここでは考えませんが、少なくともこの前の人生はあったと思います
だから必然的にこの後の人生もあるのだと思います
話そらした&既出だったらごめんなさい

833 :名無しさん@3周年:2007/03/08(木) 03:33:27 ID:8/XLatEw
ハッキリした記憶もないし、輪廻を唱えて得があるのか?

834 :名無しさん@3周年:2007/03/08(木) 03:47:28 ID:+AaPjbNn
すべての哲学は導きだしている現実は精神にあり
すべての偽りは崩れされる!!
さぁ現実を
http://psychecht.ohuda.com/

835 :名無しさん@3周年:2007/03/08(木) 07:13:07 ID:dL3R7y3E
>>833
退行催眠だっけ?
あれで前世見れるらしいよ。

836 :名無しさん@3周年:2007/03/08(木) 08:03:15 ID:8/XLatEw
催眠で現生と重なる時空の覚えがでてきたらどう説明するんだ。
他人の生涯でも、同じ体験したと認識すれば同じ生涯を共有
したことになるよな。
ぐるぐる輪廻があるという発想があるなら、時間を越えた超共感
とか超洞察があってもおかしくないだろう。

837 :名無しさん@3周年:2007/03/08(木) 08:09:51 ID:8/XLatEw
それとも輪廻観は、自身の直感による気付き、ではなく、
誰かから聞いて信じてるってことか?

838 :名無しさん@3周年:2007/03/08(木) 13:09:55 ID:ZO99keFS
>>835
まさか退行催眠で見た前世が本当だとかは思ってないですよね。

839 :名無しさん@3周年:2007/03/11(日) 21:00:34 ID:bL5fICIS
恐竜時代に輪廻があっても

絶対徳は積めないよな

840 :名無しさん@3周年:2007/03/11(日) 21:25:04 ID:32L1536J
輪廻は魂の浄化のためにあります。

841 :名無しさん@3周年:2007/03/13(火) 13:20:39 ID:fXHMt3wJ
>>840
魂の浄化ってなんですか?魂って汚いものなんですか?

842 :名無しさん@3周年:2007/03/13(火) 21:41:29 ID:5IQFJ6v8
>>841
今われわれの魂は暗黒に捕らえられていて神の光が届かなくなっています。
輪廻を繰り返すとこの暗黒がチョッとずつ取れていきます。
また肉体という道具を使い瞑想によってこの暗黒を取り除くことも出来ます。
だから空海などは早く解脱しなさいと即身成仏を唱えたのです。

843 :名無しさん@3周年:2007/03/14(水) 11:57:05 ID:ZrJ6tXVp
>>842
魂が暗黒にとらわれていることで、何かデメリットあるんですか?
神の光が届くことで、何かメリットあるんですか?

現実の生活に疲れた人の現実逃避にしか見えません。もっと人生をエンジョイしましょうよ。

844 :名無しさん@3周年:2007/03/14(水) 20:59:19 ID:ZZ31VX07
>>843
暗黒が解かれたら現実逃避する必要ないよ

845 :名無しさん@3周年:2007/03/14(水) 22:34:00 ID:PRFa8TRR
>>844
あなたは論理学をもう少し勉強した方がいいです。ロジックがクラインの壺みたいになってますよ。

846 :名無しさん@3周年:2007/03/14(水) 23:26:14 ID:9yeBZMlt
>>845
霊的な話を物理法則内に収めようとしても無理がありますよ。

847 :名無しさん@3周年:2007/03/15(木) 08:33:39 ID:ZyOAUSTo
>>846
物理云々以前に、論理学的に破綻してますよ、っていうお話です。

848 :名無しさん@3周年:2007/03/15(木) 14:43:21 ID:yri6xNjy
>>847
その論理もこの物質世界の範囲のものですが。

849 :名無しさん@3周年:2007/03/15(木) 15:21:14 ID:yri6xNjy
>>848は撤回します。


850 :名無しさん@3周年:2007/03/16(金) 17:42:56 ID:dyV/mgTk
科学とは別のところに存在しているので否定も肯定もできないというのが普通のセンスだ。

851 :名無しさん@3周年:2007/03/16(金) 22:29:03 ID:wV/I3BVj
>>850
存在を完全に否定できるものなど、一つでもありますか?
自己以外に、存在を完全に肯定できるものなど、一つでもありますか?

あなたはこの議論の入り口にも到達していませんよ。

852 :名無しさん@3周年:2007/03/17(土) 10:27:49 ID:35mDfBZE
オマイらのやってる事。   

    みずかけろん

853 :名無しさん@3周年:2007/03/17(土) 23:55:20 ID:bTw7Zt99
頭のいい人が生まれかわってるっていってるんだから、まちがいないよ!

854 :名無しさん@3周年:2007/03/18(日) 02:37:22 ID:63ZJ83/1
頭のいい人がお前のような頭の悪い大衆を騙そうといつでもねらっていることを忘れるな。

855 :心と宗教と名無しさん:2007/03/18(日) 07:06:58 ID:FYkx2If6
釈尊はや空海は善い人

856 :心と宗教と名無しさん:2007/03/18(日) 12:11:53 ID:lgvg2yk8
>>855
善悪の基準をきちんと自分で持ってます?

857 :心と宗教と名無しさん:2007/03/18(日) 17:52:19 ID:Rda3xENG
>>856
何故そんな面倒くさい質問を

858 :心と宗教と名無しさん:2007/03/18(日) 18:18:27 ID:lgvg2yk8
>>857
「善い人」ときたので。

859 :神も仏も名無しさん:2007/03/18(日) 19:28:29 ID:Rda3xENG
>>858
仏の元に帰るという人間の目的を伝えてくれたから善い人。

860 :神も仏も名無しさん:2007/03/18(日) 21:07:18 ID:lgvg2yk8
>>859
それが「人間の目的」だという話が正しいとすればの話ですね。
あなたはトートロジーにからめとられているだけです。論理学を勉強しましょう。

861 :神も仏も名無しさん:2007/03/18(日) 22:16:15 ID:6z+2lLKO
輪廻転生って誰がつくった言葉ですか?

862 :神も仏も名無しさん:2007/03/18(日) 22:16:36 ID:Rda3xENG
ホッホッホッホッホ

863 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/03/18(日) 22:43:01 ID:L1GD2P+T
>>861
多分、仏典を漢訳した坊主ではないか?
んで、輪廻思想はバラモン教かな?とにかくインドの古代からの思想。

864 :神も仏も名無しさん:2007/03/19(月) 09:26:22 ID:SHUdBFSd
エジプトでは?

865 :神も仏も名無しさん:2007/03/19(月) 20:15:53 ID:2AL23/bp
>>863
釈迦からインドに流れたと本で読んだが、確か。

866 :神も仏も名無しさん:2007/03/20(火) 10:38:00 ID:OEpnh8Rn
最古の輪廻思想はどこにあったの?
エジプト?


867 :神も仏も名無しさん:2007/03/20(火) 11:04:21 ID:2O6Xmk5B
>>866
> 最古の輪廻思想はどこにあったの?

「思想」ではなく、「空想」です。


868 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/03/20(火) 12:57:00 ID:0SsMzwYt
最古かどうかは知らんけど、
仏典に「生まれに依ってバラモンになるのでは無い。行いに依ってバラモンとなる。云々」
って文があるから、当時から輪廻思想は一般にあり、お釈迦さんはその常識の上で法を説いたと考えられる。

869 :神も仏も名無しさん:2007/03/20(火) 21:50:45 ID:G3FHSwFB
>>866-867
現実です。


870 :神も仏も名無しさん:2007/03/21(水) 00:29:41 ID:ULrGtZA+
>>866
ネアンデルタール人も輪廻を信じてたとされると本で読んだことがある
埋葬法とか丸まった胎児を連想されるような方法でまた産まれてくることを
想定してなされたんじゃないかと推察されてた。

871 :神も仏も名無しさん:2007/03/21(水) 09:18:48 ID:WwcNZv9X
>>868 >>870

なるほど。

872 :神も仏も名無しさん:2007/03/21(水) 11:03:35 ID:5utQxOzN
この地球の主役は原核動物なので、脊椎動物の一種である人間の空想など屁。

873 :神も仏も名無しさん:2007/03/21(水) 11:15:31 ID:YdUoiCpu
魂が輪廻をすると明確にわかっていた者たちがエジプトの地にいた。


874 :神も仏も名無しさん:2007/03/21(水) 11:34:42 ID:5utQxOzN
アホだな

875 :神も仏も名無しさん:2007/03/21(水) 12:19:06 ID:ULrGtZA+
釈迦はこの世は苦だからささっと解脱して輪廻の輪から逃れろと
教えてたって説と死んだらどうなるか解からんと正直に言ってたって
説があるけどどっちが正しいの?

876 :神も仏も名無しさん:2007/03/21(水) 12:22:13 ID:NDf7y4m6
そういった輪廻とかは人の考えから出たりしたものだし、正しいとは言えない。

877 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/03/21(水) 12:56:53 ID:vb4DEuIv
>>875さんへ。
どちらも仏典にあり、解釈の問題です。
仏教は本来、求道に説かれた法であり、
輪廻を信じてた人には、悟りってゴールを仮に説かれ、
死後について考え込んだ人には、今をどうするかの方が問題だって説かれた、
って考えられるらしい。
詳しくは龍樹の中論を参照されたし。

878 :神も仏も名無しさん:2007/03/21(水) 13:00:38 ID:NDf7y4m6
そう解釈するのは自由だがそれでは覆われている真実には到達しない。

879 :神も仏も名無しさん:2007/03/21(水) 13:53:12 ID:xXVclF3G
>>873
あなたは真理を知っている者ですね

>>876
釈尊は輪廻の有様を見たんじゃないの?

880 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/03/21(水) 14:00:25 ID:vb4DEuIv
>>878
そう考えるのも自由だが、真実は覆われたものでは無く、遍在するのに我々には未だ理解出来ていないもの。

881 :神も仏も名無しさん:2007/03/21(水) 18:30:58 ID:54hiksji
>>879
「真理」などというものは、それほど人間に都合良くできていない。

882 :神も仏も名無しさん:2007/03/21(水) 18:52:06 ID:EamBK+eI
>>881
何故都合良くないか解りますか

883 :神も仏も名無しさん:2007/03/21(水) 18:58:02 ID:54hiksji
>>882
これまでの人類の歴史で、世界のメカニズムが人間の都合にあわせて作られているという
観測結果が得られていない。

884 :神も仏も名無しさん:2007/03/21(水) 19:29:32 ID:EamBK+eI
>>883
キリスト教的に原罪を負った人間の方が神の摂理から
外れたって言い方の方が正しいかもね。

885 :神も仏も名無しさん:2007/03/21(水) 19:58:23 ID:54hiksji
「原罪」も「神の摂理」も実体のない形而上学にすぎないでしょ。

言うとすれば、そのようなものの存在を客観的に示してからそういうことを言うべき。

886 :神も仏も名無しさん:2007/03/23(金) 10:50:31 ID:NFlNU8e9
というか、キリスト教の神が絶対神なら
神の摂理から外れるような人間なんて作らないはず。
原罪って神自身の罪のことじゃないの?


887 :神も仏も名無しさん:2007/03/23(金) 14:24:26 ID:0T5kxtsK
神なんてものがもしいるとすれば、そいつはサディストに違いない。

888 :神も仏も名無しさん:2007/03/23(金) 20:23:27 ID:U8sk6AYM
>>887
> 神なんてものがもしいるとすれば、そいつはサディストに違いない。
ある意味当たってると思うが、発破を掛けて早く戻って来いって云ってるんだよ。

889 :神も仏も名無しさん:2007/03/23(金) 20:46:49 ID:0T5kxtsK
>>888
そんな無理矢理な解釈までして神がいることにしたいのか?

890 :神も仏も名無しさん:2007/03/23(金) 23:33:05 ID:mA9AUBcW
>>889
そこから説明しなきゃいかんのか?
やなこった!

891 :神も仏も名無しさん:2007/03/24(土) 11:11:40 ID:FYKTt+PN
>発破を掛けて早く戻って来いって云ってるんだよ。

絶対神なら、戻って来いと人間に言わずとも、勝手に戻すだろうさ。

自然の摂理を司る神はいるかもしれないが、
キリスト教の言うような絶対神ではないと断言できる。

892 :神も仏も名無しさん:2007/03/24(土) 11:22:15 ID:Y1jyd4+I
>>891
絶対の意味を取り違えていると思
絶対だから余裕なんだよ
そして人間の魂を尊重してるんだよ
キリスト教の神とは違うね
権威を振りかざすなんてケチな神じゃない
そんなことする必要は無い
絶対神だから

893 :神も仏も名無しさん:2007/03/24(土) 15:54:24 ID:FYKTt+PN
>絶対だから余裕なんだよ

絶対なのになぜ人間に悪ささせるかな。
その絶対神の目的は?

894 :神も仏も名無しさん:2007/03/24(土) 17:29:16 ID:Oo7OA35J
>>893
人間が悪さするのは神の責任か?
それは甘チャンだな
然るべき時に滅ぼすって云ってるだろ
救う数を増やすために待ってるんだよ
絶対だから余裕なんだよ
何についての目的?

895 :神も仏も名無しさん:2007/03/24(土) 19:05:30 ID:hWSfbDiY
>>894
意味が分からん。

「善良な人間だけを救うために待つ」んじゃなくて、最初から善良にしとけよ。

896 :神も仏も名無しさん:2007/03/24(土) 19:30:04 ID:wtIsSg8X
>>895
人間は自分で転んだんだよ
転んだまま駄々捏ね続けるのか?
そりゃねーよ
自分で起き上がるまで待ってるんだよ

897 :神も仏も名無しさん:2007/03/24(土) 22:45:57 ID:7sStWqt/
>>896
自分で転ぶようなものを作ってしまう時点で、絶対でも完全でもない。

あと、そもそも人間を作って何をしたいのかがサッパリ。

898 :神も仏も名無しさん:2007/03/24(土) 23:03:58 ID:B3dhSxR0
>>897
ぉぃ待てよ、酷杉
子供が転んだら親の責任かよ
勘弁しろよ
責任だとしても救済措置は執ってるんだよ
それが今の世の中
人間がそれを解ってないだけ
解らないままメシアを殺しただろ

人間を作ってあることをさせたんだけど、その時人間が失敗したんだよ
云わば自損事故
事故の結果が簡単に解決できるならとうにやってて神は次の目的を遂行してる
救済には二度と過ちを犯さないようにと教育訓練も含まれてるんだよ
だから輪廻を繰り返して多くの経験をさせてるわけ
救済手段を行使しながら

899 :神も仏も名無しさん:2007/03/25(日) 00:36:36 ID:I7qVavZu
>>898
人間の親はもちろん「絶対」ではない。
神は「絶対」のはず。

ところが、どうみても「絶対」といえないようないいかげんな仕事をしている。

よって、神がいたとしても少なくとも絶対ではない。
また、「神はいる」という主張自体、すんごく胡散臭い。

以上。

> 人間を作ってあることをさせたんだけど、その時人間が失敗したんだよ

自分でやればいいじゃねえか、「絶対」なんだから。
貴様の論理はボロボロだぜ。

900 :神も仏も名無しさん:2007/03/25(日) 03:11:20 ID:ZEGATR7p
人間の親と絶対神を一緒にする時点でイタタタ・・・

901 :神も仏も名無しさん:2007/03/25(日) 08:59:22 ID:rzUQYh51
>>899
>>貴様の論理はボロボロだぜ。
こんな言葉で勝ち誇ったって何の理解も進歩も無いぜ

確かにそういう意味じゃ絶対という言葉は誤解を産みやすい
根源の神は一人というくらいか
神もまた成長してるからね
ある意味我々の経験を欲しているという言い方も出来る
そして乗り越えることを望んでいるんだよ
だから良く神はサディストみたいに云われる
だが神を侮蔑しても乗り越えられない
乗り越えることは二度と失敗しないことも含まれてる

人間に任せたのは効率の問題
人間だって作業効率のために他人を使うだろ
それをして絶対じゃないというなら好きにしろ

902 :神も仏も名無しさん:2007/03/25(日) 09:06:40 ID:rzUQYh51
絶対って云うのは単に超えられない壁、て考えれば好いよ
人間と神は同質だが神もまた成長している
そして最初に存在した者であり、大きさ、エネルギー量も桁違いだ
神は初めはこの空間に存在していて引き下がることによって空間を確保し、
この世界を創造したと言われている

兎に角、誤解の連鎖で一点を説明しても十分な理解には至れない
それを前提に考慮しないと理解の進展は望めない

903 :神も仏も名無しさん :2007/03/25(日) 15:09:35 ID:TUe5EgQc
死ねば全ての機能がストップする
脳の「お遊び」もストップ

全てが「無」
即ち、やっと【休息】が我々に訪れる


904 :神も仏も名無しさん:2007/03/25(日) 17:54:17 ID:btrCvOZG
そういう人は浮遊霊となり、墓場で写真に写りたがる。

905 :神も仏も名無しさん:2007/03/25(日) 18:42:20 ID:ZEGATR7p
>神もまた成長してるからね

成長する時点で絶対唯一神ではありえない。


906 :神も仏も名無しさん :2007/03/25(日) 19:13:30 ID:R2xQHXe/
>>904
その根拠は?何?

907 :神も仏も名無しさん:2007/03/25(日) 19:14:29 ID:4P00H67Z
>>905
だから絶対の意味が・・・
好きにしろや

908 :神も仏も名無しさん:2007/03/25(日) 19:15:22 ID:4P00H67Z
>>903
全てが無なら休める息も無いと思うが

909 :神も仏も名無しさん :2007/03/26(月) 01:35:47 ID:LS9l/819
>全てが無なら休める息も無いと思うが

まぁ、知覚できないから心身ともに苦・苦痛から解放されるのは確かなこと
お得意の観念で安らぎでも平安でも休眠でも・・・お好きな言葉でドーゾ(笑)
その先は誰にも分からないから考えない、お任せする・・・(笑)


910 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/03/26(月) 03:10:26 ID:zqf1LE+p
アタマが基督教に感染したヤツには近付くな!
話が平行線に終わるか、下手をすると電脳感染するぞ!
ン〜間違い無い!

911 :208:2007/03/26(月) 04:20:49 ID:rS8V+pMd
>>907

絶対の意味が、何?
キリスト教の神は絶対神。
聖書にも成長するなんて書いてないしな。

912 :神も仏も名無しさん:2007/03/26(月) 06:29:00 ID:gC9pFcIA
>>911
聖書は書いてないことダラケ

913 :神も仏も名無しさん:2007/03/26(月) 10:00:08 ID:rS8V+pMd
成長する神=未熟な神


914 :神も仏も名無しさん :2007/03/26(月) 10:45:38 ID:RjE/uTXm
>>904・・・・>そういう人は浮遊霊となり、墓場で写真に写りたがる。

↑のようなことを断定するには根拠を示さないと単なる脅しと受け取られる

全ては「無」になり千の風になると思う方が皆、心安らかで楽しい



915 :神も仏も名無しさん:2007/03/26(月) 19:34:35 ID:8pmxWlKz
死後の世界ってあるんですか?おしえて!

916 :神も仏も名無しさん :2007/03/26(月) 21:56:59 ID:RrOfk9sE

脳の「お遊び」は、禁断の【知恵の木の実】

果てしなく続く悲惨で愚かな一神教の紛争(中東紛争も)の元凶

サタンがホクソエンデマスw


917 :神も仏も名無しさん:2007/03/27(火) 08:35:06 ID:BrahPE9k
ソオイウ オマエハ サタンデハ ナイノカ

918 :神も仏も名無しさん:2007/03/27(火) 10:14:58 ID:n+dGSrK6
>>915
> 死後の世界ってあるんですか?おしえて!

それが存在する可能性は事実上0ですが、完全に0ではありません。

919 :神も仏も名無しさん:2007/03/27(火) 11:00:06 ID:bTya0+rv
>脳の「お遊び」は、禁断の【知恵の木の実】

そうやって国民の考える力を麻痺させて
国民を奴隷化するのに利用してきたわけだが。

920 :神も仏も名無しさん :2007/03/27(火) 16:52:21 ID:51Dywhhs
>>915・・・>死後の世界ってあるんですか?おしえて!
誰にも分かりません。誰もどこから生まれてきたか分からないように。

お釈迦さんの「無記」とは、「考えても無意味なことを考えるのは、涅槃に至ら
ないから、考えるな」という戒めを言うらしい・・だから、そんなことは考えない。
千の風になって地球の皆を見守っていたい位かな。

「観念の遊戯」=脳の「お遊び」は、精神異常の症状みたいらしい・・・(笑)
>915に答えられるのは宗教家オタクとかいうそんな人達みたいです。

でも、サタンのワナが仕掛けられているから狩らないよう充分御注意を!
終わり無き一神教による悲惨な宗教紛争は、サタンの誘惑に負け「禁断の
知恵の木の実」を食べた人間が妄想・観念に走った結果のサンプルでしょうw

>>919・・・>そうやって国民の考える力を麻痺させて国民を奴隷化する
>のに利用してきたわけだが

考える力ではなくて一神教は、空想、妄想、観念で酔生夢死の現実逃避・アヘンでしょ
禁断の【知恵の木の実】は聖書の中の神の言葉w 倒錯して屁理屈吐かないで(笑)



921 :神も仏も名無しさん:2007/03/27(火) 17:05:02 ID:cLRLGRDL
輪廻とか言っちゃってさw

人間はチョロイのぉ〜

922 :神も仏も名無しさん:2007/03/27(火) 17:10:19 ID:zCIqRq3x
死後とかそういう事は
生前にどこにいたか(物質的に)考えればおのずと答えはわかります

923 :神も仏も名無しさん:2007/03/27(火) 17:13:58 ID:cLRLGRDL
君達は一回ね「百万回生きた猫」を
読んだ方がいいよ。

924 :神も仏も名無しさん:2007/03/27(火) 18:46:18 ID:n+dGSrK6
>>920
> >>915・・・>死後の世界ってあるんですか?おしえて!
> 誰にも分かりません。誰もどこから生まれてきたか分からないように。

そうではないですよ。>>920氏の言っていることは、「この世界がmatrixというシミュレーション世界で
あるかどうかは誰にも分かりません」 というのと同じ。

そうではなく、「考えること自体が無意味なほど、存在の可能性は低い」が答えです。この世界が
matrixであるかどうかについて一生懸命考えたりしますか?matrixである可能性は十分高いと
考えて、matrixであった場合を考えた生き方をしますか?しませんね?

同じように、あの世がある可能性について一生懸命考えたり、あの世があることを前提にした生き方
をしたりしてはダメです。なぜなら無意味だから。

925 :神も仏も名無しさん:2007/03/27(火) 20:27:42 ID:BrahPE9k
象の姿は細いんだぞ。
象の姿は太いんだぞ。
象の姿は曲がるんだぞ。

どのように説明されても象の姿は解らない。

926 :神も仏も名無しさん:2007/03/27(火) 23:03:09 ID:KkjnqtgP
6人の目が不自由な賢者の話だ。
この6という数字は五感と知性をあらわす。
その6つで宇宙の理解は無理。
像は宇宙を表し、真の像を見るには、つまり魂の目が必要だ。
「バーバの教え」

927 :神も仏も名無しさん:2007/03/27(火) 23:43:11 ID:skPXB9Hi
>>924
>同じように、あの世がある可能性について一生懸命考えたり、あの世がある
>ことを前提にした生き方をしたりしてはダメです。なぜなら無意味だから。

うん、thanks.
どの宗教も多分、無意味・不要になるのだろう。
現実上の根拠皆無な観念操作だから・・・



928 :神も仏も名無しさん:2007/03/28(水) 07:38:29 ID:m4wq/RrD
>>920
>考える力ではなくて一神教は、空想、妄想、観念で酔生夢死の現実逃避・アヘンでしょ
>禁断の【知恵の木の実】は聖書の中の神の言葉w 倒錯して屁理屈吐かないで(笑)

そのアヘンを国の統治者が利用してきたって言ってんだよ。
歴史勉強しろ。

929 :神も仏も名無しさん:2007/03/28(水) 09:25:07 ID:APOcG80u
「人間の死後、魂が残存して次の肉体を得て脈々と人生が続いていく。」
「人間の死後、魂が残存して全員が地獄と呼ばれる世界へ行き、永遠の苦しみを味わう。」

この2つの仮説の信憑性は全く同じです。ハッピーな仮説だけを信じ込むのはやめましょう。

930 :神も仏も名無しさん:2007/03/28(水) 09:29:49 ID:czcj92Pf
霊的な体験なしで輪廻転生を信じられる人はえらい。
この世にはいろんな人がいる。
転生輪廻を理解できる人は少ない。
根拠を与えてくれるのを待っているばかりだ。
いくら待っても根拠は与えられない。
なぜなら、どのようなことを信じるか心のことは
その人の自由に任せられているからだ。
そのことに気がつき、
自己を求めることに励むことだ。静かに。


931 :神も仏も名無しさん:2007/03/28(水) 09:57:06 ID:APOcG80u
>>930
> 霊的な体験なしで輪廻転生を信じられる人はえらい。

その「体験」という奴がくせ者なんですよ。

例えば下の図を見て、我々はヘビが動いていることを「体験」する。
人間は、世界でほんとうに起きていることとは異なる「体験」をしょっちゅうしている。
http://www.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/

まずは、「体験を盲信してはならない」などの初歩的なことから学ばなければなりません。

> この世にはいろんな人がいる。
> 転生輪廻を理解できる人は少ない。

「理解」ではなく「勘違い」あるいは「捏造」あるいは「空想」あるいは「現実逃避」です。

932 :神も仏も名無しさん:2007/03/28(水) 14:18:55 ID:m4wq/RrD
輪廻転生があるのかないのか、どちらの証明もされていない。
「ある」と主張する人間に証明してみろ、といっても無理だろうし、
反対に、「ない」と主張する人間に証明してみろ、といっても無理だろう。
つまり、まだわからん。
でも死を恐れる人には助かる思想かもしれない。
自分は夢で繰り返しそのような夢を見た。
錯覚だといわれれば否定もできないけど、その否定の証明も無理。
ここで輪廻転生を否定している人間も、
正月になれば神社で初詣したり墓参りするだろう。
証明できない何かを信じてるからだろうと思う。

933 :神も仏も名無しさん:2007/03/28(水) 16:08:46 ID:QwcRxXCX
人が生まれ変わる回数だいたい6〜8回。
俺まだ4回目だから先は長い。
「あなたは20回生まれ変わりました」とかいう人は詐欺師。
だと思います。

934 :神も仏も名無しさん:2007/03/28(水) 16:15:53 ID:APOcG80u
>>932
「立証責任の転嫁」という詭弁をご存じですか?

「何かの対象が存在する」という主張については、存在を主張する側にその根拠を示す責任が
発生します。

    「○○は存在する可能性は十分ある。なぜなら、存在しないという根拠がないからだ!」

という論法がまかり通ってしまえば、ありとあらゆる空想の産物は、十分存在の可能性があるものと
なってしまいます。

存在の根拠を示すことのできない対象は、matrixだろうがアラーだろうがゼウスだろうが、存在の
可能性は 「事実上 0」 です。その存在の可能性を十分あるとみなすのは 「間違い」 です。

935 :神も仏も名無しさん:2007/03/28(水) 16:16:34 ID:APOcG80u
>>933
よくまあデタラメをもっともらしくしゃべるもんですね。呆れるのを通り越して、感心してしまう。

936 :神も仏も名無しさん:2007/03/28(水) 16:23:36 ID:m4wq/RrD
>>934
>可能性は 「事実上 0」 です。その存在の可能性を十分あるとみなすのは 「間違い」 です。

その存在の可能性が「十分」あるなんて言ってないけど。
その可能性はあるということは100%否定できないということ。

なんでそれが「事実上0」になるのかわからん。

937 :神も仏も名無しさん:2007/03/28(水) 16:31:47 ID:QwcRxXCX
>>933
>>935
お互いに哀れに思ってるんでしょうね。

938 :神も仏も名無しさん:2007/03/28(水) 16:52:05 ID:APOcG80u
>>936
100%否定するなんて誰も言ってませんけど?

939 :神も仏も名無しさん:2007/03/28(水) 17:34:26 ID:72hcREU2
>>928
君の>>931のレスが言葉不足・不親切だったのでは?

>>930
>霊的な体験なしで輪廻転生を信じられる人はえらい。
>転生輪廻を理解できる人は少ない。いくら待っても根拠は与えられない。
>そのことに気がつき、自己を求めることに励むことだ。静かに。

↑ と同じようなことを言われ善良で優秀な若者がオウムにハマリ、人生を
狂わされた。そう言われると確かめようが無いから信じてしまうw

それらは一神教と同じ空想・観念でしょ。宗教は現実逃避w
いつか「脳のカラクリ」を科学が全て明らかにするでしょう。

「麻原とず〜っと来世も一緒に転生できれば、今生など大した価値はない」・・・・
と今でも思ってるの?○○君?××君?・・・・狂気、洗脳ですよw、目覚めてねw



940 :神も仏も名無しさん:2007/03/28(水) 17:42:06 ID:72hcREU2
>>929>>931
>その「体験」という奴がくせ者なんですよ。
>人間は、世界でほんとうに起きていることとは異なる「体験」をしょっちゅうしている。
>まずは、「体験を盲信してはならない」などの初歩的なことから学ばなければなりません。
>「理解」ではなく「勘違い」あるいは「捏造」あるいは「空想」あるいは「現実逃避」です

やったー!!2chでロムしてて良かったー、 (^O^)/
すごい!!この言葉を待ってた気が汁、感謝
ほんとそう。
「体験を盲信してはならない」などの初歩的なことから学ばなければいけない。
今まで宗教に無知でありすぎたのだ。宗教の危険を流布しなければいけない。

やっと気分爽快 & 気分晴れ晴れ〜〜^^^^^
これで全ての宗教にはまる人を説得、救える。
賢い>>929>>931さん、ありがとう!


941 :神も仏も名無しさん:2007/03/28(水) 18:49:18 ID:HV2hUgM4
>>931>>940はお仲間で、イカレてます。要注意です

942 :神も仏も名無しさん:2007/03/28(水) 19:38:09 ID:72hcREU2
>>941
失礼な!
知り合いでもありませんし、そんな誹謗中傷でしか反論できないの?
どこがイカレてますか?要注意ですか?
恥ずかしくない?・・・・情けないw

>>939の訂正
>君の>>931のレスが言葉不足 → >君の>>919のレスがに訂正



943 :神も仏も名無しさん:2007/03/28(水) 20:10:09 ID:HV2hUgM4
>>931
のサイトは単なる物理的錯覚だろ、初歩的なことから学ぶなんて・・・・
自分の人生、他人の人生全体を見て学び、考察するんだろ。
勘違い、空想、捏造、現実逃避、もう決め付けてしまっているんだな。
>>942
これのどこに感謝できるわけ?
私は宗教なんてやらないが、どうやって説得、救えると言えるのか。
似た者同士にしか思えないんだな、 そんなの君こそ失礼だよ

944 :神も仏も名無しさん:2007/03/28(水) 20:15:29 ID:APOcG80u
>>932

補足:

あなたが3分後に死ぬ可能性を否定する根拠を誰も持っていません。とすれば、あなたが3分後に
死ぬ可能性は十分あると考えられるでしょうか?

それに対する正解は「その可能性は事実上0として無視する」です。
なぜなら、あなたが3分後に死ぬという仮説に対する妥当な根拠が存在しないからです。


あなたが死後生まれ変わる可能性を否定する根拠を誰も持っていません。とすれば、あなたが
生まれ変わる可能性は十分あると考えられるでしょうか?

それに対する正解は「その可能性は事実上0として無視する」です。
なぜなら、あなたが生まれ変わるという仮説に対する妥当な根拠が存在しないからです。

945 :神も仏も名無しさん:2007/03/28(水) 20:19:04 ID:APOcG80u
>>943
輪廻を裏付ける「体験」だけは物理的錯覚ではない、という話でしょうか。意味が分かりません。
自分の人生や他人の人生を見て、死後の世界について何が学べるのでしょうか。意味が分かりません。

それからもう少し補足。薬物を使った神秘体験で神の世界を体験したり世界を正しく認識したりできる
らしいですよ。試してみては如何?まあ、「物理的錯覚」ですけどね。人間の認知能力なんて、大した
もんではないんですよ。あなたは自分を、あるいは人間を過大評価しすぎ。

946 :神も仏も名無しさん:2007/03/28(水) 21:07:14 ID:HV2hUgM4
>>945
輪廻の話だろ、死後の世界の話なんてしていない。
君は輪廻転生の話になんで関わっているのか分けわかんないな。
この問題を扱うには、情報量を増やさないといけないのに何にも知らないでいるようだ。

ついでだから言っておくが、なぜ不平等な人生があるのか、頭のいい奴と悪い奴が存在
しているのか。妬ましく思ったことは無いのか、その合理的な解釈とはどんなものか?
少しは考えてみたまえ!

947 :神も仏も名無しさん:2007/03/28(水) 22:56:54 ID:XM/pWot9
>>943
>これのどこに感謝できるわけ?

分かりませんか?宗教の神秘体験もそうですがヨガなどは、よく実践が大切と
言いその過程で得られた体験を重視すると思う。例えばヨガ実践者に霊的な
体験をしたなんて言われると、そこまでの修行体験が自分に無ければ何も言
えないでしょ。輪廻転生もそうです。それを>>931氏に

>その「体験」という奴がくせ者なんですよ。
>人間は、世界でほんとうに起きていることとは異なる「体験」をしょっちゅうしている。
>まずは、「体験を盲信してはならない」などの初歩的なことから学ばなければなりません
>>930の→> 転生輪廻を理解できる人は少ない。 に対して
「理解」ではなく「勘違い」あるいは「捏造」あるいは「空想」あるいは「現実逃避」です。

と教えて頂き自分の中のグレーゾーンが↑と一致納得し、反論できそうだから感謝です。
もし相手がオウム信徒だったら反論説得が可能になり救えるでしょう。

>似た者同士にしか思えないんだな、 そんなの君こそ失礼だよ

たまたま思うことが一致してるだけで>931氏がどこのどなたかも分かりません。
が、2ch上で思考が似てる人達は、クリスチャン同士でもそか同士でもいるでしょ。
単なる偶然で思考が一致したからといって貴方に目くじらたてられる謂れは無いはずです。



948 :神も仏も名無しさん:2007/03/28(水) 23:46:56 ID:XM/pWot9
>>945
>人間の認知能力なんて、大したもんではないんですよ。あなたは自分を、
あるいは人間を過大評価しすぎ。

↑に同意。オウムの最終解脱したという麻原なんて過大評価の典型w

>>946
>なぜ不平等な人生があるのか、頭のいい奴と悪い奴が存在・・・・・(ry

それは犬も野良犬と高級ペットでは不平等な犬生だし、賢い犬もいるし妬く
こともあるでしょう。でも何故かは、空想ならくじ引き抽選かもしれないし、
輪廻転生かもしれないし、全くの偶然かもしれないし、自分で選ぶのかもし
れないし、順番に回ってくるのかもしれないし・・・・・・・・とても複雑で合理的な
解釈など考えても人間には能力不足・不明だと思います。だから、分かる範囲
で考えることしか出来ないでしょw


949 :神も仏も名無しさん:2007/03/29(木) 00:14:25 ID:L1SLaUCx
それでも転生輪廻はあるよ。
妄想だ証拠をだせ。ださなきゃ嘘つきだというなら、
無記で答えるしかない。
霊的なことは自らも霊となり考えることを求められるんだな。


950 :神も仏も名無しさん:2007/03/29(木) 00:23:23 ID:9QYo2Mop
>>944

>それに対する正解は「その可能性は事実上0として無視する」です。

「事実上0として無視する」のと「事実上0とする」のは全く異なる。

「無視する」のは本人の主観による判断であり可能性を切り捨てる事。
その主観による判断を事実であると主張しないように。
それは単なる「仮定」。

今まで無いとされていた化学物質も発見されている。
昔は地球が球体ではなく平面であると「仮定」されていた。
地球が球体であることが発見されてからも、宇宙は銀河系のみで
成り立っていると「仮定」されていた時代があった。
近代科学は「可能性」を追い続けて成り立ったと言える。

951 :神も仏も名無しさん:2007/03/29(木) 02:12:29 ID:ryDjEyag
>>950
>今まで無いとされていた化学物質も発見されている。
詳しく

地球が平面だと考えられてた頃は地面の端から水が宇宙に流れ落ちて
いつか無くなってしまう!と人々が不安がってたらしいね。

壷でバカなカキコを見ると「バカ発見!」と喜び勇むバカさ加減(自分含む)
は何回転生したら修正されるんだろうと思う。

952 :神も仏も名無しさん:2007/03/29(木) 03:20:02 ID:3QvHpcOa
>>946

> 輪廻の話だろ、死後の世界の話なんてしていない。

細かい字面を気にしたって仕方ないと思いますけどね。私の批判において、輪
廻というのが「死後の世界」に含まれるとして話をしていることは、例えば
>>934を読めば分かると思います。

> 君は輪廻転生の話になんで関わっているのか分けわかんないな。

欺瞞が嫌いなので。

> この問題を扱うには、情報量を増やさないといけないのに何にも知らないで
> いるようだ。

ものすごくありがちなはぐらかし方ですね。「あなたは知識が足りない」とだ
け言って、具体的に何がどう間違っているかは指摘しようとしない。

> ついでだから言っておくが、なぜ不平等な人生があるのか、頭のいい奴と悪
> い奴が存在しているのか。妬ましく思ったことは無いのか、その合理的な解
> 釈とはどんなものか?少しは考えてみたまえ!

「人生が不平等であることに対して、必ず何か理由が存在するはずだ」と信じ
込む思考が既に、非合理なんですよ。

よく考えれば、むしろ平等である方がおかしいんです。平等とするような物理
的要因は特に働いていないのだから。「エントロピー」なんて言葉、あなたは
ご存じないのでしょうね。

「本来平等ではない」からこそ、人間社会はわざわざそれをできるだけ平等に
近づけるために様々な人為的努力をしているわけですよ。そういうごくごく基
本的なことを、あなたは何もわかっていないのではないですか?

953 :神も仏も名無しさん:2007/03/29(木) 03:22:09 ID:3QvHpcOa
>>949

妥当な根拠は一切示せないのに、「それでも転生輪廻はあるよ」ですか?
何がなんでもその結論だけは決まっているわけですね。

そういうのを「原理主義」といいます。

954 :神も仏も名無しさん:2007/03/29(木) 03:29:26 ID:3QvHpcOa
>>950

> 「事実上0として無視する」のと「事実上0とする」のは全く異なる。

何が全くことなるのかがサッパリわかりません。

> 「無視する」のは本人の主観による判断であり可能性を切り捨てる事。

そうではありません。暫定的に可能性を「検討に値しないほど低い」としてお
く、ということであり、存在を裏付ける妥当な根拠が得られれば直ちに存在の
検討を開始できる状態にあるわけです。

例えば「あなたは3分後に死ぬ」と言われても、それに妥当な根拠がないうち
はまるで相手にしません。しかし、その主張に十分な根拠があった場合(例え
ば「なぜなら私が3分後にあなたを殺すから」)、3分後の死という可能性をま
じめに検討し始めるわけです。

> 今まで無いとされていた化学物質も発見されている。

その反論は陳腐です。パラダイム論など、こういった問題に対する批判者は誰
でも理解していますよ。その上での批判を展開しているわけです。

その物質の存在の根拠となる実験データや演繹的推論が存在しない限りは、そ
の物質の存在の可能性は事実上0としておく、というわけです。

955 :神も仏も名無しさん:2007/03/29(木) 03:35:59 ID:3QvHpcOa
念のため言っておきますが、科学的な思考をする人間は、「現時点までに得ら
れている科学的知見は全て正しい」などとは考えていません。というよりむし
ろ、そのような思考こそ原理主義です。

現時点での科学的知見というものは、「現時点までに得られた経験データから
みて、最ももっともらしい世界説明が現時点での科学的知見であり、研究が進
む分だけ、それは書き換えられていく」と考えています。

ただし、その書き換えには十分な根拠となるデータが必要となる、ということ
です。当然ながら、「根拠のない空想」が十分な根拠として扱われることは未
来永劫あり得ません。

あなたがたが批判されているのはまさに、何の根拠もなく、願望だけから輪廻
だの何だという世界説明を捏造し、その楽しいお花畑的空想世界をあたかも十
分あり得るものであるかのように吹聴している点にあるのです。

956 :神も仏も名無しさん:2007/03/29(木) 06:53:55 ID:eMW5Mx96
輪廻の有る無しは結局自分で霊力を駆使してそれを<観て>認識するしかないんだが、
それでも古代からの伝承は輪廻が始まった経緯を説明できている。
輪廻の存在を説明するには神の創造と人間の原罪の実態を知る必要があるのだが、
アダムがりんごを食べたからと書かれているが聖書は暗号だらけでリンゴというのも
原罪を負った経緯を象徴的に記しているに過ぎない。
その元ネタが輪廻開始の実態。
とはいえこれらも古代からの伝承であり証拠提示は自身の霊感によるしかないが。
ひとつ言うと、本当に輪廻を理解しだすときには霊的な導きと試みが来ます。


957 :神も仏も名無しさん:2007/03/29(木) 07:44:18 ID:yhVRFtyW
>>227 :ツンξ゚听)ξ ◆JINSEI.XS2 :2006/10/01(日) 23:45:47 ID:1FaEO2eQ

>ξ゚听)ξ< 死んだら何も無かったらいいわね
>どんな宗教も救われる人の方が少ないわ


958 :神も仏も名無しさん:2007/03/29(木) 09:19:53 ID:/0J39oIs
>>956

こういうのを「論理循環」と言います。

霊魂(ひいては輪廻)が存在するという主張の根拠が「霊力」や「霊感」であり、そしてそれらを
「感じる」 という信念をもたらしているのが「霊魂は存在する」という信念なわけです。ループ構造
になっているわけなんですね。

形而上学ではこのような循環は頻繁に見られます。近代の哲学ではこういったウッカリミスを一つ
一つ批判・解体していったわけですが、この方は頭の中がまだ中世のようですね。

959 :神も仏も名無しさん:2007/03/29(木) 09:24:55 ID:9QYo2Mop
>>954-955
>何が全くことなるのかがサッパリわかりません。

954-955が論理的思考の出来る人間ではないことはよく分かった。
論理的思考のできない人間が科学は語るべきではない。

>ただし、その書き換えには十分な根拠となるデータが必要となる、ということ

「書き換え」もなにも、「輪廻転生が存在しない」と「断定」している科学機関は殆どないわけだが。
「存在しないこと」の証明は無理だからだ。
論理的思考の出来る人間は主観で断定することはない。

「可能性」を扱うのはその本人の自由。その扱いを「事実0」批判するのは
未熟な思考回路に他ならない。

例えば「3分後に死ぬかもしれない」と騒いでいる人間がストーカーに追われているとしよう。
しかしストーカーは決定的な証拠は残さないとする。よって警察は動かないが
「ストーカーなんていない」と断定することはしないし
「証拠をもってこい」と被害者に促すだろう。
被害者は証拠を探す権利がある。
954-955がやっていることは、その権利まで「陳腐」として認めないことだ。

960 :神も仏も名無しさん:2007/03/29(木) 09:45:53 ID:L1SLaUCx
輪廻転生は霊として転生するのですから
自分の中に霊的な部分を見出せなければ
輪廻転生を否定するのは当然だよ。

しかし、輪廻転生の思想を持っている人はいる。
ニュートン、プラトン、ショーペンハウエル
ヘンリー・ミラー、マーク・トウェイン
ヘンリー・フォーォド、モンドリアン、クレー
リルケ、ヘッセ等々まだいる。

輪廻転生を強く否定する方たちはこの人たちの
本は活字を追うだけで、実際には読めないのだろうと思う。
読んでも、あやふやな感じで、何を言っているのと
感じるだろうと思う。実験してみてください。
そこに霊の働きがあるんだけど、解るかなぁ、
わかんねえだろうなぁ




961 :神も仏も名無しさん:2007/03/29(木) 11:15:06 ID:/0J39oIs
> 954-955が論理的思考の出来る人間ではないことはよく分かった。
> 論理的思考のできない人間が科学は語るべきではない。

手厳しいですね・・・。しかし、未だに「事実上0として無視する」と「事実
上0とする」の違いは全く分かりません。「事実上0」であれば、事実上無視し
ているのではありませんか?あなたの反論は「そもそも「事実上0」としては
いけない」というものだと理解します。

> 「書き換え」もなにも、「輪廻転生が存在しない」と「断定」している科学
> 機関は殆どないわけだが。「存在しないこと」の証明は無理だからだ。

「断定」してはいけない、断定こそ非科学・非合理の一つのあり方である、と
いうことを何度か説明したつもりだったのですが。

> 「可能性」を扱うのはその本人の自由。その扱いを「事実0」批判するのは
> 未熟な思考回路に他ならない。

まず「自由」については、誤謬や欺瞞にからめとられるのも個人の自由です。

私が言っているのは、もしもそれらを避け、「ほんとうのところ世界はどうなっ
ているのか」を誠実に考えようとする場合の話です。その場合は、あなたがた
のように「死んだら輪廻」と「死んだら必ず地獄」のどちらをどの程度信じる
かを自分の願望に従って変えるというようなやり方をしてはいけないし、そも
そも存在の根拠のない事物を検討に値するものとして扱ってはいけないのです。
つまり、知に対して誠実であろうとする限り、誤謬や欺瞞を避けようとする限
り、認識に対する姿勢は必ずしも「自由」ではない。

962 :神も仏も名無しさん:2007/03/29(木) 11:16:43 ID:/0J39oIs
> 例えば「3分後に死ぬかもしれない」と騒いでいる人間がストーカーに追わ
> れているとしよう。しかしストーカーは決定的な証拠は残さないとする。よっ
> て警察は動かないが「ストーカーなんていない」と断定することはしないし
> 「証拠をもってこい」と被害者に促すだろう。

全くその通りです。被害が存在すると主張する側に、それを立証する責任が生
じます。卑近な例では、痴漢の冤罪なんてものがありますね。

> 被害者は証拠を探す権利がある。

ここで違和感を感じたのは私だけではないと思います。そこは本来「責任」と
いう言葉が来る場所です。あなたがそれを「権利」に置き換えた背景に、詭弁
的な動機があるように感じます。

何度も言うように立証「責任」は、存在を主張する側にあります。根拠もなく
「あの男が私の尻を触った」と主張し、それがまかり通ってしまうことが間違っ
ているわけです。

証拠を探す「権利」は誰も否定していません。霊魂なり輪廻なりを実証するた
めの科学的研究は行われるべきです。

そもそも科学者とは、これまでに得られた知見とは異なるものを発見すること
が仕事であり、霊魂の実証的データが得られたとすれば、それは偉大な功績に
なります。科学の世界では、新しい発見の発表に対して世界中の科学者による
批判的な検証が一斉に行われ、それをくぐり抜けたものが科学的知見として積
み上げられます。それをくぐり抜けるデータが得られたとしたら、それはエキ
サイティングな大発見であり、私もそれを楽しみにしています。

しかし同時に、そのような発見が得られないうちからあたかも存在の可能性が
十分(検討に値するほど)高いかのように吹聴する行為は、誤謬・欺瞞として
徹底的に批判されなければなりません。

963 :神も仏も名無しさん:2007/03/29(木) 11:31:56 ID:/0J39oIs
>>960
「霊的な部分を見いだすから輪廻転生などを信じる」んだか、「オカルトを信じ込むから
霊的な部分だの何だのを感じるような錯覚を感じる」のか、分かったものではありませんね。

> しかし、輪廻転生の思想を持っている人はいる。
> ニュートン、プラトン、ショーペンハウエル
> ヘンリー・ミラー、マーク・トウェイン
> ヘンリー・フォーォド、モンドリアン、クレー
> リルケ、ヘッセ等々まだいる。

権威のある人を並べることが自説を擁護するという考え方ですか?しかもずいぶん古い人々
と、新しいけど哲学・科学に長けていない人々が並んでますね。

もう少し新しい認知科学なども勉強されることをお勧めします。人間の脳がいかに簡単に
誤認や勘違い、間違った思いこみを発生させるかが分かると思いますよ。

964 :神も仏も名無しさん:2007/03/29(木) 15:47:22 ID:/0J39oIs
次スレ:

輪廻転生 2
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/psy/1175150798/

965 :神も仏も名無しさん:2007/03/29(木) 16:49:24 ID:zeYVRYgD
輪廻転生ってのは地球だけのものなのか?
どうなってんのよその辺り

966 :神も仏も名無しさん:2007/03/29(木) 17:40:15 ID:/0J39oIs
>>965
「誰かが知っている」 となぜ思うのですか?

「誰かが知っているかのような口をきいている」 ということなら、私も知っていますが。

967 :神も仏も名無しさん:2007/03/29(木) 18:42:09 ID:hEv/ZbVH
ID:3QvHpcOa氏ID:/0J39oIs氏は頭脳明晰!
宗教に対する「モヤモヤ」がすっきりし整理され代弁してくれてとても嬉しい!
勿論、下記に同意、ほんとそう思う。

>>955
>あなたがたが批判されているのはまさに、何の根拠もなく、願望だけから輪廻
だの何だという世界説明を捏造し、その楽しいお花畑的空想世界をあたかも十
分あり得るものであるかのように吹聴している点にあるのです。

>>961
>その場合は、あなたがたのように「死んだら輪廻」と「死んだら必ず地獄」のどちらを
どの程度信じるかを自分の願望に従って変えるというようなやり方をしてはいけないし、
そもそも存在の根拠のない事物を検討に値するものとして扱ってはいけないのです。
つまり、知に対して誠実であろうとする限り、誤謬や欺瞞を避けようとする限り、認識
に対する姿勢は必ずしも「自由」ではない。

>>962
>証拠を探す「権利」は誰も否定していません。霊魂なり輪廻なりを実証するた
めの科学的研究は行われるべきです。
>しかし同時に、そのような発見が得られないうちからあたかも存在の可能性が
十分(検討に値するほど)高いかのように吹聴する行為は、誤謬・欺瞞として
徹底的に批判されなければなりません。


968 :神も仏も名無しさん:2007/03/29(木) 18:53:17 ID:hEv/ZbVH

>>934・・・・・・・「立証責任の転嫁」という詭弁

>>953・・・・・・・「原理主義」

>>958・・・・・・・「論理循環」

面白〜い。お陰で少し知的になれたかも?(笑)      



969 :神も仏も名無しさん:2007/03/29(木) 20:09:26 ID:N7vaaHX1
>>958
霊界の話を物界にブレークダウンするのは非常に困難を要するものであり、
例えば外国に行ったことが無い人が他国について何でも解っているつもりに
なるようなもの。霊界のことを本当に知りたかったら自分で行くしかないんだよ。
こういうと、霊界が有ればな、とか言うのかな?

>>965
人の魂は全宇宙で輪廻しています。


970 :神も仏も名無しさん:2007/03/29(木) 20:26:57 ID:/0J39oIs
>>967
そんなふうにほめてもらうと、どうしていいか分かりません。
ただ、多分あなたと私では考え方の基盤は同じであるように感じます。私は多
少文章を書き慣れているというだけではないでしょうか。

私の考え方は、最も素直で素朴なものであると考えています。いろいろな情報
を総合して、素朴にまとめるとこのようになるものだと思います。ただし、全
ての情報に対して常に批判的・懐疑的な姿勢を維持し、欺瞞や誤謬を退けよう
という意識を持たない人の場合、途中で心地よい欺瞞への誘惑に絡め取られて
しまうのだと思います。

常に自分および外からの情報を懐疑し続けるというのは、ある程度労力の必要
な仕事ですが、自分の人生を誤謬や欺瞞から守ろうとする限り、その努力の価
値はあるのだと思っています。

このような話(懐疑主義)について、とても分かりやすい本があります:

なぜ人はニセ科学を信じるのか〈1〉奇妙な論理が蔓延するとき (文庫)
マイクル シャーマー (著), Michael Shermer (原著), 岡田 靖史 (翻訳)
早川書房 (2003/08) ¥ 735 (税込)

なぜ人はニセ科学を信じるのか〈2〉歪曲をたくらむ人々 (文庫)
マイクル シャーマー (著), Michael Shermer (原著), 岡田 靖史 (翻訳)
早川書房 (2003/08) ¥ 735 (税込)

>>969
別に、物質世界にブレークダウンする必要はありません。

どのような論理によって、霊魂あるいは霊界の存在を根拠づけられるのか、そ
のロジックの骨格を示してくれれば結構です。今のところ、そのような合理的
推論を示して見せた人を見たことがありません。誰かチャレンジしてくれるこ
とを期待します。

971 :神も仏も名無しさん:2007/03/29(木) 21:45:48 ID:fMU8xjBX
すみません、教えて下さい

>>828 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/03/06(火) 23:20:43 ID:7nmAt25k と
>>830 :承狂ver1.1 ◆FpM2uBbt2A :2007/03/07(水) 00:09:49 ID:FHzSHS8q

↑ はどういうことでしょうか?

972 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/03/29(木) 22:15:32 ID:Gu8SprF3
>>971
えっと、気分転換でちょっとコテをイジってみただけですが何か?
ん?
レスの内容の事?

973 :神も仏も名無しさん:2007/03/29(木) 22:40:36 ID:tFChtzGI
輪廻転生を信じない者は信じない方がいい、単純に言ってあるという必要性は無いのだ。
なぜなら現世での経験から学ぶことを余儀なくされているからだ、それ以外は邪魔になるからだ。
当人も必死に抵抗する、それぞれ魂は知っているのだ。

輪廻転生、霊界があり魂の成長が限りなく続いていると悟りかけている者には、真理は開かれる
だろう。そのための導く者は少数だがいる。退行催眠を研究する学者、優秀な体外離脱者、霊界
をチャネリングする者の話を聞くと良い。
未知の分野(霊界)を知ろうとする欲求のある者は、すでに現世を経験する学習を終えようとして
いる者だ。信じない者には無理に教えようとはしないほうが良い。

 神の創造した宇宙はそれぞれの魂が経験し学習しやすいように巧妙に隔離している。
次元の差をつくり、または人の住む惑星と惑星をまったく手の届かないように置いたりする。
しかしそれも充分に魂が成長するまでの間だけだ。
やがて誰にも宇宙のからくり(真理)が開かれ見せられる時期が来るのだ。




974 :神も仏も名無しさん:2007/03/29(木) 22:48:25 ID:N7vaaHX1
>>973
>>信じない者には無理に教えようとはしないほうが良い。
うーむ、そんな気もしますねぇ。

975 :神も仏も名無しさん:2007/03/30(金) 03:23:39 ID:aoz7+yTB
>>961-962

あんた、理系じゃなくて文系? 文章が長い割に内容がないしロジックも
むちゃくちゃだよね。もうすこし文章短くした方がいいと思う。

>「事実上0」であれば、事実上無視しているのではありませんか?

「事実上0として無視」というのは可能性を認めつつも、それを決定しなければ
次の段階に進めないとき「のみ」使われる合理化のこと。
その可能性を「無視した」と認めることにより、後でいくらでもその可能性の
検証に戻ることができる。

一方、「事実上0である」のはその可能性すらないと「断定」すること。
それは事実そのものであり、結論である。後でその可能性の検証に戻る
ことはないとされる。

>私が言っているのは、もしもそれらを避け、「ほんとうのところ世界はどうなっ
>ているのか」を誠実に考えようとする場合の話です。

誠実に考えようとすれば、その可能性を完全に「ない」「陳腐」「お花畑的空想
世界」とするのはおかしい。このような考え方をする人間は到底、本物の科学者
にはなれない。

わずかであっても可能性がないと断定したいなら、その証明が必要なんだが、
その証明もなしに主観的で誤謬や欺瞞に満ちた断定を行うのは筋違い。

それから「宗教の自由」という自由もあることを忘れずに。

976 :969:2007/03/30(金) 07:16:48 ID:YbPKYE3z
>>970
> どのような論理によって、霊魂あるいは霊界の存在を根拠づけられるのか、そ
> のロジックの骨格を示してくれれば結構です。今のところ、そのような合理的
> 推論を示して見せた人を見たことがありません。誰かチャレンジしてくれるこ
> とを期待します。

海外に行ったことが無い人が「外国なんて無い」という。
海外の品物を見せても偽物だという。
人は聞けども聞こえず、見れども見れず。
私の場合は気についての理解があり、その延長で導きを通して輪廻を得心しました。
自身が霊的な何かをひとつでも理解していないと聞こえないままだと思います。
霊的何かを手掛かりにそこから推論するなら辿り着ける可能性は飛躍するでしょう。
そこで私の得心までの経緯を説明してくれなどと言わないように。
あなた自身が霊的なものを得心していなければ全ての話は無に帰するし、そこまで
面倒見る気にはなりません。
所詮この世は最終顕現界。モノはハッキリ見えても霊を知るのは困難な世界です。

977 :神も仏も名無しさん:2007/03/30(金) 09:01:03 ID:TzaoxWqi
輪廻転生 2
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/psy/1175150798/

要らんと思うんだがな

978 :神も仏も名無しさん:2007/03/30(金) 10:14:21 ID:4VFykFep
>>975

> あんた、理系じゃなくて文系? 文章が長い割に内容がないしロジックもむ
> ちゃくちゃだよね。もうすこし文章短くした方がいいと思う。

ありゃ、またまた手厳しいですね。自分なりにはできるだけきちんと内容・ロ
ジックを示しているつもりなんですが・・・。文章長いのは性分なのかもしれ
ません。

> 「事実上0として無視」というのは可能性を認めつつも、それを決定しなけ
> れば次の段階に進めないとき「のみ」使われる合理化のこと。その可能性を
> 「無視した」と認めることにより、後でいくらでもその可能性の検証に戻る
> ことができる。

> 一方、「事実上0である」のはその可能性すらないと「断定」すること。そ
> れは事実そのものであり、結論である。後でその可能性の検証に戻ることは
> ないとされる。

なるほど、あなたの中ではそのような定義なのですね。

私の中では、前者が「事実上0とみなす」もしくは「事実上0として無視」であ
り、後者は「0であると断定する」となり、「事実上」が抜けます。つまり、
後者では、「検討に値するほどには高くない」ではなく、「完全に0である」
ということです。ですから、後者の場合、霊魂の存在をうかがわせるような実
験データが得られたとしても、決して霊魂の存在の検討を開始しない状態にな
るわけですね。この辺は個人個人の用語の使い方の問題でしょうか。

まあ、いずれにせよ、細かい用語の違いはどうあれ、何かが存在すると考える
べきデータが得られないうちは、その存在について考慮してはならないが、そ
れが存在する可能性を完全に否定してはならず、存在を伺わせるデータが得ら
れ次第いつでも検討を開始できるようにしておくべきである、ということです
から、そこは合意してもらえるんではないでしょうか。

979 :神も仏も名無しさん:2007/03/30(金) 10:14:57 ID:4VFykFep
> 誠実に考えようとすれば、その可能性を完全に「ない」「陳腐」「お花畑的
> 空想世界」とするのはおかしい。このような考え方をする人間は到底、本物
> の科学者にはなれない。

まず、「可能性は完全にないとする」のはダメですよ、というのが私の主張で
す。また、「陳腐」と表現したのは魂仮説のことではなく、私の批判に対する
あなたがたの反論のロジックを言った言葉です。「空想」という表現は、きち
んとした観測・実験データも得られないうちから、願望に駆り立てられて輪廻
や霊魂を信じ込むあなたがたの姿勢に対する表現です。少し混同なさっている
のでは?

> わずかであっても可能性がないと断定したいなら、その証明が必要なんだが、
> その証明もなしに主観的で誤謬や欺瞞に満ちた断定を行うのは筋違い。

「可能性がないと断定したい」というのは誤解です。その証明は、人類が神で
ない限り、永遠に無理です。

私がやっている批判は、魂の存在の可能性の完全否定ではありません。私の批
判の対象はあなたがたの認識に対する姿勢であり、それが誤謬・欺瞞に満ちて
いるという指摘です。

> それから「宗教の自由」という自由もあることを忘れずに。

「誤謬や欺瞞にまみれた人生を送る自由は誰にでもある」ということは既に書
きました。その自由を侵害するつもりはありません。私はただ、それが誤謬や
欺瞞であることを指摘するのみであり、誤謬・欺瞞にまみれる自由を行使する
ことにおいて、私の批判は障害になりませんよ。

980 :神も仏も名無しさん:2007/03/30(金) 10:25:35 ID:4VFykFep
>>976

> 海外に行ったことが無い人が「外国なんて無い」という。海外の品物を見せ
> ても偽物だという。人は聞けども聞こえず、見れども見れず。私の場合は気
> についての理解があり、その延長で導きを通して輪廻を得心しました。自身
> が霊的な何かをひとつでも理解していないと聞こえないままだと思います。
> 霊的何かを手掛かりにそこから推論するなら辿り着ける可能性は飛躍するで
> しょう。そこで私の得心までの経緯を説明してくれなどと言わないように。
> あなた自身が霊的なものを得心していなければ全ての話は無に帰するし、そ
> こまで面倒見る気にはなりません。所詮この世は最終顕現界。モノはハッキ
> リ見えても霊を知るのは困難な世界です。

ジョークみたいな詭弁ですね。

合理的な説明は徹底的に拒絶し、それでも「輪廻はある」という結論だけはきっ
ちり主張していて、すばらしいです。

981 :神も仏も名無しさん:2007/03/30(金) 11:21:39 ID:JoDLy6R5
霊を信じていない人の文書は、どうして堅いのだろう。
世界の半分をみてこれが世界の全部だという。まったくつまらん。
だいたい、霊を信じる人の言わんとすることを、外から眺め自分の
枠で翻訳、読み替えて捉えようとする。そこに無理がある。

今世の課題は「惻隠の情」あたりかもしれない。


982 :神も仏も名無しさん:2007/03/30(金) 11:30:26 ID:4VFykFep
>>981

> 霊を信じていない人の文書は、どうして堅いのだろう。

できるだけ論理的に詰めようという意図があるということがあります.おそら
く,霊魂を信じていない人の方が厳密にものを考えているということではない
でしょうか.

> 世界の半分をみてこれが世界の全部だという。まったくつまらん。

根拠は全く示せないのだけど,「残りの半分が確かに存在する」という結論だ
けはしっかり主張しておられますな.

> だいたい、霊を信じる人の言わんとすることを、外から眺め自分の枠で翻訳、
> 読み替えて捉えようとする。そこに無理がある。

言わんとすることを外から眺めるも何も,その存在を合理的に説明した人自体
を見たことがないので,眺めること自体が無理だというのが正しいでしょう.

あるいは,「お前も非合理の世界に入ってこい」というお話?

合理性を放棄して誤謬・欺瞞にまみれた人生を送るつもりはありません.

983 :神も仏も名無しさん:2007/03/30(金) 11:50:24 ID:aoz7+yTB
>>979-980

「事実」の意味も知らないのか・・・事実は事実だよ。
用語云々の問題じゃないだろうに。長い文章で屁理屈こねてるとしか思えない罠。

>私の中では、前者が「事実上0とみなす」もしくは「事実上0として無視」であ

>>934では「事実上0とみなす」とは言ってなくね?
「事実上0です」と決定してる。
しかも決定する証拠も必要性もないのに決定している。
こういうのを欺瞞っていうんだよ。知ってる?

>その自由を侵害するつもりはありません。私はただ、それが誤謬や欺瞞であることを指摘するのみで
>あり、誤謬・欺瞞にまみれる自由を行使すことにおいて、私の批判は障害になりませんよ。

おいおい、宗教の自由の意味もしらないとかいう?アタタタ・・
特定の宗教を批判して「陳腐」「お花畑敵空想」「ジョークみたいな詭弁」という一方的な差別的発言をする時点で宗教の自由を侵略していることになるんだけどね。
しかも「科学的に存在が証明されない」ということが唯一つの根拠なら、証明不可能な神の存在を扱う宗教の自由そのものが批判の対象になるべきだよね、あんたの理屈だと。
しかしあんたは「その自由を侵略するつもりはない」という(笑)

あんたロジックもめちゃくちゃだけど、よっぽど性格悪いんだね。

984 :神も仏も名無しさん:2007/03/30(金) 11:54:11 ID:aoz7+yTB
>>982

>できるだけ論理的に詰めようという意図があるということがあります



985 :神も仏も名無しさん:2007/03/30(金) 12:49:06 ID:ruXLdbXv
985

986 :神も仏も名無しさん:2007/03/30(金) 12:54:43 ID:ruXLdbXv
 

987 :神も仏も名無しさん:2007/03/30(金) 12:55:24 ID:ruXLdbXv
 

988 :神も仏も名無しさん:2007/03/30(金) 12:57:04 ID:ruXLdbXv
 

989 :神も仏も名無しさん:2007/03/30(金) 13:40:38 ID:LQ4YTC0m
>>973
>神の創造した宇宙はそれぞれの魂が経験し学習しやすいように巧妙に隔離している。

あなたは何教?神という言葉は紛らわしいなぁ
君の仮説位、既に知ってるしw・・・・昔はかなりあるかなぁと被れてた
私も、霊体験らしきものを感じたことはありますが・・・何だったのかよく分からない

>未知の分野(霊界)を知ろうとする欲求のある者は、すでに現世を経験する学習を終えようとして
いる者だ。

では、お偉いお方、拘置所に入ってるアサハラ、幹部信徒とあなたの転生先を教えて下さい



990 :神も仏も名無しさん:2007/03/30(金) 13:46:01 ID:4VFykFep
>>983

> 「事実」の意味も知らないのか・・・事実は事実だよ。

え・・・「事実」?一般的な意味「事の真実。真実の事柄。本当にあった事
柄。」という意味であれば、了解していますよ・・・?

> >私の中では、前者が「事実上0とみなす」もしくは「事実上0として無視」
> >であ
> >>934では「事実上0とみなす」とは言ってなくね?
> 「事実上0です」と決定してる。

「みなす」という言葉が入っているかいなかというより、「事実上」という限
定が入っているかどうかで、存在の可能性を完全否定するかどうかを区別して
いたわけです。たしかにもう少し用語の使い方に慎重になるべきかも。

> 特定の宗教を批判して「陳腐」「お花畑的空想」「ジョークみたいな詭弁」
> という一方的な差別的発言をする時点で宗教の自由を侵略していることにな
> るんだけどね。

まず、宗教を「批判」することは宗教の自由の侵害にはなりません。民主主義
における信教の自由の侵害とは、特定の宗教を禁止したり信者を迫害したりす
る行為を指しているわけで、「批判してはいけない」ということではありませ
ん。むしろ、「○○に対する批判は禁止する」という方が、民主主義としては
ヤバイ状態なんですよ。

> あんたロジックもめちゃくちゃだけど、よっぽど性格悪いんだね。

自分では人並み以上に人情味も厚く、倫理的な人間のつもりだったりします…。

991 :神も仏も名無しさん:2007/03/30(金) 13:47:36 ID:4VFykFep
> 特定の宗教を批判して「陳腐」「お花畑的空想」「ジョークみたいな詭弁」
> という一方的な差別的発言をする時点で宗教の自由を侵略していることにな
> るんだけどね。

それから、何度か言っているように、「陳腐」「お花畑的妄想」「ジョークみ
たいな詭弁」というのは、あなたがたの反論の姿勢や、世界認識に対する態度
に対する評価であって、宗教差別や信教の自由の侵害とは違う問題のはずです。

すり替えはやめてください。

992 :神も仏も名無しさん:2007/03/30(金) 14:07:31 ID:LQ4YTC0m
>>976
>私の場合は気についての理解があり、その延長で導きを通して輪廻を得心しました。

↑ はあなた個人の体験ですね
それで得心なさった結果あなたには、心身・行動に何か変化が起きましたか?
私も催眠術なのか霊体験なのか、経験はありますが・・・・誰に話しても理解されないから
時々、宗教版でロムって答えを探してる
それからサリン事件で拘置所に入ってるアサハラ、幹部信徒とあなたの転生先を教えてください



993 :神も仏も名無しさん:2007/03/30(金) 14:14:19 ID:LQ4YTC0m
>>992の訂正

>誰に話しても理解されないから →話してもどうせ理解されないし無駄だから
誰にも話さないが


994 :976:2007/03/30(金) 14:32:43 ID:QGv7S9JV
>>992
心身・行動の変化は激烈に起きてますね。
物的部分は少ないからはた目には見え辛いでしょうが。

で、何で私が松本や幹部の転生先を知ってるんですか?
自分で何を聞いているのかさえ解らないんですか?
煽りにしてもバカ過ぎるしどういう質問なんだろう。
転生先は死んだ後に決まるんですよ。

995 :神も仏も名無しさん:2007/03/30(金) 14:58:05 ID:aoz7+yTB
>>990-991

あほか。「事実上」なら「真実」であり存在の可能性を完全否定することになる
だろうが。真実の意味さえもわからんのに科学云々言うんじゃないよ。

>まず、宗教を「批判」することは宗教の自由の侵害にはなりません。民主主義
>における信教の自由の侵害とは、特定の宗教を禁止したり信者を迫害したりす
>る行為を指しているわけで

宗教を批判することが許されているのはそれが国家や国民の人間に不利益になる
場合や宗教団体の運営に関する問題のみ。論拠もなくその信仰を「陳腐」
「お花畑的妄想」「ジョークみたいな詭弁」などと差別的発言で信仰を否定する
のは、信者の信仰の自由や人権を迫害する行為に他ならない。
よく知らないくせに能書きたれるな。

「科学的にも反証されていない」「現代科学には未知の部分がある」というのは
信仰の理由を否定するあんたへの反論であり「事実」である。それを「陳腐」
「お花畑的妄想」「ジョークみたいな詭弁」などと差別的発言で信仰を否定する
のは筋違いであり信仰の迫害に他ならない。

996 :神も仏も名無しさん:2007/03/30(金) 14:59:39 ID:aoz7+yTB
>>990-991
>あなたがたの反論の姿勢や、世界認識に対する態度に対する評価であって、宗>教差別や信教の自由の侵害とは違う問題のはずです

アイタタタ・・・世界認識?バカか?
世界各国で「神が存在しない」としている国があったら述べてくれ。
日本は無神論者が多いが、他の国では信仰を持っていてあたりまえなんだよ。
アメリカでは進化論さえ教えない州があるっつうのに。
井の中の蛙が、「世界認識」なんて持ち出すなよ、イタイから。

>自分では人並み以上に人情味も厚く、倫理的な人間のつもりだったりします…。

人情の厚い倫理的な人間が反証する根拠もなく「事実上0」であり、「陳腐」
「お花畑的妄想」「ジョークみたいな詭弁」などと差別的発言はしない。
そういうのを偽善者っつうんだよ。

997 :神も仏も名無しさん:2007/03/30(金) 15:04:43 ID:aoz7+yTB
ちなみに世界には「神が存在する」と信じている科学者はけっこういる。

998 :神も仏も名無しさん:2007/03/30(金) 15:06:52 ID:AtTXctkK
998

999 :神も仏も名無しさん:2007/03/30(金) 15:07:39 ID:ZPCdhX+J
>>997
それは科学者とはいえない。科学屋か。

1000 :神も仏も名無しさん:2007/03/30(金) 15:07:46 ID:AtTXctkK
999

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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