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Scientology−Freezoneについて

1 :名無しさん@3周年:2006/08/27(日) 21:39:53 ID:1wKcZObD

http://www.freezoneamerica.org/
http://www.freezone.org/

このスレは、このフリーゾーンにおけるサイエントロジーの話題を中心として、
専らサイエントロジー並びにダイアネティックスの「技術面についての情報交換」
を目的に立てられました。

宗教団体としてのサイエントロジー教会批判は、こちらでどうぞ。

サイエントロジー(ダイアネティックス)について話そう
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1156318317/l50

サイエントロジー体験談
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1156484472/150

463 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2006/12/04(月) 07:29:25 ID:AA4uoraX
原始仏教のメッタ・バーヴァナーより引用:

 私の嫌いな人々も幸せでありますように
 私の嫌いな人々の悩み苦しみがなくなりますように
 私の嫌いな人々の願いごとが叶えられますように
 私の嫌いな人々にも悟りの光が現れますように

 私を嫌っている人々も幸せでありますように
 私を嫌っている人々の悩み苦しみがなくなりますように
 私を嫌っている人々の願いごとが叶えられますように
 私を嫌っている人々にも悟りの光が現れますように

--

慈悲の瞑想のこの部分は、過去に作成したエンティティーとそれに貸し与えた力を
回収する効果がある。いいかえれば、>>462のエンティティーの消し方に対して、メッタ・
バーヴァナーはメタプロセスになる。

時間がどれくらいかかるのかはわからないが、メッタ・バーヴァナーをずっと
続けることは、最終的に、時間を巻き戻すほどの力にもつながって行くだろう。

ただし、非常に数多くのエンティティーとの和解は人にそれだけ「我」を捨てさせる。時間を
巻き戻せるほどの強大な魂は、地球人類の平均的な思考で捉えられるところの善悪を
完全に超越するほど公平になり、人類が参加しているゲームに介入しなくなるだろう。

現在の自由領域の主要な研究課題の1つは、メッタ・バーヴァナーのショートカットの
探求だ。

464 :名無しさん@3周年:2006/12/04(月) 20:25:05 ID:IUiAPocE
>時間についての議論はとかくケースを再刺激する傾向にある。

>時間がどれくらいかかるのかはわからないが、メッタ・バーヴァナーをずっと
>続けることは、最終的に、時間を巻き戻すほどの力にもつながって行くだろう。

これらの理由を教えていただけないでしょうか。

465 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2006/12/05(火) 07:29:14 ID:IRuFqvDK
>>464

宇宙のルールは、空間の共有の否定を含む。ある空間に2つの物質塊が重なり合って
存在することはできない。

魂は何かを考えるときにそれを作り出す。既に作り出された物を見れば、それについて
考えるので、それを再び作り出す。すると、2つの物質塊が重なり合って存在することは
できないという宇宙のルールに反してしまうので、その物質塊は消滅する。

そこで、物質塊を存続させるためには、その物質塊を常に動かしておかなければならなく
なる。こうして、時間が生じる。


物質宇宙全体はチャージであり、時間はチャージを存続させるための仕組みで
あるので、当然、心の中のチャージの根源的な構成要素でもある。ゆえに、時間に
ついての議論があれば、人はそれを無視するか、気分を害する傾向がある。

しかし、本当のところをいえば、チャージは過去に存在するのではなく、今ここに
存在する。ハードディスク内のあるファイルの更新日付が「1998年8月8日」で
あったとしても、そのファイルが実際には今ここに存在することに喩えられるかも
しれない。

--

魂は視点に目的を与え、それに強く異議を唱えることで、視点を独立したエンティティーと
することができる。また、ある目的に邁進していて大きな失敗を経験し、絶望するとその
目的を否定しようとすることがあり、このときにも視点がエンティティーとして与えられた
力とともに独立活動するようになる。つまり、自分自身について何かを激しく嫌うときに
魂は力を少しずつ失う。

逆に、「他人」として切り離してきた自分自身の他の視点を再び受け入れることが
できるようになれば、力を回復していく。そしてこれは、「我」を捨てる過程でもある。

466 :名無しさん@3周年:2006/12/05(火) 13:50:06 ID:PTJBjVMP
>>465
>逆に、「他人」として切り離してきた自分自身の他の視点を再び受け入れることが
>できるようになれば、力を回復していく。そしてこれは、「我」を捨てる過程でもある。

メッタ・バーヴァナーはそのためのプロセスでもあるわけですね?

でも、この考えはアバターの理論と似ていますね・・・。
しかしソースリストやCHPではまたすぐに他人としての視点を
再創造してしまってうまくいきませんでしたが・・・。

>自分自身について何かを激しく嫌うときに魂は力を少しずつ失う。

自分のことが好きになれない、あるいはコンプレックスが強いのを改善するプロセスは
何かありませんか?
メッタ・バーヴァナーがやはりそれにあたりますか?


467 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2006/12/05(火) 17:44:33 ID:ST7P0c5X
>>466

うーん、アバターは正直さを重視するが、菜園、特に、古菜園ではそうではない。
アバターは「私たちは誰でも、聖なる輝きと共に生きています」なんてことをいい、
不正直さが聖なる輝きから俺たちを分離させると考えているようだが、菜園理論は聖邪を
問わない。作り出されたエンティティーが聖者であれ邪鬼であれ、それと和解し、それを
受け入れることが、「我」を捨てて善悪を超越するには必要なことだ。

--

コンプレックスなどについて、個別のプロセスや個別のチャージ処理を試みるのはあまり
良くない。それは「隠された基準」になり、菜園実践の効果を損ねてしまうだろう。菜園の
実践を淡々と進め、気がついたらいつの間にか問題が解決されていた、というのが
菜園実践の理想的な光景になる。

メッタ・バーヴァナーはメタプロセスなので、「隠された基準」の不利な効果をあまり
受けにくい。だから、どうしてもやりたいならば、メッタ・バーヴァナーの方がいい。最近の
自由領域ではポラリティプロセスなるものがあり、結構メタなプロセスなんだが、俺が
思うにメッタ・バーヴァナーほどではなさそう。


468 :名無しさん@3周年:2006/12/05(火) 21:03:16 ID:PTJBjVMP
>作り出されたエンティティーが聖者であれ邪鬼であれ、それと和解し、それを
>受け入れることが、「我」を捨てて善悪を超越するには必要なことだ。

釈迦が悪魔に打ち勝ったという逸話と似たような境地でしょうか。

>菜園の実践を淡々と進め、気がついたらいつの間にか問題が解決されていた、
>というのが菜園実践の理想的な光景になる。

毎朝お勤めでお題目を唱えていたら人生が好転したというような話も
同じような効果を狙った行法だからなんでしょうね。





469 :名無しさん@3周年:2006/12/06(水) 11:59:56 ID:9dBUmHs0
old timerさんはなぜアカシックレコードに懐疑的なんですか?
>>443は(幅度が?)アカシックレコードを読んで得られた情報ではないんですか?
アカシックでも読まない限り何千万年前の文明の存在なんて確認できないような気もしますが。
釈迦が弟子の前世とかを知ったのもアカシックを読んだからだとばかり思ってたんですけどね。

470 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2006/12/06(水) 15:35:27 ID:iibdp29e
>>468

仏教における悪魔(マーラ)は釈迦を妨害する存在としてだけではなく、釈迦を
無余涅槃に導く導き手でもあって、少なくともユダヤ教やキリスト教よりも仏教の方が
善悪について相対的な考えを持っていることを示していて、興味深い。

>>469

>>443は幅度由来のデータではなく、幅度が菜園の第一線から退いた後、自由領域で
わかってきたことで、この方面では操縦士の貢献が大きい。

前世の記憶を辿れば、過去の文明のことを思い出せる。数多くの人の前世の記憶の
共通要素を集めると、宇宙史の全体像が見えてくる。

俺は例外の少ない説明を好み、同程度の数量の例外が生じる説明が2つあれば、より
単純な説明を好む。アカシックレコードに懐疑的なのは、それが俺好みの説明では
ないからだ。

もしもアカシックレコードが存在し、それが正確で人に読めるものであれば、例えば、
異星人の存在について、アカシックレコードを読める人のある程度の統一的な見解が
生じると思う。

471 :名無しさん@3周年:2006/12/07(木) 00:53:42 ID:6KTUFvm1
>もしもアカシックレコードが存在し、それが正確で人に読めるものであれば、例えば、
>異星人の存在について、アカシックレコードを読める人のある程度の統一的な見解が
>生じると思う。

結構統一的じゃないですか?
人類の起源が琴座のヴェガからだとか・・・。
ピラミッドを作ったのも異星人で、マントラのエネルギーで浮かせて作ったとか。
そして内部には宇宙の歴史の記録が詰まっているって話は皆共通してますね。

菜園の宇宙史が菜園人だけが共通して想起したものだったのなら、
菜園の宇宙史に対しても多少懐疑的な気持ちを抱いてしまうのは無理からぬ話でしょう。
同じプロセスを受けた者が同じ波動領域にアクセスしてしまい、同一の映像を見てしまった
だけじゃないかってね。
菜園人以外の人でヘラトロバスとかアースリカスとかを思い出した人がいれば
話は変わってくるんでしょうけど。





472 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2006/12/07(木) 06:52:42 ID:aZEd69GX
>>471

アカシックレコードを信じる人の説では、人類の起源については、ヴェガだったり、
プレイネオだったり……

アカシックレコード派は、過去の預言者たちもアカシックレコードから情報を引き
出していたとしているけれど、預言者たちの預言内容にはあまり統一感が感じられない。
アカシックレコードには未来のことも描かれているらしいが、その割には大外れも多い。

一方、教会と自由領域の両方を含めて、十分にケースが開いている菜園人の間では、
ヘラトロバスの存在はほぼ統一見解だ。

魔法宇宙の存在についても、自由領域のある程度のところまで実践を積んだ菜園人の
間では統一見解だ。ただし、その存在を暗示していた幅度に敬意を示してか、
「魔法宇宙」を「セータ宇宙」と呼ぶ人もいる。

また、菜園の技術の発達が進むにつれて、ヘラトロバスや魔法宇宙を描写する映画の
内容も菜園人が思い出したものに近くなり、興行成績も伸びている。チャージ処理は
自己だけではなく他者のケースにも影響を与える。そして、ケースを程よく再刺激する
ものはヒットする。

俺が知るかぎり、菜園ほど深く宇宙史を紐解いた思想体系は存在しない。兆年、
京年単位で宇宙史を語る思想体系は菜園だけだ。ゆえに、菜園人以外の人が
「ヘラトロバス」という具体的な文明名を思い出せなくても、理論的に無理がない。

菜園が全ての面で他の思想を凌駕しているというのではないが、少なくとも
宇宙史探求では突出している。ただし、これは技術の問題というより、実践者のやる気の
問題だ。前世を扱う思想体系は他にもあるが、せいぜい数百万年も探れば
満足してしまう。

473 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2006/12/07(木) 16:21:45 ID:aZEd69GX
外在化、4

>>345>>369>>400のドリルを十分に行なった後で実行すること。

1) 目を閉じる。
2) 心の中に視点を1つ確保する。
3) 視点を使ってかなり長い線分を描く。
4) 線分を使って正方形を描く。
5) 正方形を使って立方体を描く。
6) 立方体の中に山を作る。
7) (6)で作った山に対して、>>345のようなドリルを行なう。

--

心もまた1つの宇宙なので、その中の物体に対しても、外在化や内在化が起こる。
だから、外在化のドリルで慣れておいて損はない。

474 :名無しさん@3周年:2006/12/07(木) 18:45:24 ID:6KTUFvm1
不死の肉体を持った異星人がいるってほんと?
幅度が面会したって噂を聞いたんだが・・・。
文献とかあるの?

475 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2006/12/08(金) 06:06:54 ID:6S8OC3u3
>>474

肉体は不死ではないので、不死の肉体を持った異星人は存在しない。

幅度が20世紀に異星人と面会したということを示す文献は、俺の知るかぎり、
存在しない。

もちろん、誰でも遠い過去には地球人ではなかった。

476 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2006/12/08(金) 13:02:55 ID:6S8OC3u3
外在化、おまけ

>>345>>369>>400>>473のドリルを十分に行なった後で実行すること。

1) 遠隔視点を確保する。
2) 遠隔視点を自分の肉体のある程度近くに転移させる。
3) 遠隔視点から肉体を眺め、エネルギーが滞って黒や暗い灰色に見える部分を探す。
4) (3)でエネルギーが滞っている部分を見つけたら、そこに遠隔視点からエネルギーを
 送り込み、色合いを明るくする。

--

ロシアのヤーナ・トロイニチがやるのとだいたい同じだが、菜園は肉体の治療に特化する
ものではないので、ドリルとしては自分の肉体のみを対象とする。

477 :名無しさん@3周年:2006/12/10(日) 00:48:09 ID:gn/dlb5q
菜園人でアトランティス時代の前世を思い出した人っていないんですか?

478 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2006/12/10(日) 01:18:40 ID:/UzjX9zC
>>477

存在しなかった文明を思い出すことはできない。アトランティス大陸は今回の歴史に
実在しなかった。

もしもアトランティス大陸が実在していたら、大西洋に顕著な痕跡があるはずだ。



479 :名無しさん@3周年:2006/12/11(月) 13:55:04 ID:SocOAFpv
>菜園が全ての面で他の思想を凌駕しているというのではないが、少なくとも
>宇宙史探求では突出している。ただし、これは技術の問題というより、実践者のやる気の
>問題だ。前世を扱う思想体系は他にもあるが、せいぜい数百万年も探れば
>満足してしまう。

きりがないだけだろう・・・。
過去に何かの原因を求めたら永遠に遡るはめになるんじゃないか?
例えば>>443のような数京年の歴史がさらに100京回繰り返されていたとしたら・・・?
合意戦争〜泥宇宙の成立までの歴史が無限にグルグル繰り返されることになってるとか・・・。

>存在しなかった文明を思い出すことはできない。アトランティス大陸は今回の歴史に
>実在しなかった。

アースリカスってアトランティスのことじゃないのか?
なんか性質も似てるぞ・・・。
アメリカ合衆国と近いところとか・・・。



480 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2006/12/11(月) 17:03:39 ID:EkB+cF9g
>>479

菜園の技術は過去に遡ることだけじゃない。このスレで紹介したオーディティングの
プロセスやその他のドリルで、過去に遡らないものもたくさんある。個別の
チャージ処理を超えるメタプロセスも多いので、「きりがない」という懸念は現在の菜園の
最先端にはあてはまらない。

逆に尋ねたいが、例えば古神道で「あなたは古神道の全てを極められ、あなたにもはや
古神道など必要ない」と教主に認められた人っているのか? むしろ、古神道のほうが
「きりがない」のではないか?

--

アースリカス文明は銀河系に存在する全ての惑星の大陸の質量総和よりも巨大な
質量を持つ建造物を作るほどの高度な科学技術を持った文明で、
アトランティス伝説のような矮小なものではない。しかし、大きな厄災を経験したという
点で、アトランティス伝説との共通点もある。

アースリカス文明の記憶のかすかな再生が、プラトンにアトランティス伝説のことを
書かせたと考えても、著しい無理はない。

481 :名無しさん@3周年:2006/12/11(月) 21:38:26 ID:SocOAFpv
>逆に尋ねたいが、例えば古神道で「あなたは古神道の全てを極められ、あなたにもはや
>古神道など必要ない」と教主に認められた人っているのか? むしろ、古神道のほうが
>「きりがない」のではないか?

目的が全く違う。きりがあるとかないとかいう話は当てはまらないだろう。
古神道はもともと自己開発の類ではないし、過去を追及していこうとするものでもない。
神への感謝が前提なのに「古神道など必要ない」状態なんて元も子もない話だ。
それなら最初から神道が存在する意味がなくなる。


482 :名無しさん@3周年:2006/12/11(月) 22:16:59 ID:SocOAFpv
>個別の チャージ処理を超えるメタプロセスも多いので、
>「きりがない」という懸念は現在の菜園の最先端にはあてはまらない。

それはOTのどのあたりで行われるプロセスなんだ?
菜園教会のOT8以上のプロセスは自由領域で公開されているのか?




483 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2006/12/11(月) 22:36:50 ID:EkB+cF9g
>>481

いや、それでもやっぱり古神道が「きりがない」という事実は揺るがない。つまり、神への
「きりがない」感謝を古神道は前提にしている。

「きりがない」感謝の古神道を批判しないならば、仮に菜園の自己啓発が
「きりがない」ものに思われても、その「きりがない」ことを理由に菜園を批判するのは
超越論的に深刻な矛盾がある。

>>482

このスレで公開している内容は、既にNew OT VIIIを超えているものを多数含んでいる。

幅度の死後、教会では新しいプロセスの開発は行なわれていない。一方、自由領域では
1965年以降の教会の数十倍の速度で、20年以上にわたってプロセス開発が
続いている。

そもそも、New OT VIIIの中身は1950年代や1960年代のヴェイランススプリッティングの
ソロ版に過ぎない。オールドタイムにオーディターとして十分な訓練を積んだ
菜園人にとって、New OT VIIIはまったく目新しいものでも何でもない。

484 :名無しさん@3周年:2006/12/11(月) 23:00:06 ID:SocOAFpv
>いや、それでもやっぱり古神道が「きりがない」という事実は揺るがない。つまり、神への
>「きりがない」感謝を古神道は前提にしている。

いや、だからそもそも古神道は自己啓発じゃないんだって。
悟りとか何かゴールを目指して感謝をするわけじゃない。

「先祖に感謝したってきりがない」から感謝するのをやめるか?
「人に親切にされたことにいちいち感謝してたらきりがない」から感謝するのをやめる?

おんなじことだよ。
当たり前だからしてるだけ。
何か結果を得るためにするわけじゃない。




485 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2006/12/11(月) 23:19:33 ID:EkB+cF9g
>>484

つまり、>>484にとって、ゴールの有無が「きりがない」ことの是非を決めるということだね。

それなら、>>484と俺の価値観または性格が大いに異なるということに過ぎない。

俺にとって、ゴールがあろうがなかろうが、「きりがない」活動には問題がある。

俺の考えは自由領域でも一般に共有されている主流の考え方で、そのため、
エングラムの個別処理を超えるGPM関連プロセスがあり、さらに、GPMの個別処理を
超えるポラリティープロセスも実験されている。他にも、「きりがない」NOTsの変わりに
代替NOTsや裏NOTsが開発されている。

自由領域の菜園はもはや「きりがない」実践を続けることを要しない。個人差があるが、
菜園のオーディティングをもはや必要としなくなる瞬間が、きちんと実践する人には
訪れる。

さらにいえば、自由領域の菜園の実践は他人のチャージをも処理する段階に入って
いるので、菜園をまったく実践しない人もいずれは悟りに到達することになる。

486 :名無しさん@3周年:2006/12/11(月) 23:43:53 ID:SocOAFpv
>さらにいえば、自由領域の菜園の実践は他人のチャージをも処理する段階に入って
>いるので、菜園をまったく実践しない人もいずれは悟りに到達することになる。

興味深いな。
つまりいずれは人類は皆悟りに到達するというわけか。

例えば俺はクリアーではないし、チャージもたくさんある。
神経症的な悩みなんてしょっちゅうだ。
だがそれでも俺は菜園でクリアーを目指すつもりはない。

そんな俺でも悟りに到達するというのか?



487 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2006/12/12(火) 00:30:59 ID:3mSUyTTE
>>486

そう。

>>486が何の自己啓発をやらなくても、いずれは何らかの悟りに到達する。

NOTsでは、自分の体の中にはまり込んでいる他人の視点を開放する。解放された
視点はある程度の確立でその視点の本来の持ち主に帰還し、割り当てられていた力を
返す。

裏NOTsでは、他人の体の中に入り込んでいる自分の視点を取り戻す。これは
自分の力を回復し、他人のチャージを処理することになる。New OT VIIIのプロセスの
一部にも同様の効果はあるが、不十分だ。

これらのプロセスは宇宙全体を魂の力に対して軽くする。だから、いずれは誰でも肉体を
使わずに物体を動かせるようになったりするだろう。

ここまで理解して俺が菜園を続けているのは、俺が少々せっかちであるからに過ぎない。
菜園をやろうがやるまいが、いずれ到達するところは同じ。

また、仮に誰も菜園をやらなくても、やはり同じところに誰もが到達する。

完全な勝利と完全な敗北はどちらもゲームを終わらせる。ただし、前者の道の方が
途中経過が楽しいに違いない。


488 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2006/12/13(水) 08:25:21 ID:XkVALRuZ
助け

1) 誰または何に自分が助けてもらってもかまわないと思えるのか考える。
2) 誰または何を自分が助けてもかまわないと思えるのか考える。
3) 誰または何に他人を助けてもらってもかまわないと思えるのか考える。
4) 誰または何について自分が自分自身を助けてもかまわないのか考える。

Loop{ (1), (2), (3), (4) } → EP

--

(4)はフロー0で、操縦士の原本には存在しない。また、(1)と(2)の順序は原本とは逆に
した。

なお、これはL&Nプロセスではない。

489 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2006/12/14(木) 16:52:23 ID:B66Y3IZ4
助け、2

1) 自分を誰かがどのように助けることができそうなのか考える。
2) 自分が誰かをどのように助けることができそうなのか考える。
3) 誰かが他の誰かをどのように助けることができそうなのか考える。
4) 誰かが誰か自身をどのように助けることができそうなのか考える。
5) 自分が自分自身をどのように助けることができそうなのか考える。

Loop{ (1) 〜 (5) } → EP

490 :名無しさん@3周年:2006/12/15(金) 09:03:00 ID:DlObNuN3
これらもグレード0の自由領域版ですか?
あとL&Nプロセスって何ですか?

491 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2006/12/15(金) 10:32:26 ID:JCakQy+N
>>490

>>488>>489はグレード1系のプロセス。自由領域の橋にはレベルという概念が希薄で、
プロセス群の実践順序はかなり自由になっている。

L&NはListing and Nullingの略。項目を1つ1つ処理する代わりに、重要な項目に一気に
絞り込み、短期間で大きな成果を狙う手法。メーターが必要不可欠になるので、ここでは
推奨しない。

「誰または何」という言葉はL&Nプロセスで頻繁に使われているので、菜園の経験者は
その言葉を聞くと、L&Nではないプロセスで間違えてL&Nを行なう可能性があり、
>>488ではあらかじめ注意を促した。

492 :名無しさん@3周年:2006/12/16(土) 01:04:22 ID:VA3J+3Ce
時間の巻き戻し理論はどうやって確立されたんですか?
前世を思い出すことと何か関係があったんですかね?

あと、還虚合道に到達したのは地球上に一人いるかいないかというのは
どうやってわかったんですか?
本当に宇宙から存在の痕跡が消えるのなら
仮に到達した人がいたとしても誰も気付かないはずでは?
つまり本当にそのような境地が存在するのなら
誰もその境地に到達した人を知らないということになりますよね。
ということは例えば1万人くらいいてもおかしくないということに?

493 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2006/12/16(土) 09:42:04 ID:z5nWbOhZ
>>492

宇宙の外側にある視点から眺めると、時間の巻き戻しを観察できる。

--

還空合道に達した人の数についていえば、「思う」ことであって、「わかった」
ことではない。1万人くらいいてもおかしくない。

あと、どのように人数を数えるか、という問題もある。魂の各視点はそれぞれ
エンティティーとして活動中の可能性があり、強いものは肉体に宿って転生を
重ねている。

この文章を書いている俺もそういうエンティティーの1つで、俺全体の一部だ。

>>385の「1人くらい」というのは、視点ではなく魂を1人として数えたものだ。その
魂がこの宇宙で操っていた肉体の最大数を数えると、もっと多くなるだろう。

494 :名無しさん@3周年:2006/12/17(日) 00:36:14 ID:VLV+qlJj
nothingnessってプロティノスの「一者」のことですか?

495 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2006/12/17(日) 07:59:25 ID:9Nn4fgV1
>>494

そう。ただし、菜園独自の追加説明がある。

496 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2006/12/17(日) 17:06:06 ID:9Nn4fgV1
助け、3

1) 自分に他の人がどのような助けを与えたのか?
2) 自分に他の人がどのような助けを与えなかったのか?
3) 自分が他の人にどのような助けを与えたのか?
4) 自分が他の人にどのような助けを与えなかったのか?
5) 他の人々がまた別の他の人々にどのような助けを与えたのか?
6) 他の人々がまた別の他の人々のどのような助けを与えなかったのか?
7) 自分が自分自身にどのような助けを与えたのか?
8) 自分が自分自身にどのような助けを与えなかったのか?

Loop{ (1) 〜 (8) } → EP

497 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2006/12/18(月) 18:56:59 ID:WugnE69F
助け、4

1) 自分を<項目>はどのように助けることができるだろうか?

2) 自分は<項目>をどのように助けることができるだろうか?

3) 他の人は<項目>をどのように助けることができるだろうか?

4) <項目>は他の人をどのように助けることができるだろうか?

5) <項目>はどのように自身を助けることができるだろうか?

項目: ある親または保護者, ある子供, ある教師, ある夫, ある妻, ある上司, ある役人,
 ある聖者, ある肉体

それぞれの項目について、Loop{ (1) 〜 (5) } → EP





498 :名無しさん@3周年:2006/12/21(木) 07:40:18 ID:CeZQCrao
驢馬船長って今も生きてるんですか?

499 :名無しさん@3周年:2006/12/21(木) 20:57:26 ID:IcHTjw/t


500 :名無しさん@3周年:2006/12/21(木) 21:34:29 ID:Y/Dzy2Tt
old timerさん これまで紹介されたエキササイズがどういう仕組みで
私達の意識を変革し得るのか説明して頂けないでしょうか?
よく視点という言葉が出てきますが通常とは異なる視点を意識に提示する事
で意識の選択範囲が増えるという事なんでしょうか?

501 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2006/12/22(金) 14:24:24 ID:CqOWsKop
>>498

驢馬船長の肉体は既に滅んだ。

>>500

じゃあ、>>184の仕組みの説明から。

魂はもともと空間上の位置を持たない。しかし、ゲームに参加するには、位置が必要だ。
だから、視点を扱うプロセスは、ゲームの最初の要素を扱うプロセスで、あらゆる
チャージを処理できる可能性を秘めている。

俺たち人間の基本的な問題は、1つの視点が肉体にあまりに固着していることだ。この
状態になると、人生というゲームはあまりに深刻になってしまう。

肉体を外からコントロールしている人にとって、人生はさながらコンピュータ上で
遊ぶRPGのような感じになる。肉体に対して常時外在化を維持できるようになれば、
エングラムなんて大したことじゃなくなる。

502 :名無しさん@3周年:2006/12/22(金) 19:04:23 ID:SY6qBP9Y
>肉体を外からコントロールしている人にとって、人生はさながらコンピュータ上で
>遊ぶRPGのような感じになる。肉体に対して常時外在化を維持できるようになれば、
>エングラムなんて大したことじゃなくなる。

そうそう、これですよね。まさに理想の生き方。
RPGの世界ならモンスターと闘うことは苦しくとも何ともない。
それどころか闘いながら成長していくことが楽しくて仕方ない。
人生を、本来のゲームをしている状態に戻すことさえできれば、
人生で起こるありとあらゆる出来事は喜びそのものとなりますね。
出来事そのものをコントロールするのではなく、その出来事に対する、
自分の受け取り方が変わる、つまり視点が変位するわけですね。

503 :名無しさん@3周年:2006/12/23(土) 01:44:35 ID:74Ker+td
ところで自由領域っていうのは今も進化していってるんですか?
それとももう一応は理論的に完成されたものになっているのでしょうか?


504 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2006/12/23(土) 16:20:17 ID:5YggStcH
>>503

菜園の基礎理論は1954年に完成に到り、自由領域を含めて今日まで、その部分での
進歩はまったくない。

一方、理論を応用する技術体系は、自由領域で進歩を続けている。

505 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2006/12/25(月) 17:28:18 ID:3fq6YCwO
>>188では接触と乖離を扱う。これもゲームの重要な要素だ。

>>190>>192>>195>>203>>209は心が自動的にやっていることを意識的にやって
みることで、心に対する制御力を強めるドリル。

506 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2006/12/26(火) 12:48:55 ID:Up58EDr/
>>212は菜園教会のTR0に相当する訓練。オーディターとしても必要不可欠な訓練の
1つ。


507 :名無しさん@3周年:2006/12/26(火) 14:12:11 ID:/pomWxgW
old timer さん。
お忙しい所、すいません。

自由領域で、最初に実践すべき初心者用のプラクティスをご紹介
願えないでしょうか?あと、それが自由領域のサイトで何所に紹介
されているのかポイント頂けると、大変ありがたいです。


508 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2006/12/26(火) 18:11:38 ID:Up58EDr/
>>507

最初に実践するのは、注意を環境に向ける練習。

あたりを見回して、様々な物体に注意を払う。物体の各箇所を視野の中心に捉えつつも、
素早く視線を移動させ、様々な物体の様々な部分を見ていく。

操縦士本では、
http://freezoneamerica.org/pilot/self/chapter_1.html#1.1
にさらに詳しく解説されている。

509 :名無しさん@3周年:2006/12/26(火) 18:22:33 ID:/pomWxgW
有難うございます。

基本的に英語は読めませんが、できるだけ自由領域の解説を理解して
実践させて頂きます。


510 :名無しさん@3周年:2006/12/27(水) 17:52:35 ID:sboXtVFA
>NOTsでは、自分の体の中にはまり込んでいる他人の視点を開放する。解放された
>視点はある程度の確立でその視点の本来の持ち主に帰還し、割り当てられていた力を
>返す。

>裏NOTsでは、他人の体の中に入り込んでいる自分の視点を取り戻す。これは
>自分の力を回復し、他人のチャージを処理することになる。New OT VIIIのプロセスの
>一部にも同様の効果はあるが、不十分だ。

これって多分アバターの宇宙処理、集合意識処理ランダウンのことだろうね。
もちろん精密さでは菜園(自由領域)の方が遥か上だろうけど。
おそらく菜園教会のNotsの技術から持ってきたんじゃないかな。

511 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2006/12/27(水) 19:18:31 ID:5m08pA25
>>216は多分、経験的に出来たプロセスだと思われる。これについて、原理は
よくわからん。


512 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2006/12/28(木) 22:19:13 ID:OBbArZap
>>236は思い出す能力の強化。楽しい出来事から扱った方がいいから、>>236のような
プロセスがある。

513 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2006/12/29(金) 09:37:15 ID:kXM4CR5I
>>274までに紹介したプロセスは、>>236と目的を同じくする。

514 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2006/12/29(金) 09:39:41 ID:kXM4CR5I
>>510

能力回復の方法論としてアバターにもそれなりに有効なものはあるだろう。

一方、回復した能力を使うときに、アバターには問題があると思われる。心に思い
描くのではなく、物質宇宙そのものに思い描かなければ、実現はしない。そして、
物質宇宙そのものに思い描くというのは、具体的な行動を起こすことだ。


515 :名無しさん@3周年:2007/01/02(火) 23:43:40 ID:gVXiNyQC
>アースリカス文明は銀河系に存在する全ての惑星の大陸の質量総和よりも巨大な
>質量を持つ建造物を作るほどの高度な科学技術を持った文明で、

これは思い出した記憶による情報なのか?
この説を支持する者はこの文明に生きていた記憶をありありと思い出したということなのか?

つまりこの文明の言語を話せて、当時生きていた過去世の自分の名前から環境から
現在我々が今生きている全てを意識しているのと同じくらい正確に状況を意識できるのか?
要するに生まれてから死ぬまでの人生を振り返るということが可能なのか?

さらに言えば、何億年、何兆年もの記憶を脳に所持することは生物学的に可能なのか?
普通は80年そこそこだったりするわけじゃない?
歳を取ったらボケてきたりすることもあるわけだし・・・。
脳の未知の部分である松果体とやらに秘密があるのだろうか。
空海やらそのへんの高僧達は前世を思い出してそうではあるが。



516 :名無しさん@3周年:2007/01/04(木) 00:50:46 ID:KM7+heKD
妄想の産物。

かつて存在したという「事実」ではなく、かつて存在したという「設定」を、
今この瞬間に脳内から生み出している。

要するにサイエンスフィクション。

517 :515:2007/01/04(木) 22:20:50 ID:CP1lG2TQ
×要するに生まれてから死ぬまでの人生を振り返るということが可能なのか?
        ↓
○要するに生まれてから死ぬまでの人生を振り返るのと同じように意識することが可能なのか?




518 :名無しさん@3周年:2007/01/08(月) 10:22:24 ID:4rR1m3fH
>>515

もちろん、アースリカスについての記憶は思い出した記憶。

たいていの人にとって、目的がもっとも鮮明な記憶で、次に鮮明なのが視覚の記憶。言語の
記憶はそれに比べるとずっとあいまいになる。

また、数億年や数兆年の記憶をすべて脳に所持するのは不可能。俺もアースリカスの記憶の
ごく一部しか脳に所持していない。

しかし、俺の ― そして、>>515の ― 記憶再生能力は脳に完全に依存しているのではない。

>>517

個人差はあると思うが、俺は1つ前の生涯と今の生涯を1つの生涯のように合わせて
意識できる。たぶん、1つ前の生涯でオーディティングを受けたからだろう。

519 :old timer ◆64diJefcvc :2007/01/08(月) 10:29:20 ID:4rR1m3fH
あれ、これじゃなかったか……まずいことに、トリップが違ってる。

まあ、言語、記号、文字列の記憶はこんなもんだ。

520 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2007/01/08(月) 11:10:18 ID:4rR1m3fH
>>516の思想の自由を認めよう。しかし、唯脳論的な菜園批判を展開するんだったら、別の
スレを立てることを薦めるぞ。

521 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2007/01/09(火) 19:23:40 ID:1nSEZamU
>>279の原理については、>>224が参考になるだろう。

目的の記憶は思い出しやすい。目的の原因は、宇宙の根源目的を除外すれば、いずれかの
生涯における大きな成功で、「楽しんだかもしれない活動」に思いをめぐらせることは、前世の
記憶の再生につながりやすい。

522 :名無しさん@3周年:2007/01/10(水) 10:00:49 ID:z2YMgFfT
PTS/SPの、SPについて教えてくれませんか?
いわゆる菜園でいうところの反社会的性格者、
アップダウンコースの12の属性のほとんどにあてはまってしまっている人が
身近にいたりするのですが・・・。
結構家族みんな大変な思いをして生活してきました。
まあ今では割り切っているのであまり影響は受けていませんが。
私にはなぜ人がSPのような性格になってしまうのか不思議でならないのです。
アップダウンコースを受けたときはそれなりに目から鱗だったのですが、
コース内容は入門コースということもあり、不十分で、人がSPになる原因までは
明かされていなかったと記憶しています。

一体SP(反社会的性格者)というのはどうしてできるのでしょうか?
身近にいない人にとってはあまりに想像つかない性格だと思います。
確かに人なら誰でも多少の要素は併せ持っていると思いますが・・・。
でも属性のほとんどが当てはまる人はなかなかお目にかかれないし、
そういった人と生活したりすることを想像できないんじゃないでしょうか。
人は何が原因でSPになるんでしょうか。
やはり過去にいじめられたとか愛情を受けなかったとかが原因ですか?

523 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2007/01/10(水) 17:34:16 ID:fuxpOX3t
>>522

自由領域では邪悪な目的をダイアネで扱うので、SPとなる原因は、まあとりあえず、
エングラムということになる。

けれど、ほとんどのSPは実際のところ、誰に対してもSPとして振舞うのではない。エングラムを
再刺激する状況がなければ、SPも普通の人も変わらない。

また、SPであるかどうかを判断する1つの基準であるメーター上のロックスラム反応は、
GPM関連のプロセスをやっているとほとんどあやゆる人に現れる。つまり、普通の人もSP的な
ケース要因を抱えていて、何らかの事態に際してSPに変わるかもしれない。

よって、自由領域ではもう誰かにSP宣告したりはしない。ちゃんとオーディティングを受けたり、
あるいは、ソロオーディティングに取り組むことができる人は、SP的なケース要因からも
解放されるだろうし、そうでない人はとりあえず後回しとなるしかない。

自由領域の菜園理論では、すべての人は、菜園をやろうがやるまいが、いずれはOTになり、
この宇宙を去ることになっている。

524 :名無しさん@3周年:2007/01/10(水) 19:33:49 ID:z2YMgFfT
>>523
返答ありがとうございます。
でも私の身近なSP的性格の人はとてもOTになりそうな人じゃあないんですけどね。
OTになった姿なんてとても想像つかない・・・。

>自由領域の菜園理論では、すべての人は、菜園をやろうがやるまいが、いずれはOTになり、
>この宇宙を去ることになっている。

ちなみに物質宇宙の次は何宇宙とか決まってたりするんですか?
そもそも物質宇宙ができたきっかけって何でしたっけ?


525 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2007/01/11(木) 10:04:53 ID:FHaTFG64
>>524

物質宇宙よりも重い宇宙は泥宇宙。おそらくは泥宇宙が下降スパイラルの終着。

OTになって物質宇宙を去るならば、行き先は魔法宇宙。つまり、この宇宙に来る前の宇宙に
戻ることになる。

526 :名無しさん@3周年:2007/01/15(月) 00:24:27 ID:vl4a7dgn
old timer さんはどうやって自由領域を知ったんですか?
一度教会人になったら抜け出すのも難しいでしょうに・・・。
疑いを持つことすら許されないシステムになってますよね。菜園教会は。

527 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2007/01/16(火) 10:37:22 ID:8fYgzMhk
>>526

前世でも菜園人だったので、そのあたりについては困難はなかった。俺が知っているかつての
菜園と現在の教会に大きな違いがあることは明らかだった。

528 :名無しさん@3周年:2007/01/18(木) 04:16:56 ID:pAHNwUhn
>>527
>俺が知っているかつての菜園と現在の教会に大きな違いがあることは
>明らかだった。

これは今世においてそう思ったんですよね。
なぜそう思ったんですか?
なぜ明らかに違うとわかったんですか?

529 :名無しさん@3周年:2007/01/19(金) 03:07:47 ID:dBrsWIwm

>>183

>オーディティングの副産物として、外在化が時々起こる。

外在化を自覚できるのですか?
普通は自覚できないんじゃないですか?
どうしたら自覚できるようになるんですか?


>外在化を安定させる方法は、教会でも自由領域でも、見つかっていないと思う。

L12が完全に安定した外在化にすると聞いたのですが?


530 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2007/01/19(金) 08:37:06 ID:WrpaIL/H
>>528

昔は海組織なんかなかった。昔の菜園は、人が菜園から出て行くことを予定していた。昔の
菜園では、新参者にいきなりコースやオーディティングを売るのではなく、菜園本を
売っていた。

>>529

外在化ははっきり自覚できることが多い。自分の視野の中に自分の後頭部が入っていれば、
明らかに外在化が起こっているだろう。

L12が外在化を安定化させるなんて話は嘘。L12を終了していながら、眼鏡をかけている人が
いる。

外在化が安定すれば、目隠しをした状態で車の運転すらできるはず。

531 :名無しさん@3周年:2007/01/20(土) 00:28:30 ID:lErElKT3
>>530
>外在化が安定すれば、目隠しをした状態で車の運転すらできるはず。

完全に外在化した状態でそんなにうまく肉体をコントロールできるんですか?

532 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2007/01/20(土) 07:20:24 ID:RhFLPfiW
>>531

完全に外在化しているときのほうが、そうでないときよりも、肉体をはるかにうまく
コントロールできる。外在化は幽体離脱とはまったく違う。

533 :名無しさん@3周年:2007/01/21(日) 02:36:42 ID:Lbx1KCjh
>>532
>外在化は幽体離脱とはまったく違う。

ここのところを詳しく。

534 :名無しさん@3周年:2007/01/21(日) 14:15:36 ID:Jty4f/oZ
外在化というのは完全な身体・感情・思考との非同一化の事ですかね?
で、なおかつ身体の内側に存在しているという。

インドのラマナマハリシなんか癌で体が激痛でもだえているのに
顔は涼しげに微笑んでいた。

この例なんか幽体離脱せずに身体と非同一化している典型的な例だと思う。
アバでも霊的存在として身体の中に存在する、なんて上級コースでは言うみたい
ですが。

535 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2007/01/21(日) 17:20:42 ID:VzJrLkw1
>>533

>>178

>>534

外在化中は、肉体の外にある視点が肉体の中にある視点よりも活性化している。肉体の中に
ある視点を外に引っ張り出すのではなく、別の視点を肉体の外に確保している。

536 :名無しさん@3周年:2007/01/21(日) 18:18:11 ID:GdqxUywj
>外在化中は、肉体の外にある視点が肉体の中にある視点よりも活性化している。肉体の中に
>ある視点を外に引っ張り出すのではなく、別の視点を肉体の外に確保している。


ここら辺は表現が微妙ですがインドのタントラなんかでは肉体の奥に
肉体の外にある視点の座があるなんて事言うんです。

old timerさんの外在化体験中において身体感覚との同一化は起きて
いたんでしょうか?
それとも完全に分離していたんでしょうか?

537 :名無しさん@3周年:2007/01/21(日) 19:54:45 ID:/Huor290
>>536
このスレに関してはsage進行でお願いします。

538 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2007/01/22(月) 23:58:58 ID:dUalvpsl
>>536

完全に分離していた、はず。

肉体にはまり込んでいる今の自分に、外在化していたときの記憶はあまりはっきりしない。

詳しくは、つ>>178

各視点ごとに固有の心があって、その中に固有の記憶が入っているのだと思われる。

539 :名無しさん@3周年:2007/01/23(火) 00:12:08 ID:daTHsQ+Q
オールドタイマーさんに質問です。

生まれ変わりにおける親子関係で、
親となる魂が決定する要素というのは存在しますか?

またそれは前世の因縁に関わり有るものですか?
それとも意思や反応心とは別の因果関係に基づいたものですか?

540 :名無しさん@3周年:2007/01/23(火) 14:22:43 ID:4DKjxmGB
>各視点ごとに固有の心があって、その中に固有の記憶が入っているのだと思われる。

古神道の自霊拝という行法もこういった事実がもとになっていそうですね。
(例えばハイヤーセルフの視点と向き合うような感覚)
すると、脱魂して霊界を探訪してきたという神秘家たちは、
外在化した視点の固有の記憶を見たと言っていいのでしょうか。

スウェーデンボルグの霊界の描写と菜園理論に違いはありますかね?

541 :名無しさん@3周年:2007/01/23(火) 21:37:38 ID:4DKjxmGB
アバターではハイヤーセルフの視点で行動するみたいなプロセスが
上級コースにあるようだ。
菜園にはありますか?

542 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2007/01/24(水) 00:26:41 ID:rsqNnCm7
>>539

必ずしも決定的ではないものの、親の影響は小さくないだろう。

直接的な前世の因縁よりも、むしろ、親がこの前世の知人に似ているケースのほうが多いかも
しれない。

俺の父親は人種の壁を超えて、幅度に容姿が似ているし、幅度ほど行動力はないが、性格も
結構似ている。

>>540

肉体の中にいる視点と能力にあまり差のない視点の記憶にアクセスしているかもしれないね。

>>541

>>345とか。

543 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2007/01/29(月) 19:23:33 ID:IM0WKOA+
最近、俺は裏NOTsに初めて成功したようだ。小さな断片を再統合した。途中で寝込んだりなど
いろいろあったが、結果は良好だ。性格がちょっと変化し、細かい事務作業を面倒だと
思いがちになった。視力が微妙に上がった。

分離の瞬間をエングラムとして扱うのではなく、ただ単に今そこにある断片を受け入れるという
手法をとった。再統合が必要な断片は無数にあり、分離をエングラムとして処理する方法だと、
セッションスピードを超えて再統合を進めることができないからだ。

理想をいえば、日常生活の中で自然に再統合が進むようになるのが望ましい。

544 :名無しさん@3周年:2007/01/29(月) 20:53:52 ID:TpjUO7FK
>>542
遅くなりました。レスありがとうございます。
また質問させて下さい。
返事が遅くなりまして失礼しました。

545 :名無しさん@3周年:2007/01/30(火) 03:57:42 ID:y+f+CsCZ

>>543

裏NOTs とは何ですか? 何をするものですか?

断片とは何ですか? 再統合とは何ですか?

細かい事務作業を面倒だと思いがちになった、のには
何か理由があるんでしょうか?


546 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2007/01/30(火) 23:20:19 ID:BVEhaS1h
>>545

>>487に裏NOTsについての簡単な説明をしておいた。

断片を再統合すると、再統合前の自分の個性が少し薄められることになる。そのため、
事務作業についての自分の態度にも変化が現れたのだろう。

547 :名無しさん@3周年:2007/01/31(水) 03:00:51 ID:XSl1TNai
>>546
視点というのがどうもよくわかりません。
魂が無数に分裂して、それぞれが誰か他人の中に
入っているということなんでしょうか?

裏NOTs の方法はどこにありますか?
誰でも出来ますか?


548 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2007/01/31(水) 09:12:01 ID:SfNrHrU7
>>547

もともと、魂は無数の視点を持っている。

視点のいくつかは別の肉体に宿って動かしていることだろう。今この投稿記事を書いている
俺も、そういう視点の1つだ。

裏NOTsそのものは単純だが、ある程度の菜園経験がないと難しいと思う。俺が使った
方法は、>>462に示しておいた『エンティティーの消し方』の(1)。

549 :名無しさん@3周年:2007/01/31(水) 17:15:47 ID:Ryw8JtE+
将来全員がOTになるという話ですが、
ぶっちゃけ菜園をやらない人のチャージをどうやって処理するんですか?
例えばold timerさんは私のことを知らないわけです。
私のチャージ、エングラムを処理しようと思っても無理ではないんですか?
つまり多数の知らない人のチャージはどのように処理するんですか?
というか知ってる人でもやっぱり通り抜けるのは本人でないといけないような
気もしますが・・・。


550 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2007/01/31(水) 17:55:44 ID:SfNrHrU7
>>549

まず、誰かが自分のチャージを処理すると、その誰かの心と宇宙全体と他の人の心の
チャージも弱まる。

また、すでにOTになった人格とそうでない人格が再統合される、OT人格のほうにはチャージを
処理する能力があるため、OTではない人格のチャージも処理される。

551 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 00:05:15 ID:D5M9/dCs
自分の中に他人の視点があるというのもエンティティ処理というのもまるで
憑依みたいですね。
チャージというのは「他人や社会から仕込まれた偏向した視点(あるがままに
価値判断無く知覚する視点とは逆)」というものと解釈してよろしいでしょうか?

552 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2007/02/01(木) 14:06:12 ID:GJfIMNsx
>>551

質量、エネルギー、空間上の位置、時間上の位置を持つものはすべてチャージ。

視点は少なくとも、空間上の位置と時間上の位置を持っているので、やはりチャージだと
思われるが、まあ、ほとんどあらゆるものはチャージ。

553 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 21:52:42 ID:doxQhsEF
>>552
じゃあ完全にチャージがなくなった状態というのはどういう状態なんですか?
裏NOTSですべての人(存在)のすべてのチャージを処理し終わったらどうなっちゃうんですか?

554 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2007/02/02(金) 11:49:09 ID:ZvwTE+2G
>>553

すべての人が裏NOTsを完了すると、すべてが消滅することになる。

自他の区別もなくなり、すべてがnothingnessに帰することになる。

555 :名無しさん@3周年:2007/02/04(日) 00:22:40 ID:4+t4SItK
>>554
菜園の目的ってもしかしてそれですか?
というか私たちはみんなnothingnessから来たってこと?

556 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2007/02/04(日) 16:36:12 ID:ZR0fym9N
>>555

菜園の目的は「完全な自由」なので、nothingnessに帰すことではない。

菜園の進歩と個人のケースレベルの向上によって、個人は大きな自由を手に入れることに
なるだろうが、それから何を選択するのかは、個人の自由。

ついでにいえば、本来、その「完全な自由」を菜園にかかわる個人が自らの目的として
追及するかどうかも、個人の自由だ。

557 :名無しさん@3周年:2007/02/06(火) 01:34:08 ID:O/Po0fRX
SP人格者を正気に戻す方法ってないんですか?
本人が自分を変えようという観念を持たないため当然菜園技術を受けようとは思わないわけです。
こういった場合SP人格者を元に戻そうと思ったら裏NOTSで他者のチャージを
処理していくしかないということになりますか?

ちなみに教会でのアップダウンコースでは反社会的性格者からは
離れるしかないとなっていました。
PTS/SPコースでも結局自分のトーンスケールを上げ下げして
影響を受けなくするだけで本人を正気に戻すなんてことはできませんよね?


558 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2007/02/06(火) 15:32:55 ID:UJHfRbDa
>>557

現在の自由領域の技術をもってしても、人がSP人格を表出させているときには、直接的な
対処法はない。しかし、他の人がNED、NOTs、裏NOTsを実践していく中で、SP人格も
解決されるだろう。

559 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 19:40:38 ID:904loYF2
視点と魂はどう違うんですか?
セイタンは視点と魂のどちらなんですか?


560 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 23:18:44 ID:wLTS9pVl
セイタンは実際は分離してなくて、個々人は一つの大きな魂の視点ってことかしら。

561 :名無しさん@3周年:2007/02/12(月) 01:56:59 ID:nP+iCiFE
old timerさんは前世が女性だったことってありますか?


562 :old timer ◆64ZQ9HnmXA :2007/02/12(月) 11:46:53 ID:GqeA9N58
>>559

視点のうち、気が付いていることに気が付いている状態になっているものを、自由領域では
「セイタン」と呼び、このスレで俺は魂と呼んでいる。

>>560

地球上の人間の人格は、もっと大きな人格の断片で、その大きな人格もさらに大きな人格の
断片。

>>561

ある。

ここ最近での俺の転生履歴は、アフリカ人女性→シリア人女性→フランス人女性
→イタリア人男性→フランス人男性→イギリス人男性→日本人男性。

どちらの性別も一旦決定すると、それぞれ数回繰り返すようだ。

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