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原始佛教 その21

1 :ベロ ◆eOod7XM/js :2007/01/22(月) 17:13:17 ID:TLCHNJR5
前スレ原始佛教20が950を超えましたので次スレ原始佛教21です。

ここではアーガマ(漢訳阿含經典など)やニカーヤ(パーリ佛典)に説かれている教法や教理
を中心に、様々な議論を重ねて行けたらと思います。佛教の原点を闡明できる良スレにな
る こと期待しております。引き続きよろしくお引き立てのほどを。

【参照資料】
独り言 ◆ZZW30U26joさんのご厚意による過去ログ保管サイト(多謝深謝です)。
http://www.geocities.jp/jfcps873/index1.html



2 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/01/22(月) 17:17:56 ID:vWCinLiX
ベロさん、スレ建てありがとうございました(こちらも深謝多謝です)。

3 :独り言 ◆ZZW30U26jo :2007/01/22(月) 18:12:41 ID:CS6Yyxze
ベロさん、同じく多謝深謝です。


4 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/22(月) 18:41:35 ID:Raj/C9m/
ベロさん、スレ建てありがとうございました。

5 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/01/22(月) 19:06:02 ID:MaYDzi7M
ベロさん、ロムっておったのですね。乙です。

6 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/22(月) 22:49:11 ID:Raj/C9m/
前スレ>>963

まったく論証になっていない。文献に忠実でないどころか詭弁のオンパレードだ。いい加減にしろ。
心相続とどこに書いてある?あんたの思い込み珍説だろ?

心意識が同一でないとする見解も多く存在するが、このハードルはどうするんだ?
原始仏教において、心意識が同一であると論証するのが先ず前提作業だろ?

また、識が輪廻の主体であるなどとどこに書いてあるんだ?捏造もいい加減にしろ。

7 :名無しさん@3周年:2007/01/23(火) 00:16:55 ID:hQlCSsDa
前スレが途中で書き込めなくなったので、ここまでの経過をまとめてから、書きます。
http://www.geocities.jp/jfcps873/gb/gb19.html
#733で「電波先生はお元気なんでしょうか?」と問う人がいたため、こちらで大暴れの結果、
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1163898144/
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1163546684/
http://aa5.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1162136491/
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1161902929/
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1161279511/
IDが一致して自演がバレ、2ちゃん引退かとおもいきや、恥知らずの電波男は、2006/12/03に登場。
IDの一致は「モデム無線LANのただ乗りやIP振分けの混雑による混同」の可能性があると、
苦しい言い訳を主張。誤魔化しのため書き込み多数。「自演の証明」しろと開き直る。
私が思うに電波男が他人にIDを一致させられて自演疑惑を被されたら、その場で裁判、裁判と騒ぎ立てるだろう。
それをしていないのが、自演をさらに深く裏付けると思われる。

言い逃れのために#771で「このサンスクリットを訳せない場合、もうここには参加するな」とハッタリ口封じ、
mahAyAne trai-dhAtukam vijNapti-mAtram viavasthApyate .
ここは原始仏教スレ関係ないことは書くなと自分で言っているのにです。
これが今回の珍論争の発端である。この部分の彼の読みは以下

#799 「私にとって世界とは、私の知るところ以外の何ものでもない」認識できない世界は語りえない
だそうです。

8 :名無しさん@3周年:2007/01/23(火) 00:17:31 ID:hQlCSsDa
2006/12/06#896 で誤訳および根本的誤解が指摘される。以後、彼の過去の関連書き込みがリンクされ、
その誤りも指摘されるが、2006/12/09#957で「はい。やり直し」という捨て台詞を残して遁走。
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/psy/1165378636/ に継続し
その後、代理名無し、アホダラ等が反論を試みるも当然、論破される。
2007/01/16#783で一ヶ月以上ぶりに再登場、彼の無茶苦茶ぶりはこのように単純にわかる
#783で「一つずつ答えてやるから列挙してみろ」と言ったので、まず否定しようのない iti の誤りを指摘すると、
#812で「 ”iti”? なんのことだ?言いがかり論法だな。」と知らんぷり、証拠を出すと
#814では「 一つだけじゃダメだよ。」

#796で「>157 のすべては論点先取です。」と言ったその舌も乾かぬうちに
#812「だれがすべてが論点先取と言ったんだ? 」


9 :名無しさん@3周年:2007/01/23(火) 00:18:52 ID:hQlCSsDa
彼の仏教的誤りは沢山あるが以下を
http://life.2ch.net/psy/kako/1029/10296/1029606807.html
> MahAyAne " traidhAtukam vijNaptimAtram " iti vyavasthApyate
> 大乗では「〔われ、われが経験している〕三界とは認識された〔その内容〕に過ぎない」と言っている。
> とあり、「外界の存在そのものが直接そのまま認識されるわけではない」と続きます。
> 外界の存在否定などしてしまったら、当時の論理学的水準でも相対論に陥ってしまうため、そんなバカな事はしません。

沖和史「唯識」『岩波講座 東洋思想 インド仏教1』288の以下と対比するとはっきりするでしょう。
 唯識は「すべてこの世界はただ心像のみにすぎない」ことを意味することばである。
 つまり、あらゆる存在は認識された姿として立ち現れているだけであって、
 実体的に存在する何かが認識された姿の背後にあると予想してはならない、
 ということがこのことばによって主張されている。

まとめると:
1.「実体的に存在する何かが認識された姿の背後にあると予想してはならない」を
「外界の存在そのものが直接そのまま認識されるわけではない」と読み替えていること。
2.『唯識二十論』に勝手に iti を挿入し引用句と読み替えていること。
3. vyavasthApyate=「言っている」と誤読していること。


10 :名無しさん@3周年:2007/01/23(火) 00:19:46 ID:hQlCSsDa
http://www.geocities.jp/jfcps873/kanren2/yuisikitetugaku.html
#875以下で
4. vijJapti=「使役受動」「認識された」という 間違い

5. 「形容詞化とは形容詞にするノミに有らず」といって名詞である vijJapti が
<動詞語根から派生していくことを「形容詞化」>と言語学で呼び、
「形容詞化」されるから vijJapti という「語の中に受動の意味が含まれて」いるとその場しのぎの言い逃れ。
vijJapti には「受動の意味が含まれて」いないことは使役形態の「表」、非使役形態の「識」の
どちらにしても明らかです。
そしてvijJapti のような名詞であっても<動詞語根から派生していくことを >「名詞化」と呼ばず、
「形容詞化」と言語学で呼ぶことは聞いたことがなく、私が知る限り全く言語学的ではないのです。
それを言語学的だというなら証拠を明示しなければならないでしょう。


11 :名無しさん@3周年:2007/01/23(火) 00:22:42 ID:hQlCSsDa
6. phyi don khas mi len を「外界に対象を認めず」と誤読。
2007/01/22#949で電波男は私が「外界対象を認めず」と訳した phyi don khas mi len を
わざわざ「外界に対象を認めず」と訳していますが、全くの誤訳です。
「 phyi にdon を」と読んでいますが、これは phyi don が外界対象という術語なのです。
電波男のような珍説を述べるヤツがいたのかもしれません don だけでは誤解をまねくので phyi don としたのでしょう。
また、 phyi don を術語と読まなくても「外界に対象を」と読むことはできません。
チベット語では、la don が要請されます。電波男はチベット語の基本も知らないことも明らかです。

12 :名無しさん@3周年:2007/01/23(火) 00:30:32 ID:hQlCSsDa
7. 2007/01/21#917「原始仏教で、輪廻の主体が識や心相続などとする見解は阿含宗の捏造邪義です」
といっていますが、原始仏教で輪廻の主体が識とされることはあります。
「病あつきヴァッカリ」です。中公の世界の名著1、451-456

状況を要約します。病の床についたヴァッカリ尊者のもとへ釈尊がいらして、語りかけます。
釈尊:悩みや後悔がないか?
ヴァッカリ尊者:ある
釈尊:では戒律は清浄だったか?
ヴァッカリ尊者:清浄
釈尊:清浄なら悩みや後悔などないではないか!
ヴァッカリ尊者:釈尊にお目にかかる体力がないこと 以下引用、

  「ヴァッカリよ、もうそういうことはよしなさい。おまえが、(わたしのやがては)腐敗してゆく
  この肉身を見たからといって、それがいったい何になろう。ヴァッカリよ、ものごとの理法を
  正しく見る者は、わたしを見るのであり、わたしを見る者は、ものごとの理法を正しく見ること
  になるのです。ヴァッカリよ、ものごとの理法を正しく見ている者は、(結局その理法にほかな
  らない、この)わたしを見ていることになり、わたしを見ている者は、(結局のところ)もの
  ごとの理法を正しく見ていることになるからです。
   ヴァッカリよ、ものは、永遠に不変のものなのか、それとも無常なのか、
  おまえはこのことをどう考えるか」
 「師よ、無常です」
 「感受、想念、因果的存在、心は永遠に不変なのか、それとも無常なのか」
 「師よ、(それらはすべて)無常なものです」
 「こういうわけだから、このように(すべてのものが無常であることを)みて、再びこの(苦の)
  世界に生をうけることはないと知るのである」

この後ヴァッカリ尊者は無常を覚り、自殺する。すると悪魔がヴァッカリ尊者の魂を探すが、
魂は止まることなく涅槃したことを釈尊がみなに告げる。


13 :名無しさん@3周年:2007/01/23(火) 00:31:16 ID:hQlCSsDa
ヴァッカリ尊者のように自殺して涅槃に入ったケースにゴーディカ尊者がいます。
六度解脱し六度解脱から後退した彼は、七度目に解脱した時に自殺し涅槃する。
悪魔がゴーディカ尊者の魂を探すが、見つからない。釈尊は彼が涅槃したことを讃える。
                 中村元訳『悪魔との対話』岩波文庫 48-52

「魂」(世界の名著1、456)「識別力」(悪魔との対話、52)と訳される viJJAna つまり、識!
中村元さんは註で「一種の魂、霊魂のようなものを考えていたのであろう」(324)としてます。

原始仏教について最も権威のある水野弘元先生も『仏教要語の基礎知識』初版149で、

  外教が説くような常住の実体としての霊魂は仏教ではこれを説かないが、人格の主体として
  業を保持している霊魂は三世を通じて存在するものとして、これを認めている。
  それは不生不滅ではなく、輪廻の主体として、業や経験に従って常に変化しつつ連続する有為法である。

これが中観派で言われる縁起して旋火輪のように生成し同一性を保つように持続する心相続に他なりません。
これは死後だけでなく、現在の我々の自己同一性を保っているかのように見える自我意識も全く同じです。
だから、モークシャーカラグプタの輪廻の論証も次のように説かれます。中公の世界の名著2、532

  心というものはすべて、次の瞬間の心と結びつくものである、たとえば現在の心のように。
  死ぬときの心も、心にかわりはない。(だから来世の心と結びつく)

以上のように「精査してからコメントしろ」とは電波男の全ての書き込みに言えることです。


14 :名無しさん@3周年:2007/01/23(火) 00:43:53 ID:hQlCSsDa
それから、やっぱり思い込みの強い人なのか、それとも分かってて強弁しているのか?
iti といい前回の外界対象は実在しないことで、あらゆる文献が一致しているのを
提示したのに、それでも厚い面の皮で、強牽附会する彼にいくら論証しても無駄だと、
はっきりしたので、以降は、彼に対してコメントすることは止めます。

彼のコメントの誤りを指摘することは続けます。

15 :名無しさん@3周年:2007/01/23(火) 01:29:57 ID:NrEBqurm
唯識
I プロローグ
 唯識 ゆいしき 外界に存在するものは、すべて心がつくりだしたものであるととらえる仏教の考え方を唯識という。
 唯識説を、唯心論(→ 観念論)の一種として考えることもできる。しかし、唯識説は、心もまた実体のないものであるととらえ、
心を究極的な基盤として考えないところで、西洋思想における唯心論とは異なっている。
II 瑜伽行派
 唯識説を主張したのが瑜伽行派である。瑜伽行派は、空の思想を強調した中観(ちゅうがん)派とともに、大乗仏教における二大潮流を形成した。
 瑜伽行派は、ヨーガ(瑜伽)の実践をとおして心のあり方をかえることで解脱に到達できると主張した。
III 無著と世親
  瑜伽行派の開祖は弥勒(→ 弥勒菩薩)であるとされているが、弥勒の実在はたしかめられていない。
 唯識の思想を組織化し、体系化したのが、現パキスタンのペシャーワルに生まれた無著と世親の兄弟である。
 特に世親のあらわした「唯識二十論」と「唯識三十頌(じゅ)」は、唯識思想を集大成した書物として知られている。
 「唯識二十論」では、外界の事物がそれ自体で存在しているとする実在論が否定され、外界の事物は心のあらわれにすぎないと主張された。
 「唯識三十頌」では、心が外界の事物をつくりだしていく過程が分析されている。
IV 阿頼耶識
 唯識の思想は、心を問題にする点で、心理学との間に共通性をもっている。
 唯識思想では、心は、眼識、耳識、鼻識、舌識、身識、意識、末那識(まなしき)、阿頼耶識(あらやしき)の8つにわかれていると考えられている。
 阿頼耶識は、個人の存在の根源にあって、心や肉体、さらにはさまざまな事物を生みだすものとされている。
 阿頼耶識は、精神分析学で説かれる無意識(→ 意識)と共通した性格をもっている。

16 :名無しさん@3周年:2007/01/23(火) 02:00:34 ID:NrEBqurm
仏教に誤りがあるとしたら、それは「一切皆苦」ではないか。
すべてが苦で嫌だと思ったら、人間は間違いなく鬱病になる。

自殺者3万人の原因の大半が、10人に1人は生涯に1度は罹るという鬱病。
本来、人間を含む生物は、「楽しい」、「嬉しい」、と思ってなければ生きていけない生物である。

17 :名無しさん@3周年:2007/01/23(火) 07:19:44 ID:r50Ooz/c
「苦」とは「思い通りにならない」ことであり、思い通りにならなければそりゃ「楽しくない」でしょう
過度の期待をするから思い通りにならないわけであって、期待しなければいいのではないですか?

18 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/23(火) 07:32:03 ID:GfKsTjqE
ID:hQlCSsDa へ

同じ過ちを繰り返さずに、質問にはキチンと答えなさい。

19 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/01/23(火) 08:12:11 ID:W80Zg3rq
>仏教に誤りがあるとしたら、それは「一切皆苦」ではないか。

「一切皆苦」というのは苦集滅道におけるアンチテーゼとしてあるものです。
こういう論法というのは釈尊の得意とするものです。
テーマを立ててアンチの表明。否定における全肯定の意と、わたくしは拝しちょりまふ。

まあ、つまり、相対性理論を考えたら宜しいかと思います。
苦における苦は、もはや苦の相殺でしかない。



20 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/01/23(火) 10:03:39 ID:LbL7KPlA
昨夕新スレ建てを試みたのですが、事務所・自宅共にホスト規制が掛かって建てられず、ベロさんにお願いしてこちらを
建てていただきました。改めて篤く御礼申し上げます。恒例のテンプレを以下に書き込んでおきます。

【テ ン プ レ】
何だかんだといってる内に早21スレ目です。
ここで篩に掛け、下記のの板や某SNSへの誘導ロビーにすればいいかと思います。
http://jbbs.livedoor.jp/study/6782/

ここではアーガマ(漢訳阿含經典など)やニカーヤ(パーリ佛典)に説かれている教法や教理 を中心に、様々な議論を重ねて行けた
らと願います。佛教の原点を闡明できる良スレにな る こと期待しております。引き続きよろしくお引き立てのほどを。

自説の主張に際しては、最低限の論拠や根拠を併せて提示されるようお願い申し上 げます。原始佛教関連以外の話題は当該スレ
ッドか新たなスレッドを建ててお願いいたしま す。 スレ違いの妄想デムパ発言には終始黙殺・完全無視が吉と思われます。
http://etc3.2ch.net/denpa/あたりへ誘導すれば宜しいかと存じます。立論議 論に際しては首尾一貫・理路整然を心がけて頂きたく存じます。
※尚、当スレで得られる知見の使用等はあくまで各個人の営為に委ねられることをお含み置きを。
【前スレ】http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1132482980/l50

【参照資料】
独り言 ◆ZZW30U26joさんのご厚意による過去ログ保管サイト(多謝深謝です)。
http://www.geocities.jp/jfcps873/index1.html

追記:スレに粘着寄生しては無意味有害有毒な病的無知蒙昧言説を排泄し続ける外道「机龍之介」、 同じく病的粘着を続ける「栗花 馨」
ならびに「カラスの唄」という、スレ穢し外道は一切 出入厳禁。カキコがあっても無視・スルーでお願いいたします。尚、これらにレスを与
える ことも荒し行為と認定いたします。

外 道 壁 蝨 ど も へ の 撒 き 餌 行 為 厳 禁 ! !

加えて、「ドグマタルチュフ・紐付き神学屋、宗義ゴロ・セクト奴婢」というべき輩が粘着占拠していますが、視線を合わ
さず門前払い、且つ敷居を決して跨がせないようにしながら生温かく観察しましょう。長大空疎なカキコもその意図
に全く反する廃物利用の可能性があるようです。

21 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/01/23(火) 10:06:42 ID:LbL7KPlA
【参考サイト】 その1
web上で読める原始佛典の和訳として、
『スッタニパータ』では
http://sugano.web.infoseek.co.jp/butu/buuta0.htm
『ダンマパダ』ならば
http://sugano.web.infoseek.co.jp/butu/sinri-0.htm
がありますが、誤字誤写が多いので、原本の岩波文庫のものを註釈共々参照検討する必要があります。

他に、「ブッダのまなざし 翻訳編」というページもありますが、
http://www.j-theravada.net/sakhi/buddha_manazashi-0.html
「日本テーラワーダ仏教協会」という、部派佛教の一派である南方分別説部の流れを汲む一団体のサイ
ト内のものであることに留意し、念頭に置く必要があります。

インド思想史における佛教の成立やその展開を把握するには
http://lapc01.ippan.numazu-ct.ac.jp/b/bukkyou1.htm
が非常に有益で参考になります。

佛教思想の特徴を明快に説明したものとしては
http://www.j-world.com/usr/sakura/buddhism/index.html
が参考になると思います。

漢訳阿含經典等は以下で閲覧出来ます。語句検索も出来て非常に便利です。
http://w3.cbeta.org/

22 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/01/23(火) 10:09:00 ID:LbL7KPlA
【参考サイト】 その2
web上で読めるパーリ文献としては、原語なら、
http://www.sub.uni-goettingen.de/ebene_1/fiindolo/gretil.htm#Pali
http://www.metta.lk/tipitaka/
http://www.tipitaka.org/roman/booklistframe2.html *アッタカター&ティーカー註釈つき
などがあります。フォントのダウンロードとインストールをお忘れなきよう。

パーリ文献協会版のパーリ語辞典。
http://dsal.uchicago.edu/dictionaries/pali/

パーリ三藏の英訳です。
http://www.accesstoinsight.org/canon/index.html

サンスクリット語関連サイトなら、
Monier-Williamsのサンスクリット語辞典。
http://webapps.uni-koeln.de/tamil/

Apteのサンスクリット語辞典。
http://www3.aa.tufs.ac.jp/%7Etjun/sktdic/index.html

サンスクリット文法等。
http://www.manduuka.net/sanskrit/index.htm
などがあります。


23 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/01/23(火) 10:16:13 ID:LbL7KPlA
【参考サイト】 その3

http://depts.washington.edu/ebmp/index.php?PHPSESSID=f3427b60964f4e88531d5e0507ae57c1
大英博物館とシアトル・ワシントン大学の協同による
“Early Buddhist Manuscripts Project”。
近年アフガニスタンで出土したガンダーラ語の『ダルマパダ(法句經)』や『スッタニパータ』「犀角經」などの古写本、
いわゆる「最古の佛典」の写本画像と研究報告の一部が閲覧できます。

http://www.bukkyosho.gr.jp/
「仏教書総目録」

http://www.inbuds.net/jpn/index.html
「インド学仏教学論文データベース」


24 :名無しさん@3周年:2007/01/23(火) 10:40:10 ID:F4D1V+jd
「輪廻否定論者」にその根拠を尋ねたところ、果たせるかな
>そうですよ。一般論、常識です。その意味は客観性があり、再生産、つまり再現性可能ということです。
>万人に示すべき真理として提示するのなら、これらが必要だということですね。
と言う回答を得ました。
再現可能性?つまり、「科学」こそが客観性を備えている・・そのような科学的一般論、常識・・
これが根拠のようです。
しかし、一般論、常識には正しいものもあれば、そうでないものも有る。
時代や地域によって変化し不確実である。
そのような不確実なものによる知が、果たして真理でしょうか?
さらにまた、絶対的な客観などというものは存在するのでしょうか?
むしろ、世間ではあると思って議論を進めているわけで、それが常識です。
それは、世間的には通用するが真理ではない。


25 :名無しさん@3周年:2007/01/23(火) 10:42:26 ID:F4D1V+jd
さらに
>因みに、私も行中には身体浮遊感をはじめ、佛菩薩をリアルに観じ、云々・・・
これは何でしょう?
あなたの個人的特殊な経験、主観を述べてなんの役に立つのですか?
あなたの理論で言うと、あなたの「個人的な体験」は決して普遍化され客観には
ならないのでしょうに。
そんな「幽霊は存在しない、なぜなら見たことないから」みたいな
レベルの話をしているのではありません。
ここは文献学に限っているんですから、子供じゃ有るまいし個人体験の披瀝の場ではありません。

26 :名無しさん@3周年:2007/01/23(火) 10:54:51 ID:+P2a5kX9
「原始仏教で、輪廻の主体が識や心相続などとする見解は阿含宗の捏造邪義です」

も識は、説かれることが指摘され、またまたウソが明らかに。

電波男は、ウソ、ハッタリ、罵倒、詭弁、自演の多彩なサンプル。

さすがに電波の唯識有境説を擁護していた七誌は沈黙、もしかしたら他人かもしれない。
他人にしても、能力は電波クオリティ!

27 :名無しさん@3周年:2007/01/23(火) 11:18:58 ID:cvaXfvkN
>>16>>17
ずっと以前に、一切皆苦(正)というテーゼは一切皆楽(反)のアンチテーゼであって、
苦楽中道を真理とするなら、三法印から一切皆苦を変容させるべきだといったら、
浅薄な主張だと叩かれたことがある。一切皆苦の視点は中道なのか?

 

28 :名無しさん@3周年:2007/01/23(火) 11:20:12 ID:cvaXfvkN
日本の僧侶が言う言葉でいまだにストンと得心できない言葉。
「諸法実相」 諸法「の」実相なのか、諸法「は」実相なのか    
       (唯仏与仏 乃能究尽 諸法実相 :法華経 第二章方便品)
「仏性」  ブッダは縁起で存在のコア(核)を「無明」(根源的迷妄)と喝破され、
      その核を滅尽することで「解脱」することを教えられた。ところが、
      日本仏教では存在の核は仏性だという。ブッダの縁起の破壊ではないか。
      空の思想に反して、仏性という自性があるといいたいのか?
      いったい何の為に存在の核を仏性と把握する必要があるのか?


29 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/23(火) 13:41:27 ID:GfKsTjqE
>>24

> しかし、一般論、常識には正しいものもあれば、そうでないものも有る。
> 時代や地域によって変化し不確実である。
さて、現在では、輪廻転生が検証、確認されないと言うことは共通認識になりましたね。

その前提においてお聞きします。
特定の時代や地域によっては輪廻転生が検証されるというのですね?
それではそれを提示して説明してください。

> そのような不確実なものによる知が、果たして真理でしょうか?
> さらにまた、絶対的な客観などというものは存在するのでしょうか?
これこそ論点先取の虚偽と言うものです。「輪廻転生が検証、確認できない」と言うことを不確実であると証明しなければなりません。
それを時代や地域によって不確実だと言うのであれば、数学的真理以外のすべてに当てはまりますよ。あなたが今生活していること
すべてが不確実だということになりますよ。

> むしろ、世間ではあると思って議論を進めているわけで、それが常識です。
> それは、世間的には通用するが真理ではない。
そこまで言うのなら、あなたの言う輪廻転生という真理を検証し、提示せねばなりませんね。
なぜずっと言わないのですか?まさか推論知だと言って逃げないでしょうね。

> あなたの個人的特殊な経験、主観を述べてなんの役に立つのですか?
> あなたの理論で言うと、あなたの「個人的な体験」は決して普遍化され客観には
> ならないのでしょうに。
はあ?輪廻転生を肯定することなど、主観を披露することと同じだという例示ですよ。それとあなたの意見を自分で批判してどうするのですか?

> ここは文献学に限っているんですから、子供じゃ有るまいし個人体験の披瀝の場ではありません。
あなたがそれをしてるのですが?

30 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/01/23(火) 18:09:51 ID:W80Zg3rq
>>13
>これが中観派で言われる縁起して旋火輪のように生成し同一性を保つように持続する心相続に他なりません。
>これは死後だけでなく、現在の我々の自己同一性を保っているかのように見える自我意識も全く同じです。

人間が産まれたばかりだと、勿論自己同一性はありません。
自分と他者を分別することにおいて自我というのが芽生えてくる。
これが幼少期。
やがて大人になり・・・老いてきます。
80歳・90歳くらいになりますと自我意識も朦朧としてきますね。
つまり自己同一性も無常であります。
(京都学派などは絶対矛盾的自己同一性などと言うておりますが)

禅などでは、この自己同一性から一瞬離れるのであります。
(「大死」とか言うんですけど。→人牛倶忘)
ここより離れますと自己 という概念も変化する。
この延長線上に輪廻転生思想があります。

つまり、手法とすれば十二支縁起の逆観と同じですね。



31 :名無しさん@3周年:2007/01/23(火) 20:26:23 ID:cvaXfvkN
ここにおられる方々は、当然現代のもっとも重要な仏教書である
B・R・アンベードカル『ブッダとそのダンマ』は精読しておられるだろうね。

32 :名無しさん@3周年:2007/01/23(火) 23:41:29 ID:Rcu27mr2
1乙

前スレ>888
>須弥山思想を護法精神で

仏教の世界観とのからみで、円通とかその辺りも一応、視野に入っています。(^ ^)ゞ

同>905
>56億7千万年後に弥勒菩薩が降臨

今から五十六億七千万年後ということですが、
数の単位に「倶胝(コーティ、1000万)」というのがあるので、567コーティという語の訳なのかも知れませんが、
漢訳では「洛叉(10万)」を「億」とも訳すので、こちらが原語だった場合、567万年後ということにはなります。

〔そもそも梵語の数表記はかなり自由なので、とくに大きい数では誤解されやすいかも。
弥勒受記という梵語原典(和訳も)があるようなので、それを見ればはっきりするでしょうが。〕

弥勒が maitreya <- mitra ≒miθra ということでペルシャのミスラ(太陽神)との繋がりが連想されたんだろうけど、
近年の推定である太陽の寿命とは関係ないと思います。
まあ、仏教質問箱スレの方がふさわしい話題だろうから、これくらいで。

33 :名無しさん@3周年:2007/01/23(火) 23:46:02 ID:hQlCSsDa
>24-25
貴方は、菩提心から電波男を導こうとしているようですが、
彼みたいな人は、降伏という方便を使った方がいいですよ。

数々の間違いを突きつけられているのに認めようとしないのですから。

iti にしろ唯識無境にしろ、今回の viJJANa にしろ言い逃れできないものを、
ぐだぐだ屁理屈こねて言い逃れしているヤツですから。

現行犯逮捕されているのに言い逃れするミラーマンみたいなものですよ。
もっとも彼は優秀ですが、電波男はそうではありません。

34 :名無しさん@3周年:2007/01/24(水) 00:07:17 ID:I50aW/Zg
>>31
現代のもっとも重要な仏教書かどうかは知らないが、
つまみ読みくらいはしておるな。
しかし、あれを書けるようになるまでの
彼の仏教学習の過程が、解説ではようわからん。

35 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/01/24(水) 07:08:51 ID:ElSBX/tD
>>31
ネット上で「内容紹介」の記事を読みましたが、そんなにインパクトのある本ではなく、
いわゆる教科書的なものです。
初心者においては参考になるかと思いますから、蔵書として購入しても良さげですね。
値段も1050円と手ごろですから。

ちなみに、私は本の推奨はしても買わんです。
書いてある内容は全て分っております。

36 :名無しさん@3周年:2007/01/24(水) 08:50:45 ID:I2gb4jTC
出禁バカ

文盲無知で

本読めずwww

37 :名無しさん@3周年:2007/01/24(水) 11:06:22 ID:6sDj7Mjo
>>36
36のことか

38 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/01/24(水) 14:20:44 ID:ElSBX/tD
私が本を買わないのは、学生時代からの習慣です。
難問だけをピックアップしてノートに手書き。それだけ後で調べます。
(先生に聞いたり、図書館で調べたり)
この勉強方は受験などで有利です。
(無駄な勉強はしないのが鉄則)

そのメモする習慣は社会人になってまで続き、日常のことまでメモするようになる。
ここまでくると、いわゆるノイローゼ状態というのでしょうか?
受験勉強の反動ってのがありますから、万人向きではないです。
したがって誰にでもお薦めできるもんじゃないですが、
わたしみたいに頭があまり良くない御仁には有利です。

あと、勉強は深夜は駄目です。
夜はしかり寝て、勝負は早朝です。
早寝早起きの習慣は現在でも続いております。

この勉強方でしたら、普通の頭でも国立に逝けます。
どうか参考にしてみてください。

あと、辞書とかを食う勉強法もありますが、これは究極なもんですから万人向きではありません。
でも一応は参考になる勉強法です。


39 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/01/24(水) 14:21:44 ID:ElSBX/tD
×  勉強方
〇  勉強法

40 :名無しさん@3周年:2007/01/24(水) 14:45:02 ID:I2gb4jTC
出禁バカ

紙屑食らい

飢えしのぎwww

41 :名無しさん@3周年:2007/01/24(水) 16:21:39 ID:ej+lHzTZ
>29
>さて、現在では、輪廻転生が検証、確認されないと言うことは共通認識になりましたね。
確かに科学的知識が広まった現在において「輪廻は無い」と思う人は増えたでしょう。
しかし
>特定の時代や地域によっては輪廻転生が検証されるというのですね?
何度も言いますが、あなたの「検証、確認できないこと」は輪廻の無の根拠にはなりませんし、
私もそれは認めていません。なぜなら、ブッタの一切知の如し。
そもそも、仏教と言う宗教に科学的根拠を求める理由はなんでしょうか?
その意図が分かりませんし、数学的真理も仏教とは何の関係もありません。。
また、科学的であろうとするなら「検証、確認」できない場合、「沈黙」したらどうです?

>そこまで言うのなら、あなたの言う輪廻転生という真理を検証し、提示せねばなりませんね。
>なぜずっと言わないのですか?まさか推論知だと言って逃げないでしょうね。

私の意見を聞いてどうするのですか?
私は「有無の二辺」を離れようとするもの、「輪廻とは・・・である」などと語るほど愚かではない。
ましてや「輪廻を真理」だとも言ったことも無い。
輪廻の証明がそんなに知りたければプラサンナパダーでも読まれると宜しい。




42 :名無しさん@3周年:2007/01/24(水) 16:22:57 ID:ej+lHzTZ
ところで私もなぜ輪廻が「検証、確認できない」のか伺ってませんでした。
あなたは過去に万人が納得するように実証しているのでしょうか?

>はあ?輪廻転生を肯定することなど、主観を披露することと同じだという例示ですよ。
>それとあなたの意見を自分で批判してどうするのですか?
まず、この「はあ?」は何でしょう?
さらに、どうしてあなたの特殊な幻覚体験と、伝統的な輪廻思想を同列に扱えましょう?
何度も言いますが私は「 輪廻とは・・・」と主観を語ったことは無い。
「歴史的、伝統的に仏教では輪廻を認めていた」とそれこそ、「仏教における一般常識」
を語ったに過ぎない。

どうも、あなたの言説を読むと
私を「輪廻こそ真理と思っている幻覚者」にしたくてしょうがないご様子だ。

43 :名無しさん@3周年:2007/01/24(水) 16:30:53 ID:ej+lHzTZ
>33
痛み入ります。
確かに「縁無き衆生は度し難し」とは申せ、私も大乗の徒
もうしばらく頑張って見ます。

「有無の二辺」から離れることが、いかに難しいことか
竜樹菩薩、天親菩薩のご苦労がしのばれます。
マイトレーヤの親近がありますように。

44 :名無しさん@3周年:2007/01/24(水) 16:32:00 ID:6LRNHeT5
「この黒いグローブどうしたの?」
「去年の暮れにお父さんに買ってもらったんだ。」
『何言ってんの、お兄ちゃん、これはサンタにもらったんだよ。お兄ちゃんは黒、僕は茶色のグローブだよ。』
「わっはっはっは。」
二人は私の顔を見て笑いました

私は後でお兄ちゃんに質問しました
『ねえ、僕の茶色のグローブも本当はお父さんが買ってくれたの?』
「・・・・・・・」
お兄ちゃんは黙して語りませんでした


45 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/01/24(水) 16:56:59 ID:tPhQBAmI
ドグマゴロやセクトコジキは、三日やったら止められぬようですな(嗤)。

46 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/24(水) 17:32:13 ID:5qomZuCM
>>41
なんか、、もう馬鹿を相手にして損をしたという感じですね。

> 確かに科学的知識が広まった現在において「輪廻は無い」と思う人は増えたでしょう。
> しかし
> >特定の時代や地域によっては輪廻転生が検証されるというのですね?
> 何度も言いますが、あなたの「検証、確認できないこと」は輪廻の無の根拠にはなりませんし、
> 私もそれは認めていません。なぜなら、ブッタの一切知の如し。
なんども言うようですが、輪廻転生を肯定するのであれば、その根拠を提示してください。できないでしょ?
輪廻転生を事実として語ることをボクが否定しました。それに対してあなたが異を唱えたのだから、説明責任が
あるんじゃないのですか?『プラサンナパダ』にあるといってもあなたは全く読んでいないんでしょ?
で、ボクがいつ仏教に科学的根拠を求めましたか?目の前に無いものを根拠にするなといったまで。
なぜそこまで飛躍するのかな?『プラサンナパダ』を少しでも読んでおれば、そんな論理飛躍はしないでしょう。
で、ここは原始仏教を語るスレです。原始仏教が宗教であるという根拠を提示してください。過去ログを読めば、
沢山その議論が残っていますよ。

で、あんたが一番おばかなのが、これ↓

>科学的であろうとするなら「検証、確認」できない場合、「沈黙」したらどうです?
「科学的」と言うのが先ず論点先取の虚偽w そして、検証確認できないから断定できないし、主張するのはおかしいよと
言ってるのですよ。同じ言葉を返すんじゃない。愚か者。

それよりももっと愚かなのが、これ↓

>ところで私もなぜ輪廻が「検証、確認できない」のか伺ってませんでした。
>あなたは過去に万人が納得するように実証しているのでしょうか?
無いことの証明が必要なのか?笑わせるんじゃない。あるといってるのはあんたの方だろ?
あることの説明や証明は簡単。無いことの証明は通称「悪魔の証明」として忌避される。
もっと愚かなのが、輪廻転生についての有無に言及することは無意味だと言っていることがあんたには理解できていないらしい。

47 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/24(水) 17:38:28 ID:5qomZuCM
>>42

で、もっともっと下劣なのがこれ↓
> まず、この「はあ?」は何でしょう?
> さらに、どうしてあなたの特殊な幻覚体験と、伝統的な輪廻思想を同列に扱えましょう?
> 何度も言いますが私は「 輪廻とは・・・」と主観を語ったことは無い。
これはねえ、「ボクちゃん。主観的なことで輪廻転生を語ってるんじゃないよね?」と言ったんだ。
その事を全く理解できていないあんたは議論の素養が無いということだ。

> 「歴史的、伝統的に仏教では輪廻を認めていた」とそれこそ、「仏教における一般常識」
> を語ったに過ぎない。

は?伝統的ね。。。そんな話してないんですが。説一切有部では輪廻を認めていたと言うことは
議論済みですよ。ここでは原始仏教の話をしているのです。

で、最悪なのがこれ↓

> 痛み入ります。
> 確かに「縁無き衆生は度し難し」とは申せ、私も大乗の徒
> もうしばらく頑張って見ます。
>
> 「有無の二辺」から離れることが、いかに難しいことか
> 竜樹菩薩、天親菩薩のご苦労がしのばれます。
> マイトレーヤの親近がありますように。

もう仏教語らないほうが好いよ。あんたが縁なき衆生なんだから。相手にしたボクも馬鹿だった。
できないのなら、輪廻転生の証明は好いよ。絶対に無理だから。

48 :名無しさん@3周年:2007/01/24(水) 18:39:13 ID:7w4AuIBG
> 955:電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k (28) ::2007/01/22(月) 16:17:11 ID: Raj/C9m/ (10)
> そうですよ。一般論、常識です。その意味は客観性があり、再生産、つまり再現性可能ということです。
> 万人に示すべき真理として提示するのなら、これらが必要だということですね。

こんなこというなら、仏教は全く必要ないだろう。それぞれの社会常識・倫理に従って慎ましく暮らして、
死んでけばいいんじゃない。

これならカラスさんの仰ることももっともだ。


49 :名無しさん@3周年:2007/01/24(水) 18:42:40 ID:BurW+ffy

ガキのクチ喧嘩か? アホらし

50 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/24(水) 19:29:43 ID:5qomZuCM
>>48
カラスさんが仰る?あんな馬鹿、NGにして久しいな。

51 :名無しさん@3周年:2007/01/24(水) 19:59:04 ID:BurW+ffy
>>48
 現代の日本の、いや世界の「社会常識・倫理」なるものが問題だからこそ、
ブッダの智慧に学ぼうとしているんだろう?
 古代インドで産業都市化現象のなかで、バラモン的社会階級という当時の「社会常識・倫理」が
問題だったからこそ自由思想家達が輩出した。ブッダもそのひとりさ。
まさにブッダも縁起として現象されたわけだ。超天才としてね。


52 :名無しさん@3周年:2007/01/24(水) 22:29:57 ID:dwOcxW5g
>>26
> …説を擁護していた七誌は沈黙

これは私のことも指しているのでしょうが、私の基本スタンスは、仏教理解に資する法談は歓迎、
また、人によらず法による、です。
したがって、正しいと判断した或る見解を補足説明するということはあります(あなたの見解と
思われるものに対してもしてきました)が、特定の誰かを擁護したり全肯定したりということはありません。

そういうことではなく、あなたの否定の捉え方が二項対立に囚われていると思うので、何度も
指摘させてもらってきたのです。これは失われた梵語原文に関するあれこれとは次元の異なる、
仏教理解の根幹に関わる極めて重要な事柄です。二項対立の世界にいる限り、四句分別の枠内から
脱することはできないからです。

仏典の否定表現を、なんらかの言外の意味を思い巡らす相対否定ではなく、言外の意味を全く
含まない絶対否定だと思って、一度、すべて見直してみてください。きっといつの日か、
全てが違って見えてくる時があると思います。これは衷心からの言葉です。

――(存在を否定する以上は…)無存在の意識があることは含意によってわかる、と考えてもいけない。
――その教えを説くときにも、存在をただ否定するだけであって、無存在を(積極的に)肯定する
ことはしないから、(虚無論者との間には)…はなはだしいちがいがあるのである。
「般若灯論」(『世界の名著 2 大乗仏典』p.321)

53 :名無しさん@3周年:2007/01/24(水) 23:18:55 ID:7w4AuIBG
電波男以外ほとんどどんな人か分からないが、こういった評価らしい。
http://society4.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1168963482/
88:名無しさん@お腹いっぱい。 :age:2007/01/24(水) 21:55:25
M口     言わずと知れた初代講頭
はるな    M口と同棲してたバカ中年女
興味     ヤクザの下っ端
88     Sの現はるなの男
弟子     ちんちくりん=中卒で学歴コンプレックスの弟子
電波男    M口みたいなアホ

54 :名無しさん@3周年:2007/01/24(水) 23:38:30 ID:7w4AuIBG
>51
DNAくん? DNAはアート・リンゼーだけにしといてよ

常識とか倫理なんてのは、社会・時代・地域で適当に形成されるものでしょ。

55 :51:2007/01/25(木) 00:20:32 ID:I217tDzj
>>54
俺は>>48のいう「社会常識・倫理」を問題にしている。
あっ、まともな理解能力のない馬鹿は相手にしないんだった。

56 :名無しさん@3周年:2007/01/25(木) 07:48:14 ID:J8xOiWPq
>46.47
いよいよ罵詈雑言の羅列です。
自身の理論を受け入れない相手は全てバカになるようです。
唯我独尊すばらしい。
終には「仏教を語る資格」まで言及しだしました。
それなら、私にその資格が無いことを「検証、確認」してもらいたいものです。

さて、
>なんども言うようですが、輪廻転生を肯定するのであれば、その根拠を提示してください。
>できないでしょ?
ブッタの一切知者論をご存知ありませんか?ブッタは一切知者であるから「検証、確認できない」
と言うことはありえない。そのブッタは「輪廻は迷信、存在しない」とは説いていない。
したがって「検証、確認できない」ことは、輪廻の非存在の根拠にはならない。
私は、あなたの提示する「否定の根拠」に否といっているわけで・・・
「悪魔の証明」ですか?あなたは既に「否定の根拠」を提示してるじゃありませんか?

>もっと愚かなのが、輪廻転生についての有無に言及することは無意味だと言っている
>ことがあんたには理解できていないらしい。
そお言いつつも、あなた自身「有、無」を論じてますよね?
私はあなたの主張する「根拠」を否定しているに過ぎないし、積極的に「輪廻の有の根拠」も
提示しない。
当たり前です。私は「有無の二辺」を離れんと欲するものですから。
>「科学的」と言うのが先ず論点先取の虚偽w
つまり、あなたの理論は「非科学的」なわけですね。了解しました。



57 :名無しさん@3周年:2007/01/25(木) 07:49:17 ID:J8xOiWPq
原始仏教において輪廻思想がどう捉えられていたか・・・それなら多くの
学者が論じてますのでいまさら、あなたや私ごときが論じるまでも無いでしょう?
それとも印仏研で『原始仏教における輪廻思想の否定』とでも題し発表しますか?
個人的には生前の水野先生よりご指導受けましたので、それで完了です。
私は主観は述べません。

仏教において無我論、縁起論と矛盾しながらも輪廻思想を持ち続けた理由のひとつは
業論、道徳論においてです。
もし、来世や心相続がなければ臨終の直前の業の果報は誰が受けるのか?
という問題が生じます。
もし、その果報を受けないのであれば
何十人も人を殺して自殺した人間も、人を救うために命を落とした人間も
行為の結果においては平等という過失が生じます。

「有無の二辺」を超えるとは、単なる形而上の議論ではありません。
行為においてそれを実現させなさいと、私は教わりました。
まあ、これは文献学の範疇ではありませんね。

58 :名無しさん@3周年:2007/01/25(木) 08:07:50 ID:RoxBi4Vh
元々人は生まれた時から不平等。
不平等と知るから慈悲心が起こるんでしょ?
臨終の時に業の果報を受けなくたって仕方が無い。
そういうものだし。
平等は過失か?
否。自然なものでしょと思うけど。

59 :素人:2007/01/25(木) 08:33:03 ID:X+yO1Fb2
>>57
電波氏も阿呆陀羅氏も、それについては(【このスレでは】)答えないでしょう。
ここは、文献学的に教理をふるいにかける場所のようですから。
  >輪廻思想がどう捉えられていたか    は、たぶんどうでもいいことなのでしょう。
勝義において(悟りの立場・仏の視点からすれば(≒教理に於いて))、
「三世に亘る輪廻」という概念が不要なものであるなら、致し方のないことでしょう。
そうした、文化的視点神話・神学的視点或いは『庶民・仏教外との【接点としての】輪廻』は、
仏教文化人類学・社会学・心理学等等の、教理の周縁に関わることなのでしょう。
また、【個々人の】実践(或いは日常、行住坐臥)の中での受けとめ方に関わるものなのでしょう。
或いは、【個々人が】仏教について(教理以外にも)何がしかを語る時に、立場として確定されねばならないものなのでしょう。
      ^^^^^^^^
このスレでは、そこには触れないというスタンスが最初から明確にされていますし・・・。


酒でも飲みながらの談笑中なら、何か語ってくれるかもしれません。
彼らが嗜むかどうかは知りませんが・・w

60 :名無しさん@3周年:2007/01/25(木) 08:38:22 ID:I217tDzj
 もともと、宇宙で創出された「生命」という形式が矛盾に満ちた存在なんですよ。
アプリオリに個体および種の保存本能がDNAという形式で組み込まれている事、
他の存在を消化(手段化)しなければ、固体を維持できないこと。
このことを突き詰めて考えたのが大雄(ジャイナ教)だった。
埴谷雄高の問題意識もそこだった。わからないことだらけだ。
 しかし、矛盾に満ちていると解ったうえで良寛さんのように「従縁且従容」しかない。
澄み切った冬空を見上げるようなこの諦観が涅槃の尻尾なのかもしれない。

61 :名無しさん@3周年:2007/01/25(木) 08:44:16 ID:RoxBi4Vh
よくわからないけれど、
仏陀は「世の中の全てのことが不平等」という苦しみから修行に出たのではないかなあ。
死も愛も病苦においても。
その不平等をどう飲み込めばいいのか考えたのが縁起・・・空であったり。
それなのに、臨終時に人の業の不平等を不満に思うのって何か根本的に違う気がする。

恐怖心や優越感に作用することは人を支配し易いから、効力はありますよね。(安直な方法ではあるけれど)



62 :名無しさん@3周年:2007/01/25(木) 09:08:41 ID:X+yO1Fb2
>>61(或いは>>57中段)のような素朴な疑問に対して、
相手が(比丘など)修行者であるなら、「それを考えるのはやめなさい。それは涅槃に資するものではありません。」
というアドバイスはもっともであろう。
が、そうではない人たちに対して言葉を紡ぐのであれば、そこには何らかの解説(≒物語)が必要となるかもしれない。

維摩のように黙するべき、という立場もありうるが・・・w

63 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/25(木) 09:11:34 ID:cuD0L9uy
>>56
> >46.47
> それなら、私にその資格が無いことを「検証、確認」してもらいたいものです。
検証確認しましたよ。あなたが罵詈雑言を超えた増上慢であることと共に。私の罵倒はあなたを映し出しただけです。
検証確認しますね。いいたいことは沢山ありますけど、「人見て方説け」です。多くは語りません。
これです。↓増上慢と唯我独尊。勘違いのサンプルとして貴重ですね。w 有無の二、、、これはあんたに向いているのですが。
=====
> 痛み入ります。
> 確かに「縁無き衆生は度し難し」とは申せ、私も大乗の徒
> もうしばらく頑張って見ます。
>
> 「有無の二辺」から離れることが、いかに難しいことか
> 竜樹菩薩、天親菩薩のご苦労がしのばれます。
> マイトレーヤの親近がありますように。
=====
> ブッタの一切知者論をご存知ありませんか?ブッタは一切知者であるから「検証、確認できない」
> と言うことはありえない。そのブッタは「輪廻は迷信、存在しない」とは説いていない。
> したがって「検証、確認できない」ことは、輪廻の非存在の根拠にはならない。
なんの論証にもなっていません。先ず前提である「一切智者」(知じゃないよ)を原始仏教の文脈で提示してください。
苦の原因とその解放に関しては智慧があるが、知らない現実的事実もあったでしょう。歴史上の釈尊をそんなバケモノ佛
としてとらえているのですか?笑止。

> 私は、あなたの提示する「否定の根拠」に否といっているわけで・・・
> 「悪魔の証明」ですか?あなたは既に「否定の根拠」を提示してるじゃありませんか?
非論理的ですね。詭弁ですね。エストッペルの法理に反しています。論理的記述の順序がデタラメだ。
あなたは私の学生ではないのでこの説明は致しません。それは如実に伺えるからですw↓

> そお言いつつも、あなた自身「有、無」を論じてますよね?(有無について語ることは意味が無いと論じる)
> 私はあなたの主張する「根拠」を否定しているに過ぎないし、積極的に「輪廻の有の根拠」も提示しない。(だから←を提示する必要は無い)
> 当たり前です。私は「有無の二辺」を離れんと欲するものですから(輪廻転生が有るという以上、二辺を離れることにはならない)

64 :名無しさん@3周年:2007/01/25(木) 09:23:51 ID:J8xOiWPq
>59
電波男さんは世俗諦、勝義諦の二諦は、はなから一笑にふしておられます。
さらに御高説のような「それぞれの立場、土壌違い」は一切考慮されません。
そのような多様性を受け入れる心こそ私の望むものです。

しかしながら、
>ここは原始仏教を語るスレです。原始仏教が宗教であるという根拠を提示してください。
彼の言葉より、彼が少なくとも「原始仏教」をどう捉えているかが推し量られます。
ここでは「宗教の定義とは?」などと面倒くさいことは申しません。
確かに、原始であろうと現在であろうと仏教はreligionではありませんが、
一貫してdharmaです。adhrmaではありません。



65 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/25(木) 09:27:07 ID:cuD0L9uy
>>57
> 原始仏教において輪廻思想がどう捉えられていたか・・・それなら多くの
> 学者が論じてますのでいまさら、あなたや私ごときが論じるまでも無いでしょう?
あなたは学術的な水準に達していないのは承知しておりましたが、こんなことを言い出すのなら、このスレで発言しなければいい。

> それとも印仏研で『原始仏教における輪廻思想の否定』とでも題し発表しますか?
はぁ?印仏研の現状をご存じない?またこんなことを言い出すなんて論外です。

> 個人的には生前の水野先生よりご指導受けましたので、それで完了です。
> 私は主観は述べません。
それがどうかしましたか?自分で様々な検証はしないままですか?水野先生から指導されて?わからん人だな。

> 仏教において無我論、縁起論と矛盾しながらも輪廻思想を持ち続けた理由のひとつは
> 業論、道徳論においてです。
同時に輪廻転生の肯定を否定的にとらえる人もいましたよ。でもここは原始仏教スレです。二諦説を持ち出し
原始仏教を語ろうとする愚か者が「世俗諦としてリアルに輪廻転生がある」と言うのと同じです。

> もし、来世や心相続がなければ臨終の直前の業の果報は誰が受けるのか?
> という問題が生じます。
原始仏教の文脈から離れれば、色んな説がありますね。倶舎論などに紹介されている説では最長49日として生前の執着
の影響を言いますね。輪廻転生とも違う文脈ですが、親族にしても、その死に心悩まされ他のものに手が付かない状態は7日単位の
7倍ずつで消えていきますね。

> もし、その果報を受けないのであれば
> 何十人も人を殺して自殺した人間も、人を救うために命を落とした人間も
> 行為の結果においては平等という過失が生じます。
仏教は罰論ではありません。他人の行為の行く末は無関心ですね。今の「じぶんのおこない」を大切にしますから。
そんな小さいことを釈尊は仰ったのではないと思いますよ。

> 「有無の二辺」を超えるとは、単なる形而上の議論ではありません。
> 行為においてそれを実現させなさいと、私は教わりました。
教わったことを実践しておられないようで。。

66 :名無しさん@3周年:2007/01/25(木) 09:27:11 ID:RoxBi4Vh
>>62
>が、そうではない人たちに対して言葉を紡ぐのであれば、そこには何らかの解説(≒物語)が必要となるかもしれない。

解説求む


67 :名無しさん@3周年:2007/01/25(木) 09:28:24 ID:J8xOiWPq
仏教を宗教としてではなく、哲学、道徳の類と捉える向きは近代西洋の学者を
はじめ現在も多くいます。
ことに、日本では「宗教」と言う言葉が何か胡散臭い、非科学的という意味が
付加されているため、仏教を宗教ということを嫌う人もいます。
後者は、特に「原始仏教を標榜する新興宗教」に一旦は入信し、その後脱会して
「宗教」に対し過度のアレルギー反応を持つ方に顕著に見られます。
そのような方は過去の反省から、仏教のもつ宗教性、神秘性を排除して、初めて受け入れようとします。

しかし、そもそも彼はここが「宗教版」であることを理解しているのでしょうか?

68 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/01/25(木) 09:34:54 ID:58ihEOsQ
何なら「タルチュフ撲滅法」とか「セクト鎮圧法」でも拵えて、ドグマセクトを徹底排除する社会構
造を確立すればいい(笑)。
ま、カルトに政権を浸食された、オウム一つ殲滅出来ない「ジンケン・ビョードー真理教国家」に
は無理な相談だろうが(苦笑)。

69 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/25(木) 09:36:09 ID:cuD0L9uy
>>64
> >59
> 電波男さんは世俗諦、勝義諦の二諦は、はなから一笑にふしておられます。
> さらに御高説のような「それぞれの立場、土壌違い」は一切考慮されません。
> そのような多様性を受け入れる心こそ私の望むものです。
二諦説を一笑に付している?原始仏教では関係ないからです。
「竜樹や大乗仏教で二諦説と言う観点でどのように阿含経をとらえていたのか」というお話なら別ですがね。
また多様性を受け入れる心が欲しいのなら、別スレを立てて下さい。但し、上記範囲であればスレ違いではありませんが。

> 確かに、原始であろうと現在であろうと仏教はreligionではありませんが、
> 一貫してdharmaです。adhrmaではありません。
密教になるとreligionでないとするのは難しいですよ。それと”dharma”にはいろんな意味があるので一括りにはできません。

70 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/25(木) 09:42:38 ID:cuD0L9uy
>>67
そのような類型化して特殊事項をとらえようとする所に瑕疵があるのです。
ボクの宗教観はここではまだ全く語っていませんよ。スレ違いだし、語る必要性も感じませんからね。

で、タイトルと内容が必ず一致しなければならないというのも辺見だというのがわからないのでしょうか?

71 :名無しさん@3周年:2007/01/25(木) 09:55:37 ID:J8xOiWPq
>65
あなたは勝れた学術的水準に達しておられるのですね・・・
だからこそ「唯我独尊すばらしい」と賞賛したのに、なにゆえ
「増上慢心」の意と曲解されるのか?
「縁なき衆生・・・」これも大乗の一般論、あなたのこととは申しておりません。
なぜなら、あなたも私も仏教について論じている。これ以上の勝縁がありましょうか?

ところであなたの文言から「心情の吐露」を省けは、かなりすっきりとします。
印仏研の発表でも論文でも、かくもあからさまな「罵りの言葉」は無かったような気がしますが?
また、自己責任を持って学術的な話をするためにこそ学会が有るのではないでしょうか?
それとも匿名の「2ちゃん」があなたの研究発表の場なのですか?

さて、あなたは原始仏教に限定しているようですが「エストッペルの法理」とか「悪魔の証明」とか
は如何なる経典に説かれているのでしょう?ブッタもそのような理論をお使いになったのでしょうか?
そもそそもそも私は長い仏教の伝統で「歴史から切り取られた原始仏教」などというものは
現代人の妄想に過ぎない。と言う考えです。
仏教は仏教と言う脈絡のなかで語られなければなりません、という主義です。
だから西洋の論理学も、科学も必要ありません。
 

72 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/01/25(木) 09:59:48 ID:58ihEOsQ
なるほど・・・。
「仏典バイブルベルト土人」の種は尽きまじ・・・か(嗤)。

73 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/25(木) 10:09:52 ID:cuD0L9uy
>>71
ボクは別に優れているとは思いませんよ。
ここは2ch、罵倒がデフォ。学会発表の場などと考えていませんよ。

で、あなたが非論理的だということの一つの証左として↓

> さて、あなたは原始仏教に限定しているようですが「エストッペルの法理」とか「悪魔の証明」とか
> は如何なる経典に説かれているのでしょう?ブッタもそのような理論をお使いになったのでしょうか?
原始仏教を見ていく一つの方法論としてロジックがあるわけで、釈尊がそのロジックを使ったということとは関係ありません。
どうもそのような勘違いをする人が多いので困りますね。

> そもそそもそも私は長い仏教の伝統で「歴史から切り取られた原始仏教」などというものは
> 現代人の妄想に過ぎない。と言う考えです。
それなら、そのことを堂々と論証されれば好いだけの話。歴史の流れの中で、原始経典がいかに変遷して行ったか。
そしてその原因はどこにあったのか。所伝によってどのような思惑があったのか。大乘とされる論書の中で頻繁に引用される
原始仏典にはどのような意味があるのか。これらは原始仏教を語る文脈ではOKですよ。

> 仏教は仏教と言う脈絡のなかで語られなければなりません、という主義です。
> だから西洋の論理学も、科学も必要ありません。
物事の真実なあり方は論理的な手法によって導き出されます。論理とは当たり前の理屈です。
その手段を共有できないとあれば、会話は成立しませんよ。いつの時代にあっても同じことですね。  

74 :名無しさん@3周年:2007/01/25(木) 10:14:12 ID:J8xOiWPq
>70
なるほど・・・・あなたの語ることは一向拒絶されません。
また、それゆえに私の理解もここでは自由に吐露できるわけです。

人間誰でも矛盾しております。
(どうか類型化などと切り捨てないで下さい。)
というわけで
>因みに、私も行中には身体浮遊感をはじめ、佛菩薩をリアルに観じ、人の心が手に取るように理解でき、
>思った場所、時代の風景や人の有様をリアルに見ることが出来、穢れたものから完全に開放される方途を見出し、
>自分や他人の生まれ変わり、死に変わりを完全に知ることができました、できると思いました。
>しかし、それらはすべて幻覚や思い込み、妄想だったのです。
このような宗教的心情の吐露も大歓迎です。

前言を撤回しお詫びいたします。
学術的に限定するなど、ここでは無理でした。
私の望むらくは、学術的かどうか別として仏教の実験考古学みたいなもんです。
ですから、学術からますます遠ざかっております。


75 :名無しさん@3周年:2007/01/25(木) 10:25:50 ID:I217tDzj
>>72
  仏教趣味者、その実は無明迷妄厨のおまいがゆーな(wwwwwwwww

 明知に達したら、輪廻は実体ではなく無知のなかの迷妄概念にしか過ぎぬと判る。

 生老病死という、迷妄の世間的なものの見方や価値観から開放され、迷いの生存から

 脱し、そういう意味で「輪廻を終焉」させられる。何があっても大丈夫、軽安に生きられる。

 ここでのつまらん議論なんかに執着されない。

76 :名無しさん@3周年:2007/01/25(木) 10:37:23 ID:OTrjn7Re
と、相変わらず詭弁のみの電波男であった。

電波男がいるときレベルがさがり、電波男がいないときレベルがあがる

>>52
誰が誰やら特定するのは難しいですね。
電波擁護というのは、唯識無境のような通説に明らかに反する電波擁護を
唱えていた人です。電波はむちゃくちゃな反論をしてましたが、
彼はさすがに反論してないとこみると最低限の恥を知る人ではないかと思います。

絶対否定を用いるのは勝義を示す時だけです。それを過大適用するのは話を混乱させているだけすよ。


77 :名無しさん@3周年:2007/01/25(木) 10:40:46 ID:X+yO1Fb2
>>66
2500年に亘り生じ伝えられてきた、種々の輪廻にまつわる言説がそれでしょう。
また、(仏教系)新興宗教が用いる種々の言説もそうでしょう。
そして、21世紀を迎えた現代に於いては特に、(維摩のように黙するのでなく)、
言及を避けるのでなく、新たな語り口が模索されても良いのではないのでしょうか。
切り捨てるのは容易いでしょう。
しかし、(修行者に対してでなく)仏教の外部への言葉は用意された方が良いのではないでしょうか。

もう、10年以上経つでしょうが、「希望の扉を開く」というヨハネパウロ二世の著があります。
これが、どれくらいのキリスト教徒に読まれ、どれくらいの影響をもって受けとめられているかは知りません。
しかしながら、中で述べられる仏教への評については、断固として異を唱えねばならないでしょう。
(たとえ無記とされている事柄についてでも)、その時に用いられる手法や言辞は必要となると思います。

外教とは対話をしない、というスタンスを取るなら別ですが・・・。

78 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/01/25(木) 10:44:35 ID:58ihEOsQ
NG処理物の生焼け腐爛屍体でも転がり出たか・・・(蔑嗤)。

79 :素人:2007/01/25(木) 10:46:26 ID:X+yO1Fb2
>>78
私のことですか?w

80 :名無しさん@3周年:2007/01/25(木) 10:46:54 ID:OTrjn7Re
>>55
54=48 ID:7w4AuIBG

仏教は常識を尊重するが、常識を超えたもの。
出家というのは常識社会を抜けることを意味するでしょう。
出家者は常識社会に生きる人を悩ませないように尊重するが、
出家者は常識社会を捨てたものとなる、虫も殺さぬ不殺生や、
13資具以外一切の所有を許さぬことなどは、常識が通用しないことを
理解するのにたいした理解力などいらぬと思うのだけど....

81 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/25(木) 10:54:36 ID:cuD0L9uy
>>76
何が詭弁であるかを論証すべきですね。あなたは多分何が問題になっているかが理解できていない。
「唯識無境」はその通りですよ。なにか問題でも?ただし、その場合の「無」は非存在ではなく、否定の無ですがね。
「三界とは識のみであって、外界を事ではない」。これが問題あるのですか?

彼はこの主張に対して「唯識有境」だという論点先取の虚偽で私を難じました。またそれを指摘するとアリストテレスを
原典の意だとして持ち出す頓珍漢をしています。

唯識二十論において、外界は存在しないということの論証を出してきましたが、すべてアウトでした。
今度はいつになるのでしょうか。

82 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/01/25(木) 11:05:17 ID:58ihEOsQ
尚、NG処理物は以前からテンプレ(今回は遅れましたが)等で言及済みです。


83 :名無しさん@3周年:2007/01/25(木) 11:06:10 ID:I217tDzj


 おまいら、この時間によー2ちゃんねるに張り付いてられるなあ〜

 世間は食い扶持求めて働いとるぞ。乞食どもめ!


84 :名無しさん@3周年:2007/01/25(木) 11:09:05 ID:I217tDzj
>>82
おまいも無知迷妄阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ をNG処理しとけ

85 :名無しさん@3周年:2007/01/25(木) 11:10:33 ID:I217tDzj
これを自己否定という

86 :名無しさん@3周年:2007/01/25(木) 11:23:51 ID:OTrjn7Re
>>81
「すべてアウトでした」が詭弁。全く逆で電波男の反論が「すべてアウトでした」
それはインド思想、仏教の概説程度以上のことが分かってれば誰でもわかる。

間違いを指摘されると変な概念を出してくるのが電波クオリティ
輪廻と輪廻転生、外界の否定と外界の否定の無、形容詞化は形容詞にするのみにあらずとか(藁)

87 :61:2007/01/25(木) 11:27:41 ID:RoxBi4Vh
>>77
>しかし、(修行者に対してでなく)仏教の外部への言葉は用意された方が良いのではないでしょうか。

どのような言葉を用意したら良いのでせうか?
切捨てって・・・・切捨てもしませんが?・・・

因みに私は仏教徒ではありません。無宗教です。
涅槃も「生きている内から何故半分死んだようなマネをせねばならぬのか?」
と思っているので、涅槃を追求してもいません。
「そうでないもの」が私なので、そのような私にどんな言葉が必要なのかお聞きしたい。


88 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/01/25(木) 11:49:25 ID:58ihEOsQ
生焼け腐爛屍体の自爆とは奇特な見世物なことで・・・(嗤笑)。
尤も腐臭芬々は厭わしいが。

89 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/25(木) 11:49:59 ID:cuD0L9uy
>>86
は?概説の話じゃないんだけど?概説で話が済んでいるのなら議論する必要ないじゃん。
概説が正しいと思い込んでいるのならここで議論するなよ。

90 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/01/25(木) 13:45:12 ID:AlyfJsWL
>>57
>行為においてそれを実現させなさいと、私は教わりました。

そのとおりかと思います。
仏教を骨董品化しちゃいまして、蔵書などを大事に仕舞いこむのは愚の骨頂です。
(ちなみに私はレアモノといわれるお品でも日常において使ってます)
今に生かせねば。
仏教は「今に生きる法門」です。

>>60の書き込みは、ある意味正解です。


91 :名無しさん@3周年:2007/01/25(木) 14:04:37 ID:v0qfDqLE
清掃車

収拾拒否の

出禁バカwww

92 :名無しさん@3周年:2007/01/25(木) 14:21:31 ID:OTrjn7Re
>>89
特殊な説を述べるだけで論証しないのが電波男、
屁理屈のみで強気に押し切るのが電波男、
電波男が出てくると引用して論証しても無意味になりガキの喧嘩になってしまう。




93 :名無しさん@3周年:2007/01/25(木) 17:09:52 ID:J8xOiWPq
>80
出家と言うのはそもそも、古代インド社会おいて語弊があるかもしれないが反社会的行為、
非常識ではなかったのか?だから、誰も彼も出家しなかった。
と言うことは、仏教そのものが非常識。
そもそも布施をしてくれる社会が有るからこそ、サンガも存在でき、安心して福田を耕すことも出来る。
87さんのように、涅槃になんの価値も見出さないのがむしろ正常であり、一般論。
人類が全部が全部、不殺生など戒や律をまもり、八正道を貫こうとすれば人間の営みは成り立たない。
また、ブッタの教えがインド社会で非常識だったからこそ、後代修正が加えられ
それでも、終にはインドから滅びてしまう。

この非常識な仏教を本当に理解しようと思えば、家族や社会を捨てて出家し、戒律を守り
八正道に邁進しなければならない。
特に、原始仏教ならなおさら、ブッタの言葉に忠実でなければならない。
ブッタの言葉のほとんどが修行者に向けられたものである以上
出家すること無しにブッタの真意を「理解した」と言うのは、厳密には誤りとなる。
出家すること無しに理解できるのであれば、ブッタは出家を勧めなかったであろう。





94 :名無しさん@3周年:2007/01/25(木) 17:19:23 ID:OTrjn7Re
>>93
私は出家した方が解脱の可能性が高いということだと思います。
たしか在家の解脱者も原始仏教の中でさえいたと記憶します。

それから輪廻も当時から非常識だったことも確認ください。
輪廻を受け入れるのは、解脱を目指すもので、解脱を目指さない一般社会では、
見えない体験できない輪廻が非常識だったことは諸文献にも現れております。


95 :名無しさん@3周年:2007/01/25(木) 18:30:26 ID:J8xOiWPq
>たしか在家の解脱者も原始仏教の中でさえいたと記憶します
出家と言うのは広い意味で四衆です。
解脱者とはどういう意味か分かりませんが、確かにANには在家者で悟った話は
出てきたと思いますが、阿羅漢にはなっていないと思います。
在家の阿羅漢がいれば、維摩経に先行するものになりますね。

>それから輪廻も当時から非常識だったことも確認ください。
当時とはBC6-5C頃でしょうか?
確かにブッタの生きた時代までに、業と結びつく輪廻思想は
成立したと習いました。
それが、バラモンなど一部の階級にのみに浸透し、それ以外には
広がっていなかったとう説は知っております。ローカーヤタもいたことですしね。
しかし、それを定説化するには余りに資料が乏しいと私は思うのですが、
具体的に諸文献とは何でしょうか?
『ミリンダ王経』などからBC2C頃には仏教は輪廻思想を取り入れていた
見たいですけど。


96 :ID違うが 77:2007/01/25(木) 18:46:12 ID:duxVKx9o
>>87
場合(内容)によって違うのでは?

また、今現在、(たとえ用語や概念を何か一つに限定されても)、
あなたに上手く伝わるように語ることは私にはできないでしょう。
おぼろげな、もやもやーっとした形では自分の中にあるのですが、
それを、どう具体的な言葉にしてゆくかについては自信がありません。
勿論、実際に相対し質問を受けたりした時は、
わかる範囲で最大限の努力で言葉を紡いでゆきますが、
おぼろげな輪郭はおぼろげな輪郭のままになりがちです。
けど、必要とあれば機に応じて語り続けることが、
(2500年前の比丘のようには在れないけれども)仏典に触れた者としての
ささやかな報恩だと思っている・・。

期待に沿えなくてすまん。 m(_ _)m

97 :ID違うが 77:2007/01/25(木) 18:56:57 ID:duxVKx9o
>>87
あ、それから、
切捨てという言い方は貴方に対してでなく、
現代的知見との不整合に対しての、(2chだけでなく)
色んな所で見られるスタンスのとり方についてです。

98 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/01/25(木) 19:15:36 ID:AlyfJsWL
在家とか出家とかよりも、ようは脳のメカニズムのことですから、
あまり拘らずとも宜しいかと思います。

こそーりと、寺男が聞き耳をたててひそーりと悟ったりしますから。
下男が下駄を揃えてる最中に悟ったりします。
道元などは、ドサクサに紛れて脱落したりする。
ようは屁のように、TPOに関係なく突然にくるもんです。

99 :名無しさん@3周年:2007/01/25(木) 23:37:53 ID:AtVOeMDn
>>89
電波男は議論なんかしてないだろ。自分の意見を論証なしに垂れ流すだけで、
しかも浅くて間違いだらけで、誤りを指摘されると詭弁と罵倒、恫喝、恐喝、自演、
ったく

100 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 02:24:01 ID:fomuArvM
輪廻転生というのは、宇宙物理学的・量子力学的な話なのではないかと思ってしまうのですが
雨が降り、川となり、海となり、水蒸気となり、雲となり、雨が降り・・・
水はぐるぐる回っています
宇宙も回っているのではないでしょうか?

私はビッグバンというのが胡散臭く感じられてしょうがありません
宇宙物理学者に「ビッグバンはなぜ起こったのですか?」という質問をすることは、
神父さんに「神は誰が作ったのですか?」と質問することと同じようなことらしいですね
ホーキンスの宇宙論は全て綿密な計算式により証明できるそうですが、
「特異点」の説明はできないようです
なぜなら、彼は全ての謎を「特異点」に凝縮しただけの魔術師だからです

釈尊をはじめインドの賢者は宇宙の謎を解明していたのではないでしょうか?
輪廻転生とはそういうことなのかもしれません
と、私はふと考えてしまいました

101 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/01/26(金) 07:17:22 ID:WV/BIefd
私が学生の頃は、原子核配列などは想像の世界でした。
もしも可視できるなら原子は”霧に包まれたような状態”などというのが一応の定説でした。
今は電子顕微鏡で簡単に原子配列は可視できます。
凄いですね。
私の想像していたとおりのミクロの世界でした。
ちなみにFe(鉄)の原子は自立的に動きます。→温度に比例

>宇宙物理学者に「ビッグバンはなぜ起こったのですか?」という質問をすることは

いや、こういうことは既に分っておるんですよ。
分ってないのが”ある因子が消えてしまったこと”
この消えた原因が”反宇宙”という仮説です。
この理論によれば全てが解明される。
勿論、相対性理論とピッタシだし、なによりブラックホールの謎も同時に解明される。

>釈尊をはじめインドの賢者は宇宙の謎を解明していたのではないでしょうか?

釈尊の当時の関心ごとは、あの世の世界だったかも知れませんね。
私が子供の頃は、火星人とか宇宙大戦争とかに関心があったですよ。
そして、
あの世とか火星人は、もはや時代遅れですね。
これからの青少年は反宇宙に関心が向くものと思われます。

物理学は非常に神秘的な世界に誘ぎます。
太古の人類は、西にいでたる月を見つつ、神秘的な世界をなんとなく感受してたんでしょうね。

仏教は非常に合理的な思想です。

102 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/26(金) 07:52:50 ID:yNNNVCWn
>>99
遠吠えしかできなくなったんだ。

103 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 08:53:53 ID:YdbuD0nH
出禁バカ

デタラメ喚き

腐り落ちwww

104 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 09:03:18 ID:fomuArvM
エネルギー学(熱力学)の基本には3つの法則があって、驚くべきことに、それらが、心経の説く所に当てはまっているのだ。

そこで、その3法則を説明すると、それらは、


(1) エネルギー保存則 (不増不減)

(2) エントロピー増大則 (不垢不浄)

(3) 絶対零度でエントロピーは零 (不生不滅)

という具合に対応するようだ。



こんなこと言っている大学教授がいる
ほかにも華厳経には量子力学に関する記述があるとか言っている学者もいる
「輪廻転生」にも物理学的な何かが隠されているようで気になるんだなあ

105 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 09:51:29 ID:86Fn2kIp
仏典をヒントに科学者が新たな理論を発見することは
副次的ですがすばらしいことですね。

106 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 10:39:51 ID:wuXL4xjy
気をつけないと、贔屓の引き倒し、こじつけ、我田引水、神格化につながりかねない。

狂信家によってさんざん苦しめられてきたことをわすれるなYO。下手な鉄砲も数打ちゃあたるさ。

アインシュタインは神が造られた宇宙のパズルを解くだけだ、と言ったんだぜ。

どっちもどっちだな。もうちょっと冷静になれよ。

107 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/01/26(金) 10:40:56 ID:xmaVMARF
佛教学プロパーで理系ジャンルへ、一昔前のソーカル&ブリクモンのような“脱臼テロw”を仕掛ける
勇者は居らんかな(笑)。
佛教思想と自然科学をこじつけてでっち上げたトンデモ疑似科学類を、棄却・駆除する言説は常に
必要とされていよう。

求む、『知の欺瞞−佛教版−』。

108 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/01/26(金) 11:15:27 ID:WV/BIefd
今の宇宙物理学は、相対性理論によって仮説→証明というふうに謎を解き明かすのが一般的ですね。
つまりニュートン力学では、もはや通用せんのですよ。

反宇宙は理論的に成立します。
そして驚くべきことに、縁起で全て説明がつくのです。
現時点で説明つくのは、この両者だけです。

>「輪廻転生」にも物理学的な何かが隠されているようで気になるんだなあ

人類は、猿からホモサピエンスに進化する過程において、想像する知恵を獲得する。
輪廻思想とはその進化の産物です。→誰かがアノ世を想像したのが最初
知恵あるが故にまた輪廻もあり。by机龍之介

電子も反宇宙も、つまり計算式において導き出されたものです。
そのうち学校教育でも普通に”反宇宙”が教科書に載るかもしれません。
その時を起点としまして、人類は”反宇宙”概念が脳にインプットされるのです。
そして、
その頃に2ちゃんでは、果たして反宇宙はありや?なきや?などと
論じられるであろう。
かつて輪廻転生のモチーフを論じたころのやうにw

109 :独り言 ◆ZZW30U26jo :2007/01/26(金) 11:37:47 ID:Z6UwVGLG
少し前から保管庫におまけページ(というか別館)を設置しています。
>佛教思想と自然科学をこじつけてでっち上げたトンデモ疑似科学類を、棄却・駆除する言説
これの方法論の一環として捉えて下されば幸いです。

110 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 11:52:44 ID:86Fn2kIp
パーリ仏典に限定しても
1 なぜ在家者向けに生天が説かれるのか?
  既に、輪廻思想が一般化し、仏教がそれを受容せざるを得なかった。
2 修道論において、阿羅漢になるためには何度も生まれ変わり修行しなければ
  ならないという思想は早くから存在する。
 ジャータカの成立とも関連し、アビダンマで

111 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/01/26(金) 11:56:07 ID:xmaVMARF
>>109
有益な情報ありがとうございます。追々精読させていただきます。

112 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 12:00:43 ID:i15B4wxS
電波男いつものように惨敗しても脳内勝利宣言、やっぱり見えてるものが違うのか、
それこそ成唯識か?

113 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/26(金) 12:28:48 ID:yNNNVCWn
>>112
何が惨敗なのか説明してみ。絶対に無理だろうけど。

114 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/01/26(金) 13:04:01 ID:WV/BIefd
>>109
そのサイト読んでみました。
やはり仏教と相対性理論に共通した認識をもっておられる御仁もおるのですね。

学会などは、ジャンルオタというのが普通におって、
自分のテリトリーだけ死守して・・・そのまま無余涅槃まで逝くのが多いです。
専門分野だけ精通していても、世間的には融通が効かない。
近年の事件等を鑑みすれば、俗にいうアカデミッククラスといわれる家庭などではこれが顕著になりつつある。

農耕民族の特徴です。
自分の田畑に、自分の糞尿を撒き散らし、刈り入れときには隣の田畑に習う。
これからのグローバリゼーションには、こういう民族は淘汰されて逝く。
その前兆もすでに出ております。

自省を込めまして、そのサイトを読んでみとう思いまふ。

                  <机龍之介・花押>       


115 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 15:10:41 ID:YdbuD0nH
出禁バカ

一事が万事

的外れwww

116 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 15:16:52 ID:bAMpQJQD
ここまで徹底してると
もはや風物だなw

或いは、ぬるぽガッみたいなw

117 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 16:01:48 ID:86Fn2kIp
釣りとはよく言ったもの、十分楽しませてもらいました。
匿名性の中では相手が何もので好みは何か分かりません。
適当に疑似餌もふくめて思いつくまま撒いてみました。
面白いですね、すぐ食いつく餌さと食いつかない餌があり
魚の好みが分かります。
引いてみたり緩めてみたり、当たりが薄いのでここらで止めにします。
面白いので最後に撒いた餌さを総括してみます。



118 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 16:03:16 ID:86Fn2kIp
「科学的」これは食いつきがよかった。
自然科学と人文科学を掛け合わせたのだが、理解されなかった。
文献学はscholarshipでもありscienceなんだが・・科学的と決め付けるな
と言われてしまってはね・・・やはり法学は単なる詭弁の職人芸
「pramana」唯識との関連で撒いたが、マイナーなためか
仏教論理学は食いつき悪い。
ブッタの「一切知」とくればyogajnaに言及すると思ったが・・
世間一般常識で切り返されてしまった。法称の著作も無視。
さらに唯識を齧ってるならマイトレーヤの五部書くらい知ってるかと思ったがスルー
「プラサンナパダー」ぼちぼち
15,16章で勝義諦では輪廻はsvabhavabhavaとしては存在しないと説かれているのだが・・
理解は今ひとつ。もう少しだね。
25章では無余依涅槃が同じ理由で否定される。
しかし、輪廻はsvabhavabhavaとしては存在しないが、世俗では飛蚊症のようにsatya
として存在するとも述べられている。これが珍説だって?
この本は難解で俺にはとても全部は理解できないが、彼には出来るらしいねwww


119 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 16:16:25 ID:86Fn2kIp
「水野先生」疑似餌、ちょっと食いついた。
水野先生に直接習った人ならもう、50,60は過ぎてるぞwww
そんな人がここに来るか?そのくらい気づけ。
「ダルマ」ぼちぼち
ダルマ、アルタ、カーマには興味ないようだ。
またreligionも撒いてみたが・・密教???宗教学の基礎なんだけど・・。
などなど・・
まあ、思いつくまま撒いたから、内容は中観と論理学など矛盾している。
そこをまず、指摘してもらえたらよかったのだが・・・ぜんぜん関係ないとこで「非論理的」と非難?
同じ専門なら9月に会えるかと思ったが、違う畑の人みたいだね。残念。道理で物指しが違いすぎると思ったよ

それにしても仏典を、虚飾を排して現代人の一般常識と科学で解釈しようなんて
19Cのヨーロッパの学者みたいなことをいまさらやってもねwww
余計だけど、月称は「自分の解釈は絶対」なんていってる奴を論難してるぞ。



120 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/26(金) 16:22:32 ID:yNNNVCWn
>>118
馬鹿差加減をまだ全快にしたいのですか?
「科学的」を語源的に語る場合と、文脈から取意するのとでは概念そのものが異なるのは当たり前。
そこに愚かさが出てるんですね。。。
さらに"pramANa"と唯識の関連?ここは原始仏教スレですよ。因みにボクの専門は原始仏教と言うよりは
初期論理学の方ですね。過去ログ読めばよくわかる。ダルマキールティはもろ。
で、「一切知」?原始仏教では関係ないね。部派仏教以降の話。因みに"yogAcra"はボクの専門。
唯識を一通り理解するには三十論よりも摂大乘論だと思ってるんだな。
1,2章はすばらしいけど、ダイナミズムはそれ以降にある。論文書いたよ。このことは。
プラサンナパダで言う勝義諦は原始仏教では関係の無い話。

また、輪廻と輪廻転生の違いもわかってないだろ?
その愚かさは、この発言の中で見られる下らんきめツケにある。
二辺に執着している証左だな。

じゃ、わかったからもう来るな。

121 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 16:26:26 ID:i15B4wxS
>>113
ほらよ>>7-13に反論できてない。20で唯識説に反論していたが、
あれは自分の思いを語っただけで何も証明してない。
それどころか明らかに逆のこといってたね。バカまるだし。

122 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/26(金) 16:30:12 ID:yNNNVCWn
>>119
続けて馬鹿を晒してるのか?
は?宗教学もわかってないようで。。

印仏研など昔に離れてるよ。宗教学会も発表したが紙面が少ないのと面白くないのでこれも昔にやめた。
今の学会には魅力無いな。お前みたいな概説書野郎が増えたからな。おまけにテイノウとくる。証拠↓説明は馬鹿らしいので省く。
スタンスは故渡辺照宏先生に従うが。

> それにしても仏典を、虚飾を排して現代人の一般常識と科学で解釈しようなんて
> 19Cのヨーロッパの学者みたいなことをいまさらやってもねwww

さらに、お前は輪廻転生の証拠をいまだに提示していない。www

もっと愚かなのは↓
> 余計だけど、月称は「自分の解釈は絶対」なんていってる奴を論難してるぞ。

123 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/26(金) 16:31:31 ID:yNNNVCWn
>>121
は?よく読め。

124 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 16:32:04 ID:i15B4wxS
輪廻と輪廻転生の違いを分かるもなにも電波男の珍説。
輪廻解釈の誤りが指摘されたので、
輪廻は因果が円環することで、
輪廻転生が、生まれ変わりと説明するが、
こんな説明は文献の根拠がない。
輪廻は因果が円環し、それが無始時以来、解脱するまで続くのである。
それは生る時も死ぬ時も断続しない。断続するというなら断見なのである。

インチキ男

125 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 16:36:24 ID:i15B4wxS
「証拠↓説明は馬鹿らしいので省く」のではなく「できないので省くだろう」
「証拠説明」ができないのに、脳内勝利宣言男

126 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/26(金) 16:37:39 ID:yNNNVCWn
>>124

>輪廻は因果が円環し、それが無始時以来、解脱するまで続くのである。
文献の根拠は?原始仏教では無始以来と言ってないぞ。

そして誰が断滅(断続とは時々とだえながら続くことだ。ぱーたれ)すると言った?で、断滅論は共に否定してんだけど?
程度低いな。

127 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 16:40:24 ID:i15B4wxS
>>126
バカだな〜 断続しないなら来世もあることになる。
来世がないなら断続することになるだろう。

来世は認めないだろ、それとも認めるのか

128 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/01/26(金) 16:47:58 ID:xmaVMARF
おのが掘る もがり落としに転び入り 二目見られぬごろつきのさま


129 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 16:55:41 ID:i15B4wxS
阿呆陀羅くん、君でもいいぞ、断なら来世はないだろう。
電波男は、また言い逃れの珍説を考え中?

130 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/26(金) 17:26:54 ID:yNNNVCWn
>>125
更に程度が低いことを自白したね。おめでとう。>>127
>>127
断続とは時々とだえながら続くことだというのが読めないのか?
なぜお前に日本語の教育をしてやらんとあかんのだ?

来世については言及しない。沈黙だ。

で、ボクがいつ言い逃れした?

131 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 17:39:19 ID:ZbxwvSpN
>>127
あら、あなた一応研究者だったの。
A≠B と A≠-A
の違いがわからなくても仕事ができるなんて楽な業界ですこと。


132 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 17:43:00 ID:ZbxwvSpN
>>119
>水野先生に直接習った人ならもう、50,60は過ぎてるぞwww
>そんな人がここに来るか?そのくらい気づけ。
ところがいるんだよねぇ、これが。世間は狭いw

133 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 17:46:19 ID:bAMpQJQD
*輪廻:

転生:
輪廻転生:
生まれ変わり:

*再生:

*生存:
*迷いの生存:

*後有:

*(宿命通に於ける)過去生:
*生天:


皆さん、一度これらをきちんと(一括して)定義していただけませんか?
一人一人が、何をどう語っているのか、ズレまくりだと思います。
*印は、「(内面としての)一個人の中の変化」として捉えることが可能かどうかも併せて吟味していただけると、
それぞれの立場がはっきりするのではないでしょうか。

過去スレに若干あったとしても、あちこちに飛び飛びで書かれていたら
書かれていないも同じかと思われます。
どうぞ宜しく・・。

134 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 19:10:49 ID:wuXL4xjy
 全て妄想ゆえに、定義して問題にするに値せず。

135 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 19:15:44 ID:gASAlNgV
>>76
勝義諦では絶対否定を用いる、ということは共通理解になったようですね。

唯識無境の無境を「外境を撥無するもの」と捉える立場は、中論1.1の「もろもろの事物は…
あることなし(中村元訳)」を都無論(すべてなし)と批判する立場と同じ視点に立っている、
これらは本来、肯定命題「外境は実有なり」「一切法は実有なり」をそれぞれ否定しているだけ、
と付言しておきます。

最後に、中村元『論理の構造 上』p.443 から J.S.ミルの言葉を。
> 肯定主張とその否定とは、相互に両立できぬものとしてのみ、相互に連結されているような、
 二つの独立な主張ではない。
> 否定命題は肯定命題の偽であること以外に何ものをも主張せず、
 従って他の何らの意味をも持っていない

136 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 19:31:36 ID:vepdXGmi
電波の写真を入手しましたw

137 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 19:50:30 ID:wWfw7qvA
大正新脩大藏經 第三十二冊 No. 1640
外道小乘涅槃論
 提波菩薩造 後魏北印度三藏菩提流支譯

問曰。何者,外道所謂涅槃。
答曰。外道所謂涅槃,有二十種。
是諸外道等,虚妄分別 如是等因,能生六道。
如來為遮 是等邪見,故説涅槃因果正義。

何等二十。一者,小乘外道論師。二者,方論師。三者,風論師。四者,違陀論師。五者,伊[貝余]那論師。
六者,裸形外道論師。七者,毘世師論師。八者,苦行論師。九者,女人眷屬論師。十者,行苦行論師。
十一者,淨眼論師。十二者,摩陀羅論師。十三者,尼[牛建]子論師。十四者,僧[人去]論師。十五者,摩醯首羅論師。
十六者,無因論師。十七者,時論師。十八者,服水論師。十九者,口力論師。二十者,本生安荼論師。
−−−以下略−−−

138 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 19:55:23 ID:wuXL4xjy
ガラクタ経登場 

139 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 20:53:51 ID:af7W9HgI


140 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 20:55:41 ID:wuXL4xjy
ごめん

141 :仏教ファン 113:2007/01/26(金) 21:55:08 ID:a7pe96vp

おじゃまします m(..)m

南伝仏教の教義用語をまとめた「アビダンマッタサンガハ」には、瞬間の
心の動きを「17刹那が色法の寿命である」と記述した『W 摂路分別』と
いう章があります。この、心の動きがディジタルに観察できるという考え
方は、「倶舎論」には無いように思えるのですが、このあたりを研究した
学術論文や文献類(できれば日本語で..)はどこかにないでしょうか?

よろしくお願いします。

追伸: 私は単なる仏教ファンの素人(理工系)です。




142 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 22:17:31 ID:qZyXgMtn
>>141 スマナサーラ長老が心は光の17倍速いと言うのは、
そこからきてるのかな

143 :仏教ファン 113:2007/01/26(金) 22:21:38 ID:a7pe96vp
>>141 
>17刹那

17心刹那の誤記です。 いきなりやってしいました... orz



144 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 22:38:46 ID:tv1voh9y
>>135
> 唯識無境の無境を「外境を撥無するもの」と捉える立場は、中論1.1の「もろもろの事物は…
> あることなし(中村元訳)」を都無論(すべてなし)と批判する立場と同じ視点に立っている、
> これらは本来、肯定命題「外境は実有なり」「一切法は実有なり」をそれぞれ否定しているだけ、

つまり「唯識」の「唯」が絶対否定だということですね。それは絶対ありえません。


以下、20#923に書いたものをもう一度みてください。

1. 安立大乗三界唯識。= 主張:大乗では三界は識のみであると設定する。
2. 以契經説三界唯心。= 根拠:なぜなら『十地経』で「三界は心のみ」であると説かれるから。
3. 心意識了名之差別。此中説心意兼心所。= 注釈:『十地経』の「心」も識も同じと言って経証を補強。
4. 唯遮外境不遣相應。= 注釈:「のみ」というのは外界対象を否定するためである。

1.が主張であり「大乗では三界は識のみであると設定する」がその内容です。
2.が根拠として経証を出す。3.は経証でいう「心」も主張の「識」と同じだと注釈をつけているわけです。
4.は主張でいう「唯」というのは「識」に対する相対否定として「外界対象を否定」していると注釈して
誤解ないように限定しているわけです。明らかにに相対否定であって絶対否定ではありません。
こういった否定、あるいは限定詞をチベット語では gzhan ldan rnam gcod と呼んでいます。

だからこれを「外界の存在そのものが直接そのまま認識されるわけではない」と読み込んでは、
1.の主張も2.の根拠も台無しである。ありえない捏造読みであることをもう一度ご確認ください。

そして『唯識二十論』で勝義が出てくるのは、21-22偈でしょう。

それから、あきれてしまって電波男に論証するのは無駄だと思うようになりました。
iti, viJJANa, phyi don のような非常に具体的な間違えさえ認めず。
きっちり、間違いも列挙したのに認めようともせず、逆に詭弁勝利を歌ってるのですから。
つける薬がない。さすがにIDが一致して自演がバレても開き直って、自演じゃないみたいなこというヤツです。

145 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/26(金) 22:46:36 ID:yNNNVCWn
>>144
>きっちり、間違いも列挙したのに認めようともせず、逆に詭弁勝利を歌ってるのですから。
>つける薬がない。さすがにIDが一致して自演がバレても開き直って、自演じゃないみたいなこというヤツです。

品性の卑しさがにじみ出ていますね。
まだまだ論点先取の虚偽を続けますか?アリストテレスは関係ないですよ。

「外界対象を否定する」のは間違いないですよ。それは認識の根拠であるという意味だというのがわからんのかな?
かなり頭が悪いですね。で、唯識二十論の21-23偈が勝義であるということの説明をしてください。できないと思うけど。
もう逃げはなしですよ。あんたには質問してるけど、一切何も答えていない。

原始仏教で、輪廻の主体を心相続としている根拠を示してください。

146 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/26(金) 22:53:19 ID:yNNNVCWn
>>144
あ、そうだ。アリストテレスを出してきたのだから、質問しましょう。
アリストテレスは誤謬論を類型的にまとめようとしましたが、意味論的な先取りをしていると言われています。
その部分に限定して、彼の倫理学の中でいかなる価値論的な意味づけを試みようとしたかを論述してください。
原典が大切だと仰るあなたです。「論点先取」についてすぐに列挙し、わかり難い日本語をそのまま付しておられましたが、
まさかwebでのコピペじゃないでしょう。その大切にされた原点からあなたなりの見解を示してくださいな。

147 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 22:55:14 ID:ZbxwvSpN
>>145
>それは認識の根拠であるという意味だというのがわからんのかな?
前スレから意図的と思えるほどこの点を理解しようとしない人です。
artha, don の語義、「識は境に依る」という主張にまで言及しても
気がつかないというのは、意図的に理解しようとしないということでしょう。

148 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 22:57:55 ID:mZltgRip
>>141
タイミング悪かったみたいだねw

神・仏板や宗教板は過疎な方だから、
気長に待たれるように・・・(^^;

149 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/26(金) 23:05:05 ID:yNNNVCWn
そうだ。生成文法を語っていて、”S+〔V+〕C”での補語の性質を論じる際に「形式主語」や指示代名詞を主語とするものノミで
補語が形容詞にならないと主張するこのとの意味も説明して欲しいな。生成文法に関しては造形が深いと豪語されている
ようなので、ぜひ説明して欲しい。記述、被記述の関係から、統語論的に補語が形容詞と考えないことの説明もお願いしたい。

また、
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%BD%A2%E5%AE%B9%E8%A9%9E%E5%8C%96%E3%80%80%E8%A8%80%E8%AA%9E%E5%AD%A6&ei=UTF-8&fr=moz2&rls=org.mozilla:ja-JP:official

のように言語学で形容詞化と言う概念が見られるのに、「言語学では形容詞化という言葉は無い」と断言する理由もお聞かせ願いたい。
質問事項は前に少し列挙したが、そのすべてについて答えて欲しい。なんならパート2以降続編もどんどんだそうか?

150 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 23:15:02 ID:tv1voh9y
「品性の卑しさ」は君にこそ相応しいよ。ただ自慢と弱い物虐めのために書き込みしているのに、
「〜さんを全力で守る」とか自演、罵倒などを繰り返すヤツなんだから。

おっと自分の誤りは一切認めず、相手に質問だけしてればいつかは勝てるかもね。
しかも、現代人の常識が正しいという「論点先取」ではね。
アリストテレスは関係あるだろ、提唱者だからね。縁起という言葉に釈尊が関係ないっていうようなもんだぜ。

iti, viJJANa, phyi don のような非常に具体的な間違えさえ認めない人に答える義務はないよ。
もっとも答えるのは簡単だが、時間が惜しいし、君が私の答えに納得するとは思えないからね。
どれほど具体的な証拠でも認めない君に何を答えよというのかね。

それから私が何時「原始仏教で、輪廻の主体を心相続としている」と言ったかな。
私は「心相続と後代言われるもの」とは言ったけどね。ちゃんと人の文章を読みなよ。
心相続という名称が有部以降だってことぐらい知ってるよ。常識だろ。

まあ、君は思い込みが激しいから仕方ないけど。何も分かってないし。

ここの http://hishosoudou.web.fc2.com/philo/index1.html
<“権威や難しい単語に弱い”一般市民を食い物にする類>ってのは正に電波男のことだな。
それを食い物にされないように守ってるのが私なんだけど。


151 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/26(金) 23:15:50 ID:yNNNVCWn
>>147
多分そうですね。意図的に了解しないとすればディベート目的、護教目的でしょうか。
この分じゃ、唯識二十論の第9偈は理解できていないと考えたほうがよさそうですね。
「眼処(根)等が時期を得て(相続轉變差別)識(viJnAna)が生じる。その識の内容が対象(viJnapti)である」
などという当たり前のことを言ったら、また珍説で噛み付いてくるでしょう。w

かの輪廻転生絶対君、護教君は。。。

152 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/26(金) 23:22:26 ID:yNNNVCWn
>>150
はぁ?
自慢とは?弱いものいじめとは?
弱いものいじめをして、提訴した奴から被告を守ったんだけど?そして勝訴へと導いた。
で、ボクが営業のためにここで発言してると?

そこまで言うのなら、リアルで対処して恋や。このチンピラ。
アリストテレスは関係ないね。二次方程式を解くときに、印度のゼロ概念をわざわざ持ち出さないと進まないのと同じだ。

>それから私が何時「原始仏教で、輪廻の主体を心相続としている」と言ったかな。
>私は「心相続と後代言われるもの」とは言ったけどね。ちゃんと人の文章を読みなよ。
>心相続という名称が有部以降だってことぐらい知ってるよ。常識だろ。

いまごろ言い訳するなよ。ボケ。

153 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/26(金) 23:28:22 ID:yNNNVCWn
>>150
そうだ。聞き捨てならんことを今まで温情でスルーしてきてやったけど、確認だ。

>しかも、現代人の常識が正しいという「論点先取」ではね。
これはなに?誰が主張したのかな?客観的に検証、確認が可能であり、再現できるものは常識ではなく、真実だよ。

>それを食い物にされないように守ってるのが私なんだけど。
ボクは「輪廻転生」や「宿業論」などを恫喝手段として信者を集め、高いお布施を巻き上げて路頭に迷わせたり、
消費者金融で多重債務者となり、自殺するような人を守ってるんだけど?

で、ボクが食い物にしたって何を?

154 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 23:32:25 ID:tv1voh9y
>149
いちゃもんばっかだな。自分の非は認めない相手の主張は理解しないで非難する。最低だな。
SVO の O を相手が形容詞しかないと言っていたから、名詞もあるとチョムスキーやホーンビーを
引用して説明したのをみなよ。あんたらの言語学ってのは全く話んならないよ。

>10
  5. 「形容詞化とは形容詞にするノミに有らず」といって名詞である vijJapti が
 <動詞語根から派生していくことを「形容詞化」>と言語学で呼び、
 「形容詞化」されるから vijJapti という「語の中に受動の意味が含まれて」いるとその場しのぎの言い逃れ。
 vijJapti には「受動の意味が含まれて」いないことは使役形態の「表」、非使役形態の「識」の
 どちらにしても明らかです。
 そしてvijJapti のような名詞であっても<動詞語根から派生していくことを >「名詞化」と呼ばず、
 「形容詞化」と言語学で呼ぶことは聞いたことがなく、私が知る限り全く言語学的ではないのです。
 それを言語学的だというなら証拠を明示しなければならないでしょう。

以上は20に詳細明解に論証したから、それを見れば明らかで、まったくのいちゃもんだ。
唯識に関してのあんたらの理解は、誰がそんなこといってんのってレヴェルだよ。
あんたらの唯識理解だと何度もいうように経量部との違いが認識論的になくなるし、
唯識じゃなくなるだろ。それは引用したようにインド、シナ、日本、チベット、文献学者の一致した見解だ。
電波男がコメントつけて反論してたが、あれは自分の思い込みを述べてるだけで何の論証にもなってない。

なんでそんなことも分からないんだ。ドキュンだよな〜

155 :仏教ファン 113:2007/01/26(金) 23:34:19 ID:a7pe96vp
>>148
>神・仏板や宗教板は過疎な方だから、
>気長に待たれるように・・・(^^;

ご親切に声をかけていただき、恐縮です。

御助言に従い、気長に待ってみます。



156 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 23:44:00 ID:tv1voh9y
>152
あはは、自慢というのは、簡単だ。何語ができる、法律知ってる、大学で教えてたって沢山言ってるでしょ。
弱いものいじめとは、創価やオカ板などで絶対勝てそうなヤツを罵倒すること。

>153
しかも、オカ板でボロ出して論破されたのを、裁判にすり替えて、さも正義者ぶって、
単に非難されたヤツに対する復讐と名分の獲得と、論破のすり替えだろ。

>      ボクは「輪廻転生」や「宿業論」などを恫喝手段として信者を集め、高いお布施を巻き上げて路頭に
>  迷わせたり、
>      消費者金融で多重債務者となり、自殺するような人を守ってるんだけど?

これも同じだ。これは推測だが、以前創価に雇われていた。どうせトラブッて辞めさせられて、
逆恨みして、復讐。それを上のようにすり替えただけだろう。オカ板の行動から推測できる。

よく自覚しろよ。そういう行為は自分にとって悪にしかならないだよ。

157 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/26(金) 23:48:30 ID:yNNNVCWn
>>154
なんだ?”O”って?objectか?そりゃ目的語だろ?そんな知見でいちゃもんつけるのか?最低だな。
で、形式主語と指示代名詞で反論した意図は?答えてないんだよ。詭弁ばかりだな。

で、動詞語根から派生していくことを形容詞化といい、それから名詞が作られると学んだが、環境が違うんだね。
ボクの学んだ言語学では、「名詞化」と言っても間違いではない。でも「形容詞化」を間違いだという環境ではなかった。

で、「唯識無境」が

外界の存在を否定しているという根拠を早く出してくれよ。
あんたが出した例は一部を除いてすべて「認識の根拠を外界に求めることの否定」なんだ。まだわからないのかな。。
で、経量部についても、様々な見解があるので、一括にしないほうが好いよ。成業論の論主世親は経量部人を自称している。
外界の存在を近くないに取り入れられたものから推定していく経量部とは異なると考えられるね。もっとも二十論との関係を
証明しなければ断言できないが。

158 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 23:51:14 ID:tv1voh9y
>152
自分で勝手に誤解して、それを誤解だと指摘すると

「いまごろ言い訳するなよ。ボケ。」ですか。いやはや。相手になりませんな。

やっぱ君とは話しても無駄だよ。間違い認めないんだもん。

159 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/01/26(金) 23:54:12 ID:4/14JGY/
粘着見世物のドグマタルチュフ・紐付き神学屋、宗義ゴロ・セクト奴婢に「護教」などという結構な形容は最早
不相応でしょう(苦笑)。

160 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/26(金) 23:55:27 ID:yNNNVCWn
>>156
ふうん。あんたの自慢もすごいものだったよ。投射だね。そんなことでグダグダ言ってるの?小さいな。
で、オカ板で論破された?何が?ちゃんとログ読んでから攻撃しろや。このチンピラ。
キチガイに絡まれて被害者を擁護した。それだけだ。

それとな。

>これも同じだ。これは推測だが、以前創価に雇われていた。どうせトラブッて辞めさせられて、
>逆恨みして、復讐。それを上のようにすり替えただけだろう。オカ板の行動から推測できる。
このような病的な思い込み妄想による攻撃はいい加減にしろや。お前ももう理解できてるだろ?
もうリアル対決する以外ないと。俺の個人情報は晒されている。そこまでボクを卑しめたいのなら
トコトンやろうじゃないか。

161 :名無しさん@3周年:2007/01/26(金) 23:56:35 ID:tv1voh9y
>157
よかったなアラが見つかって。
そうそうSVC のCの間違いだ。

まあ、そうゆことでおやすみ。

162 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/26(金) 23:58:14 ID:yNNNVCWn
>>158
あんたは病的妄想、不法行為に及ぶ発言しかしない。
dakkai@vanilla.freemail.ne.jp
ここにメールよこせ。リアルで処理しよう。

ボクが創価に雇われていた証拠は?これってかなりの侮辱だよ。「思うんだけど」とかは法的には言い逃れにはならない。

163 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/26(金) 23:59:22 ID:yNNNVCWn
>>161
そんなアラなんて、お前にとって、一番軽症な部類だけど?

164 :名無しさん@3周年:2007/01/27(土) 00:14:27 ID:zRGrCL2G
いつもそれ。ほんとワンパターンだよなw
そんなんだから馬鹿にされてるのに。いい加減気付きなよ。

165 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/01/27(土) 00:25:05 ID:vL/lJGvH
おのがもがり落しにまろび落ちたる烏滸を眺めて詠めるゑびす歌

竹やりに はちの巣のごとつらぬかる ごろつきの身はもがくほど裂け

166 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/01/27(土) 07:59:48 ID:cjccargY
>>133
>*印は、「(内面としての)一個人の中の変化」として捉えることが可能かどうかも併せて吟味していただけると、
>それぞれの立場がはっきりするのではないでしょうか。

勿論、変化はします。
つぅか、変化なくば仏道も意味はない。

趣味とかで仏教に関心がある某コテハンがおりますが、
こういう御仁は変化はないです。
我執に囚われ、かえって自我肥大になっとるじゃないですか。
こういうことも習うのもこれ仏道なり。

生死を越えました菩提心あればこその仏道なり。
我と仏の二見を離れまして、ただただ菩提心あるのみです。

名称と形態はすでに寂滅しておるではないか。
この相こそが、これすなわち法なりや。

                 <机龍之介・花押>




167 :名無しさん@3周年:2007/01/27(土) 08:41:26 ID:m7Up24eV
>>156
>オカ板の行動から推測できる。
って・・・・・
あなた、完全に読み間違えてますよ。


168 :名無しさん@3周年:2007/01/27(土) 08:52:37 ID:03KVSdBm
出禁バカ

変化も無しに

立ち腐れwww

169 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2007/01/27(土) 09:54:20 ID:94iq7Kjr
あれ?新スレ立ってたのか・・・ベロさん乙!!!

170 :名無しさん@3周年:2007/01/27(土) 10:26:31 ID:viP8Obcy
創価に雇われていたって自分で言ってなかったか?

171 :名無しさん@3周年:2007/01/27(土) 10:43:04 ID:auiUG8oz
>>154
>経量部との違いが認識論的になくなる
経部では「現在は実有」としている点がそもそも根本的に違いますよ。

172 :名無しさん@3周年:2007/01/27(土) 11:50:59 ID:mgE+loDB
>>166
>名称と形態はすでに寂滅しておるではないか。
>この相こそが、これすなわち法なりや。

以下、はちゃめちゃ議論を展開する。

 生命原理(=自と他を峻別し、他を消化(手段)とすることで、
個体と種の保存・進化をするスタイル)は、名称と形態がアプリオリに
峻別存在することを前提としている。
自他不二思想はかかる生命原理と矛盾する。
自が他を消化(依存手段)とする相だからこそ、存在は相互依存性=無自性=無我=空なのだ。

このような存在のパラドックスが、諸法実相なのだ。
生命というスタイルは失敗作なのかもしれない。



173 :名無しさん@3周年:2007/01/27(土) 11:55:30 ID:mgE+loDB
だから⇒随縁従容(良寛)

174 :名無しさん@3周年:2007/01/27(土) 12:03:18 ID:mgE+loDB
× 随縁従容
〇 随縁且従容 

175 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/01/27(土) 13:53:28 ID:cjccargY
>>172
>個体と種の保存・進化をするスタイル)は、名称と形態がアプリオリに
>峻別存在することを前提としている。

峻別存在を前提としているのは汝自身ではないか。
この作為から離れましたる(解脱)相こそ即心即仏の位相なるや。
無為、これすなわち大自然(だいじねん)を随縁且従容などといふ。

>自が他を消化(依存手段)とする相だからこそ、存在は相互依存性=無自性=無我=空なのだ。

これは色即是空のことですね。簡単にいうたら。で、この文脈を反転すれば
>存在は相互依存性=無自性=無我=空だからこそ、自が他を消化(依存手段)とする相。
ということになる。→これを空即是色。
ようは同じことです。
反転にて調へば宜し。

>生命というスタイルは失敗作なのかもしれない。

いやいや、そういう見方は正見じゃないと思います。
正見つぅのは、主客の相対を離れました(解脱)随縁且従容です。
「失敗作」とか「逸品作」とか、はたまた「トンでも作」とか、
かような作為こそ寂滅しちょりまふから。

良寛は、この無心の心こそが仏と言うておるんでしょうね。
むろん寂滅あって、同時に仏も寂滅しちょるんですが、
これが随縁且従容ということなんでしょう。






176 :名無しさん@3周年:2007/01/27(土) 14:06:54 ID:03KVSdBm
手遅れの

失敗作は

出禁バカwww

177 :名無しさん@3周年:2007/01/27(土) 14:46:10 ID:mgE+loDB
>>175
ありがとうございます。

178 :独り言 ◆ZZW30U26jo :2007/01/27(土) 17:16:17 ID:UEdwILqn
・・・
どういう経緯であれ、自分の書いた文章が、他人を罵倒する為に(それも全く意図しない
方向で)引用されると凹みますわ・・・・>150

あんまり厳しい表現は書かない方が良かったかもですね。
すみません>電波さん

179 :名無しさん@3周年:2007/01/27(土) 17:28:10 ID:o41rs9+H
>>144
> 「唯」が絶対否定だということですね。

>>135で「唯」のことには触れていませんでした。
> 無境を「外境を撥無するもの」と捉える立場は、・・・
> 本来、肯定命題「外境は実有なり」・・・を・・・否定しているだけ

「無境」の「無」が、「外境あり」の「あり」を絶対否定で否定している、ということです。
それによって、肯定命題「外境は実有なり」の意味を、絶対否定で否定していることを表します。
> >否定命題は肯定命題の偽であること以外に何ものをも主張せず、
>  従って他の何らの意味をも持っていない

絶対否定は否定、相対否定は肯定の意味合いです。相対否定がかかる否定の対象は、動詞「あり」
の方でなく、名辞「外境」と考えた方がよいでしょう。したがって、相対否定であれば、
「非境(境に類するが境ではないもの)<がある、である>」ということになります。
こちらにしても無存在を示している訳ではありません。

無存在ということを示すためには、「外境は無存在(abhAva)である」などと言うでしょう。
(中論では、存在・無存在(bhAva^abhAva)として、否定の対象として提示していますので。)

180 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/01/27(土) 19:50:00 ID:cjccargY
>>141
http://www.geocities.jp/jfcps873/index1.html
ここに「刹那滅」スレへのリンクが貼ってありますから、クリックしたらどうですか?


181 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/27(土) 21:49:12 ID:c+HpYJY8
>>178
ぜんぜん気にしてませんよ。
カルト信者のたわごとは、すべて自分に返ってきてますからね。

182 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2007/01/28(日) 10:29:46 ID:tvc1+H1k
そんなことより切れ痔は大変ですよ。
排便するたんびに血祭りです・・・♪

183 :名無しさん@3周年:2007/01/28(日) 15:43:38 ID:nNeDZt73
生まれ変わりを信じる者が、
生まれ変わりを信じることによって、
人生が楽しくなれば、
それに越したことはない

生まれ変わりを信じない者が、
生まれ変わりを信じないことによって、
人生が楽しくなれば、
それに越したことはない

生まれ変わりがあろうがなかろうがどうでもいいと思っている者が、
生まれ変わりがあろうがなかろうがどうでもいいと思っていることによって、
人生が楽しければ、
それに越したことはない


184 :名無しさん@3周年:2007/01/28(日) 17:18:30 ID:TbhXzDmY
>>28
諸法実相
諸法の如実のすがた、ありかた。縁起しているさま。

中村元『ナーガールジュナ(人類の知的遺産 13)』2章7節の最後の項目が「諸法実相」で、
法華経・般若経などに見られる5種類の原語について解説しています。

185 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/01/28(日) 17:58:42 ID:bAPRXidA
>>183
その書き込みは、マルクスが夢みたユートピアを語ちているもんですよ。
果たして現実的に、貴殿の論が現実に通用するか?
そこが問題です。

ある少女が事件の被害者になりまして、
これを前世の因縁とか言い出す輩もいる。
本人はそれを信じているんだから、何を逝っても無駄。

生まれながらの身体障害者でもそう。
業報輪廻でカタワに生まれた。などと言うなら、
これは二重の責め苦です。

脳性麻痺は、これは原因がハッキリしている。
お産の時のアクシデントです。
母親のせいでもなく、ましてや赤子のせいでもない。
たまたま運が悪かっただけ。
その運命を受け止め、前向きに生きてる人は多い。
これこそが菩薩の姿じゃないでしょうか?

人間の思想・信条は自覚もなく他人の心を切り刻むこともある。
これが一番恐ろしい。


186 :名無しさん@3周年:2007/01/28(日) 18:53:57 ID:YxXlCWrF
出禁バカ

悪運尽きて

生き地獄www

187 :名無しさん@3周年:2007/01/28(日) 19:54:35 ID:7c4Pw2DI
運任せかよ
じゃあ、金持ちのイケメンに生まれるまで
自殺くり返してもいいな



188 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/01/28(日) 20:28:17 ID:bAPRXidA
ある程度の金がなくては生活できんから、まあまあの金があればいい。
吾家遺法人知否 不爲兒孫買美田などという。
つまり、子孫に美田を残すほどの金はいらん。

イケメンはイケメンなりの苦労があるんだよ。
女は嫉妬深くて、その皺寄せがイケメンにくる。
なんてこったい!!
なんで私はこうも女の機嫌を取らにゃ〜ならんのか。
そうこうしているうちに、恋の難敵が女だったりする。
これでイイ女は耐え切れんのだよ。
忍耐と努力の女だけ残る。
そういうもんです。
イケメンに夢はない。妄想です。
悟りなされ。

189 :名無しさん@3周年:2007/01/28(日) 20:44:11 ID:YxXlCWrF
鼻先で

戸を閉められる

出禁バカwww


出禁バカ

背中へ

浴びる笑い声www

190 :名無しさん@3周年:2007/01/28(日) 21:33:54 ID:nNeDZt73
>>185
でも、他人のせいにしたり、恨んだりするよりはいいのではないですか?
それをやり始めたらきりがないですから

てか、おじさん、ただのインテリすけべ親父だったんですね
安心しますた

191 :名無しさん@3周年:2007/01/28(日) 23:10:33 ID:xK2i3Uxs
>>188
ちゃうんやなー、昔の出来たオヤジ連中はある意味では超合理的だよ。
今日、あるTV番組を観ていて、目がパチクリしたあるよ。
微妙な機微、ニュアンスに関わるんだけど、ブッダもある意味デキオヤジだからなあ。

ブッダ成道時と同じく、アイデアを調えてから、できれば話するアルよ。
茶の席では・・・・・、京では白足袋連には気をつけろ。
なんで、数百年も続くのがいっぱいあるのか?

 阿川さん、いちどご一緒しましょう、是非。

192 :名無しさん@3周年:2007/01/28(日) 23:20:30 ID:xK2i3Uxs
「死ぬまでにしたい10のこと」という文庫本がある。
そのなかで斉藤薫が(26頁)・・・・まあ、このスレの連中にはわからんやろな。

おんなは、したたかでカワイイよ。
阿川って、阿川佐和子だよ、おいらはダンフミより佐和子が好き。

193 :名無しさん@3周年:2007/01/28(日) 23:29:10 ID:YxXlCWrF
出禁バカ

田んぼはすでに

質流れwww


色基地害

エセインテリの

出禁バカwww

194 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/01/29(月) 07:07:43 ID:72Q3J8dO
>>190
>てか、おじさん、ただのインテリすけべ親父だったんですね
>安心しますた

どうか安心してください。
すけべ親父かどうかを自己判断するのは至難です。
ごくごく一般的な普通の親父と、自分では思うております。

>でも、他人のせいにしたり、恨んだりするよりはいいのではないですか?
>それをやり始めたらきりがないですから

そのとおりです。
貴殿の言うのは正論です。

正論であり、またかつ背反するも同時に内在するのが人の心というもんです。
これを無可無不可などと言うたりする。
つまり、モノゴトは決められない。
釈尊の本懐である中道にて調ひ下されまし。




195 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/01/29(月) 07:14:41 ID:72Q3J8dO
>>192
>「死ぬまでにしたい10のこと」という文庫本がある。

私も、自分のしたい10のことは経験しました。
だから現世にはあまり未練はない。
で、経験して悟ったのは、財でも女でも余計なものを得ると苦労する。
ってことです。
妾と別荘は持ったらあかんです。

>おんなは、したたかでカワイイよ。

そのとおりです。
貴殿の言うのは正論です。

正論であり、またかつ背反するも同時に内在するのが人の心というもんです。
これを無可無不可などと言うたりする。
つまり、モノゴトは決められない。
釈尊の本懐である中道にて調ひ下されまし。


196 :名無しさん@3周年:2007/01/29(月) 07:38:41 ID:3niuEPJl
出禁バカの俳句はまだですか?
早く読みたいので、早く作ってください

197 :名無しさん@3周年:2007/01/29(月) 08:50:08 ID:30Z+IDlQ
出禁バカ

色基地地獄

抜けられずwww


悪業の

果報暇なし

出禁バカwww

198 :名無しさん@3周年:2007/01/29(月) 09:25:08 ID:aixt2RNG
↑ おい枯れ木よ、ちゃんと季語を入れろよ、落第。 ↑

199 :名無しさん@3周年:2007/01/29(月) 09:41:40 ID:30Z+IDlQ
虫ケラが

これを俳句と

勘違いwww

200 :名無しさん@3周年:2007/01/29(月) 09:46:47 ID:5kQZoygN
風刺は川柳だろ。なら季語イラネw

201 :名無しさん@3周年:2007/01/29(月) 09:56:52 ID:aixt2RNG
>>195
>妾と別荘は持ったらあかんです。

 別荘はあかんが、妾は検討の余地がある。
数百年続く西陣の呉服屋のオヤジが、俺は100年ぶりの実子相続だ、と言っていた。
事業はゴーイングコンサーン(転生・継続)が理念だから、できのいい奴にやらせんとアカン。
正妻の実子ができが悪い場合、血のつながったデキのいい妾の子にやらすのは智慧。
 武者小路千家はじめ家元制度の哲学?なんかはそんなもん。天皇家もそれでゴタゴタした。
血統相続と秀者相続のバランスで妾を考える。単なる色気の問題ではない。

まあ、彼岸からみたらアホらしいことこの上ない。




202 :名無しさん@3周年:2007/01/29(月) 11:47:43 ID:dooFsIOc
名大の速水先生が書いてましたね。
「仮想的有能感」
根拠のない自信にあふれ、他者を見下し軽視することによってしか自己を
守れない・・・
近頃多いんですって、皆さん気をつけましょう。

まあ解釈は自由だし、お釈迦様の試金石の喩えも有る。
でも、まさか自分の言質で、かくも下らない論争が起きようとは・・・
お釈迦様も罪作りだ。
まあどっち道、ブッタの道を歩んでるわけじゃないからいいのか。

人の争いに首突っ込んで銭をもらう悲しい性よ。
正義、真理と聞こえは良いが、とどのつまりが飯の種。
因果の道理も来世もない。
舌先三寸、黒も白となり、白も黒となる。
所詮、浮世は止められぬ。






203 :名無しさん@3周年:2007/01/29(月) 12:11:11 ID:xaL4mowU
何も知らずにしたり顔で物言う悲しい性よ
知らぬば真実も何も見えず真っ暗闇
傍からみれば滑稽なだけ


204 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/01/29(月) 12:14:45 ID:72Q3J8dO
>>201
私の青春期&青年期というのは、女性観においてひとつのダンディーズムというのか・・・
もっておったんですよ。
いわゆる美学というのでせうか?
簡単にいいましたら、自己満足に過ぎんのですが、
それを男のカッコよさ。とか思っておったのですね。

女は港で男は船。男は船で港・港を渡りあるく。
まあ、こんなハードボイルドの世界がわたくしの哲学だったんです。
一度寝た女とは二度と寝ない。
なんか、今おもうに、随分恥ずかしい青春期だったんですね。
もちろん、こういうのは時代遅れです。
今の青年はもっとナウいかもしれませんね。

>まあ、彼岸からみたらアホらしいことこの上ない。

いや〜、アホらしくはない。
ちゃんと世俗に生きる智慧じゃないですか。

わたしはそこまで智慧は廻らんですよ。
ってか、女は直ぐに飽きるんです。
昔のダンディーズムは今も継承されている。
(これは性癖ですね、たぶん)

阿頼耶識では、四様のようなラブストーリーがインプットされてますが、
わたしはなんせ不器用で四様のようにはなれんですね)^o^(
(これも性癖ですね、たぶん)




205 :名無しさん@3周年:2007/01/29(月) 12:23:30 ID:30Z+IDlQ
出禁バカ

あらゆる港

閉め出されwww


言えるのは

負け惜しみだけ

出禁バカwww

206 :名無しさん@3周年:2007/01/29(月) 12:33:07 ID:32dt9Lfy
「仮想的有能感」 = 電波男の脳内勝利、脳内証明

207 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/01/29(月) 13:04:40 ID:72Q3J8dO
>>202
>根拠のない自信にあふれ、他者を見下し軽視することによってしか自己を
>守れない・・・
>近頃多いんですって、皆さん気をつけましょう。

なるほど。最近の傾向ですね。
昔はこういうことは、あまりなかった。

「ひとの恋路を邪魔する奴は、豆腐の角に頭ぶつけて死んじまえ」。
ってのがありますが、
これは倫理として普通の道徳律があった。

今はね、恥じらいもなく人の恋路を邪魔してくる。
したたかでカワイイ女が恋に狂うと怖いですよ。
間違いましたら事件にでも簡単になる。
人の嫉妬というのは怖いです。

女だけじゃない。
今は女に負けんくらに男が嫉妬する。
この男の嫉妬というのも怖いですよ(^^ゞ

いやな世の中になったもんだ。


208 :名無しさん@3周年:2007/01/29(月) 13:12:41 ID:30Z+IDlQ
行き場無く

逃げ場も無しの

出禁バカwww

209 :名無しさん@3周年:2007/01/29(月) 16:39:15 ID:3niuEPJl
机さんは本当にスケベなんですね
いったい何人のいたいけな少女を悲しい目にあわせたのですか?
女の生霊は怖いですよ
だからあなたは来世や前世や霊を否定なさるのですか?

わたしは3年前に別れた生霊に悩んでいます
いまだに電話やメールを送ってきます
「元気ですか?」とか聞いてきよるんですよ
「わたしも一人です。」とか書いてきよるんですよ
怖ろしいから着信拒否したりアドレスを変えると、実家に電話しよるんですよ
母は塩をまいたんだけど効かないんですよ
生霊は本当に怖ろしいいんですよ

210 :名無しさん@3周年:2007/01/29(月) 16:52:41 ID:30Z+IDlQ
出禁バカ

犯し堕ろして

地獄堕ち

211 :名無しさん@3周年:2007/01/29(月) 17:00:05 ID:p3quZ+nL
フロイトとフリースは神経症の原因は鼻にあるという学説をでっち上げ、
女性の鼻を手術した。50cmのガーゼを取り残したため女性は感染症になる。
ガーゼを取り出すと大量出血のため、女性の心臓が止まってしまった。つまり、
死亡した。
フロイトはコカイン中毒だったし、問題を起こすのでウィーンから追い出された。


212 :名無しさん@3周年:2007/01/29(月) 18:04:50 ID:mhU4Jf8Q
十二因縁説の解説書でお薦めのものがあったら教えて下さい。

213 :名無しさん@3周年:2007/01/29(月) 18:21:20 ID:dooFsIOc
往生極楽 南無阿弥陀仏
今さらウソと言えようか?
金胎両部も護摩の火も
飯を炊くには強すぎる。

214 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/01/29(月) 18:52:49 ID:72Q3J8dO
>>209
>机さんは本当にスケベなんですね

私はどちらかというと、女には不器用なんですよ。
だからハードボイルドとか、なんとか言うて自分をカムフラージュしているだけ。
釈尊も女には不器用だったですね。
もすこし器用でしたら出家せんだったでしょう?

貴方たちは、私より上手く女を手なづけて素敵な恋をして下さい。

>わたしは3年前に別れた生霊に悩んでいます

こういうのがストレスになって、早死にする場合がありますから、
上手く切り抜けた方がいいですよ。
牡丹灯篭というのを知ってるでしょ?
(この場合は生霊じゃないけど、同じようなもん)

ああ、怖い(>_<)



215 :名無しさん@3周年:2007/01/29(月) 19:08:58 ID:aixt2RNG
>>213
それ言ったら、葬式仏教はみんなそう。
お墓や仏壇に霊魂めいたものがいる、と仮定しないと
商売あがったり。日本的先祖礼拝アニミズム教だ。
 バラモンの儀式を通じてのみ梵我一如となれ、
救われると説くバラモン教と基本構造は変らない。

 これらはもちろんブッダの真意=無我=無常=縁起法に反し
仏教を名のるのは、ブッダへの侮辱だろう。


216 :名無しさん@3周年:2007/01/29(月) 19:38:06 ID:30Z+IDlQ
出禁バカ

死も許されず

責め苦受けwww

217 :名無しさん@3周年:2007/01/29(月) 19:54:17 ID:JouX3ORp
生と老死、識のことなど

箭喩経「世界は常なりと見るも、無常なりと見るも、生あり、老死あり」

有部の『発智論』、未来に生と老死を配当する。

有部の「三世両重の因果」で、未来世の生(現在世の【結生の識】)と老死

相応部22‐87、39節「ヴァッカリの【識はどこへ行っ】たのかといって、その識を捜し求めている」

『中論』26章2節「【識(vijn~aana)は趣(迷いの領域)に入る】、そうして識が趣に入ったとき、
名色(心身)が発生する」

中論は有部を背景とするか〔1章2節「縁は四種ある。・・・第五の縁は存在しない。」
四縁は有部の説。南方上座部は二十四縁、法蔵部は十縁を言う〕

218 :名無しさん@3周年:2007/01/29(月) 19:58:54 ID:dooFsIOc
三世両重因果なし
三界唯心是非も無し
ヴィシュヌの臍のはちすばに
人の恋路は知らねども
解語の花と寄り添いて
リタをつまみにラクタ飲む
六辺七辺盃重ね
終に忘れた帰り道
あら、はっと気づけば
白たえの
飯をダルマに邯鄲の
夢や現と戯れる。

219 :名無しさん@3周年:2007/01/29(月) 20:36:07 ID:aixt2RNG
突然ですが、寺社が高い拝観料を請求するなら、
固定資産税を払いやがれ。

220 :名無しさん@3周年:2007/01/29(月) 21:06:08 ID:6D2pP70y
罪作り、これ幸ひと、悪取空

221 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2007/01/29(月) 22:27:51 ID:qzW5MmFB
明智光秀、辞世の句

『順逆二門に無し 大道心源に徹す 五十五年の夢 覚め来れば 一元に帰す』

こいつは驚いた。彼はキリシタンだったと言う説が有力だそうな。

イエスは、ユダに言われた。

「お前は、真の私を包むこの男を犠牲とし、すべての弟子たちを超える存在になるだろう」

「あなたと私を識別する、私は幻」。自我は残らない。私は幻を愛している。

豊臣秀吉、晩年の句。

『露と知り、露と消え行く我が身かな。なにわの事も、夢のまた夢』

”私” は、死ねば消えてなくなる幻。自我は残らない。私は幻を愛している。回る回る。業は回る。

真のキリスト教は、佛教だよ。電波男よ、おまえは可哀想な男だ。
永年佛教に関わりながらも、佛教を知らないでいる。せいぜいお前の意味の無い、佛教で、今生を無駄にするがいいさ。
お前に少しでも聞く耳があるのなら、自分自身の胸に聞いてみるがいい。おまえの佛教に、なにか意味があるのか。
自分の胸によく聞いてみるがいい。


222 :名無しさん@3周年:2007/01/29(月) 22:42:27 ID:30Z+IDlQ
おバカラス

必死に鳴いて

シカトされwwww

223 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/01/30(火) 07:18:26 ID:dU1b7+Rm
>>221
お題を頂戴いたします。

>おまえの佛教に、なにか意味があるのか。
>自分の胸によく聞いてみるがいい。

仏教にはなにも意味はない。
わたしがこれを言うのは、なにもいい加減な気持ちで言うてる訳ではない。
とどの詰まりは「意味を探すとこ」に人の迷いがあるんじゃないでしょうか?

地球が太陽の廻りを、ただただ廻っているに過ぎんのじゃよ。
ただそれを知るために、人は仏教に縁を持ちまして、
ただただ遠回りして知るだけ。

一もなく、二もなく、ましてや三などあろうはずがない。
ないが、人は一に迷い、また二に迷うてパソコンのスウィッチを入れる。
入れた途端に、ビスタの発売を想起する。
そして金がない。などと、迷いは連鎖していく。

そのうち、あの世とかも気になってくる。
こうしている場合じゃない!!!
飯を食わねばならん。
そうだ!!
吉野家の牛丼の値引きはあるだろうか?
とか、迷いが連鎖していく。

まさに住(とど)まるところなくして、その心を生ずべし。



224 :名無しさん@3周年:2007/01/30(火) 07:29:27 ID:rdK5uSGu
電波男とカラスの唄はどこか相通じるものがあるね。

話は変わるが
役者さんに聞くと
真反対の人格を使い分けるのはさほど難しいことでは無いそうだ。
ジキルとハイドなんか演じやすいという。

225 :名無しさん@3周年:2007/01/30(火) 08:11:17 ID:PdjOOJ3c
>>221
>真のキリスト教は、佛教だよ。

仏陀が産まれたのが紀元前500年頃。
キリスト教は仏教の影響を多分に受けていますね。
その後もアジアでは折につけ仏教とキリスト教が影響しあっていますね。

電波氏も以前、同じことを言っておられましたな。

>>224
役者さんは自己洞察(役の洞察)が出来て、それを表出させているんですよね。
でも、たまに自己洞察出来なくて、無意識にそれを表出させている人もおり、周囲から見ると
どちらも変わらなくみえてしまうという・・・ry
げに、他人の評価は難しい。


226 :名無しさん@3周年:2007/01/30(火) 08:14:14 ID:fW2TaU/Z

唯物十二因縁(無理やり)

子宮の中に明かりは無い。
暗闇にたたずむ卵子をめざし精子が泳ぎつき、受精卵が形成される。
受精卵には、設計図がある。
その設計図にもとづき受精卵は、肉に形を変える。
その肉はやがて、感覚器官(眼耳鼻舌肌)と脳(意)に分化する。
分化した感覚器官は、脳につながれる。
つながれた線は、神経となる。
神経に電気が流れ、快感が生まれる。
快感により、執着が生まれる。
執着により、一人の人間が完成する。
あとは子宮の外に出るだけだ。
こうして生を受けた人間は、やがて年老い死をむかえる。



227 :名無しさん@3周年:2007/01/30(火) 09:28:45 ID:rdK5uSGu
文献学 対 宗教体験
これは本来相補えるもんだども
どうしても喧嘩してしまうの。

検証可能 対 検証不可能、客観 対 主観

学問すればするほど自身の体験は精彩を欠き色あせ、夢幻と変化していく。
しかし、一方で否定しきれない、否定したくない何かが有る。
その思いは返って文献学の限界を明瞭にし、学問することを空虚なものへと変えていく。

まっこと如来の教えは言語道断、不可思議ですの。。

228 :名無しさん@3周年:2007/01/30(火) 09:53:09 ID:PdjOOJ3c
>>227
そうですね。
別の言い方をすれば
学問をすればするほど自身の体験が「何である可能性があるのか」明確になっていくもの。
そして、その体験は幻覚である可能性があることを知り、
又、そうでない(幻覚ではない)可能性も無くは無いということを知ることができる。
すると、そうでない可能性を残している学問自体にもまだまだ知り得ぬ事が多くあると分かる。
結局、「分からないことがあるのだ」と明確に分かるw
無記かな。
それでいいのだw


229 :名無しさん@3周年:2007/01/30(火) 09:58:29 ID:tg5wBwxQ
出禁バカ

絶えず悪評

囁かれwww

230 :名無しさん@3周年:2007/01/30(火) 10:02:59 ID:PdjOOJ3c
で、227と228とで何が違うかというと

否定したくない何かが有る。
^^^^^^^^^^^^^
↑これですね。

231 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/30(火) 10:05:55 ID:h7+Wjxql
たとえ話。

A  私の生活費の拠り所は私の労働のみにあって → 唯労働 
B  決して実家を拠り所にはしていない      → 無実家
C  唯労働無実家

Bは実家が存在しないという意味ではなく、生活費の拠り所ではないという主張
====

A’ 三界は唯、識(viJnapti)のみであって → 唯識
B’ 外界を拠り所とするのではない     → 無境
C’ 唯識無境

B’は境が存在しないということではなく、認識の拠り所ではないという意味

かといって、ボクは外界の存在を肯定した主張はしない。
「存在しないことを主張」する見解を批判することが、存在の主張にはならないから。
有無の両辺に執着する人が繰り返す誤謬ですね。
唯識二十論では一貫して認識の根拠としての外界を否定します。

そして、後半からは外界の認識対象ではなく、表(viJnapti、心内)としての認識対象をも認識の根拠とするのは
不合理であると解釈できる記述が始まります。(特に第9偈以降)
このことは認識の時間差(対象認識の過程で1刹那必要か、など)も考慮に入れ、成業論などで紹介されている
色心互薫習説や後の有相唯識、無相唯識、そして仏教論理学(因明)などとの係わりの中で説明すべき事柄ですので、
このスレでは言及しません。

唯識の話はこれぐらいにしておきましょう。

232 :名無しさん@3周年:2007/01/30(火) 10:33:30 ID:PdjOOJ3c
>>231
>表(viJnapti、心内)としての認識対象をも認識の根拠とするのは
不合理であると解釈できる記述が始まります。(特に第9偈以降)

げ・・・
すると
>結局、「分からないことがあるのだ」と明確に分かる
ということも実は分からないということになりますね。



233 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/30(火) 11:02:12 ID:h7+Wjxql
>>232
そうですね。
すべては「おこない」の結果として見せられる夢幻であり、確実なものは何一つ見出せないということになります。
異論があるかもしれませんが、世親や安慧はこの立場だと考えます。

これに対して、対象は心から生じたものであっても、真実であるとするのが有相唯識派(形象真実派)の立場です。
でれは、護法の立場として玄奘三蔵が中国に持ち帰って法相宗の立宗の礎となったものです。

法相宗は摂論宗に対抗したものであり、その対抗が玄奘の天竺行きの動機にもなったと伝えられています。
それまでの佛性思想に五性客別説で対抗した思想的転換点とも位置づける人がいます。五性客別説という
差別的な要素があるが故に玄奘は当初持ち帰ることに躊躇したが、諭されて持ち帰ったという記述もあります。

234 :名無しさん@3周年:2007/01/30(火) 11:41:56 ID:rdK5uSGu
初期仏教とは関係ないけど
久々に電波男らしいスレ
・・・

235 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2007/01/30(火) 12:56:52 ID:XrJlbqWs
それは外界というより、内側なのだがな。
むしろ、この世、この世界こそが、実体の無い、外界なのだ・
仏教徒ともあろう者達が、なぜそれを、外界と称するのか、不思議でならない。
内側があるのは、認証不可どころか、誰にでも確かめられる。
だが、本当の自分は何者かは、誰にでも確かめられるものではない。
そこに智慧が必要である。兄弟よ、あなた方に、智慧の溢れる瞑想のあらんことを。

>>223
だからさ、お前の結論が仏教だと、何も小難しい御託も必要ねぇだろ。
現代の人生相談、カウンセリングで事足りる話だ。
一休の生き様が仏教だと抜かすなら、出家し、欲を絶ち、一生乞食生活をした
釈迦や、当時の直弟子達は、とんだ大馬鹿者になる。
いずれにせよ、お前達の仏教じゃ、釈迦の唱える苦の滅は、単なマイナス思考による
苦の滅でしかなく、現代では、とても推奨される教えではない。
お前達の仏教だと、釈迦の修行や、サンガでの生活がなぜ必要なのか、合理的な
説明が出来ない。

考えてもみろ、お前達の仏教が正解ならば、釈迦の教えが今の世界に浸透し、
世の人々が全て、これが苦の滅だと、親子の縁も絶ち、欲を一切絶ち、一日中瞑想に明け暮れ、
死人のような生活をしてみろ、単なる人類滅亡への道だよ(爆笑)
あの世界は確かめられないからと、この世界で完結する者達が、釈迦のような生活するのは
単なる大馬鹿者だ。君らの仏教では、釈迦のサンガを、合理的に説明できない。
君らの仏教の行き着く結論は、釈迦の教えは、世界一下らない教えだと言うことになるということに、気づけよ。

236 :名無しさん@3周年:2007/01/30(火) 13:03:23 ID:+yKQSU7K
231 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/30(火) 10:05:55 ID:h7+Wjxql
B’は境が存在しないということではなく、認識の拠り所ではないという意味

233 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/30(火) 11:02:12 ID:h7+Wjxql
すべては「おこない」の結果として見せられる夢幻であり、確実なものは何一つ見出せないということになります。
異論があるかもしれませんが、世親や安慧はこの立場だと考えます。

これに対して、対象は心から生じたものであっても、真実であるとするのが有相唯識派(形象真実派)の立場です。
でれは、護法の立場として玄奘三蔵が中国に持ち帰って法相宗の立宗の礎となったものです。


たったこの短文二つで矛盾する電波クオリティ、なんで矛盾に気がつかないのか?
唯識は心だけで全てが現象するから境・心以外は認めないという教義。境の存在を否定しない唯識は形容矛盾。

カラスさんの方が論理的整合性がある。

237 :名無しさん@3周年:2007/01/30(火) 13:13:47 ID:tg5wBwxQ
おバカラス

出る幕無しに

腹を立てwww

238 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/30(火) 13:41:09 ID:h7+Wjxql
>>236
どこ見矛盾があるのか説明できるかい?

唯識では、すべてとは私が認識する三界の事。つまり外界は関係ない。

> すべては「おこない」の結果として見せられる夢幻であり、確実なものは何一つ見出せないということになります。
「見せられる夢幻」、「何一つ見出せない」はすべて認識の話。認識を離れた外界の存在や非存在については言及していない。

すべてとは、形而上のあらゆることを含んでいるわけではないことに注意すべき。
ここでは認識の根拠について話しているだよ。解らないかな?

矛盾とか、形容矛盾とか咀嚼できていない言葉を使う前に、もっと知見を深めたら?
論理的斉合性について、あんたに言及する素養があるとは思えないよ。

239 :名無しさん@3周年:2007/01/30(火) 14:18:38 ID:snL1PQBf
>>236
>唯識は心だけで全てが現象するから境・心以外は認めないという教義。境の存在を否定しない唯識は形容矛盾。
自分で書いていて矛盾しているのに気がつかない?

電波男が
>認識を離れた外界の存在や非存在については言及していない。
という点に留意せられたし。
蛇足ながら有部の教理全般についても同じ視点を導入しておかないと単なる実有論としか読めなくなります。

240 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/01/30(火) 14:36:40 ID:sHjuMA4m
「認識主体を前提しない認識論」とでもいうべき唯識を、“観念論”やら“唯心論”などという我論・戯論に仕立てておかないと
不都合の生じる破落戸輩が涌いておるようで・・・(冷笑)。

241 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/01/30(火) 15:17:22 ID:dU1b7+Rm
>>235
>お前達の仏教じゃ、釈迦の唱える苦の滅は、単なマイナス思考による
>苦の滅でしかなく、現代では、とても推奨される教えではない。

ああ、なんだ、こんなことに迷うておるんですか?
情けない!

あのですね、マイナス思考とかプラス思考とか、そういうもんから私は既に解脱しちょるんですよ。
その前程で私は「意味などありゃせん」と、言うておるんですから。

>世の人々が全て、これが苦の滅だと、親子の縁も絶ち、欲を一切絶ち、一日中瞑想に明け暮れ、
>死人のような生活をしてみろ、単なる人類滅亡への道だよ(爆笑)

これは誇大妄想というもんです。
そんなに大げさに考えなくても、法は汝自身なり。


242 :名無しさん@3周年:2007/01/30(火) 15:28:01 ID:tg5wBwxQ
同様に

出る幕は無し

出禁バカwww

243 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/30(火) 15:33:18 ID:h7+Wjxql
>>239

> 蛇足ながら有部の教理全般についても同じ視点を導入しておかないと単なる実有論としか読めなくなります。
ボクに対して「唯識二十論では外界の存在を認めた」と言う論理破綻したレッテル張りを粘着していた人に
「その根拠は?」と聞かれそうですね。根拠は桜部先生や梶山先生らの御著書と言うことにしましょう。(笑)

基本的に認識の根拠を求めて、それを外界・内界など様々な結論を出して来たのが仏教歴の一場面と考えます。
認識から離れた外界など想定できませんねね。

原始仏教では、認識が成立するから外界の実在を措定しようという「素朴実在論」であり、
有部はその様相や時間の流れなどを説明するために法体の実有を説いた。
しかし、認識を離れたものとしては説かなかった。多くの仏教はこのように考えてるのではないでしょうか。

244 :垣内洋次郎:2007/01/30(火) 15:35:18 ID:vf49gnP4
そのタケイシケイスケって中国人こそ死ぬべき

245 :名無しさん@3周年:2007/01/30(火) 15:40:02 ID:+yKQSU7K
「外界は関係ない」という解釈は電波男独自、他に誰がいってんの? 誰も言ってないなら、なぜそういえるか証明しないとね。
「根拠は桜部先生や梶山先生らの御著書」ってどこ?

「すべてとは、形而上のあらゆることを含んでいるわけではないこと」も唯識二十論で、そんなこと言ってるのかね。
これまた電波男の勝手な解釈じゃない。

「原始仏教では、認識が成立するから外界の実在を措定しようという「素朴実在論」」これまた、誰がいってんの?

「認識を離れた外界の存在や非存在については言及していない」またウソばっか。はっきりないとしてるでしょう。

「認識主体を前提しない認識論」こりゃまた、誰が言ってんの?

机さんも含む君たちは、仏教が全てを実体視する認識の誤りを壊してく教えだということを認めず、
常識的な認識で無理に解釈しようとしているからどうしようもなく変なんだ。
君たちの解釈だと、カラスさんが言うように常識に従って常識的な生活してればいいわけで、
仏教僧たちが出家して非常識的な努力を重ねてきた意味が全く説明できなくなるだな。

246 :名無しさん@3周年:2007/01/30(火) 15:51:05 ID:+yKQSU7K
「認識主体を前提しない認識論」こりゃ仏教全体がそうだね。

247 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/30(火) 16:12:41 ID:h7+Wjxql
>>245
またいちゃもんかいな。チミに質問したいことは山ほどあるけど、まず箇条書きしたものから答えてくれないかな?
ボクは誠実に答えてるけど?

> 「外界は関係ない」という解釈は電波男独自、他に誰がいってんの?
唯識二十論を文理解釈すれば出てくること。

・外界の存在を否定している
・外界の存在を肯定している

これに関する記述はあるかい?よって、外界の存在そのものは唯識には関係ない。
チミは外界の存在を否定している箇所を示す責任を果たさないといけなかったんだよね。
文理解釈も解釈だという馬鹿なことは言うなよ。

> 「根拠は桜部先生や梶山先生らの御著書」ってどこ?
常識をチミに説示する必要があるんかい?多すぎて選ぶのに大変だが、一つだけ
岩波講座 東洋思想 第八 『インド仏教T』P.210 あとは自分で探せ。

原始仏教の素朴実在論は水野先生、桜部先生、梶山先生その他。

で、出家至上主義には反対だな。

248 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/30(火) 16:46:24 ID:h7+Wjxql
阿含宗の経典捏造

http://www.geocities.jp/jfcps873/kanren2/netuzo.html
406 名前: 456 投稿日: 02/09/11 00:18
(1)
如是我聞。一時。
佛在舍衛國祇樹給孤獨園。
爾時。世尊告阿難。【有三福道】。
不可窮盡。漸至涅槃界。云何為三。
所謂於如來所而種功コ。此福不可窮盡。
於正法而種功コ。此福不可窮盡。
於聖衆而種功コ。此福不可窮盡。是謂。阿難。
此三福道不可窮盡。得至涅槃界。是故。阿難。
當求方便。獲此不可窮盡之福。如是。阿難。
當作是學。爾時。阿難聞佛所説。歡喜奉行。

415 名前: 電波男Ψ(´д`)Ψ ◆KW8mn4ss 投稿日: 02/09/11 00:25
>>406
完全な捏造ですね。以下本文。

0125_,02,0607a28(12):<com>(二)</com>聞如是。
0125_,02,0607a29(03):一時佛在舍衞國祇樹給孤獨園。爾時世尊告阿難。【有三善根】。
0125_,02,0607b01(06):不可窮盡。漸至涅槃界。云何爲三。
0125_,02,0607b02(01):所謂於如來所而種功徳。此善根不可窮盡。於正法。
0125_,02,0607b03(05):而種功徳。此善根不可窮盡。
0125_,02,0607b04(03):於聖衆而種功徳。此善根不可窮盡。是謂阿難。
0125_,02,0607b05(01):此三善根不可窮盡得至涅槃界。是故阿難。
0125_,02,0607b06(00):當求方便獲此不可窮盡之福。如是阿難。
0125_,02,0607b07(03):當作是學。爾時阿難聞佛所説。
0125_,02,0607b08(00):歡喜奉行

249 :名無しさん@3周年:2007/01/30(火) 16:48:18 ID:nQ8lnU5t
釈尊が、何を以って(→どのような面・部分を指して)
「負債のない生活」と讃えたのか、考察してみるのも一興だと思われるが?w

それは、(史実かどうかは別にして)
実子に"ラーフラ"と名付けたという伝え、四門出遊の伝え、舎利弗はなぜアッサジに話しかけようと思ったのか、
などとも通じる部分があろう・・。


勿論、逃避という側面もあることを否定するものではないが・・・w

250 :名無しさん@3周年:2007/01/30(火) 17:31:12 ID:rdK5uSGu
>230
世間では客観と言っても所詮は主観の集合です。
一人でガンダルバ城を見ても信じられないが、
他の人も見てれば真実であると錯覚する。
自分にしか見えないとなると不安になる。
そこで個人的な体験を否定であれ肯定であれ
普遍化させようと走り回ります。
「否定したくない」はいつの間にか「否定できない」に変化する。
これが体験至上主義者の陥りやすい陥穽。
本読みも同じです。おなじ認識作用ですから。
無師独悟はだから危険ですの。

251 : あだち:2007/01/30(火) 17:34:40 ID:FdhjLwv+

   「勝手メール」失礼します。

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252 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2007/01/30(火) 17:42:03 ID:XrJlbqWs
>>241
ハイハイ。おまえの空理空論、屁理屈、詭弁は聞き飽きた。

少なくとも、お前の仏教と、釈迦の仏教は別物だってことくらい認識しろよタコ。
ま、こいつのことだから、今度は、私は解脱しているので、
別物、、同じ物という、二項によらないなんていいだすぜ、ヤレヤレ。

詭弁家とは、まともな会話はできない。

屁理屈、詭弁を捏ね繰り回すのが仏教ではないんで、あしからず。お前の仏教は下らない。
町の人生相談、カウンセリングで、事足りるレベルのものでしかないと、知れ。


253 :名無しさん@3周年:2007/01/30(火) 17:46:33 ID:rdK5uSGu
いつのまに唯識スレと諸行無常

自身は適用外なのはどこも同じ。
形象虚偽論の「私」が
そんな無明に覆われた知覚において、錯誤した認識を、
世間の言葉で述べて何になろと、「客観的」に述べてみる。
なんのその「眺めるだけの仏教」も「仏教」か?
自縄自縛かウロボロスの蛇か?
形象をはなれた光明だけが救いの種だ。

254 :名無しさん@3周年:2007/01/30(火) 17:49:26 ID:rdK5uSGu
575が合いませなんだ

 いつの間に 唯識スレとは 諸行無常


255 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/01/30(火) 20:50:43 ID:dU1b7+Rm
>>252
貴殿は面白い方ですね。
(いい意味で)

実は私は般若湯が入ってるんで、これ以上は書き込みは遠慮しますが・・・・

また、明日ロムります。

お休みなされましm(__)m

256 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/30(火) 21:13:24 ID:h7+Wjxql
ん、、。

もしかして、有形象知識論と無形象知識論との相違を
認識の根拠として対象を追求する姿勢と、外界独立存在説との相違とし、混同して論難してないかな?
そんなこと無いよな?

参考(外界の存在について)
前掲書 P.293  沖氏著
唯識派は認識から独立した客観的存在に関する言及はすべて誤りと見る。唯識派が扱う世界は、客観的実在の世界ではないのである。
あるいは、客観的実在の世界はわれわれの経験に決して入り込めないから、客観的実在への言及は無意味である、とするのが唯識派の
根本的態度といえるのかもしれない。
唯識派と共に有形象知識論を採用する経量部は物心二元論を奉ずる。経量部の考えによれば、外部世界の客観的実在であるものは
知覚されることによって、われわれの経験にくり入れられる。知覚されるということは、有形象知識論にしたがえば特定の知覚像が心に立ち
現れることに他ならない。つまり、外部世界の実在に関する我々の直接的経験は物そのものの知覚なのではない。

257 :名無しさん@3周年:2007/01/30(火) 22:21:01 ID:G/szsN3J
電波男はレベル低すぎ。p,211以下は有部説で唯識について書いてない。
反証がpp.51-6, 288, 293-5 で全く逆のことを言っている。





258 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/30(火) 22:31:43 ID:h7+Wjxql
>>257
> 電波男はレベル低すぎ。p,211以下は有部説で唯識について書いてない。
人にレベルが低いとか言いながら、あんたはレベルを語る以前の問題だよ。
それは有部の話をしてるんだ。唯識ではない。ちゃんとログよんでるか?↓

======
243 名前:電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k [sage] 投稿日:2007/01/30(火) 15:33:18 ID:h7+Wjxql
>>239

> 蛇足ながら有部の教理全般についても同じ視点を導入しておかないと単なる実有論としか読めなくなります。
ボクに対して「唯識二十論では外界の存在を認めた」と言う論理破綻したレッテル張りを粘着していた人に
「その根拠は?」と聞かれそうですね。根拠は桜部先生や梶山先生らの御著書と言うことにしましょう。(笑)
======
これに対して↓のような論難があり
======
245 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2007/01/30(火) 15:40:02 ID:+yKQSU7K
「外界は関係ない」という解釈は電波男独自、他に誰がいってんの? 誰も言ってないなら、なぜそういえるか証明しないとね。
「根拠は桜部先生や梶山先生らの御著書」ってどこ?
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> 「根拠は桜部先生や梶山先生らの御著書」ってどこ?
常識をチミに説示する必要があるんかい?多すぎて選ぶのに大変だが、一つだけ
岩波講座 東洋思想 第八 『インド仏教T』P.210 あとは自分で探せ。

原始仏教の素朴実在論は水野先生、桜部先生、梶山先生その他。
======
と答えたんだ。下らん批判しやがって。

> 反証がpp.51-6, 288, 293-5 で全く逆のことを言っている。
で、読んでみたが、なんの反証だ?ちゃんと読んでるか?

259 :名無しさん@3周年:2007/01/30(火) 23:06:57 ID:7TAApzjC
どーでもええが、2ちゃんねるの差し押さえはどーなった?

落語の貧乏長屋じゃ、楽しい夜逃げで、わっしょい、わっしょい!

入り口に差し押さえ札がないぞ? どーなっておるんだ?

260 :名無しさん@3周年:2007/01/30(火) 23:13:17 ID:G/szsN3J
なんで有部が出てくんだよ。

261 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/30(火) 23:14:36 ID:h7+Wjxql
>>260
285にちゃんと答えろ。

262 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/01/30(火) 23:15:07 ID:h7+Wjxql
間違った。258だ。

263 :名無しさん@3周年:2007/01/30(火) 23:17:22 ID:nQ4kRADb
一生懸命、因縁解脱の行を続けていく内に、
あるところまで修行を積んでいきますと、
もうどんな因縁をもっていようが、
その因縁が切れようが切れまいが問題でなくなってしまう。
修行することによって、
自分は一つ一つ高められ、
魂が浄化されていき、
高い世界がよく見えるようになる。
仏の世界へ直入するところの喜びを毎日毎日、
身に受けるときの充実感こそ本当の即身成仏である。

264 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/01/31(水) 09:39:53 ID:pKSVypSS
>>252
貴殿の書き込み読むと、間違いなくマイコンが入ってます。
だから私が、どんなレスポンしても全く拒否反応しかない。
生来、貴殿は真面目な性格なんだろう?
それがかえって裏目にでる。

弦は張り過ぎても緩過ぎても、いい音色は出ない。
釈尊は、良い加減の中道を悟った。
これは何事においても中道がいいというのは、自分で感得する以外にない。
実生活に生かせてこそ仏道です。

これなくば、結果的に自己破滅でしかない。
生きていくさえシンドくなります。
それなら未だいい方で、やがて重症になると精神疾患になる。
原因は、自己と向き合えないストレスに依るものです。
(弦が張りつめていると疲労を起こす)
こういう人間を何人も見てきている。

265 :名無しさん@3周年:2007/01/31(水) 10:06:24 ID:yHa786N+
弦張れぬ

音痴カラスと

出禁バカwww

266 :莫迦牟尼佛 ◆6.4oHoukEI :2007/01/31(水) 12:00:15 ID:Gko2Mbnv
いい歳して醜い言い争いはおよしなさい!

267 :名無しさん@3周年:2007/01/31(水) 12:10:58 ID:7xNnxpjR
彼有るが故に我あり、彼なければ我なし・・・
因縁生起、依他起でございますね。
過去の習気によって「あいつは俺より馬鹿だ」という
誤まった認識が生じ、罵りの言葉が生じる。
彼が言うよう、罵りの言葉は心の顕れ・・・
それは自身へと跳ね返り、新たな種子を植えつける。
分かっているさ理屈では・・どうにもならない・・一人劇場

268 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/01/31(水) 13:40:43 ID:pKSVypSS
その世界では一流と言われるアーティストと会席をもつ機会があった。
彼は
「僕は楽しみながら仕事して、遊ぶときは真剣になるんだよ、あはは」。
なんてことを言ったのが、私はその言葉を生涯忘れることはない。

人を楽しくさせる作品は、アーティストが楽しくなくてはならない。
この哲学を私に教えたんですね。

わたくしの知り合いってのは、こういう騎馬民族タイプが多いんですよ。
この哲学は仏教にも通じる。
中道です。

じつに素晴らすい。


269 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/01/31(水) 13:51:47 ID:pKSVypSS
つまり、その道で一目おかれる人物ってのは、遊びも上手いですね。
まあ、金があるから遊べるんでしょうけど、
粋な遊びはします。

このセンスが仕事にも生かされるのかと思います。

車のハンドルは「あそび」があって上手く機能する。
こういうことを経験から学び、そして斬新な作品を作って逝く。
そこには「遊びこころ」があって、
人を魅了する。

じつに素晴らすい。

270 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/01/31(水) 13:59:28 ID:pKSVypSS
>>267
>彼が言うよう、罵りの言葉は心の顕れ・・・
>それは自身へと跳ね返り、新たな種子を植えつける。

そうですね、
こういう農耕民族タイプは、どんな業界でも頭角を現すことはあまりない。

閉鎖的な田舎に多いですね。


271 :名無しさん@3周年:2007/01/31(水) 15:39:37 ID:yHa786N+
出禁バカ

どこへ行けども

出禁バカwww


出禁バカ

自業自得の

出禁バカwww

272 :名無しさん@3周年:2007/01/31(水) 15:45:26 ID:309nxAii
>>271
 おまえの事も、ついでに言ってんだよ(wwwwwwwww
 

273 :名無しさん@3周年:2007/01/31(水) 16:02:38 ID:yHa786N+
虫ケラが

図星に反応

即自爆www

274 :名無しさん@3周年:2007/01/31(水) 16:07:32 ID:yVIxIuoJ
なぁ、仕事しろよ・・・

275 :名無しさん@3周年:2007/01/31(水) 16:17:16 ID:yHa786N+
片手間に

足蹴バカラス

出禁バカwww

276 :名無しさん@3周年:2007/01/31(水) 16:20:55 ID:1BHUL6lW
仏典って八万四千あるんでしょ?
パーリー語がどうのサンスクリット語がどうの文法がどうの言ってたら、
何回生まれ変わってもキリがないのではないですか?

277 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/01/31(水) 16:54:25 ID:pKSVypSS
>なぁ、仕事しろよ・・・

わたくしは、一応は質素を旨としとるんですが、
しかしながらVIP級の豪華な会食などに招待されることがあるんですよ。
(石原知事の超豪華会席には負けますがね(^^ゞ)
ああいう場所というのは、コネクション作りに非常に重要らしいです。

この悪習を、それとなく何度も批判したことがあります。
だけどなんで私の意見が通らないか?
それはそれなりに、その道のプロってのがおりまして、
私のような素人の思惟に及ぶものではない。
(直ぐに意見は潰される)
この世界は甘美であるが別世界です。

これで身を崩す人を何人も知ってる。
石原も、これに嵌ったんでしょうね。
ある意味、リスクのある世界です。



278 :名無しさん@3周年:2007/01/31(水) 17:04:23 ID:yHa786N+
出禁バカ

ゴミ溜め漁り

負け惜しみwww

279 :名無しさん@3周年:2007/01/31(水) 17:59:20 ID:2KX139eI
1.迦旃延経の「有と無という二つの極端な見方を離れよ」というのは、インド僧の通念だったでしょう。
(中論での引用例。仏能滅有無 如化迦旃延 経中之所説 離有亦離無 刪陀迦旃延經中。)

仏告摩訶迦旃延経(雑阿含経 巻第十 262)
爾時、阿難語闡陀言、「我親従仏聞、教摩訶迦旃延言。
『世人【顛倒、依於二辺、若有若無】。世人【取諸境界、心便計著】。
迦旃延、若不受不取不住不計於我。此苦生時生、滅時滅。
迦旃延、於此不疑不惑不由於他而能自知。是名正見如来所説。
所以者何。迦旃延、如実正観世間集者、則不生【世間無見】。如実正観世間滅、則不生【世間有見】。
迦旃延、如来離於二辺、説於中道。…

2.無境の原語と思われる諸表現(複数形を採用)
an-arthAH // an-arthAH santi // na^arthAH santi // arthA na santi //
「〔境がある〕ということではない」(絶対否定)、あるいは
「〔境に類するが境ではないもの〕がある/である」(相対否定)

(原語)anarthAH→(漢訳)無境→(訓読)境なし→(口語訳)境はない
これから「境は無である」という主張だと理解されがちですが、
これは、「無である」ということを、何も前提のない所で新規に述べようとしているのではなく、
従来の「境がある」という見解(勝論派・有部などの外境実有論)を批判するもの、と捉えるべきでしょう。

ちなみに、原語での否定表現については、下記も参考になるでしょう。
中村元『論理の構造 上』pp.439-440. a-dassanaM 名詞, a-passaM 現在分詞

3.大乗唯識論(真諦の訳) 応知、此心有相応法。唯言者、為除色塵等。
   唯識二十論(玄奘の訳) 唯遮外境、不遣相応。
    「(表識)だけ」とは、境を排除して言うもので、心相応行法は排除していない。
つまり、これも「境は無である」と主張しているのではなく、
「境を排除する」ということ止まりの表現になっています。

280 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2007/01/31(水) 20:35:42 ID:mHoJwpnb
>>240
な〜〜んだ、こっそりアホウ陀羅經が意見してやがるじゃねぇか〜〜。

”私の心は、無自性な空である”。お前に言われなくとも、そんなことは、よくわかってるんだよ。
俺は唯心論の話をしているのではない。また梵我一如の話をしているのではない。自我は残らない。
お前達が外側だと論じているものは、実は内側にある。そしてそれは面前に広がっている。
だが人々はそれをを認識しない。

あなたの面前にあるものを認識せよ。そうすれば、隠されているものはあなたに現れされるであろう。
明るみに出ないまま隠されてるものはないからである。

だがお前達はそれを認識しない。無明に囚われたままだ。

お前達はは天地の模様を調べる。だがお前達は、お前達のの面前にあるものを知らないでいる。
そしてお前達は、この時を調べることを知らない。

俺は、無自性な空を語っているのではなく、自性を語っている。

誰もが自分の内側は、認識するだろう。だが本当の自己を認識する者は少ない。
そこには智慧が必要だ。兄弟よ、あなたがたに智慧の溢れる瞑想のあらんことを。

オウムの残党にボコボコにされる、能無しのアホウ陀羅經よ。お前が俺に意見するなんざ、100年早いんだよ。



281 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2007/01/31(水) 20:45:31 ID:mHoJwpnb
有能な者は、難しい話も、出来るだけ簡単に話、誰にでもわかるよう、
やさしい言葉で話す。だが愚かな無能な者は、簡単な話も、専門家にしかしらない
専門用語などをわざわざ駆使し、難しい言葉で話、悦に入る。
ほら、あなたの会社にもいませんか、簡単な仕事でも、やたら難しくしてしまう無能な馬鹿者が。
優秀な人は、難しい仕事でも、出来るだけ単純化し、誰にでも出来るよう
簡単な言葉で、やさしい言葉で指導する知恵を使うものだ。

前者は、どんなに頭が良くても、生産性のあがらない無能である。

282 :名無しさん@3周年:2007/01/31(水) 21:01:43 ID:l/+6b8qA
>>281
無駄な労を費やす暇があんならトイレ掃除でもしてなさい。

283 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 08:54:51 ID:qVOz5GWu
おバカラス

必死に鳴けど

シカトされwww

284 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 10:40:28 ID:79/ARprc
川柳バカ

ネタ待ちくたびれ

一人酒wwww

285 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 10:47:01 ID:qVOz5GWu
虫ケラが

釣られて鳴いて

恥をかきwww

286 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 11:01:13 ID:+HICBmHa
虫ケラは 川柳バカと 知らざるは 当の人のみ 誰ぞ知らざる

つとにきえ つとにきえよと みなねがいしも


287 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 11:02:11 ID:79/ARprc
川柳バカ

お前が一番

恥ずかしいwwww


288 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 11:02:43 ID:b0HlAEBI
アーメン

289 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 11:03:28 ID:b0HlAEBI
  喝 !!!

290 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 11:06:03 ID:qVOz5GWu
虫ケラは

字数も合わず

恥をかきwww

291 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 11:14:01 ID:79/ARprc
すいませんですた
実は、あたし、あなたのファンなんです
これからも頑張ってくだされ

292 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 11:15:18 ID:pd2QkPMN
その文脈で「つとに」は間違い。「とく」が正解。

293 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 11:15:36 ID:+HICBmHa
川柳バカは、電波一家だな、彼らは批判しないもんな。
しかし、ボキャ貧かつ音キタね

294 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 11:24:49 ID:qVOz5GWu
片手間に

足蹴喰らわす

出禁どもwww

295 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 11:24:52 ID:79/ARprc
まさか、自演でゃないですよね

296 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 11:25:14 ID:T+G0oYIZ
カラスも単なる心の顕れというか
心の裏返しだな・・・
分析ばかりで統合することを知らないとは
いつまで分裂し続けるんだろうね・・・

297 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 11:34:59 ID:+HICBmHa
カラスさんはアートマン、彼のいう自性と統合してるんじゃない。
統合できないのは電波一家。


自演じゃないと思う。いくらなんでも逆効果だということぐらいは分かると思うが、
電波は凄い自演を演じてきてるから、全く可能性はないわけではない。

298 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 11:45:42 ID:qVOz5GWu
出禁ども

不治の統合

失調症www

299 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 11:47:04 ID:T+G0oYIZ
そのまさかが
あったら面白い・・・と思ってね。
でもよく似てるよ、両者は。
凸と凹で二つあわせると、ぴったり合う。


300 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 11:48:43 ID:+HICBmHa
ほら、全然しゃれてないし、ボキャ貧だし、かこわり〜

301 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/01(木) 11:54:02 ID:c6fu7GMm
>>281
貴殿が有能なのは、私は分っておりますから、どうか案ずることはないですよ。
農耕民族型の有能ってのは明智光秀タイプが多いんですよ。
ちょっと隙あらば猿(秀吉)に横取りされちまう。

こういうのは個人に限らず、国家間でも2タイプがあって、
猿型タイプは結果的有能とされる。

じゃあ、猿を押さえつけたのは誰か?
結果的には千利休だったんです。

有能とは弁証法である。by机龍之介

302 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 11:54:33 ID:qVOz5GWu
出禁へは

凝ったボキャなど

不釣り合いwww

303 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 13:18:38 ID:qVOz5GWu
盗み食い

バレて失脚

出禁バカwww

304 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 13:59:07 ID:b0HlAEBI
枯れ木も山の賑わい

川柳バカは貧瞋痴の反面教師

おい、もっと楽しませろや

もっと、ハイレベルなのを頼む

本日、新日鐵株売却で約450万円利益確定。
今年に入って約1ヶ月の投資期間でした。

執着心が薄くなると冷静になって、儲けが膨らむ。困ったもんだ。



305 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/01(木) 14:47:09 ID:c6fu7GMm
そうですね、
>本日、新日鐵株売却で約450万円利益確定。
>今年に入って約1ヶ月の投資期間でした。

こういう書き込みに粋なレスポンができるよぉじゃないと、スレは面白くない。
(公案と同じ)

ヒント:大型株の短期利ざや。リーディング



306 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 14:55:38 ID:+HICBmHa
そうそう楽しいやつならいいよ、笑えるやつとか、せめてそのぐらい頼むよ!

カラス/電波の自演はありえないでしょ。電波男がそこまで賢くて長期的な演出をする
わけがない。彼の自演は単純明快だから、誰でもわかっちまう。

307 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/01(木) 15:13:06 ID:c6fu7GMm
私の買い込みの後、即レスする常連の御仁が、
どういう訳か、今回は即レスはない。

つまり心理学的に分析すると、
御仁は「約450万円利益確定」。←これで固まちまったんかと思いますね。

そりゃ〜、質素に生活すれば10年くらいの食料費になるから、
農耕民族は、こういうストレスには弱い。

これは一般論のはなしです。

308 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/01(木) 15:14:59 ID:c6fu7GMm
×  私の買い込みの後
〇  私の書き込みの後

309 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 16:22:03 ID:qVOz5GWu
虫ケラは

アブク掴んで

得意がりwww

310 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 16:44:02 ID:qVOz5GWu
出禁バカ

アブク自慢に

喰らい付きwww


気がつけば

ゴミ溜め漁り

出禁バカwww

311 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 16:46:20 ID:+HICBmHa
そう無常です。全てはアブク。とらわれないようにしましょう。

312 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 18:44:20 ID:QDW97SvG
605 +1:最低人類0号 ::2007/01/30(火) 22:03:11 ID: GC1hHYy4 (1)
自演不誠実男相手に謝る必要ないだろう
606:最低人類0号 :sage:2007/02/01(木) 18:34:34 ID: schsDf/e (1)
>>605
禿同。

人にハクチだのキチガイだのって平気で罵倒語を言い放つような奴に
いったい何を謝れと?
自演電波男が罵倒した相手にイチイチ謝ってるか?
しかも自演は間違いなくしてるんだぜ?
こんな奴に謝る必要無し。


313 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 19:00:15 ID:79/ARprc
でも、千利休って猿に「氏ね」と言われ氏んだんでしょ

314 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 19:05:17 ID:GxhUJjGn
菩提樹下 坐して巡らす 縁性偈
凝らせば見えぬ 明けの明星

315 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 19:14:26 ID:b0HlAEBI
川柳バカもたまにはいいこというじゃないか、まだマトモだな。
ブッダも五蘊は渦巻き、泡沫、かげろう、芭蕉、まぼろしと喝破され、
一切行無常、一切法無我を説いておられる(雑阿含経、一〇、一〇 泡沫)。

証券会社への預け金が複利で増えているだけ。引き出したことがない。
古びた服を着て、おんぼろバイクで街を走ってるよ。
俺がくたばる時前後に、何らかの形で「黄金の釘」一本くらいにはなるだろう。
金の無明亡者連中からむしりとった財をどういう黄金の釘に仕立てるか、
考えるのはすごく楽しい。

316 :名無しさん@3周年:2007/02/01(木) 20:16:31 ID:79/ARprc
てか、そんなもの保有してる時点であんた、かなりの執着心に苦しめられてるよ
寄付するなりなんなりした方がいいと思う
出来れば漏れにくれろ

317 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/01(木) 20:38:46 ID:c6fu7GMm
>>313
利休に切腹を命じた時点において、猿の命運は決まったもんです。
あわよくば、利休が猿に命乞いすれば良かったんろうけど、
利休の自刃により、世の大名達の激昂をかってしまった。
これを切っ掛けとして関が原の合戦に世は動きだす。

つまり、利休は茶人でもあり、また有能な戦略家でもあるんだね。

私がこういうことを書くと信じられんだろうが、
利休の遺偈を拝すれば、それは一目瞭然です。


318 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/01(木) 21:04:48 ID:/BUYxP2R
うたかたの ゆくすゑ 思ふいとまにも 月日はあだにすぎ逝くぞかし

319 :名無しさん@3周年:2007/02/02(金) 12:11:49 ID:eLJg3GWV
「諸行無常」という法は、なぜ無常ではないのですか?



320 :名無しさん@3周年:2007/02/02(金) 12:22:10 ID:FaQwQLB7
諸行じゃないから

321 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/02(金) 14:53:43 ID:bOFXjou5
>>319
じつに素晴らしい。

絶対矛盾です。
そこから透過して彼岸です。

疑なくば信はなし。

322 :名無しさん@3周年:2007/02/02(金) 16:01:36 ID:v+HSVmfU
屁理屈にしか聞こえない

323 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/02(金) 17:36:37 ID:bOFXjou5
文字列を、そのまま脳にインプットしないスキルこそ大事。


話は・・それから。

324 :名無しさん@3周年:2007/02/02(金) 17:58:01 ID:+JsGh9uu
脳も無く

騙るすべ無し

出禁バカwww

325 :名無しさん@3周年:2007/02/02(金) 22:01:02 ID:J8wlrn+u
無常が無常であるか、無常でないか、など問えないだろう。

326 :エルカンターレとも呼ばれた賢者:2007/02/02(金) 22:16:23 ID:0//FKj4f


問えるでしょ。



327 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/03(土) 07:22:18 ID:9utranYt
>>325
同意

法はこのベクトルでして、十無記(十二無記)は代表的なものでありますが、
万事は問えない。

問えないことを問うのが公案ですから、
おのずと答えを見出せるわけはない。

328 :名無しさん@3周年:2007/02/03(土) 12:55:01 ID:APPE4yGO
>>319
真理だからでしょう。

329 :名無しさん@3周年:2007/02/03(土) 13:38:47 ID:HYEtllJz
 一切行無常で、一切とは形而下のこと。
従って、理論的には時空消滅場面ではこの命題は通用しない(無記)のではないか。
中村元博士も問題はあるが「ただ、最初期の仏教者というのは、このようなことを
深く考えないで、・・・」(老いと死を語る 11頁)と直接答えておられない。


んな杞憂めいたことより、先に彼岸へ飛べよ。

 閑話休題:一休さんとアインシュタインに共通する「人類最大の発見」を知っているか?


         「複利原理」だよ 最高のレバレッジだ お釈迦様も気がつくめェ



330 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/03(土) 13:53:21 ID:9utranYt
>>279に、参考になる書き込みがあります。

「境」というのは対象化ということですから、対象化できなければ
定義といふ対象化において成立つ概念そのものが無効になる。
よって、二項のどちらかの一辺を選択したとしても双方論理矛盾となる。

疑とは、こういった自己矛盾に気づいて逝く。
かつ、それは同時に信となりて真諦に到るのであります。
(疑なくば盲信です)
これ即ち、自灯明・法灯明。
菩提心なくば、間違っても真諦には到らず。

仏教を趣味の範囲にて、スレッドをシリーズ21まで伸ばしておる御仁がいますが、
やはり趣味だけでは解釈は無理です。


331 :名無しさん@3周年:2007/02/03(土) 14:46:48 ID:6RJkq5Qv
屁理屈にしか聞こえない

332 :名無しさん@3周年:2007/02/03(土) 15:26:25 ID:IFtGZreK
片言も

読めん文盲

出禁バカwww

333 :名無しさん@3周年:2007/02/03(土) 15:31:22 ID:uurfKW8M
>>330 煩悩の名称としての「疑」とは、
よく考えずにはじめから決めつけて、
否定したり肯定したりする心。
いわば、保守的な心のことでしょう。
自分でいちいち考えるのは集中力を使うからしんどい。
「疑」は、怠け心の一種かも。
よく考えて疑ってみることは、「疑」の煩悩とは反対の意味になる。
「神仏とか宗教なんて信じないよ」と頭から否定するのも「疑」だし、
「教祖様のおっしゃることはすべて正しい」と鵜呑みにするのも「疑」になる。

334 :名無しさん@3周年:2007/02/03(土) 15:37:16 ID:v/NkbeF9
電波一家も机さんも、考え方は同じ。常識を仏教で裏付けたいだけ。
たまたま偶然、出会ったのが、手にしたのが仏教だっただけ。
違いは、電波一家がやや学問的で、机さんが人がいいだけぐらい。
お互い趣味の領域なんだけど〜


335 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/03(土) 17:27:10 ID:9utranYt
>>333
疑というのは、自分自身に向ける”心のあり方”のことです。→直指人心ともいう。
簡単に言いましたら「自身の既成概念を先ず疑え」。→これがここでいう疑の意味です。
無明なる自身が、なにを思惟したとして、それは無明でしかない。
ということ。つまりは根本因に疑を向けよ。
ってことです。

大疑のもとに大悟あり。
などともいうて、論理の二重構造にまで達見して逝き、
二重(二相)あいまって法となります。



336 :名無しさん@3周年:2007/02/03(土) 17:38:21 ID:IFtGZreK
殺、盗、淫

趣味常識の

出禁バカ

337 :名無しさん@3周年:2007/02/03(土) 17:39:20 ID:nerFK1QK
アインシュタインは物理学者の仮面をかぶったベニスの商人だったんだ
ユダヤ人、恐るべし

338 :エルカンターレとも呼ばれた賢者:2007/02/04(日) 00:49:11 ID:gUVfsEOP

>>328
正解。

よって、
>>325,327 は、只の無知蒙昧の馬鹿!



339 :名無しさん@3周年:2007/02/04(日) 06:13:01 ID:XCnJnKxm
>>337
 ブッダ亡き後の初期仏教教団でも実質的な金融業・賃貸業が営まれている。
エグイことに複利で儲けた。修行者丸儲け!
 いわゆる「無尽財」(精舎の財物・金銭を人に貸し、複利で利息を取り、
その儲けを建前上は、教団の運営費にあてた)だ。私腹を肥やす奴もいっぱいいたろうな。
下世話な話、いわゆる根本分裂もこの「利権欲望」が重大原因だろう。

 やっぱり、宗教商売は儲かるんだ。布施による仕入れコストがタダで、
最強の複利で儲けたうえに、無税とくれば、天国だあ。
 バラモン-ヒンドゥ教との利権闘争になるのは、しょーがねーなあ。

340 :名無しさん@3周年:2007/02/04(日) 06:22:26 ID:26jrJRra
末法の時代でございます

341 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/04(日) 07:24:18 ID:vXdeupBd
仏教と相対性理論は全くジャンルが違います。
それを一応前程としまして、この相対性理論で例示していきますと仏教が非常に理解しやすい。

このテーマで、私自身がスレを立ててみようかと思ったことがありますが、
なんせ相対性理論を分っていることが前程でありますし、
そもそもこの理論が分る連中が如何ほどおるか?

そんなことを鑑みまして、私はスレをたてませんが、
あまりこ難しく考えるよりは、このスキルがあった方が余ほどいい。

例えば唯識派は観測者の視座でありますし、中観はその観測対象のことです。
おのずと違いがあるは当然。

342 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/04(日) 07:28:55 ID:vXdeupBd
追記

唯識派の視座で、中観は観測対象だが、
そもそも中観は観測そのものの概念がない。

343 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/04(日) 08:07:53 ID:vXdeupBd
>>329
> 「複利原理」だよ 最高のレバレッジだ お釈迦様も気がつくめェ

簿記の基本になる貸借対象表も、最初に考えた人は偉い。
あれは非常に単純な表だけど、よく専門である税理士が間違える。
何故間違えのか?
単純に、現場をよく知らないから。
トータルとして把握できるのは、現場に近い人間。

344 :名無しさん@3周年:2007/02/04(日) 08:20:48 ID:OtdyRohW
エセ科学

詐欺とペテンの

出禁バカwww


破産して

現場は地獄

出禁バカwww

345 :名無しさん@3周年:2007/02/04(日) 09:17:38 ID:8jkNWBI3
>>338
「馬鹿と言ったら自分が馬鹿」

ナントカカンタラの賢者を自称しながら自分のことに気が
ついていないようだ。

346 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/04(日) 09:23:14 ID:ba2etgrD
『根本説一切有部毘奈耶』の「出納求利学処」あたりから、比丘教団における金融事業の
展開・盛行が窺えますが、その実態を詳しく追究した研究は未見です。

中世日本でも寺院(禅院、中でも東班衆という出納担当)が「祠堂銭」を元手に高利貸しを営
み、暴利を貪っていたのは周知の事実。年利50〜60%(複利)で酒屋・土倉という市井の金
融業者へ資金貸し付けを行っていたようだ。末端の債務者の有様は推して知るべし。

347 :名無しさん@3周年:2007/02/04(日) 10:07:23 ID:XCnJnKxm
とんちの一休さんの一粒の米の話を計算してみました。
一粒の米を100%複利で30回転させると、
30日目には殿様が一休さんにご褒美としてあげなければならない米粒は、
  10億7,374万1,824粒 : 60kg米俵230〜250俵くらいでしょうか。
前日はこの半分の115〜125俵ですから、トータルではとんでもなく膨大な量になってしまい、
殿様ならずとも、一休さんに参ったと言わねばなりません。

348 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/04(日) 10:14:39 ID:vXdeupBd
たしかに中世期の禅寺は荒れていましたが、必ずしも坊主がそれに慣れあってきた訳ではない。
一休などは果敢にもアンチ体制を表明してきた。

しかしながら、寺への援助は需給バランス(印可証乱発など)において成し得るのは、いつの時代でも同じ。
たまたまその時代が、景気のいい堺商人だったから。
(現代における需給バランスは、皆さまご存知のとおり)

是より後期の戦国の時代になりますと、利休の出現により武家が禅寺の援助をするようになる。
この期を境に禅の興隆期を迎えるのである。


349 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/04(日) 10:31:50 ID:ba2etgrD
中世以降、禅院経済が一貫して政権の現金収入の財源であり続けた事実は、度々繰り広げられた
生臭全開の「聖職叙任権紛争」ともども看過されるべきではない。
 
しかし、その淵源がブッダの制定(に仮託された)である『律蔵』の記述であろうことは興味深い。
誰か「金融佛教史」でも研究なさらんかね。葬式佛教云々よりも余程面白そうなんだが(笑)。


350 :名無しさん@3周年:2007/02/04(日) 10:43:29 ID:436PfmvY
>>349
僧職にあるものの生活の面倒を見るだけなら、門徒の力の範囲内であるが、
立派な、この上ない寺院の建設までとなると、苦痛である。機械力もない昔
、古都にあれほどの寺社が建設されたのは驚くべきことではないか。

351 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/04(日) 10:51:38 ID:ba2etgrD
>>350
政権の威信誇示と、財源確保のためのインフラ整備といえます。この話題、スレ違いに付きこれくらいにします。

352 :名無しさん@3周年:2007/02/04(日) 11:03:51 ID:XCnJnKxm
京都の白足袋連中の寺の規模は凄いよ。特に、禅寺。

相国寺系(金閣寺、銀閣寺含む)、妙心寺系、大徳寺系・・・・

宗教心に関係なく、庶民が奴隷の如く搾り取られていた有様が目に浮かぶ。

こういうのに囲まれていると、禅坊主のいう「無一物中無尽蔵」なんて

まったくの嘘っぱちだということが強烈に実感できる。

353 :名無しさん@3周年:2007/02/04(日) 11:16:55 ID:436PfmvY
>>352
親鸞でも、遠く関東から米俵を運んできたのを、それも大量に、であれば、どうやって消費したのだろうか?
一握りの米でも持ちかえらせたなら、どんなに信徒は喜んだであろうか。一握りの米と言うのは、荷物になら無い様にと言う配慮からであるが。
独り言。

354 :名無しさん@3周年:2007/02/04(日) 11:27:25 ID:7/5mJZnF
どうして文献学の連中は、歴史学や考古学の成果を無視して
話を進めたがるんだろうね?
宗教現象も人間の営みである以上
無視できないと思うんだけどね。

ところで仏教、ジャイナの信徒には商業者、金融業者
が多かったといわれてるよね。


355 :名無しさん@3周年:2007/02/04(日) 11:47:33 ID:XCnJnKxm
>>353
西本願寺でも、現在めちゃくちゃでかい本堂を建設中です。

お金がいくらでも湧いてくるようですね、ありがたいことで。

親鸞さんは、どう思っておられるんでしょうね。

356 :名無しさん@3周年:2007/02/04(日) 11:50:30 ID:436PfmvY
>>354
仏教はどうか知らないが、ジャイナ教は今でも商業者、金融業者が多いと聞いたね。
その訳は、その教理が、生き物を殺さないと言うのが徹底していて、他の職業では生き物を殺す
機会が多いが、商業、金融業ではその恐れが無いと言う理由らしいね。

357 :名無しさん@3周年:2007/02/04(日) 12:09:23 ID:XCnJnKxm
まあ、人間は殺す(勝手に死ぬ)けどね。

>>355 すまん、西も東もでっかいのをやり終えてました。

358 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/04(日) 16:40:15 ID:Bmjg9hrU
非論理的な人は去ったようですね。
     「存在の断定」を否定をすると、「非存在の断定」をするとして論点先取の攻撃を加えてくる。
詭弁であることの証左として、次にはその逆の
     「非存在の断定」を否定すると「存在の断定」をするとして論点先取の攻撃を加えてくる。
対立項しか設定できず、論理破綻していく自覚がないのですね。
原始仏教やその輪廻説を中観や二諦説でとらえるのもその現れですね。
仏教における輪廻説を、その歴史的変遷の中で、思想として、あるいは文化現象としてとらえる立場があるのは事実です。
しかし、これらとの混同は恥ずかしいだけですね。ボクが知る範囲ではチベット宗義書読みの約5名がこんな感じですね。
また、「形容詞化」とボクがいったら「名詞化という言葉を認めず、形容詞化を主張する奴」とレッテルを貼られ、攻撃
されちゃいました。街のチンピラですね。あと、ボクとの話ではないのですが、「位相」と言った場合、”phase”を想定しているのは
常識であるのに、「位相」と言う日本語限定で攻撃していましたね。かわいそうに、、、、>某氏

中学校2年で学んだド・モルガンの法則さえ身に付けていないことは早期に明白になっていましたが、そこまでいうと
可哀相なので、言葉を選んでいました。すると、ボクの別板での自演疑惑で攻撃してくる。しかも、その経緯を全く
無視したうえでの攻撃で。つまり、詭弁攻撃しかできない奴だったのです。


さて、気を取り直して、【原始仏教における実在論】というテーマに切り替えてお話しませんか。
「原始仏教は素朴実在論だと誰がいった?証拠を出せ!!」とがなりたててた人がいましたが、
その発言の動機性として、「原始仏教で素朴実在論ではない」と言う主張が想定されます。
「なーんだ、対立項のレッテル貼りとかいってたことと違うじゃないか」と思われる人もいるでしょうが、
ここで注意すべき点があります。

1 攻撃型ディベートを加える相手には、動機性を考慮する必要がある
2 主張が欠如した上での質問である(素朴実在論ではないという根拠を提示していない)
3 根拠を出せと言う態度である
4 批判、非難をするだけだと態度を表明している

よって、その主張を想定して、立論が無い限り相手にしないことにします。

359 :名無しさん@3周年:2007/02/04(日) 16:59:38 ID:qaIfwy3l


360 :名無しさん@3周年:2007/02/04(日) 18:51:31 ID:26jrJRra
相対性理論に詳しい机さんに質問します
「光速のロケットに乗っていると年をとらない。」って、本当ですか?

361 :名無しさん@3周年:2007/02/04(日) 19:37:06 ID:Hu/GVi31
仏教では、事物は縁起しているから実体がなく、空であるという。
 
しかし縁起しているから実体がないとは断定できない。
 
縁起は事物の因果関係でしかなく、実体があるかどうかとは無関係である。
 
まだ実体があるのかどうかが検証されていない。
 
仏教は真理ではなく、まだ検証されてない仮説にすぎない。

362 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/04(日) 20:49:24 ID:vXdeupBd
>>360
ロケットに乗っている人は、光速じゃないですね。
だから時間経過は普通ですよ。
普通に歳をとる。

光速を観測したもんは、やはり光速として時間経過は遅い。
よって、地上にロケットが着陸したら、地上の人と”比較”して若い。

浦島太郎の伝説とよく似ている。
もしや浦島太郎は宇宙へ飛んだのだろうか?



363 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/04(日) 21:00:44 ID:vXdeupBd
つまり、ロケット内部空間において自分が成立つ。

地上の観測者においては、このロケットそのものの存在はなくなる。→光速では
自分は縁において成立つ。→無自性

364 :名無しさん@3周年:2007/02/04(日) 21:19:28 ID:26jrJRra
マハーバーラタにも宇宙船や核戦争を思わせる記述が多々あると聞いたことがあります
あと、かぐや姫なんかも・・・
私は来世を信じませんが、トンでも昔話論が大好きです
ありがとうございました

365 :名無しさん@3周年:2007/02/04(日) 21:28:33 ID:26jrJRra
あと、華厳経にファイマンの何とか理論が記述されてるとか、
般若心経にエントロピーがどうのこうのとか、
宇宙物理学者が仏典を血眼で解析とかも、大好きです
私は馬鹿なので何のことかわかりませんが

366 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/04(日) 21:56:12 ID:vXdeupBd
>あと、かぐや姫なんかも・・・

そうそう、これは映画になったですね。
宇宙船が、かぐや姫を迎えに来るとか・・・
観たのを思い出しました。

あと、日本の童話は哀しい歌が多いですね。
あんな歌を子供が歌っておったのだすね。
(かごめ、とか、通りゃんせ、とか)

昔、高木東六の講演を聴いたことがあるんですが、和音というのでしょうか?
どうしても日本の音階は陰気な曲しか作れないようになってるみたいですね。
子守唄はメロディーが暗くなるようです。
あんな暗い歌を子供に聴かせていいんだろうか?
とか逝ってましたね。
(高木東六で、私の歳もバレますけどw)

五木の子守唄など、今の母さん達は歌わんだろうけど。

367 :名無しさん@3周年:2007/02/04(日) 22:24:45 ID:vISpvHpS
          討論です                              ___
 __ lヽ        楽しく話し合ってね                      /.::..:..:;;)
 ヽ,゛ __),____,、ヘ  仲良く解決してね _                 _/.::..:..:..(´
 (,,つr==O====-┘ (  ̄   ̄ ̄  ̄                   ゝニニエヲ
  `l;;;;;; r´     ` ´                         ━‐ハ⊂(ω・`イ;;l チンポ
 _/; lヽ:::)                                 /・ ミ0ニl;;;;l
 ヽ,゛ __),____,、ヘ,/ _  _ _ _  _              (:::::人::::゙゙';ヾ;;;ヽ
 (,,つr==O====-┘ (  ̄   ̄ ̄  ̄                  (:::::::(,/:::ヽ
  `l;;;;;; r´     ` ´                        /ヽ /<::<,,ヾ::::::::::)''ミミ
 _/; lヽ:::)                              |  ∧∧i ヾ:i <<::<
 ヽ,゛ __),____,、ヘ,/  _ _ _ _           ←─bー(゚д⊂)  │(::(:::)
 (,,つr==O====-┘ (    ̄ ̄                 | `l/ i´   │(⌒─⌒) ゥ,、
  `l;;;;;; r´     ` ´                        /ヽ  l〜' +(ω^` )) ゥ
 _/; lヽ:::)                              |  ∧∧)   (と,,   )  '`
 ヽ,゛ __),____,、ヘ,/  _ _ _ _           ←─bー(゚Д⊂)    しーヽ,)lヽ+
 (,,つr==O====-┘ (    ̄ ̄                 | `l/ i´     ∧_∧ l_ lキエェェェェェェェィ
  `l;;;;;; r´     ` ´                           ヽ, '|   l〜  (・)ω(・) )‖
 /;;;/ー;:::)                                   (,/ヽ,)     (     つ
.::..:..:..::::..:..::.:..:...::..:..::..:..                          .::.:..:..::::..:..::.:::...しーヽ,)..::..:.::..:...


368 :エルカンターレとも呼ばれた賢者:2007/02/04(日) 23:33:10 ID:gUVfsEOP

>>345
馬鹿?
オウム創価馬鹿?
いや、馬鹿に値する馬鹿だから、お前と同じ知ったか馬鹿キチガイは、すでに客観なんだよ。

馬鹿なる無知蒙昧は、分を慎みな馬鹿な猿よwwwwww



369 :名無しさん@3周年:2007/02/04(日) 23:40:48 ID:qaIfwy3l


370 :名無しさん@3周年:2007/02/05(月) 00:09:27 ID:MNH2GILu
「馬鹿」七回、キチガイ、無知蒙昧、猿とほぼ罵倒語のみで埋め尽くされた四行!

確かに電波、カラス、エルの尊大さ、似てます>299 愛語されたし。


371 :破壊活動犯罪者カルト「オウム創価教」ハンター:2007/02/05(月) 00:17:09 ID:ZVnwfwXx

>>370
馬鹿には馬鹿がふさわしいね。卑しい破壊活動犯罪者カルト「オウム創価教馬鹿キチガイ」には、何よりも適切だろ、犯罪者どもよwwwwww

馬鹿キチガイ精神異常者の「オウム創価教」?wwwwww

つまり、
『女は、セックル・マシーン』、って断言したんだよな!!!!、大臣はさ!



こんな反事実の暴言こそ、破壊活動犯罪者カルト「オウム創価教」なのである!

かかる、「オウム創価教」には、
神がいない!、そんな哀れなクズ犯罪者カルトであるという事実も、
また、雄弁に白状しているのだよ(勧善懲悪見下し笑)

そんな哀れさで、まあ、よくも宗教を名乗れたもんだね!wwwwww

こんな無神論邪の「オウム創価教」は、殺人詐欺犯罪者こと、
細木数子豚の食いモノ、それは破壊活動犯罪者肉便所カルトの宿命なのだ!wwwwww



372 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/05(月) 07:43:34 ID:qibOs8Ss
>>362のつづき

じつは地上観測地点も、太陽系以外の観測地点からでは、もの凄いスピードで動いている。
これはマクロ的にどんどん連鎖していきます。
どこに定置を設定するか?
で、定位置の違いは、理論体系そのもが全く違ったとしても、
前程とするコンセンス(経験則)において、定理は得られる。
(ニュートン力学が、この範疇)

いわゆる、唯識派の理論は、この「前程とするコンセンス(経験則)におけるもの」である。
中観は「マクロ的にどんどん連鎖していっても」連鎖に対応できる普遍性を有する。

#、簡単な説明ですが、こういうのは理解できますか?


373 :名無しさん@3周年:2007/02/05(月) 08:16:25 ID:r54Ms4dM
世迷い言

喚き生き恥

出禁バカwww

374 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/05(月) 08:23:48 ID:qibOs8Ss
×   コンセンス
〇   コンセンサス

375 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/05(月) 08:54:24 ID:qibOs8Ss
「五木の子守唄」について調べたところ
http://www.kumamotokokufu-h.ed.jp/kumamoto/shoukai/ituki_k.html
子守りの唄というより、娘の嘆きの唄のようです。

やはり哀しい唄だったのですね。

376 :名無しさん@3周年:2007/02/05(月) 09:00:34 ID:r54Ms4dM
他人様の

嘆き食い物

出禁バカ

377 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/05(月) 09:05:11 ID:qibOs8Ss
おどま親なし 七つん年で ひとの守り子で 苦労する
おどまいやいや 泣く子の守りにゃ 泣くといわれて 憎まれる
つらいもんばい 他人の飯は 煮えちゃおれども のどこさぐ

おどんが打死(うちん)だちゅうて 誰(だる)が泣(に)ゃてくりゃか
裏の松山(まつやみゃ) せみが鳴く
せみじゃござらぬ 妹でござる 妹泣くなよ 気にかかる

おどんが打っ死ん(うっちん)だら 道ばた生けろ
通る人ごち 花あぐる
花は何の花 つんつん椿 水は天からもらい水

つらいもんばい 他人のままは 煮えちゃおれども のどこさぐ
ねんえした子の可愛さむぞさ 起きて泣く子の 面(つら)憎さ
おどんがお父っぁんな 山から山へ 里の祭りにゃ 縁がない

                       「五木の子守唄」                  


378 :名無しさん@3周年:2007/02/05(月) 09:14:49 ID:r54Ms4dM
出禁バカ

スレ違いだけ

落書きしwww

379 :名無しさん@3周年:2007/02/05(月) 12:32:10 ID:lkN4/Mjc
>>358 アビダンマでは、色・心・心所・涅槃の四つを勝義諦だとするそうですね。
勝義諦とは、どういう意味なのでしょう?
また、電波さんは、上記の四つを勝義諦とすることに賛同しますか?
もちろん、観察対象としての勝義諦でしょうし、
人間に観察できない事柄について議論してもしかたないですが。


380 :名無しさん@3周年:2007/02/05(月) 12:40:08 ID:lkN4/Mjc
僕も赤ちゃんの頃の記憶はないですが、
色(物)を分別する知識は、後天的に身につけたものですね。
しかし、色を色だと認識すること(色は心じゃないと認識すること)は、
人間なら知識に関係なく直感的にわかっていると思います。
色をリンゴかミカンか知るのは分別判断に依存するので、
リンゴやミカンが勝義諦じゃなく世俗諦だというのはわかります。
しかし、物(色)を物だとわかるのは、
分別判断以前の話のような気がします。
勝義諦とは、そういう意味なのでしょうか?


381 :名無しさん@3周年:2007/02/05(月) 12:45:27 ID:lkN4/Mjc
あ、色(物)といっても、
眼耳鼻舌身の対象となる物質的な作用(物質的なエネルギー)という意味です。
物質的現象と心理的現象との区別は、
後天的知識以前にある気がします。

382 :へたれ学会員:2007/02/05(月) 12:50:35 ID:LlA9bWZ6
>>375
五木の子守歌については
森達也「放送禁止歌」(光文社)に経緯が載ってます。
読んだ後→(´-ω-`)な感じになりますが。おすすめです。

383 :名無しさん@3周年:2007/02/05(月) 12:51:14 ID:lkN4/Mjc
でも、夢の中でも物は物として認識されるから、
やはり物(色)は心が創りだしているのでしょうか?
それを問うなら、
起きてるときに認識する色と、夢の中で認識する色とを
同じように扱っていいのかどうかという点も、
議論すべきなのかな。

384 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/05(月) 13:31:07 ID:qibOs8Ss
>>382
なる程、そうでしたか。
私はある程度ネットで調べました。
たどり着いたのが人権板です。
(もっこす氏の書き込みは懐かしい)

2ちゃんは、人権板に始まり人権板で終る。とも言われる。
やはり最終は「人間の問題」というのを暗に示しちょるんでしょうね。


385 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/05(月) 13:44:06 ID:5TJ2FiBG
>>379
"Paramattha-vinicchaya" や "NAmarUpa-pariccheda" の著者 Anuruddha が著した
"Abhidhammattha-saNgha"『摂阿毘達磨義論』』には、真に実在するものとして
「色・心・心所・涅槃」を示していますが、それを勝義諦であるとは言っていません。
また勝義諦という言葉は見当たりません。

「私」と言うものを5つの集まりとして五蘊がとかれました。

それぞれ 色(色)・受想行識(心・心所)に分けられ、涅槃は目指すもの(つまり対象)として加えられたと
考えられるのではないでしょうか?五蘊の「取」部分以外で涅槃を目指すものと分析すれば済むことです。

この書物は水野先生によって期限1000年ごろのものではないかという推測がなされており、部派の洗礼を
受けたものであり、原始仏教とは全く違うものになっています。

386 :名無しさん@3周年:2007/02/05(月) 16:32:27 ID:/qEqV3UR
>そこまでいうと
>可哀相なので、言葉を選んでいました。

言わなきゃいいのに
こういう余計なこと言ってる時点で・・・・
不惑を超えてるかどうか知らないけど、人として未熟。


387 :名無しさん@3周年:2007/02/05(月) 16:37:09 ID:shxgsU6P
つーか、言ってることがウソだから、未熟というより全然信用できない

388 :名無しさん@3周年:2007/02/05(月) 16:46:44 ID:/qEqV3UR
所詮は大谷レベル

389 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/05(月) 16:47:07 ID:5TJ2FiBG
>>386
ボクはいわゆる宗教としての仏教徒ではないので、攻撃者に対しては同じものを返します。
かの人はボクを教育してやるんだと豪語しているので、「その資格はないよ」という意思表明をしているだけですよ。

>>387
で、どこがウソだって?

390 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/05(月) 16:48:21 ID:5TJ2FiBG
>>388
あんたの方が余計なことを言ってると思わないかい?

391 :名無しさん@3周年:2007/02/05(月) 17:01:19 ID:shxgsU6P
ぶははは〜

392 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/05(月) 17:04:34 ID:5TJ2FiBG
>>391
ちゃんと議論できないんだね。かわいそうに。

393 :名無しさん@3周年:2007/02/05(月) 17:08:38 ID:shxgsU6P
君はちゃんと議論できると思ってるから、可哀想ね〜
自分の意見を押し付けるだけなのに、しかもウソばっかでね。

394 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/05(月) 17:11:52 ID:qibOs8Ss
>>383
>起きてるときに認識する色と、夢の中で認識する色とを
>同じように扱っていいのかどうかという点も、

同じように扱っていいかと思いまふ。

心は住(とど)まることなく、次から次へ生起して、かつ生滅する。
あの世が心配だと思ったら、次はご飯が心配になったり、
次は金が心配になったり・・・
起きているときも夢も、同じく勝手に動き廻る。

一切とは、心作用・色作用ともに”作用”に変わりはなく、
色心不二で同義。


395 :名無しさん@3周年:2007/02/05(月) 17:49:28 ID:/qEqV3UR
当然無視されるとばかり思っていましたが・・・
以外や返事が生起しました。

さらに誰もあなたを「敬虔な仏教徒」とは見ておりません
況や「仏弟子」をや・・・いらぬ心配です。
ただ、「アマチュア仏教研究家」がこれこそ「真の仏教」と
あたかも「真理」を語るがごとく「自説」を陳開しているのが、
おかしくてたまらないだけですwww。
ですから、私など無視して続けてください。


396 :名無しさん@3周年:2007/02/05(月) 17:56:02 ID:34KmVOtc
「仏教マニア」の限界だよなぁ

397 :名無しさん@3周年:2007/02/05(月) 18:19:41 ID:r54Ms4dM
出禁バカ

マルチの下僕

クビになりwww

398 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/05(月) 18:21:27 ID:qibOs8Ss
スッタニパータの冒頭の「蛇の章」において、
「蛇が脱皮するように・・・云々」。と書かれております。
この「脱皮」の意味は、つまり既存概念からの脱皮であることは文脈からも明らかです。

つまり、釈尊の成道とは>>372に書いたとおり、
ある世界観を構築するのではなく、
その構築以前の主客未分を悟ったのかと思います。
これなら正しく、蛇が脱皮する如くに世界観そのものが崩壊する。

399 :名無しさん@3周年:2007/02/05(月) 18:28:12 ID:r54Ms4dM
出禁バカ

総身が腐り

崩壊しwww

400 :名無しさん@3周年:2007/02/05(月) 18:35:37 ID:9LtVLyV9
河岸に二人の人がいた。
AさんとBさんは、砂に図面をひき、集めた材木をいじりながら熱心にいかだの設計をしていた。
Bさんは、しばらく考え、川の流れを見つめ、二三本束ねた丸太にまたがり、向こう岸へと渡っていった。
Aさんは、Bさんが流されてしまわないかと心配した。
はるか彼方の向こう岸は霧にけむって見えない。彼が辿り着いたか、流され溺れたか、知る良しもなかった・・。

そこへCさんがやってきた。
Aさんのいかだを見、「素晴らしい!」と、教わりながら自らいかだを作り河を渡っていった。
Aさんは、まだ不安なところがあるこのいかだで大丈夫だろうか・・・とCさんを見送った。
そうしてBさんは設計を続け、いつしか年老い、河を渡る力もなくなっていった。
が、その間、DさんEさんFさんGさん・・・・多くの人がBさんのいかだで河を渡っていった。

ふとAさんは思う。 彼らはきっと辿り着いただろう・・。
もし、そのように彼らの役に立ったなら、私のしてきたことはそれなりに意味があったのかもしれない・・・。
Bさんは、いかだの設計図と材料の調達法などをその場に残し、静かに目を閉じた・・・。

401 :名無しさん@3周年:2007/02/05(月) 18:36:19 ID:9LtVLyV9
あ・・・・・

ま、いっかw

402 :名無しさん@3周年:2007/02/05(月) 19:06:28 ID:K4Zyx7Se
有部の「実有」というのも、いくつかある「有」の種類の中の一つのようですね。

「三世実有法体恒有」というのも、
「諸法」(もの)のレベルで実有といったのではなく、
(それは「施設有」とか、「仮有」とか、要するに「諸因縁が仮に和合して生起したものだ」と)
諸法の「自性」のレベルでの話で「自性は実有である」と見なした、と。
(ここから中論の「無自性」という主張が出てくるのですが。「自性は実有でない」と。
また、中論の「縁起」は有部の−非正統説である−「相待有」と酷似している)

ですから、「もの」自体は「仮の存在」といった感じで捉えていたのであって、
有部でも、実在と見なしていたのではない、と。


この有部の自性という考え方は、アリストテレスの形相・質料・もの、の考え方と似た面があると思います。
形相(エイドス)・・・事物に内在し、「もの」(例、銅像)を、そのものたらしめている本質。
  (例、像)。プラトンのイデアに相当
質料(ヒュレー)・・・形相を受け入れるもの(例、青銅の塊)

もの(色法=ただし仮和合と見る)、形相(自性)・質料(四大に相当か)

バクトリア王国に住したギリシャ人哲学者からの教えが変化したか、と考えてみたり・・・。

403 :名無しさん@3周年:2007/02/05(月) 19:11:25 ID:re5q8XD5
ところが諸法実相、本覚仏心即身成仏とその後きた大乗僧侶に言われ、

アホらしくなって、設計図を焼き捨てたAさんでした。


404 :名無しさん@3周年:2007/02/05(月) 19:12:18 ID:fiLdU0hq
仏教は無神論だから宗教じゃないらしいぞ。
宗教板でさも宗教の顔して、仏教のこと語っているのはまずいだろ。

405 :名無しさん@3周年:2007/02/05(月) 19:23:03 ID:B5w2sPjR
>>404
無神論を「神は居ないと説く論」って定義するなら、厳密には無神論とは言えないのでは?
「そういうものには関わらない」というのが“より”正確な気がしますが。


406 :名無しさん@3周年:2007/02/05(月) 19:28:01 ID:re5q8XD5
>>404
「何かを信仰する宗教」スタイルの「仏教」もある、ということさ。
ゴータマブッダ以降の大部分の日本仏教はーブッダの意に反してー
「信仰する宗教」スタイルだ。
定義の問題ではなくスタイルの問題だろう。
信じれば救済してもらえるという妄想に人間は執りつかれ易い。

407 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/05(月) 19:55:30 ID:qibOs8Ss
>>402
有部は、例えば幼児が二次元的な絵を描く如し、その理論は釈尊言説の未消化というふうに考えています。
二次元手法より遠近法へと段々レベルアップされて、三次元的世界観へと発展していく段階において
世界観そのものの超克こそが釈尊の本義なるやに思います。

例えば、あるジャンルの学問は段階的な発展を遂げていきますが、
釈尊はこの”段階”を経ないで、一気に悟ったというのが特徴なんでしょう。
ですから、やはり釈尊の言説に到るには歴史を必要とした。
それは
>バクトリア王国に住したギリシャ人哲学者からの教えが変化したか、と考えてみたり・・・。

というような、ある既存の教えの変化ではなく、
既存そのものの否定にあった。
かと思います。

おやすみ




408 :名無しさん@3周年:2007/02/05(月) 20:23:08 ID:r54Ms4dM
出禁バカ

消化も出来ず

反吐を噴きwww

409 :名無しさん@3周年:2007/02/05(月) 20:24:05 ID:r54Ms4dM
出禁バカ

消化も出来ず

反吐を噴きwww

410 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/05(月) 20:24:17 ID:5TJ2FiBG
>>395
それでは敬虔な仏教徒である、あなた様の「プロ仏教研究家」の「真の仏教」を開陳してくださいませ。
潰して差し上げましょう。もちろん同意するところが無いとはいいませんが。プゲラ。

で、陳開てなんだ?陳開繁体字表記のことか?それとも人の名前か?ちんちんかいかいか?

411 :名無しさん@3周年:2007/02/05(月) 21:02:23 ID:MNH2GILu
そうそう仏教信者でも行者でも研究者でもない、ただの好事家なんだよね。
しかも変なことばっかいってて、それ違ってますよと言われても、
それを認められなくて、罵倒、詭弁、自演、恫喝というパターン。

「ボクちゃんの珍説を命がけで守るでしゅ」ですな。

412 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/05(月) 21:07:33 ID:5TJ2FiBG
>>411
中傷ばかりできちんとした批判ができないのがあんたのクオリティ。
哀れですね。

で、
> そうそう仏教信者でも行者でも研究者でもない、ただの好事家なんだよね。

厳密にはすべてはずれだよ。どうでもいい事だけどね。

413 :名無しさん@3周年:2007/02/05(月) 21:28:32 ID:MNH2GILu


414 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/05(月) 21:55:06 ID:gZ8IRpSn
ドグマタルチュフ・紐付き神学屋、宗義ゴロ・セクト奴婢等の卑賎の輩は端からお呼びでないのですけどね(嗤)。

415 :名無しさん@3周年:2007/02/05(月) 22:50:34 ID:lkN4/Mjc
>>385 ありがとうございます。
勝義諦 paramattha-sacca という言葉はアビダンマにないのでしょうか。


416 :名無しさん@3周年:2007/02/05(月) 22:54:07 ID:ZEYXv/8R
>>415
電波氏は、出家(出世間)と在家(世間)という線引きを嫌ってるからねw

417 :名無しさん@3周年:2007/02/05(月) 23:57:43 ID:ABapEFgb
一つ思うことは、パーリ経典にしろアビダンマ、あるいはその祖型、の教義に影響されて
経典自体の微妙な改変を経ているのではないか、という気がするのですが。
上に出てきたヴァッカリ経の末尾なども、増広のような気もするし。雲行きが怪しいとかの記述が。

聖書学でのQ資料の析出のような作業が、必要な気がします。

418 :名無しさん@3周年:2007/02/06(火) 07:10:30 ID:cuWTCKSC
そういった思い込みで文献学もどきをやったのが和辻哲郎とか松本史郎。
輪廻など仏教であるはずないという「論点先取」から、テクストを解体し輪廻など
自分の描く仏教像に矛盾する既述は、新しいと言えるものは後代の混入、
古いとしか言えないものは、ジャイナの混入などとし、
迷言ブッダにも非仏教があるとか言った。

こうなると只の思い込みの表明になっちゃうんと思いませんか。

419 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/06(火) 07:30:27 ID:1WqYXrJT
>>417
>経典自体の微妙な改変を経ているのではないか、という気がするのですが。

そうですね、
例えば「葦束の譬え」をどう解釈するかは人それぞれですね。
普通は連関した関係性とか、それの複合性とかで一応は解釈する。
これがも少しアカデミックになってまいりますと、多元的関係性とかが加味されてくる。
まあこうなりますと、このテーマで一冊の本が書けるくらいに多様な解説が必要になる。
そうまでしなくても、
最大公約数だけ抽出したとしても、人それぞれ語彙の違いに依りても微妙にニュアンスが変わってくる。

因果律とか因果関係とか、こういった解釈ひとつにしても、
つまりこういったベースがないと、単純な法則のような解釈しかできない。
主と従とかで成立つなら簡単なのですが、
やはりここは「葦束の譬え」の如し、そう簡単ではない。



420 :名無しさん@3周年:2007/02/06(火) 08:25:32 ID:XPir08hr
介錯も

されず放置の

出禁バカwww

421 :名無しさん@3周年:2007/02/06(火) 09:30:55 ID:VZLsCakA
 誰かタイムマシーンを早く開発しろよ。
 相対性理論からは不可能だが、ビッグバン以前にまでさかのぼれば、
全ての存在の神秘と人類の謎は全て解明できる・・・かもね。
空間を適当に曲げて、高速度ロケットに乗れば簡単だろう。
今月の冥界通信特集
『ゴータマ・ブッダ 独占インタビュー! 勝手にでっち上げるな』

422 :名無しさん@3周年:2007/02/06(火) 09:42:58 ID:cwCxK9M9
>410
無視して下さいといっているのに、なんで無視できないんでしょうね?
やはりと言うか、想定内の反論が着ましたwww

>それでは敬虔な仏教徒である、あなた様の「プロ仏教研究家」の「真の仏教」を開陳してくださいませ。
>潰して差し上げましょう。もちろん同意するところが無いとはいいませんが。プゲラ。
私が電波を非「敬虔な仏教徒」であり「アマチュア仏教研究家」(一応、敬意を表して研究家にしてあげました)
であると言ったら、私を「敬虔な仏教徒」であり「プロ仏教研究家」であると
断定してきました。
これってあんたの言う「論点先取」だろ?自己矛盾に気づかないほどアホか?
あんたの理論だと「非Aの否定」はAになるんだね?www
笑えるな・・・

>で、陳開てなんだ?陳開繁体字表記のことか?それとも人の名前か?ちんちんかいかいか?
やはり陳って書くと苗字だと勘違いしやがったねwww これも想定内。
それにしてもこの文章にあんたのみみっちい性格と子供っぽさが如実に顕れてるね
漢語も知らないでよく漢訳仏典を読んだと言えるね。
「陳開」を知らない?「開陳」と同義語なんだけどねwww
・・・やっぱり所詮このレベルなんだね
まあ10数年前の自分の修論のできばえに満足しているくらいだから
進歩ねぇな。あの頃があんたのピークって訳だ・・・俺もユガ論やってたから
一目置いてたんだけどね。
2ちゃんで、素人相手にそんなに「先生様」って呼ばれたい?
何年張り付いてんだ。良いオッサンが・・・
「なんとかの法則」だの「なんとか理論」だの術語を出せば驚くとでも思ってんの?
あんたは本当に刮目に値しないね。




423 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/06(火) 09:46:24 ID:u6RVa36e
そもそも信者だ行者だと言い募る者に碌な奴はおらぬ。

愛国心は破落戸最後の隠れ家。(サミュエル・ジョンソン)

「愛国心」を「信仰心・信心」に置換しても何ら不自然でありません。

かかる破落戸輩は常に遠ざけ、敷居を跨がせないように注意を払っておかないと
「信じる者は巣くわれる」虞れがあります。文字通りの「信者け」「金蔓」にされぬよう
ご用心ご用心・・・。

424 :名無しさん@3周年:2007/02/06(火) 09:55:07 ID:vtNVAnxf
denpa ha denpa

425 :名無しさん@3周年:2007/02/06(火) 09:55:38 ID:VZLsCakA
>>423
そか、だから阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ は『菩提心なき仏教趣味者』なんだ。


426 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/06(火) 10:04:58 ID:u6RVa36e
恐喝
恫喝
強請り
集り
騙り
が生業の壁蝨・破落戸輩の駆逐排除は「菩提心」云々以前の事柄。

427 :名無しさん@3周年:2007/02/06(火) 10:31:10 ID:vtNVAnxf
じゃ電波、駆逐排除しなきゃね。阿呆陀羅經さん

428 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/06(火) 10:36:35 ID:u6RVa36e
駆除対象は>>423の通り。
              以上。


429 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/06(火) 10:50:14 ID:u6RVa36e
ついでながら、以前にここへ粘着していた泥棒の元締め、旧悪の数々が露顕して冷や飯を食わされてい
るってホントなんですかね。

430 :名無しさん@3周年:2007/02/06(火) 11:00:13 ID:vtNVAnxf
阿呆陀羅經さん、それじゃまるで電波教への信仰表明じゃない。

泥棒の元締めって誰?

431 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/06(火) 11:12:45 ID:u6RVa36e
要するに>>414に枚挙した不浄の輩が駆逐排除対象。
泥棒の元締めは過去に関連スレで炙り出され済み。
狸穴燻しも面白いものだ。

432 :名無しさん@3周年:2007/02/06(火) 16:21:42 ID:VZLsCakA
余はPCを前にして、こう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。
意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。
やはり向う三軒両隣りにちらちらするただの人である。ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、
越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。
どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生まれて、画が出来る。
住みにくき世から、住みにくき煩いを引き抜いて、難有い世界をまのあたりに写すのが詩である、
画である。あるいは音楽と彫刻である。またこのスレで問題の宗教もそうだろう。
              (漱石 草枕アレンジ)



433 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/06(火) 16:27:16 ID:1WqYXrJT
>>421
>空間を適当に曲げて、高速度ロケットに乗れば簡単だろう。

釈尊の論によれば「ロケットは高速であり、また同時に停止しておる」。
ということになり。
この論はなかなか難題ですから普通は分らんね。

しかし、覚者ならびに物理学を少し知ってる人ならピンとくる。
直覚めいた閃きでも分る場合がある。

ようするに、仏教は物理学にも通じる、非常に優れた哲学と言うてもいい。


434 :名無しさん@3周年:2007/02/06(火) 16:47:39 ID:XPir08hr
出禁バカ

何も判らず

恥晒しwww

435 :独り言 ◆ZZW30U26jo :2007/02/06(火) 17:06:21 ID:keeyjJu/
科学哲学スレまで荒らしにいってるアホがいますね。
呆れました。
あっちでは会話に加わるだけの知識も何も無いようですから、
自作自演でスレが荒れてる芝居までしているようですが。


傍から見てると、明らかに会話のレベルが数段違うのが見え見えですので、
みっともないからお止めなさい。

どの道向こうじゃ誰からも相手されませんよ。



436 :名無しさん@3周年:2007/02/06(火) 17:43:18 ID:UUoiRnyR
仏教は宗教じゃないから 
 
哲学板か言語学板に移動してほしい

437 :名無しさん@3周年:2007/02/06(火) 18:00:29 ID:UUoiRnyR
仏教よ、お前はもう死んでいる
 
まあ自殺のようなものだ
 
自分から神はいないと必死に宣言しているじゃないか

438 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/06(火) 18:35:10 ID:1WqYXrJT
仏教と相対性理論は相似性があり、結論的には非論理的であり、かつ非常識なものである。
(この場合の形而上学的諸問題は全く関係ない)
しかしながら、この解釈を進めて逝く段階において
それは非常に論理的であり、かつ常識的なものへと変貌するのである。

これを何て言ふか?
コペルニクス的大転換。と言ふ
まあ、それだけインパクトがあるから開悟とか言うんだね。
開悟すると>>437氏のようなことは考えなくなる。


439 :名無しさん@3周年:2007/02/06(火) 18:40:21 ID:BQO6Kz5F
相対性理論や量子力学を出すなら物理板に移動してくれ。
 
相関関係は単なる関係。善悪などの相関語に見られる関係だよ。
 
そんなことで鬼の首を取ったかのように誇るな。
 
言葉の性質には因果関係と相関関係がある。相関関係は単なる関係だ。
 
神がいるかいないかとは、まったく別問題。混同するな。

440 :名無しさん@3周年:2007/02/06(火) 18:44:46 ID:XPir08hr
出禁バカ

どこの板でも

恥晒しwww

441 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/06(火) 18:54:06 ID:1WqYXrJT
>>439
>相対性理論や量子力学を出すなら物理板に移動してくれ。相対性理論や量子力学を出すなら物理板に移動してくれ。

原子佛教スレは、もともと沈んでいたもんをカラス氏がageて盛り上げた。
そのカラス氏が引退後、私が引き受けたんだよw

相対性理論に関心がないなら・・・
私は、すっこんでもいいよw

442 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/06(火) 18:58:33 ID:1WqYXrJT
>>440
おいおい、私は科学板&哲板はロムってないよ。
ニュー速+専門。

もしかしたら>>435も誤解してるかもしれんけど。

443 :名無しさん@3周年:2007/02/06(火) 18:58:44 ID:XPir08hr
出禁バカ

三千世界に

居場所なしwww

444 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/06(火) 19:10:34 ID:1WqYXrJT
じゃあ、迷惑をかけたなw

ひき続き、
アーガマ(漢訳阿含經典など)やニカーヤ(パーリ佛典)に説かれている教法や教理
を中心に、様々な議論を重ねて逝ってくれ(^^ゞ

445 :名無しさん@3周年:2007/02/06(火) 19:20:04 ID:BQO6Kz5F
机さんひとりではなかったのですが、失礼しました。
 
わたしが問題にしてるのは仏教それ自体です。時代が先鋭化して、
 
仏教を容認できる余地が少なくなってきたのではないでしょうか。
 
今の仏教は社会的なマイナスのほうが大きい、でしょう?

446 :名無しさん@3周年:2007/02/06(火) 19:26:59 ID:XPir08hr
出禁バカ

勘違いして

出戻りかwww


出戻るも

足蹴玩具の

出禁バカwww

447 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/06(火) 19:51:31 ID:1WqYXrJT
>>445
>仏教を容認できる余地が少なくなってきたのではないでしょうか。

そうですね。

このスレの流れで「放送禁止歌」の話題になり、私はいろいろググりました。
「手紙」とか「夢は夜ひらく」が禁止になってたのは初めて知りましたし、
その理由も知りました。
特に「圭子の夢は夜ひらく」は、私の青春のバイブルと逝ってイイほど、
私は軟派に憧れた時期があってのです。
しかしながら、あの唄は私が受け止めるイメージより重かったんですね。
(歌詞がとてもいい、しかし今の若いもんに、このハードボイルドが分るか?そこが問題)

>今の仏教は社会的なマイナスのほうが大きい、でしょう?

そうですね
http://blog.goo.ne.jp/from2ch_2007/
社会的なプラスというたら、中日新聞に義援金を送るにはどうでしょうか?
わたくしも妻にナイショで金を送り、少しでも社会のプラスになればと思うておるんです。


448 :名無しさん@3周年:2007/02/06(火) 20:06:37 ID:AwImL32R
>>418
転生説やジャイナ教との類似点などに関する評価もそうですが、
先々それらが「後代の混入」か「金口直説」かの評価を下すにしても、まずは、諸本の細部での
すり合わせがまず十二分に蓄積されないと、話が煮詰まらない訳で。
析出自体が十分になされているんでしょうかね。福音書と違って大量だから大変そうだけど。
(「析出」というのは、取捨を連想させてふさわしくなかったかな。要するに、
現存の経文の評価の前提条件として基礎資料の対照を整備しておくべき、ということです。)

別々の経典なのに、まったく同文の文章が続くというのは、
パターン化のシャワーを浴びた痕跡じゃないか、とか、
また、漢訳とパーリ文との不整合をどうとらえるのか、とか、漢訳の諸異本に見られる、時代と
共に増広してゆく様子などを見ると、パーリ経典でも手が加えられているのではないか、とか、

例のヴァッカリ経の末尾に、識神が輪廻の主体だ、とも解釈できそうな記述がありますが、
(識神当生何処 雑阿含経 巻47)、そうだとすると、
プドガラが輪廻の主体だという説を採る部派が出てくるのはどうしてだろうか、とか。
特に、初期アビダルマの論義を詳細に分析して、それらと、経文に微妙に表現されている教義との
対照検討があってしかるべきではないか、と。

そういうことも含めて、現在ある経文の形を全部、金科玉条のようにとらえて
それが釈尊本来の教えだ、というのは、少し待てよ、という感じです。
もちろん同様に、特定の思想から取捨して見ることも。どちらにせよ、
予断をもって見ないためにも、無色な立場で検討した基礎資料の整備は必要だろう、と。

というか、そもそも和辻氏などは結論としての主張、ということなんですか。
一解釈の提示、ということでなくて。

449 :独り言 ◆ZZW30U26jo :2007/02/06(火) 20:21:09 ID:Nv4PgeHu
>>442
机さんはどこにいってもコテは外さないでしょ。
その程度の誠意はある人だと思ってます。

とはいえ、ここでの書き込みはやっぱり時々ご遠慮願いたいなぁ
という気持ちはありますけど(;´∀`)


450 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/06(火) 20:31:22 ID:DBiuPVr3
>>422
さあ、馬鹿をカラカイマショウw
> >410
> やはりと言うか、想定内の反論が着ましたwww
ふうーん。無視して欲しかったら発言するな。ボケ。

> これってあんたの言う「論点先取」だろ?自己矛盾に気づかないほどアホか?
> あんたの理論だと「非Aの否定」はAになるんだね?www
> 笑えるな・・・
論点先取とはこういう時使うんじゃないよ。何かを対象にして議論をつめているときに、相手の論法の
虚偽に対して批判するときに使うんだ。下らん中傷しかできないお前に対しては単なる買い言葉だよ。
そんなことも解らないのか?ああ?

> 漢語も知らないでよく漢訳仏典を読んだと言えるね。
> 「陳開」を知らない?「開陳」と同義語なんだけどねwww
はぁ?日本語の中で断りもなしに漢語を使う?使う場合があるが、その文脈で使うのは変だな。
真性馬鹿と言うことだ。
で、漢語に関しては恐らくお前の1000万倍使えるよ。
じゃ、漢語において、使っている用例を挙げてごらん。

漢文句内、「開陳」認艱難?? 雖能作爲大標題用。但爲了在文章内作爲動詞用有勉?。
雖能在現代的中文也在「陳列」和同樣的語法用。但曾經試着不作爲動詞的過??

451 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/06(火) 20:34:55 ID:1WqYXrJT
>>449
>とはいえ、ここでの書き込みはやっぱり時々ご遠慮願いたいなぁ
>という気持ちはありますけど(;´∀`)

いやぁ〜、もう書き込みはしない。

ある佛教の専門HPに「釈尊は相対性理論を悟ってた」。という記述があったので、
私がそれを切っ掛けにして書き込みしたまでのこと。
やはり、今後一切書き込みはしない。

まあ、他のネタは書き込みするけどね(^^ゞ
今はニュー速+にはまってますよ。


452 :名無しさん@3周年:2007/02/06(火) 22:11:42 ID:A8LsEMZA
私は>>104を書き込んだ者ですが、そんな馬鹿みたいな私を相手にして下さったのは机さんの大菩薩心によるものと感謝しております
責めるならどうぞ、あっしを責めてくだされ

453 :名無しさん@3周年:2007/02/06(火) 22:29:41 ID:cuWTCKSC
>>422
へー、一目置いてたの。なんで?
ここでみるかぎり、全くお話にならないレヴェルだけど。

>>432
粋ですな。『草枕』が『金七十論』を下敷きにしてるのを知ってのことですな。

>>448
そのように学問的な姿勢なら別に問題ないですよ。
問題は、文献学にかこつけて「論点先取」の常識を、テキストを解体させて
常識に合った部分だけを真説とするような和辻、松本といった人の不誠実さです。
そしてパーリに識が輪廻するとは書かれないと言って、証拠を出されたのに、
間違いを認めない電波男の不誠実さが、彼らと全く同じ方向性で、問題なんです。

>>450
電波男、相変わらず自覚がない。勝手な論理。無知で無恥。はじゅかし〜


454 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/06(火) 23:05:13 ID:SD1JUKZ/
破落戸は 臍を噛む歯も折れ砕け ひたふる虚へと吠え狂ふなり

455 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/07(水) 10:15:30 ID:uhLhKV5A
>>453
> そしてパーリに識が輪廻するとは書かれないと言って、証拠を出されたのに、
> 間違いを認めない電波男の不誠実さが、彼らと全く同じ方向性で、問題なんです。

「識が輪廻する」?どこに?で、パーリ文献に資料論的な考察を加えたか?

> 電波男、相変わらず自覚がない。勝手な論理。無知で無恥。はじゅかし〜
一つぐらいちゃんと論証しろよ。逃げてばかりいないで。

456 :名無しさん@3周年:2007/02/07(水) 15:49:27 ID:6qwdyZSE
子供の頃、めくら鬼という遊びをよくやったもんだ・・・


457 :名無しさん@3周年:2007/02/07(水) 17:52:48 ID:WQEoApEf
電波男、完敗しても勝ち誇り

458 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 10:05:10 ID:EnK9+UD5
なんだ、人すくねーな

諸行無常

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

諸行無常

459 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/08(木) 10:18:10 ID:PXnnhIRg
破落戸の 取りつく島もなきままに 沈みて残るあとの白波

460 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 10:38:32 ID:NZO7h3IZ
電波男を信じるやつがいるからなあ。世の中わからない

461 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 10:58:32 ID:2waylMOz
>450
何を血迷ったか低レベルの反応。
どうも俺の知ってるやつとあんたは別人みたいだね。
勘違いして悪かったよ。

>論点先取とはこういう時使うんじゃないよ。
あんたの詭弁や逃げ口上を真似しただけだけどね。
>はぁ?日本語の中で断りもなしに漢語を使う?
>使う場合があるが、その文脈で使うのは変だな。
一人で暴走してるねwww
漢語をなんでhanyuだと思うわけ?真性バカだなwww
お前が陳の意味が分かってないから指摘したのにね。
瑣末などうでもいいことばかりほじくる、みみっちいい性格だな、お前は。
あのね、陳開ってのは開陳の老人語なの、分かる?
お前が勘違いすると思って使ったら、案の定、腹を抱えて笑った。
中国古典の出典なんかしらねぇよ、だって日本語だもんwww
手元にある二書館「新選実益 帝国作文大全」には使われてるから
明治にはすでに使われていたんだろ。
解答を答解というのと同じだ、分かったか?
で、いきなり「中国語もどき」を挿入するのはお前的にはOKなわけだwww
「ぼく中国語もできるんだよ♪すごいでチョウー♪」ってか?
>恐らくお前の1000万倍使えるよ
おまえ、恥ずかしくないか?ガキだなぁwww
確かに俺は中国語は齧った程度だが・・・でもこれはひどい。
知人に見せたら乱七八糟って笑ってたよ。下手な翻訳ソフトでも使った?
お前見たいのを打腫臉充胖子と言うんだってよ♪

462 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 11:00:49 ID:2waylMOz
餌を撒いときました
その内雑魚が集まるでしょう。

463 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 11:04:08 ID:2waylMOz
反論可能な枝葉末節よりも、反論しない、あるいは反論出来ない部分にこそ
真意というか真実があるかもね

464 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/08(木) 11:12:32 ID:6SOiW//E
>>461
いきがるものその辺にしときなw
全てめちゃくちゃ。
俺を知る人は、中国語の実力を知ってるんだけどな。。
で、

>確かに俺は中国語は齧った程度だが・・・でもこれはひどい。
>知人に見せたら乱七八糟って笑ってたよ。下手な翻訳ソフトでも使った?
>お前見たいのを打腫臉充胖子と言うんだってよ♪

俺の中国語は母国語だって知ってた?勿論俺は日本人なんだけどな。
ハッタリは止めておけ。普通の日本語で陳開なんか使うばかなんだからな。お前は。
その笑った奴は中国語能力ゼロか或いは国語を知らない中国辺境の人間かだ。

465 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/08(木) 11:13:24 ID:6SOiW//E
>>462
お前のえさは餌になっていないんだな。いつも下らん。

466 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/08(木) 11:14:30 ID:PXnnhIRg
破落戸の 腐り爛れて穢きは 雑魚の餌にもならず朽ち逝く

467 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 11:15:18 ID:NZO7h3IZ
そうそう、論証された反論不可能な部分は無視し、乱七八糟な論理で言いがかり的反論を
恫喝まがいに行う破落戸が、電波男。

468 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/08(木) 11:30:47 ID:6SOiW//E
>>467
再提起してみ。

469 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/08(木) 11:40:53 ID:PXnnhIRg
破落戸見物に鉾の辻辺りでも散歩しよかと思たけど、もうお座敷も掛かってへんみたいやし、
そんなゑづくろしいもん見たかてしゃあないよって、止んぺや(嗤)。

470 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 11:56:07 ID:NZO7h3IZ
「再提起」と知ったかの法律用語を使ってみる電波男。
法学板で、法学的知識の片鱗もないことを暴露。
哲学板では哲学的知識のなさと、漢文の誤読を露呈、
オカルト板、最悪板等で幼稚さと自演をたっぷり表現、
ここではサンスクリットとチベット語、および基本的文献読解力のなさを
長年に渡ってニフ以来、書き続けるも本人は自分の有能さを見せしめていると勘違いしている模様。

471 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 11:57:00 ID:kIIxFwc7
>>467

お前は人苛め、止めてよ。

472 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 12:06:26 ID:NZO7h3IZ
では、電波男は人苛めではないのか?

473 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 12:42:36 ID:2waylMOz
早速、餌に引っかかりましたね。
へー、日本人なのに母国語が中国語?
中国語を母国語とする人間なら絶対間違えない、誤りをしてるそうだけど
でも、そんなやつが正しい日本語を知ってるわけないよな?
まあ、そこまで必死になって言ってんならそういうことにしてやろうか?
修験の家系で子供の頃より修行して、それでいて母国語が中国語?
おまえの人種はなんだ?
母国語の意味が分かってるかwww
胡乱狼藉の極みだなwww


474 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/08(木) 12:49:42 ID:6SOiW//E
>>470
再提起が法律用語だと言うのか?ちゃんと高校出たのか?
言ってること、全てはずれ。

475 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 12:51:25 ID:NZO7h3IZ
自分の長所は針ほど僅かなものでも巨木なみに法螺を吹き、
自分の短所は巨木ほどでも針ほどにも言わない。
他人の短所は針ほど僅かなものでも巨木なみにあげつらい、
他人の長所は巨木ほどでも針ほどにも認めないのが電波男。

>>471 そもそも電波男のネットでの生息理由は人苛めとヒケラカシのみ。
オカルト板が人苛め、宗教板がヒケラカシの典型。
それは認めますか?

476 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/08(木) 12:51:39 ID:6SOiW//E
>>473
何が餌だ。あの中国語、どこが間違いなんだ?
指摘できないくせにハッタリかますな。

言っておいてやる。その知り合いの中国語詳しい奴。信用するな。プゲラ。

477 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 13:34:39 ID:2waylMOz
真的13点媽拉個尸穴


478 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 14:34:25 ID:2waylMOz
漢文句内、「開陳」認艱難?? 雖能作爲大標題用。但爲了在文章内作爲動詞用有勉?。
雖能在現代的中文也在「陳列」和同樣的語法用。但曾經試着不作爲動詞的過??

そんなら日本語訳を付けてみ
??はなんて読むの?
「開陳」認艱難?? 有勉?。 動詞的過??
主語は?


479 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/08(木) 15:31:45 ID:6SOiW//E
>>478
??は文字化け部分だ。何が入るかは中国語学習者ならすぐわかるよ。半年ぐらいで十分か。
で、質問しているのはこっちの方だけど?読めないのはお前の責任。開き直るなよ。ボケ。

480 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 15:38:17 ID:EnK9+UD5

 菩提心のない餓鬼の喧嘩は外でやれよ

 おまいら、邪魔や! 無明(貧・瞋・痴)そのものだな

481 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 16:05:54 ID:NZO7h3IZ
正論だが、この電波男がいるとそうならないんだな。

482 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/08(木) 16:18:27 ID:6SOiW//E
>>481
「再提起」が法律用語である件について、ちゃんと釈明しろや。

483 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 16:23:11 ID:NZO7h3IZ
こりゃまた、くだらないこと言ってるね。法律用語じゃなかったか、わりぃわりぃ。
しかし、その他、電波男が無知で幼稚あることは全く間違ってないぞ。

484 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/08(木) 16:23:49 ID:6SOiW//E
>>481
じゃ、一つずつ詰めていこうか。法学板の件でそこまで中傷するのなら、キチンと証拠を提示して説明しろや。
お前には絶対に無理だろうけどな。

485 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/08(木) 16:25:35 ID:6SOiW//E
>>484
おれが無知であることは否定しない。
だが、お前より数万倍ましだと確信してるよ。

さ、法学板でのことを述べよ。

486 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/08(木) 16:29:13 ID:PXnnhIRg
何か足らんと思っていましたが・・・。

>>423
> そもそも信者だ行者だと言い募る者に碌な奴はおらぬ。
> 愛国心は破落戸最後の隠れ家。(サミュエル・ジョンソン)
> 「愛国心」を「信仰心・信心」に置換しても何ら不自然でありません。

ここへ「菩提心」を加えると画龍点睛といったところでしょう(嗤)。

487 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 16:29:17 ID:NZO7h3IZ
証拠もなにも法学板で法学について語ったことあったかな?


488 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/08(木) 16:45:32 ID:6SOiW//E
>>487
>法学板で、法学的知識の片鱗もないことを暴露。
じゃ、これを証明してみろや。

根拠の無いことばっかり言ってんじゃねーぞ。

489 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 19:04:22 ID:3+zC8Ss9
こういうことですな

674:名無し草 :sage:2007/02/07(水) 12:54:42
コテとして終わったのは【バスタ】
でもあの奈良のオッサンは厚顔無恥なので
平気で他スレでは【電波男ヒロヘロ】という元からのHNで
相変わらず恥の上塗り続けてるよ。

490 :栗花 馨:2007/02/08(木) 23:10:47 ID:a/Njjcpq
脱会ビジネス?

489 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 19:04:22 ID:3+zC8Ss9
こういうことですな

674:名無し草 :sage:2007/02/07(水) 12:54:42
コテとして終わったのは【バスタ】
でもあの奈良のオッサンは厚顔無恥なので
平気で他スレでは【電波男ヒロヘロ】という元からのHNで
相変わらず恥の上塗り続けてるよ。


491 :名無しさん@3周年:2007/02/08(木) 23:33:02 ID:EnK9+UD5
 本日のNHK 茂木健一郎の『プロフェッショナル』を今週を観た。
未来型コンピューター研究のMIT石井滋教授の研究=生き様に深く考えさせられた。
・今迄の自己を全否定せよ
・深く深く掘れ
・常に徹底的に深くWHY(何故)と問え
・深く練り上げたテーマの設定で間違えるな
・飢餓感、屈辱感、全否定を通じずに斬新なアイデアと未来はない
・出すぎた杭は、誰も打てない
・真のプロとは、自分が亡き後の未来に何を残せるのかを真剣に考えられる精神だ

もっと多くの気付きがあったが、『劫初より造りいとなむ殿堂に、われも黄金の釘一つうつ』(与謝野晶子)の世界、
さらに、厳しい禅の世界同様を自得した生き様と感じた。

 それにひきかえ、このスレのくだらない喧嘩で過ごせるチンピラ連中の仏教研究なんて
ママゴト遊びか。


 


492 :491:2007/02/08(木) 23:44:33 ID:EnK9+UD5
1行目「今週を」→カット

493 :名無しさん@3周年:2007/02/09(金) 00:53:18 ID:oN3c002S
>479
なんだ結局、日本語に出来ないから逃げてんだね?
文字化け?コピペなの?
俺は中国語知らないから教えておくれよ他媽的

494 :491:2007/02/09(金) 13:38:37 ID:w7PSdieI
すまん重大な誤り

名前  滋× 裕〇


495 :名無しさん@3周年:2007/02/09(金) 17:54:52 ID:oN3c002S
原始仏教で中国語の話しなど無用かとは思いますが電波男の虚飾を排するため
御容赦下さい。

まず、中国語としては語順がおかしい部分があり、文字化けもあってよく意味が通らない。
読点もない。「開陳」の用法についての話みたいだが・・・
とりあえず元の日本語を想像しながら
「漢文」恐らく日本語の漢文のことか?。でも中国語では「漢字で書かれた文章」
「漢代の詩文」の意味になるので、「古文」「文言文」が妥当。
「開陳」が主語のようだが、??は?雖能作爲大標題用・・意味が分からない。「大見出しとして用いることは出来るものの」と
言いたいのか?そうすると「能」ではなく「可」。
「有勉?」は「有勉強」?「也在」の在は何でついてるの?
「陳列」和同樣・・・「陳列と同様」なら和「陳列」同様とすべき。
但曾經試着不作爲動詞的過??・・・?意味が分からない。

ということだ。



496 :名無しさん@3周年:2007/02/09(金) 17:58:41 ID:oN3c002S
でもなぜ「開陳」の話なのだ?「開陳」は漢語辞典にも載っているぞ。
「陳開」と間違えたか?
結論
まあどうせ機械的に訳したか、ポンコツソフトでも使ったんだろうな
およそ「俺の中国語は母国語だって知ってた?」と叫ぶほどの文章ではない。
あれ?日本語が変だね?「俺の母国語は中国語だ」が正しいよな、ワンパータン?



497 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/09(金) 18:21:38 ID:giZBZ03f
漢文句内、「開陳」認艱難?? 雖能作爲大標題用。但爲了在文章内作爲動詞用有勉?。
雖能在現代的中文也在「陳列」和同樣的語法用。但曾經試着不作爲動詞的過??

そんなら日本語訳を付けてみ
??はなんて読むの?
「開陳」認艱難?? 有勉?。 動詞的過??
主語は?


>>495
お前には無理。
「漢文」の意味の読み違い。
「文言文」は文脈違い
「開陳」を主語として読むのは間違い。
「大見出し」間違いではないが、テーマと言ってくれ
「能」と「可」をもっと調べろ

> 「有勉?」は「有勉強」?「也在」の在は何でついてるの?
> 「陳列」和同樣・・・「陳列と同様」なら和「陳列」同様とすべき。
これはあんたの指摘どおり、俺の間違いだ。

あと、わからんのなら考えろ。そこまで責任もてないな。「開陳」が主語だと読むような中国語程度では
実用ではないな。

498 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/09(金) 18:37:11 ID:giZBZ03f
>>496
でだ。ボクの虚飾を排除しようとしてくれる傲慢君よ。
普通の日本語文で「陳開」を指摘されたのがそんなに悔しいか?

ボクの中国語へ話を必死に摩り替えようとしているが、無駄なので止めておけ。プゲラ。
その中国語が得意な人も含めてやり直せ。国公立の中文マスターぐらいではボクに歯が立たないぞ。

もし、これ以上やりたのであれば、中国語にしてくれ。文言文でも好いぞ。

499 :名無しさん@3周年:2007/02/09(金) 18:56:08 ID:5yXAp7In
なんだこの「 普通の日本語文」って?
誰も悔しくないだろう。そんなことで、

「国公立の中文マスターぐらいではボクに歯が立たないぞ」ハッタリ、キタ〜

500 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/09(金) 19:30:23 ID:giZBZ03f
看漢文的詞句,我們對「陳開」認識「開陳」有困難。(漢文句内、「開陳」認艱難。)
在這篇文章的主語,「我們」,能省略。即使弄錯了「開陳」也沒成爲主語。

因爲説話的流通是「開陳」或者「陳開」,所以曾省略過在「陳開」的前提下「開陳」的單詞。
學習語言進行閲讀了批判的時,專心地思考那樣的省略詞的必要能力不可缺少。

因此,?不能讀弄錯了主語。關於其他人誹謗非難的時候,不應該把誤讀當作根據。
發言要是沒有資格就我下斷定。

501 :名無しさん@3周年:2007/02/09(金) 19:40:13 ID:8DvLL/Zq
中国語の話、できたら止めてほしい。
電波は台湾大学卒業だ。勝てるわけない。
過去ログを少しでもいいから読んだ後に絡んでほしい。
原始仏教の実在論を語りましょう。

502 :名無しさん@3周年:2007/02/09(金) 20:50:02 ID:5yXAp7In
すり替えは、いつものことだが電波男だ。

  >>450 電波男
  > はぁ?日本語の中で断りもなしに漢語を使う?使う場合があるが、その文脈で使うのは変だな。 真性馬鹿
  > と言うことだ。
  > で、漢語に関しては恐らくお前の1000万倍使えるよ。

このスレで日常用語以外の言葉が頻繁に使われるのは誰でも認めることだろう。「1000万倍」だよ!
いつものようにご都合解釈とハッタリ。このイチャモンに対して彼は次のように答えている。

  >>461
  > 中国古典の出典なんかしらねぇよ、だって日本語だもんwww
  > 手元にある二書館「新選実益 帝国作文大全」には使われてるから
  > 明治にはすでに使われていたんだろ。
  > 確かに俺は中国語は齧った程度だが・・・でもこれはひどい。

これでもう電波男の「陳開」論争は負け。しかも彼は「中国語は齧った程度」と自ら言っている。
電波男は「1000万倍」使えと自ら主張するのだから、以下の彼の要求に軽く訳を付け、
彼の文法的問いに軽々と答えてないということが、「1000万倍」使えるという彼の主張はハッタリ以外の
何ものでもないことが明らかなのが、何で分からないのだろう。この論争、電波男の完敗で決定しているよ。

  >>478
  > 漢文句内、「開陳」認艱難?? 雖能作爲大標題用。但爲了在文章内作爲動詞用有勉?。
  > 雖能在現代的中文也在「陳列」和同樣的語法用。但曾經試着不作爲動詞的過??
  > そんなら日本語訳を付けてみ ??はなんて読むの?
  > 「開陳」認艱難?? 有勉?。 動詞的過??    主語は?


503 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/09(金) 21:07:16 ID:giZBZ03f
>>502
ん?小学生でもわかる詭弁を弄するな。
頭の悪さ晒してるよ。

> このスレで日常用語以外の言葉が頻繁に使われるのは誰でも認めることだろう。
仏教用語や、学術語などのターム使用で、日常用語以外の言葉が使われているのは誰でも認めるところであろう。
この意味でOKだな?

だがしかし、上記ターム以外の普通の文脈で「陳開」などの使用頻度の低い言葉を使うのは違和感がある。
持ち出している”二書館「新選実益 帝国作文大全」”を根拠に日本語の普通の文脈で使われるとはいえない。
なぜなら、時代が違うから、現代文に当てはめることはできない。
その実例として、現代国語辞典では「陳開」の見出しの無いものが多い。つまり、日常ではほぼ使われていないということだ。
「開陳」を使わずに「陳開」を使うのであれば、それなりに含意されていると考えるのが妥当である。

よって、お前の主張は成立しない。また、

> 「1000万倍」だよ!
先の「このスレで日常用語以外の言葉が頻繁に使われるのは誰でも認めることだろう。」とどのように接続され、なにを主張している
と言うのか?そして「いつものようにご都合解釈とハッタリ」とは何をさして、何がご都合主義だと言うのか?

完全に論理が破綻している。

>これでもう電波男の「陳開」論争は負け。
お前は、この根拠として
> 以下の彼の要求に軽く訳を付け、彼の文法的問いに軽々と答えてないということが、
であるが、これは成立しない。なぜなら、ボクには訳をつける必要が無いからだ。何を主張したいのか、全くわからん。

> 電波男の完敗で決定しているよ。
かわいそうに。

504 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/09(金) 21:09:43 ID:giZBZ03f
>>502
あ、そうそう。お前に「かわいそうに」といったのは

  >>478
  > 漢文句内、「開陳」認艱難?? 雖能作爲大標題用。但爲了在文章内作爲動詞用有勉?。
  > 雖能在現代的中文也在「陳列」和同樣的語法用。但曾經試着不作爲動詞的過??
  > そんなら日本語訳を付けてみ ??はなんて読むの?
  > 「開陳」認艱難?? 有勉?。 動詞的過??    主語は?

これについて、何が主語か理解できないこれまた可哀相な人に中国語でものすごく解りやすくおしえてあげたからなんだ。
お前は読めないんだね。

505 :名無しさん@3周年:2007/02/09(金) 21:13:43 ID:5yXAp7In
あいかわらず言うことはでかいが、できることは詭弁とハッタリだけだな。
「1000万倍」漢語ができるなら、彼の質問に訳を付け答える必要があるだろう。

その中国語も、「1000万倍」漢語ができると言ったのも君だ。

なぜ、答える必要なないだろうか? できるできるといってできたためしがない。
せめて中国語ぐらい、彼の問いにサラっと答えて電波男、中国語はできるなぐらい
みせないと「1000万倍」漢語ができるとは言えない。でなければハッタリだと皆思う。

それだけだ。

506 :名無しさん@3周年:2007/02/09(金) 21:24:12 ID:Mu6CIV3s
「見る、知る」とギリシャ哲学の対比など

見法得法。知法入法。//見法知法(阿支羅經)
見(dRz, see), 知(jJA, know)

可視界(見られるもの)と可知界(不可視で、思惟により知られるもの)

可視界(影像と実物)、可知界(模像と実相)
cf. プラトン『国家』6-20 線分の比喩

ここ(この世)とあそこ(あの世)…『パイドン』
多様性の物と単一のイデア

〔諸法と自性…有部〕

507 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/09(金) 21:27:44 ID:giZBZ03f
>>505
ぶつくさ言わずに、>>504に反論しろや。お前のテイノウさは晒されている。

もう一人の奴には答えてやってると言ってるだろ?字が読めないのか?ボケ!!

508 :名無しさん@3周年:2007/02/09(金) 22:23:18 ID:5yXAp7In
あはは、やっぱり「1000万倍」漢語ができるはハッタリね。

ハッタリ男、オツ!

509 :名無しさん@3周年:2007/02/10(土) 00:16:53 ID:GIIynXcA
>電波さん

亜保は相手にしないほうがいいですよ

510 :名無しさん@3周年:2007/02/10(土) 03:05:30 ID:4EciduWx
ここは、翻訳について考えるスレですか?

511 :名無しさん@3周年:2007/02/10(土) 06:45:27 ID:QWtHUugG
だけども、漢文を良く理解する人がおられるようですから、その人達に、法華経方便品の
「諸法実相」の正しい日本語訳が何であるか、開陳してくださいませんか?

http://nakanihon.net/nb/hokekyou/hk.html
舍利弗。取要言之。無量無辺。未
曾有法。仏悉成就。止。舍利弗。不須復説。所
以者何。仏所成就。第一希有。難解之法。唯
仏與仏。乃能究尽。諸法實相。所謂諸法。如是
相。如是性。如是體。如是力。如是作。如是因。
如是縁。如是果。如是報。如是本末究竟等。
爾時世尊。欲重宣此義。而説偈言。


512 :名無しさん@3周年:2007/02/10(土) 07:19:17 ID:ChPX4MCj
>>508
電波氏は口汚いけど誠実に返事してるよ。
だから阿呆みたいなコメントしないほうがいい。

あの人は「能と可」について、入門程度の文法知識しかないみたいだね。
2年ぐらいしか経験がなさそう。
このスレは仏教屋が多いから、中国語を操れる人も多いと思う。
だから不用意な発言をすると電波氏以外からも脚をすくわれる。

電波氏は高校と大学を台湾で学んだ帰国子女だという。
だから1000万倍というのは誇張表現であっても、そう外れていないのでは?

513 :名無しさん@3周年:2007/02/10(土) 07:57:52 ID:VROvsMQt
おいおい、どういう目で見たら誠実なんだい。自演かよ。

514 :名無しさん@3周年:2007/02/10(土) 11:12:54 ID:IvT8It1S
>>512
大学って台湾で出たんだ。
旧帝大出だって本人言ってたらしいから
台湾大学でFAだな。

515 :名無しさん@3周年:2007/02/10(土) 11:45:36 ID:P1Z4qs++
>>512
バレバレの自演お疲れ様です。

それより「菩薩の戒体」を呼んだのかpu





516 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/10(土) 11:52:46 ID:jWBLM2pF
ドグマに盲いた宗義ゴロが前後不覚に陥り、発狂錯乱ぶりを晒しておりますな(嗤)。

517 :名無しさん@3周年:2007/02/10(土) 12:04:47 ID:1ezs3rQ+
>可視界(影像と実物)、可知界(模像と実相)
≒色界と無色界
≒影像相分、本質相分

以下、本題。
説一切有部の説「三世に実有なる法体は恒に有り」
  ものの本質は、(過去・未来・現在の三時にわたって)実在である

「法体」というのは、諸法(もの)の本体(本質、「自性」)のことです。
諸法のレベルでの存在のあり方は、仮に和合したもの、と捉えるのに対して、
法体(自性)のレベルでは、これが実有(実在)である、と捉えました。

この「自性」というものの捉え方が難しいかと思いますが、
プラトンの「イデア」ということを、まず理解するといいと思います。

たとえば、「完全な円」というものを描くことは、現実には不可能ですが、
私たちは、その「完全な円」というものを心の中で想定して、実際の円を見ている訳です。
この「完全な円」というものが、「イデア」の例であり、それが実在している、と見る訳です。

これを理解しておくと、有部が自性を実在と捉えた考え方も理解しやすいのではないか、と思います。

518 :名無しさん@3周年:2007/02/10(土) 12:52:09 ID:XE1oKqwF
またすぐわかる自演をwww

電波に氏なんてつけるやつなんかいるかよwww

519 :名無しさん@3周年:2007/02/10(土) 12:54:10 ID:VROvsMQt
>>514
そんなウソもついてのか。三流私大だよ。

520 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/10(土) 13:01:39 ID:pQYW5H16
宗義ゴロが悶絶してますな(嗤)。

521 :名無しさん@3周年:2007/02/10(土) 13:06:02 ID:cFtcqXDh
まあ電波がそこそこ中国語を知っていると認めてやってもいいぞ?

でも「中国語が母国語」とか「1000万倍」とかと言うのは完全に張ったりだな。
「俺を知っている人は、中国語の実力を知ってるんだけどな。。」なんて自分で言っている。
日本人が「私の日本語の実力は・・・」なんて言わない。
指摘されたように母国語の意味が分かっていないね。

手元の辞書には「親字1万3千、見出し語8万5千、用例8万」と書いてある。
ネイティブでもそんなには知らない。まして1000万倍とは「白髪三千丈」

まあ、この「虚栄と面子」や中途半端な国語力をみると台湾帰国子女はあながちウソではないかも?




522 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/10(土) 13:45:29 ID:ocNj+Vtl
乾され泥棒までも彷徨い出たのかな(嗤)。
啓蟄にはまだ間があるんだが・・・。


523 :名無しさん@3周年:2007/02/10(土) 13:58:39 ID:cFtcqXDh
なんだ台湾の大学はウソか?一瞬信じてしまったぞ
そうだよな中国語で論文書いてりゃ凡ミスなんかしねぇよな。
それに電波自身のミスに気づいて書き直してるね
漢文句内、「開陳」認艱難?? 雖能作爲大標題用。但爲了在文章内作爲動詞用有勉?。
看漢文的詞句,對「陳開」認識「開陳」有困難。

そういう意味か
でも「開陳」認艱難これを見て對「陳開」認識「開陳」有困難と
気づくやつはいねぇだろ。

それにしても他媽的とか王八蛋とか書かれてスルーできるとは・・・
よっぽど心が広いのか馬鹿なのか

まあ中国語の勉強はこのへんで止めだな

524 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/10(土) 15:52:33 ID:fsZGKcvo
>>523
關於這件事情,將要在中文説話曾説過話不可能(口巴)?  沒有我,顯著地叙述中文論文。
可是曾經把學術書籍翻譯成過中文。  我的正式職業的一個是中文翻譯。

イ尓?説「是,不用注意到那樣的人」。  但是,這樣的約分和文體在報紙頻繁出現。
我爲在小學生也?的中文特意曾維修過。  能理解的?程度是好容易很低。
這篇文章已經和前面同樣地在子也好像很能理解簡單地做了。

イ尓提到訓斥詞。 對本國的感覺和日本人的學習者的感覺有脱?。
對「不照看超過了能做好的訓斥」不是這個程度。

525 :名無しさん@3周年:2007/02/10(土) 18:36:32 ID:cFtcqXDh
分かったからもう止めとけって・・・
あんたの仕事は翻訳業なんだろ?
プロなんだろ?
そんならミスはしないこった。
這樣的約分和文體


526 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/10(土) 19:08:26 ID:fsZGKcvo
>>525
説好幾次話。。爲甚麼不在中文回答?
イ尓指摘我裡有失敗。
就那樣只一個。我曾承認過那件事。曾只是錯誤記。

那樣以外的失敗在?兒(口巴)?
我在中文爲イ尓回答可是一般不確信?正確地能讀。
爲那樣初級的語法好像進行學習可是,白話只看來結束。
所謂寫了話(口巴)?

總之,讀文言的能力不好像在(口巴)?
イ尓,把超過由自己能力的事情弄錯了確信。那是イ尓的界限。

*あんたは書き言葉を読む能力が無さそうだから、わざわざ話し言葉で書いてあげている。
それでさえ正確に読めていないんだね。。。。。

527 :名無しさん@3周年:2007/02/10(土) 21:42:23 ID:VROvsMQt
電波名物、木っ端でも勝ち!

528 :名無しさん@3周年:2007/02/10(土) 23:15:09 ID:GIIynXcA
>>518
電波氏に敬称を付ける人は沢山いますよ。
(嫉妬してるのかな?気の毒っす)

529 :名無しさん@3周年:2007/02/10(土) 23:18:23 ID:Up38VQcL
すぐ喧嘩になるとお得意(w)の中国語を出してくるヘタレ電波男。
それでしか他人に勝れるものはないからな。だが電波男の中国語も外語大卒レベルからしてみると
電波男の中国語も中学生レベル。悔しかったら中国に3年は行って現地の言葉を生で学んで来い。
普通の人はとくに触らない中国語と法律をたまたまそれらを少し学んだ電波男は、それらしか
得意になれるものはないから、誰かと争うたびにそっち方面にもっていくいつもの手口。飽きた。
しかも得意になっている中国語も法律も専門家から見るとバカの遠吠えレベルなんだよなぁ。

530 :名無しさん@3周年:2007/02/10(土) 23:20:06 ID:Up38VQcL
>>528
電波の自演乙。
誰が電波に敬称など使うかってんだ。笑わせるな。
法学板、オカルト板、宗教板で電波男を知ってる人間は全員電波男には呆れてバカにしてるってのに。

531 :名無しさん@3周年:2007/02/10(土) 23:25:45 ID:Up38VQcL
>>526
死剩 口巴 口!

532 :名無しさん@3周年:2007/02/10(土) 23:56:54 ID:GIIynXcA
>>530
焼餅、乙w
餅は程に焼かないとね。炭になった餅は食べられないよ。ウフフ


533 :名無しさん@3周年:2007/02/10(土) 23:57:34 ID:Up38VQcL
電波男へ
Une permission de l'homme de la vague electrique cette place maintenant.
Autrement j'expose votre honte.Vous d'un excentrique etes a par tout.C'est un homme miserable.


534 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 00:41:31 ID:DaoyZGCv
>>530
貴方は気の毒に。
法板もオカ板も知っていますよ、貴方以上にね。
で、貴方には全然読めていないことが沢山あるんですよ。
ですから、何を晒そうと思っているのか知りませんが、逆に貴方の恥になるから
止めておいたほうがいい。

535 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 00:44:52 ID:GEx/bM8i
>>179
> 「無境」の「無」が、「外境あり」の「あり」を絶対否定で否定している、ということです。
> それによって、肯定命題「外境は実有なり」の意味を、絶対否定で否定していることを表します。

そういう意味ではありません。この部分は「唯識」の「唯」を注釈敷衍解説した部分だということを
ご確認ください。「認識のみ」の「のみ」というのは外境がなく、「認識のみ」ということを意味しているというわけです。
つまり 外境を相対否定して「認識」があるわけです。

>>279
離辺は確かに重要ですが、それと『唯識二十論』の当該箇所は直接関係ありません。
外境を絶対否定して有無の両辺を離れるという意味ではありません。


536 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 00:48:27 ID:mgzP5yAT
出たよ。女自演に架空のMLメンバーが続々現れるパターンかw
いつもそうな。ばれたら無線LANタダ乗りだったっけwww

537 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 00:53:13 ID:DaoyZGCv
>>536
どのレスのことを言ってるんですか?

538 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 00:58:40 ID:mgzP5yAT
>>537
おめーのレスに対してだよw目ぇ見えてないんか?


539 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 01:01:24 ID:DaoyZGCv
>>538
貴方も眼が塞がっているようですよw
私は電波氏ではありませんし。

*すみません。他の皆様。スレ汚してて。

540 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 01:04:35 ID:GEx/bM8i
>178
>  多くの人々は、真に発見できるようなものはめったになくて、全ての事柄は、概ね目に映る表面的
> なものから程遠いものでもなく、そして、複雑で、もしかしたら驚嘆すべき特性
> さえもつようなものなどは存在しないのだ、と信じたがっているのでしょう。
                         [チョムスキー『生成文法の企て』57頁]
貴方は、仏教を常識的なものだと信じたがっているのでしょう。
それに合致する電波男の珍説を信じ支持しているんですね。

しかしそれは私から見ればオウムを支持した島田さんみたいにしか見えないんです。
私から見れば何故、電波男なんか信じられるのか信じられないんですよ。

>435
呆れました。自意識過剰ですよ。読めば、 科学哲学を知らない西洋哲学の初学者の発言だと分かるでしょう。

あそこで荒らしてどうなるというのでしょうか? 私は科学も科学哲学も否定しませんよ。
それらは仮説ですから。その時点での最も合理的な説明体系を追求すればいいんじゃないですか。
実は、私も認知科学と脳科学には興味あって、勉強中です。
私の場合は、言語学>認知科学>脳科学の順番なので、まだまだ何も言えない状態です。


541 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 01:13:20 ID:8FBedjzl
>>539
電波男を電波「氏」と呼ぶアンタは一体誰だい?
ただの名無しが敬称つけるわけもないし、「氏」もつけるはず無いだろ。
電波男の自演じゃないなら、一体誰だって?笑わせるなよ。

542 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 01:19:02 ID:DaoyZGCv
>>541
私はいつも「ただの名無し」ですよ。
コテを付ける必要も感じていませんから、つけたことがありません。

電波氏に敬称を付けている人は他にも沢山いるようですよ。
私以外の発言でもよく見ますから。


543 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 01:23:18 ID:8FBedjzl
>>542
はいはいwwwwwww
ただの名無しね。何とでも言える罠。
よく見ますは蛇足だったんじゃないの?私はまったく見ないけどね。wwwwwwww

544 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 01:27:58 ID:GEx/bM8i
>358 には >7-14で十分。この中で彼が無謀な反証を試みた部分だけ論駁しておきましょう。

  >256 前掲書 P.293  沖氏著
a  > 唯識派は認識から独立した客観的存在に関する言及はすべて誤りと見る。唯識派が扱う世界は、
  > 客観的実在の世界ではないのである。
b  > あるいは、客観的実在の世界はわれわれの経験に決して入り込めないから、客観的実在への言及は無意味
  > である、とするのが唯識派の根本的態度といえるのかもしれない。

たしかに b は電波説と一致する。が aはそうではない一般説である。沖さんは既に引用したように288頁で、

  唯識は「すべてこの世界はただ心像のみにすぎない」ことを意味することばである。
  つまり、あらゆる存在は認識された姿として立ち現れているだけであって、
  実体的に存在する何かが認識された姿の背後にあると予想してはならない、
  ということがこのことばによって主張されている。

と述べているのだから。文献の記述は上のように a 説で、断定表現である。が 沖さんも主観的に素朴実在論を
支持したいのか b を述べてた。しかしながら可能性を推量表現である。根拠薄弱で、電波珍説は支持するに足りない。

>231
> 後半からは外界の認識対象ではなく、表(viJnapti、心内)としての認識対象をも認識の根拠とするのは
> 不合理であると解釈できる記述が始まります。(特に第9偈以降)

vijJapti を「表」としているが、それは既に確認したように梵蔵漢の用例に反する。
根本的にvijJapti が「識/rnam par rig pa」と訳されたことを理解できない証拠である。
まったく、専門分野でこれだから、他は全く信ずるに足りない。

545 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 01:30:37 ID:DaoyZGCv
>>543
しつっこいですね。あまりしつこいと女性に嫌われますよーw
ま、貴方も何とでも言えますね。お互い様ということでw


546 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 01:32:33 ID:8FBedjzl
>>545
しつっこい?癖のある言い回しですね。
ちなみに私は女ですが何か?wwwwwwwwwww

547 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 01:34:35 ID:8FBedjzl
電波男を庇うやつがいるとは驚き。自演乙。

548 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 01:38:12 ID:GEx/bM8i
cFtcqXDh さんに>7-14 と「唯識無境」についての意見を伺いたいですね。
よろしくお願いします。

549 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 01:42:39 ID:DaoyZGCv
>>546
そうですか、女性でしたか?失礼いたしました。
女性のしつこいのも恐いですね。ラーメンはしつこいぐらいのほうがいいですが。。。マジw
(しつっこいって癖ありますか?
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%81%97%E3%81%A4%E3%81%A3%E3%81%93%E3%81%84&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
山ほど出てきますが?w)


550 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 01:42:48 ID:GEx/bM8i
>547
いやいや、ここには阿呆陀羅經という、確実に他人で電波擁護の無意味な罵倒を
述べる方がいますよ。それ以外の名無しの擁護者はかなり怪しい。
特に、学問的に擁護する者は、例外なく電波と同じ知識範囲、意見でブレがないんですよ。


551 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 01:47:45 ID:GEx/bM8i
>>549
ところで、貴方は、どうして電波男を擁護しているんですか?
あるいはどんな部分に共感・支持できるのですか?



552 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 01:54:24 ID:DaoyZGCv
>>551
電波氏は根底は良い人ですよ。並の人以上に。
かなり酷い目にあっても、他者の為に自己犠牲になることもしますし。
中々出来ないことをするので信頼されているのだと思いますよ。
御自分ではそのことを絶対に口にしませんし・・・
そのせいで、誤解される。

553 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 02:08:11 ID:GEx/bM8i
ということは貴方は現実の彼の行動に共感して擁護しているわけですね。
それは感情的に当然の行動ですね。そういう思いは大切にしてください。

ですが、ネットでの彼は、明らかな誤りを認めない。
不寛容、罵倒、恫喝などを繰り返していますが、これについてはどう思いますか?
これがネット内の様々な所で彼がトラブルを起こす原因でなないのですか?

それとネットでは、現実の世界での評価は関係ないでしょう。
彼はそれを持ち込みたがり、思いとは逆に評価されず貶されてますが、
貴方の仰る電波像と私たちネット一般のものの電波像に大きな乖離があるように思います。

554 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 02:20:28 ID:DaoyZGCv
>>553
ネット内でも他者の為に犠牲になっている面があるんですよ、実は。
あまり擁護するとご本人が不快かもしれませんが・・・
普通は耐えられないような我慢が有ります。本当に「よくぞ・・・」と頭が下がります。。。
それらのことを知る者達は、罵倒や脅しに対する評価が吹っ飛んでしまっているのかもしれません。
良くも悪くもです。
私は学術的なことはさっぱり分かりませんが、どうぞ学術的なことは存分におやり下さい。
言葉尻に囚われず、淡々と議論出来たら、良い場になると思いますが・・・




555 :三十三天慶大使超恋駅:2007/02/11(日) 03:16:24 ID:LnU8s33W
ばかのじさくじえん

556 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 04:11:22 ID:Ed76J8RJ
ID:DaoyZGCv
醜い自演を見てしまった・・・・

557 :興味@日蓮宗葵講 ◆pdbZuOSN8c :2007/02/11(日) 06:42:32 ID:t7MT3J9b
>>554

貴方の言う電波氏とやらは、とても素晴らしい方ですね、でっ!

貴方は何故、そんな事を知っているんですか?まるで本人しか知らないような苦労までご存知であるかのような発言ですね。

脳中を共有されているのでしょうか?

558 :興味@日蓮宗葵講 ◆pdbZuOSN8c :2007/02/11(日) 06:48:25 ID:t7MT3J9b
私は一度、真面目に彼に聞いてみたいが、名無しで自己擁護をしているんだろうか?
ヲッと、スレを汚してすいませんでした。

559 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 08:54:15 ID:GEx/bM8i
>>554
やっぱり人に尊敬されることが動機なんだよね。(^^)

でも動機が不純で、実は中身もなく不実だから結果卑しまれることになる。
ここで一部の人から頼りにされてるのは、彼らが仏教を常識に引き落とした理解、
あるいは仏教常識説の守護者と捉えているからだろう。

要するに考えが同じで彼がちょっと知識あるから御輿にしておく、
御輿が壊されちゃこまるから、守るというわけだ。(;。;)

560 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 08:58:57 ID:DaoyZGCv
>>557
>貴方は何故、そんな事を知っているんですか?
脳内共有ですか?w
チャットでよく話をしていますので。
頻繁に書き込めるはずのないチャット中でも、名前を揚げて嫌がらせをされていますよ。
ついでに書いておきますが、私は関東です。
昨日は八王子の青葉というラーメン屋に行ってきましたw
又、「聞いてないのにワザワザ語ってwwwwwwwww」というようなレスが付くのは鬱陶しいので
止めてほしいです。
(ああ、そうだ・・・青葉ののれんは「葉」の字の下の部分が破れて半分無かったですよ。
いつからか分からないですが、この前行った時は気が付かなかったな)




561 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 09:06:34 ID:DaoyZGCv
>>559
おはようございます。
他人からの尊敬を集める為にですか?
私でしたら、尊敬される事と自虐とも言える行為の釣り合いが取れないので御免ですね。


562 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/11(日) 09:59:42 ID:DRRGcFop
>>544

前掲書 P.293  沖氏著
> a  > 唯識派は認識から独立した客観的存在に関する言及はすべて誤りと見る。唯識派が扱う世界は、
>   > 客観的実在の世界ではないのである。

これはそのままなんですが?「客観的存在に関する言及は誤り」との通り。認識の根拠は外界ではないのだから。
そして、「外界が存在しない」という言及もこの意味で誤り。同じく「存在する」と言うのも誤り。
なんど言ったらわかるのかな?


> vijJapti を「表」としているが、それは既に確認したように梵蔵漢の用例に反する。
> 根本的にvijJapti が「識/rnam par rig pa」と訳されたことを理解できない証拠である。
> まったく、専門分野でこれだから、他は全く信ずるに足りない。

563 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 10:44:00 ID:IxRJHkb8
360 電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k 2005/11/27(日) 20:45:58 ID:pYoe4mdO
>> 355
素人さんはじめまして。
ネットで古今繰り返されてきた事の一つに、「発言実体のとらえ方」と言うのがありますよね。

(1)ネットは純粋に発言のみが実体(人格)として取り扱われ議論される
(2)その発言を越えて、リアル実体(人格)として追求しないと議論できない

の2方向がネットには存在します。もちろん(2)が愚かなこととされ、(1)が尊重されてきた
ことは歴然としていますね。その発言人格も名無しの登場によって揺るがされるように見えますが、
固定ハンドルを付けることによりその同一性が保持されています。
 しかし、その発言実体といえど、リアル実体に基づいた人格の発露ですからスタンスは適時表明
する場面がありますが、それは強要されるものではありません。
 で、そのスタンスですが、私も阿呆陀羅氏も早くから表明していますから今更表明したくないの
ですよ。私の場合は、既成教団や組織化された教団のすべてを否定します。葬式佛教など攻撃
の対象でしかありません。基本的には個人の信条を元にした宗教以外は否定する立場です。

で、あなたの複問(多問)虚偽の説明はこのスレッドにいる人にとっては肝に銘じる必要があるでしょうね。

564 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/11(日) 11:02:47 ID:DRRGcFop
まず、
> 根本的にvijJapti が「識/rnam par rig pa」と訳されたことを理解できない証拠である。
この珍理解について排除しておきましょう。信じる人も出てきますからね。

sems dan yid dan / rnam par Ses pa dan / rnam par rig pa shes bya pa ni rnam grans su gtons pa'o /
魏本:  心意及識了別等、如是四法義一名異
陳本:  心意識等是総名
唐本:  心意識了名之差別

多分、アビダルマを全く理解していないと思います。「表」という観点はアビダルマでは欠かすことが出来ませんからね。

アビダルマで問題になる心意識の同義性にviJaptiが加えられ、唯識の特殊性が出てくるわけです。
世親は「対象(viJapti)も識(viJAna)の表れである」として取り入れた説明をしています。
アビダルマでは色声香味触の五処(境)を知られるもの、「viJapti ,rnam par rig pa (byed)=表(玄奘訳)」として分類します。(Abhk 6^17など)
この表に対して無表があり、成業論などで興味深いのですが今回は言及しません。
お気づきの通り、アビダルマのviJaptiは唯識では識内部に取り込んで”viJapti=viJAna”と宣言してしまうのです。
ですから、唯識の文脈以外でviJaptiを識と訳すことはありません。

よって、中国語で噛み付いてきた人と同じく、自分の範囲が正しいと思い込んでいるのですね。

565 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/11(日) 11:08:45 ID:DRRGcFop
>>553
> 不寛容、罵倒、恫喝などを繰り返していますが、これについてはどう思いますか?
> これがネット内の様々な所で彼がトラブルを起こす原因でなないのですか?
それはあんたに言われたくありませんね。ご自身の言葉を反省しなさい。
そして、私に対して「営業のため」というありもしないことを言いましたね。
その責任を追及されて恫喝と言うのですか?なさけない。
オカルト板や法学板ではリアル裁判が絡んでいて、同時進行だからまさに修羅場。
あまりリンクさせないで欲しい。

> 貴方の仰る電波像と私たちネット一般のものの電波像に大きな乖離があるように思います。
あんたの感想であまり一般化してほしく無いですね。私の知る大勢多数では55から始まる
あなたには「卑怯者」の烙印が押されているのですよ。
いい加減理解しなさい。

566 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 11:11:20 ID:mgzP5yAT
おい、電波男。
キャラかぶりまくりの擁護者と一緒に出てこないのはなぜだ?
チャットで示しあわせて出てこいよw
最悪板であれだけ見事に自演バレしたあとじゃ、もう誰も信用しないわな。
世の中そんなもんだ。前科者はいつまでも疑われるんだよ。自業自得だ。

567 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/11(日) 12:33:13 ID:FdqAdenJ
>>553
私は電波先生擁護派じゃないので、あくまでも中立的な立場で書かせて頂きます。

>不寛容、罵倒、恫喝などを繰り返していますが、これについてはどう思いますか?
>これがネット内の様々な所で彼がトラブルを起こす原因でなないのですか?

恫喝はどうか分りませんが、相手を罵倒するのは先生のキャラだそうです。
先生自身がそう仰てましたね。
罵倒した後は優しくなる。
このパターンは、一応は宗教板でも暗黙の了承になっていた。→数年前

数年前でしたら先生を呼び捨てする者は、たとえ名無しでもおらんかったんですよ。
私は一度だけ「電波男」って書き込みしたら、先生に叱られました。
それ以来わたしは無意識に「電波先生」と書き込みするようになったんですよ。
(これは敬意というより、つまりキャラとう意味あいがあった)

その頃、先生は哲板に「三法印を語ちるスレ」ってのを立ち上げてましてね、
URLを貼り付けて「机、これを見てみろ」とか言われたもんです。→当時は私のハンネは違います
たしかに、私とは考えが違いますが、まずマトモなことは書かれてましたね。
そういう書き込みを見て、たしかに先生に敬意を持つ人もいるかもしれません。

先生とは絡んだことはあります。
だから私と考えが違うのがハッキリした。
しかし批判じゃないです。
それぞれに違ってアタリマエですから。

568 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/11(日) 12:45:07 ID:FdqAdenJ
>>560
>又、「聞いてないのにワザワザ語ってwwwwwwwww」というようなレスが付くのは鬱陶しいので
>止めてほしいです。
>(ああ、そうだ・・・青葉ののれんは「葉」の字の下の部分が破れて半分無かったですよ。


う〜〜ん、粋ですね。
この感性は女性的であるが、
これがジサクジエンだとすると、よくできてる。


569 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/11(日) 12:55:38 ID:DRRGcFop
「唯識無境」このことについて議論していますが、補足しておく事柄があります。
仏教で言う、境(artha)とは認識対象(五境:色声香味触)のことであり、認識から離れた外界のことを意図するのは少ないようです。
唯識や中観以外の部派などでは経は外界に存在すると措定されていますが、そのような実在は心が現れたものとして唯識では批判します。

ここから大事なことですが、心の中に現れた「もの」でさえ、「境ではない」と唯識二十論では批判されます。
つまり、心が境を顕現し、それを認識しているのではないということです。種子が相続轉變差別して結果をもたらす
その内容が認識対象のように見せると第九偈で説明します。

このことを唯識が説明する「人法二無我」として伝統的に解釈されてきています。
唯識では外部であっても、内部であっても「認識の根拠は境ではない」といいます。

570 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/11(日) 12:57:43 ID:PBHlOaRO
自演も何も、誰がいつ何処で何を書こうが勝手なのだが・・・(笑)。
ドグマに盲いた宗義ゴロや泥棒の類には、どういう包囲網が敷かれているかも判らんようだ(嗤)。

571 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 13:13:52 ID:0zHu6A94
学術的な話と言うわりに、目新しいものはないですね・・・
あたりまえか・・
それはそうと、原始仏教って呼称になんでこだわるの?
俺は初期仏教派なんだけど
唯識の話しだし・・・初期仏教はどこに行った?


572 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/11(日) 13:50:15 ID:PBHlOaRO
唯識論書の教証関係(原始佛典)について言及されていたところへ、脳天にドグマ注射器が
突き刺さった怨恨破落戸が乱入して無意味に騒ぎ立てたのが、一連の騒動の発端。

573 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 14:12:30 ID:InTSck7q
素朴実在論…知覚したことをそのまま実在と考える。ビュヒナーなど。
錯覚の存在が主観の介在を示唆する。

実念論…普遍性の実在を認める立場。思考の中だけで実現される理想型「完全な円」ということが
実在する、と考える、など。プラトンのイデア、説一切有部の自性(スヴァバーヴァ)など。

唯名論…実念論の反対。個々の具体的なものでない普遍性は、名前だけであって実在はしないとする立場。


色界と無色界(プラトンの可知不可視界というのに似ている)

有部など(経部では区分しない)では、身業を身表と身無表とに分けて、
後者を「無表色」というように、不可視かどうかがポイントになっていたようだ。
語業では聞こえるかどうか。

574 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 14:32:02 ID:XjQYP+dm
>>571
>原始仏教って呼称になんでこだわるの?
>俺は初期仏教派なんだけど
>唯識の話しだし・・・初期仏教はどこに行った?

自分も仏教を知った最初から初期仏教派です。というか、できれば不出来(語弊があるけど敢えて
使います)な弟子たちが附加した部分でない、釈尊その人の教説に最も関心があります。
だから、現在も大乗経にはあまり関心が無いけど、仏典理解には、パーリ論蔵など部派のものと
同じように、大乗のものにも価値がある、と考えるようになりました。

なお、原始仏典研究において、Q資料の研究手法は大いに参考になるでしょう。
International Q Project
The Q Project of the Society of Biblical Literature
日本では佐藤研という研究者がいます。

575 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 15:34:57 ID:jyQts3d2
 やはり、普通の人にとって、キチンと『来世観』を持つ人の方が、
幸福感に包まれて死んでゆける人が多いようだな。
 死の直前となっても、身辺整理以外に
心の整理=過去の清算、来世のための心の宿題をやって、
満足安心感で次のステージを迎えられるようだ。
死んだら終わりではそうはいかんだろう。

宗教の究極の役割だろう。
俺もくたばったら、来世で両親に迷惑をかけたおわびと感謝の意を
伝えたいと思う。

576 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/11(日) 16:43:21 ID:DRRGcFop
【『唯識二十論』第八偈周辺の”アーガマ”について】

某氏のイチャモンについてはリフレインしか出来ないようですので、原始仏教に話を
戻しましょう。

====
魏本の第三句「依前人受法」は他の諸本と異なって、釈文からの附加であると見られる。
また、陳本の釈分中に「次佛説」として、それに引き続く引用経典を
無衆生及我 但法有因
と言うように偈文として訳している。これに相応するチベット訳においても
'di nadbag gam sems can med /
chos 'di rgyu dan bcas las byun /(デルゲ No.4057,6a-3)
これに対してLevi本は
nAastIha satva AtmA vA dharmAs tv ete sahetukAH
というように、散文として校訂しているのであるが、この部分を
nAastIha satva AtmA vA /
dharmAs tv ete sahetukAH /
と考えると、韻律上Slokaよりなる半偈であると考えられる。
さて、この偈の出典に関しては玄奘訳の『倶舎論』破我品(T,29,p.154b)にパラフレイズが見出される。
またその梵本にも同一のものが偈として説かれている。(P.D 1975,p.466)この偈を引用する箇所で『倶舎論』梵本には
kSudrake'pi cAgame BAdrarim brAhmanam adhikRtyoktam (漢訳同様)
として「クシュドラカ・アーガマ」からの引用であることが示されている。
しかし、この引用経典を現存資料から比定することは困難であり、唯一シャマータデーヴァの"abhidharmakoSopAyikA"の中に、
この経典が詳細に示されているだけである。
====

世親がその『釈軌論』において、多くのアーガマの散逸を嘆いておられますが、彼自身が多用したアーガマでさえ、
現在は特定困難な状態にあります。
パーリの大部分のような再編纂を重ねたものではない形のものがより多く解明されることを望みます。

577 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/11(日) 16:49:04 ID:FdqAdenJ
>>575
> やはり、普通の人にとって、キチンと『来世観』を持つ人の方が、

普通の人が考えている『来世観』というのは、
つまり魂は何年くらい持つもんなのですか?
(私は一度、聞いてみたかったのです。マジです)
例えば1000年とか・・・不滅とか。
その1000年経過後はどうなりますか?


578 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 18:57:09 ID:GEx/bM8i
>>562
それじゃ経量部だっての。何度、言わせるんだ。

>>564
あ〜あ、やっぱり分かってないよ。それとviJaptiじゃなくvijJapti ね。
外にもローマナイズむちゃくちゃだよ。この点は、#19の以下から #20にかけての中心論題だよ。

>  899 +2:名無しさん@3周年 ::2006/12/06(水) 09:07:06  ID: LSy4alus (5)
>   そこで vijJapti の意味ですが、二つの意味があるようです。
>     1.「知覚、了解」を意味する rnam par rig pa/識/了 : vi+√jJap+ktin 『中辺分別論』
>     vijJapti-pratibhAsaμ SaDvijJAnAni
>     rnam par rig par snang ba ni rnam par shes pa drug rnams so/ /
>     真諦訳:似識者。謂六種識。
>     玄奘訳:變似了者。謂餘六識。
>     知覚的現れとは、六識である。(√jJap は『ダーツパータ』による)
>
>     2.「知らせる、表す」を意味する rnam par rig par byed pa/教/表 vi+√jJA+Nic+ktin 『倶舎論』
>     param na vijJApayatIty avijJaptiH /
>     gzhan dag la rnam par rig par byed pa ma yin pas rnam par rig byed ma yin pa'o / /
>     真諦訳:不(如有教色)可令他知。故名無教。
>     玄奘訳 而非表示令他了知。故名無表。
>     他に表し示さないから、無表である。
>
>   『唯識二十論』の vijJapti は「知覚、了解」を意味します。
>     還梵: mahAyAne traidhAtukaM vijJapti-mAtraM vyavasthApyate /
>     theg pa chen po la khams gsum pa rnam par rig pa tsam du rnam par gzhag ste /
>     大正1590 : 安立大乗三界唯識。
>     大正1589 : 於大乗中立三界唯有識。
>     大乗では三界は知覚だけだと設定する。

vijJapti-pratibhAsaμ は vijJapti-pratibhAsaM の誤り。


579 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 18:59:05 ID:GEx/bM8i
はっきりと「知覚、了解」を意味する rnam par rig pa/識/了 : vi+√jJap+ktin と
「知らせる、表す」を意味する rnam par rig par byed pa/教/表 :vi+√jJA+Nic+ktin は
区別されて用いられている。蔵漢は形態に明示されるが、梵では語釈と文脈で読むしかない。
それから、「知覚、了解」を意味する rnam par rig pa/識/了 : vi+√jJA+Nic+ktin の
「使役の意味のない使役形」という可能性もあることが、議論中に明らかになった。

この二つを混同しては理解できるはずがないのである。
思い込みで適当に読んでるから、気づくことができないんだな。

電波くんはホント狭い「自分の範囲が正しいと思い込んでいるのですね」?

580 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 19:36:25 ID:1tlRhmHb
>>535
>外境がなく、

世親が、『迦旃延経』でいう「世間無見」の意味で、「無境」と言っている、と理解されているんでしょうか。


>つまり 外境を相対否定して

バルトリハリ『古典インドの言語哲学 2』(平凡社)の訳注73に、2種の否定を
絶対否定は「〜がない」、相対否定は「〜ではない」としていますが、この分類は前スレ502や631と
同じですが、535さんは、この理解のもとで今まで論じていたのでしょうか。

〔訳注では、絶対否定を「存在に関わる否定」「絶対の非存在を表すもの」としていますが。〕

わたしは、『講座 仏教思想 2』p.302 の「二種の否定に関する理論は…アルチャタがもっとも
明快に最終的な形を与えている」ということから、その定義(各4条よりなる)を基準にしています。

それによれば、相対否定(名辞の否定)の「主たる意図は肯定にある」ということです。

「アシュヴァ(馬)」を例にとれば、これを相対否定で否定した「アナシュヴァ(非馬)」とは、
「牛」や「山羊」などを指示する語ですが、これは「馬【でない】もの」(両者は同じく四つ足の
家畜だ、などの想定のもとで)ということであり、

「馬がいない」ということを述べるのが意図ではありません。
たとえば、馬と牛が一緒にいる場所で牛を指して「これは非馬だ」とも言い得るでしょう。

581 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/11(日) 19:51:58 ID:DRRGcFop
>>578
>>>562
>それじゃ経量部だっての。何度、言わせるんだ。
>
>>>564
>あ〜あ、やっぱり分かってないよ。それとviJaptiじゃなくvijJapti ね。
>外にもローマナイズむちゃくちゃだよ。この点は、#19の以下から #20にかけての中心論題だよ。

なんの論証もなし。反論にも成っていない。よって却下する。
唯識二十論において、外界の存在を認めないという記述を出すべきだね。

で、後者については倶舎論等のアビダルマと唯識の独自性で説明済みなんだけど?
唯識の独自性としての心意識表の同一性という文脈以外で、表でなく「識」であるというのなら、”rnam par shes pa”にならい
ことの説明が必要だろ?なぜこんな簡単なことが解らんのかな?

582 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/11(日) 20:02:28 ID:DRRGcFop
1 外界については言及しない
2 外界については言及できない
3 だから外界の存在について、その有無を断定しない
4 唯識では存在の根拠を追及する
5 外界が認識の根拠にはならない
6 内界(心内)の対象であっても、それが認識の根拠にはならない
7 対象に似せて、種子が相続轉變差別した結果として識が働くのみである

唯識二十論の前半の骨子です。外界の存在否定は見当たりません。埒外なのではないでしょうか?
そして、沖先生の引用前半も認識の根拠としてであり、それが経量部であると断言するのに理解に苦しみます。
経量部にも多くの立場があるが、ボクのいう立場がどの経量部であるのかを明示してほしい。
一つ断っておくが、世親唯識の立場は成業論で自ら開示しているように、ある経量部であります。
その特殊性も論じる必要があるでしょう。

583 :名無しさん@3周年:2007/02/11(日) 20:14:11 ID:ypiCPaWK
>>579
>rnam par rig pa/識/了 : vi+√jJap+ktin
>rnam par rig par byed pa/教/表 :vi+√jJA+Nic+ktin

この蔵語と漢語の同定には、提示されて考えている間に、疑問が生じています。

また、梵語に関しても、以前紹介いただいたPDF論文で、「使役の意味のない使役形」の
指摘を受けてからの考究が十分になされているとは言えないので、√jJapという区切りかたが
適切かどうかにも、正直、納得できていません。

戻って、蔵語と漢語の同定の件ですが、
梵語の原義は、「梵では語釈と文脈で読むしかない」とされているように、語形上では区別がない
のですが、意味としては文脈上、「使役の意味の明らかなもの」と「使役の意味の薄弱なもの」
となると思いますが、前者に対応する漢語が「使〜知」、後者には「表・教・示」などがふさわしく、
「表識・了別」などは「唯識派独特の用法」と見るのが自然ではないか、と思います。

584 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/11(日) 20:43:11 ID:DRRGcFop
>>579
サンスクリットをチベット頼みで読むのもどうかと思うが、
”rnam par rig par byed pa”が表(玄奘訳)として使われている相等箇所をプラダンで示してくれ。

「で、心・意・識・vijNaptiが異門である」とする"vijNapti"と"vijNAna"との差異はどこにあるんだ?
意味がわからなくなるぞ。

585 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/11(日) 20:48:12 ID:DRRGcFop
梶山先生をはじめとする表や表象などと言う訳やとらえ方が趨勢。
それに対して真っ向から対立するには、チベット頼みだけではなく、
そのように定義している書物の箇所を提示しないと始まらないだろう。

586 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/11(日) 21:59:00 ID:DRRGcFop
>>579
再度調べてみた。
> はっきりと「知覚、了解」を意味する rnam par rig pa/識/了 : vi+√jJap+ktin と
> 「知らせる、表す」を意味する rnam par rig par byed pa/教/表 :vi+√jJA+Nic+ktin は
> 区別されて用いられている。蔵漢は形態に明示されるが、梵では語釈と文脈で読むしかない。
> それから、「知覚、了解」を意味する rnam par rig pa/識/了 : vi+√jJA+Nic+ktin の
> 「使役の意味のない使役形」という可能性もあることが、議論中に明らかになった。
>
> この二つを混同しては理解できるはずがないのである。
> 思い込みで適当に読んでるから、気づくことができないんだな。

殆どの学者先生たちはこの二つを同じものであり、アビダルマと唯識のとらえ方の違いとして考察している。
(解りやすい記述としては 『講座・大乗仏教』8−唯識思想 春秋社 p.88- 勝呂信静)
殆どの学者先生たちは適当に読んでいるから、気付くことが出来ないのかな?
表で無いとすれば、『唯識二十論』の第九偈は全く成立せず、この書物の意味がなくなると思うんだがな。
あんたと同じことを言っている人がいるのなら、紹介してくれ。

587 :三十三天慶大使超恋駅:2007/02/11(日) 22:44:02 ID:I7ru8KFD
ばかのじさくじえん




588 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/11(日) 23:05:02 ID:DRRGcFop
"rnam par rig pa"が唯識論書で対象(境)の表として扱われている用例として
『摂大乘論』U5が挙げられる。

de la Ne bar spyod pa'i rnam par rig pa ni mig gi rnam par Ses pa la sogs pa'i khams drug tu rig par bya'o /
rnam par rig pa lhag ma rnams mi rnam par rig pa 'di dag gi rab tu dbhe bar rig par bya'o /

これはU2(勿論rnam par rig pa)を要約したもので有るが、
長尾先生は『摂大乘論』和訳と註解上 p.278で、

「vijNaptiは知らしめるという使役相からきたもの」

と解説し、「表象」の訳語をつけておられる。その後のU6ではまさに唯識無境が説かれ、
対象なる表象は夢幻のごとくと結ぶ。

589 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/11(日) 23:24:17 ID:DRRGcFop
√jJap ?????誰が言ってるのかな?

590 :名無しさん@3周年:2007/02/12(月) 02:00:23 ID:zDhR0E35
√jJapはダーツパータに十類動詞として出てくるけれど、どう言う意味の語?
モニエルにもアプテにもないんです。

591 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/12(月) 07:23:04 ID:8EX8EU7r
『翻訳名義大集』”mahA-vyUtpatt”(以降MV)
(1)"vijJapti"のチベット
1887(50)  rnam par rig byad
(2)”rnam par rig par bya pa” の逆引き
467  vijJeyA
472  vijJApanIyA(”rnam par rig par byed pa” P.N)
======

1)MVにおいて
(1)のように、vijJaptiの対応チベット語がそれ以外には見当たらない。
(2)のように、氏が主張するものはvijJaptiではなく、別語である。

2)『唯識二十論』調伏天の注解・『倶舎論』称友の注解
因明を基本として記述する特性があるのに、「表」と区別するための説明がない
「表」の説明に√jjap などの記述がない

3)『摂大乘論』において
U2,U5,U6で「表」と唯識の「識」と同じ意味であると記述
漢訳には「表」の訳語あり

4)諸学者の見解
これまで紹介した梶山先生、勝呂先生、長尾先生以外、横山紘一先生その他
そろってアビダルマの「表」(知らされるもの=色声香味触)と同じであり、表象の意味とする。

5)論理解釈
「対象が実在を伴わない表象であり、その表象自体実は対象ではなく、識の顕現である」
とするならば、「表」でなければ意味が全体にわたって通らない
======
以上5つの根拠により、アビダルマの"vijJapti" と 唯識の"vijJapti"とは、同じものに対するとらえ方の違いとして
現れており、思想的根幹を成すものである。よって根拠のない(上記MVで別物と証明)珍説、√jJap は斥けられる。

592 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/12(月) 07:45:48 ID:8EX8EU7r
ヴァッカリの自殺(サンユッタ・ニカーヤ(相応部22.87))ねえ、、、、

所伝部派に関する諸説(定説なし)

法幢      :飲光部
内容や音訳語:西北インド地方の法蔵部あるいは化地部
水野先生   :『雑阿含経』が有部であり、これは古い有部ではないか

どちらにせよ、三世両重の因果真っ最中の輪廻転生を前提として再編集された経典。
これをもって原始仏教を断定するのはいかがなものかと。。。
テーラワーダ仏教協会を原始仏教だとする愚と同類のような気がします。

593 :575:2007/02/12(月) 08:43:08 ID:vLmDJZF+
>>577
白隠に「三合の病いに八石五斗の物思い」の語がある。このスレの住人に与する語か。

 昨日のNHKこころの時代「大往生のすすめ」〜死は終わりではない〜での
香川県立中央病院泌尿器科主任部長朝日俊彦医師の内容の濃い話を聞いて考えた。
http://www.keibunsha.jp/daioujyou.htm

  終末医療の現場では身体のケア以上に、こころのケアが問題となる。
死に直面し、死の恐怖に苦しむ人を前に、何をしてあげられるだろうか?
 大部分はごく普通の人だから、専門的に宗教や哲学を必死で勉強し修業しているわけではない。
だから、そんなに突っ込んだ議論ではない。素朴な思いに近い。 
ブッダの姿勢がそうであるように、大事な事は先ず悟りを得て現在ただいま苦を除き、
安心し澄明に超越して生きることだろう。
だとするなら、死を真近にして(仮に妄想だとしても)たとえ素朴だとしてもキチンと来世観を持ち、
肉体は死んでも、現世での物心の整理と来世への宿題のために精神的に充実して生き切ったほうが美しい。

>魂は何年くらい持つもんなのですか?
もちろん、ナンセンスな問いだと思っておられますよね? 黙然無言

明日地球が滅ぶとも、今日私はバラの苗を植えるだろう(ニーチェだったかな?)



594 :575:2007/02/12(月) 08:53:43 ID:vLmDJZF+
訂正
肉体は死んでも⇒肉体が滅ぶのは当然としても

595 :名無しさん@3周年:2007/02/12(月) 10:52:24 ID:VDTxAWu7
√jjap なんて逃げ方あり?
私もいろいろ確認したけど、無理みたいですね。

596 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/12(月) 11:29:26 ID:67mRnz9e
>>593
>白隠に「三合の病いに八石五斗の物思い」の語がある。このスレの住人に与する語か。

そうですね。
わたくしは、そういうのは懸念してます。
あまり雑学を脳にインプットすると、かえって逝く時に乱心するんじゃないか?

わたくしは、大病院に入院したことがありますから、人それぞれが逝くのをリアルで見ています。
今日の友は明日には亡くなるとかは日常的です(あたり前ですが)

で、そういう末期患者と何らかのコンタクトを取ってると、
一様に言うのが「人生観が変わった」と言います。
つまり、そういう状況において「自分なりの死生観」を確立するのかと思います。
あくまでもこれは経験則においてです。
(宗教は二次的なものと思う)


597 :名無しさん@3周年:2007/02/12(月) 11:38:11 ID:Oa0eFOI6
出禁バカ

性懲りもなく

吐く妄語www


鈍し果て

恥すら知れぬ

出禁バカwww

598 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/12(月) 11:49:50 ID:8EX8EU7r
一つ補足。

vijJapti の日本語訳に関して、
  1 アビダルマの「表」
  2 唯識の「識」を意識した記識・表識・表象
の2種類がある。先ほど挙げた諸学者たちはアビダルマ、特に説一切有部の表(色)が心内に取り入れられた
として訳語を使い分けている。
この使い分けに留意して欲しい。使い分けた理由は有部と唯識の相違を熟知していたからに他ならない。
チベット訳もrnam par rig pa と rnam par rig byed pa を訳し分けているのは同じ事情なのであろう。
このことは、漢訳諸本(摂大乘論や瑜伽論も含む)を見れば同じであることが解る。またそれらの諸本には
唯識の文脈で「表」と使っているのも存在する。

サンスクリットを読む際には、チベット訳に引きずられ過ぎてはいけない。
rnam par rig bye pa であることを根拠に √jJap であるというのであれば、チベット訳語以外の根拠を提示し
立論しなければならない。まして、誰もそんなことを言っていないのだから。

私の推定。
rnam par rig pa
rnam par rig byed pa
の違いは bhed にあり、アビダルマにおける表(色)の定義も考慮に入れて、役者のではないだろうか。
成業論のようなすばらしいチベット訳をする翻訳官たちだ。機械的翻訳のみならず、後世の人たちに
意味の取れるものにしたに違いない。贔屓かもしれないが、後のチベット仏教の発展を見ると、西欧の
それとは比較にならないと思う。

で、以下のMVに間違いは無いが、倶舎論、摂大乘論、成業論を除く他の文献に当たっていないので、保留にします。
>>591の『翻訳名義大集』”mahA-vyUtpatt”(以降MV)
(1)"vijJapti"のチベット
1887(50)  rnam par rig byad
(2)”rnam par rig par bya pa” の逆引き
467  vijJeyA
472  vijJApanIyA(”rnam par rig par byed pa” P.N)

599 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/12(月) 11:50:50 ID:67mRnz9e
>明日地球が滅ぶとも、今日私はバラの苗を植えるだろう(ニーチェだったかな?)

松永久秀は古天明平蜘蛛と爆死したし、
石田三成は、腹が冷えるからら柿は食わんで、その後切腹するわで、
粋ですね、
こういうのがおったのですね。昔の日本には。

>>魂は何年くらい持つもんなのですか?

手塚治の「火の鳥」には、不死鳥の話があって・・・
手塚は、もともとは医師免許は持っていて、その目線?
あの作品は手塚のメッセージが表れてるんじゃないかな。
とか思います。

つまり、不死という永遠を得ることの苦。
このメッセージは私も同意するところはある。
つまり、どこかで区切りつけたい。
ってのは、皆さん持ってないのかな?
ってことを示唆したもんです。


600 :名無しさん@3周年:2007/02/12(月) 11:57:53 ID:Oa0eFOI6
出禁バカ

失脚破産

生殺しwww

601 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/12(月) 12:36:38 ID:NKqrYiGH
>>592
>三世両重の因果真っ最中の輪廻転生を前提として再編集された経典。
蛇足かも知れませんが・・・。
霊魂的存在としての「識別力」や「識神」の類の実在を前提に、それを捜し求めるがごとき邪見・謬見に囚われた状態を
「悪魔波旬」として退ける意図も読み取れるのではないかと考えています。一種の外道批判かとも思えます。


602 :名無しさん@3周年:2007/02/12(月) 17:25:24 ID:V8KLctXh
突然の闖入お許し下さい。
さてここネットにて数年に亘って研鑽を積まれておられる善智識の皆様
皆様の研究もさぞ進展しているかと慶祝に存じます。
達磨大師は面壁九年、皆様も悟りの境地に達せられたことと拝察いたします。
そこで、そろそろそれらの研究成果を出版し、私のような無知文盲にも
輝かしい成果の一端をお示しいただけないでしょうか?


603 :名無しさん@3周年:2007/02/12(月) 17:29:00 ID:HIDa/FJH
それおもしろいなw
このスレ、及びこのスレと関連のあるスレから
主要な文章・発言を抽出し(或いはまとめて)、同人誌的でいいから小冊子にするとか。

誰か音頭とらないかな?

俺はパスwww 外野だからw

604 :名無しさん@3周年:2007/02/12(月) 18:04:57 ID:LXDR5sNB
>>511  法華経方便品

梵文和訳「シャーリプトラよ、如来だけが如来に対して、如来の知る法を説くだろう。」

天親(=世親)ノ釈,後魏ノ菩提流支ノ訳『妙法蓮華經憂波提舍』
「舍利弗、《唯佛與佛》説法、諸佛如來、能知《彼法、究竟實相》、」
〔舎利弗よ、ただ仏のみ仏のために法を説く、諸仏如来、能く彼の法の、究竟の実相を知る〕

羅什訳『妙法蓮華經』「《唯佛與佛》、乃能究盡、《諸法實相》、」
〔ただ仏のみ仏とともに、すなはち能く諸法の実相を究尽す〕

605 :名無しさん@3周年:2007/02/12(月) 18:35:14 ID:z/C5J9mG
>>604ありがとうございます。

606 :名無しさん@3周年:2007/02/12(月) 18:43:16 ID:N8jEa+HC
手塚治虫氏は達磨大使からヒントを得てマグマ大使をと生んだのでしょうか?
アースが生んだ正義のマグマ♪と歌にはありますが・・・。

607 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/12(月) 19:45:05 ID:67mRnz9e
>>606
私は手塚治虫のことはよく知らない。画風は好きですが。
4コマ漫画とか初期の漫画はいい味だしてましたね。
ストーリーもんは、よく知らないんです。

漫画家は「つげ義春」が好きで全集は揃えてあります。
私はよく夢を見るんですが、この夢の世界と義春の世界が見事に一致するんですよ。
唯識派に言わせれば、阿頼耶識からの電波とか・・・ユングの集合意識とか、
そんな風にいうんでしょうけど、そんなことはどうでもいいんです。

ただ義春の感性が私にはピッタリなんです。
もうお気づきかと思いますが、私の書き込みスタイルは義春の文体に近くなってますね。

>手塚治虫氏は達磨大使からヒントを得てマグマ大使をと生んだのでしょうか?

生んだのは私ではありません。
私はこんなことしている場合じゃないのです。
メメクラゲに刺されてしまったのです。
イシャはどこですか?
産婦人科はどこですか?

・・・・・まあ、こんな感じの文体が義春ですね。

608 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/12(月) 20:25:48 ID:8EX8EU7r
MVについての完全な断言については『二巻本訳語釈』を精査し、蔵訳『倶舎論』をもう一度労を厭わず対照する必要があります。
チベットの翻訳に対する頭の下がる姿勢やその歴史などを鑑みると、抜け落ちのある断定は避けたいものです。

# 本日は金峯山寺に行って来ました。幼少のとき、祖母にしばかれながら雑密の手ほどきを受けた場所です。
# *十年ぶりでしたが、脳天さんのある一角の雰囲気が全く違っていたのには驚きました。その場所は早く切り上げてきました。

609 :名無しさん@3周年:2007/02/12(月) 20:58:54 ID:f3i+sh99
雑密の手ほどき?何をやらされたの?

610 :名無しさん@3周年:2007/02/12(月) 22:26:47 ID:IYIvSF++
中村元『ナーガールジュナ』に書かれているように、中観派に対して「都無(すべてない)論者だ」
という批判があったようですが、それは、
『中論』に『カセンネン経』が引用されていて、有無の二辺を離れる立場を明示していることに
注目しなかったことからのものでしょうし、

唯識派に対しても同じような批判があったのか、『唯識二十論』でも、
「もし[総じてものが存在しない]というならば…」という問難に対して、
「[総じてものが存在しない]と考えて…ではない」と答えています。

ここで、「唯識」に対する所見を、いったん総括しておきますが、拙文を草するよりも、
平川彰『インド仏教史 下』pp.135-136に、言わんとしていたこととほぼ同様のことを、
まとめていてくれた文章があったので、その一部を引用して代えさせていただきます。

> われわれにとっては、認識された世界のみが「自己のもの」であるから、
> たとい外界はそれと異なるとしても、認識されないものについては、
> 何らの立言もできないのである。ここに「唯識」(識のみ)の意味がある。

611 :名無しさん@3周年:2007/02/12(月) 22:31:52 ID:Wfhy2BXp
>>610
その平川彰の見解こそ電波男や、ID:GEx/bM8iを批判してきた人たちの
共通認識だったと思う。
ID:GEx/bM8iは全然理解できないままだがね。

612 :名無しさん@3周年:2007/02/13(火) 02:40:22 ID:S+JD2wCJ
>>611
ID:GEx/bM8iは輪廻転生があると断言し、唯識無境とは外界が存在しないと断言する。
彼の言うのは仏教ではないと結論付けられますね。

ニカーヤの御都合引用や相対否定と絶対否定の無理解、√jJap を持ち出すあたり、
笑いを堪えるのに水を飲んでいました。

彼はおそらく、わかってやっているのでしょう。護教精神がそうさせているのかもしれません。
カルトとは怖いものですね。

613 :名無しさん@3周年:2007/02/13(火) 03:00:49 ID:S+JD2wCJ
>>610
平川彰のいう
> われわれにとっては、認識された世界のみが「自己のもの」であるから、
> たとい外界はそれと異なるとしても、認識されないものについては、
> 何らの立言もできないのである。ここに「唯識」(識のみ)の意味がある。

こそ、仏教の基本的立場の一つでしょうね。
認識されないものについて立言できないことは釈尊の基本であるし、外教批判の
根本です。認識されないものを押し付けられて信用しろというのでは、バラモン教との
相違が見出せない。この批判に対して彼は現代常識迎合とか言うのですが、
私は水を飲んでいました。

614 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/13(火) 07:23:42 ID:HnPb/pLL
>>610>>611>>612>>613
正論です。

しかしそれを書いてしまうと議論する余地もなくなるので、
皆さんは議論してるのかと思うね。
(スレのシリーズが続く限りそれは繰り返されて逝く)

わたしはオブザーバーとしてロムるのは好きです。
(書き込みとしては面白い)

> われわれにとっては、認識された世界のみが「自己のもの」であるから、
> たとい外界はそれと異なるとしても、認識されないものについては、
> 何らの立言もできないのである。ここに「唯識」(識のみ)の意味がある。

「われ想う故にわれあり」。が一番簡単でいい。
(もちろん原意と違うが)


615 :名無しさん@3周年:2007/02/13(火) 07:38:49 ID:S+JD2wCJ
有無の両辺から離れないカルトとの議論は、出来れば堪忍してほしい。

616 :名無しさん@3周年:2007/02/13(火) 07:57:12 ID:Fr2alSj9
宗教を科学する(キリスト教、日蓮宗、なまはげの考察)
http://ame.dip.jp/ame/cosmos/070210071458.html
秋田と北朝鮮拉致との接点
http://ame.dip.jp/ame/cosmos/070210003944.html
秋田県等における大量殺人行政を科学する
http://ame.dip.jp/ame/cosmos/070210082256.html
あめぞう掲示板(自然科学)
http://ame.dip.jp/ame/cosmos/


617 :名無しさん@3周年:2007/02/13(火) 08:16:56 ID:yjn+RVVC
最初から

入る余地無し

出禁バカwww

618 :名無しさん@3周年:2007/02/13(火) 08:59:02 ID:TNT43xkf
>>613
水が好きなんですね。


     曰
     | |   ∧_∧     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ノ__丶(〃´Д`)_ <  613よ、こっちにこい!一緒に飲もう!
     ||水||/    .| ¢、 \_____________
  _ ||道||| |  .    ̄丶.)
  \ ||水||L二⊃ . ̄ ̄\
  ||\`~~´  (<二:彡) \
  ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄
   .  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||


619 :名無しさん@3周年:2007/02/13(火) 09:54:31 ID:SQ2xi9tU
>613
仏教が外界を問わない・・そんなのここ2百年来の「常識」ではありませんか?
それよりも、これこそ「正しい仏教である」と信じて研究する姿勢こそ
いまや原理主義、カルト以外の何ものでもない。
これは著しく客観性を失い、護教精神よりも性質が悪いと、私は考えます。
因みに私は「正しい仏教なんてない」派ですが、皆さんは「有る派」「無い派」?


620 :名無しさん@3周年:2007/02/13(火) 09:57:17 ID:SQ2xi9tU
「常識」は「近代仏教学の常識」でした

621 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/13(火) 09:57:23 ID:OqTUN8E2
>>610
おはようございます。今日は足腰がたがたです。
さて、唯識二十論の//10c//(第十偈)の

> 「もし[総じてものが存在しない]というならば…」という問難に対して、
> 「[総じてものが存在しない]と考えて…ではない」と答えています。

をいきなり持ってきましたか(笑)
認識の根拠として外界が存在すると言うのではない、あるいは、
認識されたものが外界ではないというのが論主の意図であると展開されます。

外界の存在否定こそ唯識であるという間違った考えを、そのまま持っている人がいるのには驚きです。
唯識二十論を読んだというのは嘘なんでしょうね。

622 :名無しさん@3周年:2007/02/13(火) 10:10:09 ID:brETpiL7
電波男、必死だが、むちゃくちゃ間違いばっか、筈菓子

623 :名無しさん@3周年:2007/02/13(火) 10:18:55 ID:SQ2xi9tU
「外界の存在否定こそ唯識」
それが本来的かどうか、正しい理解か否かは別にして
そのような唯識理解がインドにあったことは事実です。

624 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/13(火) 10:26:15 ID:HnPb/pLL
>外界

この外界というのは、皆さんは十二処の「目」を想定して語ちているのかと想うけど、
他の十一処は外界という区別すらできない。

あと眼識は、光線をキャッチするだけの機能であり、
何らか存在?らしきものをキャッチしている訳ではない。
よって、外界という区別は困難。

認識とその対象という区別さえできない。というのが中論。

625 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/13(火) 11:08:40 ID:OqTUN8E2
>>623
少なくとも、唯識二十論やその周辺では外界の存在は否定していません。
いやむしろ、積極的に「外界の存在を否定しているわけではない」と記述します。
それは第十偈第四句にも表れていて、他の論書も援用できます。

これは恐らく、虚無主義であるという批判を予測してだと考えますが、有論に対する無論としての
二辺執着ではないと言う宣揚なのでしょう。

ところで、中期・後期の仏教論理学や"sarva-daRSna-samgraha"やその註釈にも
> 「外界の存在否定こそ唯識」
> それが本来的かどうか、正しい理解か否かは別にして
> そのような唯識理解がインドにあったことは事実です。

のような記述を私は見出せません。
全てを読んでいるわけではないのですが、積極的に外界の存在を否定する唯識派やその他の見解が
あるのなら、教えてください。非常に興味があります。正邪の価値観だけでは思想史をとらえることが出来ませんから。

626 :名無しさん@3周年:2007/02/13(火) 11:49:51 ID:yjn+RVVC
出禁バカ

訳も解らず

迷い込みwww


もう来んと

嘘言ばかりの

出禁バカ

627 :名無しさん@3周年:2007/02/13(火) 12:45:03 ID:IIh2I1mH
自分も金峯山寺や大峯山寺に参拝したことがあります。
西の覗きとかの行場も一通り巡りました。
大峯山寺には朴訥で重厚で畏怖的な感じ、
初夏だったからか、金峯山寺にはなにやら華やいだ印象をいだきました。
今は山頂の大峯山の方には登拝できない時季ですね。

話変わって、今深夜1:30〜2:00、NHK教育テレビの高校講座世界史で
「仏教文化」という番組を放送するみたいです。
あと、大英博物館のHPでManuscriptsearchのコーナーでは、
仏教の写本の画像が色々見られます。彩色された絵もたくさんあります。

628 :623:2007/02/13(火) 14:56:08 ID:SQ2xi9tU
仏教内では『タルカバーシャー』です。
仏教外ではご指摘の『サルヴァダルシャナサングラハ』
においてユガ行派は「外界の対象は存在しない」説と理解され、
経量部の「外界の対象は推知されるのみ」と言う説よりも
劣るものとされていたように思いますが、私の勘違いでしょうか?

629 :623:2007/02/13(火) 15:05:30 ID:SQ2xi9tU
世親の真意とは関係なしに、後代のインド思想界では一般的?にそのように理解され
外界の否定と言う点で中観の次にたちの悪いものとして批判の対象になっていた、
と昔習ったような気がします。

630 :名無しさん@3周年:2007/02/13(火) 15:42:57 ID:dioz9Bq8
で、クオリアを感ずる脳は外界なのかい?

俺の嫁が存在しなければうれしいのだが・・・

いるんだよなあ、ヒステリックなのが・・・

631 :名無しさん@3周年:2007/02/13(火) 19:08:26 ID:pRjX+epD
>>628
そうそう、清弁、月称、寂護、寂天などの中観派も、アドヴィヤヴァジュラもね。
法称、ジターリ、ラトナーカラシャーンティ、ヴィドヤーカラシャーンティもそう。

ここはドキュンが多いから、驚くには当たらないです。

632 :名無しさん@3周年:2007/02/13(火) 19:22:41 ID:cEGt66jL
>>619-920
ある仮説のもとに、それを理論に練り上げるために実証的な研究を蓄積してゆく。
新たな事実の出現により、その理論の矛盾点が明瞭になってきたら、修正を重ねてゆく。
それでいいんじゃないでしょうか。
というか、それしか方法がない、と思います。

まったくの無前提というのは難しいと思われるので、このような姿勢ならば
無前提の研究態度、と呼んでもよいのではないでしょうか。
いずれにせよ、異なった見解も示唆を与えてくれることがあるので、聴く耳は保ちたいと思います。

633 :名無しさん@3周年:2007/02/13(火) 19:37:33 ID:sz8eI5vi
>>592 法幢が飲光部とした、という記述が少し疑問だったので、
某書のあとがきで見かけてコピーしておいた彼の『稽古』(大正蔵 No.2252)、
テーマがなくて積読状態だったのですが、今回読んでみました。

p.446 上段//余嘗読別訳雑含。而断為飲光部所誦本。
p.465 下段//蓋雑含有大小二本。而此文没於大本。僅見於小本。…是又予之所以称所謂別訳雑阿含
而為小本者也。婆[木它]梨経曰薄伽梨。他経曰跋迦利是也。
たしかに、上記のようにヴァッカリについて記述のある別訳雑阿含は飲光部の所伝としてありました。

まだ拾い読み程度ですが、仏教要語に関する阿含経からの引用が沢山あって
大変参考になりそうです。スレッドで論題にのぼったことや、目についたものを。

p.447 中段//バーラドヴァージャ、アングリマーラ、【二生】。
下段//人死時不知【精神趣向何道】。…誰於生死楽入母胎受極辛苦。
p.448上段//阿難。若【識不入母胎】者。有名色成此身耶。答曰無也。
p.449中段//【覚想思】此三法為合為別。此三法可別【施設】耶。…此三法合不別。此三法不可別施設。
下段//所謂禅願念解脱喜。蓋【拘楼孫仏遺説】也。
衆生於此処命終。【乗意生身生於余処】。//【中有】見正法念処三十四。又見五王経。
【識住増長】故入於名色。

p.451上段//【若世中有二如来】者。終無是処。若世中有一如来者。必有是処。
中段//楽滅苦滅喜憂本已滅。【不苦不楽】捨念清浄。//【思已思業】。是謂知業。//【何無漏法】。
下段//【云何有漏法】。
p.457中段//【十四無記】 見雑含三十四中含六十見経//経具説【三世五蘊有】。而【現世実有亡論】。故略焉

p.463下段//世尊亦説有【悪静慮】//譬如【三蘆】立於空地。展轉相依而得竪立。若去其一二亦不立。
若去其二一亦不立。展轉相依而得竪立。識縁名色亦復如是。展轉而得生長。
p.464上段//若色界衆生。及住無色界不識【滅界】者。還復【受諸有】。
下段//【眼因縁色】眼識生。
p.466中段//那先(ナーガセーナ)比丘経//仏何不説【命者都無】…如世尊告至堕断辺

634 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/13(火) 21:04:30 ID:OqTUN8E2
>>627
この時期は道路が凍結していて、雪化粧のはずなのですが、ポロシャツで蔵王道から脳天〜蔵王と巡ることが出来ました。
家族連れですから、それが限度でした。

>>633
法幢に関心のある方とめぐり合えたなんて、、。嬉しいです。
倶舎論読みしかこの書物は興味が無いんでしょうね。
インド学の人から、日本先述、それも江戸時代のものを読んでなんの足しになるんじゃ?と言われたとき、
チベットの倶舎論釈にはまっていた先輩から、庇ってもらったことを思い出しました。それがその人を尊敬できた最後でした。。。

635 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/13(火) 21:40:04 ID:OqTUN8E2
>>628
全哲学綱要の仏教の項で最初に瑜伽行派を定義して

bAyArtha-SUnyatA (p.19-8)
といい、最後に

AkAra-sahitA buddhir yogacArasya sammatA/(p.46-21)
と要約します。本文では

1 自証分を主張する(p.30,9-18)
2 外界に認識対象があることを否定する(pp.30,18- 31,2)
3 外界の対象として見られるのは認識作用と同一である(pp.31,2- 32,8)
4 無始以来の習気によって認識対象と認識主観の二つの区別が成立している(pp.32,8- 33,10)
5 阿羅耶識とその転識を主張する(p.37,6-9)

これらはダルマキールティーなどの偈文を引用して論証しています。
そこには外界の存在否定などは見当たりません。もしよろしければ、該当箇所を示してください。
上記2が恐らく「外界の対象は存在しない」説と言うのは「外界は存在しない」ではありません。
外界の【対象】、つまり認識対象は外界には存在しないという意味です。

また、モークシャカラグプタの”タルカバーシャ”では
1 『唯識二十論』の第12偈を引用し外界の対象の存在矛盾を指摘
2 無始以来の薫習によって、外界を対象と看做す
3 主観客観をはなれた心識こそが真実である(”PramAnavArttika”を引用)

阿羅耶識説は説かれていないが、その骨格は全哲学綱要と同じです。
マーダヴァの方が後になるのですが、比較すると面白いですよ。

636 :名無しさん@3周年:2007/02/13(火) 23:02:50 ID:9CCSM2pX
名称に関してですが、原始仏教、根本仏教、初期仏教などがありますが、

原始〜は『原始キリスト教』(岩波全書)などのように西洋での用語の転用と思われる。
"primitive 〜"というもの。本来の、いろんな付加物のない素朴な、というニュアンス。

根本〜は字面がよいので好みではありますが、あまり広まらなかった。
英語で"radical 〜"というと、急進的という意味もあって、ちょっと語感がキツくなる。

初期〜は時間区分なので、教義的区分という色に染まっていない感じで良いですが、
中期・末期を連想させ、唐王朝などのような終了したものの時期を三分するには適当だが、
現在も生き続けている仏教に適用するのは、ちょっと苦しい点がある。

637 :名無しさん@3周年:2007/02/13(火) 23:50:05 ID:Ypr444gu
>>630

じつはクサンティッペが悪妻なんじゃなくて、
ソクラテスが弁証法に夢中で
ホッタラカシにされてむくれた
・・・という見方もあるようで。
せいぜい女房コーコーするこったねw

638 :名無しさん@3周年:2007/02/14(水) 00:13:18 ID:IRMT4he+
>635
ダルマキールティー
モークシャカラグプタ
”タルカバーシャ”

これじゃサンスクリット読めるとは思えんな。なのに指導口調www


639 :名無しさん@3周年:2007/02/14(水) 00:17:30 ID:bx/czm+2
>>634
法幢には、最初に知ったときから、深い敬意をいだいてきました。
あの江戸時代という情報の少ないときに、倶舎論の研究から、更に
阿含経そのものへの探求にまで乗りだした、素晴らしい先人がよくぞいてくれたものだと、
勇気を貰える気がします。(梵学津梁の慈雲尊者にも同じような)

今、手元に確認できるものがないのですが、彼はたしか熊本に住した人だったと思いますが、
江戸時代、薩摩藩では、防諜のため真宗が禁教されていて、
真宗の盛んな富山から来た置き薬売りが、密かに布教していたとか。(隠し念仏、というそうです)
その最前線が熊本の真宗寺院で、布教の熱意が盛んだった、という風土があって
彼の探求心にも影響したのかな、と考えたことがありました。

640 :名無しさん@3周年:2007/02/14(水) 11:23:40 ID:0QLJOosL
915 名前:夢見る名無しさん[] 投稿日:2007/02/10(土) 23:21:52 0
一服さん元気ですか?ぼくちん顔が見れなくてさみしいよ。(口巴)?

916 名前:夢見る名無しさん[] 投稿日:2007/02/11(日) 00:02:50 0
想遇到喝”一服”。喜歡喝”一服”。喝”一服”到我和戀愛降落。
想現在馬上遇到愛的喝”一服”。喜歡。

917 名前:夢見る名無しさん[] 投稿日:2007/02/11(日) 00:11:12 0
想遇到”一服”。喜歡”一服”。喝”一服”到我和戀愛降落。
想現在馬上遇到愛的”一服”。喜歡。

918 名前:夢見る名無しさん[] 投稿日:2007/02/11(日) 00:20:36 0
「喝杯茶」喜歡我的事??我也是同樣的心情?。
現在馬上出現。完全沒有已經打攪二人的東西。
因此「一服」和我,能終於深深地?結互相。
喜歡。我不能忘記「一服」。

919 名前:夢見る名無しさん[] 投稿日:2007/02/11(日) 00:30:40 0
「一服」喜歡我的?我也是同樣的心情。
希望現在馬上出現。完全沒有已經打攪二人的東西。
我們能終於被?結。
喜歡。我不能忘記「一服」。

641 :名無しさん@3周年:2007/02/14(水) 11:24:13 ID:0QLJOosL
920 名前:夢見る名無しさん[] 投稿日:2007/02/11(日) 00:36:30 0
「一服」只是二人想説一下。不能忘記称的事。
我「一服」應該被繋結。現在馬上出在。我的可愛的戀人「一服」。不逃。


921 名前:夢見る名無しさん[] 投稿日:2007/02/11(日) 00:57:34 0
我是現在非常寂寞的心情。説到原因,用其他被打。因此,現在,我非常「一服」親愛的。
請和善地包圍我。請安慰「一服」的愛我。請現在馬上安慰我。想請「一服」包。

922 名前:夢見る名無しさん[] 投稿日:2007/02/11(日) 01:01:47 0
我在其他的地方被欺負。因此,非常辣。因此想請對「一服」和善。
「一服」變得親密二人想做話。已經就要好枇、已經打攪我們的人不在。請迫近我。等候著。

923 名前:夢見る名無しさん[] 投稿日:2007/02/11(日) 01:07:36 0
なんか、、、ボクは取り返しのつかないことを書いてしまったようだ。恥ずかしいな。
疲れていた上に酔っていたので無視してくれ。スレを汚してしまったことは謝まります。
もうボクはこない方が好いだろうね。もう絶対に来ないよ。

924 名前:夢見る名無しさん[] 投稿日:2007/02/11(日) 01:11:02 0
ボクはたまに電波氏と間違えられるが電波氏ではないよ。電波氏に失礼だ。


642 :名無しさん@3周年:2007/02/14(水) 11:33:09 ID:0QLJOosL
夢板のこのスレで中国語なんて書く人いないし
中国語を書いて電波男と間違えたりする事もなかった訳だが
誰も聞いてもいないのにこの言い訳をするところが痛々しい。

ネットで実名出して誹謗中傷した女が訴えられて
その旦那と勘違いされて被告をかばって別HNで大暴れしてたけど
>>553に書いてある事はそれを言ってるんだろうけど
最後には庇ってた被告と喧嘩別れになって
散々恥かいたんだよな。
被告に庇ってやるからって体要求してたりした事ばらされたり
別の女コテとのチャット公開されて
みっともなく口説いてたのを公にされちゃったりして。

そして、更に別女コテに中国語で求愛。

キモスギルヨ

643 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/14(水) 11:50:13 ID:A3w6GZZ1
はいはい、
絶命王だの落命王だのの末路見世物は余所で(嗤)。

644 :名無しさん@3周年:2007/02/14(水) 11:54:33 ID:0QLJOosL
訂正
>>642の文中の553は
>>552>>554の間違いです。

645 :名無しさん@3周年:2007/02/14(水) 11:59:06 ID:0QLJOosL
>>643
そういうことを言ってるんじゃないのに
そっちで片付けようと?w

>ネット内でも他者の為に犠牲になっている

それは実は女性の体目的で必死にやっていた事だったと言うことですよ。
それを火病った相手にその事をバラされて大恥かいた癖に。
デブ狂人とまで罵られてね。

646 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/14(水) 12:13:17 ID:A3w6GZZ1
片付けられて当然。
ここは絶命王・落命王とは無縁につき(嗤)。

647 :名無しさん@3周年:2007/02/14(水) 12:27:12 ID:/kQKiQWD
護教論にも、その特定の宗派を越えて、それなりの価値があると思うんですが。
たとえば中世スコラ哲学者たちのなかにも、
信仰と理性の狭間で苦闘した人々もいるようですが、
その研究手法などは、自然科学の理論構築などにも応用できるような精緻さを持っていました。

その反面でやはり、誰かに提示された事柄をまったく疑わない態度、というのはある種の執着、、
というか、より細かく言えば、
疑問とすべきことと、そうする必要のないこととの区別において、
判断に際してなんらかの錯誤があるためミスをおかしてしまう、ということでしょう。

648 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/14(水) 12:31:16 ID:EU8oVgxl
>それを火病った相手にその事をバラされて大恥かいた癖に。

女ってのは、じっさい怖いですよ。
妾とか別荘は邪魔になれば処分はできますが、女の嫉妬&執念は怖い。
ネットを利用して情報をバラ蒔くとか、
その情報も画像とかもあったら簡単に流せる。
しかも情報は、メッセとかチャット、メールを駆使しますから、
たちどころに広まる。

女をネットで拾うのは、私なんかはへタレだから、なかなか出来ないですよw
まあ、先生ならある程度のノウハウはあるかと思います。
ネットに精通してますから。

でも、まあ、先生はお若いようだし、
いろいろと冒険するのも宜しいんじゃないでしょうか?
私などは駄目です。へタレなもんですから。
女は怖い。
女はリアルな女がいい。

649 :名無しさん@3周年:2007/02/14(水) 13:10:42 ID:A3w6GZZ1
スコラ哲学が編み出した方法論が、その護教論の大前提を破壊する武器になるとは、なんとも因果な噺(笑)。

650 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/14(水) 13:12:40 ID:A3w6GZZ1
↑は当方でした。

651 :名無しさん@3周年:2007/02/14(水) 13:29:08 ID:0QLJOosL
>>646
電波に都合の悪い話だからってww
電波男の擁護者wが>>552>>554で言ってた事の裏を披露してやったまでだ。
なんちゃら王とかの話してるんじゃないねw

652 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/14(水) 13:30:15 ID:lJdphOf3
>>642
ハクチですか?それとも長谷川佳子ですか?
関係のないスレで、事実確定されていないことを書くんじゃないよ。
長谷川佳子に対してはもう無関心になってしまっていたけど、これ以上ふざけていたら、
もう止めてしまった長谷川追求を復活させる動機にもなってしまうぞ。


で、中国語をよく見ろ。あんな中国語を普通は使わない。web翻訳機でも利用したんじゃないか?

653 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/14(水) 13:30:47 ID:lJdphOf3
>>651
なにが裏の裏だ?ああ?

654 :名無しさん@3周年:2007/02/14(水) 13:33:23 ID:A3w6GZZ1
いずれにせよスレと全く無縁の与多話。「出禁バカ」同様の排除対象。

655 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/14(水) 13:35:11 ID:A3w6GZZ1
いずれにせよスレと全く無縁の与多話。「出禁バカ」同様の排除対象。

656 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/14(水) 13:39:09 ID:lJdphOf3
反論できなくなった「輪廻転生は絶対に存在しる君」と
中国語で撃破された人が卑怯にも悔し紛れに暴れているのでしょうね。

657 :名無しさん@3周年:2007/02/14(水) 14:18:01 ID:0QLJOosL
ハクチでも長谷川佳子でもないですが何か?
長谷川追求を復活だってwwwww
したきゃ勝手にすれば? 伊藤博志

web翻訳機ではないですね
無いと断言できる理由がありますが教えませんw

658 :名無しさん@3周年:2007/02/14(水) 14:22:30 ID:0QLJOosL
952 名前:夢見る名無しさん[] 投稿日:2007/02/13(火) 11:24:23 0
おはよう。ボクの酔った勢いで書いてしまったレスが波紋をよんでしまったか。。。
ボクはバスタではないよ。(よく間違えられるが)
バスタだったらもっと流暢な中国語になるはずだろ。ボクとは比較にならないはずだ。恐れ多いよ(笑)
一服が現れないから一服を呼ぼうとしただけだったんです。あまり勘違いして大げさにとらえるないでほしい。
みんな暇なのでボクの書いたもので、場をつないでいるだけなんだと思いますが。
もう書かないのでもう上記については触れないでいただきたいものです。



バスタの書き癖まんま出てるwww

659 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/14(水) 14:29:58 ID:A3w6GZZ1
ネットリアル双方で、「出禁バカ」の如く淘汰排除される破落戸が迷い込んでおるようですな(嗤)。

660 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/14(水) 14:50:53 ID:lJdphOf3
>>657
長谷川ではないにしろハクチであることは証明された。

その証拠↓↓
>web翻訳機ではないですね
>無いと断言できる理由がありますが教えませんw

つまり、お前が書いたことが、おまえ自身によって白状した。
すれ違いだからきえな。発言したければスレタイに沿ってやれ。

661 :名無しさん@3周年:2007/02/14(水) 15:06:28 ID:0QLJOosL
>>660
今度は擦り付け?
翻訳機ではないと断言した理由は書いた本人だとかって
苦し紛れに何を言い出すのかと思ったらwwwww

色情エロ狂人はキモ( ´;゚;ё;゚;)ノキモーーーー

662 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/14(水) 15:12:34 ID:lJdphOf3
>>661
なんの主張にもなってないんだけとな。
下手な中国語を書いて一服を口説いて、、、。

そして自分で書いた中国語をここで貼り付けるってか?
品性下劣もここまで来ると犯罪的だな。お前、死ねや。

663 :名無しさん@3周年:2007/02/14(水) 15:27:57 ID:j5Xgohrv


 これではっきりしたな

 現代の仏教研究者、プロ坊主,仏教趣味者には誰一人として

 悟りに達した者はいないことが。

 まともな菩提心のある奴もほとんどいない

 貧 瞋 痴 =我執 無明まみれの餓鬼ばかり  

 朱に交われば赤くなる    アバヨ

664 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/14(水) 15:33:25 ID:lJdphOf3
>>663
当たり前だろ。悟りに達したものもいないし、菩提心など糞の役に立たないものを持とうとするものもいない。
悟りは日常生活の邪魔になる。今を生きることが大切だ。自分をかえりみない利他など現実的にはありえない。
但し、煩悩に塗れている事だけは自覚できている。

お前よりはましだということだ。

665 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/14(水) 15:39:16 ID:lJdphOf3
>>638
んと、、あなたはID:SQ2xi9tUですか?
それは別にどうでもいいですが、下らないこと言う前に、反論したらどうですか?
折角典拠も示しているのに、言うのはそれだけですか?カタカナナイズなど、どうでもいいです。

666 :名無しさん@3周年:2007/02/14(水) 15:43:18 ID:0QLJOosL
>>662
おいおい
一服に発情してアレを書いたのがよっぽど恥ずかしかったのか?
巧く人に擦り付け様と頑張ってるようだけど
それは無理だよwwwww

>お前、死ねや。

おっと、本当に恥ずかしかったんだね。
一服に発情して中国語でみっともない求愛をした事をここでバラサレタことが
刺さっちゃったようだね。
そんなに興奮しない方がいいですよ?
もう一人のヨシコちゃんに嫌われますよ?

667 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/14(水) 15:45:03 ID:lJdphOf3
>>666
あんたがあの中国語を書いたのがばれちゃったんだけど?

668 :名無しさん@3周年:2007/02/14(水) 15:48:00 ID:0QLJOosL
>>667
まだ頑張ってるの?
自分で書いたのがよっぽど恥ずかしかったんだろうけど
そんなやり方では繕えないよwwwww

ヨッシーが見たら呆れますよ?

669 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/14(水) 16:05:09 ID:A3w6GZZ1
粘着破落戸の分際で「菩提心」などとよくも口走れるものだ。
穢らわしい。

670 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/14(水) 16:18:44 ID:lJdphOf3
>>668
なんなんだ?
この必死になっている、頭の弱い子わぁ?

671 :663:2007/02/14(水) 16:31:14 ID:j5Xgohrv
>>669
阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ よ。
俺は、おまえたち餓鬼連の無明踊りには全く参加したことがない者だよ。
誤解しないでもらいたいな。
お前も終りだ。
>>664で電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k も(あればの話だが)完全に信用されない存在となった。

もちろん、このことはブッダの教えの真実性とは無関係だ。


672 :663:2007/02/14(水) 16:37:13 ID:j5Xgohrv
>>664
 悟りが>「自分をかえりみない利他」くらいのレベルでしか
 把握できていなかったのか! こりゃだめだ、落第だな。


                いずれにせよ、あばよ。

673 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/14(水) 16:40:59 ID:lJdphOf3
>>672
浅いね。あんた。プゲラ。

674 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/14(水) 16:41:17 ID:A3w6GZZ1
端から足切りの、始まりすらもしない基地外が何喚いたところで全く無意味(嗤笑)。

675 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/14(水) 18:16:39 ID:lJdphOf3
>>672
あんまりだから少し。
原始仏教の枠を超えて言ってやろう。

悟りについて、その最も初期における志向性として、能取・所取の分別無く、
法界等流の悲を本質とする所行に基づくあらゆる事柄の内容を言う。

少し難しい言い方になったが、これは悟りへと向かうほんの第一歩だ。
お前には解説する値打ちが無いからしてあげない。
お前以外の良心的な住人たちには、説明の必要が無いからな。

676 :名無しさん@3周年:2007/02/14(水) 18:24:40 ID:IRMT4he+
ぶはー、お前、M1グランプリでられるかも。面白かった。

677 :名無しさん@3周年:2007/02/14(水) 18:36:31 ID:2NkNcYnf
>>675
電波教の能書きはもういいよ。おまえただの唯物論者だし。
おまえみたいな奴が偉そうに仏教語ってるのをみると反吐がでるんだよ、下衆男。

678 :名無しさん@3周年:2007/02/14(水) 18:56:56 ID:0QLJOosL
阿呆って奴は電波のHPにもいるけど
嫌虐ってHNの奴は電波の自演www

679 :名無しさん@3周年:2007/02/14(水) 19:42:29 ID:d/dBUNUp
有部など(部派で呼び方が異なる)では身語の二業には表・無表の別を立てますが、
三業の一である意業に対しては立てません。
しかし唯識派では、意業に対しても立てます。

680 :名無しさん@3周年:2007/02/14(水) 19:57:07 ID:IRMT4he+
>>677
その通り。たまたま仏教を勉強しちゃった唯物論者。


681 :名無しさん@3周年:2007/02/14(水) 20:10:24 ID:1bNPoSqt
アチェーラ・カッサパ−−−出家か俗人か

パーリ語に伝わった方は、外道の修行者から仏僧になり修行ののち解脱した、という一般的な話だが、
漢訳の『佛為阿支羅迦葉自化作苦經』(化は他の誤写か)だと、
物語が劇的(世尊の説法を聞き、去った後、ほどなく牛の角に突かれて死んだ)で、
しかも、俗人ながら完全な涅槃を得たことになっている。《次法不受於法。已般涅槃。》

682 :名無しさん@3周年:2007/02/14(水) 21:20:29 ID:pjha+JFJ
サンスカーラ(五蘊の一つ行蘊としての)に関して、
説一切有部の「五位」説では、これを心所に属すものと
心所に属さない心不相応行(心作用でない得など)とに分ける。
ちなみに、色蘊は五位の色、識蘊が心、受・想の二蘊は心所。

五蘊 五位
−−−−−
色蘊 色
受蘊 心所
想蘊 心所
行蘊 心所・心不相応行
識蘊 心

683 :名無しさん@3周年:2007/02/14(水) 22:18:46 ID:6ubYQZSp
仏教は苦楽中道を説く。快楽主義と苦行主義を離れる。
快楽主義が厭世観に帰着することは、キュレネー学派の例を参照。

また、一切皆苦と見るのは、ニヤーヤ派・サーンキヤ派・ヨーガ派も
共有する考え方で、仏教独自ではない。

684 :名無しさん@3周年:2007/02/14(水) 23:57:56 ID:3HdkeueF
>677
ただ罵詈雑言を言うだけならやめとけ。

電波男のいう、
>悟りについて、その最も初期における志向性として、能取・所取の分別無く、
>法界等流の悲を本質とする所行に基づくあらゆる事柄の内容を言う。
は、瑜伽論の菩薩地に規定されている菩薩種姓のものの発菩提心を明らかに念頭においた
ことばだよ。
菩薩とは何を求め、どのような行為をなそうとするものなのか
(つまり、悟りについて、その初期(最初の段階)における志向性)を、
これほど明確に規定した文言はないぞ。


685 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 05:05:10 ID:gOMUMu25
>>684
だから電波教の能書きはもういいんだよ。
どんなに小難しい御託を並べようが、電波仏教の結論は>>664で全てだろう。
唯物論者の行き着く結論はこれしかねぇもんな。たのむから、
おまえらの仏教と、釈迦の仏教は違うものだと自覚したうえで、仏教を語れ。皆を迷わすな。
しかしこいつら、普通の日本語は使えんのか(ニガワラ)こういうのもごまかしなんだよね。
普通の日本語で話して皆に自説を理解されたら、反論されると困るもんな〜。
意味不明な日本語もどきでごまかして、そんなに自説を論破されるのがこわいのかい?卑怯者。
自演までして自分のプライドを守るのに必死。我執の強い鬼だよ、あんた。

686 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 06:38:36 ID:ufGI/Ges
>>685
ここは原始仏教スレ。雑談スレじゃないんだ。
「唯物論」について、あんたは間違ってる。

釈迦の仏教?語れるのもなら語ってみろ。

687 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 06:56:11 ID:ufGI/Ges
>>685
残念ながら、電波の>>664の態度は仏典に出てくるんだな。
それも高位の菩薩のチャリタとして。菩薩地読んでみたら?

>悟りについて、その最も初期における志向性として、能取・所取の分別無く、
>法界等流の悲を本質とする所行に基づくあらゆる事柄の内容を言う。
これは仏教辞書を引きながら読解する価値があると思う。
この基本を理解できないのなら、大乗仏教を何一つ理解できていないことになる。

688 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 07:34:41 ID:4lqGJZFh
>>684 >>687 語り口もそっくりで自演じゃないなら、あんたらどういった高度機能障害があるのか?
>>664を言った後で>>675 じゃ笑いが止まらん。
しかも>>675>>687 も矛盾するだろう。

それとも『瑜伽論』は 原始仏教で、菩提心を説かないとでもいうのか?
いつものようにむちゃくちゃで自分じゃ高度なつもりの電波ギャグwww


689 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 07:47:27 ID:gOMUMu25
>>687
ここは原始仏典のスレだろ、バ〜カ。
おまえらみてると、大乗系の仏教の話ばかりじゃねぇか。木をみて森をみずだな。
おまえらの巣は原始佛教じゃなく、どうみたって大乗仏教だろ。カッコつけて、原始佛教語ってんじゃねぇよ。
スレタイも、原始佛教じゃなく、大乗仏教に変えたらどうだい。
いや、むしろお前たちにふさわしいスレタイは、「仏教を学問する」だろうけどな。
なにが、「唯物論」についてあんたはまちがってる。だ。お前たちの言葉遊びはうんざりだ。
せいぜい言葉遊びにすぎないへりくつこねて、白いものでも黒いものだと説明して、悦に入ってろよ、頭でっかちのお馬鹿さん。

690 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 07:53:01 ID:gOMUMu25
>>689 訂正
×ここは原始仏典のスレだろ
○ここは原始佛教のスレだろ。

単なるタイプミスだか、この手の輩は揚げ足取って来そうなんで、とりあえず訂正。

691 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2007/02/15(木) 08:04:15 ID:az9qsO4Z
>>684
おや、ついに本音が出ましたね。可哀想な人だ。
日本の坊主は空思想を盾に、結局なんでもありだ。
彼らの仏教の結論は「無」だろ(苦笑)
それがどういうことかも知らずに、
いかにも唯物論者の仏教にふさわしい結論だ。
信じる信じないは勝手だが、己のエゴを大事にする者は、助からないよ。

心配しないでも、己のエゴを大事にする者は、時が終わるとき、お望みどおり「無」になる。
文字通り、完全な「無」にね。ま、勝手に滅びるがいいさ。それが望みだろ。

692 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2007/02/15(木) 08:06:47 ID:az9qsO4Z
アンカー間違えた。>>691のレスは、>>664の電波男に当てたものね。

693 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 08:15:29 ID:ne6bWuvR
>心配しないでも、己のエゴを大事にする者は、時が終わるとき、お望みどおり「無」になる。

それでいいんじゃないですか?

694 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2007/02/15(木) 08:20:02 ID:az9qsO4Z
〜ダンマパタ
>まさに、自己は、自己の主[あるじ]。まさに、他者の誰が、主として存するというのだろう。
>なぜなら、善く調御された自己によって、得難き主を得るのだから。

>>686
俺が変わりに釈迦の仏教を語ってあげよう。

もろもろの悪をなすことなく(諸悪莫作)
もろもろの善をなし(衆善奉行)
みずからの心を清澄にすること。(自浄其意)
これが諸仏の教えである。(是諸仏教)

すでに生じた悪を除こうと勉めること
悪を生じないように勉めること
善を生じるように勉めること
すでに生じた善を増すように勉めること 。

私は幸せであれ。
私の大事な人は幸せであれ。
私を嫌う人も幸せであれ。
全ての人は幸せであれ。

生きとし生けるものは幸せであれ。

これが釈迦の仏教だ。

釈迦は、この世のものの一切に執着するなと説く。
この世のものへの執着。それは強烈なエゴを産む。エゴは、あなたと私を分かつ。

善とはなにか、悪とはなにか。
善とは利他の心。悪とは利己の心。この法は、自性を悟る者なら、皆、悟るだろう。
なぜなら、あなたは、私なのだから。

695 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 08:24:56 ID:ne6bWuvR
自分のエゴを大事にしても、しなくても、終わりは無になると思っています。

696 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 08:32:04 ID:ne6bWuvR
>もろもろの悪をなすことなく(諸悪莫作)
もろもろの善をなし(衆善奉行)
みずからの心を清澄にすること。(自浄其意)
これが諸仏の教えである。(是諸仏教)

すでに生じた悪を除こうと勉めること
悪を生じないように勉めること
善を生じるように勉めること
すでに生じた善を増すように勉めること 。

私は幸せであれ。
私の大事な人は幸せであれ。
私を嫌う人も幸せであれ。
全ての人は幸せであれ。
生きとし生けるものは幸せであれ。


と、

>能取・所取の分別無く、
>法界等流の悲を本質とする所行に基づくあらゆる事柄の内容を言う。

これは、同じことをいっているのではないんですか?


697 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/15(木) 08:49:04 ID:u3OmaAxa
>>688
相手を見誤るな。そして過去ログを読め。
原始仏典で菩薩の行としての波羅蜜が説かれて、それが何を意味するのかと言うのがこのスレッドの重大テーマだよ。
「大乘」という言葉の意味を見直すこともね。

で、『瑜伽論』は原始仏典の宝庫だという常識ぐらいは持っておけ。
>>689
原始仏教や原始仏典を語るときに、大乘仏典に引用されている阿含経を外すことは絶対に出来ないのは事実だ。
それぐらいのことは知っておけ。↓を読み返せ。
>>576
名前:電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k [sage] 投稿日:2007/02/11(日) 16:43:21 ID:DRRGcFop
【『唯識二十論』第八偈周辺の”アーガマ”について】

で、お前の言う唯物論ってなんだ?
そしてボクのどの発言を見て唯物論だというのだ?
唯物論ってなにかわかっているのか?
言葉遊びだといって逃げるなよ。

698 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 08:50:51 ID:10qMxEcH
しかし、なんだこの糞スレは?
中国語およびパーリー・サンスクリット語の博学度を競うスレか?
どこが原始仏教なの?
まともなのは机さんぐらいのもんだ


699 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2007/02/15(木) 08:50:57 ID:az9qsO4Z
>>696
詭弁屁理屈に付き合うつもりは無い。
別に無理に受け入れろとも、あなたに言っていない。
聞く耳のある人が聞けばいい。彼の子羊は、彼の言葉を聞き分ける。
選択するのはあなた自身だ。私は自分のエゴをあなたに押し付けない。
議論争論は愚か者のやることだ。
真理を悟る者のやることではない。なぜならそれは、滅びへの道。
私はエゴを押し付けない。

あなたの魂の責任は、あなた自身にある。あなたにも真理の光のあらんことを。

ま、涅槃とは、魂の解消の先にあるんだけどね。

700 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 08:55:51 ID:ne6bWuvR
>>699
ふーむ・・・詭弁屁理屈でしたか?・・・
自覚無くてすみません。
単純に同じことであろうと思ったものですから・・・(違いましたか?)


701 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/15(木) 09:01:42 ID:u3OmaAxa
>>696
その通りですね。
仏教の本質を見ようとする人には、違う言葉でも直ぐに関連付けて同じ意味を探し当てることが出来ますね。

702 :独り言 ◆ZZW30U26jo :2007/02/15(木) 09:12:27 ID:QBz2om/z
あちこちにお宝が埋もれてる流れになってきた・・・


703 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 09:16:12 ID:gOMUMu25
能取・所取の分別無く
法界等流の非を本質とする所行に基づくあらゆる事柄の内容を言う。とか言ってる人が>>664はないだろ。あほですか?

>>697
アホか。おまえの能書き聞けば、十人いれば十人ともお前は唯物論者だというぜ〜
そういうおまえの唯物論ってなんなんだよ。言葉遊びで逃げんなよ。
どうせ言葉あそびのへりくつしか、いってこねぇんだろうけどwww

704 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 09:18:09 ID:ne6bWuvR
>>701
あぁ、そうですよね。電波氏の言われている言葉が今ひとつ私には難しくて
又、何か間違った解釈をしたかと思いました。

>もろもろの悪をなすことなく(諸悪莫作)
もろもろの善をなし(衆善奉行)
みずからの心を清澄にすること。(自浄其意)
これが諸仏の教えである。(是諸仏教)

すでに生じた悪を除こうと勉めること
悪を生じないように勉めること
善を生じるように勉めること
すでに生じた善を増すように勉めること 。

↑これを何故せにゃならないかと言うと、自分の為であり、他人の為であるから
ですね。
それが、自分の幸せと他人の幸せに繋がる。
一方で自分だけのエゴはよろしくないが、出家していない以上、
自分は自分一人だけで生活しているわけではないので、自己犠牲は自分の周りの人々の
不幸にもなるわけで・・・そう簡単にまったくの他人の為に尽くし、自らを滅ぼすわけにはいかない。
自分大事というところに帰結しますね。


705 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 09:43:44 ID:by5AWXFU
>>703
 妨害電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k を形而上学的「唯物論者」と
決めつけるのは誤まっている。そんな高級なものではない。それではラ・メトリさえも泣く。
ましてやマルクスにおいてをや。
 仏教を飯のタネ、切り売りする俗物物質主義者と的確に規定せよ。
それは>>664で自白且つ自覚している。

 言葉は、それを発する者の人間性と状況によって真実性と説得力が変る。
カラスや電波ましてやアホの発言に説得性があるなどとは俺には感じられない。
我執=煩悩まみれのきれいごとに説得力のある真実があるわけがない。 


706 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/15(木) 09:49:02 ID:u3OmaAxa
>>703
> 能取・所取の分別無く
> 法界等流の非を本質とする所行に基づくあらゆる事柄の内容を言う。とか言ってる人が>>664はないだろ。あほですか?
なぜ?誤謬弁があなたには沢山ありますね。

1 私は悟りを目指しているという前提に立つという誤謬
2 「能取・所取、、」の意味を理解せず>>664との関連を述べている誤謬
3 主張に理由付けや補強などが無く、また結論がない誤謬
4 「あほ」と言う価値観の伴う評価は、3に見られる結論を導いた後にすべき


> >>697
> アホか。おまえの能書き聞けば、十人いれば十人ともお前は唯物論者だというぜ〜
> そういうおまえの唯物論ってなんなんだよ。言葉遊びで逃げんなよ。
> どうせ言葉あそびのへりくつしか、いってこねぇんだろうけどwww

引き続き誤謬指摘
5 能書きだと判断する根拠を示さずに先取している誤謬
6 根拠や理由を示さず「十人いれば十人とも〜〜」と説明から逃避する誤謬
7 「唯物論」と言う自分が発した言葉の説明をせず、逆問してくる誤謬
8 なにが言葉遊びであるかを示さずに断定してくる誤謬
9 誤謬に基づく推定を提示して人格攻撃をする誤謬

以上、誤謬だけで固めた人格攻撃を目的にする発言には、何の価値も見出せない。害毒でしかありえない。
よほどのあほだと断定する。

707 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/15(木) 09:51:30 ID:u3OmaAxa
>>705
おまえは>>706に示した誤謬よりも更に下方を行く愚者であると断定する。

少なくとも
> 仏教を飯のタネ、切り売りする俗物物質主義者と的確に規定せよ。
の根拠を示すべきだな。

708 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 09:53:00 ID:ne6bWuvR
704の続き・・・
で、結果、
自分の幸せを大切にする自分(=自分の身の周りの人の幸せを大切にする自分)と
少し距離のある他者をそのことで助けられない自分というのがあり、
無力を自覚し、エゴも自覚し、その中でも何かできることをせめて他者の為に
・・・とそんなものでもいいのではないかと、誤魔化しながら生活する・・・と。<私のことですが

>>664と同じ自白かと思います。

709 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 10:25:16 ID:gOMUMu25
>>706
まるで子供のへりくつだな。ガキが、言ったことを、やったことを、
何時何十分何秒に言ったのか、やったのか、証明してみろ!と言ってるのと同じレベル。
で、決局他人様には質問攻めするくせに、自分は聞かれたことには答えない。こいつのいつもの汚いやり口さ。
みてると自分のプライドを守るのことに必死。とんだ坊さんだことで。ヤレヤレ。

710 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 10:30:30 ID:ne6bWuvR
>>709
へ?
電波氏は坊さんではないですよ

711 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 10:33:04 ID:gOMUMu25
目の前に赤い物がある。赤いものだから赤いものだといった。
それを、それはなんで赤いんだ!それを証明してみろ!なんていわれてもね〜。
電波の言いがかりは、これと同じ難癖のレベル。子供のへりくつと同じレベルですな。

712 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 10:34:59 ID:ufGI/Ges
>それを、それはなんで赤いんだ!それを証明してみろ!なんていわれてもね〜。
だから、それが該当する箇所を示すべきなんだな。

713 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 10:35:38 ID:by5AWXFU
ガッコのセンセなんだってさ!(wwwwwwww

ブラック・ジョークだな、セクハラ大明神

714 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/15(木) 10:38:22 ID:GIzi/FYG
懇切丁寧な説明も、悪趣の最底辺の基地外どもの耳には入らんようだ(苦笑)。断善根の惨状かくの如し。

715 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 10:38:23 ID:ne6bWuvR
>>713
それも違うと思いますよw
(wwwwwwが空しくこだまする・・・)

716 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 10:39:10 ID:q7pIH7ER
>>709
そうなんだよ。こんな矛盾と卑怯の塊を擁護するヤツがいるから不思議だ。

本人も論証したつもりだろうだろうが、常にデタラメばっか。

717 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 10:42:45 ID:q7pIH7ER
>>714
人が善を説くと偽善者。味方だと矛盾ばっかでも善で、
それを理解しないヤツは断善根か、ヤクザかおばさんだな。


718 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 10:47:00 ID:ne6bWuvR
>>714
まあ、「蹴落としたい、貶したい」だけが動機でしょうから、致し方無しです。

まあ、いろいろ浮き彫りになって興味深かったりして・・・

719 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/15(木) 10:52:52 ID:INO82DBf
>>694
>善とは利他の心。悪とは利己の心

これはアレフの教義で仏教じゃないですね。
たとえ仏典にかような事が書いてあるとしても、方便か又は仏教オタが書いたもんです。
(仏教オタは古今東西を問わず現存す)
ちうい:法華経も仏教オタが書いたもの

かつて林郁夫は、利他行を実践して警察にパクられたとき、
尋問の間で、警察の窓から見えた母子の戯れる姿を見て悟った。と
後に著書に残しています。
(買うほどでもないので、その本は図書館で見た)

あと、閉館後の動物園で、チータの檻の中に入って殺されてしまった女がいる。
たしかベルギーだったかな?最近のニュースです。
私が何を言いたいか?というと、
人でも動物でも同じ、決して立居ってはいけなテリトリーというもんがある。

仏教においての利他行というのは、彼岸へ到る道筋です。
この行が即、菩薩行ではない。
菩薩は、利他とか利己とかの作為・分別はない。→偏なく中道
真宗においての自然法爾も、この流れにある。


720 :独り言 ◆ZZW30U26jo :2007/02/15(木) 10:59:00 ID:9nr2s7PT
       ∧ ∧
      (* ‘ω‘)
      ○={=}〇,
       |:::::::::\, ', ´
w、、、、、、、、 し 、、、(((.@)wwwwwwwwwwwwwwwwwwww

>>719
机さん、もう書かないっつったじゃん(´д`)


721 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 11:01:36 ID:q7pIH7ER
>>720
君は、電波男を支持してるようだが、それは何故?

722 :独り言 ◆ZZW30U26jo :2007/02/15(木) 11:19:17 ID:9nr2s7PT
電波さんのやり方が気に入ってるから。
感情の問題です。

同様に反論であっても、文献学その他の持てる知識をここで披露して
討論して下さる方は支持します。見てる側は双方の論拠を自分の頭で
考えて判断できます。

ここはそういう場であって欲しいと思ってますから。

要するに自分の希望を叶えてくれるコテの代表が電波さんである、
というだけの話です。クレ厨って言われても仕方ないけどヽ(`Д´)ノ


スレ違いですんません>all

723 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/15(木) 11:41:27 ID:INO82DBf
>>722
>文献学その他の持てる知識をここで披露して

わたくしは文献学のテーゼでもって書いておるじゃないですかw
電波先生は唯識論だし、わたくしは中観。

かつて先生がわたくしと絡んだとき、三界の話になりまして、
わたくしが「そんなもんはない」。で話は終った。

話が噛み合わんから絡まないだけです。
唯識が仏教の全てではない。

あと、真言宗の方から「禅宗は如来界を下足で入る」などと言われたことがありますが、
これも全く考えは違う。
ただ、わたしみたいな中観を支持する人間を外道扱いにするのは問題ですね。
そういった提起の意味もあります。
なにも電波教が全てではない。

724 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 11:45:03 ID:q7pIH7ER
>>722
それは文献学的手法が気に入っているの?
それとも素朴実在論のような常識的味方が気に入っているの?

725 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/15(木) 11:45:20 ID:GIzi/FYG
総身が偽善そのものになり前後不覚に陥った基地外の標本が何やら喚いてますな(冷笑)

726 :素人:2007/02/15(木) 11:46:49 ID:AEtkzt7N
人の為の善で偽善か・・・w

皮肉な漢字だなw

727 :623:2007/02/15(木) 11:55:49 ID:sf+PLBVY
>635
懇切な指摘有難うございました。
TBHの方は「外界の対象は愚者たちの考えているようには存在しない」との
『入リョウガ経』の引用がありました。
SDSのほうはテキストが手元にないので指摘できませんが、同じ箇所だと
思います。そうするとちゃんと唯識を理解していることになりますね。
記憶が曖昧で申し訳ありませんが、非仏教で
認識論から外界の対象は知りえない→外界の対象は無いに等しい→外界は無い
と曲解し、唯識批判をしていたテキストがあったような気がしましたので、
SDSもそのように理解していると思っていました。
もしまた、「外界の形象は無い」という理解が見つかったらお知らせします。



728 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/15(木) 11:58:31 ID:GIzi/FYG
地獄への道は「善意」によって舗装されている。
言い得て妙ですな(笑)。

729 :独り言 ◆ZZW30U26jo :2007/02/15(木) 12:05:08 ID:9nr2s7PT
>>726 >>728
唐突に深い事を言いますね(;´∀`)

>>724
○○といった区分には限定されません。
明白にスレ違いなのでこれぐらいにしときましょうよ。


730 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 12:06:44 ID:KszTkcbw
もういい湯加減にして 仏法談義よろしく!

731 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 12:23:51 ID:q7pIH7ER
>>729
重要だと思うですが、素朴実在論みたいな常識に立つ方が
なんで仏教に興味を持つのか? 非常に興味あるんです。

机さんにも以前伺いました。



732 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/15(木) 13:17:52 ID:GIzi/FYG
措定された、思考の起点としての素朴実在論から展開され深められる考究・洞察のプロセスの解読に、佛教探究の醍醐味が存します。

733 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 13:27:48 ID:ufGI/Ges
原始仏教は素朴実在論ですよ。
梵我などの実体論に対して認識を中心とした漠然な実在論で五蘊などを説いていったのだ
と私は雲井先生から教わりました。

734 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 13:28:54 ID:q7pIH7ER
それは何で? まあ、質問しても無駄だけど、一応聞いてみるテスト

735 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/15(木) 13:29:15 ID:INO82DBf
>>729
唯識論というのは、
「文献学その他の持てる知識」とかあるなら、
それを道しるべに勝義への望遙としなければ意味はありません。
これを帰納法といいまして、
文献学相当に結論が書いてある訳ではない。
途中から結論だしてしまうのが某コテハンです。
(素人は、それに騙されている)

中観は演繹的手法でもって、世俗へ還滅するやり方です。
これは誤魔化しが効かない。

アホダラ氏が私を「出禁」にしてるのは、
私がこの手法をやる為です。

736 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 13:39:17 ID:q7pIH7ER
>>733
それだと雲井先生が、そう考えているということしか言えないんですが。

737 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 13:49:00 ID:ufGI/Ges
では、原始仏教が素朴実在論ではないと言っている学者の言葉を示して下さい。
雲井先生だけではなく、いろんな学者の説を引用できますよ。
それから、その説の根拠も書物には書いてあるから書き写すことができます。

原始仏教は素朴実在論ではないと主張している学者を私はしりません。
ぜひ照会して下さい。

素朴実在論は唯物論ではありません。

738 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 14:24:36 ID:E4knkOT5
>>733
電波も雲井だって言ってたな。

739 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/15(木) 15:01:06 ID:GIzi/FYG
>>720
妄語無間業常習「出禁バカ」は無視放置で。

740 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 15:11:25 ID:dMKXCTsW
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                 fT 、_ `"'''"´ _,.゙!}
    r―、-、          tj、 t苙、 ,ィ苙ア lノ
    ',  ヽ ヽ         ',':,   ,! l、  ,イ
    l   !"´!         ヾ! ,.ィ竺t:、 リ
    l   l  l         人.'´三`' /l          f'^i-、__
    |   |  |,. ―- 、_r≦´、、 `'ー' " ト、       {゙ヽ丶ヽヽ
    |   |_|_::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヾミ丶、、ヽヽー-、_  ヽヽ丶ヽヽ
    |  /   i\::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`丶.`'=┘::}:::::::`,==、! ,l_.l,..ヽヽ、
    ト、_.|    l / ̄`ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::`'ー-一'::::〈::ヽ ゙',   、_ ',
    ノ  `'ー‐(⌒ヽ ノ l::ヽ:::::::::::i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ:ヽ ゝ -‐ァ
   ,! __,,.. -r-、`'ーr'´ ノ、:::ヽ::::::::l!:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヾヽ   ;'
    l       ヽ_,.ノ  /::ヽ}::::'i,::::::|l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ丶、_,. -‐
   {  -‐' ´ ̄ソ  /::::::::::::::::|l:::::||::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l!:::::::::::ト-

ttp://www.nicovideo.jp/watch/ut6A4nX-R0yYM

741 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 15:19:00 ID:q7pIH7ER
>>737
またまた学者の説ではなく、仏典のどんな記述が素朴実在論と解釈できるのかが
問題なんじゃないんですか。それが自分で示せないなら何も分かってないことになります。
ただ、思い込み、先入観、論点先取で原始仏教は素朴実在論と言ってると言われてもしかたないでしょう。

742 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/15(木) 15:33:45 ID:INO82DBf
学者が語ちれば何でも正解になる。
農耕民族の特徴で、自分で考えようとしない。
それを学という。

学問とは、学び且つ問うこと。
これなくば学問にあらず。


743 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/15(木) 15:34:49 ID:u3OmaAxa
>>741
素朴実在論が後に唯物論から、激しい批判を受けることになったという思想史は横に置く。
当たり前のこと言ってるのにその根拠を>>737に聞くのか?
ボクがその根拠に答えるから、チミは原始仏教は素朴実在論ではないという根拠を出してくるか?

744 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 15:41:38 ID:q7pIH7ER
では、出してみて。

745 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/15(木) 15:42:39 ID:u3OmaAxa
補足しておこう。

外界の存在や認識対象と認識と言う話の流れで、「外界を原始仏教がいかにとらえているのか」
という観点から「素朴実在論」であるという主張が成立する。
原始仏教の全てが素朴実在論であるという主張ではない。記述関係、つまり指し示している内容に
混同を生じる考えを遮止するために、この発言をした。

746 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/15(木) 15:46:43 ID:GIzi/FYG
文理解釈一切不能の基地外の、逆問虚偽などに関わり合うのは手間暇の無駄です。
>>All

747 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 15:56:12 ID:q7pIH7ER
ハハ、逆問虚偽ってのは>>737だよ。主張して根拠を問われると、根拠を示さず質問で返す。
みなさんの十八番ね。

748 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/15(木) 15:58:09 ID:u3OmaAxa
>>744
人がなにごとを思考し、なにごとを企て、なにごとを慮ろうとも、これは認識作用の確立するための対象である。
対象があることきに認識作用が確立することとなる。SN.?,38.volU,p.65 雑阿含経T2,p.100a

人がなにごとを思考し、なにごとを企て、なにごとを慮ろうとも、これは認識作用の確立するための対象である。
対象があることきに認識作用が確立することとなる。
その確立した認識作用が増大したときに、名称(名)と形態(色)とが現れる。名称と形態という縁から六処が生じる
SN.?,39.volU,p.66 雑阿含経T2,p.100b

====
つまり、認識作用が生じるための対象を認めるという実在論の立場を言っている。そして、認識と言うラインで捉えるので
素朴実在論であるといえる。認識と対象との関係を述べた経典はまだまだあるが、この代表例だけで十分だろう。

749 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/15(木) 16:13:22 ID:u3OmaAxa
>>744
出してみたから、今度はチミの番だ。

====

唯物論と観念論とは対立していることは常識として定着している。
また仏教はより観念論だという偏見も事実存在している。
素朴実在論は経験論として唯物論から激しい攻撃を受けた。
このことを知らない人には、素朴実在論=実在論(=唯物論)と勘違いがある。
経量部の推量によって外界の存在を認める主張はより正確に素朴実在論の立場を表明している。

====
「実践において、実在を如何に捉えるべきか」この答えに関する事柄は、現在遡上に上っていないから保留する。
====

認識と存在に関して、原始仏教は素朴実在論でないと解釈できる仏典を提示してくるのが楽しみだ。

750 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/15(木) 16:15:51 ID:GIzi/FYG
虚に吠える基地外が笑い者になる構図は相変わらずのようで(笑)。

751 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/15(木) 16:20:59 ID:u3OmaAxa
聡明な方々には既にお気づきのことかと存じます。

素朴実在論の根拠にあげたのは縁起説の名色の説明においてであり、仏教思想の根幹を成す部分です。
もし、ここで名色の説明に関して「素朴実在論ではなく観念論だ」と主張するのであれば、それこそ「唯識」になってしまいます。

もっとも、瑜伽行唯識派はそのように主張しますが、、、(笑)

752 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2007/02/15(木) 17:30:35 ID:az9qsO4Z
>>719
オウムのやったことのどこが、利他心なんだよ、タコ。
あいつらのやったことは、望まない者たちに自分達の価値観を押し付けた。
あいつらは、単に自分達のエゴを、他人に押し付けただけなのさ。
こういうのを利己心だというんだよ。

なにが善でなにが悪かも理解できないおまえは、利己心と、利他心の判断も出来ない。
お前達にかかれば、釈迦の教えである、七仏通戒偈も、四正勤=四正断も、八正道も、方便にされてしまう。
そして自分達の詭弁こそが仏教だと、のたまう。お前の中道は単なる詭弁に過ぎない。

ちゅうかおまえ、俺をオウム呼ばわりし、まるでオウムの信徒だと思わせるような物言いはやめとけよ。
メクラは、俺と、オウムの違いも分からないらしい。ま、盲人は、善と悪との判断もできないから仕方がないか。
あのな、この世界に善と悪はないではなく、本来は、善と悪などないのだが、善と悪があるのが、この世界なんだよ。
この世界に善と悪などないなどという者は、トンデモさんである。この思想こそがカルトを産む。
お前の言ってることこそ、オウムの連中が言っていたことなんだよ。どっちがオウムなんだか。
ま、詭弁が仏教だと思ってる人に、なに言っても、馬の耳に念仏なんだろうけど。
お前の能書きは、麻原シンパの連中と言ってることと、まるで同じなんだよ、タコ。

753 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 17:37:17 ID:q7pIH7ER
>>748
簡単ですよ。仏教は縁起ですから、実在ではなく無我、無常。
実在すれば我であり、常であり、縁起ではなくなるからです。
訳は、原典を見ないとなんともいえないけど、かなり思い込みの激しい、
訳でしょう。

754 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 17:56:38 ID:tBv34pi+
そもそも、だれかの見解を、その人の見解だから、という理由だけで、
全面的に信頼するとかしないとかは、じぶんのスタンスには入っていません。

なので、できれば個々の論点についての異見を、一々、労を厭わず述べてもらえるなら、
読む者に裨益するところが多いと思うので、歓迎なんですが・・・。

755 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/15(木) 18:18:18 ID:u3OmaAxa
>>753
やっぱりぜんぜん解っていなかったね。

> 簡単ですよ。仏教は縁起ですから、実在ではなく無我、無常。
> 実在すれば我であり、常であり、縁起ではなくなるからです。

実在論とはそういう意味ではありません。実在に関して原始仏教は無我、無常を説くのです。
実在論とは意識や主観から独立した実在をみとめる認識論上の立場なのです。

素朴実在論とは近代哲学では、コップとかの知覚される事物が、知覚する意識から独立して実在すると主張する立場をいうのです。

常・我を説くのは「実体論」
スコラ学に由来するスピノザの実体概念は、上記の物質的実在ではなく、形而上学的存在。
まさに常・我・梵をしめします。
ウパニシャッドの哲人たちは、個人の実体である我を追及して、それを宇宙の根本原理である梵とまったく同一であるとしました。

> 訳は、原典を見ないとなんともいえないけど、かなり思い込みの激しい、
> 訳でしょう。
その根拠は?折角箇所を示してあげてるんですからあたってみたら?無責任な人ですね。
で、思い込みの激しい訳かどうかは、中村先生の訳で確認してみては?ボクの学生時代のノート
の修正そのまま載せましたが、ほぼ同じ訳です。当たり前ですが。。。(『原始仏教の思想』下中村元選集/第14巻 P.140)

で、素朴実在論ではないという仏典の根拠を早く提示してください。

756 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 18:25:52 ID:vgaWS1sn
こちらに寒風が吹いていたようなので、久しぶりに隣のスレを見てみたら、なにやら
「無自性という自性がある」というようなことを言っている人がいるようですが、

「自性がある」「自性がない」という両方の思考様式を批判する立場を、龍樹も
とっていると思うんですが。(中論 佛よく有無を滅す…有を離れ また無を離る)

そういう断定と執着が苦悩をもたらすもとであるし、
収束しそうにもない、自性があるかどうかの論争(実念論vs唯名論)の行方に関わりなく、
諸法が因縁生滅していることには変わりないのだから。

757 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/15(木) 18:27:28 ID:u3OmaAxa
「実在」と「実体」とは意味が異なる。
また、素朴実在論と実体論とでは全くことなる。

このことを知らないのはまだいい。知らないことは恥ではない。学べば好いんだから。
ボクも知らないことの方が遙に多い。知らないときには聞き返す。聞き返せないときには調べる。

でも、知らない概念を知ったかぶりして間違った意味で思い込み、批判、非難、攻撃するのはよくないね。

758 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 18:44:38 ID:E4knkOT5
>>757
フカシばっかりのあんたが言っても・・・・・・・・・

759 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/15(木) 19:24:09 ID:INO82DBf
>>752
>なにが善でなにが悪かも理解できないおまえは、利己心と、利他心の判断も出来ない。

利己心も利他心も、ようは意味は同じです。
人間がただ脳内変換すれば、簡単に逆転変換ができる。
(カルトは、この人間の思考弱点を上手く使う)
釈尊は、すでにこういうことも悟っておりまして、相対性理論にも通じる。

慈悲喜捨。で、ここの「捨」が平等を表しております。

こういうのは、文献学を通してでも最終的には自らが抽出せなならん、
いわゆる仏道における機微の部分です。
どうか精進なされて、この利他分別の迷いから解脱してください。


760 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 19:35:45 ID:xhNP7MNq
姉妹スレ
http://ex20.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1171535398/
【 (n? ?)η ◆ChoBI4a0BE 】大好き!中の人【 O ◆Ca8YJpxJ1A 】

761 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 19:40:27 ID:xhNP7MNq
ブヒブヒブヒブヒブヒブヒ!!!

カクカク イヘ⌒ヽフ
  /( ・ω・))ー=3
ε//  しヘ⌒ヽフ
.(( _ノ( ・ω・))ー=3
 しし━し─J

762 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 21:32:17 ID:4lqGJZFh
>>755 >>757
マジすか? 「実体」は「常・我・梵」として、じゃ「実在」は何?

763 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/15(木) 21:41:48 ID:u3OmaAxa
あ、「実体」の意味を全く理解していない人がもう一人いた。

>>9
> 1.「実体的に存在する何かが認識された姿の背後にあると予想してはならない」を
> 「外界の存在そのものが直接そのまま認識されるわけではない」と読み替えていること。

ボクの言葉のどこに「実体」があるのかな?
「唯識無境」について、外界の存在に対する肯定否定言及は意味がないと一貫して言ってるのに読解力が無かったんだね。
で、「直接そのまま認識されるわけじゃない」と言ったのは、『唯識二十論』後半に説明してあることじゃん。ばっかでー。
どこに実体が出てくるんだ?

>>764
読んでから発言しろや。>>697へのコメントはどうした?

764 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 21:49:12 ID:4lqGJZFh
>>697
「『瑜伽論』は原始仏典の」引用の「宝庫だ」というのは知ってるが、
『瑜伽論』は、原始仏典ではなく、菩提心を説くという「常識ぐらいは持っておけ」
「菩提心など糞の役に立たないものを持とうとするものもいない」のではなく、非常に重要である。
T30n1579_p0480c20(04) 爲欲済抜發菩提心。是故發心是悲等流。(君の説はここらへんだろ、だが菩提心が重要だ)

T30n1579_p0481a02(09) 謂一退已不能復發求菩提心。不究竟者。
T30n1579_p0481a03(09) 謂退已後數數更發求菩提心。
T30n1579_p0481a10(00) 因斯發起大菩提心。是名第一初發心縁。
T30n1579_p0481a15(05) 爲得如來微妙智故發菩提心。是名第二初發心縁。
T30n1579_p0481a19(02) 我應住持菩薩藏法發菩提心。
T30n1579_p0481a22(10) 爲得如來微妙智故發菩提心。是名第三初發心縁。或有一類。
T30n1579_p0481a29(05) 能發下劣聲聞獨覺菩提心者尚難可得。
T30n1579_p0481b01(05) 況於無上正等菩提能發心者。我當應發大菩提心。
T30n1579_p0481b04(05) 於大菩提深生信解。因斯發起大菩提心。
T30n1579_p0481c21(07) 或暫得聞稱揚讃美。即能速疾發菩提心。
T30n1579_p0481c24(03) 長時修習種種善法。由此加行發菩提心。
T30n1579_p0482a01(00) 有四因縁能令菩薩退菩提心。何等爲四。
T30n1579_p0482b05(07) 一者初發菩提心已。即是衆生尊重福田。一切衆生皆應供養。
T30n1579_p0482b06(00) 亦作一切衆生父母。二者初發菩提心已。
T30n1579_p0499c17(07) 發菩提心願趣菩提。即於此日即於此分。
T30n1579_p0523c21(07) 謂諸菩薩應如是學。我爲一切有情之類發菩提心。
T30n1579_p0547a07(08) 二者發菩提心堕於決定。三者不虚修行堕於決定。
T30n1579_p0547a11(06) 發菩提心堕決定者。謂有一類諸菩薩衆。
T30n1579_p0547a20(01) 一者發菩提心。二者於諸有情深生哀愍。


765 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 21:50:11 ID:lejF/wvS
電波男うざいから消えろ。

766 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 21:53:12 ID:4lqGJZFh
>>763
あらら、誤魔化しですか?
実体の原語はなに?
『二十論』のどこをどう読んだらそうなるわけ?

767 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 21:54:19 ID:4lqGJZFh
間違った、実体はアートマン・ブラフマンなら、実在の原語は何?

768 :独り言 ◆ZZW30U26jo :2007/02/15(木) 21:56:49 ID:nEWJaJMY
>>739
わかりました。

#やけに弛緩したレス

769 :名無しさん@3周年:2007/02/15(木) 22:13:43 ID:vxDmOHEN
ヴァルダマーナの両親が信仰したジャイナ教第23祖、パーサ(パールシュヴァ)の遺訓
不殺生・不妄語・不与取・不法受(>>21「インド思想史略説 5.ジャイナ教」参照)

>いわゆる禅・願・念・解脱・喜は、くるそん(クラクッチャンダ)仏の遺した教説だろう。

アショーカ王15年に、カナカムニ仏の塔を修復(刻文)

770 :八戒:2007/02/16(金) 03:47:42 ID:92/Qotbj
漢字も満足に読めない無教養の者ですが、電波先生お元気になられたようですね
小気味良い書き込み憧憬を禁じえないです。

771 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/16(金) 08:40:21 ID:Ac0ckOR+
>>764
> >>697
> 「『瑜伽論』は原始仏典の」引用の「宝庫だ」というのは知ってるが、
> 『瑜伽論』は、原始仏典ではなく、菩提心を説くという「常識ぐらいは持っておけ」
> 「菩提心など糞の役に立たないものを持とうとするものもいない」のではなく、非常に重要である。

馬鹿かお前は。瑜伽行唯識派がどう捉え、どう考えているかと言うことと、ボクが如何に捉えて、如何に実践しているか、あるいは
どう取捨選択し、どう評価しているかは全く関係の無いことだ。ほんとーーーーーーーーーーに読解力もなく、脳みそ空っぽなんだな。
お前の説に従えば、宗教研究者は全て聖人になるぞ。プゲラ


> T30n1579_p0480c20(04) 爲欲済抜發菩提心。是故發心是悲等流。(君の説はここらへんだろ、だが菩提心が重要だ)
違うな。その背景、前提となるもっと本質的なシステムについての話だ。

772 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/16(金) 08:47:08 ID:Ac0ckOR+
>>766
は?なにをどう誤魔化していると言うんだ?
>>610>>621を見ろ。具体的には『唯識二十論』の第10下以降にそのまま書いてある。
唯識二十論を読んでいないことが丸わかりだぞ。√jJap転生君も同じだけど。

で、実体と実在の原語が何かって?
原語なんか関係ない。その意味は文中に説明してあるから読めや。同じこと何回も繰り返すな。

で、早く質問に答えてくれないかな?>>697へのコメントも含めて?

773 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/16(金) 09:01:39 ID:Ac0ckOR+
>>770
八戒さん。おはようございます。
とりあえず元気になりました。

「輪廻転生があるんだ!!」と断定するカルトが跋扈しようとしておりますので釘をさしています。
輪廻転生や業報論は釈尊以前には無く、釈尊が説いたものだという間違ったことをいうテーラワーダ仏教協会
みたいなのもありますから、間違いを指摘する必要があります。

ある自称霊能者で人を霊視して犯罪者扱いしている犯罪者がいました。
そして気に入らない人を嵌め、民事提訴していたぶろうとしていました。
あるとき、どうトチ狂ったかボクをその被告と断定して攻撃してきました。
被告からのSOSもあり、その自称霊能者を裁判上で何とかしようと支援しました。
そして裁判はこちらに優位に働き、勝訴間近となりました。
その裁判資料は東京地方裁判所に行けば閲覧できます。
そして、ボクの裁判に関わった経緯や与えた影響も知ることができます。
これらは2chで起こった出来事です。

ここのスレッドでボクに対して「自作自演」とか「オカ板」で恥をかいたとか言っている人は、その
裁判の原告側であるか、タダの馬鹿です。あるいはその馬鹿の尻馬にのっているハクチです。
だから無視してくださいね。

774 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/16(金) 09:11:43 ID:MZu3YP6K
>>756
>「自性がある」「自性がない」という両方の思考様式を批判する立場

そういうことですよね。
つまり、自性という命題に相反する無自性。という意味ではない。

>そういう断定と執着が苦悩をもたらすもとであるし、

断定とか執着とかの主体とは果たして何なのか?
という場合においての無自性。

唯識の場合は、はじめに自性ありき。
中観とは、まったく根本的な違いがある。

775 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 09:24:50 ID:LAO+Chim
机先生
唯識は知識重視、中観は経験重視、と考えて差し支えないですか?

776 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/16(金) 09:53:50 ID:MZu3YP6K
>>775
唯識は此岸の戯言に過ぎんですね。
人牛倶忘にてそれは明白になるんですが、
果たしてそういうことを私が書いても、板の御仁達に意が通じるか?
これはなかなか文献学を研鑽するより至難です。

京都学派の西田にしても、ただの哲学者じゃない。
いちおうは禅者なんですから、

禅者は、最初は唯識派であっても、ある段階になりましたら考えが変わります。
また、考えが変わらんようでは進歩がない。
ってことですから。
かくいう私も唯識派でした。
かつては・・・


777 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 09:59:54 ID:GzloW2qL
「菩提心」は破落戸最後の隠れ家。

ここに跳梁するドグマ奴婢、下衆基地外の類を眺めていると座右の銘にしたくなります(苦笑)。
>>775
「出禁バカ」は一切無視放置で。

778 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/16(金) 10:39:39 ID:GzloW2qL
↑は私の書き込みです。

779 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 10:40:59 ID:O8L2/UmO
>>773
> そして気に入らない人を嵌め、民事提訴していたぶろうとしていました。

提訴された理由は原告の実名出してネット攻撃したからだったよな。

> あるとき、どうトチ狂ったかボクをその被告と断定して攻撃してきました。
> 被告からのSOSもあり、その自称霊能者を裁判上で何とかしようと支援しました。

支援する代わりに身体も要求してたけどな。

> そして裁判はこちらに優位に働き、勝訴間近となりました。

いらん敵を増やしちゃったり
被告の本名をミスってスレに書き込んじゃったり
身体要求したり何だかんだでデブ狂人って言われて
最後には被告と喧嘩別れしたけどな。

> そして、ボクの裁判に関わった経緯や与えた影響も知ることができます。

裁判に有利な材料を得たのに
それを提供した女を庇って中々被告に協力しないで被告を傷付け
更には提供者の女を一生懸命口説いているチャットまで公開されて恥かいてたっけな。

> ここのスレッドでボクに対して「自作自演」とか「オカ板」で恥をかいたとか言っている人は、その
> 裁判の原告側であるか、タダの馬鹿です。あるいはその馬鹿の尻馬にのっているハクチです。
> だから無視してくださいね。

原告じゃなくともバスタ=電波男の卑劣な行為を嫌う人や
反対意見をいう人に罵倒語を撒き散らして反感買ってアンチバスタを増やしまくった結果だろ?
自業自得で多くの人に反感もたれて嫌われたのに自分を非難する人はすべて原告側としてしまうんだよね。
この人しっかりと自分自身を見つめられないんだよね。


780 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 11:19:07 ID:4Hi5LeHc
机龍之介さん&電波氏へ

原始仏教から離れますが、私は脳科学を少し勉強して自分なりの「自性観(?)」を持っています。
私達は、【遺伝子】と【ありとあらゆる経験】によって【私である】ということです。
ですから、その遺伝子さえ無い状態の時には(=受精前)には無自性ということになると思うのですが
まったく何も無いわけではなく、「縁」がある。イメージ的には、両親と同じ「色」。
この「色」とは「仏教で語られている色」とは違うかもしれませんが、
「類は友を呼ぶ」という格言があるように、同質で、一緒に存在することが自然であるモノが集まる感覚です。
これって、唯識派になるのですか?中間派になるのですか?

*私は机さんのレスも電波氏のレスも好きですよ。中間ですw

781 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/16(金) 11:20:30 ID:Ac0ckOR+
>>779
やっぱり出てきましたか。ストーカーさん。

> 提訴された理由は原告の実名出してネット攻撃したからだったよな。
ん?その詳細については裁判の結果に従ったら?原告が負けたんだから、原告に非があったたということでしょ?
2chで総攻撃しておいて、提訴前交渉したり、660万円と言う損害賠償請求するなんて、弁護士含めてやくざと同じ。
その弁護士の所行も裁判官に叱られなかったかい?プゲラ

> 支援する代わりに身体も要求してたけどな。
それは被告が焼餅を焼いて火病っただけ。事実確認もせずに別スレまで来てそんな中傷するのかい?
彼女の火病を見ると、原告の気持ちのほんの一部だけど理解できた。でも最近の所行を見るとその理解
を取り消して、当初予定のことをしようかなと言う気になってきた。

> > そして裁判はこちらに優位に働き、勝訴間近となりました。
> いらん敵を増やしちゃったり
ふうーん。余計なお世話。

> 被告の本名をミスってスレに書き込んじゃったり
> 身体要求したり何だかんだでデブ狂人って言われて
> 最後には被告と喧嘩別れしたけどな。
証拠を提示してください。

> 裁判に有利な材料を得たのに
> それを提供した女を庇って中々被告に協力しないで被告を傷付け
> 更には提供者の女を一生懸命口説いているチャットまで公開されて恥かいてたっけな。
だから、事実確認をしろ。

> 原告じゃなくともバスタ=電波男の卑劣な行為を嫌う人や
> 反対意見をいう人に罵倒語を撒き散らして反感買ってアンチバスタを増やしまくった結果だろ?
> 自業自得で多くの人に反感もたれて嫌われたのに自分を非難する人はすべて原告側としてしまうんだよね。
> この人しっかりと自分自身を見つめられないんだよね。
卑劣な行為ってなに?リアル裁判とリンクしてたんだから修羅場になるのは当たり前。スレ違いだ。消えろ。

782 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/16(金) 11:36:45 ID:GzloW2qL
下衆基地外の自爆地獄絵図は何れも同工異曲(笑)。

783 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/16(金) 11:49:22 ID:GzloW2qL
>>780
>>777参照。
提示された種類のテーマは、原始佛教では度外視され、論じれません。
もっとも、カルトやトンデモ疑似科学の連中は、佛典記述を歪曲・コジツケ「解釈」して詐欺ペテンを働いていますが。
取り敢えず過去ログを精読されますよう。

784 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 12:04:46 ID:O8L2/UmO
>>781
820 名前:法の下の名無し[sage] 投稿日:2006/10/20(金) 01:35:25 ID:ZwwbC+iI
主婦さんよ。


よかったら、主婦さんに都合のいい裁判資料を出してあげようか?

もちろん、主婦さんに関連するものだ。そして当然に主婦さんに絶望を与えるものだ。
主婦さんは裁判の厳しさをまったく知らないで、騒ぎすぎたのだ。

部分的なさわりだ。ほんの、ほんの一部分だ。

平成○○年○○月○○日
東京地方裁判所民事28部 裁判官諸氏 殿

<中略>

主婦だが何か氏
・ 主婦も加わり、大山氏に対する誹謗中傷がエスカレートする。
・ 主婦と長谷川氏が連絡を取り合っている○○○○○○○○○○○○○○
・ 主婦より「主婦・長谷川メール」○○○○○○○○○○
・ 主婦にはその非を諭し、彼女は■■氏に謝罪するに至る
<後略>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■■の部分に被告の名前をモロに書いてしまったんだよね。
この名無しはバスタ(電波男)以外に有り得ない。
主婦氏と対立していたバスタ以外に
他の人がこんな情報も持たないし書く意味が無い。



785 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 12:08:17 ID:4Hi5LeHc
>>783
私は私の頭で考えますから御心配無く。
カルトも嫌っていますし、宗教自体も組織宗教には興味ありませんので。

786 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 12:08:37 ID:dgvsXo30
>>784
スレ違いだから消えろと言われているのが分からないのか?

787 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 12:09:21 ID:O8L2/UmO
その後

344 名前:霊能者バスターズ ◆KNcoA0o1ck [sage] 投稿日:2006/10/22(日) 03:23:58 ID:SY7V6orq

>>339
で、お前の脳味噌最低レベルなんだけど、あの時の同じIDは根拠が十分に説明できないから置いておいて、
それ以外の本名晒しがボクであるとする根拠は?ないだろ?ばっかでー。
高野聖の本名はオナやその他に既に晒され済み。そして、ボクが判例を示して色々論証しお前が彼女の
個人情報をさらしたと確定してやったが、お前は「読んでないから知らねー」と卑怯な逃げ方したね。
どうせまたしらばっくれるんだろうがな。

524 名前:名無し草[sage] 投稿日:2006/10/23(月) 15:26:50
ワロタ

>それ以外の本名晒しがボクであるとする根拠は?ないだろ?ばっかでー。
>高野聖の本名はオナやその他に既に晒され済み。
 
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

アレって高野聖の本名だって決定打打っちゃったんですか?
高野聖さんは認めてなかったようですが。
>私の個人名が十分察知できるHNですからみだりに書かないで下さい。
と、書いていたので
アレが本名では無い可能性もあったのに
霊能者バスターズ お墨付きの「本名」であったと・・・・・(驚



788 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 12:09:54 ID:O8L2/UmO
>>786
電波が証拠出せって言ったんだろ?

789 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 12:15:56 ID:dgvsXo30
でも、それって証拠になっていない。
つなぎ合わせて中傷してるだけ。

790 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 12:19:21 ID:KLV6kCni
>>755 縁起論者なら実在も実体も認めないよ。だれもスピノザの用語なんか使ってない。
実在も実体、アートマンやスヴァバーヴァなどの訳語だ。ほんとむちゃくちゃだ。
自演と言うヤツはみな「原告」というのと同じように電波仏教の間違いを指摘するヤツはみんな「カルト」か。

「知らない概念を知ったかぶりして間違った意味で思い込み、批判、非難、攻撃するのはよくないね」電波くん。

ところで以下をどう読んだら実在論になるんだい?

0099_,02,0099c27(10):<com>(三五七)</com>如是我聞。
0099_,02,0099c28(05):一時佛住舍衞國祇樹給孤獨園。爾時世尊告諸比丘。
0099_,02,0099c29(00):有七十七種智。諦聽善思。當爲汝説。云何七十七種智。
0099_,02,0100a01(05):生縁老死智。非餘生縁老死智。
0099_,02,0100a02(06):過去生縁老死智。非餘過去生縁老死智。
0099_,02,0100a03(03):未來生縁老死智。非餘未來生縁老死智。及法住智。
0099_,02,0100a04(17):
0099_,02,0100a05(16):無常有爲心所縁生盡法變易法離欲法滅法斷知智。
0099_,02,0100a06(06):如是生有取愛受觸六入處名色識行無明縁行智。非餘無明縁行智。
0099_,02,0100a07(00):過去無明縁行智。非餘過去無明縁行智。未來無明縁行智。
0099_,02,0100a08(04):非餘未來無明縁行智。及法住智。
0099_,02,0100a09(01):無常有爲心所縁生盡法變易法無欲法滅法斷智。
0099_,02,0100a10(05):是名七十七種智。佛説此經已。
0099_,02,0100a11(00):諸比丘聞佛所説。歡喜奉行


791 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 12:19:57 ID:KLV6kCni
0099_,02,0100a12(10):<com>(三五八)</com>如是我聞。
0099_,02,0100a13(00):一時佛住舍衞國祇樹給孤獨園。爾時世尊告諸比丘。有増法減法。
0099_,02,0100a14(04):諦聽善思。當爲汝説。云何増法。
0099_,02,0100a15(00):所謂此有故彼有。此起故彼起。謂縁無明行。縁行識。
0099_,02,0100a16(02):乃至純大苦聚集。是名増法。云何滅法。
0099_,02,0100a17(00):謂此無故彼無。此滅故彼滅。所謂無明滅則行滅。
0099_,02,0100a18(00):乃至純大苦聚滅。是名減法。佛説此經已。
0099_,02,0100a19(00):諸比丘聞佛所説。歡喜奉行
0099_,02,0100a20(00):如増法減法。如是生法變易法集法滅法。
0099_,02,0100a21(00):如上説。
0099_,02,0100a22(00):如當説三經。有應當知三經。如上説
0099_,02,0100a23(10):<com>(三五九)</com>如是我聞。
0099_,02,0100a24(03):一時佛住舍衞國祇樹給孤獨園。爾時世尊告諸比丘。若思量。
0099_,02,0100a25(03):若妄想生。彼使攀縁識住。有攀縁識住故。
0099_,02,0100a26(01):有未來世生老病死憂悲惱苦。如是純大苦聚集。
0099_,02,0100a27(03):若不思量。不妄想。無使無攀縁識住。
0099_,02,0100a28(00):無攀縁識住故。於未來世生老病死憂悲惱苦滅。
0099_,02,0100a29(04):如是純大苦聚滅。佛説此經已。
0099_,02,0100b01(00):諸比丘聞佛所説。歡喜奉行
0099_,02,0100b02(10):<com>(三六〇)</com>如是我聞。
0099_,02,0100b03(03):一時佛住舍衞國祇樹給孤獨園。爾時世尊告諸比丘。若思量。
0099_,02,0100b04(02):若妄想者。則有使攀縁識住。有攀縁識住故。
0099_,02,0100b05(10):入於名色。入名色故。
0099_,02,0100b06(00):有未來世生老病死憂悲惱苦。如是純大苦聚集。若不思量。無妄想。
0099_,02,0100b07(03):無使無攀縁識住。無攀縁識住故。
0099_,02,0100b08(01):不入名色。不入名色故。生老病死憂悲惱苦滅。
0099_,02,0100b09(02):如是純大苦聚滅。佛説此經已。諸比丘。
0099_,02,0100b10(00):聞佛所説。歡喜奉行


792 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 12:21:09 ID:KLV6kCni
0099_,02,0100b11(10):<com>(三六一)</com>如是我聞。
0099_,02,0100b12(01):一時佛住舍衞國祇樹給孤獨園。爾時世尊告諸比丘。若有思量。
0099_,02,0100b13(00):有妄想。則有使攀縁識住。有攀縁識住故。
0099_,02,0100b14(03):入於名色。入名色故。則有往來。
0099_,02,0100b15(06):有往來故。則有生死。有生死故。
0099_,02,0100b16(03):則有未來世生老病死憂悲惱苦。如是純大苦聚集。
0099_,02,0100b17(00):若不思量。無妄想。無使無攀縁識住。無攀縁識住故。
0099_,02,0100b18(02):不入名色。不入名色故。則無往來。
0099_,02,0100b19(05):無往來故。則無生死。無生死故。
0099_,02,0100b20(02):於未來世生老病死憂悲惱苦滅。如是純大苦聚滅。
0099_,02,0100b21(00):佛説此經已。諸比丘聞佛所説。歡喜奉行
0099_,02,0100b22(11):<com>(三六二)</com>如是我聞。
0099_,02,0100b23(01):一時佛住舍衞國祇樹給孤獨園。爾時世尊告諸比丘。有多聞比丘。
0099_,02,0100b24(03):云何如來施設多聞比丘。諸比丘白佛。
0099_,02,0100b25(03):世尊是法根法眼法依。唯願爲説多聞比丘。
0099_,02,0100b26(02):諸比丘聞已。當受奉行。佛告比丘。諦聽善思。
0099_,02,0100b27(01):當爲汝説。諸比丘。若有比丘。聞老病死。
0099_,02,0100b28(05):生厭離欲滅盡法。是名多聞比丘。
0099_,02,0100b29(00):如是生有取愛受觸六入處名色識行。生厭離欲滅盡法。
0099_,02,0100c01(10):是名多聞比丘。
0099_,02,0100c02(03):是名如來所施設多聞比丘。佛説此經已。諸比丘聞佛所説。
0099_,02,0100c03(00):歡喜奉行


793 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/16(金) 12:22:56 ID:MZu3YP6K
>>780
中観派というのは、人の思考システムの深層部分にまで言及し、それを体系つけた学派です。
唯識のような阿頼耶識とかで説明できる程の簡単なもんじゃない。
そんなに簡単に説明はできない。
何故かと言いますと、説明それ自体が「人の思考システム」だからです。
この延長千上にあるのが唯識派。
(この枠から一歩も出ずに永久に論じておる)

脳科学的に言うたら、中観は脳の配線を切断した状態。既存概念の破壊
唯識は古い脳で思考する状態。→既存概念の延長


794 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 12:24:18 ID:KLV6kCni
0099_,02,0100c04(10):<com>(三六三)</com>如是我聞。
0099_,02,0100c05(05):一時佛住舍衞國祇樹給孤獨園。爾時世尊。告諸比丘。
0099_,02,0100c06(00):所謂説法比丘。云何説法比丘。云何如來施設説法比丘。
0099_,02,0100c07(03):諸比丘白佛。世尊是法根法眼法依。
0099_,02,0100c08(02):唯願爲説説法比丘。諸比丘聞已。當受奉行。
0099_,02,0100c09(05):佛告諸比丘。若有比丘。説老病死。
0099_,02,0100c10(08):生厭離欲滅盡法。是名説法比丘。
0099_,02,0100c11(01):如是説生有取愛受觸六入處名色識行是生厭離欲滅盡法。
0099_,02,0100c12(08):是名説法比丘。諸比丘。
0099_,02,0100c13(02):是名如來施設説法比丘。佛説此經已。諸比丘聞佛所説。
0099_,02,0100c14(00):歡喜奉行
0099_,02,0100c15(10):<com>(三六四)</com>如是我聞。
0099_,02,0100c16(00):一時佛住舍衞國祇樹給孤獨園。爾時世尊。告諸比丘。謂法次法向。
0099_,02,0100c17(00):諸比丘。云何名爲法次法向。諸比丘白佛。
0099_,02,0100c18(03):世尊。是法根法眼法依。善哉世尊。
0099_,02,0100c19(00):唯願爲説。諸比丘聞已。當受奉行
0099_,02,0100c20(04):佛告諸比丘。若比丘於老病死。
0099_,02,0100c21(00):生厭離欲滅盡向。是名法次法向。如是生乃至行。
0099_,02,0100c22(00):生厭離欲滅盡向。是名法次法向。諸比丘。
0099_,02,0100c23(01):是名如來施設法次法向。佛説此經已。
0099_,02,0100c24(00):諸比丘聞佛所説。歡喜奉行
0099_,02,0100c25(00):雜阿含經卷第十四


>>764 >>779の言うとおりだ。もともとオカ板で弱いもの虐めをしていた電波男にxと争ってるものが、
反論した。気に入らない電波男は「xさんを命がけで守る」とか言って体裁を取って罵倒や自演の限りをつくしたが、
最後はxに「奈良のデブ狂人」と罵られる結果らしい。最初から最後まで自分の見せびらかしでしかない男なのだ。



795 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/16(金) 12:25:52 ID:MZu3YP6K
×  延長千上
〇  延長線上

796 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 12:30:22 ID:O8L2/UmO
これら書いたのは電波男が支援した被告です

73 名前:元八神社員・山下慶子 ◆HOZD09e0RQ [sage] 投稿日:2006/11/01(水) 19:53:50
バスターは主婦を「正義の人・俺と似てる」といって高野聖を責めていた
主婦に裏切られ逆上、私怨晴らしに高野聖に長谷川メールを渡す
(もし主婦が裏切らなければ、「可愛い」「好き」といっていた主婦を全力で守っていたはず。
 何だかんだ理由をつけて主婦メールも渡さなかった。全部主婦を守るため
 実は主婦が裏切るまでは本気で惚れていた。怒った高野聖を「嫉妬」と脳内解釈
 現在は脳内妄想で別の意味で解釈乙)


74 名前:元八神社員・山下慶子 ◆HOZD09e0RQ [sage] 投稿日:2006/11/01(水) 20:03:51
高野聖が主婦を「正義の人でない」と言ったことに関しても、バスターはあくまで主婦を擁護
本来なら主婦メールがもっと早く出ていたらもっと早く裁判が進展していたはずなのに
主婦を庇って大幅に遅延
「色仕掛け」で自分の魅力でまいっていたはずの主婦が正気に返り、自分を裏切ったことが
許せなくて、それまで高野聖に渡さなかった主婦メールを仕返しのために引き渡す。
正義の人、俺と似ている女性が、自分を裏切ったことが許せないバスター


75 名前:元八神社員・山下慶子 ◆HOZD09e0RQ [sage] 投稿日:2006/11/01(水) 20:07:06
「主婦は俺と似ている」「正義感が強い」といっていたバスター。
見事に主婦裏切られてから180度意見が変わる


797 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 12:31:17 ID:4Hi5LeHc
>>793
・・・と私は唯識派なんですね。
なるほど。

798 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 12:32:24 ID:O8L2/UmO
80 名前:元八神社員・山下慶子 ◆HOZD09e0RQ [sage] 投稿日:2006/11/01(水) 20:44:19
>>77
主婦は欲求不満で知的でイイオンナに見て欲しいが、ギィウチュウ以外はボロクソ
その時たまたまバスターと出会い、革命王に私怨プンプンだったバスターは主婦だかをうまく転がして
革命王と主婦だがの私信を自分のために入手。高野聖が頼んでもそれを出さず、居丈高に
主婦を庇って屁理屈つけて提出せず。しかし、数ヶ月後、主婦が再びバスターの悪口を書く。
するとプライドを傷つけられたバスターは頭に血が上り、うっかりメールを高野聖に渡してしまう。
それまでは「俺の地位が!」「俺の達が!」といっていたのに、裏切られたとたん、あっさり
手のひらを裏返したような態度の違い

84 名前:元八神社員・山下慶子 ◆HOZD09e0RQ [sage] 投稿日:2006/11/01(水) 21:02:15
主婦と引き合いに乃杏(菅)を出して「俺の恋人だ、文句あるか!」と高野聖を脅していた。
その当時、口説いて言いなりになった菅と主婦は恋人圏内

85 名前:元八神社員・山下慶子 ◆HOZD09e0RQ [sage] 投稿日:2006/11/01(水) 21:18:35
主婦が適当な「色仕掛け」をバスターに仕掛けて手玉にとっていたら、バスターはそれまで通り高野聖に
屁理屈つけて脅して、メールを裁判所に提出させなかっただろう。
バスターが色仕掛けも多少あったかもしれないが、圧倒的に「主婦の」色仕掛けが大きい
ところが意外にも主婦が裏切ってしまったことから革命王の運命が変わった。
高野聖は裁判について正式に主婦メールを提出してほしいと代理人から頼んだのに「態度が気に入らない」と無視
居丈高に高野性を脅してメールを提出せず
主婦が裏切ってやっと不承不承出す。その間の自己擁護がお笑い

86 名前:元八神社員・山下慶子 ◆HOZD09e0RQ [sage] 投稿日:2006/11/01(水) 21:27:45
「主婦が正義の人、俺そっくり」(正義って高野聖の悪(?)を追求するんですかはあ?)
その頃高野聖を何となく嫌っていたバスターは、MLメンバーが高野聖に対して漏らした(?事実は不明)とされる悪口や
嫌虐などの別HNで高野聖を攻撃。自分の強い立場を利用して好き放題言う

バスターに問いつめても無駄
脳内でうまく自己完結


799 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 12:33:13 ID:O8L2/UmO
89 名前:元八神社員・山下慶子 ◆HOZD09e0RQ [] 投稿日:2006/11/01(水) 22:29:55
主婦は俺と似ている・正義の人だとさ
馬鹿じゃね?
だったら今になって悪口言うなよ
嫌虐という別HNで出てきてちゃんと主婦をフォローしろよ>バスター


90 名前:元八神社員・山下慶子 ◆HOZD09e0RQ [] 投稿日:2006/11/01(水) 22:33:32
とっとと 正 義 の 人 主 婦 をフォローしましょうね
まさか口説いてなびかなかったから腹いせにメール提出したなんで(事実だけど)
醜すぎます。主婦がいいなりになっていたら、あのメールだって裁判所に提出しなかったでしょう。
立場の弱い高野聖を脅せば一発です。
嫉妬とか気持ち悪い脳内変換やめてね
キモイから


800 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 12:42:50 ID:4Hi5LeHc
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


     ま、お茶のんだら、帰ってね〜
              ____
      ∧_∧   /__ o、 |、
     (´・ω・ )   | ・ \ノ
     ( o旦o     | ・  |________旦
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


801 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 12:54:23 ID:O8L2/UmO
29 名前:主婦だが何か ◆Nz4AbU.PJ2 [sage] 投稿日:2006/10/30(月) 00:05:21 ID:u34aUUhD
そういえば、バスタの【ボクに惚れた?】を私が引き出すように誘導したとの疑惑もあったしね。再掲載と行きますか。

248 名前:主婦だが何か ◆Nz4AbU.PJ2 投稿日:2006/04/24(月) 23:27:10 3uyUOMCj
まず一発目



249 名前:主婦だが何か ◆Nz4AbU.PJ2 投稿日:2006/04/24(月) 23:27:55 3uyUOMCj
2005/09/30 23:24:11 バスタ 主婦とは違うところで違う形でであってたらよかったね

2005/10/02 22:21:54 バスタ ぼくちゃんに惚れはじめてる?(笑)
2005/10/02 22:21:59 主婦 ははははは

【10/4バスタが私にサルへの謝罪文を書けと迫ってきた件、この話を私はいったん蹴った。そのくだり】
2005/10/04 22:15:40 バスタ おまえのことは可愛いとさえ思ってた
2005/10/04 22:31:01 バスタ 主婦には手を出すなとまで言って喧嘩してるんだぞ。
2005/10/04 22:31:20 主婦 平行線だから落ちるよ
2005/10/04 22:31:44 バスタ しかたないな。
2005/10/04 22:31:51 主婦 さんきゅ
2005/10/04 22:32:05 主婦 バスタには感謝してるよ
2005/10/04 22:32:17 主婦 あとは 山となれ野となれ だw
2005/10/04 22:32:38 バスタ そか、違う出会い方してたら惚れてたかもな。(笑)
2005/10/04 22:32:45 主婦 ふふ
2005/10/04 22:32:47 主婦 まー
2005/10/04 22:33:05 主婦 これで縁が切れるとは思っちゃないが そうなの?
2005/10/04 22:33:23 バスタ そんなことはないさ
2005/10/04 22:33:29 主婦 そか
2005/10/04 22:33:39 バスタ 惚れたか?
2005/10/04 22:33:40 主婦 んじゃまたね


802 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 12:55:00 ID:O8L2/UmO


30 名前:主婦だが何か ◆Nz4AbU.PJ2 [sage] 投稿日:2006/10/30(月) 00:06:08 ID:u34aUUhD

10/9
2005/10/09 1:51:33 主婦 サルにあれこれ言われたでしょ バスタ
2005/10/09 1:51:41 主婦 ああ 夢板の話
2005/10/09 1:51:44 バスタ 言われてないよ。
2005/10/09 1:51:54 バスタ 夢板?どのスレ?
2005/10/09 1:52:13 主婦 バスタとサルの関係は良好のままでいってる? ちょっと心配してた
2005/10/09 1:52:38 バスタ この会話誰にも言わないのなら言うけど
2005/10/09 1:52:47 主婦 はい
2005/10/09 1:52:49 バスタ 疲れた
2005/10/09 1:52:55 主婦 だろうねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2005/10/09 1:53:19 主婦 たぶん そんなことやろうと思ってた
2005/10/09 1:54:02 バスタ でも、普通にであってたら主婦とは会いそうだよ
2005/10/09 1:54:09 バスタ 合う
2005/10/09 1:54:22 主婦 私のことは横においといていいから。
2005/10/09 1:54:53 主婦 根掘り葉掘りサルから聞かれているのだろうなぁ バスタは と思ってた。
2005/10/09 1:54:59 バスタ ボクは対革命王という点で擁護するだけ。
2005/10/09 1:55:09 バスタ なんのこと?
2005/10/09 1:55:09 主婦 そうだね
2005/10/09 1:55:30 主婦 ああ サルってひがみ心強いじゃない?
2005/10/09 1:56:08 バスタ 僻みというよりスネル方かな
2005/10/09 1:56:35 主婦 バスタは本当に私の味方なのか 納得するまで バスタを質問攻めにしていたのじゃないかなー サルは。 と思ってました。
2005/10/09 1:56:38 主婦 うんうんうん


803 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 12:59:40 ID:O8L2/UmO
続きは最悪板の「電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9kを叩き潰すスッドレ 3」見ればある

804 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 13:00:48 ID:O8L2/UmO
47 名前:主婦だが何か ◆Nz4AbU.PJ2 [sage] 投稿日:2006/10/30(月) 00:36:39 ID:u34aUUhD
>>46
バスタが【惚れたか?】と唐突に言う度に

【あぁ、そんなにうぬぼれられる機会を得たいのか?】と苦笑いしていました。
なんで、すぐそっちの話にもって行くかな〜ってね。

805 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/16(金) 13:07:47 ID:Ac0ckOR+
>>790
はぁ?素朴実在論だと言ってるんだよ。その根拠は既に書いた。
馬鹿度もが使っている実在という意味ではなく、「素朴実在論」で言うところの術語だ。
本当に頭が悪いね。「知覚(認識)内容がそのまま外界に存在すると考える」立場だ。
で、我や梵を実在と言う言葉で表現してるとの事だが、だれだ?そんな馬鹿のこと言う奴は?

で、キミのいう「縁起論者なら実在も実体も認めない」と言う根拠を示してくれ。実体を認めないから、
縁起生(因縁生起)で実在を解釈しはじめるんだ。

で、下なんだけど、理解できないかな?
0099_,02,0100a06(06):如是生有取愛受觸六入處名色識行無明縁行智。

とくに名色をちゃんと理解して読んでみ。
如是生有取愛受觸六入處【名色】識行無明縁行智。

806 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/16(金) 13:16:07 ID:Ac0ckOR+
>>804
スレ違いなところに長々と貼り付けるな。許してやるから簡潔にURLだけ貼り付けろ。

で、するつもりはなかったが、やはり裁判が終わったら、裁判記録を整理してまとめサイトを立ち上げる。
勿論その経緯や周辺で起きた事柄も含めてな。真実を明かしてやろう。まだ知られていない原告のことや
被告のこともな。裁判に関わってしまったからそれをする権利があるからな。そして俺の捏造された不名誉
も晴らさないといけないしな。原告、被告双方ともかなり突っ込んだこと書くぜ。頭にきてるんだ。
いずれも鳴かなければよかったのもを。。

迷っているが、裁判所に対してある「陳情書」を提出するかもしれない。

807 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/16(金) 13:29:18 ID:GzloW2qL
必死になって噛みついてみれば、それは己れの舌だったという、基地外破落戸のお約束パターンですな。錯乱の末、言語回路が機能しなくなっておるようです(冷笑)。

808 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 13:45:43 ID:O8L2/UmO
>>806
原告に被告の旦那と間違われた事に腹を立て
被告の尻馬に乗っかって原告攻撃
人のフンドシで相撲をとってたオマエの
自分に都合の良いように編集されたサイトを立ち上げるのですね。
どれだけ脳内変換&捏造が散りばめられたサイトになるのか見ものですね。

>原告、被告双方ともかなり突っ込んだこと書くぜ。頭にきてるんだ。

結局、オマエ自身の私怨でしたって事だな。

809 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 13:58:17 ID:KLV6kCni
>>805
縁起ってのは実在ではなく、諸要素が集まり関連して生成し、
法として顕現することを言う。だから実在を縁起で解釈するのではない、
実在だと思って執着しているけど、実相は縁起していることを仮設しているだけだ
と言っているだけだ。だから無常で、無我で、空なわけ。
素朴実在論は、非仏教徒か凡夫の誤った見方、それを縁起や無我が壊すんだけど、
君の論は、せっかくの縁起や無我を素朴実在論で解釈して常識、凡夫に戻しちゃってる、
どうしようもない倒錯した見方なんだよ。なんでわかんないかな。

>>808
そういうことですな。始めから終わりまで、エゴ一色。

しかし電波男に惚れる女っているんかいな?


810 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 14:10:23 ID:O8L2/UmO
>>809

> そういうことですな。始めから終わりまで、エゴ一色。

自演&ハッタリについては7〜8年前のログからもわかります。
この人はずっと何年も前から変わらずですよ。

> しかし電波男に惚れる女っているんかいな?

この人とチャットした人は
自分を大きく見せようとする法螺を信じてしまうようですよ。


811 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 14:12:03 ID:O8L2/UmO
27 名前:法の下の名無し[] 投稿日:2006/10/27(金) 18:45:29 ID:jKIiJK19
【東京地方裁判所民事第28部合議係、裁判官諸氏】へ

霊能者バスターズ氏が女言葉で自演して印象操作しようとしていたのは
ご覧になられましたか?

729 名前:最低人類0号[sage] 投稿日:2006/10/09(月) 00:01:19 ID:1hQ0KXdy
>>727
じゃ、>>719での発言はあなたのじゃないってこと?
晒されている場所で発言している人、とても友好関係には見えないわよ?

739 名前:最低人類0号[sage] 投稿日:2006/10/09(月) 00:24:06 ID:1hQ0KXdy
>>737
偶然だよね、リモートホストの一致。738さんはあんなこと言ってるけど。

742 名前:最低人類0号[sage] 投稿日:2006/10/09(月) 00:29:15 ID:1hQ0KXdy
>>740
そうなんだ。でも串解析つけてる板もあるから気をつけないとね。
削除依頼とか。

779 名前:電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k [sage] 投稿日:2006/10/09(月) 21:49:03 ID:1hQ0KXdy
>>777
はぁ?これが本日始めての書き込み。現在執筆中で忙しい。
で、そんなに自演疑惑して楽しいかい?あるは自分に自身がないのかな?

今日は疲れた。もう寝るぞ。


812 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 14:22:02 ID:KLV6kCni
>>810
そうなぜか彼を庇う専門家が出現し、専門家らしからぬ見識を示す。

ホント、いや信じがたいが、ここでも彼の電波仏教を信じるやつがいるからね。

>>811
電波男の女言葉は、ヘタ杉。いまどきそんな言葉つかわね〜よ。
法律少女と、このスレで最近、電波の現実を知る女が傑作でし。

813 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 15:52:25 ID:O8L2/UmO
>>812
「電波の現実を知る女」ってwwwww
ここ全部読んでないから見てないや どこどこ?

電波の現実って気の強い奥さんの尻に敷かれてるとか
そういう事を知ってる人がいるって事かな?

814 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 15:52:46 ID:pRYYvsFG
>「輪廻転生があるんだ!!」と断定するカルトが跋扈しようとしておりますので釘をさしています。
カルト撲滅とは殊勝なことです。

でももっとも問題なのは、「先祖の因縁」のほうでは?
霊能者や修験山伏の類に新興宗教はみなこれを言います。
「自身の因縁」ではなく「先祖の因縁」、ここに個人主義、自己責任の無い日本人の
特性が現れています。
ほとんどの日本人は輪廻転生を信じていませんし、仏教公伝以来1500年
日本に輪廻説は根付きませんでした。




815 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 15:55:52 ID:O8L2/UmO
うはは 見つけた見つけた。
>>552とかその辺ね。
まんま電波男なので笑える。
判り易い自演だね。

816 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/16(金) 15:56:03 ID:GzloW2qL
基地外破落戸の類は、リアル沙婆でも淘汰排除を喰らうわな(冷笑)。

817 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 16:02:36 ID:pRYYvsFG
「輪廻の主体」といえば・・・
原始仏典においてアートマンに替わる輪廻の主体としてsattaやvinnana
が考えられていたという説が中村先生後藤先生などによって既になされております。
最近では、既出かも知れませんが平成17年度の日本仏教学会において
仏教の霊魂観と題しシンポジウムが行われました。
その中で大阪大の畑氏や東北大の林氏が上記の説を補填する論文を発表されています。
興味の有る方は年報を見てください。

818 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 16:06:52 ID:PvvS8Yj1
>仏教の霊魂観
ちょwwww

ttp://www.komazawa-u.ac.jp/gakubu/bukkyo/nichibud17/index.html
これのことか。
駒澤大学何やってんだ。


819 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 16:16:47 ID:O8L2/UmO
>>812
> 法律少女と、このスレで最近、電波の現実を知る女が傑作でし。

GIIynXcA DaoyZGCv 
こいつは電波のHPに出入りしてるsantanaって女かもな。
たまに出てきてあちこちで電波を庇ってる。
電波はこの女の事を好きなのかもな。
主婦 サル 一服 菅 とわ
いったい何人の女を口説いてんだよ。

820 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 16:28:06 ID:pRYYvsFG
おもしろい文を見つけました。
学者間でも「輪廻転生説」は見解が分かれますが、年報の村石論文の
孫引きです。
「インド仏教史ですが、私はそれを出来るだけインド思想インド哲学全体の
流れの中で捉えようと努力しました。多くの仏教学者は、インド仏教を
それらから完全に孤立した形で語ろうとしますが、それはおかしいと思う
のです。インド仏教もインド思想インド哲学の内にあるからです。
・・・・この観点からすれば、例えばゴータマ・ブッタは輪廻思想を否定した
と論ずるなど、言語道断。論外中の論外です」宮本啓一『わかる仏教史』
研究者の態度としては至極まっとうだと思います。

これはまた宮本先生が個人的に輪廻転生を信じているかどうかとも全く無関係。
そもそも研究対象の見解と個人の信教が同じとは限りません。
アメリカの最先端の科学者が敬虔なクリスチャンであってもおかしくないし
私がインド旅行で知り合った、ボンベイのIITのエリートはバリバリのシークでしたし
「研究と宗教は別だ」と語っていました。
もっとも、ここでは輪廻転生を語るとすぐ
「お前は輪廻転生を信じるカルトだ!」と糾弾されかねませんが


821 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/16(金) 16:29:39 ID:MZu3YP6K
曹洞宗は南禅の流れで、まったく霊魂は関係ない。

ただ「霊魂観」と書かれているから、文化的考察だろう?
それしか考えられない。

イタコの口寄せとか、お盆の行事とか、
駒澤大学を卒業して坊主になるから、その下準備だろう?
ってか、仏教は高等教育レベルで充分だから、
仏教大学は全部潰した方が日本のためになる。

822 :552:2007/02/16(金) 16:33:30 ID:+9mOjeue
>>815
余りのヌケさくぶりに・・・ry   (爆

823 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 16:43:24 ID:pRYYvsFG
西洋の仏教研究の起こりと違って、日本の仏教学はその最初が僧侶による
ものだけに、いまだにいささか破邪顕正的な色合いが見受けられます。
ために、「これこそ本当の仏教」とか「ブッタが説くわけが無い」などなど・・・

日本人は「元祖」とか「本場」とか「本物」という言葉に弱い。
80年代以降出現したアゴン宗、オウム真理教、そして幸福の科学
は「これこそ本当の仏教」を標榜します。
前二者は同じく原始仏典を売り物にします。
まあ、この胡散臭い言葉にどれだけの人が引っかかったことか・・・
ここにも恐らくは居ると思います。引っかかった人が・・・
でも「本物」という言葉の魔力は無知も手伝って未だに強力です。
アゴン宗、降伏の科学に入信しっぱなしの人の多さを見れば歴然。
でも彼らは彼らなりに幸せなのかも・・・
それならそれに水をさすことも無い・・・と私は思います。


824 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 16:44:25 ID:jp5kXRJ5
>>815
こんなこという名無しもコテもいるはず無し!!
バスタの自作自演はいつもこんな感じなんだよな。
ちょっと勘違いし過ぎで大笑いですね。

825 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/16(金) 16:45:30 ID:MZu3YP6K
>>820
>インド仏教もインド思想インド哲学の内にあるからです。
>・・・・この観点からすれば、

という論法はオカシイですね。
だったら、ヒンドゥー教とかバラモン教も「インド思想インド哲学の内」ですから。
全部纏めてドンブリ勘定は痛い。

そもそもこの、村石とかいうのは大学の教授かなんかだろ?
頭悪すぎ。

826 :552:2007/02/16(金) 16:48:41 ID:+9mOjeue
santanaという人は男だという説も・・・(オオマジメ)  (爆


827 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 16:51:24 ID:KLV6kCni
>>822
どう、ぬけさくなんですか?

828 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 16:51:42 ID:pRYYvsFG
>821
そのとおりです
これはれっきとした学術研究であり
「輪廻転生説を広めて・・・云々」ではありません・・・
「一般」に胡散臭いということにあえてアプローチしているわけで・・・
そんなこと言ったら宗教研究も出来ません。
もっとも島田さんの事もありますけどね。

それと大乗である禅宗は「霊魂と無関係」とばかり突っぱねたりはしない。
霊魂を信じるものにはちゃんと処方箋が用意されている。
倩女離魂をご存知でしょう?

829 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/16(金) 16:56:38 ID:MZu3YP6K
>>819
奈良にはイイ女がいないのかな?
ネットナンパも、相手が遠距離にならないかな?

例えば私は関東だけど、逢うとすれば東京になる。
逢うだけでも大変だ。
つうか、東京にはイイ女が仰山おるぞw

なにもネットナンパじゃなくて、東京でナンパが手っ取り早い。

まあ、私みたいな素人は、野暮なことしか考えない。
(リアルでは女はいらない、めんどい)

830 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 16:59:11 ID:O8L2/UmO
>>826
santanaは間違いなく女。

やっぱあんたがsantanaなんだな。
santanaについてもいろいろ情報持ってるんだが。

831 :552:2007/02/16(金) 17:06:13 ID:+9mOjeue
>>830
そうだったんですか。
女性ですか。

832 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 17:11:32 ID:O8L2/UmO
(・∀・)ニヨニヨ

833 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/16(金) 17:28:56 ID:MZu3YP6K
>>828
>倩女離魂をご存知でしょう?

これは婆子焼庵に似ていて、その人の境涯が端的にでてしまう。
もちろん禅師それぞれの考え方は皆違う。
例えば、白隠と一休では全く違う。

つまり、女には苦労する。ってことですな。

834 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 17:34:45 ID:KLV6kCni
>>831
(・∀・)ニヨニヨ

短文作戦ね。長く書くとボロがでるからね。学習したね。

835 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/16(金) 17:47:53 ID:GzloW2qL
>>828
虫食い元凶「出禁バカ」は不可触で。テンプレ等を参照のこと。

836 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 17:50:32 ID:O8L2/UmO
>>831
ま、あんたがsantanaじゃなくてもsantanaでもどっちでもいいことだが
santanaだったとしたら気の毒だよ。
歩くウイニーは主婦だけでなくバスタも同じってこった。


837 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 18:03:33 ID:y7xf6LiR
素朴実在論
個々人の意識の外に、独立に存在する外界を素朴に承認する実在論。
進化論、考古学、物理学などなど近代の諸科学(とりわけ自然科学)の発展に基礎づけられている。
少なくとも量子力学の発展以前は多くの自然科学者は、この自然成長的な素朴な唯物論を前提としていた。
コペンハーゲン解釈に反対したアインシュタインなど。

つまり、誰も観測していないときに月は存在しているか、否か?

NHKスペシャルアイシュタインロマンという放送で、このテーマについてアイシュタインと、どこかの坊さん
と意見を交わしたエピソードが紹介されていた。
アイシュタインは、誰かが観測していようが、誰も観測していなかろうが、月はそこにあるものだと主張し、
どこぞの坊さんは、誰も観測するものがいないのなら、月は存在していないと説く。
もちろん二人に意見は物別れに終わる。今の常識から考えれば、誰が観測していようといなかろうと、
月はそこに存在していると考えるのが自然であるだろうが、どうやら近代物理学である量子力学では、
どうやら坊さんの主張が正しいという観測結果がもたらされるような。つまり、
ものの未来、形、などは、人の意識が関与している=不確定性原理。

838 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 18:04:36 ID:y7xf6LiR
で、電波大先生は、ご自分は唯物論者ではないと?詭弁ですな。偽りの人には、偽りの仏教を。
彼の似非仏教の信奉者がいるとは、世の中愚か者が多いのですね。
唯物論者が、仏教など研究したところで、得るものはなにもないでしょう。
いや一つだけある。それは単なる自己満足。我執の強い人にふさわしい。
本当に頭のいい唯物論者なら、どうせ研究するなら、自分の価値観に会う、この世への
役に立つ研究をするものです。そのほうが時間を有効に使うって言うもの。現に電波仏教に意味がありますか?
彼の仏教は、糞の役にも立たない。それは利口な人ならすぐに気づくでしょう。彼のアプローチで仏教に接したところで、
導かれる結論は、とどのつまり >>644←これしかないのです。早い話、こういう結論しか導かれないのだから、
彼のアプローチで、仏教など研究する暇があるのなら、まだ経済学でもやったほうが、はるかに時間を有効に使って
いるということです。少なくとも利口な人間のやることではありません。

気づけよ、アホ共。ま、馬鹿に付ける薬はないんだろうけど。

839 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 18:11:31 ID:y7xf6LiR
>>838 訂正
×彼のアプローチで仏教に接したところで、
導かれる結論は、とどのつまり >>644←これしかないのです。

○彼のアプローチで仏教に接したところで、
導かれる結論は、とどのつまり >>664←これしかないのです。

840 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/16(金) 18:15:05 ID:MZu3YP6K
>ものの未来、形、などは、人の意識が関与している=不確定性原理。

これは殆ど中観そのものだね。
つまり、対象と認識は区分ができなくて、縁起によって認識⇔対象は同時に区分できる。
しかし区分は仮設であり、既にそれは生起と同時に生滅しているのである。
だかから実体有とは言えないし、同時に実体無とも言えない。
中道にして空なり。

841 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/16(金) 18:37:22 ID:GzloW2qL
>>837
スレ違いな上に、不可触「出禁バカ」が湧いて出ますので、佛典のトンデモ疑似科学付会は止めましょう。

842 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/16(金) 19:01:54 ID:MZu3YP6K
>>841
貴殿が頭脳明晰なのは・・・・まあ、いいでしょう。

とにかく
http://www.dia.janis.or.jp/~soga/excha217.html
これは、どうにかなりませんか?
こんな恥さらしなこと書いて、あのHPの管理人に笑われますよw

843 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/16(金) 19:11:06 ID:MZu3YP6K
>>841
> それが、この度、阿呆陀羅經さんに(すみません、私の文体では違和感がありますね。)
>文献学的なサポートを頂いて、これまでより胸を張って主張できます。
>ありがとうございます。
____________________________________
ここまで管理人さんに皮肉言われてるんですよ。
普通は、これの意味が分るでしょ?

で、貴殿はその後も書き込みして・・・
鈍いというか、頭わるいというか(略


844 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 19:26:40 ID:yyUcQ0XE
>843
切り文引用はやめましょう。そこを全文読みましたか?
柳澤厚労大臣を囃立てた三流マスコミみたいな真似はなされぬように。
わざとやっているのならご勝手に。

845 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 19:49:12 ID:y7xf6LiR
>>841
>スレ違いな上に

は?いつもスレ違いな書き込みをしているのはあなたのほうでしょう。
みてるとあなたは、自分達の価値観に合わない人の書き込みを見ると、
すぐに、出禁バカだのと、意味不明な古文、日本語もどきの造語で、相手を罵倒しているだけではありませんか。
ここは電波大先生の主張に合わない人の書き込みは御法度なのですか?
いっそのことスレタイを「電波教」に変えられたらどうですか?それなら私も何も言いません。
そもそもあなたたち、スレタイは「原始佛教」を唄っていながら、論じてるのは「大乗佛教」じゃないですか。
ちょっとおかしいんじゃないですか?




846 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 19:59:33 ID:y7xf6LiR
>>841
不確定性原理は、疑似科学ですか?(苦笑)
初めて聞きました。あなた達は、今の常識(凡夫の常識)に当てはめ、
月は誰も観測する者が存在しないならば、存在しない。とアイシュタインに説いた
坊さんを、今の我々の常識に当てはめ、無条件に、バ〜カ、そんなことあるわけねぇだろ!!
と、恫喝しているようなものです。そもそも今の常識なんていうものほど当てにならないものはありません。
ほんの数百年前までは、地球は丸いなんて言おうものなら、笑われていたのですから。
きっとあなたがたは、その時代に生きていたのなら同じく地球は丸いと主張する者を、物笑いの種にしていたでしょう。
今の常識でしか物事を判断できないあなたがたは、ただの凡夫ですね。

847 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 20:05:45 ID:sagfRMyV
>837-838
ハゲドウ! まっとうな人が多い今日。

電波の詭弁、自慢、自演はいいよ。仏教じゃなく自慢したいだけだら。

848 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/16(金) 22:34:20 ID:Ac0ckOR+
>>808
ID:O8L2/UmO、そのIDでこのスレとは関係のないことを20回発言しているね。おまえ、かなり粘着で悪質だね。
その見慣れたかき癖、ばれてないと思うのか?

裁判に対して、ボクが与えた影響はその裁判資料によって明らかになるでしょう。
ボクが立ち上げるサイトに紹介する裁判資料に捏造があれば、裁判文書の偽造になり、違法行為となります。
ですから、その心配はありませんよ。

折角、収めてやっていたのに、あまり騒ぐとボクにとって普通の権利を行使するだけですよ。
お前が原告であっても被告であっても関係ないのです。ボクの権利行使の動機になるだけですから。
原告で被告でもなかったら、彼女らに恨まれてください。

まとめサイトは先ず会員制のパスワードロックを掛けましょう。
裁判やその周辺事情の進捗状況によって、徐々に公開性を持たせていきましょう。
入手できている裁判資料をアップいたします。先ずは主婦に送った原告の自供書類から始めましょう。

で、その後には色々発言しますが、提訴したいのならご勝手になんでもしてください。すごいこと書きますから。プゲラ。
まとめサイト立ち上げることぐらいで、何を騒ぐのかな?一週間以内に実行しましょう。それよりも早いかもしれません。

URLはhttp://www.geocities.jp/hiroheroda/sosyou/

の予定です。

849 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/16(金) 22:47:21 ID:GzloW2qL
関連付け不要の事柄を牽強付会する愚こそを「トンデモ疑似科学」というのです。典型はオウム。また、かの『知の欺瞞』などもその一種といえます。

850 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 22:52:27 ID:sagfRMyV
まだいうか。粘着とは自分のこと。君の他人に対する罵倒は、君の心を映し出す鏡だよ。


851 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/16(金) 22:57:03 ID:Ac0ckOR+
>>814
先祖の因縁を持ち出すのもカルトですね。
業報輪廻に執着するのと同じです。日本で輪廻転生説が根付かないとボクは思っていません。
先祖の因縁説との複合現象もあるかもしれませんね。

で、中村先生などは原始仏教一般では輪廻主体が考えられていたというお話を聞いたことがありません。
>その中で大阪大の畑氏や東北大の林氏が上記の説を補填する論文を発表されています。
↑はなんかの勘違いですね。原始仏教の輪廻に関することはないようです。

で、村石恵照さんのことですよね?日本浄土学が専門ですよ。
私がカルトだと非難するのは「輪廻転生は絶対に存在し、罪業が過去世から現世、そして来世に渡り受け継がれていく」
と言う主張に対してです。かつてのオウムや現在の阿含宗、そしてテーラワーダ仏教協会に対して警鐘を鳴らしているのです。

852 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/16(金) 23:01:15 ID:Ac0ckOR+
>>837
ハゲドウしている馬鹿者がいるが、、、
いつの間にか、素朴実在論が素朴唯物論に摩り替わってるよ。
お前の頭もすり替えろや。プゲラ

ではボクが唯物論者であるということを説明してくれ。
それと唯物論者から経験論として批判攻撃された素朴実在論が唯物論であるという根拠もな。

下らん。

853 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/16(金) 23:04:39 ID:Ac0ckOR+
>>837
>アイシュタインは、誰かが観測していようが、誰も観測していなかろうが、月はそこにあるものだと主張し、
>どこぞの坊さんは、誰も観測するものがいないのなら、月は存在していないと説く。

馬鹿に少し教育してやろう。前者のアインシュタインの立場が素朴実在論を批判するんだよ。
素朴実在論とは、知覚認識が先に来るんだ。そして知覚認識があるということは外界にその事物が存在すると説く。

854 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/16(金) 23:06:23 ID:Ac0ckOR+
>>850
ノウタリンにハゲドウしたハクチさん。
粘着しているのはお前の方。

自覚されたし。プゲラ。

855 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/16(金) 23:07:23 ID:GzloW2qL
ドグマタルチュフ・宗義ゴロどもが、子供騙し以下のおためごかしを言い立て、強請り集りを繰り返す図式は相変わらずです。かの醜穢の輩は、常に掃討駆除され続けなければなりません。

856 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 23:19:49 ID:sagfRMyV
「知らない概念を知ったかぶりして間違った意味で思い込み、批判、非難、攻撃するのはよくないね」

電波素朴実在論か。素朴実在論というのは、見えるものが見たまんま在るって常識的立場だよ。
君の説は、電波仏教の立場を素朴実在論と言い換えただけだろう。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9F%E5%9C%A8%E8%AB%96
素朴実在論 認識や観念に対応する客観的なもの、外界が実在するという、一般的に人間が生活する上で前提している立場。
http://en.wikipedia.org/wiki/Na%C3%AFve_realism

その他、平凡社哲学事典も同じ。

いやはや、恥知らず二人組は手の施しようがない。

857 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 23:32:59 ID:NanJWY3U
電波男が仕事を干されてるんだって
そりゃ、そうなるわな

858 :名無しさん@3周年:2007/02/16(金) 23:39:08 ID:sagfRMyV
そりゃ。当然だが、なんで知ってんの?

859 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/16(金) 23:47:12 ID:GzloW2qL
>>844
かのお方は、既に某所(件の足切り「出禁バカ」が一切接触不能の場)へお招き申し上げ、対論を継続致しております。
もっとも、かの外道サイコパスが何を喚こうとも、同類以外は真に受ける者は居らぬでしょうが…(笑)。

860 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/16(金) 23:56:49 ID:Ac0ckOR+
>>856
は?何いってんの?
そこで言ってる素朴実在論はボクの言ってるのと同じだ。
どこが違うというのかな?

ちゃんとログ読めや。ハゲドウキチガイ。

しかし、食いつきがいいね。

861 :名無しさん@3周年:2007/02/17(土) 00:04:28 ID:NanJWY3U
業界じゃ、かなり前から笑いものになってるらしい
それと、トラブルに巻き込まれたくないから関わりを持ちたくないとのこと。

862 :名無しさん@3周年:2007/02/17(土) 00:16:04 ID:R5GN9gUY
>>848
おや?毎度おなじみのパターンですね。
MRメンバー?MSメンバー?のみupしますって思い出しましたよ。
そしてリンク踏んだ人のIPを抜いてまた2chで晒す気ですか?

863 :名無しさん@3周年:2007/02/17(土) 00:19:58 ID:BOcmkScw
どっちが正しいかは別として、訴訟に巻き込まれるということ自体が、何だかなあと思います
経済学者が痴漢だったとしても、その経済理論は有効だと思いますが
どうなんでしょうか?

864 :八戒:2007/02/17(土) 05:19:57 ID:JSz9WMdG
>>843
ちょっと酷いですねSO○Aさんはそんなひとじゃありません!
素直に読むべきものを歪曲して酷いな。


865 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/17(土) 06:02:58 ID:GZLmZDwX
>>864
歪曲捏造(し損なってますがw)は、かの愚物の一つ憶え手口ですので取り合うことはありませんよ(笑)。
手も足も出せず、相手にもされぬ腹いせに切り張りコピペをしたのでしょうが、却って読解力皆無を露呈するばかりに終わったようです(笑)。


866 :名無しさん@3周年:2007/02/17(土) 06:50:23 ID:gf5XN37B
国語辞典
そぼく-じつざいろん 6 【素朴実在論】
〔naive realism〕〔哲〕 事物はただ端的に実在しており、主観の意識や表象はそれを模写するものにすぎないとする考え。

そぼく‐じつざいろん【素朴実在論】
「そぼくじつざいろん」を大辞林でも検索する
《naive realism》哲学で、主観と独立して物質的対象からなる世界が実在するという主張。
特に認識論では、知覚や認識はこのような外界を忠実に反映・模写して成立するという。

これは唯物論ですね。
アイシュタインは、アイシュタインロマンの、坊さんのやり取りを見てもわかるように、彼は素朴実在論者そのものです。

>>853
電波さん、あんたなに言ってんの??この人学者さん????トンデモさんの間違いでしょ???
あなた人に謝ったことないでしょう。世の中には絶対に人に謝らない、絶対に自分の間違いを認めない変な人がいるものです。
恥ずかしい人ですね。なぜこのような方が佛教を語るのでしょう?不思議です。


867 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/17(土) 06:50:40 ID:Idrzqb5P
>>864
>ちょっと酷いですねSO○Aさんはそんなひとじゃありません!

私は、SO○Aさんの人格的な批判をしている訳じゃないですよw
(そこを読み間違いないよう願います)

あのですね、私は企業とか団体の面接試験以前の、履歴書等書類選考などをやっとるんですよ。
これは依頼請負であって本業ではないですがね。
例えば、企業なりが5人の募集をかけて、1000人の応募があったとしたら、
人事課では対応は、人手不足で無理です。
こういう場合は、一枚の履歴書を見て瞬時に判断する(能力とか人柄)スキルが必要です。
わたくしは、そういうことをしておりんですよ。

で、話しは変わりますが・・・
宗教板で「精神的な障害があって就職が出来ない」。とかのスレが立ちましたけど、
こういう障害者でも就職の道はあるんです。
まあ、私がこんなことを書いてもどうしようもないですがね。
政府は、障害者自立支援法を整備した影には、企業もそれなりのバックアップがあってのこと。
まあ、こんなことここで書いてもどうしようもないですがね。


868 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/17(土) 07:03:15 ID:Idrzqb5P
で、SO○Aさんの件ですが、
前に記した如く、わたくしはそれなりに読めるんですよ。
長年のキャリアとか言うんですかね?
過去において何万という物件に携わっておりますから、
それなりのスキルが身に付いておるんでしょうね。

何故わたくしがそう言えるかと言いますと、
前にも書き込みしましたが、書籍などは斜めに読むんですよ。
これも、長年のキャリアとか言うんですかね?
自然にそのようなスキルが身に付いておるんです。

言葉は言霊(ことだま)といいまして、履歴書一枚でその人の人格まで出てしまうのです。
ましてや、面接試験など誤魔化しようがないですね。

ひとつだけイイこと教えてあげます。
面接でセクハラもどきをされる場合がある。→男女とも
こういう場合は、企業は採用したい意思が濃厚です。
落ち着いて、そのセクハラもどきに対応して下さい。

869 :名無しさん@3周年:2007/02/17(土) 09:51:45 ID:nmNF6l/k
>>866
ここは哲学専門の人も見ています。
素人判断で素朴実在論が唯物論だなんて恥ずかしいこと言わないで下さい。
まして、アインシュタインが素朴実在論だなんてね。

素朴実在論は、認識しないものは外界に存在しないといいます。
そして、見たそのままのものが外界に存在するといいます。

この二点で唯物論や科学的立場から批判されました。

870 :名無しさん@3周年:2007/02/17(土) 11:10:32 ID:kzMZ2inv
お釈迦様に「輪廻主体はなんですか?」と聞いたら
「その質問は間違いである。なんによって輪廻が有るのか?と問うべきである。
正に、無明によって輪廻は有る」
と答えるでしょうね。きっと。


871 :名無しさん@3周年:2007/02/17(土) 11:29:37 ID:kzMZ2inv
日本では輪廻転生説がカルト思想と結びやすく、カルトが利用しているのは事実です。
しかし、だからと言って素朴に輪廻転生を信じているインド人やチベット人
がカルトかというとそうでもない。新興宗教が次から次へと湧いて出てくる
日本固有の現象かもしれません。「オーラの泉」なんかもそうですね。

電波男さんの「輪廻転生説批判」は文献学を超えて倫理の問題のようですね。
宗教は倫理の範疇に収まるものもあれば、収まらないものもあります。
でもその収まらない部分を取り除いたら、ただの倫理で宗教ではなくなります。
混沌は七穴を穿たれ死んでしまいました。


872 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/17(土) 11:47:40 ID:Idrzqb5P
>>859
>お招き申し上げ、対論を継続致しております。

あのですね、
ド素人衆は、こういうことを簡単に書きますが、
対論の心得程度は学習した方がいいですよ。

まあ、わたしはこういう面では一応はプロですので、簡単な説明しますけど。
「お招き申し上げ対論」ならば、これは真剣勝負でなければ相手に失礼です。
ちなみにですね、
私はお客様を御招待したら、全身全霊でもって接待します。
それでいて初めて自分の心というものが相手に通じるのです。
ミクロからマクロへ。
この醍醐味こそが、わたくしがお客様にもてなす礼儀であります。

まあ、こういうことはド素人には分らんかと思うがな。
一応は、日本における華族階級以上は昔は一般常識としての教養でした。
今でも各層上流階級においては、この伝統は継承されています。




873 :名無しさん@3周年:2007/02/17(土) 11:54:57 ID:OQzQOj4I
このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
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---------------
この一番上
ttp://dso.2ch.net/test/read.cgi/myanmar/1169114098/
ここから来ている連中がこのスレを荒らしているようですな。
専ブラ導入+透明あぼーん の徹底をお願いしておきます。

874 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/17(土) 12:10:57 ID:Idrzqb5P
皇室へ輿入れするなら、一応は華族階級以上が理想です。
これは身分云々よりも、それなりの教育が成されているためです。

子女でしたら、それだけで品格があり、
皇室の妃として見劣りは全くない。

宮内庁は、よもやこんなことは考えもせんのだろうけど、
(上層部は、例のカルト宗教関係者)
わたしみたいなプロが分析すれば、このような結論になる。

875 :名無しさん@3周年:2007/02/17(土) 12:34:34 ID:vSFrF0x2
ほれっ!

アーレフの輪廻転生だよ

http://www.aleph.to/doctrine/jataka/index.html

876 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/17(土) 12:59:11 ID:d7bJDC4m
素朴実在論については端的に仰っていただいておりますね。>>869

下をご紹介することで、この話は終わりにしましょう。
ttp://www005.upp.so-net.ne.jp/yoshida_n/P3_con.htm
ttp://www2s.biglobe.ne.jp/~asanami/realism.html
ID:gf5XN37B などは何もよりどころに出来ないかわいそうな人なのでしょう。
======

革命王裁判もこれでもって終わりにしましょう。

まとめサイトです。
ttp://www.geocities.jp/hiroheroda/sosyou/

今回は特別サービスで裁判で自供にした発言集の一部をパスつきで見られるようにしました。
パスは”1234”です。1ヶ月間有効です。

誰かが、ボクの実名を晒せば、裁判記録をそのたびに充実させていきましょう。

877 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/17(土) 13:30:11 ID:GZLmZDwX
>>873
「出禁バカ」を始めとする基地外破落戸どもは視界から抹殺済みです。
>>875
性懲りもなく、未だにあんなこと繰り返してるんですな、かの腐れ外道ども。


878 :名無しさん@3周年:2007/02/17(土) 16:13:45 ID:kzMZ2inv
オウムのジャータカの歪曲捏造的解釈は噴飯モノですが・・・
オウムが馬鹿なのか、そもそもジャータカが存在することが問題なのか?
まあオウムの見解とミソ糞一緒にされたんでは、経典の作者達も可哀想です。






879 :名無しさん@3周年:2007/02/17(土) 16:20:25 ID:kzMZ2inv
「ここに、形而上学的問題に関して沈黙を守ると言う初期仏教以来の思想的立場が
依然として保持されていることを知りえる。しかしながら、この種の疑問を抱いている
人は、このような返答をもって満足することが出来なかった。原始仏教においては
当時の通俗的見解が優勢になるにつれて、善あるいは悪の行為をなした人とその果報を
享受する人とは同一人格であると考えるようになった。・・・・
「この悪業は汝自身の為したものである。汝自らがこの悪業の果報を受けるであろう。
taya v'etam papam kammam katam;tvanneva etassa vipakam patisamvedissati」
ここでは明らかに生存者(有情satta)が輪廻し果報を享受するその主体と考えられている。
すでに詩句の中において有情は五蘊の集合によって仮に構成されているものであるという
思想が現れていたが、その五蘊の中でも特に識が次第に輪廻の主体として想定されるようになった。」
中村元編『自我と無我』p87-88
このようなsattaやvinnanaを「輪廻の主体」と考える見解は当然誤りとされます。
しかし「さらに経蔵の末期においては、積極的に輪廻の主体を想定する思想が、仏教徒の主張として表明されている」p91
その代表として『パーヤーシ経』DN.No.23を挙げておられます。
私が注目したいのは中村先生の「当時の通俗的見解が優勢になるにつれて」輪廻の主体が主張されるようになった、という
解釈です。通俗的、つまり倫理上の問題であるということです。実は宗教の問題ではなかった。
当時は「倫理の問題」として「輪廻転生説」が主張された。
そして現代もまた「倫理の問題」として「輪廻転生説」が非難される。
これは私の想定する説の裏づけとなりましょう。

880 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/17(土) 17:15:07 ID:d7bJDC4m
>>871
>新興宗教が次から次へと湧いて出てくる
> 日本固有の現象かもしれません。「オーラの泉」なんかもそうですね。
そうですね。新興宗教には金銭が必要です。輪廻転生や罪業論を解いて、信者の検証確認できないところを
担保にとってお布施を徴収する仕組みですね。

> 電波男さんの「輪廻転生説批判」は文献学を超えて倫理の問題のようですね。
文献学の範囲ですよ。また、釈尊の思想は宗教であるとは考えていません。
釈尊滅後の展開の大部分は、確かに宗教として位置づけることができると思いますが。

>>878
> オウムのジャータカの歪曲捏造的解釈は噴飯モノですが・・・
> オウムが馬鹿なのか、そもそもジャータカが存在することが問題なのか?
ジャータカは子供を教育するための「おとぎばなし」だと考えます。おとぎばなしを真実だと思い込んで人格を形成していく
のは問題ありませんが、その内容そのものを真実だと思い込んで執着するのでは本末転倒ですね。

>>879
中村先生の書物をちゃんと読んで、そして体系的にとらえてられますね。阿含経典は古層や新しいものがあり、また所伝
によって様々な主張があります。輪廻の主体が説かれるに至ります。それを理由に原始仏教は輪廻転生を説いていると
こじつけがあるのですが、「倫理の問題」としないでも初期の仏教では「輪廻転生」がとかれなかったと言えますね。

「輪廻転生」を説くことの功罪を考えるとき、時代や地域性などを無視できませんね。ただ、いえることは輪廻転生を説くことで
「功」の部分が大きいとしても、「罪業論」を差別の基準にしてしまえばカルト(=悪魔の教え)になってしまうことですね。

あなたの、輪廻転生を批判するときに「倫理の問題」で対抗する歴史があったと言う観点は鋭いと思います。
「往生の瞬間にこれまでの生き様が結果される。その後のことは知らん」という浄土教観も同じですね。曹洞禅にも同じ精神を
見出せます。歴史を紐解けば、そういった意味での原理主義が沢山あることを思い知らされますね。

881 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/17(土) 18:01:03 ID:d7bJDC4m
さて、

1 中国語で絡んだ人(入門中国語で噛み付いた身の程知らず)
2 素朴実在論=唯物論=アインシュタインの立場だといった人(思想史を全く知らない)
3 輪廻転生はリアルとして存在するといった人(カルト全快)
4 唯識二十論では外界の存在を否定しているといった人(第10偈以降参照)
5 唯識二十論のvijJaptiの動詞語根は√jJaptiだといった人(思い込みだけのイカサマ野郎)
6 原始仏教は素朴実在論ではないといった人(論理破綻しているボケ)
7 原始仏教でsattaやvinnanaを「輪廻の主体」と考えるといった人、またそれが中村先生が言ったとした人(全部読まないスカタン)
8 縁起説での名色での説明は素朴実在論と結びつかないと断言した人(間抜け)
9 当該箇所の訳を捏造だといった人(確認を怠る人)
10 ボクの立場と、瑜伽論の立場を同一視して考える人(ボンクラ)
11 論理破綻してる人(ボクと松本史郎氏や袴谷氏と同一路線で括る人)
12 別スレの話を移入している人(裁判でコケタ人。まとめサイト参照)*1
13 有無の二辺に執着している人(輪廻転生を批判すれば断滅論だと極論。唯識無境は外界の存在否定じゃないといえば、外界が存在するのかという極論)

これらは邪魔ですのでお引き取りください。

*1 以下に移動おながいします。

【最凶】似非・偽霊能者は斬られた21【毒舌】
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1171692675/

882 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/17(土) 19:17:49 ID:Idrzqb5P
お客様と対峙したなら、常に真剣でなくてはならんのです。
真剣であると同時にそれは、お客様への敬愛でもあります。
それで互いに感応できるので御座います。

仏の道とて寸分狂わず、この道に御座います。
菩提心あればこそ仏は顕現いたします。
この位相こそ即心即仏といいます。

883 :名無しさん@3周年:2007/02/17(土) 22:35:36 ID:BOcmkScw
>>882
お客様と真剣に対峙している自分が、利潤を生み出すために使用されている、
ひとつの使い捨ての歯車であると、考えたことはありますか?

884 :名無しさん@3周年:2007/02/17(土) 23:04:11 ID:vSFrF0x2
>>883
 どういう立脚点で問うているのかを明確にしないと、
問い自体が成立しないよ。ナンセンスだ。

885 :名無しさん@3周年:2007/02/17(土) 23:33:59 ID:vSFrF0x2
 それにしても、一休の何たる手ごわさよ!
「破戒の沙門 八十年、自ら慚ず 因果撥無の禅
 病は過去の 因果の果を被る 
 今何を行じてか 劫空の縁を謝せん」
こんな事を言っておいて、森女とはちゃめちゃ。
一休の禅は、己のあるがままに二項共に徹底して行き切ることか。
これが中道なのか。
それで臨終で『死にとむない』(本阿弥行状記)やろ。

あかん、もう今日は不貞寝するわ。

良寛の高さと、一休のパワーに今宵も寝不足ゆえ、明日も昼寝か。

886 :885:2007/02/17(土) 23:35:41 ID:vSFrF0x2
× 行き切る
〇 生き切る 

887 :名無しさん@3周年:2007/02/18(日) 01:18:25 ID:tvP1hiek
>>848
> 折角、収めてやっていたのに、あまり騒ぐとボクにとって普通の権利を行使するだけですよ。
> お前が原告であっても被告であっても関係ないのです。ボクの権利行使の動機になるだけですから。

ここはおかしいね。

888 :名無しさん@3周年:2007/02/18(日) 02:12:54 ID:OeUnYaqa
>>887
どうして?

889 :名無しさん@3周年:2007/02/18(日) 06:57:59 ID:QIh5JeL4
素朴実在論とは、あくまで人が認識しようがしまいが、外界にあるものはそこに存在しているというスタンス。
つまり人が認識しようがしまいが、そこにあるものは、そこに在るというスタンスで、
主観の意識や表象はそれを模写するものにすぎないとする考え。
これはネットを検索するもよし、辞書を引いても確かめられる内容です。
どうみても素朴実在論に関して誤謬しているのは電波男さんですね。
>>876に貼られているttp://www005.upp.so-net.ne.jp/yoshida_n/P3_con.htm HPは
この唯物論的素朴実在論の考えをを批判している内容だし、一章からしてタイトルは「素朴”実在論の誤謬」ときているものですね。
それを、これみたことかとこのHPのURLを貼るとは電波男さん、あなたはつくづく恥ずかしい人ですね。

この人、ある意味、我執の強い人の、いいサンプル。
このスレは、白いものを、詭弁屁理屈で黒だと強弁する人とは、まともに会話が出来ないといういい例を示しています。
この人はよっぽど自分のプライドが大事らしい。こういう人は決して謝らないし、自分の間違いを決して認めない。
ゴータマさんの佛教とは、真っ向から対立する立場の人でしょう。

>>869
自演は楽しいですか、電波男さん。あなたはつくづく恥ずかしい人ですね。哲学板の住人から物笑いの種にされているのは
あなたのほうじゃありませんかね〜(苦笑)

890 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/18(日) 07:51:36 ID:ANht0snB
>>883
わたしが書きました>>882は、茶の道をいうておるんです。
これは和敬清寂(和敬静寂)と申して、なんら利潤関係はない平等そのものであります。
たとえ武士であろうと、、水のみ百姓であろうと、エタ非人であろうと平等一枚であります。
ここに巡り逢える歓びこそが全てであります。
これを一期一会などと言いますね。

人間の品格などは、こういう内面的なものが備わってこそ滲みでてくるもんです。
昔は武士の教養として、また武道の精神鍛錬のため、茶の湯はこよなく愛されました。

>利潤を生み出すために使用されている、
>ひとつの使い捨ての歯車であると、考えたことはありますか?

これは、どちらかというと商道になりますね。
商道というと天野屋利兵衛が「商人(あきんど)の神様」として、泉岳寺に祀られております。
お近くに来た場合は、どうか立ち寄って線香をあげて下さい。


891 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/18(日) 08:02:00 ID:ANht0snB
>>885
>それで臨終で『死にとむない』(本阿弥行状記)やろ。

これは一休の遺偈ですね。
なかなかこういう偈は無心でないと言えるもんじゃないですね。
私は、幾ばくか感動しましたよ。

この遺偈の意は、一休の弟子には分らんだろう。
私は分ります。
これは、一休が逝く寸前に森女との慈愛を表したのかと思います。
一休は死んで何も残さんけど、森女よ今までありがとう。
自らは死んで、森女を生かしきったではないか!


892 :名無しさん@3周年:2007/02/18(日) 08:03:17 ID:9eMUluTr
アイシュタインは素朴実在論者たったというのが世間一般の認識。
これはネットでも検索かければ、すぐに確認できること。
それを違うなんて、変なこと言う人いるんですね
>>889
白いものでも屁理屈こねて黒いものだと主張するのが高級な主張だと思ってる人は、
どんなに頭が良くても、救いようのない馬鹿です。

893 :名無しさん@3周年:2007/02/18(日) 08:23:14 ID:QIh5JeL4
素朴実在論をテーマにしたHPの一例
http://www.bekkoame.ne.jp/~pyonpyon/science.html
量子力学と、素朴実在論は、相反するものであるものであると確認できるでしょう。
もちろんアイシュタインは素朴実在論の立場だったということも確認できるでしょう。

縁起を説く、ゴータマ仏陀の佛教が、素朴実在論だというのはトンデモさんですね。

894 :名無しさん@3周年:2007/02/18(日) 08:38:49 ID:2trlKJ27
>人々は,《実在》の問題を論じるために,「あるものが存在する」という形式での解答を得ようとし,
>存在の主体として<原子>や<場>を分節してきた。しかし,実際には,
>このような存在認識を行う過程で<客体化>と呼ばれる認知的な操作が遂行されており,
>そのために,知覚その他からの情報が「存在者の存在」という形式に当てはまるように歪められている。
>したがって,この形式に則って思考する限り,《実在》について正当な判断が下されるとは期待できない。

と書かれています。
要するに、
まず「認知的な操作があり、存在するという証明を行ない、これは認識・主観から独立して実在している実在である」と帰っていくので、「《実在》について正当な判断が下されるとは期待できない。」といっているのではないのですか?

>>853
>素朴実在論とは、知覚認識が先に来るんだ。そして知覚認識があるということは外界にその事物が存在すると説く。

と同じことを言っていますよ。


895 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/18(日) 08:39:02 ID:ANht0snB
素朴実在論というのは、哲学とかいう程のもんでもない、
いわゆるビギナークラスの語義ですね。

ってか、電波先生は別としましても、
仏教学者と言われる者が、市井を騙くらかし著書など発行するもんですから、
高い金を払って本を購入した市井の人間が、
ますます迷うようになる。
その罪は重い。

釈尊の法は、一部学者によって捻じ曲げられる。
気を付けたし。

896 :名無しさん@3周年:2007/02/18(日) 08:47:38 ID:QIh5JeL4
>>894
>まず「認知的な操作があり、存在するという証明を行ない、これは認識・主観から独立して実在している実在である」と
>帰っていくので、「《実在》について正当な判断が下されるとは期待できない。」といっているのではないのですか?

誤謬です。 素朴実在論とは、誰かが認識しようとしまいが、そこにある物は、そこに”在る”というスタンスです。
主観の意識や表象はそれを模写するものにすぎないとするという考えです。
辞書でも引いて調べてみれば?

それとも、辞書などに書かれていることより、電波大先生の主張が正しいということで?
もしそうならあきれてものが言えませんな。ちゅうかあんた、電波男だし(苦笑)

ヤレヤレ。

897 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/18(日) 08:52:05 ID:G0jMh69b
歯車失格の失脚「出禁バカ」やら、何も読めずに虚に吠える基地外破落戸やら、スレ違い論外と虫食いだらけ。疾く疾く誘導先へ出て失せよ。

898 :名無しさん@3周年:2007/02/18(日) 09:00:59 ID:2trlKJ27
>>896
あのね、書き忘れましたが、>>894の引用はttp://www005.upp.so-net.ne.jp/yoshida_n/P3_con.htm
の内容ですよ。で、誤謬とは、素朴実在論の陥る罠のことなのではないですか?

辞書の内容は読みましたよ。その上で言っているのです。
>主観の意識や表象はそれを模写するものにすぎないとするという考えです
そう思います。思いますが、そこに導かれるまでには、「認知(主観の意識)の影響が端からあるのだ」
ということでしょう?

>ちゅうかあんた、電波男だし(苦笑)

・・・・貴方も素朴実在論者ですね。もろw
「《実在》について正当な判断が下されるとは期待できない。」w



899 :名無しさん@3周年:2007/02/18(日) 09:10:36 ID:2trlKJ27
電波氏も言葉が足りないようですね。

知覚認識
  ↓
 存在(知覚認識否定=>主観の意識や表象はそれを模写するものにすぎない)ですね。

900 :名無しさん@3周年:2007/02/18(日) 09:12:05 ID:9eMUluTr
なにか専門用語を駆使すれば自分の意見は高級なものだと勘違いしているイタい人がいるようだな。
またそれを聞いてこの人はなにかすごい人だと勘違いしているイタい人もいるようだ。
よくいるんだよ、プレゼンでやたら専門用語、誰も知らないような横文字を駆使して悦に入っている馬鹿と、
それを聞いて、意味もわからず、なんか皆が知らないような言葉を駆使するこいつは、
なにかできる奴だと聞き入り、勘違いしている馬鹿が。
しかも肝心なその専門用語が、意味違い、まるで的外れなもので、語ってる本人はそれに気づかす
そのまま得意げに語り、聞き手もその間違いに気づかず、意味も分からずに、
その専門用語に惑わされ、この人は凄いと聞き入っているなら、こりゃもうギャクだろ。どっちも同じ穴の狢。


どちらも、単に幼稚な、馬鹿なだけだよ。

901 :名無しさん@3周年:2007/02/18(日) 09:18:01 ID:QIh5JeL4
>>898
白いものを、詭弁、屁理屈で、黒だと”強弁”する人とは、まともに会話はできません。

902 :名無しさん@3周年:2007/02/18(日) 09:34:47 ID:2trlKJ27
>>901
別に屁理屈ではなく、HPの概要に書いてあったことを書いただけですが。

屁理屈?強弁?
いやあ、電波氏でない私を「電波男だし」と決め付ける貴方に言われたくないw

903 :名無しさん@3周年:2007/02/18(日) 09:47:07 ID:QIh5JeL4
>>897
おや、自分達の気に食わない意見のものは何処かに行けと。。

>>845さんはいいことを言っていますね。あなたもよく読まれてみてはどうでしょう。

あなたも、あなたの師匠も同じ穴の狢。どちらも我執の強い、鬼だよ。

あなた方は、ゴータマさんの佛教とは相反するものだと自覚しなさい。
佛教は学問ではないのですよ。

ところせあなた、すぐに自分達の意見にあわない者を、”外道”だと罵倒しているようですが、
六師外道の話はお知りでしょうか?もちろん原始佛教を語る(つもりにしか思えませんが)くらいなら知っていますよね?
http://www2.big.or.jp/~yba/QandA/99_03_14a.html
実は外道なのは、あなた達だということにお気付きですか?

904 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/18(日) 10:00:26 ID:G0jMh69b
同じ穴の狢とは、
基地外破落戸や外道「出禁バカ」の類をいいます(冷笑)。

905 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/18(日) 10:35:55 ID:OQPG/JCp
素朴実在論の話には終止符を打ったつもりですが、理解できていない人が多いのには驚いています。

アインシュタインが素朴実在論だとまだ言ってるのですね。
素朴実在論であれば、「量子力学批判」は成立しません。

アインシュタインの立場は「科学的実在論」と言うのが正しいですね。

哲学板か化学板で「素朴実在論」のネタを振って来たらどうですか?

906 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/18(日) 10:50:18 ID:G0jMh69b
科学哲学関連の議論は独り言さんご紹介のスレなりで存分に。
但、荒らし迷惑行為は厳禁。

907 :名無しさん@3周年:2007/02/18(日) 11:03:21 ID:qa7cLyiH
>>580
>   バルトリハリ『古典インドの言語哲学 2』(平凡社)の訳注73に、2種の否定を
>   絶対否定は「?がない」、相対否定は「?ではない」としていますが、この分類は前スレ502や631と
>   同じですが、535さんは、この理解のもとで今まで論じていたのでしょうか。

当然、同じです。赤松さんはとても優秀な方なので信用できます。ご確認ください。
「?がない」は「〜がない」、「?でない」は「〜でない」の文字化けです。

>  631 +2:名無しさん@3周年 ::2007/01/09(火) 06:35:47  ID: 6cUHGzR8 (3)
>  プラサジュヤプラティシェーダ、止濫、med dgag、?がない、絶対否定
>   パリュダーサ、遮詮、ma yin dgag、?でない、相対否定
>
>   少なくとも清弁、月称以降のインド・チベット仏教は以上のようにつかってますが、
>   違うのでしたら論証してください。インドについては江島恵教『中観思想の展開』113-119が詳しく

それから論理学に関して中村元先生は信用できないというのが、常識なので
私は中村先生の論理学は全く参照してません。それが普通です。
もちろん、チベット訳や赤松さんや江島さんを始めとする一般説が、間違っている可能性もありますが、
それには論証が必要です。


908 :名無しさん@3周年:2007/02/18(日) 11:04:51 ID:qa7cLyiH
>>583
> この蔵語と漢語の同定には、提示されて考えている間に、疑問が生じています。

どうしてですか?

√jJapにしても √jJA にしても rnam par rig pa/識/了 の方は使役の意味がないことは明瞭です。

> 意味としては文脈上、「使役の意味の明らかなもの」と「使役の意味の薄弱なもの」
> となると思いますが、前者に対応する漢語が「使?知」、後者には「表・教・示」などがふさわしく、
> 「表識・了別」などは「唯識派独特の用法」と見るのが自然ではないか、と思います。

そうでしょうか。「表・教・示」は使役形の名詞を漢語で訳しただけだと思います。
「識・了」は「唯識派独特の用法」でしょう。ですからそれは既に述べたように『解深密経』
『リョウガ経』に述べられていたので、そう解釈せざる得なかったと考えるのが
納得のいく解釈だと思います。

909 :名無しさん@3周年:2007/02/18(日) 11:05:46 ID:qa7cLyiH
>>610
平川先生が、そんな解釈をしているとは残念ですが、『唯識二十論』が外界否定なのは明らかです。
電波男は、artha を認識対象としているですが、それは全く可笑しい。
それなら『唯識二十論』の有名な原子批判は必要なくなるだろう。
認識対象を原子と見て批判するなど意味がないだろう、
外界実在論を批判するために原子論が成り立たないから、物質は成立せず、外界の対象は成立しないと
批判するのである。

また『唯識二十論』は、電波男の認識論のような経量部的「表象主義的外界実在論の批判」を行っている。
それは16偈以下の梶山先生訳に明らか。

>>584
倶舎論索引の vijJapti を見よ。
だから『解深密経』『リョウガ経』が原始仏教的「心・意・識」以外に vijJapti を使ったから、
vijJapti を「心・意・識」の同義語と言ったわけ。

>>585-586
既に示したろう。両方とも世親自身の解釈だ。過去ログを見よ。

>>588
確かに長尾先生は「表象」と訳してるが<本節の漢四訳はすべて vijJapti を「識」と訳している>
という部分を見逃しては何も分からない。
長尾先生は宇井説に従ってrnam par rig par byed pa/教/表 :vi+√jJA+Nic+ktin と読んでいるから
「表象」と訳してるが rnam par rig pa/識/了 : vi+√jJap+ktin と読むべきなのである。
その証拠が蔵訳の rnam par rig pa 漢四訳はすべての「識」という訳に他ならない。


910 :名無しさん@3周年:2007/02/18(日) 11:28:31 ID:qa7cLyiH
>>591
あちゃ〜、自分で素人の好事家ですって証明しちゃったね。

1.1『翻訳名義大集』は、全ての訳語を記載しているわけではないよ。 常識ですら分かると思うんだが。
1.2  rnam par rig pa/識/了/vijJaptiは前掲 『倶舎論索引』長尾訳『摂大乗論』『リョウガ経索引』
  などで簡単に確認できる。
1.3 rnam par rig par bya pa と rnam par rig pa は別の言葉。
  bya が受動 byed が能動などを意味する形態素であることはチベット語初級だよ。

2. ほとんど言いがかり的こじつけ。

3. 全く逆『摂大乘論』は、これまた前掲 のように <本節の漢四訳はすべて vijJapti を「識」と訳している>

4. これはそうだろう。ただ梶山先生は「 vijJapti 表象(認識)という術語がもっとも重要な役割をはたす。
  外界の存在(対境)を否定する主観的観念論である唯識哲学においては、すべての対象はわれわれの
  意識内容としての観念、表象にすぎない。けれども、この表象にはそれと対応する外界の対象は存在
  しない、ということを著者が論じているときには、この表象という語は認識と訳したほうがわかりよ
  い」(世界の名著2、429)で述べている。
 これは文脈からは認識だと気づいていたが、宇井説の語源分析があるため「表象」とせざるえなかった
 からであろう。 rnam par rig pa/識/了/vijJapti は唯識を解明する画期的な発見なのである。

5. 「表象」でなく「認識、知覚」と理解した方が理解できるのである。それは上のように
  梶山先生のお考えでもある。 「認識、知覚」だけなら分かるが、「表象」だけでは意味が分からない。

以上、電波の文献学がお話にならない好事家レヴェルだということがハッキリした。


911 :名無しさん@3周年:2007/02/18(日) 11:30:15 ID:qa7cLyiH
今度は、素朴実在論でも珍説を披露。これは一般的なことだから誰でも分かるでしょう。
電波の仏教論は、この素朴実在論と同じレヴェル、ウソがウソを呼ぶ。
電波が >>7-14に全く反論できてないことも再確認されたし。

「ウソを呼ぶデンパー」と呼ばれるべきか?

脳科学の本に高次機能障害になったある患者についてこのように述べている

  どうしようもなく頑固になるくせに、気分が変わりやすく、いざとなると二の足を踏む。
  将来の計画をいろいろ立てるが、変更をくりかえして結局お流れにしてしまう.....
  知的能力や感情面は子どもだが、動物的な性欲という意味では成人男子だった

このような兆候のあらわな電波くんは、機能障害かもしれないから哀れんで優しく扱わなければ
ならないのかもしれない。またその下品な言動はトゥレット症候群かもしれない。

>>590
ダーツパータを見れば意味は分かると思うが。


912 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/18(日) 11:35:42 ID:G0jMh69b
ドグマタルチュフ・破落戸セクト奴婢は実に判りやすい、いやまったく(冷笑)。

913 :名無しさん@3周年:2007/02/18(日) 11:45:50 ID:uLaTA0oE
「素朴実在論」と「科学的実在論」はどちらが正しいのですか?

914 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/18(日) 11:46:46 ID:G0jMh69b
かの破落戸は、さしずめ辺執見をそのままに佛教学をかじったジョーユーといったところか(冷笑)。

915 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/18(日) 12:23:31 ID:ANht0snB
このまま1000まで逝けば「素朴実在論」で脳破壊。

破貝され、はじめて分る貝のよさ。

                 <森女>

916 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/18(日) 12:26:02 ID:ANht0snB
>>913
そもそも仏教は、インド哲学ですから素朴実在論は無縁です。

917 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/18(日) 13:28:44 ID:G0jMh69b
粘着壁蝨は、55やらコテハンやら色々名乗ってたが一々面倒なので、今後はかのドグマタルチュフ・セクト奴婢を

「破落戸ジョーユー」

とでも呼び慣らわすとしようか(嗤)。

918 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/18(日) 15:22:31 ID:G0jMh69b
新スレッド
「原始佛教 その22」
建てておきました。

919 :名無しさん@3周年:2007/02/18(日) 15:56:21 ID:gl3Xxs+m
電波男=霊能者バスターズが訳の分からんことをしています。
最悪板電波スレを覗いてくださいw

フシアナをするのは、IPで脅すのが通用すると思っているオカシナ人がいるからです。

電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9kを叩き潰すスッドレ 3
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1161279511/

私と波男のやり取りは、619くらいからですかね。

920 :名無しさん@3周年:2007/02/18(日) 16:29:47 ID:qa7cLyiH
面白いことに>>626以降、こいつが出現してこない。
本体も忙しく、分身も色々出現してるから、やっぱり出ないんだろう。


921 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/18(日) 16:48:41 ID:G0jMh69b
敗訴バカの類友は

「致命王」

とでも呼んでやろうか(嗤)。

922 :名無しさん@3周年:2007/02/18(日) 17:57:46 ID:0r1HtcYH
>>907
>外境がなく、
>つまり 外境を相対否定して
これだと、相対否定が「絶対の非存在を表すもの」と捉えているように思いますが、

訳注での記述、
>絶対否定は「〜がない」、相対否定は「〜ではない」
>絶対否定を「存在に関わる否定」「絶対の非存在を表すもの」としています
との整合性が取れていないように思いますが。


バルトリハリ自体の理解がそうなのか、それとも訳者だけの理解なのかは、
本文では不明だし、訳注の説明も短いので判断が困難ですが、
(否定対象が名辞か命題かなどにも触れられていないし)
いずれにせよ、絶対否定の解釈が、アチャラの述べたこととは明確に違いますね。

また、バルトリハリの立場はたしかヴェーダーンタ派ではなかったかと思いますが、
仏書を解釈するのにふさわしいかどうかにも疑問は感じます。

923 :名無しさん@3周年:2007/02/18(日) 18:27:09 ID:qa7cLyiH
>>922
いえいえ バルトリハリは、明確に文法学派ですよ。赤松さんの解説をみてください。
プラサジュヤプラティシェーダ/パリュダーサというのは、元々文法学派の術語です。
それを清弁あたりから仏教の解釈でも用いるようになったものです。
前掲の江島本やアビヤンカルの文法学辞典を参照してみてください。

名辞か命題かというのは、インド論理学を西洋古典論理学で解釈しようとしていた時代の用語で、
現在、そのような用語を用いるのは、譬喩は別として参照すべき学者ではないでしょう。

インド文法学の知識は、古くは辻直四郎先生、大地原豊先生あたり以外は日本で知られていないもので、
現在でも知らない人が多いのです。かくいう私もたいして知りませんが、そのアチャルタの論文を
書いている人が、信じられないだけだと、私は考えます。つまり当然 アチャルタも同じ意味で使っていたと思います。

インド文法学の知識は、Cardona の Panini をお勧めします。これは素晴らしい本です。

信じられる学者と信じられない学者を早く見分けるようにしましょう。

924 :名無しさん@3周年:2007/02/18(日) 18:37:17 ID:qa7cLyiH
それから絶対否定「〜がない」、相対否定「〜ではない」というのは、
チベット語の med dgag/ma yin dgag を意識していると思われます。
チベット語を直訳すると、「がない否定」「でない否定」となるからです。
チベット語は、仏教での用例に基づいて作られましたから、
インド仏教でも絶対否定「〜がない」、相対否定「〜ではない」という意味で
プラサジュヤプラティシェーダ/パリュダーサを用いていたことが分かるのです。

925 :名無しさん@3周年:2007/02/18(日) 19:50:26 ID:c054Vk4M
仏教用語としての「相対」とは、本来の文字では「相待(そうだい)」と書きます。
相待つ、もちつもたれつの相互依存関係。あいかたがあって初めて成り立つ関係。
『阿含経』で葦束の譬えによって表されているもので、『中論』の根本的な立場にもなっています。

で、相待を遮り絶するのが「絶待」。これも現代文では「絶対」と書かれることが多い。
「相待関係を絶する」ということ。他を想定することのないこと。


だから、「絶対否定」と書かれていても、絶対的な否定、という意味ではなく、
「相待関係を絶する」という意味での否定であり、まさしく、他をまったく想定しない、
という形での否定、ということになります。

それに対して、「相対否定」とは、「相待」としての否定、つまり、一方の否定と同時に、
他方の肯定を含意し、しかも、否定は背景にあるだけで、肯定が主意となります。

926 :お休み処 一休:2007/02/18(日) 20:26:46 ID:GcwJZIgC
>>915
*美人の陰に水仙花の香有り
 楚台応に望むべし 更に擧るべし
 半夜玉床 愁夢の間
 花は綻ぶ 一茎梅樹の下
 凌波の仙子 腰間をめぐる
*淫水
 夢に上苑美人の森に迷うて
 枕上の梅花 花信の心
 満口の清淺の水
 黄昏の月色 奈んが新吟せん
   ・・・・・・・・・
一休さん 幸せそう、確かに『死にとむない』やろなあ 

良寛さんと貞心尼さんは???????←すんません、下司の勘ぐりです

927 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/18(日) 22:51:57 ID:oQUHkjo8
次スレ 「出禁外道」以外は三々五々お移り下さい。
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/psy/1171778595/

928 :名無しさん@3周年:2007/02/19(月) 07:26:49 ID:OK0Du0CG
ん?こっちは廃棄?

929 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/19(月) 07:50:59 ID:n+JDSpcK
いや、仕舞までどうぞ。

930 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/19(月) 07:55:03 ID:SCqTR/Gs
>>926
一休は、大陸文化的な大らかさがありますね。
もともと南禅というのは、こういった自由な気風があったのかと思います。
馬祖などよく特徴が表れている。

戦国時代になりますと、利休の出現で多少日本ナイズされていく。
江戸期になると、これがが段々と形骸化されていく過程じゃないか?
白隠は、この形骸化途上の人物やにおもう。
(中興の祖)

ということは、
今はもうドンドン形骸化されているわけで→(既存宗派)
龍樹が原点回帰を謳うように、
やはり禅は中国に回帰すべきかと思うね。

931 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/02/19(月) 08:03:01 ID:SCqTR/Gs
ここで私のことを「出禁」とかなんとか言う輩がおりますが、
これはあまりにも器が小さい。

ある程度の大らかさがないと眼は開かんですね。
(これは農耕民族の特徴)




932 :名無しさん@3周年:2007/02/19(月) 09:04:55 ID:bEm60Lfw
ナミオ、どうした〜

933 : ◆FfAvc/LNDk :2007/02/19(月) 19:10:39 ID:iZIuUIic
下らないので、完全無視して下さい


934 :アイ〜ンシュタ院:2007/02/20(火) 03:55:13 ID:cnGVZRW1
シクエ

935 :名無しさん@3周年:2007/02/20(火) 10:38:28 ID:pJHYXLXt
>923
バルトリハリを持ち出さなくてもユガ行派は三性説など同じ理論を持っています。
三空性もそうです。
『大乗荘厳経論』には
「存在しないという空性(abhava-sunyata)」
「このように、あるいはそのようには存在しないという空性
(tathata-bhava,tathata-abhava-sunyata)」
「本性としての空性(prakrti-sunyata)」
の三つの空性が説かれる。それぞれ三性説に対応します。


936 :名無しさん@3周年:2007/02/20(火) 12:47:29 ID:BEJy3/xM
>>923 昨夜書いた後、アップするのを忘れていました。

ここ数日、実在論の論議があったのでインド哲学史を調べていたので、『全哲学説綱要』の著者
マーダヴァとバルトリハリと記憶が混同していたようです。一読直後にレスを書いたので資料で確認できず、
的外れな表現となりました。要するに、外教と仏教では同じ用語を微妙に異なる意味で使うことが
よくある、という点の指摘が意図でした。

江島氏もprasajya-pratiSedhaを「【何の定立をも含意しない】非定立的否定」としていて、
清弁も『般若燈論』(『世界の名著 2 大乗仏典』 p.321)で次のように言っているので、明らかに、
否定だけでは非存在を主張していることにはならないと思いますが。
> (中観者は)その教えを説くときにも、存在を【ただ否認するだけ】であって、
> 【無存在を(積極的に)肯定することはしない】

>名辞か命題か  陳那の「(共相はなく)自相のみ」という見解もあることから、
「概念」や「名辞」という語の使用は慎重にした方がよい、また、東西で語の意味範囲が異なるので
そのまま適用すると誤解を招きかねない、ということは分かっていたのですが、分かりやすくしたいと思い、
もともと付いていた「いわゆる」という言葉も付加せず単純化して表現しました。

前掲書では、アルチャタ(別名ダルマーカラダッタ)のprasajya-pratiSedhaの定義として
(1) 主たる目的は否定である。/(2) 肯定的含意が理解されるとしても、それはあくまで二次的なものである。
(3) 否定の対象は、たとえば「太陽を見ない」における太陽は、それ自身の名前によって指示されている。
(4) 「太陽を見る」と「太陽を見ない」という二つは別個な文章であって、一方がただちに他方を
同時的に意味するわけではない。

となっています。とくに誤訳・誤解しているとも思えないのですが。また、上記『大乗仏典』
pp.286, 461, 487, 519にある長尾雅人、梶山雄一両氏の註でも同様の解釈です。

>Cardona の Panini  ご紹介ありがとうございます。
彼の Panini という題の本には副題が A Survey of Research と His Works and its Tradition の
2種類あるようですが、どちらになるでしょうか。

937 :名無しさん@3周年:2007/02/20(火) 19:27:18 ID:nF6rLQc9
出典は『NHKアインシュタイン・ロマン 3 光と闇の迷宮 量子力学のミステリー』1991

インドの詩人・哲学者タゴールとの対話(ソースは米国の雑誌記事、1930) p.151
ア「実在(reality)が心の外に、我々とは無関係に存在することがわかります。
家に誰一人いなくても、机はその場所に存在しています。」
タ「机は個人の心の外にありますが、全ての人の心の外側にある訳ではないのです。
机は我々に共通する意識によって知覚されるのです。
客観的に見える机も単に現象にすぎない事を科学は証明しました。
つまり、人間が机だと思うものは、もしその意識がなくなれば存在しないのです。」

パイス元教授の話(取材) p.105
「(彼が)『君は本当に自分で月を見る時だけ、月が存在すると信じているのかい』と尋ねるのです。
私は『それは"存在する"という言葉の意味次第だよ。』と答えました。もちろん、月はあります。
…量子論によれば、…無限の正確さで決定することはできないのです。
…物体が大きくなれば、この影響は非常に小さくなります。」

そもそも、存在論とか認識論の話を、その道の専門家に聞かず、
相対性理論の創始者に聞くというのもナンだが(′∇`)

要は、その理論の有効範囲は、対象としてるもののスケールに関係するってこと。
ニュートン力学も、相対性理論も、量子力学も、それぞれ、現在も有効。

938 :名無しさん@3周年:2007/02/20(火) 21:26:00 ID:E/eaToVU
>>935
>「存在しないという空性(abhava-sunyata)」

この場合の a-bhAva は sva-bhAva (自-性)の bhAva と同じ「性」という意味ではないでしょうか。
「三空」の漢訳語でも「性」と訳してるみたいですし。

"mahAyAnasUtrAlaMkAra"
abhAvazUnyatAyAM jJAtvA tathAbhAvasya zUnyatAM /
prakRtyA zUnyatAM jJAtvA zUnyajJa iti kathyate // 14.34

939 :名無しさん@3周年:2007/02/20(火) 21:53:22 ID:WPKeBSIs
>>908
>rnam par rig pa/識/了 の方は使役の意味がないことは明瞭です。
唯識術語としての特殊な意味を帯びたrnam par rig pa(この蔵訳は、見分・相分と二つに見るか、
見分だけと見るかの立場の相違にも関わってくるのではないか、と思いますが、詳細には立ち入りません。
以下は唯識術語でなく一般的用法の話になります)のrig
(繁雑になるのでvi-/rnam paの意味合いは除外して話を進めます)という蔵訳を元にして、

「『知らしめる』から使役の意味がなくなると、『知る』になる」と考えられているようですが、
私は「使役の意味合いが完全に失われることはない」と考えます。
「(知ら)しめる」と「教える、示す、表す」は同じ者(主客の主)の行為ですが、「知る」だけでは
使役の対象、つまり別の者(主客の客)の行為になってしまうからです。
「示す」などは「知ら+しめる」という2段構えでの明確な使役の意味ではなくなりますが、主客の立場は不変です。

>「表・教・示」は使役形の名詞を漢語で訳しただけだと思います。
「令◯知」と「表・教・示」とを比較してみると、前者には明瞭に「◯をして知ら令(し)む」と
使役の「令」がありますが、後者にはありません。漢訳の「示」などに明瞭な使役の意味があるとは
言えないと思います。(玄奘訳で「表示令他了知」というように、「表示」は「令」の影響外にあります)

また、もし「示」が使役形「示させる」だと仮定すると、関係者が増えて三者になってしまいます。
示される者A、Aに示す者B、Bに示させる者C。

これに対して、ふつうに「示す」というように使役の意味のない形と見れば、本来の使役の意味の
ある形「知らしめる」と変わらず、関係者は二者のままです。
知る者A、知らしめる者B。//示される者A、示す者B。
(「示す」には使役「…させる/しめる」という表現がないことに注目してください)

以上をまとめると、三種類の語義になると思います。
(1) 本来の意味は「知ら+しめる」。漢訳例、令他知/令他了知。蔵訳例、rnam par rig par byed (pa)
(2) 使役の意味合いが失われた「示す、教える、表す」など。漢訳例、表業
(3) 唯識術語。見分に相当する。漢訳例、識。蔵訳例、rnam par rig pa

940 :名無しさん@3周年:2007/02/20(火) 22:06:56 ID:0cHEnrZT
>>939
表業という場合の vijJapti は、「他に知らせるから」表であるという定義があります(倶舎論など)。
ですので、(2)は(1)に含まれます。
その他については同意します。

941 :名無しさん@3周年:2007/02/20(火) 22:46:39 ID:xt3d3hPd
>>909
>平川先生が、そんな解釈をしているとは残念です

参考までに、長尾雅人氏もそう解釈しています。つまり、「無存在」といったことでなく
「実在でない」という表現です。(前出『大乗仏典』p.403 註2, 4)

> 唯識の意味は、「対象が実在でないから、識も存在しない」のであり、
> 『二十詩篇の唯識論』では、外界の分析とその非実在の証明によって、唯識を定立することになる
(この「識も存在しない」という表現も、識が無存在だ、と言っているのではないでしょう)

ちなみに、表識が表業などと相関関係にあるのではないか、ということの考察は近いうちに
書きたいと思っています。(すでに考えはまとまっています)

>artha を認識対象としているですが、それは全く可笑しい。

一般読者への参考までに、
artha の原義は「求められるもの」、語根 arth (求める)から派生した語。
aim, purpose; cause, motive, reason
thing, object; object of the senses; substance,
sense, meaning, notion
など多義語です。
バーヒヤールタ(bAhyArtha)で「外のartha」(外境)。

>外界実在論を批判するために原子論が成り立たないから、
中論が三時という時間に分割して実有説を批判したのに対して、
二十論は原子という空間に分割しての実有批判に相当するのであって、

両者とも、「実有」説の「不成立」であることを言い立てただけで、
「実無」といったようなことを主張しているわけではないでしょう。
つまり、「実無」の立証をしているのではなく、「実有」の立証を崩しているだけです。

942 :名無しさん@3周年:2007/02/21(水) 00:11:35 ID:W67+Aqpo
>>940 paraM na vijJApayatIty avijJaptiH
これですね。これは無表業の方で、paraM vijJApayati (1.他をして知らしめる/2.他に示す)
の否定文に当たりますが。このことも1の漢訳例を引用した際に考えたのですが、

あの分類の方針は、教義的な分類でなく、梵文法としての意味の違いを反映させることが目的で、
つまり仏教辞典の形態でなく、国語辞典の形態で考えたもので、1と2が基本になっています。
3は独特な、唯識術語としての付足しの項目です。なので、1と2の分類は、どうしても
残さなければならないのです。

で、問題点は上の梵文の解釈になりますが、確かに蔵訳では vijJApayati も avijJapti も
byed を入れて1に訳していますね。
が、玄弉訳では「表示・令他了知」とわざわざ両義を併記して訳しています。
これは、無教・無表の教・表ということが、文字の簡略表記のためばかりでなく、
梵語における両義性をも反映させているからではないか、と考えました。(スレ20の282も参照されたい)

つまり、漢訳では蔵訳とは異なり、使役の意味のない語として表業と訳しているのではないか、と。
これには表業の解釈をめぐる漢訳者たちの思想的背景も関わってくるのかも知れませんが、
いずれにせよ、vijJApayati を1と理解しても、avijJapti の語義を完全には拘束できないのではないか、
少なくとも玄弉が表示という語を加えた意味合いは、その辺にあったのではないか、との思いです。
そこで2の漢訳例の方に表業を入れてみたのです。

眞諦譯「不如有ヘ色可令他知。故名無ヘ。」玄弉譯「非表示令他了知。故名無表。」

なお、蔵訳の取扱いについて付言すれば、rnam par rig paは唯識派の特殊な用法の蔵訳であり、
教義的な解釈が色濃く入っている語なので、
これを一つとする蔵訳の2パターンから、一般的な梵文法での使役の意味に関する2パターンを
推し量ろうとすると、梵蔵の両者の間で意味合いがずれてくるのではないか、と思います。

教義上の区分と文法上の区分は異なります。
まず梵語の本義を考え、その後で蔵漢訳を当てはめてゆくという手順を踏むべきだと考えます。

943 :名無しさん@3周年:2007/02/22(木) 23:05:41 ID:cSYSYT8p
絶待否定について

『中論』で絶待否定の原語に関わる語(pra-√saJj派生)を数えたら28回も出てきました。
重要な考え方、ということでしょうね。
プラーサンギカ派というのは、相手の説を批判するだけで、何ら自らの説を立てない、という
龍樹の立場を祖述したものですが、この語はまさに絶待否定の意味ですね。


以下、本を参照できない一般読者のために、バルトリハリ著(赤松明彦 訳)
『古典インドの言語哲学』p.252の訳注73を全文引用しておきます。

否定には、「〜がない」という存在に関わる否定と、「〜ではない」という知識・判断に関わる否定
の2種類があることについては、インドでも早くから論理学や文法学において議論されてきた。
前者は、prasajyapratiSedhaと呼ばれ、絶対の非存在を表すものとか、動詞の否定に関わるものと
定義される。後者は、paryudAsaと呼ばれ、そのものの否定によって他のものの肯定を含意する、
存在物の階層的なカテゴリー構造を前提とした<排除>として理解される。


以上のように、絶待否定に関して、「絶対の非存在を表すもの」と「動詞の否定に関わるもの」の
二種を述べていますが、

梵語での定義が、
『蔵漢』の定義 shul du don gzhan mi 'phen / (否定された)跡に、別の don が意図されない
のように、 (don に対応する訳語)【artha】でなされていて、

その二義(object etc,; meaning etc.)から、「絶対の非存在」と「動詞の否定」と二つ出したのかも知れませんが、
これでは「二種の否定」でなく、全部で三種の否定になってしまいますね。

絶待否定では、artha を object ととらず meaning ととった方が、プラーサンギカの意味合いや
先に引用した清弁の文、アルチャタの定義にも合致する、と思います。

944 :名無しさん@3周年:2007/02/24(土) 15:29:06 ID:QN1s7egS
>>938
三空(無性空 abhAva,異性空 atathAbhAva,自性空 prakRti)

945 :名無しさん@3周年:2007/02/24(土) 21:08:09 ID:h8MebKhU
>>924
> 絶対否定「〜がない」・・は、チベット語の med dgag・・ を意識していると思われ・・
直訳すると、「がない否定」・・となる

med と同じことである ma(又はmi) yod から解釈すると、ma で yod を否定しているわけですが、
では yod とはどういうことかというと、「ある、存在する」という語義のほかに、
「或る場所にある」というのもあります。

後者から、ma yod (= med) とは、
>>943の「否定された跡の空処に別の意味を意図しない」と同じこと、
つまり「跡に(別の意味が)ある/のでない」ということになります。

946 :名無しさん@3周年:2007/02/24(土) 22:13:43 ID:qGs9ngYZ
>>937
Einstein and Tagore Plumb the Truth
で検索すれば原文が読めます。
ttp://www.mukto-mona.com/Articles/einstein_tagore.htm
など。

947 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/24(土) 22:18:56 ID:J+L/yoAw
佛教を自然科学に附会して、有害無益なトンデモ疑似科学をでっち上げようとするのは
オウム同然のメンタリティ(蔑嗤)。

948 :名無しさん@3周年:2007/02/24(土) 22:26:55 ID:bEHQ/3L7
それってアンタや電波のスタンスとほぼ同じでしょ。

949 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/24(土) 22:36:30 ID:J+L/yoAw
>>947で言及したような輩は一貫して駆除掃討対象。

950 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/24(土) 22:40:33 ID:DBMs2jX1
>>909
> >>610
> 平川先生が、そんな解釈をしているとは残念ですが、『唯識二十論』が外界否定なのは明らかです。
> 電波男は、artha を認識対象としているですが、それは全く可笑しい。
どう明らかだと言うのでしょうか?何回も説明していますよ。そんな解釈は平川先生だけではなく、長尾先生も同じです。

> 表象であるから「唯識」といわれ、したがって外的な存在でないから、その同じ事を「無境」ともいう。
> かくして「唯識無境」とはいうが、「唯識無物質」(唯識無色)というのではない。
(前掲書『摂大乘論』上 p.299)
それと”artha”が認識対象であるというのは長尾先生も仰っておりますよ。

> この原語”artha”は「知覚の対象」と意味し・・・・・・・
(前掲書『摂大乘論』上 p.281)

馬鹿相手は疲れる。。。。

951 :名無しさん@3周年:2007/02/24(土) 23:19:00 ID:bEHQ/3L7
(・∀・)ニヨニヨ

952 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/25(日) 17:38:19 ID:7PpeubZI
>>909
> >>610

> それなら『唯識二十論』の有名な原子批判は必要なくなるだろう。
> 認識対象を原子と見て批判するなど意味がないだろう、
 「外界の存在が認識の根拠になるというのなら、極微の存在に不合理が生じるから、その主張は成立しない」
と言うのが極微批判であって、外界は存在しないとは言っていない。よく読め。

> 外界実在論を批判するために原子論が成り立たないから、物質は成立せず、外界の対象は成立しないと
> 批判するのである。
外界の存在を認識の根拠とする批判なら当たり前。認識において、外界の物質は対象として成立しない


> また『唯識二十論』は、電波男の認識論のような経量部的「表象主義的外界実在論の批判」を行っている。
> それは16偈以下の梶山先生訳に明らか。
また同じ間違いをしているね。
『唯識二十論』や唯識派では外界が存在しないと主張するものに対して、「外界が存在しないとは言っていない」と述べただけ。

> だから『解深密経』『リョウガ経』が原始仏教的「心・意・識」以外に vijJapti を使ったから、
> vijJapti を「心・意・識」の同義語と言ったわけ。
馬鹿だね。心意識は内であり、外である「表色」を内に取り入れたから同義語であると主張するんだ。
> 長尾先生は宇井説に従ってrnam par rig par byed pa/教/表 :vi+√jJA+Nic+ktin と読んでいるから
> 「表象」と訳してるが rnam par rig pa/識/了 : vi+√jJap+ktin と読むべきなのである。
> その証拠が蔵訳の rnam par rig pa 漢四訳はすべての「識」という訳に他ならない。

長尾先生は前掲書の中で、表色のことだと仰っている。唯識論書で「表」と訳しているものもあるとする。

で、唯識二十論の第10偈以降に外界の存在を否定しているわけではないと記述されているのに、あえて無視してるのか?

953 :名無しさん@3周年:2007/02/25(日) 23:26:27 ID:cTyd7Qjc
>>925 >>943
「相待」apekSa/apekSA/parasparApekSA
「絶待」nirapekSa/nirapekSA

絶対否定:プラサジュヤプラティシェーダ、止濫、med dgag、
相対否定:パリュダーサ、遮詮、ma yin dgag

というように全く違う概念です。

>>945
>>yod とはどういうことかというと 「或る場所にある」というのもあります。
イェシュケの第二語釈ですね。それは西洋語に翻訳した場合で、そこから引き出すのは無理でしょう。
用例を見てください。日本語では「ある」で十分ですよ。

>>935
なんでそんな話になるのか私には分かりません。


954 :名無しさん@3周年:2007/02/25(日) 23:27:17 ID:cTyd7Qjc
>>936 >>943
> 江島氏もprasajya-pratiSedhaを「【何の定立をも含意しない】非定立的否定」としていて、
> 清弁も『般若燈論』(『世界の名著 2 大乗仏典』 p.321)で次のように言っているので、明らかに、
> 否定だけでは非存在を主張していることにはならないと思いますが。
> > (中観者は)その教えを説くときにも、存在を【ただ否認するだけ】であって、
> > 【無存在を(積極的に)肯定することはしない】

困りましたね。なんて言ったら理解してもらえるのか、「【何の定立をも含意しない】非定立的否定」というのが
法Aの否定によって法Bが引き出されない絶対否定というわけです。中観の場合は 法Aが有、法Bが無になっている
ので混乱するわけです。

> (1) 主たる目的は否定である。
> (2) 肯定的含意が理解されるとしても、それはあくまで二次的なものである。
> (3) 否定の対象は、たとえば「太陽を見ない」における太陽は、それ自身の名前によって指示されている 。
> (4) 「太陽を見る」と「太陽を見ない」という二つは別個な文章であって、一方がただちに他方を
> 同時的に意味するわけではない。

(0) prasajyapratiSedhaH punar etad viparIto mantavyaH |
(1) tatra hi pratiSedhasya prAdhAnyaM
(2-3) vidhir arthAd gamyate vAkyabhedaH
(4) svapadena naJA pratiSedhabhAk sambadhyate |

(0) med par dgag pa ni 'di dag las kyang bzlog par rig bar bya'o / /
(1) de la dgag pa ni gtso bo yin la
(2-3) sgrub pa ni shugs kyis go bar bya ba ngag [acip: dag] tha dad pa yin la /
(4) rang gi tshig gis dgag ba la brten pa mi slu ba'o / /

これは誰の訳ですか、梵蔵を見ると(1) は、いいとして(2-4) は誤訳だと思います。

A Survey of Research です。


955 :名無しさん@3周年:2007/02/25(日) 23:28:14 ID:cTyd7Qjc
>>939 >>942
>>940さんの仰る通りです。名詞として漢語に訳した場合の訳語の問題でしょう。
名詞として訳す場合に、漢語では使役の形態素を入れると名詞として収まりが悪かったということだと思います。

>>941
識と表は、別のものでしょう。原語の形態が同じだけで、意味は別です。
artha と言っているのは『唯識二十論』の artha であって、一般の artha ではありませんよ。当然。


956 :名無しさん@3周年:2007/02/25(日) 23:37:19 ID:cTyd7Qjc
>>950
長尾先生は、vijJapti を宇井説に従って 教/表 :vi+√jJA+Nic+ktin と読んでいるから「識の表象」と誤読している
ので混乱してるだな。正確に rnam par rig pa/識/了 : vi+√jJap+ktin と読み「識」と読めば私の理解と同じ。

>>952
「よく読め」とはこちらのセリフ。こんなこと何処に書いてあるのかな?

> 『唯識二十論』や唯識派では外界が存在しないと主張するものに対して、
> 「外界が存在しないとは言っていない」と述べただけ。

> 唯識二十論の第10偈以降に外界の存在を否定しているわけではないと記述されているのに、

「馬鹿だね」「表色」なんて誤読するから何も理解できなんだよ。
rnam par rig pa/識/了 : vi+√jJap+ktin は「識」、知覚、認識であって表象や「表色」などではない。

>>909-911 で指摘された明らかな間違いを誤りもせずか、君は最低だな。

957 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/25(日) 23:48:43 ID:7PpeubZI
>>955
> 識と表は、別のものでしょう。原語の形態が同じだけで、意味は別です。
本訳においては、vjJapti という語に対しては、文脈に従って、「表象」と「認識」のいずれかを用いている。
『大乘仏典』15 世親論集 梶山雄一 訳注 p.359

> artha と言っているのは『唯識二十論』の artha であって、一般の artha ではありませんよ。当然。
根拠は?少なくとも、先述の長尾先生の解釈を論破してみたら?

> 長尾先生は、vijJapti を宇井説に従って 教/表 :vi+√jJA+Nic+ktin と読んでいるから「識の表象」と誤読している
> ので混乱してるだな。正確に rnam par rig pa/識/了 : vi+√jJap+ktin と読み「識」と読めば私の理解と同じ。
では梶山先生も混乱し、誤読しているのか?少し別流の横山先生も然りだ。表象読まない人がいるのなら教えてくれ。

> 「馬鹿だね」「表色」なんて誤読するから何も理解できなんだよ。
> rnam par rig pa/識/了 : vi+√jJap+ktin は「識」、知覚、認識であって表象や「表色」などではない。
だから、√jJap であることを証明したら?その用例があると言うのと、チベットでは違うというのはその主張の十分条件ではない。
十分条件になっていないというのは、その様な読みをしている学者がいないのと、表象ではないと言っている学者がいないこと。

>>909-911 で指摘された明らかな間違いを誤りもせずか、君は最低だな。
また「明らかな」が来たか。。。。全く明らかじゃないんだが?頭が悪いな。

958 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/25(日) 23:58:03 ID:pWPgAxk+
破落戸ジョーユー乙。
どうぞ、その「独創的且つ客観的にして説得力豊かなご高説w」を広く学会に発表しなさいな。
既説を転覆させるインパクト充分なんでしょう?大家・巨匠も跣足で逃げる「真説w」期待(嗤)。


959 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/26(月) 00:01:21 ID:3GAyzFvs
こいつの馬鹿差加減は『唯識二十論』の内容が表は外ではなく、心内であり、識の内容であると主張しているから
漢訳や梶山先生の訳でも識と表の二種で訳す。

蛇足だが、『唯識二十論』を読んだのは梶山先生の原典購読。√jJap 見たいなケッタイナことは仰らなかった。
そんな事言い出すのはこの馬鹿だけだ。

では唯識以外で√jJap を使っている例を見せてくれないかな。

960 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/26(月) 00:03:33 ID:3GAyzFvs
訂正


こいつの馬鹿差加減は『唯識二十論』の内容が表は外ではなく、心内であり、識の内容であると主張しているから
漢訳や梶山先生の訳でも識と表の二種で訳す。


こいつの馬鹿差加減は
『唯識二十論』の内容が表は外ではなく、心内であり、識の内容であると主張しているから
漢訳や梶山先生の訳でも識と表の二種で訳すとした一般説を無視して独自説を喚いていること。

961 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/26(月) 00:05:47 ID:pWPgAxk+
>>957
但、「表象」という訳語乃至解釈を巡っては長尾雅人氏と上田義文氏との間で議論があったと聞いております。この辺り非常
に興味深いのですが、手許の資料は議論のプロセスを追跡出来ません。個人的には「非観念論」としての唯識解釈を支持し
たく思いますが。

962 :名無しさん@3周年:2007/02/26(月) 00:09:35 ID:KjgGc1X7
既に発表してる優秀な学者がいるんだよ、過去ログ読め。
みんなそれを前提に話してるんだ。

963 :名無しさん@3周年:2007/02/26(月) 00:11:14 ID:KjgGc1X7
君はダーツパータと、その諸註なんか見ないんだろうな。

964 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2007/02/26(月) 00:17:21 ID:vH5O/Tyw
「優秀な学者」とかいう値踏みを、セクトドグマ正当化の利用価値で決めるのが破落戸の破落戸
たる所以(蔑嗤)。

965 :名無しさん@3周年:2007/02/26(月) 00:17:46 ID:KjgGc1X7
>>957
その梶山説は既に指摘済みだ。
全て宇井説が問題なんだ。だから識ではなく表と読んで誤読した。
梶山先生は、識と読みたかったが、宇井説を崩せなかったから、
宇井説に従ったが、変だと思っていたから註に書いたんだろう。

ところで 「唯識二十論の第10偈以降に外界の存在を否定しているわけではないと記述されている」のはどこなんだい?

また、誤読だと思うんだが。

966 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/26(月) 00:21:20 ID:3GAyzFvs
>>962
> 既に発表してる優秀な学者がいるんだよ、過去ログ読め。
> みんなそれを前提に話してるんだ。
みんな?だれだ?

√jJap の可能性はあるのは承知。だが、唯識にそれが適用される合理的説明をしてくれ。
今までの一般的な諸説と大きく食い違うんだから宇井先生の悪口や長尾先生は間違ってるとか
チベット語では違うとかの条件じゃなく、論理的に説明せよ。
唯識の場合は表色が心内に取り入れられて認識内容とするから文脈により識と訳すという梶山先生の言がある。
それは漢訳やチベットにも適用されるんだと思うよ。

チミは唯識やアビダルマなんか、何一つわかっていないんだろうな。

967 :名無しさん@3周年:2007/02/26(月) 00:33:53 ID:6F9ibl4x
>>955
日本語に問題があるみたいだね。
>>939,942,940は、君の説を否定してるんだが。

968 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/26(月) 00:47:35 ID:3GAyzFvs
>>965
> その梶山説は既に指摘済みだ。
> 全て宇井説が問題なんだ。だから識ではなく表と読んで誤読した。
> 梶山先生は、識と読みたかったが、宇井説を崩せなかったから、
> 宇井説に従ったが、変だと思っていたから註に書いたんだろう。
指摘になってないね。なぜ梶山先生がそう読みたかったと解るんだい?先生から聞いたのかい?
ボクは先生から表色の唯識的理解だともろに原典購読で教わったよ。プゲラ。
で、変だから訳注にそう書いた?ものすごいご都合読みだね。

969 :名無しさん@3周年:2007/02/26(月) 00:53:06 ID:KjgGc1X7
「唯識二十論の第10偈以降に外界の存在を否定しているわけではないと記述されている」のはどこ?

970 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/26(月) 01:01:06 ID:3GAyzFvs
>>969
過去ログ読め。2回ほど言及している。
それと、22に馬鹿みたいな発言するな。

971 :名無しさん@3周年:2007/02/26(月) 07:08:54 ID:KjgGc1X7
言及してるのは知っている、問題はテキストのどの部分をどう読んだかだ。

君は読みが適当で自信がないから、人に示せないのはよく分かる。

ハッタリかますなよ。君とは能力が違うのがハッキリ分かる。
好事家レヴェルなんだから、無理すんな。

丸山や和辻みたいに君らは賢くないが、方向性は同じなんだよ。
分かんないかな、古くさい疑似旧科学信仰。



972 :名無しさん@3周年:2007/02/26(月) 07:17:54 ID:KjgGc1X7
>>967
読解力に問題があるのは君だよ。

>>939 >>942 (の意見に対して)

>>940さんの仰る通りです。(と言っているわけ、それでも分かるでしょ?)



973 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/26(月) 07:52:15 ID:3GAyzFvs
>>971
一つ一つ答えてからにしろや。
まず、唯識が外界の存在を否定している証拠を出せ。何回言わせて何回無視してるんだ?
平川先生や長尾先生、梶山先生などはキミと違うことを言っている。


で、疑似科学信仰?どこが?もしボクの向いている方向性が「擬似科学信仰」というのなら、
お前のは「迷信誑二辺執着幻実有都合読差別肯定カルト発狂信仰」じゃないのか?

974 :名無しさん@3周年:2007/02/26(月) 08:32:23 ID:KjgGc1X7
私はほとんど答えたつもりだよ。

それ対して君はitiを始め>>9-13>>910の1.1、1.2、1.3、3.
なんか完全な間違いで、しかも全く好事家レヴェル、
それらの間違いは認めないで、質問だけするのは卑怯だよ。

そりゃ自分の間違いを認めないで、人に質問だけしてたら、
いつか勝つかもね。

975 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/26(月) 08:47:51 ID:3GAyzFvs
>>971
> 丸山や和辻みたいに君らは賢くないが、方向性は同じなんだよ。
> 分かんないかな、古くさい疑似旧科学信仰。
キミはテキスト読解力も論理構築能力も限りなくゼロに近いことはHNが55の時からよく理解している。
二辺を離れない限り、ボクを超えるのは無理だよ。生成文法の理解なども好事家以下であることはコプラ理解の程度でよくわかったし、
「論点先取」で誤謬を示すとアリストテレスの紹介に至る。馬鹿丸出しと言うか、小学生レベルだ。√jJap の珍説根拠はまだ
示せないでいるし、もう消えてしまったらどうだ?

で、ボクは基本的に密教の行者だ。その立場から語るのと、原始仏教の文脈で語るのとでは全く違うものがある。
何回か言ったが、不合理部分解釈は渡辺照宏氏に準じるところから始まっている。そのことをお前に話すことは勿体ない
からしない。

>>974
いいや全く答えていないね。逃げてばかりだ。"iti"についてはいつの話だ?そういうのをナンと言うかしってるか?
「筋違い」と言うんだよ。で、それら、全て論破できてるんだけど、お前は逃げるばかりなり。しかも"artha"などのツボに嵌りながら。

976 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/26(月) 09:25:20 ID:3GAyzFvs
宇井白寿氏や和辻哲郎氏、長尾先生が間違いであると言うのなら、論理的に根拠を提示すべきである。
輪廻の主体として識が述べられていると部派色の強過ぎる新しい阿含経を提示する。それらの愚を何とかしろ。

科学信仰、常識信仰だと勝手に決め付けて攻撃してくるのも間抜けだが、それに対抗できるものを何も出してこない。
迷信と思い込みと二辺執着が対抗馬か?

人を批判攻撃するのに、4年前の別文脈を持ち出し、また全く関係のないリアル裁判で敵側の攻撃文言を
持ってきて誹謗中傷する。悪質としかいえない。この態度を続けるのなら、せめてHNを付けろ。
あ、そだ。中論での読みに関して、お前は敗退したままだったな。思い出した。お前の十八番でボクを罠に掛けようとして、
逆に撃退してやった。あの時の怨念で粘着しているのか?

977 :名無しさん@3周年:2007/02/26(月) 13:02:03 ID:gz7VJZcu
>>954
> 「【何の定立をも含意しない】非定立的否定」というのが
> 法Aの否定によって法Bが引き出されない絶対否定というわけです。
> 中観の場合は 法Aが有、法Bが無になっているので混乱するわけです。

私は、この絶対否定ということでは、法Bということを、想定すらしてはいけない、と思います。
或ることを否定するだけで、他になにものをも想定しないことこそが絶対否定の意味だと。
この立場こそが、外教による四句分別の見方を超えうる、仏教の立場であると。

その梵蔵の文はアルチャタのものなんでしょうか。和文は前掲の通り、『講座仏教思想 2』の
該当ページに出ています。筆者は梶山氏です。なお、アルチャタの文章の逐語訳ではなく、
取意だと思うので、「誤訳《・誤解》しているとも思えない」と書き添えました。

Survey の件、ありがとうございます。その後、調べたら、菅沼『新基礎 下』巻末に
アビヤンカル文法学辞典の紹介も含め参考文献がいろいろ出ていますね。


>>910の1.2の件は、私も、もう少し丁寧に詳しく説明していただきたいと思っていました。
前掲の李論文にも、
>‘使役の意味のない使役形’という、4) 文法学の用語
>4) このことに関しては東京大学の斎藤明教授の助言を借りた.お陰様で私の初稿を大幅に修正できた.
と書いてあって、使役の意味のない使役形のことが十分に検討されていないのではないか、と
思っていたものですから。

「知る」だけの意味合いになるなら、vijJAti というふさわしい語があるにも関わらず、
なぜわざわざ vijJapti などという表現を採用したのか、とか、vijJAna とくれば
prajJA を想起しますが prajJapti (仮/施設)との関連は、など気になります。

978 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/26(月) 16:15:01 ID:3GAyzFvs
>>977
prajJaptiは言語に限定されるようですね。

====
講座大乗仏教8 唯識思想 p.88- 勝呂先生

viJapti はvi√jJA (区別して知る)の使役法vijJapayati の過去受働分子vijJapta(知らしめてある)を名詞形にしたものである。
漢訳者は通常これを「識」と訳している。<中略>唯識の用例以外にvijJaptiが述語的に用いられた例として、アビダルマ以来、業の
一種として建てられているvijJapti-karama(表業)があげられよう。(横山紘一も同趣旨)

などと、vi√jJap を援用できるものは見当たりません。
この人は和辻哲郎や宇井先生、中村元、長尾先生、梶山先生、勝呂先生、横山先生たちを間違っていると一蹴するのでしょうかね。。

979 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/26(月) 18:24:55 ID:3GAyzFvs
Dhatupata(Verbal Conjugation):
The verbs tenses (avery inexact application of the word, since more distinctions than simply tense are expressed) are organized into
four ’systems’ [1] (as well as gerunds and infinitives, andsuch creatures as intensives or frequentatives, desideratives,
causatives, and benedictives derived from more basic forms)based on the different stem forms (derived from verbal roots)
used in conjugation. There are four tense systems:

↑こんなことに付き合えというのか?そこに見出される√jJap でガチだというのか、、、、。ホンデ、10類動詞とな???とほほほほ。
√jJA のvijJapti (表)であっても、「識」と訳すことは唯識の文脈上、なんら障害はない。識が作用したその内容が表象なのだから。

980 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/26(月) 18:44:35 ID:3GAyzFvs
チベット仏教が輪廻転生を受容し、文化的に溶け込んでいった。
ゲルックパの教義もその範囲内で仏教の目指すところを設定している。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

このことにはなんら異論はない。あえて否定もしないし、チベット寺院へ行けば、ボクは五体倒地するだろう。
この前、脳天さんへ家族で出かけたときも、灑水器を使った。うちの幼い子には六道輪廻の苦しみを説き、
教訓としている。そしてびんずるさんの体を撫で回し、子供の体を撫で回した。

これらは意味があり、意味がある以上、作用がある。しかし、その構成物の一つ一つが真に存在していて、
それが否定できない絶対のものである訳ではない。輪廻転生の存在について、肯定も否定もしない。
釈尊も輪廻転生を積極的に取り入れてはおらず、肯定も否定もしていないと考える。

ただし、待機説法(釈尊自身なのか、教団組織が教化として使ったかは言及しない)として意味がないとは考えない。
よって、「輪廻転生がリアルに存在する」と言う確認、検証のできない戯言はいい加減にして欲しい。

981 :名無しさん@3周年:2007/02/26(月) 19:46:36 ID:WwlpUn05
>>940 >「他に知らせるから」表である
>>955 >名詞として訳す場合に、漢語では使役の形態素を入れると名詞として収まりが悪かった
「漢語では使役の形態素を入れ」ていない、つまり、「表・示・教」に使役の意味がないことは
合意に至ったようですね。あとは、その使役の意味のない漢語「表」などが、
梵語の分類(2)使役の意味のないものか、(1)使役の意味のあるものか、という点ですが、

蔵訳が、avijJapti 自体も、その命名の理由でも、(1)に訳していることに異論はないですが、
ここで取り上げているのは、梵語としては(1)「他に知らしめないから」とも
(2)「他に表し示さないから」とも訳せるわけで、
漢訳「無教、無表」が梵語の分類(1)(2)のどちらに近いかということです。(他国語に訳すという
ことは、語における他の解釈の可能性を排除してしまうので、いったん蔵訳は無視してください。)

玄奘訳で「(2)表示し、(1)他をして了知せしむ(非表示令他了知)」というように、
梵語 vijJApayati の両義(2)(1)の解釈を併せ訳していると思うので、表業の「表」という漢字は
(2)「表し示す」に相当するだろう、というのが私の見解です。
それで、(2)の漢訳例に置きました。

ちなみに、口語で「しらせる」というと、「報らせる」とも書くように、
「知る+させる」の意味合いが薄まって、一つの語としての意味が出てきています。
国語辞典に「知らせる」という項目が別に立てられていることでも、それがわかりますね。
このような現象が梵語でも起こっているのだと思われます。

> 一般の artha ではありませんよ。当然。
あれは、「一般読者への参考までに、artha の原義は」と書いたように、梵語を知らない読者も
理解できるように、説明しておいたほうがよいと思って書いたものです。

> 識と表は、別のものでしょう。原語の形態が同じだけで、意味は別です。
説一切有部などの表業と唯識派の(唯)識は、もちろん別の教義ですが、同じ語を採用することには
思想史的に見て意味があるはずだと思います。このあたりは、いずれ書きたいと思っていますが。

982 :名無しさん@3周年:2007/02/27(火) 09:04:45 ID:znJP3Q1H
ひろし・ひっし!

983 :電波男Ψ(´д`)Ψ ◆RHudQb4c9k :2007/02/27(火) 18:03:14 ID:KZ9x0qXS
>>961
> >>957
> 但、「表象」という訳語乃至解釈を巡っては長尾雅人氏と上田義文氏との間で議論があったと聞いております。この辺り非常
> に興味深いのですが、手許の資料は議論のプロセスを追跡出来ません。個人的には「非観念論」としての唯識解釈を支持し
> たく思いますが。
お二人は三性説を巡っても論争されていました。何かと対立されていたようですが、宗教観の相違なのかもしれませんね。

984 :名無しさん@3周年:2007/02/27(火) 21:41:00 ID:6O0hlEGG
>>953
それは意訳ですよ。相待としての否定、絶待としての否定、ということです。
(直訳でないのは、相対否定・絶対否定と同じです。)
専門語なので一般的に理解されないという虞は大いにありますが、前掲梶山論文等の
定義からすれば、意味としては間違っていない、と思うんですが。

旧字体では、そう訳していたのではないかと想像して書いてみたのですが、アクセスできる限りの
旧字体文献には、これらの語自体が載っていないので、確認できませんでした。勇み足だったかも
知れません。撤回・封印します(苦笑)。


ところで、絶対否定を「存在の否定」と捉える立場からは、「絶待としての否定」には該当しない
と考えて当然でしょうが、赤松氏の絶対否定の説明に、>>943「動詞の否定に関わるもの」とあり
ましたが、これはどう解釈しましたか。

一般的な動作を表す動詞、例えば「握る」とか「走る」とかを、この定義で否定すると、
「存在の否定」と呼ぶのは難しいのではないか、と思いましたが。


>>954の梵文の定義を訳読しましたが、3行目の vidhi/sgrub pa をどう解釈したものか、もう少し
考えなければなりませんが、1、2行目で(1)(2)の、相対否定と逆で(肯定でなく)否定が優位にある
ことを述べ、3、4行目で(3)(4)の、否定対象が、それ自身の名前(例では太陽)によって否定辞と
関連づけられることを述べているようですが。

985 :名無しさん@3周年:2007/02/28(水) 18:16:36 ID:6TP1D6A4
>>978-980
ドキュンだな〜、自分のが知ってると思ってるのか。
当然スル〜される。

986 :名無しさん@3周年:2007/02/28(水) 22:30:29 ID:Mr8Q9//1
>>954
> (4) svapadena naJA pratiSedhabhAk sambadhyate |
> (4) rang gi tshig gis dgag ba la brten pa mi slu ba'o / /
は、むしろ、
> (3) 否定の対象は、たとえば「太陽を見ない」における太陽は、それ自身の名前によって指示されている。
に該当すると思います。
svapadena/rang gi tshig gis は「それ自身の名前によって」そのままですし。

987 :名無しさん@3周年:2007/03/01(木) 17:09:10 ID:+jB8AsxM
諸君 私は仏教哲学が好きだ
諸君 私は仏教哲学が好きだ
諸君 私は仏教哲学が大好きだ
初期仏教が好きだ 説一切有部が好きだ 経量部が好きだ 唯識形象真実派が好きだ
唯識形象虚偽派が好きだ 経量行中観派が好きだ 中観自立論証派が好きだ
中観帰謬論証派が好きだ 初・中・後期 大乗仏教が好きだ 密教が好きだ
平原で 精舎で 僧院で 仏塔で 寺院で霊鷲山で 欲界で 色界で 無色界で
三界六道 全ての世界で説かれるありとあらゆる仏教が大好きだ
快楽と苦行に見切りをつけて中道によって悟りを開いた釈尊が好きだ
深い観察と考察によって得られる智慧により根本的な執着を滅した境地に心が躍る
諸法の存在を分析して自己認証を主張せず外部対象を真実成立とする説一切有部が好きだ

988 :名無しさん@3周年:2007/03/01(木) 17:09:21 ID:+jB8AsxM
我執にとらわれた者に、諸法の存在要素が集合している過ぎない事を知らしめた時など胸がすくような気持ちだった
自己認証と外部対象の両方を真実として思い込む事により承認する経量部が好きだ
非連続の連続が特殊な発現によって成立し得る心の連続性を解明した認識論を展開する様には感動すら覚える
外部対象を承認せず依他起生は真実成立であると主張する唯識学派などは もうたまらない
諸法のあり方を三つの存在様態に分類して虚構された様態も 他そのもに依存する様態も実体は無く 
無実体こそが完全にして円満な存在であるとして無明を薙ぎ倒すのは最高だ
自性や魂や我をありとする哀れな外道達が粗末な理論で健気にも立ち上がってきたものを
真実成立する法など微塵も無いと承認する無自性論者たる中観派論師達が
「仮にそうだと認証しても それによって生じた矛盾をどのように 説明していただけますか?」
と木っ端微塵に粉砕したときなど絶頂すら覚える
密教が神秘体験を目的とした教えだと勘違いする輩共に滅茶苦茶にされるのが好きだ
体験至上主義の密教行者が論理を学ばず自らの体験のみを 
絶対的な真理だと吹聴している様は とてもとても悲しいモノだ
耳当たりの良い事だけを述べて 思考停止した自称仏教徒の物量に殲滅されるのが好きだ
普遍性と妥当性を持たない感情のみの者に知識は害悪だと追い回され 
適当な所で「信仰していれば救われます」などと仲裁され地べたを這いずり回るのは屈辱の極みだ
諸君私は仏教を 理路整然とした仏教を望んでいる
諸君 このページを目にした仏教愛好者諸君君たちは一体 何を望んでいる?
盲目的な信仰を望むか? 燦然たる智慧の集積である仏教哲学を望むか?
思惟と考察の限りを尽くし 神秘主義や体験主義に陥らない理性ある智慧の仏教哲学を望むか?

989 :名無しさん@3周年:2007/03/01(木) 17:09:33 ID:+jB8AsxM
 「哲学!!」 「哲学!!」 「哲学!!」

よろしい ならば仏教哲学だ
我々は思惟の限りを尽くして 今まさに振り下ろさんとする握り拳だ
だが この無明の闇の中で初劫より迷い続けた我々に 単なる信仰などでは もはや足りない!!
大勉強を!! 一心不乱の大勉強を!!
我々はわずかに一個人 総勢千人にも満たない単なる仏教哲学愛好者に過ぎない
だが諸君は 一騎当千の学力を有すると 私は信仰している
ならば我らは諸君と私で 総勢100万と1人の仏教哲学愛好者集団となる
考える事を忘却の彼方へと追いやり眠りこけてる思考能力を叩き起こそう
怠惰や思考停止を引きずり下ろし 眼を開けさせ思い出させよう
連中に思惟する事の重要さを思い出させてやる
連中にわれわれの理性を思い出させてやる
天と地の狭間には奴らの哲学では思いもよらない
智慧がある事を思い出させてやる
千人に満たない仏教哲学愛好者で
煩悩を焼き尽くしてやる



990 :名無しさん@3周年:2007/03/01(木) 19:09:45 ID:OzKMQpSh
修業には余りの興奮は害毒です。

991 :名無しさん@3周年:2007/03/01(木) 19:52:54 ID:auhbKBps
vidhi は(2)の「肯定的含意」のことのようです。『世界の名著 2 大乗仏典』p.519 に
「取別」として説明が載っているのを見つけました。

よって、
> (2-3) vidhir arthAd gamyate vAkyabhedaH
は、
> (2) 肯定的含意が理解されるとしても、それはあくまで二次的なものである。
に該当すると思います。


とにかく、その梵文での絶対否定の定義では、いわゆる無存在につながることは述べられていませんね。

そこで、同書 pp.461, 487, 286 の下に引用した文言などを総合的に勘案すると、

sat (語根 as- から派生) を存在詞 existing「・・・がある」と見て、
sat-tA/sat-tva を existence の意味で捉えて、「存在の否定」と解釈したことが、全ての始まりではないか、と思われます。

しかし、sat-tA を「存在」と解釈してしまうと、赤松氏の定義「動詞の否定に関わるもの」と
明らかに矛盾します。「握る」「走る」などの動詞の否定が説明できなくなります。

そこで、sat は存在詞 existing でなく、繋辞と見て、sat-tA を「・・・であること」または
「true であること」と捉え、そのことが否定詞で打ち消される、と解釈することによって初めて、
「動詞の否定」が、「存在」を否定する場合も含めて、すべて矛盾なく説明できるようになります。

> bhAva(存在)、sattA(実在性)
> 「あるものの欠如のみをあらわす否定」
> 「いわば命題の否定で、対象の【存在、真理性】を単に否定するだけのもの」
> 「否定詞は【動詞にかかる】」

992 :名無しさん@3周年:2007/03/01(木) 20:11:41 ID:QOg7wFqW
>>989
代行乙w

993 :名無しさん@3周年:2007/03/02(金) 00:09:44 ID:iW0dYHHR
>>992
元ネタはそれだろうけど、ちょっと感心する内容だねw

994 :名無しさん@3周年:2007/03/02(金) 13:39:55 ID:4AwgdxqC
次スレ

原始佛教 その22
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/psy/1171778595/


995 :名無しさん@3周年:2007/03/02(金) 13:40:56 ID:4AwgdxqC
さっさと埋めて移れ

996 :名無しさん@3周年:2007/03/02(金) 13:42:06 ID:4AwgdxqC
うめ

997 :名無しさん@3周年:2007/03/02(金) 15:22:26 ID:FP3A5SOL
 

998 :名無しさん@3周年:2007/03/02(金) 15:23:09 ID:FP3A5SOL
 

999 :名無しさん@3周年:2007/03/02(金) 15:24:12 ID:FP3A5SOL
 

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