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My宗教作っている人いる?

1 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/08/19(日) 18:54:53 ID:+fftc3Bk
信教の自由が保障されているなら、心の中に自分の宗教をもって
それを信仰してもいいと思うのだけどどうかな。

今ある宗教に満足できないなら自分で作ってしまおう!!
他人任せの宗教だけが繁栄する時代はもう終わりにしたいな。

2 :神も仏も名無しさん:2007/08/19(日) 19:04:16 ID:bhnjd/ru
>>1が教祖になるのか?

3 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/08/19(日) 19:11:11 ID:+fftc3Bk
違うよ。俺の作った宗教は俺のもの。皆の作った宗教は皆のものだよ。
俺の作った宗教が聞きたい人がいたら要望に応じて質問には答えるけどね。

4 :神も仏も名無しさん:2007/08/19(日) 19:34:07 ID:bhnjd/ru
宗教論じゃなくて哲学論じゃないのか?

5 :ゼロ ◆X3wAmOtrXI :2007/08/19(日) 21:09:25 ID:+fftc3Bk
神がかり的な事についても考えているから哲学ではないなぁ。
例えば、俺の宗教では宇宙は神の内臓みたいなもの、と言うより
宇宙全体が神そのものだと考えている。
霊魂は信じない。前世の記憶とかも信じない。
修行はしない。人生そのものが修行だと思っている。
まだ俺のMy宗教は創り中。早く完成させて満足したいと思っている。
大分出来ているけど他の宗教とかも参考にしたいからね。

6 :神も仏も名無しさん:2007/08/19(日) 22:03:49 ID:0vy3e95T
とりあえず、何をしたらいいの?


7 :KEY:2007/08/19(日) 22:35:23 ID:Yneb4y1p
宇宙は「すべての可能性」から生まれた、っていう
↓面白い宗教があります、参考にして下さい。
http://santax2005.hp.infoseek.co.jp/secret_core.html


8 :神も仏も名無しさん:2007/08/20(月) 17:17:05 ID:SAp4OzpN
>>7
読んでみた。
すべての可能性という割には
幸福の客体が人間に限られている気がする。
動植物や惑星などはどうなるのだろうか。
人間が神の使いという前提なのかな。

9 :神も仏も名無しさん:2007/08/20(月) 17:21:16 ID:4iPjcfaA
割り込みます。
私も子供の頃から漠然と神様の存在を感じていたけど、どうもどの宗教にも矛盾点を感じてるから、人間が知り得ない名も知らぬ、さらに大きな神様がいると思ってる。宇宙と言えば宇宙なのかな。

10 :神も仏も名無しさん:2007/08/20(月) 18:04:23 ID:SAp4OzpN
俺は宇宙空間における偶然が神だと考えてる。
宇宙の生物は神の恐怖からの離脱を目標としているとも言える。
全ては偶然の賜物だ。人に自由はないのではないかな。
宇宙そのものが神とも言えるね。

11 :KEY:2007/08/20(月) 20:07:46 ID:xwpQcSgw
>>8
すべての可能性を網羅して考えるのは難しいものですね。
我々は人間なので神々からお告げを聞くときはどうしても
人間主体になってしまうようです。。

>>10
偶然ではなく、神々の信頼の結果だと思います。
宇宙が神という考え方もありますが、私は神々は
宇宙以上の存在だと思います。
>>7をお読み下さい。

12 :神も仏も名無しさん:2007/08/20(月) 20:13:35 ID:SAp4OzpN
>>11
7も含めての感想だよ〜

13 :KEY:2007/08/21(火) 13:28:02 ID:TPOox4cm
http://blog.livedoor.jp/onisoku/archives/64625517.html
北海道雄武町沖に出現したこの不思議な雲は、
パントマイムの定理における同心円の一部を
表していると考えられます。
神々からのメッセージですね。


14 :神も仏も名無しさん:2007/08/21(火) 14:33:36 ID:jDdJ8Wb8
神は存在なのだろうか。俺は存在すらも超越するものだと考えている。
つまりは「神はいる・いない」を
超越していると言えると考えている。

15 :神も仏も名無しさん:2007/08/21(火) 15:03:40 ID:zb1FCAnV
ヤフー検索ーーc点による時空論
  私の宗教です

16 :KEY:2007/08/21(火) 15:51:48 ID:TPOox4cm
>>15を読ませていただきました。
時空というのは神々の可能性の一部であり、>>7で述べられた
時空の神々の能力の具現化です。
それを詳細に説明しようと試みられたのが貴方の宗教だと
私は位置づけます。


17 :神も仏も名無しさん:2007/08/21(火) 17:07:29 ID:+dQLDICd
                      -ヽ.,_
         __,,-ヽ.,         \ .ア
    ,,,,...--'''''"   ア          .| |     _
    \,,,..--""フ ノ      ,,..___,,」 └'''^""" ̄ヽ.
     ⊂\  / .ノ     <,,,,,,__..--┐ | ̄ ̄ ̄'''""
      \\ノ /           __.| |__,,..-ヽ.,
        .> <        ┌--'',,,,...------.,,ア
      / へ .\       "'' ̄  _,,,..-へ、
     //  .\."ヽ.,     <'''=二--''''''"フ >
   //     \ "ヽ___    | |     丿.丿
 ..∠ノ"        \__>   |.|__,,,....--ノ ノ
                     └─'''''""''-┘

          -、                       r-、    _,--, 
        /   `i     r-,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,―ー.      ゙l, `"゙゙゙゙゙ ̄^   \'
       /  .,/      ゙l、         `i、     \ _,,―ー'''/  .,r''
     /  ./        `--‐'''''~|  |''''''''''''゙           .丿  .,/
   -'"゛   .!              |  |              丿  .,/
 /゙ ,,/ |  |              |  |              ,/′ 、ヽ,,
 ゙‐‐""   |  |        .r-、   |  |__,,,,,,,,--      / .,/\ `'-,
      .|  |        l `゙゙゙゙"゙゙゙゙        `'i    / .,,/   .ヽ  \
      .|  |        .ヽ_.,,,,--―――――ー-ノ  /゙,,/′     ゙l   ,"
      .└‐┘                        ゙‐''"        ゙'ー'"

18 :神も仏も名無しさん:2007/08/22(水) 10:35:40 ID:2N/crWYZ
>>6
自分の描いた宗教を紹介したり
他人の宗教に共感してみたり
My宗教って何だろうとか考えたり
そんな感じかなぁ。

19 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/08/22(水) 16:12:37 ID:f22yPLd1
皆さん様々な宗教観があっていいですね。
スレッドを立てた甲斐があります。

ここで一つ、私の宗教観を述べさせていただく事にします。

生物は、神を見つける旅をしていると考えています。
私は、その神を「偶然」と呼んでいます。神を見つけたつもりです。
この宇宙を支配しているのは偶然だといえるからです。

宇宙以上の存在もあるかもしれません。
その場合は「神々」と複数形にする事が出来ますね。
しかし私は宇宙以上の存在をないものとして考えています。
いたとしても一つの管轄には一つのプロジェクトしかありえません。
複数で一つを作り出すには共感や妥協が必要です。神が妥協をするでしょうか。
私は、神とは人の形もしていなければ言葉も話さないと考えています。
神を擬人化することは、神への冒涜です。

法律概念で言うところの法人のようなものです。私は神は絶対であると考えています。
絶対なる偶然。それが私の神です。

人だけでなく全てのものは神のお告げを聞いています。
「存在したいという主張」がお告げそのものです。物にも主張があるのです。
私はアニミズムに近い概念を持っています。あくまで近いだけですが。


20 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/08/22(水) 16:14:02 ID:f22yPLd1
唯一神である「偶然」を私は崇拝しています。
この宇宙を支配しているのは偶然です。
今、私たちは人間として生を受け活動しているわけですが、何の為なのでしょう。
生きる意味など考えずとも人間は生きる事が出来ます。
そこを深く問いただすと、待っているのは死です。
「意味」とはあるものですが、生きる意味は「偶然の支配」です。
それに真に気付いてしまうと、生きる事が無意味に思えてしまうのです。
意味を考えすぎ無意味になってしまう。それが「生きる意味」の特徴です。
あってないようなもの、皮肉なものですがそれが生物の生きる意味です。
生きる意味の探求は、
人間の生命は人間の為のものでは無いという事を、人間に教えてしまいます。

しかし、人間は自分の命を尊重して生きるべきなのです。
生物として存在する方法はそれしかありません。
人は人らしく生きればいいのです。

生きる意味は深く問いただせば支配なのです。私は支配に感謝しています。
生物は自由を求める傾向にあります。しかし、自由とは何でしょうか。
「思い通りにいく」これが自由です。果たして協調性なくして人間たり得るでしょうか。
人間は人間の中で生きています。
真に自由な人間は今までどのような報いを受けてきたでしょうか。

支配なくして自由はない。矛盾のようですが真実です。

この宇宙は、「何か」を目指し、一つのベクトルへと進んでいます。これが時間です。
人間の今まで、これからは、全て偶然の計算内に過ぎません。
宇宙の動きが壮大すぎて人の手におえないという点。
人間の存在も「自然の摂理の一つ」に過ぎないという点。
人間の反応は、他の生物に比べ複雑なだけで、決して「真の自我」には辿り着けないという点。

一応スレ主なので自分の宗教を小出しにしてみますた。

21 :KEY:2007/08/22(水) 17:26:47 ID:lngedWfU
>>19
私はこの宇宙や宇宙の中で起きていることは偶然ではなく、
「真実そのもの」であると思っています。 真実そのものとは
「すべての可能性」をもって、信頼を大事にしながら自分たちの
運命を決めているのだと思います。
なにか意見が真っ向から対決していますね(苦笑)
貴方は神様の声を聞いたことがない、とおっしゃっていますが、
信頼による結果を「偶然」と吐き捨てれば、当然神々から信頼されずに
話し相手にもされないのです。 人間以上の存在であるはずの神々が
人間の言葉を話せないという方が矛盾しています。
信頼を大事にしていれば、いつかあなたにも神々の声が聞こえてくる
はずです。


22 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/08/22(水) 18:28:34 ID:f22yPLd1
>>21
>なにか意見が真っ向から対決していますね(苦笑)

偉い人が作ったって宗派などがあるんだし、宗教観なんて対立するもんだよ。
だから俺は「My宗教」って言葉を作ったのさ。何信じてもいいんだからね。
俺は>>19>>20の教祖である前に「My宗教」って概念の教祖なんだ。

>貴方は神様の声を聞いたことがない、とおっしゃっていますが
神の声自体は聞いてないよ。
でも、生きているだけで神の声は届いていると考えている。
聞こえるって言うか感じるって言うのかな。
神がいるから今があるとは思うよ。

23 :神も仏も名無しさん:2007/08/24(金) 20:06:27 ID:86W5AtTv
仏さまのこばなし
http://www.sunlotus.org/tales/kobanashi/kobanashi_bn.html

24 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/08/25(土) 11:33:27 ID:HzZeenvp
>>23
泥団子の話いいですね。

さて…
4次元空間というものがあると考えている人がいるだろうか。
その空間に生きる「4次元人間」がいるとしたらどうだろうか。
宇宙に浮かぶ星々の形は球体である。
四次元人間と星の共通点。それは、
どちらも三次元空間においては球体であるというところ。
仮に四次元人間が存在したとしたら、
この世界に完全に踏み込むことは出来ない。
踏み込んだとき下記のような現象が起こる。
何もない空間に突如小さい球体が現れる。
そして球体の形を留めたままある一定まで膨らみ、そして萎んでいく。
シャボン玉のような現象がおこる。
今までの歴史の中で、このような現象が起きた事があるだろうか。
私は四次元の存在を否定している。
仮にタイムマシーンが出来たとしたら、登場するときは、球体で現れるだろう。

もしかしたら星々は四次元からの贈り物かも知れない。
って思いついた。

神は4次元人間かも知れない。
最初の星を作ったのが神なのかも。
それがパンゲアみたいに分裂して今があるのかも。
そうだとしたら面白いね。

25 :武庫川女子大学総長 ◆gqBBZUnUPk :2007/08/25(土) 12:35:00 ID:WsJKuCeA
>>1
仮称『ユートピア教』なんてどうだい?

要するに、自らの理想とする宗教を自分なりに組み立てて形成していきたいわけだろ?
これを「自分教」なんて表現する人は他にもいるが、もっと高い目標を持ち普遍性を見出す目的のためにも『ユートピア教』なんて銘打つほうがいいと思う。
このほうがインパクトも大きくなること請け合い。

26 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/08/25(土) 13:46:20 ID:HzZeenvp
>>25
悪くないかもしれないね。
自ら信じているものを構築していって
完成させる事が目標の宗教だからね。
宗教戦争や宗派の違いに俺は嘆いていた。
様々な情報が飛び交う中で「これだ」っていうヒントがたくさんある。

俺は宇宙誕生の神秘性や、生物の選択肢の無さなどから
「偶然」を神として崇拝しているけれど
もっと色々な人がいたほうが楽しいし勉強になる。
「全ての可能性」という人もいるけれど、どちらが正しいなんて言えないからね。
俺の「偶然」も「全ての可能性」と言い換えることも可能だからね。

もっとたくさんのMy宗教に出会いたいな。

27 :神も仏も名無しさん:2007/08/29(水) 17:15:57 ID:DSJyLezg
孤教

あらゆる存在はその他の存在と無関係に存在している。
ある存在が他の存在と関わりを持っているように感じるのはすべて幻影である。
ゆえに一個の人間はそれそのものが宇宙の全てであり、幻影に惑わされることなく
自由に意のままに振舞うことが宇宙の真理である。

28 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/08/29(水) 22:46:59 ID:LMXtnFNM
>>27
なるほど。
俺も前に「ゼロの視点」というのを考えた事がある。
俺は最終的には、人間に生きる自由はないという考えに落ち着いたけれどね。
自分(あなたなら「あなた」)が主人公でって感じ。

何で自分目線で物を見て、感じるのか。何故俺は俺でなくてはならなかったのか。
そこの不思議から俺はその様に思ったね。
それを「ゼロの視点」と自分でよんでいる。


29 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/09/16(日) 16:28:03 ID:cIz8Ud48
↑の考えを持ってから頭がおかしくなってしまって大変だった。
例え宇宙の謎が解き明かされたとしても、この理由は永遠に謎だろうね。
どんなに身近な人であっても、自分以外はみんな他人。
まるで「自分」という殻に閉じ込められている気分だ。

だれか「自分がなぜ自分として生まれてきたのか」という事を
研究している学者はいないのかね…一番身近な謎だと思うのに…


30 :神も仏も名無しさん:2007/09/16(日) 17:25:04 ID:m/zAx1N7
初です。

「自分がなぜ自分として生まれてきたのか」という疑問についての、
僕なりの考えを書いてみます。

まず、自分は自分として生まれてきたわけではないです。自分は
最初から自分だったのではなくて、成長する過程で得た経験と知識が
蓄積することで「構築」されてきた、というのが本当のところではないで
しょうか。

自分とは殻そのものであって、殻に閉じ込められている自分と
いうのは単なる錯覚です。その殻がなければ自分を維持できないし、
自分はその殻を打ち破ることを恐れるものです。殻がなかったら
アイデンティティを維持できなくなりますから。

でも閉塞感は実感としてある。だから打破したい。そういう反応は
当たり前ですが、それは自分で自分に仕掛けた罠みたいなものです。
殻の材料になっているのは、これまでに得てきた経験や知識で、
殻を作っているのは自分という意識、自我というやつです。
いえ、殻を作っているというより、殻の構造そのものが自我です。

つまり自分とは構造であって実存ではない。
まぁ、コンピュータで言うプログラムみたいなもんだと。
そういう考えです。

31 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/09/17(月) 00:54:12 ID:x8xG/G9/
>>30
どうもお越しいただきありがとう。はじめまして。
そうだね。「自分」が構築された存在である事には違いない。
精子と卵子の時から構築は、はじまっているね。
脳がパソコンで言うハードディスクである事も理解できるし、
思考や自我がデータ(プログラム)である事も分かる。
人間は4年に1度細胞が入れ替わっているのに構築された「自分」はあり続ける。
データが消えていないからね。
>>30さんが言いたいのは、その「データ(構造)」が「自分」ということで間違いないかな。
その通りだと思う。
そして、そこまでは物理で説明がつく内容だと思う。
俺は物理が結構好きで、何でも科学で照明できると思っていた。
科学には全ての偶然を必然に変える力があると思っていた。
でも、科学ではどうしても分からない事がある。
問題はその疑問なんだ。

この世の中に、「自分」は一人しかいない。
例えクローンだとしてもそれは他人だ。クローンはあくまでもクローンだからね。
これは異論ないだろうと思う。
一度に二人以上を操る「自分」はいないだろうから。
俺にとっては、俺が「自分」にあたる存在。後は他人だ。
自分の操縦者といえば分かりやすいかな。何ていえば伝わるのか難しいなぁ…
この世にいる自分を座標で捉えるなら、座標0の地点にいつも自分がいる。
それ以外は他人。そういう認識。他人は自分たり得ない。
何でこの広い宇宙において、このような「自分」を置くシステムにしたのか。
何故「自分(俺)」をこんなポジションに置いたのか。
自由のない秩序立ったこの宇宙で俺は何をさせられるのか…
想像主は俺に何を見せようとしているのか…
>>28で言っている「ゼロの視点」というのが俺なりの言い方なんだよね。
この文章の「俺」をあなたに置き換えると恐らく意味が伝わると思う。
ただの>>28-29の重複になってない事を祈る…

32 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/09/17(月) 13:19:16 ID:x8xG/G9/

この考えを持つと、何だか自分が神のように思えてきてしまう。
かの哲学者ニーチェも同じような考えをして発狂していたそうな。

33 :神も仏も名無しさん:2007/09/17(月) 13:22:17 ID:GCMeLJZm
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/


34 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/09/17(月) 15:21:35 ID:x8xG/G9/
>>33
見てみたけどよく分からんかった…
どういう意味なのかな。

35 :神も仏も名無しさん:2007/09/17(月) 21:16:23 ID:SxtKtBTm
>>31
レスどうもです30です。ちなみに33は僕ではありません。

レスの内容を見る限り、まだまだお互いの話を理解していないようです。

自分が一人しかいないというのはわかります。自分以外に自分はいない。
自我は他者との区別がなければ成立しませんからね。自分でないものが
なければ自分も在り得ない。

あなたは自分をゼロの座標にいると例えました。おそらく自分を絶対的な
基準に置いているという意味かと思われます。その認識は普通だと思います。
誰しも自分を中心に考える。自分を基準に周りを観察するものです。
観察しているのは自分ですからね。

ただ、あなたの疑問はどこに焦点が当てられているのか、僕にはいまひとつ
わかりかねます。

>自由のない秩序立ったこの宇宙で俺は何をさせられるのか…
>想像主は俺に何を見せようとしているのか…

創造主(ですよね?)に何を見せられるのか、何をさせられるのかが
あなたの疑問でしょうか?それとも「自分とは何か?」ということでしょうか?

36 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/09/18(火) 14:43:28 ID:onBm6HzO
>>35
こちらこそレスありがとう。過疎っていて困っていたからね…

>自分を基準に周りを観察するものです。
>観察しているのは自分ですからね。
ここが疑問なんだよね。何故、観察者として「自分(あなた)」が選ばれたのか。
外界と接触することが自分の役割だと思うんだけれど、凄く疑問なんだ。
俺だけが特別ではない事は分かっている。でも、「俺の人生」にとっては俺が特別なんだ。

例えば、俺は目があるから誰かを見ることが出来る。
でも、他の人にも動物でさえも目は付いている。
同じ構造を持っているのに、他人の目は自分の目たり得ない(移植すれば別だけど)。

この世はマリオのアクションゲームみたいに主人公が見えるシステムでなく、
主人公が見えないシステムになっている。
何で脳みそなんてこの世にありふれているのに、自分がその視点(脳みそ)に選ばれたのか。
という感じかなぁ。

>創造主(ですよね?)に何を見せられるのか、何をさせられるのかがあなたの疑問でしょうか?

これも疑問の一つだよ。人間に自由はないと思っているからね。
俺はこれを「最良の天秤」という言い方をしている。
人間は、いつも最良に向かって進むから、心に最良の天秤を持っていることになる。
だから、人間はニンジンをぶら下げられた馬のように操られているだけに過ぎないのだと思っている。

37 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 22:36:32 ID:Dz1k6M0x
>>36
観察者として自分が「選ばれた」と思うのはどうしてですか?
また、外界と接触することが自分の「役割」だと思うのはなぜ?
創造主があなたを選び、役割を与えたということでしょうか?

まず、創造主の存在を前提にしているのが変だなと思います。
厳密に現実を検討するなら、まず創造主は除外されて然るべきと思いますが・・・

人間はいつも最良に向かって進むでしょうか?最良とはどんなことですか?
人それぞれ、良いことの基準はまちまちだと思いますが、良いことに向かおうと
しない生き方をしている人がいるのも現実ではないでしょうか?

あなたの思っている「自由」とはどんなものか、ということも教えていただけると
話がわかりやすくなると思います。


38 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/09/18(火) 23:07:45 ID:onBm6HzO
長くなりそうなので、まずは「最良の天秤の法則」の説明から。

>人間はいつも最良に向かって進むでしょうか?最良とはどんなことですか?
これの是非を問うなら、まずは是であると言っておくよ。
そして、最良はあなたの言うとおり人それぞれだね。

>良いことに向かおうとしない生き方をしている人がいるのも現実ではないでしょうか?
良い事に向かおうとしないと見えるのは、
その人に自分や世間の価値観を押し付けようとするからだよ。
その人にとってはいつも最良を選んでいるんだ。
例えば俺はタバコが嫌いで、タバコ吸う人の気が知れない。
でも、タバコを吸っている人にとってはそれが最良。
害か快楽かを無意識に天秤にかけている。
最良の選び方は経験や教育、生まれつきの本能などがものをいう。

>あなたの思っている「自由」とはどんなものか、
自由とは簡単に言うと選択肢の量の多さだよ。

しかし、選択権があるかというと、教育・環境によって生み出された「最良の天秤」
を用いて選択するわけだから、選択権は教育・環境任せといえるわけ。
だから、いつも最良を選ぶから人間に自由はないと考えるのよ。

「良い道と悪い道で、あえて俺は悪い道を行く」という人は、
経験から、悪い道を選ぶほうに最良を感じている抵抗大好き人間に過ぎない。

39 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 23:10:05 ID:PJ99v70r
●昭和60年5/4 朝日新聞に「6700万円所得隠し」
当時、阿含宗全体の経理を担当していた関西総本部が国税局に摘発されています。
ちなみに責任者の和田尚子事務長は桐山氏の愛人といわれている人で、
現在は関西総本部のトップになっています。
阿含宗の関連企業の代表、役員はすべて桐山氏の身内です。


40 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/09/18(火) 23:57:55 ID:onBm6HzO
>>37
>観察者として自分が「選ばれた」と思うのはどうしてですか?
ここが一番分かってもらいたいところだね。
>>36のマリオの例なんかが分かりやすいと思ったんだけれど…
例えば自分は鏡を使って見るよね。周りは鏡を使わなくても見れる。
自分を通して周りを見るというシステムがあるから、観察者として選ばれた気がする。
決して俺だけが特別なんじゃなくて、「自分」が特別なんだ。

>また、外界と接触することが自分の「役割」だと思うのはなぜ?
内界(心の中)だけに留まることは出来ないからね。
五感がある以上、活用しないと勿体無い。

>創造主があなたを選び、役割を与えたということでしょうか?
そうなるね。しかし決して俺を選んだわけじゃないよ。「あなた」を選んだんだ。
ややこしいけれどね。この話を理解してもらうには「俺」を「あなた」に置き換えなければならない。
あなたの世界ではあなたが主人公だから。あなたの世界に語りかけるには、
「自分」をあなたに変換しなくてはならない。

>まず、創造主の存在を前提にしているのが変だなと思います。
>厳密に現実を検討するなら、まず創造主は除外されて然るべきと思いますが・・・
それは何故だい?神の存在が現実にそぐわないから?
まず創造主とは宇宙の(誕生の)「法則」を指して言ったのよ。
そう考えれば創造主という言葉も現実味を帯びるでしょ。
それに生まれた以上、生んだ存在はいるからね。創造主はいると思うよ。

創造主という言葉を出した理由は、
最良の天秤を持たされゼロの視点をもってこの世に生をうけた「あなた」は
何を目標として存在するのか…という疑問から使ってみた。
それ以上の意味はここでは考えていないよ。

41 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/09/20(木) 22:56:41 ID:QMEm8A55
>>40で言いたい事を分かりやすくしてみた↓

何故、あなたはあなたとして生まれてきたのですか。
仮にあなたの完璧なクローンがいて、同日、同時刻、同場所に誕生したとしても、それはあなたではありません。
同環境に生まれ、同行動をとったとしても、それはあなたではありません。
仮にタイムマシンがあり過去の自分を見に行けたとしたら、あなたはあなたを見ます。
あなたに見られた過去のあなたは、もうあなたではありません。

何故、あなたは一度に二つ以上のあなたを持たず、操らないのですか。

この時空を座標で捉えると、今のあなたはゼロのポジションにいます。
「ゼロ=あなた」と考えてみてください。
あなたには、特別な「ゼロの五感」「ゼロの意識」が備わっています。

「自分」を疑ってみてください。何故この広い時空に、特別な「あなた」が発生したのか。
何故、あなたを作り出す必要があったのか。あなたは何者ですか?

42 :KEY:2007/09/21(金) 00:21:53 ID:8VD/82Ne
私の場合は神々から生まれた理由を教えてもらえましたよ。
私は「神様と人間に幸せになって欲しい」と言う因果を保有していて
生まれる前に「真実そのもの」から「人間と神様のどっちになりたいか?」
と言う質問をされたのを思い出させて頂きました。
私はあまり責任感がなくて、結局「人間」を選択しちゃったのですけどね。
まあ、あなたも私も所詮は人間。 信頼と幸福を享受し、それを
神々と共有するために生まれてきたのです。
詳しくは↓のリンクをお読みください。
http://santax2005.hp.infoseek.co.jp/secret_core.html

43 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/09/21(金) 13:22:31 ID:oR9mhmyM
>>42
KEYさん久しぶり。
俺もどうやら人間を選択したようだね。
まだ神からの通達は何も来ていないけれど、
とりあえずこの世界の体験が俺の役目らしい。
最良の天秤(>>38)とゼロの五感(>>41)を持たされて生まれてきたんだけれど、
このドミノのような秩序だった世界で何をすればよいのやら…
人生を映画のようなものだと悟ってしまったから、閉塞感がひどい。
周りが俺を動かしているという事が分かったからね。
本当は俺に意思なんてないんだ。あるといえばあるけれど、それは借り物。

信頼と幸福、享受したいものだね。まぁ昔に比べたら相当いいけれど。
まぁ何につけてもこの世を堪能させてもらうよ。

44 :神も仏も名無しさん:2007/09/21(金) 22:38:06 ID:8E1x0eIo
>>38
どうも、>>35です。

「最良」についてはわかりました。ただ、「良」という言葉は「悪」があって
初めて意味を成すものですから、あなたが説明されたような内容に
「最良」という言葉はふさわしくないように思います。むしろ「欲望」とか
「願望」と言ったほうが、僕にはしっくりきますね。だから、最良を選ぶ
というよりは、ただ自分が望むことをする、ということになります。
まぁ中身は同じことですけど。

>だから、いつも最良を選ぶから人間に自由はないと考えるのよ。

最良を選択するのは、人間でしょうか、それとも人間の意識でしょうか。
僕としては、意識は人間存在の一部でしかないので、意識の活動に
自由がないということが、そのまま人間に自由がないということには
ならないと思います。

つまり「自分」という意識には全く自由がないとしても、それ以外の意識
領域には自由があるかもしれない、ということです。ただしこの場合の
自由とは選択肢の量で測れる自由とは意味が違います。

45 :神も仏も名無しさん:2007/09/21(金) 23:03:05 ID:8E1x0eIo
>>40

>>44の続きです。

主人公が見えないシステムがなぜ特別なのかがよくわかりません。
主人公が見えるシステムというのは、あくまで概念上のものでしかなく、
実際にはありませんね。架空のものです。この世には初めから主人公が
見えるシステムしかありません。少なくとも、経験上はそうとしか思えません。
だから僕としては、選ばれたも何も、最初からそれしかない、という感じです。
これといって「特別感」はないですね。

>内界(心の中)だけに留まることは出来ないからね。
>五感がある以上、活用しないと勿体無い。
これもよくわかりませんが、五感というのは自分が意識するしないに
関わらず外界と接触しているものですし、外界と接触することなしに
自分は成立しないはずなんですよね。だからわざわざ「役割」として
捉えているのはなぜかな?と思ったわけです。

僕は、外界・内界という区別はあくまで自分が作り出した概念上のもの
であって、実在するものではないと思っています。国境みたいなもんです。
地面には最初から境界線はないけど、人が勝手に作った。それと同じだと
思います。

ここでひとつ思ったんですが、僕とゼロさんの考え方の違いで一番ポイントに
なるのは、「自分」という意識存在と、人間という総体を一緒くたに考えているか
否かという点だと思います。

人には肉体があり、意識があり、感情や思考がある。自分はその中のごく一部で、
思考という領域で作られた概念上の存在だというのが僕の捉え方です。

46 :神も仏も名無しさん:2007/09/21(金) 23:18:21 ID:8E1x0eIo
>>41
自分という意識がひとつしかないのはわかります。

しかし、ひとつしかない、という考え方はどこから来るかというと、
二つ以上のものがある、という考え方からです。ひとつしかないものには
希少価値があり、たくさんあるものにはそれがない。そういう考えから、
ひとつしかないものは特別だ、という考えが生まれてきます。

自分という意識に限らず、この世にふたつと同じものはありません。
同じように見えるものはあっても、厳密にはそれぞれがひとつずつです。
「同じものがたくさんある」というのは、認識の抽象化が生む概念であり、
現実ではありません。

それを踏まえて

> 「自分」を疑ってみてください。何故この広い時空に、特別な「あなた」が発生したのか。
> 何故、あなたを作り出す必要があったのか。あなたは何者ですか?

この質問に答えるなら、僕という意識が特別だというのは単なる想像です。
「特別」という概念自体が、国境と同じ架空のものですから、この世に
特別なものは何一つなく、僕は何者でもありません。

47 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/09/22(土) 00:49:39 ID:Dg4JkC3J
どうもどうも。>>35さん。
どこから話せばいいかな…まずは順番に>>44から。

天秤というからには測らないといけないね。
そして何を測るかというと良質か否かを測る。

良と悪…その通りだね。確かに悪は響きには問題があるけれど…
まぁ悪には「劣る」という意味もあるから。大目に見てくだせい。

>最良を選択するのは、人間でしょうか、それとも人間の意識でしょうか。
最終的な行動の決定権は意識にあると思うよ。
35さんは「意識」と「意識領域」とを使い分けているけれど、
意識と潜在意識(無意識)を分けているということかな。
俺は包括して「意識」と捉えている。つまり広義ということね。

人間の意識を作るのは体(主に脳)だね。それらを作り、決めるのは、遺伝子や環境。
「人間は自己決定権を持っている」という事も出来るけれど、
「最良の天秤」は遺伝子や環境が作り出すわけだから、自由なのかな?ってね。


48 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/09/22(土) 00:50:35 ID:Dg4JkC3J
>>45>>46
>ひとつしかないものは特別だ、という考えが生まれてきます。
>自分という意識に限らず、この世にふたつと同じものはありません。
そうだね。みかん沢山あっても一つずつ形も色も少々異なるもんね。
「全てが特別だから特別はない。」と言う事は出来る。面白いね。
しかし、意識だけは「特別」が存在すると思うよ。

システムの話など一つずつするよりも、こっちの方が簡潔かなぁ…
簡単な例を出してみることにするよ。

→あなたがいます。完璧なクローンがいます。
二人の脳を完全に合体させる手術を行ったとします。
さて、どのような意識になるでしょうか…
あなたは消滅するでしょうか。それとも知識が増えるでしょうか。
もし知識が増える事となったら、あなたはこの世に一人しかいなかった事になります。
そして、その意識は特別なものであったという事になります。

→細胞は4年に一度完全に入れ替わります。しかし自意識は消えません。

あなたが特別かどうかは↑が証明してくれると思うよ。
そして、魂の解明も同時に出来ると思う。

49 :神も仏も名無しさん:2007/09/22(土) 15:37:58 ID:GOnrdoS7
>>47
昼間っからどうも。>>46です。

>天秤というからには測らないといけないね。
>そして何を測るかというと良質か否かを測る。

天秤にかけた結果が最終的には環境や遺伝によって決定されるのなら、
最初から答えは決まっている、つまり測る必要はなさそうですが・・・
ただ単に、人は自分が望むようにしか生きない、ということでしょう。

人間の意識、ここまでの流れでは「自分」と呼んでいますが、その意識が
環境や遺伝の結果なら、今これを書いている僕の意識も、自由という概念も、
自由でないという感覚も、すべて環境や遺伝の結果であり、そうなると
最初から自分などというものはなく、環境や遺伝の影響で形作られた
人間の脳(思考)があるだけだ、ということになりませんか?

自分という意識も環境や遺伝の作り上げたもので、環境や遺伝と別個の、
観察者としての自分は存在しない。自分とは、単に外的・物理的な現象の
結果にすぎない、ということになりますよね。

そうなるとますます、「特別」の意味がわからなくなってくるんですが・・・

50 :神も仏も名無しさん:2007/09/22(土) 16:00:50 ID:GOnrdoS7
>>48
続いて>>46です。

>しかし、意識だけは「特別」が存在すると思うよ。
僕は、特別という概念にこだわりません。もしも特別という概念を用いるなら、
この世に存在する全ては特別であるか、または全てが特別ではないか、
どちらかしかないと思っています。

では逆の質問をしてみましょう。ゼロさんにとって意識だけが特別なら、
それ以外が特別でないとする理由はなんでしょうか?

>→あなたがいます。完璧なクローンがいます。
>二人の脳を完全に合体させる手術を行ったとします。

これはあくまで想像上の実験で、意識が特別なものだという根拠にはなりません。
細胞が4年に一度完全に入れ替わるとしても、同時に全てが入れ替わるのでしょうか?
それとも寿命の尽きた細胞から徐々に入れ替わっていくのでしょうか?バックアップを
とりながら入れ替わっていくことも可能ではないでしょうか。

しかし、僕は自分が特別なのかどうか、魂が存在するかどうかに興味はありません。

ゼロさんは、意識は環境と遺伝の産物で、自由はないと言われました。
つまり、自由意志など幻想にすぎない、ということですよね。では、環境と遺伝の産物
であるところの意識が「自分」という幻想を作り上げていないと言い切れるでしょうか。

もちろん、意識はあります。五感があり、思考があり、感情があります。少なくとも
これらの感覚を疑わないのであれば、意識は存在します。しかし「自分」はどうでしょう?
外界を観察する意識はあっても、その意識を観察する「自分」は本当に存在するので
しょうか?それとも、見かけ上の自己分割で、あたかも観察者が存在するかのように
ふるまっている意識があるだけでしょうか。

51 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/09/22(土) 16:24:20 ID:Dg4JkC3J
>>46さん、どもども。ゼロです。

まずは>>49から…
>ただ単に、人は自分が望むようにしか生きない、ということでしょう。
その通り。ただし妥協はあるね。
そして人だけではないよ。動植物も石ころも惑星も、全てがそういうことになる。
ちなみに天秤で測る必要はあるよ。それが生命体だからね。
ただただ映画のように観賞するだけではなく、受け答えする仕組みになっているからね。

>最初から自分などというものはなく、環境や遺伝の影響で形作られた
>人間の脳(思考)があるだけだ、ということになりませんか?
そうだね。そういうことになる。作られた「自分」ではある。
しかし、実際に体感する「あなた」は、そこに確実に存在するんだ。不思議だけれどね。
その今実際に体感している「あなた」というものが特別ということなんだ。
作りあげられた存在なのにも関わらず、自ら操っていると感じる事が出来るんだ。
その感じているあなたが「この世」の核という事を言いたいのだけれど、中々難しいね。

52 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/09/22(土) 16:55:50 ID:Dg4JkC3J
続いて>>50
魂や輪廻に興味がないのかぁ。宗教板にいる人なら興味あると思ったんだがね…

>この世に存在する全ては特別であるか、または全てが特別ではないか、
>どちらかしかないと思っています。
そうだね。その点は俺も>>48で、みかんの例を挙げ認識しているよ。
それ(意識)以外が特別でないという理由は、そうだなぁ…
物体にしろ空間にしろ時間にしろ、科学で共通認識が出来ると思うんだ。
それなのに、万人にあるはずの意識だけは、共通認識が出来ない。という感じかな。
ここは本当に説明が難しいんだ。
意識というか、「あなた(俺にも問いかけている)」が特別なんだよね。

>これはあくまで想像上の実験で、意識が特別なものだという根拠にはなりません。
それは何故だい?単なる想像の実験で不可能だから?仮に、と考えてほしいな。
この例の実験で、あなたが仮に(仮にだよ)クローンと脳を合体させる手術をして
両人がその結果を手に入れたとする。この時点であなたの思考が存在していたら仮成功。
そして分離したときにあなたがクローンとの共通認識を手に入れたとしたら成功だよ。
ちなみにこの実験の成功とは、あなたがこの世で特別であるか否かのことね。
「同じ世界にこの世が沢山ある」とも言えるけれどね。
成功にはなるけれど証明にはならないのがこの実験の特徴ね。やった本人しか分からないから。

>バックアップをとりながら入れ替わっていくことも可能ではないでしょうか。
そのバックアップこそが意識だよね。ちなみに細胞は徐々に入れ替わるよ。
繰り返しになってしまいそうだけれど、
問題なのは、この世に脳も思考も意識もありふれているのにもかかわらず
何故、あなたはあなた目線でものをみる(見られる)のか、という点なのね。

53 :KEY:2007/09/22(土) 21:25:19 ID:cdU1dUJ+
人間というのは宇宙における感情とそのコミュニケーションの
「ローカルな(局所的な)」定常状態。
したがって「自分は自分、他人は他人」ということになる。
神以上になると可能性が拡張しそれが「グローバル化」され、
宇宙にあるもの全てを感じることができるようになる。

54 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/09/22(土) 21:46:41 ID:Dg4JkC3J
>>53
こんばんは。
>人間というのは宇宙における感情とそのコミュニケーションの「ローカルな(局所的な)」定常状態。
そうそう。それが今>>46さんと話している論点の一つ。
人間として生まれた以上、二人以上を意識で操る事は不可能だからね。

>神以上になると
KEYさんの宗教だと神より上がいるのかぁ。
俺の宗教だと、全ての上に立つものが神と考えているから、
そこら辺が違うんだね。まぁ「神々」っていうのも悪くないと思うけれどね。

55 :神も仏も名無しさん:2007/09/22(土) 22:05:20 ID:GOnrdoS7
>>51
こんばんは。>>50です。

>しかし、実際に体感する「あなた」は、そこに確実に存在するんだ。不思議だけれどね。
う〜ん、不思議ときちゃいましたか。それじゃちょっと筋が通ってない気がしますね。
体感があることはわかりますよ。でも、体感する「自分」は本当に存在するんでしょうか。
今という瞬間に、自分がいるとしたら、それは本当の意味で今を体感しているとは
言えないのでは?

というのは、自分という意識、自分は体感しているという意識は、過去の体感と
今の体感を照合している意識活動を表しています。自分が何かを認識する
ためには、その対象が何であれ、過去との照合がなければ認識は成立しません。
簡単に言えば、体感とは何かを知っていなければ、自分は体感しているとは
言えないはずです。知らないことは認識できない。

そこから言えることは、ゼロさんの言う体感とは、今現在の体感というより、体感に
自分というフィルターをかぶせた認識なのではないでしょうか。あくまで世界を認識する
自分の存在を前提にしているので、体感と認識の区別があいまいなのだ思われます。

そうなると、自分がこの世の核だという言説にも合点がいきます。観察者(自分)の存在を
前提とした認識世界においては、常に自分が核になるからです。観察者がいなければ世界は
存在しないのと一緒ですからね。ただし僕は、観察者と観察とは別物だと認識しています。
事実として。

56 :神も仏も名無しさん:2007/09/22(土) 22:40:32 ID:GOnrdoS7
>>52
続きまして>>50です。

>物体にしろ空間にしろ時間にしろ、科学で共通認識が出来ると思うんだ。
>それなのに、万人にあるはずの意識だけは、共通認識が出来ない。という感じかな。
>ここは本当に説明が難しいんだ。
確かに、ここは説明が難しいところですね。まず、共通認識とはどういうことでしょうか。
おそらくゼロさんが言いたいのは、物質的なもの、というような意味だと思いますが。
つまり目で見たり、耳で聞いたりといった肉体感覚で認識できるもののことですね。
意識は、少なくとも意識自体をそのまま見ることはできません。意識活動の結果として
物質世界に現れたものを見ることで推測するしかない。人が発する言葉だとか、
人が作ったものだとか。

>それは何故だい?単なる想像の実験で不可能だから?仮に、と考えてほしいな。
いやいやいやいや、仮にということであれば、その仮を前提に話を展開しても、全て仮の
話でしかないですよ。仮の世界でどんな実験をしようが、その結果には何の妥当性も
ないんじゃないですか?

>そのバックアップこそが意識だよね。ちなみに細胞は徐々に入れ替わるよ。
バックアップされるということは、細胞レベルでコピー可ということではないですか?
コピーできるのなら、何ら特別なものとは言えない気がしますが。

>何故、あなたはあなた目線でものをみる(見られる)のか、という点なのね。
それは自分という意識が五感にかぶってものを見ているからでしょうね。


57 :神も仏も名無しさん:2007/09/22(土) 22:54:40 ID:GOnrdoS7
もひとつおまけに>>50です。

>問題なのは、この世に脳も思考も意識もありふれているのにもかかわらず

意識はありふれているにもかかわらず、自分はありふれていないのですか?
つまり、意識と自分とは別物だということ?意識はなくても自分はあるという
ことでしょうか?

58 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/09/22(土) 23:33:18 ID:Dg4JkC3J
こんばんは。>>50さん。

>>55
そう。筋が通らないんだ。どう悩んで問うてもね。だからこのことは悩ましいのよ。
その筋が通らないという悩ましさを伝えたいというのがある。
俺の好きな言葉に「神はサイコロを振らない」という言葉があるんだけれど、
これは偶然はなく、全ては必然であるという意味なんだ。
そして同時に、全ては科学で解き明かせる日が来るという意味を持つ。
しかし、俺の悩みである「ある一つのそれ」を除いて。
それが、この筋の通らない問題なんだよね。とても「不思議」な。

>それは本当の意味で今を体感しているとは言えないのでは?
そうだね。人間は今を生きていると言うよりは、過去を生きている。
今と認識したその瞬間それは過去になるからね。
この間テレビで見た宇宙物理学者もそのように言っていたよ。

>体感に自分というフィルターをかぶせた認識なのではないでしょうか
そうだね。そういうことになる。
体感は現在で、認識は過去。となるのかな。

>そうなると、自分がこの世の核だという言説にも合点がいきます。
合点ありがとう。そこを分かってもらいたかったんだ。
その「この世の核」というのを「ゼロの五感」と言っていたんだ。

>ただし僕は、観察者と観察とは別物だと認識しています。事実として。
それは何故だい?

59 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/09/22(土) 23:36:19 ID:Dg4JkC3J
>>56
>共通認識とはどういうことでしょうか。
そうだなぁ。共通認識とは「りんごがある」とか「人は死ぬ」とか、
立証できることに対する認識かなぁ。

>仮の世界でどんな実験をしようが、その結果には何の妥当性もないんじゃないですか?
妥当性はいらないよ。単に俺の言いたい事を想像してもらう為の材料さ。
何を言わんとしているか分かってもらうことすら困難な話題だからね。
だから仮の実験例を出したんだ。

>コピーできるのなら、何ら特別なものとは言えない気がしますが。
コピーによって繰り返されている体の中に、一つの意識があることが不思議なのよ。

>それは自分という意識が五感にかぶってものを見ているからでしょうね。
そこが問題なんだ。何故あなたがそれに選ばれたのか。そこが核心部分ね。
世の中に同じ構造をした人間は沢山いるのにね。

>>57
そう。人間は沢山いるのに、自分は一人しかいない。
それ即ち、「人間の意識が沢山」しかし「自分の意識一つ」。
意識と自分は同じものだよ。自分があるから意識があるね。

60 :神も仏も名無しさん:2007/09/23(日) 20:18:57 ID:+CvBY5ay
>>59
こんばんは>>57です。

どうも話が広がりすぎて、最初のとっかかり部分から離れているような気がするので、自由という
出発点に話を戻そうかと思ったのですが、ひとつひっかかったことがあるのでそこに突っ込んで
みたいと思います。

>そこが問題なんだ。何故あなたがそれに選ばれたのか。そこが核心部分ね。
>世の中に同じ構造をした人間は沢山いるのにね。

僕はどうもこの「選ばれた」という意味がよくわからないんですよね。意識がひとつで
自分もひとつしかない、というのはわかります。ただ、選ばれるからには、他にも選択肢が
あったはずで、例えば選んだのが創造主だとすると、彼は他の何からこの「自分」を選んだので
しょうか?

世の中にたくさんいる同じ構造をした人間の中から、自分が意識を持つ者として選ばれた、
という意味でしょうか?

61 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/09/23(日) 20:59:34 ID:YUpH/qlg
>>60
そうだね。話をスッキリさせたいね。でもその前に…

>例えば選んだのが創造主だとすると、
>彼は他の何からこの「自分」を選んだのでしょうか?
そうだね。その例ならそうなる。俺もその例を前提にしているよ。

>世の中にたくさんいる同じ構造をした人間の中から、自分が意識を持つ者として選ばれた、
>という意味でしょうか?
他人も意識はあるよ。しかし、自分の意識だけは自分にとって特別ということね。



62 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/09/23(日) 21:09:40 ID:YUpH/qlg
>>61
おっと間違えた。
>彼は他の何からこの「自分」を選んだのでしょうか?
創造主視点からするなれば可能性は「全て」にあるはずだと思うんだ。
しかし一つ。自分が選ばれた。万人に脳があるのに。

63 :神も仏も名無しさん:2007/09/23(日) 22:34:44 ID:+CvBY5ay
>>61>>62

う〜ん、言葉尻を捉えて変に話をややこしくするつもりはないんですが、言葉でしか
コミュニケーションできない以上、わからないところは質問しますね。

>他人も意識はあるよ。しかし、自分の意識だけは自分にとって特別ということね。

自分が意識であるなら、自分の意識という言い方は妙じゃないかと。
ゼロさんにとって、意識は自分とは別個なのでしょうか?
意識と自分との関係はどんな感じなんですか?

64 :神も仏も名無しさん:2007/09/23(日) 23:08:36 ID:+CvBY5ay
それと、>>58の質問に答えてませんでしたね。

>ただし僕は、観察者と観察とは別物だと認識しています。事実として。
>それは何故だい?
何故?という質問には答えようがありませんが、僕の見方としてはこんな感じです。

人は、物理世界に属する肉体の感覚器官によって、周辺の世界を知覚します。
それが観察です。人の脳または意識は、観察したものを自動的に記憶します。
記憶されたデータは単にデータとしてあるだけでなく、言語化を伴う意識活動によって
様々に加工されたり、結び付けられたり、抽象化されたりします。

意識(脳)は体験を通じてどんどん記憶を蓄えます。人には生体としての自己保存機能
(平たく言えば本能ってやつですか)が備わってて、それが記憶を利用して自我を構築
します。これは生物が個体として生き残るための機能なので、完全に自己中心的です。
自己中の権化みたいなもんです。それが自分です。

ですから、自分というのは生まれつき備わっているものではなくて、徐々に形成される
ものなんです。言葉を覚えはじめる2〜3歳あたりからできてくるのだろうと思います。

簡単にまとめると、自分とは意識の上に乗っかった架空の実体ということです。
それが観察者としての自分です。観察者と別個の観察とは、観察者としての自分が
介入しない、純粋な知覚のことを指しています。

65 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/09/24(月) 12:10:17 ID:27oxHdFz
>>63
こういう場においてお互いを知るには質問が一番だからね。
いいと思うよ。

俺は、自分≒意識とは考えている。→しかしこの世には「自分」が沢山いる。
これの意味は…
俺にとっては俺が自分。後が他人。
しかし、あなたにとってはあなたが自分。後(俺も含め)が他人。となる。

そう考えると意識には2種類ある。
「他人の意識」と「自分の意識」が存在するね。

自分にとって自分の意識は一つ。後は全て他人の意識。
そこに、意識の特別性があるということね。

66 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/09/24(月) 13:04:38 ID:27oxHdFz
>>64
なるほど。
>観察者と別個の観察とは、観察者としての自分が
>介入しない、純粋な知覚のことを指しています。
分かりやすいね。その通りだと思うよ。

>ですから、自分というのは生まれつき備わっているものではなくて、徐々に形成される
>ものなんです。言葉を覚えはじめる2〜3歳あたりからできてくるのだろうと思います。
64さんのいう「自分」とは、自我を指しているわけね。
まぁ、自分が自分であるという認識が自我だから、
生まれたときから一応自分は存在しているとも言えるけれどね。

さて。自由という出発点に話を戻そうか。

67 :神も仏も名無しさん:2007/09/24(月) 15:10:45 ID:6iPTzI9P
http://page.freett.com/m_a_e/gnosis_boot.htm

68 :神も仏も名無しさん:2007/09/24(月) 18:25:24 ID:1P8PCeij
>>65
こんばんは、>>64です。

僕は自分=意識だと考えています。考えるということが意識の活動だし、考えることなくして
自分は存在しないと思うので。

人の数だけ自分があるというのはわかります。少なくともそのように推測できるという意味で。
人の心をそのまま覗くことはできませんからね。にもかかわらず、自分の意識だけが特別、
という意味がいまだにわかりません。自分もまた、ありふれた意識のうちのひとつでしかないと
思うんですけどね。

あらゆるものを体験しているのは自分だけ、という意味でなら、意識の特別性ということも
わからなくはないですが。いや、まぁなんとなくゼロさんの言いたいこともわかりますよ。
あらゆるものを体験しているのが自分だけなら、自分はこの世界と同一だと言うことも
できますしね。

69 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/09/24(月) 18:40:03 ID:27oxHdFz
>>68
こんばんは。
分かってもらえたみたいで嬉しいよ。

>少なくともそのように推測できるという意味で。
そうそう。この点がポイントね。絶対にあるんだろうけれどさ。

>自分の意識だけが特別、という意味がいまだにわかりません。
あらゆるものを体験しているのは自分だけ、という意味でおkだよ。
それが俺の言いたい「自分の意識の特別性」。

>>64さんのお陰で、俺のMy宗教も大分説明しやすくなってきて良かった。
ありがとう。これからも暇なときでいいので宜しく。

70 :神も仏も名無しさん:2007/09/24(月) 18:52:43 ID:ayrMkbdD
>>1
マイ宗教ってわけでもないけど、
小指を強打したときとか、痛みをそらすためにみんな「自分だけの呪文」持ってるよね

「ぅ痛った〇×=÷<≠=♂∴±…!!」
みたいな


71 :神も仏も名無しさん:2007/09/24(月) 18:56:17 ID:1P8PCeij
>>66
すみません、話を戻す前にもうひとつだけ。
>生まれたときから一応自分は存在しているとも言えるけれどね。
僕は生まれた時の記憶がないので、生まれた時から自分が存在していたとは言えません。
ゼロさんは覚えてますか?お腹の中にいるときの記憶があるという子供の話を聞いたことが
ありますが、記憶があるというだけで自我があることにはならないと思うんですよね。
生まれた時の記憶があるとしても、それを思い出しているのは現在の自分であって、
その当時に自我があったかどうかはわかりませんよ。記憶なんていくらでも改変できますから。

ということで、自由についての僕の見解を書いてみます。

僕にとっての自由とは、選択肢の多寡ではなく、物理的な状況でもありません。
純粋に心理的な状態です。言葉で説明するのは難しいんですが、あえて言葉にするなら
「もう何をしてもいい、でも何もしなくていい」という感覚です。もう少し説明すると、あらゆる抑圧と
あらゆる強制から解放された心の状態が自由です。

つまり自由とは感覚的なもの、実体験であって、概念上のものではないわけです。
これについては、まさしく実際に体験してみないとわからないと思います。僕はかつて
この状態を体験しましたが、今はすでに失われています。一度自由になったからといって、
それで終わりかというと、そうでもないんですね。心はすぐにいろいろなものに囚われて
しまいます。

選択肢があるということは、それがどれだけたくさんあっても、その選択肢の中でしか
行動できないという制限があります。しかし、自由には制限がありません。自由の中に
選択肢という「迷い」はないんです。それが僕の中の自由です。

72 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/09/24(月) 22:40:30 ID:27oxHdFz
>>70
あるある。
俺もやっているよ。

73 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/09/24(月) 23:18:36 ID:27oxHdFz
>>71
いえいえ。
>僕は生まれた時の記憶がないので、生まれた時から自分が存在していたとは言えません。
俺も記憶はないよ。意識=自分であるなら、俺も存在していなかった事になる。
俺が言いたかったのは、自我はないけれど自分の肉体はあるから、
まぁ存在しているんじゃないかなぁと。それだけの事だったのね。

◎さて、自由について話してみよう。
>あらゆる抑圧とあらゆる強制から解放された心の状態が自由です。
それは要するに選択肢の多寡(多の方)にあたるんではないかな。

思う通りにいっているという「感覚」こそが自由というのは共感できるね。
その点はそう思うよ。
辞書で調べても「心のままであること」を自由としているからね。

俺は「人間に自由はない」という言葉を作ったんだけれど
「自由」というのは色々な意味合いを持っているからね。中々使い辛い。
>>71さんの言う自由を「自由感覚」と名づけ、
その上で俺の言いたいことを述べるとしたらば、
「自由感覚に操られる人間」に対して「自由はない」としていることになる。

人間が自由を感じるには、拘束がないといけない。
拘束なくして自由はないんだよね。解放こそが自由だと思うからね。

>自由の中に選択肢という「迷い」はないんです。
うむ。分かる。その自由も自由の一つだからね。
全てが「心のまま」であるならば、それも自由を感じている事となる。
「最良の天秤」を使っている実感なくして
「心のまま」を「自由」と感じる事が出来るわけだからね。

74 :オナニー教:2007/09/25(火) 04:47:30 ID:p1/FU84g
自分のペニスを御神体とあがめ すりすりする可愛い宗教〓悟りの境地とは射精の瞬間である〓 お供えはアダルト雑誌とバイアグラ〓

75 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/09/25(火) 09:34:15 ID:EdMfx6Ro
>>74
確かに可愛い宗教だなぁ。

76 :たいていの方は:2007/09/25(火) 15:14:33 ID:p1/FU84g
入信済み(笑)

77 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/09/25(火) 15:22:12 ID:EdMfx6Ro
俺も入っているかもしれない。
しかし、バイアグラの世話になっている人は少ないんじゃないかな。

78 :神も仏も名無しさん:2007/09/30(日) 18:13:57 ID:APQNQBl1
>>73
ごぶさたです。

>俺が言いたかったのは、自我はないけれど自分の肉体はあるから、
>まぁ存在しているんじゃないかなぁと。それだけの事だったのね。
なるほど、それなら大してこだわる部分でもなかったですね。

>それは要するに選択肢の多寡(多の方)にあたるんではないかな。

>思う通りにいっているという「感覚」こそが自由というのは共感できるね。
>その点はそう思うよ。

う〜ん、まぁ所詮は言葉なんで、本質が伝わらないのはしょうがないんですが、
違うんですよ。僕が言いたいのは、思う通りにいってるという感覚でもないんです。

そもそも、「思う」ことがないんですよ。「思う通りにしたい」という欲求もないわけです。
それがあったら自由じゃないんです。ああしたい、こうしたい、という欲求・願望は束縛
であって、自由の否定なんです。

確かに、通常の意味でなら、思い通りになることが自由なんでしょうけど、僕が言いたい
のはそういうことではなくて、思い通りにしようとする欲求からさえも自由ということなんです。

>人間が自由を感じるには、拘束がないといけない。
>拘束なくして自由はないんだよね。解放こそが自由だと思うからね。
これもまた僕の言いたい自由とは違うんですね。束縛状態との対比で実感される自由では
ないんです。拘束から解放された自由ではなくて、拘束とは全く無縁の解放が自由なんです。
拘束なんて最初からなかったことに気づく自由とでも言うんでしょうか・・・いや〜難しいです。

79 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/09/30(日) 23:18:58 ID:bYKuNmLG
どうもご無沙汰〜。元気してたかな。

さて…
なるほど、難しいね。「思う」こともない自由かぁ。
俺も表現が難しいけれど、例えるなら「心がニュートラルな感じ」かな?

とりあえず、自由を「感じる」事は出来ているわけだよね。
という事は「無」でもない。

俺が、>人間が自由を感じるには、拘束がないといけない。
と言ったのにはわけがあるんだ。
拘束の後の解放としての自由というよりも、
自由と拘束とは対義語(かな)の関係にある。
ということは自由とは、拘束なくして存在しない。
拘束が無いと、全てが自由になってしまい
自由という言葉は無くなってしまうからね。

>拘束なんて最初からなかったことに気づく自由とでも言うんでしょうか・・・
これは自由を超えているだろうね。もはや「悟り」だと思うよ。

80 :神も仏も名無しさん:2007/10/01(月) 21:31:02 ID:isJT6O72
>>79
こんばんは。実はしばらく死んでましたw

>なるほど、難しいね。「思う」こともない自由かぁ。
まぁ思うこともないとは言っても、何かをしたいとか、しようとかいう思いがないだけで、
全く何も考えないわけじゃないですよ。まず自由感覚が生まれて、それを言葉にすると
何もしなくていいし、何をしてもいい、ということになって、あぁ、これが自由なのか、
と思ったりはします。言葉はあくまで付属品ですね。勝手に頭が考えてしまうので。

>自由と拘束とは対義語(かな)の関係にある。
>ということは自由とは、拘束なくして存在しない。
>拘束が無いと、全てが自由になってしまい
>自由という言葉は無くなってしまうからね。
ええ、確かに言葉の上ではそうです。言葉の性質上、それは避けられないから仕方ないです。
僕が言いたい自由は、概念から生まれるものではないので、言葉とは関係ないんです。
自由という言葉はなくてもいい。あえて言葉にするなら、これが自由かな、という程度の
もので、名前なんてどうでもいいんです。その感覚、実際の体験こそが大事なんです。
それを体験すると、概念上の自由なんてどうでもよくなります。

>これは自由を超えているだろうね。もはや「悟り」だと思うよ。
悟りと言ってもいいのかもしれません。でも悟りという言葉も、どうでもいいことです。
その感覚をどう呼ぶかは各人が勝手に決めればいいことです。僕はその感覚をこの場で
表現するために「自由」という言葉を使っただけです。そして、その感覚に一番ふさわしいと
思える言葉は、今のところ「自由」しかありません。

人に語る必要がなければ、言葉なんてどうでもいいんですよ。まず言葉ありきではなく、
実際の感覚、体験ありきなんです。言葉は適当に後付けすればいいと思ってます。
だから、人によってはその感覚を悟りと呼ぶかもしれないし、無限の感覚と呼ぶかも
しれないし、絶対的な解放感と呼ぶかもしれないですね。ただ、その感覚にどういう
名前をつけようが、どう説明しようが、それらの言葉はその感覚とは別物です。
言葉という枠に閉じ込められないもの、それが自由感覚なわけです。
・・・という説明も、単なる言葉であって、その感覚自体ではないんですよね。

81 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/10/01(月) 22:06:19 ID:w2zXgq03
>>80
具合が悪かったのかぁ。お大事にね。

そうだね。言葉では表現できない事もあるだろうね。
確かに言葉の枠に当てはめられない事もあると思うよ。

>それを体験すると、概念上の自由なんてどうでもよくなります。
是非俺もそれを体験してみたいものだね。
80さんはどんなときにそれを感じたのかな。

82 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/10/02(火) 12:40:13 ID:a64a1Il/
亀だけれど…

>>41で俺が言っていた「ゼロ」とは、
どうやらインドで言う「アートマン」というものみたいだ。
無意識に使っていたゼロという言葉が、
ゼロの根源であるインドの宗教と深く関わっていたなんて、ちょっとした奇跡だよ。

83 :神も仏も名無しさん:2007/10/02(火) 21:18:07 ID:EyqnFv1X
>>81
こんばんは。体調は良くなりましたが、今日は歯茎から血が出ましたw
歯磨きはちゃんとしないとだめですね。

>是非俺もそれを体験してみたいものだね。
>80さんはどんなときにそれを感じたのかな。
どんなときだったかは忘れてしまいましたが、たしかえらく苦悩してたような気がします。
でも、自由になりたいとは思ってなかったはずです。苦悩はしてましたが、それが辛いとは
思ってなかったので。苦悩して頭をフル回転させてる感じがよかったのかもしれませんね。

これも個人的な経験の話ですけど、何かを悟る時って、悟りたいと思って悟るわけじゃ
ないんですよね。悩んでることがあって、その悩みにしっかり耳を傾けるというか、心の声に
耳を澄ますというか、まぁそんな感じで、あまりじたばたしないでいると、ちょっと気を抜いた
瞬間にスパーン!と目の前が開けるんですよね。いわゆるひらめきってやつですか。

苦悩は自我から生まれるものだから、解決したいという意識=自我が働いてるうちは
解決のしようがないんですね。苦悩があるときに、それを解決したいからってあれこれ
考え込んだり分析したりするのは、火に油を注ぐようなもんだと思います。

84 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/10/03(水) 01:02:16 ID:jL/o3pVD
>>83
体調が良くなったみたいでなにより。
歯茎からの血は、まぁ人生のエッセンスみたいなものだから気にしないで良いと思うよ。

苦悩から自由(悟り)を感じ取ったのかぁ。何かすごいな。
でも、何となく分かる。俺も何かを得るときはいつも苦悩ありきだからね。

>苦悩は自我から生まれるものだから、解決したいという意識=自我が働いてるうちは
>解決のしようがないんですね。
要するに苦悩とは、自己と外界とのギャップってやつかな。

>苦悩があるときに、それを解決したいからってあれこれ
>考え込んだり分析したりするのは、火に油を注ぐようなもんだと思います。
そうかなぁ。人類はこれによって進化してきたのだと俺は思うけれど…
まぁ進化とか気にしないんだったら、時の流れに身を任せたほうが懸命だろうね。

85 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 20:36:12 ID:dYLtxvyR
>>84
またまたご無沙汰です。

>歯茎からの血は、まぁ人生のエッセンスみたいなものだから気にしないで良いと思うよ。
人生のエッセンス・・・オシャレなコメントですなw

>要するに苦悩とは、自己と外界とのギャップってやつかな。
たぶんそんな感じです。

>そうかなぁ。人類はこれによって進化してきたのだと俺は思うけれど…
思考とか分析とかは、過去の情報を元にしてますよね。思考は過去の情報がなければ
働きようがないですし。苦悩というのは、自分がこれまでに経験したことのない問題
なので、過去の情報に頼ったところで解決できないわけです。自分の中にある情報で
解決できる程度の問題なら、苦悩することはありません。

そもそも苦悩自体が過去の集積であるところの意識から生まれているので、それに
過去の情報を交えても余計に話がややこしくなるだけなんですよ。

人が新しいものを発見する時には、過去の経験や情報からではなく、瞬間的なひらめきが
あると思うんですよ。進化とか進歩というのは、そういうひらめきがあってこそ可能なわけで、
既存の情報や技術から生まれるわけじゃないですよね。そういうのは進化じゃなくて改善とか
改革とでもいうべきもので、革新じゃないんです。

で、本当に苦悩から解放されるということは、心の中でこの革新が起きるってことなんです。

86 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/10/10(水) 22:45:24 ID:lAeMNv3t
>>85
どうもどうも。オシャレとは光栄です。

>自分の中にある情報で解決できる程度の問題なら、苦悩することはありません。
そうだね。まぁどういい方向に考えられても不幸なことはあるけどね。
例えば外部からの物理的攻撃とか。経験や情報だけでは解決できない悩みも一応ある。

>人が新しいものを発見する時には、過去の経験や情報からではなく、瞬間的なひらめきが
>あると思うんですよ。
そう思うよ。ただ、過去の経験なくしてひらめきは生まれないんじゃないかな?
人間は常に過去を生きているからね。
確かにパッとひらめくから、ひらめきは瞬間にあるものだと思われるよね。
しかし日頃の積み重ねなのではないかと俺なんかは思うけれど、
実際のところどうなんだろうね。

革新的なことが起きると苦悩から解放されるというのはよく分かる。
俺も、頭にパッと人を許す方法が見えた時があって、
今までの苦悩や憎悪が消えた経験があるんだ。

87 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 20:37:32 ID:7Fs9Oo5v
     !ニニ'' フ         iニi    ____  /二/    __/''Z__  /二/    ,iく ̄7 7
     __  / / ─ッッ ムZ7/7 iニi   / --//     /   / / 、‐J /     /  ´  `7 /  /二二/
     ヽ‘ニ'ノ iニ√ iニしシ iニヽ_ノ iニしソ !二二し'    {__`_‐'_ラ !二二し'   !二し' ノ

              / \     /\   /\        _________
              \/   _/  /_/  /_     /|           \
              / \  |            \   /             /
              \/   |_   _   _   |  /  / \   / \   /
                /\  /  / /  / / /  /   \_/   \_/  /
               /  /  /  /  \_/  \/ /                  /
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              /  / │         /   /    \_/   \_/  /
              \/   \______/   \_________/

88 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 09:44:10 ID:Ub7i/UgO
>>86
おはようございます。

>ただ、過去の経験なくしてひらめきは生まれないんじゃないかな?
そうかですか?確かに人は過去を生きるものだけど、それは意識内に関してですね。
過去は意識の中にあるから。っていうか意識は過去でできてるから。僕は、ひらめきは
過去とは関係ない、つまり意識とは別のところから生まれてくると思うんですけどね。
それがどこかって聞かれてもわからないですけど。

なぜかと言うと、過去の経験や積み重ねの中から答えを探し出すことができるなら、
ひらめきは必要なくて、ただ思い出すだけで済むと思うわけです。だけど、思い出すのと
ひらめくのとでは、明らかに違うんですよ。それに、ひらめいたときに出る答えって、
言葉にすれば既に自分が知っているものと同じようなもんだけど、その中身は全然別物
なんですよ。つまり、ひらめきから生まれる本当の答えは、言葉じゃない何かだってことです。

89 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/10/13(土) 22:15:39 ID:19VGNoZ/
>>88
どうも〜。
>僕は、ひらめきは過去とは関係ない、つまり意識とは別のところから生まれてくると思うんですけどね。
ふむふむ。人間とは、常に外部からの刺激を受けているものだからね。
確かにひらめきは「何か」が与えたものであるという事も出来る。

「思い出す」と「ひらめく」は確かに別物だしね。
確かにそう。

90 :南無大師遍照金剛:2007/10/13(土) 22:43:26 ID:0di99wuF
(゚.゚)

91 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 23:06:07 ID:q4qgvfFR
こいつhttp://e2.wtakumi.com/d.cgi?id=egoiste

92 :神も仏も名無しさん:2007/10/18(木) 04:34:45 ID:vniER6LM
教祖になって信者を何百人か従えたいな。
可愛い女子信者に身の回りの世話をさせて、
お布施もたんまりといただく。
マインドコントロールを使えばできるかな?

93 :神も仏も名無しさん:2007/10/18(木) 04:37:51 ID:vniER6LM
でも一つ怖いのはレイプで訴えられてタイーホされること。
タイーホされないようにするにはどうしたらいいかな?

94 :神も仏も名無しさん:2007/10/18(木) 04:37:58 ID:AstsXHoZ
これはアメリカのゲームです。1度やってみてください。
これは、たった3分でできるゲームです。試してみてください。 驚く結果をご覧いただけます。
このゲームを考えた本人は、メールを読んでからたった10分で願い事が
かなったそうです。このゲームは、おもしろく、かつ、あっと驚く結果を 貴方にもたらすでしょう。
約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。 たった3分ですから、ためす価値ありです。
まず、ペンと、紙をご用意下さい。 先を読むと、願い事が叶わなくなります。
@まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。
A1番と2番の横に好きな3〜7の数字をそれぞれお書き下さい。
B3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。(必ず、興味の
ある性別名前を書く事。男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同姓の名
前をかく)
必ず、1行ずつ進んでください。先を読むと、なにもかもなくなります。
C4,5,6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さ
い。これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。
まだ、先を見てはいけませんよ!!
D8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。
E最後にお願い事をして下さい。さて、ゲームの解説です。
1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。
2)3番に書いた人は貴方の愛する人です。
3)7番に書いた人は、好きだけれど叶わぬ恋の相手です。
4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。
5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。
6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。
7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。
8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。
9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。
10)そして、11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。
この書き込みを読んでから、1時間以内に10個の掲示板にこの書き込みをコピーして貼って下さい。
そうすれば、あなたの願い事は叶うでしょう。もし、貼らなければ、願い事を逆のことが起こるでしょう。とても奇妙ですが当たってませんか?

95 :神も仏も名無しさん:2007/10/18(木) 04:40:36 ID:vniER6LM
あからさまに宗教と銘打たなくてもいい。
その集団内で尊敬を集める特別な存在になれればいい。
そういうプチカルトって、実はたくさんあるんじゃないの?

96 :神も仏も名無しさん:2007/10/18(木) 18:08:36 ID:vniER6LM
どうすればプチカルト作れるかな?

97 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/10/19(金) 15:21:58 ID:NqJ5/iEP
>>ID:vniER6LM
どうもこんにちは。
そうだなぁ…自ら望んでカルトを作ろうというのはマズイんじゃないかな。
「人を救いたい」という純粋な気持ちこそ教祖に求められる資質だと思うな。
だから、カルトの作り方は俺には分からないなぁ。
あと、マインドコントロールは罪だと思うから、
やめておいたほうが良いと思うよ〜

98 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 16:23:18 ID:PGpQznIO
モナー教

99 :(^ω^):2007/10/19(金) 21:21:59 ID:nVgrnplZ
(^ω^)毎週今日作っているを〜ん♪

100 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/10/19(金) 22:21:51 ID:NqJ5/iEP
確かに…
ということで100Get!

101 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 16:12:09 ID:uTkGW308
どうも首吊り板から来ました。
と、書くと物騒ですね。

ゼロは現代で宗教の意義とはどういうものだと考えてる?

102 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/10/25(木) 16:36:29 ID:6GaZlBt0
>>101
どうも。おこしいただきありがとう。
そうだなぁ。
色々カルト問題とかあるし、宗教と金が絡んでいる事に少々の憤りは感じるね。
教祖も食いっぱぐれるといけないから、最低限の布施は必要だと思うけれど
坊主丸儲けはどうかなぁと思う。
どの時代でもそうかもしれないけれど、
どんなものも疑ってかかったほうが良いと思うんだよね。

自分で信じて頼るものは、結果的に自分の心の中に存在するのだから
こうしてネット普及、情報社会と便利な時代だし、
自分で作るというのが現代に即しているのではないかと…

そうして、本当に信じることの出来る真理に辿り着く方が
良いのではないかと俺は思うね。
宗派とか、宗教戦争とか、悲しいからね。

103 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 16:56:11 ID:uTkGW308
>>102
なるほどなるほど。
もう現代では坊主=葬儀屋的な存在だからなあ。
坊主は坊主でお墓を守ったり大変なのだろうけど、
もうほとんどビジネスだから。
妄信的に信じさせて全財産寄付させたりするのは犯罪としてしまっていいかもね。

ほとんどの日本人は自分の中に神様をつくっているような気がするね。
特に信仰してる宗教はないけど、神様はいると思う的な。
たいていは自分に都合のいいもので、
ある意味ナルシチズムかもしれない。
なんか人間は神を信じるかナルシストになるしかないっていうの聞いたことあるなあ。

でも多分これができるのは日本という豊かで厳しい風習もないところだからであって、
イスラムとかの世界ではなかなか大変そうだ。

104 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/10/25(木) 17:19:17 ID:6GaZlBt0
>>103
>妄信的に信じさせて全財産寄付させたりするのは犯罪としてしまっていいかもね。
うん。俺もそう思う。
うちもそれに近い状況が1回あって、家族内でもめた事があった。
わらにもすがる思いという感じかな。
人間は弱っているとき、救いを求めるか死を選ぶかに行き着くけれど、
どうも、どの宗教も「救い」としての役割がね…
金が絡んできてさ。「金払うと天国にいける」なんて
どのカルトも当たり前のように言っているからね。
ネットでホームページとか見てると笑っちゃうときあるもん。

>坊主=葬儀屋的な存在
本当にそうだよね。うちもそう。

>なんか人間は神を信じるかナルシストになるしかないっていうの聞いたことあるなあ。
初耳だけれど核心的だね。
俺は、自分を特殊な存在だと定義付け、自分を救ったり
人に命の重さを分かってもらおうとしているんだ。
だから、ある意味でナルシストなのかな。
自分の特殊性は本当に不思議だよ。

>でも多分これができるのは日本という豊かで厳しい風習もないところだからであって、
>イスラムとかの世界ではなかなか大変そうだ。
うん。人間は教育でいかなる存在にもなりえるからね。
だからこそ、宗教は疑わしきものでなければならないと思うんだ。

疑ってこそ、はじめて良さに気付けると思うからね。
俺は宗教で未だに納得が行かない部分はとことん疑うよ。

105 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/10/25(木) 17:33:03 ID:6GaZlBt0
>>104
>俺は、自分を特殊な存在だと定義付け、自分を救ったり
>人に命の重さを分かってもらおうとしているんだ。
語弊をまねくかもしれないから補足しておくと、
この「自分」というのは俺の事ではなくて、
みんなにとっての「自分」を指しているんだよね。
もちろん俺にとっては俺が特殊な存在だから、
それによって自分を救っている。

106 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 18:02:55 ID:uTkGW308
ごめん、宗教家のおうちだったのだね。
失礼な言い方でした。

>だからこそ、宗教は疑わしきものでなければならないと思うんだ。
でも、ほとんどの宗教は信じろというよね。
時代が急激に進化したなかで宗教がそれに追いつけなかったのだと思うけど、
ほとんどの宗教の教義には矛盾が生じてる。
まあ真理を知る人はいないのだから仕方がないのだろうけど、
これが真実だと都合のいいものを与えてしまっていることが問題だとおもう。

なのだの考え方は懐疑主義的でない一面を除けばかなり独我論的だね。
(というか現代の日本人が独我論信者っぽいのかも)
>>105の補足はある意味ポイントを得ていて、
独我論はじゃあ「我」ってなによ、どういう存在よっていう批判を受けやすい。
なのだのいう「自分」は、どういう風に定義してるのかな?

107 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 18:05:14 ID:uTkGW308
ごめん。ここではなのだじゃなくてゼロだね。

108 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/10/25(木) 19:43:03 ID:6GaZlBt0
>>106
うむ。ここではゼロね。たまに自分でもこんがらがってしまう(笑)
うちは宗教家じゃないよ〜
「うちもそう」って言ったのが誤解をもたらしたかな。申し訳ない。
葬式のときだけ仏教徒っぽくなるっていう意味ね。

そうそう。独我論とか最近勉強して知ったんだよね。
色々なスレにいったりして色々学んだ。

>ほとんどの宗教は信じろというよね。
そうだね。勧誘なんてそれの良い例かもね。
本人たちは救われている気満々だから、人を誘いたいのは分かるけれど、
何で救われるのか、若しくは救われたのか明確に教えてほしいよね。
大体勧誘にかり出される人たちは、単に「信じたがり」の人が多いのかも。

真理を知る術があるかどうかは俺には分からないけれど、
自分で自分を納得させる事は出来たんだよね。
魂の存在を完全否定出来ないという。
物理的な要因だけでは、この世に「自分目線」がある事を証明出来ないからね。

>なのだのいう「自分」は、どういう風に定義してるのかな?
そうだなぁ。
まず、独我論というものがでてくる理由は、
本当に「自分」は実際にこの世に一人だからなんだよね。
どの人にとっても、自分が特別で、自分が主人公。
独我論的に考えてそれを普遍化すると、「我」の数だけ宇宙があるとも言えるんだよね。
俺にとっての「自分」は、「目線(立場)」かな。

109 :神も仏も名無しさん:2007/10/27(土) 04:49:42 ID:VaulH28F
何故、
皆で群れたがるのだろう

でもたったひとりでやる分には
哲学するのと変わらない気がする

110 :神も仏も名無しさん:2007/10/27(土) 10:15:36 ID:KYlsXEhc
人は一人では生きて行けないからさ

111 :神も仏も名無しさん:2007/10/27(土) 14:53:09 ID:OjRCzss/
人は必ず死ぬ
若いうちは感じなくても年齢を重ねるたびに死が近づいてくる
死ぬ確率100%、どんな人間も必ず死ぬ
愛する人、仲の良い人、感動したこと、多くの思い出、
その全てが死と共に消え去ってしまう
その全てを置いていかなくてはいけないんだ
若い時にみていた、めざしていた多くの夢
それはいったいなんだったのだろうか

宗教とは何か
宗教とは安心して死んでいけるための心の準備なんだと思います
形あるものは何も持っていけない
肉体もまた滅びてしまう
全てが滅びてしまうならそれもよし
しかし、何かが残るとするならば、死してなお残るとするならば、
それは魂しかない
ならば、物欲を捨てて、魂の行く末を学び、
魂を知ることこそ、永遠の幸福を得る唯一のことではないかと思います

自分だけの神を作って生きていけるほど、人の心は強くないと思います
みんなで共通の想いを作る
それが宗教なんだと思います
でも、この世を説いたものが多すぎて、そういうのは金儲けだと思うので、
へたに宗教に入ると騙されて不幸になってしまいます
何がいいかはわかりません

112 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/10/27(土) 20:14:29 ID:Gmby9v7Q
>>111
そう。本当にその通りと思う。
>宗教とは安心して死んでいけるための心の準備なんだと思います
>魂を知ることこそ、永遠の幸福を得る唯一のことではないかと思います
俺もそう思うよ。

>みんなで共通の想いを作る
>それが宗教なんだと思います
俺は今、魂の考え方が自分のなかで納得できてほっとしている。
>>41とかで言っているような内容は、
My宗教として作っていた考え方なんだけれど、既に存在していたっぽかった。
アートマンというそうな。その時、安心したんだよね。
誰かと共通である事に人は安心するものなのだろうなぁと思った。

>自分だけの神を作って生きていけるほど、人の心は強くないと思います
神とか宗教とかに頼らなくても生きていける人はいるんではないかな。
むしろ糞食らえみたいな人も現代には多いと思う。
「あの時神は俺を助けなかった」「もう信じない」みたいなね。
俺はそっちのタイプでさ。親が宗教に騙された事あるから。
でも、世間的に宗教の分野とされている部分に行き着いてしまって、
そんな中からMy宗教っていう考え方をしてみたんだよね。
>>109さんのように考える人もいるみたいだからね。

113 :神も仏も名無しさん:2007/10/28(日) 13:14:48 ID:6oK/HQNV
難しいですね。
宗教そのものは悪くないと思います。
むしろ宗教を利用して、金儲けなどを企む人間が悪い。
宗教団体などに入るということは、現実的には宗教そのものではなく、
教祖様個人を崇拝するようなもの。
ニセモノの神や教えを信じてしまうことになると思います。
宗教を学ぶのに、団体に入る必要などない。
宗教の本などから学べることはたくさんある。
そこで学べないものが、宗教団体には絶対ない。
宗教団体は利益を求めた団体。宗教に団体があること自体がそもそもの間違いで、
そんなところへ入っても答えが見つかるどころか間違った方向へと進んでいくだけ。

114 :神も仏も名無しさん:2007/10/28(日) 13:40:28 ID:6oK/HQNV
「幸福になれる」とか言ってる宗教は、ニセモノって気がします。
あの世は無の世界、何もない世界、
なんの未練も残さず消えてなくなること、それが成仏だと思う。
その成仏した無の世界を、現世の人が共通の安住の地として、
心に描いた空想世界が極楽浄土の世界であり、
その世界へ行くため、つまり成仏して無となり永遠の安らぎを得るためにはどうすればいいのか
それを考えたものが宗教なんだと思います。
それはこの世の幸福でもあるので、最初に書いたことと矛盾しているようにも思えますが、
これは幸福になることが目的ではなく、
成仏をめざせば自然と幸福になれるだろうことから、
幸福を歌い文句にしている宗教はニセモノだと言ったのです。

115 :神も仏も名無しさん:2007/10/28(日) 13:57:57 ID:6oK/HQNV
普通に生きていれば、美味しい喜び、楽しい喜びなど、
「生きる」ことが喜びとなります。
それは「死」とは対局にあります。
「魂」は、はたして永遠なのでしょうか?
私は思うのですが、最近の宗教は「魂は永遠」とか「生まれ変わり」とか、
それはあの世を主体として考えだされたものではなく、
この世をよりよく生きるために生み出した作り話のような気がするんです。
それが間違いだとはいいませんが、
空想を信じて生きられるほど、私の心は弱っていません。
この世のためにあの世を作るのは、本来の宗教だとは思えません。
私は魂が永遠だとは思わないし、生まれ変わりもないと思います。
それは子孫を残すことで、永遠に受け継がれていくものだと思うからです。

死ねば魂も消え全て無になってしまう。
これが真実だと思うので、私の宗教はこれを前提にして始まると思います。

116 :神も仏も名無しさん:2007/10/28(日) 14:17:15 ID:6oK/HQNV
宗教は、共通の空想作り話であるともいえます。
よりよく現世を生きるための知恵です。
しかし私は、真実の世界から宗教を作り出したいと思っています。
私が思う真実は「無」です。
生まれ変わりなんてないし、魂も消えてなくなると思っています。
その「無」が最良となるにはどうすればいいのか
「生きる」ことの最良の喜びを考えた場合、
「無」の最良とは対局にあります。
生きることの喜びを追及すれば追及するほど、
「無」は遠いところへ行ってしまいます。
かといって「生きる」ことをやめ、「生きる」喜びを捨てれば、
最良の「無」がくるわけでもありません。
むしろ「無」は遠くなるでしょう。

今現在10という地点にいるとします
無の0へと9、8、7と向かっていっても、なぜか0は遠くなるのです。
0へ向かって9、8、7と進めば、何かが0から遠ざかっていくんです。
かといって「生きる」喜びを11、12、13と蓄えていっても、0は遠くなるばかりです。
0がどこにあるのか見えません。
11、12、13と生きる喜びを増やしていけば、
ある時、風船のように割れて、0になるんでしょうか
0がどこにあるのか見えません。

意味不明でごめんなさい

117 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/10/29(月) 13:06:47 ID:fVpbCTui
「死後の世界が無だ」というのも立派な宗教観だと思うよ。
ID:6oK/HQNVさんは、自分の思い描く現実的宗教を大きなものにしていくわけだね。

そのMy宗教が良いものとなる事を、俺は祈っとります。


118 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 12:44:21 ID:GfqOBDzk
>>108
ごめん。大分間があいてしまったのです。

目線か。なるほど。
多分それだけでは定義できないのだろうけど、それもそのひとつなのだろうね。
例えば多重人格の人なんかはどうなるんだろうね。
個体としてはひとつだけど目線はたくさんある。



119 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/10/30(火) 17:45:20 ID:12j5u8OY
>>118
いえいえ、いいよ〜。

>例えば多重人格の人なんかはどうなるんだろうね。
そうだね。俺もそれは気になるところなんだ。
多重人格というのは、本当に自分の中に自分が複数いるのかってね。
もし、複数ならば、個の中の「主の自分」が征服されたときは
夢遊病のような状態になるということだよね。
俺の考え方だと、「自分」が複数あるということになるね。

120 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 18:26:40 ID:GfqOBDzk
>>119
独我論とは関係ないところだけど、
多重人格の人格が統一されたときどうなるのかきになるところだね。
昔は多重人格の治療で人格を統一するとき、
消す人格を自殺させていたらしい。
ちょっとひどい気もするが、
医学的には解離と同様なものと見られてるみたいだから、
人格っていうのがそもそも違うのかもね。

俺が言いたかったのはなにをもって「我」とするのかというところなんだろうけど、
ゼロの考えてる「我」は意識の中にあると考えていいのかな?
意識だとそれ自体かなり不確かなものになるけど。

121 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 18:27:24 ID:GfqOBDzk
なんだろうけどって変な日本語だ。。。
なんだろうけど→なんだけど

122 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/10/30(火) 21:14:19 ID:12j5u8OY
>>120
>消す人格を自殺させていたらしい。
はじめて知ったよ。すごい話だね…

>ゼロの考えてる「我」は意識の中にあると考えていいのかな?
そうだなぁ。ここが複雑なところというか、理解されにくい点なんだけれど、
我が意識の中にあるとも言えるのだけれども、俺の考え方としては、
我を中心に意識があるというものなんだ。
我は、我以外の何ものでもないというか、そんな感じ。
「我」を中心に精神や肉体が作られると考えているんだよね。

ただの物体に過ぎないこの体に、電流が流れて精神が生まれているというのは
理解できるし、実際そうなんだと思う。
しかし、それが「自分(我)」になるというのは説明がつかないと思うんだ。
世の中に肉体も脳も精神もありふれているわけだからね。

今、勉強中の言葉だから、声高にいうことは出来ないけれど、
俺の考え方はヒンドゥー教の「アートマン」という考え方に近いんだよね。
真我(しんが)と訳され、自我と区別されている。
俺にとっての我は真我かな。

123 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/11/06(火) 01:11:54 ID:LktbtaNd
今更だけれど、初期仏教って本当に良い宗教だなぁ。しみじみ。
アートマン思想を間接的に否定しているけれどね。
明らかに全ての宗教を超越している。釈迦は本当に偉大だ。

俺のMy宗教がまた分厚くなった。

124 :神も仏も名無しさん:2007/12/01(土) 13:47:28 ID:c1w4aNh5
宗教といえば日本の神道が一番。みんなで神社巡りしようYO!

125 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/12/03(月) 07:18:50 ID:h0nRxW+x
>>124
神道かぁ。全然勉強不足だから何を祀っているのかすら分らないや。
たしか、精霊のような神だったっけ。
もしよかったら、今度神道について教えてくだせい。

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