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相対性理論と仏教 その2

1 :神も仏も名無しさん:2007/08/21(火) 22:23:21 ID:4ctkaqV0
相対性理論と仏教に興味のある人がいたら書き込みしてください。


2 :(^ω^):2007/08/21(火) 23:09:27 ID:ic0SdT2W
(^ω^)2だを〜ん♪

3 :神も仏も名無しさん:2007/08/21(火) 23:13:03 ID:IzgKdlg0
ヒロポン水溶液で溺れながら食い合いしてるムシケラジャンキー二匹をヲチするスレはここですかwwwww

4 :神も仏も名無しさん:2007/08/22(水) 00:26:22 ID:AW1o/9ot
机氏はマイコン、マイコンとマインドコントロールをさも悪い事のように言うがそもそもマインドコントロールの技法を発展させて来たのが仏教だと言う事を解って居るのだろうか


5 :神も仏も名無しさん:2007/08/22(水) 01:15:08 ID:mFP4O70K
前スレです。

http://life8.2ch.net/test/read.cgi/psy/1170992437/l50

逃げないで答えろ! ひとりよがりワールドのカラス! おまえ、酒にでも酔ってんのか?

6 :神も仏も名無しさん:2007/08/22(水) 01:21:17 ID:qP1VXYky
縁起ってさ。
そんなに難しいこと言ってるわけじゃないと思うんだけど?

7 :神も仏も名無しさん:2007/08/22(水) 01:30:26 ID:mFP4O70K
>>6

その話じゃない。 解脱者の話!!

カラスの机批判はもういいんだよ。こいつは何だかんだいって答えられない
んじゃないか?? 答えられる人間なんていないんだよ。

悟りも解脱も方便なんだから。

8 :神も仏も名無しさん:2007/08/22(水) 01:39:55 ID:qP1VXYky
知らんわ。
おまえら原始佛教スレの連中は、簡単なことを難しくしか云えないアホやないけ。
なにが佛教だわ。

9 :神も仏も名無しさん:2007/08/22(水) 02:44:28 ID:mFP4O70K
Q1.現在もHPを読み続けているのですが、その間腑とした疑問があります。
そもそも、日本テーラワーダ仏教協会の幹部・会員の皆様の中で、解脱した人は存在するのでしょうか?
いるとしたら何人くらいでしょうか?
いろいろ読んでみますと、解脱した方は明らかに普通人とは違うようです。しかも、解脱した方は「いやいや、まだまだ修行中です」などと謙遜もせず、自信を持って「解脱した」と言っておられるようです。

A.理論的に正しい質問だと思います。最終目標が「解脱」だとしているので、では成功者いるのでしょうかと聞きたくも知りたくもなるのです。
解脱者はいっぱいいるならば、「では私もやってみようかなぁ」という気持ちにもなれる。
しかしですね、解脱者は「私は解脱した」と言わないのです。
私という錯覚、「自我」という錯覚はなくなっているので、「自分」を表現しない。発表しない。他人に認めて欲しいという気持ちは完全に、全くもありません。
だから、自分で「解脱した」言わない、言えないのです。この状態は仏陀の弟子第一号から今まで、これからも続く習慣です。法則です。決まりではありません。
しかし、第三者に「この方が解脱者です」と言える。これを言うために言う人は解脱していないとできません。
AさんはBさんが悟っているという。そのことばはその通りで事実であるならば、Aさんも悟っていることになる。ということは結局自分も悟っていると発表したことになるのです。
お釈迦様だけが自分は解脱得たと公言しました。皆、捜し求めていたことだから、発見した人にそれを発表する義務があります。
また、悟る方法も教えたので、「今にある仏教」という世界ができあがったのです。
それで、お釈迦様には弟子たちが悟ったならば、どうどうとそれを発表することができたのです。
お釈迦様に発表されるとその方にも、もし聞かれたならば「解脱した」ことを認めることが出来ます。
「解脱しているのかね?」と仏道の人に尋ねても解答を得られないと思います。
代わりに、「人間の理解能力の問題」、「概念、観念の問題」などのepistemologyの範疇に入るべき話は洪水のように聞かされる運命になるのです。
ですから、質問は自分に理解できる範囲の中で立てたほうが安全です。

逃げてるとしか思えないんだが・・・。

10 :神も仏も名無しさん:2007/08/22(水) 05:07:59 ID:TfcTnf9Q
>>6
それを難解にして答えるのが仏教じゃん?w



11 :神も仏も名無しさん:2007/08/22(水) 05:19:39 ID:qP1VXYky
おさかしゃまは、教育も受けてない庶民を相手にしても
解るように法を説いたわけだろうによ。

佛教でも仏教でもいいけど、悟り気だして小難しい議論
ばっかりするのが仏教だと思われると、みんなが損する
んだぜ。

相対性理論なんか持ち出さなくても縁起は縁起だろが。

12 :神も仏も名無しさん:2007/08/22(水) 06:00:45 ID:TfcTnf9Q
ま、そりはそうなのでつけどネ〜ン

だけどさ〜、簡単なものを哲学化して悦に入るのが、伝統佛教なんだよぉ〜ん

相対性理論を無理に引っ張って来ても、簡便な説明すらできないなら、ヤパーリ、オツムがキャパ・オ〜バ〜してる馬鹿っぷりを、却ってサラス羽目になるのネ〜ンw

でも、それって〜難解なままでどっちも腐り堕ちてしまうんだよぉ〜。・゜゜(>_<)゜゜・。エ〜ン


13 :神も仏も名無しさん:2007/08/22(水) 06:38:33 ID:5ymsbqQ4
相対性理論から仏教が学ぶとすれば
その局所性だろう。
一切の全体集合に依存する概念を排除した後に残るものだけを命題とし、
少しでも全体集合に依存するようならそれは政治問題であると考える

空は相対性理論ではなくハニカム構造と結びつけるべきだ。

14 :小島よしお:2007/08/22(水) 06:54:18 ID:BxmgNIy5
はい、オッパッピー♪

15 :福神漬:2007/08/22(水) 07:43:51 ID:SMaHzRhv
>>一切の全体集合に依存する概念
机のような利己主義を含めた個人主義が仏教なら、
出家の集団生活自体が自己矛盾だろうね。

>相対性理論から仏教が学ぶとすれば
相対性理論を仏教でアレンジすればカルト料理が出来上がる。

>空は相対性理論ではなくハニカム構造と結びつけるべきだ
なんのこっちゃ。枠で仕切られてるから構造なんだろ。

縁起の諸相を実体視した有部に対する批判として、
相依関係を持ち出して空としたが、今度は、空を絶対視する風潮を生んだ。
それを批判したのが唯識だ。
仏教の源流には元々両者の確執があったんだろうね。

16 :神も仏も名無しさん:2007/08/22(水) 09:08:42 ID:TfcTnf9Q
>>13
へ?w要するに何???w

10回は読んだけど、100%中身が間違いなのか、全く意味不明でしゅよ。

そもそも、「命題」の立論が不可能でしゅw


17 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/08/22(水) 16:47:26 ID:629Hfhii
>>4
>机氏はマイコン、マイコンとマインドコントロールをさも悪い事のように言うが
>そもそもマインドコントロールの技法を発展させて来たのが仏教だと言う事を解って居るのだろうか

いや、実はそういった技法なりを破壊したのが釈尊だったかとおもいますね。
バラモン教というのは儀式・形式重視ですから、
そういうことは意味がない。という
いわゆるアンチテーゼこそが仏教でした。
釈尊入滅後100年は口伝だった理由がここにある。

龍樹が「第二の釈尊」と言われるのもこここにある。
実有論のアンチが中論。→龍樹
業報思想のアンチが仏教。→釈尊

仏教も時代と共に形骸化してしまうのが、人間の因縁なんでしょう。
そういった流れに警鐘としての中興の祖といういのが登場する。
「第二の釈尊」は、そのような意味が込められているいやに思いますね。


18 :神も仏も名無しさん:2007/08/22(水) 17:33:54 ID:1i/sQicR
1.みんなで言い伝えて来たからと言って信じてはいけない。
2.長く伝承してきたからといって信じてはいけない。
3.うわさになっているからといって信じてはいけない。
4.テキスト(本)にあるからといって信じてはいけない。
5.理論に合っているからといって信じてはいえけない。
6.哲学に合っているからといって信じてはいけない。
7.常識だといって信じてはいけない。
8.自分の考えに合っているからといって信じてはいけない。
9.信頼できそうな人の話だからといって信じてはいけない。
10.自分の師(僧)が言ったからといって信じてはいけない。

               <ゴータマ・ブッダ> 
どこがマインド・コントロールなんだ?


19 :神も仏も名無しさん:2007/08/22(水) 18:10:31 ID:SMaHzRhv
11、ゴータマ・ブッダの言ったことだけを信じなさい。

20 :神も仏も名無しさん:2007/08/22(水) 18:52:46 ID:X9UYY7yc
>> 15
> 机のような利己主義を含めた個人主義が仏教なら、

個人なんてとんでもない! あれは下等ムシケラのミーイズムwwww

21 :神も仏も名無しさん:2007/08/22(水) 19:39:28 ID:TfcTnf9Q
>>17
>龍樹が「第二の釈尊」

第2どころか、太陽とすっぽん以上の差は歴然とありますなw
越えられない壁って椰子でしゅw




22 :神も仏も名無しさん:2007/08/22(水) 19:45:22 ID:5ymsbqQ4
>>18
>どこがマインド・コントロールなんだ?
その論法のおかしさに気が付かないところ。
自然発生しないような精神なら何であれ
マインドコントロールが介在していると考えられると思います。

23 :神も仏も名無しさん:2007/08/22(水) 19:56:59 ID:1i/sQicR
>>20
「正語の教え」(八正道)を知っているのか?恥ずべきではないか?

>>18は『カラマ・スッタ』についてのおいらのノートからの引用。

ちなみに、『瞑想』によるくるくるパー体験=変性意識体験に極注意!

それはすべての区別を超越する「一」を言葉で構想し(たとえ空とか仏性とか真如とか言っても)
「私と他の区別はない」というように、容易に梵我一如思想にたどり着く。
一切外の戯論を吐きまくるカラスが典型だし、大部分の日本仏教、輪廻を唱える南方仏教系の連中もそうだ。
人は見たいものを妄想体験するものだ。ヨガの連中もみんなそうだ。

愚者はそれを超越体験と受けとめる。  
病院の精神科へ行ったほうがいい。
 ブッダの教えとは何の関係も無い。
その根本には「ものが変わらぬ価値を持って存在している(存在して欲しい)」という誤った受け止め方(実体観)が
自覚すると否とにかかわらず巣食っているのだ。

無常=無我=縁起を、目からウロコが落ちるように腑に落ちて自得することが『悟り』だ。
その結果、煩悩世界の「世間」を超越(解脱)する姿勢で生きること、ブッダの教えは煎じ詰めれば
これだけだ。
 このような尊い解脱の瞬間をテーラガーターではこう表現する(仏弟子の告白 76頁 中村元訳 岩波文庫)
>そこで、わたしに、正しい道理にかなった思いが起こった。
>患いであると思う念いが現れた。世を厭う気持ちが定まった。
>次いで、わたしの心が解脱した。
 以下、各長老の解脱 同文で繰り返し。




24 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/08/22(水) 20:16:22 ID:629Hfhii
>>21
>第2どころか、太陽とすっぽん以上の差は歴然とありますなw

それを言うなら、月とすっぽんなんじゃないでしょうか?
太陽というのは神の象徴ですから。
月は真理の比喩として用いられる。

にしても、龍樹がすっぽんならば大乗は泥船みたいなもんでしょうか?


25 :神も仏も名無しさん:2007/08/22(水) 20:24:48 ID:SMaHzRhv
>>23
日本テーラワーダ協会の受け売りだろ。
あそこはカルトだよ。

26 :23:2007/08/22(水) 20:48:17 ID:1i/sQicR
>>25
 完全否定する。
テーラワーダは輪廻を否定しない。

ちなみに、インド仏教の復興の祖アンベードカルが『ブッダとそのダンマ』で
輪廻転生を完全否定したことに対し、テーラワーダ仏教連中から攻撃された。
日本大乗仏教をはじめとして、恥ずべき連中というしかない。

 

27 :神も仏も名無しさん:2007/08/22(水) 21:21:10 ID:SMaHzRhv
>>26
1.輪廻はみんなで言い伝えて来た。
2.輪廻は長く伝承してきた。
3.輪廻はうわさになっている。
4.輪廻はテキスト(本)にある。
5.輪廻は理論に合っている。
6.輪廻は哲学に合っている。
7.輪廻は常識だ。
8.輪廻は自分の考えに合っている。
9.輪廻は信頼できそうな人の話だ。
10.輪廻は自分の師(僧)が言った。

さて、君が輪廻を信じているのは何番目の理由に拠るんだね?

28 :23:2007/08/22(水) 23:13:36 ID:1i/sQicR
>>27
 おいおい、しっかり>>23の趣旨を理解してくれよ、頼むわホント。
君は正反対に読んでいる。捻じ曲げ問答は対カラスでウンザリだ。
俺は業法輪廻など完全否認する。ブッダの実体思考否認の不生不滅論からは、
輪廻思想など迷いの生存以外の何ものでもない。
梵我一如思想に毒された妄想だ。

>>26で「完全否認」したのは>>25の「受け売り」の部分だよ。
>>23を正確に読んでくれれば、>>27は誤解に基ずく質問だ。

では、お休み。

29 :神も仏も名無しさん:2007/08/22(水) 23:35:23 ID:TfcTnf9Q
>>24
お釈迦さまと悪しき無明の竜(龍)樹とでは、そもそも比較にすらならないもんでしゅよw

月とすっぽん、どころではありましぇん。釈迦如来は太陽に例えられるべき存在なのでしゅからネッ(太陽に例えられるのはキリストであるイエスも同じネ)。

そりと、ア〜タは、論理的理解の素養がないのね。

竜樹中論は、大乗よりもずっと下なんでしゅよ。

原始>>>>>>>>大乗>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>中論



30 :神も仏も名無しさん:2007/08/22(水) 23:37:07 ID:HDfZGNhC
リンネちゃんハァハァ

31 :神も仏も名無しさん:2007/08/22(水) 23:49:05 ID:SMaHzRhv
>>28
ごめんよ。
>>23は最初しか読まなかった。
>>18で君がてっきり寺和田の人間だと思い込んでしまったからね。
だから、
>>26も寺和田擁護だと勘違いしたんだ。

まあ、霊魂や輪廻は、肯定するのも否定するのも趣味の問題だと思う。
他のスレでは外道だの不可知論者だの言われたが、
知らないことは知らないとしか言いようがない。

では、良い夢を。

32 :舎利子:2007/08/23(木) 00:03:56 ID:i5hTfDHM
いま空の理論が物理学によって研究されてる真っ最中ですが
相対性理論を般若心経から解釈すると色の概念
の中にあり
これを般若心経内では肯定もされてしかし空の観点から
実態がないものとされているのです
般若心経内の一説に三世緒仏とありますが、この時点で
過去、現在、未来というところに無数の仏が存在している
という点においては、研究の対象となっています

33 :神も仏も名無しさん:2007/08/23(木) 00:48:40 ID:GPCkcRxe
>>32
はいはい・・・w
と学会のおもちゃにでもなっときなさいwwww

34 :神も仏も名無しさん:2007/08/23(木) 01:44:38 ID:SdeOU5lA
dakara
指摘させてイタダ怪るなら
観察するという技術を学ぶことは、とても重要よ

そこに、結論をもたずに観るための手がかりがあるから。

いいとしして、そのときあなたと概念の区分がきえてしまうことくらい分からないなら
教養ナッシングに等しいの。

御気の毒にもいまは、敏感になるこpと瞑想のしかた、なにをすべきかの受け売り人間として
そだってきた投影に噛みついてるに過ぎんよ

人間関係の問題をわけあおうとせず、現実に生活の中でこのことを解決するまでは
世界の堕落に手をかしてることくらい理解すべきね。
いっとくけど、私は若いしそれほど暇じゃない。という無知で終了しとく
青いだけあるとか言いたいだろ?笑))

35 :前スレ167:2007/08/23(木) 02:45:14 ID:9b6B2Pk1
相変わらず小難しい単語を重宝するやつがいるな。
それだけ自分自身が何を言いたいのかが解らないんだな。

36 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2007/08/23(木) 06:08:29 ID:LKIoMHO7
なんだ、机の立てた糞スレパート2が立ってんじゃねぇかよ。

よぉ、前スレで絡んできた、電波教の糞野郎。
涅槃とはトは壊れないものだと、仏典で、釈迦は言ってんだろうが。
壊れないものとは恒常名ものだってことだろうが、何言葉遊びで口答えしてんだ、ボンクラ。
それともなにか?仏典の釈迦の言葉を否定するのかい?おまえ何教だ?
おっと、おまえは電波教だったよな(大爆笑)
ほれ、言われたもんだから、必死で、言葉遊びにしかならない屁理屈考えてるぜ、このタコ。
日本語もろくに知らんボンクラが。おまえにかかれば、素朴実在論も、一般的な日本語の意味と
全く正反対の意味になるもんな〜〜。おまえしか意味の通じない
わけのわからん造語で調子乞いてんじゃねぇよ、池沼。話すなら皆に通じる、日本語でしゃべれ、日本語で。
専門用語、しかもコイルの場合自分オリジナルの専門用語を駆使して自分の考えをはっきり
語らず、その専門用語を相手が理解しなければ、おまえの負け。てな、論法の取り方は、単なるごまかしなんだよ。
そんな姑息なごまかしでしか相手と論争が出来ないのは、持論に自信が無い証拠だよ。
てめぇのオリジナルの専門用語など、どうでもいいんんだよ、ボンクラ。話すなら日本語で話せ、日本語で。池沼が。

37 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2007/08/23(木) 06:16:58 ID:LKIoMHO7
よぉ、電波教。なにが、
>一切にアートマンが無い、じゃなくて、一切法はアートマンではない、だ。

ほう。今度は一切にアートマンでもあるとでもいいたいわけ?さすが電波教だ(大爆笑)

>アートマンが有る無いと論じてて、苦の滅尽を達成できますか?

できるだろうが!おまえどこまで馬鹿なんだ?
時が止まれば恒常不変で、永遠であり、そこに思考も無い。思考も執着も無ければ、思い悩むこともない。
死ぬことも無ければ、生まれてくることも無い。生まれてくることがなければ生老病死も無い。
全てが停止したそこには、苦も無ければ、楽も無い。これが苦の滅だ。これが二辺から離れるということだ。
そこは、月の光りも無ければ、日の光りも無い。聖者は、ただその平安の境地に安住する。

よぉ、そこの救いようの無いメクラ。逆に聞いてやるよ。おまえらの仏教で本当に苦の滅など出来ると思ってんの?
もし本当にそう思ってんなら、一回病院で頭みてもらったほうがいいよ。
おまえらの病名は、「馬鹿」だけどな。現実に、おまえらの仏教と、
現代の精神医学をベースにした精神科医や、心理カウンセラーと、
どっちが現代人の苦を取り除けるってんだよ?あぁ?答えてみろ!たとえばおまえらの仏教で、どうやって、うつ病患者の
苦の滅を救えるんだよ?単なる言葉遊びだけは一著前、だが、中身は単なる気休め程度の仏教が
何が苦の滅だ。おまえらの仏教じゃ、一生分のシャ部でも手を入れて、合法的に使えるようにして、
一生シャブ食って、一生脳内ハッピーの状態を作れば済むことだ。おまえらの苦の滅とは、これと同じレベル。
おまえらの仏教の言ってることの本質は、同じようなもの。それくらい気付けよ、ボンクラ。

>だから何度も言わせるな妄想経。誰が唯物論を申しましたか?

また、自分達オリジナルの単語の意味づけベースに、ものぬかしてらぁ。基地外だよこいつ。
日本語もまともに話せない、こんな奴とは、まともに会話は成り立たない。
中道はおまえ達の詭弁じゃねぇんだよ。おまえ達はあきらかに形而上のことを否定してるじゃねぇかよ、タコ。
いっとくが、仏典では、釈迦は随分形而上のことについて語ってるぜ。おまえは本を読んでも、
自分の価値観しか読めないんだよ。メクラが。

38 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2007/08/23(木) 06:48:08 ID:LKIoMHO7
俺は自性の話をしている。
なにが自性の多義性だよ、ぼけ。自性が多義性を持つようになったら
それは多義性とはいわないんだよ、池沼。

それは正確に言うと自性ともいわない。なぜなら、それは、在るとも言え、無いとも言える状態だからだ。
それはどういうことかは、前スレで熟睡の喩えでわかりやすく話したつもりだ。
ただ言葉で説明するのに、便宜上、自性と表現しているにすぎない。だが正確に言うと、その状態は、
無ともいえるが、在るともいえる中道をいくもので、名付け(名称)から、完全に外れている状態。
それを「一」と表現するのも、自性と表現するのも、あくまで便宜上のことであり、むしろいきなり中道の話をするより、
それを、「一」だとか「自性」と説明するほうが、一般的には理解しやすい。彼が理解してうえで、
もっと突っ込んで、中道の思想を教えてやればいいのだ。それをいきなりそれは在るともいえない。無いともいえない。と
中道から入っていくから、皆混乱し、ここの末法唯物断見仏教者のような、変な自称仏教徒達を生んだんだよ。
説法の順番を間違えるものだから、誤謬の雨嵐だ(苦笑)釈迦は優秀な教師ではない。証拠にアーナンダを導けなかった。
中道の正しい見解は、前スレで簡単にわかりやすい言葉で説明したつもりだ。
それの徴は、運動と停止である。停止については、熟睡の喩えでわかりやすく話したつもり。
では、運動とは何か?それは一方ではこの世の生存ともいい自我ともいう。これは苦である。だが涅槃に入ったものの
運動とは?それは、そうさな〜。そうだ、今はやってる「千の風に乗って」て歌があるだろう。
あれだよ。独存となった者は、運動においては、それすなわち、一即多。多即一。であるわかるかな〜?

あとついでに教えてあげよう。無記とは、わからないことは答えないのではなく、
ここの唯物末法断見仏教者や、初めから聞く耳くせに、人にものを尋ねる根性の捻じれた、哀れな身障者なんかに
その話を語ってもしかたがないだろう。釈迦は相手を見て、こいつに語ってもしかたがないどころか、
逆効果だと思える相手には、あえて黙して語らず。無記としたんだよ。これが、仏教の言う無記だ。証拠に
相手によっては、形而上のことも、ばりばり語っている。わかったかい?メクラの皆様方。

39 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2007/08/23(木) 06:55:58 ID:LKIoMHO7
× ここの唯物末法断見仏教者や、初めから聞く耳くせに、人にものを尋ねる根性の捻じれた、哀れな身障者なんかに
その話を語ってもしかたがないだろう。

○ ここの自分達の考えに恐ろしく執着している唯物末法断見仏教者や、初めから聞く耳無いくせに、
人にものを尋ねる根性の捻じれた、哀れな身障者なんかに その話を語ってもしかたがないだろう。

はなから聞く耳の無い者に語っても仕方が無い。逆効果になるだけだ。だからこういう連中には無記とする。
これをキリスト教的に言うとこうなる。

>聖なるものを犬にやるな。また真珠を豚に投げてやるな。恐らく彼らはそれらを足で踏みつけ、
>向きなおってあなたがたにかみついてくるであろう。

豚に真珠っていうんだよ。

40 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2007/08/23(木) 07:31:25 ID:LKIoMHO7
法(ダンマ)とは、前スレで説明した。
では一切である法はなぜ無我なのか?それは独存ではない、
縁起があってはじめて成り立つ、無自性なものだからだ。
ではこの縁起はどこから来た?元からあったのか?否。なぜなら宇宙が誕生する以前には、
縁起など存在し得ないからだ。では宇宙の誕生以前は何も無かったのか?
否。何も無ければ、なにも生まれ得ない。根源があるから、なにかが生まれ得るのだ。
これは因果律の法則である。何も無い完全な無からは何も生まれ得ない。それは因果律の法則からも
在り得ない。相対性理論では特異点があったと予側している。
これは、無と無限大が同時に存在している状態。いやこれも存在と言い切ると常見となる。また無いと言い切ると
断見となる。正確に表現すると、その状態は、言葉で表現すると、中道であり、
名称による、言語識別からはなれた状態。もっと正確に言葉で表現すると、言葉では表現できない状態である。
全てが停止したその状態は、法も糞も何も無い状態である法というものは、あくまで
縁起により成り立つもので、縁起でしか存在し得ないものは全て、実体(主体性)の無い、無自性な空である。
この世の理である法(ダンマ)とは、縁起といっても差し支えないだろう。
この縁起そのものも、二項があればこそ成り立つ相対あればこそ成り立つ、無自性な、空である。
実体(主体性)のないものに、アートマンなどあるわけないよな〜。
ではもう一度聞こう。この一切法である縁起そのものはどこからきたんだい?まさか元からあったって言うなよ。
そうなれば自性となり、二項あればこそ成り立つ縁起は、自立自存とは成り得ず、論理破綻する。
さぁ、どこからきたんだよ?無か?無からは何も生まれんぞ。ほれ答えてみろよ。
ここはまかりなりにも相対性理論を語るんだろ。ならビックバン理論から導き出される、特異点の存在くらい
知ってるだろう。さぁ、電波教を代表する唯物末法断見仏教者の皆さん、答えてみろよ。
おっと、屁理屈と、常用の日本語とは意味の違う、おまえらオリジナルの専門用語でごまかすなよ。
因果律の法則も理解しないアホ共。因果律の法則も理解しない人が、縁起の法を得意げに語る愚かさくらい
気付けよ、アホ共。

41 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2007/08/23(木) 07:46:55 ID:LKIoMHO7
ウパニシャッドでも言ってるだろう。

「認識が一元的になった所では、結果、原因、及び行為から解放され、
言語に絶し、 比較され得ず、説明され得ないものを人は獲得する。
それはなにか?それは言語では言い表せないものである 」

とな。これは、無明に囚われたおまえらの頭では、理解のできん道理だろう。

よぉ電波教。文句があるんなら、他人の話にケチばかりつけてねぇで、ならおまえの考えを
おまえらオリジナルの日本語もどきの専門用語を駆使してごまかさないで、
普通の日本語で、ストレートで語ってみろよ。おまえらの仏教がいかにどうでもよくて、
くだらない内容なのか、俺が軽く論破してやるからよ。ほれやってみろ。自分のプライドが傷つくのが
そんなに怖いのかい?今の現代社会では糞の役にもたたない、三文仏教を盲信している
自分達が意味の無いことに妄執している、池沼の唯物断見末法仏教者の、ノータリンの皆さん。ククク。

42 : ◆xbzMCVKEsA :2007/08/23(木) 08:02:54 ID:cGzxAhaa
カラスって、子供の頃虐待とかいじめでも受けたの?
もしそうなら、2chやめたほうがいいと思うけど。

43 :神も仏も名無しさん:2007/08/23(木) 08:28:48 ID:7rlzL90k
>>41
前スレでカラスさんに質問しましたが、見落とされてしまったのかもしれないので、
再度、質問します。前スレのカラスさんの>>856に対してです。
解釈に不備があれば、指摘していただけませんか?

>>相対によりならず、絶対であるそれは、
>>「一」ではあるが、「一」と表現するのは正しくなく、だが決して「無」でもない。
>>涅槃とは無の境地だが、それは、無ではない。

>カラスさん、全く幼稚な例えですみません。こういうことを言っているのでしょうか?
>自分は、このことを次の例えでイメージしていました。あくまでもイメージです。

>赤い水(主)と青い水(客)をひとつのコップに入れると、紫色の水が出来上る。
>これは、紫色の水という初期の二つの水とは、全く異質であり全く同質の
>「全く安定した状態(一という状態)の紫色の水」に変化するが、本質は水である。(無ではない。)

>これを人間の意識状態に置き換えると、自分の意識と相手の意識の隔たりがとれて(主客未分の状態)、
>意識が「一」になる。それは、自分でもあり自分でもなく、相手でもあり相手でもない。
>しかし、「高次の意識」に変化するが、その本質は意識である。(無ではない。)

>また、「自分」対「外部世界(苦)」に置き換えると、「外部世界」は「自分の意識」の反映であり、
>「自分の煩悩(エゴ)」を滅すれば、外部世界(苦)は「絶対安心の世界(涅槃)」に変化するが、
>それはもともと「一」であり、決して自分の意識が無くなるのではない。(無ではない。)



44 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/08/23(木) 09:03:34 ID:gU9sqvxP
>>43
>前スレでカラスさんに質問しましたが、見落とされてしまったのかもしれないので、

カラス氏が見落とす、ということは滅多にないですね。
つうか、
貴殿の書込みはジサクジエンかと思ってましたが、
貴殿とカラス氏は別人なのですか?^_^;



45 :神も仏も名無しさん:2007/08/23(木) 09:13:42 ID:7rlzL90k
>>44
カラスさんのモノマネはとてもできません。全くの別人です。
あしからず。


46 :神も仏も名無しさん:2007/08/23(木) 09:48:54 ID:ko7XUfYX
>>44
>貴殿とカラス氏は別人なのですか?^_^;

眼が開いてないというのは辛いことよのうw

47 :神も仏も名無しさん:2007/08/23(木) 09:53:28 ID:ko7XUfYX
しかし、カラスも強姦魔みたいに精力的にカキコするよな。
中身は無いけどさ。

48 :神も仏も名無しさん:2007/08/23(木) 10:09:41 ID:ZWBR/UH7
>>46
机さんには言われたくないですね。w

49 :神も仏も名無しさん:2007/08/23(木) 10:12:50 ID:SYpzws5f
>>47
スレ立て強姦魔とカラスは同類サイコパスと知ってのカキコかwww

50 :神も仏も名無しさん:2007/08/23(木) 10:47:51 ID:ko7XUfYX
>>49
いや、褒めてんのさ。
肉を水増しして売るのも創意工夫だそうだから。

51 :神も仏も名無しさん:2007/08/23(木) 11:34:28 ID:SYpzws5f
>>50
ごもっとも!

女弟子に一服盛って強姦するのも

堕胎や殺人の教唆も

サイコパスぶりの公然露出も

みんな創意工夫でしょうな

52 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/08/23(木) 12:21:11 ID:gU9sqvxP
>>37
>おまえらの仏教で本当に苦の滅など出来ると思ってんの?
>もし本当にそう思ってんなら、一回病院で頭みてもらったほうがいいよ。

三法印は彼岸に至る道程である。というのは、前にカキコしたが、
やはり四諦においても道程であることのは相違ない。

これは禅門においても、やはり最終的には他力です。
自然無為において与えられるものであり、これを機縁などというたりする。
浄土門と違うところは、諦観において一瞬において娑婆世界が寂光浄土になるのです。
これを頓悟などと言いますが、
ようするに道程(方法)の違いこそあれ、結果的には浄土門と同じです。

空海が突然に、明けの明星が体内に入り込む。というような逸話が残ってますが、
これも他力とはニュアンスは違いますが、同義と考えて宜しいでしょう。

こういった、必ず決定的な瞬間というのはあるのです。
こうなりますと「苦の滅」どころではない。
それ自体が意味をなさない。無苦集滅道なのです。

という訳で、
病院で頭をみてもらわなくても別に差し障りはないですね。
「狂気の悟り」と言われた一休にしても、別に狂気であった訳ではない。




53 :神も仏も名無しさん:2007/08/23(木) 14:23:09 ID:ySjxc/Wt

いいですね。
いや、素行のせいか机さん、あんまり味方いないけど、
これは平等に言ってあげたい。

54 :神も仏も名無しさん:2007/08/23(木) 15:43:59 ID:tvCv7sCR
「未来などありゃせんのです。」とか言うわりに、老後のために株を購入するあなたはだあれ?

55 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2007/08/23(木) 16:28:02 ID:LKIoMHO7
>>43
君の理解は私の話とは少し違う。
それは「一」であり、だが「一」ともいえず。無の状態であるが、無ともいえない。
この中道をいく思想は、睡眠(熟睡)の喩えでわかりやすく話したつもりだ。

主客身分とは、大海原と波の喩えで説明できる。
煩悩にまみれた自我とは、波である。この波は、煩悩あればあるほど、大きく荒波、
またこの波は、他の波(他者)と干渉しあい、またあらたな波を生み出す。
だが、煩悩を滅すれば、この波は静まり、元の大海原に戻る。
ここの波は、それそれ別個だと認識しているが、実は元は大海原から生じた、本質は同じものであり、
波はそれぞれ個々に識別されているように見えるが、同じ海であり、一つである。

自分のエゴをいくら滅しようと、自我の生存を持つ限り、生老病死苦は避けられず、苦の滅はない。
だが、己のエゴ(利己心)を滅した者は、この自我が滅んだとき、再び自我を持つことなく、
この身体は、最後の身体となるだろう。涅槃経を見てもわかるように、釈迦は生存中に涅槃に入ったのではなく、
臨終のとき、第一禅から、識無辺処定から、滅想受定に入り、再び識無辺処定に戻り識無辺処定に戻り、
順を追って第四禅まで戻り、第四禅から起こって、完きニルヴァーナに入ったのだ。
いっとくが、これは生前にではなく、釈迦が臨終から肉体的な死を迎えたときに、起こったことだ涅槃経には
記されていることだ。なのにここの唯物末法断見仏教者達は、この世の生存(自我による生存)に、
屁理屈を捏ね回しては、必死で、涅槃を探している。
なぜ滅相定が涅槃ではなく、滅相定から、第四膳に戻り、そこからニルヴァーナ
にいたるかは、創造の秘密を知る者なら理解する。安息から創造が始まり、創造が起こりえず
創造が永遠に無ければ、それは完全な無であり、そうなれば、涅槃も何も無いものとなる。
それの徴とは運動と、停止なのだ。相対性理論を唄うこのスレに集まる皆さんなら、ビックバン理論と、特異点の
存在くらい知ってんだろ(苦笑)

あと俺は、ここでで教師になるつもりは無いので、あしからず。以後質問は、気が向かなければ答えないのであしからず。

56 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2007/08/23(木) 16:46:10 ID:LKIoMHO7
>未来においては、比丘たちと比丘尼たちとは、汚れた心の、礼を欠く者たちとなり、
>慈愛の心ある、そのような者たちを責め苛むであろう。
>〔ふさわしい〕衣料を〔身に〕付けることを、たとえ、長老たちによって学ばせても、思慮浅く、
>〔本能の〕現じ顕われるまま、欲望のままに為す、愚者たちは、〔これを〕聞かないであろう。
>そのように学んだ、彼ら、愚者たちは、互いに他を尊重することなく、野馬が馭者にたいするように、
>師父(和尚)たち〔の言〕を取らないであろう。
>最後の時を得たなら、比丘たちや比丘尼たちの実践は、未来の時において、このように成るであろう。
>この、未来における大いなる恐怖がやってくる前に、〔あなたたちは〕素直で、友誼に厚く、
>互いに他と尊重〔の思い〕を有する者たちと成れ。
>慈愛の心ある、慈悲の者たちと成れ。戒において〔自己が〕善く統御された者たちと〔成れ〕。
>精進に励み、自己を精励し、常に断固たる努力ある者たちと〔成れ〕。
>〔気づきを〕怠ること(放逸)を「恐怖である」と見て、そして、〔気づきを〕怠らないこと(不放逸)を
>「平安である」と〔見て〕、八つの支分からなる〔聖なる〕道(八正道)を修めよ。〔修めた者たちは〕不死の境地を体得する。
〜テーラーガータ

ここに当時の釈迦の直弟子であった阿羅漢たちが言っている、後世にあらわれるであろう、戒など在っても無くてもよい
とする破戒坊主とは、禅宗を代表する、末法唯物断見仏教者のおまえ達のことだよ。
単なる破戒坊主の一休を悟ったとするおまえらの迷いは、救いようの無いほど深いものだ。今まで言い伝えられたことを
否定し、屁理屈を捏ね繰り回しては、まるで正反対の意味づけをすることが、悟りだと勘違いしている。
しかも、この掲示板などで、真理や、悟りの話題が出てくると必ずこの禅宗の人々が出てきて、邪見をばら撒いてくる。
迷っているのは、白いものを屁理屈捏ね繰り回して黒だと説明して悦に入っている、おまえ達のほうなんだよ。
なにが捨てろだ。一番肝心なものまで捨てちまって、何もかもを失うんだよ、おまえらは。
一番肝心なものまで捨てちまって、頭ん中まで空っぽになっていやがる。今生において智慧まで失えば、
涅槃にいたることは、ねぇんだよ。



57 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/08/23(木) 17:22:29 ID:7UzeYSVA
さて、問題です♪
カラスは一休を否定しました。
彼は平等性智を知らないのでしょうか?
それとも、モテナイ君のヒガミでしょうか?
正解は、CMの後で♪

58 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2007/08/23(木) 17:38:22 ID:LKIoMHO7
>>57
あの一休を区別、差別するものは涅槃にいけないが、
一休そのものは、悟っていないし、涅槃とはほどとおい、単なる凡夫の一人だ。

子供の屁理屈で絡んできてるんじゃねぞ、低脳。
禅思想にどっぷり浸かり、ひごろ屁理屈ばかり思考してるもんだから、
思考回路まで捻じ曲がってしまい、素直な心がなくなるようだな。

仏教の言う平等とは、あくまでエゴを無くせという意味で、
死ねば皆仏という意味じゃねえんだよ。釈迦は凡夫は凡夫だといってるし、
破戒坊主が涅槃に行くともいっいていない。なにをしようとしまいと、皆が涅槃に行くとも言っていない。
正しく戒を保ち、八正道を勤め修める者が、涅槃に至るといったんだよ、タコ。
屁理屈こねて、仏説を捻じ曲げんなよ、タコ。

禅思想にどっぷり浸かった者は、屁理屈ばかりだ。屁理屈ばかり述べる人とは、まともな問答は成り立たない。


59 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/08/23(木) 18:10:05 ID:gU9sqvxP
>>54
>「未来などありゃせんのです。」とか言うわりに、老後のために株を購入するあなたはだあれ?

私は小欲知足なんですよ。
つうか、
人が生活するにおいて、そんなに必要性のあるものはないですよ。
冷静に判断すると、欲は生活の無駄にもなります。
非常に非合理的です。
モノを買っても使わなければタダのゴミですから。
だったらもっと合理的なライフスタイルがいい。
ってのが私の信条です。

余剰金を株に替えただけ。
安定株主だから売買はやらない。
(配当金は業績を反映してかいいですね)
というか、こういう配当金を勤労者に分配してやった方がいい。
個人投資家は、殆どが利ザヤ目的だから、配当金などどうでもいいんだよ。
というか、
配当金を吊り上げているのが外資系株主なんだね。
つまり、
日本の勤労者が一所懸命に働いても、その稼ぎが外人の懐に入るようになっている。
まあ、今になっては手遅れなんだけど。
                   (つづく)



60 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/08/23(木) 18:16:02 ID:gU9sqvxP
>「未来などありゃせんのです。

未来はないけど、今現在が未来であり、過去でもある。
先祖の墓詣りはするだろうし、
また、自分が入らねばならん墓くらいは用意する。

それは今現在でしかできない。
死んだ先のことを心配するよりも、
今において大事なことがある。
そういうことが、悟ると解ってくる。


61 :神も仏も名無しさん:2007/08/23(木) 18:17:59 ID:6fL699dR
>>58 だから、今、現在、地球上で涅槃に至ってる人はどこにいますか? 答えられないんでしょ。仏教なんて妄想世界の宗教だから。

62 :神も仏も名無しさん:2007/08/23(木) 19:47:25 ID:tvCv7sCR
ならば過去は現在であり、未来も現在である
未来はあるということですね?

63 :神も仏も名無しさん:2007/08/23(木) 19:48:15 ID:NSfuDn24
あはは・・・基本的にカラスさんの自演と机さんなんですか?
しかし、カラスキャラは随分と露骨な能たりんになったんだなw・
論理の破綻どころか精神の破綻をきたしているって感じですな。

64 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/08/23(木) 19:52:24 ID:7UzeYSVA
机もアレだが、カラスもナニだな♪
モテナイからって、死人まで羨むなよ♪
(^。^;)

65 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2007/08/23(木) 20:14:37 ID:LKIoMHO7
>>63
どこが論理破綻しているのか、論理的に説明してみろよ。
ただ違う、違うというだけなら、小学生でもできるぜ。

ほれ、論理的に反論してみろ。ほれほれ。できなきゃてめぇがノータリンだ。



66 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2007/08/23(木) 20:24:15 ID:LKIoMHO7
>>64
釈迦の直弟子、阿羅漢たちから言わせると、一休はただの外道の凡夫だと説明してやったら、
反論すら出来ずに、持てる、持てないの、低俗な論点のすり替えかい。
おまえらの間違いをどれだけ論理的に解明してあげても、
決しておまえらは、自分たちの見解を捨てないし、聞く耳すら持っていない。
おまえら終わっとる。ドメクラが。

釈迦の直弟子達の話より、末法の時代の現代の禅坊主の能書きのほうが上だとする
おまえらには、恐れ入るよ。

ちなみに俺は、女には不自由していなかった。ルックスもそこそこだと思う。
おまえは、お水、出会い系で遊んでいたころの俺を知らないんだよ、タ〜コ。
強姦しないと、女の一人も手に入れられない机なんかと一緒にするな。
持てない君が、必死で女の決を追い掛け回し、無理やり手篭めにするなんざ、反吐が出るんだよ。
分相応に生きろって、ドメクラ共。

67 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/08/23(木) 21:00:16 ID:7UzeYSVA
>>66
まぁ、落ち着け♪
一切の分別は無分別性の故に清浄だとも謂うぞ♪
高く清らかな世界に囚われて心を防いだつもりでも、
レスに地を出して果を現すは三毒に過ぎんぜ♪
呵ッ呵ッ呵ッ

てか、店てモテタとか言われても。なぁ?

68 :神も仏も名無しさん:2007/08/23(木) 21:00:32 ID:tvCv7sCR
カラス氏は八正道を肯定しながら悪口の限りをつくす
つまり、八正道は方便であるということを証明している

69 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/08/23(木) 21:10:56 ID:gU9sqvxP
>>62
>ならば過去は現在であり、未来も現在である
>未来はあるということですね?

可笑しなこと言うね。
じゃあ、貴殿はオバケを想像すると、リアルでオバケが出てくるのか?
オバケを想像するのと、未来を想像するのに差異はなかろう。
想像することを五蘊という。
五蘊は一切であり、全ては一切なのである。→五蘊皆空
あの世も一切。

70 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/08/23(木) 21:19:15 ID:7UzeYSVA
>>69
> 想像することを五蘊という。

可笑しなこと言うね。 (笑)
勉強し直しな?

71 :神も仏も名無しさん:2007/08/23(木) 21:20:03 ID:YeYpJDF8
カラスって、ガチガチの石頭野郎かと思っていたが、女遊びもするんだあー。
ふーん、余程エライ目にでもあったんだな。かわいそうに。
まー、机とドッコイなんだから、そんなに机を目の敵にしなくてもいいんじゃね?
つーか、カラスと机ってそんなに変らんじゃん。w

72 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/08/23(木) 21:25:20 ID:gU9sqvxP
>>70
馬鹿を言うんじゃないよ。

73 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/08/23(木) 21:27:43 ID:gU9sqvxP
五蘊は色であり、色は空。→五蘊皆空だよ。

74 :神も仏も名無しさん:2007/08/23(木) 21:37:21 ID:ko7XUfYX
>>66
>ちなみに俺は、女には不自由していなかった。ルックスもそこそこだと思う。
掲示板なんだから、もっと大法螺吹けよw

75 :神も仏も名無しさん:2007/08/23(木) 23:24:44 ID:cGzxAhaa
机のキャラって、子供の頃に軽蔑してた大人のステレオタイプなんだよね。
それに反応するカラスは傷つけられた子供の典型だしな。
かわいいなぁ

76 :神も仏も名無しさん:2007/08/23(木) 23:40:43 ID:6fL699dR
仏教スレってこの程度なんですか。机は自分の財産だけ守ろうとする利己主義者だし、カラスは三業を犯しまくる毒吐きマシーン。こんだけ毒を吐くのも苦しいからなんだろうな。あ〜ぁ、何も勉強にもなりゃしない。

77 :神も仏も名無しさん:2007/08/24(金) 00:28:17 ID:GmqRixGq
自分を騙したくない。そうなのね?
そうなら、なにが痛ましくウゴめいてるか、なにが痛ましい欺瞞をもたらしてるか
をみつけだします。
あきらかに、何かを痛ましくもほしがってるとき、不満なときでしょうね。
で、欲求、不満が限界に達していることに取り組むよりも、もっと他のモノをほしがってるということだね。

でも、これって厚かましい中国カラスが変質するまでしばらく放置でもいいということなんだろうねw
だいたい立場が逆だということも、自分のカキコが意味することにすら理解が及ばないありさまで
成果もさることながら、態度が最悪の生徒が最も駄目なんだろうなぁ。
その調子でいくと
カラスのヒスもどきの地獄の窯のふたなぞ永久に締めておくに限るということになる



78 :神も仏も名無しさん:2007/08/24(金) 06:02:41 ID:WN0b+7yh
なぜ、自殺してはならぬのか?の答えは涅槃にあると思います。死を迎える時こそ、本当の涅槃、真の悟り、真の一切ではないでしょうか?

79 :大壕院邪気 ◆gRQIlF5W5I :2007/08/24(金) 06:18:48 ID:IY0VFx1x
>>73
「空」ではあっても「無」ではないことに留意のこと。

80 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/08/24(金) 07:19:50 ID:AMGLYook
>>79
>「空」ではあっても「無」ではないことに留意のこと。

論理矛盾がある。

無とは二相の意味があって、空を肯定して、無を否定することはできない。

また、五蘊(色受想行識)は色心不二で現象であるから一切が色である。
(心作用・色作用は同じ、という意味)
この一切が空である。
というのが五蘊皆空の意味である。
つまり、色即是空。

81 :神も仏も名無しさん:2007/08/24(金) 07:34:11 ID:JAvV7INy
>>80
机の発想は、有か無か、二元論の「無」。

一方、空の「無」は、実体がない(色の作用によるものだから)ので、
言葉では表現できないシロモノということ。それを言葉で表現すると、便宜上、「空、無」
といっているに過ぎない。

82 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/08/24(金) 07:49:36 ID:AMGLYook
>>81
>一方、空の「無」は、実体がない(色の作用によるものだから)ので、

空は中道ですから、実体がない。という否定はできない。

例えば饅頭を食って、甘いという感受がある。
これは実体がない。という否定はできない。
かと逝って、
実体がある。ということもできない。

五蘊というのは、実体論では否定も肯定もできない。
現象という他はなく縁起です。
縁生はするけども、まだ同時に縁滅もする。

83 :神も仏も名無しさん:2007/08/25(土) 08:16:31 ID:7WabvHqi
【脳】人工的に「幽体離脱」を誘導することに成功
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1187994711/
>実験結果から「自分の身体があるという意識が、
>視覚や触覚などさまざまな感覚を通して得られるものであることがわかる」と分析した。

高度な発達段階を迎えた脳は、もはや肉体を離れて活動できる地点にまで
進化を遂げているのかもしれない。

 カルトの温床になりそうな視点だなw



84 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/08/29(水) 07:07:08 ID:QxOh/6SH
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070829i501.htm
上佑は44歳になったらしい。
44歳くらいになると、どんな人でもある程度はマイコンが解けてきます。
これは共産主義でも同じ。

ある程度はマイコンは解けたとしても、
カルトに入団していたから、他に逝くところがない。
(つまり潰しが利かない)
ないからカルトのノウハウを飯の種にしているに過ぎない。

十代〜三十代の人は気をつけた方がいい。
マイコンは自然に解ける。
解けた時が地獄です。

地獄にならないのはカルトの幹部だけ。

しかし、上佑の親は気の毒だなぁ。
だいたい70歳前後だろ?
この歳になっても息子に苦労させられるのか?


85 :神も仏も名無しさん:2007/08/29(水) 07:28:27 ID:hg/Ege+N
>>84
>しかし、上佑の親は気の毒だなぁ。

気の毒に思うおまえが気の毒。
他人が哀れんでもどうにもならない。
ってか、上祐と親を一緒にするな。
上祐は独立した人格なんだよ。親は関係ない。

86 :神も仏も名無しさん:2007/08/29(水) 15:59:21 ID:HhNYWa2/
「マイコン」って略し方がダサい


87 :神も仏も名無しさん:2007/08/29(水) 17:11:47 ID:a0HNamFH
マイコン=マイコンピュータ
一昔前のPCの略。w

88 :オットピンエス ◆xOsKfuDjBk :2007/08/29(水) 17:13:06 ID:sSBF1AcR
>>87
なるほど

89 :神も仏も名無しさん:2007/08/29(水) 20:03:43 ID:rMLAEP/D
またしても、机、逃亡ーーー。
情けねぇーーーーー。
こんなクソスレ、立てるなよなー。www

90 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/08/30(木) 07:29:37 ID:a47NKpuf
>>89
いやいや、逃亡はしていない。
昨日はプロバイダー規制?があって、アクセスできなかった。
私は●←これを買ってないので規制の対象になるんだよ^_^;
>>85
>上祐は独立した人格なんだよ。親は関係ない。

いやいや、
可愛い息子を育てて、頭が良かったから早稲田まで出したんだろ。
上佑の将来をきっと親は夢みていただろうと思うぞ。
親に私立まで出してもらって、
何だ、このザマは。
親に成り代わって私が上佑を説教する。

上佑出てこんか^m^どあほう!
よく考えろ。
親はそろそろこの世とおさらばだ、親が生きているうちに改心せよ。
それがせめてもの恩返しになる。


91 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/08/30(木) 07:40:05 ID:a47NKpuf
オウムの村井秀夫は、親が帰ってこい帰ってこい、と何度も本人に懇願したらしい。
しかし村井は帰ることはなかった。

ところが、
村井が実家に帰ってきたのだ。
それは死体という痛ましい姿で。

この時、村井の親は
「やっと帰ってきてくれた」。と、言ったらしい。
その胸中を察するには、あまりある。

親に哀しい思いをさせといて、なにが
「民衆救済」だよ(ニガ笑
そんなに救済したかったら、先ずは親のオッパイでもすすってた方が
なんぼ救済になる。

こういうことに、先ず気づかんとあかんのです。

92 :神も仏も名無しさん:2007/08/30(木) 08:12:54 ID:vW4EV25c
>>90
相変わらず、自分の都合いいように作り話するのな。w
上祐が親の金で大学いったかどうかなんてわからんだろーが。
奨学金だってあるんだぜ。バイトすりゃ、生活費も賄える。

頭の悪いおまえと違って、キャバレーネエチャンと絡まなくっても割りのいい仕事は
あるんだよー。
ある意味まじめな奴だから、最初から女の匂いのする場所は選ばないって。ばーか。

>>91
おまえはさー、感情論でものいうよなー。何のために仏教やってるんだよー。
「生きる者は皆死ぬのが定め。」なんだよ。ゴータミーの話知ってるだろーが。
なんで親を基準にしか考えられない?上祐も村井も他の信者も、自分の中に迷いがあって
オウムに入ったんだろうが、彼らの迷いに親は無力だったから麻原にすがったんだろ?
親にはいえないこと、親には答えてもらえないことを麻原は明確な答えを示してくれたんだよ。
ただし、その示した答えが「間違っている」ことに気付かなかったことは、
彼らの失敗。



93 :オットピンエス ◆xOsKfuDjBk :2007/08/30(木) 08:32:58 ID:HJjd30xW
>>92
なるほど

94 :神も仏も名無しさん:2007/08/30(木) 08:57:22 ID:vW4EV25c
まったく、延々と自分の頭の中でグルグル迷路ごっこしているような
ばか親父の下に生まれなかっただけ救いだわ。w
おまえ、子離れできない親の言い訳してるだけじゃんか。

95 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/08/30(木) 09:03:23 ID:a47NKpuf
>>92
>奨学金だってあるんだぜ。バイトすりゃ、生活費も賄える。

いやいや、奨学金だとしても大学卒業したら返還せにゃ〜ならん。
ところが上佑は返還した形跡はない。
1987年、宇宙開発事業団に就職するが、4ヶ月の研修期間中に退職。
上佑の社会進出は、このたった4ヶ月間だけ。
どうみたって奨学金ではないわな(笑

>彼らの迷いに親は無力だったから麻原にすがったんだろ?

いやいや、普通はすがらんだろうよ^_^;
私はいろんなカルトに遭遇したけど、間違ってもすがることはしなかった。
身命に掛けてすがるところに人間の弱さがある。
そういった自己の弱さを克服して逝くのが青春というもんさ。
そうでないと、これからもカルトに騙され続ける。

生きて逝くのは、そんなに容易いことではない。



96 :神も仏も名無しさん:2007/08/30(木) 09:23:40 ID:vW4EV25c
>>95
>ところが上佑は返還した形跡はない。

おまえ、アホちゃいまっか?
日本育英会の奨学金なら宇宙開発事業団へ就職すれば返還免除なんだよ。(当時の規定)
宇宙開発事業団は、文部省管轄の特殊法人だから。
それに、早稲田の学内奨学生なら特待生扱いで返還免除。

>いやいや、普通はすがらんだろうよ^_^;
>私はいろんなカルトに遭遇したけど、間違ってもすがることはしなかった。

おまえは、ほんと日本語に疎いよなー。w
「すがる」というのは、「帰依」したってことだろーが。
帰依しなければ、あんなにオウムにのめりこむはずなかろ?
おまえが、カルトショッピングしてものめりこまなかったのは、
その集団の教義すらも独断と偏見 で捻じ曲げて解釈してただけだろ?
まあ、それが功を奏したともいえなくもないが。w
っつっても、ブッダの教えもまともにわかっていないけどなー。www






97 :神も仏も名無しさん:2007/08/30(木) 09:25:32 ID:vW4EV25c
しかし、おまえも屁理屈捏ねるのに必死だな。笑える。www

98 :神も仏も名無しさん:2007/08/30(木) 09:36:06 ID:vW4EV25c
ほれ、辞書くれてやるよー。

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E5%B8%B0%E4%BE%9D&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=04272004071900

99 :神も仏も名無しさん:2007/08/30(木) 09:45:38 ID:vW4EV25c
おまえさー、カルトに足突っ込んだことあるんだろ?
なんでカルトにかかわったんだよ?
若くたって、弱くたって、カルトなんかと全然無縁なやつはごまんといるぜー。

100 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/08/30(木) 10:38:59 ID:a47NKpuf
>>96
>日本育英会の奨学金なら宇宙開発事業団へ就職すれば返還免除なんだよ。(当時の規定)

いやいや、就職はしてないんだよ。
研修期間中に退職してる。
これで奨学生じゃないのは明らかだろう。

つうか、林郁夫にしても、慶応の医学部ではずば抜けて優秀だったらしいよ。
癌告知がいやだったんで、癌のできない心臓外科を学んだ。
人格的には申し分なかったんだろうけど、
医師になるどころか犯罪者になってしまった。

>っつっても、ブッダの教えもまともにわかっていないけどなー。www

ブッダの教えというのは、そもそも人をあんまり信じちゃいかん。
ということだよ。
「人に依らざれ法に依れ」。つうことだから。
あまり人を信じちゃいかんよ。

101 :↑↑↑↑↑↑↑↑↑:2007/08/30(木) 10:39:27 ID:k0V0lJGR
と、カルトが申しております。

102 :101:2007/08/30(木) 10:40:59 ID:k0V0lJGR
>>99


103 :神も仏も名無しさん:2007/08/30(木) 10:51:21 ID:E8MazmE2
>>100
>いやいや、就職はしてないんだよ。
>研修期間中に退職してる。
>これで奨学生じゃないのは明らかだろう。

ばーか。就職したから研修受けるんだろーが。ボケもここまでくると救いようがないわ、まったく。w
試用期間だって、籍は宇宙開発事業団の職員ってことになるんだよ。

今度は、林郁夫の話かい?上祐、村井ネタは尽きたか?w

>「人に依らざれ法に依れ」。つうことだから。
>あまり人を信じちゃいかんよ。

ほんとアホだな、おまえ。
釈迦がその法を説かなかったら、そもそも仏教なんて生まれなかったかもしれないんだぜ。
おまえ、仏典を一冊も読まずして法を語れるのかよ?
これまでおまえが語ってきたものの中に、一切釈迦の教えはなかったか?
ふざけるなーーーー!www









104 :神も仏も名無しさん:2007/08/30(木) 10:56:52 ID:E8MazmE2
いいか、おまえが釈迦の説く法はしらん。それは、自分のオリジナルだなんていうなよ。
もし、そんなことをいえば、それはおまえの妄想というにすぎない。

ってか、原始佛教で散々薀蓄語ってきたおまえはなんなんだよ?
ただのホラ吹き親父か?w

105 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/08/30(木) 11:01:52 ID:k44/CC8h
>>103
>ばーか。就職したから研修受けるんだろーが。ボケもここまでくると救いようがないわ、まったく。w
>試用期間だって、籍は宇宙開発事業団の職員ってことになるんだよ。

いくらなんでも、4ヶ月間で奨学金が免除というのはありえんのですよ。
大学を卒業しても、就職がうまく逝かなくて奨学金返済で苦労している人はイッパイいる。

>釈迦がその法を説かなかったら、そもそも仏教なんて生まれなかったかもしれないんだぜ。
>おまえ、仏典を一冊も読まずして法を語れるのかよ?

いやいや、だから法に依っても釈尊には帰依せんでしょう。
帰依しようがないじゃないですか。
(釈尊は2500年前の人物だから)

だから君達も帰依せんで法だけ学んでればいいんですよ。
帰依せにゃ〜ならん。
ってとこがカルトなんですw



106 :神も仏も名無しさん:2007/08/30(木) 11:15:18 ID:E8MazmE2
>>105
もう、奨学金云々の話はいいよ。
おまえは、返還のシステムもよくわかってないようだから、これ以上話しても無意味。
どうせ、返還していないなんてーのも、おまえの推測でしかないんだから。

帰依するってことは、釈迦が説いた法を信じることから始まるんだよ。
算数でも国語でも、1+1=2と信じなければ話は始まらんだろーが。
机という文字は、「つくえ」と信じなければ言葉は蓄積されない。

おまえに話すには、小学生レベルまで落とさないといけないから疲れる。
小学生レベルまで落としても、まだわからない。
そのうち、見かねた奇特な誰かが相手してくれるかもしれん。それまで待ってろ。
俺は、降りるよ。

107 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/08/30(木) 11:29:49 ID:k44/CC8h
>>106
>帰依するってことは、釈迦が説いた法を信じることから始まるんだよ。

法というのは指標にしか過ぎんのですよ。
その法を頼りとして突き進むのが法灯明という。
あくまでも自らの菩提心において成す。
これを自灯明という。

しかしなんだなぁ〜見事にカルトに引っ掛かってる。

>おまえに話すには、小学生レベルまで落とさないといけないから疲れる。

まあ、貴殿は推測するに、
最高峰のステージまで登りつめたんだろが、
登るのは容易きなれど、降りるのは至難なり。
まあ、こういう結論になるね。

>俺は、降りるよ。

そうですか、くれぐれも御自愛なされまし。



108 :神も仏も名無しさん:2007/08/30(木) 11:43:40 ID:E8MazmE2
ばーか、俺はカルトに走ったことはないんだよ。
人にレッテル貼りしか能のない奴。バカ親父!!!

109 :神も仏も名無しさん:2007/08/30(木) 11:50:55 ID:p0QAOGK8
>>106
そうか、オイラも降りた口だよ。
机は何もかも中途半端な知識しかない上に、
知ったかぶって強弁することしかしない。
しかも、相手の質問さえ自己流にしか解釈できないから、
相互理解どころか通常会話さえ成立しないんだ。
まさに一人でカルトしているようなものだね。
人畜無害ではあるが、時々質問箱で素人相手に迷答カキコするんで笑えるよ。
素人でも机よりはまともだから、そのうちには気付くと思って観て見ぬ振りをしているよ。
まあ、また暇なときには机と遊んでやってくれ。
宗教板にも少しは笑いが必要だと思うからね。

110 :オットピンエス ◆xOsKfuDjBk :2007/08/30(木) 15:38:41 ID:bsVQYScG
>>109
なるほど

111 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/08/30(木) 16:30:36 ID:a47NKpuf
>>109
>宗教板にも少しは笑いが必要だと思うからね。

いやいや、まだ笑っていられるうちが華なんだよ。
そのうち年齢を重ねると笑っていられなくなる。
まあ、つまりは、真っ青な状態というんだろうね。
この時に気づいても、もはや手遅れ。
「私の青春を返してくらさい」。などと言うようになる。

あのですね、青春というのは返ってこないんだよw
「私の青春は、民衆救済と、カルマ落としと、ステージのアップでした」。
などと言う。
「まあ、それでも君達は真剣に生きてきたではないか」。
と、私がホローしなければならない。
まあ、これがいわゆる慈悲というもんだよ。
相手の立場に立って共に嘆き悲しむ以外にない。
慈悲とは、相手を救うことではない。

統一教会スレで、「50代」というコテハンの書き込みを見たが、
これは草創期からの人物で、その書込みには壮絶なものがあった。
勿論、50代までいるには教祖に近い人物には間違いない。
草創期の婦女子がどんな目に遭ったか。それは想像を絶する。




112 :オットピンエス ◆xOsKfuDjBk :2007/08/30(木) 16:44:59 ID:bsVQYScG
>>111
なるほど

113 :神も仏も名無しさん:2007/08/30(木) 17:49:21 ID:p0QAOGK8
>>111
あんたから笑いを除いたら何も残らないだろw

114 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/08/30(木) 19:45:35 ID:a47NKpuf
>>113
私の笑いは天性のもんだよ。
小学6年生のとき、この天性を生かして漫才の練習などしたことがある。
しかしこれはかなり難しい。

私はムードメーカーなどと言われております^_^;
この天性で何でも得をしている。
緊張してる人間の心を楽しませることは、ある程度の才能はいる。

話を聞きたかったら書き込みしてもいい象w

では、おやすみ。

115 :神も仏も名無しさん:2007/08/30(木) 20:49:12 ID:Mi3sN4KG
>>114
>緊張してる人間の心を楽しませることは、ある程度の才能はいる。

誰も緊張していないが、なにか?
笑いを取り越して哀れみだけだが、なにか?



116 :神も仏も名無しさん:2007/08/30(木) 21:22:28 ID:p0QAOGK8
机は宗教板の上地雄輔だからなw

117 :神も仏も名無しさん:2007/08/30(木) 23:26:13 ID:1NBPIGpY
>机
お釈迦さん自身が悟りを得る為に親も子も捨てた事をどう思っとるの?


118 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/08/31(金) 06:43:31 ID:ClkIoAR8
>>117
アインシュタインというのは、やはり何処か変わっているんです。
変わっているから、普通人には考えられんことを発見する。

これは釈尊も同じ。
生来、普通人じゃない。
普通人じゃないから悟りを得た。

でも、こういう人物というのは歴史からみても滅多に誕生するものではない。
稀にこういう人物も出る。ってことです。

しかしながら、アーレフの人間はこういう人物とは程遠い。
普通人は普通人らしく生きてこそ、
その普通人としての器もできてくる。
これが肝心です。
「汝自身を知れ」。ということです。

119 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/08/31(金) 06:48:10 ID:ClkIoAR8
>>115
>誰も緊張していないが、なにか?

いやいや、私はリアルな話をしているのです。
ツンデレの元祖は私なんです。
ツンツンすましてるお嬢でも、簡単に笑いを取る手法はあるんです。

聞きたかったら話してもいいw

120 :神も仏も名無しさん:2007/08/31(金) 07:08:29 ID:j05AXj/Q
>>119
聞きたくないので、結構。

121 :オットピンエス ◆xOsKfuDjBk :2007/08/31(金) 07:23:59 ID:JgbWeVKx
>>120
なるほど

122 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/08/31(金) 07:37:16 ID:ClkIoAR8
>>120
そうですか。
では、無理には話をしません。

ちなみに、
今、企業の就職戦線ではコミニュケーション能力が高く評価されています。
マーチクラスで就職内定が決まらないのは、殆どがこの能力不足です。
何故かといいますと、
先ず大卒でも営業ができないと使い物にならんからです。

どんな不細工な男でも、女から笑いをとったら、
先ずは「キモイ」とかは言われません。
笑い(ユーモア)で印象付けることは、仕事上においても優れたスキルです。

うつ病発生とか、職場ではかなりの所が閉塞状態です。
そういう現状にあって、ムードメーカーが一人でもいれば
職場の雰囲気は全く変わります。
今企業では、そういった人物を高く評価しております。

就職について相談があれば、遠慮なく聞いてください。
今、殆どの大学は就職の斡旋はしていません。
全て自己判断でせにゃ〜ならんのです。

123 :神も仏も名無しさん:2007/08/31(金) 08:08:01 ID:j05AXj/Q
しゃべってんじゃん!
机って憎めないいいキャラしてる。w
おーい、好きなだけしゃべっていいぞーーーー。w

124 :神も仏も名無しさん:2007/08/31(金) 09:55:32 ID:K4QAO7r4
机自身が決め付け押しつけでコミュ二ケーション能力が無いのに他人に要求しても始まらないだろう


125 :神も仏も名無しさん:2007/08/31(金) 10:18:07 ID:K4QAO7r4
コミュニケーション力がどうのとか偉そうに人を評価する
企業社会の論理が絶対だと思って居る糞団塊の価値観に染まるよりはアレーフの方がマシと言う事で若者が集まるのだろう

126 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/08/31(金) 14:47:30 ID:ClkIoAR8
>>125
>企業社会の論理が絶対だと思って居る糞団塊の価値観に染まるよりは
>アレーフの方がマシと言う事で若者が集まるのだろう

アーレフに集まる人間というのは、つまりは麻原の
コミュニケーション能力に上手く嵌められてるに過ぎんのですよ。
つまり、麻原はこういう能力には長けていた。
アレフの教義がどうのこうの。という前に、人を動かすのに優れた人間というのはいる。

自分が人を動かすのか?
それとも自分が人に動かされるのか?
前者は稀にしかいないから、殆どの人間はこき使われる側にある。
まあ、これはマルクスの資本論なんかはよく分析してるね。

私みたいなタイプは、先ず人には動かされない。
これを不動心などと言うたりする。
つまりこれが渡世を生きる智恵なんだよ。


127 :オットピンエス ◆xOsKfuDjBk :2007/08/31(金) 15:17:53 ID:g6eEL3SG
>>126
なるほど

128 :神も仏も名無しさん:2007/08/31(金) 16:01:09 ID:K4QAO7r4
マルクスや資本論に思いっきり動かされてるじゃん
よく言うよ(苦笑)

129 :神も仏も名無しさん:2007/08/31(金) 16:13:01 ID:K4QAO7r4
資本論などという書物は今から見るといや、当時ですら非科学的妄想、嘘八百が書き立てられて居り
トンデモ本でしかなかったのだが
時代の流れで麻原のトンデモ本と同様
批判力の無い愚かな若者のバイブルとなってしまった
これはマルクスや麻原の才能と言うより
時代がそう言った預言書を求めた部分が大きかったろうと思う
特に戦後の日本では伝統宗教が解体されアノミーが発生して居たので
嘘八百でも何でもいいから希望が欲しいと言う若者の心理と共鳴し
バカウケしてしまったのだが
内容がトンデモだけにオウム以上の害悪を未だにまき散らして居る


130 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/08/31(金) 17:31:05 ID:ClkIoAR8
>>129
>嘘八百でも何でもいいから希望が欲しいと言う若者の心理と共鳴し
>バカウケしてしまったのだが

確かにアレフは希望がある。
それは選民思想である「民衆救済」だ。
この民衆救済は、このネタ元がマルクス論であることに誰が気づくであろうか?

60年代・70年代は、まさに若者はプロレタリアの開放を目指したのである。
そして現代においては、この対象が一般的な民衆に置き換えられただけである。
若者は「救済せねば」と熱くなる。
これが唯一のアイデンティティであるからだ。

一度手にしたアイデンティティは放さない。
それは自己否定になるからだ。
マイコンを解く難しさは、実はここにある。

なにが「民衆救済」だよ(激笑
よく考えたほうがいい。
救済せねばならんのは、己自身だと。


131 :オットピンエス ◆xOsKfuDjBk :2007/08/31(金) 17:39:47 ID:g6eEL3SG
>>130
なるほど

132 :神も仏も名無しさん:2007/08/31(金) 19:12:01 ID:K4QAO7r4
そりゃちょっと読みが浅いと思うね
大衆救済の願望は「救世コンプレクス」と言っていついかなる場合でも普遍的に存在して居る心理なのだ。
こう言うコンプレクスが人間の深層心理にあるがゆえに古代ではキリスト教や仏教がバカウケし
近現代ではマルクスやオウムがバカウケしたのである
また大衆の中には自己も含まれて居り
ミクロの救いとマクロの救いは分けて考えられるべきだろう
マルクス主義全盛の時も実存主義が主張される事があったが
これらの思想は相互補完的なのであり
どちらかが正しく
どちらかが間違って居るという問題ではない
実存も重要だが政治も重要なのだ


133 :神も仏も名無しさん:2007/08/31(金) 19:17:09 ID:ibNVm09v
ゲーム板からやってきたんだけどあんた達凄い意味わからない
事を話し合ってるね(・ω・;)
間違って来ちゃったんだけどバカなボクにもわかるように
話してみて。

134 :神も仏も名無しさん:2007/08/31(金) 19:18:36 ID:E0kqnI3F
あげ

135 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/08/31(金) 19:23:56 ID:ClkIoAR8
>>132
おお!!
これは鋭い分析。

私の書込みを理解してくれただけでも嬉しいです。

では、おやすみ。


136 :オットピンエス ◆xOsKfuDjBk :2007/09/01(土) 07:08:17 ID:CPjHIgwt
>>135
なるほど

137 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/01(土) 07:42:15 ID:LhbKLOCA
>>133
>バカなボク

アインシュタインも、エジソンも、子供のころは成績が良くなくて教師から見放されていたんだよ。
まあ、どちらかというと社会的不適合者とでも言うんだろうか?
そういう子でも、何故に成人になって社会的成功者になったのか?
というと、それは母の影響によるものとされるのが一般的な見方です。

一般的に偉人というのは、幼少のころから社会的不適合者が多い。
これは情緒的な脳の欠陥があって、それを補うカタチで右脳が異常に発達することがある。
釈尊の場合もこれにあたるかと思われ。

麻原も薬事法違反で逮捕されるなど、この部類に入るが、
麻原と釈尊の違いは、育った環境だろう。
人はこの環境によって、悪くもなったり成功したりする。

138 :オットピンエス ◆xOsKfuDjBk :2007/09/01(土) 08:02:40 ID:CPjHIgwt
>>137
なるほど

139 :神も仏も名無しさん:2007/09/01(土) 11:35:37 ID:rkwX4k1M
机は、自分の頭の悪さをブッダと重ねてるってか?
どこまで妄想の激しいやつなんだ?w
おまえのは、単なる早期の老人ボケだって。w

140 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/01(土) 13:05:24 ID:LhbKLOCA
>机は、自分の頭の悪さをブッダと重ねてるってか?

私は小学生のころは成績は普通です。
性格は、どちらかというと女性的でありました。
(これは女の子と遊んでいた影響かと思われ)

ところが思春期(厨房)になりますと、家庭環境などの影響で性格は暗くなってきました。
人と話すのも億劫になります。→対人恐怖症的なものと思われ。
そんな時に図書館で読んだ「人間失格:太宰治・著」は、まるで私のことの様でした。
この閉塞状態を打破する為に、私は自分に挑戦したのです。
道往く人に無差別に話しかけました。
対人恐怖症ですから、それは辛いものです。
しかしながら、やはり結果というのは出せるものです。
徐々にではありますが、私は「人」に慣れてきました。
(この時に培ったスキルは、その後の人生において重要になる)

高校になりますと、統一教会との出会いがあります。
私が何で洗脳されなかったのか?
といいますと、たぶん厨房の頃の修行?が効を奏したのかと思います。
同時に私は共産主義に目覚めて逝ったのであります。
(統一と共産主義は非常に近いです)→後ほど暇がありましたら書いてもいい。

厨房の時の修行?は、私に自信をもたらしました。
成績が徐々にではありますが伸びて逝ったのであります。

#、麻原にすがる(帰依)んじゃなくて、先ずは自分に挑戦してみてはどうよ。
  そのスキルは人生において宝になる。




141 :神も仏も名無しさん:2007/09/01(土) 13:42:26 ID:EaW/h49R
>(統一と共産主義は非常に近いです)→後ほど暇がありましたら書いてもいい。

書いてもいいではなくて、書きたいんだろ?w
読んでやるから、書けよー。w
全く、世話のやけるジジイだなー。w


142 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/01(土) 14:59:43 ID:LhbKLOCA
>(統一と共産主義は非常に近いです)→後ほど暇がありましたら書いてもいい。

単純に人が共同体を形成していく、初期の社会は原始共産主義社会です。
仏教のサンガもこれにあたる。
統一教会草創期においては、この社会をモチーフとしていました。
しかしながらこういった形態というのは、そう長続きしないのが普通です。
(マルクスなどは、これを社会的発展という位置づけにしました)

長続きしない理由は、個人的所有とか搾取とかがあれば簡単にこの形態は崩壊する。
今の統一教会は、勿論この形態は取ってません。
食口(信者)は献身・献金が必須ですから。

しかしながら統一は、原始共産主義社会である。と、
そのように洗脳していることは間違いないです。
(これは統一のホームの形態です)
この方のが洗脳しやすい。→北鮮がいい例です。

統一は名目上は反共産主義ですが、その実体とは非常に共産化された形態を取っています。
麻原はこれを上手くパクッタんですね。
釣れるて釣れて大豊漁なのがアレフの連中がその証拠です。


143 :オットピンエス ◆xOsKfuDjBk :2007/09/02(日) 06:10:20 ID:oRNSjB0J
>>142
なるほど

144 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/02(日) 11:35:46 ID:AErFHqqN
対人恐怖症とはどういうものか?と言いますと、
先ず笑顔が消えます。
「人間失格」の冒頭にあります記述と全く同じですね。
無理に笑顔を作ろうとすると、先ず顔が歪みまして・・・かえって醜くなる。

わたしも太宰と同じように、不自然な笑顔の写真をかつては持ってました。
(今は紛失)
不自然というのは、笑顔でも眼が笑ってない。
893は、笑うが眼は笑わん。というのと同じです。
挙動不審な状態です。
この状態で、人に話しかけるのは非常に勇気がいります。

若い人は先ず無理ですからパスします。
老人から話しかけて逝き、先ず自己との戦いになります。
これを数ヶ月やりますと、かなりのスキルが付きます。
(普通人ではなんでもないことでも、対人恐怖症ではかなりの屈辱がある)
スキルが身につきますと、社交場のノウハウも共に分かってきます。
人の心理は経験則においてしか掴めない部分もある。
この経験は大事です。

恥をかくことにおいて、そのノウハウは深く脳にインプットされます。
(私の青春は、太宰のように、あまりカッコいいものではなかった)
                     
                       (続編・後日執筆)

145 :オットピンエス ◆xOsKfuDjBk :2007/09/03(月) 09:04:46 ID:TxeCpMMO
>>144
無理に話しかけなくて良いと思うのですよ
興味の対象を自分から他人に移行するだけで
オットピンエスはそうしてきました

146 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/03(月) 09:47:54 ID:q+LtL7TR
>>145
>無理に話しかけなくて良いと思うのですよ

無理に話掛ける。というよりも、私のレスポンは殆どが自らへの総括です。
漠然としたものを言語化すると明確になる。

今のテーゼがコミュニケーションですから、このテーマに則って書こうとすると、
そりゃ〜書きたいことが山程あることに気づきました。
@英語圏の人とのコミュニケーション
  (ちなみにわたしは英語は得意ではない)
  私が最初に使った英語は、Let's walkでした。
  (カタカナ語は広義において解釈できる。の持論はここからの経験則)
Aいつもジョークを言う人の・・・そのジョークに隠された本音とは。
  (これもなかなか興味のある話です)
 
                      (つづく)


147 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/03(月) 10:01:50 ID:q+LtL7TR
@の場合は、
これは父親が米国軍人でありまして、その子女との出会いです。
日系アメリカ人ですから容姿はマルッキシの日本人です。
(まったく日本語は知らない)

父が横田基地に赴任して、家族揃って日本にやってきたらしい。
私は殆ど英語は分かりませんが、あれは単語を何とか繋げ合わせると会話はできます。
ポイントはイントネーションとジェスチャーですね。
同じ単語でも表現の仕方で意味を自由に表現できます。
(これは日本語にはない)

Aの場合は、
いつも正直なことを言う人が、周囲にスルーされてしまうので、
ついにはジョークとなってしまった。
人の心を掴むのは、このジョークに隠された秘密を感じ取ることです。
これがキャッチボールです。

148 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/03(月) 14:50:48 ID:q+LtL7TR
釈尊はパリー語で説法したらしい。
これは状況とすると@に近いもんじゃ〜ないかと推測してます。
非常に単純な言語の組み合わせによる。
これだとその文意だけだとコミュニケーションは難しい。
言語以外の意思伝達は、ある程度個人のスキルが重要です。
(地域によっても文化が違いますから)

文化の違いというのは印象に残りますね。
アメリカのハイティーンは、デートの最後には必ずキスをしてくるんですよ(~o~)
これにはさすがに私は恥ずかしかったです。
日本男児は、これやられると萎縮しちゃうんですよ。
文化の違いですね。

149 :オットピンエス ◆xOsKfuDjBk :2007/09/03(月) 15:51:53 ID:I9YRjl7R
先日、仕事の先輩に言われました
「最近の若い奴は会話のドッヂボールができない」

この先輩と会話のドッヂボールはしたくないので他人のふりをして笑いを殺してました
電車の中でデカい声でしゃべるタイプは苦手です
キャッチボールとマジ間違えてるし

(完)


150 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/03(月) 16:36:48 ID:q+LtL7TR
>この先輩と会話のドッヂボールはしたくないので他人のふりをして笑いを殺してました

わたしも会話は苦手だったですね。
なんせ対人恐怖症ですから、他人の眼を見るのも恐怖でした。
そういう自分でも会話ができるチャンスなんていくらでもある。

風俗営業法が改正された新宿の深夜は凄かったですね^m^
なんせ深夜になると店を締め出されたハイティーン達が
街にごっそいるんですから。
やることがないから、相手がいたら何でも会話の相手にはなる。
始電までのシンデレラですねw

いろんな出会いがありました。
これは貴重な体験ですね。
深夜まで遊ぶ。ってのは、なんらかの問題を抱えるんですよ。→自分も含め
フラストレーションとか、それよりもっと深刻なもんだとか。
そういった部分に共鳴するものでもあればキャッチボールはできる。
たいがいは家庭問題とか暗い話が多い。
あえてそういったメンタリティーのところで真剣になれる人と、
そうでない人は人間関係では雲泥の差ができてしまう。

ネット社会になって、こういった訓練ができにくくはなっている。




151 :神も仏も名無しさん:2007/09/03(月) 20:07:58 ID:VAfiHZNR
>>150
>ネット社会になって、こういった訓練ができにくくはなっている。

ネットも利用の仕方次第だよーん。w
頭のいい奴は、ネットからも自分にためになることを貪欲に吸収している。
手を変え品を変えなー。
ワンパターンに凝り固まっているオヤジにはわからない。w


152 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/04(火) 07:17:40 ID:fFI/aUUo
>>151
>手を変え品を変えなー。

手を変え品をかえつつ、私もいろんなことは経験しました。

>ワンパターンに凝り固まっているオヤジにはわからない。w

いえいえ、けしてワンパターンではない。
手を変え品を変えましたから。
ネカマはやったことはないですが、某先生は〇〇少女は得意らしい。

ジャンル別では「出会い系」もやったことがあります。
なによりも経験ですから。
このジャンルは「男のジェラシー」が凄いですね^_^;
男ってのは、本音ではあんなにジェラシーが強いもんなのでしょうか?
というより、
わたしは時代が「男性の女性化」になってるんじゃないか?とか、
いろいろ考えたりしたけど、
考えるのも無意味ですね。
反面、女性は男性化してますから。
ジェンダーフリーでしょうか?
モンゴロイドがアメリカナイズは所詮無理なのです。

私は、アメリカ子女と付き合ったことがありますから、
民族の違い、文化の違いについて、また暇がありましたら書込みします。
ちなみに、この間ミスユニバースに優勝した日本人は、
あれはモンゴロイドの美人ではないですよ。
あくまでもアメリカナイズの美形ですから。


153 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 09:45:17 ID:3miN0gVx
会話するチャンスなど何処にでもある
わざわざ深夜の新宿などに潜む必要もない


154 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 09:49:22 ID:3miN0gVx
ネットだって会話の訓練にはなる
ただ会社と違って立場や権威を利用出来ないので真の対話能力が必要になる


155 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/04(火) 12:25:01 ID:fFI/aUUo
>ネットだって会話の訓練にはなる

チャットなどは面白いですね。
一時期、私も嵌りました^_^;
ヤフーチャットとか、MSNチャットとか、ソフトをインストールしてやりましたよw
あれは一過性で、嵌るけど飽きる。ってやつでしょうか?
やはりリアル的には限界を感じて・・・そして飽きてくるのかと思う。
でも、まあ、何事も経験はしておくのは悪くはない。

チャットで、相手が
「・・・・・(怒」。とか書込みがある場合、
それがどれ程の「怒り」なのか?
そこの推測は難しい。
私はそれで限界を感じました。

相手が怒っていても、「苦笑」とか書く場合もありますしね、
実際のとこは推測でバーチャルを楽しんでるに過ぎないんじゃ〜ないか?
まあ、そういうことも悟ってくる訳です。
ある程度の進歩がないと、その世界に嵌るだけの人生になる。
これはカルトと似ていて、
カルトほど進歩を断念した人生はない。

156 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/04(火) 12:33:06 ID:fFI/aUUo
>わざわざ深夜の新宿などに潜む必要もない

世の中とは不思議なもので、わざわざ深夜の新宿に潜む人もおるんですね。
潜む必要はない。
という御仁もおれば、
また、わざわざ深夜の新宿に潜む御仁もおる。

人生というもんは・・・わからんもんですね。


157 :オットピンエス ◆xOsKfuDjBk :2007/09/04(火) 17:04:18 ID:Y0UQYJ7G
>>156
先生、新宿には一晩1000円で宿泊できる店があります
東京に来られたときには、話の種にご利用ください

158 :メシア(地のさそり):2007/09/04(火) 17:14:11 ID:UHCCHXzZ
あんな脳みそしみだした脳みそ病気で晩年にはタバコのせいか喉を患って
死に、いまだ、モルモットになってて生きてんだか死んでんだか、よくわ
からんような、政治に利用された、大学で結婚誓ってた女に講義ノート書
かせてたのに誓い破ってコネで就職した、私の結婚を司る誓いの神ガイア
の祟りにあってるだろうよ、と言えるようなやつに固執するようなカス共、
皆市ねや

159 :メシア(地のさそり):2007/09/04(火) 17:23:38 ID:UHCCHXzZ
つーか要するにカバラの最高位がアイン(無)であり、
仏道と通じるところがある、ただそれだけの話だろ。

160 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/04(火) 20:41:25 ID:fFI/aUUo
>>157
>先生、新宿には一晩1000円で宿泊できる店があります

千両の御代というとカップセルホテルかなぁ〜?
私の定宿はサウナが多い。
千両以下で、しかもドリンクサービス。
職安通りから少し裏道に入ると怪しげなサウナがある。
ここで素泊まりはできる。
オネエチャンがコップに入れたドリンクをサービスしてくれる。
(くれぐれも“缶入り”ではないとこが怪しいw)
宿泊と逝っても、フロアーで雑魚寝。
(ほとんど足の踏み場はない)→ここが、東京のカオスの魅力)

まあ、新宿は私の庭みたいなもんだからw

161 :神も仏も名無しさん:2007/09/05(水) 07:12:10 ID:DUElzckq
歌舞伎町路上で断見仏教でも語ればいいんじゃねーの?
ボコボコされる覚悟があればだが。w

162 :神も仏も名無しさん:2007/09/05(水) 10:58:16 ID:RqJWIBFV
ボース・アインシュタイン凝縮理論というのが、
現代量子物理学における最先端の研究課題らしいね。

163 :神も仏も名無しさん:2007/09/05(水) 13:08:37 ID:7xjAiXib
?
机さんというのは 断見仏教なんですか?

164 :神も仏も名無しさん:2007/09/05(水) 13:40:05 ID:ZEZ/Xelg
>>163
これ読んでみればー。

原始佛教25 http://www.geocities.jp/jfcps873/gb/1182472272.html
それ以前の過去ログ http://www.geocities.jp/jfcps873/index1.html


165 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/05(水) 14:31:12 ID:nhxw48Zt
>>162
陽性のフェルミ粒子と陰性のフェルミ粒子ならば、互いに相関しあって消滅してしまうが、
例えば陰性のフェルミ粒子が少ないと、陽性のフェルミ粒子が結合してしまう。
結合した偶数のフェルミ粒子は、また相関しあって結合を繰り返す。
この過程こそが原子の誕生であることが、最近に分かってきた。
つまりユラギの正体です。

原子顕微鏡で見ると、温度に比例して原子は自立的に動きだす。
つまり高温では不安定な状態であることは以前から分かってました。
ビックバンは高温ですから・・・その過程から冷却において凝縮されて逝く。
じゃあ、なんでそもそも不安定な状況をもたらしてビックバンが発生したのか?
これが謎ではありますが、
つまり、宇宙から陰性フェルミ粒子が消えてしまった。というのが
今のところの定説になってますね。
定説、というか、これしか説明のしようがない。
ってことです。

そもそも、安定とか不安定とかは、これは人の尺度でしかない訳で、
そもそもが宇宙は流動的でありまして、
この流動性に、やっと人の概念が入り込む余地なり余裕ができてきた。
ということなんでしょうね。


166 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/05(水) 14:52:10 ID:nhxw48Zt
>>163
>机さんというのは 断見仏教なんですか?

断見とか常見とかは個別的問題なんですよ。
月に背を向ければ、月は存在していないけど、
隣の御仁には月は存在しているかもしれんし。

太平洋戦争は存在してないかもしれんけど、
隣の婆さんは存在しているかもしれん。

つまり存在というのは、存在を認める者と・・・その対象があって、存在になる。
認めるか?認めないかの違いであり、その対象は「認定する側にある」。
じゃあ、そもそもその対象とは何か?
と言いますと、それは自分自身である。
この自分自身の認知範囲が、三法印の一切にあたる。
全てがこの一切なのである。

167 :神も仏も名無しさん:2007/09/05(水) 15:40:54 ID:RqJWIBFV
>>165
フェルミ粒子のスピンが半整数なのは何故ですか?

168 :オットピンエス ◆xOsKfuDjBk :2007/09/05(水) 16:49:57 ID:l9GC3Rb5
机先生は対話の守備範囲が広いですね
オットピンエスも>>167の解答に興味あります

169 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/05(水) 17:24:14 ID:nhxw48Zt
>>167
面白い質問ですね。
では、説明いたします。
じつは原子核が発見されまして、その原子核を成らしめるにはどうも
他の粒子がないとあかん。
ということになり、その時点で導き出されたものが電子なのです。
つまり帰納法的な推論において電子を仮説としたのです。
陽子のバランスから導き出されたものですから、
この基軸において半整数である。
ということであり、
初めに数値ありき。ではない。



170 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/06(木) 07:42:57 ID:THe9EMUH
>>168
>机先生は対話の守備範囲が広いですね

いえいえ、どういたしまして。
対人恐怖症の反動と言いましょうか?この反動がありまして、
私はオシャベリになってしまったのかもしれません。
新宿西口地下広場には、そういった語ちる事が好きな連中が集まりました。
いろいろ語ちりましたね。
リーマンが多かったですが。
これはオルグとか言うんです。
貴重な体験でした。
こういう時代があったことを、
どうか記憶の片隅にでも入れておいてくれたら嬉しい。

新宿西口地上では、左翼とか右翼の街宣車がガナリたてる。
かたや新宿東口ではヒッピーのテリトリーになってたんですよ。
渋谷は閑散としてました。
どうにか渋谷を活気つけるために、新宿東口のヒッピーを渋谷に誘致することを考えていたらしい。
渋谷ってのは、もともとそういう雰囲気の街ではない。
やはり“顔”ってもんがある。
今でも新宿派と渋谷派は、好みはハッキリ分かれている。

171 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/06(木) 07:44:06 ID:THe9EMUH
(つづき)

>オットピンエスも>>167の解答に興味あります

書いておきました。

ちなみに原子顕微鏡では、電子は霧状に目視できます。
これは原子顕微鏡が開発される前から予測はされてました。
しかしながら原子構造を目視できることなんてのは、物理学者にとっては
夢のまた夢だったのです。

鉄(Fe)の原子は、自立的に動くのを目視することもできます。
(温度に依って動きは違う)


172 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 18:32:29 ID:ErEykkn+
>机さん
私も対人恐怖症の気があるのですがひとつコミュニケーションのコツを教えてください
私も対人恐怖の反動で学生時代など無意識的に盛り場に引きつけられ新宿で飲み屋の親父とか呼び込みの外人とかに話しかけるのですが
対人恐怖だけにいまいちコミュがうまく行きません


173 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/07(金) 08:12:10 ID:0OVKiIF3
>私も対人恐怖症の気があるのですがひとつコミュニケーションのコツを教えてください

学生の頃に、気軽に女の子の声を掛ける友人がいたんですよ。
その友人は結構顔が広くて、ガールフレンドが沢山いました。
私は本心羨ましかったですね^_^;
あんなふうになれたら、世の中なんと楽しいだろうか。
なんて思いました。

で、当時において情報を集めました。
当時、盛田療法とかの広告が雑誌に載ってまして、その著書を通信販売でかいました。
実際にこの道場?とかが高田馬場あたりにありまして、
一回だけ道場に逝きました。
この盛田療法を参考にしました。
盛田の療法は「対人恐怖症・赤面・どもり」がメインだったかと思います。
(詳しくは検索してください)→もしかしたら「森田」かもしれません。
盛田療法は腹式呼吸(丹田呼吸法)だったかと思います。
これはなかないい。

あと、アナウンスの養成では母音発音がいいらしい。これを参考にしました。
「あ・い・う・え・お」。を明瞭に発音して逝くのです。
これもなかなかいいですね。
(話下手には訓練になる)
                     (つづく)

174 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/07(金) 08:22:40 ID:0OVKiIF3
話がペラペラできるようになると、
これは人生が一変します。
無差別に誰でも話し掛けられるようになる。
試しに女の子に話し掛けたら、何回かやってるうちに釣れるようになる。
この蓄積が自分の自信になる。
こりゃ〜もう、人生は楽しくてしょうがないですよ。
まあ、自分に負い目がなければカルトにも嵌らんわけです。
統一の食口(信者)とも仲良くなりましたよぉ^_^;
(注意:男女関係はないです)
あくまでも清らかな交際です。

民生の人とも友達になりました。
民生の人は眼がきれいですね。
あれは、どこか正義感に燃える眼の輝きなんでしょう?


175 :オットピンエス ◆xOsKfuDjBk :2007/09/07(金) 16:03:32 ID:pLettglg
>>171
仏教は科学だと訊いたことがありますが
先生が科学に詳しい所以でしょうか?

>>173
森田療法ですね
名前だけは有名なので知ってましたが、丹田呼吸法とは知りませんでした
最近、オットピンエスは丹田呼吸法に興味を持ち始めました
奇遇ですね
対人関係においては、相手よりも細く長い呼吸をすると主導権を握れるそうです
まだよくわかってません
丹田の位置が思っているより下方にあることも最近知りましたから

176 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/07(金) 16:35:54 ID:0OVKiIF3
>>175
丹田呼吸法は「胆が座る」というのでしょうか?
即効的に気が大きくなりますね。
あがり症の人にはいいかもしれません。

即効性といえば、私は精神安定剤を多量に飲む。ってことも教わりました。
友人が薬剤師で、この方法を教えてくれた。
通常は2錠飲むところを10錠飲むんです。
これはテキメンに即効があったですね。
(注意:今の薬事法は簡単には薬が手に入らないかと思う)→当時は普通に市販されていた。
これは飲むと口が流暢になりますね。
ペラペラ喋り通しです^_^;

しかしながら困ったことも問題発生してしまうのです。
精神安定だから・・・つまり興奮せんのです^_^;
つまりサオが立たんのですよ。
まあ、これも経験ですね。

   <人は精神が安定しつつ、いざとなれば興奮しなければならない>
                    (今日の一言)by机龍之介


177 :神も仏も名無しさん:2007/09/12(水) 00:13:42 ID:JayKbW4b
もどれ 岩へ

178 :神も仏も名無しさん:2007/09/12(水) 21:29:31 ID:cU9YOyDM
仏教の先生方に質問でございます。

  「人間」は「サル」から進化したんですか?
  それとも「人間」、「サル」と別々に神が創ったんですか?

もし後者であれば、神は「いつ」「どこで」「なぜ」「どうやって」創ったのかを教えて頂きたいです。



179 :神も仏も名無しさん:2007/09/12(水) 23:14:47 ID:fWy1CDlm
>>178
いのちは原始地球の硫化水素の海でシアノバクテリアから進化したというのが
現代科学の定説です。

 従って、あなたの質問自体が幼稚な誤謬ですので、答えようがありません。

 というより、釣りだろ?

180 :神も仏も名無しさん:2007/09/12(水) 23:21:06 ID:fWy1CDlm
>>178
小学生釣り師は下記サイトあたりでお勉強しませうね。
http://www.wink.ac/~ogaoga/seimei1.html

181 :神も仏も名無しさん:2007/09/12(水) 23:34:21 ID:fWy1CDlm
>>178
そーゆー質問はキリストだとか、イスラムだとか、ユダヤだとか
ヒンドゥーだとかの「信仰宗教」にお聞きくらはい。

連中をからかうのは面白いカモね。
神は自らに似せて人を造られたのなら、神は猿なのか?とか。

182 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/13(木) 07:18:11 ID:awqBBhMU
>>178
釈尊入滅後に、本懐義を元に十二支縁起が注釈として加えられました。
この十二支縁起というのは、簡単に言いますと「人の生存活動」を書いてあります。
つまり仏教の世界観というのは、生存に始まり生存が終わって終了です。
では、生存以前とか生存以後の世界観はどうなっておるんでしょうか?
これは、そういうものは無いんじゃよ。
と、かように言うておるんです。
なるほど、そう言われてみれば、そうであるに相違ない。
と、かように納得するやに思います。
(これは悟ると納得します)

つまり、人は経験則においてしかモノゴトの認知はできません。
それ以外は帰納法的推論でしかない。

直近の理論物理学では、世界は無いのがノーマルな状態と考えられております。
非常にアンバランスな状態において世界(物質世界とか)は形成された。
と、かような結論に到っておるのが大勢です。
これは仏教の世界観と、非常に近いことを示唆しているやに思いまふ。

183 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/13(木) 08:03:11 ID:awqBBhMU
(つづき)
では何故、宇宙はアンバランスな状態になったのか?
というところまでは未だ解明されてません。

アンバランス(ゆらぎ)になったのは何かの“意思”に依るのだ。
と言うのが一神教の主張なんですが、
またこれも問題があります。
それは意思?に依って宇宙は創世されたとしても、創世はまた破滅になる運命なのです。
(これは物理法則に依る)

今の物理学の考えでは、宇宙は創世から破滅へ→そして無になり再び創世になり破滅へ・・・
この繰り返しだと推測されてます。
こうなると仏教の無常観に通じます。
ただ、通じるからと逝って、無理に物理学と宗教を結び付けるころもない。
ただ見識を広く持って、多角的見地こそが仏教に通じる
【ものの見方・考え方】です。
これを禅では「無可・無不可」と言います。
つまり、モノゴトは決め付けられない。
と言うことです。

184 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 10:12:26 ID:AQ2irDHH
>>182
そか、机理論によれば、例えば人類誕生以前の6500万年以前にも
恐竜は>「そういうものは無いんじゃよ」になる。

ところが、化石その他の「経験則において」恐竜の存在は
ー少なくとも現象としてー完全証明されており、「無いんじゃよ」は無いんじゃよ。

>「かように言うておるんです」
 そんな断見を誰が言っているの?文献学上の根拠は?

実存苦の克服という実践的課題がブッダの本懐であって、
それに資さぬ問題(戯論)は無視または無記のいわばどーでもいい問題。

禅仏教(?)者なら<即今・此処・自己>しか“問題”にしないはず。
「無いんじゃよ」なんて余計な迷いのナンセンスフレーズだ。
 そして「即今」とは<過去・現在・未来>が此処に於いてある「絶対現在」(永遠の今)だ。

ではまた。

185 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 10:17:25 ID:0ecnL0e2
>>179

微生物研究質に居ましたのでシアノバクテリアが居た事は勿論承知しております。O2を発生させ、O3を形成した事も。
自然淘汰により進化した。と考えるのは不自然なケースも見られる(眼球など)。とウチの教授が言ってたもんで、
仏教ではどうなのか教えていただきたかったんです。
もちろん進化論は有力な定説です。説であるため、確定ではないですが、あなたのようにそれが確定され、考えるのをやめた人に教えは請いたくないです。

>>181
ご親切、ありがとうございます。チョット覗いてみます

>>182
なるほど。
自然定数にみられる絶妙なバランスも、何かの介入を疑わせられるんですが、
>禅では「無可・無不可」と言います。つまり、モノゴトは決め付けられない。と言うことです。
その通りですね。
進化があったかもしれないし、何かの介入があったかもしれない。とファジーに考えておきます。


186 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 10:33:05 ID:AQ2irDHH
>>185
 そか、俺は>「考えるのをやめた人」なのかw

 ものごとは仮説をたてて検証していくことが基本的手法だが(直感だなんて混ぜっ返すなよ)、
それにしても>>178は幼稚すぎる。

                 アディオス !

187 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/13(木) 13:58:11 ID:awqBBhMU
>>184
>ー少なくとも現象としてー完全証明されており、「無いんじゃよ」は無いんじゃよ。

これと

>そして「即今」とは<過去・現在・未来>が此処に於いてある「絶対現在」(永遠の今)だ。

これは、矛盾してますね。
まあ矛盾するのは当然なのです。
解脱してないと矛盾のまんまなんです。

公案は、この矛盾を相手に問うことです。
つまり覚醒を促す訳なんですね。
>>185
>自然定数にみられる絶妙なバランスも、何かの介入を疑わせられるんですが、

理論的には、物質世界の創世と・・・同時に反物質世界の創世、
という仮説は成り立ちます。
あらゆる仮説を打ち出して、その内の何かを証明して逝くのが理論物理学です。
現在の物理学では、反物質世界の証明が全世界の物理学の注目するところです。
ブラックホールが、その研究としては良きモチーフになるのですが・・・
ところがブラックホールを研究して逝くうちに、
そもそもブラックホールは無いんじゃないか?
という研究までされているんです。
なかなかこの分野は一進一退ですね^_^;

188 :神も仏も名無しさん:2007/09/14(金) 06:57:39 ID:wgtkyUaO
毎度毎度机の書き込み見てると 一体どこが情報源なんだろ? って思えてくる

189 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/14(金) 17:14:42 ID:g+6SXPqR
>毎度毎度机の書き込み見てると 一体どこが情報源なんだろ? って思えてくる

いやぁ〜、
情報源はどこか?。とか、
やはり俗世間のシガラミから抜けられないことが問題かと思いますね。

人類誕生以前の6500万年以前にも恐竜がいた。
とか、
その証拠として化石がある。とか、
その化石は人類誕生以前のものである。とか、

本当にその化石は人類誕生以前のものなのか?
それは可笑しいですね。
人類が誕生しておらんのに、その以前の化石が眼の前にある訳はない。
化石は今ここにあるではないですか。





190 :神も仏も名無しさん:2007/09/14(金) 18:24:37 ID:oV4kJ5Z+
机が世間のしがらみから抜け出せてないのはしばらく見てるだけでわかるよ
科学的な話かと思ったらいきなり哲学風の話にすりかえる
よく団塊親父が使う優越感に浸る手法に似てる
結局は自分が一番賢いって思い込んでるだけじゃん

191 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/14(金) 19:23:08 ID:g+6SXPqR
いやいや、君達の論法からすると、原子とかは人類誕生以前のものである。
ということになる。
すると一切合切が過去になる訳で、ここに論理矛盾がある。

じつはこの矛盾を最初に指摘したのが説一切有部でした。
これが刹那滅論です。


192 :神も仏も名無しさん:2007/09/14(金) 21:19:38 ID:EvniqE3L
何を勘違いしてるの?
過去と今の論理矛盾は机の論法ジャン
いきなりこちら側に手前勝手な論法を押し付けないでもらいたいな

193 :神も仏も名無しさん:2007/09/14(金) 21:29:30 ID:+RjvWZ6R
>>191
論理矛盾となる理由がよくわからないです。

測定が正しいものである事、時間は必ず過去から未来へと流れる。と仮定し、

【題】
・今の恐竜の化石を年代推定すると、約6500万年前のモノだった
・人類誕生は約400万年前以前の化石は発見されていない(類人猿は約4000万年前)

【結論】
恐竜は人類誕生以前のモノである。と推定される。

仮定が間違っている可能性も含めて、ご指摘頂きたいです。

194 :神も仏も名無しさん:2007/09/14(金) 23:18:35 ID:86QH+9UX
毎時が誕生日!
役所の戸籍謄本は全てウソです。
父と母のセックスは幻想です。
10ヶ月間の妊娠なんてすべて幻想です。

全ては、そのつど瞬間瞬間のみが縁起実在ですから、
時間なんて存在しません。
時間がなければ空間もありません。
したがって、時空が存在するなどという迷えるカルマ誤謬の民は
殺してもOKです。これが慈悲の本質です。

机理論ではオウムのカルマ殺人は一気に肯定されます。

195 :神も仏も名無しさん:2007/09/14(金) 23:45:28 ID:86QH+9UX
>>182
>直近の理論物理学では、世界は無いのがノーマルな状態と考えられております。

あのね、量子論の「不確定性」は人間意識には何の関係もない「単なる観測問題」にしか過ぎないのです。
>世界は無い 
 単純というか、短絡的というか、仮説検証抜きのご都合主義的断見というか。
考えることを余計なはからいなどと決め付けるサマディー至上主義の禅主義全開ですなw
世界中のまともな理論物理学者からは相手にもされないでしょう。

少なくとも、ブッダの教えとは無関係です。



196 :神も仏も名無しさん:2007/09/14(金) 23:55:20 ID:86QH+9UX
>>194
だって、時空を超越した形而上的善悪などありえないのですから。
善悪などという二項対立相対的価値観は世俗レベルのご都合主義基準にしかすぎませんから。


                        誤解すんなよw

197 :ピエたん:2007/09/15(土) 00:20:23 ID:yLP8WXr2
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なかなかみなさん高尚なのだなぁ

198 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/15(土) 07:20:51 ID:SCWBRBqb
>>193
>・今の恐竜の化石を年代推定すると、約6500万年前のモノだった

推定するには“今”といふ依存(基点)において推定する訳ですね。
でしたら6500万年前は「今の依存」においての6500万年です。
今において6500万年があるとすれば、
第一義は今でしかない。

例えば正法眼蔵には「木を燃して灰になった場合、木が灰になる訳ではない」。
とういう道元の記述があります。
意味はこれと同じですね。
今において木であったり、今において火であったり、今において灰であったりする。

「月に背を向ければ、月は存在しない」。
これも全く意味は同じです。
依存性において月は存在したり存在しなかったりする訳ですから。
                      
                        (つづく)


199 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/15(土) 07:32:27 ID:SCWBRBqb
説一切有部の刹那滅論は論法としては面白いですが、
それ自体(本性として)生起・生滅がある。
ってとこが難点かとおもいます。
まあ、実有論とすればそれが限界なんでしょうけど、
仏教は中道ですから、実有なんてことは有り得ないんです。
実有でもなければ実無でもなく、
それは依存においてしか成り立たない。というのが本義です。
では「依存とは何か?」と言えば、
依存は「今においてしか依存には成り得ない」。
じゃあ、そもそも「今というのは所詮は依存において今でしかない」。
ということが言えるかと思います。

今は過ぎ去るものですから、過ぎ去るものは過ぎることはない。
(つまり二重に過ぎることは論法的には成り立たない)
ということになりますね。
そうしますと、今いうのも依存においてしか成り立たない。
ということになる。
(道元が言いたかったことは、こういうことなんでしょうね(*^^)v


200 :神も仏も名無しさん:2007/09/15(土) 07:58:16 ID:WqdWxuML
  過去己過去    過去は己に過ぎ去る
  未来尚未来    未来は尚お未だ来らず
  現在復不住    現在は復た住(とど)まらず
  展転無相依    展転して相依るなし
  許多閑名字    許多(あまた)の閑名字もて
  意日強自為    意日(ひねもす)強いて自ら為す
  莫取旧時見    旧時の見を取る莫れ
  莫逐新条知    新条の知を逐う莫れ
  懇々遍参窮    懇々として遍(あまね)く参窮し
  参之復窮之    之に参じ復た之を窮めよ
  窮々至無心    窮め窮めて無心に至ら
  始知従前非    始めて従前の非を知らん

<大愚良寛 花押>

中観レトリックを解しない良寛はやっぱり本物の「愚者」だったんだw


201 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/15(土) 11:08:43 ID:SCWBRBqb
>>193
>恐竜は人類誕生以前のモノである。と推定される。

そうですね。
推定している恐竜は、今の現在にある訳で6500万年前にある訳ではない。

ちなみに古典的な物理学では、陽子が最初に発見されて、それから中性子が発見される。
そして陽極を支える素粒子(陰極)は中性子の中にあるんじゃないか?
というのが最初の推定です。→核内電子論。
それから物理学が発展して逝き、
陰極は原子核を中心に軌道してるんじゃ〜ないか?
とかの推定がありましたね。
この推定というのは、原子核を例えばピンポン玉くらいな大きさだとすると、
その核を中心に直径1kmくらいの軌道をしているのが電子と考えられました。
これは1970年くらいの物理学の水準はこうでしたね。

今の量子力学では、原子核内からベータが発生することも分かってきたし、
また、電子も流動的に原子核から離れたり、また原子核に取り込まれたりすることも分かってきました。
伝導電子は電流と逆方向に流れる。というのも最近わかってきたのです。
   
                             (つづき)


202 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/15(土) 11:26:50 ID:SCWBRBqb
では、何故に次々といろんなことが分かってくるのでしょう?
それは物理学とは先ず推定することが大事だからです。
なんでも推定してみる。
こういうのを「仮説を立てる」と言いますね。

物理学界ではいろんな仮説が乱立しています。
そういう仮説を真面目に考えるのです。
(まあ、ある程度のオタクとか変人の方が適性なのです)
仮説を馬鹿にしては学者は務まらんのですね。

仮説を証明して逝くのが物理学です。
証明したものが、やがては定説になって逝きますが、
それでも定説に拘ることなく新たな仮説を立てて逝くのが物理学です。

宗教学でも同じですね。
やはり新説を立てねばならんのが学者の仕事ですから。


203 :神も仏も名無しさん:2007/09/15(土) 12:14:13 ID:9ukpG2U5
>つまり、人は経験則においてしかモノゴトの認知はできません。 それ以外は帰納法的推論でしかない。

ちょ、ちょちょちょっと待って
経験に置ける推論の事を帰納法と言うんだよね
文の筋が通って無いと思うが


204 :神も仏も名無しさん:2007/09/15(土) 12:56:59 ID:BxayJtX9
電子が原子核から流動的に離れるに関しては「あえて」見過ごすとして
原子核に取り込まれるなんてことあったっけ?

205 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/15(土) 13:01:07 ID:SCWBRBqb
>経験に置ける推論の事を帰納法と言うんだよね

これと意味は同じですね。

例えば、江戸時代の献立表の資料があれば、経験則に基づいて、ある程度の推論は可能です。
食材のデータは学習してますから。
それをどう調理すればどんな食感になるかは推論できる。

しかしながら、どうしても経験則が不可能な場合もある。
宇宙の果てはあるのか?ないのか?
これは経験則に基づきますと、双方は論理的に破綻はします。
つまり推論は不可能ですね。

宇宙の果てまで逝ったことがないと、無限の概念も有限の概念も、
それ自体が概念とはならない。



206 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/15(土) 13:14:12 ID:SCWBRBqb
>>204
ベータ崩壊で核より電子が飛び出せば、陽極のバランスにおいて電子が軌道から離れる場合もあるし、
またエネルギー準位の低いものは軌道に取り込まれることもある。
これは伝導電子などの、核に依存しない電子(自由電子ともいう)のことです。
電流の流れとか、ようするに半導体はこの電子(伝導)しか問題にしてない。


207 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/15(土) 13:19:21 ID:SCWBRBqb
(つづき)
>またエネルギー準位の低いものは軌道に取り込まれることもある。

これは、例えば地球の廻りを軌道している人口衛星と考えたらいい。
(人工衛星が壊れれば地球の廻りを回転する以外にない)
陽極に取り込まれる。
というのは、こういう意味です。

208 :神も仏も名無しさん:2007/09/15(土) 19:07:50 ID:jGsTfwPl
エネルギー準位の低いほうへ移るのを
通常、原子核に取込まれるとは言わん
理解できてないようなら無理して話さなくてもいいんだぞ
電流の話については 「あえて」見過ごす とも書いたろう

209 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/16(日) 07:25:17 ID:He9Uz8Cm
>>208
>通常、原子核に取込まれるとは言わん

電子というのは真空においてもあるんですよ。
それが原子核において束縛を受けるか自由であるかの違いです。
核の影響があるのを「取り込まれる」と書いたのです。
「原子核に影響を受ける」でもいい。
意味は同じです。

あのですね、古典物理学では話にならんのですよ。
今は量子論で語ちてもらわんと・・・話になりません。




210 :神も仏も名無しさん:2007/09/16(日) 07:53:16 ID:XLEoi9Tc
机はどの程度の文章が理解できるんだ?
国語の基礎の辺りがすっぽり抜けてるかのような発言だぞ

原子核の「影響を受ける」と「取込まれる」では全く別の意味だ
影響
ttp://www.excite.co.jp/dictionary/japanese/?search=%E5%BD%B1%E9%9F%BF&match=beginswith&itemid=01979600
取り込む
ttp://www.excite.co.jp/dictionary/japanese/?search=%E5%8F%96%E3%82%8A%E8%BE%BC%E3%82%80&match=beginswith&itemid=14858000

束縛されるって意味で使うなら通常、原子核に「つかまる」だ
量子論どころか古典物理の話以前に、国語の基礎が使えてないと話が成り立たないんだけど
もしかしてわざとやってる?

211 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/16(日) 08:18:18 ID:He9Uz8Cm
c>国語の基礎の辺りがすっぽり抜けてるかのような発言だぞ

国語の基礎もなにも・・・・そういう世界でないのが量子論なんだよ。
核の周囲を廻ってるのが電子。
という説明しても、実際は電子が廻ってるかどうかも分からんのです。
正解に近いことで説明すれば、電子が確率的に存在している。
ってことしか未だ分かっていません。
電子雲が存在している。ってことだけです。
http://atomicorbital.ojaru.jp/
これを参考にされたし。


212 :神も仏も名無しさん:2007/09/16(日) 09:20:27 ID:g1ejpx83
なんだかなー、スレタイかしてそうなんだが、仏教ってそんなに難しい御託を並べないと
説明できないもんかねー。w

机よー、仏教の目指すところは一体なんだよ?やたら小難しい屁理屈(しかも、的外れ)しか
書いていないようだが、それじゃ子供やじいさんばあさんには理解できないぞ。
仏教って、専門知識がないと理解できないものなのか?

小難しい言葉を並べることで自己満足しているのかもしれんが、それを書いているおまえは、
かなり深い迷いがあるようだ。w


213 :神も仏も名無しさん:2007/09/16(日) 10:51:49 ID:GASTOmN0
>国語の基礎もなにも・・・・そういう世界でないのが量子論なんだよ。
ここがすっぽり抜けてる部分の表層化した台詞なんだよ
とはいえ、これ以上机の語彙の少なさを指摘したところで意味はない
ここは机の相対論や量子論、その他様々な学問の無知さ加減を曝け出す場所だしな

214 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/16(日) 11:18:25 ID:He9Uz8Cm
>>213
まあ、具体的に言いますと、原子という体積において電子が存在する。
ということで、
電子が何処にいるのかまでは分からない。
というのを「確率的に存在している」。としか言いようがないのです。
(古典物理学の方が、まだ明確な説明はできます。
この様態を原子雲と言いますけど、
古典物理学に洗脳されますと、どうもここで躓くのは普通です。
専門の学者でも、これは説明しようがないのです。

理論物理学が高度に発展してまいりますと、
今までが簡単に説明していたものが、そう簡単には説明できなくなりました。

例えばですが、電流は陽極から陰極に流れる。というのが古典物理学の定説です。
ところが最近になって、どうもこれは違うかもしれん。
ということになりましたが、違うからと逝って簡単には定義を変えられんのです。
ですから、電流は陽極から陰極へ流れる。は間違いにはならんのです。
間違いではないが、それを理解することは重要です。

215 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/16(日) 11:29:28 ID:He9Uz8Cm
×  原子雲
○  電子雲

216 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/16(日) 19:49:48 ID:He9Uz8Cm
>>212
>なんだかなー、スレタイかしてそうなんだが、仏教ってそんなに難しい御託を並べないと
>説明できないもんかねー。w

いやいや、お恥ずかしい次第です。
理論物理学と言うのは、ある意味オタクの世界なんです。
こういうジャンルに関心がある御仁がおったとは、多少の驚きがあります。
哲学オタとか宗教オタと同じように、こういう世界に嵌りますと、
人生の落伍者になるリスクもあります。
ようするに諸刃の剣です。
(注意:吉野家AAは略させて頂きます)

アカポスには簡単にはなれません。
ある程度の見切りを付けることも人生においては大切です。
そういった自戒の意味も込めて私は書込みしました。
(注意:ありのままAAは略させて頂きます)



217 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/16(日) 19:52:08 ID:He9Uz8Cm
×  吉野家AA
○  吉野家コピペ

218 :神も仏も名無しさん:2007/09/16(日) 20:36:39 ID:HqdoRVV0
机さま

自分はspd軌道やらは、大丈夫です。
ですが、今を基点とした時に、過去は存在しない。という解釈について理解しがたいので、解説お願い致します。

6500万年前の恐竜ではなく、2000年前に釈迦が誕生した。
という事についても同様に、今居ないから釈迦は存在しなかった。という考えになってしまいますか?

219 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/17(月) 07:34:16 ID:u8APMO6B
>>218
>今を基点とした時に、過去は存在しない。という解釈について理解しがたいので、解説お願い致します。

これは多様な解説の仕方があります。
例えばですが、恐竜の時代に世界は存在していたでしょうか?
「存在する」というのは、存在を認知する主体があって、その主体の対象を存在。
と認識する訳ですね。
認識するには、存在と非存在の分別がありませんと「存在」にはなりませんし。
はたしてそのような高度な知性は、当時は勿論なかったでしょう。

つまり存在とは、主体における対象化されたものを存在という。
逆に言うたら、対象化されなければ存在には成り得ない。

釈尊の時代にはもちろん存在という概念はありました。
(当時においてはあった?という意味)
しかしながら、
現在において過去というのは対象化はできない。
(これは非常に重要なことです)
つまり、
釈尊の時代に「存在と認識する主体がない」わけですから、
(その時代に自分は生きてはいない)
存在しようがないですね。

ちなみに、実有論(説一切有部など)においても存在の継承というのは論理的には無理であると
いうのは刹那滅論を拝せば納得が逝くかとおもいます。

#、いろんな説明がありますから、また疑問がありましたら答えます。


220 :神も仏も名無しさん:2007/09/17(月) 08:18:26 ID:z9AbdBbS
>>219
>釈尊の時代に「存在と認識する主体がない」わけですから、
>(その時代に自分は生きてはいない)
>存在しようがないですね。
ははははは。
バカだろ、おまえw

221 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/17(月) 09:12:03 ID:u8APMO6B
(つづき)
>現在において過去というのは対象化はできない。
>(これは非常に重要なことです)

では、対象化するとはどういうことか?
これは「そういう状況を仮設すれば」もっと理解しやすいやに思います。
また、後ほどそのテーゼに乗っ取って書いてみます。


暇な時に書きます。

>これは多様な解説の仕方があります。

これ↑です。


222 :神も仏も名無しさん:2007/09/17(月) 21:09:39 ID:VOXLvQrL
なるほど。
あるものの存在を認知し、確認する存在が居ない事には「あるものが存在した」と言えない。という解釈ですね。

ただ、存在の可能性をうかがわせるモノの確認が出来たものについても、否定されているのはどうなんでしょう?

私も刹那滅論を見て、学んできます。また教えてください。


223 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 01:11:46 ID:OYwojBke
>>222
>はたしてそのような高度な知性は、当時は勿論なかったでしょう。
これが根底にあるからだろ。
人の浅はかさの一種だし、記録や観測に関してのお笑い話の一種。

224 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 01:24:35 ID:OYwojBke
というかドイツもコイツもいい加減気付いたらどうなんだ?
むしろ解ってていってるのか?
俺みたいな馬鹿を釣るためなのか?
机は「存在していない」といっているのであって「存在していなかった」ではない。
って言葉遊びに引っ掛かる馬鹿を嘲笑うために。

225 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 02:50:30 ID:ucJbgSPf

>>220

220、とても面白い。  笑った。

>>224、  もちろん、釣堀だよね。

226 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/18(火) 07:34:14 ID:+I9bsit3
(つづき)
多様な解説の仕方はイパイあります。
その中のひとつを御紹介いたしまふ。

例えばこんなことを想像したら如何でしょうか?
真っ暗闇の宇宙空間に自分が空中に浮いている。
というようなスティエーションです。
つまり状況が全く変化しない。ということを想像するのです。
こういう場合の過去というのは、何処が過去なのでしょう?

ロビンソンクルーソンという物語がありましたが、
あれは日の出と日没という状況変化において“一日”というのを記録してました。
彼は経験的に“一日”というのを学習してましたから、
“一日”が過ぎ去ることを「経験的に認知」する。
そして過去というのは、過ぎ去りし日の「状況」を記憶に留めれば、
その記憶を過去であると認知する訳です。

                          (つづく)

227 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/18(火) 07:34:54 ID:+I9bsit3
認知しているのは「今現在であります」。
逆に言うたら、認知なくば過去はありえんのです。

恐竜が6500万年前であり、釈尊が2500年前であると、
かように認知できるのは今現在においてしか成し得んのです。
そして過去はイメージとして蘇るのです。
それは貴殿において蘇るのであって、そこに普遍的な過去などは一切においてないのです。
法は普遍性であり、個別性は全くないのであります。
どうかそこを鑑みなされて、真諦まで透過をしてくらさい。

        <木を燃して灰になった場合、木が灰になるのではない>
                            by道元


228 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 07:41:39 ID:hmqbMT8+
ここはねー、机をかまって遊ぶところなんだよ。w





229 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/18(火) 11:06:30 ID:+I9bsit3
>>222
>ただ、存在の可能性をうかがわせるモノの確認が出来たものについても、否定されているのはどうなんでしょう?

なるほど、モノを確認している場合ですね。
わかりました、簡単に説明いたします。

恐竜の化石を確認したとしても、確認しているのは「今においてのモノ」です。
「過去のモノ」とは違います。
過去のモノは存在しません。

過去のモノとは、つまり過ぎ去るモノですから、過ぎ去るモノはありません。
(過ぎ去ることはない)
未来というのも、未だ来ぬモノですから、来ることはありえんのです。
(来ることはない)

これは実有論にしても中観(不去不来)においても主旨の根幹は同じです。
(ただ捉え方の違い)

#、また、暇な時にロムります。


230 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 22:27:14 ID:fTeFtKpU
お返事・解説ありがとうございます。

以前指摘があった「小学生レベル」に戻ってしまいますが、

【問い】
現在3時です。長針が単身と重なる時刻を答えなさい。
を考えますと、刹那滅論では、「解なし」になってしまい、先生からは×を頂いてしまうのが現状です。
ちなみに私は、円周率は3.14ではなく、3.14159…と続くので、正解には「約」をつけて解答したら、△を頂きました。
抗議しましたが認められず・納得のいく説明も無く。でした。

それはさておいて、「ウサギが亀を抜かす事はない」という解釈も間違っているのと同様かと。
ウサギが亀に追いつくまでに亀は幾分か進んでいる。ウサギは亀が進んだ分の距離を進むまでに幾分か進んでいる。
これを繰り返すと、ウサギは亀に追いつけない。という理屈になってしまいますが、現実には「時間」という概念があります。
ウサギと亀理論が間違っているのは、時間の概念が欠落していたからです。
高校生で覚えるlim(刹那)を考えると、ウサギが亀に追いついたとき、時間は止まってしまうのです。

1秒はセシウム云々、1gは約4℃の水云々、1Lは…等は承知しています。
人間に都合のいい単位を決めているのも承知ですが、その概念が無くなってしまう。っていう解釈にはどうも…。
(光速で運動をすれば時間は停止するらしいのですが、今回の例は光速では無いので、敢えて無視させて頂いています)

何が言いたいかというと、
「時間は過去・現在・未来」と流れている事は、現在の観測で理解可能です。
それを否定する根拠が哲学的なので、もう少し理解可能な説明を頂けないかと。

「春はあけぼの」と有名人が言った言葉は確かに残っていますが、早朝にも汚い事象は存在しますので、
春=早朝が美しい とイコールで結ぶのは早計かと。

否定的な内容ばかりで、申し訳ありません。
ただ、机様は私の知っている仏教の「お聖人」と呼ばれている人よりも、理論において数段上にいらっしゃる方だと存じます。
暇な時、時間があるときで構わないので、ご教授いただければ。と思います。

231 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 23:06:29 ID:5P67YKR0
おいおい、机の与太話は禅的誤謬の突っ込みどころ満載なのに、
誰も突っ込んでやらないのか?

誰か遊んでやれよw

232 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 23:27:54 ID:hLjfix4W
机の物理論はとんでもだが、
仏教解釈はそれ以上にデタラメだからなw
今忙しいから、今度、暇が出来たら遊んでやるよw

233 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/19(水) 10:25:45 ID:QrNFl6CF
>>230
>「時間は過去・現在・未来」と流れている事は、現在の観測で理解可能です。

時間は流れますか?
私はどうもこのお題は難問ですね。
時計がチクタク・チクタクと動くのは分かります。
しかしそもそも時間というのが流れるのか?というのとは又違いますね。

木を燃やすと灰になる。というのは、経験則において人が学習したことですし、
この木から〜灰のプロセスのことを「時が流れる」と、かようにおっさっておるんでしょうか?
時が流れるから灰になるんでしょうか?
それとも灰になるから時は流れておるんでしょうか?
私はどうもそういうことじゃない。と、かように思うんです。

道元などは「木が灰になるんじゃない」。と、おっさってますが、
私もその様に思いますね。
例えばですが、時は流れないとして空間だけがあるとする。
この様なことを想像してみてください。
ひとは日常において意味連関して逝きます。
これが即ち時間概念やに思いますね。
つまり先入観の断絶です。→スッタニパータ第一章の蛇の脱皮の譬え。
このことが、つまり道元の「木が灰になる訳ではない」。に通ずるやに思います。→(また、後ほどカキコ)


234 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/20(木) 08:13:27 ID:QsC5L9Cz
モノゴトの判断が主体的にもたらされることを世俗諦と言います。
木から灰になるプロセスとか、過去・未来の分別とか、あらゆるものがこの基軸においてもたらされます。
善悪の判断もそうです。

木が燃えて灰になるプロセス。→これを世俗諦
木は灰になる訳ではない。→これが勝義諦です。
道元は幼少の頃から賢明だったらしいです。
正法眼蔵では、その道元の特徴が良く現れてますが、
なにげに書いてあるものでも、そこには道元の境涯が手に取るように拝せますね。
ただ見過ごしがちですが、
見過ごしたなら、ただの作文です。

        春に花  夏ほととぎす

          秋は月   冬ゆきさえて冷やしかりけり
                        <by道元>    

235 :神も仏も名無しさん:2007/09/20(木) 10:48:23 ID:Fouky3rh
何処までも愚考だね。
知識人ってのはここまで物事を一緒くたにし易い人種なのかい。

236 :神も仏も名無しさん:2007/09/20(木) 12:19:52 ID:a+tO16Rv
昼飯ついでに、ごく簡単に言えば
・(主観的)境地と真理(言語論理で正しいとされる命題。仏教では聖四諦、縁起)
・次元的差異とその構成要素
    
  これらがごちゃごちゃになっているだけ。
 高校の物理の教科書程度でいいから勉強し直してください。
たとえば常時運動している原子構造ひとつ考えても時間と空間は
内包され「次元」を構成している。
混同すれば「矛盾」だらけで支離滅裂となる。
0次元的「境地」を3次元、4次元的論理で説くなんざ「アフォ」でっか?
境地には主観的、神秘的要素を潜入できても、現実にはレトリックで誤魔化すしかなくなるのだ。

おっと、飯だ飯だ、腹減った。


237 :236:2007/09/20(木) 12:22:19 ID:a+tO16Rv
○ 四聖諦

またね

238 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/20(木) 18:21:44 ID:QsC5L9Cz
>>236
>たとえば常時運動している原子構造ひとつ考えても時間と空間は
>内包され「次元」を構成している。

だからそれは主体において構成されているわけですね。
それは間違いではないが、そういう判断を世俗諦と言うております。

>高校の物理の教科書程度でいいから勉強し直してください。

だからそれは、高校物理レベルでしたら世俗諦でしょうが^_^;
私の>>234の書込みは、そういう世俗の話ではない。

>つまり先入観の断絶です。→スッタニパータ第一章の蛇の脱皮の譬え。>>233参照


239 :神も仏も名無しさん:2007/09/20(木) 19:24:58 ID:gT+/P/N0
>>236
机は高位置の物を低位置に無理やり使用とするから
0次元を3,4次元理論とやらで説いているわけじゃない
個人が関係あると思い込みダラダラと長話しているだけ
もっと単純に言うならば
平面画を書いているのに立体映像の描き方を語ろうとしている自慢しいな勘違い君

240 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/20(木) 20:14:10 ID:QsC5L9Cz
いやいや、皆さんはわざと釣りをしているとしか思えんですね。
>>239
>平面画を書いているのに立体映像の描き方を語ろうとしている自慢しいな勘違い君

平面という視座(主体)だろうが、立体という視座(主体)だろうが、
視座(主体)には全く差異はなかろうし、
私は視座という俗諦を書込みしているわけではない。

視座という観点ならば、むしろ高校物理よりも相対性理論の方が考え方とすれば近い。
即ち、視座は考える必要性は全くない。
視座よりも条件が優先される。→相対性理論

241 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/20(木) 20:37:45 ID:QsC5L9Cz
このスレはイイとこまで来ました。
私が目指したのはこういう流れです。
せっかくここまで来たわけですから、
これを契機に何方か彼岸まで到達してくれたら嬉しい。

また明日ロムります。
もう少しで彼岸到達です。


242 :239:2007/09/20(木) 20:40:47 ID:tlIn4SLh
ほれ、根本的な話の違いが理解できてない
所詮、上辺だけしか見えてない発想だ
とはいえ、今回は甘く見すぎたようだ見る事と描く事を履き違えてくるとはねえ
ま、どっちだとしても本質だ世俗的だなどと言える様な内容じゃないし
その程度の理解力で高校物理と相対性論の違いが解る筈もないな
結局、論点の行き着く先が『観点』や『視座』、『主体』のみに限定されてるし

243 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/20(木) 20:54:43 ID:QsC5L9Cz
>結局、論点の行き着く先が『観点』や『視座』、『主体』のみに限定されてるし

ヒントは、限定されないから隻手の音声は聞こえる。

では、おやすみ。


244 :239:2007/09/20(木) 21:20:05 ID:tlIn4SLh
>>243
それも愚考の一つだよ
本来は未だ限定すらされてない物などごまんとある
ゆえに差異や誤解が今も存在する

それを理解したうえでそんな事言ってるんだったら
常人には超人の知恵は理解できないし、超人に常人の知能の限界は解りえない としかいえない
もしも理解できないで言ってるのなら
物質の基本が解らない以上、机の行き着く先は間違いなく彼岸になる と言えるな

245 :神も仏も名無しさん:2007/09/20(木) 23:47:30 ID:Prh5VBSa
仏教では「重力」はどのような位置づけにありますか?
例えば太陽が消滅した時間を0とした時、地球が太陽の重力から解き放たれ、公転軌道からそれる時間は刹那の時間。となるのですか?
ギリギリ相対性理論の内容だと思います。相対性理論でGについてはあまり言及されていないので、仏教の神様の教えを教えて欲しいです


246 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/21(金) 07:42:34 ID:FaOZ0tDw
>>244
>常人には超人の知恵は理解できないし、超人に常人の知能の限界は解りえない としかいえない

いやいや、「隻手の音声」というのは理解するものでもないし、
理解しようとせば永遠にこのお題は解けない。
そこいらのオバちゃんとかオジちゃんとかは、頭が少し耄碌してくると
理解する能力とかも衰えてくる。
こういう人は理解しようともせんから、かえってこういうお題の意味は解せる。

>本来は未だ限定すらされてない物などごまんとある

ごまんとあるなら、なんも迷うこともなかろうに。

247 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/21(金) 07:58:46 ID:FaOZ0tDw
>>245
>例えば太陽が消滅した時間を0とした時、地球が太陽の重力から解き放たれ、
>公転軌道からそれる時間は刹那の時間。となるのですか?

刹那の時間というのは説一切有部の論法でして、
中観でしたら考える必要もないですね。

>相対性理論でGについてはあまり言及されていないので、

相対性理論とは、普遍的な時間・空間などありえない。
というのがテーゼになってますから、
Gについても、この範疇において鑑みなされば宜しいかと思いまふ。

例えば重力とういうのは、簡単に言えば太陽と地球の関係性ですから、
一遍が消滅すれば関係性も即消滅する。という簡単な図式です。

太陽が隻手であるなら、消滅は音声であるし、地球は己です。
どうか透過してくらさい。



248 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/09/21(金) 10:34:55 ID:Ye2wClmp
いやぁ。(笑)
>>245といい、机の応えといい、なかなか!(笑)

249 :245:2007/09/21(金) 20:07:58 ID:QbaROFCe
まだ、何も言わないでおくれ。お願いでござる
>>248の言いたい事は、凄く判っている。

「5」が絡んでくる話も今は言わないで下さい。

250 :神も仏も名無しさん:2007/09/21(金) 21:16:35 ID:Ba6VqBwd
錯覚も含めて現実ね。
わたしはあなたやイエスや真理を信じるなどという信念も。
だから、私を通して働いてる宇宙的プロセスなどでも同じことで
結局、わたし的存在は非常に限られていて
それは利己的で自己中で苦悩している現実くらい認識できないと、そのまんま御馬鹿だね♪

生物的反応、幻想、ちっぽけな理論、結論、などなど記憶の束、印象なしには
考えることも発言もありえないのだから。
わかるかなぁ ちょっとは前に進んでね。。。


251 :神も仏も名無しさん:2007/09/21(金) 22:56:04 ID:QbaROFCe
>>247は、地球が受けている太陽からの重力は、太陽が消滅した時点でその影響から即時開放される。っていう結論。
って事でいいのですよね?
それは仏教での教えという意味で問題ないですか?一応、確認してみました。

252 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/22(土) 08:27:22 ID:8KGZN3NG
>>251
恒星(太陽)はエネルギーを使い切ると、自らの重力により収縮していって
白色矮星になり中性子星になり、やがてはブラックホールになると思われます。
というか、
宇宙そのものが膨張から収縮へと向かい、やがては宇宙そのものも滅亡すると言われてますね。
つまり宇宙は限りなく膨張して逝くわけではない。

宇宙が滅亡したとしても「空」です。
つまり宇宙の有無は「色」であって、空は有無に全く関係ない相のことです。
釈尊はここまで悟っておったのですね。
(宇宙の滅亡までを悟っていた。という意味ではない)
阿含経典における第一義空諦は、このようなことが書かれてます。

>それは仏教での教えという意味で問題ないですか?

全く問題はないですね。





253 :245:2007/09/22(土) 10:05:32 ID:m+GBsAnK
いやぁ。
自分は充分に堪能したんで、後は>>248にパス。
とりあえず仏教での教えでは、次の2つがあります。
@一遍が消滅すれば関係性も即消滅する。という事で、太陽が消滅すれば、地球は即重力から開放される。
A太陽が消滅したら、自らの重力により収縮していき、(質量がおおきくなり)結果、太陽は中性子星になり、ブラックホールになる。

では、良い3連休を!


254 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/22(土) 10:29:50 ID:8KGZN3NG
>>253
私はちゃんと改行している訳で、改行の意味は文脈の変化です。

255 :神も仏も名無しさん:2007/09/22(土) 10:51:30 ID:C/NLed7K
氏ねカス

256 :神も仏も名無しさん:2007/09/22(土) 14:27:12 ID:Id33ujXe
机のおっちゃんは、かまって欲しいだけなんだと思います。
寂しい老後でつね。

257 :神も仏も名無しさん:2007/09/22(土) 16:50:31 ID:ykza/NDm
机ってずいぶんご高説たれてるけど、そのご高説がずいぶんと世間離れしてるのが笑えるなw
それだけかまってほしいもんなのかね。老後ってのは。

258 :神も仏も名無しさん:2007/09/23(日) 15:21:37 ID:PVlAH3YZ
全ては自己投影なのですよ。あははは あははははは

259 :神も仏も名無しさん:2007/09/23(日) 19:22:40 ID:x7IGqO0G
もうちょっと建設的な話しませんか?
間違いがあっても、正せばそれで良いじゃないかと思うんですがねぇ。

260 :神も仏も名無しさん:2007/09/23(日) 19:35:18 ID:4QIgmSim
建設的といってもどうやるのさ?
言いたかないが、ここでの話しのほとんどが専門用語によって途切れてるぞ。
それこそ仏教用語っての?
諦だの空だのあえて仏教の知識がある人間しかわからない様なこと出されると二の足を踏まざるおえないよ。
どうせ過疎ってんだからそこら辺の基礎知識から話し合えばいいじゃん。

261 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/23(日) 20:44:24 ID:EzfD9u/X
なるほど、そおでしたか。

私が書いた>>252のレスポンは、どんなに科学が発達したとしても
なんら仏教の本懐義には抵触するもんじゃ〜ない。
ってのが文意になってます。

実際、こういう話に関心がある御仁はいないんじゃ〜ないかと。
勝手に推測してスレを引き上げるつもりでいましたが、
もしも関心があるなら語ちてもいいです。

では、おやすみ。

262 :260:2007/09/23(日) 22:03:38 ID:4QIgmSim
悪い。
どうやら俺の言ったことの幾らかが間違ってたようだ。
ここでの話のほとんどは会話は齟齬が発生することで途切れてるぞ。

263 :神も仏も名無しさん:2007/09/23(日) 22:18:24 ID:4QIgmSim
前スレの後半はずいぶんと話が通じていたようだしカラスのなんとか呼んできたら?
その方が話にならないより幾分建設的だし。

264 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/24(月) 07:04:54 ID:O5R+uzrk
>ここでの話のほとんどは会話は齟齬が発生することで途切れてるぞ。

そう、そのとおりです。
この脈絡は前スレから続いている。
それに気づいただけでも素晴らしいことかと思います。
あえて私は指摘はせんでしたが、
そのようであれば、そのようであるが如しに、自然無為にて書込みて候。

>前スレの後半はずいぶんと話が通じていたようだしカラスのなんとか呼んできたら?

これはカラス氏のテーゼ(世界観)が明確だったからですね。
仏教は世界観を構築するのではなく、そのアンチの立場ですから
レスポンはスムーズに逝きます。

まあ、このスレを立てたのは、釈尊とアインシュタインの相似性が接点です。
その共通性とは何か?
それは世界観構築以前をモチーフにしていることかと思いますね。
非常に異端であるが故に、また新たなジャンルを切り開いた。
ということで、それは人類にとっても大いなる遺産であることは間違いない。


265 :神も仏も名無しさん:2007/09/24(月) 12:26:54 ID:37+ZWxbt
指摘も何も当人同士で噛み合わせようとしてなかった連中の言う事じゃないだろ。その台詞は。
やっぱカラス呼んできた方がいいんじゃないか?
あいつだったら齟齬なんて気にせず十分話が通じるし。
って俺の言ってること理解できてるか?

266 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/24(月) 15:59:55 ID:O5R+uzrk
>あいつだったら齟齬なんて気にせず十分話が通じるし。

話が通じてるのは、世界観の正邪であって、これはあまりにも建設的ではない。

>つまり宇宙の有無は「色」であって、空は有無に全く関係ない相のことです。
>釈尊はここまで悟っておったのですね。>>252参照

この思想は阿含経典より大般若経群へと、仏教本義が脈々と受け継がれてきた根本義です。
大般若経はその経典があまりにも甚大なるが故に、それを紐解くのは殆ど不可能です。
しかしながらその経典のエッセンスとして現存しているのは心経です。
この心経において、そもそも世界観なるものがどういう位置づけになるのか?
そういうところから論考せねば、本来の意味など解せるわけはないのです。
しかしながら、これも少し間違えれば仏教オタの世界です。
ミイラ取りがミイラになる可能性だってある訳で、
そこまで関心のある御仁は、おそらくいないだろう?




267 :神も仏も名無しさん:2007/09/24(月) 16:25:43 ID:37+ZWxbt
建設的じゃ無い?そんな事は無いだろ。
基礎知識が双方にある分「話にならない」なんてことになるより十二分に建設的だ。
それを示すように机の今回後半の文なんて思想だの経典だの、完全に仏教オタの世界になってるし。
ミイラ取りがミイラ より ミイラがミイラ取り してた方が何か建設中に見える分、見てる側としては面白いんだが。

268 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/24(月) 17:57:54 ID:O5R+uzrk
>つまり宇宙の有無は「色」であって、空は有無に全く関係ない相のことです。
>釈尊はここまで悟っておったのですね。>>252参照

これを解説しますと、
宇宙というのが現象であり、宇宙が有であったり無であったり、この世俗的判断を「色相」といいます。
かたや「空相」とは、
現象は、有であっても無であっても、現象としては「有の現象」であり「無の現象」でありますから、
なんら現象には差異はなく、ましてや差異なくば現象そのものの意とするところも
意としての差異がないことになります。→原意の超克
よって意そのものも無となります。

この二相あいまみえまして仏教の基礎知識となるやに思いますね。
果たしてこんな面倒くさいことに関心のある御仁がいるか?
そこが問題です。

それを鑑みましての
>そもそも世界観なるものがどういう位置づけになるのか?>>266
ですから。
>見てる側としては面白いんだが。>>267
確かに面白い。
意味不明で面白いやに違いない。
仏教の本懐義とは、世俗的には滑稽かもしれんね(*^^)v

まあ、こういうことまでは関心のある御仁はおらんだろう。

     <人は安易な方向に逝きたがる。そこには必ず陥る罠がある>
                            byクリシュナムルティー





269 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/25(火) 06:52:20 ID:HVxDBJFE
>>250
>わかるかなぁ ちょっとは前に進んでね。。。

わかりますよ。
ちなみに
http://www.worldtimes.co.jp/w/eu/eu2/kr070918.html
http://www.afpbb.com/article/life-culture/religion/2272720/2044213
これなどは殆ど禅に近い。
人牛倶忘の境地です。

私はテレサを尊敬しておりましたが、
よりいっそう確信的な尊敬となりました。



270 :神も仏も名無しさん:2007/09/25(火) 10:50:52 ID:7rNYZhwJ

そうですか。 テレサが。
神もねえ、姿ぐらいみせてあげたらよかったのにねえ。

でも、よくあることですね、これは。
テレサといえど、特別扱いしなかったということにすぎぬ。
絶対、確証させぬのが、彼の生きがいというわけかな?

再び、でも、 逆にいえば、ちょっとしたことで、
いちいち、「よくやった」なんて、あらわれてたらどーなっちゃうのかね。
テレサもそんなことぐらい、思わんかね。

わたしになら、と思ったということかな?
そんなことなら世界の嘆きなど あるまいに。

271 :神も仏も名無しさん:2007/09/25(火) 11:28:06 ID:ZmiUmMXq
それが殆ど禅に近い。
となると仏教徒ってのは禅に相当な特別視をしてんだな。
まあ、たしかに悟ったなんてこと軽口叩くようにぽんぽん口に出すやついるな。
何でああまで「自分は特別な人間なんだ!」なんて発想が続くんだろうか。

272 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/25(火) 12:02:10 ID:HVxDBJFE
神の沈黙と不在に絶望してこそ、モノホンのボランティアなのかと思いますね。
テレサは、無償の奉仕こそがそのテーゼだったんですから、
やはり見返りを求めてはいかんのですよ。

禅においては、こういった絶望において微かな光明も見えてくるわけです。
この絶望のことを「大いなる死」とか「大死一番」とか言うておるんですけど、
意味とすれば同義ですね。
(禅は非常に逆説的であります)

ちなみに「無功徳」というのは始祖(達磨菩提)からの法灯でして、
これは脈絡断絶においても、その法灯は現代においおても受け継がれております。


273 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/26(水) 07:08:10 ID:9Tr6n8j3
>>271
>それが殆ど禅に近い。
>となると仏教徒ってのは禅に相当な特別視をしてんだな。

仏教徒と逝っても幅が広い。
上座部系と大乗系が主に大別されるけど、
私は単純に空思想に惹かれているだけの話だよ。
如来蔵思想とか実有論は関心がない。

人それぞれに自分のポジションというのがあるんだろうけど、
私は単純な、またオーソドックスなのがいい。
そう考えると禅に近いかな?。とかに帰結される。
もっとも禅のそもそもの故事来歴というのは「釈尊の模倣」。
師に倣う。が原点なのは、どんなジャンルにおいても定石に思う。

>何でああまで「自分は特別な人間なんだ!」なんて発想が続くんだろうか。

人間だから、一時期は特別な人間と思うかもしれんが、
そういう意識も少しずつ削ぎ落とされていくのが悟りなんだろう。
白隠18回の大悟は、その過程に過ぎんかと思うネ。






274 :神も仏も名無しさん:2007/09/26(水) 16:35:29 ID:qA7AODq/
>>272
>禅においては、こういった絶望において微かな光明も見えてくるわけです。
>この絶望のことを「大いなる死」とか「大死一番」とか言うておるんですけど、
>意味とすれば同義ですね。
>(禅は非常に逆説的であります)

知ったかのバカ丸出し(w

275 :神も仏も名無しさん:2007/09/26(水) 19:19:19 ID:+fl99eGX
「神の沈黙と不在」に絶望
「貧者の天使」マザー・テレサの告白
マザー・テレサの生前の書簡内容が明らかになった。
それによると、コルカタ(カルカッタ)で死に行く貧者の救済に
生涯をささげたマザー・テレサが「神の沈黙と不在」に絶望し、
「孤独な日々」を過ごしていたことが浮き彫りになっている。
「貧者の天使」と呼ばれたマザー・テレサの告白は世界に大きな衝撃を投げ掛けている。
(ウィーン・小川 敏)
 テレサが亡くなって五日で十年目を迎えたが、
それに先立ち、テレサの生前の書簡内容が明らかになった。
それによると、修道女テレサは「私はイエスを探すが見いだせず、
イエスの声を求めるが、聞けない」「自分の中の神は空虚だ」
「神は自分を望んでいない」といった苦悶(くもん)を告白し、
「自分は孤独であり、暗闇の中に生きている」と嘆いている。


276 :神も仏も名無しさん:2007/09/26(水) 19:22:38 ID:+fl99eGX
無償の奉仕といっても、神に何かを期待してただろ。
期待にこたえない神に絶望してたよ。
結局、テレサも偽善者。机と同じ。w

277 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/26(水) 19:52:01 ID:9Tr6n8j3
>結局、テレサも偽善者。机と同じ。w

テレサは偽善ではない。
>生涯をささげたマザー・テレサが「神の沈黙と不在」に絶望し、
>「孤独な日々」を過ごしていたことが浮き彫りになっている。
これがその実証である。

仏教的には・・・慈悲というのは孤独なものさ。
なんもイイことはないが、あえてその道を歩むことが菩薩道といわれる。

>机と同じ。w

私は掲示板で「善行せよ」とは、ひと言も逝ってないし、
ましてや私は善行などしたことはない。

思想を超えて、テレサを尊敬しているが、
なにも「善行を推奨している訳ではない」。

278 :神も仏も名無しさん:2007/09/26(水) 20:00:55 ID:NrgksZ5V
テレサが偽善者だったとしても机とは全然違うだろ。
テレサは屁理屈や言論をぐだぐだ語ったことで有名になったんじゃなく、
偽善であったとしても、それを行い続けたからこそ有名になり得ただけ。
しかしそんな人をなんで教会は聖人にしようとするんかね。いろんな意味で。

279 :神も仏も名無しさん:2007/09/26(水) 20:14:44 ID:+fl99eGX
>>278
キリスト教の権威を高めるためだよ。

280 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/26(水) 20:22:01 ID:9Tr6n8j3
>しかしそんな人をなんで教会は聖人にしようとするんかね。いろんな意味で。

教会は「神の被造物破壊者」として、テレサを非難はしてたけど
「聖人にしようとしてた」。
というのは初耳だなぁ。

テレサの「孤独な日々」とは、そういう意味も含んでいる訳で、
彼女を支えたのは強靭な精神力と信仰だったのだろう?
それを「偽善」とか、
軽く受け流すのは簡単だけど、
そうなれないとこに「孤独な日々」がある訳で、
それはもはや人智を超えていまして、
私などがコメントするも恥ずかしい。


281 :神も仏も名無しさん:2007/09/26(水) 20:24:23 ID:+fl99eGX
んじゃ、コメントしなきゃいいじゃん。
机のコメント読んでる方が恥ずかしいわ。

282 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/26(水) 20:33:46 ID:9Tr6n8j3
>んじゃ、コメントしなきゃいいじゃん。

いや、リクエストがあれば書いてもいい。
貴殿は、私にどんなことを聞きたいのですか?

今日は夜も更けてきましたし、また明日にでもロムります。
おやすみ。

283 :神も仏も名無しさん:2007/09/26(水) 23:28:29 ID:CemK6E61
テレサはキリスト教でっち上げプロデューサー“パウロ”の詐欺妄言にひっかかっただけさw
しかし、テレサを支える拠り所であったことは事実であったろうが、
純粋だったのはテレサであり、キリスト教ではなかったことも残酷な事実だ。

 誤解してはならない。
キリストあってのテレサではなく、テレサあってのキリストなのだ。
キリストの代わりに、ブッダを入れても同じだ。
これが正しい考え方というものだ。
問われているのは、あなただ。

 いま、ミャンマーの仏教徒の行動があなたを問うている。





284 :神も仏も名無しさん:2007/09/26(水) 23:40:16 ID:NrgksZ5V
>>280
おいおい机さん・・・ちっとは自分で載せたリンク先の内容ぐらい読めよ・・・
いや、404になったから何の気兼ねも無く書き込んだのかな?
確かにリンクは死んでるからなんの証拠にもならんな。
まあいいさ、Wikiだとかそういうところにも載ってるだろうし。
しかし、相変わらず突っ込み所満載なコメントを連発してんな。

285 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/27(木) 06:55:36 ID:IBslw1kB
>>283
では、仏教について見解を語ちてみようかと思いまふ。

>キリストの代わりに、ブッダを入れても同じだ。
>これが正しい考え方というものだ。
>問われているのは、あなただ。

仏教における空思想とは、これは行動原理にはならない。
行動原理というのは空即是色の「色」の部分であり、この色は個別性の問題であり
これはあくまでも自己判断であり、そこになんら法が関知するものではない。

つまり一神教における「救済」と、仏教における「救済」は
語意のベクトルが全く違う。
思想・哲学というもんはそういうもんであって、これは一緒くたに語ちるには無理がある。




286 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/27(木) 10:30:53 ID:IBslw1kB
(つづき)
では、一神教における救済とはどういうものか?
これは創造者が被造者を救済することが基本であって、
この逆はありえない。
テレサもこのことは承知であって、彼女の語録には常に
「神のサポーターとしての自分の位置づけ」というのは明確であった。
(これでさえも、見方によれば“神の領域を侵犯す”という論理も全く否定はできない)
>教会は「神の被造物破壊者」として、テレサを非難はしてたけど >>280参照
テレサの「救済」とは、こういったキリスト教会内部の突き上げも常にあったわけで
偽善的自己満足ではけしてなかったことだけは私が明記しておかねばなるまい。
(つまり、テレサの救済というのは二重の困難があったわけです)

かたや仏教の救済とは何か?
仏教では、救済者と被救済者とういう差別がないのを慈悲という。
ですから理論的には「救済する」という論理は成り立たない。
あくまでも慈悲です。

       <色即是空 空即是色> 


287 :神も仏も名無しさん:2007/09/27(木) 10:46:02 ID:+EyivXmj
自己陶酔の激しい爺様だな。w


288 :神も仏も名無しさん:2007/09/27(木) 10:55:57 ID:+EyivXmj
>>286
>では、一神教における救済とはどういうものか?
>これは創造者が被造者を救済することが基本であって、
>この逆はありえない。

その創造者を創ったのは人間だよ。w
つまりは、テレサも妄想の中で自己陶酔していただけだろーが。
神は目に見えないから、自己救済のために貧民街の弱者をテレサ自身が
必要としていたというに過ぎん。
彼女を美化しすぎるのもどうかと思うが。


289 :神も仏も名無しさん:2007/09/27(木) 11:10:06 ID:tQQfkmd9
かってにクソの役にも立たない空念仏やってろ。

禅仏教は、その建前とは逆に常に権力に媚び、
曹洞宗にいたっては、つい最近までエタ・ヒニンの人種差別をやっていたではないか。

どこが>差別がないのを慈悲 だ。
すべて嘘っぱちの建前主義。
このように大乗「空教」は御立派な行動原理になっているではないか。


290 :神も仏も名無しさん:2007/09/27(木) 11:20:43 ID:+EyivXmj
机爺様は、テレサの件でも矛盾してるよな。
テレサはバリバリのクリスチャン。自称仏教徒の机がクリスチャンの彼女を
尊敬してどうすんだよ。
自分の迷いのフィルターを通して見てるから彼女を絶大視するんだよ。

291 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/27(木) 11:31:30 ID:IBslw1kB
>>288
>その創造者を創ったのは人間だよ。w

いやいや、私は現イデオロギーを探求しているわけではない。
現状認識における「救済」においてレスポンしているわけです。
(キリスト教教義における最大公約数的コンセンサスをテーゼとしたものである)

>彼女を美化しすぎるのもどうかと思うが。

どんな人間であっても、語ちるにはそれなりのメッセージを発信しているのであって、
パーフェクトに受信をするのは無理にしても、
ある程度はキャッチするスキルも肝要に思うがね^m^
この最たるものを以心伝心とかいうが、そこまで逝かんでも、
それなりの智恵はあった方がいい。


292 :神も仏も名無しさん:2007/09/27(木) 11:35:21 ID:+EyivXmj
>>291
意味不明なレスつけなくて結構。

293 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/27(木) 11:48:52 ID:IBslw1kB
>>289
>曹洞宗にいたっては、つい最近までエタ・ヒニンの人種差別をやっていたではないか。

日本に禅宗を持ち込んだときは、既に禅も形骸化していたわけで、
宗教とは所詮そんなもんだよ。
それも諸行無常。
>>290
>テレサはバリバリのクリスチャン。自称仏教徒の机がクリスチャンの彼女を
尊敬してどうすんだよ。

イデオロギーにおいて、わたしは人間を差別はしない。
チェ・ゲバラも、その時代には必要とされていたんだろうし、
時代の変遷において評価は変わったとしても、
それが全て人間の評価とはなりえない。

ちなみに、社保庁職員のサボタージュは、その時代においては闘争戦略としては有効であった。
時代の変遷において評価は変わったとしても、
それが全て人間の評価とはなりえない。


294 :神も仏も名無しさん:2007/09/27(木) 12:37:24 ID:uoJq+fpl
>>293
>イデオロギーにおいて、わたしは人間を差別はしない。

誰が差別云々が問題だといったよ?
思想が違う(次元が違う)ものを比べようがなかろ?
自分の論説を書くために、他者の文意を勝手に作りかえるな。

295 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/27(木) 14:33:50 ID:IBslw1kB
>>294
>思想が違う(次元が違う)ものを比べようがなかろ?

「救済」といふ語意は、国情(文化)において微妙な違いはあろうとも
ほぼ人間共通の概念やに思ひますね。
そこに思想的な背景があるか?どうかの違い。

饅頭を二分して他者に分け与える行為には、行為自体に人の違いはない。
(行為自体には、バックボーンとしての思想はどうでもいいこと)
そこに意味付与するか?しないかの違いであり、
果たして饅頭二分がそれなりのテーゼを必要とするのか?
いささかもってこれは愚論というほかあるまい。

296 :神も仏も名無しさん:2007/09/27(木) 14:56:05 ID:UuhpHIba
>>295
仏教って貧困者に施しをする宗教なのか?

297 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/27(木) 15:30:34 ID:IBslw1kB
>>296
「施しをする」とか「施しをされる」とかの対立はない。
自他不二ですから、一枚平等思想であります。
これが慈悲。


298 :神も仏も名無しさん:2007/09/27(木) 15:47:08 ID:UuhpHIba
>>297
テレサ関係ないじゃん

299 :神も仏も名無しさん:2007/09/27(木) 15:55:56 ID:6GPmE5x1
>>297
相手が饅頭嫌いだったらどうする?
なんでもかんでも分け与えることが慈悲じゃないぜ。w
分けて満足するのは、分け与えた方だけ。
だから机は偽善者だっていうんだよ。


300 :神も仏も名無しさん:2007/09/27(木) 16:03:30 ID:6GPmE5x1
饅頭分け与えることより、持ってる饅頭を捨てて相手の立場に立ってみろよ。
この意味、机にはわかんねーだろうな。


301 :神も仏も名無しさん:2007/09/27(木) 17:36:47 ID:tQQfkmd9
空念仏の世界で、オナニーやってて空しくないか?

302 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/27(木) 17:41:20 ID:IBslw1kB
>相手が饅頭嫌いだったらどうする?
>なんでもかんでも分け与えることが慈悲じゃないぜ。w

慈悲とか行為以前の主客未分であり、仏教はそもそも行動哲学ではない。
陽明学とは違う。

>饅頭分け与えることより、持ってる饅頭を捨てて相手の立場に立ってみろよ。
>この意味、机にはわかんねーだろうな。

饅頭を保持したり、はたまた捨てることにおいて心象の変化をなすものは
唯物論と言われる。
これはまた違う哲学になる。
(人は物質において心的変化をなす→この原理を唯物論)



303 :神も仏も名無しさん:2007/09/27(木) 17:58:15 ID:G7KkiG/T
論点すり替え。机の病理だ。w

304 :神も仏も名無しさん:2007/09/27(木) 17:58:55 ID:G7KkiG/T
自覚がないだけに救いようがない。w

305 :神も仏も名無しさん:2007/09/27(木) 18:17:16 ID:G7KkiG/T
>>295>>302
机爺、おまえが書いたやつよく読めよ。
内容に統一性がないぞー。パッパッカパッパカ思いつきで書いていて
恥ずかしくないの?

306 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/27(木) 18:50:12 ID:IBslw1kB
>>305
>内容に統一性がないぞー。パッパッカパッパカ思いつきで書いていて
恥ずかしくないの?

主客未分を真諦という。→無分別相
その行動を俗諦という。→分別相
仏教はこの二諦において調へばいいことである。

          <色即是空 空即是色>

307 :神も仏も名無しさん:2007/09/27(木) 20:34:38 ID:a+z+0pWj
机爺、頼むからもう少しマトモなことを書いてくれー。w



308 :神も仏も名無しさん:2007/09/27(木) 22:57:18 ID:tQQfkmd9
>>306
空教の面目丸出しだなw 宮本むなしw

 常に自分を局外者的安全な立場においておいて、
超越的立場とやらの実質御都合主義的保身動機を隠して、
後講釈を垂れる。
 これを「入廛垂手」の境地というw

ビルマ軍事独裁が、資源帝国主義の中国共産党が
酒屋、魚屋と同じく、佛に見えるぞwwwww



309 :神も仏も名無しさん:2007/09/27(木) 23:10:05 ID:zuEr53OC
頭の弱い情緒も育たなかったこどもたちまで
おっさんにからんでおりまするのでたちがナニだね。

310 :神も仏も名無しさん:2007/09/28(金) 00:01:49 ID:0kk6e4SN
>>309が何を言いたいのかが全然わからない

311 :245:2007/09/28(金) 02:40:39 ID:aO+pD2O2
>>248
そろそろ机先生に教えてあげれば?
ってか、>>248もただの知ったかだったりして(笑)

312 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/28(金) 07:38:15 ID:WYgIA3Yq
>>308
>ビルマ軍事独裁が、資源帝国主義の中国共産党が
>酒屋、魚屋と同じく、佛に見えるぞwwwww

必ずしもレジスタンスが紛争の抑止力になるとは限らなくて、
逆にこの勢力(反動勢力)を紛争に利用したりするのが国家の軍事戦略だったりする。
日本においても張作霖事件というのがある。
どこの国でも考えることは同じ。

ハルノートもいわゆる国家を扇動しているわけで、その挑発に乗るかどうかは国家に委ねられる。
まあ日本はその挑発に乗ってしまったわけだが、
日本が右傾化すると乗りやすくなる。
福田総理はリベラル派だから、これからの日本は再度土下座外交になってくるだろう?
土下座の方が、国民の利益を考えたらこちらの方がいい。

プロパガンダは一部の利権に利用されるだけ。

313 :神も仏も名無しさん:2007/09/28(金) 11:28:40 ID:ntIr7Hdz
>>311
知ったかと言うより笑いたがり。
ただ単に今までの話の中で、仏教と物理学は相容れることは無い。と言いたいんだろ。

314 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/09/28(金) 11:38:57 ID:pkFvy45d
>>311
ふははは♪
よく見破ったな、明智君!(笑

てか、机に釜ってヤれよ。(笑
俺は見物してるから。(笑

315 :神も仏も名無しさん:2007/09/28(金) 16:47:18 ID:aO+pD2O2
とりあえず、机は
@一遍が消滅すれば関係性も即消滅する為、
 太陽が消滅すれば、地球は即重力から開放される。
A太陽消滅後、自身の重力により収縮。結果、太陽は中性子星になり、ブラックホールになる。

と、仏教の教えを示してくれたんだが、
承狂 ◆nR84EH8w52  はどういう見解なんだ?
君も答えないと卑怯じゃないか?

まぁ、太陽の光が地球に届くのでさえ、8分かかるんだが
重力の影響(5次元)は光よりも早い。と解釈する仏教は興味深い。
3、4次元の話があったもんで、ついでに振ってみたら大きなモノが釣れた(笑)

Aは、 承狂 ◆nR84EH8w52 にパス(笑)

316 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/28(金) 18:02:33 ID:WYgIA3Yq
>>315
>と、仏教の教えを示してくれたんだが、

そうじゃないよ。
私の書込みを冷静に解釈したらいい。
>>254にちゃんと書いてあるだろうよ。
>私はちゃんと改行している訳で、改行の意味は文脈の変化です。
これ↑だよ。

貴殿の>>253の書込みは、正直いってガッカリした。
それで私は簡単な書込み(>>245)にしちまったが・・・

もう一度>>252をよく読んだらいい。
>私はちゃんと改行している訳で、改行の意味は文脈の変化です。
>私はちゃんと改行している訳で、改行の意味は文脈の変化です。
>私はちゃんと改行している訳で、改行の意味は文脈の変化です。
>私はちゃんと改行している訳で、改行の意味は文脈の変化です。
>私はちゃんと改行している訳で、改行の意味は文脈の変化です。

317 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/28(金) 18:05:42 ID:WYgIA3Yq
×   それで私は簡単な書込み(>>245)にしちまったが・・
○   それで私は簡単な書込み(>>254)にしちまったが・・

318 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/28(金) 18:16:30 ID:WYgIA3Yq
追記

>>252については>>306に、その説明が書かれている。

319 :245:2007/09/28(金) 18:46:40 ID:aO+pD2O2
齟齬が発生しましたね

>>315
3行目の「そうじゃないよ。」とは、先の@・Aは違う。って意味?
>>251 で念のための確認を取り、「全く問題ないですね」との返事が残されていますよ?
ちょっと苦しくないですか?

>>259 の言う通り、間違いは正せばいいでしょう。
承狂がAの解説を出す前に正すのをお勧めしますよ。

320 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/28(金) 19:13:29 ID:WYgIA3Yq
>ちょっと苦しくないですか?

いやいや、まったく苦しいということはありませんですね。

で、少々例を書きますけど、
蝶が花に吸い寄せられるのは、貴殿はなんと結論しますか?
蝶は花において存在があり、また花も蝶に依りて存在となすもんを、
貴殿があえて結論だすこともなかろう。

結論はなくも、自然無為とか自然法爾にとか仏性とか仏智とか逝ったりする。
用は意味とすれば皆同じです。
>>252の書込みは、上段が俗諦であり下段が真諦です。
結論があるのを俗諦。
結論がないのを真諦。
このことにつきましては>>306参照





321 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/28(金) 19:16:42 ID:WYgIA3Yq
>承狂がAの解説を出す前に正すのをお勧めしますよ。

ここのところは承狂どのに、いろいろとご教示賜りたいところです(*^^)v


322 :神も仏も名無しさん:2007/09/28(金) 19:57:14 ID:ntIr7Hdz
熱く語ってる所悪いが、245に一つ言いたい。
机は自分の何処が間違っているのかが全く解らない。
だから、間違いを正す必要が無い。そもそも出来る筈が無い。

323 :神も仏も名無しさん:2007/09/28(金) 20:07:51 ID:/zb+MHGJ
>>245>>322
多分ねー、机に間違いを指摘してやっても徒労に終わると思うよ。
懇切丁寧に説明しても、こちらの話を理解するだけの読解力がないから。w
書かれた文字だけを適当に繋ぎ合わせて、全く別の意味に解釈してしまうからね。w
っで、返ってくる机の話は的外れ。両者合意は永久にないわなー。w

324 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/28(金) 20:32:42 ID:WYgIA3Yq
>>322
>だから、間違いを正す必要が無い。そもそも出来る筈が無い。

そうですね。
正解です。正す必要性がない>>306参照
>>323
そうですね。
合意はないと思います。

では、おやすみなさい。

325 :神も仏も名無しさん:2007/09/28(金) 20:33:26 ID:ntIr7Hdz
>>323
そ、だから齟齬が発生してる。とも言ったし、机に 小学校の国語からやり直せ とも言ってきた。
前スレから、ちゃんと論議しようとするやつとの会話が成り立ったところなんて全く無いからな。
ある意味才能だよ。この文章の曲解力と独自語彙の量は。

326 :神も仏も名無しさん:2007/09/28(金) 20:49:30 ID:ntIr7Hdz
しっかしなんで机は3行以上の文章は読めないんだろう?
やっぱり海外の血筋でも混じってるんだろうか。

327 :245:2007/09/28(金) 21:11:01 ID:aO+pD2O2
>しっかしなんで机は3行以上の文章は読めないんだろう?
笑った。
3行以内に納めますw


さすが机先生、論点のすり替えという高度な技術をお持ちでいらっしゃる。
ですが、今尋ねている内容は「太陽の重力支配は、太陽が消滅する事で即時伝達される」です。
これは仏教的解釈として、「ただしいですか?」 「まちがえていますか?」

328 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/09/29(土) 01:33:17 ID:zaWax2ML
>>315
> A太陽消滅後、自身の重力により収縮。結果、太陽は中性子星になり、ブラックホールになる。

おいおい。(笑
太陽程度の質量でも特異点になるのか?
俺は高卒だから良くは知らんが、スーパーノヴァで地球を飲み込んだ後、
馬頭みたいな状態に移行するんじゃなかったか?(笑

てか、ブラックホールになっても重力場が消える訳ねぇべよ。(笑
恒星の質量が空間を曲げて重力場は出来てんだろー!(笑

君ら適当すぎwwwwwwwww

329 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/29(土) 07:54:23 ID:uMy3tIYl
>>327
>「太陽の重力支配は、太陽が消滅する事で即時伝達される」
>これは仏教的解釈として、「ただしいですか?」 「まちがえていますか?」

そもそも仏教は一如の法門だから、こういった発想はしない。
しかしやるとすれば仮設ではやる。
例えばAとBの関係性において論理を立てることがある。
(これがいわゆる俗諦)
俗諦だから、正しいだろうが間違っているだろうが、どう転んでも「仏教的解釈」にはならんだろうよ。
だから私は>>252の書込みをしたんだよ。

仏教的解釈というなら>>252の下段の書込みしかない。
例えば般若心経を参考にしたらいい。
何が正しくて、何が間違っている。とか、そういうことは全く書いてない。
終始一貫して否定に終わっておるではないか。

まあ、こういう話は非常にレベルが高くなるから、
先ずもって中論あたりを参考にしたらいい。
話しはそれからでつ(*^^)v



330 :神も仏も名無しさん:2007/09/30(日) 12:46:59 ID:cC7PpbUM
何で仏教徒は横文字と仏教用語が好きなのさ

331 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/09/30(日) 15:35:31 ID:X5rQZ9Kw
>>330
だって、なんかアタマ良さげじゃん?
ちょ〜COOL?
みたいな?(笑

332 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/30(日) 17:15:58 ID:dToiVt7H
>>330
釈尊の説法というのは、パリー語(いわゆる現地語の日常会話語)でした。
釈尊入滅後に口述筆記が行われまして、これがサンスクリット語(専門用語)になったわけです。

>何で仏教徒は横文字と仏教用語が好きなのさ

横文字は、実はパリー語と似てまして単純な用語であっても広義に相手に伝えることができる。
それは顔の表情とか微妙な変化とかを感受する能力がそもそも備わった文化を有することがその条件です。
これは民族特有です。

古代インドはアーリア人の侵攻がありましたから、その血は現地人に広がってきた。
アーリア人は元々が筆記する文化はなかったのです。
つまり記憶力が優秀でして、単純な言語でもその時の機微な状況も同時に脳にインプットできる。
(インドでIT産業が活況を呈しているは、つまり頭脳的に優秀であるということです)
だから経典のなかった時代が、釈尊入滅後約100年もあっても何ら不思議ではない。

中国の民族は違います。
漢字に非常な拘りがありまして、古代より漢字研究者は確たる地位のある人物であったわけです。
この道一筋に研究した者は人々から尊敬されました。

どちらかというと、日本は漢文化の影響が大きいですから、
やはり専門用語を使って悦に入りたがる輩が多いんでしょうね^_^;
>>331
私はどうも語学が苦手です。

333 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/30(日) 17:27:06 ID:dToiVt7H
>>327
>笑った。
>3行以内に納めますw

いいや、笑ってる場合じゃない^_^;
貴殿のレスポンが的を外れてますと、私はどうレスポンしたらいいか
戸惑ってしまうのです。


334 :神も仏も名無しさん:2007/09/30(日) 18:10:00 ID:3eX1yvki
>>333
>貴殿のレスポンが的を外れてますと、私はどうレスポンしたらいいか
>戸惑ってしまうのです。

ワロタ。www
それは、机以外の人間が言う台詞だって!!!wwww




335 :神も仏も名無しさん:2007/09/30(日) 18:26:14 ID:BEUyVvgb
団塊世代の悪弊
自分でも分からない論理を振り回して悦に入る


336 :神も仏も名無しさん:2007/09/30(日) 18:43:31 ID:3eX1yvki
恍惚とは、おめでたきことかな。w


337 :神も仏も名無しさん:2007/09/30(日) 19:02:39 ID:cC7PpbUM
>>332
私は日本語が苦手です。まで読んだ

338 :神も仏も名無しさん:2007/09/30(日) 19:07:44 ID:cC7PpbUM
ところで、机“以外”の人に聞きたいんだが、アーリア人は文字を使う文化が無かった。
って話は、いつの学年頃で習ったっけ?

339 :神も仏も名無しさん:2007/09/30(日) 19:42:52 ID:O2HK7wku
>>332
>どちらかというと、日本は漢文化の影響が大きいですから、
>やはり専門用語を使って悦に入りたがる輩が多いんでしょうね^_^;

仏教用語つかって、簡単なこともわざと小難しくしてしまう。
おっ、まさに机のことじゃん!!www



340 :245:2007/09/30(日) 20:41:52 ID:ruPg5Xd+
もしかすると、私の勘違いかもしれないんだけど、

仏教って、「神は森羅万象を知っている」って事で良いんだよね?
あと、
ある時には俗諦。またある時には真諦。と変化したりするものなの?

341 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/30(日) 20:59:10 ID:dToiVt7H
>>338
>アーリア人は文字を使う文化が無かった。

私が書いたのは「筆記」ですから、貴殿の書込みより狭義になりますね。

例えば企業などの企画会議などでは、そこに参加するビジネスマンは一応は筆記用具を持参するのが通常です。
つまりビジネスマンにとっては筆記用具が七つ道具なんですね。

筆記用具はメモをするために用意するのです。
つまり会話などを記録するために筆記をするのです。
(これは会話を記憶できない可能性があるため記録するのです)

文化が違いますと、記録しなくても記憶できれば・・・筆記は必要ない。
ということになります。
これが、
>アーリア人は元々が筆記する文化はなかったのです。>>332
の意です。


342 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/09/30(日) 21:09:48 ID:dToiVt7H
>>340
>仏教って、「神は森羅万象を知っている」って事で良いんだよね?

仏教は一如の法門でして、この法門においては形而上も形而下もないのであります。
よって貴殿の書込みは間違いですね。

>ある時には俗諦。またある時には真諦。と変化したりするものなの?

いやいや変化はしないですね。
俗諦はそのままで真諦なんですね。
俗諦は「色」でありまして、真諦は「空」であります。
色は即ち空である。
というのがその本義なるやに思います。
これが色即是空ですね。
どうか般若心経をご覧あれ。

343 :神も仏も名無しさん:2007/10/01(月) 01:24:20 ID:013RUAjq
>>341
つまり机は
「アーリア人は筆記をすることの無い社会性の低い文化だった。」と、こう言いたいのか。

筆記が文明の重要な要素ってのは知ってるよな。
まさか記憶できていれば記録しておかなくてもいいなんて、馬鹿げたこと考えてないだろうな。

344 :神も仏も名無しさん:2007/10/01(月) 02:44:17 ID:VZwXg45x
>>341
アーリア人に筆記の文化がなかったというソースを示してもらえないか?
机の独断より、出典を教えて欲しい。

345 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/01(月) 08:45:41 ID:hH8mxVTr
>「アーリア人は筆記をすることの無い社会性の低い文化だった。」と、こう言いたいのか。

それはどうなんでしょう?
私はそうとは思いませんね。

>筆記が文明の重要な要素ってのは知ってるよな。

勿論、公文書などの類は記録に残すのは、どんな民族でも違いはない。
つまりTPOにもよりますね。

後述筆記の最たるものは速記です。
これは国会などでは通常に行われています。
議員の一言一句は全て記録され、その記録は国立国会図書館に半永久的に保存されます。
しかしながら、
コミュニケーションとしての日常会話は、どこの国情においても通常は記録されない。
どこまで記録したらいいか?
というのが、その国の民族性ですね。

>まさか記憶できていれば記録しておかなくてもいいなんて、馬鹿げたこと考えてないだろうな。

釈尊現世当事は、全く説法の記録を残しませんでした。
本来、記録に残すべきではない。というのが釈尊のテーゼだったんですね。
このテーゼは、釈尊入滅後約100年は守られたのです。
では何故に「如是我聞」の経典が編纂されたのか?
そのことにつきましては、後ほど語ちりまふ。


346 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/01(月) 08:54:24 ID:hH8mxVTr
>>344
>アーリア人に筆記の文化がなかったというソースを示してもらえないか?

これは民俗学においては、ほぼ定説になってますね。
騎馬民族の特徴です。

ドイツ人の子孫はアーリア人です。
ドイツ人は優秀である。というので優性思想が芽生えてきましたし。
この延長線上にあるのが、かのゲシュタポです。

ちなみに、アインシュタインの子孫はアーリア人ですね。



347 :神も仏も名無しさん:2007/10/01(月) 08:57:42 ID:agUDmGdQ
>>346
出典をお教えてくれといったんだけどなー。
書籍名でもいいぞー。HPでもいいぞ。
民俗学の定説なら提示できるだろ!


348 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/01(月) 09:01:04 ID:hH8mxVTr
×  後述筆記
○  口述筆記

349 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/01(月) 09:06:00 ID:hH8mxVTr
>>347
私が昔、教授に教わったものです。
その時代の記憶によるもので、
これは口述記憶になりますね。

釈尊の言説というのは口伝ですから、これは記憶に頼らねばならんのです。
「如是我聞」です。

350 :神も仏も名無しさん:2007/10/01(月) 09:11:07 ID:agUDmGdQ
>>349
民俗学の定説なんだろ?
アーリア人関連でググッてみても、お前がいった話の欠片もヒットしないのは
なんで???




351 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/01(月) 09:18:05 ID:hH8mxVTr
>>350
>民俗学の定説なんだろ?

だから、定説だから・・・・誰もあえて論説する必要性はない。
ってことですよ。

この定説が崩れてきた時に、人は持論を語ちりたがるわけです。

352 :神も仏も名無しさん:2007/10/01(月) 09:26:21 ID:agUDmGdQ
>>351
>だから、定説だから・・・・誰もあえて論説する必要性はない。
>ってことですよ。

誰も会えて論説する必要がないのなら、その教授とやらもわざわざお前に
教えないんじゃないのかね?
中学校、高校の世界史の教科書にもそんな記述はないぞ!!
じゃあ、その教授の名前を教えろよ。既に死亡しててもかまわんぞ。



353 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/01(月) 09:39:21 ID:hH8mxVTr
>>352
いやぁ〜弱りましたね。

実は、ある民族が優秀である。とか、
そういった事はあまり公言できないのです。
それは優性思想に繋がる。というのが、その根拠です。

優性思想の問題は、実は日本にもあります。
小豆島におけるハンセン病患者の悲劇です。

>じゃあ、その教授の名前を教えろよ。既に死亡しててもかまわんぞ。

昔は平気で教えたいたとしても、
現在では人権問題とかになりますからね。
今は、あまり関わりたがらない先生が多いですよ。

354 :神も仏も名無しさん:2007/10/01(月) 10:12:01 ID:agUDmGdQ
>>353
>実は、ある民族が優秀である。とか、
>そういった事はあまり公言できないのです。
>それは優性思想に繋がる。というのが、その根拠です。

おーい、机、お前が書いた>>332をよく読めよ。
お前がアーリア人が優秀だと公言しているんだよ。w

ハンセン病のことなど誰も聞いていない。それをわざわざ持ち出すこと自体、
差別なんじゃないのかね?
まったく、自分で最初に書いておきながら、辻褄の合わない言い訳して、
しかもネット上でだ。いい年した爺のやることかよ。恥ずかしくないか?
いい加減にしろよ、全く。

あとな、定説だったらネットで必ずヒットするもんだよ。w
自分の妄想を勝手に定説にするなよ。自分の低脳ぶりをどこまで晒せば
気が済むんだよ。wwww


355 :神も仏も名無しさん:2007/10/01(月) 10:19:09 ID:agUDmGdQ
机には
「定説?妄想?そんなの関係ねー、そんなの関係ねー、オッパッピー!」が
お似合いだよ!!

356 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/01(月) 11:17:38 ID:hH8mxVTr
>>354
>あとな、定説だったらネットで必ずヒットするもんだよ。w

ソビエトがドイツ人科学者を拉致して、1949年に核開発を成功させたのは有名な話。
ドイツ人が優秀なのは、世界的なコンセンサスになっていたのは間違いない。
しかしながら、
自国民よりもドイツ人の方が優秀。とは、あまり言いたかないのが人情というもんじゃ〜ないのか?

そこに優性思想とかの絡みもあるし、
次第に優劣観も風化に至るのが現状なんだよ。

そういった経緯があり、ネットではヒットしない。


357 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/01(月) 11:24:25 ID:hH8mxVTr
>>354
>おーい、机、お前が書いた>>332をよく読めよ。
>お前がアーリア人が優秀だと公言しているんだよ。w

私は「あまり公言できない」とカキコした訳ですから、
つまり、
少々の公言ならイイ。
ってことになりますね。

どうか文意を吟味してください。


358 :神も仏も名無しさん:2007/10/01(月) 11:27:54 ID:agUDmGdQ
あのさー、オッパッピーの机さんよー。
前からそうなんだが、反論もしくは言い訳する場合、その元になったキーワード、
(この場合、アーリア人の優性)を無視して、全然関係ない話に強引にこじつけるのは
止めてくれないかな。
そういう全く違う話に論点を摩り替えるから、ますますおまえの信用性がなくなるんだよ。
わからないこと、いい間違いは素直に訂正したほうがまだまし。

なんか、これ以上書き込む気力がなくなった。さいなら。

359 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/10/01(月) 12:19:41 ID:eT7RyLWO
おーい。
侵略好きなアーリア人の話はどうでも良いから、
相対性理論を話せよ?
机は高卒の俺以下の知識しか無いのか?(笑

360 :神も仏も名無しさん :2007/10/01(月) 13:08:53 ID:4Sa81dFz
1、太陽の終焉は、最初赤色巨星になり、その後白色矮星になって終わります。
  中性子星やブラックホールになるには質量が不足しています。
2、ギリシャでは「ミュケナイ文書」を、イランではゾロアスター教の最高教典「アヴェスター」を、
  また、インドでも仏教以前の「ヴェーダ聖典」とか「ウパニシャッド」と呼ばれる
  世界最古の哲学書を書きのこしたのはアーリア人です。

361 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/01(月) 14:45:10 ID:hH8mxVTr
>>360
>  また、インドでも仏教以前の「ヴェーダ聖典」とか「ウパニシャッド」と呼ばれる
>  世界最古の哲学書を書きのこしたのはアーリア人です。

こういった思想が、ある意味軍事的戦略として利用されていったのは事実ですね。
土着信仰を改宗(あるいは合併)させれば、形態とすれば侵略に成功したことになりますから。
歴史に残る古文書というのは、
残るなりの理由はあるのです。



362 :神も仏も名無しさん:2007/10/01(月) 20:50:19 ID:013RUAjq
>>361
君は、筆記しなければ古文書って物が存在しえない。って事は理解できるかな?
というより、定説って言葉の意味すら履き違えてる段階で理解できるはずも無いか。

363 :260:2007/10/01(月) 21:21:08 ID:013RUAjq
ところで 建設的な話を と言ってた人へまた発言の訂正させてくれ。

俺も一応は感じていた。
まさか・・・そんな筈は無いだろう。と思い込もうと思っていた。
だが、この際あえて真実を述べさせていただく。

ここでの話のほとんどは、会話に齟齬が発生することで途切れているんじゃない。
机に日本語が通じないから会話が出来ないんだ。

364 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/10/01(月) 21:37:25 ID:eT7RyLWO
>>363
ソレを言っちゃあオシマイよ。
( ~っ~)/

365 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/02(火) 07:19:28 ID:VDUTP4Oi
>>363
言語とは、最大公約数的コンセンサスを前程とするもんで、その語意においては
必ずしも全てコミュニケーションにおいて共通認識があるとは限らない。
こういうことを悟っておったのが釈尊なんです。
(これは経典編纂をしなかった理由)

釈尊というのは、いわゆる言語においても悟っておったのです。
では言語とは何か?
一如の法門を解するには、これは非常に重要なことです。
(あえて私は、このことは語ちりませんが)
>>362
>君は、筆記しなければ古文書って物が存在しえない。って事は理解できるかな?

それは極論というもんです。
筆記というのは、習慣性についての私の書込みであり、
全てを否定しているわけではない。
そんなことは、あえて私が注釈するほどのこともあるふぁべっと。   




366 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/02(火) 09:36:01 ID:VDUTP4Oi
>>359
>相対性理論を話せよ?

私の頭の中では、どういうふうに展開するかは全て構想が練ってある。
いわゆる演繹法。
そのためにはどうしても、その前程となる空思想の理解が必要。
ここからでないと論を進めるのは無理。

367 :神も仏も名無しさん:2007/10/02(火) 12:11:15 ID:3yoGx9te
演繹法!?
ここまで話ほったらかしておいて今だに演繹法!?
いや、仕方の無いことか。
釈尊が言語においても悟っていたという台詞を吐く段階で、十分に考えられる反応だな。
結局の所、机は「悟る」って物に取り付かれてるだけで「知る」「理解する」って思考する感覚が全く無いんだ。
まさに仏教という「光」を求めて飛び交う「蛾」の様なものだな。
光源が何なのか、そこに何があるのか、そんな事を考えず唯々硝子にぶつかり続けるかの如く。

で、ここまで無駄話な話が続いてきたんだ。
そろそろ >>259 辺りの人に建設的な話に変えてもらいたいね。

368 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/10/02(火) 12:14:46 ID:KFXnP6Xj
>>366
> 私の頭の中では、どういうふうに展開するかは全て構想が練ってある。

つまり応用の利かない奴なんだな?(笑

> そのためにはどうしても、その前程となる空思想の理解が必要。

中論ならボクも読んだ事があるから、
・・・
チャンと、論拠を証しながら論じておくれ♪(笑

369 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/02(火) 15:07:58 ID:VDUTP4Oi
>>367
演繹・帰納について説明いたします。

釈尊は悟っておったから、この悟りを衆生に説法するのを演繹法と言います。
衆生は、釈尊の言説を聞いて「悟り」を推論して逝くのを帰納法という。

>結局の所、机は「悟る」って物に取り付かれてるだけで「知る」「理解する」って思考する感覚が全く無いんだ。

「知る」とか「理解する」というのは、つまり後者(帰納)です。
>>368
>チャンと、論拠を証しながら論じておくれ♪(笑

中論というのは、そもそも実有論のアンチテーゼでしかない。
アンチテーゼこそが中論とも言えるわけで、
中論そのものにはテーゼはない。


370 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/10/02(火) 17:59:28 ID:KFXnP6Xj
>>369
良いから早く「空」を説いてくれたまえ。(笑

371 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/02(火) 18:37:21 ID:VDUTP4Oi
>>370
貴殿は中論を読んだことがあるんだろ?
だったら簡単じゃないか。

中論と相対性理論の前程条件というのは既に把握しているわけなんですね?
その共通項のことだよ。
そんなことは既に君達は知ってるわけだから、あえて私が説明することもあるまい。



372 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/02(火) 18:41:36 ID:VDUTP4Oi
では、おやすみ。

>>371について、何らかの切っ掛けでもあれば絡みます。
この命題にコンセンサスがありませんと、論陣は張れません。

373 :神も仏も名無しさん:2007/10/02(火) 19:37:43 ID:RJSticfI
机と共通認識を持つのは至難の業だ。w





374 :神も仏も名無しさん:2007/10/02(火) 19:53:55 ID:3yoGx9te
なるほど、机の言う演繹法ってのは机との共通認識があるという前提条件が必要なわけか
それ、なんて自己完結型帰納法?

375 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/10/02(火) 20:03:02 ID:KFXnP6Xj
>>372
> この命題にコンセンサスがありませんと、論陣は張れません。

さすがのおっちゃんもビックリだ!
(・_・;)
いや、ホントにコンナ文は俺には思い付かねぇわ。
机って天才的だな。
ノシ

376 :神も仏も名無しさん:2007/10/02(火) 20:26:31 ID:RJSticfI
>>374
名づけて、サイコパス法といいます。w




377 :神も仏も名無しさん:2007/10/02(火) 23:18:17 ID:/iFrjTTB
>釈尊は悟っておったから、この悟りを衆生に説法するのを演繹法と言います。 衆生は、釈尊の言説を聞いて「悟り」を推論して逝くのを帰納法という。



なんだこりゃ?
演繹とは経験を介さないで理性のみで論理的に推論して行く方法で
帰納とは経験による推論のことだよ


378 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/03(水) 07:14:14 ID:S7lSn4Xk
>>377
貴殿が書いたのは一般論のことだろうよw
このスレの流れは仏教のことで、仏教においての演繹・帰納について書込みしてるわけです。
>釈尊は悟っておったから、この悟りを衆生に説法するのを演繹法と言います。
>衆生は、釈尊の言説を聞いて「悟り」を推論して逝くのを帰納法という。>>369参照
つまり、俗諦⇔真諦のことで論法にすれば逆になる。
(詳しく書くのは面倒だから、暇があったら書いてもいい)

あと、
「アーリア人は筆記する習慣がない」。と私が書けば、
「古文書は筆記したんじゃ〜ないんですか?」。ってレスが帰ってくる。
私は古文書まで否定している訳じゃ〜ないんで。
(これと同じ)

つまり君達は、俗諦も真諦も、味噌も糞もまったく同じで
十羽一絡げの・・・一般論でしか語ちれない。
ってことだ。

ここは、晒しage   (~o~)




379 :神も仏も名無しさん:2007/10/03(水) 08:05:29 ID:QIk2e7fG
>>378

>俗諦はそのままで真諦なんですね。
>俗諦は「色」でありまして、真諦は「空」であります。
>色は即ち空である。
>というのがその本義なるやに思います。

って、>>342で書いてなかったか?
俗諦も真諦も、くそみそ一緒にしてるのは机だろ?w

俗諦は、真諦から導き出された世俗での人間の生き方、あり方。
真諦は、真理、法。

380 :神も仏も名無しさん:2007/10/03(水) 08:10:17 ID:np3xWozI
理論を云々して居るうちはまだ学生で
実践がなきゃ一人前の仏教徒とは言えないぞ


381 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/03(水) 08:28:19 ID:S7lSn4Xk
>>379
俗諦と真諦を説明いたします。

甲と乙があって、甲と乙において何らかの関係性が成り立つ。
という考えを俗諦という。

関係性というのがあるなら、ここにおいて甲と乙という状況が成り立つ。
という考えを真諦という。
(説明は正確ではない。これはあくまでも思考方法としての譬え)

龍樹の論法は、この後者です。

俗諦と真諦は、ふたつにおいてふたつにあらず。ひとつにおいてひとつにあらず。
の不一不二です。

382 :神も仏も名無しさん:2007/10/03(水) 09:37:13 ID:np3xWozI
ちなみにその悟りは実生活に置いて何かの役に立つのかね

383 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/03(水) 12:30:07 ID:S7lSn4Xk
>>382
人は知識を得ても、それは殆ど忘れるものだよ。
しかしながらその中にも残るものがある。
残る。ということは、何らかしかに役立ってる。ってことだろうよ。
人生というもんは・・・そういうもんです。

一見して、それはなんの意味もない。よぉでもある。
しかしだね、
人生において、全く意味のないもんなんざぁ〜〜ありゃせんのだほ。

384 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/03(水) 12:49:14 ID:S7lSn4Xk
>>375
>いや、ホントにコンナ文は俺には思い付かねぇわ。

そうか(笑

貴殿は中論を勉強したよぉだから、少々ヒントを書いておこう。
相対性理論の前程となるものは、時間・空間・質量など・・そこに普遍性がない。
ということだよ。
この前程の共通性を中論から抽出すればいいんじゃないか?
これが貴殿がビックリした
>この命題にコンセンサスがありませんと、論陣は張れません。>>372参照
の意だよ。

さあ!!
もうビックリすることはない。
抽出だけすればいい。


385 :神も仏も名無しさん:2007/10/03(水) 12:52:06 ID:KH/fEVpC
抽出しようにも、抽出すべきものがない。




386 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/03(水) 13:24:03 ID:S7lSn4Xk
>>385
そうですね。
中論の骨格というのは、まさにここにある訳です。
これが第一義空諦でありまして、いわんや二義色諦となる。
このコンセンサスなりや。

387 :神も仏も名無しさん:2007/10/03(水) 13:38:14 ID:XNC5YWMU
>>385
ちゃんとあるじゃないか。
机の低脳ぶりというものが。
しかも、
>相対性理論の前程となるものは、時間・空間・質量など・・そこに普遍性がない。
>ということだよ。
という装飾品つきで。

388 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/03(水) 14:48:27 ID:S7lSn4Xk
>>387
>ちゃんとあるじゃないか。

または「ちゃんとないじゃないか」。
これを俗諦という。
大前提より個別性を抽出することを演繹法という。

演繹法においては、先ず大前提となるものを第一義とす。
これが空即是色。

まあ、こういう話は難しいかもしれんね。
私のレスポンに絡んでくればたいしたもんだけど。
私はそんなに期待はしとらんですw


389 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/03(水) 17:24:39 ID:S7lSn4Xk
>>374
君達には理解は無理かもしれんけど、暇だから説明してやる。

>なるほど、机の言う演繹法ってのは机との共通認識があるという前提条件が必要なわけか
>それ、なんて自己完結型帰納法?

例えば皆さんが「空」について語ちるのは、空について(ある程度の)共通認識があるからだろうよ。
この前程において語ちれる。
じゃあ、空とは何か?と逝った場合。
これは個別的心象とか事象とかでしか語ちれない。
(方便とか譬えでしか説明するのは無理)
これを演繹法という。

>なんて自己完結型帰納法?

帰納法というのは、方便とか譬えを参考にして、皆さんが前程としている空を推論する手法です。

まあ、どうでもいいけど、
こういう話は非常に難しいから・・・・
私はこれ以上は語ちるわけにはいかんですねw


390 :神も仏も名無しさん:2007/10/03(水) 17:32:57 ID:XNC5YWMU
やっぱお頭が少年な机には難しい話なのかね。
演繹法とか帰納法というお話は。

391 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/03(水) 17:45:09 ID:S7lSn4Xk
>>390
難しいですね。実際に。
だけどなにも私が無理して説明することもない。

説明して解ったとしても、
それ以上に話を展開するのは無理。

まあこれは、ほとんどが宗教オタの世界だから、
そこまで皆さんはオタッキーにはなれんだろ?
それでいいんだよ。
宗教を極めても・・・・それで飯が食える訳ではない。
アカポスは狭き門ゆえ。

392 :神も仏も名無しさん:2007/10/03(水) 17:53:30 ID:/SU0HLA3
結局、机は、何をどうしたくてここで書き込みしてるの?




393 :神も仏も名無しさん:2007/10/03(水) 18:18:19 ID:XNC5YWMU
>>392
机自身の会話上達の為にこのスレにきたやつを片っ端からおちょくる為じゃないの?

394 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/03(水) 18:43:32 ID:S7lSn4Xk
>>392
人は大人になるまで、常識とか偏見とかを植え付けられるから、
偏見は偏見のままで一生を遂げるのが普通の人生。
ところが、こういった常識人のなかでも
とんでもない変人というのはいるもんで、
それが釈尊とかアルベルト・アインシュタインじゃないかな?

変人なるがゆえの知的財産を後世に残してくれた。

「釈迦という、いたずら者が世に出でて人を惑わすかな」。by一休宗純



395 :神も仏も名無しさん:2007/10/03(水) 18:51:28 ID:/SU0HLA3
>>394
すまん、こっちの質問に的確に答えてはもらえまいか?
釈迦とアインシュタインの話はなんのため?

もしかして、あなたは自分を釈迦やアインシュタインと思ってるの?



396 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/03(水) 19:02:28 ID:S7lSn4Xk
>>395
>釈迦とアインシュタインの話はなんのため?

例えば、中論をよく吟味した人であれば、アインシュタインを連想するんじゃないかな?
これは個別的問題だから、必ずしも全てそう連想するとは限らない。
しかしながら、
連想する人は多いかとおもう。
ただ、
こういうジャンルは、あまり表立ってこういうことを言う人はおらんだろう。

>もしかして、あなたは自分を釈迦やアインシュタインと思ってるの?

いやいや、私はいたって常識人だから、間違っても釈尊とかアインシュタインにはなれない。
私がなれないからこそ、この両者は私にとって存在は大きい。


397 :神も仏も名無しさん:2007/10/03(水) 19:24:54 ID:/SU0HLA3
>>396
そうか。回答サンクス。

398 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/10/03(水) 19:31:21 ID:+Ft3AZmz
>>384
ホントにバカなんだな。(笑
二度ビックリだ。(笑

399 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/03(水) 19:55:17 ID:S7lSn4Xk
>>398
>ホントにバカなんだな。(笑

実際に馬鹿なのは充分に承知している。
(これは自虐の意味ではない)
宗教オタに嫌悪しつつも、宗教オタとなる。
常にこの背反するものは内在している。
というのも、
これは釈尊が悟ったことであり、私の論ではない。



400 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/03(水) 19:56:50 ID:S7lSn4Xk
・・・・という訳で、私は寝ます。

401 :神も仏も名無しさん:2007/10/03(水) 19:57:51 ID:SK946Rc3
寝るな。氏ね。

402 :神も仏も名無しさん:2007/10/04(木) 08:25:27 ID:Ze2J+DmI
>>399
>というのも、
>これは釈尊が悟ったことであり、私の論ではない。

屁理屈はいらないから、出典は?


403 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/04(木) 09:38:37 ID:+xJOc/Zi
>>402
>屁理屈はいらないから

おやおや、そうですか。

>出典は?

般若心経



404 :神も仏も名無しさん:2007/10/04(木) 09:41:55 ID:FMRohQky
井の中の蛙、妄想を巡らし、与太話に興ず

405 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/04(木) 09:45:51 ID:dw9U7XRl
中論のパクリが、鈴木大拙とか京都学派。

406 :神も仏も名無しさん:2007/10/04(木) 09:55:08 ID:FMRohQky
釈尊≠中論

407 :神も仏も名無しさん:2007/10/04(木) 10:01:52 ID:5ZBXdR8P
>>403
般若心経に

>宗教オタに嫌悪しつつも、宗教オタとなる。
>常にこの背反するものは内在している。

なんて書いてあるか?w
「空」という概念にお前の妄想をこじつけただけじゃないか。w

どうしても「空」で説明したいなら、宗教なんてものの実体は無いのだから、
宗教を嫌うとかオタクになるとか、そんな観念に拘るな。その拘りこそが
迷いの元である、ってことじゃねーの?
机は、般若心経、宗教に取り付かれている(拘っている)だけなんだよ。
そして、その大元は団塊の世代特有の「挫折感」だな。





408 :神も仏も名無しさん:2007/10/04(木) 10:05:16 ID:5ZBXdR8P
>>403
全ては「空」だと理屈捏ねているお前自身が、「空」に執着している。

409 :本日未熟者:2007/10/04(木) 10:11:57 ID:Ee80KM17

「空はどうたらこうたら」と云うのを空論という。

空は理屈で分かるものじゃないですよ。

410 :神も仏も名無しさん:2007/10/04(木) 23:37:57 ID:wkXwI5jq
机、またしても逃亡?


411 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 01:52:13 ID:pUKEgWYQ
机ならまた来るさ。
いつもどうり自己完結型統一理論を振りかざしてさ。

412 :机龍之介:2007/10/05(金) 07:13:11 ID:8pme9MBc
>>407
>そんな観念に拘るな。その拘りこそが
>迷いの元である、ってことじゃねーの?

これだったらタダの観念論だから、一如の法門じゃなくてイイわけですね。
観念を取り除くんだったら、その取り除く方法論でいいわけです。
方法論とは、自己暗示とか自己催眠術とかの類です。

>なんて書いてあるか?w

そう書いてありますね。
このスレで論題になってる、演繹とか帰納とかも心経に書いてあります。
つまり心経は空思想においてのダイジェスト版ですから、
あらゆるジャンルを網羅できるかと思います。
>>408
色即是空 空即是色だから、全てが現実のことしか書いてない。
つまり現実に始まり現実に終る。

413 :本日未熟者:2007/10/05(金) 11:08:13 ID:xha1ACAA
>>412
もし空が理屈ではなく分かってるのなら、釈迦が華を拈って正法眼蔵、涅槃妙心と云った境もおわかりでしょう。

414 :机龍之介:2007/10/05(金) 13:37:20 ID:8pme9MBc
>もし空が理屈ではなく分かってるのなら、

空というのは「分かる」ことではなくて「分かる以前」のことですね。
「分かる」というのは、つまり「分けている」わけですから。

>釈迦が華を拈って正法眼蔵、涅槃妙心と云った境もおわかりでしょう。

いやいや「おわかりになる」ことはない。
「わからない」。ことです。

注意:今はアクセス規制中でして>>412と、この書込みは代理レスポンです。
   規制が解除されませんと書けません^_^;
   あしからず。

415 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 19:36:58 ID:pUKEgWYQ
一つ聞かせろ。
中論でアインシュタインを連想することと、相対論と仏教。
これがどういう問題をはらんでいるのか、わかるかい?

416 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 23:00:11 ID:DHRYXD6C
机「空」教では、ブッダの「一切行無常」〜流動変化〜は事実上無視される。
無視するから、無理な観念をこねくり回して、自縄自縛に陥っているのが現状の姿なのさw
般若心経がまさしくその立場であって、ブッダの教えを否定する反仏教経典だ。
一切の『現象』にそのものとしての実体はなく、生滅・変容・増減して縁起している。
ブッダは明らかに生滅論だ。
それを不生不滅と決めつけかかる。
まさに理屈論理のみの言葉遊びの世界であって、般若湯で酔っ払ってやった糞坊主のやっつけ仕事だなw
 ブッダの「一切行無常」というダイナミズムを無視するから、内容はメタメタ平板とならざるを得ず(舎利子 色不異空 以下は無用)、
存在論は中道無視の「無」の連発、実践論といえば呪い言葉を羅列するしか能がない。
ブッダの四諦・八正道なんて頭から無視される。
『三世諸仏』だぜ・・、おいおいw
とどめに『大神咒』とくるんだから、いかに安酒で悪酔いていたとしても畏れ入るw
あきらかにヒンドゥー神頼み思考の密注入。

 一切行無常だからこそ存在は静止(フリーズ)「観察」できないのが当然の現状なのだ。
「時よ 止まれ!」⇒時間を完全に止められれば「存在」は観察できる可能性があるだろう。
しかし、観察できないからこそ、時間的流れ(または広がり)があることの逆証明なのさ。

もちろん竜樹曰く 『んなこたー、俺は知らんがなあ』


417 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/06(土) 07:20:15 ID:CGAB/iB3
test

418 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/06(土) 07:40:18 ID:CGAB/iB3
>>416
>「時よ 止まれ!」⇒時間を完全に止められれば「存在」は観察できる可能性があるだろう。

いやぁ〜、面白いレスポンですね。

時というのは動くものなのか?
もしも仮に動いてるものであるにせよ、世界は動いて・・・同時に自分も動くわけですから、
「動いている」ということは有り得ないですね。
観察者が停止しているなら別ですが。→(相対性理論と同じ理屈)
(アインシュタインは、そもそも停止するということは有り得ない。と逝ってる)

また、そもそも「時」という概念は何なのか?というのが、そもそもの大前提にならなきゃいかんですね。
普遍性であるのか?それとも個別性なものであるのか?
これが非常に重要になってくる。

まあ、常識人といわれる輩は、一応は普遍性であることに何ら疑うことはないですが。
じつは、釈尊とかアインシュタインは変人でしたから、
普遍性である。とは逝ってなかったですね。
このことが大前提となりまして演繹法になる訳ですが・・・
普遍性なくして法則とか定理とかが成り立つのは何故か?
ということになる。

これを心経においては、空即是色と逝ったりする。
アインは相対性理論などという。
まあ、詳しいことは暇な時にでも書き込みまふ。

アクセス規制が解除されたか・・・test


419 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/06(土) 07:43:06 ID:CGAB/iB3
アクセス規制が解除されました。
>>415
>これがどういう問題をはらんでいるのか、わかるかい?

どういう問題をはらんでいるのか?わかりませんね。
なんか、はらむもんでもありましたか?

420 :神も仏も名無しさん:2007/10/06(土) 12:36:53 ID:YjHOlJ8O
>>419
簡単なことさ。
根本的なところで間違っている。
ただそれだけ。
まあ、>>418を書いている以上当たり前の反応だったな。

421 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/06(土) 13:09:07 ID:CGAB/iB3
では>>418のつづきです。
>普遍性なくして法則とか定理とかが成り立つのは何故か?
>ということになる

例えば時空の歪みは重力場を形成します。
これはあくまでも重力の本質的作用を説明するものではない。
時空の歪み、という関係性において・・・重力場を説明した過ぎない。
相対性理論というのは、四次元座標変換論法です。

仏教においては、「普遍性がない」が“空”にあたります。
ここにおいての関係性が“色”にあたる。

>空というのは「分かる」ことではなくて「分かる以前」のことですね。
>「分かる」というのは、つまり「分けている」わけですから。>>414参照

「分かる」というのは関係性であり、空はこの主客未分である。
・・・ということは、
一切が空であり、俗世間的には一切が色である。
       <空即是色>


422 :神も仏も名無しさん:2007/10/06(土) 13:49:47 ID:YjHOlJ8O
めんどくさいが、机に理解できるよう努力して書いてみるか。
ただし基本のみだが。

相対論の空間と時間、それらは同じものであるとして時空間とされたことは知ってのとおり。
時間は加速度によって偏差を起す、SFで用いられる「浦島効果」というものだ。
そして空間の落ち込みは引力として、質量によって生じるとされている。
次に、BH(ブラックホール)はとてつもない引力もち、光子であろうとも脱出できない領域がある。
これが絶対時間がないとされる所以であり、時空の歪みという話になったものである。

そこで問題が発生する。
本当にアインシュタインが 時間は止まらない。と言っていたなら、なぜBHという概念ができたのか?
机には残念なことだろうが、物理学では時間変位で観測が出来ない状態を「時間が止まる」とされる。


…3行以上になったな。
机には読めないだろうな、3行超えちまったし。

423 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/06(土) 14:49:19 ID:CGAB/iB3
>>422
>本当にアインシュタインが 時間は止まらない。と言っていたなら

「時間は止まらない」というより、万物は全て停止状態はありえない。
と逝ったまでで、
時間と空間は同時にあるもんで、それは切り離せない。
というのがアインの考え。

>なぜBHという概念ができたのか?

ブラックホールは過度の空間の歪みであるから・・・
同時に時間も遅くなる。
それは理論的(観察者)において遅くなるのであって、実際は遅くなる訳ではない。
歪んだ空間においては時間も同時に歪む?という考え。
しかしながら、時空においてアインが実証した訳ではなくて・・・
あくまでも四次元座標変換論法でしかなく、
空間が歪んでいることは、実際には解っていない。
(天体観測においては、惑星の周囲で光線が屈折するのは解っている)

424 :神も仏も名無しさん:2007/10/06(土) 15:26:14 ID:YjHOlJ8O
以前から解っちゃいたが、机は相対論の前提条件が理解出来てない所か、
物理学の前提条件すらも理解出来てないんだよな。
しかも、文章は2行以内までしか読めないし。

425 :神も仏も名無しさん:2007/10/06(土) 16:07:28 ID:giNVnRb/
>>423
>ブラックホールは過度の空間の歪みであるから・・・
>同時に時間も遅くなる。
>それは理論的(観察者)において遅くなるのであって、実際は遅くなる訳ではない。

>空間が歪んでいることは、実際には解っていない。

机のいう「実際」という言葉は、机の主観という意味なんだろうなw

426 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/06(土) 17:38:46 ID:CGAB/iB3
>>425
>>空間が歪んでいることは、実際には解っていない。

「解っていない」。というより証明は不可能なのです。
例えば二次元において三次元を証明するのは不可能。というのと同じ理屈。
歪んでいることを証明するためには、歪んでないことにおける相対でしか証明はできない。
>>424
>机は相対論の前提条件が理解出来てない所か、

前程条件というのは、二次元で三次元を語ちるよぉなもんです。
>>それは理論的(観察者)において遅くなるのであって、実際は遅くなる訳ではない。>>425参照
次元において、遅くなったり遅くならなかったりする。


427 :神も仏も名無しさん:2007/10/06(土) 18:04:07 ID:giNVnRb/
>>426
>空間が歪んでいることは、実際には解っていない
実際に解っている。

>それは理論的(観察者)において遅くなるのであって、実際は遅くなる訳ではない
観察者において遅くなるから、実際も遅くなっている。

428 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/06(土) 18:21:58 ID:CGAB/iB3
>>427
>観察者において遅くなるから、実際も遅くなっている。

観察者において、その対象が遅くなっても・・・
対象自体は遅くなっているわけではない。

例えば、ブラックホールは「観察者において時空の歪みがあった」としても、
ブラックホール内部では全く時空の歪みはない。
これを君はどんだけぇ〜〜〜理解できますか?
簡単な話なんですよw
ブラックホール(内部)においては「観察者も時空の歪みがある」わけで、
観察者とその対象が歪んでおったなら〜
歪むということ自体が有り得なくなるんでつよ。

歪む。というのは、歪んでいないことの相対においてしか成立しない。
(これは殆ど仏教に近くなってくる)


429 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/06(土) 18:26:17 ID:CGAB/iB3
>>427
で、私の書込みを理解できますか?
なるべく平易に説明したつもりですが・・・

430 :神も仏も名無しさん:2007/10/06(土) 19:09:18 ID:YjHOlJ8O
>>429
それはこっちの台詞だ。
何度言わせる気だ?
物理学ってのは絶対点からの観測を行うんじゃない、基準点から観測するんだ。

431 :神も仏も名無しさん:2007/10/06(土) 19:12:29 ID:YjHOlJ8O
しかし、なんで机は絶対位置と相対位置を一緒にしようとすんのかね?
やっぱり小学生には物理学は難しいのか。

432 :神も仏も名無しさん:2007/10/06(土) 19:13:34 ID:giNVnRb/
>>428
>観察者において、その対象が遅くなっても・・・
>対象自体は遅くなっているわけではない。

1、対象自体の時間が遅れるから、観察者には対象の時間の遅れが観察される。
ここまでは理解できるかな?
2、対象自体にとっては自身の時間の遅れは観察されないが、
対象から観察者を観察すれば、観察者の時間の進みが観察される。
これもいいかな?
で、あんたは、観察者と対象とをわざと混同して話している。
観察者の話をしながら対象の話にすり替えている。
これは詭弁だろ?

>ブラックホール内部では全く時空の歪みはない
実を言えば、ブラックホールの内部のことはわかっていないんだ。
相対論も適用できないんでねw
仮説理論はいろいろあるけど、これは観察しようがないからしかたない。

433 :神も仏も名無しさん:2007/10/06(土) 19:16:55 ID:w9DNdG9D
>>430
机の話を読んでもよくわからんから、430氏にお訊ねします。
オイラは物理学がからっきしダメなんだけど、相対性理論と仏教って共通項というか、
相互変換可能なの?



434 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/10/06(土) 19:23:25 ID:XYgntOq+
>>432
>ブラックホール内部では全く時空の歪みはない

わははははは♪
腹痛てぇ♪
特異点だか特異は無いと特異が得意に説く異説wwwwwww

435 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/10/06(土) 19:26:15 ID:XYgntOq+
>>434
安価ミスった。(笑)
失敬失敬♪

436 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/06(土) 19:38:09 ID:CGAB/iB3
>>432
>実を言えば、ブラックホールの内部のことはわかっていないんだ。

ブラックホールの語意は、一応は「空間の歪み」ということでの共通認識はある。
このテーゼにおける相対性理論。
つまり「理論」であって、
空間の歪みにおける「理論」のことだから、

>相対論も適用できないんでねw

「適用できない」ってことはないだろうよw
理論と実証は違う。

>これは詭弁だろ?

詭弁どころか、貴殿の書込みは私のパクリじゃないかw
詭弁といふなら、
貴殿のオリジナリティーレスポンを期待したいところです(*^^)v





437 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/06(土) 19:47:25 ID:CGAB/iB3
>>434
浦島太郎伝説と同じことだよ。
竜宮城という特殊な環境にあったとしても、太郎は気がつかない。
太郎が気がつくのは、玉手箱を開けた瞬間。


438 :430:2007/10/06(土) 19:47:30 ID:YjHOlJ8O
>>433
相対論と仏教の共通項?
ん〜、あえて言うなら「この世界に存在する。」位しか解らないね。
おれは物理学はそこそこだが、仏教は全く知らんからな。
なので、相互交換が可能かどうかは知らん。

ただ、前スレの中で机が
「仏教では絶対点も相対点も結局は同じです。」
みたいなこと豪語していたし、相互交換は出来ない可能性が高いかな。

439 :神も仏も名無しさん:2007/10/06(土) 19:56:16 ID:giNVnRb/
>>436
>「適用できない」ってことはないだろうよw
ブラックホールは相対論の予想結果だが、
ブラックホール内部に相対論を適用できた事例があったら教えてほしいw
アインシュタイン自身が匙を投げたという話なら紹介できるがねw

>詭弁どころか、貴殿の書込みは私のパクリじゃないかw
あんたは対象自体に時間の遅れがないと書いた。
オイラは対象自体は自身の時間の遅れを観測できないと書いた。
だが、観察者からは対象自体の時間が遅れて観察されるとも書いた。
その違いがわかるかね?
観察者にとっては対象自体の時間が遅れる、それが実際の話だよ。
対象自体の時間が遅れる、その事実を否定して何かを主張する必要も理由もないということだよ。

440 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/06(土) 20:06:08 ID:CGAB/iB3
>>433
>相互変換可能なの?

まあ、簡単に説明いたします。

ロリオタが二次画像を見てズリセン掻くじゃないですか?
あれは二次を三次に脳内変換して・・・そのイメージをオカズにするんじゃ〜ないですか?
(この世界はよく分からんですが、わたしの想像です)

ニュートン力学が三次の物理学だとすると、
アインは四次にした物理学です。
だから、そういうイメージがないと相対性理論は難解になる。

441 :神も仏も名無しさん:2007/10/06(土) 20:10:41 ID:giNVnRb/
>>440
あんた、もしかして、時間の遅れは対象と観察者の主観の違いだとか思ってない?

442 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/06(土) 20:17:39 ID:CGAB/iB3
>>439
>ブラックホール内部に相対論を適用できた事例があったら教えてほしいw

いやいや、そんなに難しく考えることはないよw
簡単に説明しまふ。

例えば、現時点で空間が1/100に縮小したとする。
この場合、貴殿は「空間が縮小したことを観測(自覚)できるか?」。
ということだよ。

空間が縮小する。ということは、
自身も空間であるから、自身も縮小しているわけで、
この状況においては空間の縮小自体が成り立たない。
つまり・・・時空の変化は全くないわけですから、
感覚的には正常な状態です。

      <時間・空間・質量に普遍性はない>
                   −相対性理論ー

443 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/06(土) 20:22:56 ID:CGAB/iB3
>>441
>あんた、もしかして、時間の遅れは対象と観察者の主観の違いだとか思ってない?

主観とは違いますね。
相対ですから。
相対という条件においてなら法則として成り立つ。
というのが相対性理論。


444 :神も仏も名無しさん:2007/10/06(土) 20:24:26 ID:giNVnRb/
>>442
>例えば、現時点で空間が1/100に縮小したとする。
>この場合、貴殿は「空間が縮小したことを観測(自覚)できるか?」。
>ということだよ。
物理法則がそのままなら、当然自覚できるでしょうね。
だが、ブラックホールとは無関係な話だろ。
話をとんでもに持っていきたいなら、オイラはこれ以上相手をしてあげないよ。

445 :神も仏も名無しさん:2007/10/06(土) 20:27:53 ID:giNVnRb/
>>443
あんたは多分、時間の遅れを理解していないんじゃないのか?
ためしに、電車の乗客を対象として、駅のホームにいる観察者を例に、
時間がどうして遅れるか説明してみてくれる?
簡単だからw

446 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/10/06(土) 20:30:15 ID:XYgntOq+
因みに。
ブラックホールに飲み込まれかけの宇宙船の内部では、時間も圧縮されるから、


って説明しても解らんだろうからヤ〜メタ♪

447 :433:2007/10/06(土) 20:31:12 ID:w9DNdG9D
>>438
回答サンクス。

>ただ、前スレの中で机が
>「仏教では絶対点も相対点も結局は同じです。」
>みたいなこと豪語していたし、相互交換は出来ない可能性が高いかな。

「仏教では絶対点も相対点も結局は同じです。」 の部分がよくわからないなー。
机本人に聞くしかないか。

448 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/06(土) 20:34:39 ID:CGAB/iB3
>>445
時間の遅れというのは、計算上はそうなる。
ってことで、それは光速に近いくらいの速度のことだよ。

確かに、電車に乗っても計算上は遅れる。
あくまでも理論的にはそうなる。
ってだけの話だよ。

じゃあ、もう寝ます。

449 :神も仏も名無しさん:2007/10/06(土) 20:35:09 ID:YjHOlJ8O
さて、今回はどの程度が机を嘲笑う方向に進むのか。

450 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/06(土) 20:37:23 ID:CGAB/iB3
>>446
>ブラックホールに飲み込まれかけの宇宙船の内部では、時間も圧縮されるから、

だからそれは「飲み込まれかけ」の話だね。
つまり、ブラックホールの入り口においてはそうなる。
ってことで、
内部ではない。

451 :神も仏も名無しさん:2007/10/06(土) 20:43:00 ID:giNVnRb/
>>448
>時間の遅れというのは、計算上はそうなる。
>ってことで、それは光速に近いくらいの速度のことだよ。

>確かに、電車に乗っても計算上は遅れる。
>あくまでも理論的にはそうなる。
>ってだけの話だよ。

なんか支離滅裂になってきたなw
だから理論的にどうして時間が遅れるのか、
電車を例に説明してみてくれないか、と言っているんだよ。
電車が嫌いなら、光速に近いロケットでもいいよw

452 :神も仏も名無しさん:2007/10/07(日) 02:21:25 ID:0DRkTlQy
人工衛星ってね、「わざと」時計を0.2秒/年ずらしているんだよ。
光速じゃなくてもズレる。それは実測されている確定した内容ですよ?

あきれてモノも言えんわ

453 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/07(日) 08:05:27 ID:5DucTw0C
>>451
>だから理論的にどうして時間が遅れるのか、
>電車を例に説明してみてくれないか、と言っているんだよ。

簡単に言えば光速不変の原理による。
理論的には有り得ないが、光速なら時間は停止しする。
光速より早ければ、自分の過去の姿(光)は追いつかない。
この応用です。

ニュートン力学が三次理論であるならば、アインは四次理論。
例えば、観測者が二名いたならば、観測X軸は異なるわけですから、
同一対象を観測したとしても、その速度は違くなる。
慣性系(相対性)において、上記光速不変の原理を応用すればいいわけです。
つまり、
ニュートンでしたら、観測者二名は同時にその対象を見ることはできるけど、
観測者Aと観測者Bは、A⇔対象、B⇔対象と相対としての関係性になりますから、
よって事象(対象)は、同時性は成り立たない。 


454 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/10/07(日) 08:34:35 ID:xWX+k5fz
>>453
> 理論的には有り得ないが、光速なら時間は停止しする。

(-_-;)
あ、有り得んだろ。
「理論的に有り得ない」って。
どんだけ〜?(笑

455 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/07(日) 08:44:04 ID:5DucTw0C
>>438
>ただ、前スレの中で机が
>「仏教では絶対点も相対点も結局は同じです。」
>みたいなこと豪語していたし、相互交換は出来ない可能性が高いかな。

私はそんなことは逝ってない。
絶対と相対は、語義からすると背反する。
これは釈尊もアインも共通認識。


456 :神も仏も名無しさん:2007/10/07(日) 08:53:08 ID:8T5UvFUp
>>453
あきれたねw
>例えば、観測者が二名いたならば、
って、どことどこにいたんだよ?
>慣性系(相対性)において、上記光速不変の原理を応用すればいいわけです
だから、どう応用したのかね?
>ニュートンでしたら、観測者二名は同時にその対象を見ることはできるけど
アインでも同じなんだがw
>よって事象(対象)は、同時性は成り立たない
ほう、ではロケットの中の時間が遅れるのではなく進むであってもいいのかね?
同時でなければいいのかね?

457 :神も仏も名無しさん:2007/10/07(日) 09:18:30 ID:/9/itJHD
>>455
そうだっけ?
絶対も相対も俗諦だ。などと喚いていたように思えたが?

458 :神も仏も名無しさん:2007/10/07(日) 09:30:38 ID:40JJs71T
>>455
>私はそんなことは逝ってない。

大事な局面なんだから、日本語は正確に書けよ。
「私は、そんなことは言っていない。」だろ。w


459 :神も仏も名無しさん:2007/10/07(日) 10:51:18 ID:LLPwXLIH
おうおう。
そんな小難しい議論したいんだったら、理論と論理の違いぐらいわかっといてよw

460 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/07(日) 11:14:48 ID:5DucTw0C
>>456
>アインでも同じなんだがw

アインのテーゼというのは、時空・質量・静止等とかあらゆる事象における普遍性はない。
ということと、光速だけは不変である。
ということを前程としなければならない。
このテーゼにおいて、立脚点X軸の違い(複数)においては、その対象(単数)に同時性がない。
ということを言ってるわけで、
これはニュートン力学アンチの立場における、次元変換論法によるもんです。
>>457
>絶対も相対も俗諦だ。などと喚いていたように思えたが?

言語自体が俗諦であるわけで、そういう意味じゃ〜、釈尊は言語においても悟っていたわけです。




461 :神も仏も名無しさん:2007/10/07(日) 11:27:53 ID:/9/itJHD
>言語自体が俗諦であるわけで、そういう意味じゃ〜、釈尊は言語においても悟っていたわけです。
つまり物理学の基準点の話に、
釈尊の言語の捉え方においての絶対点と相対点の概念の話を持ち込んだと。

それなんて話のすり替え?

462 :神も仏も名無しさん:2007/10/07(日) 11:28:48 ID:8T5UvFUp
>>460
>その対象(単数)に同時性がない。
だから、同時性がないことはわかったよw
馬鹿みたいに同じことを繰り返さなくてもいいよw
その上で、どうして常に運動する対象の時間が遅れるのか?
どうして運動する対象の時間が進まないのか?
その説明をしてくれよw
まあ、オイラも同じ質問を繰り返しているからバカみたいだw
おそらく、説明できないみたいだからこれで最後にするよ。
あんたと遊ぶのにも飽きてきたしね。
説明できなければ、レスはいらないよw

463 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/07(日) 11:54:04 ID:5DucTw0C
>>462
>その上で、どうして常に運動する対象の時間が遅れるのか?

運動すれば、運動した方向に若干の空間の縮小があるから・・・
空間の縮小というのは、そこに重力がかかる。という意味。
この重力が時間差となる。

つまり、アインの考えというのは空間と時間は同一性とするから、
空間の縮小は、つまり時間の縮小となる。
(電車の速度ですと、素粒子レベルの話です)
>>461
>つまり物理学の基準点の話に

そもそも基準点というのはない。というのが相対性理論の前程です。
(光速だけ不変)
基準という静止状態は、この世に存在してない。
(これがニュートンと、えらい違いです)
だから、相対としてその関係性なら理論体系はできる。
ってことですから、これを特殊相対性理論という。

464 :神も仏も名無しさん:2007/10/07(日) 14:40:06 ID:/9/itJHD
成る程、確かにこれは観測者の対象物化だな。
絶対点とか相対点とかじゃなく、観測と対象の同一化をしてるわけか。

465 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/07(日) 15:34:40 ID:5DucTw0C
>>464
まあ、そういうことですね。

このスレをロムってる人は、
アインと釈尊の共通項みたいなもんを感じとってくれたら充分かと思います。
これを切っ掛けとして、釈尊本懐義悟入への道筋ができるわけですから。

    <一見して意味のないことでも、一つも意味はない。ということはあり得ない>
                          ーアルベルト・アインシュタインー


466 :神も仏も名無しさん:2007/10/07(日) 18:49:02 ID:8T5UvFUp
>>463
あんまりおバカなんでレスする気も起きないが、軽く突っ込んでおくねw

>運動すれば、運動した方向に若干の空間の縮小があるから・・・
>空間の縮小というのは、そこに重力がかかる。という意味。
>この重力が時間差となる。

1、空間の縮小も結果であって、時間が遅れる理由ではない。
2、特殊相対性理論では重力は扱えない。
3、運動する空間の縮小は重力によるわけではない。

確かに重力は時間を遅らせるが、運動する対象の時間の遅れは、
重力を持ち出さなくても説明できるんだよ。
たぶん等価原理とごっちゃになってるんだろw

467 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/07(日) 19:40:11 ID:5DucTw0C
>>466
>3、運動する空間の縮小は重力によるわけではない。

私は、空間の縮小を「重力」というふうに分かりやすく説明したまでのこと。
(これは重力場のことではない。勘違いしないように)
もっと分かり易く説明すれば、
つまり空間の縮小というのは、物の縮小と考えたらいい。
縮小するには“何らかの作用がある”わけで、
この作用のことを重力と理解したらいい。

>1、空間の縮小も結果であって、時間が遅れる理由ではない。

空間は普遍性ではないから、結果も原因もない。
つまり簡単に説明すると、
これが正常の空間で、これが正常ではない(つまり歪み)空間とかはない。
それはあくまでも「相対において正常であったり歪みであったり」するわけで、
これがつまりは四次元変換論法というもんだよ。

468 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/07(日) 19:54:54 ID:5DucTw0C
>>466
>あんまりおバカなんでレスする気も起きないが、軽く突っ込んでおくねw

相対性理論の全てを把握することよりも、
そのキーポイントだけ抑えるのが非常に重要です。

  <  一即多 多即一  >

では、おやすみ。

469 :神も仏も名無しさん:2007/10/07(日) 20:36:39 ID:/9/itJHD
机には何で光が不変速度となったのかが理解できないんだな。
空間が歪むとか時間の進みが変化する。て幻想的な部分に惹かれただけなんだろう。
まさに、蛾の如くだな。

470 :神も仏も名無しさん:2007/10/07(日) 23:38:14 ID:8T5UvFUp
>>467
>つまり空間の縮小というのは、物の縮小と考えたらいい。
完璧に誤解しているようだなw

>縮小するには“何らかの作用がある”わけで、
>この作用のことを重力と理解したらいい。
重力が問題になるのは加速度運動との等価を原理とした一般相対性理論だよ。
時間の遅れは、等速直線運動をしている対象の場合に特殊相対性理論で説明される。
現実には存在しない等速直線運動という特殊な場合だからそう呼ばれているだけで、
アインシュタインの相対論の骨子ともいうべき理論だよ。
それを理解しないと、あんたのようなとんでもな解釈にはまり込む。

>これが正常の空間で、これが正常ではない(つまり歪み)空間とかはない。
>それはあくまでも「相対において正常であったり歪みであったり」するわけで
正常でない空間ならあるよ。
あんたが正常だと言ったブラックホールの内部空間がそれだよ。
そこでは相対論どころか、通常の物理法則さえ適用できない。
通常空間における物理定数が適用できるのかどうかも分かっていない。
物理学者がてこずる理由はそこにある。
だからブラックホールの存在を否定する学者もでてくるw

471 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/08(月) 07:02:16 ID:wKfaLNxN
>>470
>そこでは相対論どころか、通常の物理法則さえ適用できない。
>通常空間における物理定数が適用できるのかどうかも分かっていない。

「どうも分かっていない」ことを、仮説をたてて証明していくのが理論物理学であって、
近年の理論物理学は、ブラックホールに全世界が注目しておるんですね。
それは何故かといいますと、
長い間謎でありましたユラギについて、その解くヒントはブラックホールにあるんじゃ〜ないか?
と、学者が一斉に注目してるんですよ。
だからこそ、ブラックホールの存在・非存在に注目が集まるんで、
非存在論者が全くブラックホールに関心がないか?
というと、そうじゃ〜ない。
関心があるからこそ、新理論体系を期待している訳です。

何故このように関心があるかというと、
それはビックバン以前との関連性です。
つまり、理論物理学は殆ど究極の段階にまで来ているわけで、
貴殿のような、随分昔の理論を掲示板書き込む人は・・・
ほとんどおらんですね。

まあ、ここは物理板じゃないから、別にかまわんですがね^_^;



472 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/08(月) 07:26:32 ID:wKfaLNxN
>>470
>正常でない空間ならあるよ。

現水準の理論物理学ですと、何が正常か?何が正常でないのか?
など考えていたら脳がパニクルかと思いますよw

簡単に言いますと、
いまの宇宙は正常ではない。
というのがそもそものテーゼなんですから。
じゃあ、正常の定義はなにか?
というと、「非常にバランスがイイ状態」とでも言いましょうか?
まあ、つまり、非常にファジーな定義しかできない訳です。

「非常にバランスがイイ状態」。
これを中道と言い換えてもいい。

473 :神も仏も名無しさん:2007/10/08(月) 08:58:08 ID:fu4eE9n6
>>471
>貴殿のような、随分昔の理論を掲示板書き込む人は・・・
>ほとんどおらんですね。
ワロタ
まあ、ブラックホールに相対論が適用できるとか、
太陽がブラックホールになるという「とんでも」のあんたよりましだと思うがね。
ホーキングにしても、ブラックホールの地平面の研究は有名だが、
内部を理論化したという話は聞いたことがない。
最近の科学者は内部の理論化に成功したのかね?
なんという物理学者なのか後学のために教えてくれないか?

474 :神も仏も名無しさん:2007/10/08(月) 09:25:26 ID:fu4eE9n6
>>472
あんた、言ってることが支離滅裂だよ。

>現水準の理論物理学ですと、何が正常か?何が正常でないのか?
>など考えていたら脳がパニクルかと思いますよ

つまり、正常か正常でないかを考えるなという主張だよなw

>簡単に言いますと、
>いまの宇宙は正常ではない。
>というのがそもそものテーゼなんですから。

だが、あんたは正常ではないと考えるw
考えるなと言った途端にあんたの考えを主張するわけだw

>じゃあ、正常の定義はなにか?
>というと、「非常にバランスがイイ状態」とでも言いましょうか?
>まあ、つまり、非常にファジーな定義しかできない訳です。

しかも「正常」の定義まで始めてしまう。おまけに頓珍漢だw
「バランスがイイ状態」って何?
ファジーな定義ではなく、単なるあんたの主観的な判断だろw
机の上に卵を立てる。
バランスがいいと思う人もいれば、危なっかしいと思う人もいる。
そんだけのことだよ。

>「非常にバランスがイイ状態」。
>これを中道と言い換えてもいい。

まあ、お好きなように言い換えてくれ。
これ以上は付き合いきれんよw

475 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/08(月) 09:34:14 ID:wKfaLNxN
>>473
>内部を理論化したという話は聞いたことがない。

随分おくれてますね。
今はもうそんな時代ではないですよw

>最近の科学者は内部の理論化に成功したのかね?

いやいや、成功したわけじゃなくて、
ある有力な仮説を世界の学者が関心をしめしておる最中です。
(直近の、物理学会近況報告)

>なんという物理学者なのか後学のために教えてくれないか?

不特定多数の研究者達です。
なかにはノーベル賞Getも視野に研究に禿げんでいる御仁もいるやに思いますね。
宇宙創成の大事な鍵を握る研究ですから、
そりゃ〜、アンチを表明する学者もおったりして、
その混乱たるや筆舌に尽くし難し。

476 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/08(月) 09:49:19 ID:wKfaLNxN
>>474
>あんた、言ってることが支離滅裂だよ。

量子論でも、発表された当事においては支離滅裂だったよ。
波動であっても、人の認知においては粒子である。
なんざ、全くの支離滅裂。

しかしながら理解するにしたがって・・・これが合理的な説明である。
と、段々に解ってくるもんだよ。

今の物理学会でも、そんな支離滅裂な論争が続いている。
そんな混乱の中から未来のノーベル物理学賞が誕生するのであって、
やはり学術的なことを語ちりたいなら、
最新の情報を先ずGetせんことには話にはならんですね。

477 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/08(月) 11:51:30 ID:wKfaLNxN
>>474
>「バランスがイイ状態」って何?

バランスがイイ状態というのは、宇宙が存在していないのがこの状態。
これは現段階においては、ほぼコンセンサスのある学説です。
この大前提(仮説)がありまして、
この仮説が未解決のまま数百年も経過することさえある。
まあ、ポアンカレ予想と考えてくれたらいい。

では、何故にこの仮説に学者達は注目したんでせうか?
それは、今まで未解決なものがホボ解決できるからです。
(だからノーベル賞級になる)

これが直近の現況報告です。賞状



478 :神も仏も名無しさん:2007/10/08(月) 14:04:00 ID:SLd1WYTx
どうやったら、重力の影響が光よりも早く、太陽がブラックホールになったり。
という理解になり、合理的な説明をつけ、段々に解ってくるの?おしえてーw

ある程度、一貫した内容を言っているなら良いが、貴殿のように詭弁・問題のすり替えを使うと、
信 者 が あ つ ま ら な い ZO

479 :神も仏も名無しさん:2007/10/08(月) 14:09:14 ID:YbFXhKMV
机はサイコパス教の教祖だし、サイコパス理論でノーベル賞を狙ってるんだよ。
あっ、ノーベル賞側があいてにせんだろうから、そん時は、サイコパス賞を
強引に作って自分で自分に授与するんだろ。w

480 :神も仏も名無しさん:2007/10/08(月) 14:27:46 ID:9d6YvqUN
机が詭弁・問題のすり替えをするのは仕方の無いことなんだよ。
物理学でも最先端のこそ意味がある、なんて思い違いしてるんだから。
だから、ここでは建設的に、机をモデルとしたサイコパス理論を構築してはどうだろうか。

俺はごめん蒙るがね。

481 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/08(月) 14:48:52 ID:wKfaLNxN
>>478
>という理解になり、合理的な説明をつけ、段々に解ってくるの?おしえてーw

いや、そんなに慌てることはないよ。
君達の水準に合わせて私は書込みしてる訳ですから。
急には核心的なことは書けない。
パニクルだけだから。

ちなみに、光より早かったら相対性理論は崩壊する。
私が書き込みしたのは「仮に」の話。

>ある程度、一貫した内容を言っているなら良いが、

時代錯誤があると一貫性にはならない。
君達の推奨する時代に合わせて書き込みするなら、
一貫性は保持できる。

近年の物理学理論は、あっという間に書き換えられる。
書き換えられても定義だけは書き換えられない。
とういう困った問題も発生している。
つまり時代錯誤の問題になってくる。



482 :神も仏も名無しさん:2007/10/08(月) 14:54:55 ID:UKrgrqs1
「と仏教が」が飛んで、怪しげな相対論の部分だけがブー垂れられているスレはここですか?

483 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/10/08(月) 15:35:16 ID:ALZDLKhc
>>482
ここは(机君の妄想の)相対性理論と仏教スレです♪
アルバートアインシュタインとか伝統仏教とは一切関係有りません。(笑

484 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/08(月) 17:35:40 ID:wKfaLNxN
>>483
アルバートアインシュタインとかは、私は知りません。
また、ホーキング博士のことでもない。
その先のことでして、
つまり宇宙のアクシデントは何故に起きたか?

それは、今まで謎とされてきたパズルを組み合わせる作業が行われていて、
その整合性についてはホボ終了。
いわば、ポアンカレ予想を証明(実証)する段階が今の学会です。

つまり材料は揃ってるわけです。

昔この件のパズルのフレーズが、扇風機のCMに使われたことがある。
これは「心地よさ」をアピールするものでありますが、
実はこのフレーズは学会では謎とされて、誰も手を付ける者はいなかった。
今、やっと陽の目を見ることになる。


485 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/08(月) 17:52:36 ID:wKfaLNxN
参考資料
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b79005687
このような扇風機です。


486 :神も仏も名無しさん:2007/10/08(月) 19:24:04 ID:rmpyTKFV
いやー、妄想もここまでくると・・・・・。
やっぱ病院行きを勧めるよ。

487 :神も仏も名無しさん:2007/10/08(月) 19:59:57 ID:9d6YvqUN
病院行っても無駄だろ。
異常な状態こそが正常な状態なやつだろうし。

488 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/08(月) 20:32:24 ID:wKfaLNxN
>>486>>487
あ〜〜っはっはっはは。

やはり君達には、こういう話は無理か?
私は、何らかの反応でもあれば書込みを本格かしようかと思っておったが・・・
やはり難しいよぉだね(~o~)

まあ、それでいい。
物理学なんてもんは、ただのオタになるだけだから。
こつこつと地道に生きて逝くのが一番いいんだよ。

489 :神も仏も名無しさん:2007/10/08(月) 21:39:57 ID:9d6YvqUN
相対論(机 妄想ver. ではない)の話なんだが
光が空間に沿って等速度で通過する。
って解釈で良いんだっけ?

490 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/09(火) 16:44:38 ID:BTh1KsmS
>>489
>相対論(机 妄想ver. ではない)の話なんだが

私が書き込みしてるのは、妄想ではない。
話が展開すれば納得逝く話だよ。

ただ、これ以上はこの話題には触れないが、
最後に、妄想ではないことを・・・
改めて記すなり。


491 :神も仏も名無しさん:2007/10/09(火) 17:25:13 ID:kP2AozXB
>>490
先端科学にはうといのですが、太陽がブラックホ−ルになるという説は、
なんという名前の天文学者が唱えているのですか?
また、重力が光より早く伝わるという説は、
どの物理学者の学説でしょうか?

492 :489:2007/10/09(火) 18:27:55 ID:lPid7CHX
誰か答えてくれよ…

493 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/09(火) 19:25:24 ID:BTh1KsmS
>>491
今頃そんな古い話をしても、もう遅いよ。
私の書込みを見れば分かるかと思うが、
今はビックバン以前のことしか話題にはならんのですよw
それが解き放れたら、全て謎が解けると。こういうてオランダ大統領。

だから今はそういった謎のパズルを組み合わせていく段階。
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b79005687
ここの製品のフレーズは、長年の物理学会の永遠のテーマであった。
このフレーズだけで、物理オタはヨダレを垂らすくらいに嵌るんですから、
まあ、嵌るくらいの熱意と関心がオタを支えておった訳ですが、
果たして一般人がそこまで関心が向くか?
その乖離は大きいですね。

やはり現実離れしてますから、
妄想と学術はボーダーレス状態です。
ただ私は、今モットも信頼のおける学説だけを紹介しよぉとしたんですがね。
相対性理論は、平均的な高校生・大学生でも、その理解できるのは約5%と言われている。
今の理論物理学は、それより難解です。



494 :神も仏も名無しさん:2007/10/09(火) 19:44:45 ID:lPid7CHX
仕方ない。机いじりで時間つぶそう。

>>493
学説を紹介するだけなら、君の妄想性相対論を語ちる必要性は無いのですよ。

495 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/09(火) 19:57:06 ID:BTh1KsmS
>>494
あのですね、君達は無理なんですよ。
すまんですね。
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b79005687
このURLを見ただけでピンとくるよぉじゃないと駄目なんです。
私は君達がどういう反応するのか楽しみじゃったんですがねw

>学説を紹介するだけなら、君の妄想性相対論を語ちる必要性は無いのですよ。

妄想じゃないよ。
一流企業が製品名にするには、それなりのメッセージがあるわけで、
当事としても高い関心があったのは間違いない。
(まあ、一般人でこのフレーズの意味が分かる人は極少数だろう)

今からでも遅くはないから、ネットか何かで検索すれば、
そのネタで絡んでもいい。
ただし、ネットでヒットするかは疑問だが・・・
(ある程度のことは情報を収集できるかもしれんね)



496 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/09(火) 19:59:58 ID:BTh1KsmS
では、もう寝ます。

497 :神も仏も名無しさん:2007/10/09(火) 20:11:13 ID:lPid7CHX
>>495
ネタで絡んでもいい?
冗談でも勘弁願いたいな。
物理学のいろはを一々教えてやろう。と思えるほど俺は気が長くないんだよ。

ってこのスレ自体が99%のネタと1%の興味で出来てるんだったな。

498 :神も仏も名無しさん:2007/10/09(火) 21:51:50 ID:kP2AozXB
>>493
>今頃そんな古い話をしても、もう遅いよ。

はははは。古くしたのはおまえだろw
さんざんスルーしてきた話だからな、
とうとう尻尾をまいて逃げ出したかw
カッコワリーやっちゃなw

499 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/10(水) 07:10:49 ID:3VrPjgp5
>>498
>とうとう尻尾をまいて逃げ出したかw

私は逃げてはいない。
>>490で触れているように
>ただ、これ以上はこの話題には触れないが、
と書いてあるように、
今は急激に量子力学のジャンルが発展してきた。
そのベクトルで語ちりたいだけの話だよ。

今さらながら、古典的なノスタルジーにしたってもどうしょうもないだろうよw
まあ、建設的でなくては意味がない。ってことだよ。
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b79005687
建設的な話題のヒントとして、これを貼り付けしたが、
この件についても終了します。
すまんですね。



500 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 09:56:45 ID:+71Wv8fP
>>499
>今は急激に量子力学のジャンルが発展してきた。
>そのベクトルで語ちりたいだけの話だよ。

おまえのいう最先端の量子力学では、太陽がブラックホールになったり、
重力が光速を超えたりするんだろ。
だったら、その説を主張する学者がいるわけだろ。
おまえにそんな妄想を吹き込んだ学者とやらは、どこのどいつだ〜い?

501 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/10(水) 10:14:03 ID:3VrPjgp5
>重力が光速を超えたりするんだろ。

重力に速度はないだろうよw

ちなみに、一万光年の光でも・・・それは一万光年の光を見ている訳ではない。
従来の物理学では、どうにもならんのだよ。
まあ、これ以上話しても無理だが・・・><

502 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 10:55:28 ID:+71Wv8fP
>>501
>重力に速度はないだろうよw

馬鹿ですか?
重力の伝達速度の話に決まってるだろw
古い相対論では重力の伝達速度は光速なんだが、
おまえのいう最新の量子力学では光速を超えて瞬時に伝わるらしいなw
ソースはどこにあるんだ?
それと、太陽がブラックホールになるという新説はどうなんだ?

503 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 11:18:07 ID:+71Wv8fP
>>501
>ちなみに、一万光年の光でも・・・それは一万光年の光を見ている訳ではない。
>従来の物理学では、どうにもならんのだよ。

またまた意味不明な文章をカキコして、
どうにもならんのは、おまえの脳内妄想だよw

504 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/10(水) 13:26:32 ID:3VrPjgp5
>>503
一万年を経て、光が地球に届く。と言うのも間違いではない。
間違いではないが、それは従来からの考えかたに過ぎん。

前にも書いたように定義は変わってなんら不思議ではない。
例えば電極は陽から陰に流れる。というのも間違いではないが、
陰から陽に流れる。というのも間違いじゃない。
(つまり定義を簡単に変えると混乱するから)
これは従来からの定義が間違っていたことを、後に発見した例。
そういう例ならいくらでもある。

光・重力も例外ではない。
近年は、この分野が異常に発展してきた。
世界の物理学者は、ビックバン以前の宇宙に注目しとるんだよ。
まあ、君達にはあまり関心のない分野だろうけど・・・


505 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 14:12:21 ID:j7vzRZLb
>>504
ちょww
今世紀始まって最大の真(珍)仮説ww

506 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 14:36:31 ID:BZ3RPQLv
なあ、机。最先端の理論なら「Newton」編集部に売り込んだら?w



507 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/10(水) 15:46:38 ID:3VrPjgp5
いやいや、私は「E=MC^2」これから導きだしたんでつよw
君達が言ってるのは光子が一万年も飛び回ってる。
ってことを言ってるわけですね。
光子の静止質量はゼロです。

これを鑑みなされば答はおのずと明解になるやにおもう。


508 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 17:23:53 ID:3FLkPpzO
太陽系の全質量を水星軌道より内側に押し込めれば、BHに足りるかな?

509 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 17:35:16 ID:j7vzRZLb
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%80%A7%E5%AD%90%E6%98%9F
ここに書かれてる内容上、無理だろうな。

510 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 17:38:04 ID:j7vzRZLb
そういや光子に質量なんてあったら光速度不変の法則が成り立たなくなるな。

511 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 17:59:00 ID:+71Wv8fP
>>507
>いやいや、私は「E=MC^2」これから導きだしたんでつよw
>光子の静止質量はゼロです。

「E=MC^2」が略式だって知ってた?
光の質量がゼロだからって、この式に代入したらダメでしょw
光電効果とか光子ロケットとか聞いたことあるでしょ。
レーザーで鉄板を切断するシーンとかTVで見たことないの?
光の質量はゼロでも、エネルギーはゼロではないんだよw
おまえは本当にアホの見本市だなw

512 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/10(水) 17:59:31 ID:3VrPjgp5
>>510
法則というよりも、光速不変を公理と仮定しただけのことであり、
この理論にしたがって重力波の理論を構築したに過ぎない。
つまり、
絶対座標の問題になってくる。
これも仮定でしか座標軸Xは立てられなわけで、
仮にXとしたならば、公理的には・・・こうなる。
って話です。

これが四次元変換の難解なとこですね^_^;

513 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/10(水) 18:10:21 ID:3VrPjgp5
>>511
>光の質量はゼロでも、エネルギーはゼロではないんだよw

だから光は波動と考えたらいい。

貴殿が秋の夜空を見上げるあの星の輝きは、一万年前の光なんでつか?
波動じゃ〜光を見ることは理論的に矛盾するから光子なわけです。
あの光子は、一万年前の光子じゃないですね。


わたしは妄想を書込みしているわけではない。



514 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 18:20:32 ID:+71Wv8fP
>>504
>一万年を経て、光が地球に届く。と言うのも間違いではない。
>間違いではないが、それは従来からの考えかたに過ぎん。

最先端科学では、どんな考え方なんだ?

>前にも書いたように定義は変わってなんら不思議ではない。
>例えば電極は陽から陰に流れる。というのも間違いではないが、
>陰から陽に流れる。というのも間違いじゃない。

電流は陽極から陰極へ流れ、電子は陰極から陽極へ移動する。
そんだけのことだろw
中学の授業で習うような話を持ち出しておバカの振りをしてるのか?



515 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/10(水) 18:26:45 ID:3VrPjgp5
>>514
>中学の授業で習うような話を持ち出しておバカの振りをしてるのか?

実際は、もっと踏み込んだ話題が私は好きなんだけどね。
でもここは物理板じゃ〜ないから、
これが限界なんだろうね。

516 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 18:30:11 ID:+71Wv8fP
>>512
>法則というよりも、光速不変を公理と仮定しただけのことであり、
>この理論にしたがって重力波の理論を構築したに過ぎない。

光速度不変は公理でも仮定でも理論でもなく、実験で検証された事実だよ。
当時の物理学者たちは、この事実に基づいて様々な理論を構築した。
そうして、さらなる検証実験によって生き残ったのが相対性理論。

ところで、重力波が光速を超えるという実験は誰がやったのかね?w

517 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 18:31:54 ID:j7vzRZLb
揚げ足取られまくったから取り返したいんだろ。
最初から相対論や量子論は、ネットや本で書かれてる様な内容をそのまま書き込んでるだけだし、
そこから妄想理論で仏教や自分の想像内原理を適応しようとしてるだけ。
でなけりゃ
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b79005687
こんなアドレス張ろうと思わ…いや、まともなやつなら張るはずないな。

518 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 18:40:47 ID:Ftw98qde
机は、原始佛教スレでもやたら仏教用語並べ立てていたが、
佛教の本質から一番遠いところにいると思うぞ。w

519 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/10(水) 18:43:07 ID:3VrPjgp5
>>516
>実験で検証された事実だよ。

それは、光は媒質に影響されない。というのが実験的に証明されたからだよ。
それ以前は、エーテルとかが考えられていたが、
これをアインは否定して、先ず公理を立ててそこから実験に入ったが・・・
次々に証明されていった。
それは、あくまでも媒質に影響されない。
(エーテルはない)を証明したに過ぎん。

まあ、これは相対性理論の誕生という、初歩の初歩の話ではあるが・・・
このベクトルで語ちても何ら建設的とはいえんですね。

520 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 18:52:39 ID:+71Wv8fP
>>513
>だから光は波動と考えたらいい。

光は波動であると同時に粒子でもある。
まあ、全ての素粒子がそうなんだけどね。
だけど、「E=MC^2」と「光子の静止質量はゼロです。」から、
どうやって「光は波動と考えたらいい」という結論が導き出せるのか?
そういう妄想に取り憑かれている痴呆老人としか理解できないw

>貴殿が秋の夜空を見上げるあの星の輝きは、一万年前の光なんでつか?

1万光年先の恒星から出た光は、1万年かかって地球に届く。
でないと、天文学は成立しないでしょw

>波動じゃ〜光を見ることは理論的に矛盾するから光子なわけです。

どこがどう矛盾するのかね?

>あの光子は、一万年前の光子じゃないですね。

1万年前に1万光年先の恒星から出た光子だよ。
それで矛盾は感じないがね。

521 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 18:54:31 ID:+71Wv8fP
>>515
>でもここは物理板じゃ〜ないから、
>これが限界なんだろうね。

おまえさんの頭の限界だと思うがねw

522 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/10(水) 19:03:25 ID:3VrPjgp5
>>516
>ところで、重力波が光速を超えるという実験は誰がやったのかね?w

まあ、私も忙しいから、本日は最後の書込みになるが・・・

基本的なものは、ニュートンとかガリレイと変わらない。
勿論、アインはそこにプラスアルファーはあるが。

ニュートンだったら、重力の影響は瞬間にあるだろう。
アインの公理に従えば、その瞬間というのは太陽の光線が消滅した瞬間を意味する。
まあ、考えてみればそこに時間差はあるだろうから。
これも公理から導き出されたものであり、
まさかこれを実験するわけにはいかんだろうよw

では、おやすみ。

523 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/10(水) 19:10:01 ID:3VrPjgp5
>>520
>1万年前に1万光年先の恒星から出た光子だよ。
>それで矛盾は感じないがね。

波動というのが分からんかったら、空間の振動が光と考えたらいい。
(その方が貴殿には理解しやすいだろうね)

で貴殿は、1万光年先の恒星から出た光子だと確認したんですか?
しとらんでしょ?
だったらそれは光子ではない。
光子ってのは、貴殿が確認してら光子になる。



524 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 19:12:12 ID:+71Wv8fP
>>519
>それ以前は、エーテルとかが考えられていたが、
>これをアインは否定して、先ず公理を立ててそこから実験に入ったが・・・
>次々に証明されていった。
>それは、あくまでも媒質に影響されない。
>(エーテルはない)を証明したに過ぎん。

おいおい、デタラメばかりカキコすんなよ。
アインは実験なんかしてないだろw
マイケルソン・モーレーの実験が先だよ。
この実験で、エーテルの存在が否定されただけでなく、
地球の進行方向によって光速度が影響されず一定であることが明らかになった。
つまり、光は慣性の法則に従わない最初の自然現象でもあった。
ローレンツは進行方向に対して空間が縮むと考え、
アインは時間が遅れるからだとして特殊相対性理論を打ち出した。
現在でも機会あるごとに、この理論の検証実験はなされているが、
いまのとこ、この理論を否定する結果はでていない。


525 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 19:18:45 ID:j7vzRZLb
あのさぁ机さん…
>波動というのが分からんかったら、空間の振動が光と考えたらいい。
>(その方が貴殿には理解しやすいだろうね)
この発想を思いつくような話なら
思いっきり エーテル と言う存在を仮定した話に近いんだよ。
振動、波だけでは説明できない 状態 や 現象 が実際にあるから 波動 という話になってるんだよ。

526 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/10(水) 19:29:29 ID:3VrPjgp5
>>525
>振動、波だけでは説明できない 状態 や 現象 が実際にあるから 波動 という話になってるんだよ。

なんにせよ、従来の物理学ではもう時代遅れであるには間違いない。
まあ、ここはノスタルジーにしたるには丁度いいのかもしれんね。

今は量子力学の時代だってのに、
まだ昔ふうの考えを持ってる輩がいるんだねぇ^_^;

527 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 19:40:37 ID:+71Wv8fP
>>522
>ニュートンだったら、重力の影響は瞬間にあるだろう。

なんだ、最先端科学ではなくニュートン力学を提唱してたのねw
どうりで、ソースが出せないわけだw

>アインの公理に従えば、その瞬間というのは太陽の光線が消滅した瞬間を意味する。

太陽の光線が消滅した瞬間というのは、地球上でという意味だろ。
太陽が消滅すれば、光も重力波も同時に地球上で消滅する。

>まあ、考えてみればそこに時間差はあるだろうから。

どう考えたら、そういう結論が出てくるのかw
おまえの頓珍漢ぶりは過剰演出だろw

>まさかこれを実験するわけにはいかんだろうよw

現在の重力波検出実験は、超新星爆発などを想定している。
超新星爆発が天文台で観測されたと同時に重力波を観測する。
もしもそこに時間差があったら、相対性理論は間違っていたことになるな。

528 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 20:19:58 ID:j7vzRZLb
>>526
また妄言かよ。
従来の物理が…やめとこ。
物理学の適応域を理解できない脳無し相手に話す内容じゃないしな。

529 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 22:12:31 ID:OseyPFu1
机はだめだなぁ。
聞くことが出来ないから理解が進まないんだな。

530 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 23:14:30 ID:+71Wv8fP
>>523
>で貴殿は、1万光年先の恒星から出た光子だと確認したんですか?
>しとらんでしょ?
>だったらそれは光子ではない。
>光子ってのは、貴殿が確認してら光子になる。

確認するとはどういう意味なんだ?
1万光年先の恒星まで行って確かめろってか?
おまえ、典型的なアホだろw
子供でもそんな世迷言は言わないぜw

量子をおまえが確認しなければそれは量子ではないんだよな。
だったら、おまえは量子を確認した上で量子力学を語っているんだろうなw
どうやっておまえが中間子を確認したのか一つ教えてもらおうか?

531 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 23:38:38 ID:+71Wv8fP
>>526
>今は量子力学の時代だってのに、
>まだ昔ふうの考えを持ってる輩がいるんだねぇ^_^;

だったら、スレタイをつける時にもう少し頭を使うべきだったなw
相対論でさえいい加減なおまえが、
量子力学をまともに理解しているとは誰も思わないがねw
まあ、気が向いたら、確率の問題でも出してあげるよ。

532 :245:2007/10/11(木) 08:37:39 ID:r2kKVVDj
ID:+71Wv8fPさん、GJ!

机はやっと、重力が瞬時に伝わるのは昔の物理理論。って気づいたみたいだ。
しかし、それを認める度量は持ち合わせて居ない模様。
それを認める事は自分が間違っている事を認める事になる為か?
何かカワイソウな人だなw

あと、わざと話をすり替えているんだろうが、昨日の質問の本質は、
太陽がBHになる。という机のユニークな新説について。だ。

>急に核心的なことは書けない。パニクルだけだから。
とりあえず説明してみよーやww

533 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/11(木) 09:08:37 ID:wgk9+3kB
>>530
>確認するとはどういう意味なんだ?

固有値が観測された状態です。
つまり波動関数の収束です。
>>532
>机はやっと、重力が瞬時に伝わるのは昔の物理理論。って気づいたみたいだ

重力が瞬時に伝わる。
とういうのは、ニュートンでもアインでも同じこと。
その瞬時については、アインの公理にあてはめれば・・・
地球から観測した太陽が消滅(すなわち光線の消滅)を意味する。
その瞬間が「重力の瞬間」にあたる。ってだけのこと。

実際に太陽の消滅と、地球観測に若干の時間差がある。
ってことで、座標系が鳥瞰であるに過ぎんだろうよ。

534 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/11(木) 09:12:57 ID:wgk9+3kB
>>533のつづき
鳥瞰というのは、ニュートンの三次元観測のことであり、
アインは絶対座標というのは否定している。

だから、座標軸Xが地球なら全く時間差はない。
重力瞬時伝達は、そのまんまの意味。

535 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 09:27:44 ID:MACuNIMa
>>532
どうもです。

実をいうと、机の解釈はそれほど頓珍漢ではないんですよ。
1万光年先の恒星から出た光は1万年かかって地球に届く。
それは、その恒星の1万年前の姿だという解釈が一つ。
もう一つ、光より早く情報が伝わらない以上、
それが、その恒星の現在の姿だと考えても差し支えないという解釈があります。
最近は後者が主流になりつつあるようです。
ただ、机の場合は机流に理解しているために説明ができないということでしょうw

536 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 10:04:52 ID:MACuNIMa
>>533
>>確認するとはどういう意味なんだ?
>
>固有値が観測された状態です。
>つまり波動関数の収束です。

で、1万光年先の恒星から出た光子の個有値を何を使って観測すんの?
おまえの家には、そういう観測装置があるのか?
おまえは波動関数を計算しながら星の光を見ているのか?
ためしに白鳥座のデネブから出た光子の個有値を教えてくれよ。
その光子の波動関数もついでにカキコしといてくれw

>重力が瞬時に伝わる。
>とういうのは、ニュートンでもアインでも同じこと。
>その瞬時については、アインの公理にあてはめれば・・・
>地球から観測した太陽が消滅(すなわち光線の消滅)を意味する。
>その瞬間が「重力の瞬間」にあたる。ってだけのこと。

またまた意味不明の文章だなw

>実際に太陽の消滅と、地球観測に若干の時間差がある。
>ってことで、座標系が鳥瞰であるに過ぎんだろうよ。

何が言いたいのかw
論点を整理してからカキコする習慣を付けろよなw

537 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 10:27:27 ID:MACuNIMa
>>534

>>535をよく読むんだなw
持ってまわって難解に見せかけなくても、単純な話なんだからw
基本が理解できていれば難しい話ではないんだよ。
知ってて遊んだオイラもタチはよくないがねw

538 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/11(木) 11:44:58 ID:wgk9+3kB
>>536
>で、1万光年先の恒星から出た光子の個有値を何を使って観測すんの?

これは光子というよりも波動としてでしか説明できない部分があるから、
波動という認識でいいかと思うね。
(詳細は後ほど)
波動というのは、つまり波トタンが重なっている状態と想像していい。
しかしながら非常に流動的であり、トタンが破れていたり、異質のものがあったり、
それは混沌とした状態。と考えてくれたらいい。

私が前にURLを貼り付けたテーマからだと、ぐっと説明しやすいんだがね。
(まあそこのところはいいでしょう)

つまり、そういう状態と、あなたが観測(認識)したのとでは・・・・
状態(状況)と観測(認識)では違う。ってことだよ。
認識したことにおいて、その波動関数が固定値かされ、
あなたはそれが何であるかを識別できる。
そういう意味だよ。

波動関数においては、ビックバン以前にまで遡らねばならんですね。
で、私はそのヒントとして、例の扇風機を紹介したわけなんです。

539 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/11(木) 11:55:05 ID:wgk9+3kB
>>536
>ためしに白鳥座のデネブから出た光子の個有値を教えてくれよ。

デネブから出ているのが波動であり、貴殿が目視することにおいて光子(粒子)になる。
と理解した方がいいかもしれんね。

>その光子の波動関数もついでにカキコしといてくれw

まあ、それは扇風機でアタマを冷やしてからの方がいいかもしれんね。
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b79005687
この機種はどうよ?

540 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/11(木) 12:05:28 ID:wgk9+3kB
>>536
>またまた意味不明の文章だなw

私は簡単に、なお且つ分かりやすいように書いたつもりだけどね。

ようするに、太陽の破滅は何で確認する?
地球から見て、太陽光線が消滅した瞬間が、つまり太陽が消滅したと認識できるんでしょ?
この認識した時間が・・・つまり太陽消滅なんだよ。

つまり、この時間より早く太陽は消滅することはない。

541 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 12:32:04 ID:MACuNIMa
>>538
相変わらずいい加減なカキコだなw
質問の答えになってないだろw

>つまり、そういう状態と、あなたが観測(認識)したのとでは・・・・
>状態(状況)と観測(認識)では違う。ってことだよ。
>認識したことにおいて、その波動関数が固定値かされ、
>あなたはそれが何であるかを識別できる。
>そういう意味だよ。

だから、おまえはどういう機器を使って波動関数を固定値化しているんだ?
あいにくとオイラには目と頭しか持ち合わせがないんでねw
1万光年先の恒星から出た光だと認識すればいいなら、とっくにしているよw
難解な用語を使えば難解な話をしているように見えるという妄想は捨てたほうがいいねw

波動関数は粒子の数が多い場合には正確な解を求めることはほとんど出来ない。
そのため摂動論とか変分法を用いて近似解を求める場合が多い。
どうだ〜い、小難しい話に見えるだろうw

542 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 12:41:25 ID:MACuNIMa
>>539
>デネブから出ているのが波動であり、貴殿が目視することにおいて光子(粒子)になる。
>と理解した方がいいかもしれんね。

おいおいw

>>523
>で貴殿は、1万光年先の恒星から出た光子だと確認したんですか?
>しとらんでしょ?
>だったらそれは光子ではない。
>光子ってのは、貴殿が確認してら光子になる。

確認するとは目視することだったんだw

543 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 12:53:48 ID:MACuNIMa
>>540
>つまり、この時間より早く太陽は消滅することはない。

相対論の話の脈絡のなかで、
太陽の消滅が瞬時に分かると書いたのはおまえだろw
いつのまにか地球上で観測された瞬間だと誤魔化しているようだが、
だったら、最初からそのように書けよw
太陽の消滅が地球上で観測されれば、太陽の消滅が分かるのは当り前の話だよ。
相対論は、太陽がその8分ちょっと前に消滅したことを教えてくれる。
そんだけのことw

544 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/11(木) 13:08:44 ID:wgk9+3kB
>>541
>波動関数は粒子の数が多い場合には正確な解を求めることはほとんど出来ない。

正確な解を求めることは出来ないけども、
この分野に世界の物理学者は注目している。
それは何故かといいますと、
宇宙創成にまでテーマは繋がり、また且つ今まで謎とされてきたものが解明されるやもしれない。
それは今までかつてない壮大なドラマティックな展開になることは間違いない。
私のはすでにその青写真はあるがなw

あまり壮大なんで妄想と間違えられてしまうんですw
だから全てを語ちるには遠慮せんとな。

まあ、月に背をむければ月の存在はない。
ってのが、学術的にも立証されたわけです。


545 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 19:43:18 ID:ZfmN5Wct
なんで観測による存在確立の話に月が出てるんだ?

546 :机龍之介:2007/10/11(木) 20:47:50 ID:A5V0hvI+
>>545
存在確立は二項しかない。
すなわち存在or非存在。だからそれで固定値化されてしまう。
かたや状態というのは、その概念に当てはまらない。

仏教にいう色即是空に類似性はある。
(ただし無理にコジツケルのも問題がある)
それは後ほど、ゆっくりと書いて逝きます。

では、おやすみ。
(注意:またアクセス規制になったようです^_^;)

547 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 21:07:30 ID:ZfmN5Wct
それが、月に背を向けると月が存在しなくなる。という解になると?
存在してるものが、存在しなくなると?
月が消滅しても、何ら問題なく生活できると?

548 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 21:16:35 ID:Lp7IXtBZ
>存在確立は二項しかない。

アホ?

549 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 21:18:02 ID:Lp7IXtBZ
月を見ている波動関数と、月を見てない波動関数の違いなどあまりにわずかなので、
月がついたり消えたりする事は無いでしょう。

550 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/10/11(木) 22:17:29 ID:tzHIm7pa
机の脳内では、猫はどっちかしか無いんだろうなぁ。(笑

551 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 23:51:19 ID:/vRGNIC8
純粋状態も混合状態もデコヒーレンスも、なーんもいらない単純脳内w

552 :机龍之介:2007/10/12(金) 07:20:46 ID:gGDad3pG
>>549
>月がついたり消えたりする事は無いでしょう。

いや、そういう意味じゃないですよね。
人が目視した段階で月は確認できるけど、
月に背を向ければ・・・月は消えてる。ということですよね。
(勿論、同時点で他人が月を目視してる段階では、その他人においては月は消えてない)
つまり簡単に説明すれば、対象化して始めて確認可ということですね。

月灯りというのは、つまり光ですね。
光は波動と粒子の二面性がある。というのはこういう意味でして、
逆に言ったら、そういう定義にしないと説明がつかん。
ということです。

光は、ある状態ですと波動として説明できるが、
説明できない状況ならば粒子として説明する以外にない。
こういうことなんですね。
(注意:代理レスポンをお願いして書込みしました)

553 :神も仏も名無しさん:2007/10/12(金) 11:52:47 ID:r0PTScsB
確認しなければ存在できない物が何で見えてんのさ?
最初に月を確認したのは誰なのさ?
存在しないはずの物が何で「月」って名前が付いてんのさ?

554 :机龍之介:2007/10/12(金) 14:52:27 ID:kxhu/hT5
>>553
>確認しなければ存在できない物が何で見えてんのさ?

これを語ちるには、そもそも存在とする「モノの本質」的なことを
語ちるのが先決ですね。
そうじゃ〜なければ、ただの戯言になるわけです。
(つまり観念論になるわけです)

モノの本質。と言えば、先ず想起されるのがビックバン。
ここから全ては始まるわけですが、
それよりももっと以前まで言及せんと・・・ビックバン自体を解明するのは至難です。
まあ、こういったことに世界の物理学者は関心を示しておるんですね。

私は、このベクトルに沿うかたちで、つまりこのスレッドを立ち上げたわけです。
さようなことを、どうかご理解の程を宜しく願いまふ。

では、何故にビックバンが起きたのか?
貴殿はどのような見解をお持ちなんですか?

555 :神も仏も名無しさん:2007/10/12(金) 18:16:02 ID:DpRtX+BV
机ー、ビックバンを解明しようとすることは、釈迦の無記の部分にメスを入れるに
等しいことだと思うぞー。
物事の起源は問わんでもいいだろーが。




556 :神も仏も名無しさん:2007/10/12(金) 18:23:14 ID:DpRtX+BV
おまえはさー、「相対」って言葉に囚われてるだけで、物理学と佛教の本質は
違うと思うぞー。相対相対と言っていながら、お前は絶対に囚われているんだよ。
人の話を聞かないのも、自分の絶対性(自我)に拘っているんだよー。

557 :神も仏も名無しさん:2007/10/12(金) 18:34:55 ID:DpRtX+BV
age

558 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/12(金) 18:44:24 ID:MAP1S+is
test

559 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/12(金) 18:49:55 ID:MAP1S+is
>>555
>机ー、ビックバンを解明しようとすることは、釈迦の無記の部分にメスを入れるに
等しいことだと思うぞー。

まあ、そんなに慌てることもないよw
私が語ちても、何ら釈尊の無記に抵触するどころか、
無記であることが納得できるはずです。

まあ、ここに釈尊の偉大性を感じておるんですがね。

#、アクセス規制が解除されたらしい。


560 :神も仏も名無しさん:2007/10/12(金) 19:38:13 ID:r0PTScsB
ビックバンから全てが始まるって何で言えるのさ?
何で誰もビックバンを観測していないのにビックバンが起きたなんて言えるのさ?
誰が「モノの本質」的なものを観測して存在にしたのさ?

561 :神も仏も名無しさん:2007/10/12(金) 23:05:57 ID:ece72xjH
>>544にレスしようと思ったらアク禁だったw
死んだばあちゃんの言いつけにそむいたからだなw
アホの子と遊んじゃいけませんっていつも言ってたからw
暫くROMることにするよw

562 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/13(土) 07:13:16 ID:OUPI/S4J
>>560
物理学というのは基本的には客観的であり、また帰納法でありますよね。

例えばですが、
胎児が先ず聴覚でもって聞くのは、ノイズに混じった心臓音らしい。
この単調なリズムを先ず聞きます。
この規則的なリズムで胎児は安心感を得るそうです。

しかしながら物理学に関心のある御仁は、自然界には不規則性なるものが内在してるんじゃないか?
とか、素朴な疑問に突き当たります。
普通は見過ごしてしまうことでも、あえてその疑問に回答を得ようとします。
そんな些細なことでも、それを契機として思わぬ発見をすることもあります。

アインの光速不変の原理は、これは殆ど遊び心的な仮説だったらしい。
ところがこの原理を応用して、他の学者が実験したところドンピシャで的中しちまったんですね。
まあ、原理・法則なんてものは、偶然に発見されることが多いですよ。
(キューリー夫人も確かそうでしたね)

まあ、そんな訳で・・・
私の書込みを無駄なもんと思うのは今のうちですよw
今までカルトにさんざん騙されてきたんだろうけど、
もう騙されることはないですよ。
今度こそモノホンの名スレッドなんですから。
まあ、気長に期待してくらさい。




563 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/13(土) 08:56:57 ID:OUPI/S4J
>>560
>ビックバンから全てが始まるって何で言えるのさ?

ビックバン以前というのは、ある程度のことは分かっていますね。
その以前が真空状態だとして・・・
真空ですと粒子が生成されます。→(ガンマー線などを参考にされたし。)
と同時に対粒子も生成される。
(粒子が陽だとすると、対粒子は陰になる)
陽と陰ですから、生成されましても互いの粒子は消滅(つまり相殺です)してしまう。
ですから、規則正しく生成→消滅があるなら・・・粒子の残存はないことになります。

ところが、その陽因子と陰因子のバランスが崩れまして(つまり揺らぎです)
どういう訳か陽因子が残存しまして、陰因子が消えてしまったのです。
(このことは物理学者も関心がありまして、多くの仮説があります)
残存した陽因子が、ビックバンの原因になったというのが一般的な考えです。

まあ、それよりも、消えてしまった陰因子の行方はどうしたんでしょうかね?
それが学者の最大の関心なんですよ。

私はこういったベクトルで語ちていこうかと思ってまふ。




564 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/13(土) 11:36:40 ID:OUPI/S4J
つい最近までの物理学では、この陰因子が反物質的概念で捉えられていました。
ですからそれなりの仮説があります。
多元宇宙論とか反物質宇宙論とかがそれです。
これも全く否定するわけではないですが・・・
近年の量子力学分野の急激な進歩において、その概念も古き良き時代のことと、
あまり論題にもなりません。

つまり別世界的?な仮説より、もっと身近な日常的な世界にこの分野が進出してきたのです。
前記しました「月の存在論」も、まさに近年において注目されてきたのです。
旧来以前の「存在」の概念と、量子論における「存在」の概念は全く違います。
(この違う意味は後ほど説明してもいい)

ですから、それを先ずは念頭におきませんと、私の書込みは妄想でしか解釈できません。
じゃあ、なんでこんな七面倒くさいことをせにゃ〜ならんのか?
一般人は、こんな面倒なことはせんでもいいんです。
飯だけ食っとれば生きていける。
あとは糞して寝るだけでいいんですから。

これはあくまでも物理オタの世界ですから、
オタに関心のある方だけロムってくらさい。
sage進行で、オタの世界を書いて逝きまふ。



565 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 14:00:48 ID:GSsa2R+h
何で存在もしない月が観測できるのさ?
いつまで話し逸らす気?

566 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/13(土) 15:57:44 ID:OUPI/S4J
>>565
そもそも量子論においては存在という概念はない。
前に私が書込みした「状態」というのが適切。

人が状態を観察して月と認識(識別)するのは、つまり抽象的概念の具象化。
と逝っていいかと思うね。
具象化というのは、つまり本質的存在の具象化なんだろうけど、
そもそも本質的(原子外において)といわれるものが無いのが量子論というわけなんです。

例えばですが、電子には質量がある。とされてますが、
存在的質量の意味ではない。
そういう状態にある。ということで、そこに本質的なものは全くない。

人は抽象的概念を一極集中させ、それが月であるとケテイする訳です。
量子は、つまり抽象的概念に近い。
人の識別は具象変換に他ならない。


567 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/13(土) 16:05:24 ID:OUPI/S4J
>>565
・・・・・で、貴殿は、
そもそも私の書込みは理解できるのかね?

568 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 17:36:34 ID:GSsa2R+h
>>567
理解?
出来るわけ無いじゃないか。
何処其処で小難しい単語を使い判断を難しくしようとするは
丸写し部分以外は結果ありきでしか語れないは
果てには話を逸らす事に熱中しだす

そもそも、机は「理解」と言う言葉の意味を解せているのか?
と問い返したくらいだ

それじゃあもう一度問わせてもらおうか
「月」が存在しない「状態」で、「月」を観測出来る「状態」へどうやって移行するんだ?

569 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 17:51:35 ID:GSsa2R+h
やっぱり理解できた
要は「月の話」じゃなく「月という名の量子」の話と言うわけか

すごい話の逸らし方だな

570 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/13(土) 18:00:04 ID:OUPI/S4J
>>568
>「月」が存在しない「状態」で、「月」を観測出来る「状態」へどうやって移行するんだ?

例えばですね「水が温まる」ってことで説明します。
状態ってのは「温まる」ことなんだよ。
水というのがなく、ただ温まる。
この「温まる」を波動と考えたらいい。

こういった「温まる」ことをキャッチしたからと逝って、
そこに存在(ここでいう水)を確認したことにはならんだろ。
人間は「温まる」だけをキャッチできない。
それはつまり、状態という抽象化されたものを具象化するのは不可です。
よって存在・非存在という二項選別することになる。

色即是空の「色」が、この二項選別にあたる。
この根本的思考システムについては釈尊は悟っておりましたね。
これは間違いないです。



571 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/13(土) 18:14:24 ID:OUPI/S4J
かつて原始仏教スレで、素朴実在論が釈尊の言説であると吹聴しておる輩がおりましたが、
あれは大間違いです。

中道ですから、実在も実無もないわけです。
その概念には属さない中道が釈尊の悟った本懐義です。


572 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 18:58:53 ID:GSsa2R+h
>>570
「温まる」という「状態」があってもそこに「物質」は無いかもしれないってか
つまり「月の光」は観測出来る「状態」だが「月」は無いかもしれないと
凄まじい発想だな

573 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/13(土) 21:07:15 ID:OUPI/S4J
>>572
貴殿も分からん御仁だね><

月も光も同じ。
原子(原子核および電子)そのものが「状態」であるわけだよ。
通常概念における「物質」というもんは、そもそもない。
(つまり水はなくて暖かいとか、冷たいとかの状態と考えていい)
つまり質量というのはない。
計算上における質量は、物理的質量とは意味が違う。

これは、私の書込みの>>562から詳細に書込みする段取りだった。
だけどそもそも・・・
私の書込みを理解できるのかね?
そこのとこはどぅよ?
シムパイだなあ。

では、おやすみ。

574 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 22:05:47 ID:GSsa2R+h
>>573
一度言ったじゃないか
理解できるはずが無いって
「月」の在る無しに関係なく「状態」のみが重要
って話以外全然読み取れない

575 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 23:10:09 ID:GSsa2R+h
>>573
ついでに、確かに俺は話がわからない人間かもしれないが
あんたみたいに、
1から10までの話を勝手に1に区切って完全に解ったと喚いたり
1から10まで話せばいいのに 3−B だとか 第5章 量子論と仏教(著 机龍之介 ◆8Z1PfzdK1.)などの無駄話だとか
仏教だとかの認識の話に物理学を引き合いに出して 認識概念論 の話に終始するだとか
難しい論文に自分の妄想論を混ぜて、さもまともな論文かのように見せかけ様とする
ような話自体が出来ないような人間よりはまだまし

576 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 23:24:30 ID:GSsa2R+h
>>573
なんか面倒臭くなってきたから
全く話の読めないあんたに解りやすく、単純な話に解体して書くぞ

月も光も、原子や光子としての「状態」が「無い」状態で
どうやって「認識」、「存在の確定」又は「存在の否定」を行うのか?

>>545
↑この質問はこういう話なるけど、わかるかな?

577 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/10/13(土) 23:30:30 ID:TSO4QykR
プランク領域と電磁波領域をゴッチャにしてる机が
そんな難しい質問に応えられる訳ないだろ?(笑

578 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 23:40:44 ID:GSsa2R+h
成る程ww
だから俺は話がわからないのかww

579 :神も仏も名無しさん:2007/10/14(日) 01:11:00 ID:2EnweSFm
空気に遅レスだが、波動性と粒子性というは、人間が理解しやすいように抽出した性質的側面で、
量子みたいに振る舞うのが本来なんじゃないの?

580 :神も仏も名無しさん:2007/10/14(日) 01:33:05 ID:yFkOcOT1
それ言うとその量子的な振る舞いって何なんだよ。
って話にもなるような…

581 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/14(日) 07:31:53 ID:EvNfrJPv
>>576
>月も光も、原子や光子としての「状態」が「無い」状態で
>どうやって「認識」、「存在の確定」又は「存在の否定」を行うのか?

これは般若心経においては「空即是色」と記してある訳なんだが・・・
じゃあ、その意味はどうよ?
というと、これは経典でも説明は不可なんで、
とりあえずは彼岸まで逝ってくれ。
ってのが心経における本義になっている訳ですね。

そんな面倒なことはしたくない。というのであれば・・・
>>579氏がイイこと言ってますよ。
この御仁の書込みを鑑みなすれば、開眼の切っ掛けくらいにはなれるかもしれん。

また詳細は後ほど、暇なときに。


582 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/14(日) 09:30:26 ID:EvNfrJPv
>>577
私が最初に習った原子構造というのは、
「原子核がピンポン玉だとすると、電子はその中核を直径一kmを旋回している」。
というもんだった。
つまり原子は殆ど空洞という印象があったし、また電子もリアルに旋回していると、
だれも疑わなかった。

しかしこの頃の物理学というのは、計算上において電子というのをハジキだしたもんで、
実際、電子というのは殆ど未知の世界だったんだよ。

それから時代を経て、電子雲というような概念になってきた。
これは原子顕微鏡の発展において、原子構造をリアルに見れるようになってから。
(つまり、計算においてではなく映像として確認できる。という理由による)
しかしこれはあくまでも、原子という輪郭がおぼろげながら解明されてきた。
というだけの話であって、
古典物理学を今さら論壇にあげて、
「これはどうよ」。と言われても、どうも回答自体が困難ですね。
そういう時代は既に過去になってしまった訳ですから。
今は、そういう時代ではない。

583 :神も仏も名無しさん:2007/10/14(日) 14:02:46 ID:yFkOcOT1
>>581
ならあんたは量子みたいな振る舞いってのを理解してるって言うんだな。
じゃあ説明してくれ。
無論、粒子性や波性を使わずにだ。

584 :神も仏も名無しさん:2007/10/14(日) 14:27:00 ID:GWmOzBIv
無茶言うな。
粒子「性」、波動「性」はあるでしょ。
しかし、量子が本質的に波であるとか粒子であるとは言えない。

585 :神も仏も名無しさん:2007/10/14(日) 15:41:39 ID:yFkOcOT1
その無茶をしないように、尚且つ理解できるように粒子性と波動性の両方があるって話なんだろ?
んじゃ>>579のような発言はどうするんだよ。

量子のような振る舞いをするのが本質。という話だけで、
量子は両方の性質が本来の性質です。なんていえるのかよ。
それとも
量子のような振る舞いは、量子のような振る舞いです。なんて言っちゃう?言い切っちゃう?

586 :神も仏も名無しさん:2007/10/14(日) 16:06:24 ID:Pkg0joJP
量子のような振る舞いは言葉上ではなく観測にかかりますから、トートロジーにはなりません。
科学は論理的整合性と実証です。

587 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/14(日) 16:37:28 ID:EvNfrJPv
いい流れになってきましたね。

ID:GSsa2R+hこの方と、ID:yFkOcOT1この方は同一人物なんだろうけど、
本当に分からんのか?
分からんふりしてるのか?


588 :神も仏も名無しさん:2007/10/14(日) 17:02:48 ID:yFkOcOT1
トートロジーにならないなら、
何で一々量子は本来量子のような振る舞いを行う。と言うのか。
むしろ、
誤解を招くような話であってもあえて理解出来る範疇で話を進める。
だから粒子性だとか波動性なんだろうが、と言いたいね。

589 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/14(日) 17:54:36 ID:EvNfrJPv
>>588
私流に言わせてみれば・・・

コミュニケーションというのは、つまり共通認識である言語を介してやるわけですが、
近年の物理学部門の急激な発展は、
この共通認識ではどうもカバーできないとこまで来てるんです。
例えばですが、
原因→法則→結果というような、ある程度の共通認識を前程として、
今までは物理学を語ちることでできたんですが、
どぉも量子分野では、この法則自体も何ら役にたたんのです。
ですから、当然に言語の語義自体もそれに準拠して書き込みを入れるんですが、
「じゃあ、それは何?」。
というと、もうそれは殆ど学術的な話になってくるんです。

でもまあ、そこまではやることはない。
もっと簡単な方法がある。
それは、存在とか非存在とかの概念から離れることです。
世界は非常に抽象的でありまして、どぉもこの枠組みでは調ふておらんようですよ。







590 :神も仏も名無しさん:2007/10/14(日) 18:03:48 ID:yFkOcOT1
>>589
その訳の解らん書き込みは自ら釣堀に嵌ると見ていいんだな?
ならご高説願おうかな。

量子的な振る舞いって何なんだ?

591 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/14(日) 19:23:01 ID:EvNfrJPv
>>590
>量子的な振る舞いって何なんだ?

あれは脳に感応するんだろうね?
実際、私は>>579の書込み見て、祖師西来意を思い出した。
そう、何も難しいことは言わんでも“これでことたりる”ってことです。

この祖師西来意でもって、黄檗宗・宗祖隠元は山と積まれた蔵書を全部捨てちまったらしいけど、
釈尊が本懐を遂げたのも、結局はこれだったんじゃ〜ないかと、
私は勝手に解釈しとるんですがね。
これは実際に拈華微笑という逸話が残ってます。

で、何でしたっけ?
そうそう、お題は
>量子的な振る舞いって何なんだ?
これでしたね。
私はその答えは既に>>589に書いてあります。
どうか、手に取り私の書込みを充分に吟味のほどをお願いしますよ。

                   <かしこ>       

592 :神も仏も名無しさん:2007/10/14(日) 23:37:37 ID:F9PI9/7k
>>591
>私は勝手に解釈しとるんですがね。

そうそう、諸悪の根源はまさにそれ。おまえの勝手な解釈が、これまでのスレ全部を
不毛なものにしている。もう、いい加減気付けよなーーーーー。www


593 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/15(月) 06:43:44 ID:JCGSKsqF
>>592
「祖師が西来(中国入国)したのは、何か意味があるのか?」。
ってことに、
「それは柏樹子(常緑樹)のようなもんだ」。
ってことに、
「じゃあ、その柏樹子に何かの意味があるんか?」。
ってことに、
「まあ、それはだなぁ〜路傍の石のようなもんだろうよ」。
ってことに、
「その石がそこにあるのは、これは必然なのですか?偶然なのでしか?」。
ってことに、
「まあ、そうだなぁ〜〜、まあそれより何とかならんかなぁ〜」。
ってことに、
「何ですか?アナタは答えてませんね。論理破綻でつよ」。


・・・・・というような、もんだろうね。
私が解釈してるのは、祖師の西来には意味がない。ということだよ。

   <一見、意味がないようなものでも、全て意味がない。とはいえない>
                        −アルベルト・アインシュタインー


594 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/15(月) 09:03:14 ID:JCGSKsqF
原因→法則→結果は、ニュートン力学です。
このテーゼにおいて物理学ならず、あらゆる分野が発展してきたのですが、
近代物理学は、このテーゼを超えて新分野を開拓したのです。
これは理系と留まらず、文系においても然りです。

原因→〇→原因。というように、結局は原因に帰結してしまうのです。
(固有状態は作用素を経て・・・固有状態を解明する)

この手法は、実は古くからありましたね。>>593参照
実は公案です。
公案は結果はありません。

般若心経においては、これらがちゃんと網羅されてまして、
結果はありゃ〜せん。としか書かれておりません。
般若は、これからのビジネスチャンスに一石を投じるかもしれませんね。
いや、既にそういうことは始まっているんです。
経済界は非常にシビアですから、亀田一家に翻弄されている場合じゃないです。



595 :神も仏も名無しさん:2007/10/15(月) 17:59:17 ID:RviNbpNR
妄想癖って恐いですね・・・・・。

596 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/15(月) 19:22:13 ID:JCGSKsqF
>原因→〇→原因。というように、結局は原因に帰結してしまうのです。
>(固有状態は作用素を経て・・・固有状態を解明する)>>594

これは妄想じゃなくて、波動方程式を簡単に説明したまでのこと。
まあ、こういう話は苦手なんだろうね?
物理板じゃないから。

ってか、そもそもこういう話には関心がないんだろうね?
もっともこういう話は物理オタ的なもんだから、
何の役にもたたんのは事実なんだが・・・・

<深く探求すればするほど、知らなくてはならないことが見つかる>
                     −アルベルト・アインシュタインー

では、おやすみ。

597 :神も仏も名無しさん:2007/10/15(月) 23:50:40 ID:uiw6dJeu
キーワードはインタラクティブ

で、ブッダの本懐となんの関係があんの?
勝手な妄想・戯論を撒き散らして・・カラスの勝手でしょ!でっか。

><一見、意味がないようなものでも、全て意味がない。とはいえない>
                        −アルベルト・アインシュタインー
⇒一見、意味があるようなものでも、全て意味がある。とはいえない
                        ー俺ー

><深く探求すればするほど、知らなくてはならないことが見つかる>
                     −アルベルト・アインシュタインー

⇒深く探求すればするほど、知らなくていいことことが見つかる
                     −俺ー
 悟りは引き算

 アインシュタインの晩年は不幸だった。ボケてよかったね。


598 :神も仏も名無しさん:2007/10/16(火) 00:56:59 ID:wsZEIe3D
_____________________
         |机さま!
         | 都立松沢病院から救急隊員Aがお迎えに参りました、ぷふぃ
         |  _____________________
         |  / ⊆ニ(二(ニニ⊇――――'          (●ヽ
         | / ̄ ̄ ̄ ̄                       ヽ
       /| /______________________ヽ
      ,/ ̄V ̄ ┏━, / ̄ ̄ ̄|| ||. ̄ ̄ ̄ ̄ |||  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄...| |
     ,/ ∧ ∧. i┸i //. ∧ ∧ || / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    _.,/. (゚Д゚ ) | :::|// (゚Д゚;) <岸杉夫博士がお待ちでっせ、あっは、にゃろめ!
   |/,,,,,へ⊂ ヽ  .//  ,/  ノ/ ||\______________
  ,/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄//|_/ ̄ ̄ ̄|  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
  |~ ゜ ̄゜ ̄ ̄ ̄~~| ̄ ̄   =。|┃       |━━━━━...............|
  |______: |,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,|,,,,゜,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,|,,,涅槃厨房本部,,,,,[|
 ._|]0::∴:::0::[二二il:]    ,-―-、 ,,|         |       .     [|
 |====== ;...........|  /,  ̄ヽ |~~|.        |  /,  ̄ヽ |     {|
 ヽニ[_]ヾニニヽ''''''|―-|.(※)|':|''''|.'''''''''''''''''''''''''''''|''''''''|.(※)|:|'''''''''''''''''/
     ゞゝ三ノ ̄ ̄ ̄ ゞゝ_ノ ̄ ̄ゞゝ三ノ ̄ ̄ ̄ ゞゝ_ノ ̄ ̄ ̄ ̄
     度々どどどっどどっどーーーーーーーーーいつーーーーー


599 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/16(火) 07:21:59 ID:DnbTgog3
>勝手な妄想・戯論を撒き散らして・・カラスの勝手でしょ!でっか。

勝手な妄想。について、今から書込みします。

天空を見上げれば満天の星。
その中でも、いっそう輝きを放つ月が眼に留まり、
ここで「月は存在している」。と、認識する。

いうなれば、無限の抽象性において「月」という名称と形態を具象化させる。
これがいわゆる存在という概念であろう。
(こういう話は哲学オタが泣いて喜ぶ)
これがその妄想である。
何故ならば、具象化したのは天空を見上げた本人だから。
本人において月は存在している。

こういう話がなんで仏教と関係があるのか?
って言いますと。
「月の名称とその形態」こそが迷いである。と、
こういうことを釈尊は悟っておったからです。

ところで・・・・
君達はこういう話は好きなんですか?
好きなんでしたら、この延長で中論を語ちてもいい。
キーワードはインタラクティブ でつ。




600 :神も仏も名無しさん:2007/10/16(火) 09:13:07 ID:oeDvFezZ
>ところで・・・・
>君達はこういう話は好きなんですか?
>好きなんでしたら、この延長で中論を語ちてもいい。

だからさー、そうやって自分で話を強引に持っていくだろ。
他人の意向なんではなから無視してるだろーが。
そういう質問は意味ないんだから、好き勝手に妄想まいてればいいさ。
おまえに他者は必要ないんだよな。独りで言葉遊びしてればいいさ。



601 :神も仏も名無しさん:2007/10/16(火) 18:50:28 ID:hKX/QX1q
我見で脳みそ固まったおっさん相手にしてもつまらんね。
好きにさせとけば?

602 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/16(火) 18:57:51 ID:DnbTgog3
>だからさー、そうやって自分で話を強引に持っていくだろ。

いや、このスレの流れは「月の存在論」がテーマだったんじゃないですか?
だから私はその流れで書込みしているのです。

君達はどんなテーマで語ちりたいのですか?

まあ、端的に言ってしまいますと、
そもそもスレタイに関心がありますか?
非常に特殊性があります。
でも、まあ、こういう特殊性に関心を向けただけでも、
私は素晴らしいことかと思いますね。

考える切っ掛けくらいになって頂けたら、
それで私は充分かと思います。

           <キーワードはインタラクティブ>




603 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/19(金) 07:04:07 ID:7DTxJMPe
ニュー速+板では、不自然に「初音ミク画像」がネットから消えたことで盛り上がったいるね。
この原因は何か?
次に挙げる該当すると思われる項目を指し示せ。
@電通とTBSの陰謀?の疑いで盛り上がる。
A原因解明に関心があって盛り上がる。→単なる祭り的群集心理。
B石井一議員の「大作国会招致喚問」発言で、慌てた層化の話題そらし。
Cその他

自論を展開したい御仁は、さりげなく書き込み入れること。
(注意:このスレはsageで書込むこと)



604 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 15:15:36 ID:cKCm4oLJ
age

605 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 15:35:11 ID:y7RH7sPf
仏教ではどんな人間であろうと宿命的な苦しみがあると説くが、生まれながらに裕福とか貧しいとか生じるのって何かすごい不都合な事だと思うんだけど。貧乏で生まれた人は、前世が金持ちだったから?金持ちで生まれた人は前世は貧乏だったから?

606 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/19(金) 16:46:16 ID:7DTxJMPe
>生まれながらに裕福とか貧しいとか生じるのって何かすごい不都合な事だと思うんだけど。

人は生まれいずる後に、成長の過程において自我が芽生える。
自我というのは他者を分別することにおいて成り立つ概念。
この概念は、自分と他者を比較することができる。→人の基本的知性です。
したがって貧富とか貴賎とか容易に比較はできるようになる。

では、この他者というのは、そもそも何か?
それを解き放ったのが前記した「月の存在論」ですね。

>いうなれば、無限の抽象性において「月」という名称と形態を具象化させる。
>これがいわゆる存在という概念であろう。>>599

これと同じ。

>いうなれば、無限の抽象性において「貧富」という名称と形態を具象化させる。
>これがいわゆる貧富という概念であろう。





607 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 17:58:02 ID:sv/GBLSA
age

608 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 21:20:59 ID:QFCbAfI2
そんな事を聞いてるのではなくて現実論を話そう。そもそも、ある程度お金に余裕がなければ食べていけないでしょう?いくら、悟りを開かれたお釈迦様でも托鉢という形によって食事を得なければ生命維持できないでしょう?それは、あくまで理論であって現実論を話してください。

609 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/20(土) 06:57:11 ID:F4eTD0wT
>>608
>そんな事を聞いてるのではなくて現実論を話そう。

では、現実論で語ちります。
私は教育が専門なので、そういうジャンルにおいても般若は生かされてますね。
そういう話を聞きたいのですか?

例えば、教育現場では「みんな仲良く」が基本であり、前提であります。
クリシュナムルティーは、
「人は容易い方に行きたがる。そこには必ず陥る罠がある」。
とか言ってるのを思いだしますね。

社会規範とか社会慣習における絶対条件なるものには、落とし穴がある。
ってことを暗に忠告している訳ですが、
これは仏教にも通じることです。

610 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/20(土) 06:58:08 ID:F4eTD0wT
(つづき)
教育者は教育基本法に準拠して指導方針を決める訳ですが、
なんでもかんでもこれに当て嵌めるところに、現代のイジメ問題もあるのかと思います。
つまり智恵が無さ過ぎる。
(般若とは智恵のことです)

般若に準拠しますと、友達と仲良く。ではなくて、
先ず関係性を第一義諦にしております。→第一義空諦
関係性が悪ければ、悪因悪果ですね。イジメという悪果しか生じない。
ならば、
悪因から離れることが大切になります。
こういう智恵は教育基本法には書いてありません。
ですから父兄の方は、その状況を見極めることが肝要です。
そしてその状況に応じた適正な対処こそが重要になってまいります。
これが、
色即是空 空即是色の意味ですね。

こういった智恵は、児童が小学生のころから教育しなければなりません。
学校では絶対に教えてくれません。
(詳しいことが知りたかったら、質問してくらさい)


611 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 11:03:00 ID:Hh+CCg+r
私も宗教の中では仏教が一番科学的であり、極めて自然な理に適った教えだとは思っております。超越的な神等存在云々ではなく、原因があり結果があるという…じゃ、貧しいところに生まれたというのも何の原因だと思うわけであります。また、逆も同じであります。

612 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 11:08:46 ID:Hh+CCg+r
>そしてその状況に応じた適正な対処こそが重要になってまいります。これは、人それぞれ千差万別でこれといった判断基準ができないのではないでしょうか?その「これ」という概念も人々によって価値観など変わってくるでしょう?

613 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/20(土) 14:22:06 ID:F4eTD0wT
>じゃ、貧しいところに生まれたというのも何の原因だと思うわけであります。

貴殿は、その原因たるや何だと思うのでありますか?
では私がその原因について語ちります。

貧しい家庭とか、薄情な家庭とか、厳しい家庭とか、
それらは全て自己の欲求がその因であります。→自己投影
金が欲しい。ともなれば豊かな家庭を希求するでありましょうし、
また、愛に恵まれないのであれば慈愛の家庭を希求するでありましょう。

貧しくとも満たされた児童は沢山おりますし、
また逆に、経済的には恵まれても満たされない児童も多いです。
現況においては、後者の方が断然多いのです。
貧富よりも、実は愛情の方が子供には大切です。
だって、
ご飯食うくらいなら、貧乏人でも何とか食えるじゃないですか?
(人間の貧富は、ような食えるか?食えないか?が最低基準)
愛情だけは、代わりになるものがない。


614 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/20(土) 14:37:15 ID:F4eTD0wT
>>612
所詮、「みんな仲良く」は現実的には無理です。
例えば、
どんな優秀な民族であっても出産においては
〇%の確率で障害者が誕生するのと理屈は同じです。

「みんな仲良く」は大義名分です。つまり総論。
各論は、その状況において対処する必要がある。
先ず大事なのは、
「仲良くしないで逃げる」ということも、児童のころから教える必要がある。
逃げることを知らない児童が多い。
(これがイジメられる遠因)
これは、
>社会規範とか社会慣習における絶対条件なるものには、落とし穴がある。>>609
の意味です。


615 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 19:09:15 ID:9lUmzcFk
おいおい、何処の馬鹿だ?
仏教が宗教の中で一番科学的なんて言った馬鹿は。
基本的に宗教の位置する所は信念、拠り所、世界観の論理などじゃないか。
仏教なんて、科学的視点からしたらキリストやイスラムと大して変わらんよ。

616 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 19:22:31 ID:Hh+CCg+r
いや、キリストやイスラムは何か理解できないものがある。仏教も後には阿弥陀仏がどうだとか未来には弥勒菩薩がどうだとか、我々には理解できないが原始的な教えではまだ、一番普通なんじゃないか。

617 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 20:42:55 ID:9lUmzcFk
確かに他よりは異常ではないよ。
論理性だけはね。
論理的=科学的って何処でどんな馬鹿にどう習ったんだ?

618 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 20:50:06 ID:9lUmzcFk
また間違えた。
仏教は他と同様に異常だ。
でなけりゃ、論理的=科学的なんて話はしないだろう。

619 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/21(日) 07:33:19 ID:wYz1GSoi
>>618
>仏教は他と同様に異常だ。

そうですかね?私はそう思わんですが。
じゃあ、私の私見を書いてみませう。

仏教とは何か?と言うたら、究極的には自分自身の自己洞察なのかと思いますね。
つまり精神構造の探求ですよ。
幸福とか不幸とか、楽しいとか苦しいとか、これは簡単に言うなら精神の問題です。
この精神構造を解き明かしたのが仏教かと思います。

ここでお気づきの御仁がおろうかと思いますが、
つまり「精神構造が精神構造を解き明かす」。といふ論理矛盾に気づくかと思います。
この論理構造が仏教を難解にする要因ですね。
覚者というのは、こういうことを悟った状態で勿論語ちている訳です。

禅定とか瞑想とかは、つまりリセットした精神状態に回帰する手段ですね。
つまり、従来の(既存の)論理性における延長においては、
なかなかこの仏教の本懐には辿り着けんということなんです。
ここが一番重要なところかと思いますね。


620 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 08:18:02 ID:0/htcJaD
>>616
さてはて、やっと見本足るものが出てきたな。
>>619
まさにこの書き込みが、仏教というものに論理性が無いという僕の主張なんだよね。
たとえ、大本がどれだけ崇高且つ理想的であろうとも、それを使おうとするもの次第では、
何処までも哀れ且つ馬鹿々々しい話になるものさ。

621 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 20:18:15 ID:Xvh2FyvQ
>>620
それは仏教に対する大いなる誤解だよ。
人間の浅はかな「論理性」を超越する無常=無我=縁起という真相に目覚め
自得し、無明世間のただなかで慶安(脱苦)に生き直す(机の言うリセット)ことに本懐がある。
 究極的には論理性がないことを、きわめて論理的に語っている(だから矛盾があるから語れる限界がある)。
 これほど反神秘主義的で明快な教えはない。←すくなくともゴータマ・ブッダのい教えでは。
 

622 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 20:46:27 ID:YQleuBEn
この題名の相対性理論と仏教とは何の関連があるわけ?

623 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 20:51:37 ID:Xvh2FyvQ
>>622
無常=無我=縁起=空という存在の真相

624 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 20:53:52 ID:YQleuBEn
アインシュタイン<釈迦 ってこと?

625 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 21:11:14 ID:Xvh2FyvQ
そーゆー相対比較自体が無意味

626 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 21:38:24 ID:2NolJmL6
>>597

相対性理論の本質ですね。
さすがです。

それと、スレタイですが。
一般と特殊の区別もつけられないことを同じ土俵に乗せようとする手法が嫌いです。

627 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 22:46:09 ID:0/htcJaD
>>621
その浅はかさも仏教で言う「論理性」が無いことからきたのかな?
話を逸らすことを机から学んだんだろうが、だからといって仏教に「論理性」が無いということに変わりはないし、
そしてそれを仏教徒の全員が論理的に解説できる訳でも、論理的であるとも言えないんだと思うんだけど?
どちらにしろ、論理性が無いというのは誤解でもなんでもなく事実だったってことだね。

628 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 22:52:20 ID:0/htcJaD
>>621
書き忘れてた。
「論理性」が無いことを「論理的」に語ることは矛盾でもなんでもないよ。

629 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/22(月) 07:23:54 ID:wbJXvp0R
>>628
>「論理性」が無いことを「論理的」に語ることは矛盾でもなんでもないよ。

なるほど、そうですか。
では私がそのことについて語ちります。

例えばですが、時空とは何ぞや?って逝った場合。
時空について語ちるのは不可能です。
それは自分自身が時空であるからです。

不可能でありますが、あえて語ちることは可能です。
(注意:あえて語ちるのです)→ここが重要。
貴殿が言う論理性というのは、この「あえて語ちること」。です。
あえて語ちるとしても、これが釈尊の本懐ではない。
このことを貴殿は充分承知しておるんですか?
そこを小一時間、問いたい。


630 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 19:23:50 ID:35TK4nt6
>>629
馬鹿話に付き合えって言うのかい?
その「あえて語ちること」自体に論理矛盾が起きるから、論理性が無いと言われてるんだろ?
それとも、論理矛盾こそが論理性である。と言うのかな。

631 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 19:30:17 ID:35TK4nt6
>>629
あと、答えは聞いてないから。
机相手に小一時間問いかけても、小一日別の話に逸らされるのが落ちだろうし。

632 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/23(火) 07:06:46 ID:fUvCWSTw
>>630
>その「あえて語ちること」自体に論理矛盾が起きるから、論理性が無いと言われてるんだろ?

論理矛盾があったとしても、世俗では普通に使ってますよ。
例えばですが、NHKの番組で「歴史が動く」というのがあるけど、
歴史が動くはずはないけど・・・歴史は動くらしいです?

時間は流れるわけではないけど、どういう訳か時間は流れるらしい?
空間が歪むはずはないけど、空間が歪む。ということで論理性は保たれる。
こういった脈絡を俗諦と言います。
つまり、論理矛盾があっても・・・一応は通用するのです。
通用せんことにはコミュニケーションが成り立たないのです。
しかしながらこれは、あくまでも世俗の論理です。
この論理ベクトルにおいては、とうてい真諦は語ちることは困難です。

何ゆえ語ちるのは困難か?といいますと、
簡単に言えば、それは言語は相対概念において成り立つ。
という言語自体の属性があるからです。

またこれについては、詳細の希望があれば語ちてもいいです。


633 :神も仏も名無しさん:2007/10/23(火) 20:01:51 ID:zgtbxsGM
>>632
成る程。
つまり仏教の全ては只の相対概念であり、論理的矛盾を孕んでいようと全く持って問題は無い。
ということだね。

しかし概念とあれを一緒にしてしまうなんて、いつもながら天才的だな。

634 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/24(水) 07:41:47 ID:fKRWyMJE
>つまり仏教の全ては只の相対概念であり、

相対概念というのは、色即是空の「色」にあたりますね。
この「色」というのは、人類が築きあげてきた大いなる遺産というべき
文化や慣習なども含まれています。
つまり一般的な常識とかですね、そういうもんかと理解なすって宜しいかと思います。
しかしながら、これは仏教という訳ではない。
仏教は色即是空ですから、そこを間違えんように気をつけた方が宜しいですね。

>論理的矛盾を孕んでいようと全く持って問題は無い。 ということだね。

俗諦からすると真諦は論理矛盾です。
また、真諦からすると俗諦は論理矛盾ですね。
ですから、色の相と・・・空の相の・・・二相合い間って生きるのがベストである。
と、これが般若波羅密ですね。

もしなんだったら、もっと詳細を書込みしてもいい。
ただし暇な時に。



635 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/24(水) 19:08:18 ID:fKRWyMJE
報道特集オウム映像
http://www.youtube.com/v/QeEOVQ0EGX0&rel=1
http://www.youtube.com/v/aoLh2mfGtQw&rel=1
http://www.youtube.com/v/M9hmGLNExcY&rel=1
マイコンも、人によってその度合いも微妙に違う。
荒木広報部長は、どうも駄目かもしれんね。
野田成人は、そろそろ眼が覚めてくる段階。→もう少し。

上佑よ、親は泣いてるぞ!!
まあ、サントラ・ヴァジラナーヤは親でもポアすると言うからな。
今さら私が何を言っても無駄かもしれんが、
親だけはポアをしたらあかん。
地獄逝きですよ。

636 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 19:43:43 ID:iqAr4K8l
丸一日空けてたのにまだ詳細を書き込む暇が無いのか?
いつもは無駄に長い手前勝手な解釈論法を披露してるのに、いじってくれる相手がいないとやる気が出ないとか言うなよ。

637 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 20:04:12 ID:w25SHjnW
「仏教は○千年前に相対性理論や量子論を包括していた!!」
そりゃ、あれだけ物事を難しい言葉使って抽象的に表現すれば何にでも当てはまるでしょうよ。言葉遊びのレベル。

638 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 20:28:47 ID:iqAr4K8l
言葉遊びも何も、仏教が包括してるのは物質と物事による法則性に関してだろ。
無論、イコール相対論や量子論を包括している。と言うことにはならない。
ここで勘違いする馬鹿が多いのはどういう事なんだろ。

639 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/26(金) 07:39:07 ID:f2Cd5seK
>>636
>いじってくれる相手がいないとやる気が出ないとか言うなよ。

私の書込みに何の反応もない訳だから、
書いても無駄だろう?

実際、こういう仏教オタ的なテーマに関心があるのか?
そこが問題になる訳だけど。
(難しく書くと仏教哲理ということになるが・・・そこまでは言わんでおこう)

簡単に言うと、ロリオタは二次画像を三次に変換してオナる訳ですね。
(これが言葉遊びになるのか?)
ようはこれと同じで、
三次元世界を四次変換したのが、釈尊だったりアインだったりする。

未来の物理学は、もしかしたら五次変換なども可能になるかもしれんね。
(もっとも、こうなってくると言葉遊びどころではない。チンプンカンプンになる)
脳はそれに対処できるか?
という、つまりハード部分が悲鳴をあげてしまう。
しかし、私は不可能ではないと思う。
脳も進化する訳だから。

しかし果たして、こういうインド哲学にそもそも関心があるのか?
殆どこういう人はおらんだろうね。
ある種、特殊なオタクくらいしか・・・おらんだろう?
こういう話に関心はありますか?


640 :神も仏も名無しさん:2007/10/26(金) 23:30:40 ID:BzorzETi
仏教は言葉遊びである。
と思っていたことがあるがしばらくして「これは言葉遊びなんて上等なものじゃない。」て思い直したな。
なんせ「なぞなぞ」でも「とんち」でもなく、ただの「自分流の答」にしかなっていない。

641 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/27(土) 08:17:08 ID:LcMs2WxR
>ただの「自分流の答」にしかなっていない。

それを言うなら、全てが自分流の答えである訳です。
例えば>>638
>仏教が包括してるのは物質と物事による法則性に関してだろ。
というのも、
自分が認知した「物質」であるし、「物事」であるし、「法則性」である。
そこには、自分が認知したものは全くの誤りがない。
という前程がある訳で、
それをテーゼとして語ちてる訳ですね。
(これが貴殿の言う論理構築)

私が言うておるのは、そういうことは前程としてないのです。
あらゆる事象・心象は決定することは不可である。
と、かように言うておるんですよ。

決定することが不可なのが空であります。
決定することが可なのが色であります。
こういうのを無可無不可などと言うたりしますが、
これこそが仏教哲理のダイナミズムと申せましょう。
しかしながら、
こういったことに関心がありますか?
ありましたら続けて語ちる用意はあります。

如何でしょう?


642 :神も仏も名無しさん:2007/10/27(土) 09:46:10 ID:8yMHkHcT
956 : 体育会ネット部(兵庫県):2007/10/26(金) 14:28:22 ?2BP(0)
昔がんばってエロ小説を書こうとしてた俺を思い出した
957 : 司法浪人(兵庫県):2007/10/26(金) 14:32:29
兵庫!兵庫!つるぺた兵庫!

55 :大学への名無しさん:2007/10/26(金) 20:37:44 ID:mEQ9chpd0
神戸って昔からそういう風潮あったよな。
神戸大生が小5の女の子を買春した事件のときも、大学関係者?が2ちゃんの関連レス
必死にあぼーんしてたし。
なんていうか雰囲気がヤバイ
>>17
近畿の私立は滝川ルネッサンス推薦で筆記なしで入りやすいわぁーw一族も大勢いるし
レイプしても人殺ししても揉み消ししてくれるわぁwwwwwwwwwww
>>75神戸高専の校長も盗難事件を起こした生徒をただの停学にして揉み消し!神戸は違うねぇwww



914 :底名無し沼さん:2007/10/27(土) 08:42:32
滝川ルネッサンス高校の3-5担任アメフト部顧問物理の三上(村上?)は関学卒のハードゲイ
アメフト部の山皮君を股間枕!下の毛処理と全裸になる罰ゲームを見てニヤニヤ!
趣味は登山、ワンダーフォーゲルでアッー!!!!!!!!
滝川アメフト変態集団の一人は竹内(力じゃないほう)のファンで自サイトに勝手に写真を使う
不祥事盗難揉み消しの疑いがある滝ルネアーチェリー部顧問息子通称096Jr.が来年近畿大学に来るかも?!

643 :神も仏も名無しさん:2007/10/27(土) 12:14:36 ID:CR50Arp/
>>641
語ちたらいいじゃないか。
しばらく揚げ足取るつもりは無いから存分にやれば?

644 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/27(土) 15:53:11 ID:LcMs2WxR
>>643
ちなみに私は、存分にやる、とか、存分にやらない、とか、
かような分別からは離れております。

「まあ、お茶でもいかがですか?」。
この脈絡しかありません。
これを引き継いだのが利休ですね。
茶禅一味です。
(千三家の一流派でしたら語ちることは可能です。私は詳しいので)

こんな脈絡において、ある日突然に眼が開くこともあるんですよ。
悟りとはそういうもんです。
平常心是道とか、日々是好日とか逝ったりしますね。
悟ると、訳のわからんことを逝ったりしますが、
そういうもんです。悟りというのは。

まあ、それより、粗茶でもどうですか?

          <喫茶去>

645 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 14:35:08 ID:T+PqWuMD
茶道ではなく珈琲道にしてくれ。
モカの深炒りブラックで頼む。

646 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 00:17:27 ID:YGH0iHE4
丸三日でも暇を作れないとは、以前は暇を持て余すかのごとく書き込んでたのに
随分大人しくなったもんだ。

647 :机龍之介 ◆8Z1PfzdK1. :2007/10/30(火) 08:15:43 ID:+g+GRQWU
>>646
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/psy/1184884890/l50
昨日は、ここに書込みしましたよ。
とくとご覧あれ。

648 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 20:27:36 ID:YGH0iHE4
揚げ足取られるのがそんなに怖いとはね。
安心しろ。
本当にしばらくは揚げ足を取らないよ。

649 :神も仏も名無しさん:2007/11/01(木) 06:10:29 ID:qJuUaSR/
でもよ、多数の者が倒れているのに少数が議論に勝ち残って記念パピコ
っていう勝利って絶対に勝利ではないだろ?
勝利した筈の連中が実は負けてて、
負けてる筈の連中が実は勝利してるんじゃないか?
だから宗教の連中は狂気に冒されてるんだと思うよ。

650 :神も仏も名無しさん:2007/11/01(木) 09:49:28 ID:1GhV8rhP
ブッダの教えは「宗教」ではありませぬ。

651 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 21:43:43 ID:z0oxbcAm
勝とうが負けようが、話を理解しあった上でなければ只の罵り合い。

652 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 14:36:44 ID:cEB/rW3n
「814」 「副島隆彦という生き方」というタイトルのインタヴュー記事を、載せます。 
最近の私の考えが分かりやすく表明されています。副島隆彦 2006.12.15
http://snsi-j.jp/boyakif/wd200612.html#1501

スッタニパータと、法句経(ダンマパダ)という一番古いお経がある。どうやら仏陀本人の本当の
言葉はこの二つだけのようですね。その他のいろんな膨大なお経は、全部仏陀が亡くなった後に、
弟子たちが勝手に作ったものだ。僧侶が葬式をやったり、お盆にお経をとなえたり死者を祀ったりは、
仏陀は一言も言ってない。ブッダは死に関わるな、と言っている。勝手に後の人たちが作った制度だ。
仏陀自身の言葉は、「愛欲と煩悩を捨てて、この世とあの世のすべてを捨てて、ただ一人歩め。ヘビの
皮が新しく抜け変わるように。サイの角がひとつ進むように。」と書いてあります。
奈良の興福寺、東大寺は法相宗(ほっそうしゅう)という仏教で、中国までやって来た仏教のうちでは
一番古い仏教を伝えている。それは輪廻転生(りんねてんせい)を認めないんです。
来世はない。あの世もない。「この世とあの世をともに超える」とスッタニパータ(「ブッダのことば」 
岩波文庫 中村元訳、1984年初版) で仏陀は言っています。だから輪廻転生(りんねてんしょう)
もないのです。そこで私はブッダに従うならば、ゼロ、全くないと思います。「今」という現実は有るの
だけれど、それは仮のすがたであって、すべてなくなるんだ、と。輪廻転生は、仏陀が若い頃、厳しい修行
をしたヒンドゥ教の思想なのです。ヒンドゥ教 ( Hindu 、ヒンズー教、インド教)には輪廻転生が強烈
になる。六道輪廻ですね。生命は生まれ変わる。ですから、不思議な話ですが、本当の仏教(ブッダの教え)
は、徹底的に、無神論(むしんろん、atheismエイシイズム)なんです。


653 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 21:18:22 ID:8uhdN+4W











654 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 18:55:36 ID:1JdXpyh/
分別してると
シクエさんは、いつになったら気付くんだろうか?
ブッダ(気付かれた人)の教え・・・・

655 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 00:48:26 ID:IfpFu2XQ
(´・ω・`)<
相対性を理解できない仏教はカルトです。
なぜなら、社会性が、ないからです!
例えば、地獄界に存在する地蔵菩薩は、
働きが大日如来とは、必然的に違う立場を理解し
地獄にある、霊を救済するのに、
大日の様な最高真実の存在が、まかりこしては、
地獄の亡者は、眩しくて、歩みより難いから・・・
だから、光量を落として、さえない石仏の地蔵菩薩として救済にあたるのだ!
これを、和光同塵と言うが、これが、釈尊の相対性理論の表現の一部だと思う!
私は、酒も飲んで、ワールドな人(?)だが・・・
カラスではないぞw!

656 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 16:36:03 ID:ziNmA5j/
創価学会のみなさん、早く死んでください。
犬作の言う「宇宙のリズム」は、M理論のパクリですので。

657 :神も仏も名無しさん:2007/11/26(月) 18:05:32 ID:mpCNl8bt

びっ びっくりしたろうなあ。

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