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『日蓮大聖人』南無妙法蓮華経『最勝真実の宗教』

1 :yucyan:2007/09/01(土) 22:48:21 ID:u22SMmNZ

『人間は自分という存在を離れた”無我”なる「法身」です。それは肉体
を超越して宇宙法界に遍満し、あらゆる存在と平等一如にして、それら全
てを正しく認識する「一切智智」をその本質としています。それは努力し
てそうなるのではなく本質的にそうであるとされています(如来蔵思想)』

南無一切種智宝生善女龍王
http://www37.tok2.com/home/nanbadenwa/index.htm

ブログ〜僕の仏教的生活〜
http://pink.ap.teacup.com/yucyan/

2 :神も仏も名無しさん:2007/09/01(土) 22:54:05 ID:9dpfeJDa


3 :yucyan:2007/09/01(土) 23:02:59 ID:u22SMmNZ

チベット仏教ニンマ派高僧トゥルシック・リンポチェ
http://www.tibethouse.jp/culture/37_04.html

1)仏の本質
三宝の一つ、仏の本質とはなんでしょう。煩悩障・所知障などすべての障害
を浄化しつくし、悟りの智慧をすべて得つくした存在が仏です。チベット語
では仏のことをサンギェー(sans rgyas)と呼びます。煩悩障と所知障の二
つの障害の闇を浄化し(=サン)、二慧、つまり一切智と一切種智(あらゆ
るものの個別性を知り極める智慧)を完成させた(ギェー)存在が仏なので
す。

2)仏の身体・智慧・御業
 仏も身体、智慧、御業の三つの観点から見なくてはなりません。
 仏の身体は二つ、法身と色身です。すべての生きものの心には如来の種子
が、仏がすでに備わっています。その心の本質は、本来清浄(ye nas dag
pa)です。しかしその心は、一時の汚れで覆い尽くされているため、仏に離
れず衆生の段階にとどまっているのです。もしこの一時の汚れを完全に浄化
できれば、衆生は法身を得ることができるのです。

4 :神も仏も名無しさん:2007/09/01(土) 23:03:09 ID:URf0EmmH
3!!!(`・ω・´)シャキーン(`・ω・´)シャキーン
                    ,===,====、
                   _.||___|_____||_
..               ∧_∧  /||___|^ ∧_∧      
..               (・ω・`)//||   |口| |ω・` )
.             ./(^(^ .//||...||   |口| |c  )
.....            ∧_∧ / //  ||...||   |口| ||し      新スレです
.......        (・ω・`) //....  ||...||   |口| ||        楽しく使ってね
         /(^(^ //  ....  .||...||   |口| ||        仲良く使ってね
 ""    :::'' |/   |/ '' "  :::  ⌒  :: ⌒⌒⌒ :: ""  `
 :: ,, ::::: ,, ; ̄ ̄ ̄  "、 :::: " ,, , :::   " :: " ::::  "

                    .    ∧_∧
                   ===,=(´・ω・`) 
                   ||___|_゚し-J゚||_
                ∧_∧/ //.___|^∧_∧
               (´・ω・`) /||    |口|(´・ω・`)
              ./(^(^//|| ||    |口|⊂ _)      
              ∧_∧ /./  || ||    |口| ||    ∧_∧    
   ∧_∧    (´・ω・`)/  ...|| ||    |口| ||  (´・ω・`)     
  (´・ω・`) /(^(^/ /      .|| ||    |口| ||    ゚し-J゚
 "" ゚し-J゚:::'' |/  |/ '' " :: ":::::⌒  :: ⌒⌒⌒ :: ""  `
 :: ,, ::::: ,, " ̄ ̄  "、 :::: " ,, , :::   " :: " ::::
      ぼくたちは、なかよくつかってるよ

5 :神も仏も名無しさん:2007/09/01(土) 23:18:14 ID:U/jvZADJ
  ∩おやすみ〜皆さん
  <⌒/ヽ-、___
/<_/____/

6 :神も仏も名無しさん:2007/09/01(土) 23:20:03 ID:U/jvZADJ
佛法は、今から約3000年前、インドの釈尊によって説かれました。
釈尊はあらゆる人々を救うために、50年間にわたって説法し、その最後の8年間で
出世の本懐(ほんがい=目的)である法華経を説かれました。
この法華経に説かれる予言どおり、釈尊が亡くなって2000年後の末法と呼ばれる時代に、
民衆を救済する真実の佛さまとして出現されたのが、日蓮大聖人です。
日蓮大聖人は、法華経の極理である御本尊(曼荼羅)を信仰の対象とし、その御本尊に向かって
“南無妙法蓮華経”の題目を唱えることにより、いかなる人も佛の境界に至ることができると
説いています。
御本尊に対して純真な信仰に励むとき、私たちは必ず一切の苦悩を根本的に解決し、
成仏することができるのです。

7 :神も仏も名無しさん:2007/09/01(土) 23:20:55 ID:U/jvZADJ
お役立ちリンク
平成新編御書 検索 powered by msearch
http://the49-3.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/msearch.cgi
妙音のリンク
http://www2s.biglobe.ne.jp/~shibuken/link.htm
無断でリンク集
http://home.att.ne.jp/blue/houmon/new_page_5.htm
http://fujinomiyaboy.fc2web.com/Links.htm

8 :yucyan:2007/09/01(土) 23:43:56 ID:u22SMmNZ

唯識三十頌釈[ステラマティ(安慧)著]・・・@人・法無我を教えるため。そのこ
とによって煩悩障(我執による煩悩)所知障(法執による煩悩)の二障を断じ、解
脱(涅槃)と一切智者性(菩提)を得させるため A二無我を説くことによって、
唯識という理を理解させ、悟りの智慧(十地の初地以上)を開かせる唯識(の道)
に次第に入っていかせるため B外界が実在すると主張したり、究極(勝義)にお
いて、識も何もかも一切は無いと主張したりする極端な見解を打破するため。

http://www37.tok2.com/home/nanbadenwa/shugyou%20.htm

9 :yucyan:2007/09/01(土) 23:59:07 ID:u22SMmNZ

『釈迦は”あらゆる存在”が本質において物質性を離れ(無生法忍)、あらゆる
存在は相互に”一如”であり、自分の生命も宇宙の生命も平等であることを悟っ
たのです。法華経によると釈迦は眉間より十方世界に”光明”を放ち阿鼻獄より
上有頂に至るまで、もろもろの世界の中の六道の衆生の態様をことごとく見ると
あります』

大智度論(龍樹説)「無生法忍」・・・是の無生法忍を得るが故に、即ち菩薩位
に入り、菩薩位に入り已り、一切種智を以て、煩悩及び習を断じ、種種の因縁も
て一切衆生を度す。若し一心に諸法の実相を観じて清浄なれば、則ち無明蓋盡く。

http://www37.tok2.com/home/nanbadenwa/index.htm

10 :yucyan:2007/09/02(日) 00:26:52 ID:eqaHrvu4

「事事無碍円満」(重重無尽縁起)すなわち、全ての存在が相互に一体であると
はどういう状態でしょうか? まず如来(人間の本質部分)は「森羅万象と一つ
の如し」ですから、宇宙の本質を誤まることなく正確に知る智慧(一切智智)を
有していることが考えられます。これを智法身(五智如来に展開される)と呼び、
「金剛界曼荼羅」に表現されています。

理法身とは「如来蔵」のことで、宇宙に遍満する法身如来の智慧と慈悲を表現し
ます。「胎蔵曼荼羅」に相応すると言われています。瞑想で体験する”宇宙法界”
は、法身如来の「一切智智」の”光明”があらゆる生命に健康と豊饒と調和をも
たらしている”仏国土”です。

http://www37.tok2.com/home/nanbadenwa/mikkyou.htm

11 :yucyan:2007/09/02(日) 00:40:35 ID:eqaHrvu4

妙法蓮華経「安楽行品第十四」(訳)・・・爾の時に如来、亦大いに歓喜して、此
の法華経の能く衆生をして、一切智に至らしめ、一切世間に怨多くして信じ難く先
に未だ説かざる所なるを、而も今之を説く。文殊師利、此の法華経は是れ諸の如来
の第一の説、諸説の中に於いて最もこれ甚深なり。末後に賜与すること彼の(転輪)
王の、久しく護れる(髻中)明珠を、今すなわち之を与うるが如し。

http://www37.tok2.com/home/nanbadenwa/shugyou%20.htm

12 :yucyan:2007/09/02(日) 00:52:31 ID:eqaHrvu4

「事事無碍円満」とは華厳経に説かれ、”あらゆる存在は相互に一身でありながら
同時に宇宙全体であることを示しています。すなわち釈迦は”無我”はすなわち”
法界”であることを悟ったのです。森羅万象・一切衆生は悉く、釈迦の”普遍的生
命”に包含されています。

華厳経「廬遮那品」(訳)・・・一本の毛の孔のなかに無量の仏国土が荘厳されて
おり、悠々として安定している。すべての世界には種々の形があり、どの形の世界
のなかでも尊い仏法が説かれている。それこそがヴィルシャナ仏の説法である。こ
れはヴィルシャナ仏の本願力、神通力のいたすところである。

http://www37.tok2.com/home/nanbadenwa/index.htm

13 :yucyan:2007/09/02(日) 01:09:10 ID:eqaHrvu4

不増不減経(訳)・・・仏性とは、シャーリプトラよ、この第一義諦は如来の知の
対象であり、如来がはたらく領域である。 (中略) シャーリプトラよ、第一義
諦は如来への信によってのみ達せられる。シャーリプトラよ、第一義諦とは衆生界
のことである。衆生界とは如来蔵のことである。如来蔵というのは法身のことであ
る(なお不増不減経も究極一乗宝性論も法華経よりも後年に編纂された経典である)

宝性論「一切衆生有如来蔵品第五」…如来の法身においては望んだ財物を自在にす
る力を自性とすること如意宝珠のごとくなり(人間の本質である法身が森羅万象と
一如であるなら、例えば「〇〇なさしめ給え」と不完全性を前提にした祈りは真理
に反する。全ての物事は祈る前からすでに備わっていると考えるべきである)

http://www37.tok2.com/home/nanbadenwa/mikkyou.htm

14 :yucyan:2007/09/02(日) 01:33:02 ID:eqaHrvu4

勝義諦”空”に偏すると、世俗諦”仮”(人間・神霊が迷って存在している現実)
を無視するようになります。神霊と言えども迷いの存在というのが仏教の立場です
が、存在しないわけではありません(大パリニッバーナ経;第一章四パータリ村)。
”空”とは[実体が無い]ということであって、”無”つまり[存在が無い]という
概念とは違います。したがって正しい仏教は”神霊は実体が無い=空”ではあるけ
れども”神霊は存在が無い=無”ではないのです。

大日経疏(善無畏)・・・故に云く、汝今能く志求す。当に如来自然智の大竜を成
就すべし。世間に敬うこと塔の如しと云うなり。自然智とは、是れ如来の自覚自証
の智なり。昔より未だ聞かず未だ知らざるところの法を自然に了了に現前して、け
い礙する所なきが故に以って名とす。摩訶那伽(※大竜)とは、是れ如来の別号な
り。以って不可思議無方の大用を況(たと)うるなり。

http://www37.tok2.com/home/nanbadenwa/mikkyou.htm

15 :神も仏も名無しさん:2007/09/02(日) 04:31:28 ID:KozfTEG3














日蓮大聖人が、どの書で、南無一切種智宝生善女龍王をすべし、と説いているのか、教えてください。

16 :南無妙法蓮華経:2007/09/02(日) 04:32:34 ID:KozfTEG3
それが出来ないなら、このスレは、

日蓮大聖人の宗教ではなくて、yucyan教(笑)です。

南無妙法蓮華経

^_^

17 :hage:2007/09/02(日) 07:24:53 ID:qJp4huN7
おはようございます。
また居候させてもらいます。



18 :南無妙法蓮華経:2007/09/02(日) 08:43:11 ID:KozfTEG3
南無妙法蓮華経 日蓮大聖人
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/psy/1188689939/

日蓮が一門はこちらです。

南無妙法蓮華経

^_^

19 :yucyan:2007/09/02(日) 11:33:28 ID:eqaHrvu4

釈迦の菩提樹下の悟りとはどのようなものであったのでしょうか。パーリ聖典によ
ると釈迦は、”一切の対象”に対して「心に想い感受すること」を寂滅し(想受滅
定)、迷いの生存である”無明”(無明→行→識→名色→六入処→触→受→愛→取
→有→生→苦)から解脱し”光明”を得た・・・とあります。

法説義説経「十二因縁」・・・爾の時世尊、諸の比丘に告げたまはく『我れ今當に
縁起法の法説義説を説くべし。諦らかに聴き善く思へ、當に汝が為に説くべし。云
何が縁起法の法説なる。謂ゆる此れ有るが故に彼れ有り、此れ起るが故に彼れ起こ
る。謂ゆる無明を縁じて行あり、乃至純大苦聚集まる。

http://www37.tok2.com/home/nanbadenwa/index.htm

20 :神も仏も名無しさん:2007/09/02(日) 11:58:10 ID:/YoBzm5P
コピペだらけだな

21 :yucyan:2007/09/02(日) 13:06:16 ID:eqaHrvu4

「空」は原始仏教でも説かれていましたが、実践的には「四念処観(不浄・苦・無
常・無我)」が中心でありました。すなわち「無我」を実体が空しいという意味で
「空」と表現したのです。さらに龍樹(ナーガルジュナ)は「中論」という仏教界
に非常に影響を与えた書の中で「空」の内容を「八不中道」で解説しました・・・

一、不滅不生・・・あらゆる存在は本来、滅することも生じることもない ニ、不
断不常・・・死ねば無になる考え(断見)も、死後の生命が存続する考え(常見)
も真理ではない 三、不一不異・・・存在とは一(絶対)でも、異(相対)でもな
い 四、不来不去・・・絶対でもなく相対でもない存在は、来るでもなく去るでも
ない

http://www37.tok2.com/home/nanbadenwa/index.htm

22 :神も仏も名無しさん:2007/09/02(日) 13:18:25 ID:K1i35BPq
真剣に考えられているようで、このスレは好感が持てます。
是非頑張って下さい。

23 :yucyan:2007/09/02(日) 13:53:25 ID:eqaHrvu4
>>22

ありがとうございます。これからもがんばります。

「観普賢菩薩行法経」  

『この経を持つ者はすなわち仏身を持ち、すなわち仏事を行ずるなり。
まさに知るべし、この人はすなわちこれ諸仏の所使なり。

 行者、第一義空を説きたもうを聞きたてまつらん。行者聞きおわって
心驚怖せず。ときに応じてすなわち菩薩の正位に入らん。

 それ衆生あって、昼夜六時に十方の仏を礼したてまつり、大乗経を誦
し、第一義甚深の空法を思わば、一弾指の頃に百万億阿僧祇劫の生死の
罪を除却せん』


24 :(^ω^):2007/09/02(日) 14:41:03 ID:ZETBBxyV
(^ω^)ここは何のスレだを〜?
    似たようなスレ乱立しとるをぉ〜ん!

25 :神も仏も名無しさん:2007/09/02(日) 18:40:32 ID:KozfTEG3
yucyan殿は、妙法蓮華経を保って尊いのですが
どの経に南無一切種智宝生善女龍王があるのか教えて欲しいと思います。

若し仏を信ぜば教外別伝と云ふべからず。仏全く教外に別伝ありとは仰せられず。
若しありといはゞ外道の法なるべし。天魔の所説、正法破滅の源なり。(禅宗天台勝劣抄)

もし仏を信じるのなら、教外別伝を言ってはならない。
仏は、経の外に別伝は無く、仮にあるとするなら
外道の法となり、内側から仏法を破壊する魔の所説になると
日蓮大聖人は仰せられます。

南無妙法蓮華経

^_^

26 :南無妙法蓮華経:2007/09/02(日) 18:54:36 ID:KozfTEG3
南無一切種智宝生善女龍王でグーグル検索
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&safe=off&q=%E5%8D%97%E7%84%A1%E4%B8%80%E5%88%87%E7%A8%AE%E6%99%BA%E5%AE%9D%E7%94%9F%E5%96%84%E5%A5%B3%E9%BE%8D%E7%8E%8B&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

この説は検索してもヒットしないので
題目が見る限りこれは仏教はなくて
yucyan教の教義のように見えます。

南無妙法蓮華経

^_^

27 :南無妙法蓮華経:2007/09/02(日) 20:54:14 ID:KozfTEG3
魔王・魔民等守護を加へて法に験の有る様なりとも、終には其の身も檀那も安穏なるべからず。
譬へば旧医の薬に毒を雑へてさしをけるを、旧医の弟子等、或は盗み取り、或は自然に取りて人の病を治せんが如し。
いかでか安穏なるべき。当世日本国の真言等の七宗並びに浄土・禅宗等の諸学者等、弘法・慈覚・智証等の法華経最第一の醍醐に
法華第二・第三等の私の水を入れたるを知らず。仏説の如くならばいかでか一切倶失の大科を脱れん。(諌暁八幡抄)

南無妙法蓮華経

^_^

28 :神も仏も名無しさん:2007/09/02(日) 23:53:31 ID:eqaHrvu4

まあ、日蓮宗も経典にない「七面大明神」を拝んでいるからねー
「七面大明神」も仏法を守るために現れた経典にない神霊。龍神
といわれているが、強力なパワーで日蓮宗の信徒を守護している。
それで仏種が絶えないようにしている。

「七面大明神」 http://www15.ocn.ne.jp/~okunoin/

やはり一宗を起こすような大事業は、ひとり人間の力だけででき
るわけではない。そういう目に見えない世界からの協力がないと
街の拝み屋さんで終わってしまう。

神霊が感応するほどの勢いがあるということは、よいことだと思
うよ。「一切種智」の出典は法華経方便品第二。「善女龍王」は
そもそもが弘法大師の感得だが、不肖私も感得している。

いくら良い教えを説いても、その教えを守る眷属・守護神が強力
でないと御利益がないから、信者が次第に疲弊・没落してゆく。
すると教えそのものが廃れていくので、どうしても龍神のような
絶大なパワーが必要になる。

29 :神も仏も名無しさん:2007/09/03(月) 00:14:16 ID:s7BFdv4F

>もし仏を信じるのなら、教外別伝を言ってはならない。

それは日蓮聖人も同じ。どこに法華経のどこに「三大秘法」なんて
書いてあるのか? 法華経のどこに「お曼荼羅」を拝めなんて書い
てあるのか? 題目を唱えて成仏するという文証を示せ。


30 :神も仏も名無しさん:2007/09/03(月) 06:53:33 ID:4oCQ3Fvb
そういや題目は南無日蓮大聖人と言ってたよな。それの完全な根拠を
法華経からしめせ。

31 :神も仏も名無しさん:2007/09/03(月) 07:28:28 ID:4oCQ3Fvb
なんなら御書からでもいいよ。(爆笑)
「南無日蓮大聖人」と唱えよっていつ誰がいいましたか。
御書のどこに書いてありますか。
答られないなら黙りな。いい加減目障りだぜ。

32 :神も仏も名無しさん:2007/09/03(月) 11:01:25 ID:Yp/yIpBl
【御霊】アセンションを意図した心の在り方【磨き】
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1188347624/l50

33 :神も仏も名無しさん:2007/09/03(月) 12:32:10 ID:s7BFdv4F

『すなわち「空観」による瞑想体験をテキスト化しようとしたのが「法華経」とも
言えます。したがって「法華経」はそのものが目的化されており神聖視されていま
す。おそらく後世において、「但空観」(ニヒリズム)に陥ちた”般若思想”のア
ンチテーゼとして編集されたのではないかと考えています。

妙法蓮華経「安楽行品第十四」(訳)・・・一切法(森羅万象)を観ずるに 皆所
有無し 猶虚空の如し 不生なり不出なり 常住にして一相なり。虚空の如くにし
て所有の性無し(法華経には”空”が何ヶ所も説かれている。つまり法華経におけ
る”一仏乗”とは、日蓮聖人的な”他経排斥”ではなく”止揚統合”という意味で
あろう)


34 :神も仏も名無しさん:2007/09/03(月) 12:41:46 ID:s7BFdv4F

『人は目先の欲にとらわれて”唯物的価値観”に起因した「不調和な言動」をして
しまいがちです。理性的な人ほど物事の筋道がよく見えるのでそういう傾向があり
ます。少なくとも「空」の観点から現象を観察することにより、新しい世界観が開
けてきます。

無量義経「説法品第二」(訳)・・・もろもろの衆生、虚妄にこれは此、これは彼、
これは得、これは失と横計して、不善の念を起こし、もろもろの悪業を造って六趣
に輪廻し、もろもろの苦毒を受けて、無量億劫みずから出ずること能わず。


35 :神も仏も名無しさん:2007/09/03(月) 16:54:03 ID:DZD8puoo
宗教やってる人ってメンへラーだって言われた ホントなの?

36 :神も仏も名無しさん:2007/09/03(月) 17:55:51 ID:kmL5KI/y
理性的な人ほど不調和な言動はしないと思います。

^_^

37 :神も仏も名無しさん:2007/09/03(月) 18:03:42 ID:kmL5KI/y
日蓮大聖人は、

弥身口意(しんくい)を調へ謹んで主人に向かふべし、主人に向かふべし。(六郎次郎殿御返事)

と、乱暴な言葉使いはやめて、いよいよ身・口・意を整えて、相手の間違いを破折しなさいといいます。

^_^

38 :神も仏も名無しさん:2007/09/03(月) 18:08:08 ID:kmL5KI/y
妙法蓮華経安楽行品は、妙法蓮華経を説く時にどういう風にすればいいのかと説いているものです。
けして空観することが主旨ではなくて、妙法蓮華経を説くときの心構えを、説いています。
いわば空観は、妙法蓮華経を説く前の、準備運動というところです。

^_^

39 :神も仏も名無しさん:2007/09/03(月) 18:16:20 ID:kmL5KI/y
>>29
南無 妙法蓮華経 は、
妙法蓮華経そのものに南無しているので
妙法蓮華経全てが文証に当たると考えられます。

^_^

40 :神も仏も名無しさん:2007/09/03(月) 18:19:31 ID:kmL5KI/y
南無妙法蓮華経の曼荼羅本尊は、寿量品の

父、子等らの苦悩することかくのごとくなるを見て、もろもろの経方に依って好き薬草の
色・香・美味みなことごとく具足せるを求めて、擣リ和合して子に与えて服せしむ。
しこうしてこの言を作さく、この大良薬は色・香・美味みなことごとく具足せり。汝等服すべし。
速やかに苦悩を除いてまたもろもろの患いなけんと。

の、大良薬に当たると、日蓮大聖人は仰せられています。

^_^

41 :南無妙法蓮華経:2007/09/03(月) 18:27:50 ID:kmL5KI/y
善女龍王の文証はどこにも存在しないということのように見えます。

しかも私の感得した…という新興宗教にありがちな
教祖の思い込みに等しい教義なので、

南無一切智宝生善女龍王は、道理・文証・現証を重んじる
日蓮大聖人の南無妙法蓮華経と次元の違う邪義といえます。

南無妙法蓮華経

^_^

42 :南無妙法蓮華経:2007/09/03(月) 18:37:16 ID:kmL5KI/y
スレタイを乗っ取られて
しかも、フザケタ邪義を>>1に掲げられた以上は、
yucyanが根負けするまで、論破しようと思います。

南無妙法蓮華経

^_^

43 :神も仏も名無しさん:2007/09/03(月) 18:50:13 ID:QD4P/vui
>もうすぐ自分も、後期の大学が始まります。
>そろそろ、ネット折伏ごっこは、やめようと思います。

どっちやねん??

^_^

44 :南無妙法蓮華経:2007/09/03(月) 18:56:09 ID:kmL5KI/y
このおっさんだけは折伏しないと
日蓮大聖人に申し訳ないと思います。

南無妙法蓮華経

^_^

45 :hage:2007/09/03(月) 18:59:24 ID:QD4P/vui
私も、題目君を折伏しなくては・・・・

って、誰がおっさん??

46 :南無妙法蓮華経:2007/09/03(月) 19:01:27 ID:kmL5KI/y
涅槃経に云はく「我涅槃の後其の方面に随ひ持戒の比丘有りて
威儀具足し正法を護持せば、法を壊る者を見て即ち能く
駈遣し呵責し徴治せよ。当に知るべし、是の人は福を得んこと
無量にして称計すべからず」と。(守護国家論)

yucyan教を、駈遣し呵責し徴治すれば、福を無量に得ることができると
日蓮大聖人も釈尊も仰せられています。

南無妙法蓮華経

`_´

47 :hage:2007/09/03(月) 19:05:29 ID:QD4P/vui
性別 男性
年代 30代
星座 乙女座
血液型 A型
身長/体重 168 cm/ ぽっちゃり
お仕事 弁護士/法律業
結婚に関して 独身
活動目的 情報交換 仲間探し
活動地域 兵庫県神戸市
活動時間 昼型
キーワード / /
自己紹介 いろんな経典を読むのが好きなのは何故だろうかw

過去世で坊さんだったんだろうかw

なんだって・・・・

2ちゃんで個人情報がわかるようにするのは、ちょっと無謀・・・・
心配しちゃいます。

48 :南無妙法蓮華経:2007/09/03(月) 19:11:37 ID:kmL5KI/y
hageが2chに晒してるんだろうが…。頭大丈夫か、と思います。
まったくyucyanを憎むにあらず、ひとえに悪知識を憎むなり。

南無妙法蓮華経

^_^

49 :hage:2007/09/03(月) 19:16:30 ID:QD4P/vui
だけど、自分のブログを紹介してるよ??

顔写真まで載ってる・・・・・

50 :南無妙法蓮華経:2007/09/03(月) 19:24:02 ID:kmL5KI/y
我れもろもろの衆生を見れば 苦海に没在せり
かるがゆえにために身を現ぜずして それをして渇仰を生ぜしむ(如来寿量品第十六)

yucyanが写真を載せる載せないは、このスレとはあまり関係ないと思いますが
如来寿量品では、仏はあえて身を現じないで、渇仰の心をおこさせると説いています。

南無妙法蓮華経

^_^ 

51 :南無妙法蓮華経:2007/09/03(月) 20:34:41 ID:kmL5KI/y
しかし南無一切智宝生善女龍王はきもいです。
yucyanには、この教義は全くのでたらめである、と訂正して欲しいと思います。
そうしてもらわないと、題目のスレタイを使う資格はないです。

南無妙法蓮華経

^_^

52 :神も仏も名無しさん:2007/09/03(月) 22:33:22 ID:s7BFdv4F

笑ったよ。支離滅裂なのは題目くんだろ? 俺は「科学的文献学」に基いて、
仏教の思想の発展段階を説明しているだけだよ。別に何かを信じろと顕正会
みたいに強要しているわけではない。

それより、題目くんは顕正会は退会したのかい? いつから法華宗の本山が
富士大石寺になったんだよw 法華宗陣門流の総本山は新潟県の本成寺だろ
うがw

そもそも何だよ。その好戦的な態度は? 世界平和を実現するなら異教徒で
も仲良くしないとダメだよw イスラム世界が日蓮信仰に改宗するわけがな
いんだから、折伏で世界を平和にはできないよ。

53 :南無妙法蓮華経:2007/09/03(月) 22:36:51 ID:kmL5KI/y
題目の指す法華宗は鎌倉時代の四条金吾殿と同じ法華宗を指します。
科学は過去・現世・来世を説かないので
三世の因果を説く仏の知恵に劣ります。

南無妙法蓮華経

^_^

54 :神も仏も名無しさん:2007/09/03(月) 22:40:25 ID:s7BFdv4F

いちいち学術論文にしょもーないケチつけるなよなw しかも洗脳バリ
バリの日蓮正宗ごときがw
 
まずその日蓮正宗の洗脳をデプログラムしてからでないと、学問的な議
論はできませんなー

55 :南無妙法蓮華経:2007/09/03(月) 22:42:48 ID:kmL5KI/y
若し仏を信ぜば教外別伝と云ふべからず。仏全く教外に別伝ありとは仰せられず。
若しありといはゞ外道の法なるべし。天魔の所説、正法破滅の源なり。(禅宗天台勝劣抄)

もし仏を信じるなら科学的文献や哲学を持ち出すべからず
と日蓮大聖人はおおせられます。
持ち出した時点で外道の法となると言えると思います。

南無妙法蓮華経

^_^

56 :南無妙法蓮華経:2007/09/03(月) 22:45:30 ID:kmL5KI/y
つまり、ID:s7BFdv4Fは、仏を信じてないということだと思います。
題目は仏を信じているので
外道の法はこのスレでなくて、違うスレで熱弁をお願いします。

南無妙法蓮華経

^_^

57 :神も仏も名無しさん:2007/09/03(月) 22:50:38 ID:s7BFdv4F

まあ、釈迦の遺言が「自灯明 法灯明」だからね。自分を仏法によって
仏にしてゆく修行体系が仏教なのであって、釈迦は何かを信じることを
禁止している(パーリ聖典)。

仏教とは仏を拝む道ではなくて、仏になる道。

58 :南無妙法蓮華経:2007/09/03(月) 22:52:36 ID:kmL5KI/y
科学的文献学を研究する人や大学で仏教学の教壇に立つ人は
三世の因果も見極めて、輪廻生死を離れる術を確信的に知っているのか、と思います。
所詮、仏の経文や日蓮大聖人の御金言に相対すると
凡夫の稚論ということになると思います。

南無妙法蓮華経

^_^

59 :神も仏も名無しさん:2007/09/03(月) 22:57:04 ID:s7BFdv4F

パーリ経典「大パリニッバーナ経」より

「この世で自らを島とし、自らを頼りとして、他人を頼りとせず、法を島とし、
法をよりどころとして、他のものをよりどころとせずにあれ(中村元訳「ブッ
ダ最後の旅)」


60 :南無妙法蓮華経:2007/09/03(月) 23:11:18 ID:kmL5KI/y
総じて月支より漢土に経論をわたす人、旧訳新訳に一百八十六人なり。
羅什三蔵一人を除いてはいずれの人々も誤らざるはなし。
其の中に不空三蔵は殊に誤り多き上、誑惑の心顕なり。
疑って云はく、何をもって知るぞや、羅什三蔵より外の人々はあやまりなりとは。
汝が禅宗・念仏・真言等の七宗を破るのみならず、漢土日本にわたる一切の訳者を用ひざるかいかん。
答へて云はく、此の事は余が第一の秘事なり。委細には向かって問ふべし。但しすこし申すべし。
羅什三蔵の云はく、我漢土の一切経を見るに皆梵語のごとくならず。いかでか此の事を顕はすべき。
但し一つの大願あり。身を不浄になして妻を帯すべし。舌計り清浄になして仏法に妄語せじ。
我死せば必ずやくべし。焼かん時、舌焼くるならば我が経をすてよと、常に高座にしてとかせ給ひしなり。

インドから中国に法華経が経訳された時は、鳩摩羅什のみが正確に訳したと日蓮大聖人はおおせられます。
彼は、臨終の時に火葬して舌が焼けたら、自身の経訳は捨てよと生前に高座から常に説いていたと言います。
そして実際に舌だけが焼けなかったので、鳩摩羅什の訳が正しいという証拠に成っていると言われています。

南無妙法蓮華経

^_^

61 :神も仏も名無しさん:2007/09/03(月) 23:20:00 ID:s7BFdv4F

まあ、児童殺害で死刑になった宅間守の実家に日蓮正宗の御本尊があった
という時点で、日蓮正宗などクソだがねw


62 :南無妙法蓮華経:2007/09/03(月) 23:23:13 ID:kmL5KI/y
然るに月氏より漢土に経を渡せる訳人は一百八十七人なり。
其の中に羅什三蔵一人を除きて、前後の一百八十六人は純乳に水を加へ
薬に毒を入れたる人々なり。此の理を弁へざる一切の人師末学等、
設ひ一切経を読誦し十二分経を胸に浮べたる様なりとも生死を離るゝ事かたし。(諌暁八幡抄)

バーリ経典を日本語訳した人は、鳩摩羅什のように、
臨終の時に舌が焼けないというほど、清浄な身の持ち主なのか、と思います。
題目は最勝真実の鳩摩羅什訳の経訳を信じます。

南無妙法蓮華経

^_^

63 :神も仏も名無しさん:2007/09/03(月) 23:28:00 ID:s7BFdv4F

「北一輝」(Wikipediaより)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E4%B8%80%E8%BC%9D

『「日本改造法案大綱」(発禁)は、二・二六事件の首謀者である青年将校
の村中孝次、磯部浅一、栗原安秀、中橋基明らに影響を与えたと言われてい
る。二・二六事件の理論的首謀者とされ、愛弟子の西田税とともに処刑され
た』

『法華経読誦を心霊術の玉照師(永福寅造)に指導され、法華経に傾倒し日
常大音声にて読経していたこともよく知られている。北一輝は龍尊と号を持
つ。弟のヤ吉によると「南無妙法蓮華経」と数回となえ神がかり(玉川稲荷
)になったという』

二・二六事件の思想的背景となった北一輝も、満州事変の首謀者である石原
莞爾も熱心な日蓮宗の信者だし、日本を軍部独裁体制に導いたのは明かに熱
心な日蓮信者であることは間違いない。

64 :南無妙法蓮華経:2007/09/03(月) 23:30:51 ID:kmL5KI/y
で?と、思います。

南無妙法蓮華経

^_^

65 :南無妙法蓮華経:2007/09/03(月) 23:34:20 ID:kmL5KI/y
かゝる日蓮を用ひぬるともあしくうやまはゞ国亡ぶべし。『種種御振舞御書』

日蓮大聖人を用いるといっても、悪しく敬うと
国が滅びてしまうと、御本仏は仰せられています。

南無妙法蓮華経

^_^

66 :神も仏も名無しさん:2007/09/03(月) 23:35:10 ID:s7BFdv4F

「石原莞爾」(Wikipediaより)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E8%8E%9E%E7%88%BE

『1928年、関東軍作戦主任参謀として満州に赴任し、自身の最終戦争論を基
にして関東軍による満蒙領有計画を立案。1931年に板垣征四郎らと満州事変
を実行、(中略) 満州の占領を実現した』

『熱心な日蓮主義者でもあり、最終戦論では戦争を正法流布の戦争ととらえ
ていた事は余り知られていない』

二・二六事件や満州における関東軍の独走から日本はシビリアン・コントロ
ール(文民統制)が効かなくなくなりドロ沼の太平洋戦争に突入していった。
その首謀者が全員、熱心な日蓮信者とは恐れ入る。

67 :神も仏も名無しさん:2007/09/03(月) 23:38:07 ID:s7BFdv4F



つまりだな、日本を太平洋戦争に導いたのはみんな日蓮信者なんだよw





68 :南無妙法蓮華経:2007/09/03(月) 23:38:18 ID:kmL5KI/y
釈尊を変な風に崇拝した人が、鎌倉時代に多かったように、
時代が下れば下るほど、日蓮大聖人を間違って崇拝する人が
増えるということではないのか、と思います。

南無妙法蓮華経

^_^

69 :南無妙法蓮華経:2007/09/03(月) 23:39:39 ID:kmL5KI/y
鎌倉時代の諸悪の元凶は、仏を悪しく敬う高僧にあると
日蓮大聖人は立正安国論で仰せられています。

南無妙法蓮華経

^_^

70 :神も仏も名無しさん:2007/09/03(月) 23:49:20 ID:s7BFdv4F


>日蓮大聖人を間違って崇拝する人

つーか、日蓮そのものがおかしな思想を持っていた、と考えるのが自然。



71 :神も仏も名無しさん:2007/09/03(月) 23:57:46 ID:s7BFdv4F

「顕正会被害者の会」より引用
http://www.higaisyanokai.jp/

『公安調査庁の特異な団体
平成18年1月版「内外情勢の回顧と展望(公安調査庁発行)」の中に不安を
あおる手段を取り上げて、事件などの実態を掲げ「特異な団体」として注
意をよびかけています』

公安調査庁からもマークされているのが日蓮正宗を信仰をしている(破
門されたが)顕正会。


72 :神も仏も名無しさん:2007/09/03(月) 23:59:12 ID:BGwIpyIN
>>61
宅間守の仏壇は創価学会のものである
誤った信仰を持った学会員の末路である

>>63-64
その二人は日蓮正宗ではない
誤った信仰によって悩乱したのだろう

73 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 00:02:55 ID:WV6Vt41Y

>宅間守の仏壇は創価学会のものである

御本尊は日蓮正宗の寺院から下賜されたようですがw

>その二人は日蓮正宗ではない

だから? 日蓮の思想を学んだことにはかわりがない。


74 :南無妙法蓮華経:2007/09/04(火) 00:11:54 ID:brVY1cA8
謗法と申す罪をば、我もしらず人も失とも思はず。
但仏法をならへば貴しとのみ思ひて候程に、
此の人も又此の人にしたがふ弟子檀那等も無間地獄に堕つる事あり。(妙法比丘尼御返事)

地獄の根源の謗法(ほうぼう)には、ただ仏法をならへば貴しと思って
何が成仏得道かを見極めないと、この人もこの人に従う弟子檀那も
無間地獄に堕ちてしまうと日蓮大聖人は仰せられています。
このことは、日蓮大聖人の御書を学ぶときも、同じだと思います。

南無妙法蓮華経

^_^

75 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 00:11:55 ID:53lHqHhF
>>61
その理屈だと殺人者と縁がある宗教は全部クソだな
どれだけ綺麗な宗教はあるだろう?

>>67
>日本を太平洋戦争に導いたのはみんな日蓮信者

原因の一つには挙げられるだろうが、それに全部おっかぶせるのはどうかと思う
二次大戦は世界大恐慌による不況とブロック化が大局的な原因

76 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 00:14:15 ID:53lHqHhF
>>73
創価学会として正宗から独立した時点で血脈が切れた
拝んでも魔が入り込むのみ

>だから? 日蓮の思想を学んだことにはかわりがない

日蓮宗は似て非なる邪教
日蓮大聖人の思想を学んだことにならない

77 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 00:16:55 ID:WV6Vt41Y

>日蓮の思想

やっぱり問題があるのは”一殺多生”思想じゃない? 

          「ゆいがはまでくびはねよ」

                  ・・・これ仏教思想じゃないだろw

78 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 00:20:47 ID:WV6Vt41Y

つまりだな。殺人を認めた時点で日蓮の思想は、テロリストや侵略者に

思想的バックボーンとして利用されてもしかたがない、というこったw


79 :南無妙法蓮華経:2007/09/04(火) 00:25:19 ID:brVY1cA8
釈尊は涅槃経で正法を守るためなら
殺人しても構わないと説いています。
国も国家を守るためには自衛隊が護衛します。
これはとても当然のことだと思います。

南無妙法蓮華経

^_^




80 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 00:25:22 ID:53lHqHhF
>>77
>一殺多生

『瑜伽師地論』に菩薩が盗賊を殺す事例で説かれているらしい
他にも『涅槃経』にも仙預王の話として出てくるとか

オウムのポアを思い出す

81 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 00:27:39 ID:WV6Vt41Y

「井上日召」(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E4%B8%8A%E6%97%A5%E5%8F%AC

『日蓮宗の僧侶で右翼活動家。戦前の右翼団体血盟団、戦後の右翼団体護国団
の指導者』

1932年 右翼団体血盟団結成。一人一殺の血盟団事件を引き起こし、無期懲役。


82 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 00:29:13 ID:53lHqHhF
>>78
『瑜伽師地論』『涅槃経』に一殺多生思想はある
実際、聖徳太子は仏敵というレッテルを貼り物部一族を虐殺した

仏教はテロリスに援用される危険思想である

83 :南無妙法蓮華経:2007/09/04(火) 00:29:23 ID:brVY1cA8
五戒を受けざれども正法を護るを為て、乃ち大乗と名づく。
正法を護る者は、当に刀剣器仗を執持すべし。
刀杖を持つと雖も、我是等を説きて、名づけて持戒と曰はん。(涅槃経)

ここでいう刀杖の意義は
進んで人を切る殺人剣ではなくて
引いて身を守る活人剣だと言われます。

南無妙法蓮華経

^_^

84 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 00:30:40 ID:WV6Vt41Y

>これはとても当然のことだと思います。

「不殺生戒」はどこへいった? いつ釈迦が人を殺めてもよいと言った?


85 :南無妙法蓮華経:2007/09/04(火) 00:34:16 ID:brVY1cA8
性欲不同なれば種種に法を説きき。種種に法を説くこと方便力をもってす。
四十余年にはいまだ真実を顕さず。このゆえに衆生の得道差別して、疾く無上菩提を成ずることを得ず。(無量義経説法品第二)

釈尊は、無量義経で、不殺生戒も含めて、それまでの説法は
相手に合わせた方便の教えであったと説きます。

南無妙法蓮華経

^_^

86 :南無妙法蓮華経:2007/09/04(火) 00:36:15 ID:brVY1cA8
無量義経は妙法蓮華経の直前に説かれるので
妙法蓮華経の序章に当たります。

南無妙法蓮華経

^_^

87 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 00:36:40 ID:WV6Vt41Y

>釈尊は涅槃経で正法を守るためなら
>殺人しても構わないと説いています。

ではまず、題目くんから死んでもらおうかw

>仏教はテロリスに援用される危険思想である

そう、大乗仏教はオウム真理教にも通じる危険思想を含んでいる。

だからこそ、釈迦の生前の思想に一番忠実なパーリ聖典に原点回
帰することが重要である。


88 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 00:42:40 ID:WV6Vt41Y

>ではまず、題目くんから死んでもらおうかw

殺す理由なんて、何とでも後づけできるからねw 

殺人を認めることは、突き詰めると「戦争」や「原爆」も認める所ま
で思想的に誘導できる。

なんとでも理由をつけて・・・異教徒を「原爆」で皆殺しにできる。


89 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 00:43:42 ID:53lHqHhF
『瑜伽師地論』『涅槃経』『報恩経』などに一殺多生思想がある
聖徳太子の物部氏討伐の事例もあり、鎌倉時代には一殺多生思想は仏説だった

それを踏まえた一殺多生思想を鎌倉時代に言ったことを仏教的でないと批判するのは
現在の知識、価値観から過去を断罪することは無意味だ
太平洋戦争に従軍した兵士や、それを支えた銃後の日本人を戦争協力者と断罪するのと同じような不毛さを感じる

問題は、その当時の価値観を現代でも信じて疑わない場合だろう

90 :南無妙法蓮華経:2007/09/04(火) 00:43:55 ID:brVY1cA8
>>59で引用したのは涅槃経のことだと思います。
涅槃経では、大乗仏法を誹謗(ひほう)するものに対して
厳しい姿勢が取られています。

南無妙法蓮華経

^_^

91 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 00:44:33 ID:Sjyazvq4
>>41
>教祖の思い込みに等しい教義
そんなこと言ったら古今東西、あらゆる宗教がそうだよ。
内(教団内)だけでなく外からも真実として認識できる(客観的、形而下での証明が可能な)教義なら
それは宗教ではなく科学に分類される。

92 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 00:47:59 ID:WV6Vt41Y

「大般涅槃経」(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%85%E6%A7%83%E7%B5%8C

原始仏教経典の涅槃経
「初期仏教中で、釈尊の最後の旅からはじまって、入滅に至る経過、荼毘
(だび)と起塔について叙述する経典で、パーリ聖典『長部』に属する(
マハー・パリニッバーナ・スッタンタ=大般涅槃経)。元来は律蔵 中の仏
伝の一部であったと考えられている。この中では、釈尊が、自分の死後は
「法を依(よ)りどころとし、自らを依りどころとせよ」(自灯明・法灯
明)といったこと、また「すべてのものはやがて滅びるものである。汝等
は怠らず努めなさい」と諭したことなどが重要である』

・・・であって、大乗の涅槃経とはまったく別物。


93 :南無妙法蓮華経:2007/09/04(火) 00:48:35 ID:brVY1cA8
今無上の正法を以て諸王・大臣・宰相及び四部の衆に付嘱す。
正法を毀る者をば大臣四部の衆、当に苦治すべし。(涅槃経・立正安国論)

正法を守るためには、殺人はやむをえない、と釈尊が涅槃経で説くことを日蓮大聖人は引用されます。
ID:WV6Vt41Yは、>>88で、殺人するために、後から正当化する、というので
仏教徒ではなくて、本末転倒したテロリストの思想ということだと思います。

南無妙法蓮華経

^_^

94 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 00:49:10 ID:53lHqHhF
>>87
>そう、大乗仏教はオウム真理教にも通じる危険思想を含んでいる。

毒にもならないものは、薬にもならない
釈迦の思想も誤解すれば危険思想になるだろう

私は宮沢賢治を育てた日蓮思想は薬にもなると思う

破壊的カルトの問題は、意図的に危険な方向へ理解させようとするところだ
日蓮正宗にはそのきらいがあると思うね

95 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 00:52:49 ID:WV6Vt41Y

>なんとでも理由をつけて・・・異教徒を「原爆」で皆殺しにできる。

そう、アメリカが日本に原爆を平気で落とせたのも、日本がキリスト
教国ではないから、と指摘する学者がいる。

異教徒だから殺してもかまわない・・・そんな思想が蔓延ると人類が
生存する地球が生きながらの地獄になる。


96 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 00:56:22 ID:WV6Vt41Y

>正法を守るためには、殺人はやむをえない、

それが正法であることを誰が判定するわけ? 日蓮宗も日蓮正宗も他宗
もキリスト教もイスラム教も、みんな自分の宗教が唯一絶対正しいと信
じているんですがw


97 :南無妙法蓮華経:2007/09/04(火) 00:58:01 ID:brVY1cA8
守るものを、守って、なぜ、カルト扱いされないといけないのか、と思います。
こういうことを言ってしまうと、大乗思想に反して小乗に堕ちてしまいますが
題目は日蓮大聖人の南無妙法蓮華経を信じているのだから
意図的に誹謗するID:WV6Vt41Yには、関係ない話だと思います。
そんなに嫌でしたら、他のスレに行けばいいと思います。

南無妙法蓮華経

^_^

98 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 00:59:31 ID:WV6Vt41Y

宗教の世界に正しさなんかを求めてもしかたがない。科学ではないん
だから「正解」というものがない。みんなそれぞれがお互いの宗教を
尊重しながら共生していく道にしか「正しさ」なんて存在しない。


99 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 01:00:20 ID:53lHqHhF
>>92
>異教徒だから殺してもかまわない・・・そんな思想が蔓延ると人類が
>生存する地球が生きながらの地獄になる。

そういう思想にとらわれた人は地獄を生きることになる
という方がしっくりくるな

100 :南無妙法蓮華経:2007/09/04(火) 01:01:07 ID:brVY1cA8
若悩乱者頭破七分有供養者福過十号
http://homepage3.nifty.com/y-maki/yougo/514a.html

南無妙法蓮華経をするものは、莫大な功徳という良いことがあり
誹謗するものは心が錯乱する、という現証が
南無妙法蓮華経が正法であるという証拠になります。

南無妙法蓮華経

^_^

101 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 01:04:25 ID:WV6Vt41Y

>誹謗するものは心が錯乱する、という現証

日蓮正宗を誹謗中傷している創価学会の池田大作に仏罰が降りたら信じるよw


102 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 01:06:47 ID:WV6Vt41Y

>釈迦の思想も誤解すれば危険思想になるだろう

まあ、大乗仏教は釈迦のオリジナルではないですからね。


103 :南無妙法蓮華経:2007/09/04(火) 01:09:12 ID:brVY1cA8
みんなが救われるという大乗思想に反する特権的な小乗の教えは
たとえ仏の説であったとしてもいらないと思うのが道理だと思います。

南無妙法蓮華経

^_^

104 :南無妙法蓮華経:2007/09/04(火) 01:11:08 ID:brVY1cA8
但し仏教に入りて五十余年の経々、八万法蔵を勘へたるに、小乗あり大乗あり、
権経あり実経あり、顕教・密経、軟語・麁語、実語・妄語、正見・邪見等の種々の差別あり。
但し法華経計り教主釈尊の正言なり。(開目抄)

南無妙法蓮華経

^_^

105 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 01:13:55 ID:53lHqHhF
>>102
電波男という人の話

1 大乗仏教と大乗経典とは別物として考えるべき(全ての学者が勘違い)
2 大乗経典の中に実は部派仏教とほぼ同じ要素が見出せる
3 大乗仏教を宣揚する論書では積極的に阿含経典を引用して大乗非仏説を説く
3. 1 それらの論書は大乗経典ではなく、阿含経典のなかに大乗を見出そうとする
3. 2 大乗の定義が様々
3. 2. 1 全てのものが成仏できる  ←→ 唯一釈尊
3. 2. 2 皆お手手をつないで到彼岸 ←→ 一人だけの到彼岸

446 :電波男Ψ(´д`)Ψ@ヒロヘロ ◆RHudQb4c9k :2005/05/12(木) 22:47:45 ID:XKkxl2ei
暇人さんが現在の大乘とは言ってないでしょう。部派仏教に見られる反釈尊傾向に嫌気をさして
原理主義傾向を持つ多くの流れが生まれました。釈尊の思想に大乘を見出してそこから原理に
返ろうとしたのが経量部や中観派の誕生があるのです。

部派仏教や、似非部派のテーラワーダと比べれば、はるかに初期仏教、原始仏教に近いものだ
といえるでしょう。そればかりか、彼らの引用する経典は文献史学的に見ると、現存のパーリ経典
と比べて、遥かに古層を示しています。世親の示す大乗非仏説に対抗する根拠は思想内容として
阿含経を持ち出すのです。つまり、阿含経典のなかに大乘思想を見出そうとするのです。考えたこ
ともないでしょ?かれら原理主義の走りは大乗経典を根拠にはしません。

106 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 01:14:28 ID:53lHqHhF
42 名前:文責 阿呆陀羅經 ◆MGPuxvZ3xQ :03/06/23 12:00
今の文脈で大乗とは
1 大乗仏教と大乗経典とは別物として考えるべき(全ての学者が勘違い)
2 大乗経典の中に実は部派仏教とほぼ同じ要素が見出せる
3 大乗仏教を宣揚する論書では積極的に阿含経典を引用して大乗非仏説を説く
3. 1 それらの論書は大乗経典ではなく、阿含経典のなかに大乗を見出そうとする
3. 2 大乗の定義が様々
3. 2. 1 全てのものが成仏できる  ←→ 唯一釈尊
3. 2. 2 皆お手手をつないで到彼岸 ←→ 一人だけの到彼岸
と言うのが私のガイドラインです。ポイントの一つは3.2.1であり、それが世親の言う大乗です。世親が批判する
「唯一釈尊」は五性客別という大乗経典に変質していきます。このように考えていくと、従来の大小の区別は何の
意味も持たないばかりか、差別の道具として作り出されてきたものとも考えられます。仏教内部で「生れ変り」を
肯定するのもその間違った流であって、罪業論や五性客別へと橋渡しするのです。

あまり知られていないのですが、「大乗非仏説論」は世親よりもかなり古い時代から言われております。そのあた
りからえぐっていかないと、後世の大乗非仏説論の輪郭は正確には見えてこないかと思います。何時の時代にも原
理主義的な傾向を持つ流が一方では存在しており、全体としての大きな流を牽制しつづけていると考えます。それ
が開花したのが初期大乗興起であり、瑜伽行唯識派であり、中観派であり、大きく変容して浄土教でもあると思う
のです。ですから、変貌してしまった仏教として捉えるだけではなく、時代時代の原理主義運動が大きな牽制力、
あるいは理想指針として息づいてきた歴史的事実に光を当てるのが新しい学問のありかただと考えます。

107 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 01:16:04 ID:WV6Vt41Y

日蓮はサンスクリット語の仏教原典を読んでない。パーリ語の原典を
読んでない。しかし、現代の文献学者はサンスクリット語の仏教原典
を読んで、用語や文法を研究している。

その結果、パーリ聖典の中に極めて古い経典群が存在することが明か
になった。それはもちろん法華経ではない。

108 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 01:19:27 ID:53lHqHhF
>>107
>その結果、パーリ聖典の中に極めて古い経典群が存在することが明か
>になった。

証拠は?

109 :南無妙法蓮華経:2007/09/04(火) 01:20:23 ID:brVY1cA8
原典は漢語訳されているのだから
あえて原典を読まなくても良いと思います。

むしろ難解な漢語経典を読破し吟味した
御本仏の知恵に頭が下がります。

南無妙法蓮華経

^_^

110 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 01:24:57 ID:WV6Vt41Y

「インド思想史略説」より
http://user.numazu-ct.ac.jp/~nozawa/b/buddha-mate.htm

中村元『インド古代史』下、春秋社、昭和41年、p.333参照。

なお、『スッタニパータ』の第4章と5章の成立の古さについては、藤田宏達
『ブッダの詩 I』(原始仏典 第7巻)講談社、1986年、「解説」 p.437
「特に、前記『ニッデーサ』ですでに注解されている第4章と第5章は、その
章名やその中の経や詩がパーリ・サンスクリット・漢訳・チベット訳の原始
仏典の処々に言及・引用されており、成立史的に最古の聖典と見るのがほぼ
定説となっている。むろん、その中にも、新古の層があるが(たとえば、第4
章の第836詩や第5章の第976-1031詩には『ニッデーサ』に語句解釈がないか
ら、後に加えられたものと推定される)、全体として極めて古いことは間違
いない」


111 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 01:27:55 ID:53lHqHhF
>>119
>その中には極めて成立が古いものも含まれていると推定される
>そこにはブッダによって直接説かれたものも含まれていると推定されている。

推定されている、としか書かれていない

それが確実に古い、直説であるという証拠は?

112 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 01:32:11 ID:WV6Vt41Y

でもね、オイラは大乗経典を否定していないどころか研究している。
しかし、大乗経典を読みながらもどこかでパーリ聖典に原点回帰して
いる。それは「方法論」への回帰かもしれない。

思想ばかりが一人歩きしている大乗経典は、所知障を断ずる点におい
ては優れているが、煩悩障を断ずるにはそれなりの「ビパシャナー」
(瞑想)が必要となる。大乗経典にはそれがないが、上座仏教にはそ
れがある。

113 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 01:34:46 ID:53lHqHhF
>>112
シャマタは?

114 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 01:38:12 ID:WV6Vt41Y

>推定されている、としか書かれていない

それは3000年前のことだから「口伝え」の信頼性の問題だと思う。
当時はテープレコーダーもCDプレーヤーもないからね。物的証拠を
出せというのは無理難題。

法華経よりは釈迦の思想に近い、信頼性が高いと言うことだから大乗
仏教の人も襟を正して研究すべきだと思う。少なくとも鎌倉時代の御
書を引っ張り出すのはやめてほしい。

115 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 01:42:28 ID:mgL/5Urr
妙華経を馬鹿にすると本当に悩乱するみたいですねえ。

方便経は謗法だから殺さねばなりません。
釈尊は謗法によって日蓮様によってゆいのはまで死刑されました。
不信は謗法だから殺さねばなりません。
不信が謗法なら信者以外は皆殺しです。
これで世界平和です。よかったね。


116 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 01:47:05 ID:WV6Vt41Y

>不信が謗法なら信者以外は皆殺しです。

人類の総人口が数十万人(日蓮正宗の信徒数)になってしまうがなw

日蓮正宗の信者で、残りの人類60数億人の死体を処理しきれるんか?

そうせんと、死臭が漂って臭くて生活できまへんでw

117 :南無妙法蓮華経:2007/09/04(火) 01:48:03 ID:brVY1cA8
殺す殺さない…という物騒な話は置いておいて

南無妙法蓮華経を信じるといいと思います。

南無妙法蓮華経

^_^

118 :南無妙法蓮華経:2007/09/04(火) 01:55:26 ID:brVY1cA8
インドの釈尊は垂迹仏(すいじゃくぶつ)といって、
過去から様々に出現している熟脱の仏の一つと言われます。
仏教の根本は、一見するとインドが始まりのように見えますが
時間軸がグルッと回って、日本の日蓮大聖人にあると言われます。

日蓮大聖人

南無妙法蓮華経で成仏した熟脱の仏達

最後の熟脱の仏のインドの釈尊

日蓮大聖人

南無妙法蓮華経

^_^

119 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 01:55:37 ID:WV6Vt41Y

>不信が謗法なら信者以外は皆殺しです。

ナチス・ドイツのホロコースト(ユダヤ民族撲滅)をイメージさせるw


120 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 01:57:06 ID:53lHqHhF
>>114
日蓮正宗の見解

◇ 大聖人の仏法より非仏説論を破折 ◇
 大聖人の仏法より大乗非仏説論を見るとき、次の二点から論ずることができます。
 第一点は、日蓮大聖人が末法に出現することは二千三百余年を隔てた「法華経」に予証されているという現実です。
 これは「法華経」が仏の悟りによって説き明かされた経典であり、現実世界に生きている経典であるということです。
 第二点は日蓮正宗における御本仏は日蓮大聖人であり、大聖人の御教示は御書として留められ、御法門の極理たる
 戒壇の大御本尊と血脈相承は、今日まで連綿と継承されているということです。
 従って、大乗経典が釈尊の説か否かという議論は他宗と異なり、当宗にとっては直接関係ある問題ではないといえます。

 ttp://homepage3.nifty.com/y-maki/daibyakuhou/387-8.htm

おかしな論点先取で正気を疑う
しかし法華経が直説でないという確実な証拠でもない限り、こういう信仰を破るのは難しいだろう

121 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 02:02:53 ID:WV6Vt41Y

>ナチス・ドイツのホロコースト(ユダヤ民族撲滅)をイメージさせるw

つまり、絶対的な正義とか正しさなんてものは地上には存在しないとい
うこと。たとえどれほど日蓮正宗が優れていても、だからと言って他宗
を排撃して良いわけではない。

イスラム教のテロリストだって、自分達が絶対に正しいと信じて自爆テ
ロをやっている。そもそも宗教なんて開祖の脳内の所産であって、客観
的な証明に絶えうるものではない。だからこそ互いの宗派を尊重するこ
とが共生には必要。


122 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 02:09:24 ID:WV6Vt41Y

>>120

そんなに正しいんだったら、明日から職場(役場や企業)などで同僚
に布教活動をすればいいじゃん。

職場の人事の実力者が日蓮正宗でない場合、間違いなく人事部からマ
ークされて、最悪、解雇されるからw


123 :神も仏も名無しさん :2007/09/04(火) 02:41:58 ID:qZ5KBCCr
>>(´・ω・`)
・人格は、間違いを指摘された時、指摘する時に顔を出す。
・正義を振りかざし続けると、狂気が宿る。
・嘘を言ってはならない。しかし本当のことでも
 言ってはいけないことがある。
・貧乏は恥ではない。しかし誇れることでもない。
・無知であるが故に、誇り高い。
・威張れる相手に威張る人は、毛の無い猿である。
・簡単に人を許してはいけない。
・自分が賢いと思えるのは、知識不足から来る錯覚である。
・金は借りてもならず、貸してもならない。
・欲しいと思うものを買うな。必要なもを買え。
・一度目は許せ。二度目は縁を切れ。
・人生は、分かれ道の連続である。しかも一方通行である。
・自分の子供に人生の道案内をしてはいけない。その先に自分がいるのだから。
 違う道に追いやってもいけない。自分が行けなかった道なのだから。

124 :hage:2007/09/04(火) 06:11:30 ID:ETqsT5Nh
おはようございます。

題目君は、日蓮正宗ではなく法華宗になったという意味には
宗派の別を超越して、純粋に南無妙法蓮華経のお題目と
高祖日蓮大士の教えそのものに帰依するということでは??
(御本尊は大石寺の板御本尊のままみたい)

125 :南無妙法蓮華経:2007/09/04(火) 19:20:11 ID:brVY1cA8
え、題目は、大石寺の、信徒です。

南無妙法蓮華経

^_^

126 :南無妙法蓮華経:2007/09/04(火) 19:42:33 ID:brVY1cA8
漢語訳の経典を捨て、原点回帰して、近代に日本語訳された
バーリ聖典を信仰するというのは、一見、もっともなように見えますが…

たとえば、日本の奈良時代の言語を、すらすら話せる人が日本人にいないように
サンスクリット語は古代語で、現在では現地のインドでも日常会話としてほとんど
使用されていない言語なので、文献学者が経典を訳する過程では
まずインドの古代語の文法、意味、用語を、正確に掘り起こすという手間が掛かると思います。
その上で、日本語訳する、となると、どれだけ正確に訳せているかは、
微妙なところではないのか…と思います。

一方で、羅什が漢語訳した時代はインドではグプタ朝がサンスクリット語を
公用語に使用していた時代なので、現代より、正確に訳することが可能だった
と考えるのが、普通ではないのか、と思います。

南無妙法蓮華経

^_^


127 :南無妙法蓮華経:2007/09/04(火) 20:27:20 ID:brVY1cA8
天竺国をば月氏国と申す、仏の出現し給ふべき名なり。
扶桑国をば日本国と申す、あに聖人出で給はざらむ。
月は西より東に向へり、月氏の仏法、東へ流るべき相なり。
日は東より出づ、日本の仏法、月氏へかへるべき瑞相なり。(諌暁八幡抄)

日蓮大聖人は、月が西から東に移動するのは
仏の経典が、漢土を経て、日本に流れる瑞相だとおおせられます。
そして、いずれ日本の南無妙法蓮華経が広まって
インドに帰ると、仰せられています。

月の移動経路について
http://eclipse.star.gs/dic/moon.htm
この月の移動経路を少し下にずらして見ると
日蓮大聖人の仰せられている
月氏→漢土→日本という相が
よく当てはまっていると思います。

南無妙法蓮華経

^_^

128 :南無妙法蓮華経:2007/09/04(火) 20:34:34 ID:brVY1cA8
月は光あきらかならず、在世は但八年なり。
日は光明月に勝れり、五五百歳の長き闇を照すべき瑞相なり。
仏は法華経謗法の者を治し給はず、在世には無きゆへに。
末法には一乗の強敵充満すべし、不軽菩薩の利益此なり。
各々我が弟子等はげませ給へ、はげませ給へ。(諌暁八幡抄)

日蓮大聖人は、釈尊仏法を月に譬えられて
日蓮大聖人の仏法を、五五百歳の長き闇を照す日の光に譬えられます。

日蓮大聖人が御自身を指して
垂迹仏の釈尊に勝れる
久遠元初の御本仏と仰せられていることは
このことからも明らかだと思います。

南無妙法蓮華経

^_^


129 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 22:43:19 ID:WV6Vt41Y



    日蓮=殺人教唆の犯罪者の言う事なんて信じられないね。






130 :神も仏も名無しさん:2007/09/04(火) 22:47:16 ID:WV6Vt41Y



  日蓮が他宗排撃をし過ぎたので、後世の日蓮系はトラブルばかり。





131 :南無妙法蓮華経:2007/09/04(火) 23:32:46 ID:YyMsaP5b
早く賢慮を回らして須く異敵を退くべし。
世を安んじ国を安んずるを忠と為し孝と為す。
是偏に身の為に之を述べず、
君の為、仏の為、神の為、一切衆生の為に言上せしむる所なり。
恐々謹言。 『一昨日御書』

麻原を、死刑にするのが、国家安泰の為には必要なように
邪教祖は退けることが、国の平和のためには、道理だと思います。
偏に、御自身のために言うのではなくて、君の為、仏の為、神の為、一切衆生の為に
言上すると、日蓮大聖人は仰せられます。

南無妙法蓮華経

132 :南無妙法蓮華経:2007/09/04(火) 23:36:42 ID:YyMsaP5b
而るに専ら正路に背きて偏に邪途を行ず。
然る間聖人国を捨て善神瞋りを成し、七難並び起こりて四海閑かならず。
方今世悉く関東に帰し、人皆土風を貴ぶ。
就中日蓮生を此の土に得たり。豈吾が国を思はざらんや。『一昨日御書』

南無妙法蓮華経

133 :hage:2007/09/04(火) 23:50:34 ID:arz6UFNU
くりかげ(栗鹿毛)の御馬はあまりをもしろくをぼへ候程に
いつまでもうしなふまじく候、ひたちのゆへひ かせ候はん
と思い候がもし人にもぞとられ候はん、又そのほかいたは
しくをぼへばゆよりかへり候はんほどかづさのもばら殿の
もとにあづけをきたてまつるべく候にしらぬとねりをつけて
候てはをぼつかなくをぼへ候、まかりかへり候
はんまで此のとねりをつけをき候はんとぞんじ候

波木井殿御報     /弘安五年九月 六十一歳御作


日蓮聖人の人間っぽい部分が現れてます

134 :南無妙法蓮華経:2007/09/04(火) 23:53:21 ID:YyMsaP5b
旅客来たりて嘆いて曰く、近年より近日に至るまで、
天変・地夭・飢饉・疫癘遍く天下に満ち、広く地上に迸る。牛馬巷に斃れ、骸骨路に充てり。
死を招くの輩既に大半に超え、之を悲しまざるの族敢へて一人も無し『立正安国論』

正法が没して、邪な教えがはびこると、
聖人は国を捨てて他国に去り、善神も守護せず
国がおかしくなると、立正安国論では説かれています。

日蓮大聖人が御在世の鎌倉時代は
悪世の絶頂期だったのでは…と思います。

南無妙法蓮華経

^_^

135 ::南無妙法蓮華経::2007/09/05(水) 09:15:45 ID:n/KV2pIY
質問なんですが、バイト先でものすごく悪口ばかり言うババア30代がいるのですが、
人の悪口ばかり言ってる人間は地獄におちますか?

 そのババアやはり悪口ばかり言っているせいか、口がでかくいがんでいて汚かったです。

136 :南無妙法蓮華経:2007/09/05(水) 12:42:49 ID:ma4bmNJb
地獄には、八つの種類があると、日蓮大聖人は『顕謗法抄』で説かれます。
その中で、最も重い地獄が、五逆罪と法華経誹謗によって堕ちる
無間地獄というところだと説いています。

誹謗する罪も、誹謗する対象が正法であればあるほど
重くなっていくのでは無いのか…と思います。

南無妙法蓮華経

137 :南無妙法蓮華経:2007/09/05(水) 12:59:52 ID:ma4bmNJb
第六に焦熱地獄とは、大叫喚地獄の下にあり。(中略)
業因を云はゞ、殺生・偸盗・邪婬・飲酒・妄語の上、
邪見とて因果なしという者此の中に堕つべし。(中略)
総じて因果をしらぬ者を邪見と申すなり。
世間の法には慈悲なき者を邪見の者という。
当世の人々此の地獄を免れがたきか。『顕謗法抄』

法華経誹謗が関わらないのであれば
単なる悪口を言う、というのは、慈悲の無い邪見の者
というのに当たるのでは無いのか、と思います。
この者は、第六の焦熱地獄というところに、堕ちてしまうと説かれています。

南無妙法蓮華経



138 :hage:2007/09/05(水) 12:59:59 ID:k3vFZs+B
>>135
その方が地獄に落ちないように折伏させて頂くことが大事です。
折伏しないのは無慈悲です。与同罪で題目君が地獄に堕ちるかも・・・・

っていうか、女性ってのは愚痴が多いです。
それを聞いてあげることも必要ですよ。

139 :南無妙法蓮華経:2007/09/05(水) 13:01:38 ID:ma4bmNJb
135と、題目は、別人です。

南無妙法蓮華経

^_^

140 :hage:2007/09/05(水) 13:03:39 ID:k3vFZs+B
ほんとだね。

題目君はバイト先の人とはうまくいってるの?

141 :南無妙法蓮華経:2007/09/05(水) 13:33:17 ID:ma4bmNJb
心けがれたると申すは法華経を持たざる人の事なり。(中略)
又それにも近づくべからず。与同罪恐るべし恐るべし。『新池御書』

仮に、うまくいっていると、与同罪だと思います。
与同罪恐るべし恐るべし。

南無妙法蓮華経

^_^

142 :南無妙法蓮華経:2007/09/05(水) 21:17:20 ID:fdS90viV
御みやづかいを法華経とをぼしめせ。
「一切世間の治生産業は皆実相と相違背せず」は此なり。『檀越某御返事』

しかし、お宮使いも、法華経のうちにはいると
日蓮大聖人は仰せられます。
仕事の実績も、法華経に入ると言うことだと思います。

南無妙法蓮華経

^_^

143 :南無妙法蓮華経:2007/09/05(水) 21:41:44 ID:fdS90viV
諸の所説の法、その義趣に随って、みな実相と相違背せじ。
もし俗間の経書・治世の語言・資生の業等を説かんも、みな正法に順ぜん。『妙法蓮華経法師功徳品第十九』

もし世間で、ハウツー本や、実用書を出版するとしても
深く見ると、みな正法に順じると、妙法蓮華経に説かれています。

南無妙法蓮華経

^_^


144 :hage:2007/09/05(水) 21:55:40 ID:d0QhelYi
>>143
どういう意味??

145 :南無妙法蓮華経:2007/09/05(水) 22:05:56 ID:fdS90viV
止観に云はく「若し深く世法を識れば即ち是仏法なり」と。『開目抄』

世間の法を深く見ると、ことごとく仏法である、と、日蓮大聖人は
摩訶止観を引用して、おおせられています。

南無妙法蓮華経

^_^

146 :hage:2007/09/05(水) 22:08:52 ID:d0QhelYi
なるほど・・・・

世法の損得と、仏法の損得はまるっきり逆
というのもあるよ。

147 :南無妙法蓮華経:2007/09/05(水) 22:29:22 ID:fdS90viV
法に験の有る様なりとも、終には其の身も檀那も安穏なるべからず『諫暁八幡抄』

それは、仏教ではなくて邪教ということだと思います。

南無妙法蓮華経

148 :南無妙法蓮華経:2007/09/05(水) 23:11:13 ID:fdS90viV
我並びに我が弟子、諸難ありとも疑ふ心なくば、自然に仏界にいたるべし。
天の加護なき事を疑はざれ。現世の安穏ならざる事をなげかざれ。
我が弟子に朝夕教へしかども、疑ひををこして皆すてけん。
つたなき者のならひは、約束せし事を、まことの時はわするゝなるべし。
妻子を不便とをもうゆへ、現身にわかれん事をなげくらん。
多生曠劫にしたしみし妻子には、心とはなれしか。
仏道のためにはなれしか、いつも同じわかれなるべし。
我法華経の信心をやぶらずして、霊山にまいりて返ってみちびけかし。『開目抄』

南無妙法蓮華経

^_^



149 :南無妙法蓮華経:2007/09/05(水) 23:53:10 ID:fdS90viV
何度も生まれ変わり死に変わり親しんだ妻子とは
心が離れて別れるとしても、仏道のために別れるとしても
いつも同じ別れであるといいます。
我法華経の信心をやぶらずして
霊山にまいりて返ってみちびけかし。

南無妙法蓮華経

^_^

150 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 00:14:15 ID:dCZotAje

>その方が地獄に落ちないように折伏させて頂くことが大事です。

あまり地獄がどうのこうのと他人に言うと刑法上の脅迫罪や強要罪が成立
する恐れがあります。

日蓮が現代に生きていたら間違いなく、殺人教唆や脅迫罪などが成立して
いると思います。日蓮が法難を受けたのは法華経のゆえにではく、過激な
思想や行動が為政者から危険と判断されたものでしょう。

151 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 00:34:54 ID:rnB4MEE6
小児に灸治を加ふれば、必ず母をあだむ。
重病の者に良薬をあたうれば、定んで口に苦しとうれう。『開目抄』

子供に灸をすえるれば子供は、親をあだみ
重病の者に良薬をあたえれば、口に苦しとうれうると、日蓮大聖人はおおせられます。

南無妙法蓮華経

152 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 00:37:18 ID:dCZotAje

>>151

偉そうに講釈を垂れるが、お前は地獄を自分の目で見たことがあるのか?


153 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 00:39:42 ID:rnB4MEE6
像の末に伝教一人、法華経一切経を仏説のごとく読み給へり。『開目抄』

法華経を仏説のごとく修行すれば、法難を受けると法華経に説かれているので
仮に法難を受けずに法華経を読むものがいれば
それは法華経を仏説のごとく読んでいないということに成ります。
日蓮大聖人は、法華経を正しく拝している日本人に、伝教大師をただ一人あげています。

南無妙法蓮華経

^_^


154 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 00:46:27 ID:dCZotAje

>>153

「ゆいがはまで」念仏の僧侶を殺さないと日本は滅びると予言したが、
念仏の僧侶を殺さなかったが、日本は滅びなかったw

つまり、念仏の僧侶を殺す必要はなかったわけだ。その点で北条時宗
のほうが理性的だったということだなw

155 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 00:54:24 ID:rnB4MEE6
夫浄土と云ふも地獄と云ふも外には候はず、ただ我等がむねの間にあり。(中略)
詮ずるところ、地獄を外にもとめ、獄卒の鉄杖、阿防羅刹のかしゃくのこゑ別にこれなし。『上野殿後家尼御返事』

浄土というも地獄というも自分達のむねの間にあると日蓮大聖人はおおせられます。

南無妙法蓮華経

^_^

156 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 00:55:14 ID:rnB4MEE6
北条の幕府はあっけなく滅びました。

南無妙法蓮華経

^_^

157 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 00:57:03 ID:dCZotAje

>つまり、念仏の僧侶を殺す必要はなかったわけだ。

念仏の僧侶を殺す現場は、この世の地獄絵図だろうがw

158 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 01:00:11 ID:rnB4MEE6
夫浄土と云ふも地獄と云ふも外には候はず、ただ我等がむねの間にあり。
これをさとるを仏といふ。これにまよふを凡夫と云ふ。これをさとるは法華経なり。
もししからば、法華経をたもちたてまつるものは、地獄即寂光とさとり候ぞ。『上野殿後家尼御返事』

おそらく釈尊が、地獄が身を離れた地の下に存在すると説いたのは方便権経で
法華経にいたって、この説が打ち破られているということではないのか、と思います。

南無妙法蓮華経

^_^

159 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 01:01:11 ID:dCZotAje

>北条の幕府はあっけなく滅びました。

それは元と戦って恩行労賞がうまくいかずに御家人たちが不満を抱いた
からであって、北条家としても日本国を守るために全力を尽くして消耗
してしまったからで、その結果、日本の国民は誰一人として侵略される
ことはなかった。

つまり政権は変ったが、日本は安泰であった。現代で言えば自民党から
民主党に政権が変っただけのこと。

160 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 01:03:50 ID:rnB4MEE6
法華経をはなるゝならば、たゞいつも地獄なるべし。此の事日蓮が申すにはあらず、釈迦仏・多宝仏・十方分身の諸仏の定めをき給ひしなり。
されば権教を修行する人は、火にやくるもの又火の中へいり、水にしづむものなをふちのそこへ入るがごとし。
法華経をたもたざる人は、火と水との中にいたるがごとし。法華経誹謗の悪知識たる法然・弘法等をたのみ、阿弥陀経・大日経等を信じ給ふは、
なを火より火の中、水より水のそこへ入るがごとし。いかでか苦患をまぬかるべきや。『上野殿後家尼御返事』

身を離れたところに、仏を求める信仰をすることのほうが、生き地獄だと思います。

南無妙法蓮華経

^_^

161 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 01:04:21 ID:y7ilKzvF
>>159
>してしまったからで、その結果、日本の国民は誰一人として侵略される
>ことはなかった。

つ 対馬

162 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 01:04:57 ID:dCZotAje

とにかく今後、地獄を落ちろぞ、などと脅迫まがいの行為をしないよう
に気をつけないと、脅迫や強要で顕正会員みたいに逮捕されるぞ。


163 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 01:05:47 ID:dCZotAje
対馬

164 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 01:07:09 ID:rnB4MEE6
>1284年(弘安7年)には病床にあったとされ、4月4日には出家し、同日に34歳で病死。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%9D%A1%E6%99%82%E5%AE%97

北条時宗は、出家した日に、34歳で若死にしたとあります。ふびん。ふびん。

南無妙法蓮華経



165 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 01:07:16 ID:dCZotAje
>>163

の人は気の毒であったが、日本の本土を占領されることはなかった。

166 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 01:09:16 ID:dCZotAje

>つまり、念仏の僧侶を殺す必要はなかったわけだ。

ウソつき日蓮w


167 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 01:12:04 ID:rnB4MEE6
天竺国をば月氏国と申す、仏の出現し給ふべき名なり。
扶桑国をば日本国と申す、あに聖人出で給はざらむ。
月は西より東に向へり、月氏の仏法、東へ流るべき相なり。
日は東より出づ、日本の仏法、月氏へかへるべき瑞相なり。『諌暁八幡抄』

日本そのものが滅んでしまうと、広宣流布して月氏に仏法がかえる
という金言が、嘘になってしまいます。

南無妙法蓮華経

^_^

168 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 01:14:54 ID:rnB4MEE6
他国が攻めてきて、幕府が滅ぶだけで、十分エライことだと思うが…、
想像力が足りない子のように見えます。

南無妙法蓮華経

^_^

169 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 01:16:12 ID:dCZotAje

>>167

しかしたしかに日蓮は「立正安国論」などで、邪教を滅ぼさないと日本
国は滅亡すると予言している。

それに題目は時々、宗門にない己義(勝手な解釈)を加えるので、破門
にされるぞ?

170 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 01:18:51 ID:dCZotAje

>幕府が滅ぶ

幕府なんて朝廷が征夷大将軍に勅許した臨時政府であって、朝廷が常に
幕府の上にいる。幕府なんてころころ変るけど、朝廷が変らない限り別
に驚くことではない。


171 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 01:21:28 ID:dCZotAje

朝廷が消滅したならば大事件だけど、幕府が入れ替わったぐらいで日本
が滅亡したなんて騒ぐほどのことかw


172 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 01:21:29 ID:rnB4MEE6
他国に攻められて、政権が変わるというのは、異常中の異常だと思います。
近代では、国家神道が蔓延った太平洋戦争が思い浮かびます。

南無妙法蓮華経

^_^

173 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 01:24:46 ID:dCZotAje

>太平洋戦争

では国民が何十万人も犠牲になって、無条件降伏したけど、元寇では
対馬を一時侵略されたけど、結局、大した被害もなく追い返したでは
ないか。


174 :中の人じゃない ◆1Rm6x9u9HY :2007/09/06(木) 01:25:37 ID:ItLDn18G
>>144-145
>止観に云はく「若し深く世法を識れば即ち是仏法なり」と。『開目抄』
大聖人の本意は、ちょっと違う。

「まことのみちは世間の事法にて候、金光明経には「若し深く世法を識らば即ち是れ仏法なり」ととかれ
涅槃経には「一切世間の外道の経書は皆是れ仏説にして外道の説に非ず」と仰せられて候を
妙楽大師は法華経の第六の巻の「一切世間の治生産業は皆実相と相い違背せず」との経文に引き合せて心をあらわされて候には
彼れ彼れの二経は深心の経経なれども彼の経経はいまだ心あさくして法華経に及ばざれば世間の法を仏法に依せてしらせて候、
法華経はしからずやがて世間の法が仏法の全体と釈せられて候。
 爾前の経の心心は、心より万法を生ず、譬へば心は大地のごとし草木は万法のごとしと申す、法華経はしからず心すなはち大地大地即草木なり、
爾前の経経の心は心のすむは月のごとし心のきよきは花のごとし、法華経はしからず月こそ心よ花こそ心よと申す法門なり。
 此れをもつてしろしめせ、白米は白米にはあらずすなはち命なり。 」白米一俵御書

175 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 01:25:38 ID:rnB4MEE6
之に準じて之を思ふに未来も亦然るべきか。此の書は徴有る文なり。『安国論奥書』

日蓮大聖人は、安国論奥書で、立正安国論は
未来も普遍的に通用する書であると、仰せられています。

南無妙法蓮華経

^_^

176 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 01:26:12 ID:dCZotAje







   


                つまり、日蓮の予言は外れたんだよw

177 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 01:27:45 ID:rnB4MEE6
太平洋戦争で日本の被害が大きかったのは、
国家神道を強く諫める者がいなかったからではないかと思います。

南無妙法蓮華経

^_^

178 :中の人じゃない ◆1Rm6x9u9HY :2007/09/06(木) 01:33:56 ID:ItLDn18G
>>170-171
朝廷なんて、平安時代以降日本の歴史の大部分において、「身分証明発行所」として細々と続いて来たに過ぎない。

179 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 01:56:03 ID:rnB4MEE6










日蓮大聖人を、散々に軽んじるID:dCZotAjeは、







深く懺悔しない限り、堕地獄は疑いないと見えます。











南無妙法蓮華経

180 :hage:2007/09/06(木) 06:08:54 ID:3AdlUNdw
おはようございます

まあ、日蓮聖人を謗ると・・・・とかいうのは別として

悪い事をすれば、地獄に堕ちる
人を傷つけたり殺したりすれば、地獄に堕ちる

という強迫観念みたいなのは、必要なのかも。

今の日本人が起こす事件をみたら、全くそのような観念はないですね。
悪い事をしても、何とも思わない、全く平気な人が多いです。

181 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 09:28:10 ID:UfRz39a2






法華経と釈尊を利用し、己儀普及のためにこの世の地獄を天国だと言いふらし
嘘を嘘とも思わず、恩を恩とも思わぬ日蓮は、深く懺悔しないかぎり無限地獄
は疑いがないです。でも、死んでいるので懺悔したくても出来ないので、弟子
たちが代わりに懺悔してください。
でも、本当は懺悔していても、業が深いので南無妙法蓮華経としかとなえられ
ないのは、かわいそうなことです。不憫なり。不憫なり。







182 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 09:40:27 ID:UfRz39a2
やっぱり日蓮の日って大日如来からのパクりなのかなあ。
だとしたら真言宗の人に本当に申し訳ないよなあ。

183 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 09:49:49 ID:U9XJhU0L
法華経を保つと地獄を即寂光と開くことができます。
これ以上の幸せはないと思います。

真言宗は、地獄を地獄としか、捉えられない
かわいそうな人たちです。ふびん。ふびん。

南無妙法蓮華経

184 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 09:55:22 ID:U9XJhU0L
提婆達多は阿鼻獄を寂光極楽とひらき、竜女が即身成仏もこれより外には候はず。
逆即是順の法華経なればなり。これ妙の一字の功徳なり。『上野殿後家尼御返事』

南無妙法蓮華経

^_^

185 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 09:57:35 ID:UfRz39a2
しかし、唱題の方法論は完全に南無阿弥陀仏のパクりだなあ。
盗っ人たけだけしいというのか。
そういや麻原もどっかに弟子入りしたっけなあ。

186 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 10:07:22 ID:UfRz39a2
雀百まで踊りわすれずだな。

187 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 10:12:05 ID:U9XJhU0L
弥陀仏等も凡夫にてをはしませし時は、妙法蓮華経の五字を習ひてこそ仏にはならせ給ひて侍れ。
全く南無阿弥陀仏と申して正覚をならせ給ひたりとは見えず。
妙法蓮華経は能開なり。南無阿弥陀仏は所開なり。
能開所開を弁へずして南無阿弥陀仏こそ南無妙法蓮華経よと物知りがほに申し侍るなり。
日蓮幼少の時、習ひそこなひの天台宗・真言宗に教へられて、此の義を存じて数十年の間ありしなり。
是存外の僻案なり。『題目弥陀名号勝劣事』

方法が大事か内容が大事かよくよく考えると良いと思います。
阿弥陀は凡夫だった時に、法華経を習って仏になったとあります。
それならわざわざ阿弥陀に南無するよりも
法華経に南無するほうが理に叶っているといえます。

南無妙法蓮華経

^_^


188 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 10:18:44 ID:U9XJhU0L
念仏と法華経と一つならば、仏の念仏説かせ給ひし観経等こそ如来出世の本懐にては侍らめ。
彼をば本懐ともをぼしめさずして、法華経を出世の本懐と説かせ給ふは、念仏と一体ならざる事明白なり。『題目弥陀名号勝劣事』

念仏説では、法華経が最も勝れた経であるとしながら、
末法の我々は未熟なので、法華経を捨てて南無阿弥陀仏を唱えよと言うといいます。

しかし、それなら釈尊が念仏説を説く観経等が、
法華経を押し倒して本懐になってしまうと日蓮大聖人は考察されます。

仏が法華経をそれまでの経に超過して出世の本懐と説かれていることは
念仏と南無妙法蓮華経が、一体でないということが明白だと説いています。

南無妙法蓮華経

^_^

189 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 10:51:55 ID:Xps2E3fp
浄土宗は、この世は地獄だから阿弥陀仏の慈悲を頼んで、来世に望みを託すという教義で
法華宗は、南無妙法蓮華経をして我々も現世から、凡夫のまま仏に成るという教義です。

日蓮大聖人の言われることのほうが、健全だといえます。
ID:UfRz39a2は、書き込んだことを懺悔しないかぎり地獄を無間に開きます。

南無妙法蓮華経

190 :hage:2007/09/06(木) 11:24:34 ID:/6PhHJj6
>>182

日蓮聖人の「日」の字は、如来神力品第二十一からです。

日月の光明の能諸の幽冥を除くが如く、斯人世間に行じて、よく衆生の闇を滅し、
無量の菩薩をして、畢竟じて一乗に住せしめん。
是故に、智あらんもの、此功徳の利を聞て、我滅度の後に於て、斯経を受持すべし。
是人仏道に於いて、決定して疑ひ有ことなし。


191 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 11:25:51 ID:UfRz39a2
>弥陀仏等も(中略)全く南無阿弥陀仏と申して正覚をならせ給ひた
りとは見えず。

日蓮が自分を拝んで正覚したという論法が正しいなら、
阿弥陀佛だって南無阿弥陀仏で仏になっていたとしてもおかしくない
だろうよ。

阿弥陀仏は願をたてその願の成就によって仏になられたといわれる。
阿弥陀仏が南無阿弥陀仏と唱えて仏になったと思えない、などという
のはよほど物を知らないか、知っているのにわざとイヤミなことを言
っているかのどちらかだ。仮にも阿弥陀仏の名を呼べば来世に正覚を
とらせるとは仏の誓い。
その仏に帰依しているものを地獄行きとは、己儀以外のなにものでも
ない。てめえのケツを拝んで正覚するやつは数が限られている。

釈尊も南無妙法蓮華経と申して正覚をならせ給ひたりとは見えず。
もちろん、日蓮も魔民もな。


192 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 11:27:46 ID:Xps2E3fp
何も知らないのに、日蓮大聖人を
根拠なく誹謗するものは、二度とこのスレに書き込まないように。
他の糞スレに消えてください。

南無妙法蓮華経



193 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 11:29:05 ID:UfRz39a2
私はみなさんが邪教に陥らないように慈悲からの発言なんですよ。

194 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 11:29:56 ID:Xps2E3fp
この経を保つものは仏に成ると法華経にいたるところにとかれています。
阿弥陀仏の説は、仏の説ではなくて後世の習い損ないの学者の唱えだした説です。
経にはどこにも観経を本懐とするとは説かれていないです。

南無妙法蓮華経

195 :hage:2007/09/06(木) 11:31:26 ID:/6PhHJj6
如来神力品第二十一から

要を以て 之を言わば
如来の一切の所有の法 
如来の一切の自在の神力
如来の一切の秘要の蔵 
如来の一切の甚深の事
皆な この経に於て宣示 顕説す

この経とは「妙法蓮華経」のこと

196 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 11:33:17 ID:Xps2E3fp
ID:UfRz39a2は、根拠となる経典も、
日蓮大聖人の金言も知らずに、また何も引用せずに
脳内で間違った論を勝手に組立てます。

これは仏教ではなくてID:UfRz39a2教だと言えます。

南無妙法蓮華経

197 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 11:39:38 ID:Xps2E3fp


若し善比丘有って法を壊る者を見て置いて呵責し駈遣し挙処せずんば、
当に知るべし、是の人は仏法の中の怨なり。若し能く駈遣し呵責し挙処せば是我が弟子真の声聞なり『守護国家論』

法を壊るID:UfRz39a2はこのスレから速やかに消えよ。
他人を地獄に引きずり落とすなら、魔民と断定します。
パソコンの回線を切り一人で邪義を脳内妄想せよ。

南無妙法蓮華経


198 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 11:41:31 ID:Xps2E3fp
予仏弟子の一分に入らんが為に此の書を造り謗法の失を顕はし世間に流布す。
願はくは十方の仏陀此の書に於て力を副へ大悪法の流布を止め一切衆生の謗法を救はしめ給へ。『守護国家論』

南無日蓮大聖人

南無妙法蓮華経

^_^


199 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 11:53:32 ID:UfRz39a2

題目を言っても功徳があると書かれているけど、
功徳があると書いてあるだけではなかったかな。

題目を言えば必ず正覚すると書いてあったかな。
それは法華経の功徳を説明する単なる比喩にすぎなかったと
思うけど。
間違った説を組み立てたのは日蓮のほう。


200 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 11:53:34 ID:Xps2E3fp
此くの如く思ひつヾけて候へば流人なれども喜悦はかりなし。
うれしきにもなみだ、つらきにもなみだなり。

涙は善悪に通ずるものなり。彼の千人の阿羅漢、仏の事を思ひいでて涙をながし、
ながしながら文殊師利菩薩は妙法蓮華経と唱へさせ給へば、
千人の阿羅漢の中の阿難尊者はなきながら如是我聞と答へ給ふ。

余の九百九十九人はなく涙を硯の水として、又如是我聞の上に妙法蓮華経とかきつけしなり。
今日蓮もかくの如し。かヽる身となるも妙法蓮華経の五字七字を弘むる故なり。『諸法実相抄』

うれしきにもなみだ、つらきにもなみだなり。

南無妙法蓮華経

´_`


201 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 11:58:17 ID:Xps2E3fp
もし衆生類あって もろもろの過去の仏に値いたてまつって もしは法を聞いて布施し
あるいは持戒・忍辱 精進・禅・智等 種種に福徳を修せし かくのごとき諸人等 みなすでに仏道を成じき『妙法蓮華経方便品第二』



202 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 11:58:28 ID:UfRz39a2
では私も折伏を。
日本の仏教を壊す魔民日蓮は速やかに消えよ。

法を壊る日蓮はこのスレから速やかに消えよ。
他人を地獄に引きずり落とすなら、魔民と断定します。
パソコンの回線を切り一人で邪義を脳内妄想せよ。


203 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 11:59:00 ID:Xps2E3fp
諸仏滅度しおわって もし人、善軟の心ありし かくのごときもろもろの衆生 みなすでに仏道を成じき『妙法蓮華経方便品第二』

204 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 11:59:44 ID:Xps2E3fp
諸仏滅度しおわって 舎利を供養する者 万億種の塔を起てて 
金・銀および頗黎 オ垂ニ碼碯 s瑰・瑠璃珠とをもって 清浄に広く厳飾し 
もろもろの塔を荘校し あるいは石廟を起て 栴檀および沈水 
木樒ならびに余の材 甎瓦・泥土等をもってするあり もしは曠野の中において 
土を積んで仏廟を成し ないし童子の戯れに沙を聚めて仏塔とせる 
かくのごとき諸人等 みなすでに仏道を成じき『妙法蓮華経方便品第二』


205 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 12:03:13 ID:UfRz39a2
>>201 つまり題目だけでは功徳があるだけの話で成仏は
出来ないという文証ですな。

206 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 12:07:25 ID:Xps2E3fp
>>191
>日蓮が自分を拝んで正覚したという論法

釈迦如来五百塵点劫の当初、凡夫にて御坐せし時、
我が身は地水火風空なりと知しめして即座に悟りを開きたまひき。『三世諸仏総勘文教相廃立』

そんなものは、どこにも無いし、どこの金言にも説かれていない。
久遠元初の自受用身が、万法を観じて、我が身が地水火風空と知って、
これを、妙法蓮華経と名付けたと言われてます。

南無妙法蓮華経


207 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 12:12:25 ID:UfRz39a2
日蓮が釈迦に法華経を教えたといってなかったか。
日蓮が「南無妙法蓮華経」そのものだと言ってなかったか。


208 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 12:15:55 ID:Xps2E3fp
南無妙法蓮華経を唱え死んで、釈尊を含めた熟脱の仏は
三十二相を備えた仏として生まれることができたと言っています。

南無妙法蓮華経

209 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 12:20:49 ID:Xps2E3fp
問うて云はく、一文不通の愚人南無妙法蓮華経と唱へては何の益か有らんや。
答ふ、文盲にして一字を覚悟せざる人も信を致して唱へたてまつれば、
身口意の三業の中には先ず口業の功徳を成就せり。
若し功徳成就すれば仏の種子むねの中に収めて必ず出離の人と成るなり。
此の経の諸経に超過する事は誹謗すら尚逆縁と説く不軽軽毀の衆是なり。
何に況んや信心を致す順縁の人をや。故に伝教大師云はく「信謗彼此決定成仏」等云云。『総在一念抄』

文盲で一字も覚悟しない人も、信をもって唱えれば、身・口・意のうちに、口の功徳を積み
これを因として必ず仏に成るといいます。法華経が超過することは、
誹謗するものも、逆縁として法華経に縁した功徳で
一度は地獄に堕ちても必ず仏になることが説かれていることです。
いかにいわんや信心をする、文盲の順縁の人おや。と、
日蓮大聖人は伝教大師の説を引用されておおせられています。

南無妙法蓮華経




210 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 12:26:24 ID:UfRz39a2
で?
日蓮が題目そのものなら、自分を拝んでいたとしか思えないんだが。
まあ、どっちでもいいけどね。

211 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 12:26:30 ID:Xps2E3fp
日蓮大聖人は、法華経を命がけで法華経の通りに弘通したので、
南無妙法蓮華経そのものだといえると思います。

妙法蓮華経は能開なり。南無阿弥陀仏は所開なり。
能開所開を弁へずして南無阿弥陀仏こそ南無妙法蓮華経よと物知りがほに申し侍るなり。『題目弥陀名号勝劣事』

おそらく、この金言から拝すると、なにもしないのに日蓮大聖人が
即、南無妙法蓮華経とはいえないということだと思います。
法華経のゆえに法華経に説かれるとおり法難を受けたということが
日蓮大聖人が南無妙法蓮華経そのものであるという論法だと思います。

南無妙法蓮華経

212 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 12:36:41 ID:Xps2E3fp
濁世の悪比丘は 仏の方便随宜所説の法を知らず 
悪口して顰蹙し 数数擯出せられ 塔寺を遠離せん『妙法蓮華経勧持品第十三』

ここでいう、方便権経と法華経の勝劣を唱えることで
数数擯出という島流しの刑に遭われたというのは、鎌倉時代の日蓮大聖人しか
存在しないと考えられます。

南無妙法蓮華経



213 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 12:41:48 ID:UfRz39a2
それじゃあ、てめえを拝んで成仏したでいいんだね。
それで、命がけでって、他の宗徒さんが命がけだったんだよ。
襲われないようにしなきゃいけなかったから。

まあ、阿弥陀仏が南無阿弥陀仏や題目で成仏したのでないこと
だけは言っておきます。

214 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 12:43:07 ID:Xps2E3fp
世尊みずからまさに知しめすべし 濁世の悪比丘は 仏の方便随宜所説の法を知らず 
悪口して顰蹙し 数数擯出せられ 塔寺を遠離せん 
かくのごときらの衆悪をも 仏の告勅を念うがゆえに みなまさに是の事を忍べし『妙法蓮華経勧持品第十三』

かくの如く思ひつヾけて候へば流人なれども喜悦はかりなし
うれしきにもなみだ、つらきにもなみだなり。『諸法実相抄』

南無妙法蓮華経

´_`


215 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 12:43:13 ID:dCZotAje

よ、ニート(題目)!>乙





                      いつになったらニートに功徳があらわれるんだ?


216 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 12:44:43 ID:UfRz39a2
被害者面はもうやめましょうね。
米軍にサリンを撒かれている、というのと同じで
みっともないですよ。

217 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 12:47:37 ID:Xps2E3fp
濁劫悪世の中には 多くのもろもろの恐怖あらん 悪鬼その身に入って 
我れを罵詈毀辱せん 我れら仏を敬信して まさに忍辱の鎧を著るべし
この経を説かんがためのゆえに このもろもろの難事を忍ばん 
我れ身命を愛せず ただ無上道を惜む 我れら来世において 仏の所嘱を護持せん『妙法蓮華経勧持品第十三』

日蓮大聖人とまでは行かないにしても、
法華経を身で読むことができるということが
題目の功徳だと思います。

南無妙法蓮華経

´_`

218 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 12:49:54 ID:Xps2E3fp
うれしきにもなみだ、つらきにもなみだなり。『諸法実相抄』

南無妙法蓮華経

´_`

219 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 13:07:23 ID:Xps2E3fp
阿弥陀仏が教主なのか、釈迦牟尼仏が教主なのか。

阿弥陀仏は地球上にどこでどう生まれて、どう法を説いたのか謎です。

釈迦牟尼仏は月氏国で生まれて、最後に八年間法華経を説き、80歳で入滅します。

南無妙法蓮華経



220 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 13:09:50 ID:Xps2E3fp
ようするに、阿弥陀仏は、
観経で釈迦牟尼仏がこしらえた、架空の仏だということです。

観経は、イダイケ夫人という特定の人物の
悩み苦しみをとくために説かれています。

南無妙法蓮華経

221 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 13:21:05 ID:Xps2E3fp
而るに浄土宗は主師親たる教主釈尊の付嘱に背き
他人たる西方極楽世界の阿弥陀如来を憑む。
故に主に背けり、、八逆罪の凶徒なり。違勅の咎遁れ難し、即ち朝敵なり、争でか咎無からんや。
次に父の釈尊を捨つる故に五逆罪の者なり、豈無間地獄に堕ちざるべけんや。『念仏無間地獄抄』

浄土宗は、主を捨てるので、国の敵となり、さらに
父の教主釈尊を捨てるので五逆罪の者と成ります。
これを因とすると、無間地獄に堕ちると、教主釈尊が説いています。

南無妙法蓮華経

222 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 13:38:23 ID:dCZotAje

メシ食ったからまた仕事に戻るよ。がんばれニート君。でわ。


223 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 16:21:29 ID:UfRz39a2
それをいうなら竜女がもっと空想だろ。

釈尊は日蓮の手下だ、三下だ、釈迦程度ならいつでもなれるといつも
言ってるのにどうしたんだ。そんな時だけ虎の威を借りるのかよ。
釈尊の名前を利用するのは止めてください。不潔ですから。

224 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 16:29:30 ID:UfRz39a2
いくら成仏したいからと言って、無理やり割り込むのはマナー違反です。
人々を無間地獄に落としてばかりいてはいけません。
それこそ法華経一乗の精神に反します。

225 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 16:33:34 ID:UfRz39a2
日蓮が釈尊の名を騙るのは本当に不潔です。吐き気がします。
よくそんな地獄にいられますね。

226 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 16:38:33 ID:UfRz39a2
人々を苦しめるのはもうやめてください。
そしてみなさんが苦しむのももうやめてください。

227 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 16:51:34 ID:UfRz39a2
法然が拝んでいるのは釈尊の化身の阿弥陀如来。
日蓮が拝んでいるのは自分の化身。
どちらが主を捨てているのか、釈尊を馬鹿にしてるかは一目瞭然。
どちらが慢心しているのかも一目瞭然。

228 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 16:53:54 ID:UfRz39a2
私も日蓮仏法の信徒がまじめで人に迷惑をかけず、人に
利益をもたらしているといえるならこんなことは言いませんよ。

229 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 18:21:16 ID:O1/0wqB1
日蓮がたましひをすみにそめながしてかきて候ぞ、信じさせ給へ。
仏の御意は法華経なり。日蓮がたましひは南無妙法蓮華経にすぎたるはなし。『経王殿御返事』

日蓮大聖人が南無するのは、釈迦如来の心の妙法蓮華経で
自らを拝むわけではないです。いい加減なことは控えろといいたい。

南無妙法蓮華経

230 :一在家?:2007/09/06(木) 18:26:52 ID:6sBxAo1h
崇 教 真 光
の初級研修、中級研修は現実に即した話も混じっている為多少は理解できる
が、「上級研修」になるといきなり、快電波のごとく、竹内文書やチャーチ
ワードの本からの盗用でインチキ性のある、恥ずかしい教えになる。

例えば・・・「いろはうた」の解説というのがあり、
・・・弘法大師が神代文字のカタカナからひろったそうですが「四十八の神」
のみ働きがあり、「メソポタミヤ」へ行った「アカヒトメソ」がお別れする時
に、おばさんが送った「言霊の秘め事」が隠されている。 
いろはにほへと・・・・・よいかおりをはなつおとしごろ。

また、「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」と言うマヤ語や、「サルナート」と
「サルナチール」がどう等、聞いたことのない言葉や話ばかりだ。


231 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 18:28:09 ID:O1/0wqB1
もろもろの大衆に告ぐ
我が滅度の後に 誰かよくこの経を護持し読誦せん 
いま仏前において みずから誓言を説け 『妙法蓮華経見宝塔品第十一』

釈尊は在世の時に、釈尊滅後に、妙法蓮華経を護持し読誦するということを
仏前でみずから誓え、と言ったと妙法蓮華経に説かれています。

法然は妙法蓮華経が尊いと認めながら、妙法蓮華経を捨てるので、教主釈尊の心に背いているということに成ります。
日蓮大聖人は、南無妙法蓮華経するので、教主釈尊の心に叶うということが言えます。

南無妙法蓮華経

232 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 18:34:22 ID:j+ON9CdX
いろはうたは、仏が説いたわけではないのだから
意味不明だとしても、特に深い意味はないと思います。

南無妙法蓮華経


233 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 18:37:44 ID:UfRz39a2
南無日蓮聖人。あれは何。
冗談でも自分で言ってたんじゃねえの。
その場その場で言うことが変わる。

234 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 18:42:22 ID:j+ON9CdX
所謂畜類を本尊として男女の愛法を祈り、庄園等の望みをいのる。
是くの如き少分のしるしを以て奇特とす。
若し是を以て勝れたりといはゞ、彼の月氏の外道等にはすぎじ。『星名五郎太郎殿御返事』

いろはうたで、臨終を克服できると、どこにも説かれていないと思います。
日蓮大聖人は、わずかな祈りが叶ったというだけで
仏の法に勝れるというなら、釈尊在世に存在した外道に過ぎないと破されます。

南無妙法蓮華経

235 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 18:43:32 ID:j+ON9CdX
日蓮大聖人の御心が南無妙法蓮華経なので
南無日蓮大聖人もします。

南無妙法蓮華経


236 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 18:47:36 ID:UfRz39a2
あれが文証なら日蓮は自分に帰依せよと言った釈尊軽視の
増上慢。そんなやつが人の信仰をとやかく言う資格なし。
人に南無日蓮聖人を勧めるぐらいだから自分でも南無日蓮聖人
と文底で唱えていたはずだな。いや、案外、一人になると
夜な夜な唱えていたかも。

237 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 18:49:41 ID:j+ON9CdX
月は光あきらかならず、在世は但八年なり。
日は光明月に勝れり、五五百歳の長き闇を照すべき瑞相なり。
仏は法華経謗法の者を治し給はず、在世には無きゆへに。
末法には一乗の強敵充満すべし、不軽菩薩の利益此なり。
各々我が弟子等はげませ給へ、はげませ給へ。『諌暁八幡抄』

ここでいう釈尊は月で、日蓮大聖人が太陽というのは、
特に異論はないと思います。
日蓮大聖人の存在感のほうが釈尊仏法より光が勝るといえます。

南無妙法蓮華経

238 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 18:54:48 ID:ugQe4Spv
日蓮大聖人の生まれ変わりは池田なんですか?

法華経のトップに君臨する創価学会が本物であとはマネっ子て本当ですか?

239 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 18:55:54 ID:UfRz39a2
そんな奴が他宗を釈尊軽視だなどと言うこと自体が不敬だ。
若いときから、南無善日麿って唱えてたんじゃないの。
どこに行っても続かなかったみたいだし。

まあ、もういいよ。日蓮は見れば分る。

240 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 18:56:35 ID:UfRz39a2
本当です。

241 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 19:01:00 ID:j+ON9CdX
釈尊在世になぜ釈尊に勝れる日蓮大聖人が上行菩薩として
教主釈尊の弟子として妙法蓮華経に出現しているかというと
二人の教主が居並ぶことで釈尊在世の弟子が
混乱しないようにするための手段だったと言われます。

南無妙法蓮華経

242 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 19:04:17 ID:UfRz39a2
なるほど、それで今は俺が主人だと。
仏教を排斥したがるのも分る気がする。
こりゃ嫌われるわ。

243 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 19:05:03 ID:j+ON9CdX
如来の滅後において 仏の所説の経の
因縁および次第を知って義に随って実のごとく説かん
日月の光明のよくもろもろの幽冥を除くがごとく
この人世間に行じてよく衆生の闇を滅し 
無量の菩薩をして畢竟して一乗に住せしめん『妙法蓮華経如来神力品第二十一』

釈尊は、外用は上行菩薩、再応深く見れば
久遠元初の御本仏である日蓮大聖人の高徳を
このように賛嘆して、妙法蓮華経を日蓮大聖人に正式に付属します。

南無妙法蓮華経


244 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 19:08:54 ID:UfRz39a2
それでいまごろ日蓮が来て混乱させてりゃ世話ねえ。
だいたい、そんなに楽な方法があるなら最初から
釈迦が説くっつーの。

245 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 19:10:01 ID:j+ON9CdX
仏の出世の本懐が法華経だったように
日蓮大聖人の出世の本懐は、本門戒壇の大御本尊にあると言われます。
池田先生が日蓮大聖人というのはオカシイと思います。
御本仏の化導は、61年で完結しているので、生まれ変わる必要が無いと思います。

南無妙法蓮華経

246 :hage:2007/09/06(木) 19:13:49 ID:/6PhHJj6
日蓮聖人の生まれ変わりは
日隆聖人です



247 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 19:18:43 ID:j+ON9CdX
釈尊がなぜ直ちに南無妙法蓮華経の強力な大良薬を説かなかったかというと、
釈尊在世の衆生は、すでに過去に南無妙法蓮華経の種を植えられた状態なので
直ちに難信難解の法門を説いて、疑いや誹謗を起させて、種を損することを
控えるためだったといいます。

しかし末法に入ると、過去世に仏の種が植えられた結縁の衆生はほとんどいなくなり
愚人悪人が充満するので、
釈尊の化導のように、種を損することを憂う必要自体がなくなるので
あながちに強く説いて法華経を誹謗させるという、逆縁の功徳に頼むほうが
衆生を広く救済することができると言われます。

南無妙法蓮華経

248 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 19:28:16 ID:j+ON9CdX
ん…、hage氏の言うことは初耳なので
生まれ変わりの根拠を教えて欲しいと思います。

日蓮大聖人は、なんのために室町時代に再び生まれ変わったのか
また生まれ変わると生前に宣言している金言があるのかどうか、
というところも、hageなりにどう教わって考えているのか
ぜひ知りたいと思います。

少なくとも、題目は、御本仏の化導は本門戒壇の大御本尊を究境にして
全て完結しているので、未練たらしく再び生まれる必要がないと考えます。

南無妙法蓮華経

249 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 19:35:39 ID:dCZotAje



お? 仕事から帰ってきたらまだニートが掲示板に貼りついているよw




250 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 19:39:15 ID:dCZotAje



南無ニート大聖人・南無ニート大聖人・南無ニート大聖人・南無ニート大聖人




251 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 19:49:52 ID:nQ9iORQW
題目は住み込みのバイトなので
どちらかというとフリーターだと思います。

南無妙法蓮華経

252 :hage:2007/09/06(木) 19:58:24 ID:j/AuoOyg
>>248
話せば、長くなりますが・・・・



253 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 20:01:43 ID:UfRz39a2
>>249
頑張れ、応援する。俺は飽きてきた。
君こそ釈尊の生まれ変わりだ。折伏してやれ。

254 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 20:03:20 ID:UfRz39a2
>>252
頑張れ。応援する。

255 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 20:11:59 ID:nQ9iORQW
若し善比丘有って法を壊る者を見て置いて呵責し駈遣し挙処せずんば、
当に知るべし、是の人は仏法の中の怨なり。若し能く駈遣し呵責し挙処せば是我が弟子真の声聞なり『守護国家論』

「^_^」を乱用することは、自分が思いっきり
仏法の中の怨に該当していると、気づいた。

南無妙法蓮華経

256 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 20:16:02 ID:nQ9iORQW
ID:UfRz39a2は懺悔しないかぎり二度と書き込むな、と言っておきます。
妄想の書き込みでスレッドを汚さないように。
単なる暇つぶしなら他でしなさい。

南無妙法蓮華経

257 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 20:21:20 ID:nQ9iORQW
これだけ言っておけば、仏法の中の怨は免れると、考えられます。

南無妙法蓮華経

258 :hage:2007/09/06(木) 20:24:06 ID:j/AuoOyg
(´・ω・`)さん、最近見かけませんね…
忙しいのでしょうね…

259 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 20:32:47 ID:dCZotAje

>どちらかというとフリーターだと思います。

そんなんで日蓮大聖人が喜びますかねー 屁理屈垂れるなボウズって、お怒り
かもしれませんよ。

御書を読むのも結構だが、実用書を読んだりライセンスを取得したりするほう
が優先されるべきだと思いますね。

これ以上、生活保護者が増えると困るしね。ご自分の信心はこっそりなされば
よいのではないでしょうか?

260 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 20:41:48 ID:nQ9iORQW
あひかまへて、あひかまへて、信心つよく候ふて三仏の守護をかうむらせ給ふべし。
行学の二道をはげみ候べし。行学たへなば仏法はあるべからず。我もいたし人をも教化候へ。
行学は信心よりをこるべく候。力あらば一文一句なりともかたらせ給ふべし。『諸法実相抄』

南無妙法蓮華経

261 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 20:43:14 ID:nQ9iORQW
題目はあと五年で成仏を目指します。
なので、生活保護は受ける必要がないと思います。

南無妙法蓮華経

262 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 20:45:15 ID:UfRz39a2
>釈尊がなぜ直ちに南無妙法蓮華経の強力な大良薬を説かなかったかというと、
釈尊在世の衆生は、すでに過去に南無妙法蓮華経の種を植えられた状態なので
直ちに難信難解の法門を説いて、疑いや誹謗を起させて、種を損することを
控えるためだったといいます。

完全意味不明。植えられた状態ならそのまま成仏すればいいし。
釈迦もごちゃごちゃ言わないで最初から言えばいい。
ってこれ本当にこんなこと教えてんの?それでおかしいと思わない?
題目くんがおかしいと思わないのは分ったけど、他の人はおかしいと
思わない?

263 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 21:01:52 ID:dCZotAje

もちろん支離滅裂ですよw 日蓮の己義を無理矢理、釈迦仏教に適用しよう

とするから無茶苦茶な話になるw


264 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 21:06:03 ID:dCZotAje

どっちにせよ、題目は種蒔きとのことだから、即身成仏は不可能とい

うことですなw それなら釈迦の教えを直接学んで、即身成仏するほ

うを選ぶな。


265 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 21:06:14 ID:nQ9iORQW
いくらなんでも五年は、無理か…と思います。
題目の法華経誹謗の罪はまだまだ深いので
全て消し去るには、時間が掛かると思います。

南無妙法蓮華経

266 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 21:25:00 ID:nQ9iORQW
自受用身とは一念三千なり。伝教の云はく、一念三千即自受用身、
自受用身とは尊形を出でたる仏と。出尊形仏とは無作の三身と云ふ事なり『就註法華経口伝』

自受用身報身如来とは、衆生を救済するため、自ら出現する仏を指していうのであり
無作三身如来とも称します。

ここで「尊形を出でたる仏」と申しますのは、凡夫身の仏のことであります。
尊形とは色相荘厳であり、それを出でたる仏というのは、
荘厳に飾り立てた色相(形)から抜け出した仏でありますから
凡夫身の仏ということに成ります。

つまり
釈迦如来五百塵点劫の当初、凡夫にて御坐せし時、
我が身は地水火風空なりと知しめして即座に悟りを開きたまひき。『三世諸仏総勘文教相廃立』

と説かれておりますところの、久遠元初に妙法蓮華経を悟った一迷先達の凡夫をもって、
自受用身報身如来というのであります。

南無妙法蓮華経

267 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 21:35:45 ID:nQ9iORQW
この仏が、本因妙(ほんいんみょう)の釈尊でありまして
三世十方の諸仏を生み出したところの師匠であります。

これに対して、本果妙の釈尊を、応仏昇進の自受用報身如来というのですが
それは、三蔵教は劣応身、通教は勝応身、別教は他受用身(または勝応身)
法華迹門は応即法身、そして本門寿量品に至って、自受用を正意とする久遠実成の三身を顕したのであり
言い方を変えれば、インドに応誕した釈尊が、蔵・通・別・迹と説き進むに従って
その教えを説くに相応した仏身に昇進し、最後に自受用身の立場から
随自意の本門寿量品を説いた、というこの仏を指していうのであります。
もちろん、この昇進仏は、久遠元初の自受用報身に対すれば、垂迹の化導上の一仏に過ぎません。

南無妙法蓮華経

268 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 21:48:27 ID:nQ9iORQW
ここで、報身如来の報身といいますのは、法身・報身・応身という三身の中の報身、つまり智慧身であり
十界互具・一念三千の体の主となるものであります。


報身の智慧は、上法身に冥じ下応身の慈悲と契いて、三身宛足するが故に、能く三世に衆生を利益す。
(中略)正意は是れ報身仏の功徳を論ずるなり『法華文句』

と天台大師が釈しているように、仏の法・報・応の三身の中でも、報身すなわち智慧身が要であると説かれております。

そして、

久遠の釈尊の修行と、今日蓮が修行とは介爾計りも違はざる勝劣なり云云。『法華本門宗血脈相承事』

と日蓮大聖人がおおせられるように、久遠元初の自受用報身如来の御振舞いを、ほしいままに、自在に
そのままに受け持って、末法の衆生を救済をなされる仏は、日蓮大聖人です。

久遠元初の自受用報身如来すなわち末法の御本仏日蓮大聖人の御当体は
そのまま本門戒壇の大御本尊であることは、言うまでもないと思います。

南無妙法蓮華経


269 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 21:54:03 ID:nQ9iORQW
>>262
「本已有善」「本未有善」
http://homepage3.nifty.com/y-maki/yougo/451a.html

ここを読めば解ると思います。
衆生の機根には二種類あって、善人が多かったのが釈尊在世で
悪人が充満していたのが日蓮大聖人の在世ということです。

南無妙法蓮華経

270 :hage:2007/09/06(木) 22:14:43 ID:sChKPng9
「仏立開導長松日扇」村上重義氏著より、原文そのまま

日蓮は、その生涯を法華経の弘通にささげ、不惜身命のたたかいを実践した。
日蓮の教えは、天台教学を迹門の法華経、理の一念三千と批判し、末法を救
う法華経として、本門の法華経、事の一念三千を説いた。天台教学を思弁的
哲学的であるとし、万物に絶対の価値をみとめて成仏可能の原理を説く天台
の実相思想を超えて、実践的な救済論をかかげたのである。

日蓮は、天台教学の五時八教の教判を乗り越える独自の五網の教判を立て
た。教判(教相判釈)とは、中国で発展した仏典の体系化と統一の理論であり、
日蓮の教判は、教、機、時、国、序の五つの基準を立てて、法華経の唯一絶対
の真理性を論証するものであった。

「教」すなわち釈迦の教えでは、大乗と小乗に分けて大乗をとり、大乗を実教
(法華経)と権教に分けて実教をとり、法華経を本門(後半の十四章)と迹門
(前半の十四章)に分けて本門をとった。
「機」と「時」では、末法に生きる人間の機根(性質能力)と、末法の時代におい
ては法華経を第一とした。
「国」では、大乗相応の地である日本国こそが、末法に法華経本門の題目が
流布する国土であるとした。「序」すなわち流布の順序では、小乗、権大乗、
実大乗の順序で流布し、法華経本門を最後の教えとした。

271 :hage:2007/09/06(木) 22:29:38 ID:sChKPng9
日蓮の教判の特徴は、末法の時代性と現実の日本の国土社会
の強調にあった。この立場は、歴史的時間と現実の社会を、直接
信仰の重要な契機としてとらえることによって、日蓮系の宗教に
特有な政治、社会の問題にたいする積極的な実践性、行動性を
導く教学上の根拠となった。

日蓮は、法華経の中心命題を、二乗作仏(すべての人間が仏陀
となることができる)と久遠実成(時間空間を越えた絶対の真理)
であるとした。日蓮は『法花取要抄』『本尊問答抄』をはじめ、死の
前年に書いたと伝えられる『三大秘法稟承事』で本門の本尊、本
門の題目、本門の戒壇の三大秘法(三秘)を説いたとされる。三
秘は日蓮の教えの集約であり、立正安国の理想の神秘的な表現
に他ならなかったから、それだけに、日蓮没後の各門流によって、
相対立する多様な解釈が加えられることになった。

272 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 22:36:08 ID:nQ9iORQW
>日蓮大聖人没後の各門流によって、相対立する多様な解釈が加えられることになった。

それは確かにそうだと思います。
しかし、釈尊の本懐が法華経だったように、
日蓮大聖人の本懐は本門戒壇の大御本尊にあることは明白なので
いかに対立しても大石寺の優位は揺らぐことがないように見えます。

南無妙法蓮華経

273 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 22:39:28 ID:dCZotAje

んーとね。自受用(法)身・他受用(法)身とかいう理論は、みな真言宗の
パクリなのw 知ってた? それでヘンテコリンなコジツケをやっているの
で、何度読んでもわけがわからないw

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1410506214
より引用

ベストアンサーに選ばれた回答 回答日時: 2007/1/15 12:29:47 回答番号: 34,196,564

『@日蓮が真言宗を厳しく批判しているにも拘わらず、富士門流の久遠元初自受用
報身如来という発想は、法身如来である大日如来の影響を受けていると思われます。

富士門流では、日蓮を一身即三身・三身即一身の本仏ととらえます。即ち、久遠元
初自受用報身如来には、法身如来・報身如来・応身如来という3つの側面(三身)
があり、これらは久遠元初自受用報身如来という一身に集約されるという発想です。

これを言い出したのは、おそらく第26世日寛であると思われます。一身即三身・三
身即一身の一身を法身如来とすると、大日如来との区別が鮮明になりませんので、
報身如来を中心に据えて差別化を図ったのではないでしょうか。

274 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 22:41:06 ID:UfRz39a2
>>269 つまり一番最初に南無妙法蓮華経の種を植えたけど、
それですぐに成仏しない逆縁のやつもいて、それを釈迦が
いろいろな法を授けて成仏させた。しかし、それが末法の
時代になると最初の種が植えられたやつがいなくなってし
まったから、釈迦の仏法のままでは成仏しない。なぜなら
最初の南無妙法蓮華経の種がないから。

というふうに読んだが、どうか。見慣れなくて読みにくい。
題目君の解釈とは違うな。

275 :hage:2007/09/06(木) 22:42:42 ID:sChKPng9
身延に退隠した日蓮を支えた地頭、御家人等の武士層や地頭層寺
の有力信者の間では、反幕府の気運がつよく、また布教の最前線
では、天台宗に代表される旧仏教勢力との衝突も避けられなかった。
日蓮没後、すでに東国の各地で十指に余る有力な拠点をつくり、教
勢の基盤を築いていた門流は、全体として、しだいに体制との妥協
の道を歩みはじめた。

後世、六老僧とよばれる日蓮の高弟たちは、日蓮を葬った身延山
久遠寺を、さらに十二人の弟子を加えて輪番で守り、門流を統率
することをきめた。しかし、高弟たちは、それぞれが弟子と有力な
外護者をもち、すでに独自の活動をしていたから、この集団指導制
はいくばくもなく崩れ去った。そのため日蓮没後二年で、地元に基盤
をもつ日興が入山して墓所を守ることになり、その翌年には、上総に
いた日向が学頭として入山した。


276 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 22:43:28 ID:nQ9iORQW
しかし、如来寿量品では、

我れ常にここに住すれども もろもろの神通力をもって 顛倒の衆生をして 近しといえどもしかも見ざらしむ 『妙法蓮華経如来寿量品 第十六』

とも説かれているので、本門戒壇大御本尊が存在するだけで、正しいと言えるかどうか、は解らない。

南無妙法蓮華経


277 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 22:46:13 ID:nQ9iORQW
>>274全く同じです。

南無妙法蓮華経

278 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 22:48:27 ID:nQ9iORQW
>>273
真言宗が、法華を大昔に盗み取っているのだから、全く逆。

南無妙法蓮華経

279 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 22:52:36 ID:UfRz39a2
じゃあ、他の宗派の人は南無妙法蓮華経と一回いうか日蓮の
アホと一回言って種をつけてから自分の宗派で修業すればい
いじゃん。別に滅ぼすことないじゃん。

280 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 22:53:19 ID:dCZotAje

「法身」(Wikipediaより)

『法身の本性については、密教では自性・受用・変化・等流の四身をすべて法身
とみなす四種法身を説いている』

で、この「受用」には、自受法楽(自分で悟りの楽しみを受ける)の法身と、他
者・・・と言っても本質は大日如来だが・・・のための他受用法身とが分類され
ている。これらは皆真言宗の教義であって、天台や日蓮系の教学にはそもそも存
在しない。

これをパクって自受用法身(大日如来)を、自受用報身如来に変更することによ
って、生身の日蓮を「生き仏」の地位にまで無理矢理、牽引していった。だから
正当な真言教学をやった人間から見れば、明かにパクリというのがバレるw

281 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 22:56:15 ID:nQ9iORQW
題目の解釈が当たってるかどうかは置いておいて

真言宗の教義は、法身・報身・応身が全て具わった教主釈尊よりも
「法身仏」のみの大日如来を敬うので、法身だけが遊離した信仰になり
三身が一身に具わらず、偏ってしまうということだと思います。

南無妙法蓮華経

282 :hage:2007/09/06(木) 22:59:04 ID:sChKPng9
中略

勝劣義は、すでに日蓮在世中に天目によって唱えられ、また日興門流
も勝劣を主張した。思想的性格からいえば、一致義は、法華経の真理性
を経典全体に拡散することで、保守的、妥協的、現状肯定的傾向を持つ
ことになりやすく、勝劣義は、その真理性を際限なく収斂できることから、
変革的、戦闘的、現状打破的傾向を持つことになる。日蓮没後、日興を
除く五老僧は一致義に傾き、全体として天台教学に接近したが、非主流
の日興門流は、勝劣義をゆずらなかった。室町時代にいたって、教勢の
大発展を背景に、一致勝劣の論争があらためてクロース・アップされる
ことになった。日像の四条門流から出た八品流の門祖・日隆は、新時代
における勝劣派の唱導者であった。


283 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 23:01:08 ID:nQ9iORQW
釈尊の説法の大日経は法華経の前段階なのだから
真言の教義の良い所は、すべて法華に盛り込んでいると考えるのが普通だと思います。
これはパクリ云々という稚拙な話と見るべきではなくて
釈尊の昇進の説法と拝するのが真摯な仏教徒だと思います。

南無妙法蓮華経

284 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 23:02:49 ID:dCZotAje

>「法身仏」のみの大日如来を敬うので、

そんなことはないよ。といより真言宗は歴史上の釈迦をあまり敬わない。
むしろ、観世音菩薩やら不動明王といった変化身やら、大黒天や歓喜天
といった等流身を大日如来として拝む。

密教では、いかなる菩薩や諸天もすべて大日如来ならざるものはない。
それは人間から昆虫まで、存在するものはすべて大日如来の顕れとする。

285 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 23:04:48 ID:UfRz39a2
真言は一番新しい経だから法華経を進化させた部分もあるんじゃない。
日蓮は仏教の進化などというなら、もっととるべき態度がある。

286 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 23:06:59 ID:dCZotAje

>大日経は法華経の前段階

法華経は紀元前後に作成され、大日経は紀元後7C〜8Cにインドの
ヒンヅー教の影響を受けて作成された。

当然、大日経のほうが後から作成されている。こんなの常識。

287 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 23:08:24 ID:nQ9iORQW
大日如来が歴史上に存在しないにもかかわらず
大日如来を信仰するというのは、なんとも頼りないと思います。

南無妙法蓮華経

288 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 23:10:19 ID:nQ9iORQW
経の漢語訳は、訳された年代が必ずしも説法の順番ではないです。
むしろ大事な経典から漢語訳されて、
枝葉末節は後回しにされる可能性を知るといいと思います。

南無妙法蓮華経

289 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 23:12:51 ID:nQ9iORQW
真言宗の破折
http://homepage3.nifty.com/y-maki/bd/bd07.htm

南無妙法蓮華経

290 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 23:15:29 ID:dCZotAje

>大日如来が歴史上に存在しないにもかかわらず

もともとは華厳経のビルシャナ仏を発展させて、マハービルシャナ仏
になったのが大日如来。もちろん久遠実成の釈迦如来というブッダ概
念をさらに非人格化していった。

歴史的に実在しないからこそ、人間の認識では計り知れない三密加持
なる神秘的な教義を説けるのであって、つまり、人間を超越している、
と考えられている。

291 :hage:2007/09/06(木) 23:15:46 ID:sChKPng9
中略

日隆の著作は、『四帖抄』『弘経抄』をはじめ三千余帖に及ぶといわれ、
本興寺に勧学院(壇林)を開いて、教学を振興した。日隆の門流は、日
蓮の『観心本尊抄』に拠って法華経の種脱論を展開し、興門派にも大き
な影響を与えた。その教学では、法華経について二つの見方を立てた。
一つは、久遠の昔、すでに仏種を授けられた人間に仕上げを施す脱益
(脱)の法華経であり、もう一つは、釈迦滅後の末法の時代に入ってのち、
無数に生まれてくる人間にたいして、はじめて仏種を下す下種益(種)の
法華経である。この種脱論によって、日蓮以前の法華経を、すでに効力
がなくなった脱益の教えとし、脱が劣り種が勝るとすることで、法華経本
門(八品)の絶対性を主張したのである。日隆は1440年から折伏の旅
に出て、畿内、四国、中国を巡教し、多数の帰依者を得るとともに、教団
の制度を整え、日隆門流(隆門、尼崎門流、八品派、のち法華宗本門流
及び本門法華宗)の基礎をつくった。

292 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 23:19:33 ID:nQ9iORQW
歴史的に実在しないなら何を言っても無駄。
フィクションです。

南無妙法蓮華経

293 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 23:21:22 ID:UfRz39a2
しかし、種切れの理論は面白かったな。一応理屈はつくんだなあ。
屁理屈の才能に頭が下がる。
でも、それなら首まではねることはない。当時の仏教徒はみんな
日蓮はアホだと言ってたし、それで逆縁は完成してるはず。
したがって当時においても種切れの心配ない。正宗の理屈において
さえ。

294 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 23:22:15 ID:dCZotAje

しかし、日蓮の「マンダラ」は密教の「マンダラ」をパクって作成さ
れたんだろ? しかも、日蓮の「マンダラ」には両端に梵字が書いて
あって、あの梵字は密教の”不動明王”と”愛染明王”を表している。

日蓮さんしっかり、密教の「マンダラ」や密教の明王や梵字をパクっ
てますやんw

295 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 23:24:03 ID:UfRz39a2
竜女もな。
つまり、竜女をたてに弥勒菩薩に割り込むのは無理。

296 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 23:25:33 ID:UfRz39a2
>>294 それは盗人なんだから仕方がないだろ。

297 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 23:27:25 ID:nQ9iORQW
梵語を訳したのが、漢語経典なので、梵語は釈迦仏教のルーツですから、
梵語を使用することが即パクリというのは、著しい偏見だと言えます。

しかし、梵語を訳した漢語の曼荼羅本尊が、久遠元初を
そのまま移した仏教の起源に当たるというところが、
無始無終を説く仏法の妙なところだと思います。

南無妙法蓮華経

298 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 23:28:34 ID:nQ9iORQW
竜女はどこからどう見ても即身成仏しています。

南無妙法蓮華経

299 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 23:30:11 ID:yT4ol2Bv
>>292
人間、日蓮は歴史上の人物だが
日蓮が久遠元初なんてのは歴史上、実在しない正宗系でしか通用しないフィクションです

300 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 23:30:48 ID:nQ9iORQW
竜女は、女人成仏の道を切り開いた者で、真言宗の大日如来のような信仰の対象ではないです。

南無妙法蓮華経

301 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 23:32:51 ID:UfRz39a2
お父さんの名前は?お母さんの名前は?
漫画を信仰してはいけません。
学会が良くやる手だね。

302 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 23:34:33 ID:nQ9iORQW
五百塵点劫も遡れば資料も存在しないので、フィクションのように見えるかもしれないですが
実際にその一点の時があることは確かなので、フィクションと断定するのはどうかと思います。

南無妙法蓮華経

303 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 23:34:46 ID:dCZotAje

密教は万人を成仏されるために説いた教えではない。だから秘密仏教。
入壇灌頂を受けた者しか、修行することを許されていない。その経典
も、一般人は読むことさえも許されていない。

大日経や理趣経が書店で入手できるようになったのは、つい最近であ
って、それまでは経典さえも読めなかった。その代りに在家信者は、
密教の加持祈祷を受けることにより、仏陀の存在と触れることができ
た。そういう意味では密教は「貴族仏教」と言える。

304 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 23:34:55 ID:UfRz39a2
あれは娑婆世界の話じゃないし。

305 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 23:36:17 ID:nQ9iORQW
大日如来は、親もいないで、地球上に存在したとなると、
キリスト教やイスラム教のような、因果関係が断絶した
空想になるといえます。

南無妙法蓮華経

306 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 23:37:39 ID:dCZotAje

まあ法華経の地湧の菩薩だって、フィクションなんだから別にいいじゃんw

地湧の菩薩の父親が誰であろうが、母親が誰であろうが信仰の世界では関係
ないのと同じ。


307 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 23:38:55 ID:nQ9iORQW
法華経では万人が成仏できると説きます。
よって万人が成仏できない密教より勝れます。

南無妙法蓮華経


308 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 23:38:55 ID:dCZotAje

そんなら竜女はどうなんだよ。どこの世界に竜なんて存在するんだよw


309 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 23:40:33 ID:UfRz39a2
だから大日如来に親がいるほうがおかしいだろ。



310 :hage:2007/09/06(木) 23:42:07 ID:sChKPng9
日蓮聖人は、密教も念仏も禅も修行されて、その上で法華経が最高とされてます。
比叡山では1242年から1253年の間、修行されてます。
天台本覚思想では、凡夫と仏、娑婆と浄土の二元対立を超越したところに、真の絶対的
な仏、永遠の浄土がつかまれるとされています。(不二の法・絶対的一元論)
法然の浄土念仏の思想は相対的二元論です。


311 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 23:42:10 ID:UfRz39a2
つーか、おねむになってきたね。
アホ話ばかりしてないでそろそろ寝ますわ。ノシ

312 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 23:42:36 ID:nQ9iORQW
法華経の内容は誉めることが第一なので
正しい正しくないは別次元の話だといわれます。

大日如来に親がいないならキリストの処女懐妊と同じ次元だと思います。

南無妙法蓮華経


313 :理趣経 ◆viIIIIIIII :2007/09/06(木) 23:43:48 ID:yT4ol2Bv
>>307
お前は阿保か?
法華経だろうと密教だろうと信仰した者しか成仏できず、信仰した者は成仏できると説いている

314 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 23:45:13 ID:nQ9iORQW
ID:dCZotAjeのコピペ
>密教は万人を成仏されるために説いた教えではない。だから秘密仏教。
>入壇灌頂を受けた者しか、修行することを許されていない。その経典
>も、一般人は読むことさえも許されていない。

315 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 23:46:15 ID:UfRz39a2
>>310 もちろん素晴らしいところはいっぱいある。
致命的に駄目なところが一つあるだけで。

316 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 23:49:00 ID:nQ9iORQW
世間においても、誉めることは良いことだと思います。
法華経は誉めちぎる言葉で埋め尽くされているので、非常に尊いと思います。

南無妙法蓮華経

317 :理趣経 ◆viIIIIIIII :2007/09/06(木) 23:49:23 ID:yT4ol2Bv
>>310
>凡夫と仏、娑婆と浄土の二元対立を超越したところに、真の絶対的
な仏、永遠の浄土がつかまれるとされています
密教では、それプラス善悪(三毒)をも超越したものが大日如来であり法だよ

318 :hage:2007/09/06(木) 23:51:35 ID:sChKPng9
>>313
さすが理趣経さん。
しかし、今の仏教界は、死んだ後に寺の坊さんに金を沢山払えば成仏できるようなところが多い。
宗教ではなく、産業、サービス業、イベント屋となってます。
戒名はどれだけ金を払うかで変るらしい・・・・・・・



319 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 23:51:50 ID:dCZotAje

つーか、日蓮系スレはいつも喧喧諤諤と、論争になって精神衛生上、
あまりよくない。


320 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 23:52:26 ID:nQ9iORQW
三毒を超過するというより
三毒に同じることが尊いと
勘違いしているように見えます。

南無妙法蓮華経

321 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 23:53:33 ID:nQ9iORQW
ID:dCZotAje←きみが突っかかってくるので、質問に丁寧に答えているだけですが…

322 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 23:55:16 ID:dCZotAje

日蓮はあまりにヤンチャすぎて、物静かに瞑想や哲学をしていたい僕

にとっては、消耗戦を強いられます(^^;


323 :理趣経 ◆viIIIIIIII :2007/09/06(木) 23:55:39 ID:yT4ol2Bv
>>314
他人のコピペは いいよ
なら正宗では入信してない真言宗や念仏宗の信徒にも本尊拝ませ、成仏させるのかよw
入信せず念仏宗は地獄に落ちるなどと言う宗派が 笑わせないでくれ

324 :hage:2007/09/06(木) 23:55:42 ID:sChKPng9
「自分自身が愛おしいから、人に愚かな行いをするな」

「善あるが故に悪あり、悪あるがゆに善あり」

「彼あるがゆえに我あり、我あるがゆえに彼あり」

325 :神も仏も名無しさん:2007/09/06(木) 23:56:51 ID:UfRz39a2
>>318 人の屁を数えるまえに、自分らのところでしょ。

326 :南無妙法蓮華経:2007/09/06(木) 23:57:27 ID:nQ9iORQW
だれでもお寺に行って頼めば入信できます。

南無妙法蓮華経

327 :hage:2007/09/07(金) 00:01:46 ID:ryLqmELr
それでは、皆様おやすみなさい。

328 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 00:05:59 ID:iGpvi3Eg

別に念仏が流行っても、そんなことぐらいで国が滅んだりはしないと思
うよ。つーか、現代人は無宗教化しているので、宗教を信じない人のほ
うが多いくらい。

だけど、別に国が滅びるほどのことはない。阪神淡路大震災でもやがて
復興していく。それより最近の少子化のほうが心配だ。年金受給者を支
える彼らが少なくなるのは恐ろしいこと。

329 :(^ω^):2007/09/07(金) 00:15:15 ID:Gyn92vqc
(^ω^)題目どんは、自分で立てたスレ放棄したんかを〜?

330 :理趣経 ◆viIIIIIIII :2007/09/07(金) 00:16:03 ID:5RxlyipF
>>318
宗教ではなく、産業、サービス業、イベント屋となってます。
戒名はどれだけ金を払うかで変るらしい・・・・・・・
確かに、そう言うとこも多いけど、曹洞宗の修行は厳しいし、他宗でも 厳しい修行してる僧侶もいる
曹洞宗は戒名は高いと言われが、うちの祖父は、生前熱心な信徒で末寺に貢献していたため、総本山永平寺がよい戒名をつけた
生前、寺と付き合いもなく、死後いきなり、よりよい戒名を望めば高くなるのも仕方ないのかもしれない部分はあるかも

331 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 00:32:36 ID:fI4kBCJo
>大日如来が歴史上に存在しないにもかかわらず

歴史?
文献学の成果を否定する人等が言う言葉か?
歴史をいうなら、法華経が歴史上の釈迦から説かれた可能性はきわめて低い

「法華経は歴史上の釈迦が説かなかった絵空事だ」
そういわれたくなければ歴史上の釈迦が法華経を説いたというなら証拠を出せ

332 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 00:37:32 ID:iGpvi3Eg

妙法蓮華経法師品第十

『かくのごとき等類、ことごとく仏前において妙法華経の一偈一句を聞いて、ない
し一念も随喜せん者には我れみな記を与え授く。「まさに阿耨多羅三藐三菩提を得
べし」』

これはウソなの? 題目しないと成仏できないの? 法華経はウソなので、ウソを
ついた釈迦は地獄に落ちているの?


333 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 00:39:37 ID:fI4kBCJo
>>310
>法然の浄土念仏の思想は相対的二元論です。

法然さんの問題意識は、凡夫は二元論的にしか世界をとらえられない、というところ
”私とあなた””浄土と穢土”
そういう分別を簡単に克服できるのなら、浄土教はいらない

そこを抜け出すことができないからこそ、此土と彼土が説かれるわけです
あなたは、そういう主客の分別に執着を持たずに生活できていますか?

334 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 00:46:16 ID:iGpvi3Eg

念仏をした者は地獄に落ちるなら、地獄に落ちるような邪教を説いた釈迦も

地獄に落ちるべきだよね?


335 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 01:06:23 ID:iGpvi3Eg

それに題目くんは自分の考えと言うものがあまりないみたいだね。日蓮の言う
がままを受け入れているようだが、それを世間では”洗脳(マインドコントロ
ール)”と呼ぶ。

いかに日蓮が博学だったとしても、時代には勝てない。近代文献学の成果を無
視したり、彗星が現れたら不幸なことが起きると考えたり、日食や月食を仏罰
考えたりと、現代人には迷信に思えるようなことも沢山含まれている。

それをそのまま受け入れると逆に社会生活がしにくくなるのではなかろうか?
少なくとも友人を少なくする可能性がある。自分の考えをどんどん前に出して
ゆくことはよいことであって、日蓮のロボットになることは気色悪いことだと
思う。

336 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 06:11:38 ID:YBYIEjc6
彼はわざとに嫌われているみたいだぞ。
そのことによって何か利益があると考えているみたい。
本人はいいが、まわりには迷惑なだけの存在でしかないなあ。
しかし、あの薄ら笑いがなくなったので、少しは人の気持ち
が分るようになったのかなあ。

337 :hage:2007/09/07(金) 14:07:44 ID:rxntsaG6
宗祖御出世御本懐は、本門の肝心…妙法蓮華経の五字斗を一切衆生に下種せしめ給はんのみ。

338 :hage:2007/09/07(金) 14:28:51 ID:rxntsaG6
第三教相、久遠下種、本門流通、不軽行相、上行要付の御題目弘通広宣は、
折伏なならでは利生顕れず、現証ならでは信心おこらず、
無智ならでは仰いで金言を守ることと能はざるなり

339 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 18:16:28 ID:iGpvi3Eg
おい、ハゲ。それでは、釈迦VS日蓮ということになるぞ。しかし、法華経では
釈迦は自分だけが苦しめる衆生をよく救うと説いている。

妙法蓮華経「譬喩品第三」(訳)・・・いまこの三界は、みなこれ我が有なり。
その中の衆生は、ことごとくこれ吾が子なり。しかもいまこの処は、もろもろの
患難多し。ただ我れ一人のみ、よく救護をなす。

もちろん釈迦が自分を脱益の仏などと言うはずもなく、法華経を受持すれば成
仏すると明確に説いている「法師品第十」と矛盾するではないか? 

あんたら日蓮門徒は、法華経を唱えながら法華経を殺す”誉め殺し”をやって
いるんだよ。わかるか?

340 :hage:2007/09/07(金) 18:25:05 ID:rxntsaG6
>>339
詳しいことは、こちら

http://www.k3.dion.ne.jp/~catudisa/honnzonsho-kaitaku.html

でも、なかなか理解できないだろうなぁ・・・・

341 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 18:30:30 ID:iGpvi3Eg

下種がどうたらと仏説でないことを主張するのは、「教外別伝」の禅宗と
同じで所詮「天魔の所作」なり。もし下種仏法が仏説だというなら文証を
出してみやがれ。

ちなみに別に題目の下種などなくても、人間には仏性があって仏の教えを
理解できる性質が本来備わっている。このことは如来蔵経や不増不減経や
宝性論や大乗起心論などで明確にされている。

342 :hage:2007/09/07(金) 18:37:54 ID:rxntsaG6
>>341
それでは、こちら。

http://www.k3.dion.ne.jp/~catudisa/ron-taisei.html

343 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 18:58:50 ID:iGpvi3Eg

>>342

読んだけど、解答になっていない。日蓮の教えの正当性を説くばかりで、文証
は出てこない。つまり、犬がシッポを咥えようとグルグルまわっているような
状態。迷路だなw


344 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 18:59:00 ID:F2SytRtL
>>331
仏この経を説きおわって、結跏趺坐し無量義処三昧に入って身心動じたまわず。『妙法蓮華経序品第一』

仏がこの経を説いたと妙法蓮華経に説かれていることが、法華経が釈尊の直説の証拠である、といえます。

>>332
一念も随喜せん者すら阿耨多羅三藐三菩提を得べし。いかに況や南無する者おや。
ということだと思います。

>>334
日蓮大聖人に劣る垂迹仏だとしても
釈尊が地獄に堕ちると言うのは仏敵だと思います。
そのような者は念仏説を掲げる以前に
五逆罪と誹謗正法で地獄に堕ちると思います。

南無妙法蓮華経

345 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 19:02:46 ID:F2SytRtL
>>339
>>243
妙法蓮華経の目的は在世の衆生の救済もありますが
釈尊から日蓮大聖人に末法の弘通を付属するという重大な儀式の意義もあると言われます。
ゆえに神力品で、釈尊は日蓮大聖人の高徳を賛嘆します。

南無妙法蓮華経

346 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 19:09:37 ID:iGpvi3Eg

また、フリーターがでてきたよ(^^;


347 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 19:12:43 ID:KL0Nw96H
>仏がこの経を説いたと妙法蓮華経に説かれていることが、妙法蓮華経が釈尊の直説の証拠、といえます。

題目くーん、それだと証拠にならないよ
テキトーに経典でっちあげて文中に「これは仏が説いた最高の法」と書けば
その経典が釈尊の直説である、となってしまうじゃない

348 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 19:15:12 ID:iGpvi3Eg

おい、題目。自分が立てたスレはボイコットか? 


349 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 19:17:17 ID:F2SytRtL
妙法蓮華経は大昔から存在するので
適当に挿入すれば
捏造だとすぐに解ると思います。

南無妙法蓮華経





350 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 19:21:51 ID:iGpvi3Eg

まあ、題目の頭が悪いのは前から知っているけど、同じく題目を唱えて
いるお前の元法友である、顕正会の”違法行為”をどうにかできないか? 

題目を唱えながら、破壊行為や強要・脅迫(犯罪)をやるのは下種の功
徳か?

351 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 19:23:31 ID:F2SytRtL
>>341
妙法蓮華経に南無してどうして教外別伝と成ろうか。
ど真ん中の直球下種だと思います。

南無妙法蓮華経

352 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 19:29:41 ID:F2SytRtL
此の尼御前は日蓮が法門だにひが事に候はゞ、よも臨終には正念には住し候はじ。
又日蓮が弟子等の中に、なかなか法門しりたりげに候人々はあしく候げに候。
南無妙法蓮華経と申すは法華経の中の肝心、人の中の神のごとし。『上野殿御返事』

題目は法門をうまく噛分けているかわからないですが、なにも解らなくても日蓮大聖人の
本門戒壇の大御本尊に信を持てば、臨終も正念に住すことができると言われています。

南無妙法蓮華経

353 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 19:32:11 ID:YBYIEjc6
分りました。題目くんの活躍のおかげで、すべての日本人に
逆縁が完成しました。おつかれさま。

後はご自由に入滅してくださってけっこうです。

354 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 19:32:13 ID:iGpvi3Eg

妙法蓮華経は南無する経典ではなくて、五種法師(受持・読・誦・解説・
書写)すべきであると説かれています。

「法師功徳品第十九」・・・是の法華経を受持し、若しは讀み、若しは誦し、
若しは解説し、若しは書寫せん。是の人は當に八百の眼の功徳・千二百の
耳の功徳・八百の鼻の功徳・千二百の舌の功徳・八百の身の功徳・千二百
の意の功徳を得べし。是の功徳を以て六根を荘厳して皆清浄ならしめん。

355 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 19:37:01 ID:F2SytRtL
生死を離るゝ時は、必ず此の重罪をけしはてゝ出離すべし。『開目抄』

生死を離れる時は、重罪を全て消し果てて出離すると言われます。
題目の重罪はまだまだ重いので、簡単に入滅できないと見えます。

南無妙法蓮華経


356 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 19:39:25 ID:YBYIEjc6
いや、十分です。クララも立てない立てないと思っている
から立てなかったそうですよ。

357 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 19:40:51 ID:iGpvi3Eg

「仏説観普賢菩薩行法経」・・・ それ衆生あって、昼夜六時に十方の仏
を礼したてまつり、大乗経を誦し、第一義甚深の空法を思わば、一弾指
の頃に百万億阿僧祇劫の生死の罪を除却せん。

一弾指とは、指をパチンと鳴らすこと。ほんの1秒ほどの時間で、何億年
の生死の罪を消すことができる・・・「第一義甚深の空法を思わば」。

358 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 19:43:21 ID:F2SytRtL
南無とは命を奉げるという意味だといいます。
命を奉げる人は受持・読・誦・解説・書写もすると思います。
日蓮大聖人は、されていると聞きます。

また莫大な功徳があるなら
他人に勧めるのが道理だと思います。

南無妙法蓮華経

359 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 19:44:17 ID:YBYIEjc6
南無妙法蓮華経でなんでもかなうと言っていたではないですか。
なんでもかなうのにまさか入滅だけはかなわないとか。
そんなことないですよねえ。試してください。

360 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 19:45:47 ID:F2SytRtL
日蓮大聖人は南無妙法蓮華経の唱題を正行として
他は助行と定められています。

なんみょうほうれんげきょうと唱えるだけなら、
三歳の赤子でも、読み書きが出来ない人でも
できると思います。

南無妙法蓮華経

361 :理趣経 ◆viIIIIIIII :2007/09/07(金) 19:48:58 ID:5RxlyipF
>>355
おいおい、お前自身が唱題目は即効性の特効薬だと言ってたのを、もう忘れたのか?

362 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 19:48:59 ID:YBYIEjc6
功徳がいくらあまっていても、もう他の日本人がいません。
全部逆縁完成です。

363 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 19:50:47 ID:YBYIEjc6
ちょっと入滅してどんなだか教えてください。
みんな後から行きますから。

364 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 19:52:28 ID:F2SytRtL
重き障りある者は、七七日の後、しかして後に見ることを得、
また重きことある者は一生に見ることを得、
また重きことある者は二生に見ることを得、
また重きことある者は三生に見ることを得。
かくのごとく種種に業報不同なり。このゆえに異説す。『仏説観普賢菩薩行法経』

業報は人によって不同なので、一概には言えない。
南無妙法蓮華経し続ければ罪はいずれは消えると思います。

南無妙法蓮華経

365 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 19:53:37 ID:iGpvi3Eg

>日蓮大聖人は南無妙法蓮華経の唱題を正行として

それは当時は、字を読めない人がほとんどだし、印刷技術が劣っている
から、法華経を読むこと自体が不可能な人が多かった。

現代は、現代和訳された法華経が廉価でどこででも入手できるし、余暇
に読めば誰でも読める。日蓮の時代と現代では環境が違いすぎる。

逆に、題目にとらわれて題目を唱えながら悪いことをする信者が目立つ
ようになった。そういう時代だからこそ、原点回帰すべき。

末法万年なんてしょーもない反論はしないように。

366 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 19:54:51 ID:YBYIEjc6
いやーん。一概に言えないのは方便教だったはずでは。

367 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 19:55:44 ID:F2SytRtL
末法は、折伏行が大事だと、言われます。
南無妙法蓮華経を人に勧めることが、
南無妙法蓮華経を過去に誹謗した、罪滅ぼしに成ると言われます。

南無妙法蓮華経

368 :理趣経 ◆viIIIIIIII :2007/09/07(金) 19:56:31 ID:5RxlyipF
>>364
>業報は人によって不同なので、一概には言えない。
つまり、以前、お前が唱題目は即効性の特効薬と断定して言ったのは嘘なんだな

369 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 19:58:31 ID:F2SytRtL
特効薬は飲んだほうがいいと思います。

南無妙法蓮華経

370 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 20:01:56 ID:fHDaugsK
>>349
歴史学では法華経成立の時期は紀元50年から150年ぐらいだ
歴史上の釈迦が死んでだいぶ後に作られたとされる

「法華経は歴史上の釈迦が説かなかった絵空事だ」
そういわれたくなければ歴史上の釈迦が法華経を説いたというなら客観的な証拠を出せ

371 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 20:03:47 ID:iGpvi3Eg

特効薬は飲んだ人は被害者になっています。

「顕正会被害者の会」 http://www.higaisyanokai.jp/

怖い((--))ガクブル http://www.higaisyanokai.jp/new/11.html

372 :理趣経 ◆viIIIIIIII :2007/09/07(金) 20:04:09 ID:5RxlyipF
>>369
まだ、特効薬と言うのか?ならば>>364は嘘なのか?
相変わらず阿保みたいな返答ばかりだな

373 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 20:08:57 ID:iGpvi3Eg

「顕正会事件簿」http://www.higaisyanokai.jp/jikenbo/jikenbo.html

すごい特効薬だな。殺人・覚醒剤取締法違反、強制わいせつ・余罪多数、違法射撃
覚醒剤取締法違反、恐喝・入会強要・・・


374 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 20:12:00 ID:F2SytRtL
もし歴史学から法華経を絵空事と誹謗するなら
歴史学の正当性を助けるために根拠を出すべし、と思います。

若し人信ぜずして此の経を毀謗せば、
則ち一切世間の仏種を断ぜん。其の人命終して阿鼻獄に入らん。『妙法蓮華経譬喩品第三』

妙法蓮華経には、もし信ぜずにこの経を毀謗(きぼう)すれば
無間地獄が必定になると説かれています。

これをもって思うと、法華経を絵空事と論じる歴史学者は
無間地獄に堕ちてしまうと思います。

南無妙法蓮華経

375 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 20:14:53 ID:YBYIEjc6
それって単に気分悪いこと言われるってことだよね。
あと、チンピラに狙われるとか。


376 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 20:14:57 ID:F2SytRtL
>>372
重病のものは完治するのにも
時間がかかるだろう。
理趣経は相変わらずアホみたいな質問ばかりする。

南無妙法蓮華経

377 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 20:16:46 ID:F2SytRtL
>>371
法華経の行者を意味も無く誹謗すると
精神病になると説かれています。
自業自得だと思います。

南無妙法蓮華経

378 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 20:17:43 ID:YBYIEjc6
だからもう逆縁が完成してるから大丈夫だって。
それとも何でも願いがかなうのに、正覚だけが
できないとか・・・
そんなことないよねえ。

379 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 20:19:41 ID:YBYIEjc6
池田先生も正覚されたってうわさもあるんだ。
ほら。負けてるじゃん。

380 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 20:25:20 ID:F2SytRtL
顕正会は、総本山の大石寺の僧侶を誹謗するので
五逆罪のうちの破和合僧の罪があります。

南無妙法蓮華経

381 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 20:27:47 ID:F2SytRtL
忘れても法華経を持つ者をば互ひに毀るべからざるか。
其の故は法華経を持つ者は必ず皆仏なり。仏を毀りては罪を得るなり。 『松野殿御返事』

これは、創価学会においても同じだと思います。
忘れても法華経を持つ者はお互いに謗ってはいけないと日蓮大聖人は誡められます。

南無妙法蓮華経

382 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 20:29:51 ID:YBYIEjc6
うん。罪はあるかも知れないけど、全部すぐ消えるから
大丈夫。

383 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 20:31:20 ID:iGpvi3Eg





                   なんかアホらしくなってきたw

384 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 20:33:07 ID:fHDaugsK
>>374
論証責任の転嫁をするな

「法華経は歴史上の釈迦が説かなかった絵空事だ」
そういわれたくなければ歴史上の釈迦が法華経を説いたというなら客観的な証拠を出せ

法華経が歴史的な釈迦が説いたのだという客観的な証拠を出さなければならないのはそちらだ

385 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 20:33:11 ID:iGpvi3Eg

総本山の大石寺の僧侶は、身延山の日蓮宗の僧侶を謗っていますがw


386 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 20:42:59 ID:YBYIEjc6
しかし、若干マンネリぎみだな。
早く成仏してみてよ。別に死ねなんて言ってないんだから。
それとも出来ないの?

387 :理趣経 ◆viIIIIIIII :2007/09/07(金) 20:59:19 ID:5RxlyipF
>>376
お前は阿保か?
>重病のものは完治するのにも
時間がかかるだろう。
時間のかかるものは即効性特効薬とは言わない
即効性の意味わかる?

388 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 21:09:49 ID:YBYIEjc6
がんばってるのかな?
ひょうたんから駒。
叩けよ、されば開かれん。
がんばれ、がんばれ。

389 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 21:10:56 ID:F2SytRtL
理趣経に比べれば南無妙法蓮華経は
特効薬中の特効薬に成ります。

南無妙法蓮華経

390 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 21:11:33 ID:F2SytRtL
南無本門戒壇之大御本尊

南無妙法蓮華経

391 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 21:14:33 ID:F2SytRtL
身延の僧侶は日蓮大聖人の本懐の
本門戒壇の大御本尊を誹謗するので
身延山の日蓮宗が悪いです。

南無妙法蓮華経

392 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 21:18:24 ID:F2SytRtL
>>384
>歴史学では法華経成立の時期は紀元50年から150年ぐらいだ
まず、この断定の根拠を示せ。
それが出来ないのなら、この説自体を、空言と見なす。

南無妙法蓮華経

393 :hage:2007/09/07(金) 21:37:20 ID:eZdsA0LN
当に知るべし、此の四菩薩、折伏を現ずる時は賢王と成りて愚王を誡責し、摂受を行ずる時は僧と成りて正法を弘持す

394 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 21:42:20 ID:F2SytRtL
ん…。むしろ、紀元50年から150年に経典が結集されたということは、
釈尊の予言が当たっているということに成ります。
釈尊は、自らの滅後の未来について、五つの五百歳の時代があると説いています。

第一の五百歳…解脱堅固
第二の五百歳…禅定堅固

第三の五百歳…読誦多聞堅固←この時期は、経文の読誦や、教義の研究論義が盛んに行われると言われます。
第四の五百歳…多造塔寺堅固

第五の五百歳…闘諍言訟・白法隠没←この時期に、日蓮大聖人が出現します。

正宗の教義では釈尊の入滅が紀元前千年頃だと言われるので
>歴史学では法華経成立の時期は紀元50年から150年ぐらいだ
とは、矛盾しないと思います。

南無妙法蓮華経


395 :hage:2007/09/07(金) 21:45:27 ID:eZdsA0LN
http://www.k3.dion.ne.jp/~catudisa/ron-taisei.html

ここ、理趣経さんにもお勧め。
結構、客観的に述べられてる。

396 :hage:2007/09/07(金) 21:48:32 ID:eZdsA0LN
法華経の最古層は、すなわち本来の法華経は方便品を中心とするものであったというのが現在、
学的に定説化されております。御門下の学者さへもがそれを指示してきたのであります。法華経
は段階的に時代的断層を伴って増広されたのだと、つまるところ私共が信仰の核としている寿量
品、或いは神力品等は後人の附加だと言うのであります。これは宗学の根底を掬う忌々しき問
題であります。また、文献学に基づいた経典の成立史からの批判として、天台の五時説は事実
に反するものであり、したがって五時八教の教説は誤解の上に立てられた法門であるとの批判
もあります。これもまた忌々しき問題であります。

コピペ

397 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 21:53:07 ID:F2SytRtL
hageが、「法華経の教えが本来は方便品と考える」
というコピペを用いる理由を教えて欲しいと思います。
仮にこの説を用いるのなら、hageは
本迹勝劣を強く判別する日蓮大聖人の門下でもなく
さらに、本門仏立宗でもなく、hage教に堕ちると思います。

南無妙法蓮華経


398 :hage:2007/09/07(金) 22:04:59 ID:eZdsA0LN
歴史学は歴史を正しく検証するのが役目です。
信心は、お題目口唱で自分も他の人も経力、仏力によって救わさせていただく
菩薩行を実践することです。
それらは、私にとっては別問題です。

歴史認識が実際と違っていたから、信心が変るのというのであれば、
それは、もともとその信心が間違っているからです。


399 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 22:11:52 ID:F2SytRtL
わざわざコピペするということは
どういう意図があるのか、と思います。
ま、hageのことなので、これ以上は詰問することは控えます。

南無妙法蓮華経

400 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 22:14:32 ID:F2SytRtL
>結構、客観的に述べられてる。

しかし…、こう言うからには、hageはどうみても
少しは認めている、ということのように見えます。

南無妙法蓮華経

401 :理趣経 ◆viIIIIIIII :2007/09/07(金) 22:18:43 ID:5RxlyipF
>>394
>正宗の教義では釈尊の入滅が紀元前千年頃だと言われるので
学説では紀元前500年前後
釈尊の入滅が紀元前千年頃というのは周書異記(偽書)以外の根拠は?

402 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 22:18:54 ID:F2SytRtL
経典結集は、釈迦入滅後は、直ちに行われなかったと言われます。
理由としては、当時は崇高な教えは文字に表してはいけない
という考えが支配されていたからだと言います。

しかし、釈尊在世の衆生は、智慧も記憶力も勝れると見えるので
伝聞で仏の教えを、後世に残すということも可能だったと思います。

南無妙法蓮華経


403 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 22:28:23 ID:F2SytRtL
>>401
周書異記が偽書という根拠はなにか。

南無妙法蓮華経

404 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 22:31:23 ID:F2SytRtL
根拠も無く(偽書)は、ないと思います。

南無妙法蓮華経

405 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 22:39:30 ID:iGpvi3Eg
おもしろい解説を見つけたw

「原始経典最古層の経典である『サンユッタ・ニカーヤ』に「いろかたちは泡粒
のごとくである。感受は水泡のごとくである。表象は陽炎のごとくである。意欲・
行為は芭蕉のごとく〔中空〕である。識別作用は幻のごとくである。と日の御子
(ブッダ)は説かれた。瞑想するにしたがって、それを正しく考察するならば、〔
それは〕実体なく、空虚である。」とすべてのものは空であると説かれています。
これは般若心経の五蘊皆空です。『スッタニパータ』に説かれた「世界を空なり
と観よ。」、また「内にも外にもなにものも存在しないと観ずる人の智」、すな
わち空を観る人こそが如来であるというこれらの教えも釈尊の悟りが空にあった
ことを示しています。

この釈尊の悟りの空を観ずる悟りの智慧に立つと、それは私たちの自己と他者、
自分と世界という分離分裂の一方の側の主観としての心ではなく、自己と世界が
一如となった心ですので主観としての心は捉えられない、すなわち空ですが、空
を観ずることができるという点で何もないということでもない、いわゆる中道一
実の世界です。この私たちの心が自己と他者と分裂する以前の生命の最先端、自
己と世界が一如となった悟りのこころを説き明かしたのが法華経となります」

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1012236660

406 :理趣経 ◆viIIIIIIII :2007/09/07(金) 22:48:32 ID:5RxlyipF
>>403
以前、何度も言ったけど、歴史学を勉強しろ
あと、こんなのは どうだ
http://www.google.co.jp/gwt/n?mrestrict=chtml&site=search&q=%E5%91%A8%E6%9B%B8%E7%95%B0%E8%A8%98&source=m&output=chtml&hl=ja&ei=1VPhRpiPIqPmqgO_nL-zAQ&ct=res&cd=5&rd=1&u=http%3A%2F%2Fhomepage3.nifty.com%2Fy-maki%2Fall%2Fnendai.htm

407 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 22:54:44 ID:F2SytRtL
題目は、日蓮大聖人が周書異記を用いられるので、この説を強く信じているのですが
他人が夢のようにどうこう言っても、関係ないという立場です。
周書異記が偽書という確固とした証拠がないなら
理趣経の妄言も題目の目には泡沫に帰すと思います。

南無妙法蓮華経

408 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 23:02:01 ID:iGpvi3Eg

やっぱり題目君はダメだ。洗脳されているw マインドコントロールという
のは彼のことだろう。



409 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 23:03:47 ID:F2SytRtL
日蓮大聖人の門下では、法華経はあくまでも
釈尊仏法に変わって、末法にさらに勝れた日蓮大聖人の仏法が出現する
という、釈尊から上行菩薩への付属の儀式に重点が置かれています。

設(たと)い天台・伝教の如(ごと)く法のまゝありとも、今末法に至っては去年(こぞ)の暦(こよみ)の如し『観心本尊得意抄』

法華経がそのままあるといっても、法華経を二十八品全て読むというのは
去年のカレンダーを今年に使っているようなもので、忙しい現代人にとっては無理だと思います。

今、末法に入(い)りぬれば余経(註;方便の経教)も法華経もせんなし。但(ただ)南無妙法蓮華経なるべし『上野殿御返事』

日蓮大聖人は、末法に入れば、法華経すらも、せんが無いと判ぜられて
ただ、文底秘沈の南無妙法蓮華経なるべし、と御本尊への南無妙法蓮華経の唱題行を勧められます。

南無妙法蓮華経

410 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 23:05:31 ID:0ILio3ga
ティナ・ターナーが「ナンミョーホーレンゲキョー」
http://jp.youtube.com/watch?v=MOsr_ZOi-Jo

411 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 23:07:20 ID:F2SytRtL
>>405と題目の言うことは何も矛盾してないと思います。
最後まで読んでみると解ると思います。

南無妙法蓮華経

412 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 23:10:43 ID:F2SytRtL
日蓮大聖人が釈尊から付属された御本尊が
法華経のどこに説かれているかというと
如来寿量品第十六の文の底に秘沈されています。

南無妙法蓮華経

413 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 23:11:37 ID:iGpvi3Eg

「マインドコントロール」(Wikipediaより)

『マインドコントロール状態を維持するためには多くの場合、その対象とな
る物に疑問を持たないよう厳しく規制されている場合が多い。カルト団体で
は、そのような疑問は「悪しき考え」として禁止され、そのような考えに至
ったら、その過程を考察したりせず、呪文を唱えるように強要される。無論、
当初こそは暴力的な方法ではなく、友好的に語り掛け、思考停止に至るよう
に誘導するのではあるが、それらが続くうちに、条件反射で自発的に呪文を
唱えるようになってしまう。また、教団に関する批判的な情報に関しては、
「信憑性がない」からとか、「修行や心霊によくない」からなどの理由で、
触れないように強調される』

まあ、一つの「言葉(呪文・題目・キーワード)」などを繰り返し唱えさ
せるのがマインドコントロールの典型的な手法。オウム真理教も麻原の唱
える呪文を繰り返し唱えていたからな・・・

マイコン怖えーーー

414 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 23:17:02 ID:F2SytRtL
>>405の上段は般若心経のことです。
ID:iGpvi3Eg氏は、意図的にコピペから抜いているけれども、
その文章は最後まで読み勧めると、
方便権経を破して法華経如来寿量品第十六に導く論法をしています。

南無妙法蓮華経

415 :神も仏も名無しさん:2007/09/07(金) 23:19:43 ID:iGpvi3Eg

題目君、自分の理性で判断しておかしいと思ったら、日蓮の言葉でも疑って
いいんだよ。それでこそ宗祖の意に適うと思う。我が意を得たりと、誉めて
くれると思う。

堕落した「拝物信仰」主義の日蓮正宗であっても、どんどん批判したらいい
んだよ。物を拝んでどうするって。寺が火災にあって御本尊が燃えたら信者
は永遠に救われなくなるのか? 

それはおかしいだろう? 信仰は一人一人の心の中にあるもの。別に大石寺
の御本尊が焼失しても、無限の生命を持つ仏陀には何の関係もないこと。物
をあり難がるのは、それだけ動物的だという証明にもなる。

416 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 23:21:20 ID:F2SytRtL
題目から見ると、ID:iGpvi3Egが、
南無妙法蓮華経を唱えることが
マインドコントロールであるという
マインドコントロールに陥っているように見えます。

オウム真理教の間違いはここを読むように。
http://www13.ocn.ne.jp/~ryouran/html/oumu.html

南無妙法蓮華経

417 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 23:23:07 ID:F2SytRtL
ID:iGpvi3Eg(笑)

題目に説教して、我賢しと思うアホが多いです。

南無妙法蓮華経

418 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 23:25:36 ID:F2SytRtL
かへりて日蓮を教訓して我賢しと思はん僻人等が、
念仏者よりも久しく阿鼻地獄にあらん事、不便とも申す計りなし。『佐渡御書』

…ここは、日蓮大聖人の後を偲ぶと、笑うのではなくて、
ふびんと、申すところだと思います。

ID:iGpvi3Eg…不敏なり…。

南無妙法蓮華経

419 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 23:28:02 ID:F2SytRtL
物体として御本尊様が存在するというのは、
魔縁が多い現代でも確固とした信仰を築けるので
ありがたいことだと思います。

南無妙法蓮華経

420 :hage:2007/09/07(金) 23:34:24 ID:eZdsA0LN
板御本尊様が有難いのか、
板御本尊様に顕されている内容が有難いのか

どっちなんだろうね??

421 :理趣経 ◆viIIIIIIII :2007/09/07(金) 23:38:59 ID:5RxlyipF
>>407
>>406を読んで、そう答えるなら日顕の講義にたいする反論を聞きたいのだが

422 :南無妙法蓮華経:2007/09/07(金) 23:47:18 ID:F2SytRtL
これは前も読んだことはあるんですが
日顕上人の会通は題目には難解すぎて
まだ整理がついていないという感じです。

南無妙法蓮華経

423 :hage:2007/09/07(金) 23:59:52 ID:eZdsA0LN
仏の教えには、久遠の生命があるんじゃないの??
釈尊が説いたから尊いとか、日蓮聖人が説いたから尊いのでなくて
久遠の命を持った実態としての法、教えだから尊いのでは??
命を持った実態としての法、教えを、生きた人間が実践するから尊いのではないの?

424 :理趣経 ◆viIIIIIIII :2007/09/08(土) 00:00:54 ID:qdGZhvmd
>>422
>>406に対して>>407>他人が夢のようにどうこう言っても、関係ないという立場です。
というから日顕の講義の事かと思ったよ
日顕は歴史学としては周書異記は偽書で実際300〜500年ずれてる事は認めつつ、当時他宗派や その他の者も周書異記の仏滅の立場であるし、歴史学ではなく、実体として1052年は末法だと言ってんだよ

425 :神も仏も名無しさん:2007/09/08(土) 00:29:25 ID:720oSnQG
「マインドコントロール」(Wikipediaより)

恐怖心
『一部の宗教団体では「脱会すると不幸になる」と教えられる。教義として教えら
れなくとも、脱会して不幸になった事例が、まことしやかに繰り返し示され、恐怖
心が喚起される。(中略) また、脱会の場合だけではなく、仮にその団体から一
時的に距離を取りたいと申し出ても、「悪魔が入る」「地獄に行く」などと言われ、
カルトによってその表現は様々であるものの、刷り込まれた恐怖心によって、団体
から距離と時間を置くことが出来なくなる』

自分達や教義を批判したらすぐに「地獄に行く」と脅すのは、マインドコントロー
ルの典型例。地獄を見てきたのならともかく、見たこともないのに他人を「地獄へ
落ちる」などと脅迫するのは、観念的な束縛をするにはもってこいだろう。

426 :南無妙法蓮華経:2007/09/08(土) 00:41:32 ID:qvbt39FK
○日蓮大聖人(周書異記)の仏滅に対しての認識

紀元前949年(仏滅元年)釈尊入滅…………………周書異記の「周の穆王(ぼくおう)の五十三年」から算定されている。

紀元後1273年(仏滅後2222年) …但し仏滅後今に二千二百二十二年なり。文永一〇年八月三日『南部六郎三郎殿御返事』              
紀元後1276年(仏滅後2225年) …一閻浮提の内に仏滅後二千二百二十五年が間一人も唱えず。建治二年七月二一日『報恩抄』
紀元後1278年(仏滅後2227年) ……而るに仏御入滅ありては既に二千二百二十七年なり。弘安元年九月六日『妙法比丘尼御返事』

○御本尊の仏滅讃文

建治元年四月(文永十二年四月)(仏滅後2224年) …仏滅後二千二百三十余年←この四月の五幅の御本尊が不思議にも「三十余年」になっております。『日顕上人:仏滅年代』
建治二年(仏滅後2225年)……………………………仏滅後二千二百二十余年
建治三年(仏滅後2226年)……………………………仏滅後二千二百二十余年

弘安元年(仏滅後2227年)……………………………仏滅後二千二百二十余年
弘安二年(仏滅後2228年)……………………………仏滅後二千二百二十余年 弘安二年十月の本門戒壇の大御本尊は、仏滅後二千二百二十余年
弘安三年(仏滅後2229年)……………………………仏滅後二千二百二十余年
                             または仏滅後二千二百三十余年

弘安四年(仏滅後2230年)……………………………仏滅後二千二百三十余年
弘安五年(仏滅後2231年)……………………………仏滅後二千二百三十余年

大聖人が周の穆王の五十三年(BC九四九年)に釈尊が亡くなったとする説を採られて御算定されておることは間違いないし、
また算定された各御書の数字もきちんとしておるのであります。『日顕上人:仏滅年代』

南無妙法蓮華経



427 :南無妙法蓮華経:2007/09/08(土) 00:46:26 ID:qvbt39FK
他説は置いておいて、周書異記を根拠にすると
日蓮大聖人の算定は正しいと言うことに成ります。

理趣経は日蓮大聖人の仏滅認識が間違っていると言いたいなら
周書異記を偽書とする根拠を示すといいと思います。

南無妙法蓮華経

428 :南無妙法蓮華経:2007/09/08(土) 00:56:10 ID:qvbt39FK
http://www.google.co.jp/gwt/n?mrestrict=chtml&site=search&q=%E5%91%A8%E6%9B%B8%E7%95%B0%E8%A8%98&source=m&output=chtml&hl=ja&ei=1VPhRpiPIqPmqgO_nL-zAQ&ct=res&cd=5&rd=1&u=http%3A%2F%2Fhomepage3.nifty.com%2Fy-maki%2Fall%2Fnendai.htm
>玉井「科学的な方法によって仏滅年代を計算すると…」
この、科学的な方法、というのが、どういうふうに科学的なのか、謎だと思います。

「科学的な資料」という根拠で日蓮大聖人の仏滅認識を批判するなら
これこれこういう理由でこの資料は科学的である、と示せないと
周書異記による仏滅認識が、間違っているとも正しいとも断定できないと思います。

南無妙法蓮華経


429 :理趣経 ◆viIIIIIIII :2007/09/08(土) 01:06:38 ID:qdGZhvmd
>もちろん、大聖人の深い御本仏の御境界においては、『周書異記』に示されている仏滅に関する説が必ずしも真実ではないということは深く御承知であったと思います。
ならば、上記等はどう解釈する?
基本的に正宗では、時代背景から末法とする説をとっているはず
そして信徒が釈尊入滅については あまりふれないようになっている
君は正宗の教義と顕正会の教義が混じってるようだよ

430 :理趣経 ◆viIIIIIIII :2007/09/08(土) 01:14:21 ID:qdGZhvmd
>>427
もう少し、じっくり日顕の講義を読んでみるといい
宗門の見解を理解しないと己義になるよ

431 :神も仏も名無しさん:2007/09/08(土) 01:15:22 ID:720oSnQG

地涌出品第十五

『このもろもろの菩薩摩訶薩、地より涌出して、もろもろの菩薩の種種の讃
法をもって仏を讃めたてまつる。かくのごとくする時の間に五十小劫を経た
り。このときに釈迦牟尼仏 黙然として坐したまえり。
 およびもろもろの四衆もまたみな黙然たること五十小劫、仏の神力のゆえ
に、もろもろの大衆をして半日のごとしと謂わしむ』

五十小劫というとんでもなく長い時間論が法華経の時間論。その中で「末法」
がどうしたこうしたって、千年も万年も法華経の前では1秒みたいなもんだろ
うがw

432 :原理派 ◆EfW8fh/Q5U :2007/09/08(土) 01:25:55 ID:x7hLoy5p
>>430
ここは、変なのが立てたからログも取っていなかった。ここが主戦場と今気付いた・・・
御隠尊を呼び捨てにするんじゃない。
>>406の御指南が全てだ。
>>415
「本門の本尊」は人法一箇の御本尊つまり本門戒壇之御本尊。
>たとえば戒壇本尊が燃えたらどうするのか?という質問にどう答えるか

本来礼儀からいつてかういふやうな表現は謹むべきもので、ソンナ所にも宗教的体験の欠如から来る宗教的情操
の不足が見られるが、トニカク初心の人を除いてすら猶全国数十万の、分に成仏をした信徒が護持してゐる
御本尊が焼けうるものではない。中略 この信者の護持力が即仏力だ。中略
経にも火不能焼とあつて、仏力信力帝網の相照らすが如く、焼ける材質のものでも焼けなくなる。
信者が信力を尽くした上で猶且焼けたら釈尊は地獄に落ちる。中略
信仰のないものにはかういふ心境はお分かりにならないだらうが、正しい御本尊を信仰のある人が護持してゐる時に
そのやうな仮定などは金輪際成立し得ない。
松本和道「尋勝論」から引用

433 :神も仏も名無しさん:2007/09/08(土) 01:25:56 ID:720oSnQG

法華経が去年のカレンダーなんて言うけど、法華経のカレンダーは「宇宙
カレンダー」を使っているので、日蓮の使っている「地球カレンダー」で
去年ならば、法華経のカレンダーでは無量無辺百千万億那由他劫になるw


434 :神も仏も名無しさん:2007/09/08(土) 01:41:09 ID:720oSnQG

「法華経の世界」には時間も空間もないから、末法も大石寺も関係ない。

そんな娑婆世界の時間論や空間論をもって、法華経を語ろうとしても無

意味でよ。お前等全員、孫悟空だw 釈迦の手の平の上で飛んだり跳ね

たりしているだけだろ?

435 :南無妙法蓮華経:2007/09/08(土) 01:47:52 ID:qvbt39FK
>>429-430
御本仏が周書異記によって算定されているのだから
題目の言うことは己義ではない。
理趣経ごときにどうこう言われたくないという心境です。

南無妙法蓮華経

436 :理趣経 ◆viIIIIIIII :2007/09/08(土) 01:49:38 ID:qdGZhvmd
>>432
ここも、暇な時しか来てないけどね
呼び捨ての話しをするなら正宗側も親鸞や空海等の呼び捨てをやめてからの話しであろう
正宗は他宗の僧侶を呼び捨てにし、正宗の僧侶にだけ敬称を求めるのは いかがなものかな

437 :原理派 ◆EfW8fh/Q5U :2007/09/08(土) 01:53:55 ID:x7hLoy5p
>>436
堀上人と松本佐一郎さんに学んだのだ。
「批判の中にも礼儀あり」
俺は通常佛敵にも敬称をつける。

438 :南無妙法蓮華経:2007/09/08(土) 01:54:54 ID:qvbt39FK
>>431
法華経の説法の時間軸が不可思議だとしても
法華経を説いた釈尊には入滅という形で
娑婆世界を去った日が確かに存在するのだから
その時点から釈尊の予言の通りに末法は算出されます。

南無妙法蓮華経

439 :理趣経 ◆viIIIIIIII :2007/09/08(土) 01:59:25 ID:qdGZhvmd
>>435
宗門の公式見解も知らずに偉そうに
宗門は、歴史学により釈尊入滅が紀元前500年前後が定説となったから、人間釈迦の肉体の入滅ではなく、法華経の説く本仏の入滅が紀元前千年頃として歴史学とは異なる信仰的なものとしている

440 :神も仏も名無しさん:2007/09/08(土) 02:00:53 ID:720oSnQG

>釈尊の予言

あぁ? 劣応身の釈迦の説いた「大集経」が、久遠本仏の説いた「法華経」

に勝るとでもいいたいのか?


441 :南無妙法蓮華経:2007/09/08(土) 02:04:05 ID:qvbt39FK
日顕上人の言われることは日顕上人の言われることとして置いておいて
御本仏は、弘安二年が仏滅後二千二百二十余年と断定されています。

南無妙法蓮華経

442 :神も仏も名無しさん:2007/09/08(土) 02:08:50 ID:720oSnQG

薬王菩薩本事品第二十三

『このゆえに宿王華、この薬王菩薩本事品をもって汝に嘱累す。我が滅度の
後、後の五百歳の中、閻浮提に広宣流布して、断絶して悪魔・魔民・諸天・
竜・夜叉・鳩槃荼等にその便りを得せしむることなかれ』

法華経にある「後の五百歳の中、閻浮提に広宣流布して」は、宿王華菩薩に
対する嘱累なんだよねw


443 :理趣経 ◆viIIIIIIII :2007/09/08(土) 02:11:34 ID:qdGZhvmd
>>441
原理派君は、あの指南が全てだと言ってるよ

444 :神も仏も名無しさん:2007/09/08(土) 02:18:04 ID:0wcrsHdB
>>434
> 「法華経の世界」には時間も空間もないから、
・・・・・法華経をまともに読んだことがある人間なら、そんな説は絶対に唱えないぞ。
基礎知識がろくにないなら、反論にならない反論はするなよ、邪魔だ。

445 :神も仏も名無しさん:2007/09/08(土) 02:28:36 ID:720oSnQG

如来寿量品はどこで説かれた? 

見宝塔品第十一

『そのときに仏前に七宝の塔あり。高さ五百由旬、縦広二百五十由旬なり。
地より涌出して空中に住在す』

高さ五百由旬って、一由旬ってkmに換算すると7kmになるって計算し
た人がいた。つまり五百由旬って3500kmとなる。二百五十由旬でも
1750kmになる。地球よりもはるかに大きい「七宝の塔」って何だ?

>>444 教えてくれよ。

446 :南無妙法蓮華経:2007/09/08(土) 02:30:08 ID:qvbt39FK
>>442
「我が滅度の後」の次の後の字は、四十余年の諸経滅尽の後の後の字なり。
故に法華経の流通たる涅槃経に云はく「応に無上の仏法を以て諸の菩薩に付すべし。
諸の菩薩は善能問答するを以てなり。是くの如き法宝は即ち久住することを得。
無量千世にも増益熾盛にして衆生を利安すべし」已上。
此くの如き等の文は法華・涅槃は無量百歳にも絶ゆべからざる経なり。『守護国家論』

ここでいう広宣流布は、妙法蓮華経が梵語で結集されて
月氏国に広く流布されるという意味だと思います。
「我が滅度の後、後の五百歳」は
>>394の禅定堅固の時代のことを指している、と思います。

南無妙法蓮華経


447 :理趣経 ◆viIIIIIIII :2007/09/08(土) 02:32:26 ID:qdGZhvmd
>>437
正宗の人で空海や親鸞に敬称使ってる人ほとんど見ないよ(僧侶を含めて)
俺もその点で、掘上人だけは敬称を使うがね
まぁ敬称を付けないからと言って侮蔑してる訳ではないがね
基本的には会話の相手には敬称をつけてるけど
題目に対しても始めは題目君と呼んでたが、俺の半分ぐらいの歳の奴に、呼び捨てだけでなく、何度も理趣経ごときなどと言われているので、題目に対しては礼は必要ないと思ってるがね

448 :南無妙法蓮華経:2007/09/08(土) 02:38:34 ID:qvbt39FK
>>445
金はやけば弥色まさり、剣はとげば弥利くなる。
法華経の功徳はほむれば弥功徳まさる。
二十八品は正しき事はわずかなり。
讃むる言こそ多く候へと思し食すべし。『妙密上人御消息』

それは賛嘆の一種の形容だと思います。

南無妙法蓮華経

449 :修行僧:2007/09/08(土) 02:43:27 ID:uhnexzEH
南無阿弥陀仏

450 :神も仏も名無しさん:2007/09/08(土) 02:48:39 ID:720oSnQG

>それは賛嘆の一種の形容だと思います。

ほらね。日蓮正宗を信心している人でさえ、この程度の浅薄な理解だ。

虚空会説法は、地上の霊鷲山で為されたのではない。まさに時間と空

間を超越した、如来の生命の根源である「法界」で行なわれたもので

ある。そんなこともわからないのに、何が日蓮正宗だよ。

451 :南無妙法蓮華経:2007/09/08(土) 02:53:36 ID:qvbt39FK
善きかな善きかな。
ID:720oSnQGは
法華経を誉めています。

南無妙法蓮華経

^_^

452 :南無妙法蓮華経:2007/09/08(土) 02:58:57 ID:qvbt39FK
しかし、題目も、かりそめにも
法華経を保ってるので、謗ると罪を得ると思います。

南無妙法蓮華経

453 :南無妙法蓮華経:2007/09/08(土) 03:06:26 ID:qvbt39FK
正宗信徒として一応言っておくと
霊鷲山→虚空会→霊鷲山というのは
前のスレでも書いているので、
もしdat落ちした過去スレが見れるなら
知らないわけではないとわかる思います。

南無妙法蓮華経

454 :神も仏も名無しさん:2007/09/08(土) 03:16:07 ID:720oSnQG

[要伝寺_妙法華経]より
http://www.asahi-net.or.jp/~ia8d-tkmr/contents10.html

『この宇宙にある一切の生命および非生命には、仏になることのできる素質
・性質(仏性)がすべて平等に具わっており、この仏性は空間的に普遍であ
るばかりでなく、時間的にも不変であるという思想である。仏性の空間的普
遍性を説いたのが法華経前半の迹門と呼ばれる部分であり、仏性の時間的永
遠性を説いたのが法華経後半の本門と呼ばれる部分である』

455 :南無妙法蓮華経:2007/09/08(土) 03:33:40 ID:qvbt39FK
日蓮大聖人は末法の衆生が尊崇すべき本尊は
本門戒壇の大御本尊にあるといわれます。

五重相対・五重三段
http://www.geocities.jp/shoshu_newmon/nichiren_kyogi2.htm

南無妙法蓮華経

456 :南無妙法蓮華経:2007/09/08(土) 04:23:02 ID:qvbt39FK
>>446でいう、経典の結集は梵字で

>>394の紀元50年から150年に経典が出来たというのは
梵字が漢字に訳されたということだと思います。

よくわからないですが、日蓮正宗入門を見ると
そういうことだと思います。

南無妙法蓮華経

457 :神も仏も名無しさん:2007/09/08(土) 07:28:21 ID:0wcrsHdB
>>445
空間にしろ(時間にしろ)譬喩というものを理解しないのか?
実際に宝塔が現われたとして、それをどうやって人が計測するんだよw
(あなたが>>445で尋ねていることは、こういうこと。)
五百塵点劫にしたって、長遠な時間の流れを示す譬喩だしな。

458 :神も仏も名無しさん:2007/09/08(土) 07:45:34 ID:R8cntZYh
日蓮は法華経など保ってはいない。己儀を保っている。

自分の信仰は誉めれば誉めるだけいい。
他人の信仰は辱めれば辱めるほどいい。
こんなものが仏教として成立するはずがない。
勝ち負けばかりにこだわる日蓮の仏法は構造的三毒だ。
自分たちは間違っていたといえなくなってしまった哀れな
者たちの執着だけのための信心だ。

すぐに成仏すると人に勧めたのだから、すぐに成仏してみせなさい。
それが出来ないなら捨てなさい。

459 :神も仏も名無しさん:2007/09/08(土) 07:55:55 ID:NEdXjgA1
今日の朝日新聞(2007/9/8朝刊 東京版)に1ページ丸ごと使って創価学会の広告が出てたよ。
表向きは核兵器反対のメッセージだけど、大作が写ってる写真があってさ。w
コレってありなの?金払えばOK?

460 :神も仏も名無しさん:2007/09/08(土) 07:59:49 ID:R8cntZYh
金払ったんならおk
踏み倒しなら駄目。みてみよ。

461 :神も仏も名無しさん:2007/09/08(土) 08:54:44 ID:R8cntZYh
如是我聞はこのように私は聞いたとするもの。
そこに聞き手が存在する以上、聞き違いは覚悟せねばならない。
どの部分が聞き違いか。
それともすべて正しいのか。あるいは全部嘘なのか。
これを判別する完全な手段はない。
深く信じたとしても、それはどこまでも不確かなものであり、不確か
なものを信じているという大前提は揺らがない。
それを根拠として他者を害したり、また、他者の信仰を辱める
ことは、おろかなことである。

462 :神も仏も名無しさん:2007/09/08(土) 09:12:54 ID:R8cntZYh
日蓮信仰は人の痛みの分らない人間を作り出す泥舟である。

463 :hage:2007/09/08(土) 09:37:56 ID:MRQXDXB3
私が毎日聞いているFMラジオ局でも、創価学会のコマーシャル流れてますね。
言ってる内容がちょっと意味不明・・・・

464 :南無妙法蓮華経:2007/09/08(土) 17:53:42 ID:qvbt39FK
>>462
日蓮大聖人の御在世は、さまざまな宗旨が立ち並んで
異常気象・地震・疫病・飢饉等の災害が
次から次へと起こり、日本人は苦しんでいたといわれます。

仏の経文を引くと、「一切の災害の根本は邪義邪宗によってもたらされる」
とあるので、日蓮大聖人は、この災害の原因が、仏の本懐の法華経を
「我々には機根が未熟なので捨てよ」と唱える法然の念仏説にあると見抜かれます。

但偏に国の為法の為人の為にして身の為に之を申さず。『安国論御勘由来』

と、日蓮大聖人は、ひとえに自身のために申さず
民衆救済のために、諸宗の邪義を破されます。

南無妙法蓮華経





465 :南無妙法蓮華経:2007/09/08(土) 18:10:46 ID:qvbt39FK
と、教わります。

南無妙法蓮華経

466 :南無妙法蓮華経:2007/09/08(土) 18:27:44 ID:qvbt39FK
>>446
「後の五百歳の中に、閻浮提に広宣流布して、断絶せしむること無けん」等云云。
謹んで経文を拝見し奉るに仏の滅後正像二千年過ぎて、第五の五百歳・闘諍堅固・白法隠没の時云云。『三大秘法稟承事』

訂正…。
広宣流布は禅定堅固の時代ではなくて、釈尊仏法が滅した後の
第五の五百歳の末法のはじまりに日蓮大聖人が成すといいます。

南無妙法蓮華経

467 :南無妙法蓮華経:2007/09/08(土) 18:43:53 ID:qvbt39FK
これは、大間違いのなかの、大間違いだと、思います。

「我が滅度の後、後の五百歳の中に」というのは
「釈尊が入滅した後の、末法に入った後の五百歳の中に」
という意味だと、日蓮大聖人はいわれます。

南無妙法蓮華経

468 :神も仏も名無しさん:2007/09/08(土) 19:19:00 ID:720oSnQG

>本門戒壇の大御本尊

あそ。そんなもん、俺がいつか燃やしてお終い。

>「後の五百歳の中に、閻浮提に広宣流布して」

『このゆえに宿王華、この薬王菩薩本事品をもって汝に嘱累す』という
前文を無視かよ。

・・・まったく理論的に無茶苦茶だな。頭がクルっているとしか思えん。

頭破作七分だなw

469 :神も仏も名無しさん:2007/09/08(土) 19:22:33 ID:R8cntZYh
>>464
邪儀を破すって言われても困ります。もうそのこと自体法華経の
完全な拡大解釈ではありませんか。
立正安国論では、人々の不安に乗じて、計画的に国に取り入ろうとして
いましたねえ。多生頭が良かったのが災いしました。
見事なマッチポンプというか自問自答というか自作自演というか。
法然さんの島流しを笑っていたら、自分も島流し。
仏罰恐るべしです。


470 :神も仏も名無しさん:2007/09/08(土) 19:27:40 ID:sdjK/bD7
おまえらさぁ。
ここでゴチャゴチャ言って何かを救うってか?
何の為の仏教だ?
お前らよりもゴミ漁りのアーバンジプシーの方が役に立っているぜ。
相変わらずクソ以下だな。

471 :神も仏も名無しさん:2007/09/08(土) 20:00:22 ID:x7hLoy5p
>>468
犯罪予告だな。w
答えは>>432

472 :題目:2007/09/08(土) 21:33:43 ID:qvbt39FK
立正安国論は、日蓮大聖人が主で
国主が客だったはずだと、思います。
国に取り入るというか、国主も破折しています。

南無妙法蓮華経

473 :神も仏も名無しさん:2007/09/08(土) 21:43:58 ID:R8cntZYh
あれ国主が客だったの?
ちょっとよく分らなかったが。

まあでも、たのまれもしないのに国政に口をだ
そうとするなんて、創価学会みたいなやつだ。

474 :神も仏も名無しさん:2007/09/08(土) 21:53:50 ID:R8cntZYh
しかし!日蓮はあの中で、
法然のボケが島流しされたぜwwwwwww
法然の弟子も島流しされたぜwwwwww
という、とっても品のないことを言ってたよな、確か。

その挙句、てめえが島流し。ぷぷぷ。ぷぷぷぷ。

475 :神も仏も名無しさん:2007/09/08(土) 22:03:11 ID:R8cntZYh
しかし、題目くん。一つだけいいことを教えてやろう。
別のスレで君が進歩したとほめている人がいるぞ。
薄ら笑いを止めたのが一つ。
それから名前が題目に変わったところだ。せっかく
変えたんだからもどすなよ。

476 :南無妙法蓮華経:2007/09/08(土) 22:18:43 ID:qvbt39FK
>>468
それは、宿王華菩薩に向かって釈尊が告いだという意味で
広く見ればその場にいる全ての菩薩に嘱累したということだと思います。

善哉善哉、宿王華、汝不可思議の功徳を成就して、
すなわちよく釈迦牟尼仏にかくのごときの事を問いたてまつりて、
無量の一切衆生を利益す『妙法蓮華経薬王菩薩本事品第二十三』

宿王華が代表して、釈尊に質問したおかげで、
その場にいた無量の一切衆生が、釈尊の説法を聞いて利益されたと、
薬王菩薩本事品の最後に有ります。

南無妙法蓮華経






477 :神も仏も名無しさん:2007/09/08(土) 22:21:29 ID:720oSnQG

スッタニパータ・・・現存する最古の経典で、般若・法華経よりも生前の釈
迦の言葉に近い。天台宗による「五時八教説」や「小乗批判論」などは誤ま
った論説であることが、科学的な文献研究で明かになっている。

『ブッダのことば スッタニパータ』〔中村元訳:岩波文庫〕・・・つねによ
く気をつけ、自我に固執する見解をうち破って、世界を空なりと観ぜよ。そ
うすれば死を乗り超えることができるであろう。このように世界を観ずる人
を、〈死の王〉は見ることがない。


478 :南無妙法蓮華経:2007/09/08(土) 22:21:30 ID:qvbt39FK
^_^

479 :題目:2007/09/08(土) 22:30:06 ID:qvbt39FK
梵帝等の諸天一同音に唱へて言はく、善哉善哉善日童子、
末法教主勝釈迦仏と三度唱へて作礼而去し給ふと寤に見聞きしなりと、
慥かに語り給ひしを聞こし食し、さては某は日蓮なりと言ひしなり。『産湯相承事』

日蓮大聖人は、梵天・帝釈天等の諸天に
「ブッダに勝れている末法の教主である」と唱えられたといいます。

南無妙法蓮華経



480 :神も仏も名無しさん:2007/09/08(土) 22:35:19 ID:720oSnQG

>末法教主勝釈迦仏

ここで言う、勝釈迦仏とは「勝応身」ということで、釈迦よりも勝れて
いるという意味ではないよ。

題目は「薬王菩薩本事品」と言い自分勝手な解釈ばかりするので、破仏
法の罪で、フリータ生活があと3年延びましたw

481 :神も仏も名無しさん:2007/09/08(土) 22:41:54 ID:720oSnQG

つーか『産湯相承事』 は偽書だろ。



482 :題目:2007/09/08(土) 22:46:08 ID:qvbt39FK
応身であれ法身であれ報身であれ
釈迦仏に勝れることは確かだと考えます。

南無妙法蓮華経



483 :題目:2007/09/08(土) 22:54:16 ID:qvbt39FK
>>477
スッタニパータはインドを南下してスリランカに伝わった小乗の教えだといいます。
スリランカに伝わる前にインド国内で仏教は小乗と大乗に分裂していたと言われるので
最古というより取り残されて漢土に訳されなかった経典と考えられます。

南無妙法蓮華経


484 :題目:2007/09/08(土) 23:01:45 ID:qvbt39FK
小乗は、釈迦の初期の説法で
大乗は、釈迦の後期の説法だといわれます。

南に伝わる仏教は、主に小乗(上座部仏教)が
中心となり東南アジアにはびこっていきます。

東に伝わる仏教は大乗が中心となって
中国を経て日本に伝わります。

南無妙法蓮華経


485 :神も仏も名無しさん:2007/09/08(土) 23:06:22 ID:R8cntZYh
はびこっていきます、と伝わります、を反対にしろ。
どっちにしろ日蓮は大乗も全部仏敵にしたんだから
大して変わらんぞ。


486 :題目:2007/09/08(土) 23:10:25 ID:qvbt39FK
大乗ならなんでも良いというわけでも無いと思います。
沈没船なら乗る必要は無い。

南無妙法蓮華経

487 :神も仏も名無しさん:2007/09/08(土) 23:17:01 ID:R8cntZYh
経文が最優先。本流は経文。大乗を害するものはどうするんだっけ。
あとの人の解説書に惑わされてはいけません。


488 :題目:2007/09/08(土) 23:23:01 ID:qvbt39FK
釈迦は、法華経を最高として入滅します。
しかし、後世の解説者の法然は
法華経は末法の人にはムズイので捨てよ、と説きます。
法華経には、この経を謗ると、阿鼻地獄におちる、と譬喩品にあります。
よって、法然に従って、念仏を唱える人は、阿鼻地獄におちるといわれます。

南無妙法蓮華経



489 :神も仏も名無しさん:2007/09/08(土) 23:24:16 ID:720oSnQG

三諦とは仮諦・空諦・中諦を指す。仮諦とは万法妙有、空諦とは諸法真空、
中諦とは諸法実相非有非空を指し、円融観からすれば三諦は一つである(
三諦即一)と説かれる。

三諦即一なるを「妙法蓮華経」と言い、森羅万象は「一箇如意宝珠」の
如し。比叡山の守護神・山王大権現はすなわち大黒天となって、宝珠の
先端より衣服・臥具・飲食・資生の物を降らすこと、宝の雨の降る如し。

490 :神も仏も名無しさん:2007/09/08(土) 23:36:48 ID:R8cntZYh
だからそこが拡大解釈。ムズイから見なかっただけで
ムズクなきゃ見てる。侮ったわけではない。敬遠しただけだ。
それに破戒僧でも敬えと書いてある。他の経も大切にせよと
書いてあるし。
だから、侮っていないのに侮ったなんていっていちゃもん
をつけるのはもっと法華経違反。


491 :神も仏も名無しさん:2007/09/08(土) 23:41:30 ID:R8cntZYh
だいたい侮ってないのに侮った侮ったとヤクザみたいな
ことを言うのが日蓮系の特徴。


492 :神も仏も名無しさん:2007/09/08(土) 23:54:34 ID:R8cntZYh
あとの人の解説書はともかく、大乗を害するやつ
は許せんと経には思いっきり書いてある。それを
理屈をこねて大乗でも殺していいとするのは日蓮の
拡大解釈。

493 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 00:05:36 ID:720oSnQG

>三諦即一なるを「妙法蓮華経」と言い、森羅万象は「一箇如意宝珠」の如し。

安楽行品第十四

「一切の法を観ずるに みな所有無し なお虚空のごとし 堅固なることあ
ることなし 不生なり不出なり 不動なり不退なり 常住にして一相なり」

「文殊師利、この法華経はこれもろもろの如来の第一の説、諸説の中におい
て最もこれ甚深なり。末後に賜与すること、彼の強力の王の久しく護れる明
珠を、今すなわち之を与うるがごとし」


494 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 00:15:20 ID:JBrU0DYJ

仮諦とは万法妙有、すなわち迹門を説きたる前霊鷲山(娑婆世界)を現わす。
空諦とは諸法真空、すなわち本門を説きたる大虚空会(真如法界)を現わす。
中諦とは非有非空を指し、
 すなわち本門流通分(観音経)を説きたる後霊鷲山(常寂光土)を現わす。

観音経は三諦即一なる「普門示現」を開示する。観世音菩薩は、久遠本仏に
して久遠本仏に非ず。諸法実相非有非空の中道、すなわち三十三身の化導不
可思議の妙なり。

495 :南無本門戒壇之大御本尊:2007/09/09(日) 00:19:39 ID:xWksHfad
南無本門戒壇之大御本尊

496 :南無本門戒壇之大御本尊:2007/09/09(日) 00:22:54 ID:xWksHfad
南無本門戒壇之大御本尊は、
本門戒壇之大御本尊を信仰します。
釈迦仏法は邪教です。

^_^

497 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 00:27:49 ID:WOO9HZ/s
結局最後は、無敵のやつが出てきて、俺が法華経を釈迦に
教えたとか言い出して・・・
無敵だから何やってもいいんだよってことになってる。
ノシ

498 :南無本門戒壇之大御本尊:2007/09/09(日) 00:29:06 ID:xWksHfad
だって…、無上道だから、しょうがないじゃない。

^_^

499 :南無本門戒壇之大御本尊:2007/09/09(日) 00:30:04 ID:xWksHfad
釈迦仏法は歴劫修行なり。

^_^

500 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 00:35:10 ID:WOO9HZ/s
それでちょっと聞くけど、末法は種切れだから釈迦仏法には効果がない
という解釈は間違いないか。

501 :南無本門戒壇之大御本尊:2007/09/09(日) 00:39:23 ID:xWksHfad
一、義道(ぎどう)の落居(らっこ)無くして天台の学文すべからざる事。
一、当門流に於ては御抄を心肝に染め極理を師伝して若し間(いとま)あらば台家(たいけ)を聞くべき事。

と、日興上人はおおせられます。もし暇があれば…という感じだといいます。

^_^

502 :南無本門戒壇之大御本尊:2007/09/09(日) 00:41:26 ID:xWksHfad
主食が御本尊で、妙法蓮華経はオカズだといわれます。

503 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 00:46:26 ID:WOO9HZ/s
それは分った。だから、日蓮の逆縁をどうやって救うつもりかと。
前は釈尊の法で救済したんだよな。だから最初から説かなかった
んだよな。
だから日蓮の逆縁の種を得たものは、釈迦の仏法で救われても
いいんだなと。

504 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 00:49:27 ID:AimkuaSc
>>496
>釈迦仏法は邪教です。
なるほど、釈迦仏法である妙法蓮華経八巻を正依の一つとする日蓮正宗は邪教ですね

505 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 01:13:08 ID:JBrU0DYJ

>南無本門戒壇之大御本尊

あれだな、原始人が物を拝んで精神的に安定するのと同じ原理(アニミズム)。

目に見えないと不安なんだろ? それだけ動物的だと言う事だ、拝物主義は。

>三十三身の化導不可思議の妙なり。

それに対して、目に見えない抽象的な「法(ダルマ)」を信じるのは、高度
な精神性を要求される。動物では絶対にあり得ない、人間のみの習性である。

観世音菩薩は本来その姿形がなくて、毘沙門天やら長者やらあらゆる姿を取
って衆生を救済する。それは貴方かもしれないし私かもしれない。妙〃不可
思議の相は人知を超えている。

506 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 01:17:58 ID:OaA2K9wQ
>>504
大綱と網目

507 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 01:24:17 ID:WOO9HZ/s
>>505
そういえば、化けられるのは観音菩薩であって、地涌菩薩ではないよね。
なんかやたら化けたがる地涌菩薩がいて困るんだけど。

508 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 01:35:11 ID:JBrU0DYJ

>仮諦とは万法妙有、 すなわち迹門を説きたる前霊鷲山(娑婆世界)を現わす。
>空諦とは諸法真空、 すなわち本門を説きたる大虚空会(真如法界)を現わす。
>中諦とは非有非空、すなわち観音経を説きたる後霊鷲山(常寂光土)を現わす。

本迹一致説も、本迹優劣説もどっちも間違い。

本仏は本仏であって、一切衆生(三十三身)でもある。その中道の妙を観世音菩
薩と称す。これが三諦即一なる「普門示現」の極理、妙理。

509 :名無しさん@3周年:2007/09/09(日) 13:12:20 ID:BTTJaRbh
釈尊を否定し、日蓮を立てる…

三宝常住を否定する者の末路は哀れだな。
法華経の内容まで否定してる事に気づいていない。

510 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/09(日) 13:49:25 ID:xWksHfad
釈迦滅後2000年の間の正像時代は
法華経の迹門が面で、本門が裏でも
衆生の機根が勝れるので問題ないですが

末法に入ると文上脱益が望めなくなって
文底秘沈の御本尊に頼ることが必要となるといいます。

文底秘沈
http://homepage3.nifty.com/y-maki/yougo/480a.htm

511 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/09(日) 13:52:09 ID:xWksHfad
文底秘沈
http://homepage3.nifty.com/y-maki/yougo/480a.html

こっちだった。

512 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 14:37:24 ID:JBrU0DYJ

>末法に入ると文上脱益が望めなくなって

大集経なんて言うカルト経典をあり難たがるから、釈迦の正意を見失うんだよ。
釈迦の正意は「空」を説くことにある。それはスッタニパータからも明白。科
学的文献学にも違背しないから、世界に通用する解釈でもある。

スッタニパータ・・・現存する最古の経典で、般若・法華経よりも生前の釈迦の言
葉に近い。天台宗による「五時八教説」や「小乗批判論」などは誤まった論説であ
ることが、科学的な文献研究で明かになっている。

『ブッダのことば スッタニパータ』〔中村元訳:岩波文庫〕・・・つねによく気をつ
け、自我に固執する見解をうち破って、世界を空なりと観ぜよ。そうすれば死を乗
り超えることができるであろう。このように世界を観ずる人を、〈死の王〉は見る
ことがない。

513 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/09(日) 14:46:07 ID:xWksHfad
空っぽになることが最終目的と説くのは
阿含経の十二因縁の説だと思います。

514 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/09(日) 14:51:05 ID:xWksHfad
科学的な文献研究とはどう科学的なのか…。

スッタニパータが釈迦の本懐だというと
中国仏教は泡沫に返ってしまうと思います。
これはちゃぶ台返しのような乱暴な仮説だと思います。

まぁ…センセーショナルな説を掲げたほうが
学者として注目を浴びれるということなんだと思います。

515 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 14:52:04 ID:JBrU0DYJ

まあ、世界の常識は日蓮正宗の非常識だからなw その閉鎖性がカルトと
呼ばれる原因の一つ。日蓮正宗は中世のカトリックと同じで、コペルニク
スの「地動説」を迫害したり、ダーウィンの「進化論」を迫害したりと、
聖書を科学に勝る文献として頑なに、科学と対立し続けたのと同じ。

鎌倉時代に説かれた古ぼけた教義に、いまだにしがみついている頑固者
たち。時代が平成になっても鎌倉時代を生きているタイムトラベラーw
近代の科学的な文献研究の実体も知らないくせに、世界に布教できると
思っているのか?

516 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/09(日) 15:00:13 ID:xWksHfad
法華経の五百歳の説が、大集経の五百歳と一致するから
大集経から補足的に五百歳の説を取っています。

517 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 15:03:30 ID:JBrU0DYJ

>科学的な文献研究とはどう科学的なのか…。

「仏典」(Wikipediaより)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8F%E5%85%B8

『仏典の「原典」と呼ぶべき各国語に翻訳される以前の経典は、インドの言
語による経典が中心になる。釈迦の用いた言語は、古代マガダ語的なものだ
ろうと推定されるので、最初期の仏典は、この言語を使用したであろう。

現在残る経典で、最も古いのは、パーリ語の聖典である。この時代の言語と
しては、サンスクリット語が古い歴史を持っていたが、大衆への布教を重要
視する仏教は、雅語よりも一般的用語を用いたのである。仏教が東インドか
ら西インドに発展していって、西インドで用いられていたパーリ語で仏典が
認められる。サンスクリット語で仏典が書かれたのは、後のことで、その場
合でも俗語の要素が混入したもので、仏教梵語(Buddhist Hybrid Sanskrit)
と呼ばれている。 仏典の原典とは、これらの言語で書かれたもので、今日
まで残されたものを言う』

さらに『スッタニパータ』の中には、パーリ語の文法に対応しない東部マガ
ダ語とみられる用語が含まれていることから仏典の中でも最古層に位置づけ
られている。

518 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/09(日) 15:05:21 ID:xWksHfad
地動説は特に害していないと思います。

進化論は、仏教的に見ると
正→像→末は、退化している?ということだと思います。

519 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 15:21:10 ID:JBrU0DYJ

>仏教が東インドから西インドに発展していって、西インドで用いられていた
>パーリ語で仏典が認められる。

仏教がマガダ語を使って、東インドから西インドに広がるプロセスで何故、法
華経の原典がパーリ語化されなかったのか、ということが問題になる。パーリ
語原典の法華経は発見されていないからだ。

論理的に考えて法華経が生前の釈迦の説法なら、仏教が拡散するプロセスでど
こかでパーリ語化されているはずである。しかし、法華経の原典が発見された
のは後世のサンスクリット原典ばかりである。生前の釈迦の教えではなく、時
代を経て編纂されたのは明白。

しかし『スッタニパータ』の中には、パーリ語のみならず釈迦の時代の方言(
東部マガダ語)が含まれている。これは釈迦の生前中に説かれた教えの可能性
が極めて高いことを表す。釈迦時代の方言・なまりが含まれていることがその
証明である。

520 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/09(日) 15:34:03 ID:xWksHfad
パーリ語からサンスクリット語が作られたとする説はない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AA%E8%AA%9E

こういう書き込みがwikiにあるので
サンスクリット語経の前身がバーリ語経という説は、
wiki上で自己崩壊していると思います。

521 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 15:37:53 ID:JBrU0DYJ

>これはちゃぶ台返しのような乱暴な仮説だと思います。

こんなのどこの大学の仏教系の学部や講義で説かれている常識ですよw
知らない題目君のほうが恥ずかしいと思う。以下、龍谷大学・文学部
「仏教聖典学概論レジュメ」(担当・相馬一意)より引用。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sohma763/Seiten-Gairon.htm


522 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 15:43:22 ID:JBrU0DYJ

>サンスクリット語経の前身がバーリ語経という説は、

そうやっていつも論点をずらして誤魔化す。お前、性格悪いなーw

このwikiにこうあるではないか。

『最古の仏教文献は、釈迦の故郷であるマガダ地方の東部方言からパーリ語
へ翻訳されたと推定されている。このために、パーリ語はアショーカ王碑文
のうち西部のギルナールの言語に最も近いが、その中にマガダ語的な要素が
指摘されている』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AA%E8%AA%9E

523 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/09(日) 15:43:51 ID:xWksHfad
龍谷大学の文学部を卒業した学生は皆成仏できたのかと思います。
成仏できないなら仏教聖典学概論レジュメは無得道の法ということに成ります。

524 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 15:45:20 ID:JBrU0DYJ

よーくわかった。日蓮正宗は、閉鎖的なカルトだw


525 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 15:48:12 ID:TOXDkLMf
空の教えにより、静かに瞑想してこの世の苦悩を捨て去る。
静けさを求めて苦悩をやわらげる。貪欲を捨てて、あくせくした営みから
離れる。法華経にも瞑想が書いてあるが、南無妙法蓮華経を唱えよとは書いてない。
修行僧を偉大な求法者などとして、物語のように書かれた法華経。修行しない人々も読
んで学べという意図だが、物語と教えとを区別できず、南無妙法蓮華経を唱えることと
してしまったから、釈迦の理念からも法華経の教えからも離れてしまう人々が出てきて
しまった。

526 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 15:50:45 ID:JBrU0DYJ

『ブッダのことば スッタニパータ』〔中村元訳:岩波文庫〕・・・つねによ
く気をつけ、自我に固執する見解をうち破って、世界を空なりと観ぜよ。そ
うすれば死を乗り超えることができるであろう。このように世界を観ずる人
を、〈死の王〉は見ることがない。

しかし、「空」の法理だけは、『スッタニパータ』から般若経典を経て、法
華経にも引き継がれている。そういう意味で、法華経も釈迦の生前の思想を
継承していると言える。

妙法蓮華経「安楽行品第十四」(訳)・・・一切法(森羅万象)を観ずるに、
皆所有無し。猶虚空の如し、不生なり不出なり。常住にして一相なり。虚空
の如くにして所有の性無し。

527 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/09(日) 15:59:36 ID:xWksHfad
空空うるさい…。


528 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/09(日) 16:01:08 ID:xWksHfad
と、思います。

529 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/09(日) 16:11:39 ID:xWksHfad

こんな、教えは、いらないと思うのが、道理だろう。
「空」は、南国の、怠け者の教え。


530 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/09(日) 16:12:52 ID:xWksHfad
なんどもなんども言うように
安楽行品は、妙法蓮華経の説き方を説いている品で
空観がメインでは無い。

531 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 16:15:43 ID:JBrU0DYJ

妙法蓮華経には題目を唱えろ、なんて書いてない。


532 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/09(日) 16:16:19 ID:xWksHfad
ブッダが怠けることを推奨しているとすれば
日蓮大聖人の折伏布教の仏法の方が勝れると思います。

533 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 16:17:56 ID:TOXDkLMf
「空」から人里離れた自然などで瞑想し、この世の苦悩を乗り越えよ。
現実的な教えではないか。
「自分をよくととのえて自分の主となる」怒りや憎しみなど煩悩を滅ぼした人は自分を自分の主と
して生きる。
平安の境地を一切の生きとし生けるものは幸福であれ安穏であれ安穏であれと教えで示し、人が
崇高とするものは慈しみと教える。人が他人に害を加えたり他人から貪り、平安と安穏を乱して
はいけないと。

修行なんて多くの人々にはできない。繰り返し読んで身につけよ。
「愛欲も、憎しみも、愚かさも、羨望も、嫉妬も、中傷も、自惚れも、傲慢さも、虚勢も、害う
ことがないであろう」「多くの人々の幸福のために、世間の人々に同情し、大きな人間の集団の
利益と安寧と幸福のために専念して、このように考えられぬほどの徳を具えているのだ。汝はま
た、大きな慈しみに専念する意志で」(法華経)

 法華経は実際朗読して、釈迦の基本的理念を身につけさせようとする経典であり、他の経典
 からも釈迦の基本的理念が学べるし、物語のように書かれた経典から学ぼうとする場合、慎重
 になったほうがいいかもしれない。経典名に帰依すると唱えることが仏教でないし、他を排斥
 しようとするから反仏教となる。 
 

534 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/09(日) 16:19:23 ID:xWksHfad
妙法蓮華経を見る限りは、妙法蓮華経万歳でもいいのではないのかと、自分は考えています。
しかし、南無妙法蓮華経のほうが、あらたまっていて勝れていると思います。

535 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 16:20:24 ID:JBrU0DYJ

>「空」は、南国の、怠け者の教え。

思いっきり法華経を誹謗中傷してるやんw

536 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/09(日) 16:22:06 ID:xWksHfad
安楽行は、妙法蓮華経を説く、という目的で空観に入るべしと釈尊は説くので
妙法蓮華経を説いている限りは怠けていないということに成ります。

南無妙法蓮華経

537 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/09(日) 16:36:49 ID:xWksHfad
仏教学者の多くは北伝にもとづく説をとり
歴史学者の多くは南伝にもとづく説ををとると言います。



538 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 16:39:42 ID:EEniu7z0
>>532
南無妙法蓮華経を唱えることが一番で、他を排斥するような人を増やさないで
ほしい。自分の実際の行いによって多くの人々の幸福のために尽くせる人を育て
あげるのなら問題ない。
南無妙法蓮華経を唱える=幸せ、幸せになれる、成仏できるなんて怠け者を増や
すだけ。

539 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 16:44:28 ID:JBrU0DYJ

>「空」は、南国の、怠け者の教え。

てゆうか、自我や欲望を断つための教え。題目君のようにフリーターになって、
何もするなという教えではない。あくまで「心のありかた」を釈迦は教えてい
る。何故、他人を殺したりするのか。すべては自我・欲望に対する執着から発
生する。

日蓮正宗の御本尊を「幸福製造機」などと呼んで現世利益をうたった教団もあ
ったが、人間が欲望や本能のままに暴走するとどうなるのかは議論を待つまで
もなかろう。それに歯止めをかける教えがないと、どれだけ社会が混乱するこ
とか。

540 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/09(日) 16:46:50 ID:xWksHfad
しかし北伝にしても北に行き過ぎると
チベットの般若心経のように
修羅界に脱線してしまうと思います。


541 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/09(日) 16:48:32 ID:xWksHfad
北伝したあとの東伝仏教が
ちょうど良い温度だと思います。

542 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/09(日) 16:51:01 ID:xWksHfad
天竺国をば月氏国と申す、仏の出現し給ふべき名なり。
扶桑国をば日本国と申す、あに聖人出で給はざらむ。
月は西より東に向へり、月氏の仏法、東へ流るべき相なり。
日は東より出づ、日本の仏法、月氏へかへるべき瑞相なり。(諌暁八幡抄)

日蓮大聖人は、月が西から東に移動するのは
仏の経典が、漢土を経て、日本に流れる瑞相だとおおせられます。
そして、いずれ日本の南無妙法蓮華経が広まって
インドに帰ると、仰せられています。

月の移動経路
http://eclipse.star.gs/dic/moon.htm


543 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 16:54:26 ID:OaA2K9wQ
日蓮大聖人御真筆「立正安国論」
http://tokyo.cool.ne.jp/fuji-dainichiren/data_room/rissyoankokuron/index.html

544 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 17:45:43 ID:hJW2dZCB
>>533
> 「空」から人里離れた自然などで瞑想し、この世の苦悩を乗り越えよ。
> 現実的な教えではないか。
どこが現実的か?
これは、「すべての人には絶対に実行できない」
なぜなら、生産活動に従事する専従者がいなければ人は生きてはいけない。

>修行なんて多くの人々にはできない。
最初から差別か・・・・釈尊が聞いたらさぞかし顔をしかめるだろうな。

545 :hage:2007/09/09(日) 20:31:51 ID:PdX1wVc8
取り扱い説明書をいくら読み込んでも、実際にそれを使わないとね・・・・・



546 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 21:14:04 ID:JBrU0DYJ
>北伝したあとの東伝仏教が
>ちょうど良い温度だと思います。

なんか日蓮正宗の信徒って幼稚だなw

547 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 21:16:30 ID:JBrU0DYJ

日蓮正宗で、まともな「法理論」を展開できる信徒はいないのか?

ほとんどが揚げ足取りか、ひたすら御書の引用で論理破綻している

ではないかw

548 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 21:20:27 ID:JBrU0DYJ
>月の移動経路
>http://eclipse.star.gs/dic/moon.htm

それがどうしたw だから何? それが仏教の伝播と何の因果関係が
あるの? そんなの日蓮の幼稚なコジツケか迷信のたぐいだろうがw

現代で、そんな非科学的な虚言を信じる者がいることのほうが奇蹟だ。

549 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 21:43:23 ID:OaA2K9wQ
>釈迦の正意は「空」を説くことにある
佛法の根本は十二因縁・四諦八正道。
「空」は竜樹菩薩。
法華経で三諦円融が成立する。

550 :hage:2007/09/09(日) 21:48:42 ID:PdX1wVc8
過去世より現今に至るまで世界人類は闘争と収奪の歴史を繰り返してきた。これらは総じて
人間の根本精神の無明(元品無明)と自己中心的な個我、すなわち煩悩より生ずるものであ
る。人類はその精神の根本問題を克服せぬ限り、蓄積された悪業はさらなる悪業の因縁を形
成輪廻するばかりであろう。この精神問題の克服には、新旧を総じて見た哲学・宗教の中で
仏教をおいて他にはないものである。人類は仏教に結縁すべき一大事因縁を有するものであ
り、人類をしてそれを知らしめる努力がはらわれるべきである。

551 :hage:2007/09/09(日) 21:51:38 ID:PdX1wVc8
仏教は最も広い視野においてこれを捉えるならば、北伝の大乗仏教乃至密教と南伝の上座
部仏教(小乗仏教)に分かれているが、後者が個人の救済に完結し、畢竟して一般の現実社
会とは隔離された状況に終始するのに対し、社会人類の普遍的救済を説いて興ったものが大
乗仏教である。しかしながら、そのいずれもが共に定着したそれぞれの地において度重なる
分離分裂を繰り返し、現在では細分化したそれぞれの教義・教団は把握不可能なほどの数に
登っている。これらはすべて時代により国により、己のものとは異なる他の教義・教団を批判
乃至否定することによって生じた結果(故に相対・当分の教えに止まらざるを得ないもの)であ
る。然るにこの中においてひとり法華経のみが全仏教の統一と人類の目指すべき方向を説く
ものとして古来より注目されてきた。それは、小乗批判の大乗をさらに批判することによって、
実大乗たる一仏乗を宣揚する思想であり、すべての仏教は法華経によってのみはじめて統
一・一乗化(故に絶対の教えは法華経のみ)される。仏教を円満総括に把握理解するために
は我々は法華経の教えにこそ付くべきである。決して相対の仏教、各論の仏教を仏教なりとし
て世に知らしめるべきではない。

552 :hage:2007/09/09(日) 21:54:58 ID:PdX1wVc8
法華経の教義解釈については古来より多くの先師が数々の注釈を世に提示されてきた。中で
も中国の天台大師の説示された五時八教等の教相判釈は、法華経の哲理を深く洞察した全
仏教の統一的理解がなされており多くの東亜仏教徒に支持・信仰されてきた。尚、近時、仏教
文献学の立場より五時説の経典成立時に誤りがある点を指摘し、大乗経典は非仏説(非釈
迦仏説)との見解を通して天台の教説そのものを否定し去らんとする傾向に流れているかに
見えるが、それは大乗諸経典の意趣を悟らざる誤謬であって、全くの正論とは言い難いもの
である。軽率なる誤解は大乗に説かれる仏教の正論(すなわち仏説)を否定する邪見となるも
のである。この点、注意を喚起したい。仏説であるか否かはその意味内容とそれの意図する
ところを充分に吟味し虚心に読解し行うべきもので、一切経の哲理・意趣を総合し理解するな
らば天台大師の判釈は極めて卓見、仏教の正論と言うべきものである。尚、法華経は本化地
涌の菩薩によって唱導・広宣流布することが予告として説かれている。このことは、仏教によ
る世界平和秩序の唱導とその実践活動を行える者は、法華経の菩薩でなければならないこと
を意味するものである。仏教による世界平和秩序確立のためには、全仏教の一乗化、さらに
続いて他の世界思想の一乗化を踏まねばならない。仏教の統一(一乗化)なくして世界思想、
従うところの世界人類の平和秩序確立は不可能であり、それを説くものが法華経に他ならな
いのである。

553 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 21:56:43 ID:OaA2K9wQ
ところでhageさんのところでは「立正安国論」をどう拝しますか。
三災七難は謗法に依って起こると仰せの、日蓮大聖人の最重要御書をそのままに解釈なさっていますか。
参照「日蓮正宗のスレッド5」

554 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 21:58:39 ID:Id8tu9uw
>>544
南無妙法蓮華経を唱えることが世界一?後は邪宗という低脳な人間の集団。
お釈迦様は、呪文のようなものを唱えても、何かの対象物を拝んで功徳を得よう
としても、それは無明な人間のすることだとして、まず自然の中で瞑想し頭を冷
やせと指導した。修養により、老いや死のこだわりや、何かを祭り功徳を得ると
いう思想をやめさせようとした。
賢明な人は、普段から欲望に耽溺せず、自然の中で楽しむような心を持てと、極端
な方法で人々に示したかったんだよ。
功徳は人々の幸福な暮らしのために実際役立って得るものだ。南無妙法蓮華経を唱
えて功徳を得るとかいう愚かな思想をお釈迦様は滅ぼしたかったのだ。
苦しんでいるから何かの対象物をあてにしてすがる。そんなことをして世間に無明
の闇をばら撒いてはいけないというのがお釈迦様の教えで、普段から自制心を持っ
て生き、苦しみ悩んだ人々は、変なものにすがらず、静かに瞑想をして苦悩を取り
除けというお釈迦様の基本方針。


555 :hage:2007/09/09(日) 21:58:41 ID:PdX1wVc8
上記の如き法華経の真意義は鎌倉時代の日蓮聖人によって正しく開始・唱導せられたもので
ある。天台の理の一念三千を定礎とし、それをさらに深く洞察・理解した実践理論(事の一念
三千)により、一切衆生の成仏と環境・国土の成仏を示し(娑婆即寂光・仏国土建設)、正しき
仏法(正法)を立てることによる国家の安泰(立正安国)と、四表の静謐(世界平和)を説いた。
数次の国家諌暁や他宗批判は、倫理的正当性を欠く低次元の主義・思想を諌め正すことに
あった。これらを無考慮に独善的あるいは排他的なりと評する、誤った見解が未だに存するこ
とは誠に遺憾の限りである。日蓮聖人は法華経を色読することにより、経文に説かれる通り
の現証を顕された。法華経そのものが、その人の人生そのものであったという人物は古今に
この例を見ない。それは、本化の菩薩の上首たる上行菩薩の応現を意味するものであること
は、経文に説示されている通りである。


556 :hage:2007/09/09(日) 22:02:24 ID:PdX1wVc8
>>553

日蓮聖人に「佐渡以前」と「佐渡以後」の法門があるように、日扇聖人にも
明治21年の御指南に「改良ののちに御講で読むものは、黄色と浅黄二部の
法門」との仰せがあります。ですから、高祖にしても開導にしても、人生の
中で、多少の信心観の変遷があるのです。ここのところをとりちがえない
ようにしてください。ですから、祖師の御書であれ、開導の御指南であれ
内容に変遷があり、用いるのにもおのずから軽重があるということを知ってください。
こんなことは、御法門では、めったに言いませんが、御書や御指南ならなんでも
よいというものではありません。

と教えられます。

557 :hage:2007/09/09(日) 22:06:40 ID:PdX1wVc8
さて、日蓮聖人は信仰の要旨を三秘(本門本尊・本門題目・本門戒壇)にまとめられた。本門
本尊とは、門流によって解釈の差異があるが、法華経本門(如来寿量品)に説き明かされる
「久遠実成の本師釈迦牟尼仏」(時空超越の本尊・仏の統一)乃至「妙法五字」乃至、釈尊の
久遠実成が説示される、釈迦・多宝・分身諸仏、上行等の四菩薩、およびその余の神々の来
集聴法の説相(その表現としての文字曼荼羅や一尊四師像等の木像など)とされる。また、本
門題目とは、一切の教経を総合化した上に純化生成した色・香・味(すなわち戒・定・慧の三
学)をことごとく兼ね備え、包含する(皆悉具足の)大良薬たる「南無妙法蓮華経」の御題目で
ある。次に本門戒壇であるが、日蓮聖人がその生涯において完全に顕示を終えたものは上
記した本尊と題目とのみであり、戒壇については基本的な説明があっただけで、実現されてい
ない。日蓮聖人の御入滅以降、戒壇建立は門下の果たすべき事業となった。日蓮聖人の思
想・教学を正当にあとづけて行くと、本門戒壇建立は日蓮聖人の時代以降いずれかの時代に
期待されたものである。伊藤瑞叡博士はこの三大秘法を原理的に「正直捨権の道理」(本門
本尊)、「知恩報恩の妙行」(本門題目)、「懺悔滅罪の戒法」(本門戒壇)に約されている。(法
華学報別冊特集第参号「宗教地政学入門」−立正安国論で現代を読む−、平成八年)尚、こ
の本門戒壇の問題と本門本尊の問題に関しては、門流各派によって異同が存しているが、あ
えて付言しておくならば、釈尊と法華経(一乗妙法)と日蓮聖人の三宝は日蓮・法華系の各宗
各門流に共通する信仰上の根本要素であることは間違いのないところであり、問題は本事業
性格上、これら大同小異の小異を捨てて大同に付けるか否かという点であり、ひとえにそれは
日蓮門下個々人の英断如何にかかるものである。

http://www.k3.dion.ne.jp/~catudisa/ron-onzan.html
より


558 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 22:08:54 ID:JBrU0DYJ

>法華経そのものが、その人の人生そのものであったという人物

法華経は末法の世には脱益であり、題目こそが下種仏法であると言う
ことは、法華経の「ほめ殺し」ではないのか?

・・・日蓮の己義で安易な成仏を目指す傍若無人な教団(顕正会)を
創出した責任はどうする? 日蓮の思想が平和をもたらす?>アホかw

戦前に「八鉱一宇」というスローガンを広めた右翼団体「国柱会」は、
まさに”国の柱たらん”と誓願した日蓮の思想を学ぶ団体だった。

559 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 22:12:45 ID:hJW2dZCB
>>554
> 静かに瞑想をして苦悩を取り除けというお釈迦様の基本方針。
じゃあ、不軽菩薩とか求名は間違っているわけか・・・・・。
法華経はおろか大乗否定・・・・。

特定の人間しかやれないような修行法※を前面に押し出す→人間を差別→釈尊の本意から遠く離れる。
小乗にこだわる人間は、どうしてこう人に差をつけようとするのかね。

※性格だけではなく、物理的な問題。
金持ちならいざ知らず、通常乞食行を助ける教団以外の人間がいなければ、この手の修行は成立しない。

560 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 22:14:30 ID:JBrU0DYJ

「国柱会」(Wikipediaより)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%9F%B1%E4%BC%9A

『純正日蓮主義の実践(=勅命国立戒壇の建設にもとづく日本国天皇による
本門の戒壇)を主張した。明治36年(1903年)、日蓮を中心にして「日本國
はまさしく宇内を靈的に統一すべき天職を有す」という意味の「八紘一宇」
を造語し、(中略) この思想は軍部に取り入れられ、八紘一宇・五族協和
思想のバックボーンの一つとして極めて重要な役割を果たした。(中略) 
田中智學や東條英機の墓所を設けるなど戦後もその役割は大きい。昭和30年
代まで日蓮正宗・創価学会も国立戒壇論を主張しており、日蓮系各教団に影
響力は無視できない存在であった』

561 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 22:18:15 ID:OaA2K9wQ
>>557
伊藤瑞叡教授が実に10年の歳月をかけて「三大秘法抄」のコンピューター解析で「真撰」との結論を
得たのに、まだ偽作論者がいる。

562 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 22:29:09 ID:JBrU0DYJ

宗教法人 国柱会
http://park8.wakwak.com/~kasa/Religion/kokuchukai.html

『国柱会の信者として知られていたのが石原莞爾と宮沢賢治です。石原莞爾
は陸軍幹部(関東軍参謀)として満州事変・満州国建国に深く関わった人物
として知られていますが、彼の思想は国柱会の影響を深く受けていました。
満州事変の首謀者でありながら、実は平和主義者であり日中戦争には強硬に
反対したといわれています。宮沢賢治も同様で、彼は終生国柱会の信者でし
た。宮沢賢治の墓が国柱会本部にあるそうです』

つーか石原莞爾が関東軍を天皇の統帥権を楯に指揮して満州を制圧してんだ
ろうがw どこが平和主義者だw 石原莞爾のせいで国連のリットン調査団
の心証が悪くなって、日本の国際連盟脱退に繋がったんだろうが。

563 :神も仏も名無しさん:2007/09/09(日) 22:37:11 ID:JBrU0DYJ

リットン調査団(1932年)
http://www.ne.jp/asahi/masa/private/history/ww2/yougo/rittonn.html

『日本の実質上の傀儡国であった満州国の設立によって、国際条約で保証さ
れていた欧米の権益が脅かされることを恐れた国際連盟がイギリスのリット
ン卿を団長として日中両国に派遣された調査団。国際秩序を揺るがしかねな
い日本に、国際社会はどう対応すべきであるかが問題であった。この調査団
が報告したリットン報告書は、日本と欧米の妥協点を探ろうとした内容でし
た。すなわち、満州国が「地元住民の自発的な意志による独立」という日本
の主張は否定されました。しかし、その一方で中国東北部に日本が持つ権益
は歴史的に無視できないとしてこれを認めました。日中の立場に配慮したこ
の報告書によって、国際連盟加盟国はこれで和解の基礎が築かれたと大きな
期待を示しました。しかし、世界でただ一つ日本だけはこれに強く反発しま
した。総会決議の結果、賛成42、反対1(日本のみ)となりました。これを
不服として、1933年3月、日本は国際連盟を脱退し、以後孤立の道を深めて
いくことになります』

日本が国際連盟を脱退したきっかけを作ったのが日蓮思想の国柱会信者で
ある関東軍参謀の石原莞爾。こいつが余計なことをしなければ日本は世界
から孤立することはなかった。死罪に値する国賊。

564 :南無本門戒壇之大御本尊:2007/09/10(月) 12:14:25 ID:tBPLxeqc
それは、お気の毒なことだと思います。

565 :南無本門戒壇之大御本尊:2007/09/10(月) 12:15:02 ID:tBPLxeqc
沖の独様

566 :南無本門戒壇之大御本尊:2007/09/10(月) 12:16:48 ID:tBPLxeqc
しかし満州事変は
日蓮大聖人主義というより
天皇主義が原因になっていると思います。

567 :南無本門戒壇之大御本尊:2007/09/10(月) 12:22:44 ID:tBPLxeqc
満州国の建国のスローガンは「王道楽土」だと言われます。
仮に、日蓮大聖人の思想が、軍部の中枢まで浸透していたと、主張するのなら、
ここは「仏道楽土」になっていたのでは、ないのかと、思います。

568 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/10(月) 13:39:48 ID:tBPLxeqc
検索してみると、昨日話題にでた「空」は
南伝仏教というより、むしろ般若心経等で強調されているとありました。
ここらへんは、自分の勉強不足な点だなぁ…と思います。

569 :hage:2007/09/10(月) 13:47:15 ID:BRf5Smi8
色即是空
空即是色



570 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/10(月) 13:50:32 ID:tBPLxeqc
阿含経からはじまった因縁説を
般若経で空っぽになることで解脱すべしと言っているのかな…と思います。
ここら辺は、良くわからない。

しかし、いずれにしても、無量義経で
釈尊に四十余年未顕真実と説かれてしまうと
無量義経以前の経に執着する意味がなくなると思います。

´_`

571 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/10(月) 13:59:52 ID:tBPLxeqc
みなさんも、南無妙法蓮華経で、しあわせになりましょう。

今日で、おしまい。

^_^

572 :神も仏も名無しさん:2007/09/10(月) 14:12:28 ID:utpwb3jh
今日で、おしまい。とは?
大学ですか?

573 :神も仏も名無しさん:2007/09/10(月) 14:52:06 ID:rvU8YVil
ん、また方便じゃないだろうな。
このスレだけでも終わりにしろ。
じゃないと荒れたい放題になるぞ。
ま、同じことか・・

四十余年未顕真実って、40年嘘ばっかり言ってましたって
意味ではないだろう。
40年のうちに言わなかったことをこれから言うというよう
な意味なんじゃないのか。


574 :神も仏も名無しさん:2007/09/10(月) 15:05:38 ID:7gkutXqC
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E8%8F%AF%E4%B8%89%E9%83%A8%E7%B5%8C

575 :名無しさん@3周年:2007/09/10(月) 16:10:00 ID:P3k8gG5F
>>570
そういう曲解をする事が、法華経の限界を顕してるね。
本当に優れるなら、種種雑多な方便教を捨てなくても済む。

576 :hage:2007/09/10(月) 17:37:02 ID:BRf5Smi8
仏法思想には、色心不二、生死不二、依正不二、師弟不二、迷悟不二といった表現や、因果倶時、
事相即理体、法譬一体といった表現にみられるように、論理的に、あるいは、一般通念の上で、矛
盾、対立する概念を、一体不二とする考え方が普遍的にみられる。このような不二一体という考え方
は、古来仏法の中でも、さまざまに異なった表現をとって展開されてきた。

大乗仏教の思想的大成者である竜樹は、仏陀の悟りの核心は「縁起」であるとしている。縁起とは、
すべての事物は原因または条件に依存して成立するという意味であり「これがあるときかれがある。
これが生起するから、かれが生起する。これがないとき、かれがない。これが消滅するから、かれが
消滅する」という表現で示されるように、宇宙に生起するすべての事物は対応関係を有し、相互依存
性をもつとみる。対立的異質な存在も例外ではない。相互依存性こそすべての事物、すべての現象
に共通する普遍的な法であり、縁起は「法」そのものであることが強調されている。竜樹は又「縁起で
あるものをわれは即ち空であると説く。それはまた仮の表現である。これが実に中道である」とも述べ
ている

インドに起こった中道の思想は、さらに中国に入って、さまざまに表現をかえて展開されるが、縁起
観、空観、中道の思想の中に一貫して流れている内容は「法」の概念であり「不二」の思想である。

http://www.jca.apc.org/~tmatsui/huniron1.htm

577 :hage:2007/09/10(月) 17:39:23 ID:BRf5Smi8
空観は弁証法的な考え方であるともいわれる。たしかに空の概念は、有無の対立を超えつつ両者を
包含する弁証的統一を意味するとみられないこともない。意味が不明確のまま、その用例が極めて
広範にわたることも類似している。

しかし、不二という概念のもとに否定されているものは、二者択一的な認識のあり方であり、不変性を
意味する「法」の概念との対応を考えると、空観は二重否定の論理や、弁証法的矛盾をあらゆる運
動、発展の根拠とする考え方とは一致し難いと思われる。むしろ矛盾対立観にとらわれた認識のあり
方を否定し、絶えず変転する一切の事物の根底に、すべての存在を結びつけている相互依存性を直
観したことが空観の内容になっていると考えられる。宇宙に存在するものは、ことごとく他との依存
性、関係性において生起したり、消滅したりするのであり、有も無も絶対不変なものではない。

不二なる「法」は、すなわち、宇宙に生起する一切の事物が「相互依存性を有することにおいてのみ
不変であること」を意味していると思われる。このような相互依存の関係で構成される「法」の概念を
現代の言葉で語るには「構造」の概念が有効と考えられる。対立的存在は、論理的な矛盾としてとら
えるのではなく、多元的な構造という概念をとおして、相互依存の関係で結ばれることを知ることがで
きるからである。



578 :hage:2007/09/10(月) 17:40:26 ID:BRf5Smi8
不二の法を多元的な構造という概念で理解すると、仏法は現代科学と決して矛盾対立するものでな
く、現代科学の先端的な内容を包含していることがわかる。日蓮の著書、白米一俵御書に「若し深く
世法を識らば即ち是れ仏法なり」との金光明経の文を引かれ、「彼の経々は・いまだ心あさくして法華
経に及ばざれば・世間の法を仏法に依せてしらせて候、法華経はしからず・やがて世間の法が仏法
の全体と釈せられて候」と述べられているが、現代科学の見出した法則が、仏法の全体という関係で
結ばれるとき、両者の間にも不二なる関係が成立するのである。


579 :hage:2007/09/10(月) 17:56:51 ID:BRf5Smi8
廃仏稀釈(はいぶつきしゃく)
明治二年春から夏にかけて全国的に廃仏毀釈がなされたが、その起因は慶応四年(西暦1868年)三月、祭政一致の方針に
基づいて政府は「神祇官」を再興し、全国の神社及び神官をそれに附属し、神社所属の社僧の複飾を命じ三月二十七日の
太政官布告をもって神仏判然令を出し、仏像を神体とすることを改め社前の仏像仏具の取り除きを命じた。これが神仏分離
離のおこりである廃仏毀釈の運揮然一体の社会運動としてきわめて極端な形で行われたところに特色がある。


580 :神も仏も名無しさん:2007/09/10(月) 19:00:52 ID:8o+sRCxq

>四十余年未顕真実

「法華三部経」(Wikipediaより)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E8%8F%AF%E4%B8%89%E9%83%A8%E7%B5%8C

『しかし、近年の研究によると『無量義経』に関しては、その成立は『法華経』
の成立よりも後であるとされている』

・・・なんだってw

581 :南無本門戒壇之大御本尊:2007/09/10(月) 19:45:17 ID:tBPLxeqc
そのときに世尊、四衆に囲遶せられ、供養・恭敬・尊重・讃歎せられて
もろもろの菩薩のために大乗経の無量義・教菩薩法・仏所護念と名づくるを説きたもう。
仏この経を説きおわって、結跏趺坐し無量義処三昧に入って身心動じたまわず。
(中略)
このときに日月燈明仏、大乗経の無量義・教菩薩法・仏所護念と名づくるを説きたもう。
この経を説きおわって、すなわち大衆の中において結跏趺坐し、無量義処三昧に入って身心動じたまわず。
(中略)
仏いまだ出家したまわざりしときの所生の八王子 大聖の出家を見て また随って梵行を修す 
ときに仏 大乗経の無量義と名づくるを説いて もろもろの大衆の中において、ために広く分別したもう
仏この経を説きおわり、すなわち法座の上において 跏趺して三昧に坐したもう 無量義処と名づく『妙法蓮華経序品第一』

自分が見る限りでは、序品第一に『無量義』が六ヶ所あると思います。
妙法蓮華経の中に無量義経が登場するということは
妙法蓮華経が説かれる前に無量義経が説かれたと考えるのが普通だと思います。


582 :南無本門戒壇之大御本尊:2007/09/10(月) 19:48:25 ID:tBPLxeqc
wikipediaは、先に書き込んだもの勝ちか、あるいは多数決、という側面があるから
ここに書かれているから正しい、とは断定できないと思います。

583 :↑ ↑ ↑:2007/09/10(月) 19:48:52 ID:utpwb3jh
平川彰博士の学説。
唯一の真理を説く「法華経」の立場を明確にするために解決 しなければならない問題が一つある。

>>580

過去の多くの仏の説く経典も、日月燈明仏の説く経典も、『序品』に説く如く「妙法蓮華経」であった。
かくて、唯一の真理を説く経典は「法華経」という立場は不変である。
キミにはこれで十分。

584 :神も仏も名無しさん:2007/09/10(月) 19:50:04 ID:utpwb3jh
>>583>>580

585 :南無本門戒壇之大御本尊:2007/09/10(月) 20:00:03 ID:tBPLxeqc
^_^

^_^

^_^

^_^

586 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/10(月) 20:00:59 ID:tBPLxeqc
糞レスがついたのでレスしてしまった…

´_`

587 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/10(月) 20:21:51 ID:tBPLxeqc
みなさんも、南無妙法蓮華経で、しあわせになりましょう。

おしまい。

南無妙法蓮華経

^_^

588 :神も仏も名無しさん:2007/09/10(月) 20:36:06 ID:rvU8YVil
長いことお疲れ様でした。

589 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/10(月) 20:58:48 ID:tBPLxeqc
いろいろ勉強に
なりました。

ごっつぁんどす。

^_____^

590 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/10(月) 21:09:06 ID:tBPLxeqc
yucyan教を撲滅できたので
題目の戦いは御本仏の御心に叶ったと
いうことだと思います。

^_^

591 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/10(月) 21:11:44 ID:tBPLxeqc
否…。
心と宗教板の邪教を、全て残らず責め落とすまで
題目の戦いは、完結したとは、いえないかもしれません。

南無妙法蓮華経

592 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/10(月) 21:21:48 ID:tBPLxeqc
キリスト教を
なんとかしなければならぬ…
と考えます。

`_´

593 :神も仏も名無しさん:2007/09/10(月) 21:28:56 ID:rvU8YVil
どあほ。おまえがやったら日本中みんなキリスト教徒になるわい。

594 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/10(月) 21:29:33 ID:tBPLxeqc
内外相対
http://homepage3.nifty.com/y-maki/yougo/631a.html

キリスト教が釣れたら
破折する準備は出来ています。

595 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/10(月) 21:30:32 ID:tBPLxeqc
こいやっ

`_´

596 :神も仏も名無しさん:2007/09/10(月) 21:34:40 ID:rvU8YVil
だから日蓮は歩く宗教戦争っていわれるんだよ。
正義の独禁法違反と言われるんだよ。

597 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/10(月) 21:40:14 ID:tBPLxeqc
一 日蓮が弟子臆病にては叶ふべからざる事
仰せに云はく、此の意は問答対論の時は
爾前迹門の釈尊をも用ふべからざるなり。
此は臆病にては釈尊を用ひまじきかなんど思ふべき故なり。 『御講聞書』

日蓮大聖人の弟子は臆病では叶わないと昔から言われます。
理由は、臆病者は他教も用いるべきか…と迷うからだという。

`_´

598 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/10(月) 21:42:44 ID:tBPLxeqc
釈尊をさへ用ふべからず、何に況んや其れ以下の等覚の菩薩をや。
況して謗法の人々にをいてをや。
所謂南無妙法蓮華経の大音声を出だして諸経諸宗を対治すべし。
「巧於難問答、其心無所畏」とは是なり云云。『御講聞書』

釈尊させ用いるべからず
いかに況やそれ以下においておや…と続きます。

南無妙法蓮華経

599 :神も仏も名無しさん:2007/09/10(月) 21:43:50 ID:rvU8YVil
あ、そう。
ま、頑張って。やっぱり君には引く勇気のない臆病もの
だったんだね。そうだとは思っていたけど。結局、また
嘘だったんたね。信じていたわけじゃないけど。ふ。

600 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/10(月) 21:49:21 ID:tBPLxeqc
必ず三障四魔と申す障りいできたれば
賢者はよろこび、愚者は退くこれなり。『兵衛志殿御返事』

^_^

601 :hage:2007/09/10(月) 21:53:10 ID:tSgATAV2
ところで、題目君は何の為に信心してるの?

602 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/10(月) 21:55:28 ID:tBPLxeqc
ひとえに、自身の成仏のため、
そして、みなの成仏のためであります。

^_^ キラン

603 :hage:2007/09/10(月) 21:57:36 ID:tSgATAV2
成仏したらどうなるの?

604 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/10(月) 21:59:07 ID:tBPLxeqc
今、生きている環境(法界)が
そのまま寂光土として見えるといいます。

^_^

605 :hage:2007/09/10(月) 22:00:13 ID:tSgATAV2
寂光土として見えたとしたら、その後はどうなるの??

606 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/10(月) 22:03:06 ID:tBPLxeqc
あら面白や、あらうれしや。

^_^

607 :hage:2007/09/10(月) 22:05:04 ID:tSgATAV2
面白くて、うれしくなった、その後はどうなるの??

608 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/10(月) 22:07:38 ID:tBPLxeqc
折伏布教するということになると思います。

^_^

609 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/10(月) 22:08:53 ID:tBPLxeqc
退転なく修行して最後臨終の時を待って御覧ぜよ。
妙覚の山に走り登りて四方をきつと見るならば、あら面白や
法界寂光土にして瑠璃を以て地とし、金の縄を以て八つの道を界へり。

天より四種の花ふり、虚空に音楽聞こえて、諸仏菩薩は常楽我浄の風にそよめき、
娯楽快楽し給ふぞや。

我等も其の数に列なりて遊戯し楽しむべき事はや近づけり。
信心弱くしてはかゝる目出たき所に行くべからず、行くべからず。
不審の事をば尚々承るべく候。穴賢穴賢。『松野殿御返事』

^_^

610 :hage:2007/09/10(月) 22:10:12 ID:tSgATAV2
折伏布教しきったその後はどうなるの?

まじめに質問してます。

611 :hage:2007/09/10(月) 22:12:24 ID:tSgATAV2
寂光に行き、全て満たされた、その後はどうなるのでしょうね??

終わりはやっぱり無いのでしょうかね??

612 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/10(月) 22:13:49 ID:tBPLxeqc
御本仏の金言を謹んで拝すると
広宣流布して、吹く風枝をならさず、雨土くれを砕かず
という、安穏な国家になると考えられます。

613 :神も仏も名無しさん:2007/09/10(月) 22:15:21 ID:rvU8YVil
仏界にもいろいろあるから、そこでまた喧嘩するんじゃない。
hage氏はどうですか。信仰のゴールは何ですか。

614 :hage:2007/09/10(月) 22:16:13 ID:tSgATAV2
安穏な国家となった、その後はどうすれば良い??
折伏布教しきった、その後はどうすれば良い??

やっぱり、終わりは無い??

615 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/10(月) 22:17:03 ID:tBPLxeqc
末法万年と、言われているので
たとえ途中で広宣流布しても、
万年立てば、ふたたび熟脱の化導に戻る
ということではないのか…と思います。

616 :hage:2007/09/10(月) 22:18:08 ID:tSgATAV2
信仰のゴールはなんでしょうね???

ひょっとすると、本当の「無」かもしれないです。

617 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/10(月) 22:20:33 ID:tBPLxeqc
下種仏法で、一生成仏したものが
仏として再び生まれて、
衆生を成仏させるといわれます。

^_^


618 :神も仏も名無しさん:2007/09/10(月) 22:23:15 ID:rvU8YVil
釈迦の出発点は苦ですからね。
もし命のリセットボタンがあれば押しますか。
つまり、苦しみは全部なくなります。
ぼくは押しません。

619 :hage:2007/09/10(月) 22:23:57 ID:tSgATAV2
私という個の意識は、「無」となって、
私の中に流れる生命は「永遠」とうい中にあってほしい。


620 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/10(月) 22:26:42 ID:tBPLxeqc
hage氏の願うところは、当に
灰身滅智(けしんめっち)というものではないか…と思います。

621 :神も仏も名無しさん:2007/09/10(月) 22:27:41 ID:KtuVRDn6
信仰のゴール
体と言とが一致すること

622 :神も仏も名無しさん:2007/09/10(月) 22:28:20 ID:rvU8YVil
ありがとう。さすが2チャンの生き仏とうたわれるだけの
ことはありますね。

623 :hage:2007/09/10(月) 22:28:24 ID:tSgATAV2
灰身滅智・・・・難しそうな言葉ですね・・・・

ググッテきます。

624 :神も仏も名無しさん:2007/09/10(月) 22:31:09 ID:rvU8YVil
622は619へ

625 :hage:2007/09/10(月) 22:39:09 ID:tSgATAV2
灰身滅智(けしんめっち)とは、身は焼かれて灰となり、智の滅した状態をいう。身心都滅(しん
しんとめつ)とは、肉体も精神も一切が無に帰したすがたをいう。このことから、これらは一種
の虚無の状態であると考える事ができるため、初期の仏教が、正統バラモンから他の新思想
と共に虚無主義者(ナースティカ、naastika)と呼ばれたのは、この辺りに原因が考えられる。

ナースティカとは呼ばれたが、釈迦が一切を無常・苦・無我であると説いたのは、単に現実を
否定したのではなく、かえって現実の中に解決の道があることを自覚したからである。

ウィキ より

626 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/10(月) 22:42:05 ID:tBPLxeqc
大小相対
http://homepage3.nifty.com/y-maki/yougo/633a.html

灰身滅智は、小乗の最高の到達点とされますが
即身成仏の、大乗の到達点に劣るとされています。

南無妙法蓮華経


627 :神も仏も名無しさん:2007/09/10(月) 22:47:17 ID:rvU8YVil

つまり、hage氏のことを正宗の怪談を拝まないから、題目は
批判したということだな。

628 :神も仏も名無しさん:2007/09/10(月) 22:50:10 ID:rvU8YVil
さすが日蓮の弟子。いやみでどうしようもなく
人を批判してしまう性癖は日蓮そっくり。

629 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/10(月) 22:50:46 ID:tBPLxeqc
小乗の最終的な悟りには、有余(うよ)・無余(むよ)の二種類の涅槃(ねはん)があります。
有余涅槃とは、見思の煩悩を断じても、肉体がまだ残っている状態をいいます。
この有余涅槃に至った聖者を阿羅漢といい、三明六通(さんみょうろくつう)の神通力(じんづうりき)を持つといわれます。
しかし肉体があると、空腹や暑さ寒さなどを感じ、それに対する様々な欲求が起きて、完全に煩悩を断ち切ることができません。
そのため、さらに煩悩も肉体も共に滅して残余がない状態(灰身滅智)・無余涅槃を究極の悟りとするのです。
このように小乗教では、灰身滅智して二度と苦しみの世界である娑婆世界などの三界六道(さんかいろくどう)に
生まれてこないことが最高の悟りであるとするのです。

日蓮大聖人は『大田殿女房御返事』に、
「二乗と申す者は(中略)無余(むよ)に入って灰身滅智(けしんめっち)の者となれり。
灰身なれば即身にあらず。滅智なれば成仏の羲なし」(御書 1471頁)

と、無余涅槃に入った二乗は仏種(ぶっしゅ)を断じて焦種(しょうしゅ)しまうため、
即身成仏(そくしんじょうぶつ)はあり得ないと断ぜられています。
このため二乗は、権大乗教において「永不成仏の者」と嫌われるのです。

大白法より

630 :hage:2007/09/10(月) 22:51:13 ID:tSgATAV2
たしかに、「無」は周りとの関係を全て無くした状態だろうから、
題目君の言うところが正しいのかもね・・・・・

631 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/10(月) 22:52:34 ID:tBPLxeqc
南無妙法蓮華経では、二乗も即身成仏できます。

^_^

632 :神も仏も名無しさん:2007/09/10(月) 22:52:51 ID:rvU8YVil
これが不二とは恐れ入りやの鬼子母神。

633 :hage:2007/09/10(月) 22:55:04 ID:tSgATAV2
最初の質問に戻すと、

寂光に行き、全て満たされた、その後はどうなるのでしょうね??
安穏な国家となった、その後はどうすれば良い??
折伏布教しきった、その後はどうすれば良い??

やっぱり、終わりは無い??



634 :hage:2007/09/10(月) 22:58:52 ID:tSgATAV2
632さんは、どう思う?

終わりは有る?無い?

635 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/10(月) 23:02:47 ID:tBPLxeqc
仏教では無始無終を説くので、

仏の化導は、全てのものが成仏した時点で
いつかは終わると考えられますが

寂光土の娯楽快楽(ごらくけらく)は
終わらないと考えられます。

南無妙法蓮華経

^_^

636 :神も仏も名無しさん:2007/09/10(月) 23:04:29 ID:rvU8YVil
科学的には終わりがあるのでしょう。近いかもしれませんね。


637 :神も仏も名無しさん:2007/09/10(月) 23:05:24 ID:rvU8YVil
まあ、人間と言う種族に限っていえばです。

638 :hage:2007/09/10(月) 23:10:53 ID:tSgATAV2
娯楽快楽は飽きがきたりしないのかな??

娯楽は、そのうち飽きがきて、また次の娯楽を求めるようになる。
どんどん、新しい刺激が欲しくなる。
それが、人間の欲、生きる原動力
と、私は感じています。

寂光土の娯楽快楽は、娑婆世界の娯楽快楽とは別なのでしょうか?

639 :hage:2007/09/10(月) 23:14:37 ID:tSgATAV2
確かに、人間と言う種族の終わりは、近いのかもしれないですね。
宇宙の歴史からすれば、ほんの一瞬なのでしょうねぇ・・・・

640 :神も仏も名無しさん:2007/09/10(月) 23:18:57 ID:rvU8YVil
二乗も即身成仏できます。意味不明なんだけど。
結局、ウヨの阿羅漢とどこが違う?池田大作は腹減らないのか。

つまり、ウヨの阿羅漢を最終ゴールとしてるってことかい?
それとも、南無妙法蓮華経で即身成仏すると腹減らないのか。
池田大作は腹減らないのか。


641 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/10(月) 23:39:30 ID:tBPLxeqc
小乗教が二乗を対象に阿羅漢の位を得ることを目的とした教えであるのに対し、
大乗教は菩薩を対象に成仏することを目的とした教え。

http://homepage3.nifty.com/y-maki/yougo/633a.html

642 :神も仏も名無しさん:2007/09/10(月) 23:44:34 ID:rvU8YVil
ありゃま。
まあ、国柱会がウヨだっていうことはだいたい分ったんだけどさ。


643 :名無しさん@3周年:2007/09/10(月) 23:48:03 ID:P3k8gG5F
じゃ、二乗と菩薩に差別があるわけだ。
で、どうやってその差別を融和する?

644 :神も仏も名無しさん:2007/09/10(月) 23:48:17 ID:rvU8YVil
しかし、あきらかな大乗の修行者をつかまえて小乗
呼ばわりしなければならないなんて、悲しいね。

645 :神も仏も名無しさん:2007/09/10(月) 23:53:50 ID:rvU8YVil
日蓮が大乗仏教界の小乗だって言われるのも分るよ。

646 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/10(月) 23:56:45 ID:tBPLxeqc
>>643
御本尊への唱題でどの境涯も即仏界に至る。


647 :神も仏も名無しさん:2007/09/10(月) 23:58:25 ID:bc8aP8Uq
日蓮万歳w

648 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/10(月) 23:59:13 ID:tBPLxeqc
あと、邪義を折り付す
折伏行を行じないと仏界には至れない。

649 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/10(月) 23:59:53 ID:tBPLxeqc
>>645
どこが、小乗なのか、意味不明。

650 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 00:02:10 ID:rvU8YVil
王女といえども畜生をはらむものは・・・

651 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/11(火) 00:02:23 ID:bZlnCR5S
やはり、いままで折伏しているつもりで、
折伏なっていなかったと、思う。

もう「^_^」は、使いません。

ほんとうに申し訳ない。


652 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 00:05:34 ID:WKEzaw7D
>>649
てめえの成仏のために多くの人を折伏で地獄に落とすからだ。

653 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/11(火) 00:06:51 ID:tBPLxeqc
>>652
逆縁も地獄に堕ちてから成仏する。

654 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 00:07:41 ID:WKEzaw7D
小乗は誉めすぎ。リップサービスがすぎた。

655 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 00:07:54 ID:Ou79MryD
島流しw

656 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 00:09:08 ID:WKEzaw7D
>>653 その前に弥勒がくるわい。ぼけっ。

657 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/11(火) 00:11:18 ID:bZlnCR5S
弥勒菩薩は在世に成仏して、妙法蓮華経の第十五で、
弘通を誓願するが、釈尊に制止される。
末法の弘通は、日蓮大聖人を筆頭とする地湧の菩薩達に託される。

658 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/11(火) 00:13:49 ID:bZlnCR5S
『従地涌出品(じゅうちゆっじゅっぽん)第十五』では、他方の国土より来集した迹化の菩薩たちが、
釈尊滅後の娑婆世界(此土)の弘経を願い出ますが、釈尊はこれを制止して、大地より無数の本化地涌の菩薩出現させます。

この地涌の菩薩の上首は上行・無辺行・浄行・安立行の四大菩薩で、師である釈尊よりも威厳をそなえていました。
一座の大衆は今までに見たこともないこれらの菩薩に対して疑念を懐き、
弥勒菩薩が代表して釈尊に質問をすると、釈尊は久遠以来、これらの菩薩を教化したことを簡略に明かしました。
これを「略開近顕遠(りゃっかいごんけんのん)」といいます。
この『涌出品』からは「本門」といわれ、釈尊の本地が明かされることになります。
http://www.geocities.jp/shoshu_newmon/syakuson_3.htm

659 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 00:16:15 ID:WKEzaw7D
自分でいうだけならなんでも言える。
なんで釈尊が日蓮なんかに託すのか。託すわけないだろ。
ちょっと考えても分りそうなもんだ。銀蝿の分際でえらくなったもんだ。

660 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/11(火) 00:20:32 ID:bZlnCR5S
妙法蓮華経で釈尊が弥勒菩薩達ではなく
地涌の菩薩に託しているんだから、託していると言えます。

661 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 00:28:38 ID:WKEzaw7D
地涌には託したけど、日蓮にだけは託してない。そう文低に書いてある。
俺が言ってるのは地獄に落とされて長い時間苦しむより、普通に明るく
57億年待ったほうが早いだろってこと。お前一人成仏するために、何百
人もの人が地獄で苦しむことになる。少なくともお前の脳内では。
何百人もの人をてめえの成仏のために平気で地獄に落とすような宗教は
必要がないと言ってる。これのどこが大乗かと言ってる。

662 :yucyan:2007/09/11(火) 00:29:05 ID:3/njK/L1

ここのスレのせいで法華経そのものが嫌いになったw

663 :yucyan:2007/09/11(火) 00:31:31 ID:3/njK/L1

題目くんのお蔭で法華経の迷信から離れることができた。有難う。

664 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 00:36:33 ID:WKEzaw7D
まあそうおっしゃらず。おかしいのはこいつだけですから。
普通に読めば法華経は素晴らしいです。

665 :yucyan:2007/09/11(火) 00:43:30 ID:3/njK/L1

まあね、相手を言い負かして相手を折伏できると思っているところが痛い。

人格の卑しいコテハンが出てきて、なーんだ法華経って大したことねーな
って思う。

666 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 00:45:43 ID:WKEzaw7D
こいつと話すとだいたい卑しくなってしまいます。
これでも大分進歩してるんですが・・無学者論に負けずと
いいますが。

667 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 00:58:49 ID:Ou79MryD
難しそうな宗教ですね

668 :yucyan:2007/09/11(火) 01:09:58 ID:3/njK/L1

なんかね。すぐに地獄に落とす宗教ですよ。日蓮さんとこはw

669 :yucyan:2007/09/11(火) 01:51:52 ID:3/njK/L1

妙法蓮華経提婆達多品第十二

「未来世の中にもし善男子・善女人あって、妙法華経の提婆達多品を聞いて、浄心
に信敬して疑惑を生ぜざらん者は、地獄・餓鬼・畜生に堕ちずして十方の仏前に生
ぜん。所生の処には常にこの経を聞かん。もし人・天の中に生るれば勝妙の楽を受
け、もし仏前にあらば蓮華より化生せん」

670 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 02:11:07 ID:Ou79MryD
島流しw

671 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/11(火) 17:04:48 ID:bZlnCR5S
>>661
どの文底に説かれているのか。

672 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/11(火) 17:14:10 ID:bZlnCR5S
如来の滅後に於て(乃至)日月の光明の 能く諸の幽冥を除くが如く 斯の人世間に行じて 能く衆生の闇を滅し (神力品第二十一)

此の経は、如来の現在すら、猶怨嫉多し。況んや滅度の後をや(法師品第十)

仏の滅度の後の 恐怖悪世の中に於て 我等当に広く説くべし 諸の無智の人の 悪口罵詈等し
及び刀杖を加うる者有らん(乃至)数数擯出せられ 塔寺を遠離せん(勧持品第十三)

一切世間に怨多くして信じ難く(安楽行品第十四)

法華経を弘通されて、これらの経文を身で読まれたのは、釈尊滅後、世界中で日蓮大聖人只一人です。

今日蓮は末法に生まれて妙法蓮華経の五字を弘めてかゝるせめにあへり。
仏滅度後二千二百余年が間、恐らくは天台智者大師も「一切世間多怨難信」の経文をば行じ給はず。
「数々見擯出」の明文は但日蓮一人なり。「一句一偈我皆与授記」は我なり。「阿耨多羅三藐三菩提」は疑ひなし。(種種御振舞御書)

日蓮大聖人以外に、法華経に説かれる法難に符合される方が存在しないので
日蓮大聖人こそが、外用は上行菩薩、そして再応深くみると、久遠元初の御本仏ということになります。

http://www.geocities.jp/shoshu_newmon/nichiren_kyogi1.htm

南無妙法蓮華経

673 :hage:2007/09/11(火) 17:40:08 ID:27XXORNC
末法という時代のために用意された教えである法華経が説かれる中で、上行菩薩を始めとする数限
りない菩薩方が登場します。その菩薩方は、法華経をお説きになっている仏さま(この仏さまを久遠
の本仏、略して本仏という)から教導(化導ともいう)されるので、本仏から化導された菩薩、本化の菩
薩衆といいます。大略すれば、末法という時代に仏さま(久遠の本仏)から一切の人間を救い尽くしな
さいと命令を受けた菩薩が、人間界では日蓮と名乗られたのです。しかしその本当の身(本身)は上
行菩薩ですから、上行後身というのです。その上行菩薩は、法華経の神力品において、仏さまから命
令を受けられるのです。これを仏教では付属といい、これを略して神力別付といいます。仏道修行を
因果でいうと、仏さまは結果であり、それを本果といい、その結果に至るために修行をする菩薩は、結
果を導く原因ですから、本因と表現するのです。これが妙法という悟りの中心に展開されるから、本果
妙と本因妙といいます。仏道修行の状態を作物の移り変わりに喩えて、まず種を植える状態を下種
(種を下す)といい、その下された種が熟成して、最後に悟りに至る。これは人間の持つ一切の苦しみ
から抜け出した状態ですので、解脱というのです。その始めは、仏道修行を志して、始めて仏さまの
悟りである御題目を自分の心の奥底に入れること、つまり、心に御題目を入れることを下種というのです。



674 :hage:2007/09/11(火) 17:44:16 ID:27XXORNC
今日本国という仏教の中の真髄の教えである本門法華経のお広まりになっている国に、仏さまの真
実の御弟子がこの地球上で活躍されている時に生まれることができたのです。しかし、私たちが心
の奥底に仏さまの種を頂かないで仏道修行をしても、最終結果は得られません。仏道修行の最初は、
まず完成された人間になるための種を心に頂くことから始まるのです。ちょうどそれは、種を植えなけ
れば作物が得られないのと同じです。そして、この種を真実の仏さまから今に生きる人たちに橋渡し
されることをご自身の一生の使命として生きられたのが高祖日蓮大士(大菩薩という意味)です。そし
てこの日蓮大士がお伝えくだされた、仏さまからの御利益を私たちの住む世界に流し通わせるため
にの一段こそ、私たちの心の鏡となるのです。それは、仏教の中でも法華経、法華経の中でも上行
菩薩が聴聞なされた教え、つまり本門八品に明かされた教えのことです。すなわち、一切の人々の
心の奥底に仏さまの種を頂く教え、仏の教えのエキスが凝縮された教えなのです。この教えを人々
に伝えるためにあるのが、その他の仏教なのです。作物が種を蒔き、肥料を与え、最後に最高の果
実を結ぶのに喩えられる教えなのです。


675 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 18:10:00 ID:WKEzaw7D
>>671 あ、間違えた。文低ではなく文証。ごめんねー。

大乗殺しを命じたの人を、法華経ではどのようにせよと。
釈尊を差し置いて、勝手に自分を崇めよと言った人を法華経は
どのようにせよと。

100%託さない。託さないどころか殺せとさえ書いてある。
日蓮は人間的にも他家の火事を喜んでみたりと、まったく
品性のかけらもない。


676 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 18:12:35 ID:W+Sx9E70
>>610
に思うこと。
1人の人間としての究極は「即身成仏」です。「即身成仏」とは煩悩即菩提・生死即涅槃の悟りの境界を得ると
教えられています。
                       『上野殿後家尼御返事』
  いきてをはしき時は生の仏・今は死の仏・生死とも仏なり即身成仏と申す大事の法門これなり

        法華経の第四に云く、『若し能く持つこと有れば即ち仏身を持つなり』

【通解】生きておられたときは生の仏、今は死の仏、生死ともに仏である。
    (法華経の)即身成仏という大事の法門はこのことを説きあらわされたのである。
    法華経の第四の巻・宝塔品に「若し能く(この経を)持つものは仏身を持つ者である」とある。

宇宙は無始無終であり、生命もまた永遠です。終わりも「無」も有り得ず「種」としてのヒトの滅亡も
ないと思います。
いかがでしょうか。

677 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 18:24:03 ID:WKEzaw7D
日蓮大聖人御在世の折、鎌倉・極楽寺に良観という邪僧がいた。良観は
大聖人に敵対し度重なる悪逆非道をなした。建治元(一二七五)年三月、
その良観の極楽寺から出火し、鎌倉御所にも延焼、ついには極楽寺、鎌
倉御所ともに焼失してしまった。大聖人は、この事件を揶揄して、良観
坊(良観)をもじり両火房とあだ名をつけて呼ばれた。その両火房の本
質を、御本仏はつぎのように喝破されている。
 「一には名を持戒ときこゆれども実には放逸なるか・二には慳貪なる
か・三には嫉妬なるか・四には邪見なるか・五には婬乱なるか・此の五
にはすぐべからず」(下山御消息)
 まったく、現代の誰かさんと一緒である。誰かさんとは、言わずと知
れた日顕。日顕と極楽寺良観は、本質的にまったくといっていいほど酷
似している。

以下、日顕の悪口が延々とつづくがあほらしいので省略。

日蓮がわざわいを喜び、嬉々としている様子が伺える。
自分の敵さえ滅びれば町が焼けようがお構いなし。

ちなみに、両火房とは以下のような人物であった。
http://www.eonet.ne.jp/~chushingura/p_nihonsi/episodo/051_100/epi071_03.htm


678 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/11(火) 18:24:26 ID:bZlnCR5S
>>675
日蓮大聖人は、御本尊を信仰しなさいと言われています。
法華経の流通の涅槃経には、殺しても構わないと、『釈尊が』説かれています。

679 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/11(火) 18:27:16 ID:bZlnCR5S
>>675
で、どの文証があるのか。

無いなら、妄言はやめて
スレから消えてください。

680 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/11(火) 18:32:58 ID:bZlnCR5S
>>677
偽善を偽善と見抜けないといけないと思います。
法華経の敵は、罰せられないといけない。

681 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 18:35:56 ID:WKEzaw7D
大乗皆殺し。不信も皆殺し。

ライ病の患者を何年も背負い続けて世話をする生き仏と
人の家が焼けたら喜ぶ日蓮と。
一目瞭然。議論不要。

682 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/11(火) 18:41:23 ID:bZlnCR5S
良観は、文永8年に大聖人様と祈雨を競って負けるのです。
すなわち、良観は1週間の内に雨を降らせてみせるということを言い出すわけです。
そこで大聖人様は、これしきのことではあるが、ことのついでに仏法の正邪を
万人に知らしめようとされ、もし雨が降ったならば、大聖人様が良観の弟子になるが、
もし雨が降らなかったならば、良観こそ法華経に帰依するということを決めたのです。

そこで、良観は一生懸命に祈るわけですが、結局、雨は降らなかったのです。
そして、その後において、祈雨に負けた悔しさから良観は讒言(ざんげん)をもって
大聖人様を死罪にしようとして竜の口の法難などを引き起こしたのであります。
ですから、大聖人様もこの良観に対して、非常に厳しく叱咤されております。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~shibuken/PAPER/754/700.htm


683 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/11(火) 18:43:27 ID:bZlnCR5S
>>675
どこに喜んでいる文証があるのか。

無いなら、妄言はやめて
スレから消えてください。

684 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 18:46:39 ID:WKEzaw7D
どうせ日蓮が一方的に仕掛けた論戦だろ。ま、良観も勝負を
受けた感じはあるけど。
でも、次の時も日蓮は祈らせてもらえなかったけど、念仏宗の
祈祷で雨が降り出したんじゃなかったっけ。
だいたい、こんなつまらぬ祈祷合戦を挑むところが浅ましい。

685 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 18:48:57 ID:WKEzaw7D
町が火事になっているときに火元になった良観に
両火房などと揶揄しているんだから、喜んでいる
といわれてもしょうがないだろ。
誰が火をつけたのか知らないけどね。

686 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/11(火) 18:52:40 ID:bZlnCR5S
良観が元火なら両火房の名付けは
最もだと思われます。

687 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/11(火) 18:54:19 ID:bZlnCR5S
祈雨は良観の得意分野だったといわれます。
もし雨を降らすことができたら
日蓮大聖人が良観の弟子になると聞いて
良観は泣いて喜んだと言われています。


688 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 18:56:18 ID:WKEzaw7D
そうですか。それでいろいろ考えてその程度。
両火房ねえ。ふーん。
町が焼けてるって時に、いろいろ考えるんだね。

689 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 19:01:19 ID:WKEzaw7D
日蓮がぼろくそに批判した良観さんとはこんな人、パート2

http://www.eonet.ne.jp/~chushingura/p_nihonsi/episodo/051_100/epi071_03.htm

690 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 19:29:08 ID:WKEzaw7D
失礼、こっちだ。

http://www.town.miyake.nara.jp/html/machi_info/kanko/ninsho.html

691 :yucyan:2007/09/11(火) 19:48:32 ID:3/njK/L1

まあね、確かに飢饉が起きる原因は第一は「貯水池」が少ないから。そう
いう環境では、少し旱魃が続くと農作物(特に穀類)はダメージを受ける。
これはどちらかというと政治や福祉のシステム上の問題というべき。

だから真言宗の開祖、弘法大師は讃岐で「満濃池」の大改修工事をやって
いる。当時としては珍しいアーチ式の堤防を短期間で作り、その堤防は現
代まで続いている。

つまり飢饉や災害のの原因を日蓮のように「宗教的な問題」だけと考える
と、現実的な救済が疎かになる可能性がある。地震や災害が起きる原因を
現代人は「邪教が蔓延るから」とは誰も考えない。

プレートの上に乗っている日本列島は邪教が蔓延ろうが蔓延るまいが、地
震が起きるのは当り前。しかし、重要なのはその被害をいかに少なくする
かということ。起きてからいかにすばやく救援活動を行なうかは、政治や
福祉・ボランティアの問題。

現代に日蓮の非科学的な「カルト思想」を持ち出してどうするつもりだ?

692 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 19:58:10 ID:WKEzaw7D
日蓮は近場ばかりを襲ってる。
易行の念仏を取り入れては、浄土宗を地獄行き
曼荼羅を取り上げては、真言宗を地獄行き
良観さんの現世重視の思想もそうだし。
法華経からは蓮の字と久遠仏の地位を取り上げて
挙句のはてに、釈迦仏教は邪教ですとくる。
これに釈迦が法華経を託すと思う?

693 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 19:59:30 ID:WKEzaw7D
鳥でももっと恩が有るわい。

694 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 20:29:13 ID:W+Sx9E70
忍性
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
師の叡尊を鎌倉へ招き、飯島からの関米徴収権や、大仏殿の管領権を持つ。日蓮などから仏教上の教義の過ちを指摘
されたのを、逆恨みする。
後に日蓮が幕府によって捕縛された際に、平左衛門尉たちと結託した最大の黒幕である。

695 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 20:29:43 ID:W+Sx9E70
日蓮の仏教人物史〜日本編4

名声と権威を背景に、積極的に慈善事業を行っていく。
道を作り、橋をかけ、病院を作るなど、その多彩な活動は世間の耳目をそば立たしめ、仏法に無知の人々は、
良観を生き仏のように敬ったのである。
日蓮の仏教人物史〜日本編4
しかし、慈善事業の財源確保のために、道路に関所を設け、米や銭を徴収したことは、人々の生活に負担を強いる
ものであった。
日蓮は、良観の慈善事業が「還(かえ)って人の歎き」「諸人の歎き」になっていると、その偽善を指摘している。
大旱魃に見舞われた文永8(1271)年夏、日蓮は慈善者ぶった良観の仮面をはがし、真言律宗が邪法であることを天下
に示した。
良観は、思いのままに雨を降らすことができると公言していたが、日蓮はその良観に、祈雨の勝負を挑んだのである。
良観は、鎌倉中の邪法の僧を総動員して祈ったが、雨は降らず惨敗した。
威信を失墜し、天下に恥をさらした良観は、日蓮を激しく憎悪する。次には、卑劣にも、権力者とその女房達に讒言して、
日蓮をひそかに亡き者にすることをたくらんだのである。
日蓮の弟子信徒に対する大弾圧は、いずれも良観の陰謀によるものであった。
「矯域(きょうぞく)の聖人」「僭聖増上慢」「国賊」
あるいは「両火房と申す謗法の聖人」と、日蓮から破折され、指弾され続けた極悪の僧。それが極楽寺良観であった。

696 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 21:15:38 ID:WKEzaw7D
なんなら日蓮系が忍性菩薩のことをどれだけ口汚く罵っているか探してきてや
ろうか。それはそれで説得力があるぞ。人間の品性というのがどれだけなくな
るのか良く分るwww

まあ、日蓮と勝負するぐらいだから多少は問題もあったんだろ。


697 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 21:25:21 ID:WKEzaw7D
でも三宅町民からは今でも慕われているみたいだな。
俺のは三宅町のホームページだから。

だからどこまで「負担を強いた」が本当かは疑わしい。
現に彼は貧者を救済をやっているしな。
町が焼けているときに、両火房などと嬉々としてあだ名を考えて
いるような奴とは感性が違うよ。

698 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 21:28:19 ID:WKEzaw7D
まあ、良観の悪口を出せるだけ出してみな。君らの
品性の展覧会が出来るw

699 :↑ ↑ ↑:2007/09/11(火) 22:12:30 ID:W+Sx9E70
                       『種種御振舞御書』
日蓮が仏にならん第一のかたうどは景信法師には良観・道隆・道阿弥陀仏、平左衛門尉・守殿ましまさずんば

争でか法華経の行者とはなるべきと悦ぶ。

【現代語訳】

日蓮が仏になるために第一の味方となったのは東条景信であり、僧侶では良観や道隆や道阿弥陀仏です。

また、平左衛門尉や北条時宗がおいでにならなければ、日蓮は法華経の行者になることはできませんでした。

強敵を悦びとするところです。

方人(かたうど). 味方・仲間・ひいきする者。

700 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/11(火) 22:20:20 ID:bZlnCR5S
>>691
夫十方は依報なり、衆生は正報なり。
依報は影のごとし、正報は体のごとし。
身なくば影なし、正報なくば依報なし。
又正報をば依報をもて此をつくる。『瑞相御書』

仏法では、人々の心が濁れば
その人が住むところに災いが起きると説く。

これを、仏法で、『依正不二』という。

いかに、人智で最善をつくしても
悪心をもって仏法に背けば
大災害を招いて甲斐がなくなるという。

逆に、正法を保つものは、
備えが無駄にならないという。


701 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 22:29:33 ID:WKEzaw7D
・・・・・・・・
でも、どうなんだろうなあ。同じ池田大作さんでも、正宗にいれば
仏魔、創価学会にいれば日蓮を超えた指導者。
同じ人なんだ。それも同じ日蓮の弟子。
どうしてこんなに違う?
良観のことにしてもそうだけど、見方に違いがあるのはどこかに嘘
があるからだ。立場立場でしゃべってる。
セールスマンでもあるまいしね。今、ぼくはあえて日蓮批判の立場
をとって話しているが・・・
どんな気がする。見ていてあまり、いい気分じゃないでしょう?

ぼくはこれと逆の風景を嫌というほど見てきました。

日蓮仏法は戦闘用にこしらえられた仏法です。いいとこどりだから
論戦は最強であたりまえですね。


702 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 22:33:18 ID:NrACdvva
>>691
> つまり飢饉や災害のの原因を日蓮のように「宗教的な問題」だけと考える
> と、現実的な救済が疎かになる可能性がある。地震や災害が起きる原因を
> 現代人は「邪教が蔓延るから」とは誰も考えない。
> プレートの上に乗っている日本列島は邪教が蔓延ろうが蔓延るまいが、地
> 震が起きるのは当り前。しかし、重要なのはその被害をいかに少なくする
> かということ。起きてからいかにすばやく救援活動を行なうかは、政治や
> 福祉・ボランティアの問題。

重要なことを見逃している。
>救援活動
は、命というものを何よりも尊いものと考える思想から来ている。
これは、大乗仏教(菩薩)そのものといえる。

人間の行動は、その根底に流れている思想で決まる。
だから、宗教の問題と現実的な救済を別個のものと捉えるのは、間違い。

703 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 22:36:41 ID:WKEzaw7D
>>699 おいおい、それは単なるイヤミじゃないの。
その御書の中では首はねよ、家燃やせと叫んでる。
単なるイヤミを綺麗に見せかけて使っちゃいかん。

704 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/11(火) 22:43:11 ID:bZlnCR5S
地震の原因は、表面的に見れば、マントルに乗った地下のプレートが
互いにぶつかって、歪んだ反動で起こる、と言うことになる。

しかし、なぜ、その場所で、地震エネルギーが大きく溜まる
という因縁が生まれるのかというと、仏法的に見れば
その場所の衆生が謗法だからだと言うことになる。

人の悪心盛んなれば、天に凶変、地に凶夭出来す。
瞋恚の大小に随ひて天変の大小あり。地夭も又かくのごとし。『瑞相御書』

日蓮大聖人は、人の悪心の大小によって
天変地異の大小も変化すると説かれる。

705 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 22:48:35 ID:WKEzaw7D
>>704 ぼくたち凡夫が汚そうとして汚れるものですか。
そんな小さなものじゃない。と、俺は思う。

706 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/11(火) 22:53:33 ID:bZlnCR5S
正法に敢えて背くということは
心が濁っている、ということである。


707 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 22:57:34 ID:WKEzaw7D
いや違うな。だいたい日蓮が正法だと思っているのが大間違い。
地獄行きです。

708 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/11(火) 22:57:53 ID:bZlnCR5S
ID:WKEzaw7Dのように、粘着して、あえて背けば背くほど、
大罰を受けると日蓮大聖人はおおせられる。
これは、題目の我見ではなくて、日蓮大聖人がそういわれている。

709 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 22:59:04 ID:WKEzaw7D
釈迦仏法の軒を借りて母屋を取ったようなもんだ。
見てれば分るだろ。

710 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/11(火) 22:59:25 ID:bZlnCR5S
>>707
それを言うなら
>>609に答えるように。

711 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/11(火) 23:00:42 ID:bZlnCR5S
如来の滅後に於て(乃至)日月の光明の 能く諸の幽冥を除くが如く 斯の人世間に行じて 能く衆生の闇を滅し (神力品第二十一)

此の経は、如来の現在すら、猶怨嫉多し。況んや滅度の後をや(法師品第十)

仏の滅度の後の 恐怖悪世の中に於て 我等当に広く説くべし 諸の無智の人の 悪口罵詈等し
及び刀杖を加うる者有らん(乃至)数数擯出せられ 塔寺を遠離せん(勧持品第十三)

一切世間に怨多くして信じ難く(安楽行品第十四)

法華経を弘通されて、これらの経文を身で読まれたのは、釈尊滅後、世界中で日蓮大聖人只一人です。

今日蓮は末法に生まれて妙法蓮華経の五字を弘めてかゝるせめにあへり。
仏滅度後二千二百余年が間、恐らくは天台智者大師も「一切世間多怨難信」の経文をば行じ給はず。
「数々見擯出」の明文は但日蓮一人なり。「一句一偈我皆与授記」は我なり。「阿耨多羅三藐三菩提」は疑ひなし。(種種御振舞御書)

日蓮大聖人以外に、法華経に説かれる法難に符合される方が存在しないので
日蓮大聖人こそが、外用は上行菩薩、そして再応深くみると、久遠元初の御本仏ということになります。

http://www.geocities.jp/shoshu_newmon/nichiren_kyogi1.htm

南無妙法蓮華経

712 :yucyan:2007/09/11(火) 23:02:36 ID:3/njK/L1

>地震エネルギーが大きく溜まる

つーか、人類が発生する何億年も前から地球のプレートは浮き沈みをして
いる。日本だって、島国になる以前は大陸と陸続きだった。海が島になり、
島が海になる。それは自然の摂理であって、人類の小さな営みなんか関係
ない。

では日本国中が日蓮正宗に改宗すれば、プレートの運動が停止するのか?
プレートが停止しない限り、いつかどこかで必ず地震が発生する。それは
エネルギー保存の法則と言う物理学の法則そのものだから。


>人の悪心盛んなれば、天に凶変、地に凶夭出来す。

寝言は寝て言え。 「キチガイに勝てる者はいない」というのは真理だ。

713 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 23:03:08 ID:WKEzaw7D
>>710 ひゃー。本当にいい加減だな。何が臨終をまてだ。
それなら浄土宗を批判してるのは何なんだよ。

714 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/11(火) 23:03:39 ID:bZlnCR5S
訂正609→>>679に答えるように。

日蓮大聖人に付属がないという文証があるなら
ID:WKEzaw7Dは、自分の脳内の正当性を助けるために
実際に出してみるといい。
それが出来ないなら、つまらないハッタリと見る。

715 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/11(火) 23:06:11 ID:bZlnCR5S
>>712
これは全て題目の我見ではなくて釈尊が経で説かれていることで
仮にこの説を高飛車にキチガイというなら
yucyanは仏そのものをキチガイ呼ばわりする信仰心ゼロのエセ仏教徒となる。

716 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 23:09:03 ID:WKEzaw7D
しかし、これに信者がいるというのが謎だわ。
みんなしかし、人生を捨てたらいかんよ。ホントに。

717 :yucyan:2007/09/11(火) 23:09:30 ID:3/njK/L1

だって大乗経典は釈迦の直説ではないもんw

718 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 23:13:03 ID:WKEzaw7D
お前みたいにすぐには出んよ。でも、出典はほとんどこの
スレからさ。
何の文証がいるんだ。大乗を害するものをどうすればいいか、か?

719 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 23:14:24 ID:WKEzaw7D
つまらん時間稼ぎしやがって。

720 :yucyan:2007/09/11(火) 23:24:23 ID:3/njK/L1

大乗涅槃経の「一殺多生」思想は生前の釈迦の思想ではないと思われる。

インドでイスラム教徒が寺院を破壊したり僧侶を殺したりしたので、仏
法を守るためと、自衛のために殺人を肯定すざるを得なかったんではな
いかと思う。

それと同様に、星の動きを見て吉凶を占って災害の兆しとするのもバラ
モン教の思想がまぎれ込んでいると思われる。原始仏教では釈迦は占い
を禁止しているので、星の動きを云々することはあり得ない。

721 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 23:30:22 ID:3CNwCcGI
一殺多生。。。多くの生在るモノを守るためには、敢えて咎を受けるのを
ヒトツに絞る。。って意味と教わりました。

インドなのか知りませんが、古代中華の思想にも出典は在ります。


722 :hage:2007/09/11(火) 23:30:40 ID:TGADCNUO
こんばんは。
今の題目君は修羅界だね。
不軽菩薩のようにならないと、折伏にはならないよ。

723 :yucyan:2007/09/11(火) 23:34:47 ID:3/njK/L1

>その場所の衆生が謗法だからだと言うことになる。

災害の起きた地域の人を侮辱しる気か? 災害が起きたのは自己責任と言うのか?




                 




                          え? 頭破作七分君。

724 :hage:2007/09/11(火) 23:38:09 ID:TGADCNUO
一殺多生とは意味が違うのかもしれませんが、

人間は一日の命をつなぐのに、多くの動植物の命を搾取する以外に命を繋ぐ術がありません。
仏教ではそれを業(ごう)というそうです。

生きているだけで、他を犠牲としています。



725 :神も仏も名無しさん:2007/09/11(火) 23:39:17 ID:W+Sx9E70
>>721
違う。
1人の死→多数が順縁で救われる。

この人は罪が軽くなる。(死ねばそれ以上罪を重ねられない)→堕地獄の時間が短くなる。

逆縁で成仏する。


726 :yucyan:2007/09/11(火) 23:41:39 ID:3/njK/L1

あれだ、オウム真理教と同じ思想だな(ポツリ


727 :hage:2007/09/11(火) 23:49:35 ID:TGADCNUO
一人の生←多数の犠牲(死)が必要
 ↓
意識しなくとも、生きているだけで罪障を積んでいる
 ↓
そうした人間の行き着く先は、地獄界か餓鬼界か畜生界



728 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/11(火) 23:54:23 ID:bZlnCR5S
>>718
ID:WKEzaw7Dが、文証があると確かに言ったので
自分は文証を出すべしと言っています。
もしそれが出来ないなら、妄言ということに成ります。

729 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/11(火) 23:57:58 ID:bZlnCR5S
>>723
これ以上醜い災害が起きないように
日蓮大聖人の三大秘法を勧めています。


730 :yucyan:2007/09/12(水) 00:11:47 ID:pl9dVOza

>これ以上醜い災害が起きないように
>日蓮大聖人の三大秘法を勧めています。

明日にでも、日蓮正宗の総本山に電話で確認してみるよ。あんたの宗派
では、災害の被害者に自分の宗教の宣伝をしているのかどうかを。

もしやっていたら非常に不道徳なことだから、社会的に批判を受ける事
になるな、大石寺は。

731 :神も仏も名無しさん:2007/09/12(水) 00:11:56 ID:Y7hvOn1U
「頭を剃って、袈裟を著した僧侶に対しては、戒を持っている者であっても、戒を破っ
ている者であっても、諸天と人間は、僧侶を供養しなければならない。
 すなわち、僧侶を供養することは、仏を供養することになるからである。
 つまり、僧侶は、仏の子である。

 もし、僧侶を打ち叩けば、則(すなわ)ち、それは、仏の子を打つことになる。  
 もし、僧侶を罵倒したり、辱めを与えれば、則(すなわ)ち、それは、仏を謗ったり、
辱めを与えることになるのである。」

732 :神も仏も名無しさん:2007/09/12(水) 00:15:35 ID:Y7hvOn1U
うるさいな。全部立正安国論からだしてやる。
その代わり、題目は、題目だけで完全に正覚を得るという文証と
日蓮が上行菩薩だという文証を法華経からだせ。
でなきゃ己儀だ。

733 :神も仏も名無しさん:2007/09/12(水) 00:17:26 ID:Y7hvOn1U
大乗経典を謗ずる者は、無量の五逆罪
(殺父・殺母・殺阿羅漢・破和合僧・出仏身血)を犯す者よりも、罪が重いのであります

734 :yucyan:2007/09/12(水) 00:17:34 ID:pl9dVOza

仮に大石寺が災害被害者に対して重点的に布教をしていなかったとしたら、

題目君は大石寺に対して迷惑を掛けたことになる。つまり社会常識を逸脱

した不始末を総本山に負わせることになるなw

735 :神も仏も名無しさん:2007/09/12(水) 00:20:19 ID:Y7hvOn1U
また、その時には、大乗経典を大切にして、敬重していた。
 その心は純善であり、悪心や嫉みや物を惜しむことはなかった。

 善男子よ。
 私(釈尊)は、その時に於いても、心に大乗を重んじていた。
 そして、外道の教えを説く婆羅門が、大乗の教えを誹謗していることを聞き終わってか
ら、即時に、その婆羅門の命を断った。



736 :yucyan:2007/09/12(水) 00:20:55 ID:pl9dVOza

まあ、常識のないキチガイ信者だらけだけどね。日蓮正宗の信者はw


737 :神も仏も名無しさん:2007/09/12(水) 00:22:13 ID:Y7hvOn1U
 もし、殺生・偸盗・邪淫・妄語という四つの重罪を犯したり、殺父・殺母・殺阿羅漢
・破和合僧・出仏身血という五逆罪を犯した上で、このように重大な罪を犯したと知りつ
つも、最初から心に怖畏することもなく、懺悔の念もなく、あえて、自ら罪を発露しない
者が、“一闡提”である。



738 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 00:25:24 ID:Ne8JBDt8
>>720
涅槃経には、殺にも、下殺・中殺・上殺があり、
蟻や動物を殺すのが下殺で
凡夫の人から阿那含(あなごん)という修行僧を殺すのが中殺で
父親や母親・阿羅漢・縁覚・菩薩を殺すのが上殺であると説く。
これらの殺をおこす者は悪道に落ちると説かれる。

しかし正法を誹謗する一闡提(いっせんだい)を殺せば
この因縁で、下・中・上殺の三種の殺の中には堕ちないと説かれている。

涅槃経は、謹んで拝見すれば、
殺人を肯定するというより、殺人を抑制する説法だと解る。








739 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 00:27:34 ID:Ne8JBDt8
殺に三つ有り、謂はく下中上なり。
下とは蟻子乃至一切の畜生なり。唯菩薩の示現生の者を除く。
下殺の因縁を以て地獄・畜生・餓鬼に堕して具に下の苦を受く。
何を以ての故に。是の諸の畜生に微かの善根有り、是の故に殺す者は具に罪報を受く。
中殺とは凡夫の人より阿那含に至るまで是を名づけて中と為す。
是の業因を以て地獄・畜生・餓鬼に堕して具に中の苦を受く。
上殺とは父母乃至阿羅漢・辟支仏・畢定の菩薩なり。阿鼻大地獄の中に堕す。
善男子、若し能く一闡提を殺すこと有らん者は則ち此の三種の殺の中に堕せず。
善男子、彼の諸の婆羅門等は一切皆是一闡提なり『立正安国論・涅槃経』

740 :yucyan:2007/09/12(水) 00:32:47 ID:pl9dVOza

>しかし正法を誹謗する一闡提(いっせんだい)を殺せば

殺された一闡提?にだって、家族があるんだよ。それに日本は法治国家だ。

そうとうの理由がない限り殺人は肯定されない。正当防衛であるとか、緊
急避難などの法的な合理性がない殺人は、一闡提であろうが処罰される。

それが人権というものだ。日蓮は現代ならば「殺人教唆」の犯罪者となる。
オウム真理教の麻原も自分の手では一人も殺してないが、「殺人教唆」や
ら「共同・共謀」の罪で裁かれている。

741 :神も仏も名無しさん:2007/09/12(水) 00:33:35 ID:Y7hvOn1U
阿羅漢や僧を殺せというのは、“一闡提”である。
釈尊は大乗を重んじていた。
日本の仏法は大乗である。
日蓮は大乗の僧を殺せと言った。したがって“一闡提”である。

まだ増上の文証もあるぞ。くだらないからださないけど。
すべては経文から。後の人の解説書ではありません。
では、日蓮が上行であるという文証と、題目だけで完全に成仏する
という文証を。

742 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 00:34:07 ID:Ne8JBDt8
>>732
妙法華経の、一偈一句を聞いて、
乃至(ないし)一念も随喜せん者には、
我(われ)皆(みな)記(き)を与え授く。
当(まさ)に阿耨多羅三藐三菩提を得べし『法師品』

南無妙法蓮華経と自分で喜んで唱えれば、
妙法蓮華経の五句が自分の耳に聞こえるので
阿耨多羅三藐三菩提を得ることが出来る。

一念随喜
http://homepage3.nifty.com/y-maki/yougo/695a.html

743 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 00:35:33 ID:Ne8JBDt8
>>732
如来の滅後に於て(乃至)日月の光明の 能く諸の幽冥を除くが如く 斯の人世間に行じて 能く衆生の闇を滅し (神力品第二十一)

此の経は、如来の現在すら、猶怨嫉多し。況んや滅度の後をや(法師品第十)

仏の滅度の後の 恐怖悪世の中に於て 我等当に広く説くべし 諸の無智の人の 悪口罵詈等し
及び刀杖を加うる者有らん(乃至)数数擯出せられ 塔寺を遠離せん(勧持品第十三)

一切世間に怨多くして信じ難く(安楽行品第十四)

法華経を弘通されて、これらの経文を身で読まれたのは、釈尊滅後、世界中で日蓮大聖人只一人です。

今日蓮は末法に生まれて妙法蓮華経の五字を弘めてかゝるせめにあへり。
仏滅度後二千二百余年が間、恐らくは天台智者大師も「一切世間多怨難信」の経文をば行じ給はず。
「数々見擯出」の明文は但日蓮一人なり。「一句一偈我皆与授記」は我なり。「阿耨多羅三藐三菩提」は疑ひなし。(種種御振舞御書)

日蓮大聖人以外に、法華経に説かれる法難に符合される方が存在しないので
日蓮大聖人こそが、外用は上行菩薩、そして再応深くみると、久遠元初の御本仏ということになります。

http://www.geocities.jp/shoshu_newmon/nichiren_kyogi1.htm

南無妙法蓮華経


744 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 00:38:43 ID:Ne8JBDt8
>>741
大乗経のなかにも、権大乗と実大乗があり、
仮に法然のように劣る大乗(浄土経三部)から勝れる大乗(法華経三部)を誹謗すると
小乗から大乗を誹謗しているということになる。

権実相対
http://homepage3.nifty.com/y-maki/yougo/527b.html

745 :神も仏も名無しさん:2007/09/12(水) 00:41:04 ID:Y7hvOn1U
題目といちげ一句は違います。アレンジしないように。

746 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 00:41:57 ID:Ne8JBDt8
>>740
夫釈迦の以前の仏教は其の罪を斬ると雖も、
能仁の以後の経説は則ち其の施を止む。『立正安国論』

日蓮大聖人は、立正安国論で涅槃経を引用されるが
殺すのではなく布施を止めて宗教屋を枯渇させることが良いと説く。

747 :yucyan:2007/09/12(水) 00:42:00 ID:pl9dVOza

>殺された一闡提?にだって、家族があるんだよ。

少なくとも殺した人は刑法上の罪の償いと、殺された一闡提の家族に
対する慰謝料や生活費の保障をしていかねばならない。

その前に、殺された一闡提の家族に「謝罪」をして誠意を見せねばな
らない。心から「謝罪」して誠意が通じなければ、殺された一闡提の
家族から恨まれることになる。

殺したほうも、社会的に殺人者のレッテルを貼られ差別を受けること
になる。もちろん家族も「殺人者の家族」として就職や縁談にも障り
となろう。殺したほうも殺されたほうも、生地獄である。

748 :神も仏も名無しさん:2007/09/12(水) 00:42:30 ID:Y7hvOn1U
あとの人の解説書に惑わされないように。

749 :神も仏も名無しさん:2007/09/12(水) 00:44:03 ID:Y7hvOn1U
>>744 こぎ。ぷらす、もーご。

750 :神も仏も名無しさん:2007/09/12(水) 00:45:06 ID:Y7hvOn1U
ちゃんちゃん。残念。

751 :yucyan:2007/09/12(水) 00:45:42 ID:pl9dVOza


とにかく、いかなる理由があれ、殺人を肯定するような教義には反対する。





752 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 00:47:24 ID:Ne8JBDt8
>>175
一偈一句どころか南無妙法蓮華経と唱えると
妙法蓮華経の六万九千三百八十四字全てに
南無していることになります。


753 :神も仏も名無しさん:2007/09/12(水) 00:47:29 ID:Y7hvOn1U
>>743 大乗の僧を殺せと命じた日蓮が該当するわけなし。
なぜなら彼は一闡提だから。

754 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 00:48:18 ID:Ne8JBDt8
>>752>>745の訂正。

755 :神も仏も名無しさん:2007/09/12(水) 00:48:30 ID:Y7hvOn1U
>>752 後の人の解説鵜呑み。

756 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 00:49:30 ID:Ne8JBDt8
>>753
権大乗の僧は法華経から望めば小乗なので
日蓮大聖人は大乗の僧を殺せとは一言も説いていない。

757 :神も仏も名無しさん:2007/09/12(水) 00:53:06 ID:Y7hvOn1U
その上、日蓮がたくさん勉強したからといって一偈一句
で感激したという証拠もない。
なぜなら、恨みつらみばかりを考えていたから。
例、両火房


758 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 00:54:42 ID:Ne8JBDt8
yucyanが死刑反対派なのはよく解った。
悪人を殺す殺さないで、仏法を批判するのは、
非常に浅い議論なので、こちらに移動すべし。

http://society6.2ch.net/test/read.cgi/court/1189208678/

759 :yucyan:2007/09/12(水) 00:55:26 ID:pl9dVOza



『たすからんとをもひしたうならば日本国の念仏者と禅と律僧等が頚を切つてゆいのはまにかくべし、』
 (高橋入道殿御返事)





760 :神も仏も名無しさん:2007/09/12(水) 00:55:49 ID:Y7hvOn1U
>>756 ふーん。

761 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 00:56:52 ID:Ne8JBDt8
>>757
日蓮はなかねどもなみだひまなし。
此のなみだ世間の事には非ず、但偏に法華経の故なり。
若ししからば甘露の涙とも云ひつべし。『諸法実相抄』


762 :神も仏も名無しさん:2007/09/12(水) 00:57:58 ID:Y7hvOn1U
等が恐いよな。等っていったい誰やねん。

763 :神も仏も名無しさん:2007/09/12(水) 00:59:44 ID:Y7hvOn1U
761 浅井でもそれぐらい言うわい。

764 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 01:02:05 ID:Ne8JBDt8
>>759
日本国の念仏者と禅と律僧等の頚を切ってゆいのはまにかくべし。
それも今はすぎぬ。但し皆人のをもひて候は、日蓮をば念仏師と禅と律をそしるとをもいて候。
これは物のかずにてかずならず。真言宗と申す宗がうるわしき日本国の大いなる呪咀の悪法なり。『高橋入道殿御返事』

yucyanのHPの真言密教は、念仏・禅・律を、
さらに超過する呪咀の悪法と日蓮大聖人は喝破されています。



765 :神も仏も名無しさん:2007/09/12(水) 01:04:15 ID:Y7hvOn1U
まあ、しっかり頑張ってください。

766 :yucyan:2007/09/12(水) 01:05:49 ID:pl9dVOza

オウム真理教だなw


767 :yucyan:2007/09/12(水) 01:09:24 ID:pl9dVOza




「建長寺・寿福寺・極楽寺・大仏・長楽寺等の一切の念仏者・禅僧等が寺塔を
ばや(焼)きはらいて、彼等が頚をゆひ(由比)のはま(浜)にて切らずば、
日本国必ずほろぶべし」『撰時抄』建治元年(1275)6月10日54歳





768 :yucyan:2007/09/12(水) 01:10:52 ID:pl9dVOza




「真言は亡国の邪法、念仏者・禅宗・律僧等が寺をばや(焼)きはら(払)ひ
、念仏者どもが頚(くび)をは(刎)ねらるべしと申す上、故最明寺(さいみ
ょうじ)・極楽寺の両入道殿を阿鼻(あび)地獄に堕(お)ち給ひたりと申す
ほどの大禍(だいか)ある身なり」『光日房御書』建治2年(1276)3月55歳





769 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 01:11:47 ID:Ne8JBDt8
オウム真理教の邪義の破折
http://www13.ocn.ne.jp/~ryouran/html/oumu.html
●破壊神のシヴァ神を最高神に祀る
●終末思想を混ぜる
●小乗教を修する愚かさ


770 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 01:12:56 ID:Ne8JBDt8
>>767-768
つまり、日蓮大聖人の金言のままに拝すると、
yucyanの首も切らなければならぬ、ということになります。

771 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 01:21:35 ID:Ne8JBDt8
日蓮申すやう、いかにとのばらかゝる大に禍なる召人にはとをのくぞ、
近く打ちよれや打ちよれやとたかだかとよばわれども、いそぎよる人もなし。
さてよあけばいかにいかに、頚切るべくわいそぎ切るべし、
夜明けなばみぐるしかりなんとすゝめしかども、とかくのへんじもなし。 『種種御振舞御書』

日蓮大聖人は、竜の口の法難で、御自身を指して、このような悪人の首は
夜が明けるまでに早く切るべし、さもなければ見苦しいであろう、と言われますが
首切りの直前に飛んできた光物に、皆が恐れおののいて
誰も日蓮大聖人を殺そうとするものが居なかったと言われています。

772 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 01:25:57 ID:Ne8JBDt8
殺す殺さないよりも、どちらが善法で
どちらが悪法であるか、が大事だと思います。

南無妙法蓮華経には、日蓮大聖人の竜の口の法難のような
首切りの刑の直前に、光物がとんできて、首が切れなかったという現証がある。

南無一切種智宝生善女龍王は、どうなのか
yucyan教祖の体験を、言ってみて欲しいと思います。

773 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 01:34:06 ID:Ne8JBDt8
現実にあらわれる信仰の結果の証拠(現証)が何もなければ
yucyan教はオウム真理教の一人脳内版と言われても仕方が無いと考えます。

南無妙法蓮華経

774 :神も仏も名無しさん:2007/09/12(水) 07:46:55 ID:Y7hvOn1U
>>725
ひとつづつ考えていきましょう。
まず、下向きの矢印から。
逆縁で救済されるには正宗の人間に殺されることが必要でしょうか。
違います。逆縁は罪を得たことによって発生しているはずです。
右向きの矢印。
無間地獄に時間があるのかな。よく分らないけど。
いずれにしても、極楽浄土を漫画というのだから地獄も漫画。
地獄が漫画なら、現世で殺された人は死人にくちなしという
ことになります?
上向きの矢印。
ではあなたの妹が、キリスト教徒に正しい道を説こうとして
殺されたとします。ただ神を愚弄した罪によってです。
あなたは怒りませんか。あなたの家族は悲しみませんか。
ああ、妹は間違ったことをしたんだから、私たち家族はキリ
スト教徒になろうと思いますか。もしそう思わないなら、
少なくとも、殺したものの縁者が順縁で救済されることは
なくなるでしょうね。
矢印なし。罪をつめなくなる。これは事実でしょうね。
家族や友人に怒りがないか、怒りや悲しみがあっても
涙をこらえて黙っていたとすれば。
もちろん、その人が懺悔する機会もなくしているし
その人の中の仏性も殺していることになります。
その人がそれ以上罪を積むかどうかは誰が決めますか。
果たして、罪とは何か。本当に罪なのか。
どこまで強く信じたとしても、そのことが逆に別の人からの
罪になっている場合もある。
例、学会信者が池田氏を強く信じることは正宗に対しての罪だし
正宗の戒壇を強く信じる人は学会員にしてみれば罪です。
信じることは素晴らしいことですか、それが妄信にならないように
しなければなりません。罪とは何か。一人一人の中で考えて行かな
ければならないと思います。

775 :神も仏も名無しさん:2007/09/12(水) 08:17:33 ID:Y7hvOn1U
世のあらゆるものたちが、仏の子であるとするならば、
このように子らが憎みあい、殺しあうのを喜んでいるでしょうか。

だからこそ、正宗の戒壇にと、題目君は言うのでしょう。

でも、さらに問ます。世のあらゆるものたちが、仏の子であるとするならば、
このように子らが憎みあい、殺しあうのを喜んでいるでしょうか。

776 :hage:2007/09/12(水) 08:51:17 ID:e4oRH4sw
9.11同時多発テロから6年経ったそうです。



777 :LordVader ◆ANAKIN.4Qk :2007/09/12(水) 10:51:23 ID:zs0hNbRW
創価は仏教ではない。池田教。
学会員はメタボ豚作の餌。

778 :yucyan:2007/09/12(水) 14:09:39 ID:pl9dVOza

大石寺に電話して聞いたら、震災被災者への伝道は非常に申し訳ない、と謝罪
していました。

大石寺に謝罪させた題目君は地獄行きですねw

779 :yucyan:2007/09/12(水) 14:29:39 ID:pl9dVOza

念仏信者や禅信者は殺せ>by日蓮


780 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 14:41:00 ID:Ne8JBDt8
>>778
何時何分に大石寺のどの番号に電話したのか。
本当にそう言ったのか自分も確認してみます。

781 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 14:45:10 ID:Ne8JBDt8
まず日蓮大聖人の仏法では
『伝道』といわずに『折伏』というので、
yucyanの言うことは出鱈目だと解ります。

782 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 14:52:03 ID:Ne8JBDt8
嘘ばかりつくyucyan坊は
懺悔しないかぎり地獄逝きです。

783 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 15:08:38 ID:Ne8JBDt8
>>779
日蓮は日本国の棟梁なり。予を失ふは日本国の柱橦を倒すなり。 『種種御振舞御書』

たとえば、家の柱が倒れれば、家が崩れます。
同じように、日本の柱である日蓮大聖人を倒せば、日本が崩れます。

784 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 15:09:42 ID:Ne8JBDt8
国家反逆のものは
殺すのが国家のためだと考えます。

785 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 16:01:52 ID:Ne8JBDt8
譬へば承平の将門は関東八箇国をうたへ、天喜の貞任は奥州をうちとゞめし。
民を王へ通ぜざりしかば朝敵となりてついにほろぼされぬ。此等は五逆にすぎたる謀反なり。
今、日本国の仏法も又かくのごとし。色かわれる謀反なり。
法華経は大王なり、大日経・観無量寿経・真言宗・浄土宗・禅宗・律僧等は
彼々の小経によて法華経の大怨敵となりぬ。『千日尼御前御返事』


786 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 16:06:24 ID:Ne8JBDt8
而るを日本の一切の女人等我が心のをろかなるをば知らずして、
我をたすくる日蓮をかたきとをもひ、
大怨敵たる念仏者・禅・律・真言師等を善知識とあやまてり。

たすけんとする日蓮かへりて大怨敵とをもわるゝゆえに、
女人こぞりて国主に讒言して伊豆国へながせし上、又佐渡国へながされぬ。『千日尼御前御返事』

787 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 16:19:44 ID:Ne8JBDt8
鎌倉幕府としては謀反(むほん)は許せないことだと思います。

日蓮大聖人は、もし幕府が国家安泰を願うなら
役人は仏法の謀反の者を、どうにかしなくては
ならないのでは無いのか、という論調で
鎌倉幕府を諫められたということだと思います。

788 :神も仏も名無しさん:2007/09/12(水) 16:32:49 ID:L+SYEKS1
>>779
念仏信者や禅信者は殺せ>by日蓮×
念仏信者や禅信者は殺せ>byyucyan○

789 :南無大師遍照金剛:2007/09/12(水) 16:47:48 ID:SWJXzmq5
(°∀°)日蓮さんて結局何した人なの ?KWSK

790 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 17:51:30 ID:Ne8JBDt8
日蓮大聖人は
南無妙法蓮華経の御本尊を
留め置かれます。

^_^

791 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 18:06:08 ID:Ne8JBDt8
この御本尊に『なんみょうほうれんげきょう』と
御祈念し奉るとき、いかなる罪も消すことができ
願いが叶うので、あります。

南無妙法蓮華経

^_^

792 :yucyan:2007/09/12(水) 18:22:16 ID:pl9dVOza

大石寺に電話したぐらいで、どんだけ〜w


793 :hage:2007/09/12(水) 19:31:26 ID:pqYKQymy
題目君のやっている事は、自分の正当性を示したいだけのように見えます。

他の人の幸せを願う菩薩となりたいなら、それを素直に伝えないと反感もたれるだけで終わってしまうよ。

794 :南無大師遍照金剛:2007/09/12(水) 23:04:40 ID:SWJXzmq5
>>791
(°∀°)罪消えるならやりたい放題だね
そんな世の中糞食らえ
被害者は泣き寝入りだね

795 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 23:04:47 ID:bsQHnm8+
仏法の道理を人に語らむ者をば男女僧尼必ずにくむべし。
よし、にくまばにくめ。『阿仏房尼御前御返事』

^_^

796 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 23:11:59 ID:bsQHnm8+
>>792
仮に被災地への折伏を謝罪しているなら
その寺は日蓮大聖人の寺では無いです。
きみは、大嘘つきだと良くわかった。

^_^

797 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 23:13:23 ID:bsQHnm8+
>>794
そうなのです。なんと、南無妙法蓮華経は、
罪という罪が、全て消えてしまうので、あります。
皆さんも、有り難い仏法に、泣いて喜びましょう。

南無妙法蓮華経

^_^

798 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 23:16:20 ID:bsQHnm8+
なんみょうほうれんげきょう…

´_`

799 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 23:20:37 ID:bsQHnm8+
なんにちれんだいしょうにん…

´_`

800 :hage:2007/09/12(水) 23:21:46 ID:0HFdNSSR
どうして、罪という罪が、全て消えるのか?
ただ、そんな事だけ言っても、だれも相手にしない。

801 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 23:28:02 ID:bsQHnm8+
>>800
ひとえに、日蓮大聖人の大曼荼羅本尊の
仏力法力のお陰さまで、あります。

^_^


802 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 23:32:24 ID:bsQHnm8+
罪障消滅
http://homepage3.nifty.com/y-maki/yougo/563a.html

折伏を行じると、過去の謗法の罪が
現世に軽く絞り出されて、本来は地獄に堕ちるはずが
まぬがれることができると、御本仏が御指南されています。

^_^

803 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/12(水) 23:56:28 ID:bsQHnm8+
日蓮大聖人の御指南を拝すると、
折伏して相手にされない方が悪いのではなくて
正法を用いない方が悪いと言うことになります。

804 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/13(木) 00:06:00 ID:+26WSbxZ
眠れる師子に手を付けざれば瞋らず
流れにさをゝ立てざれば浪立たず
謗法を呵責せざれば留難なし。『南部六郎殿御書』

^_^

805 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/13(木) 00:10:21 ID:+26WSbxZ
「若し善比丘あって法を壊る者を見て置いて呵責せずんば」の置の字を
をそれずんば今は吉し、後を御らんぜよ、無間地獄は疑ひ無し。『南部六郎殿御書』

hage氏は、この金言を畏れないとなれば
今は良いですが、後を見れば無間地獄は疑い無しと
我らが御本仏、日蓮大聖人がおおせられています。

806 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/13(木) 00:15:16 ID:+26WSbxZ
…hage氏に言っているようで、実は
自分自身の自戒を込めて、書き込む。

^_^;


807 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/13(木) 00:17:55 ID:+26WSbxZ
法を破るものを『呵責する』というのは、
一見、簡単に見えて、非常に難しいと思われます。

下手に責めると、単なる悪口の
言い合いに堕ちてしまいます。



808 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/13(木) 00:29:03 ID:+26WSbxZ
下手な言葉をそぎ落として端的に言えば
『このスレから出てゆけ。』
と、いうことに成ると考えられます。

809 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/13(木) 00:40:18 ID:+26WSbxZ
しかし、いきなり『このスレから出てゆけ。』だけでは
単に、理の通らない頑愚な人のように見えるので
『これこれこういうことをするので、
貴方は法を破るものであるからこのスレから出て行け』
と言うことが、正しいように思います。

810 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/13(木) 00:52:14 ID:+26WSbxZ
しかし、駈遣するといっても、スレから出て行けといっただけで
追放したことになるのか、と思います。

日蓮大聖人は、念仏・禅・律・真言の邪師を、日本から追放するだけでなく
この世から追放せよ、と言う強い調子で、仰せられています。

811 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/13(木) 00:57:43 ID:+26WSbxZ
御本仏の仰せのままに
2ちゃんねるで呵責し駈遣し挙処する、ということを実践すると

『貴殿はこれこれこういう理由で
仏の法を壊るので、直ちに回線を切って首を吊るべし』

ということになると、考えられます。

812 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/13(木) 01:08:39 ID:+26WSbxZ

yucyan氏は、南無妙法蓮華経の正義を押し倒し
南無一切種智宝生善女龍王の邪義を掲げて、仏の法を破り
さらに粗悪の言葉で日蓮大聖人を誹謗する
一闡提の者に該当するので、直ちに回線を切って首を吊るべし。

813 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/13(木) 01:12:52 ID:+26WSbxZ
ふぅ…、言った…

自分の考察は、
間違っていないと思います。

さて寝るか…

^_^

814 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 01:42:13 ID:KVmUoz2N
まぁ、がんばれや。

815 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 01:50:22 ID:KVmUoz2N
どこかの宗教をボロクソ言ってたな・・・。
どこのどいつだ?
まぁ、日蓮の尻拭いでもしてろや。

816 :yucyan:2007/09/13(木) 02:24:58 ID:vocWEA1C

「如法尊勝法」・・・空観を徹底すれば”自他の相対”も”主客の相対”も実在では
ありません。「如来法身」が第一義諦であり、嫌いなその人も素敵なあの人も実在で
はありません。それなのに肉体や自我意識に執着して、知らず知らずに自分の潜在意
識(阿羅耶識)に「好悪の想念」を種蒔いていきます。それがまた新たな転生輪廻の
原因となります。

大方広仏華厳経「十地品第二十二之五」・・・[法雲地では]変化身が法界に遍満して
いる。あらゆる存在は空寂であるがゆえに、宇宙も衆生も同じく無相であって虚空の
ようである。仏智(一切智智)を得んと欲せば、自他や彼我が相対するという妄念を
離れよ。

http://www37.tok2.com/home/nanbadenwa/shugyou%20.htmより引用

まあね、自分や他人が相対すると思っているうちはいくら題目を唱えても、悟りには
ほど遠いよね。それらはすべて”迷い”であることに気がつかない内は成仏なんてあ
り得ない。

817 :yucyan:2007/09/13(木) 02:43:32 ID:vocWEA1C

「阿字観」・・・「阿」とは「本不生」(八不中道)の義があります。人間の
[頭頂部(ウシュニーシャ・チャクラ)]は”北極星”と対応し、一切衆生の如
来蔵[平等真如]そのものです。そのまま”如意宝珠”であり金色の大光明を十
方世界に放つと観じます。”如意宝珠”は変じて五智(一切智智)の宝冠を頂
いた”大日如来”となります。すなわち修行者の法身は如来であって”森羅万
象”と一如なり・・・と観じます。

妙法蓮華経「安楽行品第十四」(訳)・・・文殊師利、(中略) 末後に賜与
すること彼の転輪王の、久しく護れる髻中明珠を、今すなわち之を与うるが如
し。「法師功徳品第十九」(訳)・・・三千世界の中の、一切のもろもろの群
萌、天・人・阿修羅、地獄・鬼・畜生かくのごときもろもろの色像、みな身中
において現ぜん。いまだ無漏法性の、妙身を得ずといえども、清浄の常の体を
もって一切中において現ぜん。

http://www37.tok2.com/home/nanbadenwa/shugyou%20.htmより引用

自分や他人や世界が実在しているという考えを持ったままでいくら題目を唱え
でも「有観の題目」では、六道の輪廻の輪を超えることはできない。題目君が
オイラに憎悪を抱いた以上、その一念は地獄界に通じている。憎悪を抱く者は
仏界には住めない。

818 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 02:52:36 ID:KVmUoz2N
回りくどいことは、いいんだよ!

819 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 08:26:46 ID:VA5vFTAj
>>817
空観に偏っていて、目が腐っているな。
たとえば、
> 憎悪を抱く者は仏界には住めない。
これは間違い。
人を悪道に導く者・思想を憎む心(あるいはそれらに対する怒り)がなければ、人を救うことは出来ない。
悪を悪と認識できなれば、その悪を排除する心を持ち得ないからな。
(法華経の一念三千を持ち出すまでもない。)


820 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 09:06:30 ID:DHyba1oO
>>819
間違い。
白飯に砂をかけるがごとき大誤謬。
この下らない思想が仏法を腐らせた。
あなたたちが守っているのは法ではなく自分たちのプライドのみ。
地獄に仏界と名前をつけただけの話です。
けれども、この大誤謬は病硬膏にいりて、その呪縛のとける見込みなし。
ただ現証のみが道を示すだろう。
まず、白のものは白、黒のものは黒という当たり前の目を養いなさい。
原爆を仏界とみるのは目が腐っているからです。


821 :南無大師遍照金剛:2007/09/13(木) 09:18:19 ID:VY5v1diU
(°∀°)日蓮さんて何した人なの?

822 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 09:18:48 ID:DHyba1oO
一念三千が仏説で有るとかないとかの議論をもちだす
までもなく誤っています。
怒りで人は救えません。戦争になるだけです。

823 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 09:21:37 ID:DHyba1oO
>>821 見てれば分ります。

824 :南無大師遍照金剛:2007/09/13(木) 10:04:54 ID:VY5v1diU
>>823
(°∀°)今市わかりまへん
結局何したの?
国が滅ぶって全然滅ばないし

825 :オヤジ ◆avupamp2lY :2007/09/13(木) 12:15:24 ID:gd7iv3sB
>>811>>812
またかよ。
自分と考えが違う者、自分に意見する者が死んだり殺されるのが
よほど望みなのか。
仏法が正しいとか以前に、人として間違っているぞ。
回を重ねるごとに題目氏の本性みたいなものが透けて見えてくる。

826 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 12:32:24 ID:VA5vFTAj
仏や菩薩なら、悪を見れば悪を止めたいと思う。
それは、悪により人が不幸になるからだが・・・・・よく考えろ。

菩薩・仏
悪を見た→悪に影響を受けている人間に同苦(地獄界)した→悪に対し怒りを覚える(修羅界)→悪を止めるにはどうすればいいか(声聞界)?・・・となる。
(仏の場合は、正しい判断力を持っているからすぐ答えは出るだろう。)

悪を憎めない者には、悪を潰すことなど不可能。

827 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 13:48:46 ID:DHyba1oO
>>826
何が悪かを見極める目を持つこと。
「ここが仏界です」という看板があるから仏界とは限らない。

あなたは人に首をつれという人物が仏界にいると考えますか。
釈迦仏教は邪教だ、という人物が仏界に入れると考えますか。

ライ病の患者を何年も背負って世話をした忍性菩薩の寺が出火
した時に、両火房などと手を叩いて喜ぶ人物が仏界にいるとで
も考えますか。

それに憎しみからは何も生まれません。憎しみのはては地獄です。


828 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 14:01:25 ID:DHyba1oO
自らが仏界を求めなければ、どうして仏界を得ることが
できるでしょう。
あえて社会から目を閉ざして、自分が正しいと主張して
みたところで、地獄の看板を書き換えているだけにしか
すぎません。反省を期待します。

829 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 14:42:40 ID:2D/GDoSv
>>827-828
仏界は誰もが持つ。(意味を調べろ)

あなたは〜以下
忍性の正体は既出(信用できなければ調べろ)
その他
根本的に初歩的なこと(日蓮大聖人の生涯・思想)が解かっていない。
>あえて社会から目を閉ざして、自分が正しいと主張してみたところで
どこからそんな感想が出てくるか。

830 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 18:28:00 ID:DHyba1oO
本未有善を持ち出した時点ですべての人から仏種を
奪っています。
これは法華経に書いてあることですか?



831 :南無大師遍照金剛:2007/09/13(木) 18:46:32 ID:VY5v1diU
(°∀°)
ナミョホレゲキョ

832 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/13(木) 19:05:04 ID:+26WSbxZ
>>825
だれが自分の考えに反するもの
と言っているのか。
それは、オヤジだろうが。

仏の説に反するものを責めています。

833 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/13(木) 19:09:47 ID:+26WSbxZ
>>816
成仏とは仏に成ると書きますが
ヨーガを混ぜた仏教は、純粋な仏教に異物が混入しているので
仏の教えではなくなっていると思います。

世間でも作品には保護される著作権があるわけですが
後世の者が、勝手に、仏の教えにヨーガをまじえている時点で
仏の説を乱していると考えますが、どうでしょう。

834 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 19:11:08 ID:DHyba1oO
ブッタを邪教というものが、仏の説などと言うな。
耳が腐る。どこまで勝ちたいんだか。

835 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/13(木) 19:20:04 ID:+26WSbxZ
作者からの付属も無く、勝手に作品を利用して、更に自己改変すれば
世間でも、盗作・著作権侵害となると思いますが、
真言宗は、法華経を盗み取って、密教をつくり挙げるので
正規の宗教でなく、二次創作に等しい教義なので
この教えで成仏の大願を果たせるとは考えられないと思います。

しかも、yucyanが引用するHPはyucyanが自分で作ったというもので、
引用と言っても、引用になってないと思います。

この教えを信仰すれば、
仏に成るどころか、yucyanに成ってしまいます。
自分は、yucyanに成るなら、首を吊ったほうがいいと考えます。

836 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/13(木) 19:22:50 ID:+26WSbxZ
>>834
たとえば、日が昇れば、ロウソクの明かりがいらなくなるように
日蓮大聖人の仏法が出現すれば、ブッダの教えもいらなくなります。
日蓮大聖人は、法華経で、ブッダから正式な付属を受けています。


837 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 19:31:21 ID:DHyba1oO
真言は法華経から学んだのであって盗んだのではない。
日蓮は曼荼羅信仰という方法を盗んだのであって学んだのではない。
ブッタから正式な付属??また嘘ですか。
日蓮が悟っているという文証には、いつという約束がありませんでしたよ。
それからそのぐらいの文証ならゆーちゃんにもあるんじゃないですか。


838 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 19:31:52 ID:2D/GDoSv
>>830
妙法蓮華経常不輕菩薩品第二十を天台大師「法華文句に釈して
「本已に善有るには釈迦小を以て之を将護し、本未だ善有らざるには不軽大を以て強て之を毒す」
とある。
奪ったのではなく本から無いのだ。

839 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 19:32:01 ID:EaGI01H8
投稿してる香具師の中で、経を読んでるホントの在家ってどれだけ居るの?
正式?な証明は無い。
天台宗の五時教判は時代錯誤。
日本仏教自体が既に「儒」・「道」の混交。
法華経を読んで無いから世迷言に陥る。


840 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/13(木) 19:32:08 ID:+26WSbxZ
>>817
法華経の二十八品のうちにも
前半十四品を迹門といい、
後半十四品を本門といいます。

法華経迹門は、インドに生まれた釈尊が修行したことによって
はじめて悟りを開いたという始成正覚の立場から説かれた法門です。

ここでは方便品において諸法実相の法理が説かれ、
一切衆生を成仏させる一念三千の法門が明かされました。
これにより、今までの爾前経では成仏できないとされてきた
二乗の成仏がはじめて許されることになりました。

しかし、この迹門では、未だ能説の教主である釈尊の本地が
明かされていないため、一念三千といえども理論上の法門でしかなく、
真実の二乗作仏とはなりません。このことを日蓮大聖人は、

「迹門方便品は一念三千・二乗作仏を説いて
爾前二種の失(とが)一つを脱(のが)れたり。しかりといえどもいまだ発迹顕本せざれば、
まこと(実)の一念三千もあらわれず、二乗作仏も定まらず」(御書 536頁)
と示されています。

http://homepage3.nifty.com/y-maki/yougo/529b.html

841 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/13(木) 19:34:50 ID:+26WSbxZ
>>817
これに対して本門では、『寿量品』で釈尊の本地について、
「我本(われもと)菩(ぼ)薩(さつ)の道(どう)を行(ぎょう)じて、成(じょう)ぜし所(ところ)の寿命、
今猶未(いまなおいま)だ尽(つ)きず。復上(またかみ)の数(すう)に倍(ばい)せり」(法華経 433頁)
と本因の修行(本因妙)を示し、
 「我実(われじつ)に成仏してより已来(このかた)、無量無辺百千万億那由他劫なり」(同 429頁)
と証得の本果(本果妙)を明かし、また、
 「我常(われつね)に此(こ)の娑婆(しゃば)世界(せかい)に在(あ)って、説法(せっぽう)教化す」(同 431頁)
と釈尊有縁の国土(本国土妙)は娑婆世界あることを説かれました。
 このように本門では、釈尊の本地である久遠実成を仏の具体的な振る舞いのなかに
本因妙(九界)・本果妙(仏界)・本国土妙の三(さん)妙(みょう)合論(ごうろん)として明かし、
仏の永遠の生命をもって事の一念三千が顕されました。これにより、迹門では理論のみであった
衆生の得脱(成仏)が、事実の上に示されるものとなったのです。
 
この本迹の相違について大聖人は、
 「本迹の相違は水火・天地の違目(いもく)なり。例せば爾前と法華経との違目よりも猶相違(そうい)あり」(御書 1236頁)
と天地雲泥の差があると仰せられています。
したがって本迹相対すれば、始成正覚の垂迹仏の迹門が劣り、
久遠実成の本地仏の本門が勝れていることが判明されます。

http://homepage3.nifty.com/y-maki/yougo/529b.html


842 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/13(木) 19:36:38 ID:+26WSbxZ
>>837
yucyanには文証を出せといっているのですが
何も出さないです。曼荼羅本尊は
如来寿量品第十六の全文が文証になります。

843 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 19:37:10 ID:DHyba1oO
盗んだのか、学んだのか、被害者のところで聞けばいい。
被害者が盗まれたといったら、それは盗まれたんじゃないの。
いやいや日蓮房は学ばれてお帰りになりましたよというかどうか。

844 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 19:37:44 ID:KVmUoz2N
エロ坊主s

845 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 19:39:04 ID:KVmUoz2N
http://www.nichiren.com/jp/index.html

846 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/13(木) 19:39:18 ID:+26WSbxZ
>>817
なお、日蓮大聖人の文底下種仏法より拝すれば、『本因妙抄』に、
「迹門をば理具の一念三千と云ふ、脱益の法華は本迹共に迹なり。
本門をば事行の一念三千と云ふ、下種の法華は独一本門なり」(同 1678頁)
とあるように、法華経文上の本迹は共に迹門・理の一念三千であり、
日蓮大聖人の説く文底下種の本門・南無妙法蓮華経が
独一本門・真の事の一念三千と成ります。

http://homepage3.nifty.com/y-maki/yougo/529b.html

847 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/13(木) 19:46:19 ID:+26WSbxZ
>>843
学んだというより
閲覧されたと言うことだと思います。


848 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 19:48:12 ID:DHyba1oO
>>838 法華文句とは後の人の解説書ではないのですか。
法華経ですか。
すべての人とすべてのものに永遠に備わっているのが
仏性。後の人の解説に己儀などを交えて、ないことに
されては困ります。
それこそ仏界はすべての人にある、さっきはいってま
したね。今度は「本からないのだ」ですか。

849 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/13(木) 19:52:28 ID:+26WSbxZ
>>848
三世十方の仏は必ず妙法蓮華経の五字を種として仏に成り給へり。 『秋元御書』

仏性は誰にも有りますが仏種は無いと思います。
妙法蓮華経が仏の種となると日蓮大聖人はおおせられています。

850 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 19:56:15 ID:DHyba1oO
>>838 それで、その時代の判定に、まさか方便教を使ったなん
てことはないですよねえ。
使っていたとしたら、権大乗を批判しているのが何なのか。
闘争のための闘争といわれてもしょうがないのではないですか。

851 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 19:59:21 ID:DHyba1oO
>>849 その発言の法華経内での根拠を求めます。
日蓮は大乗のすべてを壊そうとした僧侶なので
信用できません。

852 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 20:00:28 ID:KVmUoz2N
島流し×2

853 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/13(木) 20:10:32 ID:+26WSbxZ
>>859
法華経の中に
『我が滅度の後、後の五百歳の中、閻浮提に広宣流布して』
とあって、
この五百歳の時代の立て分けが大集経にあるので
法華経に説かれるから、大集経も補佐的に見るということだと思います。

たとえば、法華経を読んでも、さまざまな単語があるわけですが
単語の意味を調べる場合は、それまでの釈尊の説法の方便経から
どういうことなのか推測したり、あるいは、辞書を引くということも必要になってくると思います。
ここら辺は、常識的に考えても問題になるべきところではないと思います。

854 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/13(木) 20:11:16 ID:+26WSbxZ
>>850へ。

855 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/13(木) 20:14:19 ID:+26WSbxZ
>>852
悪口して顰蹙し 数数擯出せられ 塔寺を遠離せん 
かくのごときらの衆悪をも 仏の告勅を念うがゆえに 
みなまさに是の事を忍べし『妙法蓮華経勧持品第十三』

仏意に順じて法華経を弘通するものは
島流しになると法華経に説かれています。


856 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 20:17:19 ID:DHyba1oO
つまり方便教という真実でないものでも使っていいという
ことですか。
それから島流しは法然の島流しを笑った仏罰です。念のため。

857 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/13(木) 20:18:54 ID:+26WSbxZ
>>851
舎利弗、如来はただ一仏乗をもってのゆえに、衆生のために法を説きたもう。
余乗のもしは二、もしは三あることなし。舎利弗 一切十方の諸仏の法もまたかくのごとし。
舎利弗、過去の諸仏も、無量無数の方便・種種の因縁・譬喩・言辞をもって、
衆生のために諸法を演説したもう。この法もみな一仏乗のためのゆえなり。  『妙法蓮華経方便品第二』




858 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/13(木) 20:19:25 ID:+26WSbxZ
>>851
五濁の悪世には ただ諸欲に楽著せるをもって かくのごときらの衆生は ついに仏道を求めず 
当来世の悪人は 仏説の一乗を聞いて 迷惑して信受せず 法を破して悪道に堕せん 
慙愧清浄にして仏道を志求する者あらば まさにかくのごときらのために 広く一乗の道を讃むべし『妙法蓮華経方便品第二』


859 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/13(木) 20:21:22 ID:+26WSbxZ
>>856
法然を笑ったら仏罰が下るという文証はどこにあるのか。

法華経を弘法して悪口を言われたり
島流しにあっても我等は忍ぶと誓う文証なら法華経にあります。

860 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/13(木) 20:25:20 ID:+26WSbxZ
世尊みずからまさに知しめすべし 濁世の悪比丘は 仏の方便随宜所説の法を知らず 
悪口して顰蹙し 数数擯出せられ 塔寺を遠離せん かくのごときらの衆悪をも 
仏の告勅を念うがゆえに みなまさに是の事を忍べし 『妙法蓮華経勧持品第十三』

濁世の悪比丘は 仏の方便随宜所説の法を分別できず、また知らずに、
法華経を宣揚する行者を、悪口して顰蹙し 数数擯出せられ 塔寺を遠離せん 
と釈尊が法華経で自ら知らしめています。



861 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 20:27:24 ID:DHyba1oO
無数の方便・種種の因縁・譬喩・言辞をもって・・
つまり、仏種と仏門が別だと言ったのは、嘘をつきましたということだな。

862 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 20:28:44 ID:DHyba1oO
大乗の僧を打つもの・・・

863 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 20:31:53 ID:DHyba1oO
仏門ではなかった。仏界。訂正。

864 :hage:2007/09/13(木) 20:34:17 ID:IDERH3Iz
題目君は頭で理論的に考えて、成仏しようとしてる?


865 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 20:35:19 ID:DHyba1oO
それに法然を笑ったら仏罰が下るといったのは単なる
社会通念による感想だ。
立正安国論の中では法然が島流しになったのはアイツが
間違えている証拠だということを言っていた。
それなら日蓮が島流しになったのも、同じことだろうって
こと。自分だけ都合よくするなよな。

866 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/13(木) 20:36:17 ID:+26WSbxZ
>>861
無量無数の方便・種種の因縁・譬喩・言辞をもって、
衆生のために諸法を演説したもう。この法もみな一仏乗のためのゆえなり。  『妙法蓮華経方便品第二』

一仏乗(妙法蓮華経)を説くために、方便・種種の因縁・譬喩・言辞をもって演説したと釈尊はいいます。

もろもろの菩薩の中において 正直に方便を捨てて ただ無上道を説く
菩薩この法を聞いて 疑網みなすでに除く 千二百の羅漢 ことごとくまたまさに作仏すべし 
三世諸仏の 説法の儀式のごとく 我れもいま、またかくのごとく 無分別の法を説く 『妙法蓮華経方便品第二』

釈尊は、正直に方便を捨てて、ただ無上道(妙法蓮華経)を説くといいます。
一仏乗が説かれた後は、方便・種種の因縁・譬喩・言辞は、かえって邪魔になるということだと思います。


867 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/13(木) 20:39:09 ID:+26WSbxZ
>>865
社会通念に仏罰の定義は無いと思います。
仏の説は経に説かれているので
文証も挙げずに、なんとなくの感想で仏罰が下ったと言うなら
それこそ自分の都合よい解釈だと思います。

868 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 20:40:41 ID:DHyba1oO
しかし、教えを広めるのに嘘をつかなければならない
というのはどうなんだろうな。
結局、信頼度0。何を言っても疑われてしまう。
正直捨方便といったって、また嘘ですかってことになる。


869 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 20:44:57 ID:DHyba1oO
挙句のはてに御書も偽、板本尊も偽、
成仏したと言ったら造仏だ。まったくもって
意味不明。

870 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 20:48:08 ID:DHyba1oO
ああ、佛罰で来客だよ。オチ。

871 :南無本門戒壇大御本尊:2007/09/13(木) 20:48:35 ID:+26WSbxZ
>>868
全部が全部嘘ということでは無いと思います。
それ以前の経でも諸仏が舌を出して
不妄語の証明をしていると日蓮大聖人は言われますが
法華経の舌を出す儀式がそれ以前に超過して
荘厳であるというので法華経が第一になると
言うことだと思います。


872 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 20:51:14 ID:2D/GDoSv
>>850 >>856
大綱と網目
御書のいたる所に「方便教」が引いてある。

佛罰は存在しない。

873 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 20:54:02 ID:VA5vFTAj
>>837
> 真言は法華経から学んだのであって盗んだのではない。
> 日蓮は曼荼羅信仰という方法を盗んだのであって学んだのではない。

曼荼羅や仏像が本尊になりうる理論的な裏づけは、天台の一念三千の法門でなされたこと。
木や紙などの無情にも仏性・色心の因果があるからこそ、本尊として意味がある。

874 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 22:02:35 ID:VA5vFTAj
>>865
>立正安国論の中では法然が島流しになったのはアイツが
>間違えている証拠だということを言っていた。
立正安国論で触れられているのは、法然の弟子の島流し(1227)について。
これは、日本天台宗から法然の念仏は間違いであるという上奏があり、それを受けて専修念仏者禁止を朝廷が決定(1224)したことから始まる。
そして、立正安国論執筆時点(1260)においてその遠島はまだ赦免されていない。

大聖人の場合、法門が間違いであるとされて島流しになってはいない。(表面上は悪口の罪だったかな)
また、二度の流罪は数年で赦免されている。
これは、当時としてはきわめて珍しいことである。

875 :神も仏も名無しさん:2007/09/13(木) 22:19:55 ID:6iNiYJBH
現世の不幸を仏罰と断罪する創価学会や日蓮系新興宗教に愛はありません。
現世利益を追求する偽りのポジティブ思考は間違っています。

病気、事故などによる怪我 様々な不幸

創価、日蓮系新興宗教=仏罰、因縁「あなたと先祖に問題がある」
カトリック=神が与えてくれた試練「神に感謝!」

罪のない者でも現世で苦しみます。
現世の不幸を「仏罰」の一言で片付けてしまうのは暗いカルト思考。
明るいポジティブ思考には見えません。
創価の積極性は偽りの空元気なのです。

罪のない者が苦しむ、カトリック信仰はこれを解決しています。
苦しみは霊魂を精錬し成長させます。
現世は霊魂の修行の場。
乗り越えられない試練に思えても、
共におられる神[インマヌエル]に祈り頼り、共に歩みましょう。
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/psy/1175424384/850

876 :yucyan:2007/09/13(木) 22:38:21 ID:vocWEA1C
理論は無用。現証が物語る「日蓮正宗僧侶の破廉恥事件簿」

「おぞましい性犯罪を繰り返す僧侶たち。平成10年5月26日、静岡県警は大石寺の教
師、後藤信和(ごとう しんわ、当時31才)を逮捕しました。後藤は宗門機関誌「大
日蓮」編集室のナンバーツー。逮捕の容疑は「十八歳未満に対するみだらな行為」を
禁ずる、いわゆる淫行禁止条例違反です。後藤はテレクラで知り合った女子中学生二
人をホテルに連れ込み、わいせつな行為を行なったというものです。

さらに調べが進むに連れて新たな事実が発覚。数ヶ月前に起こった、帰宅途中の女子
高生を無理やり車に乗せ、モーテルで暴行を働き、全治二週間のケガを負わせた事件
の容疑です。富士署を釈放されると同時に沼津署に再逮捕され、後藤本人も容疑を認
めました。

また、平成16年9月27日には山口県下関市の日蓮正宗興本寺住職・武冨道晋(たけと
み どうしん、当時39歳)が福岡県警に逮捕されました。これもまた淫行を禁じた福
岡県青少年健全育成条例違反容疑です。

調べではホテルで、未成年と知りながら「ツーショットダイアル」で知り合った17歳
の女子高生にみだらな行為をした疑い。しかも心配して武富を呼び出させた女子の母
親に車で接触するという事故まで起こしました。

http://www.nichiren.com/jp/forum/forum02/f02_05.htmlより引用

877 :hage:2007/09/13(木) 22:49:31 ID:iagku6qm
《御教歌》
商人の 大金もうけし よろこびは
  おそしさまでは 龍の口也

凡夫と菩薩の価値観の違いをわかりやすくお伝えするご教歌です。
商人(あきんど)、つまり商売をされてる方やビジネスマンなど、お仕事をされてる方なら、
努力に努力を重ねて大金を手にする。その喜びは言い知れぬものがある。しかしお租師
さま(日蓮聖人)の喜びは、「龍の口」である。どういうことか?
人それぞれの価値観とは、その人の幸せにつながっている。お租師さまの価値観を知り
ましょう。
鎌倉に、龍口寺(りゅうこうじ・他宗の日蓮宗)というお寺があります。なぜお租師さまが捕
らえられ、処刑されようとしたのか。この時代は、世の中が貧しく、天災や苦しみにあえい
でいた。寺院はたくさんあるのに、仏教が本当の仏様の御心を伝えていないではないか?
とお租師様は立正安国論を書かれた。多くのお坊さんから憎まれ、他宗から非難された。
大変なご苦労をされご弘通をされた。ご信者は土地を取られ、弟子は殺されたり流罪にな
った。お租師様が龍の口の刑場に連れて行かれたとき、信者の四条氏は泣いた。しかし
お租師様は、
「不覚の友がらかな、これほどの喜びを笑うかし この数年のあいだ、願いつることこれなり」
(忘れっぽい方ですね、こんな喜びはどうぞ笑って下さい。この数年の間、願っていたのは
このことなのです。)
そしていざ、刀を振り下ろして処刑される瞬間に、江の島から光が舞い降りて刀が割れた
のです。
「本当に不思議です。悪口を言われ、刀や杖で叩こう、切ろうとするもの、二回以上島流し
にされる。法華経の経文にあるように刀が割れるのです」
お租師さまは、上行菩薩(ビシシュタチャーリトラ:法華経を今の時代の人々のために弘め
る人)だということが証明された。まさに、法華経のご文の通りの現証が現れる。反対して
いた人も信じていた人も、この現証の前にはもう信じるしかない。

お金以上にもっと大切なこと。それはご信心でしか得られない価値観。
ご信心を貫いて現証を現す。お租師様のお心をつねづねに忘れてはいけない。


878 :yucyan:2007/09/14(金) 01:00:12 ID:OP1PbT6K

無量義経「説法品第二」(訳)・・・もろもろの衆生、虚妄にこれは此、これは彼、
これは得、これは失と横計して、不善の念を起こし、もろもろの悪業を造って六趣
に輪廻している。(日蓮教学には「下種」なる教義が含まれていますが、どんな人
間にも必ず仏性・如来蔵があり、釈迦の説く教えを受け入れ理解することができま
す)

第一義諦においては「諸法寂滅」すなわち”自他は一如”なので、他人を苦しめた
らその結果自分も苦しむことになります[悪因悪果]。このように「欲界・色界・無
色界」 は常に苦厄に満ちた世界であると言えます(また”末法”の時代には、法華
経には救済力がない等と説く派がありますが、従地涌出品において五十小劫も半日
とする法華経の「時間論」の前には、”末法”思想など無意味です)

http://www37.tok2.com/home/nanbadenwa/より引用

879 :神も仏も名無しさん:2007/09/14(金) 02:01:02 ID:pbCa3iBn
日蓮さんのくそ坊主

880 :神も仏も名無しさん:2007/09/14(金) 02:07:36 ID:C6JBAVcv
>>878
「従地涌出品」は霊山虚空会での説法。佛の神力で五十小劫を半日と感じさせる。
現実は八年で「法華経」を説く。
大集経の説く通り末法は白法が隠没する。

本未有善は仏性が前提だ。下種が有って成仏する。(法華経を引用する以上は本未有善を否定できず、
無量義経を引用するからには大集経の否定もできない)

881 :神も仏も名無しさん:2007/09/14(金) 02:24:19 ID:pbCa3iBn
日蓮さんのとこの若坊主も性の執着は取れないようだな。

882 :yucyan:2007/09/14(金) 03:13:21 ID:OP1PbT6K

>現実は八年

現実の世界など悉く実在に非ず。そもそも法華経は釈迦の生前の思想に非ず。
釈迦滅後、数百年たって突然編集された経典。

それはともかく、時代で法が廃れたり興ったりするんではない。いつの時代で
も真剣に法を学ぶ人間には「法(ダルマ)」は出現する。それが普遍性という
もの。

普遍性があるからこそ、法華経を読んでいる人は、時間や空間を超えて釈迦の
霊山虚空会に直参できる。

>本未有善は仏性が前提

久遠元初の本困妙の思想はと仏性・如来蔵の思想とは違う。そもそも釈迦の思
想に下種なる思想はない。

ここで説明している高度な思弁性が理解できないということは、まだまだ霊性
が低いということ。俺の言っている「普遍性」の意味が理解できるか?

883 :yucyan:2007/09/14(金) 04:11:46 ID:OP1PbT6K

>理論は無用。現証が物語る「日蓮正宗僧侶の破廉恥事件簿」

上の現証をみれば明かに日蓮正宗は”畜生界”につながっているではないか。
「有観の題目」は六道輪廻から抜け出せない、という俺の理論は中っている。

>法華経を読んでいる人は、時間や空間を超えて釈迦の霊山虚空会に直参

「空観の瞑想」は人間の”霊性・仏性”を極限まで高めてゆくことができる。

884 :神も仏も名無しさん:2007/09/14(金) 04:17:44 ID:/E8PQsU7
>>882
下種と仏性をごっちゃにしてるだろ。
仏性は、可能性の問題。
下種は、その可能性を現実のものとするためのきっかけ。
仏教のぶの字も知らない者が、自ら修行して仏になることなど出来ない。
一応断っておくが、これは釈迦に縁がある者の三世にわたっての解釈。

>そもそも釈迦の思想に下種なる思想はない。
根拠は?
ちなみに種熟脱は、元々法華経の化城喩品から出てくる。
また、種熟脱に意味がなければ、経典に出てくる釈尊や他の仏の過去世における仏としての振舞は、釈尊在世(今日)においてはまったく意味がないことになる。

885 :884:2007/09/14(金) 04:22:08 ID:/E8PQsU7
>>884訂正
>釈尊や他の仏の過去世における仏としての振舞は、
→釈尊や他の仏・その他の過去世における振舞は、
(下種・調熟・脱益をさせること自体は必ずしも仏である必要はない。)

886 :yucyan:2007/09/14(金) 04:54:44 ID:OP1PbT6K

>ちなみに種熟脱は、元々法華経の化城喩品から出てくる。

たしかにもっともらしい所から引っ張ってくるなw どちらかと言うと
唯識思想の「阿羅耶縁起」の”種子(しゅうじ)”がルーツなんだろう。
”燻習転変”は「種熟脱」と言えなくもない。

唯識思想は原則、「空」(無我)があって始めて成立する理論。「仏性」
なるものが”実在する”とすると、「梵我一如」となんら替らなくなって
バラモン教に遡ってしまう。これは密教も同じ愚を冒している。

「空」(無我)を中心に据えないと、結局バラモン教の「ブラーフマン」
が「仏陀」に変わっただけにしか過ぎない。・・・ここが理解できるか?

887 :神も仏も名無しさん:2007/09/14(金) 10:30:03 ID:lCzDki7c

いづれにしても、教えの普及のための方便や嘘を肯定してる時点で
一乗だの、法華経以前だの、方便教だの、唯一真実、すべての言葉
が無駄になる。なぜならそれは方便だから。
網の目の大小だけで、大乗の僧を殺せという。お前は俺より劣って
いるから殺されて当然だという。
方便対方便ならどちらがより方便かということなのか。

文証より現証を重視するというなら、自分が流された時点で、自分
の宗教は間違っていましたと言えていたら、日蓮もまじめな僧侶
だったんだといえるかもしれない。しかし、その後におよんでなお
文証を引っ張り出して、自分は正しいと叫ぶ姿などはとても現証を
重視してるとはいえない。
その後の日蓮信者にしても同じである。現証が駄目であった時点で
私たちは間違っていたといえたら、それは真摯な態度である。
しかし、何百年に及び、網の目の大小で他人の信仰を切り刻み、大
乗に敵対し、ありもしない伝説を捏造し、釈尊を尻に敷くだけでな
く、あまたの暴力事件を引き起こした。

おぼれるものを粗末な竹ざおでなんとか救おうとするものがいた。
日蓮はその男の竹ざおを取り上げてへし折り、救おうとする男を
自分の竹ざおで殴り殺してしまう。
私の竹ざおが素晴らしいから殺されて当然だと叫び続ける。
私の竹ざおが素晴らしいから殺されて当然だと叫び続ける。
私の竹ざおが素晴らしいから殺されて当然だと叫び続ける。
なんという闇。これが仏教か。
竹ざおは殴りつけるための道具ではない。


888 :南無大師遍照金剛:2007/09/14(金) 11:07:54 ID:lSctBBad
(°∀°)
日蓮さんて国が滅ぶって強迫したけど
日蓮さんて何した人なの?

889 :yucyan:2007/09/14(金) 13:09:11 ID:OP1PbT6K

>法華経を読んでいる人は、時間や空間を超えて釈迦の霊山虚空会に直参

>「空観の瞑想」は人間の”霊性・仏性”を極限まで高めてゆく

妙法蓮華経「如来寿量品第十六」

「もろもろの有ゆる功徳を修し、柔和質直なる者は、すなわちみな我が身、ここ
にあって法を説くと見る」

890 :神も仏も名無しさん:2007/09/15(土) 13:41:14 ID:Pweh2H4C

立正安国論は 日蓮聖人の願い

891 :yucyan:2007/09/15(土) 19:58:48 ID:f9unjtWv

まあ、法華経は「二乗成仏」というけど、二乗はすでに「空観」などの基礎的な修行
をしているので、そのまま一乗を証されて授記を与えられている。つまり三乗即是一
乗であり、三乗を捨てて一乗に入れとは釈迦は言っていない。日蓮の排他的なスタン
スは明かに釈迦のスタンスとは異なる。

「勝蔓経」・・・何以故、声聞縁覚乗皆入大乗。大乗者即是仏乗。是故三乗即是一乗。
得一乗者。得阿耨多羅三藐三菩提。

892 :南無大師遍照金剛:2007/09/15(土) 20:18:25 ID:euShWPdf
>>891
(°∀°) だってお釈迦様より日蓮様の方が上だし♪
逝けだの犬ちゃんがもっと上だし
そんなの批判ならないし♪


893 :名無しさん@3周年:2007/09/16(日) 12:55:31 ID:8P7Y/hm8
>>891
そう。そしてなぜ差別ある三乗が平等に成仏できるのか
法華経は説明できてない。

894 :神も仏も名無しさん:2007/09/16(日) 13:54:41 ID:HKjtYDeD
>>893
ちゃんと説明してるじゃないか。

法華経では、仏の境地は仏に(なった者)しか判らないとされる。
そして、仏になるには仏(の言葉)を信じるしかないとされる。
これが、有名な「以信得入」。

つまり、仏・法華経(正宗・学会他では南無妙法蓮華経)に対する信があれば、誰でも成仏できる。
反対に、いくら境界を高めても仏・法華経(正宗・学会他では南無妙法蓮華経)に対して不信であれば、成仏できない。

895 :yucyan:2007/09/16(日) 13:55:01 ID:TL9GKMim

>そしてなぜ差別ある三乗が平等に成仏できるのか法華経は説明できてない。

妙法蓮華経信解品第四にある、”求めざるにおのずから得たり”とはどういうこと
でしょう。

「我れらいま仏前において、声聞に阿耨多羅三藐三菩提の記を授けたもうを聞いて、
心はなはだ歓喜し未曾有なることを得たり。謂わざりき、いま忽然に希有の法を聞
くことを得んとは。深くみずから慶幸す、大善利を獲たりと。無量の珍宝、求めざ
るに、おのずから得たり」

”求めざるにおのずから得たり”を解くヒントは法華経には説かれていないようです。

如来蔵経(訳)…仏がこの世に出現されようと出現されまいと、一切の衆生は常に仏
をその内に蔵している。

896 :yucyan:2007/09/16(日) 14:00:45 ID:TL9GKMim

>>894
>仏・法華経に対する信があれば、誰でも成仏

日蓮は「名字即位」を成仏と定義しましたから、そういう議論になるんでしょ
うけど、本当にそうなんでしょうか? 大いに疑問はあります。

六即・・・仏性顕現の段階。理即、名字即、観行即、相似即、分真即、究竟即

897 :yucyan:2007/09/16(日) 14:29:37 ID:TL9GKMim

>以信得入

「信を以って入を得る」・・・それはそうなんだが、そもそも”如来”(タター
ギャター)には、「タター(如)からギャター(来る)」という義がある。

つまり、不変真如→随縁真如すなわち「空」を悟らないと、「如から来る」こと
はできない(大乗起心論)。如来は、阿弥陀如来の誓願を見てもわかる通りに、
一念の念仏に感応して念仏する者の前に現れる。

すなわち時間と空間を超えた「空」(真如)であるからこそ為しうる境地であっ
て、いかに法華経を信じようと「肉体や物質が実在である」と言う認識のもとで
はあり得ない境地である。

898 :南無大師遍照金剛:2007/09/16(日) 15:10:40 ID:IBHDQ9Va
ナミョホレゲキョを使っても
せいぜい日蓮様にしかなれないヽ(´∇`)ノナミョホレゲキョ♪


899 :神も仏も名無しさん:2007/09/16(日) 15:43:15 ID:N8Rfa+G+
弘法大師に成れないのが混じってるのねw

900 :900:2007/09/16(日) 15:44:30 ID:N8Rfa+G+
日蓮大聖人900遠忌まで、カウントダウン147年だっけカナ?

901 :南無大師遍照金剛:2007/09/16(日) 18:17:20 ID:IBHDQ9Va
>>899
ヽ(´∇`)ノお大師様になる必要はありません♪
なぜなら私達の一人一人の心の中に既にお大師様がいらっしゃるからん♪


902 :神も仏も名無しさん:2007/09/17(月) 00:12:50 ID:kxo8adEp
>>901 万物流転を言いたいのねw

903 :南無大師遍照金剛:2007/09/17(月) 10:56:34 ID:ltKEdLtR
ヽ(´∇`)ノ
ナミョホレゲキョ♪
脳内世界へようこそ♪

904 :(^ω^):2007/09/17(月) 21:49:22 ID:yfYHwwjL
ヽ(^ω^)ノ

905 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 00:52:46 ID:ua1yc5/T
脳神経外科はフロンティアなのでございますw
仏法は執着心を無くす御作法集でございますw
妙法蓮華経は其のマニュアル編でございますw

906 :名無しさん@3周年:2007/09/18(火) 04:09:22 ID:eL8Wc+oE
>>894
それがご回答ですか?
法華経以外の経典ではさらに詳しく説明していますが、
なぜ、法華経で説明できなかったのでしょうかね。

では、言い方を変えて質問します。

法華一乗においては、三乗教は捨てても良いということでよろしいか。


>>895
>”求めざるにおのずから得たり”を解くヒントは法華経には説かれていないようです。
ご明察。894さんには悪いですがよくご理解されていらっしゃいますね。
でも、それは法華経以外にも説かれていますね。
禅の十牛図などもそれと同じですしね。

907 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 09:30:11 ID:fElOf0XK
妙法華経の、一偈一句を聞いて、
乃至(ないし)一念も随喜せん者には、
我(われ)皆(みな)記(き)を与え授く。
当(まさ)に阿耨多羅三藐三菩提を得べし『法師品』

観音経は法華経の一偈一句にあたるから、南無観世音菩薩
といえばこれに該当しますか?


908 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 14:21:04 ID:HxXs9zS/
>>906
> 法華一乗においては、三乗教は捨てても良いということでよろしいか。
何を根本にするという事に関しては、三乗教は方便であり捨てなければならない。(根本はひとつ)
しかし、別の意味では絶対に捨ててはならない。
なぜなら、仏法全体で見るなら、法華経(大聖人に於ては南無妙法蓮華経)を根本にすると他経はすべて法華経の部分論となるからだ。
別な言い方をすれば、法華経(南無妙法蓮華経)を根本において他経を読む・・・・ということ。

大聖人の他、法華一乗の代表である天台は、こういう捉え方をする。
(日本天台宗は、密教を取り入れておかしくなってしまったが・・・・)

909 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 14:32:38 ID:HxXs9zS/
>>906
> >”求めざるにおのずから得たり”を解くヒントは法華経には説かれていないようです。
つ「長者窮子」
秘妙方便そのものが説かれているじゃないか。

910 :南無日蓮大聖仏:2007/09/18(火) 17:19:31 ID:97HsJMnh
日蓮大聖人に、成れたら…


うぉ…ぉぉぉぉ…



^_^

911 :南無日蓮大聖仏:2007/09/18(火) 17:35:05 ID:97HsJMnh
夫仏は一切衆生に於て主師親の徳有り。『蓮盛抄』

日蓮大聖仏の金言を拝すると、成仏というのは
一切衆生の、主と成り、師と成り、親に成る
ということだと思います。

^_^

912 :南無大師遍照金剛:2007/09/18(火) 17:41:40 ID:C4DAxOmC
>>910
(°∀°)君はもう
日蓮大聖人です♪
良かったね

913 :南無日蓮大聖仏:2007/09/18(火) 17:50:07 ID:97HsJMnh
たった一人で「主・師・父母」の三つの徳を
備えた存在が、仏だと言う…。

^_^

914 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 18:01:02 ID:fElOf0XK
親が子殺しを依頼するという事件がありました。

915 :南無日蓮大聖仏:2007/09/18(火) 18:01:51 ID:97HsJMnh
南無大師遍照金剛は

スレッドを自ら立てるわけでもないので
主ではなく客ということに成り

『お大師様になる必要が無い』と言っているので
師ではなく弟子ということに成り

赤ちゃんのようなレスをするので
親ではなく子供ということに成ってしまうと、思います。

^_^


916 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 18:04:20 ID:fElOf0XK
あと、層化と腱鞘の兄弟喧嘩はすべてこの子殺し思想
から引き継がれたものです。

917 :南無日蓮大聖仏:2007/09/18(火) 18:04:59 ID:97HsJMnh
主徳が無ければ、衆生を治める力が無く
師徳が無ければ、正しく導くことが出来ず
親徳が無ければ、恐ろしいと日蓮大聖仏は言われます。
どの御抄かは、忘れた。

^_^

918 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 18:05:46 ID:fElOf0XK
ここのスレヌシは南無一切種智宝生善女龍王!


919 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 18:09:59 ID:fElOf0XK
ちなみに日蓮は恐ろしいので、親徳はゼロです。

920 :南無日蓮大聖仏:2007/09/18(火) 18:12:25 ID:97HsJMnh
>>914
それは、親徳が、全く無いと思います。

>>916
世間でも言うことを聞かない子供を
親が縁切りにする場合があると思います。

>>918
このスレタイは、題目のものだと思います。

^_^

921 :南無日蓮大聖仏:2007/09/18(火) 18:14:58 ID:97HsJMnh
>>919
親の叱咤と、警察につかまった後の監獄では、監獄のほうが恐ろしいと思います。
日蓮大聖仏の叱咤と、地獄の苦しみでは、地獄の方が恐ろしいと思います。

^_^

922 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 18:15:59 ID:fElOf0XK
あなたの協力者としてスレたてしてくれたものを、逆恨みして
あなたが乗っ取ったということです。
仏教を乗っ取った人とよく似ています。恩知らずなところが。

923 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 18:16:55 ID:fElOf0XK
地獄に注意してください。
あなたのことを思って申します。

924 :南無日蓮大聖仏:2007/09/18(火) 18:18:41 ID:97HsJMnh
>>922
世間でも組織が内側から腐敗するように
仏法は外から破られる訳ではなく
内側から破られていくと日蓮大聖仏はいいます。
この元凶を師子身中の虫と仏法では言います。

^_^


925 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 18:19:41 ID:fElOf0XK
あなたの情報は層化が把握していると思います。

926 :南無日蓮大聖仏:2007/09/18(火) 18:20:59 ID:97HsJMnh
そうかそうか

^_^

927 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 18:21:28 ID:fElOf0XK
>>924 なるほど。それがてめえだったと・・

928 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 18:22:55 ID:fElOf0XK
てめえ、とは題目君をさすのではありませんよ。
大乗殺しの日蓮をさすのですよ。

929 :南無日蓮大聖仏:2007/09/18(火) 18:22:58 ID:97HsJMnh
日蓮大聖仏の親徳を誹謗するID:fElOf0XKは
不知恩のものに当たるので、仏法上で見ると
もろに地獄におちると思います。



930 :南無日蓮大聖仏:2007/09/18(火) 18:30:51 ID:97HsJMnh
たった今、ID:fElOf0XKは
五逆罪と誹謗正法の罪を作ってしまいました。

このまま、何も懺悔せずに、罪を作り続けると、仏法上では
一闡堤(いっせんだい)という者に該当してしまいます。

若し、善男子が一闡堤を殺すと、この功徳で
かえって他の善人を殺して地獄におちる
ということが無くなると涅槃経に説かれています。

931 :南無大師遍照金剛:2007/09/18(火) 18:33:07 ID:C4DAxOmC
>>915
(°∀°)だから
君は日蓮大聖人さんになってるって♪
自信持ちな♪

932 :南無日蓮大聖仏:2007/09/18(火) 18:33:07 ID:97HsJMnh
法華経から見ると、たとえ権大乗経だとしても
他経は小乗に成るので、日蓮大聖仏は、
大乗の僧を殺せとは一言も言っていないと思います。

933 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 18:33:58 ID:fElOf0XK
日蓮は一闡堤なので殺しても罪にはならないと説かれています。
天台に学んだなどといいながら、恩を忘れて殺せといっています。

934 :南無日蓮大聖仏:2007/09/18(火) 18:35:23 ID:97HsJMnh
>>933
天台を殺せとは一言も言っていないです。
念仏・真言・禅・律を焼き払って殺すべしと説かれています。

935 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 18:35:50 ID:fElOf0XK
法華経を第一とするものを殺せというのは一闡堤
以外の何物でもありません。

936 :南無日蓮大聖仏:2007/09/18(火) 18:39:27 ID:97HsJMnh
>>935
法華経を第一とするものは南無妙法蓮華経というと思いますが
南無一切種智宝生善女龍王というものは
妙法蓮華経を第一にしていないということになると思います。

937 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 18:40:45 ID:fElOf0XK
等の字にすべて含まれています。大切な部分ですから
簡単に省略しないでくださいね。
おまけに大怨敵と言ってる。大恩人を。
ちなみに禅でも法華経は学びます。
つまり、イチゲイックに完全に該当します。

938 :南無大師遍照金剛:2007/09/18(火) 18:41:58 ID:C4DAxOmC
ヽ(´∇`)ノ
脳内世界へようこそ♪
ナミョホレゲキョ♪

939 :南無日蓮大聖仏:2007/09/18(火) 18:42:24 ID:97HsJMnh
一切種智宝生善女龍王の文証を、法華経から出すべし、と思います。
かりに一切種智宝生善女龍王が、他の経や書から出てくるとすると、
その時点で法華経を差し置いて、他の書や経の内容を
宣揚しているということになってしまいます。

940 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 18:44:35 ID:fElOf0XK
南無妙法蓮華経というのはコギでしたね。
第一だろうが何だろうが、イチゲイックで完全に成仏しています。

941 :南無日蓮大聖仏:2007/09/18(火) 18:45:26 ID:97HsJMnh
>>937
等の字とは、どの等の時でしょうか。
いきなり言われても全く解らないので
前後の文を挙げて『』で等を強調してもらえると
ありがたいと思います。

942 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 18:47:11 ID:fElOf0XK
第一だの第二だの、知ったことでなはないです。
おまけにコギを拝んで成仏してる増上漫の分際で
恥を知れ!

943 :南無日蓮大聖仏:2007/09/18(火) 18:48:35 ID:97HsJMnh
>>940
「2ch」の三字に、2chの全ての板が収まるように
また「日本」の二字に、日本の全ての都道府県が収まるように
「妙法蓮華経」の五字に、妙法蓮華経の全ての一偈一句が収まります。

944 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 18:50:49 ID:fElOf0XK
天台コギではないか。

945 :南無日蓮大聖仏:2007/09/18(火) 18:55:10 ID:97HsJMnh
>>942
我が所説の諸経 而も此の経の中に於て 法華最も第一なり『妙法蓮華経法師品』

法華経を説いた仏が、法華を第一と説いているにもかかわらず
仏説そのものを、「知ったことではない」と言うとなると、仏に歯向かうものであるということに成ります。
このものは、仏教者でも何でもないということに成ります。
恥を知るとよいと思います。

946 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 18:59:36 ID:fElOf0XK
ほう。第一だから、第二は皆殺しにせよとあるのかね。
知ったことではないというのは、第一にしてるのか第二にしてる
のか日蓮ごときに言われる筋合いはないと言ってるだけです。

947 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 19:01:24 ID:fElOf0XK
そもそも、その法華経だってまともに拝まないのが
日蓮正宗。

948 :南無日蓮大聖仏:2007/09/18(火) 19:08:09 ID:97HsJMnh
>>946
たとえば一家に父親が二人いれば、その家は保たず
また国に二人の国主がいれば、国も安んじないと日蓮大聖仏はおおせられます。

親の忠告を、子供がアダむように
日蓮大聖仏の金言を、ID:fElOf0XKはあだむと
いうことだと思います。

949 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 19:17:14 ID:fElOf0XK
コギの分際で天下を取ろうという野望をもつのが凡夫の
哀れなところ。ふびん。ふびん。

950 :南無日蓮大聖仏:2007/09/18(火) 19:22:41 ID:97HsJMnh
>>949
記の一に云く「世には二仏無く国には二主無し一仏の境界には二の尊号無し」文、
持地論に云く「世に二仏無く国に二主無く一仏の境界に二の尊号無し」文。『真言見聞』

日蓮大聖仏の説かれることは、yucyanのようなコギではないと言うことが解ります。




951 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 19:23:08 ID:fElOf0XK
つーか、コギ、ゾーマン、オンシラズの100%一闡堤の日蓮が天下をとる
というのを誰が許すか。

952 :南無日蓮大聖仏:2007/09/18(火) 19:30:54 ID:97HsJMnh
>>951
何がコギなのか。何がゾーマンなのか。何がオンシラズなのか。
なにが100%一闡堤なのか。を、コギではなく
文証を挙げて、これこれこうであると、示して欲しいと思います。
日蓮大聖仏は、いちいちにつけて文証を挙げられます。

証文無くんば何と云ふとも法華誹謗の罪過を免れず。此の事当家の肝心なり。『真言見聞』

と仰せられています。

953 :南無日蓮大聖仏:2007/09/18(火) 19:41:46 ID:97HsJMnh
かりに何も挙げずに、正法を誹謗するなら、そのものこそが
コギ、ゾーマン、オンシラズの100%一闡堤に該当すると思います。

954 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 19:42:08 ID:fElOf0XK
だから、南無妙法蓮華経を拝むのが天台のコギ。
忍性らに自分を拝めといったのがゾーマン。
自分が幼少のころに習った念仏を地獄行きというのがオンシラズ。

それで得た現証を上げてやろうか?

955 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 19:46:49 ID:fElOf0XK
法華経の中に南無妙法蓮華経という呪文を拝めなどという
文句が一つでもありますか?
法華経に帰依しなさいと言ってる。日蓮に帰依しなさいとは
一言もない。法華経を保ちなさいとある。
法華経を保たず、南無妙法蓮華経の呪文だけでオッケーとは
まるきりコギ。


956 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 19:49:22 ID:fElOf0XK
だいたい日蓮には甘い顔をすると駄目。
完全に叩いておかないと駄目です。どこまでも
付け上がります。

957 :南無日蓮大聖仏:2007/09/18(火) 19:51:58 ID:97HsJMnh
>>954
天台の己義なら、日蓮大聖仏の己義ではないです。

今日本国の高僧等も南無日蓮聖人ととなえんとすとも、南無計りにてやあらんずらん。ふびんふびん。『撰時抄』

拝め。とは一言も言っていないです。
拝まないことを不敏とおおせられています。

慈無くして詐り親しむは、是れ彼が怨なり。『開目抄』

仮に、念仏で地獄に堕ちることを示さずに、
師に偽り親しむほうが、師を地獄に落としたままの恩知らずになります。

958 :南無日蓮大聖仏:2007/09/18(火) 19:54:05 ID:97HsJMnh
>>955
どこがどう呪文なのか、コギではなくて文証をしめして欲しいと思います。
南無の字も、妙法蓮華経の字も、法華経の中に載っています。

959 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 19:56:56 ID:fElOf0XK
忍性に日蓮に帰すべしと言っている。
自分に帰依せよと訳してある。
まず自分が地獄に堕ちているときに、何で師まで地獄に引きずりこむ
のが恩返しになるんかなー。

960 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 19:59:21 ID:fElOf0XK
後の人の解説に頼ってはいけないとは、てめえの言葉。
てめえとは日蓮のことであり、題目君のことではない。
字が入ってれば、何でもいいのか。

961 :南無日蓮大聖仏:2007/09/18(火) 20:00:04 ID:97HsJMnh
>>959
日蓮大聖仏は、良観房に、祈雨の勝負に負けたら
法華経に帰依せよと言われています。

かりに日蓮大聖仏が負けたら、良観の弟子になると言われています。

962 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 20:04:13 ID:fElOf0XK
それで、師はよく地獄行きと言ってくれたと言ったかなー。

963 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 20:05:45 ID:fElOf0XK
一方的に魔民が何を言ったって関係あるのか。
君は魔民に騙されている。

964 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 20:06:47 ID:fElOf0XK
それで、次の勝負のときは負けたから自分が弟子に
なったのか。

965 :yucyan:2007/09/18(火) 20:09:02 ID:ePYHQVfA

あのー(^^;

お取り込み中なんですが、次スレは古いスレを消化してからでいいでしょうか?

それと話題が無限ループしているような気がするのは私だけでしょうかw 日

連正宗系の人は人の意見を余り聞かないで、自分の意見をゴリ押しする傾向が

あります。アホはあんまり相手をしないほうが得策かと(^^;

966 :南無日蓮大聖仏:2007/09/18(火) 20:10:28 ID:97HsJMnh
>>962
子供に感謝されるために、忠告するわけではないと思います。
心配するのが、日蓮大聖仏の親の立場だと思います。

967 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 20:11:56 ID:fElOf0XK
あんまり立てる必要がないから無駄に消化しようと思ってるだけです。
もし、yucyanさんが、お立てになるのでしたら、一切種智宝生善女龍王
でお立てになったほうがいいかと思います。

968 :南無日蓮大聖仏:2007/09/18(火) 20:12:22 ID:97HsJMnh
子供に感謝されたくて子供を注意する親がいようか。
否。いない。

南無日蓮大聖仏。

969 :南無大師遍照金剛:2007/09/18(火) 20:14:31 ID:C4DAxOmC
(°∀°)
子供が大人になれば
感謝しますよ♪
脳内世界へ郷♪

970 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 20:15:06 ID:fElOf0XK
親なら最初から頭下げて習いにいくな。天台も禅も念仏も
頭を下げて習いに行く必要なし。

971 :yucyan:2007/09/18(火) 20:15:47 ID:ePYHQVfA
理論は無用。現証が物語る「日蓮正宗僧侶の破廉恥事件簿」

「おぞましい性犯罪を繰り返す僧侶たち。平成10年5月26日、静岡県警は大石寺の教
師、後藤信和(ごとう しんわ、当時31才)を逮捕しました。後藤は宗門機関誌「大
日蓮」編集室のナンバーツー。逮捕の容疑は「十八歳未満に対するみだらな行為」を
禁ずる、いわゆる淫行禁止条例違反です。後藤はテレクラで知り合った女子中学生二
人をホテルに連れ込み、わいせつな行為を行なったというものです。

さらに調べが進むに連れて新たな事実が発覚。数ヶ月前に起こった、帰宅途中の女子
高生を無理やり車に乗せ、モーテルで暴行を働き、全治二週間のケガを負わせた事件
の容疑です。富士署を釈放されると同時に沼津署に再逮捕され、後藤本人も容疑を認
めました。

また、平成16年9月27日には山口県下関市の日蓮正宗興本寺住職・武冨道晋(たけと
み どうしん、当時39歳)が福岡県警に逮捕されました。これもまた淫行を禁じた福
岡県青少年健全育成条例違反容疑です。

調べではホテルで、未成年と知りながら「ツーショットダイアル」で知り合った17歳
の女子高生にみだらな行為をした疑い。しかも心配して武富を呼び出させた女子の母
親に車で接触するという事故まで起こしました」

http://www.nichiren.com/jp/forum/forum02/f02_05.htmlより引用

972 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 20:17:15 ID:fElOf0XK
で、真言宗は日蓮に感謝したかね。日蓮が親らしいけど。

973 :南無日蓮大聖仏:2007/09/18(火) 20:17:48 ID:97HsJMnh
>>969
子供が不敏(ふびん)だから親は子供を叱るものだと思います。
まさか、出世払いで老後はよろしく、なんて
考えながら叱る親は、いないのではないか、と思います。

974 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 20:19:14 ID:fElOf0XK
どんな秘法で2週間の怪我を・・・
これも親の所業か・・・

975 :南無日蓮大聖仏:2007/09/18(火) 20:20:57 ID:97HsJMnh
>>871
もしは実にもあれ、もしは不実にもあれ、この人は現世に白癩の病を得ん。 (妙法蓮華経普賢菩薩勧発品第二十八)

本当のことであれ、本当でないことであれ、法華経を持つものの過悪を出すと
罪を得ると妙法蓮華経に説かれています。

976 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 20:22:04 ID:fElOf0XK
またてめえの金玉を拝ませていたのか・・・

977 :yucyan:2007/09/18(火) 20:22:09 ID:ePYHQVfA

>平成10年5月26日、静岡県警は大石寺の教師、後藤信和(当時31才)を
>逮捕しました。

日蓮正宗の総本山・大石寺の教師と言えば、日蓮正宗の壇信徒を教え導
く重役。当然、毎日のように御本尊さまに向かって題目を唱えているは
ず。したがって成仏しているはずなのに、その有り様w

しょせん、その程度の御本尊さまとお題目なんですけどw

978 :南無日蓮大聖仏:2007/09/18(火) 20:23:31 ID:97HsJMnh
>>972君は、そんなに人に感謝されたいのなら、
まずは自分自身が仏に感謝することを覚えるとよいと思います。

ちなみに、日蓮大聖仏は、愚人に誉められることは第一の恥なり、とおおせられています。

979 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 20:24:31 ID:fElOf0XK
法華経は禅宗の人も持っています。
日蓮は自分の金玉を拝んで成仏したので、法華経を
持っていたとはいえません。

980 :南無日蓮大聖仏:2007/09/18(火) 20:25:16 ID:97HsJMnh
教主釈尊の一切の外道に大悪人と罵詈せられさせ給ひ、
天台大師の南北並びに得一に「三寸の舌もて五尺の身をたつ」と、
伝教大師の南京の諸人に「最澄未だ唐都を見ず」等といわれさせ給ひし、
皆法華経のゆへなればはぢならず。愚人にほめられたるは第一のはぢなり。『開目抄』

981 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 20:26:05 ID:fElOf0XK
日蓮は魔民であるだけでは飽き足らず、愚民でも
あったのか。

982 :南無大師遍照金剛:2007/09/18(火) 20:26:17 ID:C4DAxOmC
>>972
脳内世界いっちゃってください
マンダラは真言宗の漏ろパクり(°∀°)


983 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 20:27:07 ID:fElOf0XK
愚民〜愚人
訂正。

984 :南無日蓮大聖仏:2007/09/18(火) 20:29:14 ID:97HsJMnh
>>979
金玉を拝んで成仏したという文証をだすべし。
日蓮大聖仏は、妙法蓮華経の五字が下種になり、
南無妙法蓮華経を唱えることで釈迦仏をはらむとは仰せられていますが
そのような教義はID:fElOf0XK教ぐらいだと思います。


985 :yucyan:2007/09/18(火) 20:32:26 ID:ePYHQVfA




女子高生を拉致・暴行した日蓮正宗総本山・大石寺の教師は成仏しますか?





986 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 20:33:30 ID:fElOf0XK
弟子が金玉を拝ませようとしたので、師匠も金玉を
拝ませようとしたのかと思ったよ。失礼。
日蓮は自分の分身を拝んで成仏したんでしたね。

987 :南無日蓮大聖仏:2007/09/18(火) 20:34:44 ID:97HsJMnh
>>985
深く懺悔して南無妙法蓮華経すれば成仏すると思われます。


988 :yucyan:2007/09/18(火) 20:35:13 ID:ePYHQVfA



>女子高生を拉致・暴行した

南無女子高生中出仏・南無女子高生中出仏・南無女子高生中出仏・南無女子高生中出仏
南無女子高生中出仏・南無女子高生中出仏・南無女子高生中出仏・南無女子高生中出仏
南無女子高生中出仏・南無女子高生中出仏・南無女子高生中出仏・南無女子高生中出仏
南無女子高生中出仏・南無女子高生中出仏・南無女子高生中出仏・南無女子高生中出仏
南無女子高生中出仏・南無女子高生中出仏・南無女子高生中出仏・南無女子高生中出仏





989 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 20:35:24 ID:fElOf0XK
>>985 日蓮を拝むものは何をやっても成仏することに
なっています。

990 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 20:43:04 ID:fElOf0XK
しかし、残念なのは日蓮がイッセンダイであるので、今は頭を
下に無間地獄に向かっている途中だと思われます。
題目に一切の功徳がないばかりか、悪いことばかりが起こるのは
それが原因だと思われます。

991 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 20:45:26 ID:fElOf0XK
まったく、カスのような宗教がはびこったもんです。

992 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 20:46:34 ID:wBe7u/QK
>>958
>南無の字も、妙法蓮華経の字も、法華経の中に載っています。
南無観世音菩薩(念菩薩)とは載ってるが
南無妙法蓮華経とは載っない

993 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 20:46:57 ID:fElOf0XK
日蓮のおかげで日本の仏教文化は何百年も後退したと
言っても良いでしょう。

994 :yucyan:2007/09/18(火) 20:50:30 ID:ePYHQVfA

>女子高生を拉致・暴行した日蓮正宗総本山・大石寺の教師

「魔」の、ストレートパンチをまともに食らってるやんw

法華経守護の普賢菩薩や薬王菩薩や多聞天・持国天や十羅刹女・鬼子母神
はこの、変態教師の守護を忘れたんでつかね?


995 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 20:51:11 ID:fElOf0XK
992 うんうん。ありがとう。
だから、南無観世音菩薩と唱えたものを殺せと言ったと
したら、それは完全なイッセンダイ。

996 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 21:04:39 ID:fElOf0XK
それにしても女子高校生はかわいそうだな。
汚れた日蓮の弟子などに襲われて。
一生、仏教徒にはならないだろうな。
何とか言ってみろ、イッセンダイ。
それともうらやましいのか。

997 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 21:06:31 ID:fElOf0XK
意味ないので流そう。

998 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 21:08:00 ID:fElOf0XK
ちーん。ふびんふびん。

999 :yucyan:2007/09/18(火) 21:08:14 ID:ePYHQVfA
1000か?

1000 :神も仏も名無しさん:2007/09/18(火) 21:08:51 ID:fElOf0XK
癌細胞撲滅!

1001 :1001:Over 1000 Thread
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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