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【仏教】悟りを開いた人のスレ 2

1 :神も仏も名無しさん:2007/09/21(金) 01:58:05 ID:Grl8Sx/Z
スレタイからハンドルは抜きました。
前スレ
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/psy/1186233853/
前前スレ
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1184812854/


2 :神も仏も名無しさん:2007/09/21(金) 02:01:09 ID:Grl8Sx/Z
すいません。既に作られていたのに気づかずに作ってしまいました。
このスレは削除依頼します。続きはこちらで。
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/psy/1190292568/


3 :神も仏も名無しさん:2007/09/21(金) 05:16:47 ID:V8bq36Z9
こんなオッチョコチョイが悟りを開いたというスレにいるのが不思議だ

4 :南無大師遍照金剛:2007/09/22(土) 22:46:41 ID:v501IIei
悟りってなんですか♪
ヽ(´∇`)ノ

5 :神も仏も名無しさん:2007/09/22(土) 22:52:54 ID:aJQ1avQI
1.口唇期
2.肛門期
3.男根期
4.学齢期
5.第二次性徴期
6・?

6 :神も仏も名無しさん:2007/09/22(土) 23:14:00 ID:OMhnAYMM
この世に無は存在しないと言う事を知る

7 :神も仏も名無しさん:2007/09/22(土) 23:49:11 ID:aJQ1avQI
自分の命を100%赦すこと。

8 :神も仏も名無しさん:2007/09/23(日) 03:13:50 ID:xUyIpOOZ
時間永遠回帰と空間永遠回帰の全体である球体=宇宙=根本神

9 :神も仏も名無しさん:2007/09/23(日) 07:33:26 ID:xUyIpOOZ
1.口唇期
2.肛門期
3.男根期
4.学齢期
5.第二次性徴期
6・文化期
7.青春期
8.成人期
9.壮年期

10 :神も仏も名無しさん:2007/09/23(日) 10:20:49 ID:z5Jsv8Q4
悟りを開いた結果
悟りは必要ないことがわかった

11 :神も仏も名無しさん:2007/09/24(月) 10:10:02 ID:23IC/VKT
安全確実な回り道を辿ってゴールすること

12 :神も仏も名無しさん:2007/09/24(月) 15:12:18 ID:23IC/VKT
BRICs+Mexico

13 :神も仏も名無しさん:2007/09/24(月) 15:23:35 ID:23IC/VKT
電撃的な幸せな出会いまで健康に留意して価値ある事を学び続けること。

14 :神も仏も名無しさん:2007/09/24(月) 17:09:35 ID:9xv4+4D5
開くんじゃなかったよorz

15 :神も仏も名無しさん:2007/09/24(月) 17:25:47 ID:23IC/VKT
思いの罪というものは自分自身を侮辱しているだけであってそれ以上のものではない。

16 :神も仏も名無しさん:2007/09/24(月) 19:07:27 ID:23IC/VKT
仏陀の悟りを開けない自分を完全にゆるすこと。

17 :神も仏も名無しさん:2007/09/28(金) 08:18:49 ID:uAbmpN3y
因果の理法は、本質に限りなく近い方便である。ゆえに嘘である。

18 :神も仏も名無しさん:2007/09/29(土) 02:41:33 ID:p7lwVd4R
↑もちろんこれは自然科学の因果律とは全くの別物である。

19 :神も仏も名無しさん:2007/10/04(木) 02:12:26 ID:1+FGUtiP
正:大日
反:法華
合:普賢

20 :神も仏も名無しさん:2007/10/14(日) 20:57:13 ID:yY7pNvI8
あっちが荒れてて使い物にならないみたいだから、
緊急避難用にこっちも使ったほうが良いかもしれないな。

21 ::2007/10/15(月) 14:32:45 ID:c0qeKCHI
こちら?

22 :神も仏も名無しさん:2007/10/16(火) 06:36:02 ID:RbZpTPdX
空即是想
想即是無

23 ::2007/10/16(火) 16:47:20 ID:eyw/kizM
>22

うんうんうんうん。(^_^)/


24 :鬼和尚:2007/10/16(火) 21:03:49 ID:xXlN5N3v
 そうかも知れん。


25 :鬼和尚:2007/10/16(火) 21:21:28 ID:xXlN5N3v
 数息観をコピペじゃ。

 先ず静かな所に座り、鼻の頭に軽く意識を掛け、普通に息を吸って、ゆっくり長く息を吐いていくのじゃ。
 息を吐く時に、頭の中で一と数える。
 又、普通に息を吸い、ゆっくり長く息を吐いてニと数えるのじゃ。
 このようにして十まで数え、十まで行ったら今度は十から数を減らして行って、一に戻るんじゃよ。
 たまに長時間行うより、一日に五分でもよいから、毎日続けると不動心が身に付くのじゃ。
 夜の寝る前などに行うと、安らかに眠れるようにもなるじゃろう。
 
 初めて数息観などをする者は、とにかくイライラして止めたくなったりするじゃろう。
 そんな時は一度、中断してストレス解消の運動でもするといい。すっきりしたら又続けるのじゃ。
 暫く修行をすると、今度は雑念に悩まされるようになるかも知れん。
 そのような時は無視して呼吸に意識を集中しなおす。暫くすると、雑念は消えていくじゃろう。

 更に修行を重ねれば、雑念と集中する意識を二つとも、意識出来るようになる。行が深まり、潜在意識が見えてくるようになったのじゃ。
 そのような時も、雑念を無視しておれば、やがて雑念は消え去り、深い無念無想の状態に入れる。
 もっと行が深まれば、意識は二つだけでなく、同時に幾つもの雑念があることに気付くじゃろう。
 人間はもともと同時に幾つもの事を考えておる。

 例えば誰でも歩きながらタバコを吸い、同時に尻を掻くという事が普通に出来るように、人間は同時に幾つもの事を考えているが、潜在意識まで見る事の出来ない者には、判らないのじゃ。
 潜在意識まで見る事が出来、全ての雑念が静まり、もはや心に何の考えも浮かばなくなれば、止の行は完成じゃ。

26 :神も仏も名無しさん:2007/10/16(火) 21:31:01 ID:bpgUjpaH
おや?
このスレは俺が間違えて作って自分で削除依頼したスレじゃないか。
まだ残ってたとは。

んじゃあ次スレはこのスレ使うってことで良いのかな?

27 :神も仏も名無しさん:2007/10/16(火) 21:41:23 ID:u4uI8yfA
せっかくなのでそうしましょう。鬼さんもきてることだし。


28 :神も仏も名無しさん:2007/10/16(火) 21:47:31 ID:KlC8G5zX
悟りを開いたら何の得があんの?

29 :神も仏も名無しさん:2007/10/16(火) 21:51:41 ID:IOuwaWyE
鬼和尚さんは、悟ったんですか?

30 :班長:2007/10/16(火) 22:06:23 ID:tr1qfVvr
乙っ!

31 :七氏:2007/10/16(火) 22:13:17 ID:tFcyDFvQ
ハンチョースマソ(゚∀゚)Wカンチガイ

32 :偽和尚 ◆qH7QdQmFhM :2007/10/16(火) 22:47:48 ID:KN31qWPX
ここか。

33 :神も仏も名無しさん:2007/10/17(水) 00:41:56 ID:f98m0RMj
>>952 名前:偽和尚 ◆qH7QdQmFhM [] 投稿日:2007/10/16(火) 02:52:29 ID:KN31qWPX
> 釈迦って、苦行やめたところで悟ったんじゃなかったっけ?
> なんとなく、念を捨てたところで悟った感じがするんだけど、違うの?

苦行がどうだでなくて一念の話なんだが
念を捨てられるものならそうすりゃいい
たった1つの念でも捨てられるかな
多くの人が落ちる穴だよそれは

くどくど説明するのは野暮ったい
実際には全力を出し切らねばならんのだよ
その後でしか念が独りでに落ちることはない

だから一念がなけりゃ中途半端に念を残して
中途半端な悟りのカスのようなものを境地だの得ただのとなる
こういう輩は1回こっきりしか起こってないだろう
それが証拠だ

実際には、脱落と死が訪れる
想像を絶するものだ

34 :偽和尚 ◆qH7QdQmFhM :2007/10/17(水) 00:53:26 ID:6EDWGc3U
ふーん。

35 :神も仏も名無しさん:2007/10/17(水) 01:01:48 ID:r3EIY3Jd
> 釈迦って、苦行やめたところで悟ったんじゃなかったっけ?
釈迦は知りませんが、私の体験からすると、苦行をやめたところで悟った(=苦行をやめた後、悟った)
のではなく、苦行をしているときに悟り、特に苦行をする必要もないなと思ったはずです。
その後、図解仏教入門によると、釈迦はその悟りをしばらく誰にも教えず楽しんだそうですが、それもなんとなく分かります。
悟った後は、特に苦しむこともないのに苦しんでいる人をみるのが、滑稽に見えて可笑しいからです。

36 :神も仏も名無しさん:2007/10/17(水) 01:16:36 ID:GTXh1JaG
それって名称と形態に執着しない状態じゃないのでは?
その滑稽に見えて可笑しいってのはどっから来るの?それが自我なんじゃないの?

37 :神も仏も名無しさん:2007/10/17(水) 01:19:55 ID:r3EIY3Jd
>>36
いえ、滑稽に見えるんです。滑稽だと思ってはいません。
温かく見守ってるというようなとこでしょうか。
その得に苦しむこともないのに苦しんでいる人はいずれ苦しんでいる原因を見極めるだろうから、
ほっといて見ていようというところです。あれこれ思いません。

38 :神も仏も名無しさん:2007/10/17(水) 01:31:37 ID:GTXh1JaG
>>37
なるほど。
興味本位の質問で失礼かもしれませんが、宜しければ教えてください。
仏教ではないように見受けられますが、どのようにしてその境地になられたんですか?

39 :神も仏も名無しさん:2007/10/17(水) 01:41:34 ID:r3EIY3Jd
両親が大学受験のとき死、まともに生きていけないと漠然とした不安感に陥り、手首を切り、何をすればよいか分からず、
気がついたら野宿生活したり知らない人の家に泊めてもらったりして距離にして日本一周ほど歩き、
モーツアルトばかり聴いてました。
あるとき、図解仏教入門を見て、釈迦とよく似てるなぁと初めて思った程度です。
仏教には興味ありませんが、家は浄土宗で、仏壇があります。


40 :神も仏も名無しさん:2007/10/17(水) 02:15:17 ID:r3EIY3Jd
>>22
じゃ、私も空即是色を詳しく
空即是源
源即是起
起即是動
動即是色


41 :神も仏も名無しさん:2007/10/17(水) 04:47:37 ID:/nMcYOdK
釈迦の境地を決めつけないでいいんじゃないの。
「いろいろ解かっちゃったよ、俺、テヘヘ楽しいなあ」ぐらいの
楽しみかもしれないしね。


42 :神も仏も名無しさん:2007/10/17(水) 06:30:40 ID:qtHTGVG3
釈迦の仏性論は初期の悟りによるものなのだろうか?
それとも晩年に悟ったものだろうか?
初期の悟りで全てを悟ったのだろうか?


43 :神も仏も名無しさん:2007/10/17(水) 06:50:39 ID:r3EIY3Jd
>>41
それもあると思う。なんか、楽しいなぁってな感じ。釈迦のことだから、なんか、苦はないなぁ、ってところか。

44 :神も仏も名無しさん:2007/10/17(水) 08:19:21 ID:YpFOaccP
でもよく考えたら全部苦だったと。

45 :神も仏も名無しさん:2007/10/17(水) 18:06:43 ID:moN0K88Y
苦も所詮は自分の心の持ちようとか

46 :鬼和尚:2007/10/17(水) 20:10:32 ID:YZLWS0qg
>>28 智恵がつく。生死を超えた世界がわかる。お金は増えないが、お金が無くてもハッピーじゃ。

>>29 そうじゃ。

>>41 もっと広大で、天地と合一し、言葉を超越した無限と永遠を手にする事じゃ。

>>42 最初の悟りが全てじゃ。

>>44>>45 苦は縁起する心を観察する為のものに過ぎないのじゃ。お釈迦様はいつも楽しいと仰っておった。

 

47 :神も仏も名無しさん:2007/10/17(水) 20:13:41 ID:moN0K88Y
>>46
縁起する心 って何ですか?

48 :鬼和尚:2007/10/17(水) 20:43:30 ID:YZLWS0qg
>>47 人の心は縁起によって起こるのじゃ。

 例えばものを見るという縁によって、それをあれこれと分別する心が起こる。
 分別する心に縁として、それを好む、好まぬという感情が起こる。
 好む、好まぬという心を縁として、執着と嫌悪が起こる。
 執着するものを得られない、又は嫌悪するものから逃れられないという事を縁として、苦が起こる。

 このように縁起によって自らの心を何度も何度も観察するのじゃ。
 すると自らの心を観照する事が出来る。
 自らの心を観照することによって厭離が起きる。
 これが縁起の法じゃ。

49 :神も仏も名無しさん:2007/10/17(水) 21:06:59 ID:moN0K88Y
>>48
運とは違うものですか?
因果みたいなものでしょうか?

50 :神も仏も名無しさん:2007/10/17(水) 21:20:27 ID:r3EIY3Jd
>>46
>お釈迦様はいつも楽しいと仰っておった。
楽しいのは、なぜ?


51 :神も仏も名無しさん:2007/10/17(水) 21:29:24 ID:/nMcYOdK
達磨が9年間、座っていたのが苦行って、嘘だと思うんだな
楽しくて止められ無かったんじゃないかと思うんですよ

52 :神も仏も名無しさん:2007/10/17(水) 21:44:11 ID:r3EIY3Jd
達磨って本当に9年間、座ってたのですか?
悟った鬼和尚さんは、どう思います?


53 :神も仏も名無しさん:2007/10/17(水) 22:17:03 ID:c0KIw6nf
舎利子さん来ないのかなぁ…

54 :神も仏も名無しさん:2007/10/18(木) 02:19:08 ID:OSTRaBMI
舎利子さんもいいが
鬼和尚の話が聞ければ私は満足

55 :神も仏も名無しさん:2007/10/18(木) 04:52:53 ID:Wgl9bciN
荒れてきた時こそ舎利子さんの出番かと
きっと生温かく見守っているのでしょう

56 :神も仏も名無しさん:2007/10/18(木) 19:43:41 ID:9rczj/BW
>>55
ワロタ

57 :鬼和尚:2007/10/18(木) 20:46:36 ID:r+3zeLhP
>>49 運とは違うものじゃ。因果とも関係あるが、これは己の心をそのように観察するという修行法じゃ。

>>50 苦が無いから楽しいのじゃ。
 争いを離れているから楽しいのじゃ。
 憂いが無いから楽しいのじゃ。
 もはや死によって征服されないと判っているから楽しいのじゃ。わっはっはっは。

>>52 時々立ったじゃろう。う○こする時とか。

>>53>>54>>55 そのうちに来るじゃろう。

 


58 :神も仏も名無しさん:2007/10/18(木) 21:22:07 ID:R2VuxXD+
だよね。うんこするだろし。
うんこするなら、当然、食事もするだろし。


59 :神も仏も名無しさん:2007/10/18(木) 22:01:18 ID:EQ7lQJY4
かわいい

60 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 01:16:09 ID:TwDEkRNL
鬼和尚は以前、法華経についてその見解を書いておられましたけど
浄土三部経についてはどうお考えですか?

61 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 10:30:04 ID:u76XT3M+
光明即是知空
知空即是涅槃

62 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 15:13:22 ID:ptGIxnXD
食う即是糞


63 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 15:36:20 ID:y7RH7sPf
仏教ではどんな人間であろうと宿命的な苦しみがあると説くが、生まれながらに裕福とか貧しいとか生じるのって何かすごい不都合な事だと思うんだけど。貧乏で生まれた人は、前世が金持ちだったから?金持ちで生まれた人は前世は貧乏だったから?

64 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 15:48:07 ID:sqcYFNjX
どうせ前世なんて忘れてるんだろ? 気にすんな
貧乏人は貧乏人の幸せ
金持ちは金持ちの幸せ
それれぞれ、見付ければいいのさ

65 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 17:36:22 ID:ptGIxnXD
>>63
幸不幸は心の問題であって金の有無や何かの所有の有無とは関係ない。

66 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 18:19:01 ID:h3V8EdzO
悟りを開くにはどうすればいいのか

67 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 20:11:45 ID:/3J4zac8

wana ni hamattoru nee.

68 :鬼和尚:2007/10/19(金) 20:16:37 ID:Ylx6Hu4D
>>60 浄土三部経もなかなかいいが、これだけで悟りを得るのは無理じゃな。
 観無量寿経などの観想は集中力を養うのに役立つじゃろう。

>>63 前世で善い事をすれば善い報いがある。悪い事をすれば悪い報いがある。

>>66 先ず>>25の数息観などで集中力をつけ、>>48のような縁起の法などによって己の心を観察するのじゃ。

69 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 21:18:16 ID:QFCbAfI2
そもそも、悟りとは何なんですか?悟りを開いたらそれ以上の発展はもうないんですか?無学とは馬鹿という意味ではなく、もう何も学ぶべきものがないという状態ですか?

70 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 21:29:19 ID:QXWPU43w
人は一生悟れない

私の悟り(笑

71 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 22:09:03 ID:U6AEuKLL

悟りを開くにはまず、迷わなければという・・

72 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 22:19:37 ID:KMjDuwsu
>>68
悟るには、お経が必要ですか?

73 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 22:21:05 ID:ptGIxnXD
本当はみんな生まれながらにして悟っているのだが、世の惑わしや
自分の思い違いなどにより悟っていないと思い込み、その思い込みが
悟っていない状態を作り出す。眼鏡を額に引っ掛けながら「めがね
めがね」と探している状態が悟ろうとしている状態。単に忘れて
いるだけで思い出せばいいだけ。悟りはどこか遠くにある特別なもの
のことではない。

74 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 22:27:08 ID:KMjDuwsu
悟りとは、自分の人生を100%活かしきれるさまです。


75 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 23:06:39 ID:G0+tlOqY
迷った時、不安な時はダンマパダを読むが良い。その時々にヒントが見つかるはずじゃ。

76 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 23:15:47 ID:U6AEuKLL
死ぬほど性格の悪い女と同棲してたが、寝ている時の寝顔は天使のようじゃった。

77 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 23:27:43 ID:G0+tlOqY
その女史はおぬしの鏡ではないのかな、今一度思い直すのじゃ。
女史は美しい。

78 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 23:52:04 ID:TwDEkRNL
>>68 レスありがとうございました。
浄土三部経はつい最近手にとって読んでみたんですが
その仏国土の描写が(大乗仏教典ですし華美過ぎる気がしますけど)
他所で見た 見性した人が見る風景の表現 に重なっているのではないかと感じました。
「周りの景色がキラキラと輝いて見える」や「すばらしいやすらぎと喜びに満たされる」というのが
上記の経で言う「七種の宝石でできた木々」や「その住人は身体が喜びに満ち溢れている」などに。

また確かに観無量寿経の観想は集中力を養うには良いのかもしれませんね。
でも下手したらそのまま魔境に迷い込んでしまいそうな気もしますが・・・
にしてもスッタニパータなどの初期経典から読んでみた私には、大乗経典は読みづらいw

79 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 23:59:19 ID:TwDEkRNL
>>72
必要ないと思いますよ。

80 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 00:28:30 ID:jdFVt4gG
>>77

言われてみればそうですね。

自分に苦しみを与えてくれた女も、自分に優しさを与えてくれた女も
みんな観音様の化身かもしれない
無駄な人、無駄な事など一人も、一つも無い
この雨音も風も皆ブッタの教え



ちょっとセンチになってしまいました。御免なさい

81 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 00:55:02 ID:UrkmdA/7
センチになろうが、明日朝起きたら新しい明日が始まるんだよ…
何度でも始まるんだ、あなた次第でね。

82 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 09:14:39 ID:VhoQbeuk
いつも新しい

83 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 10:56:29 ID:Hh+CCg+r
いつも思うことなんだけど、お釈迦様は生老病死を克服する為に王家の地位を捨てて出家された。で、悟りを開かれたみたいだけどさ。

84 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 10:57:54 ID:Hh+CCg+r
それでも、お釈迦様も生き、老い、病になり、そして死んだではないか。じゃあ、出家して悟りを開く前も開いた後も何も実態としては変わってないんじゃないのかね?苦から解脱したと悟りではいうが、どう解脱してるんだ?

85 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 10:59:52 ID:Hh+CCg+r
ただ、逆らえない苦しみをどう受けいれるかっていう精神状態をできるだけ緩和するような状態に辿り着いたってだけなのか?また、一般人の死とお釈迦様の死(=大般涅槃)とでは意味が違うの?

86 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 11:00:46 ID:S3WNDkyY
キ モ チ Eーーーーーーー!!

87 :匿名:2007/10/20(土) 13:39:14 ID:gRrzdqAF
釈迦は悟った、「私は仏なのだ、民を救済し続けてきたのだ。私は幾度となく生死を繰り返している。それは生命ある全てのものがそうなのだ。しかし一体この悟りを如何にして現世の民に伝えようか…。そうだ!!」

この様にして釈迦は生命は流転している、生とは死、死とは生を悟り、民衆の気根に応じ説法する、つまり「五時」に入ります。
五時とは、華厳時→阿含時→方等時→般若時→法華涅槃時、と。



88 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 14:17:40 ID:fILSxAvm
>>83 >>84 >>85 私もわからないのですが、私とは感覚意識知性以上の存在で
その視点からは色即是空空即是色なのでは。悟りかどうかは分らないが
うまく言えず勘弁して。感覚知性には限界があるというか?
それを一瞬でも体験した人がきっといるのでは?

89 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 14:31:59 ID:cs5Uencf
生きているという事が迷いと苦しみを伴うなら、迷苦を滅した人生は楽しいだろうなぁと思う。
輪廻というものがあるのなら、死んでも再び迷いと苦しみの中に生れ落ちるのだろう。
その永遠に続く輪廻を脱し、真に苦しみから離れることができるのなら一般人の死とは違うことになる。

ただそれは死んで見なけりゃわからない。悟りを開いて見なけりゃわからない・・・と思う。

90 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 14:39:15 ID:h3TenyoQ
ふ〜ん、
私は釈迦を見たわけではないの分からないのですが、
釈迦自身が生死を繰り返してたと言っていたのは事実なのですか?
悟ってない釈迦の弟子が勝手にそう言い伝えたってことはないですよね?

91 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 14:41:08 ID:h3TenyoQ
>>90について、
悟った鬼和尚さんはどう思われますか?

92 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 14:42:04 ID:0J4j7eA4
自我はとっとと滅ぶとおもうけど、真我は死ぬの? 死なないんじゃないのこれ

93 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 14:53:14 ID:h3TenyoQ
真我は死なないとしたら、どうなるの?

94 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 15:21:57 ID:cs5Uencf
>>90
誰も見たことないよw
証明のしようもないだろ

95 :39:2007/10/20(土) 15:29:41 ID:h3TenyoQ
釈迦って好きだけど、彼が輪廻、生死を繰り返してきた、前世はなど言うとは思えないが・・・。
少なくとも、私は輪廻知らないので、知らないのをあれこれ勝手な思いばかり創りだして苦を生成するだけ。
輪廻という考え必要なく、今、在るもので充分。

96 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 15:43:54 ID:6JgWOKP7
輪廻からの脱却が、すなわち悟り=涅槃への道なのでしょう。
そういう意味では釈迦の教えの大前提に、人間は輪廻する、がある。

97 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 16:01:11 ID:VhoQbeuk
輪廻の基本って、人は何かの助けを借りて「生かされてる」だと思ってたわ。

98 :39:2007/10/20(土) 16:06:57 ID:h3TenyoQ
真実はどうなんだろうねぇ・・・
ありのまま感じないと、ちょっとの聞き違いで全然違う結果になるってことあるからね。

こういう話ならスッっと理解できます。
悟ってない弟子が悟った釈迦の教えを他の人に教えるために、輪廻という概念を独自に創りだし、その輪廻からの脱却が、すなわち悟りなのでしょう。そいう意味で釈迦の教えの大前提に、人間は輪廻する、として仏を教えた。
で、釈迦が人間が輪廻するって言ったかどうかは不明。

輪廻から脱却し、(その脱却した状態)すなわち悟り、

釈迦の教え



99 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 17:08:48 ID:0J4j7eA4
自我+肉体の人口は爆発的に増えているのに、輪廻だけだと間に合わないんじゃない

100 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 17:36:13 ID:9NmUWMLA
>>99
新しく作られているか、またはストックがあるのでしょう。

101 :地の蠍:2007/10/20(土) 18:54:09 ID:bei4xXrW
ガイア神にまだ会ってなかったころ、上の方から、どうしたらいい?の問いに対し、
「今までのところ、自覚するしかないようです。」
と聞こえました。
数年前、ガイア神にそのことを言ったら
「他民族の教えだ。気にするな。」
とのこと。

102 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 19:19:37 ID:Hh+CCg+r
うーん、いまいちよく言ってることが分からないなぁ。私は全てを知るものとか釈迦は言ったけど、歴史上偉人とされるアインシュタインとかニュートンとかよりも、一切智の釈迦の方が上なの?

103 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 19:23:31 ID:Hh+CCg+r
仏教の教えで(仏教に限ったことではないが)、あくまでこれは健常者を対象としている救いなのではないかとたまに思うんですが、どうなんでしょうか?


104 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 19:24:30 ID:Hh+CCg+r
八正道だの六波羅蜜の教えだの、それすら解釈できないような知的障害を背負って生まれてきた人たちはじゃあ一体どうすればよいわけですか?それすら認識できない状態の人たちは救いから漏れているということですか?


105 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 19:25:35 ID:cs5Uencf
>>102
彼等は「こんな理論成り立つんじゃね?」って気づいただけで、
釈迦は「全ての事象の根源を見極めた!」って言うんだから偉いんだよ、きっと。

でも偉いも偉くないも無いんだと思うけどね。

106 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 19:27:54 ID:Hh+CCg+r
じゃ、その偉人以前に(実際、釈迦の誕生の方が早い)釈迦はそういう理論を悟りと同時に分かっていたってこと?それなら、神に近いというか神じゃないか!?

107 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 19:42:31 ID:9NmUWMLA
この世の一切は神の現れ。神でないものはない。全てがバラバラだと
考えてあいつが上だ下だと考えるのは間違い。自分の体の一部が他の
一部より優れているだの劣っているだの考える者は居ない。全てが
必要であり全てが優れている事を忘れてはならない。この世には
特別なものはなく全ては等価だ。偉い者や偉くない者は居ない。
居るように見えるならそれは妄想だ。

108 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 19:43:53 ID:cs5Uencf
>>106
釈迦本人は諸々の宗教の神は否定したんじゃなかったかな。たぶん。(間違ってたらすまん)
「信仰を捨てよ」とか言ったという話があったような。
また「自らを島とし、他人を頼りにせず、法を島とし、法を拠り所としなさい」と言ったともいわれる。
後の世の大乗仏教では釈迦本人も神格化されたけど。

109 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 19:46:14 ID:Hh+CCg+r
実際、どういった意味で偉大だったんだろ?悟りを開いたから?もう訳分からない…

110 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 19:54:00 ID:0J4j7eA4
悟りを欲しているんじゃなくて、仏教に、新しい枠を欲しがっているんじゃないの

111 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 20:06:33 ID:0J4j7eA4
>>103
周利槃特 wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%A8%E5%88%A9%E6%A7%83%E7

112 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 20:08:19 ID:Hh+CCg+r


113 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 20:32:08 ID:9NmUWMLA
>>108
それは多分神を自分の外部に居る超人のように考えて崇めて依存
してしまう者を減らしたかったんだろう。そういうのは妄想を拡大
して悟りから遠ざかるから。大乗仏教は民衆のそういう性質を逆手に
取ってそういった悟りから遠い人を集める方法として利用したのだろう。


114 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 20:32:59 ID:os3F6fjw
若いときの記憶力と注意力を取り戻す方法は無いでしょうか?
当方30代前半ですが、20台半ばから急激に落ちているように感じます。
虚空蔵求聞持法を行えば超人的な記憶力が身に付くようですが、
正直そこまで時間が取れないです。簡易版で何か無いでしょうか?
あまり悟りには関係ないですが結構困ってます。

115 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 20:36:42 ID:9NmUWMLA
>>109
釈迦は自分の偉大さに気付いた人。あなたは自分の偉大さにまだ
気付いてない人。自分が力持ちだと気付いてない力持ちのような
ものだ。

116 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 20:41:26 ID:9NmUWMLA
>>114
メモでも取れば? すぐにICレコーダに録音する方法もある。今では
だいたいの携帯電話にICレコーダ機能が付いているから携帯電話を
持っているなら多分新たに買う必要はないだろう。使い方覚えるだけだ。

117 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 20:48:27 ID:cs5Uencf
>>113>>115
素晴らしい。その通りだと思う。

118 :鬼和尚:2007/10/20(土) 20:48:49 ID:Z3oGJUex
>>69 悟りとは認識の転換じゃ。
 悟りを得た者は真理を知る体質になり、それから真理を知る事が出来る。
 人々を導くために真理を求める者は更に学び、そうでないものはニルヴァーナに行くも善し。自由じゃ。

>>70 諦めてはいかん。諦めなければ必ず悟りはやってくる。修行するのじゃ。 

>>72 必ずしも必要ではない。心を集中し、己の心を観察すればよい。しかし、お経は修行の参考になるじゃろう。

>>75 そうじゃ。

>>76そうじゃったか。

>>78 なかなか勉強しておるのう。専門家になるのでなければ、修行は初期経典だけでも良かろう。

>>80 そうかもしれん。

>>83 それは自己というものを理解しなければ判らないものじゃ。
 自分が肉体であり、肉体以外に自己は無い、と思っているなら生老病死は苦しみであり、悲しみの源であろう。
 しかし、自己の実体が永遠にして不滅の意識であると、判ったのなら、それらは苦しみではなくただの変化の一つに過ぎなくなる。

 例えば一本の大木があったとしよう。その木には毎年、花が咲いては散る。
 もし、その木が自分がその花の一つであり、その花以外に自分は無いと誤って認識してしまったら、花が傷ついたり、散ったりするのが一つ一つ苦しみになるじゃろう。
 そして、誤った認識が無くなり、自己の存在がその花を含む大木の全体であると知ったのなら、花の一つ一つが咲いて散るのも、変化の一つに過ぎないと判るじゃろう。

 全ての存在は一つの意識であり、肉体はその小さな一部分に過ぎないのじゃ。

>>88 色即是空空即是色とは、そのように観ぜよという修行の為の技法に過ぎない。
 不死の境地には思考ではなく、ひたすら修行することによってしか、辿り着けないのじゃ。

119 :鬼和尚:2007/10/20(土) 21:04:57 ID:Z3oGJUex
>>89 そうじゃ。

>>90>>91 ダンマパダ(法句経)第11章にはこのような句がある。

 私は幾多の生涯に渡って、生死の流れを無益に経巡ってきた。家屋の作り手を探し求めて。あの生涯、この生涯とくりかえすのは苦しいことである。

>>92 仏教では真我を否定する。その思想には自我と区別がつかない、などの欠陥が多いからじゃ。 

>>103>>114 良い事をして悪い事をせず、心を清めることがお釈迦様の教えじゃ。高度な智恵は無くとも、それ位は判るじゃろう。>>111も参考にすれば良かろう。

>>108 そうじゃ。

>>109 慈悲により、人々に教えを説いたから偉大なのじゃ。

>>114 人間の能力は使えば発達する。使わなければ衰える。使いすぎれば又衰える。
 使いすぎない位に、頑張るのじゃ。一日に一つ単語を暗記とかするがよい。





120 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 21:29:46 ID:jdFVt4gG
>>93

真我は生まれる事も死ぬ事もありません。ヨーガスートラでは真我の事を「見るもの」と言われて
います。その見る事、観察する事を止めたとき仏教のいう無我になるんでしょう。と、私の見解で
す。

121 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 21:53:08 ID:VhoQbeuk
悟る前と悟った後では何がどう変わりますか?

122 :114:2007/10/20(土) 22:03:59 ID:os3F6fjw
>>116
確かにその手もありかもしれないですが、
ヤッパリ自分の頭で記憶できるようになりたいと思ってます。
正直仕事でメモばかりとって肝心なところを見落とす場合もあるので、
聞いたら一発で理解できて必要あれば覚えられる頭を取り戻したいんです。

>>119
使いすぎれば衰えますか、なるほど確かに思い当たるふしはあります。
可能性の限界までやりこんだのがまずかったんですねぇ哲学っぽいことを……
弱点であった、理性を過大評価する事を止めれた事と、
屁理屈の王様を辞められたのは良かったですが弊害が多すぎました。
今では大分マシに成ってますが一時期はたった今見た物すら
記憶できないときもありましたから、まだ後遺症は残っているのですが……
何かに打ち込むこともほどほどにしとかないといけないですね。

お二人ともレスありがとうございました。

123 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 22:11:38 ID:dvVJUaGm
大麻やったら悟り開ける
ような気がする(・ω・)

124 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 22:33:05 ID:0J4j7eA4
昔の日本人は、抹茶ごときで、ぶっとんでいたんだから、
感受性も鋭かったんだろうな。
テレビやら、なんやら在る現在の方が擦り込みが凄くて、
自我のベールを取るのは大変かも

125 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 23:06:31 ID:0J4j7eA4
どうせDQNと思われるだろうけど、神はいるよ。
俺は宗教やってないから、わかんないだけど
創造主というか、梵字のアかもしれないし、
AMであるかもしれないけど、無形の存在。
おおもとみたいな存在




126 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 23:24:58 ID:d1r46Cet
ネスカフェエクスセラ

127 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 02:19:19 ID:UOLEX9ow
「いる」「いない」って二項対立図式で把握できる程度のものは高々
個人的願望か無意識の投影物でせう。

128 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/10/21(日) 02:29:04 ID:TpQBb8G9
>>127
宇宙人は?(笑

129 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 03:03:07 ID:UOLEX9ow
>>128
へーっ。宇宙人と神は同レベルなんだw


130 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/10/21(日) 03:15:01 ID:TpQBb8G9
>>129
>>128-129を笑えたコピペスレにカキコしても良いかな?(笑

131 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 03:17:42 ID:UOLEX9ow
>>130
いいよw俺は神は宇宙人と同レベルの妄想だと思ってるからw

132 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/10/21(日) 03:32:01 ID:TpQBb8G9
>>131
本居の言うカミと、NASAのボイジャー計画で想定された宇宙人が同じなんだ♪

133 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 03:34:46 ID:UOLEX9ow
>>132
まぁ2ちゃんはネ申だらけだから何がカミでも驚かないけどねw


134 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/10/21(日) 03:42:47 ID:TpQBb8G9
>>133
お?
開き直ったか。(笑
でも、御柱と科学とヤソの妄想を同じ扱いにしたらダメだぞ!(笑

135 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 03:51:16 ID:UOLEX9ow
>>134
よくわかんないけど俺にとってはやらせてくれる女だけがカミだねw
あとはどんな理屈付けても全部妄想。科学的説明ほどこしたカミも妄想。
ゲーデルのおっさんは神を論理的に証明しようとして発狂しました。
そりゃそうだろう。お前の妻が神だって気付かなかったんだからw

136 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/10/21(日) 03:59:20 ID:TpQBb8G9
>>135
若いな。(笑
頑張って良いセックスしろよ!(笑

137 :偽和尚 ◆qH7QdQmFhM :2007/10/21(日) 04:11:47 ID:3N/pkjdo
>>122
記憶力を戻すリハビリをしつつ、ある程度よくなるまではメモを取るとかすればいいのでは?
足を怪我をした人が治るまで松葉杖や車椅子を使うのと同じこと。


138 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 07:01:12 ID:hFhbgY11
>>135
神が脳の進化の過程における産物だってのには同意。

139 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 09:19:50 ID:1sEeVNW0
>>135
吉原とか、すすきのとか、神様いっぱいいるよ。

140 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 09:29:54 ID:1sEeVNW0
神はいるでいいじゃないの。
全くないよりは、なんか役に立つでしょ。
居なかったら、みこしかついでバカさわぎできないし、金魚すいくいもないんだよ。
それに、神いるいないのカキコで暇つぶしもできるし。

141 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 10:46:43 ID:6v1CmcjC
いつの間にか神様のお話に(w

142 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 16:19:07 ID:grZsQqoN
実は宇宙の中心は、私の中にあるのです。

143 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 17:48:52 ID:NAPpin65
うっせーぼけ

144 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 19:28:05 ID:kHWVcZB+
中心は全てのものの中にある。

145 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 19:50:53 ID:YQleuBEn
悟ったということは全知全能になったということですか?全ての悩みを解決したということは、数学の世界のことも科学的な世界のことも全てを知ったということですか?また、いつどこで今誰が生まれ誰が死んだとかも把握できるんですか?

146 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/10/21(日) 20:09:42 ID:TpQBb8G9
>>145
イワユル「悟った人」なんて居る訳無いだろ。(笑

147 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 20:17:31 ID:dXzFym6m
>>145
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/1702/case/hikari/bingham.htm

信じるか信じないかは・・・貴方しだ(ry

148 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 20:35:56 ID:YQleuBEn
146 その悟った人ってのが、お釈迦様なんじゃないのか?

149 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 20:37:12 ID:grZsQqoN
世の中に矛盾なんかなくて、全てのことが一切が解かったと、思うんだけど
人に話そうとするか、ノートにとろうとすると、解かったは、解かったでしかないんだな。

山奥で独りで、ひっそり暮らさないと駄目だと思うよ。空海と釈迦は凄いんだよ。

150 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 20:38:57 ID:YQleuBEn
でも、人と誰も関わらない中で、自分の考えしかないんじゃないのかな?1人で全てを領下する思考なんてできるもんなのか?

151 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 21:04:40 ID:grZsQqoN
「自分の」は要らないんだよ
ずーと、頭の先から爪先まで、「それ」が流れているんだよ
ただの神経みたいに

152 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 21:14:00 ID:grZsQqoN
釈迦の生存中は、1万人が集団で悟ったんでしょ?
お経も読んでないし、坐禅も瞑想もしていないと思うよ。
訪れるんだよ、ある日。
そのうち、たぶん、だれでも。
ただ、あらかじめ仏教の経典とか読んでいる人は
理解が深いとこまでいくんじゃないか、日頃の疑問が一切解けるから。


153 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 21:29:15 ID:2UI5mFeq
お〜い、鬼和尚さん、やっぱりブログの方にコメントつけられないです〜(;ω;)。なんでですか〜?

154 :ビンセント:2007/10/21(日) 21:52:20 ID:tsqGb9Os
悟ってもだね、寒いときには寒いし、暑い時には暑いんだよ。
悟るっていう言葉は、自分の弱気がでてるときにふえる概念だよさ。
神さんいう時は苦痛を計る概念だと、だれかが言ってたな。
まあそんでもんで、寒かったら服を着ると言う方法と、体を動かす
という方法がある。至る所人間ははげちょびんの獣だ。生まれたままの
姿で堂々と歩くことも出来ない。ふんどしで水浴びするのが精一杯だ。
しかし、あわてるな、悟った人はちゃんといる。すなわち



薩摩白波だ!!!!





もちろん黒麹仕込みだ。

155 :鬼和尚:2007/10/21(日) 22:03:42 ID:sHRBBeg5
>>120 そのような真我をイメージしておれば、認識に辿り着いた時点で修行を止めてしまう恐れがあるのじゃ。
 認識を転換するまでに至らぬうちに、偽りの認識を真我と見誤る恐れが多いのじゃ。

>>121 認識が転換すれば全てが変わる。世界はもはや苦ではなくなり、永遠の喜びに満ちたものとなる。
     死を克服し、不死の境地に達する。

>>122 そうじゃったか、ほとほどに頑張るのじゃ。

>>123 それは止めるのじゃ。悟りを得る前に廃人になるじゃろう。

>>127 そうじゃ、願望じゃ。

>>145 全治全能ではない。智恵はつく。
 己の心は解決するが知識を得るという訳ではない。 
 科学的な知識や何かは学ばなければ身につかない。
 悟りを得るとは、真理を知り得る体質になったという事じゃ。 
 例えばガンジス河の砂が何粒あるかとか、無用な知識は知識は集めたりはしない

156 :鬼和尚:2007/10/21(日) 22:11:30 ID:sHRBBeg5
>>153 うーむ、携帯からはコメントできないのかもしれんのう。ちょっと調べてみるのじゃ。

157 :ビンセント:2007/10/21(日) 22:18:28 ID:tsqGb9Os
まじめに書いてみるとですよ、人は選択することできることが
大事だとおもっている。ところがだよ、絶えず、どれだけの情報が
蠢いているか、想像したこと有るかい?電気の性質はプラスマイナス
だけかもしれない。けれども、たとえば、今あなたがどれだけの情報に
さらされているか、そしてそれから、何を導き出すのか、わかるかい?
解る分けないといっているわけじゃない。ちょっと考えてみてほしいだけ。
すでに、そこには一定の効果がある。短絡さから抜け出す効果

158 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 23:07:21 ID:9Z1kAQyt
>>155

>そのような真我をイメージしておれば、認識に辿り着いた時点で修行を止めてしまう恐れがあるのじゃ。


確かに真我を理解したところで修行を止めてしまう人は多いと思う。

>認識を転換するまでに至らぬうちに、偽りの認識を真我と見誤る恐れが多いのじゃ。

偽りの認識とはなんぞ?

159 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 23:30:14 ID:EiC8KJqk
エゴだらけ

160 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 23:43:28 ID:tsqGb9Os
糊だらけ

161 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/10/21(日) 23:46:43 ID:TpQBb8G9
噛んだら毛

162 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 01:17:42 ID:IsEVjNmD
鬼和尚さんのブログのURL貼ってください!
よろしくお願いします!

163 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 03:02:38 ID:bRx6KCy7
>>162
前スレ>>2にヒントあるよ

164 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 03:18:27 ID:IsEVjNmD
>>163

2007/09/20(木) 22:31:37 ID:GSIVdpQj
(^ω^)2だを〜ん♪


これのどこにヒントがあるのか教えてください!

165 :偽和尚 ◆qH7QdQmFhM :2007/10/22(月) 03:20:54 ID:ShYgmzjq
「鬼和尚の仏教勉強会」でググれ。


166 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 03:40:28 ID:bRx6KCy7
>>164
>>2の前スレに」だった。スマンw

167 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 03:44:58 ID:IsEVjNmD
>>165
ググったらありました!本当にありがとうございます!!
でも「URLが長すぎて登録できません」\(^o^)/

168 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 03:48:32 ID:IsEVjNmD
>>166
オーライセンキュー!

169 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 04:10:37 ID:u1PLElc9
悟った後に、映画のマトリックスとか見たら面白いんだろうな。

170 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 08:26:38 ID:QToWs3Tr
西遊記もいいかも。

171 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 13:04:58 ID:TOMIHmCC
数息観と座禅とヴィパッサナーはどれが一番いいでしょうか?

172 :班長:2007/10/22(月) 15:09:20 ID:ejNJics2
どれでしょうかねW

173 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 15:12:46 ID:/4RnaRpJ
全部やってみて自分に合ったやつを探せば良いんじゃないか?

174 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 15:22:38 ID:TOMIHmCC
ありがとうございます。
そうですね、やっぱり実際自分でやってみないとわかりませんよね。
「これがいい」と言われても自分でやらないと比較もできない。
とりあえず数息観をやってみます。

175 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 17:46:07 ID:YW0anTgB
結局は仏教の概念で、強固に武装した自我が出来上がる奴が
増える可能性もあるな。最後は宗教さえ捨てるんだろうな。

176 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 20:25:21 ID:bZoXmXiD
松本若菜ちゃんていいなぁ。
鬼和尚どうですか。
http://wakana-matsumoto.at.webry.info/

177 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 20:43:07 ID:bRx6KCy7
観の行についても教えてください

178 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 21:17:01 ID:WdoZHNqc
鬼和尚さん、千日回峰行を終えた星野師についてどう思われますか?
また千日回峰行等の荒行について、和尚さんの見解を教えて下さい。

179 :鬼和尚:2007/10/22(月) 21:38:25 ID:AxnBpbZ6
>>158 普通の人間が持っておる認識は、偽りのものなのじゃ。それは唯識論では阿頼耶識、又は一切種子識と呼ばれておる。
 その認識が無くなり、真の認識に転換することが悟りなのじゃ。

>>162 自力で辿り着くのも修行なのじゃ。わっはっは。

>>169>>170 なんでも楽しいのじゃ。

>>171>>174 そうじゃ、まずは数息観で集中力と不動心を養うのじゃ。

>>175 そうじゃ。

>>176 なかなか可愛いのう。おぬしのヨメかな。



180 :鬼和尚:2007/10/22(月) 21:56:54 ID:AxnBpbZ6
>>177 わしは前のスレで鐘の音を聞く観の行を教えた。
 集中しておる時に音を聞くと、観照が起こりやすいからなのじゃ。
 例えば一休禅師は烏の声を聞いて悟ったというし、蝉の声を聞いて悟ったと言う者もおる。

 まず機械か人の手で、間をおいて鐘の音が鳴るようにしておいて、瞑想するのじゃ。
 鐘の音が聞こえたら、その音で聴覚が起こり、聴覚から分別知が起こり、分別知から好悪の感情が起こり、感情から自我が起こるという過程を見つめるのじゃ。
 観じたものを善であるとか、悪であるとか思わず、自らの心に起こってくる心の動きを、己を虚しくしてただ見つめるのじゃ。

 充分に集中力がついている者なら、これだけでも悟りを得る事が出来るじゃろう。 

>>178 ごくろうさんじゃが、それはもう仏教とは呼べないものじゃのう。
 お釈迦様は苦行を禁じ、瞑想による修行である中道を説かれたのじゃ。
 

181 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 22:32:32 ID:bZoXmXiD
鬼和尚さん、
小さいころ、ポスターを30分以上眺めて、ポスターの中の人の目をキョロキョロ動かしたり口をパクパク動かしたり
して遊んでたのですが、これは一体なんだったのでしょうか

182 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 22:34:39 ID:PRi8EDLw
>>179

>>158 普通の人間が持っておる認識は、偽りのものなのじゃ。それは唯識論では阿頼耶識、又は一切種子識と呼ばれておる。
 その認識が無くなり、真の認識に転換することが悟りなのじゃ。

真我は純然たる「見る者」「観察者」なんですよ。あなたの言う真の認識と同じだと思いますよ。
しかし、そこには「見る者」と「見られる世界」という自と他の分別があります。

ここに「空」を悟った者がいます、一切が空であると。しかしそこには「見る者」と「見られる世界」が
あります。自と他が存在しています。では、一体いつ仏教の言う所の無我となるんでしょうか?

183 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 22:59:02 ID:1ruB7mDy
ご挨拶がおくれました

単、直さん、旅人さん、ねこさん、アシモさん、こんばんは
ご無沙汰しておりました、皆さま、お元気でいらっしゃいましたでしょうか

また時折、書き込みさせていただきます
よろしく

184 ::2007/10/22(月) 23:07:12 ID:1ruB7mDy
>>183
誤爆でした、すみません

185 :大王:2007/10/23(火) 14:06:55 ID:My9UCTBI
はじめますて、、妖怪エイリアン大王どぇす、、、

鬼和尚さんて、橋本ギョウイン和尚信者??
鬼和尚さんて、面白そうな人だなあ、、、

186 :鬼和尚:2007/10/23(火) 21:03:32 ID:OcSLhuvq
>>181 それは幻視じゃ。
 集中力がつくと自分の好きな映像が見られるのじゃ。
 子供は自然にそのような力を使えるものじゃ。

>>182 それがアートマンという教義の限界なのじゃ。
 見る者、観察者という定義がある以上、どうしても普通の人間は、そこに主体と客体を連想し、自我を投射してしまう。
 それが人間の持っている認識の限界なのじゃ。

 空は思想ではなく、そのように観じる技法なのじゃ。
 空とは一切が無我であると観よという事じゃ。
 見る者と見られる他を破壊する為に、一切が無我であると説かれる。
 仏教の技法である空と、ヒンドゥー教の真我は相容れないものなのじゃ。

 真の認識とは唯識論に仮託して、可能な限り客観的に悟りを表現したものじゃ。
 それは未だ神話的な世界観を離れられない、ヒンドゥー教の真我説とは、別にして考えなければならんのじゃ。
 少し難しかったかのう。


>>185 わしが信じるのはお釈迦様だけじゃ。
 おぬしの方が面白いようじゃ。わっはっはっは

187 :神も仏も名無しさん:2007/10/23(火) 21:11:09 ID:RmebWqI8
突然ですが、鬼和尚さんに質問です。

わたしは不動の心を得たいと思い、少し瞑想をしています。恐怖やあせり等は
すこしずつ減じてきているように思っていましたが、褒められた時の極度の「照れ」
に自分で戸惑ってしまいます。克服するための心構えを教えてください。

188 :神も仏も名無しさん:2007/10/23(火) 23:25:18 ID:KRk+P0Kl
人間苦しみが残ると神仏にしがみつきたくなるんだな。
言いようの無い不安と苦しみが襲ってくる苦界に身を置いて初めて分かった。
まさか数珠まで買ってしまい、お経や仏壇に手を合わせたい気持ちになるとは…


189 :神も仏も名無しさん:2007/10/23(火) 23:31:12 ID:kEF7lLkW
↑もしキリスト教に縁があれば、そのすがる思いは同じ行動だったのかもしれません。
ここでも、信仰心よりも組織のために働くよう暗黙の強要がされると思うけど。そのうち。

190 :神も仏も名無しさん:2007/10/24(水) 00:29:22 ID:pbXkmfNu
>>186

>空とは一切が無我であると観よという事じゃ。

その「観よ」が引っかかるのですが・・。
これ以上は言葉遊びになってしまいますかね?



191 :泡の牡蠣:2007/10/24(水) 00:32:25 ID:izhNBVdN
>>190
南伝仏教ですね

192 :神も仏も名無しさん:2007/10/24(水) 00:51:46 ID:S6PbmhoM
>>188
チャン〜ス、
ただ不安にすがり付いてないで、
その擦り潰されるような苦をじっーと見つめよう。
「あ、俺は、これ恐がっているんだ」「これが不安なんだ俺は」
「こんな目にあったのも、○○せいだ」「○○しなければ良かった」
「死んじまおうかな」「拝むしかできないや」......
湧いてくる想いを全部見てみよう。弱気も、恐ろしく汚い心も。






193 :神も仏も名無しさん:2007/10/24(水) 01:28:53 ID:xdCfZshU
>>186 他スレからのコピペだが、


「唯一」という観念さえ生じない
それ以外の「2つ目」が考えられようか

絶対でも相対でもなく 無も有もない
絶対不二一元を本質とする

ならば すべてのウパニシャッドによって確立された「それ」を
どうやって言い表すことができようか



   教師も聖典も存在しない 生徒も教えも存在しない

   あなたも私も存在しない この経験世界は存在しない

   真の自己の悟りに差別性はない

     私は唯一なるもの 自由にして幸いなるもの

     ただそれだけが 存在する  


       ― シャンカラ ―

194 :神も仏も名無しさん:2007/10/24(水) 18:05:06 ID:FVoMqFC/
鬼和尚さま、
座禅を一日30分すると、
座禅をしていない23時間30分は、
全く座禅をしていない場合と比べて、変わるのでしょうか?

30分以外にも座禅的?に生活する必要があるのでしょうか?

195 :神も仏も名無しさん:2007/10/24(水) 18:22:02 ID:usMb3Xlj
数息観をやってみて数日
不動心どころか、かえって感情に対して過敏に反応するようになった気がする・・・

196 :神も仏も名無しさん:2007/10/24(水) 20:00:43 ID:6nZEf8KO
鬼和尚さん、
悟りの観点から、勉強に集中できるテクを教えてください。

197 :鬼和尚:2007/10/24(水) 20:38:52 ID:vSB53Ce1
>>187 己から常に1歩引いて、心を客観的に眺めるようにするのじゃ。
 どの分野でも一流の人物は、常に己を客観的に見られるものじゃ。
 おぬしも不動心を得て、一流になるがよい。

>>188 うむ、世の苦しみとは決して遠い所にあるのではない。
 心が苦界に陥れば、日常の全てが苦痛に変わる。
 おぬしも数息観をやるがいい。

>>190 そこに引っかかるのは、おぬしが見るということに、自我を投射しているからかも知れぬ。
 見る者が自分であり、主体であると認識しているのじゃろう。

 見るということは、見る者、見られる対象、見るという行為の三っつがあって成立している。
 見られる対象がなければ、見るという行為がなく、見る者も無くなる。
 見る者は、見られる対象によって起こる。
 見る者は、見られる者が存在するという条件によって存在する、縁起によって成立したものであり、本性が無く、空であるものと観ぜよ。
 そして観じている者も更に空であると思うのじゃ。
 空が空を観じ、観る者の空が空を対象としていると、どこまでも思うのじゃ。

>>193 言葉に出来ない境地を言葉にしようとすると、そのようになってしまうものじゃ。
 それでは普通の人間には理解できないじゃろう。
 それ故に一般的な論が必要になのじゃ。
 
 

198 :鬼和尚:2007/10/24(水) 20:50:59 ID:vSB53Ce1
>>194 数息観を修行すれば、日常でも落ち着いて何事にも動じないようになる。
 その心は不動の心、不動心と呼ばれる。
 昔の侍などはこの不動心を得たいが為に、修行したものじゃ。
 真剣勝負の場では、心が不動であった方が平常心で戦えて有利になるからじゃ。

 真に悟りを得たいと思うのなら、日常でも常に気をつけて、己の心を観察していると良かろう。
 そうすれば速やかに深い境地に行く事が出来るじゃろう。
 しかし、普通に生活する者は、それほど気にかけなくとも、善い事をするように心がけて置けば良かろう。

>>195 それは集中力がついて、今まで判らなかった心の動きが、感知出来るようになった為じゃ。
 続けておれば心の動きを感知しながらも、惑わされないようになるじゃろう。
 頑張るのじゃ。

>>196 笑いながら楽しんでやるが良かろう。わっはっはっは、と。
  

199 :神も仏も名無しさん:2007/10/24(水) 21:32:50 ID:x1XYAlbp
kechouspizokepikeaiki

200 :神も仏も名無しさん:2007/10/24(水) 21:42:47 ID:x1XYAlbp
無常ならざるものもまた空。

201 :神も仏も名無しさん:2007/10/24(水) 21:56:20 ID:x1XYAlbp
絶対無とは無限の光明の意味である。

202 :神も仏も名無しさん:2007/10/24(水) 22:04:12 ID:x1XYAlbp
自分自身のDNAの全てを愛すること。

203 :神も仏も名無しさん:2007/10/24(水) 22:22:17 ID:x1XYAlbp
諸悪莫作
衆善奉行
自浄其意
感得無量光

204 :大王:2007/10/24(水) 22:22:55 ID:xpQsCKbQ
鬼和尚さんは、唯識と道元さん、とどっちの影響が色濃くあると、思いますか?
鬼和尚さんの感覚も少し、知りたいので、、
または、原始仏教、南方仏教、曹洞宗、法相宗の流れで、どこが影響強いですか?
また、、好きなお経、影響を受けたお経はどれが比較的強いですか?

修行のプロセスで、どんな影響を受けてこられたのかを知りたいです、、



205 :神も仏も名無しさん:2007/10/24(水) 22:33:01 ID:S6PbmhoM
>>188
宗教じゃなくて、神経内科がある病院行った方がいいぞ

206 :班長:2007/10/24(水) 23:45:31 ID:qS6c3cP3
知識を詰め込んで悟ろうなんて…乙っ!

207 :落武者:2007/10/24(水) 23:55:42 ID:Qz/Rf1+o
どうも「悟り」にはいくつかの段階あるいは境地があるようですね。
例えば「愛」と「空」は別の境地のようです。

208 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 00:21:57 ID:wQwsYpJU
どうも「象さん」にはいくつかの段階あるいは境地があるようですね。
例えば「鼻」と「耳」は別の境地のようです。

209 :落武者:2007/10/25(木) 00:22:36 ID:5HnPoHyW
私は悟りがどのようなものであるかよりも悟るための方法論を知りたいのです。
思考をやめることが肝心だという見解があります。
私は見つけたのですが、思考をやめるためには息を止めている時間をなくせばよいのです。
みなさんよく観察してみてください。
あなたが意識的にせよ無意識的にせよ何かを思考しているときは呼吸が止まってます。
別に心臓が止まっているという意味ではありませんし、意識的に息を止めているという意味でもありません。
呼吸には吸うと吐くの動作の間にわずかに息を止める瞬間があるのです。
それはほんとにわずかであるゆえに普段我々はそれに気づくことがなく、また思考も断片的なのです。
息を片時も止めることなく呼吸をすれば思考は限りなくゼロになります。
しかし問題があるのです。眠くなるのです。
息を吐くという動作に意識を薄れさせる作用があるからです。
なんといいますか、止息は集中であり、吐息はリラックスであるということなのです。

210 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 02:53:07 ID:31NkZCz1
悟ったら、貧乏になった。
芸能で札束握っていた頃が懐かしい。
ただ生き様は、餓鬼畜生そのものからは変わったかもしれないが
どちらが、良いとも悪いとも言えないな。人生は。流れるままだね。

211 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 06:00:07 ID:TbVG8TWl
>>197
ヒンドュー教について詳しくないのであれば、知らないと言っとけ。

212 :194:2007/10/25(木) 06:00:49 ID:vor2FbUV
>>198
鬼和尚様ありがとうございます。

何事にも動じない不動心…普段何事にも動じているので凄い魅力的ですね。

213 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 10:17:03 ID:gNQbA2tQ
神と仏はどっちがえらいの?

214 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 10:26:07 ID:htbh0d/D
>>213
この世に偉い人は居ない。居るように見えたら妄想と思え。

215 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 12:24:10 ID:A9Wn3O79
「おにいちゃんやめて! そんなとこ舐めちゃだめ!
そこはおしっこするところよ、きたないわ!」

妹は泣きながら言ったが、ぼくは便器を舐め続けた

216 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 12:38:19 ID:asjL3QkN
>>209 ヴィパッサナー瞑想

217 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 12:46:21 ID:KjAiEOA9
>>215
あなたのレスで何かが分かった気がします。

218 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 17:28:36 ID:fb9o9shV
>>213
同じ

219 :落武者:2007/10/25(木) 17:43:53 ID:5HnPoHyW
ヴィパサナー瞑想か
それ聞いたことがある

たぶん瞑想の真髄は集中しながらリラックスすることなのだと思います
息を吐くことで眠くなるのを少しでも緩和させるために
集中力を高める方法も見つけました
こめかみに力を込めます
そうすると次第に前頭葉のあたりに圧迫感を感じるようになります
それと眼圧が高まります
あんまりやると目が破裂しそうな感じがするのでほどほどにしていますが
そのせいかやっぱり眠くなってしまいます
それで思い切って破裂覚悟で徹底的にやってみようと思います

バーナデットロバーツの自己喪失の体験に私の集中力を高める方法と似た体験の記述を見つけました
どうも究極の集中力は自己を結晶化させるようです
結晶化した自己なしには無の体験は悟りというか地獄となるようです
よく禅で魔境という境地が言われますが
あれは一般的に言われているような超能力とかではなく
バーナデットロバーツが体験したような自己なき無の体験のことなのかもしれないと思いました

220 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 17:51:31 ID:gNQbA2tQ
神と人間はやっぱ神のが偉いのか?

221 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 19:12:30 ID:Z6hmIrSv
>>220
同じ。

222 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 19:26:31 ID:c+MJ2nH+
>>198
鬼和尚さん、いつも、たわいのない質問に答えていただき、ありがとうございます。

また、質問なのですが、うちの上司があるクラブの女に会社の秘密情報を渡しているのを見てしまってい以来、上司から怒られても、その上司の背後に赤いドレスの女が映って見え、
集中できず、怒鳴り声が右から左へ流れていきます。
最近、私が上司の話を聴いていない場合があることに上司も気づき、「どう考えているのだ」と怒鳴られます。
その女はミキティーと呼ばれているのですが、正直に「ミキティーのことが思い出され、集中できません」と、上司に言ったほうがいいでしょうか?

223 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 19:33:22 ID:gNQbA2tQ
偉さ同じなのに皆、様つけて呼ぶぞ?おかしくないか?

224 :187:2007/10/25(木) 19:39:31 ID:4Hscwlzi
>>197
なるほど客観的ですか。よく分かりました、ありがとうございます。
自分の中に、必要以上に自分を高く評価したい(して欲しい)という欲求があるのかもしれませんね。
ネガティブな感情はすぐ気づけるし反省できますが、自尊心とからむ自分の意識は難しいです。

225 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 19:55:26 ID:gNQbA2tQ
私のように悟りなさい。

226 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 21:06:23 ID:vor2FbUV
ID:5HnPoHyWさん、面白いなぁ。
もっと書いてほしい。

227 :鬼和尚:2007/10/25(木) 22:53:34 ID:1P3Xro4L
今日は遅くなってしまったようじゃ。

>>204 わしが一番影響を受けたのは、お経じゃ。
 道元も、唯識論も、修行や理論的な部分の説明に使っているだけじゃ。

 わしは修行中には大乗仏教の般若経典を良く読んだものじゃ。
 特に金剛般若経を読んでいる時に、観照が起こったせいで強い印象があるのう。

>>209>>219 普通にやるのが一番いいのじゃ。初心のうちは焦って早く効果を出そうと、いろいろと試したりするものじゃが、結局普通にやるのが、一番早く、確かな道なのじゃ。
無理をして病気になっては何の意味も無い。

>>210 そうかも知れん。

>>212 どういたしまして、又おいでなさい。

>>213 おぬしがえらいと思った方じゃ。

>>222 おぬしが給料を貰っている所に言う方が良かろう。

>>224 うむ、批判も称賛も無く、ただ真の己を見つめるのじゃ。
 
 

228 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 23:09:34 ID:c+MJ2nH+
>>227
鬼和尚さん、ありがとうございます。
給料貰ってる所に言ってみます。

229 :神も仏も名無しさん:2007/10/26(金) 07:47:57 ID:50dLHdO4
>>223 様へ

様を付けたところで事実は変わらない。変わるのは気分だけだ。


230 :神も仏も名無しさん:2007/10/26(金) 08:12:47 ID:R8iAedhl
悟りを求めるのも、どこか自己逃避の匂いがするんだよな。
現実が上手く行かないから、悟りを求めるというのも、
結局は、具体的な解決が出来なくて
社会生活を送るのには危険なんじゃないの?



231 :神も仏も名無しさん:2007/10/26(金) 10:38:02 ID:H+y9tjGs
>>230
まあきっかけは色々あるとは思うが、それでも良いんじゃないか?
最終的には現実を全て見る事になるだろうし。途中で逃避のように
見える状態になるだけ、というか、本人が現実だと思い込んでいる
ものから逃げているかのような感じがするだけじゃないかな。最初
から最後までずっと現実の中にいる事には変わりはない。

232 :神も仏も名無しさん:2007/10/26(金) 12:29:47 ID:KbOjp+Cc
>>230 うまくいかなくなった現実をどうにか乗り越える、
という意味では同じでしょう。
ただ、世俗の幸せは、賞味期限が短い。
例えば、
商売がうまくいかなくなったという現実がある場合、
努力して商売が順調になって金儲けして会社もデカくなったとする。
しかし、人間必ず死ぬわけで、
その時には財産も地位も名誉も置いていかねばならない。
我々は、普段、いずれ捨てるゴミを手入れするために、
労力を使ってストレス感じてる。


233 :神も仏も名無しさん:2007/10/26(金) 13:25:04 ID:R8iAedhl
悟りの勘違いに、無欲とか少欲があると思うんだな。
お金稼ぐのも、会社を大きくするのも、正常な事で現実だと思う

仏教の言う「こだわるな」に、とらわれて、
ストレスの無い、何もしない世界にいるなら、生きているのだろうか
もの凄く行動的になって、限界を破るのが、生きているなんじゃないかな
悟りは、無欲から大欲に移らないと、いけない気がする。





234 :神も仏も名無しさん:2007/10/26(金) 15:04:36 ID:5m5KM+h0
悟りをひらけば無欲か欲が大きいかという事は関係なくなるのです。わたしは悟りました。

235 :大王:2007/10/26(金) 16:38:56 ID:9JZVYX11
鬼和尚さんへ、、

たしかに、、お経からはたしかに、得られる感じがありますね、、

鬼和尚さんのスタンスが解ってまいりました、、、、

鬼和尚さんの、悟りは語られるべきだ、、、というスタンスは素敵だと思います、、
どうしても、人間は弱いものですから、、、「知る」から、組み立て行く方がいいですねえ、、

おいらは、エイリアン妖怪過ぎてるから、、
鬼和尚さんの様に、素敵に、、という感じではいけそうにも無いですね、、、

236 :神も仏も名無しさん:2007/10/26(金) 17:00:25 ID:H+y9tjGs
>>233
自分の欲を自分で支配しているのか、それとも自分の欲に支配されて
振り回されているのか、それが問題だ。

欲はなくせない。これは動物のようなものだ。ちゃんと世話をしないと
荒れて暴れ出す。かなり強い動物なので、一度暴れ出したらとめる
のが大変だ。もちろん動物だから人間のような善悪の区別はない。
自分にとってプラスかマイナスかだけが重要だ。

237 :N:2007/10/26(金) 17:34:36 ID:rwIODbTY
233、はわかい236はもっと若い。
若いという字は苦いという字に似ている。

238 :神も仏も名無しさん:2007/10/26(金) 17:41:06 ID:5m5KM+h0
悟りとは欲や物事を肯定否定する事ではありません。

239 :神も仏も名無しさん:2007/10/26(金) 20:28:10 ID:H+y9tjGs
>>237
ナウいヤングです。

240 :神も仏も名無しさん:2007/10/26(金) 20:33:44 ID:ZmvISzLj
>>234
宇宙飛行士の宇宙での感覚や心境は、いくら言葉を重ねても他人は推測しかできない。
この例えが良いかどうかは別として、悟りについても同じような事が言えると思う。
あ〜でもないこ〜でもないと言葉で説明することは何の意味も無い。
むしろ悟ってその境地を知る人こそ、そう感じるんじゃないのかなぁ。

ホントに理解させる為には体験させるしかない。
それなのに道を示すどころか、悟ったとか言って無意味にご高説たれてる奴は
ただの勘違いさんだとしか思えない。

241 :鬼和尚:2007/10/26(金) 21:55:07 ID:iv45LUEj
>>228 そうじゃ、頑張るのじゃ。

>>230>>233 社会に希望を持っている若い者には、悟りを得るということがどのようなものなのか、未だ理解出来ないじゃろう。
 若いうちは社会でもがいてみるのも良かろう。

>>235 うむ、判ってもらえて嬉しい。おぬしも経を読むがよい。





242 :けちゃっふ゜ ◆/i4oRua1QU :2007/10/26(金) 22:03:49 ID:KbOjp+Cc
>>240 体験しないとわからない。たしかにそうですよね。
でも、一応言葉で説明されている。
仏教がめざす悟りは涅槃(ねはん)であり、
涅槃とは、煩悩の火が吹き消された状態。
私達は、涅槃を体験したことはないけれど、
煩悩は体験したことがある。
身近な煩悩をヒントに、消去法で涅槃を想像してみるのもいいかも。


243 :神も仏も名無しさん:2007/10/26(金) 22:09:19 ID:iePNjffu
煩悩がなければ勃起しないのでしょうか?

244 :神も仏も名無しさん:2007/10/26(金) 22:13:15 ID:5m5KM+h0
日本では煩悩だらけの仏教徒ばかりです。教えを問くものの腐敗が激しくもはや名ばかりのものとなってしまっているのです。

245 :大王:2007/10/26(金) 23:21:00 ID:9JZVYX11
鬼和尚さん、、おいらは、妖怪なので、、各宗教別ボーダレスの異常状態なのです、、
故に、鬼和尚さんを見て、ほっとするのです、、、

故に、鬼和尚さんが、とても、素敵に見えます、、、

246 :神も仏も名無しさん:2007/10/26(金) 23:23:54 ID:3BBkaoZX
煩悩と欲望は区別すべきだと思う。

247 :神も仏も名無しさん:2007/10/27(土) 01:10:06 ID:Te1TgOqR
鬼和尚さん、こんばんわー
今日は質問ないのですー。
勉強も夜中の2時までやってますー。
今日は上司に怒鳴られませんでつた。
明日は、春・秋収穫できるいちごの苗を買いに行きますー。
では、また、相談にのってください。
(^ω^)


248 :落武者:2007/10/27(土) 07:57:34 ID:mIevVyk6
自分が考えるところの最初期の悟りである純粋意識を得るための方法論を少しばかり語りたいと思います。
たぶん集中力を極限まで高めることだと思います。
こめかみから息を吐くような感じで集中します。
すると前頭葉に圧迫感を感じるようになります。
それは血が集まっているからです。
それでそれが極度に高まりうまくいけば純粋意識を得られるはずです。
エネルギーを重力に逆らって逆流させることが必要みたいです。
ダンデスダイジの著作にそういう記述がありました。
Jクリシュナムルティーが覚醒に至る過程で何度も悲鳴を上げて気絶したという側近の証言があります。
Bロバーツもそれに近い体験をしたと著作に書いています。
GIグルジェフのいうところの緩衝器とは重力のことだと自分は考えます。
失敗すれば脳に血栓ができて障害が出たり死んだりするかもしれません。
そこで失敗しないための方法論も考えました。
長くなるのでそれはまた今度書きます。

249 :神も仏も名無しさん:2007/10/27(土) 11:56:52 ID:Azdpmyaq
鬼和尚さん
曼荼羅を中古で買うのはやばいすか?
たいぞう界とこんごう界どっっちもなんですけど

一回捨てられたもんを買うのは如何なもんかと思ったり
でも、仏陀の集合には厄なんてつかないような気もしたり

250 :神も仏も名無しさん:2007/10/27(土) 15:31:50 ID:IRT+8Sdv
そろそろ誰か舎利子さんを探してきてくれ〜〜〜T_T

251 :偽和尚 ◆qH7QdQmFhM :2007/10/27(土) 16:23:22 ID:j1N61TZY
>>250
書いてないだけで、見てるんじゃないかなあ?

そのうちまた何か書いてくれるだろう。


252 :偽和尚 ◆qH7QdQmFhM :2007/10/27(土) 16:28:13 ID:j1N61TZY
>>243
煩悩で勃つこともあるかも知れないが、慈悲の心でも勃つかもよ。w


253 :神も仏も名無しさん:2007/10/27(土) 17:55:51 ID:O2g5FBVl
>>248

ハタ・ヨーガのビバリータカラニーの方が効果的かもしれない。
ただ我流になると危ないから、入門書かなんか買ってマニュアル通り
に進めていく事ですね。間違ってもあそこには行くなよw

254 :鬼和尚:2007/10/27(土) 21:17:48 ID:kHHdUncQ
>>245 おぬしもかなり素敵じゃ。

>>246 そうかも知れぬ。

>>247 それはよかったのう。いちごの苗で修行じゃ。

>>248 おぬしは普通にやるが良かろう。

>>249 仏は祟らないと聖徳太子も言っておる。買うが良かろう。

>>250>>251見てるじゃろう。

>>258 そうじゃ。オウムは止めておくのじゃ。


255 :鬼和尚:2007/10/27(土) 21:21:35 ID:kHHdUncQ
 さてみんなそろそろ、集中力がついてきた頃じゃろう。
 観の行の前行である、観察の力と集中力を身につける観察の行をやるのじゃ。
 先ず、目の前に観察の対象となる物を用意するんじゃ。
 木でも花でも何でもいい。そしてそれを見て、細かく観察するのじゃ。
 最初の内は、心の中で言葉にしてもよい。

 例えば花なら花という言葉を使わず「今、目の前にそれがある。それは薄い膜のような物が幾つも重なっている。それは赤い色をしている。それはふちが薄く、真中にいくほど厚くなっている。それの真中には細い糸が幾つも出ている・・・」
 などと観察していくのじゃ。

 出来るだけ細かく、普段なら見落としてしまうような事も、可能な限り観察するのじゃ。 ちっちゃなとげがあるとか、皺がいくつもあるとか。
 次第に慣れてきたら、言葉にせず、目で見るだけで意識に上らせるようにするんじゃ。

 そのようにしていると、たまに雑念が沸くこともある。
 例えば「この花はバラだ。バラのジャムつておいしいのかな。そろそろごはんのじかんだ」
 などといつのまにか、ご飯のことを考えている。これは観察ではない。
 観察とは今、ここに、現にある物だけを見ることじゃ。
 連想や記憶は雑念なのじゃ。

 そのような雑念が沸いてきたら、止の行をしてきたおぬしらは、どうすればいいか判るじゃろう。
 数息観をしていた時と同じく、ただスルーするのじゃ。止めようとか、駄目だとか思わず、ただやり過ごして、観察に戻る。
 そうすれば雑念は自然に消えていく。
 このような時に止の行は役立つのじゃ。
 やはり止と観察は二つで一つなのじゃ。

256 :神も仏も名無しさん:2007/10/27(土) 23:52:57 ID:j64QFqiv
これは、子供向けだな。
鬼和尚と追従者のセンス前時代の物だね。
あえて、伝統の禅に合わせれば、鬼和尚は罷参底であるのか?
法系は?

257 :神も仏も名無しさん:2007/10/28(日) 01:13:34 ID:HepyrZmr
大人の悟り方教えてください。

258 :神も仏も名無しさん:2007/10/28(日) 01:38:20 ID:ZSXg/ES+
知識をたくさん蓄えて、難癖つけられるようになる事。

259 :神も仏も名無しさん:2007/10/28(日) 02:00:21 ID:ZSXg/ES+
ありゃ、鬼さんの未来アンカふんじゃった・・・

まぁ方法論や段階は色々あっても
結局は集中力を高めて、己の心を観つめるっていう事以外ないんじゃないかな?


260 :神も仏も名無しさん:2007/10/28(日) 03:30:37 ID:kA9Perp3
メディアの擦り込みに、どっぷり浸かっている世代だと
現実は無価値だと思い込んで、何も出来なくなる人が増えそう。
オウムみたいに、現実じゃないから、殺してもかまわないとか

悟りのスレって、方法論ばかりだと、
悟りの状態だけを擦り込みまれた怠惰な人間が生まれるんじゃないの?
悟りにいるなら、これからは心境を語る方が重要になるんじゃないだろうか

と書いたけど、まずは悟っている人が沢山いないと、議論にならないんだなあ

261 :神も仏も名無しさん:2007/10/28(日) 04:48:28 ID:6oK/HQNV
悟ったよ。
どいつもこいつも金儲けのインチキばかり。
宗教を利用して心を支配し幸福を奪うのが目的。
その構図はまさに弱肉強食を絵に描いたようなもの。
宗教は食物連鎖のピラミッド型を成す。
無形のピラミッド、上にではなく下に伸びていく無限大のピラミッド型。
頂点に教祖がいて、信者を増やせば増やすほど、下にピラミッドは大きくなっていく。
下が金や幸福を出して、上の教祖が吸い取るシステム。
まるでマルチ商法のよう。
いや、マルチが宗教形態をまねしたというべきだろう。
金儲けと支配が目的の宗教。
こんなものに手を出して幸福になれるわけがない。
幸福はゼロサムゲーム、教祖の総取り。
巨大な建造物を建てるのは、寄付金を集めるための口実にすぎない。
教祖が幸福になり、なぜ下っ端が幸福にはなれないのか
それは、教祖が下っ端の幸福を吸い取って幸福になっているから。
それだけのことだ。
金をもらって念仏を唱える者と、金を払って念仏を唱える者。
教祖が幸福になり、下っ端が不幸になる。
当たり前なこと。
マルチな宗教にはまって不幸になるのは道理です。

262 :落武者:2007/10/28(日) 06:34:28 ID:MufFBSCt
さて前回の続きです。
集中力を増しても鼻血を出さない方法ですが、
それはハートで感じることです。
鬼和尚氏がいうところの快ですね。
自分もその感覚を知っています。
心臓の位置じゃないんです。
みぞおちとへその間ですよね。
こつは愛しいものを思い浮かべることです。
なんでもいいですが、恋人とか子供とか動物とか。
女性だとかなり効果が高いですが、性欲を催してしまって結局挫折します。
ですから子供か動物がいいですね。
それらを抱きしめる感じを創造してみてください。
以上です。

263 :落武者:2007/10/28(日) 06:37:04 ID:MufFBSCt
当方の発見したところによると瞑想には三つの要素があります。
「集中」・「リラックス」・「ハートで感じる」です。
仏教、特に禅の体系では「集中」と「リラックス」が強調されます。
キリスト教では「ハートで感じる」ですね。

264 :落武者:2007/10/28(日) 06:38:02 ID:MufFBSCt
ごめんなさい。
発見したのではなくて、よそで聞いたのを自分なりに解釈しました^^
チット・サット・アーナンダです。

265 :鬼和尚:2007/10/28(日) 21:56:18 ID:YnQpWZKK
>>259 そうじゃ。集中して己の心を見つめるのじゃ。

>>260 おぬしが悟りを得て、心境を語るが良かろう。わしが許す。

>>261 真の仏教はただ一人で修行する事じゃ。カルトとは無縁じゃ。

266 :神も仏も名無しさん:2007/10/28(日) 22:25:26 ID:daFF5sjf
>>265

>261 真の仏教はただ一人で修行する事じゃ。カルトとは無縁じゃ。

そうじゃな、カルトであろうとなかろうと、純粋に道を求める者はどこぞの組織
とも関わっちゃダメなのじゃ。なんも知らんうちは誰かにお世話になるのも良かろう。
じゃがしかし、神も仏も菩薩達に求めているのは真の自立じゃ。親が子供の自立
を求める事と同じじゃ。勿論、教義もいつかは捨てなきゃならん。人間、得るべきモノ
は何も無いのじゃ。無常の風は最強じゃ。誰も奴には勝てん。だからこそ本来無一物
なのじゃ。


267 :大王:2007/10/28(日) 23:59:21 ID:OYSdXEuJ
鬼和尚さんと混じって、、

天台小止観はいいぞお、、、

丹田に向かってゆっくりと吸い、、丹田から吐き出す、、落ち着く禅、、静寂方向、、
眉間の上、お釈迦様の額のほくろの位置へ、ゆっくり吸い込み、額から、ゆっくり吐き出す、、落ち込み、元気が無いとき有効です、、、元気方向、、

268 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 01:57:40 ID:pxSeMLFY

鬼和尚さま
>>155>>123を拝見いたしました。

まず問いに問題があるようですが、合法化に向けて頑張っておられる方々に対してのご配慮をいただきたく存じます。

http://www.cannabist.org/


269 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 02:18:00 ID:Ghl6IJVm
>>268
薬物であれ通常の食物であれ、刺激物は避けるのがいいと思うよ。
幻覚剤の中には悟りに通じるものもあると思うけど、所詮インスタントに過ぎないし、その中
でもクサは単なる自己麻痺に過ぎないと思う。
害は無いと立証されてるけど、なまけものになるとおも。
精神的覚醒はしないでしょ。
煙草よりはイイって程度。酒とどっこい。

270 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 04:03:10 ID:JliMHaT7
悟りはタダだけど、それはグラムいくらだ。
24時間分だと何グラムいるんだか。
合法化しても、このスレの住人じゃ買えないぞ。

271 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 11:28:01 ID:pxSeMLFY
>>268です
>>269>>270それぞれ論点が違っています。
>>123の、「まず問いに問題があり」ます、です。

宗教的にどういう効果があるか、という話しではありません。
また推測での話しもしておりません。

麻取法では喫煙,摂取に問題はなく、あくまで所持が違法になるのですが、現実的に考えて、
やってはならぬものであることを前提とした上での書き込みです。

272 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 12:21:57 ID:kuTIV98C
>>271
臆病なおまえが吸いたいだけなのに、さも社会問題でもあるように語るのが笑える。

273 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 12:31:49 ID:L6Pedw5D
仏教の悟りを得たら、
眼耳鼻舌身意の対象への執着がなくなるはず。
麻薬で悟れるなら、中毒者なんか出ないだろ。

274 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 12:36:18 ID:L6Pedw5D
麻薬で悟れると言う人は、
三昧と悟りを混同しているのでは。
仮に、麻薬で三昧に似た体験あ有り得るかもしれないとしても、
それだけでは仏教の悟りにならない。
なぜなら、三昧だけでは悟りにならないから。
三昧に入れるほどの鍛えられた集中力を使って、
観察の修行をして、
はじめて智慧が開き悟りに達するのでしょう。


275 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 13:11:44 ID:pxSeMLFY
>>268です。
>>272、投影のようです。268の確認を。

>>273、274、宗教的にどういう効果があるか、という話しではありません。


276 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 13:17:59 ID:N9/9J++3
まだ続けんのかw
恐らくその前提をもってやらんほうが良いとやんわり言ってるだけだろ。
ふざけた書き込みに便乗して活動を宣伝してるお前の方がよっぽどずれてる。

277 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 14:03:05 ID:kuTIV98C
>>275
合法化されている世界を歩いてこい、だれが悟っているんだよ。
カンボジアでは調味料で使うよ、だれも悟ってないけどな

278 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 14:16:47 ID:cSURpMkX
鬼和尚さんなんで一休禅師匠はあの様になっちゃったの?
今から悟ろうと思ってる私には大問題です。

279 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 14:42:13 ID:pxSeMLFY
>>268です。
>>276、推測の話しはしておりませんが、確かに和尚さまの「前提」はそのように感じます。
>>155を拝見した上では、たぶん覚せい剤やコカイン、ヘロインなどの薬物と思われておられたのではないかと思います。

>>277、再度申し上げますが、
宗教的にどういう効果があるかという話しではありません。また、推測の話しもしておりません。

ちなみにカンボジアでは通常の調味料として一般家庭で使われているわけではありません。

蛇足ですが、カンボジアにも悟っておられる方はおられると思います。



280 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 15:09:19 ID:/un20a+J
>>278
一休の何がどう問題だと?


281 :ダメ!絶対!:2007/10/29(月) 15:42:48 ID:pxSeMLFY
>>268です。

この後は和尚さまのお言葉を待たせていただきます。

もちろんおおっぴらには、

「ダメ!絶対!」です。

ちなみに、自家栽培で年中吸い放題の、度を越えた愛好者でもそれが原因で「廃人」になった前例はを聞いたことはありません。


スレ違いに加え、何人かの方々のご助力もあり、この時点で申し上げたいことは述べさせていただきましたので、和尚さま、華麗にスルーいただいても結構でございます。



282 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 16:35:24 ID:Ghl6IJVm
>>281
>>269でも書いたけど廃人にはならなくてもなまけものになるでしょ。
身体的中毒性はなくても精神的中毒になってるひとならけっこういるよ。
クサで知覚が敏感になったり平和的になるのは脳の社会的部分が抑制されるからだよ。
わるいとはいわないが酒ていどのもんだって。
わざわざ合法化する意味ないでしょ。
酒だってけっこう他人に迷惑かけるのに。
それなら紙やマッシュを免許制で合法化するほうがよっぽど意味がある。
とはいえ、精神拡張剤に大した意味はないから、ホントは酒も煙草も幻覚剤もみんな非合法
にしていいというのが持論だけどね。

283 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 17:14:55 ID:cSURpMkX
一休禅師の行動は奇人、変人、奇想天涯の逸話が沢山あるものですから。
自我を完全に取っ払うとあんな感じになるのでしょうか?

284 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 17:38:42 ID:kuTIV98C
>>281
何をカッコつけても、自分がキメたいだけだろう。馬鹿じゃねーの


285 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 18:49:25 ID:/un20a+J
>>283
一休さんの話については江戸時代に創作されたのが沢山あるんだよ。
確かに元々珍しい事をする人ではあったようだけどね。当時の日本の
仏教界の、金を積めば位が上がるとかの腐った部分に対する批判と
いうのが一番大きかったんじゃないかな。戒律についてもただ守り
さえすればいいかのような、表面的な所だけ綺麗にしておけばいい
かのような思い違いを廃したかったんじゃないかと思う。だから
身をもって戒律は破りまくったと。(ある意味キリスト教のイエスと
やり方が少し似ている。イエスも当時の秩序は壊しまくったからね。
やりすぎて処刑されたようだけど)。

286 :鬼和尚:2007/10/29(月) 22:04:31 ID:UHuK9h9f
>>266 そうじゃ。

>>267 そうかもしれん。

>>268 個人の自由を広げようとするのは、いいことかもしれん。
 しかし、大麻には明らかな危険性がある。
 わしの友人は知人に勧められて大麻を吸って、人事不省になって救急車を呼ぶはめになった。
 その間、幻覚を見ていたそうじゃ。
 わしは体中についた見えない虫を一日中、取っている中毒者も見た事がある。
 普通のタバコでそんなことは起きるまい。
 大麻は酒やタバコに比べて、明らかに危険性が高い。

 わしが信じるのはこの目で見た事だけじゃ。
 大麻が安全だという、学者の研究や、快楽を求める者の言葉は、わしには何の意味も無い。 
 これからもわしは、そのようなものでは、悟りは得られず廃人になると言うじゃろう。

>>278>>283 一休は面白い和尚であった。
 己の役割を良く知っていた。
 あのように、一種の道化として振舞う事で、当時の人間に教えを授けていたんじゃろう。
 おぬしにが別のやり方で、人々を教えようと思うのなら、一休のようにはならないじゃろう。
 自我を失う事は、自己のコントロールを失う事ではない。
 むしろ体を抑制することが出来るようになる。
 安心して修行するが良かろう。
    

287 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 22:45:44 ID:29XBafat
>>286
そんなときに観察の行ですよ。

この世の幻覚に惑わされたくない(・ω・)/

288 :ダメ!絶対!:2007/10/29(月) 22:48:23 ID:pxSeMLFY
>>286鬼和尚さま、

>>268です。真摯なご返答ありがとうございました。
レスを遡って拝見し、唯一疑問に思いましたが、ご経験をお聞きしてなるほどと納得いたしました。

私も現在は止めておりますが昔愛好していたため、ご意見お聞きしたく思いました。

他にも拝見したお答えはみな心地よく響き、お教えを素直に聞き、まじめに取り組むことこそ大切と思っております。



289 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 23:03:26 ID:Ghl6IJVm
>>288
同じ経験者だからあえて言うけど、身体や精神にわるいかどうかじゃなく、依存する対象に
なってる時点で悟りへの壁だからやめときな。
止めてるって書いてるけど、止めてるだけじゃなくそれに対する意見を持つこともやめな。

何かに価値をおいたり意見を持つことはそれだけで依存であり、精神の見えない部分で
自由を奪っているんだよ。

はっきり言って、薬物なんてやらなくても同じ状態にシラフで持っていける。
自分で何にどれくらい依存しているのか気付けばね。
薬物に価値や意見や感想を持ってるうちはムリだけど。

290 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 23:54:36 ID:kuTIV98C
>>288
吸いたいだろう。吸っているんだろう。
なぜ、善悪の価値基準を他人に求める。
負けているんじゃないのか?

291 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 02:26:45 ID:5UpKp3HW
一日15分ぐらいの瞑想でもやらないよりはいいでしょうか?

292 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 05:22:40 ID:e3Hy6qvN
>>25

293 :なにわっこ:2007/10/30(火) 06:20:25 ID:e3Hy6qvN
 数息観をコピペじゃ。

 先ず静かな所に座り、鼻の頭に軽く意識を掛け、普通に息を吸って、ゆっくり長く息を吐いていくのじゃ。
 息を吐く時に、頭の中で一と数える。
 又、普通に息を吸い、ゆっくり長く息を吐いてニと数えるのじゃ。
 このようにして十まで数え、十まで行ったら今度は十から数を減らして行って、一に戻るんじゃよ。
 たまに長時間行うより、一日に五分でもよいから、毎日続けると不動心が身に付くのじゃ。
 夜の寝る前などに行うと、安らかに眠れるようにもなるじゃろう。


294 :なにわっこ娘:2007/10/30(火) 06:25:38 ID:e3Hy6qvN
 初めて数息観などをする者は、とにかくイライラして止めたくなったりするじゃろう。
 そんな時は一度、中断してストレス解消の運動でもするといい。すっきりしたら又続けるのじゃ。
 暫く修行をすると、今度は雑念に悩まされるようになるかも知れん。
 そのような時は無視して呼吸に意識を集中しなおす。暫くすると、雑念は消えていくじゃろう。

 更に修行を重ねれば、雑念と集中する意識を二つとも、意識出来るようになる。行が深まり、潜在意識が見えてくるようになったのじゃ。


295 :なにわっこ娘:2007/10/30(火) 06:28:26 ID:e3Hy6qvN
 そのような時も、雑念を無視しておれば、やがて雑念は消え去り、深い無念無想の状態に入れる。
 もっと行が深まれば、意識は二つだけでなく、同時に幾つもの雑念があることに気付くじゃろう。
 人間はもともと同時に幾つもの事を考えておる。

 例えば誰でも歩きながらタバコを吸い、同時に尻を掻くという事が普通に出来るように、人間は同時に幾つもの事を考えているが、潜在意識まで見る事の出来ない者には、判らないのじゃ。
 潜在意識まで見る事が出来、全ての雑念が静まり、もはや心に何の考えも浮かばなくなれば、止の行は完成じゃ。

296 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 06:30:08 ID:gTVajtgg
大麻の依存性については、大麻の成分分析と化学式を学んでみたら?
依存物質の塊だよ、大麻。
国によっては、モルヒネの代わりにターミナルケアに用いられているぐらいだから。

297 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 06:52:51 ID:gTVajtgg
脳内物質と瞑想とドラッグについては、ティモシーリアリーのLSDで、はっきりしていること。インスタント禅では駄目だよ。

瞑想自体も手前勝手な遣り方は、勧められないな。
師のもとで、実践すべきと思うよ。


298 :なにわっこ娘:2007/10/30(火) 06:57:19 ID:e3Hy6qvN
よし!私今日から禁煙、禁酒の業に入るわ、それのほうが悟りの近道になるような気がするの鬼和尚様どう思われます?酒なんぞ飲んでる奴は悟れないって以前書いてらっしゃったけど、煙草も止めたほうがいいかしら?( ゚Д゚)y─┛~~

299 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 07:00:49 ID:gTVajtgg
悟りたい我、悟る我、悟りを得た我に執着する、我のスレかいな。。。

300 :なにわっこ娘:2007/10/30(火) 07:09:33 ID:e3Hy6qvN
【仏教】悟りを開いた人のスレ 2
ってスレタイなんだけど

【仏教】悟りを開いた人&悟りを開きたい人のスレ 2
に変えていただきたいですわ、ヾ(@°▽°@)ノ

301 :なにわっこ娘:2007/10/30(火) 07:31:51 ID:e3Hy6qvN
それから鬼和尚たま、数息観で「鼻の頭に軽く意識を掛け」とありますが、目は半眼で鼻の頭を見つめる感じでいいんでしようか?

302 :なにわっこ娘:2007/10/30(火) 10:54:35 ID:e3Hy6qvN
う〜ん鼻を見るようにしたら目の筋肉?が痛くなりますね。

303 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 12:36:35 ID:reUtBhq+
>>302 鼻の頭を見つめるのではなく 「鼻の頭に軽く意識を掛け」る をイメージするでは?


304 :なにわっこ娘:2007/10/30(火) 13:04:44 ID:e3Hy6qvN
本とかだと半眼で1メートル先の畳を見るとか書いてあるけどさ、気が着いたらまぶたの裏見てるんだよね。一応目はとじないで半眼なんだけど。
それでいいんかな?

305 :鬼和尚:2007/10/30(火) 21:51:12 ID:k3E93mKS
>>287 そうかもしれん。

>>288 そうじゃ。止めるのがいいのじゃ。
 一瞬の快楽と人生を引き換えにしてはならんのじゃ。

>>291 毎日十五分も続ければ素晴らしいものじゃ。頑張るのじゃ。

>>298 タバコも止めた方が良いが、それがストレスになる位なら吸ってもよかろう。

>>301>>302>>303 瞑想中の眼の使い方は、少し難しいものがある。
 人間は心が動く所に眼を動かす癖がある。右に行く時は右を見、左に行く時は左を見るじゃろう。
 強く集中している時、普通は眼は眉間を見て寄り眼になったり、白目になってしまう。そうすると眼の筋肉が疲れてめまいや頭痛の原因になってしまう。

 これを防ぐには視線と意識を切り離すのが肝心じゃ。
 視線は前方に放り出したまま眼から意識を抜き、心だけが呼吸に集中するようにするのじゃ。
 集中しながらも眼は眉間を見ないようにして、視線だけを前から動かさないようにするのじゃ。
 初心者には難しいかも知れんが、慣れれば直ぐに出来るようになる。

 もし、どうしても眼を動かしてしまうとか、見ているものに気がいってしまうというのなら、眼を殆ど閉じるか、完全につむってしまっても構わない。
 自分にとって簡単で、長く続けられるやり方を探すのが一番いいのじゃ。
 頑張るのじゃ。わしがついておるぞ。

306 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 22:03:55 ID:PtO6ggZI
半眼の利点は想念に巻き込まれにくい事ですね。
眼球を固定する事により、気が散らない。
想念に慣れ親しんで、巻き込まれなくなったら目を閉じてもよい。
法界定印も同じで、手を組むのがかったるくなったら、両ひざに手を添えても良い。
要は集中してる状態を保持する事と、体がリラックスしている状態を保持すること。
背筋も真っ直ぐに、と。

307 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 22:12:45 ID:PtO6ggZI
そうそう、座布団も腰が入るから便利ですね。

そりあえず参考に↓
http://www.sotozen-net.or.jp/zazen/sahou.htm

308 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 23:06:40 ID:EP69ldbX
草で幻覚ってw
虫ってw
ばっかじゃねーのw

309 :なにわっこ娘:2007/10/30(火) 23:33:01 ID:e3Hy6qvN
そうそう、私は眉間に普段から二本の筋が入っちゃってるくらいしかめてるのかな?
座禅中は白目むく感じだな、そう言えば。
鬼和尚様も煙草お吸いになられるか、過去に吸ってらっしゃいましたね。
(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)

310 :なにわっこ娘:2007/10/30(火) 23:55:10 ID:e3Hy6qvN
そうそう、普段は眼球自然体。
まだ、30分たってないかな?今日はいつもより長く感じるって思った時点で眼球動きますね。
はい眼球自然体でやって見ます、鬼和尚様有難う。

311 :なにわっこ娘:2007/10/31(水) 07:42:46 ID:A9FNJFep
鬼和尚様、無事禅について語って下さい。m(._.)m

312 :なにわっこ娘:2007/10/31(水) 09:18:24 ID:A9FNJFep
鬼和尚様
「人間は心が動く所に眼を動かす癖がある。右に行く時は右を見、左に行く時は左を見るじゃろう。」は深い意味があるのでしょうか?後、大木と花の例え話し、凄くよく解りました。

私はお経などは読まないのでダンマパダはじめて読んだ感想ですが、暗記するものではなく、自分との対話ですね。だから何回読んでも、その時の自分で捕らえかたが変わりますね。

後私は密教法具の独こしょを持ち歩いてるんですが、素人がこのようなものを持ち歩くのは危険でしょうか?
ま、痴漢対策でいざというときはザクッと出来ますけどね〜(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ

313 :大王:2007/10/31(水) 13:28:12 ID:Vi57qOwM
あかん、、、最近、、仏教のインスピレーションが枯れてきた、、
他宗教であそぼっ!!!!!

314 :けちゃっふ゜ ◆/i4oRua1QU :2007/10/31(水) 17:33:15 ID:Qz6yjUov
>>313 他宗教でおすすめのオモロイのあります?

315 :神も仏も名無しさん:2007/10/31(水) 19:41:20 ID:8QMyNf5w
> このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
> 【生活】統合失調症について Part 4【全般】 [メンタルヘルス]

w


316 :神も仏も名無しさん:2007/10/31(水) 20:26:42 ID:ftY7j9fU
鬼和尚さん、他人からの攻撃をかわすには、どうしたらよいでしょうか?

317 :神も仏も名無しさん:2007/10/31(水) 20:31:55 ID:bcRVgrH5
敵と思わず自分の一部だと思ってかまってあげる

攻撃するのは自己に不満があるせいだから

318 :神も仏も名無しさん:2007/10/31(水) 20:45:17 ID:5nci23fa
前スレより鬼和尚のレスこぴぺ

> 放って置くのじゃ。
> 昔、あるバラモンがお釈迦さまを罵ったことがあったのじゃ。
> その時、お釈迦さまは全く反論せず、バラモンが喋り終わった後にこう尋ねた。
> 「もし、宴会に来た客に主人が沢山のご馳走を出したとして、
> そのご馳走を客が食べなかったら、それは誰のものになるのか?」
> バラモンは答えた。
> 「そのご馳走は客が食べなかったのだから、もとの主人のものになる」
> お釈迦さまは言った。
> 「私もあなたの言葉を受け取らない。するとそれは誰のものになるのか?」
> そのバラモンは、気付いてお釈迦さまに帰依したという。

> 誰が悪い言葉を言おうと、受け取らなければ、その言葉は出した者に返るのじゃ。 
> そのような言葉を口にする者は、己を馬鹿にして居るのだと、笑ってやればいいのじゃ。

319 :神も仏も名無しさん:2007/10/31(水) 21:36:02 ID:ftY7j9fU
なるほど。

320 :鬼和尚:2007/10/31(水) 21:37:24 ID:cMnCI9I6
>>309 いや、吸ってない。>>310 いえ、どういたしまして。

>>311 無事禅やら何々禅と多くの名がつく禅が出来てしまうのは、結局の所、不立文字という伝統に胡座をかき、悟りの真実を文字に表そうとしなかったからじゃ。
 仏性も、縁起も、空も全ては方便に過ぎぬというのに、迷う者は己に迷っているのじゃ。
 真実は一つしかないのじゃ。
 真実が明かされれば原則が生まれ、原則から理が生まれる。それこそがこれからの仏教界が歩む道であろう。
 かなり難しかったかのう。

>>312 特に深い意味は無い。

    良い所に気が付いた。ダンマパダは良い経じゃ。同じ言葉でも、必要な時に読めば、良く判るのじゃ。

    独鈷は持っていても良かろう。痴漢を刺してやるのじゃ。わっはっは。

>>316 放って置くのじゃ。>>318以下同文。
 おぬしが愚か者を相手にしなければ、周りの者は出来た人だとおぬしを見直すじゃろう。





321 :神も仏も名無しさん:2007/10/31(水) 21:49:05 ID:ftY7j9fU
なんか、やる気出てきました。


322 :神も仏も名無しさん:2007/10/31(水) 23:02:22 ID:zsblI79O
>>320
>おぬしが愚か者を相手にしなければ、周りの者は出来た人だとおぬしを見直すじゃろう。

まわりから見直されるかどうかはどうでもいいのでは?
そういう表現をされると現世利益の似非宗教のようになっちゃいますよ。

鬼和尚さんの言葉はときどき表現に疑問を持ちます。
お釈迦さまのように相手のレベルに合わせているつもりかもしれませんが。
疑問を持つ悩める者達に新たな執着、我をつくらせてしまいますよ。

323 :神も仏も名無しさん:2007/10/31(水) 23:37:15 ID:Qz6yjUov
http://www.j-theravada.net/qa/qahp69.html
仏教徒のランク、リスト

324 :神も仏も名無しさん:2007/11/01(木) 00:02:00 ID:tgx9kTfP
もちろんみんな性欲なんて無いよね?


325 :神も仏も名無しさん:2007/11/01(木) 00:06:41 ID:Ct3Nz29f
>>324
鬼和尚さんに名指しで聞けw

326 :神も仏も名無しさん:2007/11/01(木) 00:33:43 ID:ku5nOIJN
おもしろい。
http://www.j-theravada.net/qa/qahp48.html

327 :神も仏も名無しさん:2007/11/01(木) 00:41:55 ID:4/u4k/T4
貴方と合体したい

328 :偽和尚 ◆qH7QdQmFhM :2007/11/01(木) 01:50:04 ID:pU/700KE
>>324
ないわけねえだろが。w
どっからそういう発想が出てくるんだよ。


329 :なにわっこ娘:2007/11/01(木) 01:52:46 ID:yo3xyidQ
鬼和尚様、私が今の段階でひっかかっていた疑問に全て答えていただき有難うごさいました。
裏山で成仏した、狐に線香の一本でも供えて下さいな。
また、疑問に思う事が出来たら来ますね。
有難うございました。
皆さんごめんね、二、三日鬼和尚様を独占しちゃって。(´・ω・`)

330 :神も仏も名無しさん:2007/11/01(木) 08:56:15 ID:SgEb9p/x
>>326

そのおじさん、仕事で西○の道場に訪問した時麦茶を下さった人ですわ。
見直した!って言うと上から目線ですが、見直した!


331 :神も仏も名無しさん:2007/11/01(木) 09:04:48 ID:SgEb9p/x
>>330

あ、幡○谷ですたw

332 :なにわっこ娘:2007/11/01(木) 09:46:08 ID:yo3xyidQ
|゚Д゚)))コソーリ!!

悟ったら恋は出来なくなりますか?

333 :神も仏も名無しさん:2007/11/01(木) 09:59:47 ID:/ZkYtC8l
比叡山 延暦寺で千日回峰行して大阿闍梨だ

334 :神も仏も名無しさん:2007/11/01(木) 10:05:45 ID:Ct3Nz29f
>>332
誰にでも何にでも恋できるようになる、あるいは誰にでも何にでも恋してる
悟る前は嫌いだったもの、見たくなかったものにもね

335 :神も仏も名無しさん:2007/11/01(木) 12:24:01 ID:ku5nOIJN
悟るために
http://www.j-theravada.net/qa/qahp06.html

336 :神も仏も名無しさん:2007/11/01(木) 13:17:10 ID:wNt3q9rc
『「悟りとは、このようなものではないか」と、考えたりイメージを作ったりすることは良くないのです。
俗世間の思考のレベルで考えたりイメージを作ったりする悟りが、もう一つの妄想概念に過ぎないのです。』

なるほどね。
悟ったらこうなる、こうでないとおかしいとかいう妄想概念に囚われてる人、結構いるもんね。
気をつけようっと・・・

337 :なにわっこ娘:2007/11/01(木) 13:45:31 ID:yo3xyidQ
>>334
そなの?じゃ安心して悟れるわ、ありがとねん♪

338 :神も仏も名無しさん:2007/11/01(木) 20:00:15 ID:+aI/5GQ8
悟りを開いて、なお2チャンネルに書き込みをする人が、
こんなにたくさんいるとは、本当にビックリですね。
いや、もちろん「悟りを開いた人は2ちゃんねるに書き込みはしない」
というイメージを作るのが悪いんでしょう、はいはい。w

339 :鬼和尚:2007/11/01(木) 21:43:04 ID:k1w9PuWh
>>321 そうじゃ、愚か者は放って置いて、己の道を行くのじゃ。

>>322 おぬしは人を見て法を説くということは判っておるようじゃな。
 しかし、人に教えるのには、自ら気付かせる事が大事だということも、知らなければならん。
 
 社会に希望を持っている若い者には、希望を適えてやらなければ、執着が残ってしまうのじゃ。
 希望が適ってこそ、それが何の意味も無いと判って執着が消えるのじゃ。
 執着を去れと、言葉でいい聞かせて執着が去るものではない。
 己で気付かせる事が大事なのじゃ。

 お釈迦様が質問してきた者に、質問を返すのも、己で気付かせるためなのじゃ。

>>324>>332 普通の者に出来る事は大抵出来る。しない事も出来る。それが自由じゃ。

>>329 どう致しまして、又おいでなさい。

  
 

340 :神も仏も名無しさん:2007/11/01(木) 22:22:58 ID:myjusnH3
鬼和尚さま。
仏教と、たとえば「望めばかなう」みたいな成功スピリチュアル哲学?は同居できますか?
むしろ害悪でしょうか?
仏教一本でやった方がいいでしょうか?

341 :神も仏も名無しさん:2007/11/01(木) 23:51:11 ID:IXlgKz9q
悟ると何も望まなくなるんでない?

342 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 00:16:11 ID:Eu7kEIoH
望んでると悟れないんでない?

343 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 01:05:45 ID:BQM1Eo98
悟りをひらいた私が帰ってきました。
すべては無なのです。

344 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 01:49:55 ID:lIOfOqip
すべて無って考えるのは案外楽なんだよね。
無であることで、どうなるの?

345 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 01:56:05 ID:Eu7kEIoH
無と考えるのは楽でも、無になるのは困難ですよ
自分が無になるってことは死ぬのと同じですから
でも自分が無くなることでなんでもできるし自由になれるんじゃない?

346 :必見です:2007/11/02(金) 03:25:44 ID:GgVstBke

http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Euro/1878/index.html
http://members.at.infoseek.co.jp/koreawatcher/

是非見てみてください 。
日本は一切謝罪する必要はありません。

      ★中国 韓国は歴史捏造が大好き★


    ★ 大天才 聖徳太子は、 中国は残酷で嘘つきで野蛮すぎるし
     姑息で話の通じない阿呆であるので かかわりを持つのを禁止
     し外交をしないことにしました。 
     福沢諭吉も 脱アジア論を唱え中国とのかかわりを抑制しました。★




347 :なにわっこ娘:2007/11/02(金) 03:51:18 ID:rxdA99qj
鬼和尚様おはようございます。
そろそろダンマパダ読み終える所です。
何かお勧めのお経ありますか?
それともダンマパダ繰り返し読む方がいいですか?


348 :なにわっこ娘:2007/11/02(金) 04:08:35 ID:rxdA99qj
それから、鬼和尚様はお釈迦様ですか?お釈迦様の弟子ですか?

349 :なにわっこ娘:2007/11/02(金) 04:37:17 ID:rxdA99qj
先ほど数息観をやっていた所、集中してる自分と雑念が湧く自分が見えました。普段聞いてるロックの曲がガンガン鳴っておりました。嬉しさのあまり、そこで座禅をやめました。

350 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 05:05:34 ID:BQM1Eo98
無という言葉の深さを学びましょう。無とは何もない状態ですが、何かが存在してるからこそ無が成立するもの。
悟りとは理屈で全てを説明できるものではありません。誤った書き込みには注意して下さいね。私ほど悟りの道を歩んだ人は少ないでしょう。

351 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 05:25:49 ID:BQM1Eo98
過去の書き込みを拝見しましたが、とんだ和尚様がいらっしゃいますね。仏の道を歩むものとして鬼の言葉を不用意に使うのはいかがかと思います。また安易に答を導く事もよろしくありません。ただ人々の助けになることは素晴らしいです。もう少々精進されるといいですね。

352 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 05:37:07 ID:Eu7kEIoH
>>350
仏教で言うところの無とは、有も無も無いという意の絶対無であるところはご存知ですよね?

353 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 06:37:26 ID:lIOfOqip
>>345
困難なことは分かるけど、
それが人生にとって、どんな役に立つの?


354 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 07:09:56 ID:otRB5dMe
>>318
この例えって上手いの?w

悪口を宴会に来た客に出す馳走にたとえるとは…

355 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 07:49:37 ID:cMrVl9GO
>>354 接待の料理も悪口も、相手が受け入れてくれないと意味がなくなる。
聞かなかったことにされ無視されるだけの悪口を
考えて言うのは、ただの無駄な作業だということ。
無意味な悪口ごっこに必死になってる暇があるなら、
他にやるべきことはたくさんある。

356 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 07:59:33 ID:16N44FJr
>>354
上手かどうかは知らんが、釈尊の譬えは正しい。

357 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 08:14:31 ID:OE3NUqXD
「814」 「副島隆彦という生き方」というタイトルのインタヴュー記事を、載せます。 
最近の私の考えが分かりやすく表明されています。副島隆彦 2006.12.15
http://snsi-j.jp/boyakif/wd200612.html#1501

スッタニパータと、法句経(ダンマパダ)という一番古いお経がある。どうやら仏陀本人の本当の
言葉はこの二つだけのようですね。その他のいろんな膨大なお経は、全部仏陀が亡くなった後に、
弟子たちが勝手に作ったものだ。僧侶が葬式をやったり、お盆にお経をとなえたり死者を祀ったりは、
仏陀は一言も言ってない。ブッダは死に関わるな、と言っている。勝手に後の人たちが作った制度だ。
仏陀自身の言葉は、「愛欲と煩悩を捨てて、この世とあの世のすべてを捨てて、ただ一人歩め。ヘビの
皮が新しく抜け変わるように。サイの角がひとつ進むように。」と書いてあります。
奈良の興福寺、東大寺は法相宗(ほっそうしゅう)という仏教で、中国までやって来た仏教のうちでは
一番古い仏教を伝えている。それは輪廻転生(りんねてんせい)を認めないんです。
来世はない。あの世もない。「この世とあの世をともに超える」とスッタニパータ(「ブッダのことば」 
岩波文庫 中村元訳、1984年初版) で仏陀は言っています。だから輪廻転生(りんねてんしょう)
もないのです。そこで私はブッダに従うならば、ゼロ、全くないと思います。「今」という現実は有るの
だけれど、それは仮のすがたであって、すべてなくなるんだ、と。輪廻転生は、仏陀が若い頃、厳しい修行
をしたヒンドゥ教の思想なのです。ヒンドゥ教 ( Hindu 、ヒンズー教、インド教)には輪廻転生が強烈
になる。六道輪廻ですね。生命は生まれ変わる。ですから、不思議な話ですが、本当の仏教(ブッダの教え)
は、徹底的に、無神論(むしんろん、atheismエイシイズム)なんです。


358 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 08:15:59 ID:OE3NUqXD
[315] 今朝、会員の宇根君から来た学問研究メールは、すばらしいので、早速ここに載せます。
投稿者:副島隆彦 投稿日:2006/08/24(Thu) 18:28:37
http://snsi-j.jp/boards/sample1/89.html

自分勝手な思い込みではなく、なるべく、世界水準(world values ワールド・ヴァリューズ、世界普遍価値)に
合致するように、日本語の各基本語(words ワード)の中の、真理、信仰、哲学(フロソフィー、知恵への愛=
愛知という訳語を私、副島隆彦は以後は使おうと思います)などを使いながら、徹底的に、これを分かり易く
してもようと思います。
仏陀(ゴータマ)の本当の言葉であり、 「真理の言葉 」である、法句経(ほっくきょう)の言葉の中村元
(なかむらはじめ)の日本語を使いながら、日本まで伝来した大乗仏教が、本物の仏教(上座部仏教=簡単に
言えば、小乗)からどれぐらい逸脱したものであるかも、も正面から考えます。
法相宗(ほっそうしゅう)こそが 大乗の中にあっても、本物の仏教であり、輪廻転生(サンサーラ、業、
ごう、カルマ、ヒンズー=インド教の思想)を否定して、竜樹(ナーガールジュナ)が再構築した「空」の
真理を、伝える宗派であることも書かねばなりません。日本では、三島由紀夫と、小室直樹が、この
ことを論究しました。
スピノザとヴィトゲンシュタインというユダヤ人が、どのように、キリスト教(人間への愛の思想、
グレイス、アガペー)を、理性(リーズン)と、合理(ラチオ)というユダヤ思想のすごさで、
切り裂いたか、を、今こそ、日本人としてはっきりさせなければいけません。 
おそらく、この上野修(うえのおさむ)というスピノザ研究の学者は、相当な水準まで来ている
はずです。しかし、私が解明した、リーズン(理性) とラチオ(合理)の到達点まで来ている
かは、吟味しなければいけません。
宮元啓一(みやもとけいいち)と石飛道子(いしとびみちこ)という仏教研究学者も、君が正確に
読み破ったのだから、きっと優れた到達度を示していると思います。私も時間を見つけて、読んでみます。


359 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 08:18:28 ID:OE3NUqXD
はじめまして、会員の宇根康裕です。27歳で京都で技術開発をしている会社員です。今回メールする
目的は、最近道場で話題になっている宗教に関して、最近読んだ「スピノザ」 (上野修著NHK出版)
をヒントに、私が考えたことをとを書くためです。

いきなりですが、結論は
キリスト教は、キリストを信じる「信仰」であり、スピノザ、ウィトゲンシュタインは、真理を証明
する「哲学」である。初期仏教は真理を理解する「哲学」であり、各種大乗仏教は、「信仰」の
あつまりであり “仏教”ではない。老荘思想は、儒教と対立していて、道教は、道を信じる「信仰」
で、間違った政治(間違った儒教)に対抗している。
以下のブッダに関する記述は、主に宮元啓一氏と石飛道子氏の本を読み、私が理解したことである。
ブッダは12因縁を順逆に観じ、悟りを得た。ブッダが発見したのは、 西洋にはない、因果の論理学
であり、ブッダはその論理学を用いて、ついに真理を“発見”した。これまでの ヒンズー教は、
信仰であったが、信仰とは別の世界、真理の世界に入った。
仏教は真理を発見する哲学であり、信仰ではなく、必死で考えなければならなかった。考えて、
考えて、考え抜いた先に、真理を見ることができるのであって、信仰をいくらやっても、真理
には到達しえない。
輪廻の輪から抜け出すということは、当時の信仰の輪(ヒンズー教)から抜け出すということ
である。ブッダは信仰から抜け出して、真理の世界へ行った。


360 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 10:19:37 ID:Eu7kEIoH
>>353
「すべて無って考えるのは案外楽なんだよね。」という話に対して「無と考えるのは楽でも、
無になるのは困難」だと言っただけです。
困難だから役に立つという話ではないです。わかりづらくすみません。

どんな役に立つかは書いたように「自分が無くなることでなんでもできるし自由になれる」と
いうことです。

361 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 11:46:17 ID:XJL5Y5qF
>>353
たとえば、好き嫌いがなくなったらどうなると思う? その分人生変わるよね。


362 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 17:04:08 ID:Pl7i1fkm
無にはなりたくねえよお……

363 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 18:12:28 ID:wKgmivuk
>>354

まあ、今風に言うならば(いや、2ch風に言うならば)







つ(鏡



なんだろうねw

364 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 18:36:06 ID:wKgmivuk
>>357

輪廻は無いと主張すれば断見外道になるし、輪廻は有ると主張すれば常見外道になる。

要は、死後の世界を誰も証明出来ないんだから、一々論じあっても時間の無駄、答えは
出ない、だからくだらない事はヤメレ、とお釈迦さんは言っているんじゃないかと私は解釈
します。

因みに、大乗仏教に関しては私も疑問に思ってます。自分の事も解決出来ていないのに
どうして人を彼岸へ導くことが出来ようかと。まず、自分の事を解決しろと、それから人の
事も考えてもいいんじゃないかと。まあ、葬式坊主も需要があるから存在するんだけど、
ハッキリ言って外道だよね。

365 :鬼和尚:2007/11/02(金) 21:01:51 ID:mJRwWghl
>>340 それはおぬし次第じゃ。
 おぬしがそのような考えが気になるのは、未だ社会での成功というものに希望を持っているからじゃろう。
 その哲学が本当かどうか、自分で試してみるのも良かろう。
 成功の甘さと苦さを味わうのじゃ。

 その後に仏教を学んでも決して遅くはない。
 己の体を通して知った事だけが、真の教訓として人にも教えられるのじゃ。

>>347 こんばんわ。岩波文庫だとダンマパダの文庫にウダーナヴァルガもついておる。
 それも読むと良かろう。
 何か迷った時にはダンマパダを読んでみるのも良かろう。

>>348 わしはお釈迦様の弟子じゃ。

>>349 なかなか筋が良いのう。もう意識の二重性が見えてきたとは。更に頑張って続けるのじゃ。



366 :なにわっこ娘:2007/11/02(金) 21:53:01 ID:rxdA99qj
鬼和尚様こんばんわ、明日、早速岩波文庫のダンマパダ買います。
有難うごさいます。

367 :なにわっこ娘:2007/11/03(土) 07:02:55 ID:xHcoQwjF
鬼和尚様おはようございます。鬼和尚様はお釈迦様のお弟子様ですか。
禅とは今。てことは過去のお釈迦様はもういない。てことは、今のお釈迦様とは誰ですか?

368 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 07:10:24 ID:HcauPGka
本当に悟りを開いた奴が書き込むわけないだろ

369 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 07:29:22 ID:hNwdSoPj
数息観って、いわゆるサマタ瞑想なんでしょうか?

370 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 07:40:32 ID:HcauPGka
そもそも苦行をすることで苦行が必要ないと悟ったのに苦行を捨てたら悟れないじゃないか。

371 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 07:45:23 ID:zvJU21s9
無について皆さん興味があるようですね。
完全なる無。これは生きる人間が誰ひとりとして体験することができない事なのです。
故に無を恐れるのです。

372 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 08:03:53 ID:hNwdSoPj
ブッダが悟ったのは、
・苦行の途中に悟って苦行をやめたのか?
・苦行をやめてからお粥を食べているとき?
すみません、質問しすぎで。

373 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 08:33:30 ID:XCc7n68h
苦行をやめてお粥を食べて、悟りを開くまでは立ち上がるまいと決心して瞑想してるときです

374 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 08:39:48 ID:PsszNNCV
>>372
苦行に見切りをつけ、沐浴し乳粥を食べ、菩提樹の下で座禅を組まれ、瞑想に入られた。
そこで彼は、あくる朝に正しく覚者となられた。

詳しくは近所の和尚さんに聞くか(施本などおいてある所もありますよ)、『成道』『成道会』などで調べて見てくださいね。

375 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 08:41:15 ID:PsszNNCV
ダブりました。すみません〜。

376 :なにわっこ娘:2007/11/03(土) 09:07:52 ID:xHcoQwjF
昨日から禁酒しました。
( ゚Д゚)y─┛~~は吸ってま〜す。

377 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 09:23:40 ID:PsszNNCV
>>374
×あくる朝→○ある朝

378 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 09:31:55 ID:hNwdSoPj
>>373,374
ありがとうございます。
なるほど、瞑想中に悟られたのですね。
苦行中に悟ったら、苦行は有用と言うことになってしまいますね、よくかんがえたら。


379 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 10:37:04 ID:vka0oxoo
仏典でもなんでも意味の読み替えが必要なんじゃない?
苦行ってのは修行や特殊な経験の意味じゃないの?

そういったものをわざわざ求めなくても悟りとは関係ないってことだと解釈してるけど。
日常の中においても悟ることはできるってね。

380 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 11:34:29 ID:UMRUK3yv
悟ったんなら匿名じゃなく本名で語ってください。

381 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 11:51:30 ID:eKwMiD+Q
カルキ・バガヴァンさんの説く悟りとは
「差を取る」ことであり、言葉の壁を超えて、「すべては一つの世界である」と理解することだと
いっています。つまり、悟りの世界とは、「あなたは私、私はあなた」の世界であり、「あなたもない、
私もない=エゴのない」世界のようなのです。
カルキ・バガヴァンさんは、「右脳と左脳を霊的につなげると、それだけで『悟り』の入り口に立つことができる」
といっているのです。
カルキ・バガヴァンさんは、「悟りは物理的なものだ」ともいっています。「悟りのプロセスに入るには脳の転換が必要。
だから、ふつう人間の意志力では悟ることはできない」「悟りの状態は自分で努力しても得られるものではない。
与えられるべきものだ」とカルキ・バガヴァンさんは断言しているのです。
悟りが開けたら 人間は どうなるのか
自分で恐ろしい程の 霊力が 出来る是は 偽らざる 実験報告である 私でなくても 誰でも出来る
本当に 悟りを開くとは どんな事か なんだか 現代科学離れのした神秘の世界の 話のように 聞こえる
其れは その筈 お釈迦様や イエス キリストの やった事だが 今 出来ねば 只の 
昔話しに終わるが悟りを開くとは 如何すれば良いのか 凡ては 只1つ だと知れと言うと エゴの塊
旧人類も 1つ自分なのだ 旧人類も何万年も昔 電子雲で造られたのだ 私 自分と 同一なのだが 
其の後 エゴの社会で何万年も暮らして エゴの習慣 常識が 身に付いてしまったのだ 
新しい考えで弥勒の世を造ろうとする 新人類のほうが 突然変異なのだ 革命児なんだから 
当分の間は旧人類は昔の 言動が出る 其れは新思想に慣れるまで 自分達が 我慢してやらねば 
仕方が無い 急に 制度が変ったのだから 其の内に 新人類ばかりに成ったら皆んな同じ考えに
成る事は 分かっているではないか 其の事が理解出来たら 悟りきれた訳である 
悟りは現段階としては 開けたのだ 矛盾は起こり続け 末法の世は続くけれど そう長くは無いのだ 
旧人類と共に居るのだ 時間の経過を待てば良いのだ 急ぎすぎ 慌てては いけないのだ 
其の事が分かれば悟り切れたわけである。 

382 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 12:01:53 ID:XCc7n68h
悟ったらこんなんなっちゃうのか やめとくわ

383 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 12:23:42 ID:HcauPGka
>>381
そいつ悟ってないぞ。悟ったと思ってるだけで悟ったと分かってない。

384 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 12:39:57 ID:UMRUK3yv
悟りて死の恐怖から完全に自由になれるの?

385 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 12:45:34 ID:HcauPGka
そもそも死が恐怖じゃないからな。

386 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 12:54:02 ID:UMRUK3yv
>385
死が怖くないの?すげえ。
怖いモノなしじゃん。
でも実名で頼むわ。

387 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 13:24:28 ID:vka0oxoo
死が怖いのは自分が無くなるのが怖いわけで、悟れば自分が無くなるから死も怖くないよ。
でも悟る過程で自分が消えるのは死と同じように怖かったりするけどね。

388 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 13:29:55 ID:HcauPGka
仏教を信仰してるのに分からないことを人に聞くってのが俺にはよく分からん。

389 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 13:34:33 ID:FRiQ9HuU
カルト・バカボンの信者は、電話で悟れるとか、遠隔覚醒とか
シャクティーパットとか、だいぶ金かかるらしいね。


390 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 15:29:26 ID:UMRUK3yv
>388
誰が信仰してるっていった?
それに信仰で悟れないでしょ。
さんざん悟った人の話を聞いたり読んだりで
自分勝手な悟りのイメージ持っちゃって
それを悟ったと勘違いするのがオチでしょ。
その気になっただけの話。

391 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 16:03:50 ID:HcauPGka
そりゃそうだろ。悟った人間がこんなとこに書き込むわけない。

392 :なにわっこ娘:2007/11/03(土) 16:53:18 ID:xHcoQwjF
岩波文庫真理のことば感興のことば 中村 元
であってますか?
中々置いてる本屋なくて、家から車で一時間かかる本屋で見つけた。
真理の本を見つける道は険しかった。

393 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 18:33:32 ID:blemzedq
>>391
悟った人間が「こんな所」、「あんな所」というような区別や差別
ともとれるような凡夫のような思考をわざわざするとも思えないのだが。

394 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 19:04:44 ID:UMRUK3yv
387の悟れば自分も無くなるから死も怖くなくなるてのは
分かる気がする。
しかしそうなると今度は悟るのが怖くなる。
自我て必死だね。

395 :鬼和尚:2007/11/03(土) 21:20:40 ID:EHrxqyCx
>>366 こんばんわ、ご苦労さんじゃ。

>>367 それはおぬし・・・・・・・・かもしれん。
 おぬしを救う者はおぬし自身だけなのじゃ。

>>369 そうじゃ。数息観だけでなく、心を集中する修行は全てサマタとする事が出来る。

>>376 えらい。

>>392 そうじゃ、道を求めてご苦労さんじゃ。

>>393 そうじゃ、お釈迦様はインド中を歩き、奴隷階級の者にも教えを説いたのじゃ。

 

396 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 21:24:23 ID:x0bTUpd5
>>394
そういうことですね。
自我を持ったまま悟ろうとする人は自我が恐れて神とかなんとか言ってしまう。
禅の魔境を見るというのもそういうことでしょう。
悟るということはただ何も無くなるということで簡単だがそれが一番難しい。
でもそのあとにはただの自由そのものになれる。

397 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 21:24:45 ID:j7Jx6cyN
鬼和尚ウザイよ。

398 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 21:43:09 ID:HcauPGka
>>395
釈迦の弟子というけど釈迦の教えを理解しているなら弟子になるのはおかしくないか?

399 :舎利子:2007/11/03(土) 22:00:02 ID:CpTSgsm5
>>397
>>398
2chあってのその言葉。
何でもおっしゃいなさい!
 ノ
 ('A`)
 ( (ゝ
 <ωヽ

400 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 22:05:27 ID:j7Jx6cyN
鬼が語尾に「じゃ」て付けるのが寒いんだよ。
面白くも無いし、キモい奴がパソ前で嬉々としてるのが
目に浮かぶ。

401 :舎利子:2007/11/03(土) 22:11:58 ID:CpTSgsm5
そうですか。
しかし鬼和尚さんは、貴方の事を寒いともキモいとも思ってないですよ!
 ノ
 ('A`)クヤシーネ!
 ( (ゝ
 <ωヽ

402 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 22:17:00 ID:empxB52l
前から気になっているのですが、
 ノ
 ('A`)
 ( (ゝ
 <ωヽ
のωは金玉袋と思いますが、
なぜそんなに大きいのですか?


403 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 22:22:19 ID:j7Jx6cyN
脱腸だから

404 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 22:26:51 ID:H8z4NLyN
舎利子キターーー(゚∀゚)ーーー!!!

405 :舎利子:2007/11/03(土) 22:34:44 ID:CpTSgsm5
これ、付けてんの!
 ω
 ノ
 ('A`)
 ( (ゝ
 <■ヽ

406 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 22:37:02 ID:PsszNNCV
>>405
かわいい〜!

407 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 22:50:14 ID:mGwiNl/1
(´-ω-`)
  人
南無金玉袋
南無金玉袋
南無金玉袋




408 :なにわっこ娘:2007/11/03(土) 22:52:56 ID:xHcoQwjF
50、他人の過失を見るなかれ。他人のしたこととしなかったことを見るな。
ただ自分のしたこととしなかったことだけを見よ。

こんばんは
今日ダンマパダ読んで、これがズキーンと来ました。

反省しなきゃね。

409 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 23:05:47 ID:empxB52l
>>405
あ!
着脱自在なのね。
ペニスケースのようなものなのね。


410 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 23:12:35 ID:HcauPGka
>>405
ああ聞きたいことが
仏像がある意味がよく分からんのだが

411 :舎利子:2007/11/03(土) 23:22:53 ID:CpTSgsm5
そそ!
いっぱいあるからみなさんどーぞ!
 ω
 ノ
 ('A`)真空妙有
 ( (ゝω
 <ωヽ
ωωε3ωε

412 :舎利子:2007/11/03(土) 23:43:08 ID:CpTSgsm5
>>410
仏像は偶像です。
意味がないといえば、意味がない。
しかし昔の純粋に信心していた人達からすれば、これを仏様だと見立てて、拝み、縋った。
意味があるといえば、意味がある。
 ノ
 ('A`)
 ( (ゝ
 <ωヽ

413 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 00:05:22 ID:HcauPGka
仏教徒ではなく仏信仰と捉えたほうがいいのか

414 :舎利子:2007/11/04(日) 00:12:13 ID:yS4khaVL
仏教に限った事ではないと思います。
 ノ
 ('A`)
 ( (ゝ
 <ωヽ

415 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 00:22:15 ID:jTDMlu34
らじゃー

416 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 00:23:29 ID:bm5JhZEl
舎利子さんは悟ってるの?

417 :舎利子:2007/11/04(日) 00:30:07 ID:yS4khaVL
いいえ、悟りというものがわかりません。
 ノ
 ('A`)
 ( (ゝ
 <ωヽ

418 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 00:43:11 ID:jTDMlu34
>>417
舎利子は仏教徒?

419 :舎利子:2007/11/04(日) 01:03:19 ID:yS4khaVL
宗教は手段であり、
辿り着く所は同じだと思いますが。
 ノ
 ('A`)
 ( (ゝ
 <ωヽ

420 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 01:09:44 ID:jTDMlu34
だよね。
俺は仏教を知って1日だが仏教では悟りを永久に開けないことに気づいた。
多分どの宗教でも同じだと思う。

421 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 01:11:12 ID:pTcawjxM
誰かと違って本物はいちいち重いナァ、いやさすがじゃよ

422 :舎利子:2007/11/04(日) 01:26:09 ID:yS4khaVL
>>420
逆もまた真なり
 ノ
 ('A`)背面相即
 ( (ゝ
 <ωヽ

423 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 01:27:34 ID:jTDMlu34
>>422
おっちゃんおもろいねえ

424 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 01:32:28 ID:bm5JhZEl
舎利子さんにとって人生とは?

425 :舎利子:2007/11/04(日) 01:41:44 ID:yS4khaVL
人生とは
楽もあれば、苦もあり、苦笑もあります。
 ノ
 ('A`)
 ( (ゝ
 <ωヽ

426 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 01:46:55 ID:jTDMlu34
水戸黄門かよ!

427 :なにわっこ娘:2007/11/04(日) 06:37:26 ID:lj5vDf0M
おはようございます。
鬼和尚様座禅の時、ある人は心を見ないでやる。
ある人は徹底的に心を見るって言うんだけど、どっちなんですか?
こんなこと考えず数息観やってればいいんだけど、この正反対がきになりまして。

428 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 07:00:18 ID:ei4RuKjC
これが本場の数息観(アーナパーナ)だよ

http://hachisu-net.com/issei/ana.html


429 :なにわっこ娘:2007/11/04(日) 07:26:04 ID:lj5vDf0M
>>428
うーん、これが本場の数息観とかいわれると、
こんどは数息観のやり方で迷っちゃいます。

430 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 08:01:08 ID:jH7NkT5L
正反対な意見があるのは、どちらももっともらしく聞こえる為ですよ。
所詮後の人間がいいように解釈しただけの事です。
私のよに悟りをひらきたいならまず心を開放することです。
調子のよい解答に惑わされてはなりません。
全てが理屈で説明できるわけではありません。

431 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 08:04:41 ID:dgPTM0Rz
この神様のおかげで悟りが開けそうです
メンサロの神、リオ神様の功績はこちらへ↓

【りおのアトリエ】メトロポリタンミュージアム2
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/yume/1194093979/


432 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 08:37:39 ID:Xwn6EgtG
>>427 初心者の気ままな座禅です?好きな歌の歌詞出てくる(これ数息感?)
    これだと何も考えなくていいから楽。 息 気にしないそのうち出きるかなで
    マイペース一歩ずつ。初心者でも心のおもうまま、心信用しなくちゃ。
    気楽が一番だとおもいます。できなくて当たり前。
    座って目をつぶるこの一歩が大切。
    後はどうにでもなる事。
    ははは南無阿弥陀仏で数息観やるか(怒られるかな)。

433 :なにわっこ娘:2007/11/04(日) 08:42:27 ID:lj5vDf0M
>>430

>まず心を開放することです。

まず、あなたが証明してください。

コテハンで語る所から始められてはいかがですか。

434 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 09:31:12 ID:dlV2d+UW
>>433
そのこに触っちゃダメ。文章からにじんでるでしょ、ダメダメ感が。

435 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 09:40:43 ID:lj5vDf0M
>>432
ありがとうございます。
なんかすっきりしました。
>>434
忠告ありがとう。

華麗にスルーじゃ

でしたね。

436 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 09:48:41 ID:43s1TbNd
そういや、あのテーラヴァーダのおじさんが坐禅の時、実況中継するって
書いてあったな。すごく的確な表現だと思う。


437 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 09:55:54 ID:MBh2oZ5R
>>425
以前の舎利子さんじゃないね

438 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/11/04(日) 10:49:10 ID:Wp1xlJjJ
仏陀は、我(アートマン)を否定はしていない。
しかし、アートマンに対して沈黙をしたそうだ。
沈黙という形をとり、遠回しにアートマンを肯定しなかった。
そして、目の前を見つめ、生老病死を見つめよと説いた。

仏陀は無我の主張から、執着からの解脱を説いた。
この世は諸行無常であり、死や消滅も一つの変化に過ぎない、と仏陀は言った。
苦しみや悲しみからの解脱は、無常を知り、無我を知る事によって成される。

無我よりも、非我と訳した方が仏陀の意図するところに近くなる。
何故なら、仏陀は、アートマンを直接否定は、していないからだ。

他のインド宗教の救済の基となっているアートマン思想には、主観が入っていると主張した。
そこには、「望み」が含まれるからだ、という。
だから、仏陀は「あるがままに見よ」と説いた。
観察の行はその為にあるのだろう。

仏陀は、オカルトを嫌った。その類の信仰は盲信であり、やはり主観が入るのだという。


精神が落ち着いています。欲の虚しさにも気付きました。
これが悟りの道なのかもしれない。

439 :舎利子:2007/11/04(日) 11:31:09 ID:yS4khaVL
>>437
そうですか?
じゃちゃんと答えさせてもらいます。
私にとって、
人生とは、“答え合わせ”です。
 ノ
 ('A`)
 ( (ゝ
 <ωヽ

440 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 11:44:25 ID:FR9TCeMD
舎利子、復活したんだ。よかった。

441 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 12:05:12 ID:7sZM/fg7
>>439
よろしければ、答え合わせの意味を詳しく教えていただけないでしょうか。

ω←玉袋ケース


442 :舎利子:2007/11/04(日) 12:25:07 ID:yS4khaVL
詳しくですか…
いつも自分を客観視する事ですかね。
そして他人を自分に置き換える。
そうそう、パキスタンでは戒厳令がしかれました。
 ノ
 ('A`)
 ( (ゝ
 <ωヽ

443 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 17:06:33 ID:jTDMlu34
人生とは何かを生きてる時点で答えられる時点でおかしい
人生とは死んだときに分かるものだよ

444 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 17:09:02 ID:sWU/S64a
>>443
はあ〜?

445 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 17:20:24 ID:IsL+Tz8c
未だ生を知らず いずくんぞ死を知らんやといった人もいるしな

446 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 17:30:15 ID:sWU/S64a
理屈で考えすぎなんだよ。
あたまでっかちめ…!

447 :N:2007/11/04(日) 17:31:43 ID:qfLt9HI6
猫と共に走れよ
乙女
まるで犬と
走るかのように・・・・・




448 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 18:17:23 ID:MGp6OkJr
乙女と共に走れよ

まるで猫と
走るかのように・・・・・

449 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 18:18:19 ID:t6ufkCuO
>>440
舎利子て鬼和尚でしょ?

450 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 18:26:44 ID:gVq9Xrqj
なんで?

451 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 18:52:29 ID:gVq9Xrqj
だからなんで?

452 :N:2007/11/04(日) 19:25:43 ID:qfLt9HI6
なんでもそれは、学力の実態を説明する責任があることがある。
自治体のデータだけでなく、もっと広く学力のデータを公表する
必要がある。潜在意識で願望実現した人います?
トウシツ0パーセントにするより、うまさを残すことの方が
本当にむづかしいとおもう。

453 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 19:38:17 ID:dlV2d+UW
>>449
この世(2ch?)には、あなたが想像するよりはるかに多くの、面白い個性を持つ人
や知的な人そして悟性を感じさせる人がいるのだと思います。

そういう点を疑いだすとキリがありませんよ。トウシツ0.5%がほどよい所です。

454 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 20:36:39 ID:bm5JhZEl
>>453
舎利子て人気あるんだ。

455 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 20:43:18 ID:FR9TCeMD
舎利子=サーリープッタ

456 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 20:48:19 ID:bm5JhZEl
舎利子て独身?男?

457 :鬼和尚:2007/11/04(日) 21:24:50 ID:yozAEbVV
>>399 事務総長良く来てくれたのじゃ。毎度ご苦労さん。
 又困った人達の世話を頼むのじゃ。

>>408 うむ、それは良い教えじゃ。日本人は特に隣の人がどうしたこうしたと、気にしてばかりで、自分の行をおろそかにしてしまう者が多い。
 他人の行いを見ていても何にもならないのじゃ。
 おぬしのように自ら修行する者だけが、悟りを得られるのじゃ。

>>427 仏教の修行は心を止める止の行と、心を観る観の行がある。
 二つ合わせて止観の行と言う。
 心を集中して止めるのが、数息観などの集中系の行じゃ。
 その集中の行で得た集中力で心を観るのが、観察系の行なのじゃ。

 今まで止の行として数息観を教えたが、これから心を見る観の行を教えるのじゃ。

>>449 わしは鬼じゃよ。わっはっはっは。


 



458 :なにわっこ娘:2007/11/04(日) 21:47:48 ID:lj5vDf0M
>>255

459 :なにわっこ娘:2007/11/04(日) 21:50:42 ID:lj5vDf0M
 さてみんなそろそろ、集中力がついてきた頃じゃろう。
 観の行の前行である、観察の力と集中力を身につける観察の行をやるのじゃ。
 先ず、目の前に観察の対象となる物を用意するんじゃ。
 木でも花でも何でもいい。そしてそれを見て、細かく観察するのじゃ。
 最初の内は、心の中で言葉にしてもよい。

 例えば花なら花という言葉を使わず「今、目の前にそれがある。それは薄い膜のような物が幾つも重なっている。それは赤い色をしている。それはふちが薄く、真中にいくほど厚くなっている。それの真中には細い糸が幾つも出ている・・・」
 などと観察していくのじゃ。

460 :なにわっこ娘:2007/11/04(日) 21:53:15 ID:lj5vDf0M
 出来るだけ細かく、普段なら見落としてしまうような事も、可能な限り観察するのじゃ。 ちっちゃなとげがあるとか、皺がいくつもあるとか。
 次第に慣れてきたら、言葉にせず、目で見るだけで意識に上らせるようにするんじゃ。

 そのようにしていると、たまに雑念が沸くこともある。
 例えば「この花はバラだ。バラのジャムつておいしいのかな。そろそろごはんのじかんだ」
 などといつのまにか、ご飯のことを考えている。これは観察ではない。
 観察とは今、ここに、現にある物だけを見ることじゃ。
 連想や記憶は雑念なのじゃ。

461 :なにわっこ娘:2007/11/04(日) 21:55:25 ID:lj5vDf0M
 そのような雑念が沸いてきたら、止の行をしてきたおぬしらは、どうすればいいか判るじゃろう。
 数息観をしていた時と同じく、ただスルーするのじゃ。止めようとか、駄目だとか思わず、ただやり過ごして、観察に戻る。
 そうすれば雑念は自然に消えていく。
 このような時に止の行は役立つのじゃ。
 やはり止と観察は二つで一つなのじゃ。

462 :なにわっこ娘:2007/11/04(日) 22:03:24 ID:lj5vDf0M
二つセットだったんだー
感動した!


禁酒続けてますよ。

463 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 22:13:57 ID:Qw1JoPcH
考えすぎたりああしたいこうしたいと、
心の中で思ってしまうことが癖になっているために想念が止めれない。
姿勢を正して数息感をしているときは囚われ難くなってきたけど、
通常の目覚めている時は、簡単に想念に意識が行ってしまう。
それが自我に活力を与えて結果自分を苦しめてくれる。

日常生活でずっと数息感しているわけにはいきません。
普段から、仕事をしている時などに想念を払う方法は内でしょうか?
(仕事中は仕事に集中していれば、想念の入り込む余地はないからそれほどではないけど、
 それよりも移動中とかちょっと一息入れたときが一番問題か)

鬼和尚さん今日はもう来てしまいましたか、
明日から出張で一週間家を空けることになるので、
暫くこのスレ見れそうもありませんorz

464 :鬼和尚:2007/11/04(日) 22:14:09 ID:yozAEbVV
 観察の行の本行じゃ。

 花などの外部の物を観察して、観察が出来るようになったら、自分自身を観察するのじゃ。
 観察は肉体から始り、心の中の微妙な領域に順々に深く入っていく。
 人の自我は多様であり、どこに自我を投影しているかは、本人も観照が起こるまでは判らないからじゃ。

 まず手の平を観察してみるのじゃ。
 花を観察した時と同じように、皺があるとか、節があるとか、詳細に観察していくのじゃ。
 何度もしつこく繰り返し観察していくと、手に奇妙な感覚が生じるであろう。
 自分の手が自分のものではないような感覚。

 それは厭離という感覚じゃ。
 厭離とは観察によって物の本性が表れ、阿頼耶識によって分別された偽りの名前と形態が剥がれ落ちる事じゃ。
 
 普通の人間は自分の手を、阿頼耶識で「自分の手だ」と認識している。
 しつこく観察していると、阿頼耶識による認識は止まり、自分のではない、ただの道具としての手が表れるのじゃ。

 この観察による厭離の感覚を、肉体の他の部分を観察する事で広げていくのじゃ。
 肉体に自我を投射している者は、これだけでも悟りを得られるじゃろう。

 未だ自我のある者は、更に感覚、感情、思考、分別知、認識などに観察を広げていくのじゃ。
 前にも書いたが、感覚から先の観察は鐘の音などを利用すると、簡単なのじゃ。

465 :鬼和尚:2007/11/04(日) 22:19:42 ID:yozAEbVV
>>462 そうじゃ。えらいぞ。

>>463 自分の所作に集中するのじゃ。歩く時は歩いている事に、座っている時は座っている事に、一つ一つの動作を観察し、集中するのじゃ。



466 :鬼和尚:2007/11/04(日) 22:32:44 ID:yozAEbVV
 感覚を観察するには鐘の音が鳴ったら、「今、鐘の音が鳴った、聞こえている、だんだん音が小さくなるのが判る、今消えた」などと、今、感じている感覚を観察するのじゃ。

 その鐘の音によって生じる感情も「耳が痛くてうざいと思っている・・・」などと観察する。
 思考も「あの鐘は仏壇屋で買ったもっといいのが欲しかったと、考えている・・」などと巻き込まれないように注意しながら観察するのじゃ。

 物事を認識し、分別する心の働きは殆ど一つの動きになっている故に、鐘の音を聞いて「これは鐘の音・・・今、鐘の音と分別し認識した」などと、観察するのじゃ。

 このように直接、心と体を認識する方法が、観の行の基本であり、最もシンプルでスタンダードなものであると言えよう。
 しかし、この方法はかなりの集中力と観察力が必要となる。
 これをシステムによりやり易くした方法が、縁起の法や、空の法なのじゃ。
 それは又、別に書くじゃろう。



467 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 22:34:43 ID:Qw1JoPcH
鬼和尚さん
書き込みしてちょっと時間置いて見てみたら返信が!
>>464の話もためになりました。
タイミング良く、なにわっ娘さんがコピペしてくれたのも役に立ちました。
お二人ともありがとうございます。

468 :なにわっこ娘:2007/11/04(日) 23:04:54 ID:lj5vDf0M
>>467
どう致しまして。
おやすいご用デ━━━(。ゝω・´)b━━━ス!!よ

469 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 23:53:06 ID:56Nc7ZCG
>>>436
知ってるおじさんかなあ。私も実況中継の座禅を教わってるので。

鬼和尚さん、花の観察行はデッサンの練習みたいですね。やりたくなります。

ちょっと関係ないぽい質問して良いですか?
手をゆっくり挙げる感覚を観察していて、細かな点のような感覚がだんだん
大量にあつまってきて、熱い筋みたいになるのを感じました。
細かな大量の「点」が上に向かって個々にわーっと登っていきました。
挙げる意志ってただの感覚の大量にあつまったものなんですか?別ですか?


470 :なにわっこ娘:2007/11/05(月) 00:58:14 ID:r4UNXANk
337、 さあ、みんなに告げます。___ここに集まったみなさんに幸あれ。欲望の根を掘れ。___(香しい)ウシーラ根を求める人がビーラナ草を掘るように。葦が激流に砕かれるように、魔にしばし砕かれてはならない。

ダンマパダ

471 :神も仏も名無しさん:2007/11/05(月) 05:06:25 ID:9RjJXXUA
ばかだな音なんか生きるのに便利だから聞こえるんだよ。あれこれ理屈ぽく考えて自己満な解釈すんなよ。

472 :神も仏も名無しさん:2007/11/05(月) 05:20:51 ID:9RjJXXUA
すげーウソクサイな。
感覚を観察するとか。
じゃあ病気になる前にウイルスが増えてく感覚を発見してくれよ。

473 :なにわっこ娘:2007/11/05(月) 07:12:08 ID:r4UNXANk
おはようございます。

11、まことではないものを、まことであると見なし、まことであるものを、まことではないと見なす人々は、あやまった思いにとらわれて、ついに真実(まこと)に達しない。

12、まことであるものを、まことであると知り、まことではないものを、まことではないと見なす人は、正しい思いにしたがって、ついに真実に達する。

ダンマパダ

474 :神も仏も名無しさん:2007/11/05(月) 10:50:38 ID:8GUKChA5
>>473
ありがとう。
これを見たら、もやもやした気持ちがすーっとして、自分を冷静に見ることが出来そうです。

475 :神も仏も名無しさん:2007/11/05(月) 11:19:57 ID:f52eMaUR
悟ったら絶望した

476 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/11/05(月) 11:42:13 ID:Se0O4QYm
>>475
んじゃあ、次は絶望と希望が不二ってのを悟ってみたら?(笑

477 :ジークフリート ◆N4I.IRYioU :2007/11/05(月) 11:55:24 ID:YiELEKeZ
始めましてm(__)m通りすがりですが、

悟りにも色々あると思うのですが、「諸行無常・諸法無我・涅槃寂静」を知ること

では無いでしょうか?

@全ては移ろい行く A全ては空である Bしかし「生かされている喜び・揺れない心」

まず、この「阿羅漢の境地」、小乗の境地が「最初の悟り」ではないでしょうか?

478 :神も仏も名無しさん:2007/11/05(月) 11:56:32 ID:/y+X8x2O
>>475
絶望してる自分が残っているうちは悟りじゃないよ

479 :ジークフリート ◆N4I.IRYioU :2007/11/05(月) 12:01:03 ID:YiELEKeZ
それと、お釈迦様が梵天と話したり、魔・ハジュンと対話したり、

霊的体験も「確信する為」には必要だと思います。神秘体験、です。

480 :ジークフリート ◆N4I.IRYioU :2007/11/05(月) 12:03:58 ID:YiELEKeZ
諸行無常・諸法無我・涅槃寂静 三宝印ですかね?

481 :神も仏も名無しさん:2007/11/05(月) 12:13:07 ID:sVHMgOi+
>>479
その辺は方便なのでは?

482 :神も仏も名無しさん:2007/11/05(月) 12:48:16 ID:56K+F7Yt
>>471
言い得て妙。それ正解かと。

全てにおいて自己満な解釈しないようにじっくり観察してみ、と言う話だとおも。
意外と己が勝手に作り上げたイメージに囚われてるかもしれんよ。

483 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/11/05(月) 15:02:26 ID:wWBn2CSk
>>479
仏陀が梵天と話したという経典は梵天勧請というやつかな。
仏陀に梵天が頼みごとをするという。
仏陀は神々に対する信仰に否定的だったと聞いているよ。
仏教が経典を通して言いたい事とは、
「神々への盲信、信仰から逃れよ」というメッセージが大きいのだそうだ。
だから、梵天勧請も、神が人間を救う存在としてでなく、
人が神々を救う話という、とても珍しい構成の物語。

そして、物語だから「作り話」。

仏教はとても現実を見た宗教だったらしい。
信仰宗教であってはならないようだね。

P.S
ネットで調べただけだけれど、魔王ハジュンとの対話も
とても絶望的で、神々が人を見捨てた物語なんだね。

484 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/11/05(月) 15:11:33 ID:wWBn2CSk
>>471-472
君、前から言おうと思っていたけれど、華麗にスルーされているね。
ここじゃ荒らしだもんね。しょうがないよ。
でも、言いたいことは分かるな。何かあったんでしょ。
もし良かったらだけれど、俺と話をしてみないかい?

了解なら、俺の常駐するスレッドを案内するよ。

485 :なにわっこ娘:2007/11/05(月) 16:35:07 ID:r4UNXANk
>>474
どう致しまして。
人にありがとうっていわれる事ってうれしい。
ヤホ━━(*≧▽≦)ノ━━イ♪

486 :神も仏も名無しさん:2007/11/05(月) 16:59:33 ID:8GUKChA5
>>485
こちらこそ(^-^)
こんな嬉しい波動が、この世界統べて拡がりますように。

487 :なにわっこ娘:2007/11/05(月) 17:32:15 ID:r4UNXANk
>>846

不安な時、迷った時「お釈迦様助けて−」
心で叫んだら、すぐ飛んできてくださって、善い道へ導いて下さるのよ。

488 :神も仏も名無しさん:2007/11/05(月) 18:29:41 ID:sVHMgOi+
そういう信仰は、うーん・・・

489 :神も仏も名無しさん:2007/11/05(月) 18:41:42 ID:56K+F7Yt
なんていうか、うーん・・・

490 :神も仏も名無しさん:2007/11/05(月) 18:47:43 ID:9RjJXXUA
484スルーじゃなくて真実だから何も言えないんだよん。宗教とかやってると視野がせまくなっちゃうからね。日本だと教えに共感させて金にするのが宗教。これが真実

491 :神も仏も名無しさん:2007/11/05(月) 18:52:57 ID:9RjJXXUA
487なんて楽しくてへそが茶を沸かすでしょ?
釈迦が飛んでくるとかパーマンかよ?
それは違うという書き込みすらなく うーん とか言ってるし。
釈迦なんかこねーぞ。
これ真実

492 :神も仏も名無しさん:2007/11/05(月) 19:04:14 ID:56K+F7Yt
法華経の奥義とか釈迦を念じて呼べって話は前にもう飽きるほど出てたしなぁ・・・

493 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/11/05(月) 20:17:14 ID:wWBn2CSk
>>490-491
おっ反応が返ってきた。良かった。
>日本だと教えに共感させて金にするのが宗教。これが真実
俺もそう思っていたよ。
親が宗教に騙された事あるから、宗教なんか糞食らえってね。

しかし、仏教は違うんだ。神々の否定、盲信の否定、信仰の否定、現実主義。
初期仏教は他宗教と根本的に違う。
観察の行の意図するところは、俺が前レスに書いた感じ。

真剣に信仰している人を批難するのには感心できないけれど、
何かを気付かせようとしているのは分かっていたよ。
しかし、心配御無用。
真の仏教はカルトにならないから安心していいよ。

>釈迦が飛んでくるとかパーマンかよ?
(笑)まぁそう言わずに。

494 :神も仏も名無しさん:2007/11/05(月) 21:28:44 ID:uwFUOqNX
本当に純粋な仏教ってかなり地味なんですよね。傍から見てなんの面白みも無い。
だから客寄せの為に、あるいは何か物足りないと思うモノの為に余計な色づけが
されていった。チベットはボン教と融合され、中国は道教と融合され、インドでは
ヒンドゥー教と融合されて各国々に定着されていった。でも芯の部分は残っている。

自分は仏教を水晶に譬えます。水晶を赤い敷物の上に置けば水晶は赤くなる。
青い敷物の上に置けば水晶は青くなる。でも水晶そのものは何も変わらない。
無色透明なままです。各国々の土着の宗教の色に染まったかに見えても、仏教
の本質は変わらない。

495 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/11/05(月) 21:53:41 ID:wWBn2CSk
>>494
俺はその無色透明な水晶(本質)にとてもひかれたひとりだよ。
初期仏教は俺にとっては面白み満点。
他のような魂の救済(=宗教的救済)のないところが興味深い。

496 :鬼和尚:2007/11/05(月) 21:55:33 ID:5XEng9Rg
>>467 どういたしまして、と、書いてもみてないようじゃな。

>>469 良い観察じゃ。それは神気じゃな。
 しかし、観察した事を聞いたり、解釈しようとしてはいかん。
 観察は知識を集める事が目的ではなく、大事なのは観察し続けて自我を厭離することなのじゃ。

>>470 そうじゃ、欲望の根を掘るのじゃ。

>>473 そうじゃ、まことをまことであると知るのじゃ。

>>475 それは悟りではない。眼を覚ますがいい。

>>477 悟りとは知識や見解、思想などを獲得する事では無い。
     知識や見解を集めた学者や思想家などが、相変わらず世の苦しみを超えられないように、知識や見解、思想では生死の苦痛が去る事は無い。
 悟りとは認識の転換を果たす事なのじゃ。

>>494 そうかもしれん。




497 :神も仏も名無しさん:2007/11/05(月) 22:01:09 ID:1wDryqaw
>>493
キリスト教だろうと、カルトだろうと、悟れる人は悟れるんだから、
あまり一つのものにこだわらないほうがいいと思う。
当然歴史に名前が残っている人は人を救ったから残っているわけだから、
キリスト教でも何でもいいと思いますよ。

498 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/11/05(月) 22:26:20 ID:wWBn2CSk
>>497
仏教はね、「こだわり」の無い宗教なんだよ。
というか、学んでいてホントに宗教なのか?と俺は思った。
胡散臭さのかけらも無い。仏陀は胡散臭いもの全てに沈黙した。
他宗教を直接否定はしていない。本当にクールだ。

あと、厳密に言うとキリスト教に悟りはないよね。
仏教は、キリスト教含む他宗教と救い方が根本的に違う。
他人の「独断」にこだわらなくて済むから。
他宗教には信仰があるんだ。といっても、俺は全ての宗教を知っているわけじゃないけれど。
信仰を用いない宗教があったら教えてほしいな。

俺は仏教を信仰していない。納得し尊敬しているんだ。

499 :神も仏も名無しさん:2007/11/05(月) 22:38:54 ID:1Mm8dqFL
ゼロ=舎利子

500 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/11/05(月) 22:45:23 ID:wWBn2CSk
>>497
あとね、仏教という宗教に「押し付け」はないよ。

>>499
違うんですけれど…

501 :舎利子:2007/11/05(月) 23:03:49 ID:QuAWzF/S
ゼロさん、気分を害されたでしょう。
すみません。
貴殿の考え、好きですよ!>>499さん、おわかりいただけました?

ヽ(`Д´)ノ
 (  (
 < ω ヽ

502 :hage:2007/11/05(月) 23:18:57 ID:tZBoxM/W
私はこのような空想をします。
人は宇宙の始まりや宇宙の終わりを想像しますが、これは人間のもつ時間の
感覚がそうさせているのではないかと思います。時間が過去から現在、未来
に一方に流れているように感じているから、始まりがあり、終わりがあるは
ず・・・だと。しかし私はこういう想像をしました。瞬間瞬間が永遠に存在
し、瞬間瞬間という永遠の世界を人の心が移動している・・・と。
時間と空間とは不二であります。東京と大阪は新幹線で2時間半の距離にあ
ります。東京の人が大阪にいる人に会うには2時間半の時間が必要です。存
在を確かめるには2時間半かかります。二人の間には2時間半という距離が
あります。しかし2時間半というのは新幹線を使ってかかる時間であり、今
この瞬間には二人とも同時に存在しています。もし二人の間の距離が何光年
も離れていたとすれば、光の速さで何年という距離があるのですが、今この
瞬間に二人は同時に存在します。
(実際光の速さで移動できたとすれば、何年もかからず、移動している人に
とっては瞬時となります)
では同じ場所で3000年という時間が離れていたとすればどうでしょうか?
距離と時間が不二であれば、3000年という距離だけ離れた位置に同時に
存在するといえないでしょうか?座標の軸の時間と距離を換えただけで、そ
の座標が示す世界は同時同体です。お釈迦様は今この瞬間に3000年とい
う距離は離れていますが、同時同体に存在し、法を説いてくださっています。



503 :hage:2007/11/05(月) 23:20:11 ID:tZBoxM/W
また、こういう想像をすることもあります。
人は物事が進むなかでAかBかに分かれ、どちらか一方だけに進んでいるよ
うに感じますが、本当はAに進んだ世界とBに進んだ世界があると・・・
Aという世界とBという世界が同時に存在するが人の心はどちらか一方しか
感じることができないと。時間的座標軸は一本ではなく立体的であって、も
のすごく多次元な世界が同時同空間に存在する。その立体的な座標を移動す
ることが人は時間と感じる。元々多次元の世界が存在していて、人の心がそ
の世界の中を移動しているにすぎないのだ・・・と。

仏既に過去にも滅せず未来にも生ぜず

この大宇宙には過去も現在も未来も同時同体に存在しているのではないかと
・・・・想像しています。

長文申し訳ありませんでした。

504 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/11/05(月) 23:40:36 ID:wWBn2CSk
>>501
いやいや(微笑)

気分を害してないから全然平気ですよ。
あなたは古参。私は新参。害しているのはむしろ私でしょう。
優しい言葉をありがとう。
舎利子さんへ。お互い、これからも精進しましょうね。

505 :神も仏も名無しさん:2007/11/05(月) 23:53:23 ID:1wDryqaw
>>498
しかし、仏教といっても所詮経文や経典からしか学べないわけだし、
範囲をひろげて、空を理解するなら大乗仏教、禅といくわけで、
仏教を宗教とはとらえてはないが、生死を超越するということならば、
じゅうぶん宗教であり、そのながれは今も少しは在るとは思うが、
ようは簡単に言えば、いまのスピリチュア思想(肉体と魂)=仏教という
解釈も在ると思います。
現実的とは転生輪廻を一切排除し、あの世とかも一切排除し、
物のみの悟りという解釈でいいのでしょうか。
無我=魂(アートマン)がない、ということで。
それはそれで哲学だと思います。結局悟りというのがその宗教というか、
それぞれ違うし、霊的なことはやはり=悟りではないと思いますので。

506 :舎利子:2007/11/06(火) 00:07:41 ID:NRAxcK6N
>>504
ゼロさんありがとう!
なにやら、聖徳太子の言葉を思い出します。
頑張りましょう!
負けませんよ!
 ノ
 ('A`)
 ( (ゝ
 <ωヽ

507 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 00:34:50 ID:zEEhdFtK
>>438
>仏陀は、我(アートマン)を否定はしていない。
>しかし、アートマンに対して沈黙をしたそうだ。
>沈黙という形をとり、遠回しにアートマンを肯定しなかった。
>そして、目の前を見つめ、生老病死を見つめよと説いた。

沈黙したということはアートマンはあるか、ないかはわからないということですか?
なぜ沈黙したのでしょうか。
やはりそこから禅問答にあるような、公案へ発展していくんですかね。

おしょう仏教の真髄を教えてください。
朝飯たべたか。
はい。
だったら茶碗を洗いなさい。

508 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/11/06(火) 00:45:08 ID:LktbtaNd
>>506
(笑)
 ノ
 ('A`)
 ( (ゝ
 <ωヽ


509 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/11/06(火) 00:48:27 ID:LktbtaNd
>>505
>ようは簡単に言えば、いまのスピリチュア思想(肉体と魂)=仏教という
>解釈も在ると思います。
仏教には宗派があって、創価とかも仏教なわけで
俺は、各宗派の教え全てを知っているわけではないんだ。
だから、仏陀が直接説いた初期仏教しか修行の対象にしていない。
俺の言う仏教は釈迦本人が説いたとされる初期仏教なんだ。分かりにくくて申し訳なかったね。

>現実的とは転生輪廻を一切排除し、あの世とかも一切排除し、
>物のみの悟りという解釈でいいのでしょうか。
そう。しかし物は悟れないんじゃないかな。
俺の言う「現実的」というのは、
人が主観を混めた「空想的独断」でないものを言っているんだ。
即ち、「実証できない主張」以外のことかな。
悟りは、諸行無常を理解し、執着心から脱することだと解釈しているよ。

>無我=魂(アートマン)がない、ということで。
うん。無我は、アートマンに対する間接的否定なんだよね。
直接的に否定していない。
独断と独断の対立の虚しさも込めているのではないかな。
だって、あってもなくても生老病死はあるんだから。
ちなみに俺は、アートマンは哲学的に突き詰めて考えて、それ自体はあると認識している。
しかしスレ違いなので、ここでは述べないけれどね。

俺も釈尊にならい、人の信仰を否定はしないよ。沈黙する。自由でいいと思う。
しかし、それによる対立や押し付けに虚無感はおぼえるだろうね。

>>507
沈黙の意図は、↑上記のとおりです。

510 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/11/06(火) 00:51:54 ID:LktbtaNd
あと、一つ。
俺が>>483のP.Sで述べた
魔王ハジュンの物語は、フィクションだった。
ネットでちょろっと調べたことを書くもんじゃないね。
嗚呼、恥ずかしい。
お詫びして訂正します。

511 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 02:52:26 ID:dDE7RoR2

鬼和尚は、僧堂を出たご住職さん?

512 :なにわっこ娘:2007/11/06(火) 02:52:43 ID:vAAN71VM
止観の行ってその気になれば四六時中座禅出来る事になりますね。

513 :なにわっこ娘:2007/11/06(火) 05:21:03 ID:9Cu3nDcT
>>487
これは、誤解された方も多いかもしれないかな。
日々、座禅したり、ダンマパダ読んだり、善い行ないを努めようと心がけてるが
大前提ですよ。



514 :ジークフリート ◆N4I.IRYioU :2007/11/06(火) 05:36:20 ID:KeqGRhjm
>>483 「神々への盲信、信仰から逃れよ」というメッセージが大きいのだそうだ。

〇これは解釈の間違いだと思う。多くの仏教学は「唯物論」に成ってる。あの世も
霊も神もなければ、お寺の坊さんは何故、死んだ人を利用して「商売」してるのか?

お盆は何故ある? 戒名は何故つける? お金とってさ? 詐欺じゃん。

515 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/11/06(火) 05:42:32 ID:LktbtaNd
>>514
そうだろうか。
では何故無我なのか。無我とは何か。そもそも我とは何を指しているか。
何故神ではなく仏というのだろうか。宗派とは何か。
特に重要なのは宗派だろうね。あと、入滅。

516 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 06:53:46 ID:SxFd6vXM
住職について
とる金高額
おふせとかなんとかって名目で徴収
高級クラブによく来る
巫女さんバイト
高級車は周りの目が気になるから買わない
馬鹿息子がついでも尊いお坊さん
なんもありがたくねー。
仏教って欲をなくすのが目的じゃねーの?
消えればいいと思うよ(^O^)

517 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 07:17:57 ID:SxFd6vXM
物が増えると共に仏の道も物を得る為の道具になってしまった。
仏教なんてその程度の教えしかできなかったわけ。
小難しい精神論語って自己満足に浸ってないか?
ありがたく払ったおふせはその夜ステーキになってるぜ。

518 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/11/06(火) 07:41:31 ID:LktbtaNd
>>SxFd6vXM
まぁトリビアの泉で「住職の好きな焼肉は?」とかやってたしね。
住職に対しては俺は沈黙。全ての住職が何を考えているか、俺には分からないから。

あと、言っておくと、俺は仏教の住職などに一銭も払っていないよ。
まぁ宗教学者の本は買ったりしたけれど。対価としては足りないくらいだ。

まさか煽りじゃないよね?もしそうならスルーしないといけない。

519 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 08:07:55 ID:SxFd6vXM
トリビアは見てないし知らんW一位は極上カルビか?
身近な仏教の姿をみる限り信仰する意味がない。

520 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/11/06(火) 08:21:37 ID:LktbtaNd
>>519
たしかカルビだった気が(笑)

>身近な仏教の姿をみる限り信仰する意味がない。
俺もそう思っていた一人だよ。
我々が普段目の当たりにする仏教は、
儀式的、呪術的な側面しか見れないからね。

しかし、仏教の意図するところは、それとは違う。
とても現実的だよ。だって諸行無常が仏陀の言いたい点だからね。
縁起の思想も、とても現実的なもの。神や輪廻など一つも出てこない。

521 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 08:23:58 ID:mT1FLfk7
本気で悟りたいと思わせる環境が、日本には少ないのかも。

522 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 09:49:19 ID:rA6yf4MI
宗教詳しくないんだけどさあ、
坊主が肉食って、女抱いて、金使っていても、ごっそさんで済ませれば
いいんじゃないの
坊主が何食っても、大した違いはないし、
しかし、宗教を利用して、目的が金と女なら、ただのカルト野郎だけど。

523 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 12:37:25 ID:18FCg3oE
>>516
欲はなくせないと思うよ。支配することは出来ると思うけど。
動物飼ってるようなもんかな。ちゃんと世話しないと暴れ出すんだよ。
暴れ出してから押さえ込んでも無駄。動物の方が力強いから。どんなに
頑張っても振り回される。

524 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 12:46:49 ID:mT1FLfk7
悟りの階梯
http://www.j-theravada.net/sakhi/pali_sutta2.html
悟りには段階があり、段階に応じて消える煩悩もリストアップされています。

525 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 13:54:41 ID:EkfAUHvD
>>520
あなたは仏教をよくわかってないみたい。
縁起をしるならなぜ輪廻しているかわかるはず。
お釈迦様は、人は、輪廻していると高々に仰っておられるけど。
神の存在も、仰っておられるけど。
ただ神々もまた輪廻している存在ではあるけどね。
人はなぜ生まれるのか。条件があるからだ。
条件がなぜあるのか。理由があるからだ。
それが12因縁だろう。識とはなんだ?名色の前の条件として
お釈迦様は仰ってられるぞ。

526 :大王:2007/11/06(火) 15:24:18 ID:EdiMT8oi
まあ、葬式、世襲で金儲けするのは、仏教というより、現在の日本仏教だわな、、
日本以外では葬式で金儲けのシステムは存在しない、、

葬式は、江戸時代の江戸幕府による、寺による人民の管理手段、役所化して、、
葬式で金儲けのシステムが生まれた、、

仏教思想とは関係が無い、、
各宗派の開祖は葬式で金儲け、葬式行事のシステムなんて、構築していないし、、、

世襲は、明治以降、、、
浄土真宗は親玉は、昔から、世襲らしいが、、
他は世襲ではなかった、、、、

527 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 16:30:54 ID:LktbtaNd
>>525
輪廻説の捉え方は対立しているみたいだね。
識とは意識のことでしょ。識の輪廻はミームみたいなものでしょう。
そして、12因縁は苦の原因。
輪廻を直接説いたものではない。
お釈迦様は、万物流転とこの世の苦は、結びつけた。

我々が想像できる輪廻とはなんだろう。また生まれてくる事だ。
しかし仏教のそれは「無我」。つまりは魂を否定した輪廻。果たして輪廻か?
確実に言えることは、釈迦の言う輪廻は、他宗教や俗世間の輪廻とは違う。
いわば、「主体なき輪廻」だ。果たして輪廻か?
仏教の輪廻は釈迦の沈黙の産物という説もあるそうだ。俺はそちらをとる。
神々もまた然り。
あってもなくてもいい。仏教はむしろ、「輪廻したくない」と思う宗教だ。
当時の俗世間を考慮したものではないかな。

>お釈迦様は、人は、輪廻していると高々に仰っておられるけど。
>神の存在も、仰っておられるけど。

ただ釈迦が言ったらそうなるのかい?それは盲信では。
仏典に出て来る神々は、物語上のもの。
釈迦は、空想的独断の入る事には沈黙する。
例え釈迦が言った言葉でも、矛盾する点は疑った方がいい。
その方が惑わされない。仏教は信仰宗教ではないから。

528 :里中美子 ◆UIiQ5N7wO6 :2007/11/06(火) 16:37:08 ID:0GQlhiHi
スレタイから「鬼」が抜けてたせいで
新スレに辿り着くのに一か月半もかかっちまったぜ…

529 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 18:02:23 ID:pUhcaJI+
469です。
鬼和尚さん、ご指導ありがとうございました!
まっしぐらに悟りを目指している方々から見たら、
ふざけているようにも取れる質問だったのではないかと反省しています。
もちろんそんな真剣な方々は簡単に心が波立ったりしないと思いますが
失礼いたしました。

>470
空耳とはちがいますか?
(と、思ったのは私の妄想)
>471
うそくさいのも気のせいではないでしょうか?
(と、思ったのも私の妄想)

というのは冗談で、自己満足の解釈に陥らないように気をつけようと思いました。
どうもありがとうございました(^-^)
頭重や寒気がしたら風邪のサインです、ウィルスなんかサッパリ感知できませんが
今の時期あなたもお体に気をつけて。

530 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 18:50:05 ID:dJxN5lkQ
>>523
良い例えをありがとう御座います。

531 :鬼和尚:2007/11/06(火) 21:43:43 ID:UNmdDi0S
>>502 そうじゃ、時間も空間も、変化を解釈する為の仮想に過ぎん。
 わしがあまり言うべきではないが・・・。

>>511 わしは最初から行雲流水の如くじゃ。そしておぬしもみんな、行雲流水の如く流れているのじゃ。

>>512 そうじゃ、日常の全てが修行じゃ。

>>528 いらっしゃい。

>>529 どういたしまして、又おいでなさい。

532 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 22:13:08 ID:ZQnmqo9n
鬼和尚さま。舎利子さま。

たまーに、ふと、悟ったような状態になることがあります。
・思考が吹っ飛んだような
・ああ、今までのは全部妄想だったんだ。
・今まで普段、「まみれ」ていたなぁ。
・心のおしゃべり、偏見、決め付け、憶測、思い込み…だったんだ。
・それらが吹っ飛んで、台風の後の、風でゴミが吹っ飛んで綺麗になった町みたいな。
・物、物質がなんだかクリアに見える。くっきり見える。近く感じる。
・他人も自分も、物なんだなぁ。物質なんだなぁ。脳の電気信号、動物なんだなぁ。
・今まではストーリーの中に生きていたなぁ。物語を自分で勝手に作って主演していた。
・大きな喜びはないけど、苦しみもない。ほんのりハッピーぐらい。
・強烈に「今」を感じる。
・淡々としている。自分も他人も世界も。
・普段が昼の町の喧騒なら、これは夜静かで澄み切った空気の場所で一人。

と言う状態なのですが、これは悟りに近いでしょうか?

と言っても、この状態はすぐになくなってしまいます。
この状態になるのは意識的ではなく偶然です。意識的には出来ず、気がつくと「あ、あの状態だ」となります。
この状態を意識的に入れるように成るには?
そして持続させることは出来るのでしょうか?


533 :偽和尚 ◆qH7QdQmFhM :2007/11/06(火) 23:58:21 ID:mU1w5aXD
偽者だけど勝手に書こう。
適当に書いてるだけなので鵜呑みにしないこと。

>>532
それって眠るのと同じで意識的に出来るのは準備だけじゃないかな。
眠るときに意識的に出来るのは布団に入って横になることだけ。
しかしそうやったからといって眠れる保証はない。
眠るのは意識が低下した状態だから意識的に眠るのは不可能。
当然眠ろう眠ろうと頑張ると眠れない。全ての努力をやめた後でようやっと眠れる。


534 :風魔 小太郎:2007/11/07(水) 01:12:00 ID:42PGdYnK
念じ続けて爺さん4人を枕元に出せるようになった
今では俺の守り神
魔法陣型のベットを囲うように4人が今も座っている

535 :神も仏も名無しさん:2007/11/07(水) 01:14:44 ID:mm3OXrvL
タルパですか・・・魔道に落ちませんように。(-人-)

536 :神も仏も名無しさん:2007/11/07(水) 02:42:22 ID:tQ2dDZXB
>>531
>行雲流水の如くじゃ。

そんな当たり前の成語ではぐらかしたりせず、住職なら一箇寺の住職。
そうでなければ、居士だと答えれば良いだけだが。

「おぬし」、「〜じゃ」、も一々滑稽だから内容によって控えてもよいと思う。

537 :神も仏も名無しさん:2007/11/07(水) 05:25:20 ID:puFZeFtu
鬼和尚から返事こないな。都合の悪いそうな書き込みはスルー派か。
とりあえず読んだけど日本の寺は本来の仏教からは離れた活動であるってことでいいのか?
ただ理由はどうあれ仏教利用して金とりすぎじゃね?どう考えてもありがたい活動してねーだろ。

538 :神も仏も名無しさん:2007/11/07(水) 05:29:31 ID:puFZeFtu
534 あと一人で
年寄り戦隊ゴレン爺だな

539 :ジークフリート ◆N4I.IRYioU :2007/11/07(水) 05:38:10 ID:T1SxQYzT
「無我」とは 我が無いではなく、偽我が無い と思う。偽我とは煩悩に苦しむ「我」である。
「肉体に支配されている我」と思う。「真我」は有る。

「空」とは「無」では無い。見えない存在は有る。物質は「霊の影」。

「諸行は無常」である。 変転変化し、常住なるものは無い。
「諸法は無我」である。 全ての存在は仮のものである。
「涅槃寂静」の境地は、 上記の2点が解かって得られる。

しかれども、この世に「生かされている我」が居る。これもまた事実である。
故に「我を生かしめて居る存在」に感謝し、報恩として布施行を行い、仏国土建設に
努力する「菩薩」が現われる。


540 :神も仏も名無しさん:2007/11/07(水) 08:25:01 ID:4O7S8pi0
真我って何?

541 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/11/07(水) 09:48:53 ID:DhEnE0s8
>>540
真我は、「アートマン」の日本語訳で、平たく言うと自己認識の主体を指す。
仏教以前の宗教から存在し、「宗教的救いの根拠」とされている。
しかし、仏教はそれを沈黙否定している。無我だから。
つまり、魂の消極的否定から無我という発想が生まれたそうだ。
と、いうことは…

だからなのか、原始仏教は天に昇るとは言わない。天に生まれるという。
しかし、俗世間の捉え方が、釈迦の天の思想を湾曲させたらしい。
天という空間がどこかにある、など釈迦は言っていないのだそうだ。

542 :風魔 小太郎:2007/11/07(水) 10:34:28 ID:42PGdYnK
本日は痔とぎっくり腰がいっそう激しいで御座いまする


ハゥ ハゥゥ
念じるのじゃ
痛みなんぞない
痛みなんぞない


ハゥゥ

543 :鬼和尚:2007/11/07(水) 21:07:11 ID:+3qb84uY
>>532 それは無我の境地、無我三昧とでも言うべき状態じゃ。
 深い瞑想の中で、一時的に自我の働きから免れた故に、平等性智が発現したのじゃ。

 その状態は自我を観照し、厭離すれば、常に持続するようになる。
 更に観察力を磨き、自我が止まり、その状態に入る瞬間を捉える事が出来れば、観照が起こるじゃろう。

 重要なのはその体験ではなく、無我になれる、心を明け渡した心境なのじゃ。
 意識して何かをしようとすれば、自我が起こる。
 瞑想をしようとする意識すらなくし、己の全てを明け渡した瞬間、自我は止まり、観照が始るのじゃ。

>>542 医者に行くが良かろう。
 

544 :神も仏も名無しさん:2007/11/07(水) 23:04:47 ID:QCS5iOjY
>>542

■大腸がん(直腸癌・結腸癌)総合スレッド☆8■
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/body/1187087763/

545 :風魔 小太郎:2007/11/07(水) 23:23:43 ID:42PGdYnK
癌とか言うなよ癌とか。
魔術で治す。

546 :舎利子:2007/11/07(水) 23:57:47 ID:/qKq5uNL
>>532
私は皆さんの様に専門的なことはわかりません。
ただ、悟り とは、追い求めるものではなく、後からついてくるものだと思います。
 ノ
 ('A`) 無智亦無得
 ( (ゝ
 <ωヽ

547 :532:2007/11/08(木) 00:28:40 ID:SMTWJAkw
>>533,543,546
ありがとうございます。
あまりこだわらないほうがいいみたいですね。
こだわると逆効果っぽいですね。

548 :なにわっこ娘:2007/11/08(木) 04:24:03 ID:1fD0hN5O
おはようございます。
昨日海にいってきて来ました。海って何かを感じさせてくれますね。

549 :神も仏も名無しさん:2007/11/08(木) 06:13:24 ID:5e/E5OSH
この世で永遠ぶん生きたものこそが仏陀である。

550 :里中美子 ◆UIiQ5N7wO6 :2007/11/08(木) 10:57:04 ID:cTmWJgdh
>>531
新スレ捜してさまよってる間に和尚のブログ少し見たよ。
つか、いま風邪ひいて頭いたいんだけど(そんなんで2ちゃんすんなというツッコミ入りそうですが)
で思ったことは、人の心(信仰?)の問題はその人自身のものだからわたしはあんまり口出しできないけど
こういう体調不良のときは優しい言葉でおおいに心に干渉して欲しいなあと。
で、ちょっと和みにきた。
>>533
>>546
お久しぶりですー


551 :舎利子:2007/11/08(木) 11:55:34 ID:ceZFKbXn
>>550
里中さん、お久しぶりです。きちんと栄養をとって、ゆっくり休んでくださいよ!私は、風邪っぽいと思ったら、お湯と薬と栄養ドリンクをちゃんぽんにして飲んでます。効きまっせ!

 ノ
 ('A`) オダイジニ
 ( (ゝ
 <ωヽ

552 :里中美子 ◆UIiQ5N7wO6 :2007/11/08(木) 12:23:00 ID:cTmWJgdh
>>551
ありがとう〜。ゆっくり養生しまっす。

553 :神も仏も名無しさん:2007/11/08(木) 17:34:49 ID:x+TOgvMD
>>552
おだいじに〜。

554 :里中美子 ◆UIiQ5N7wO6 :2007/11/08(木) 20:09:15 ID:cTmWJgdh
>>553
ありがとうございます!薬のんで寝てたらだいぶ良くなった。
このスレは夜にくる人が多いんかな。

555 :鬼和尚:2007/11/08(木) 21:23:50 ID:iAaFqVj6
>>545 医者に行くが良かろう。

>>547 そうじゃ。頑張らないように頑張るが良い。

>>548 うむ、海は良いものじゃ。
 イカとかタコもおるし。

>>550 そうかもしれん。ブログに載せようと過去スレ読んだら、わしは本当に鬼じゃと思った。
 愛も必要じゃな。英語で言うとらぶじゃな。
 お大事に。


556 :舎利子:2007/11/08(木) 21:49:18 ID:ceZFKbXn
里中さん、楽になったからって無理しちゃいけませんよ!
 ノ
 ('A`) 油断大敵
 ( (ゝ
 <ωヽ

557 :神も仏も名無しさん:2007/11/08(木) 22:13:56 ID:UtVwpSOg
文脈思考の無意味さに感づいた者だけが最大の文脈を与えることができる。

558 :神も仏も名無しさん:2007/11/08(木) 22:37:10 ID:v86N+1MC

神々やブッダの神秘的力に依存して救われるのではなく、一人一人が真理を理解することによって救われる、
というのがブッダの教えです。
それは、人間の知識の届かない領域に関する事柄には沈黙を守ったというブッダの姿勢
と一致するものでもあります。
ブッダを超人化した後代の人びとがブッダの超越的な力に依存するようになったことは歴史的事実ですが、
ブッダ自身の思想のなかに 信仰の場所はありません。

http://space.geocities.jp/mindmanipulate/bukkyou-honnshitu.html

559 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/11/08(木) 22:39:38 ID:6ON1aSv0
>>558
そうそう。

560 :神も仏も名無しさん:2007/11/08(木) 22:41:58 ID:KRitWuhX
最近、色即是空と空即是色(こっちが先だった)
が、雷に打たれたかの如く自分の中で突然意味をもって、
表面的な意味じゃなくて感覚で理解した気がする。
それまで意味すら知らなかったのに・・・。
これは悟りなのか?
また、本質からは微かにズレていたのだが、これは何かまだ邪だったという事か?

561 :神も仏も名無しさん:2007/11/08(木) 23:02:49 ID:KRitWuhX
おおう、今見たらまさに>>532そのものだ!
12分くらいで消えちゃったけど、何もかもが凄まじくクリアに感じられた。

562 :神も仏も名無しさん:2007/11/08(木) 23:10:10 ID:xfU4rXX7
>>558
IDすげぇ…マジrespectっす

563 :神も仏も名無しさん:2007/11/08(木) 23:18:13 ID:ckGmGC/q
みんな、ちょくちょく悟ってるんですね。
でも一番大事なのは、なんでそうなったか?というのが分かるといいですね。

564 :里中美子 ◆UIiQ5N7wO6 :2007/11/08(木) 23:21:43 ID:cTmWJgdh
真理。シンリ、マコトとコトワリ・・・w
>>555
鬼和尚は鬼だったのかwえ〜そうかなあ。ありがとうです!
>>556
油断してましたwちゅか、いま油断してます。斬るなら今です。

565 :神も仏も名無しさん:2007/11/08(木) 23:40:03 ID:ocGgUKkv
見性(頓悟?無我三昧?)した人たちに質問。
そういう状態には事前に何の予備知識もなくある日突然なったの?
それとも悟りとはこうもの、というある程度の知識や瞑想行があってのこと?

否定する意図はなく、素直な質問です。
なんか・・・結構おられるみたいな感じにちょっとビックリで。
(言葉の使い方間違ってたらごめんなさい)

566 :神も仏も名無しさん:2007/11/08(木) 23:47:46 ID:KRitWuhX
>>565
今書いたけど、本当に突然だお
悩みまくってて、精神が不安定だったある日に、
色即是空、色すなわちこれ空なり、って何だろう・・・
と考えたら本当に突然来た。

567 :神も仏も名無しさん:2007/11/09(金) 00:17:21 ID:fxn7oUQZ
>>566
そうでしたか。
深く悩んだりして普段無意識にかけてる心のリミッターが外れるか
修行を通して尋常じゃない位に集中力をつけると近づけるのでしょうか・・・
レスありがと。

ついでに>>565の訂正しときます。すみません
×「悟りとはこうもの」
○「悟りとはこういうもの」

568 :神も仏も名無しさん:2007/11/09(金) 01:22:07 ID:zJTxcg4A
いろいろ思考して限界までいって、ホントに全てどうでもよくなる(心身脱落)とそうなるよ。
禅の公案を与えられて考えるのもそのため。
だからなりたいとか考えるとかしてるうちはダメ。
一瞬でもホンキでどうでもよくなると悟りは向こうから来る。

569 :なにわっこ娘:2007/11/09(金) 03:04:21 ID:VSJfXScv
こんばんは、鬼和尚様はどっかの、お寺の禅和尚ですか?お弟子様を指導する立場のかたで、座禅会とかもされてるんですか?臨済宗?

570 :神も仏も名無しさん:2007/11/09(金) 09:40:44 ID:oRfV4WkR
心身脱落、脱落心身は諦めではないよ。ある現象だが、
求めるものでは無く、向こうから来るのは確かだが。

571 :神も仏も名無しさん:2007/11/09(金) 09:57:40 ID:k09PRzZ6
悟った悟ったうるせーよw
本当に悟った人間は悟ってますなんて言わねーっつうの
このスレで悟ってないって言ってる人間探してみw


572 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/11/09(金) 10:02:03 ID:jRYZYam3
>本当に悟った人間は悟ってますなんて言わねーっつうの
そういうのを偏見という

573 :神も仏も名無しさん:2007/11/09(金) 10:27:44 ID:k09PRzZ6
偏見持ちはあんたらじゃないか!

574 :神も仏も名無しさん:2007/11/09(金) 10:43:58 ID:EodnTA2A
すべてにおいて悟ったのであればもうこの世界には来ないんじゃない?
あることはクリアできたとしても、生きてれば次々に難題(と思えばネ、幸福感モアリ)が出てくる。
悟ったコトもあり、てとこが人間。

575 :大王:2007/11/09(金) 14:51:13 ID:b6MIrV0T
鬼和尚さんの老婆心うぃ知るべきかな、、、

老婆心、老婆心、老婆心、、、、、、

576 :神も仏も名無しさん:2007/11/09(金) 21:31:25 ID:fxn7oUQZ
数息観を続けてみた結果、
「寝る寸前の感覚」だけは認識できるようになりましたw
意識はあるけど音などの外部刺激に脳味噌が混乱する感じ?w
ホントは眠くなるクセつけたらいけないみたいですけど・・・

577 :神も仏も名無しさん:2007/11/09(金) 21:52:47 ID:SkKV8dcI
鬼和尚さん、
うちの姉は田舎のお寺に嫁いだのですが、
檀家に尻をさわられるそうです。
どうすれば、よいでしょうか。

578 :鬼和尚:2007/11/09(金) 21:53:45 ID:KuPqO37a
>>560 おぬしも束の間、無我を垣間見たようじゃな。
 自我を観照し、厭離すれば常にその状態に止まる事が出来る。
 更に認識をも厭離し、転換した時に、叡智を伴なう真の悟りが得られるじゃろう。

>>564 又どうぞ。

>>569 わしは寺も、宗派も、金も、何も持っていない。何もしておらぬ。わしの弟子はおぬしらだけじゃ。

>>574 お釈迦様は80才で死ぬまでこの世で人々を教えいたのじゃ。わしがこの世に止まっていても不思議はあるまい。

>>575 そうじゃ。

>>576 どんなやり方でも続ければいいのじゃ。


579 :鬼和尚:2007/11/09(金) 21:59:30 ID:KuPqO37a
>>577 絶色情と叫んで、棒で30回位叩いてやるが良い。

580 :神も仏も名無しさん:2007/11/09(金) 22:00:41 ID:0zrabHB4
通報しました

581 :神も仏も名無しさん:2007/11/09(金) 22:01:23 ID:SkKV8dcI
>>579
姉は、「お布施もっとよろしくね」と言ったそうです。

582 :鬼和尚:2007/11/09(金) 22:07:10 ID:KuPqO37a
>>581 もう遅いから寝るがいい。朝起きたら朝飯を食うがいい。食後にはう○こでもするといい。

583 :神も仏も名無しさん:2007/11/09(金) 22:10:14 ID:SkKV8dcI
>>582
おー、偉大なるうんこよー。
うんこ、あなたはなぜ、あらゆる人をなごませるのじゃー。

584 :神も仏も名無しさん:2007/11/09(金) 22:42:29 ID:oRfV4WkR
無欲と諦めが悟りなの?違うだろ?と思う今日この頃

585 :神も仏も名無しさん:2007/11/10(土) 00:11:40 ID:7RZl20LW
>>584
自分>>568だけどどうでもいいは諦めの意味じゃないよ。
どうでもよくないことが無いだけ。
分別がなくなり、与えられるものを生きるだけだから、こうじゃないといけないとかいうものが
ない。理想、目指すものがない。
欲も無欲も無い。どっちも無い。そういう境が無い。
諦めも諦めないも無い。どっちも無い。何も無い。
そういう意味でどうでもいい(そのまんま)わけで、諦念ではないです。


586 :なにわっこ娘:2007/11/10(土) 02:02:59 ID:lmWqtyBg
42、憎む人が憎む人にたいし、怨む人が怨む人にたいして、どのようなことをしょうとも、邪なことをめざしている心はそれよりもひどいことをする。

ダンマパダ

やはりこれですよね、相手が邪心な心で発した言葉は華麗にスルー
真心がある言葉には、響きがある、ときには良薬口に苦しもあり。
正見の難しさを感じてます。


587 :神も仏も名無しさん:2007/11/10(土) 02:36:45 ID:UnO06QE0
雑念が無くなって、自分のすべきことがハッキリみえるはずなのに、
無いとか、諦めとか、無欲とか、言葉の世界だと思うんだよな
言葉にとらわれて、新しい自我を作りだしているだけだと思うんだ
それと、無我だって、無いというより、
どこまでも、より鮮明に在るになると思うんだが。

588 :神も仏も名無しさん:2007/11/10(土) 02:38:34 ID:UnO06QE0
悟りを開いたなら、欲は有って良いと思うんだ。

589 :神も仏も名無しさん:2007/11/10(土) 02:48:07 ID:7RZl20LW
>>588
どんな欲?

590 :偽和尚 ◆qH7QdQmFhM :2007/11/10(土) 02:56:54 ID:ra1HTTjS
>>571
おれおれ。w
俺は悟ってないよ。

>>573
おれおれ。
俺は偏見強いよ。w

>>577
気にしない。


591 :神も仏も名無しさん:2007/11/10(土) 03:10:15 ID:UnO06QE0
>>589
例えば、SEXをするとして、
支配をする欲が満たされると感じる人もいれば、
交わりの中に溶け合うと、清浄に昇華されたと感じる人もいると
思うんだな.
うまいもの喰ったら、また、それを見付けた時に喰いたいと思うのも、何の汚れはないし
まずいもの、わざわざ痩せ我慢して食わないだろう。
味なんか幻想ですとか、誤魔化しにならないのかなあ



592 :偽和尚 ◆qH7QdQmFhM :2007/11/10(土) 03:23:41 ID:ra1HTTjS
>>591
> まずいもの、わざわざ痩せ我慢して食わないだろう。

我慢は高慢。

> 味なんか幻想ですとか、誤魔化しにならないのかなあ

幻想も結構大切な感じするけどな。幻想と分かっているならば。


593 :神も仏も名無しさん:2007/11/10(土) 04:09:12 ID:V26NE++U
究極の真理である中道とは、完璧さを超えたところにある完璧さのことであり、二重の完璧さに支えられた常識のことである。

594 :神も仏も名無しさん:2007/11/10(土) 04:20:09 ID:7RZl20LW
>>591
清浄に昇華されるとして、それをプラスに捉えるとまたそれを求めやしないだろうか?
うまいと思い、またそれを見付けたときに食いたいと思うようであれば、常日ごろから深層心理
の中でそれを求めてしまうのではないだろうか?
汚れがあるかどうかは知らないが、そこに執着が生まれ、精神の自由さを奪う。
仏陀はイイものが必ずしもイイことではないと言った。
なぜならイイものを知るとまたそれを求め、それが無い状態を苦に思うようになるからだ。
つまりプラスは常にマイナスをはらんでいる。

欲ではなくただ味わえばいいのではないだろうか。
うまいものを食ったならうまい。まずいものを食ったらまずい。
与えられたものをそのまま味わうだけで、何かを求めるわけではなく。

だけどよほど本当に不味いものは別にして、不味いというとき、大抵は美味いものと比べて
いる。
それはやはり幻想で、わざわざ自分を不自由にしてる。
記憶、経験を捨てて初めて食べるもののように味わえばいいのでは。
セックスも。

595 :神も仏も名無しさん:2007/11/10(土) 10:30:23 ID:UnO06QE0
だから無欲になるべきというのは、それこそ、言葉に飲み込まれていると思うんだ。
美味いものは美味しい、不味いものは不味いんだよ。綺麗なものは綺麗だ。
悟りのスレだと、皆、無欲を説くけど、自由闊達さのない思考に落ちてしまうのでは
ないかと。欲に支配されたり、従属しなければ欲は在って良いと思うんだよ。
大きな希望も含めてね。
「悟りたいとは思ってはいけません」なんて言うのは虚構だよ。
大いに求めるべきだよ。「悟りたい!」ってさあ


596 :神も仏も名無しさん:2007/11/10(土) 11:23:36 ID:AgW+q/Au
まあ言葉の問題だよね
欲という言葉で何を表しているか
何が欲で何が欲ではなくて、何が悟りには必要で何が悟りには不必要か

悟りたいって気持ちは一般的な欲とは異なると思うけど(欲を無くしたいという欲なので)、
でも悟りたい悟りたいって思って、結局その気持ちすら無くなったときに初めて悟ることから
言えば、それがあることで悟りが導かれるが、それがあるうちは悟れない

ま、言葉の問題ですね

597 :大王:2007/11/10(土) 14:22:06 ID:h1eALblH
ま、悟りが、どうなのかなんて、言うから、ズレテくるんであって、、

まあ、世界と、自己の心の原理を正確に知るから、始めて、、、

さて、心の自由であるためには??
と考えて、そして、瞑想して、自己と世界を観察する、、
それをひたすら繰り返す、、、、

鬼和尚さん風にカキコしてみた、、、、

598 :大王:2007/11/10(土) 14:24:29 ID:h1eALblH
悟りは、こうだから、、、と言う所から始めるよりも、、

その本人の世界と自己の心への問いかけをした方が良いと思うけどなあ、、、、

599 :神も仏も名無しさん:2007/11/10(土) 14:38:26 ID:9MS047TT
>>595
あなたの言う事は一々もっともですし、内容も的確だと思います。でも、
「悟り」を語っているのではなくて、溌剌として人間的に輝いている人を
語っているのではないかと感じます。それはそれで共感する部分も多々
ありますけどね。

600 :神も仏も名無しさん:2007/11/10(土) 16:17:29 ID:dR9paf6t
鬼和尚さん、
像は像の鼻を使わずに生きていけるのでしょうか。
同様に、
人間は欲を使わずに生きていけるのでしょうか。


601 :神も仏も名無しさん:2007/11/10(土) 16:22:19 ID:dR9paf6t
人間として生まれてきたなら、どんどん欲出したらいいと思う。
道を踏み外しそうなとき、悟っていれば、ここぞというときは悟りの境地が役に立つ。

602 :神も仏も名無しさん:2007/11/10(土) 16:32:13 ID:/ALG//GI

 i´`Y´`Y`ヽ(⌒)    /    へ       \  
  ヽ_人_.人_ノ `~ヽ  ./        / ̄〉へ  .|
    \___    \ |.       /ー-〈    .|
            \_ 〉 \         (⌒)./
                 .       ノ  Y`Y´`Yヽ
                     (´ ̄   .i__人_人_ノ
          ___◎_r‐ロユ  ` ̄ヽ      /
         └─‐┐ナ┐┌┘ _  ヘ____
             /./┌┘└┬┘└┼────┘ロコ┌i
            </   ̄L.l ̄ ̄L.lL.!         ┌┘|

603 :神も仏も名無しさん:2007/11/10(土) 18:02:30 ID:HGvpAb6d
>>601 たぶん、本当に悟りをかいまみた人は、
欲や怒りを消す方向に修行したいと思い初めるのでは。
「一切皆苦」に納得するのま悟りのひとつだと思うので。
「一切皆苦」がわかった瞬間から、
欲や怒りに迷ってたってしかたないなぁ
…と納得できるのでは。

604 :神も仏も名無しさん:2007/11/10(土) 18:09:43 ID:tNyphSbW
同意。でもなかなか普通に生きる中では難しいね。
精神の安定を図るには、どうしても俗世に触れない生き方になってしまう。

今日もイライラ。あーあ。

>>578
和尚ありがとう。
無我の境地、実に気持ちの良いものだった。でもこれで、無我に対する我執が生じた。
我執に対する我執が生まれてしまったな。再びあの境地に立つのは難しそうだ・・・。

605 :神も仏も名無しさん:2007/11/10(土) 18:29:24 ID:ed/p8tM2
思ったんですが、姿勢ってかなり大事じゃないですか?
猫背で悟ることは内容に思いました。

606 :神も仏も名無しさん:2007/11/10(土) 18:31:52 ID:dR9paf6t
>>604
普通に生きる中で難しいなら、悟りも意味なし。


607 :神も仏も名無しさん:2007/11/10(土) 18:33:05 ID:tNyphSbW
座禅ってよく見ると、
色々な分野のリラックス姿勢として、基本に扱われてるんだよね。
血流、気脈、呼吸、などいろいろな要素が安定している気がする。
おかげで最近不安定になったらすぐ坐禅する癖が付いたわ。

608 :神も仏も名無しさん:2007/11/10(土) 18:34:32 ID:tNyphSbW
>>606
まだ悟りは得ていないですよ。
悟りの準備の第一段階に差し掛かっただけです。

609 :神も仏も名無しさん:2007/11/10(土) 18:48:34 ID:cMZYi3BN
>>585 私もそうだと思います。私は悟りか分らない
がいるのかどうか分らない人に負けちゃった感じで
後はおまかせという感じです、欲は有ります気にしないです。
すぐ私はになり又負かされます。 
悟りとか欲の有無こだわらないでいいと思う。自然
マイペースが大切かと


610 :神も仏も名無しさん:2007/11/10(土) 19:26:04 ID:dR9paf6t
>>608
座禅で悟りを開こうとがんばってるようじゃ、まだまだですよ。
>悟りの準備の第一段階に差し掛かっただけです。
ってのは悟りが分かってからいうセリフです。

611 :神も仏も名無しさん:2007/11/10(土) 19:29:41 ID:tNyphSbW
>>610
それも和尚に教わった事を、ただそのまま書いてるだけだお

612 :神も仏も名無しさん:2007/11/10(土) 19:42:12 ID:dR9paf6t
>>611
もし、そうだとしたら、自殺する。
そちらは、その覚悟で言ってるんだろな。

613 :神も仏も名無しさん:2007/11/10(土) 20:03:45 ID:tNyphSbW
わけがわからん。何でいきなり自殺が出てくるんだ

614 :神も仏も名無しさん:2007/11/10(土) 20:06:01 ID:/ALG//GI
>>613
人殺しぃー!

615 :神も仏も名無しさん:2007/11/10(土) 20:42:47 ID:ReuJVoUV
亀の腹切りみたいな発想だなw

>>578
ありがとうございました。とりあえず続けてみます。

616 :神も仏も名無しさん:2007/11/10(土) 21:08:07 ID:UnO06QE0
どんな苦労人も、悲劇人も、一切皆オールOKです

617 :鬼和尚:2007/11/10(土) 21:36:45 ID:+QUbLoJM
>>583 食べれば判るかもしれん。熱いうちにどうぞ。

>>584 無欲とは現世の欲が無い事じゃ。
 食欲とか、睡眠欲が無ければ死ぬ。人々を助けたいという欲が無ければ教えを説くこともない。
 全ての欲が悪い訳ではない。
 欲が全て消えたら悟る訳でもない。

 必要以上の金や権力、名声などを得ようとして時間を無駄に過ごす事がないように、執着を離れる事が肝心なのじゃ。

>>586 そうじゃ。愚かな者の心は、無意味な執着によって、人生そのものを破壊するじゃろう。
 「心こそ、心惑わす心なり、心に心、心許すな」と、言ったのは沢庵禅師じゃったか。

>>587 欲については上を参照。

>>600 全ての欲を無くせば、食欲も無くなるから三日以内に死ぬじゃろう。
 全ての欲を放棄するのは無余涅槃に入る時だけじゃ。
 生きる為に、法を説く為に欲はあっていい。

 全ての欲を絶って清浄になるというのは、寧ろ神道のような考えじゃな。

>>604 どういたしまして、又おいでなさい。

618 :鬼和尚:2007/11/10(土) 21:39:41 ID:+QUbLoJM
>>605 そうじゃ。背骨を真っ直ぐにするのじゃ。

>>607 良い事じゃ。日々是修行じゃ。

>>612 おちけつ。

>>615 うむ、頑張るのじゃ。わしがついとるぞ。






619 :神も仏も名無しさん:2007/11/10(土) 22:43:55 ID:/ALG//GI
鬼和尚さんの説法を久々にブログじゃなくてここで聴きたい。
とっておきの言葉を何かよろしくお願いします。

620 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/11/11(日) 00:16:07 ID:jUzSXo0m
鬼和尚さんは本当に分かっている方だと思う。
仏教を学べば学ぶほどね。
しかし、ブログでも仰っているとおり「疑う」事は大切だと思う。
俺がわざわざ言うことでもないが、
本当に良い言葉は、例え疑っても良い言葉だ。

俺は、鬼和尚さんに興味を持ち、仏教を学びはじめた。
鬼和尚さんありがとう。俺は、前スレでアートマンに執着していたものです。

621 :偽和尚 ◆qH7QdQmFhM :2007/11/11(日) 00:23:39 ID:t18rKbZt
欲はあってもそれに振り回されなきゃいいんじゃないの?
酒は呑んでも呑まれるな、って言葉に似てるかな。w

622 :神も仏も名無しさん:2007/11/11(日) 01:13:41 ID:bJsZ1TJ2
欲ってのは何かを望むことだから、ホントに振りまわされないくらいまでいくと自然と無くなる
でしょ。
というか欲じゃなく普通のことになるかと。
呼吸するようにね。
睡眠欲や食欲も必要と言うけど、本当に必要な分だけなら欲じゃないよね。
でも必要以上に求めるから欲になっちゃってる。
呼吸欲という言葉が無いように、ホントに必要なことは欲じゃないんだお。
そしてそれだけで満足して暮らしていけるんだお。

623 :偽和尚 ◆qH7QdQmFhM :2007/11/11(日) 03:02:30 ID:t18rKbZt
わかった。そうだな。必要以上に求めちゃいけないな。じゃあ俺は本当に必要な
世界征服だけにしておくよ。それ以上は求めない。それだけで満足して暮らして
いけるし。w


624 :風魔 小太郎:2007/11/11(日) 03:45:41 ID:rwV2ORBA
痔専門病院行ったら四発麻酔打たれて膿出しまくられた
あげく入院して手術とか言われた

神なんかいねーな

625 :風魔 小太郎:2007/11/11(日) 03:48:40 ID:rwV2ORBA
その膿出しの痛いこと
仏教学んでたら痛くないもんかね?
あれはなに信じてもいてーぞ

626 :神も仏も名無しさん:2007/11/11(日) 05:01:11 ID:Aoy7Vi75
深い禅定に入りこんだら痛くないのかも。
いずれにせよ、痛みは無常で必ず過ぎ去りますから、
過ぎ去ったあとも痛みについれ妄想をひきずるのが
よくないのでしょうね。

627 :神も仏も名無しさん:2007/11/11(日) 07:28:03 ID:xFGlM+58
おはようございます。
>>614
ぐははははー。
>>618
ほんまのことなんで、
おちついてますよ。

628 :神も仏も名無しさん:2007/11/11(日) 09:38:48 ID:xFGlM+58
>>624->>626
禅持ち出すこともないぜ、

痔治したいから病院いったんだろ、
我慢しろ。
但し、債務不履行なら訴えろ。

629 :神も仏も名無しさん:2007/11/11(日) 11:36:28 ID:JlmFr3Ed
御釈迦さんは、グルメだったと思うんですよ
カレーを作ったのは天才的です、旨いのに薬滋養効果もバッチリです。
滅法の世で、法が滅んでも、カレーだけは残るんじゃないかと
こう思う次第です。ご静聴ありがとうございました。


630 :神も仏も名無しさん:2007/11/11(日) 12:41:37 ID:xFGlM+58
釈迦から始まり、最期は桑原和夫かw。

じゃ、オチ。

631 :神も仏も名無しさん:2007/11/11(日) 17:58:39 ID:KZm4u87a
和尚さま、俺もあなたには色々と学んだ。
そしてこれからも学ぶだろう。ありがとう。
まさか無我一つで釈迦の教えに興味がわくとは思わなかった・・・
いや、思ったこともなかったわ。

632 :神も仏も名無しさん:2007/11/11(日) 18:24:18 ID:Y4gUKpTd
鬼和尚さま

お教え願いたいのですが、
今日風俗に行って、嬢に顔射をしました。
もちろんオプション料を払っての両者合意のプレイです。
これは人の道としてよい事ですか?

633 :神も仏も名無しさん:2007/11/11(日) 18:36:47 ID:xFGlM+58
鬼和尚様になんという質問をするのだ。
両者合意なら、思い通りのプレイ。苦は生じないはずだ。


634 :偽和尚 ◆qH7QdQmFhM :2007/11/11(日) 20:51:41 ID:t18rKbZt
慈悲の心があればいいんじゃないか?w

635 :鬼和尚:2007/11/11(日) 21:29:37 ID:UhCssCSD
>>619 そのうちやるじゃろう。

>>620 そうか、アートマンへの執着を離れて1歩前進したようじゃな。良いことじゃ。

>>621>>623 そうじゃ。征服位にしておけ。

>>622 そうじゃ。

>>624>>625 入院じゃ。尻が痛む時は尻以外に集中するがいい。



636 :鬼和尚:2007/11/11(日) 21:30:21 ID:UhCssCSD
>>626 そうじゃ、無常じゃ。

>>627 おちけついたようじゃな。数息観などしてみると良かろう。

>>631 お釈迦様の教えは己を知るための道じゃ。それは学校で学ぶ勉強より、大切なものなのじゃ。
 それを手にする者は、永遠への扉を開く者となるのじゃ。

>>632 知らん。ピンク板で聞くが良い。


637 :574:2007/11/11(日) 21:44:13 ID:S0FNG2vX
>>578 : 鬼和尚様

>>574 
>お釈迦様は80才で死ぬまでこの世で人々を教えいたのじゃ。
>わしがこの世に止まっていても不思議はあるまい.

不思議じゃありませんです。
私は前の会話に向かって言ったのです〜。
和尚様のレスがいただけるなんて。。 どうも。。。

638 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 00:05:01 ID:JlmFr3Ed
たぶん、悟りに詳しいひとは、神とか、
地蔵、観音、不動明王、彌勒とかの仏像になる仏の存在を否定するけど、
それは、悟りとは、こう言うものだという概念に染まっているだけではないのかなあ?

639 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 00:11:38 ID:KDZUBcRC
仏像になる仏の存在を肯定する人はなんの概念に染まってるんですか?

640 :風魔 小太郎:2007/11/12(月) 02:42:25 ID:4AfwRpXW
膿出しして2日、かなり治った
鹿児島産黒毛和牛食い放題行ってきた

食い気もウンコも諸行無常だぜ

641 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 03:24:50 ID:P8GVRQ+C
人間が絶滅したら神も仏もない。 人類を特別扱いするのが宗教。
恐竜時代は煩悩などなかった。 人類の叡智、思考、遺産は必ず滅する。
平家物語の序文がすべてを語っている。 我等の命など儚い。 
神や仏に形を見出すのがなんとも人間らしい。 それも人間と同じような
形容である。 人類が絶滅し、物質文明は塵と返り、新しき生態系が
できれば我らの神など偶像にすぎない。 ナメクジが頂に君臨すれば
彼らの神はナメクジ神になるであろう。 宇宙人と一度コンタクトして
神について相談したほうがいい。   

642 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 04:57:04 ID:ihy5RUs/
この鬼和尚ってなんだよ。なに爺さん言葉で書き込んでるんだ?
返事もらってよろこんでる奴とかへんな宗教の勧誘とかひっかかりそうだから、少しはテメーの頭で考えろよ。かなり滑稽だぞ

643 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 05:40:28 ID:8jVSv/kq
どうだろう、人間という枠ではなくて、生命と感じたら
もしくは、運動する粒子仲間でもいいような気がするよ。

自我は儚いが、人間は死なないよ。

644 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 07:15:57 ID:P8GVRQ+C
脳と精神はイコールなので肉体滅すれば意思も自我も無となる。
たんに我々は有機物。 水や土になるだけ。 生ごみと同じ。


645 ::2007/11/12(月) 08:20:07 ID:WzCMQPEF
座禅で悟ったという人はおりますでしょうか?

646 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 09:24:57 ID:VQYqJxQm
鬼和尚はラジニーシ系の宗教オタクだと思うけどあれはあれでキャラだから良いと思う。

ただ、確かに返事もらって喜んでいる奴はやばい。遊んでるんならかまわないけどマジならすごいやばい。

647 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 09:33:27 ID:Lusj80ua
>>645
オレもそれ聞きたいな
座禅はたしかにいろいろな効用があると思うけど、見性、悟りは内観、精神的な気付きであり、
座るだけでそれが起こるのかいつも疑問に思う。
座ることで自我が少なくなり、精神的な気付きをしやすくなるとは思うけどね。
公案とかは直接結びつくと思うけど、座禅が直接的に悟りに結びつくとは経験上思えない
かな。
そういう人いるのかな?いるんだろうけど。
誰かいます??

648 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 09:47:15 ID:BSp759yo
妄想ひゃっほうw

649 ::2007/11/12(月) 09:55:32 ID:WzCMQPEF
はい。理屈としてはわからないことは無いんです
座禅を通してトランスパーソナルな意識(梵我一如)を体験することで無意識(二識)が変容し普段の生活でも主客の二項対立を克服できると言う考えに基づく訳ですが
少なくともただ座っているだけでは経験上そりゃ不可能で
一遍の踊り念仏とか念仏のコーラスのほうがまだトランスな体験に結び付くような気がします


650 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 10:33:11 ID:Lusj80ua
うーん、トランスは真我、無我というよりは忘我という気がするんでなんだけど、主客同一
には至るのかもなあ、なんとなく。
でも主客同一ってのは寝てるようなあいまいな感覚じゃなく、ハッキリとした覚醒した感覚
だと思うんだよね。鮮明な。
座ってそういう感じになるというのはいまひとつわからないな。
確かにすっきりとはするけど。
座禅してるひとは公案とか内観してるわけじゃないよね、ただ座ってるんでしょ。
気付きによって自分の我が落ちて絶対的な状態になるというのならわかるんだけどなあ。

651 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 10:37:17 ID:Lusj80ua
イマふと思ったが座禅ってのはある意味他力なのかな?
静かに座るだけで悟りが向こうから来るのを待つ、みたいな。
内観や公案はあきらかに自力だからね。

そう思うと座禅もありなのかな?
自力も他力も最終的に無我状態に至るという意味で結果的には同じだと思うし。
僕は自力なほうしかわからないけども。

652 ::2007/11/12(月) 10:52:08 ID:WzCMQPEF
少なくとも座ってるだけでは他力も得られないように思う
あと達磨が七年座禅したとかいうが
七年間空想に耽っててストレスゼロの生活をしていればそれは楽なんだが
こういう境地が仏道だというのは如何なものか
引きこもりの生活もそれなりに楽だが
本人が本当の自由を手にしているかというと、とうていそんなことは言えない
梵我一如の境地とは具体的に言えば他人が腕から血を流していれば人事とは思えず全力を尽くして止血するような
そういう高い徳が備わっている状態で
世間に背を向けて己の主観的快楽の世界に止まっているのとは違うと思う



653 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 11:03:40 ID:Lusj80ua
>梵我一如の境地とは具体的に言えば他人が腕から血を流していれば人事とは思えず全力を尽くして止血するような
>そういう高い徳が備わっている状態で

梵我一如ってのが主客同一って意味ならそれはイキ過ぎだと思うけどなあ
自分が血を流しても全力を尽くしはしないでしょ。
むしろヘンに冷静になるかと。
徳が高いとか低いとかいう観点も主客同一してないと思えるけどな。言葉のあやかもしれない
けど。

自分を大切にするように他人を大切にし、他人と同じように自分を大切にする。
自分と他人が同じものになる。
それが主客同一であって、他人に感情がいくようなのは愛という名の自我だと思うけどね。
自分と他人を分けて考えてないかな。

654 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 11:08:16 ID:Lusj80ua
座禅はインドとかの無言の修行とかと近いものがあるんじゃないかな。
無言をつづけることによって、言葉の意味、言葉をしゃべりたい自分という存在、言葉に
依存している自分というのに気付くわけでしょ。
座って何も行わないってのは、ついつい何かを行ってしまう自分の正体に気付くってことでも
あるのかも。
無我でない自分に。
例えば他人を救ってしまうとかも含めてさ。

でもそうだとするとやっぱ自力かw

655 ::2007/11/12(月) 11:13:07 ID:WzCMQPEF
司馬良太郎原作、本宮ひろしの漫画『道三』みたいなのが理想の境地で
悟りを開いたら無為自然に現実に果敢に挑戦し歓喜に溢れた人生を送ってこそかとおもう
あの漫画の主人公は
大勢の人間を幸せにすることが我が幸せじゃぁ〜とかいってたが
目指すところはそういう境地だよね
自分の幸福のことばかり考えてるとどんどん虚しくなるんだな
しかし我々は動物だから根源的にジコ虫で自分のことばかり考えている本能がある
その動物意識からの構造転換をはかり、口先だけではなくまじで、より多くの人間の幸せを幸せと感じられるような意識に至り
東西奔走するような人間でありたい
もちろん、空の一端、その影は見たが、まだまだまだ個我に無意識的にこだわっている自分が居る
苦しんでいる人がいたらはだか踊りをしてでも楽しませてやるような
理性的に考えればそれはやればよい話しなんだが
それは最高の布施ですらあるが
無意識が抵抗する
理性では身を捨ててこのよを極楽に変えたいと思うが
我が強く、かっこつけてしまう
それが一番格好悪いことなんだが


656 ::2007/11/12(月) 11:18:39 ID:WzCMQPEF
653
いやその「イキスギ」こそ理想の境地なんですよ
(イキスギとは中を踏まえてないと言うことではなくて)
というのも貴方のおっしゃる境地と言うのはもうすでに達成していることで、これが仏の悟りかというと不満が残ります


657 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 11:26:25 ID:Lusj80ua
>>656
不満があるってのはまだそういう我が残っているんじゃないのかなあ?
あるいは無我ではなく忘我だとか。
他人の幸福と同じように自分の幸福を感じるのが無我だとおもいますよ。
自分の体すら自分の持ち物ではないということですから。
自分をも他人のように大切にする。
というか幸福と幸福でないものを分けるのがすでに我のように思いますけどね。
他人を救うというより、救う救わないという自我の視点を脱し、全てはすでに救われている
(救われるも救われないも無い)というのが僕の無我体験ですが。
そういうのは不満なのですかね?

658 ::2007/11/12(月) 11:31:47 ID:WzCMQPEF
なんかこう仏教が日本的少市民的自我を肯定する為に曲げられて解釈されている危険を感じる
真の仏道はそれを破壊する危険なものであってしかるべき
単なる小市民的幸福を願うなら仏教はいらない
止血の話は例えだが、主客同一が自分に対するように他人を扱えなんて話だとしたら大間違いで
そもそも自分と言うのを解体する思想なのだから
基準にすべきほどほどなどないのだ
これも例えだが、他人が困っていても、自分を基準にして「相手も放っといてほしいだろ」なんて思って無関心なんてのは仏教ではない


659 ::2007/11/12(月) 11:36:17 ID:WzCMQPEF
どんな時代にも御用学者というものはいるもので民主主義の時代には大衆の口に合うように学問を曲げて解釈する輩がもて囃される
熱心に仏教を学ぶものほどこう言った学者の主観を仏教だと思い込んでしまう危険があるので注意したい


660 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 11:42:44 ID:Lusj80ua
いえ、そういうことではないですが
あと言えることは人はみな自分自身によって救われるべきであって、他人が誰かを救うと
いうことは他人の仏性の目覚めを妨げることにもつながるかと思いますよ。
それは他人を救けないということではなく、他人が他人によって救われるきっかけを与え
見守るのが本当の救けなのではないでしょうか?
他人の欠落を他人でない者が埋めるのは、単なる依存や執着の対象を与えることになる
のではと思うのですが。
無関心ということではなく、関心、無関心という分別をする自我を無くし、自分と他人の分離を
無くすことかと思います。
自分を大切にする以上に他人を大切にする必要があるのでしょうか?
それは他人にとっていいことなのでしょうか?
自分にとっても、他人にとっても。

661 ::2007/11/12(月) 11:43:47 ID:WzCMQPEF
もちろん我はありまくりだよ
人より我執がつよいから仏教しているといってよい
他人を助けたいとかスーパーマンになりたいと言うのも我執なんだが
めざすべき仏陀とは、無為自然に、こだわりなく、他人を救ったり、英雄的行動を取れてしまう人のことで
そのことを別に鼻にかけたりはしない
では凡人と英雄仏陀では何が違うか
無意識が違う
と仏教では説きます


662 ::2007/11/12(月) 11:50:31 ID:WzCMQPEF
660
救ってくれる他人も救われる自分も本来おりません
自力自力なにがあっても自力と言うのはそもそも我が存在するというこだわりからきております


663 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 11:53:38 ID:Lusj80ua
>>662
ああ、そうですね
言葉ではなんですけど、そうですね、本来何も無いってことでいいんじゃないでしょうか
それだけでいいですね
今日はどうもありがとうございました

664 ::2007/11/12(月) 11:55:03 ID:WzCMQPEF
罪と罰のラスコーリ二コフを救ったのは結局ラスコーリニコフではなくソーニャの存在でしたが、実はソーニャがラスコーリニコフを救ったわけではない
ともう一回転倒するのが仏教

665 ::2007/11/12(月) 12:04:00 ID:WzCMQPEF
何もないのではなく空なのですが空には無にならないと入れない。
でもただ無心になるだけでは駄目で空性理解があるうえで無心でなくてはならない
空性理解がない無心は凡夫の生涯であり、なにも仏道を学ぶ必要はない
生まれたママ、ありのままの生涯を送るだけで
日本仏教はこの境地を悟りだと言ってしまうが
釈迦が聞いたら怒ると思う

666 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 12:11:27 ID:BSp759yo
>>665ああそゆこと?人を写すってか?なるへそー

667 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 12:42:03 ID:Yz/fKy7V
>>649 座禅って、息を一から十まで数えたりしてないの?
あと、梵我一如は悟りじゃないのでは。

668 ::2007/11/12(月) 13:05:26 ID:WzCMQPEF
観念の垂れ流しで申し訳ない
以前は観念垂れ流しも時折ふと思いも寄らぬ発想が混在したりそれを見て反省できるばあいもあり意味があるかと思っていたが
反省するくらいの内容なら書かないほうがいいわけで
申し訳ないです


669 ::2007/11/12(月) 13:12:22 ID:WzCMQPEF
たとえチラ裏でも言葉とは大事で
妄想を垂れ流すと、己のみならず他人の無意識にも少なからず影響を与えるのでよっぽど慎重にならなくてはだめですよね
我々は言葉で考え、言葉で考えたことは無意識に影響をあたえ
無意識は意識に影響する
そういった相関関係を説いたのが中観派だがこれは正しいと思う
つまりある面では2ちゃんねるの書き込みが人生に大きな影響を与えてしまうことはありえるのだ


670 ::2007/11/12(月) 13:18:38 ID:WzCMQPEF
自燈と言うのは難しい
自分というものを解体すると強烈なエゴの塊でもあり、なるべく悟りの程度の高い人、そういう人の言葉、過去の仏陀でもいいが
それとともに歩んだほうが自我に巻き込まれ自滅する危険は少なくなる


671 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 14:42:53 ID:8jVSv/kq
言葉だけに、飲み込まれないようにする為にも
様々な書き込みがあるべきだと思うよ
トリックスターや、間違い、批判も含めて。

672 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/11/12(月) 15:05:54 ID:zCzsehDP
梵我一如は仏教における悟りとは違うんだな。
梵=梵天(ブラフマン)
我=アートマン

存知のとおり仏教は無我(非我)です。そんで梵我一如はヒンドゥー教の教えっす。
梵と我が一如(一つ)であることが、宗教的救いなのだそうだよ。

673 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 15:07:00 ID:wRpSXJgF
鬼和尚さんにお聞きしたい
>>645-670で語られている内容についていろいろ疑問に思いました

座禅で悟るとはどういうことなのか?
無我、空、梵我一如、主客同一とはどういうものか?
また他人を救うというのはどういうことでどういう意味を持つのか?

特に自他の関係と他人を救うということについてよく考えているので、これらについて鬼和尚
さんの見解をよければお願いします。

674 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 15:09:33 ID:wRpSXJgF
>>672
無我と大我は違うってことかな?
でも視点の置き方のちがいで、結局同じなのかとも思うけど

675 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/11/12(月) 15:16:09 ID:zCzsehDP
>>674
大我というのははじめて聞いたなぁ。どういう意味なのだろう。
仏教の説いている無我は、苦の根源に繋がる執着からの脱却だから
アートマンがあるというのとは、ちと矛盾するんだ。
アートマンは、魂のようなもので、多義だからこれっては言い切れないけれど、
釈尊は、沈黙をもって否定したそうだ。あってもなくてもいいじゃんってね。

仏教の悟りに梵我一如は必要ではないようだ。

676 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 15:22:20 ID:fedUjR6x
658が心配している事は既に数百年前に具現していると思える。
日蓮とその系譜なんざ我の境地に俺には見えるが

677 ::2007/11/12(月) 15:26:45 ID:WzCMQPEF
ゼロさんの解釈は現代の通説なんで私も知っています
しかし釈尊の悟りは梵我一如だと言う説もあります
ただこういった議論はあくまで言葉の上での誤解が殆どかと思います。しかし言葉を用い言葉でで思考するので意味を伝えるために定義などはしっかりしたほうがいいかと思いますね
ただそれは学者の仕事で我々はなるべく多様な解釈をしることで現実と照らし合わせて納得できる真理を選び取るしかないと思います

678 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 15:27:20 ID:wRpSXJgF
>>675
無我は心身脱落、自我のない状態だとすると、大我はヒンドゥー経などに見られるような真我
をどこまでも拡大させて宇宙と一体となる、つまりアートマンとブラフマン。

でもどちらも個でなく全体となる意味では同じような気がするけどね。
禅の坊さんとかは大我を無我とは違うと言ってるけど、仏教学者とかには同じと言ってる人
も多いみたい。
鬼和尚さんはどう言うかな?

679 ::2007/11/12(月) 15:35:51 ID:WzCMQPEF
現実を生き、苦を抱えて生きている我々にとって学者の空論に振り回されている暇はないわけで
権威であっても権威でなくても下らない見解はさっさと捨てられると言う強みが苦を抱えている我々にはある


680 ::2007/11/12(月) 15:39:43 ID:WzCMQPEF
たとえ仏教であっても現実に苦を抱えている我々にとっては容易に捨てられる道である
我々は別に仏教マニアではないのだから


681 :観音:2007/11/12(月) 15:42:21 ID:BSp759yo
あーなるほどわかりんした

682 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 15:43:31 ID:wRpSXJgF
>>679
無さんの抱えてるって苦って何なんですか?
梵我一如や無我を体験された方なら苦はないように思いますが
それとも我々ってのは無さんの除いた人々のことですか?

683 ::2007/11/12(月) 15:50:15 ID:WzCMQPEF
梵我一如や無我と言うのは潜水の訓練みたいなもので表層的な理解をしてもそれだけでは一如の世界を泳ぎ切るということはなかなか出来ないものだと思います。
悟ったそれで終わりではなく悟りの世界を泳ぎ切ることが出来るかどうかが問題で
退転して陸に上がってしまう状態もままあります


684 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/11/12(月) 15:53:23 ID:zCzsehDP
>>677
そうなんだ。そちらの説ははじめて聞いた。
でも、もし釈尊が梵我一如を悟ったなら、別に仏教拓かなくてもよかったんではないかな。
だって、自己開拓はウパニシャッドとの対立があったからなわけだし。
釈尊は「何故人は死ぬのか」を考えていた人なんだよね。
死後の世界での救いを求めたわけじゃないから。

685 ::2007/11/12(月) 15:55:36 ID:WzCMQPEF
悟りの世界とは惰性な人が想像する楽隠居的な世界ではなく、常に努力精進が必要な険しい道でもあるかと


686 ::2007/11/12(月) 15:59:16 ID:WzCMQPEF
そうですね
仏教はヒンズーの一部で仏陀はヒンズー教の導師だと主張する人もいます
ただ俺が信じている仏教はヒンズーなんかよりずっと偉いんだとか執着が強い人はそういう見解は許せないだろうが
現実に苦の世界を生きている我々にとってそんな対立は取りあえずどうでもよいはずだ

687 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 16:02:22 ID:mcLQE/WT
座鳥の世界とは、つっつきあいの順序がねらった、隠居垂れ
まくりの、悟り王子さんですね。

688 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 16:03:06 ID:wIsU4tNn
舎利子様、もうそろそろお願いします!
こいつらなーんもわかってませんぜ!

689 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/11/12(月) 16:04:34 ID:zCzsehDP
>>686
そんな主張もあるんだ。俺はそうは捉えられなかったなぁ。
なんか、釈尊は「信仰を捨てよ」とまで言っているし。
信仰主義(そんな言葉は無いが)のヒンドゥー教とは一線を引いていると思うな。

要は悟れて苦まみれから脱却出来ればいいわけだけれどね。どの宗教でもさ。

690 ::2007/11/12(月) 16:06:48 ID:WzCMQPEF
エゴへの執着心が強い人も努力するし、一流になれないこともないが
その努力と言うのは彼我の相対の世界の中で他人に優越しよう、他人を押しのけようと言う努力なので
因果応報の原理でいくら積み上げても崩壊する
というのも彼も我もそもそも存在しないからで
冷静な目で見ると頭が狂っているのだが
そうした狂人の数は決して少なくない


691 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 16:07:30 ID:5jDoPDlF
悟ってて、普通に体力あれば、山小屋に入らなくてもテント単独で奥掛け往復楽勝ですよ。

692 ::2007/11/12(月) 16:12:25 ID:WzCMQPEF
大体、他人様とは、誤解を恐れずにいえば本当に崇高な仏の化身というか己の分身でもあるのに、個我を絶対化し、他人を押しのけ、他人を打ち負かそうなんてのは、自分の首を締めているような行いである
情けは人のためならず
もっともそんな他人なるものも深いレベルでは存在しないのだが

693 ::2007/11/12(月) 16:16:02 ID:WzCMQPEF
武田信玄ですら人は石垣人は掘り、情けは味方と言っているのに他人を親の敵のように憎む人もいる
自分で自分の城の石垣や堀を埋めているようなものである
もっともそうやって守るべき自分や攻めてくる他人などというのも深いレベルでは存在しないのだが

694 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 16:19:00 ID:mcLQE/WT
こんにちは。

695 ::2007/11/12(月) 16:29:45 ID:WzCMQPEF
ドストエフスキーが描き出すラスコーリニコフやスタブローギンはまさに現代の病んだ青年の典型であり、自我意識の肥大化現象がその特徴で
救いがあってもそれに気がつくことが出来ないのだ
神や仏でも救えない
ラスコーリニコフはギリギリのところで気がついたから
ソーニャという救いを発見したが
スタブローギンはソーニャを犯し、絞め殺した!
これでいったいいかにして救われるのか
誰が彼を救えるのか
といっても我々も現代の青年や中年であり
ラスコーリニコフ的、スタブローギン的性質は多かれ少なかれかかえてなかろうか
無意識であっても罪は罪であり、罰は当たる


696 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 16:30:37 ID:wRpSXJgF
おはよう

697 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 18:31:22 ID:Yz/fKy7V
一如や大我で救われた気分になることはできるかもしれないが、
それで一切皆苦という現実が変わらるわけじゃないし、
煩悩が消えないかぎり悩みもなくならない。
苦痛こそが生命を活動させる原動力であり、
生命活動から脱却するのが仏教の目的。
一切皆苦と涅槃寂静をぬきにしては、仏教じゃなくなります。
我々の生は、苦痛から苦痛へ逃げ回るだけの反応にすぎない。
地獄の針山に乗ってるから、痛い痛いと動きまわっている。
針山から降りたら、動く必要がなくなり、生きる必要がなくなり、
平安なる滅びに入ることができる。

698 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 18:37:17 ID:Yz/fKy7V
>>692 自分は自己、他人は他己と言われたりしますもんね。
大我という一人の役者が、時空を超えて一人何役もこなしていて、
それを特撮で合成しているから、映画には複数の登場人物がいるように見える。
しかし、それがわかったからって、結局苦悩は消えない。
他者への慈しみが増したり、自分を卑下することはなくなるかもしれないが。

699 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 21:16:34 ID:r3i4aMya
アートマン=ブラフマン
アートマンとブラフマンも虚空。

700 :鬼和尚:2007/11/12(月) 21:31:37 ID:sol6EQrZ
>>637 そうじゃったか。わしもおぬしのレスを貰って嬉しい。又どうぞ。

>>673 お釈迦様はウダーナヴァルガでこう言っている。
 「まず自己を正しくととのえ、次いで他人を教えよ」

 お釈迦様の言葉は真に素晴らしい。
 間違いが無く、正しく、清純であり、読んでいて気分が良くなる。
 未だ知る事が少なく、判らない事があるなら、お釈迦様の言葉を直接学ぶが良かろう。
 そうすれば、妄想を抱いている人間の言葉に、惑わされずに済むじゃろう。


  
 

701 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 22:44:50 ID:8jVSv/kq
これだけ皆に必要が無いと言われている自我って、なんであるんだろう


702 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 22:46:39 ID:yjQN+KGi
考えろ。自我がある必要性を見つけたら
宇宙最強の存在だぞ

703 :小太郎:2007/11/12(月) 22:54:47 ID:4AfwRpXW
小難しいこと言ってんと切れ痔になるから気をつけろっ


704 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 23:32:07 ID:PEkxWktm
悟りを開いた!佐藤江梨花は股を開いた。=AV女優になる。

ん〜いいですねぇ。どどんと増えてくださいっ!

705 :偽和尚 ◆qH7QdQmFhM :2007/11/12(月) 23:32:52 ID:5sojEd/O
>>701
生活する上での他人とのインターフェースでは? 仮面のようなもの。
他人が居なければ作られない。自他を意識して初めて作られる。

>>702
そうかなあ?


706 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 00:14:21 ID:mmzjDZJO
↑他人が居なければ作られない。・・・・・一人だとオナニー

2人だとSEX!時々同性愛。だが異性とでなくては子供は作れない。
ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜悟ってるねぇ。

707 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 00:25:20 ID:ZAhcRpI7
>>701

本当に自我が無くなったら普通の生活は出来ないよ。
多分、精神病院行きかも知れない。

自我は空間認識の一種だから、それが無くなったら自分が何処にいるかも
分からないし、自分が誰に当てはまるかも分からない。

708 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 00:46:44 ID:nR5JZICx
皆難しいのでついていけない(+_+)

悟りの境地に到達すると「悟る必要はなかったんだ」と気づくんじゃない?
自分はフル装備でこの世に生まれたって心の底から真剣に思うんでは。
五体満足だろーが、障害持ってようが、頭良かろうが、悪かろうが。
自分もフル装備、他人もフル装備。
自分もOK 他人もOKって素直に思うんじゃないかな。


709 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 04:32:04 ID:0r7gjyZI
鬼和尚様、みなさま。

希望は持ってもいいのでしょうか?
好きになってもいいのでしょうか?
希望は失望絶望と表裏一体。
好きは嫌いの元。

ニュートラル・判断なし・価値付けなし・好き嫌い厳禁・主観なしがいいのでしょうか?

710 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 07:38:15 ID:IyK+apoA
自由闊達に生きるのにも、
何もしない自分を擁護して怠けるのにも、
悟りという言葉は便利

711 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 07:47:46 ID:S/oTsgtZ
>>708 悟る必要ないなら、仏教なんかとっくに滅びてたはず。


712 ::2007/11/13(火) 08:53:37 ID:gwSayhBQ
697:神も仏も名無しさん 11/12(月) 18:31 Yz/fKy7V
一如や大我で救われた気分になることはできるかもしれないが、
それで一切皆苦という現実が変わらるわけじゃないし、
煩悩が消えないかぎり悩みもなくならない。
苦痛こそが生命を活動させる原動力であり、
生命活動から脱却するのが仏教の目的。



それは少し違うのではないか
おしゃか様が苦行を捨てたのは有名な話だし、確かに苦痛が生命を善導させる力はあるが
考えてもらいたいが、最も賢明な人は苦痛が顕在化するまえに行動を避ける。即ち苦に出会う前に未然にそれを避ける
一切皆苦みたいな人生を実感として送っている人はかなり偶鈍で無責任な態度の結果、因果応報的に苦が生じてくるのだと思う
苦が生じて来てから嫌々腰を上げるような人ではなく
常に先手を打って人生の義務を果たしていくような人であれば、殆ど苦の影を見る事なく喜びに包まれて人生を送れるようになるだろうし
そのような境涯を目指すのが仏教だろうと思う
また、一元論的な哲学を知ることによって、余計な人間関係その他の摩擦を最小限に食い止めることも苦からの脱却に有益かと思う


713 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 09:03:49 ID:BTjj2dyG
>>712
「一切皆苦」とは、日常的な生活の中での個人的苦楽を言ってるのではないと思いますが。
人間と言う存在を見渡した時に、覚者に近い人が感じる思いのことだと推察します。

714 ::2007/11/13(火) 09:03:52 ID:gwSayhBQ
仕事もせず、プータローで酒を浴びるように飲み、ギャンブルで借金をして、暴力沙汰を起こし、他人に合えば暴言毒舌みたいな人が「人生は苦るしい」と言っても当たり前の話で、そういう態度を根本から早急に変革しないかぎり
因果応報の原理で世間的にも馬鹿にされ、親族からも疎まれ、結婚も出来ず、悩み苦しみの多い暗い人生を送ることになることは明らか
しかし、何故、一方では、いくら立ち直ろうとしても必然的に不幸な人生を送ってしまう人もいて
一方では、殆ど生まれながらに明るく喜びに包まれて人生を全うできる人がいるのか
その根本の原因を探求するのが仏教であるべきかと思う


715 ::2007/11/13(火) 09:11:47 ID:gwSayhBQ
713
私も文脈からそう推察しますが
それを踏まえ人生には苦が満ちているが、その根本原因を悟れば苦を避け喜びにみちた人生を送ることも可能と言う主張が仏教の神髄かと思い
こう書きました


716 ::2007/11/13(火) 09:28:01 ID:gwSayhBQ
少なくとも仏教を少々でも学ぶと他人に対するエゴを満足させる為だけの悪口、中傷、批判とは気持ちが悪くて出来なくなってしまう
もっとも凡俗性が強い私はいまだにこういう執着から抜け切れないこともあるが
上記の例のプータロー氏は少なくとも「毒舌」の悪徳が自然に消え、友達が増えたりする功徳はあるんじゃないかと思う
仏陀にいわせれば、仏教を真摯に学ぶなら数々の悪因縁が消え、幸福な人生を送れますよと言う話だろうし
そうじゃなければ仏教の存在意義がない
この世は苦じゃ〜おまえらは地獄の苦しみを味わいそれに耐えるのじゃ〜と言うのが仏陀ならそれは仏陀ではなく鬼、悪魔だろう
おもうに、苦から逃れられないという説は江戸時代以降堕落した仏教の論理として餓えた農民とかに「この世は苦だから諦めろ。仏陀もそういっておる。」とか説教をして自分は隠れてこっそり饅頭を食っているような堕落仏僧の論理なんじゃないかと想像する


717 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 09:28:35 ID:IyK+apoA
苦にどっぷり浸かって、生きるとは何ぞや、苦とは何ぞやと答えを探すのも
人間にしか出来ないよなあ
それがなかったら、家畜と変わらないかも知れないし、
人生を踏み外したり、全く上手くいかない人も、
ちゃんと生きている人なのかも知れない。



718 ::2007/11/13(火) 10:03:07 ID:gwSayhBQ
あと大乗系仏教の主張でなおかつ経験的にも言えることとして「世間(も)即仏法」と言うのは言えるかと思う
でないと別に仏教も宗教にも無縁でも、世間で揉まれて苦労した人(純粋に世間から学んだ人)とかのなかに人格的に非常に高い人間がしばしば混ざっている事実は説明できない
いや犯罪者や詐欺師も世間にはいるだろという人もいるがむしろそういう人達は世間の目を避け、世間に背き、遅かれ早かれ世間の法に裁かれるような人達が多い


719 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 11:04:40 ID:DVYheGAX
悟りってどうして修行しないとたどりつけないの?

720 ::2007/11/13(火) 11:15:30 ID:gwSayhBQ
阿保ながらレスすると
生物界の進化を見ても日々修業の連続でございました。
修業の到達点として貴方様は今生人間に転成したのであります。
(その記憶は貴方様の遺伝子に記憶されております)
何と言うか理屈も糞もなくとにかく生まれて存在する限りは修業しなくては成らないのがこの世の鉄則らしく
修業を放棄するとみるみる動物段階に退歩して
獣のような人生を送るようであります


721 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 11:29:45 ID:DVYheGAX
動物が修行してDNAが変化するとは思えないのです。
学会でも獲得形質はほぼ否定されていますし。

722 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 12:20:40 ID:S/oTsgtZ
>>712 苦痛が顕在化する前に避けるという行動も、
やはり苦痛を動機として行動している。
苦痛がないなら避ける必要ないわけで、
一切が苦痛だから避け続ける。
生命活動とは、苦痛を避けるための行動の連続なのでは。
しかし、眼耳鼻舌身意・色声香味触法の世間に生きてるうちは、
結局苦痛が弱いか強いかだけの違いでしかない。
苦痛を未然に避けるといっても、
苦痛が強くなる前に弱い苦痛に乗換えるというだけです。
快楽は幻想。弱い苦痛を快楽だと錯覚するだけ。
ですから、お金持ちになったら貧乏の苦痛が弱くなるけれど、
金持ちになること自体は快楽ではなく、それもまた苦痛なのです。

723 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 12:24:33 ID:S/oTsgtZ
まずは、眼耳鼻舌身意・色声香味触法の刺激はすべて苦痛だと諦めること。
生きてるうちは、強い苦痛から弱い苦痛に逃げること
しかできないと割りきる。
で、仏教を理解して苦痛と煩悩の関係を理解できれば、
強い苦痛から弱い苦痛へと逃げるのも上手くなる。


724 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 12:31:45 ID:DVYheGAX
眼耳鼻舌身意・色声香味触法の刺激なしにどうやって幸せを得るのですか?
音楽や風景なども苦痛なの?よくわからん。

725 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 12:39:53 ID:ZPRo/p5K
悟りを開くとチャクラもビンビンに開くのでしょうか

726 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 12:43:57 ID:S/oTsgtZ
>>724
ずっと同じ音楽聴いてたら、
嫌になってくるし、頭や耳がおかしくなると思います。
もし音楽の本質が快楽ならば、聴けば聴くほど気持ちよくなるはずだけど、
実際は、弱い苦痛だから、積み重なれば辛くなってくる。
仏教は、一切皆苦と、涅槃寂静を説きます。
一切とは、眼耳鼻舌身意・色声香味触法の対象すべてのこと。
涅槃とは、煩悩が消え去って、
眼耳鼻舌身意・色声香味触法の世界から解脱することで、
本当に苦痛がなくなる(寂静)のは、涅槃だけです。

727 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 12:53:00 ID:DVYheGAX
>>726
>もし音楽の本質が快楽ならば、聴けば聴くほど気持ちよくなるはず
聴けば聴くほど気持ちよくなるはずって定義は何処から導いたのですか?
適量聞けば良いだけではないのですか?適量の音楽は苦痛ではないのでは?
苦痛がなくなったとしても解脱してしまったら音楽が与えてくれた幸福が消え去ったりはしないの?

728 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 12:53:47 ID:S/oTsgtZ
>>724 強い苦痛から弱い苦痛に逃げられたときに、
「幸せだ」と錯覚することはできます。
仏教を学べば、弱い苦痛に逃げるのを上手くなることもできます。
しかし、忘れてはいけないのは、弱い苦痛も所詮苦痛だということ。
食べることが幸せだと間違って食べまくったら、
お腹こわしますよね。
空腹の苦痛が強くなってきたときに、
食べるという弱い苦痛に逃げることで
空腹の苦痛から逃げるだけなのです。
例えば、いい大学に入ることも苦痛であり、
いい大学に入ったから幸せになれるわけじゃない。
いい大学に入ることで、別の苦痛(就職難とか)からは逃げられるけど、
大学に入ること・通うことの中にも、やはり苦痛しかない。

729 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 12:57:24 ID:S/oTsgtZ
>>727 音の刺激もまた苦痛だと言いたいのです。
音楽が与えてくれた幸せは、
音楽のことを思いだしたときだけ感じればよい。
過ぎ去っていく無常の刺激であり、執着しても仕方ない。

730 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 13:05:16 ID:IyK+apoA
つないできた命というものがあって、あまねく世界を体験する為に、
多種多様な形態と、様々な状況に生物を隙間無く配置して
情報や経験を得ている
だから、幸せも、苦も、自我も必要だし
なによりも、すべての体験は差別なく貴重。
苦しんでいる人、貧しい人、障害を持っている人、
戦争や交通事故でなくなる人、植物、動物、虫、細菌
優劣なんか無いんです。皆、つないできた命を構成している貴重な生命です




731 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 13:06:57 ID:DVYheGAX
>>728
ご飯も単なる適量の問題かと。

>>729
音楽を思い出した時に感じる時に聞けば音楽が幸せをもたらすと言うのであれば耳の刺激は全て苦痛、という先ほどの定義が破綻するのではないのですか?
『全て』苦痛であるはずなのに一時であれ幸せをもたらすことをお認めになってますし。
それに過ぎ去っていく無常の刺激、というのであれば涅槃もまた過ぎ去ってしまう無常の刺激と言えませんか?
時は止める事は出来ませんし、肉体は必ず滅びますしね。それとも死が救いで人類皆死ねばいいとお考えですか?

732 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 13:16:49 ID:mmzjDZJO
1つの人生が一日と考えて朝目覚めて夜就寝するまでが今生きている時間。
来生はあすの人生、今日何をし憶えたかを魂に記憶させ来生(明日)に持ち越す。
悟りの到達の基準は人生の転生回数と1つの人生で過去未来現在すべての肉体の
間隔までの現象をすべて受け入れられるかにかかってます。ですから出家という
ものこそ必要とされるのですが、いかんせん今日の僧は出家を考え違いしており
魂となったものがこの世に還る魂となったものに形として帰ってほしいと想い
願うことによ転生してしまうのです。悟りというものはいまの人にはロボトミー
のように見えるかもしれませんがただ起こりうる現象を空のようにどのような人、
物、肉親さえなど感覚に一切かかわらず黙って何もしない鏡のような存在であることです。
ですから痛がること病気喜怒哀楽すべてをうつしても自分のこと他人のことを達観しえる
ことが修行といえるのです。鏡は他人を映します。ですが自分を映すことは出来ませんが
合わせ鏡にしたときに間に何もなければ無限が生まれますが遮蔽物によっては無限の囚われ
が生まれます。この囚われこそが“心”です。これを取り除くことが悟りへの道です。
宇宙や次元の話が出てきていましたが、これは初期の神への修行産物と段階です。そして最終まじかの
ものです。悟りにはそのような最終境地への話はまだ早すぎるのです。まず身近なものからつまづき
やすいものから始めましょう。簡単とはいいませんが、他人が心から求めているものを与え必要と
していない者に押しつけるように与えるのはやめましょう。自分は、常に空にして置く様にし入って
きたらそのものを得る必要の人にアイテムとして与える、ただそれを実行し至福としていればいいのです。
最後に長くなりましたが、無限に転生してまで喜怒哀楽を楽しみたいですか?
ですがその永遠の人生なかには、楽しみより苦しみのほうがはるかに多いのです。
だから人は誰でも遅かれ早かれ悟りたくなるのです。申し訳ありません。
何かの役に立てればいいのですが。神のことを書いてしまいましたがそれはいずれかにと思っております。

733 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 13:22:38 ID:DVYheGAX
人類が滅亡しても来世ってあるの?

734 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 13:29:13 ID:BTjj2dyG
>>732
いい内容だと思うしある程度共感もできるけど、どこかからのコピペ?
というのも、>>706とのギャップが大きくて、内容はともかく意図が真面目なのかどうか
今ひとつよく分かりません。

735 :神仏も名無しさん:2007/11/13(火) 13:31:20 ID:mmzjDZJO
↑からかいで書き込んだことがありましたが、これには真面目に
取り組んでいる方には申し訳なく思いますが、私としてはこれらの類似
のスレや宗教・ボランティアと称される方にいかほどの価値を見いだせ
なかったことが残念でふざけてもどこまで討論として自分を保てるかと
見てみましたが。試しふざけたことにお詫び申し上げます。・・・合唱。

736 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 13:36:01 ID:IyK+apoA
>>732、735
いえいえ、ありがとうございます。

737 ::2007/11/13(火) 13:44:28 ID:gwSayhBQ
苦痛だから何も見るな聞くなと言うのは極端論でそれは仏教ではないと思うね
飯を食って得られる快楽も食い過ぎると苦痛というのも当たり前でそれゆえ釈迦は中道を解いた訳です
何事も極端にはしると苦痛を生じるとね


738 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 14:08:29 ID:BTjj2dyG
>>735
わたしの方こそ、他人をたしなめようとするレスになってしまっていた事に気づきました、ごめん。

739 :神仏も名無しさん:2007/11/13(火) 14:09:49 ID:mmzjDZJO
人類の滅亡ですが、それは星の寿命と関係あります。
いまでいえば自分の住んでいる家のなかでたばこをもくもくと吸い
煙で見えなくなるくらいのひどい空間・悪臭となればそこにあった
食糧、水、同じく生きている動植物すべてが腐敗し家事態が住めない
状態になるでしょう。昔ながらの徒歩生活自給自足生活宿命を自然に
受け入れる生活に戻ることができればいいのですが。
反論されてもいいですが、乗り物の移動社会その他が
進めばこそ滅亡は速くなるでしょう。今生のわれわれが直面することではありません、
ですが今の状況ではありうるでしょう。
一部関係者には申し訳なく思いではありますが、言い方は好くありません
が我々は動くゴキブリみたいなものです。あらゆる金属物質生物を貪って
いるのですから。ですがこの星の最後がわかっていても生に未練があれば
違う同条件の星に転生するか新しい地球が再生されるでしょう。でもその
時まで生き転生して体のある苦しみを味わいたいのですか?

740 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 14:21:40 ID:UJj1nMXw
真っ昼間から元気だねー

741 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 14:25:04 ID:DVYheGAX
>>739
新しい地球が再生、ですか。なんかもうSFですね。

来世のことは来世考えればよいでしょうし、遠い来世は遠い来世の自分が考えれば良いのではないでしょうか。
輪廻があるとして今現在前世が誰かだなんてわからないわけで何も不都合があるわけでもなし。
今考える意味なんてありますか?

てか来世など証明できないものは放って置いて、人生が楽しみより苦しみの方が多いなら今すぐ自殺されないのはどうしてですか?

742 :神仏も名無しさん:2007/11/13(火) 14:50:40 ID:mmzjDZJO
中道を説くのは、必然です。
なぜなら経験をし理解してこそ心がらの執着のゴミというか
合わせ鏡の中間の異物を取り除けるのですから。ですから取り除く方法を
得るために質素にしていき最後にそれさえも不要となるまでが修行(人生)
となるわけですが、中道に興味があるということは、感覚を満喫されていて
今現在うまく事が運んでいる人でしょうね。ですが今は一瞬ですよ。
ここに書き込んでいる間にも賛否両論、自分にとっていい書き込みの返事で喜んだり
罵声の書き込みで落ち込んだりがあるわけですが、食事などのその他を制限する必要は
ありません。心を制御できるかが問題なのです。やりたいことをしなさって結構ですがそれを
制御する心を魂まで浸透、ん〜〜〜難しくなるので無意識でもコントロール出来ればいいのです。
ですから悟るためには中道は通らなくてはいけない生なのです。生まれた時から一生金持ちは一生
貧困の気持ちはわかりません。どっちが始まりでも両方を1つの生で経験したほうが世界をすべて
理解し悟りに近ずくのです。極端では出来ないでしょう。知らないんですから。知らないままで空
になってごらんなさい。空のときに意識があったままならたとえ苦しみであっても知らないのですから
経験してみたいでしょう。こういうことです。

743 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 14:52:53 ID:ewctZO6q
心理を悟られ、ゆとられた教祖様のありがたい実況があります!
http://live24.2ch.net/test/read.cgi/livevenus/1194925567/

744 :神仏も名無しさん:2007/11/13(火) 15:20:56 ID:mmzjDZJO
自殺についてありましたので。
人生を一日の仕事と考えてください。きちんと誰からも認められる仕事をすれば
1日の終了は満足いくものとなり来生でも利益はありますし、より悟り(神に還る)
に近ずきますが、自殺は無断で早退したようなもので来生、もしくは霊となってから
後悔するものです。自殺を覚悟するぐらいなら誰かを助けたほうがたのしくないですか?
人に自殺をとうのは自分が今悪しき事を何かしらしていることです。自分の何か悪しき
を隠したいから一人でもこの世からいなくなって欲しいとの思いです。
自分の心を制御できないですか?悟るまで楽しい人思いの外以上の人生でいたくありませんか?
悟りの直前は何があっても楽しくすべて肯定します。たぶん他人からみたらすごい馬鹿か変態でしょうが
悟りに近ずいたならどうでもいいことなのです。今生で全うで終わりたくないですか?
他人に自殺を問ほのめかして楽しいですか、返答が楽しみなんでしょうが、どうでした
期待した結果を得られましたか?充分に愉しんでください。

745 :神仏も名無しさん:2007/11/13(火) 15:37:45 ID:mmzjDZJO
教祖などと言われる方で悟っている人はいません。
言葉を発せず、いつも笑っているだけの人のほうが悟ってます。
悟った人は誇称など必要ないのですから。いずれは、同じところ
にくるのにどうして自分より下に見るのですか?呼称が悟りなんですか?
その人間を呼称してあなたは悟れるのですか?自分が悟りたくないから
誰でもいいから自分の意思に近い人を頼りたいのでしょうが。それも楽しみの
うちですね。

746 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 15:51:06 ID:8Z51xFf/
>>743
「ゆとられた」って、新しい2ちゃんねる用語ですか? それとも何処かの方言?

747 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 15:55:12 ID:DVYheGAX
>>744
まず仄めかす、が正しい理解ではありません。仄めかす場合の文意は「自殺しろ」でなくてはなりません。
私がもとめたのは自殺しない理由の『説明をしろ』で、求めた意味は、
生きていることは楽しみより苦しみの方が多いのに自殺もせず、生きているのは苦しみから逃れるべきというご自身の主張と矛盾するのではという反語表現ですよ。
ですから別に自殺について私が問うたのは別に攻撃的意図ではないのですが、貴方の文章には誤解に基づく嘲りがあり、少々失望しております。
悟りに近づいたならばどうでもいいことのはずです。もうすこし楽しく肯定的に話してはいかがですか?

内容については輪廻自体を信じてないのでどうでもいい話でした。
来世に利益があるというのなら前世から引きついだ利益を前世から来たという証明付きでほしいところ、くらいの感想です。

748 :神仏も名無しさん:2007/11/13(火) 15:59:39 ID:mmzjDZJO
私は、板違いではありますが仏教徒でもありません。

人間という存在を選んだものです。

749 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 15:59:48 ID:DVYheGAX
てか地球が壊れても再生する、なんて珍論どこから沸いてきたのだろう。
お釈迦様だってそんな事言ってないでしょ。

750 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 17:56:59 ID:IyK+apoA
本当に、苦しいから自殺するのかなあ?
自殺したいんじゃないのかな。

751 :神仏も名無しさん:2007/11/13(火) 17:58:08 ID:mmzjDZJO
↑お釈迦様と話しをしたことあるんですね?


752 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 18:23:24 ID:S/oTsgtZ
>>731 苦痛を「幸せだ」と錯覚させるのは、煩悩のはたらきです。
生きるってすばらしい、色声香味触法はすばらしいと、
執着してしまうのです。
その執着こそが、悩み苦しみの原因なのです。
生命は尊いと思ってしまうのも、煩悩のせいです。
ただ、因縁によって起きている、一瞬一瞬生滅する現象なのです。


753 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 18:25:05 ID:DVYheGAX
>>751
急に会話のレベルが子供みたいな言い掛かりまで下がってしまっているのですが、どうかなさいましたか?
常識的に考えてお釈迦様と直接会話できるわけがないと思いますよ。悟りを得るためにはまず心の平穏からですよ。

勿論実際にお釈迦様が『地球ってばぶっ壊れても再生するんですよ。』などの妄言を吐かれたかも知れませんが、
とりあえずそのような文献が無い以上は言っていないと見なす事は有意であると思います。
もちろん、新たな文献で釈迦による地球の再生の文言が見つかれば意見は取り下げますよ。

ところで、貴方の『地球の再生』のソースはなんですか?

754 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 18:30:33 ID:DVYheGAX
>>752
>苦痛を「幸せだ」と錯覚させるのは、煩悩のはたらき

よくわかりません。
ここだけ読むと煩悩のほうが素晴らしいもののような気がします。
苦痛を「幸せだ」と錯覚して生きるってすばらしい、色声香味触法はすばらしいって思っているのに
悟りを開いたせいで今まで幸せと思っていたものが苦痛に、生きることが苦痛に、色声香味触法になるのなら
悟りを開く事こそが苦痛ってことじゃないんですか?
貴方の説明を聞く限り、悟りなんて開かないほうが良いとさえ思えますよ。

755 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 18:33:37 ID:S/oTsgtZ
>>731 人類すべてが、平安なる滅びに入ればいいと思います。


756 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 18:34:09 ID:HijvayBl
鬼和尚さん説法お願いします

757 :神仏も名無しさん:2007/11/13(火) 18:35:05 ID:mmzjDZJO
私の書き込みに対して見識もしくは誤解があったならお詫び申し上げます。

私自身まだ世界の巡り行った地がまだまだ少ないので経験が不足していることに
対して言葉の不足と納得できる証明ができなく申し訳なく思います。
私もまた生を理解しておりません。よって証明をしてくださいと言われて
それはできません。それしか私にはあなたに対して答えれないのです。問と答えは
同時に存在しているものとは、私は聞いたことがありますが私は質問の数ほど答えを
知りません。満足いく回答をできませんですみません。ですがこのようなことで真剣に
討論ができるということはある意味楽しいです。世界の新興宗教・寺院などではこのような会話
や人生の意義などまったく話されない場所もありましたから。

758 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 18:40:35 ID:S/oTsgtZ
>>754 んー、説明が難しいですね。
普段は一切が苦痛だというのを忘れている人が、
明らかに苦痛だとわかる現象にぶつかり、
「苦痛なんて嫌だ、この世には快楽があるはずで、私は快楽が欲しいのだ」
と「イヤイヤ」状態にな
ったときに、大きな人生の悩みを感じるのです。
苦痛じゃないと思いたいからこそ、苦痛に悩むのです。
どちらに転んでも結局苦痛だとわかれば、落ち着きます。


759 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 18:42:46 ID:IyK+apoA
>>751
御釈迦さんの意識、神仏の意識は、あまねく存在しているとおもいます。
いかなる人、山、川、海、草、花、星、いかなる所にも、いかなる次元にも

ただ、くもりが多くなった自分には、残念なことに、
見えない、聞こえないことが多くなりました。

760 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 18:43:52 ID:HijvayBl
>>755私もそれを願いました。無くなれと平安に

761 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 18:55:50 ID:S/oTsgtZ
>>737 事実をしっかり観ろということではないでしょうか。
本当は苦痛なのに、苦痛だと思いたくないのです。
苦痛から逃げるだけの反応で動いてる我々なのに、
何か有意義なことをやってるのだと思いたいのです。
かゆみという苦痛から逃げるために爪でかくと、
「気持ちいい」と感じる。
それくらいならまぁ、
皮膚をひっかくわけだから本当は苦痛なんだろなと、認めやすい。
しかし、射精したいという欲も苦痛であり、
その苦痛から逃れるためにエッチして、
その結果たまたま子供が生まれるだけだ、
苦痛から逃れようとした結果子供ができただけだ、
というのは認めにくい。
生殖というのはもっと聖なる尊いものだと、煩悩はそう思いたいのです。

762 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 18:57:54 ID:DVYheGAX
>>757
わからない事をわからないと言う事は真理だと思います。
わからない事をわかっているように語るとサディストの格好の餌食になりストレスが溜まったりします。

>>758
ギャップがマズイ、という事でしょうか?
でも先ほど貴方が述べられた大きな苦痛と小さな苦痛でも同じことが起こるのではないのですか?
「大きな苦痛なんて嫌だ、この世には小さな苦痛があるはずで、私は小さな苦痛が欲しいのだ」と言い換えることも出来ます。
どちらに転んでも苦痛よりは苦痛と幸福の両方があるほうが良いのではないですか?
落ち着くだけなら深呼吸でも出来ます。

763 :神仏も名無しさん:2007/11/13(火) 19:13:55 ID:mmzjDZJO
只私が思うことは、終戦直後の悲惨な状況時はこのような問い問答もなく欲や煩悩
などとかボランティアなどと説明アピールなどはなく人が人を助けるが自然の摂理
だっだったとも思われます。やはりまだ平穏な時代なんですね。
人の本質がタオというのも解りかけますが。

764 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 19:53:10 ID:IyK+apoA
江戸時代の江戸での殺人件数が、年間に一件だった年があったらしいですね
長屋一つで、一人の子供を育てるとか
職にあぶれない様に様々な職を開発したり、
平均寿命は30才ぐらいで、カッと生きて、カッと死ぬような人生ですが
命が、あっけないことを知っていたから、優しかったのでしょうね。





765 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 19:54:31 ID:S/oTsgtZ
>>762 小さな苦痛も苦痛だとわかってるなら、執着せずにすみます。
のめりこまずに、クールに流す。

766 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 19:59:29 ID:S/oTsgtZ
>>762 どうせ苦痛しかないんだから、
小さな苦痛である深呼吸でもして、
お手軽に落ち着けばいいと思います。


767 :里中美子 ◆UIiQ5N7wO6 :2007/11/13(火) 20:50:38 ID:dZBNxVNU
ちょ。あのさ、風呂あがりって悟ったような気がするような気がしなくね?w
え。しない??そんなーーーーーーwwするぞ。なんかサッパリ!てかんじ。


768 :里中美子 ◆UIiQ5N7wO6 :2007/11/13(火) 21:01:35 ID:dZBNxVNU
生まれて初めて風呂に入った人かのようなレスを
してしまったことをお詫び申し上げます…。

769 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 21:04:01 ID:UJj1nMXw
かわいい

770 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 21:15:57 ID:ZAhcRpI7
>>767

自分は坐禅も風呂に入ってる事と同じだと思ってますよ。
一日の心身の穢れを落として、「さあ、明日もがんばるお!」って気持ちになります。

771 :鬼和尚:2007/11/13(火) 21:26:09 ID:h3CldCEj
>>701 意志を持つためじゃ。

>>709 持っても良かろう。人を好きになる事も、傷つく事も、泣く事も全ては修行じゃ。
 一つの経験をすれば、それを通してしか知る事の出来ない事を知るじゃろう。

>>719 薫習があるからじゃ。

>>725 チャクラなどは妄想と判るじゃろう。

>>757 多分やるじゃろう。



772 :里中美子 ◆UIiQ5N7wO6 :2007/11/13(火) 21:30:17 ID:dZBNxVNU
>>769
かわいいw
>>770
あーやっぱり悟りってそんな感じなのでしょうかね。
さっき風呂でたとき「おー。サッパリ!悟ったなあこりゃ!!エッヘッヘ!」
みたいな感じにみまわれまして、でもまあその後
んなわけあるか!!とツッコミいれてみたり。

あ、鬼和尚だ。グッナイ!

773 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 21:38:44 ID:XgZ389eX
輪廻ってただの妄想ではないのですか?

774 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 21:44:26 ID:UJj1nMXw
ここ見てたら、「悟った(笑)」人は病気なんだなって思った。
なんだかとても苦しそうに見えるし、かわいそう・・・

775 :鬼和尚:2007/11/13(火) 21:48:00 ID:h3CldCEj
>>772 こんばんわ。

>>773 おぬしが妄想と思えば妄想じゃ。

776 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 21:55:12 ID:XgZ389eX
>>775
ありがとうございます。では輪廻は妄想と定義しますね。
輪廻が妄想だとしたら>>771の薫習は赤ん坊には存在しない事になりますが
薫習がない赤ん坊は簡単に悟りを得ていると解釈してよろしいですか?

777 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 22:04:49 ID:o7lACYuw
我不愛身命、但惜無上道

778 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 22:05:22 ID:E1oONLWM
鬼和尚さん、こんばんは、
昨日、かに道楽でかに食べたんですが、大きい足の身はすぐ取れるんで幸せな感じがするんですが、
小さな足の身はなかなか取れず、苦痛です。
悟りによって、小さな足の身でも幸せになる方法を教えてください。

779 :舎利子:2007/11/13(火) 22:05:51 ID:wUmMeDV4
 ノ
 ('A`) ジョウテンドウ
 ( (ゝ 浄顛倒
 <ωヽ

780 :鬼和尚:2007/11/13(火) 22:10:29 ID:h3CldCEj
>>776 おぬしは輪廻を妄想だと思った。
 おぬしは輪廻を妄想と定義した。
 おぬしは輪廻が妄想なら、赤ん坊には薫習は無いと思った。
 おぬしは赤ん坊には薫習は無いから悟りを得ていると解釈したいと思った。

 わしに言ってやれるのは、おぬしが己のこのような思考を観察し、厭離すべきだと言う事だけじゃ。


781 :鬼和尚:2007/11/13(火) 22:14:43 ID:h3CldCEj
>>778 3ヶ月ほど断食すれば、どんなに小さいかにの身も最高の美食に思えるじゃろう。

>>779 事務総長来てくれたか。観音様のようじゃな。


782 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 22:19:00 ID:XgZ389eX
>>780
厭離すべき理由がわかりません。
私は鬼師匠様から、輪廻は私が妄想と思えば妄想である、とお教えいただいたのでそう定義しただけですよ?
これは鬼師匠様の教えていただいた事から厭離せよ、と言われているように聞こえるのですが。
妄想をどのように定義しても問題はないかと思いますが、それとも輪廻は本当は妄想ではないのですか?
だとしたらなぜ>>775で嘘をお月になられたかの説明も戴きたいです。

783 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 22:23:50 ID:E1oONLWM
>>781
なるほど、やってみます。


784 :舎利子:2007/11/13(火) 22:31:09 ID:wUmMeDV4
先生!先生!
うちの子のどこがいけないのか、
説明して下さい!
 ノ
 ('A`)
 ( (ゝ
 <ωヽ

785 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 22:31:11 ID:IyK+apoA
例えば、このあとに、東京に地震がくるとかの既視感を感じるのは
なに顛倒 になるのだろう? 


786 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 22:48:52 ID:BTjj2dyG
>>782
誰が読んでも、鬼和尚は嘘はついてないでしょ。あなたにとっての真実と思ってればよろしいのではないの。
それを基盤にして論を組み立てても、普通は「ああ、そうですか。お好きなようにおもいなされ。」でおしまいです。
鬼和尚のやさしさにつけこんではいけないと思うなあ。

787 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 23:02:05 ID:XgZ389eX
>>786
鬼和尚様は妄想と思うなら輪廻は妄想である、と発言しています。
これにしたがって私は輪廻は妄想であると思い、そのように定義しました。
もし鬼和尚様が輪廻が妄想ではない、と思いつつ私に輪廻が妄想である事を保証したのであれば
立派な『嘘』になりえますよ。だって妄想ではないのに妄想であると言ってしまったのですから。

そしてこれは私一人の問題ではありません。何故なら私がそのような判断を下したのは
鬼和尚様の意見を聞いたからです。言葉とは聞き手と言い手の関係で、双方がそれに同意したなら言葉の契約は成立するのですよ。
それとも、私が鬼和尚のアドバイスに従って輪廻を妄想と定義した結果、何らかの不利益を生じるかもしれません。
勿論返答は義務ではありませんが、言葉に責任を取れない、と言うのであれば言葉の力が失われると思います。

788 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 23:07:47 ID:E1oONLWM
>>780でね、鬼和尚さんは、
・・・と思った。
・・・と定義した。
・・・と思った。
・・・と思った。

全部、おぬしの頭の中で作り出されたことなんだね。
鬼和尚さんを含め、全ての人はおぬしの頭の中の領域に入っていけないのでつね。
おぬしの頭の中の領域にアクセスできるのは唯一、おぬしだけなのでつ。
いかにしてかにをおいしく食べるかでもいいから、頭の外の何か共通点があればいいのでつがね。


789 :舎利子:2007/11/13(火) 23:09:55 ID:wUmMeDV4
人に求めず
自分に求られては?
ゴールを目指すのは貴方だ
 ノ
 ('A`)
 ( (ゝ
 <ωヽ

790 :里中美子 ◆UIiQ5N7wO6 :2007/11/13(火) 23:13:38 ID:dZBNxVNU
「顛倒」てなんすか。

791 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 23:13:46 ID:XgZ389eX
>>788
>>780でね、鬼和尚さんは一つ重要な事を入れてないんですよ。
正しく言い直しますとね、

『鬼和尚はID:XgZ389eXに対して輪廻は妄想と思えば妄想であると伝えた』
『だから』おぬしは輪廻を妄想だと思った。
 おぬしは輪廻を妄想と定義した。
 おぬしは輪廻が妄想なら、赤ん坊には薫習は無いと思った。
 おぬしは赤ん坊には薫習は無いから悟りを得ていると解釈したいと思った。

これが正しいのですよ。

人の頭の中へアクセスするのなんて日常に溢れていますよ。
「好き」といわれて顔が赤らむ人がいるように、「死ね」と言われて自殺してしまう人がいるように。
何より私の頭の持ち主である私自身が干渉を受けた、といっているのに、どうして部外者がアクセスしていないといえるのですか?
関係は既に築かれているのですよ。

792 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 23:25:57 ID:E1oONLWM
「好き」といわれて顔が赤らむ人がいるように、「死ね」と言われて自殺してしまう人がいるように。
ってのは、見たそのままのことでつね。頭の中をアクセスしたわけではないでつね。
おぬしの頭の中をアクセスできれば、ちゃんとおぬしの思っていることを理解してあげられるのだがね。
赦してくれたまえ、
では、オチ。




793 :里中美子 ◆UIiQ5N7wO6 :2007/11/13(火) 23:27:03 ID:dZBNxVNU
すんませんぐぐった。本末転倒のテントウだったんですね。
なんかの仏教用語かと思った。

794 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 23:41:03 ID:FoxX0DDI
遠離(一切)顛倒夢想 究竟涅槃じゃぁ!





・・・うぅ全然ムリ (ノД`)

795 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 23:45:16 ID:XgZ389eX
>>792
「好き」や「死ね」がどうして見た目としか考えられないのですか、というのは置いておいて、
もっと長文がお好みなら、君が私へレスを書いたのは私の文章が君の脳へ届いたからだし、私が君に返事を書いたのもそうだ、というのはどうかな。

それに私が鬼和尚に求めているのは私の脳スキャンの解析ではなくて、『和尚、嘘ついてね?』
に対する答えですよ。私が貴方としているレスのやり取りのようなものです。現在頭にアクセスせずに出来ている現状の。

796 :里中美子 ◆UIiQ5N7wO6 :2007/11/13(火) 23:49:42 ID:dZBNxVNU
和尚が嘘ついてたら何か問題が発生するんかい?物理的に。

797 :里中美子 ◆UIiQ5N7wO6 :2007/11/13(火) 23:54:16 ID:dZBNxVNU
嘘を感知すると脳内のノルエピネフリンが大量に
分泌されて幻覚が見える体質なんです。
だったらちと困るな。w

798 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 00:00:34 ID:8cXEcrfP
 常顛倒、無常顛倒、 楽顛倒、無楽顛倒、我顛倒、無我顛倒、浄顛倒、無浄顛倒
こんなにあるのか、顛倒

799 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 00:02:09 ID:hiXVwuj4
>>796
敢えて質問に質問で返すとすると、君はどうして最後に『物理的に』という条件をつけたのかな?
私が推理するに、君は嘘が精神的なダメージであるストレスを、宗教的な表現を使うとしたら魂に傷を与えることを知っているのではないかな?

嘘をつかれて良い気分になる人は余りいないし、社会的に犯罪になる事になりうる。今回のケースでは輪廻という宗教的一大事に関する決定だ。
来世があるとしたら、鬼和尚様の嘘によってその来世を傷物にされてしまうかもしれない。状況次第では私は怒っていいと思うよ?

ちなみに物理的なことだけど通常ないと言って良いと思うけれど、
強いて物理的損害を述べるなら精神に不調をきたせいでそれが疲労などの肉体的影響をもたらすことは十分ありえると思うよ。

>>797
まあそんなホルモンは良くわからないけれど症状としてストレスで。

800 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 00:04:09 ID:hiXVwuj4
犯罪になることもありうる、の間違いですね。かなりの誇張ですが。

801 :舎利子:2007/11/14(水) 00:04:36 ID:GQ8MrUXd
任顛倒もあります。
 ノ
 ('A`)
 ( (ゝ
 <ωヽ

802 :里中美子 ◆UIiQ5N7wO6 :2007/11/14(水) 00:05:43 ID:Kf7VA+Ef
>>799
あ、そうなんだ。そりゃまずい。
怒れ怒れ。
つか、わたしはオカ板で嘘と詭弁吐きまくっとるから
いつか訴えられるwwwwww

803 :舎利子:2007/11/14(水) 00:15:45 ID:GQ8MrUXd
>>799
ひひひ
 ノ
 ('A`)
 ( (ゝ
 <ωヽ

804 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 00:18:53 ID:zY/v56M4
>>795
仏教ってのは自我、自分を中心に展開する洞察なんだ。キミがキミ以外の人間が本当に
存在することを証明できない限り、キミの問いに答えれる人も答えもないよ。
鬼和尚も僕のこのレスもみなキミの脳内妄想だと思ってごらん。
思えなくてもその可能性を否定することはできないよね。
だとしたら、誰が問いを作って誰に答えを求めているのか、問題はそこじゃないかな?

805 :里中美子 ◆UIiQ5N7wO6 :2007/11/14(水) 00:22:22 ID:Kf7VA+Ef
>>799
質問に答えたほうがいいんかな。
言葉で心が傷つくことがある。
同じ言葉でも、傷つかない人もいる。
だからそちらはどうなんかなあと思った。
傷つくタイプなら慰めるとか怒るとかしたら
スッキリするかなあ。とかなんとか。


806 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 00:25:51 ID:kg4CDqhW
あのー、
輪廻とか生まれ変わりってのは仏教ではなくて
ヒンズー教じゃないんですか?


807 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 00:27:45 ID:KpMjn1w2
万有引力の法則はイギリス人が発見したからフランス人は使うなとかいわれても困るし

808 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 00:28:21 ID:EecgZyIg
>>799
鬼和尚は、「おぬしが妄想と思えば妄想じゃ」、と言いましたね。この文には隠れていますが
もうひとつの意味を難なく感じとれるでしょう。「おぬしが妄想と思わなければ妄想ではない。」
つまり、あなたの主観の問題だよって言ってると思うのです。

よって鬼和尚が嘘をついてるというのは、間違ってると思いますね。

809 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 00:29:57 ID:8cXEcrfP
        淡
       淡淡
       
        蹴蹴蹴淡淡蹴淡淡淡
       蹴淡淡蹴淡淡蹴蹴淡淡淡淡
       蹴淡淡蹴蹴淡淡淡淡淡淡淡淡     被害妄想は、なに顛倒
     蹴蹴淡淡蹴蹴淡淡淡蹴淡淡淡淡
     蹴蹴淡淡淡淡淡蹴蹴蹴蹴蹴蹴
     蹴蹴蹴淡淡淡淡淡蹴蹴蹴蹴蹴
       蹴蹴淡淡淡淡淡淡淡淡
          蹴蹴蹴淡淡

810 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 00:37:24 ID:kg4CDqhW
あのー、
輪廻とか生まれ変わりってのは仏教ではなくて
ヒンズー教じゃないんですか?


811 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 00:39:37 ID:Wv+cfo0m
鬼和尚さんって太ってますね。
何が好物なんだろ。

812 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 00:46:22 ID:hiXVwuj4
>>804
今更独我論みたいな遺物を持ち出すとは思わなかったね。
独我論というのは自己認識以外は証明できない、ただそれだけの意味しか与えないある種
トートロジー的な意味しかなくて、独我論を凌駕しない限り問いに答えられない、という代物ではない。

お釈迦様はお釈迦様以外の人間の本当の存在証明してから、仏教を普及したのであろうか?
そんなわけないよね。そうだとしたらその文献があるはずだよ。
君がまだ反論したいのであれば、「仏教は独我論を凌駕しない限り問いに答えられない」を証明してからにしてくれ。
ただし、この証明は独我論の反証が必要だけどね。だから独我論なんてトートロジー的な意味性しかもたないんだよ。

一応証拠もあげとくと里中美子という人の存在証明を私はしたわけでは無いが彼女から>>805で返事は戴いている。つか存在証明いらんやん。

ついでにいえば独我論破ってもゲーデルの不完全性定理でほぼ同じ状態を作れる。
独我論にしても不完全性定理にしても、数学的絶対性を求めるならば真ではない、程度の意味しかもたない。
そして通常人はそんな数学的絶対性に意味性はもたせないし、釈迦の教えにもそんなののってない。
これで理解していただけたかな?

813 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 00:48:31 ID:kg4CDqhW
以上、自宅警備員の戯言でした。

814 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 00:48:51 ID:Wv+cfo0m
きちんとした規律正しい食事をしてください。
食は精神に影響があります。
質問者の問いに喜ぶ回答をするのはおもしろいですね?
質問者の期待通り待ってましたばかりの回答ですが心を読むのが
上手ですが?すばらしいです。

815 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 00:50:50 ID:hiXVwuj4
>>808
鬼和尚が妄想と思い、私が妄想と思うなら嘘にはなりません。
また鬼和尚が妄想でないと思い、私が妄想でないと思えば嘘にはなりません。
ただ私は既に妄想と思ったので、鬼和尚次第では嘘になりえるのです。

貴方がおっしゃっていることは嘘でない可能性もありうるという事で、それは当然理解しています。
私も、もし鬼和尚も妄想だと思っているのならば嘘だとは思いません。
ただ、鬼和尚が輪廻は妄想でないとしたら嘘である、と言っているのです。

816 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 00:51:28 ID:kg4CDqhW
以上、自宅警備員の戯言でした。

817 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 01:01:00 ID:gmOrnb/j
なにを難しいこと言ってるのだ。
>>815
嘘ってなに?

818 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 01:01:28 ID:Wv+cfo0m
回答得た人うれしいんですね〜。
ここのスレと趣旨となんもかも違うようですが?
新しい団体が出来るのか、もう存在してるのかっ。
説法ねぇ?悟りではなく寺になってますね。太っ寺。




819 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 01:04:59 ID:EecgZyIg
>>815
だったら話は簡単ですよ。鬼和尚はあなたに合わせて方便を述べられたのです。
あなたが妄想だと思っているので、それに合わせてもいい答えを出したのでしょう。

赤い服が気に入ってる少女が、黄色い服を指差して、「どっちがきれい?」と尋ねました。
親は、「お前が気に入ってるのが、きれいな方だよ。」と答えました。
・・・少女は癇癪を起こしました。

820 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 01:08:04 ID:kg4CDqhW
江夏 豊

821 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 01:09:14 ID:zY/v56M4
>>812
独我論じゃないよ。
ちなみにお釈迦様は明確にできないことは口にだすべきはないって立場じゃないかな。
近いところで言えばヴィトゲンシュタインとかかもね。
キミが自分以外の(あるいはキミ自身の)存在証明をできない以上、外ではなく内面に向かう
以外答えはないってことだと思うよ。
で、内面に向かっても答えが出ず、内面と外面の境界が無くなる、つまり問いと答えが同じに
なるのが仏教じゃないかな?

822 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 01:10:42 ID:8cXEcrfP
今、近所の行列ができるラーメン屋に行って、ビールとチャーシュウ大盛り食べてきた
で、解決したの?

823 :舎利子:2007/11/14(水) 01:10:52 ID:GQ8MrUXd
じゃ嘘だったって事で
お願いします。
 ノ
 ('A`) GOOD NIGHT!
 ( (ゝ
 <ωヽ

824 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 01:12:55 ID:Wv+cfo0m
わかったぞっ!鬼和尚への妄想質問と帰ってくる答えが一緒だから楽しいんで
違っても予測していたからそれも有りってことかっ!悟りじゃねぇ。
どMだっ!どSっと、どMっのカキコだっ。!変態だっ?〜〜〜〜〜変態っ!

825 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 01:15:43 ID:kg4CDqhW
>>821
分かったから明日から仕事探せよ。
職安逝ってこい

826 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 01:16:44 ID:gmOrnb/j
そろそろ、嘘の成立要件、論じてよ。


827 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 01:17:11 ID:zY/v56M4
>>825
ID:hiXVwuj4じゃなくてオレが言われるのかwwwww

828 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 01:19:51 ID:Wv+cfo0m
822<
いいなぁ。札幌に行ったとき時計台ラーメンってあってさぁ
チャーシュウ器と同じだったんだ。また食べたいなぁ。
いいなぁ。いいなぁ。いいなぁ。。

829 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 01:21:09 ID:zY/v56M4
時計台ラーメン、銀座にもあるよねたしか

830 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 01:21:35 ID:kg4CDqhW
>>827
あぁ、あんた仕事してんの?
スマソ。
ID:hiXVwuj4 がニートなん?
現実の世界でまともに生活できない奴がへ理屈こくなよ
仕事探せや、仕事。


831 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 01:21:39 ID:8cXEcrfP
じゃ本当のことをひっそり教えてあげる
あなたは、輪廻転生もしなければ、死にもしません。
ラッキーカラーは、ブルーです。
あなたが信頼する私の占いを信じなさい。

832 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 01:22:26 ID:gmOrnb/j
熊っ子ラーメンはまだあるのか?

833 :舎利子:2007/11/14(水) 01:22:26 ID:GQ8MrUXd
>>826
折れた煙草の吸い殻で
嘘が成立します。
 ノ
 ('A`)
 ( (ゝ
 <ωヽ

834 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 01:24:22 ID:kg4CDqhW
>>833
サャーリプトラさん・・・
・・・あんた・・・、

フルチンじゃね?

835 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 01:25:54 ID:hiXVwuj4
>>829
君が鬼和尚本人でないとしたら他人の意図を勝手に解釈しないほうがいいよ。

>>821
ウィトゲンシュタインは言語ゲームあたりしか印象にないので断定は避けるけど
唯物論、唯我論の二つの体系の中でさすがにウィトゲンシュタインが唯物論者ってわけでもないのだろうから私は唯我論論者に分類されるとは思うのですが、
唯我論でなくてウィトゲンシュタインである、という内容が謎ですが、ぶっちゃけウィトゲンシュタインのどの辺をさしているのでしょうか?

まあ唯我論でない他者の証明が何をさすのか理解不能なので何を仰りたいのか全然わかりません。
とりあえず釈迦なりなんなり仏典だかなんだかに書かれているのは証明をしなくてもレスできるはずなので
それでお願いしますってことです。

836 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 01:26:41 ID:hiXVwuj4
>>830
ん、職はあるぞ。つか明日はこれないから安心しろ。

837 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 01:28:37 ID:kg4CDqhW
>>835
ゴラァ!!
くそニート!!

明日の職安に備えて早く寝ろやー!


838 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 01:29:22 ID:kg4CDqhW
ゴラァ!!

839 :舎利子:2007/11/14(水) 01:31:06 ID:GQ8MrUXd
>>834
貴方がフルチンだと言えば
そうでしょう。
でもこれ実は…
 ノ
 ('A`)
 ( (ゝ
 <ωヽ

840 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 01:31:30 ID:gmOrnb/j
>>833
なんか、聞いたことある、
なんだったっけ?嘘ついても、折れた煙草で浮気してるのは分かってんのよー、っていうのだったけ?


841 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 01:33:45 ID:8cXEcrfP
まあ、来世の傷を気にするより、今をどうにかせいと
上手い具合にまとまって、本当に良かったです。おやすみ

842 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 01:34:34 ID:kg4CDqhW
>>839
>でもこれ実は…

一体、何なのですか?

ドキドキ・・・


843 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 01:36:39 ID:gmOrnb/j
キャー、やめてー

844 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 01:36:53 ID:zY/v56M4
>>835
ひと言で言うとさ、鬼和尚さんが「妄想だと思うなら妄想」って言ったのは、「答えは自分自身の
外ではなく内側にある」ってことの例えのようなもんだと思うのよ。
だからそれが妄想だったらどうとかの問題じゃないかと。
他者の証明ができないってのもそういうことが言いたいんだけどね。
キミが鬼和尚さんの言葉に疑問を持たなければ問いは生じないでしょ。
つまり問いはキミと鬼和尚さんの分離にあるわけだ。
キミが鬼和尚さんなら問いも疑問もわかないよね。
仏教は分別を無くす視点だから、キミと鬼和尚さんが同一化するところに答えが出るということ
だと思う。
もちろん僕は鬼和尚さんじゃないの鬼和尚さんが何を言いたいのかはあくまで推論です。
ただ言いたいのは言語と言語が指し示す言葉にならないものを切り離すと、仏教者とは
語れないと思うよ。



845 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 01:39:21 ID:zY/v56M4
ま、オレはもう寝る(逃げる)からおやすみー。
僕と話したかったらキミの脳内の僕と話してくれたまえ。
答えはきっと同じになるさ。

846 :舎利子:2007/11/14(水) 01:40:02 ID:GQ8MrUXd
>>842
いや貴方がフルチンとおっしゃるんだから…
 ノ
 ('A`) オヤスミ-
 ( (ゝ
 <ωヽ

847 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 01:43:05 ID:kg4CDqhW
>>846
あんた天才だよ。

さすがシャーリプトラを名乗るだけはある
おやすみなさい(^o^)/

848 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 01:43:24 ID:ZBHHhWBR
最近、屁理屈大好き君と、妙な教えて君と、意味のないおしゃべり大好き君達が増えたな。
楽しそうな灯りを見つけると、どこからとも無く飛んでくるのは2chの法則かね。

849 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 01:49:16 ID:Wv+cfo0m
俺素ッパで寝よっかなっ!

850 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 01:54:46 ID:gmOrnb/j
頑張って論文しあげよっと。
hiXVwuj4さんも、隅っこの方ばっかりつっついて遊んでないで、
鉄則どおり、嘘の定義づけからやって、さっさとけりつけなよ。

851 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 02:00:54 ID:Wv+cfo0m
あっ起きたらスレ1000超えてたっての寂しいから誰か続きのスレ立ててよ〜。
せっかく鬼和尚シリーズ面白くなってきたので、
完結より続きのほう楽しくないっ?
結構、良スレだよっ!ここ。みんなでもっと悟ろうよぉ!

852 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 02:10:58 ID:CGj1rWJ5
しっかし毎回ポン厨Ωを唸らせる舎利子って何者なんだ?長文に対し短文でさ

853 :なにわっこ娘:2007/11/14(水) 06:11:04 ID:1CSC+/qe
おはようございます。
最近敏感になりすぎて、
思考がフル回転しました。
そんなとき、葉っぱの観察をした所、全て妄想が悪さをしている事に気付く事が出来、(*´Д`)スキーリした気分に戻れました。

854 :俺和尚:2007/11/14(水) 06:43:44 ID:roozXd2T
>>853 ちがうのじゃ。妄想こそ人間としての証じゃ。妄想を否定すれば未来への希望、夢を否定する事になるのじゃ。
ちなみにうんこをなるべくためて一気に放出する方がスッキリするぞよ。

855 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 08:06:41 ID:pz4TlXzP
妻帯者の坊主より、
結婚しないニートのほうが本物

そのままソクシンブツを目指せ

856 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 08:14:41 ID:3gBibMKe
坊主の癖に妻帯かよ
どんだけ破戒僧だよ

857 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 08:55:26 ID:kg4CDqhW
>>856
親鸞上人は妻帯、肉食

858 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 09:06:06 ID:3gBibMKe
親鸞上人のような強烈な求道心や大衆救済の行動があってのみ許される
修業もせず救済もせず肉食い女食い免税特権に胡座をかき
親鸞上人がゆうたからなにやってもいいんや〜
では世間さまも許さないし神や仏も許さない


859 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 09:09:26 ID:3gBibMKe
神仏の構造改革の鞭はそろそろ寺社勢力にも及ぶだろう
織田信長の悪夢が再来するまえに
自己改革することをお勧めする


860 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 10:00:05 ID:kg4CDqhW
>自己改革することをお勧めする

オマエガナー

861 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 11:02:46 ID:sLxcVGnw
なぜ悟りは開くというのですか
何がどう 開くというのですか

862 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 15:03:08 ID:kg4CDqhW
      /
    /
     /
   //       /      l |         ど  .童
   /   ./ /   〃 /ー─=ナメ / l  l     う  貞
 ー'´ /  n' // // /  / / ////|  |  l  し   な
  ‐'´ 7/| i^y '" // / /_//__/ }l l  从 よ   ん
   ///ノl/7又シ / /弋ラ_xイ`メl 〃l/ ∧. う  .だ
  //ヘ!4辷彡/// ..::::::::::.... / //ィ }_// ヽ     ぁ
      い  !'"ヽ:::ヽ  :::::::::::::::::  //l/lァイ  }    :
      \    \ -、_____   / ィ/// // / /
        ヽ     `ヽ       //彡/// ム-ァ-、
        /ヽ     〉Tl ∧  /  7フノァ   / /  ヽ  
 萌     / r-‐‐‐- 、∧} 7ー、  __//"    / /     !  
 え     / r┴ァハ‐-、 >八   '´   ̄ ̄   / /      l
 る    //      'Y                 / /     |
     〉/        _l                / /  l    |
     {/     ,. イ´       l       { ! ヽl| /   .l
    /    ∠.___ ̄`ヽ、    }        | .|  Y    l
  /    /   "`ヽ、 ヽ.   ノ         l lミ  ',   l
      /         >'⌒ィトィ-、-─‐--、_{ l    l   l
      〈        / ///〉 l ヾー-- 、_ト    l   |
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元ネタなんだっけ


863 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 17:29:40 ID:Wv+cfo0m
ねっねっねっ、鬼和尚どこ行ったの?どこっどこっ!
SM問答ないのぉ〜〜〜〜〜〜?鬼和尚に誰かMってよぉ。
悟った変態に会いたいよぉ〜〜〜。ネーム変えたんかなぁ?
文面癖あるからしばらくしてからさぁ〜がそっ!
でもっ誰か教えてくれたら嬉しいなぁ?出てきてぇ〜〜〜SM説法やってぇ。

864 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 17:57:41 ID:kg4CDqhW
>>863
落ち着けwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

865 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 19:13:04 ID:9EFopwLb
>>853
俺みたいだ( ゚д゚ )・・・
心身ともに極限まで使い込むと、
かつてアバン先生が「疲れきっている時、体は最も自然な動作を行う」という言葉通りになった。
自在に無我三昧を発動させうる極意を得た。実行できるかは別の問題だが

866 :鬼和尚:2007/11/14(水) 21:17:29 ID:kfSRwZXh
>>782 わっはっはっは。
 おぬしの論理は欠陥だらけじゃのう。 わしを挑発して議論に誘おうとしても無駄じゃ。
 わしが教えるのは苦痛を逃れ、悟りを得る方法じゃ。
 そのために己を観察し、厭離するのじゃ。

 例えばおぬしはわしが嘘をお月さまにしたと書いた。さすがのわしも嘘をお月様に変化させることは出来ない。
 多分、間違えたのじゃろう。
 おぬしは「嘘をおつきに」と書いて変換した。お月にと間違えたが気付かなかった。そのまま送信した、と己を観察するのじゃ。
 この時、間違えたからと言って
 「ぼくちゃんのヴァカ、ヴァカww」とか、言って自分を責めてはいかん。 
 批判も称賛も無く、ただ己を見つめるのじゃ。
 そうすればおぬしを無意味な議論に駆りたてる、劣等感から逃れられる事じゃろう。

 
>>853 いい事じゃ。観察によって、今、ここに気付いたのじゃな。えらい。

>>863 ここじゃ。眠いからもう寝る。さらばじゃ。

867 :なにわっこ娘:2007/11/14(水) 21:37:11 ID:1CSC+/qe
お休みなさい。
これが、膜妄想、魔境の始まりかと思って正直ぞっとしたわ。


868 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 21:39:33 ID:hiXVwuj4
>>866
こんにちは、鬼和尚様。別に私は挑発したわけではありませんよ。
ただ矛盾していると思ったからそのようにお伺いしただけです。

苦痛を逃れ悟りを得る方法をお伝えになると言う事ですが、
「輪廻は妄想と思えば妄想である」として輪廻を妄想扱いさせることに許可を与える事で苦痛から逃れるのですか?

そして、「おつき」を「お月」に。確かに間違いですが、誤変換で自分を責め立てるほど暇ではありませんよ。
私には論理的欠陥だらけ、ということで欠陥をたくさん見つけられているはずですがその論理的欠陥を指摘せず、
わざわざこのような誰でもしうる誤変換のようなタイプミスを指摘したのですか?タイプミスは論理的欠陥より指摘すべきことですか?

余談ですが、「ぼくちゃんのヴァカ、ヴァカww」というのは少し品のない表現ですね。私が「ぼくちゃん」とか使うように見えましたか?
私の記述の中で類似の表現がないにもかかわらず、このように私を幼い人格像として表現した鬼和尚様の意図が知りたいですね。

最後ですが、あらためてお伺いします。「鬼和尚様は輪廻があるとお思いですか?」

869 :なにわっこ娘:2007/11/14(水) 21:53:04 ID:1CSC+/qe
それから、鬼和尚様。葉っぱの観察で連想していくのは華麗にスルーなんだけど、
葉っぱを見て、綺麗だ、すばらしいと感じる気持ちもスルーして、ただ観察するだけにしなければ、ならないんでしょうか?

870 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 22:04:02 ID:BML4nIN5
そのうち、おまえの母ちゃん出べそとか言い出しそうな、悟りスレ

871 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 22:44:50 ID:Wv+cfo0m
えっえっ・・・。もういないの?寝ちゃったの?
あ〜〜〜出遅れたぁ。俺へたれだぁ。だれか俺にSって。
へたこいたぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
ここのレス真面目に読んでいると悟りがわからなくなるが
マンガ気分だと馬鹿でもわかる悟りだったのに、キーマンが寝ちゃったよぉ〜〜〜。
あ〜〜〜〜あ。また明日。んっ!でもっ、レスいっぱいが近いあっ〜〜〜〜〜続きがぁ。
はぁ。。。。。

872 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 23:00:49 ID:hiXVwuj4
>>869
横レスですが、何かの訓練の為に葉っぱを見つめていたり、葉っぱを見ることが何か不幸に繋がるならともかく、綺麗で素晴らしいと思えるなら感じるまま出良いと思いますよ。
食を断っての苦行が悟りへ辿りつけないように、喜びを断っても悟りは近くなりませんよ。

>>871
放置プレイされてると思うと良いです。
私のレスのせいでそれも終わりですが。

873 :里中美子 ◆UIiQ5N7wO6 :2007/11/14(水) 23:55:12 ID:Kf7VA+Ef
鬼和尚は「下ネタはしない」とスレに最初に現れたときに言うてたぞ。

874 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 00:44:36 ID:7Rz3ca9d
人間は死なない
神は産まれない

875 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/11/15(木) 02:18:10 ID:Fz6Y15E+
見ない間に随分とスレのびたなぁ…

「人の独断が決めるようなことは、真理ではないし、不毛だ」
って御釈迦さんが言ってたらしいよ。

という事は、死後やら輪廻やらは…ねぇ。
それぞれがそれぞれの独断で決めとるもんだからねぇ…

>>866
鬼和尚さんキャラ変わった?
まぁ、勝手にキャラを判断するのも独断か…

876 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 02:35:55 ID:YbzD+1Bm
>>868
無意味な論争を持ちかけるのがご趣味のようで。
私から見ると鬼和尚様や他の人がとうに解答出されてると。
しかしそれも2ちゃんの大事な役目かもしれないな。


877 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/15(木) 05:02:57 ID:nKgYn5EH
……何やってんだか。
呆れた。

878 :なにわっこ娘:2007/11/15(木) 05:54:09 ID:1ID15Uzu
>>872
おはようございます。
私は感染しやすい体質ですので、鬼和尚様のレスだけを見るようにしてます。
でも、横レス有難うm(__)m

879 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 06:48:30 ID:4KOjHLGE
>>874
神は産まれたわけだが

880 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 09:48:11 ID:rlhi7Iv5
≫878 色々な人の意見を聞かねば視野が狭くなってしまうものじゃ。一つだけを見る、いい部分もあるが悪い部分もある事を理解しなくてはいかんぞ。色々なものを見ぬ限り悟りには近づかないのじゃ。

881 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 10:36:27 ID:ZXMgvjns
>>868

俺にはあんたが真摯な人間に思われるね。
いつかあんたが納得いく回答を得る日がくるといいと思う。
それが2chであってもなくても。

882 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 11:55:29 ID:7Rz3ca9d
転生なし 10人産まれて、10人死んだら、人口0
転生あり 10人産まれて、10人死んだら、人口10人以内

現状   何人も産まれて、何人も死んだけど人口66億

さて、最初から、66億人も人が居たのだろうか? 輪廻転生

883 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 12:28:19 ID:gWyxoq7t
おまえは針の先で天使が何人踊れるかでも考えてろ

884 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 12:43:44 ID:7Rz3ca9d
アルプス一万尺 小槍の上で
  アルペン踊りを さあ踊りましょ
ランラララ ラララ ランラララ ラララ
ランララララララ
   ランランランランラーン

885 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 13:03:31 ID:QTGzDRwg
宗教に頼っていては悟れないという悟り

886 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 16:05:05 ID:6MCA/nHN
>>882
大きなコップに水がいっぱい入っているとして、それを沢山の小さいコップに分けたとする。
それでも水は水、全部同じだ。放っておけば中にはゴミが入ったり微生物が繁殖したり
腐ったりと小さいコップの置かれた環境によって様々な変化をするだろうが、元は同じ
一つの水だ。根本の性質は変わらない。後から何が中に入ったかでその時の見た目の状態が
違っているだけで根は全て同じだ。入ったものが取り除かれれば元に戻る。

887 :なにわっこ娘:2007/11/15(木) 16:28:29 ID:1ID15Uzu
>>880
言わんとする所は解るけど何でも入ってくるから恐いのよ。


888 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 16:44:46 ID:77n7PmlE
世界劇場の役者さん。
芝居終わって一休み。
次の芝居が始まるよ。


889 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/11/15(木) 18:49:45 ID:Fz6Y15E+
>>882
人間が必ずしも人間に輪廻転生するともかぎらないんじゃないかな。
逆もまた然り。万物流転だからね。

890 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 19:00:46 ID:Caaux/9p
>>885
秀逸でござる

891 :なにわっこ娘:2007/11/15(木) 19:15:01 ID:1ID15Uzu
>>888
つぎは貴方が主人公。

892 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 19:23:10 ID:7Rz3ca9d
「私」個人の輪廻転生にこだわることに意味があるのかどうか

ちなみに、1000年前は世界人口3億ぐらいらしいよ

893 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 19:48:22 ID:rlhi7Iv5
882 輪廻とは人から人になるとは限らぬと聞くぞよ。ただわしもイマイチ納得できないのじゃ

885 それはわしも思った事があるのじゃ。

886 もう少しわかりやすい例えにしてほしいのう

887 そうじゃな。ただ恐れた為に正しいものをつかみそこなってしまう場合もあるかもしれんのじゃ。わしも注意しなければならんのう。

≫ これの携帯での正しい出し方がわからないのじゃ。誰か教えてくれんかのう・・

894 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/15(木) 20:04:31 ID:dumbtpdf
>>893
……はぁ。
言ってろ。

895 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 20:16:17 ID:7Rz3ca9d
この1000年で、63億人も人以外から、人間になって、
3億だけが人から人間になっているより
>>886の方が解りやすいな

896 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 20:19:28 ID:vvHdZ+Qe
>>868
君が人を愛し、子供が生まれ、その愛を教え伝える。
その愛が素晴らしければ、親から子へと永遠と受け継がれる。
そして、1億年後、その愛に基づき2人が出会い、
君である遺伝子が再び生成されたとき、生まれ変われる

・・・・かも知れまへんでー。
輪廻ぐらい自分で考えー
がんばりやー。

897 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 20:43:45 ID:zhr/ISwy
>>868
悪いことは言わないからその辺にしとけ、
正直、あんまりにもあんたの問いがアホ臭いから、
鬼和尚はまともに相手しくれないだけだよ。
それと他の連中に面白がられて弄ばれてるから。

898 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/15(木) 20:58:11 ID:dumbtpdf
>>893
『輪廻』と『輪廻転生』の区別くらい明確につけて書けよ……

899 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 21:16:54 ID:jA2aA6Ta
国内A級ライセンス

A-12 ダートドライビング応用2

900 :俺和尚:2007/11/15(木) 21:41:21 ID:rlhi7Iv5
>>898 転生とは仏教から生まれた言葉ではないのじゃ。また輪廻自体の言葉の定義も定まったものではない故に区別して結論をつけることは難しいのう。

901 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/15(木) 21:46:57 ID:Uu9OfjS5
>>900
……馬鹿か。

902 :鬼和尚:2007/11/15(木) 21:46:59 ID:0jXxAGKo
>>868 わっはっはっはっは。
 相変わらず妄想しまくりじゃな。
 しょうもない釣りじゃが、ここで釣られたふりをして、ちょっとみんなに言葉と認識について話して置こうかのう。

 輪廻はおぬしが妄想だと思えば妄想じゃ。そして輪廻は妄想と思うのも妄想じゃ。
 更におぬしが輪廻は妄想ではないと思えば、おぬしにとっては妄想ではないが、やはりそれは妄想なのじゃ。

 何故なら通常の人間の認識である阿頼耶識により、仮設された認識しか持たない人間には、真実が認識出来ないのじゃ。
 阿頼耶識は言葉やイメージによって論理を構築するが、言葉とイメージによって
構築されたものは、既に真実在を離れた偽りのモデルに過ぎない。
 故に言葉も、論理も、真実を表し出す事が出来ず、それらによって表されたものは妄想となってしまうのじゃ。

 比喩でも、言葉の綾でもなく、おぬしが言う輪廻と、わしが言う輪廻とは既に全く別のものを意味しておる。
 わしとおぬしには共通の認識は無く、言葉も無く、わしとおぬしは実際には語り合ってさえおらんのじゃ。
 おぬしが行う定義などもわしにとっては、おぬしの更なる妄想に過ぎず、それが議論の基盤や前提条件にすらなり得ないのじゃ。
 それは認識の限界であり、言葉と論理の限界でもある。

 例えば眠っている人間を起こそうとするものは、その者の寝言に付合わずに、ただ起きろと言うが如く、お釈迦様を始めとする悟りを得た者達は議論を禁じ、修行によって目覚める道だけを言葉によって解き明かしたのじゃ。

 理解出来たらおぬしも数息観を行い、己の心を観るがいい。
 そうすれば言葉も論理も超えた、真理が見出せるじゃろう。

>>869 それもスルーじゃ。感情が起こったのなら、それが生じ、消えるままにしておくのじゃ。
 そうすれば感情を観察する段階に行った時に、感情に蒔きこまれずに観察する事が容易になるじゃろう。

>>870 なぜ知っている。

>>871 狂っとるのか?

>>875 わしはもとから鬼じゃよ。わっはっはっは。

903 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/15(木) 21:51:18 ID:Uu9OfjS5
>>902
数息観絶対視、か。
馬鹿ですか?

お前の言ってるのはヴィパサナそのものじゃねぇか。
もう少しばかり、飾りを着けろよ。
それが出来ずして、何が『悟った』だ。
座禅と見性スレのせったん坊主と同じじゃねぇか。
私が見切った時と変わらないとは……

何してんだ?

904 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 22:00:25 ID:hgVktwuG
柳に風

905 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 22:00:57 ID:Ewr/JpPb
せったんは有りだろ。

906 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 22:01:41 ID:gWyxoq7t
飾りをつけろってなんだ?アドバイスのつもりなのか、自分の好みなのか

907 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 22:06:40 ID:rlhi7Iv5
>>866 このような返答は悟った者が書く内容にしては稚拙じゃのう。

>>868 疑問をおおいにぶつける事は悪いことではないぞよ。

>>901 片言の言葉は相手に響く事は少ないのじゃ。平静を保ち心を広く持つのじゃ。

908 :舎利子:2007/11/15(木) 22:08:47 ID:j9hhuAxP
いろんな人がおるもんだ

  霜月 2ちゃんにて
     ‐舎利子‐

    ノ
    ('A`)
    ( (ゝ
    <ωヽ

909 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/15(木) 22:10:51 ID:Uu9OfjS5
>>907
あのな。
感情くらい自由に制御出来なくてどーする?
『怒ってない』のに怒ったり、『楽しくない』のに笑ったり、『呆れてる』のに誉めたり。
そんなもんが出来ずにどーするよ?

馬鹿?
『悟った人=こうに違いない』って『イメージで語ってる』だけの証左だぞ、それ。

910 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/11/15(木) 22:19:14 ID:Fz6Y15E+
>>902
そういえばそうか。”鬼”和尚だもんなぁ。納得。

911 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 22:21:23 ID:Ewr/JpPb
>>909
それが出来て、どうなるの?

912 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/15(木) 22:24:57 ID:Uu9OfjS5
>>911
……それすら解らないの?

913 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 22:30:42 ID:7Rz3ca9d
ご自由にお使い下さい
  つ[おまえの母ちゃん出べそ~]

914 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 22:34:45 ID:RRKdTogO
>>908
わはは〜!
同意同意〜!!!

915 :俺和尚:2007/11/15(木) 22:45:28 ID:rlhi7Iv5
>>909 わしは何も悟ってなどおらんぞ。仏教徒でもないのじゃ。先人の教えは尊いかもしれぬ、しかしそのような枠にとらわれ相手を卑下する事は正しいとは思わぬのじゃ。
意見の交換や教えの道標の場所じゃからのう。

916 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 22:51:03 ID:Ewr/JpPb
>>912
どうでもいいでしょ。
わかっていようがわかっていまいが。
感情をコントロールできようが感情と一体化していようとも。
なんにこだわってんのさ。

917 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 22:51:50 ID:NrgrNeRb
悟りなんて都市伝説だろよ
な、ハルカ!

918 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/15(木) 22:56:47 ID:Uu9OfjS5
>>915
『悟り』を『仏教特有』と思ってる?
だったら余計

> 『悟った人=こうに違いない』って『イメージで語ってる』だけの証左だぞ、それ。

だな。


>>916
中途半端だな。
半端に解った振りしてんなよ。
何が『解かっても解らなくてもいい』『感情と一体化してようがコントロール出来ようがどっちでもいい』だ。

919 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 22:57:43 ID:5IY3qokp
>>902
こんにちは、鬼和尚様。輪廻を同音意義語であるかのように語るのですね。

まず「おぬしが言う輪廻と、わしが言う輪廻とは既に全く別のものを意味しておる。」
のおぬしが言う輪廻、というのは私が最初に鬼和尚様からお伺いした内容の意味の輪廻ですよ?つまりこれは代入のような言い換えが可能で、
「わしが言う輪廻と、わしが言う輪廻とは既にまったく別のものを意味しておる。」が成立してしまい、明らかな矛盾が生じてしまいます。
私が語った輪廻観はただ、「妄想と思えば妄想」という鬼師匠様の意見を鸚鵡返しにしただけなのですから。
というわけで語り合えない状況を作り出した責は鬼師匠様にあると言って良いのですが、そのような状況を作り出した理由をお伺いしたいと思います。

そして確かにイメージや言語には限界があり真実そのものを表現することは出来ないのですが
(ただし言語やイメージが真実のみならず、我々がごく簡単に認識できる道端の石ころですら言語やイメージは性格に表現できないのです。
これは言語とイメージの限界が理由であり阿頼耶識云々のレベルですらありません)、論理は別です。

920 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 22:58:02 ID:Ewr/JpPb
>>918
悟ったハルカから見て鬼和尚は駄目なの?

921 :俺和尚:2007/11/15(木) 22:59:22 ID:rlhi7Iv5
>>912 うむ。せっかくの機会じゃ、よければおぬしの意見や考えを聞かせてほしいのう。

922 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 23:00:06 ID:Ewr/JpPb
>>919
そのような状況を作り出した理由は中2病です。

923 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 23:00:22 ID:5IY3qokp
>>919(の続き)
何故なら論理は認識ではないからですよ。なので阿頼耶識を超えて悟りに目覚めようが目覚めまいが論理にはなんら影響を与えない事なのですよ。
例をあげると、「仮設された認識しか持たない人間には、真実が認識出来ないのじゃ。」が真である時、
「仮説された認識以外を持つ人間は真実が認識出来る」もまた真です。何故ならこれは論理上では同じ内容をさすのですから。
これにより、真実の存在は立証できる。同様に輪廻の有無も論理式内において表現できうるのですよ。

私が今回お伺いしているのは、貴方の定義である、輪廻が存在するか否かを論理式の中でお答えいただきたいということなのです。
悟りを得たとかいう人間が輪廻の存在を認識しているかどうかなのですよ。同音異義語とか最初から持ってこないでください。
あと余談ですけれど、存在するけれど存在しない、という矛盾で表現できない事も在るのですが、
矛盾が真であるときには論理式自体が正しくないいう事の論理式内での証明が必要ですので、返答が矛盾である場合はその証明をお願いします。

924 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/15(木) 23:05:48 ID:Uu9OfjS5
>>920
私は自分を『悟ってる』とは言わない。
そんな事言って、『悟った人ってのはこうだ』なんてイメージに縛られたくない。
その上、勝手に『イメージと違う事やってるから、こいつは悟ってない』とか言われるのは、真っ平だ。

ま、それでいいなら答える。
単なる『学究の徒』だろ?
『良い』も『悪い』も、『合格』も『駄目』も無い。


>>921
……お前。
そう聞く自体が『自分は迷妄に囚われてます』って宣言なの解ってないだろ?


925 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 23:07:51 ID:5IY3qokp
論理的でなくて言語にも出来ずイメージすら出来ないものって、
一般常識的に、「妄想電波飛ばしてない?」となりそうな気がするんですが。

戯言ですが。

926 :俺和尚:2007/11/15(木) 23:08:53 ID:rlhi7Iv5
>>918 仏教特有とは思わぬが、やはり仏教でめざすものとしての悟りはわしも興味あるのじゃ。

>>920 だめなわけではないんじゃよ。わしと同じく悟りはひらけていないようじゃ。

927 :俺和尚:2007/11/15(木) 23:15:08 ID:rlhi7Iv5
>>924 わしの答はでてるんじゃよ。敢えていいますぞ。
ありあらゆる全てを受け入れることじゃ。可も不可もなく、起こりうる事全てが現実。全て時の流れに逆らうことできずに過ぎ行くのじゃ。
おぬしと似たようなものじゃな。

928 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 23:19:21 ID:Ewr/JpPb
>>924
ふむ。イメージは気になるんだ。

929 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/15(木) 23:20:18 ID:Uu9OfjS5
>>927
> ありあらゆる全てを受け入れることじゃ。可も不可もなく、起こりうる事全てが現実。全て時の流れに逆らうことできずに過ぎ行くのじゃ。

仏道なり神秘行なりの修行に入ったばかりの奴のよく言う台詞か。
聞き飽きたわ。
『今、ここ』
この数文字の重ささえ解らないから、そんな寝言が言える。

> おぬしと似たようなものじゃな。

全く違うな、ボケ。
自分で『ありあらゆる全てを受け入れることじゃ』とか言っておきながら、その妄想と迷妄と予断に満ちた行動は何だっての。


930 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 23:20:36 ID:Ewr/JpPb
>>926
もう偽者キャラいらないと思うけど。

931 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/15(木) 23:22:34 ID:Uu9OfjS5
>>928
五月蝿いからね。
それを口に出さない(と言うか、私の知らないところでやる)なら『御勝手に』と言おう。
そんな勝手な妄想を、私に『聞こえるように』叩きつけられるから嫌なんだよ。
五月蝿いんだ。

932 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 23:25:40 ID:cS7jEpQO
ハルカは良い奴だな。
ポッと出の偽コテハンを相手にしてくれるんだからな。

933 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 23:25:56 ID:c+6L8rb/
まあ小難しいこと考えてるうちは悟れないわな

934 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/15(木) 23:27:55 ID:Uu9OfjS5
>>933
違うよ。
『徹底的に思索する』か『徹底的に無為になる』か。
そのどちらかでしか悟れない。

935 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 23:31:05 ID:gWyxoq7t
ヴィパサナはどっちですか

936 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 23:32:02 ID:RRKdTogO
>>934
納得!

ハルカちゃんて…女性なの?

937 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 23:32:21 ID:c+6L8rb/
>>934
思索しまくってたら脳が限界まで行って
勝手に無為になったぞ

938 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/15(木) 23:33:49 ID:Uu9OfjS5
>>932
ほんの少し……
それこそ砂丘の砂の一粒を探す程度の確率でもいいから、真面目な求道者がいるかと思ってね。
もしも、居るなら、この手のは『害』にしかならんから。
叩いとこうかな、とw

939 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/15(木) 23:35:09 ID:Uu9OfjS5
>>937
本当にそこまで行った?
単純に『投げ出しただけ』と違うって言える?

940 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 23:36:05 ID:Ewr/JpPb
>>931
五月蝿さくならない手段はあると思うけど。
五月蝿いのを無意識に選んでるんじゃないの?

941 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/15(木) 23:36:22 ID:Uu9OfjS5
>>935
『徹底的無為』の方。
普通は、そこにすら至れない奴の方が多い『難しい』修業だよw

942 :俺和尚:2007/11/15(木) 23:36:59 ID:rlhi7Iv5
>>929 わしは仏教徒ではないぞよ。おぬしはそう考えるかもしれぬ。
しかしおぬしはわしが言った言葉どおりに生涯を閉じるのは事実じゃ。
何を考え何を行動しようとも、時間と共に消えて行くのじゃ。
大いなる地球の一個人のはかなさ。思想が生まれる何十億年から続く時。
もう一つ、他人の意見を聞く事はそんなにおかしなことかのう?妄想や迷妄と言っている事の無意味をよく考えるのじゃ。

>>930 わしが先なんじゃがのう。

943 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/15(木) 23:39:34 ID:Uu9OfjS5
>>940
五月蝿くならない手段って……
それは『無言でいる』しかないんだけど?

現に今だって、私が悟っているか否か、どの程度なのかを探ろうとしてるじゃない。
皆してさw
たった十何レスしかしてないのに。

『口にした』時点で、それは無理なんだよ。

944 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 23:40:14 ID:5IY3qokp
悟りとイコールにすると怒られると思うのですが、催眠レベルの話でよければ
リラックスさせることと感覚に極度に負荷をかけることは同等の効果が得られるそうです。
負荷は健康に悪そうですが。

http://psych-toolbox.hp.infoseek.co.jp/hypnosis/model.html

945 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 23:41:39 ID:c+6L8rb/
>>939
わからんね。だってわからんものだろう。
何も執念が無い状態は言葉では説明できない

946 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/15(木) 23:43:10 ID:Uu9OfjS5
>>945
じゃ、ヒント上げるね。
『無為になった』――そう思う自体が『無為じゃない』証拠だよ。

947 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 23:44:50 ID:c+6L8rb/
つまりハルカは悟ってない、と。
悟りは難しいんだな、やはり

948 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 23:47:27 ID:fZnmIRTR
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/       \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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     { }   \       /
     { }〃`ヽ  -∧_∧   (Д´)  
       ‖  (゚Д゚,,) (・∀・ )  (V\|>  
   __‖_(||y||_)_(||y//_)_/_〉\
   \ミ三三三三/三三三三三三三彡/ \
~~~~~〜~~~〜~~〜〜~~~~〜~~~~〜〜~~~〜~〜~~〜~~~~

     ─── 皆さん次スレの筏の準備ができましたよ〜迷子にならないよう随時乗り換えてくらはい───



【仏教】悟りを開いた人のスレ 3
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/psy/1195137762/

949 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 23:48:48 ID:Ewr/JpPb
>>943
探られてんの?よくわからんけど。
興味もたれてるのはキャラが可愛いからだろ。動物的な意味で。

950 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/15(木) 23:50:48 ID:Uu9OfjS5
>>949
>>947見てみ。

言った途端にこれだよw

951 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 23:54:38 ID:QTGzDRwg
悟った人の言葉や文字は感じられても、その人の人生全てが見えるわけではない。

952 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 23:56:00 ID:c+6L8rb/
少なくとも悟った人はボケとか言いませんよw
無言でいてください、それがあなたと私たちのためですよハルカさん

953 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 23:56:03 ID:5IY3qokp
別にその人の人生を見たいわけじゃないんですが。

954 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/15(木) 23:58:32 ID:Uu9OfjS5
>>952
> 少なくとも悟った人はボケとか言いませんよw

だからそーいう『イメージの押し付け』が五月蝿いって言ってんだよ。
お前さんの隣に『悟った人間』が居るのか?
そいつが言わないから皆そうだと言う気か?
ん?

955 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 00:01:30 ID:Ewr/JpPb
>>950
可愛いじゃないw

956 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 00:01:49 ID:c+6L8rb/
お釈迦様も否定しますか・・・
わかりました、もう何も言いませんよw

957 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/16(金) 00:03:34 ID:Uu9OfjS5
>>956
だから『悟った人間は同一の行動をとる』『礼儀正しくなる』ってのが、お前さんの勝手な『イメージ』だってんだよ。
解るか?

958 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 00:05:10 ID:+51p1wlx
お釈迦様の生き様には興味がないんですが、まあ歴史的観点からは興味がない事もないですが、
興味がないことを否定と捉えるのはどうかと。

959 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 00:06:16 ID:n3qdU8SD
>>956
凡人の苦しみを軽減する手法、と、悟った人の行動とは別もんでしょ。

960 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/11/16(金) 00:11:23 ID:9USS74t9
ハルカ ◆0tZOcyVq86は何しにここに来たの?


961 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/16(金) 00:12:30 ID:9wixHVMn
>>960
>>938見ろ。

962 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/11/16(金) 00:18:49 ID:9USS74t9
>>961
こいつはすまなかったね。なるほど。
でも、求道者を布団扱いする理由が見えないな。
何故ほこりをだそうと?過去に何かされたのかい?

あと、悟りは多義だろうけれど、ここは仏教スレだから、
仏教の悟りがこのスレでの悟りと思うけれどどうだろう。

963 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 00:20:11 ID:+zbW1EWy
ようするに気に入らなかったからか、
ただ単にからかいたかっただけなんだろう。
本気で>>938に書いたとおりならそれはそれで重症だぞ。
悟った悟ってない以前にろくでもない奴なのは確かだな。

964 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/16(金) 00:25:12 ID:9wixHVMn
>>962
ん?
叩いとくのは『俺和尚』とか『鬼和尚』とかの馬鹿言ってる奴らよ?
求道者を叩く気はせんよ。

> あと、悟りは多義だろうけれど、ここは仏教スレだから、
> 仏教の悟りがこのスレでの悟りと思うけれどどうだろう。

そいつは『俺和尚』とやらに言ってくれ。
本来は『仏教的悟り』も『各種神秘行的悟り』も同じもんだがな。
表現が違うだけで。


>>963
そう思ってればいいじゃない坊や。

965 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 00:27:16 ID:3Hnsntnt
いや、みんな好きだな、十分に面白いけどなあ
このスレ楽しいなあ

966 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/11/16(金) 00:35:10 ID:9USS74t9
>>964
そうか。それならまた話は変わってくる。

>真面目な求道者がいるかと思ってね。
>もしも、居るなら、この手のは『害』にしかならんから。
これは誤解をまねきやすい発言だと思うなぁ。
求道者全員を害と定義づけると誤解されると思われ。

俺は鬼和尚が特に悪い事を言っているとも思えないのだけれど、
何か問題発言でもあったのかな。

>本来は『仏教的悟り』も『各種神秘行的悟り』も同じもんだがな。
そうなの?
俺が知っているのは仏教の悟りだけれど、仏教のそれは神秘体験ではないよね。
神関係ないから。

967 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/16(金) 00:38:25 ID:9wixHVMn
>>966
> 俺は鬼和尚が特に悪い事を言っているとも思えないのだけれど、

いや、まぁ……
そう思われるからこそ『害』なんだがね。
解らないとか言われるだろうが、敢えて言っておく。

> そうなの?
> 俺が知っているのは仏教の悟りだけれど、仏教のそれは神秘体験ではないよね。
> 神関係ないから。

それが『表現の違い』なんだって。

968 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 00:38:50 ID:3Hnsntnt
悟りって何種類もあるの?

969 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/16(金) 00:44:26 ID:9wixHVMn
>>968
実際あるとしたら『漸悟』と『頓悟』くらいか。
でも、ま、一種類しかない(表現の違いは多々ある)と考えていい。

970 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/11/16(金) 00:46:47 ID:9USS74t9
>>967
>そう思われるからこそ『害』なんだがね。
>解らないとか言われるだろうが、敢えて言っておく。
つまりは「違うこと」で人を諭すなということだろうか。

仏教の悟りは縁起だよね。他宗教の悟りも縁起によるものなの?

971 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 00:47:50 ID:3Hnsntnt
空とか、タオとか、大日如来とか、創造主(キリストではなくて)とか、
結局、一緒だったりしないの?

972 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/16(金) 00:51:31 ID:9wixHVMn
>>970
> つまりは「違うこと」で人を諭すなということだろうか。

誤解を恐れずに言うなら『人の世の論理で、悟りを語るな』ってとこ。
何だ、あの『数息観を重ね、充分に集中力を養えば〜〜』って。
そうやって『何かをする前に、準備を充分に重ねて〜〜』って言ってる自体が間違いだ!

> 仏教の悟りは縁起だよね。他宗教の悟りも縁起によるものなの?

いや、だから……
それが『表現の違い』なんだって言ってるでしょう。

973 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 00:59:38 ID:s8su603o
頓悟と漸悟の違いってなんだろうね。

だんだん迷いが減っていくならわかる気がするが、だんだん悟っていくなんてことがあるんだろうか?

PS. 鬼和尚の言ってることは、本に書いてあるようなことばっか。
アホかって思っちゃうけどな、正直。。

974 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/11/16(金) 01:00:12 ID:9USS74t9
>>972
>いや、だから……
>それが『表現の違い』なんだって言ってるでしょう。
ん?それは、「縁起」が他宗教の悟りにおいても、
表現が異なった形で内在しているという事かい?

キリスト教のグノーシスなんかはまず縁起ではないよね。
悟りの「状態」は安らぎという共通点があるけれど、
プロセスや悟った事柄が異なるのではないかな。

975 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/16(金) 01:01:03 ID:9wixHVMn
>>973
> 頓悟と漸悟の違いってなんだろうね

要は『気付く』速度の違い。
それだけ。

> だんだん悟っていく

とか言われてるけど、それは大間違い。

976 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/11/16(金) 01:01:15 ID:9USS74t9
「安らぎ」っていうか「救い」か。

977 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/16(金) 01:03:50 ID:9wixHVMn
>>974
……はぁ。

ええと、何だ。
つまりは『悟りっつーのはこういうものだ』『仏教と他宗派では違うに違いない』って、勝手な『イメージ』を抱いてる訳ね。

だったら、『 が知るまで、その質問は封印しておきなさい』としか言えんわ。

978 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2007/11/16(金) 01:11:45 ID:9USS74t9
>>977
ちょっと悟りを過大評価しすぎてないかな。
仏教の悟りは縁起だよ。何故釈迦牟尼が仏陀となったのか。
仏陀は「何故人は死ぬのか」を悩み続け、現実と向き合って悟ったわけ。
グノーシスと縁起は違うものなんだな。
苦悩に苦悩を重ね、何故欲がなくなったのかも縁起で説明がつく。

まぁいいや。おやすみ。

979 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 01:17:17 ID:3Hnsntnt
頓悟って、坐禅している人には失礼なこと言っているかもしれないけど、
智慧のことですか?、不動心の獲得のこと?
それとも、両方ですか?

980 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 01:22:14 ID:s8su603o
>>978
縁起って言うのは、説明のための方便でしょ。
悟りは縁起だ何てこと聞いたことないぞ。

981 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/16(金) 01:22:40 ID:9wixHVMn
>>978
いや、じゃあ、悟りなんぞ求めずに現実で生きてくれ、としか言えんわ。
何だかなぁ……

982 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 01:22:55 ID:j19+gbSP
鬼和尚はたぶん前にクリシュナムルティスレで数息観を推奨してた名無しさんだと思うんで
ヴィパサナというよりは凡人向けクリシュナムルティって感じだな。
クリシュナムルティや只管打座が難しすぎると思う人には悪くないことを言ってると思うんだがな。

983 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/16(金) 01:24:05 ID:9wixHVMn
>>982
……あーあー、あいつか。

984 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 01:28:27 ID:j19+gbSP
只管でどうしても達することができない人が大多数なのは今の坊さん連中を見てれば分かるわけで
いろんなやり方があっていいと思うがね。念仏とかでもいいんじゃねーか?

985 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/16(金) 01:33:33 ID:9wixHVMn
だから、遣り方は何でもいいんだ。
その人に合ってれば、キリスト教の『ロザリオの祈り』だって立派な方法になる。
それこそ『踊り狂う』のが、自分に合った『方法』だって人も居るかも知れない。

数息観絶対なんてナンセンス!

986 :里中美子 ◆UIiQ5N7wO6 :2007/11/16(金) 01:34:21 ID:6NRiTNA2
悟ってるひとはメル欄に「悟り済」と書いてください。

987 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 01:37:02 ID:j19+gbSP
別に数息観絶対なんていってないだろうが。お勧めしてるだけだろ。

988 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/16(金) 01:39:41 ID:9wixHVMn
お勧めしてる時点で変なの。
その人に、どんな『方法』が合うかなんて解らないんだから。

この時点でも『世間一般の、人間の論理で、悟りを語るな』って言えるな。

989 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/16(金) 01:43:17 ID:9wixHVMn
>>988
ちょっと追記しておくぞ。


方法を教えてもらいたいなら、その人に弟子入りして『完全に』自分を捨てろ。
じゃなきゃ、他人に教えて欲しいなんて言うな。

教える奴は、その教わった人の『全て』に責任をとり、骨を拾うつもりでいろ。
じゃなきゃ、他人に教えるな。

中途半端に、自分も捨てきれない奴が、何言ってんだ!

990 :里中美子 ◆UIiQ5N7wO6 :2007/11/16(金) 01:43:39 ID:6NRiTNA2
キリスト教でも仏教でも悟りは同じつうのはわたしもそう思うなあ。
つか、哲学者でも文学者でもオカルティストでも悟れるんじゃね。
悟ろうと思えばw

991 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 01:44:39 ID:j19+gbSP
簡単な方法を提示するのは方便ってことでいいんでないの?
君ちょっと厳格すぎるよ

992 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/16(金) 01:46:48 ID:9wixHVMn
>>991
自分で探せ。
自分で探して、色々な物に手を出し、失敗と挫折を知れ。
じゃなきゃ、自分を『捨てる』なんて出来ん。

そもそも、自分を『捨てる』のが修業だ!

993 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 01:49:55 ID:j19+gbSP
そんなせりふは耳タコなんだよ。只管が一番なのはみんな知ってるんだが
それで挫折したな奴がたくさんいるから、こんなスレがにぎわってるんじゃないか。

994 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/16(金) 01:50:21 ID:9wixHVMn
>>991
更に言うぞ。

昔のように、情報格差が大きく、情報が手に入れ難い時代なら、その理屈はいいだろう。
今の時代は違う。

『 』は変わらなくとも、それを伝える方便は変わる。
時代によって。
だからこそ、>>903

> お前の言ってるのはヴィパサナそのものじゃねぇか。
> もう少しばかり、飾りを着けろよ。
> それが出来ずして、何が『悟った』だ。

と言ってるんだ。

995 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/16(金) 01:52:04 ID:9wixHVMn
>>993
誰が只管をやれと言った?
誰が只管が一番だと言った?

自分で探せと言ってるんだ!
自分に合うものを、自分なりの方法を!

996 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 01:54:21 ID:j19+gbSP
単純化してるところが鬼さんのいいところだと思うんだがね。
ヴィパサナなんてめちゃめちゃ煩瑣極まる流派があったりするからな。

997 :里中美子 ◆UIiQ5N7wO6 :2007/11/16(金) 01:55:14 ID:6NRiTNA2
スレ終わるぞ。
第弐幕、これにて幕引き。第参幕も参加のほどよろしゅく〜!

998 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 01:56:41 ID:j19+gbSP
あと自分で探してる奴が大多数だろう。君は他人を馬鹿にしすぎじゃないか?
まあもう遅いからそろそろ寝るわ。

999 :ハルカ ◆0tZOcyVq86 :2007/11/16(金) 01:58:35 ID:9wixHVMn
>>998
> あと自分で探してる奴が大多数だろう。

だったら他人に頼るな。
この程度が厳し過ぎるだ?
厳格だ?

馬鹿言うなよ。

1000 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 01:58:45 ID:3Hnsntnt
おれ、サトちゃったから、なんでも聞いて
解かる範囲で答えるから

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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