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本門仏立宗ってどうよ?

1 :神も仏も名無しさん:2007/09/28(金) 05:32:19 ID:iBA/a4dx
もともと母親の実家はコレなんだが、
オヤジが死んで1年、突然実家に本尊が迎えられた。
俺にも姉にも断りナシに・・・

何度も祖母に連れられて寺にも行ったことあるが、
みんな揃ってのお経や題目の大合唱ってのが、どうもカルト的で怖かったんだよね。

草加みたいな危うさはないような気がするんだが、
気になるのは日蓮宗系特有の排他性。
念仏無間禅天魔って奴?

俺としては距離を起きたいし、これ以上ハマってほしくもないんだが・・・

ということで内部を知ってる人の情報しりたいです。

2 :Gocc (極猫) ◆HswindowsI :2007/09/28(金) 13:20:56 ID:LZuy68ck
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3 :神も仏も名無しさん:2007/09/29(土) 04:53:48 ID:ZcGKtvVT
>>スレ立てから8時間も経過してるっつうのにそんなえらそうに2ゲットすんなwww

4 :神も仏も名無しさん:2007/09/29(土) 21:21:12 ID:uI5xnAoq
某所より
>佛立宗のご信者の間では当たり前のことだけど、
お互いに「ありがとうございます」とご挨拶の言葉を必ず交わす。 (中略)
その表れとして「ありがとうございます」 という挨拶を「こんにちは」「お元気ですか」よりも、何よりも最初にこの言葉を交わす(略)
公式でも文の最初にありがとう(ry をつけてるし・・・・・
http://www.honmon-butsuryushu.or.jp/b_mioshie/

ここ、「ありがとう教」じゃん・・・・・。

いちおう佛立宗の過去スレ
http://life.2ch.net/psy/kako/1029/10295/1029512741.html

5 :神も仏も名無しさん:2007/09/29(土) 21:25:56 ID:uI5xnAoq
ついでなんでありがとう教に関して貼っておきます。
★★★ みだりにありがとうを連呼する偽善宗教「ありがとう教」 は危険なカルト! ★★★
ありがとう教には色々な派閥がありますが、特に以下の2団体は特に危険です!

(1)滋賀の『ありがとう村』
ありがとう村教祖「ありがとうおじさん」(本名:松下清則)による
セクハラ、病人信者放置死問題を起こす。(下のスレ内にソースあり)

(2)『うたし会』 (小林正観)(※現地点では「噂」の域。)
・「ありがとう連呼で病気が治る、鬱が治る、運が良くなる」という
根拠無しのニセ科学・医療論を提唱。
(最近は本を出して「トイレ掃除で鬱が治る、運が良くなる」とも言っているが、
これも確証のない事なので鵜呑みにしないように。)
・ 関連会社で怪し気な開運グッズ『ありがとうグッズ』なるもの
を「身につければ運が良くなる、病気が治る」と言って売っている(霊感商法)
・代表人物の発言は矛盾点が多い。
(例)教義で「不平不満、悪口を言うな」というのに本人はばりばり悪口を言っている。
「私は無神論者」と言っているのに、宗教臭いことを次々と発言。 嘘だらけだ。
・代表人物は学歴詐称疑惑の噂もある。

(1)と(2)の詳細は↓
 【偽善】ありがとう教問題について【犯罪】(宗教板過去スレ)  
http://snapshot.publog.net/←このサイトで上の検索窓に  
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1129976101/をコピペして
閲覧してください。
【ありがとう村】ありがとう教問題・2【うたし会】 (宗教板現スレ)
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/psy/1155690367/

6 :神も仏も名無しさん:2007/10/03(水) 10:52:13 ID:r1yAqFyO
>>4
今気づけば信者さんは皆ありがとうって言ってるな。
俺は信者さんにありがとうなんて言った事ないわw

7 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 22:23:08 ID:nOZnH5uH
サティやイトーヨーカドーで幼児をトイレに連れ込みいたずらする事件が相次いでいるようです。
男の子はお尻にボールペンを入れられ、
女の子はもっとひどくて三歳で子宮を全摘出しなくてはならないほど。
口には粘着テープをされたらしい。
ママと買い物していて子供だけ男子トイレに入ったときや
ママと別の個室に入って一人で出たところを狙われたらしい。
もしお子さんを一人でトイレに行かせているのなら気をつけてあげてください!

8 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 22:25:47 ID:DMCL48O4
>>1
日扇さん
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1185459229

9 :hage:2007/10/06(土) 22:01:48 ID:V0RSiapt
ありがとうございます。

「ありがとう」という言葉は、「有難い」、「有る」ことが「難しい」
つまり、このようなことが有った、出会えたというのは、とても稀で奇跡的である
ということから、「これほど有るという事が難しいことに、出会えてとてもうれしい」
という感謝の気持ちを表す言葉です。

私たちが生物として生まれてくることは、とても難しく、
(一生に作り出す精子の数だけを考えても、その確立はとても小さい)
まして、地球という星に生まれる、人間として生まれる、この平和な日本という国に
生まれる、この平和な時代に生まれる、ということは、どれほど稀か、

本当に、「有る」ことが「難い」なのです


10 :(^ω^):2007/10/06(土) 22:40:02 ID:dX7jDN4X
(^ω^)10だを〜ん♪

11 :神も仏も名無しさん:2007/10/07(日) 14:00:42 ID:gxZ3PWkL
>>9



      感謝を蔑ろに扱うありがとう教信者は死ね!





12 :hage:2007/10/09(火) 13:14:14 ID:D+JKjdx8
御指南
「一日の日の暮るるを惜しまんよりは、おのれ一日をいたづらにせぬことをおもへ。
 人間の一生も長生きを祈らんよりもは、人界の思ひ出をとげんことを思へ。
 けふの一日も一生の日数の中なれば、いたづらに暮らすことなかれ。
 ご利益を祈らんよりは罪滅の折伏行を詮とせよ」
(開化要談七)


13 :hage:2007/10/09(火) 14:47:08 ID:s6dhrXEl
ありがとうございます。

御指南
「心の鬼が地獄へ連れて行き、心の菩薩が寂光へ導くといふこと。臨終の時には
 心の菩薩が寂光へ導かせたまふものなり。ご臨終の夕べには日蓮必ず御迎へ
 にまかり向かふべしとはこれなり」(開導要決16)


14 :神も仏も名無しさん:2007/10/09(火) 19:24:28 ID:NkMwmIYb
>>13






      感謝を蔑ろに扱うありがとう教信者は死ね!










15 :hage:2007/10/09(火) 21:30:00 ID:vDO2CbaW
ありがとうございます
心配されなくとも、私はいつか死ぬ時がきます。
何十年先なのか、何年先なのか、ひょっとすると明日なのか、今日なのか、それはわかりませんが、
人は必ず死ぬ時がやってきます。誰も死から逃れる事はできません。
全く無駄にできる時間はないのです。

16 ::2007/10/10(水) 03:27:54 ID:6LhiZUlt
>>1です。hageさん、仏立宗の中の人ですか?であればききたいことがあります。

仏立宗は他宗教に対してどのように接しておられるんでしょう?

申し訳ないですが、おいらは子供の頃連れて行かれた寺でのお題目大合唱にだいぶ引いてしまい、
以来はっきりいって日蓮宗系の宗教には余りいい印象をもっていません。
自分自身は積極的無神論者です。


17 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 15:03:53 ID:S7KPbDZq
>>15






      感謝を蔑ろに扱うありがとう教信者は死ね!








18 :hage:2007/10/10(水) 17:57:09 ID:vI4mxg8F
1様、ありがとうございます

私は仏立宗から50年ほど前に独立しました、ある小さな小さな宗派の者です。
先代が仏立宗から独立したのですが、教えや、寺でのお題目大合唱もほぼ同じと思います。
仏立宗さんが他宗教さんに対してどのように接しておられるのかは、直接知ることはできませ
んが、HBSのサイトには詳しく書かれています。

「お題目大合唱にだいぶ引いてしまい」とのことですが、一般的な感覚からすれば、
やっぱり、引いてしまうでしょうね。お気持ちよくわかります。
私もやはり、1様と同じように引いてましたから・・・・

はっきり言って、信心は大嫌いでしたから。しょうがなしに、いやいやしてたのが本当です。
人間「ただ信じろ」と言われても、信じることはできないと思います。信じるほうがおかしいと思います。
人間は「なぜ?」と、疑問を持つものだし、逆に疑問を持たない人がいたとすれば、「大丈夫かな」
と逆に心配になります。

これは私の私見になるかもしれませんが、その疑問をとことん追及することも、必要なのかもしれません。

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1185459229/l50

19 :hage:2007/10/10(水) 18:05:38 ID:vI4mxg8F
1様は、逆にこのサイトを見てどのように感じますか?

http://www13.ocn.ne.jp/~ryouran/html/buturyu.html
http://www13.ocn.ne.jp/~ryouran/html/hokkehon.html

私は別の疑問が出てきましたよ。

20 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 18:21:01 ID:/HvnCGID
>>18



      感謝を蔑ろに扱うありがとう教信者死ね!








21 ::2007/10/18(木) 13:09:19 ID:v5EvYXrP
>>19
ますますキナくさいなぁというのが正直な印象です。
いや、このキナくさいというのは、仏立宗だけじゃなく、全ての日蓮宗関係の宗派に対しての感想です。すみません。

というのも、なんか俺が正統だ、いや俺だ、となんかどの宗派も瑣末な違いを主張しては、
お山の対象になりたがっている奴らばかりのようにしか見えないんですよ。
逆に言うと、総本山にそれだけの求心力がないのかもしれませんし、
日蓮の言う他宗教への排他性、法華経への以上ともいえる神格化が、
議論を生んでは融和せず分裂、融和せず分裂を繰り返しているのかもしれません。

いずれにせよ、多様性を認めないというのは、日蓮を祖とする宗教全ての大きな欠点であるように思っているんです。
シャモンかホンモンかなんて解釈の違いに過ぎないはずで、それで分裂とかするほどのことかなぁとか。

お題目大合唱で引いた、というのは幼少期の体験であって、それが今全ての価値観を形成してるんじゃないです。
その後自分なりに調べた結果、やっぱりなんか信用できねぇなぁ、というのが現状です。

ちなみに書いてませんでしたが、おいらは無神論者です。
それも日本人にありがちな宗教アレルギーであるがゆえの無神論者気取りではないです。
それなりにイロイロ哲学書とか読んだ上での、積極的無神論者です。
神はいない、というか、いるはずがない、位に思ってます。
と言っても神を(仏を)信じる人には、それはそれとして尊重しますけどね。
押し付けるのも押し付けられるのも嫌いなもので。

22 :hage:2007/10/18(木) 22:32:14 ID:fMRJ3CIx
>>21
ありがとうございます。

確かに、日蓮宗関係の宗派はどこかおかしい、きな臭いところがあるのかもしれません。
人がすることですから、間違いもあるだろうし、分裂した原因もどこかにおかしな部分があったのかも知れないですね。
私も21さんの考えはもっともだと思います。

イロイロ哲学書とか読まれているそうなので、どこに間違いがあるのかを、もっと詳しく教えていただけないでしょうか?
できましたら、以下のブログを一度お読みになっていただけないでしょうか?
その中で「これはおかしい」というところがあれば教えてください。

http://black.ap.teacup.com/applet/kyo1953915june/archive?rev=1



23 ::2007/10/18(木) 23:54:45 ID:v5EvYXrP
>>22さんと宗教論争する気はないです。そんなの貴方が一枚も二枚も上手に決まってます。
おいらがいくらおかしいといったって、いくらでも丸め込む技量はお持ちでしょう。
申し訳ないですが、宗教者とは、ある程度異端者を丸め込む技術がないと続かない職業だと思ってますので。

それよりも中の人としての意見を先に聞かせてください。
ホンモン法華宗とかから仏立宗は何故分裂する必要があったのか?
日扇さんとやらはそれを望んでたのか本当に?弟子が突っ走っただけじゃねえの?
で、その仏立宗からさらに分裂したhageさんトコは、何でまたさらに分裂する必要があったの?

この辺を答えずに「どこかにおかしな部分があったのかも知れないですね」では、
何も疑問に答えずスルーしてるのと同じで、ますますhageさんご自身も信用できないです。申し訳ないですけど。

24 :hage:2007/10/19(金) 10:09:15 ID:4X71pHOR
ありがとうございます。

何で分裂する必要があったのでしょうか?

いろいろな理由があったと聞きますが・・・・
私自信も、親に聞いたりしますがはっきりとした理由はわかりません。
(本当の覚悟、信念はどうだったのかがわかりません)
聞く話では、先代の御導師が純粋な教えを頂くには仏立宗と縁を切らなければ
仏立宗の中の間違った方からの影響を受けてしまい、信心がずれると判断されたそうです。
仏立宗という組織を変えることができないと判断されたそうです。

ただ、分裂するにはそれなりの覚悟、信念がなければできないと思います。

しかし、残念ながら今現在私のところでは、その覚悟、信念が消えかかっています。
わたしのところも、どこかおかしな部分があるのでしょう。






25 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 14:06:54 ID:ReWqnJCp
>>24



      感謝を粗末に、そして蔑ろに扱うありがとう教信者死ね!
 無味やたら、意味無くありがとうを使うな!







26 ::2007/10/20(土) 14:06:58 ID:2Jtu8qMY
どうも。なるほど、やはり日蓮宗系宗教の、原理主義的側面が分裂の一因となっているようですね。
もちろん理想を追求すれば他と衝突することもあるわけですが、
そこで融和を模索するよりも分裂・解消への道をたどりがちなのは、
理想を実現するためには手段を選ばない風潮があるのでしょうか。

どんな宗教も、ある程度は堕落と原点回帰の繰り返しが歴史としてあると思うのですが、
日蓮宗系だけは、どうもリセットを繰り返しているような雰囲気を感じるんですよね。
それが、原点回帰の歴史を持たない分、危うさとして存在するような印象を持っています。
あくまで印象に過ぎないのですけど。

27 :hage:2007/10/20(土) 20:46:00 ID:UO80M/Ns
>>26
私自身、1さんに答えられるほどの知識もありませんし、信心もありませんが、
私自身の考えで答えさせてもらいます。
(信心の上では、自分考えはいけないのですが・・・)

理想の実現、本来の在り方に戻す、表現のしかたはいろいろあると思いますが
そうなのだろうろ思います。1さんの感じている危うさの印象は、自己に伝わった
教えだけが正しいとし、それ以外は間違いとする、排他的なところでしょうか?。
「法華経」だけが人を救うことができ、それ以外ではできない。この教えでなけれ
ば救えない・・・・というような教え 確かにありますよね。
信者以外の方からすると、「それは、違うのでは?」と感じるところ、あると思います。

私自身、そう思うことは多々ありましたし、信者の子でなければ信心はしていな
かったろうし、信者の子であっても反発して信心の起こらない人はいくらでもいます。
私も100%信じているのか?と言われれば、「信じられない」になります。
まして、信者以外の人を謗法人と呼んで自分たちと区別したり、信者の悪口を
言ったから地獄に落ちた・・・などと聞くと、客観的には????となるのが普通で
すよね。

人はみなそれぞれ一生懸命生きているのだし、良く生きたい、幸せになりたい。
平和に暮らしたい。安心して過ごしたいと、誰でも思っているし、願っています。そう
いう願いや祈りは、宗教や宗派やイデオロギーとは関係なく、人としての根本的な
ものなのだろうし、結果的に、心の安らぎが得られるなら、何が正しいとか間違いと
かは無いのではなかろうか?と思います。

こういう考えは、信者としては、間違いなのかもしれないですね。

1さんにお願いとして、もう少し具体的に危うい印象をお話してくれませんでしょうか?

28 ::2007/10/21(日) 01:18:07 ID:Wvl3d6hH
おっしゃるとおり、日蓮を祖とする宗派の排他性が、僕の感じる「危うさ」の原点です。
どんな宗教にも、他宗教を「邪教」とするような風潮は多かれ少なかれあるものですが、
特に日蓮宗系宗教にはそのきらいが強いと思います。

たとえば聖書無謬説を唱えるファンダメンタリストたちは聖書の言葉を一語一句一切間違いがないと
信じて疑いませんが、かといって彼らが他宗派に対して排他的に接するかというとそうでもない気がします。

僕は中学入試の勉強をしていた時代に、鎌倉仏教の授業で四箇格言について知り、
うわぁこの排他性はダメじゃないのか?と思ったのが、そもそもの原点です。

その他にも一代法華だとか謗法人だとか言う言葉に表れるように、「他」を憎む傾向が余りにも強いですよね。
「他」を受け入れたり認めたりするだけの度量の広さがないだけじゃないのか、と言う気がしてしまいます。

29 :hage:2007/10/21(日) 07:47:25 ID:atBaIYrn
1さんへ
仏立宗の教務の方がこのようにおっしゃっています。

「世の中には、社会的構造のひずみのために、たとえば。政治・経済などのひずみの
ために苦労している貧困層も多く存在します。今、盛んに「格差社会」とよばれている
現象もその一つです。これらの社会的ひずみに対して、ただ、従来の因果観だけで対処
しょうとするのは無理があります。キリスト教でも先進的な神父が特に南米あたりで貧困層
の先頭に立ち、社会改革運動に取り組んでいるのはそのあらわれです。
また、ビルマの僧侶たちが立ち上がっているのも同じ意味です。
現在の複雑な社会は、単純な因果観だけでは解決しきれない問題をたくさんかかえています。
幸不幸観を単なる因果観だけでとらえている限り、仏教は習俗として生き残ってても、人々の
真の救いには無力になり、やがて形骸化してして、人々から無視されていくでしよう。
もう、すでに、以前からその傾向はあらわれています。葬式仏教・回向仏教などといわれて老若を
とわず、批判をあそーびているのは、そのあらわれの一つです。」

わたしも、この通りだと感じています。

30 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 15:05:44 ID:/TzvpOUW
(´-`).。oO
忍性を批判した日蓮聖人に対して、今でも生き仏と慕われ慈善事業に全力を尽くした僧=忍性
自分は何もしないで甘い手紙を書いて御供養を取っていた=日蓮
このように批判する学者がいます。
マザー・テレサを評価するべきだと言う正宗僧侶もいます。

日蓮聖人は全ての根本解決を「立正安国論」にお示しです。
「今、日蓮が唱える題目は〜自行化他に亙(る)」
南無妙法蓮華経の題目が他者への廻向となる。
今生は前世に因がある。

宗教を離れれば日本は多額の援助を他国にしている。(どれほど援助をしても焼け石に水)
個人が海外で国際貢献を実際に行って極僅かの人は救えて(自己責任ブームのあの人たちにしても)もどれだけの事が
できましょう。
日蓮大聖人の御指南に従い正法を広めるのが世界に幸福をもたらします。

31 ::2007/10/26(金) 13:54:56 ID:byuMWq8G
>>29>>30も、おいらのレスとは無関係ですね。何の因果関係もありませんし、何の疑問にも答えてくれてません。

なのでレスしたいことはありますが、あえてレスはしません。

宗教家ってのは、質問に答えるのが仕事だと思うんですけどね。
お題目唱えなさいなんてのは、答えじゃないです。
それが答えになってると思っているのなら、いつまでたっても人の心は動かせないでしょう。
その程度の仏教だと言うことです。

32 :神も仏も名無しさん:2007/10/26(金) 15:01:57 ID:mFpVcGHz
>>1さん
佛立宗の奴らって
どこぞの「ありがとう教」みたく口先だけで意味のない「ありがとう」を
言っているような偽善者ばかりだしね。
そんな偽善者連中にまともな回答ができる訳がないと思う。

所詮、カルトは教義を押し付けることしか出来ない。

33 ::2007/10/27(土) 07:47:25 ID:Rd+vuU7m
>>32
そうですね。僕の知ってる禅宗の坊主は、僕が積極的無神論者だということを知ってなお、
教義の押し付けや、宣教まがいの発言をすることなく、宗教論について語れる人ですから。
禅宗も別に好きなわけではありませんが、その坊主は非常によい人物だと思って、付き合ってます。
父の代からの付き合いですからそんなに長いわけではないですけどね。

まぁでも、無神論者とも宗教論を話せるというのは、度量の広い男だな、と感心するわけです。
残念ながらこのスレにはそういう僧侶はいまのところ現れていないのですかね。


34 :神も仏も名無しさん:2007/10/28(日) 19:36:36 ID:sYFTmNUG
>>1

この世には、自分と似た境遇の人がいるもんだな〜と、びっくり。

私も母方の一族が明治時代からの信者で、子供の頃、母親に連れられ、カンカンうるさい拍子木の音と
ナンミョーホーレンゲーキョーの大合唱見に寺に行きました。
信者の子供と境内で遊んで、楽しかった記憶がある。

いつしか、母親もあまり寺に行かなくなり、毎日やってた「おかんきん」という念仏作業もしなくなった。
ところが、もう10年以上も前になりますが、私も父が亡くなり、その直後から母の仏立活動が復活しました。
毎日早朝からお寺に行き、お寺の掃除やら檀家訪問活動などやっていたそうです。
カルトっぽい雰囲気になって不安になっていったのを覚えている。
母は、いまでも熱心な信者です。

でも、さすがに本尊はやって来なかった。

仏立宗の排他性については、母や一族もよく指摘するし、批判的。

私は、本来科学至上主義で宗教大嫌いだったんだけど、母や一族が信仰を継ぐように言っており、心が揺らいでいる。
あと、父の死の時、宗教ってのがとても心強く感じられたのも事実。
「非科学的だ」と宗教をバカにしていたけど、結局宗教ってのは、まさにその非科学性が重要なんだと思うわけ、最近。

仏立宗自体は、そんなにおかしな宗教じゃないと思うが、排他性があるのは事実。
あと、何かと布施を求める。金にがめつい。

35 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 12:09:10 ID:j/RXTbUD
34さん
「排他性」ではなく、「純粋」なだけです。宗教は、私のところもよいですよ、
あなたのところもよいですね、というようなあいまいなことを言っていては、
自分のところの教団の存在価値がなくなるのです。世間のことなら、あそこの
お店のケーキもおいしいが、私の店のケーキもおいしいよ、と言っていれば
それでよいのですが、思想のちがいはそんなわけにはいかないのです。
あなたの言い分ならば、宗教は世界に一教団だけあればよいということになります。

ただ、金にがめついのは、私も認めます。

36 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 22:19:18 ID:LHH7kCNE
お金にがめついのは仏立宗ではなく、学会などのほうが、何層倍もがめつい
でしよう。
ただ、仏立宗でも寺院によっては、がめついところもあります。その辺は
その寺の住職の資質の問題でしょう。
それから、なぜ法華宗からわかれたのかとか、カルト的だとか、排他的だとか
言われていますが、35さんが言っているように、排他的なのではなく、純粋的
なのです。嫁さんもらって、あっちの女も良い、こっちの女も良いなどと言って
いたら、どうなりますか。その夫婦は破滅です。
極楽寺忍性を日蓮さんが折伏されているのは、忍性が表では慈善事業を行い、
裏では、高利貸しをして金儲けしていたから折伏されたのです。
「本門仏立宗てどうよ?」という前に、仏立宗のことをもっと勉強してから
書き込みしたらどうですか。自分の不勉強を棚にあげて、わけのわからぬ
非難・攻撃をするのはおかしいですよ。
「本門仏立宗」で検索すれば、宗門の公式ホームページや各寺院のホーム
ページがたくさん出てきます。

37 :hage:2007/10/29(月) 22:43:43 ID:99+kxhlp
仏の教えを聞いて素直に信じさせてもらえるのは順縁といい
仏の教えを聞いても、反発し素直に信じることができないのを逆縁というそうです。
末法の時代には、順縁の人はごく稀であって、ほとんどの人は逆縁なのだそうです。
このご信心は、逆縁の方を導く為にあるそうです。
逆縁の方は、その反発が強いほどに、逆に強い信心を持つことができると聞きます。

ですが、本当は、素直に信じさせて頂くことが大切と教わります。

38 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 10:04:10 ID:VLD4RuiI
末法は逆縁の人ばかりというのは、教えのとおりだと思います。しかし、
常識から考えても、不勉強を棚にあげて、わけのわからぬことを言い攻撃
する人には、そのおかしさを指摘してあげることも折伏の一つです。
そうは思われませんか。私たちは宗門でそう教えられています。
逆縁だからと言って放置しておけば、その人はいつまでたっても逆縁のままで
救われません。だから、もっと勉強してから批判してくださいといっているのです。


39 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 10:11:56 ID:VLD4RuiI
このスレの人たちへ

「日扇さんパート2」というスレがありますから、ぜひそちらもごらんください。
もっとも、もう900をこえましたから、残り少ないですが。

40 :hage:2007/10/30(火) 21:53:55 ID:WIMdVzuL
ありがとうございます。
恥ずかしい話ではありますが、私自身が反発し素直に信じることができない人間でした。
逆縁である私を、導いてくれたのは、おかしな話ですが2ちゃんねるなのかもしれません。
ここに来られる方は、反発はしても、どこかに信心を気にかけているからこそ、ここに書き
込みされているのだと勝手に思っています。
私はこの2ちゃんで、他宗派の方とやり取りする中、他宗派には負けたくないと思ったことから
いろいろネットで調べたり、本を読んだり、他の信者さんのお話を聞かせていただいたりして
少しではありますけど、この信心の大切さが、ほんの少しの少しですが、わかってきました。

私と同じような境遇の方にも、なんとか心の奥の奥にいらっしゃる仏様に気がついて欲しいと
思っています。
>>38さんのおっしゃる通り、「もっと勉強してから批判してください」は私からも同様に言わせて
いただきます。

41 :hage:2007/10/30(火) 21:55:03 ID:WIMdVzuL
「日扇さんパート2」
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1185459229/l50

こちらにも、おこしください。

42 ::2007/10/31(水) 04:39:04 ID:XJDBUa5o
>>34
おお。似た境遇ですね。科学至上主義なのも一緒ですよ。おいら科学者ですからw

なんか排他的なのは純粋だからだ、っていう言葉がイロイロ見られるけど、逃げ口上にしか聞こえないですねー。
思想的な理想を最大限追求すれば、独りぼっちになっちゃいますよ。
誰一人同じ思想の人間なんていないんですから。
自分(達)の思想と違う人間を排除して純粋だ純粋だと騒ぐのなんておかしいです。
何故あなた方の「信心」とやらで彼らを「救済」せずに、排除しておしまいなんでしょうね。その辺が嫌い。

それに日扇さんスレを読め読め言ってますが、当の日扇さん、ホッケ宗から出て行ってないじゃないですか。
かれはホッケ宗の枠内でホッケ宗を変え、人々を救済しようとしたんじゃないんですかね。
だからこそ上人の称号を得られたんじゃないんですかね。

おいらは日扇さんまで批判したことは一度もありません。
でも、日扇さんの弟子が突っ走って排他的に分裂行動を起こして今に至っているのが仏立宗でしょ?
その辺考えると、今の仏立宗の人たちの思想と、日扇さんの思想もだいぶ違うんじゃね?と言う気がしますです。


43 :神も仏も名無しさん:2007/10/31(水) 08:09:27 ID:tW053laY
>>40


 感謝を粗末に、そして蔑ろに扱うありがとう教信者死ね!
 意味無くありがとうございますを使うな! 偽善者め。




44 ::2007/10/31(水) 11:04:03 ID:XJDBUa5o
きょう、ついにその本尊とやらを見ました。

見てびっくり。おいら、本尊がやってきて、元々の念仏仏教と並存になったんだとばかり思ってたんですが、
死んだオヤジの入ってた仏壇が、仏立宗仕様に変化してましたwwwww

ちょwwwwそれって本尊が来たってんじゃなくて、改宗じゃまいかwwwwww

とりあえず母親には事後承諾でここまでしたことこっぴどく叱り、信仰の自由は認めるが、金銭的、社会的に
仏立宗にのめりこみすぎていると判断したら俺の一存で再改宗することを告げました。

別に念仏仏教がいいとは全く思わんのですが、個人的に父親の法要やってくれた坊主が、
年も近くて面白いヤツで好きだったんで。それだけです。

ホントは別に無宗教な祠みたいなのおいときゃいいじゃん、て思うんですが、
まーなんかの宗教がカラんでないとカッコ付かないってのも事実なんで。

45 :hage:2007/10/31(水) 11:39:28 ID:S55PlsuO
1さんへ
お母さんを一存で再改宗させるとかいう前に、
そのご本尊に向かって「南無妙法蓮華経」と声をだしてお唱えしてみて下さい。
どんな思いを持ってお唱えしてもかまいません。
とにかく、声をだしてお唱えしてみて下さい。
10分でも、1分でもかまいません。
声を出して「南無妙法蓮華経」とお唱えしてみて下さい。
とにかくお唱えしてみて下さい。

46 :神も仏も名無しさん:2007/10/31(水) 14:38:27 ID:o2QGDSoz
>>45 

カルト宗教を押し付けるな!

>>1さん、>>45の誘いには乗ってはいけませんよ。

47 :hage:2007/10/31(水) 15:07:56 ID:S55PlsuO
>>46さんも
声を出して「南無妙法蓮華経」とお唱えしてみて下さい。
とにかくお唱えしてみて下さい。

「非科学的で、そんなの唱えてもなにもならない」
と考えながらでも、いいです。
とにかくお唱えしてみて下さい。


48 ::2007/10/31(水) 16:05:50 ID:XJDBUa5o
>>45

お断りします。無駄ですから。
無駄ではないというのなら、無駄ではない理由をちゃんと説明すべきです。
貴方はおいらに何一つ説明できていないんですよ。
そんな貴方の提案を聞く気はサラサラありません。
そんな暇があったら改宗の手続き取ります。

>>28>>42に対して真摯な返答があれば考えなくはないですけどね。現時点では100%イヤです。
むしろ貴方の行動は、おいらにホケキョウとやらのいやなイメージを増幅させていますよ。
本来貴方がすべきことの、完全に逆じゃないすかね。
貴方はホケキョウの素晴らしさを説き、人々を救うのが仕事なんじゃないんですかね。
それどころか一人の人間にホケキョウへの反発心を増幅させています。

よほどホケキョウが頼りないのか、貴方の信心とやらが足りないのかしりませんが。


49 :hage:2007/10/31(水) 16:55:37 ID:S55PlsuO
確かに私の信心は足りませんし、無駄ではない理由を説明する力もありません。
説明は1さんがお題目をお唱えして、1さん自信が心に感じるかしか方法がありません。
いかがでしょうか?1さんがお題目をお唱えしてなおそれでも無駄であると感じるなら
私にはどうしようもありません。とにかくお唱えしていただくしか説明しようがないのです。


50 :hage:2007/10/31(水) 16:56:48 ID:S55PlsuO
自信と自身を間違えていました。訂正します。

51 :hage:2007/10/31(水) 17:01:39 ID:S55PlsuO
「ホケキョウの素晴らしさ」は何処にあるのか?
それは人の心の中にあり、1さんの心の中にもあります。

52 ::2007/10/31(水) 17:47:58 ID:XJDBUa5o
>>49
では無駄ではない理由を説明する力のある方をこのスレに連れてきてくださいな。


題目なんて唱えたくもないです。唱えたって無駄であることは明白なので、絶対に唱えませんよ。
意地とかで言ってるんじゃないです。どう考えたって意味らしきものが出てくるとは思えないからです。
ホケキョウの素晴らしさはあなた方の中にはきっとあるんでしょうが、
おいらの中には全くないですね。

ホケキョウに限らず、念仏も真言も福音書もコーランもおいらに意味は感じません。
好きな人が好きな物を信じりゃいいんじゃね?ていうだけです。
他人が信じることに文句はいいません。だから他人にも押し付けて欲しくありません。

説明も出来ない人にならなおさらっす。

53 :hage:2007/10/31(水) 18:10:51 ID:S55PlsuO
>好きな人が好きな物を信じりゃいいんじゃね?ていうだけです

それでは、お母さんを一存で再改宗させるとかいうことは
おかしいですよね?

54 :hage:2007/10/31(水) 18:29:12 ID:S55PlsuO
逆に私は1さんに
>「無駄であることは明白なので」

の説明をしていただきたい。

55 :hage:2007/10/31(水) 18:31:46 ID:S55PlsuO
1さんは科学者なのですから、相対論を使っても、量子論を使っても
脳科学でも、なんでも結構ですから、無駄である証明をしていただけませんか?

56 ::2007/10/31(水) 20:56:21 ID:XJDBUa5o
>>53

>>44で書いたのは
>信仰の自由は認めるが、金銭的、社会的に仏立宗にのめりこみすぎていると判断したら俺の一存で再改宗する
です。家自体を勝手に改宗したのはどう考えても行きすぎなので、現時点では執行猶予として
すぐに再改宗しないが、のめりこみが激しいと判断したら元通りに戻すというだけです。
死んだオヤジが勝手に改宗される覚えはないでしょ。

>>54-55
では題目を唱えたら何が変化するんですかね。何か物質的な変化はありますか?
おいらは一切の物質的変化はないと考えます。
ナムミョウホウレンゲキョウでは良い変化が起こりうるがナムアミダブツでは起こらないという科学的説明がありません。

以上です。残念なことに「ないこと」というのは証明できないですから、
無駄ではない、良い変化があるというのなら、あることを証明してみてください。
ただし、科学的に再検証できる方法で。

ところでこーいう外部の人間の煽りに真っ向からかかってくるってのは宗教者失格じゃないっすかwww

57 :神も仏も名無しさん:2007/10/31(水) 21:50:33 ID:quGuYObN
>>47
>声を出して「南無妙法蓮華経」とお唱えしてみて下さい。
>とにかくお唱えしてみて下さい。
南無することを「とにかく・・・」って、自分は説明を求められても、説明せ
ずに、逆に相手に説明を求めるって・・・それこそ、どうよ?
まるで顕正会員ですよ。

>>49
>確かに私の信心は足りませんし、無駄ではない理由を説明する力もありません。
それは逃げ口に見えます。

58 :hage:2007/10/31(水) 22:56:34 ID:F2k0t36e
《御教歌》
「食うて見てうまからざれば買もせず 講釈するも無益也けり」

口や書物で説明して、なっとくさせて弘めるのでなく、現証のご利益で実際に御法の
ありがたさを感得させて頂くしか方法はありません。
例えばデパートの試食コーナーの試食品。産地や製造工程などの長い説明をいくら
しても、食べてみて美味しくなかったら、買う人はいません。講釈は意味がない。
新しいものは、どんなものか分からないと私たちは不安で買いません。ご信心も、ど
れだけ長く詳しく説明しても、それだけでやってみようと思う人はいません。宣伝上手
なものであふれ、ニセモノであふれた世の中。そして、信じるとだまされる・損をする
という考え方で、信用できるのは自分だけと、疑り深い人の多い世の中です。
でも、私たちのいただいているご信心は、本当に救われるご信心です。だから、ぜひ
一度食べて(して)みてください、とお勧めする事しか方法がないのです。
(御題目口唱)すれば必ず、解決の方向に向かいます。御題目を唱えれば、必ずどん
な罪障を抱えていても良くなります。病気も良くなる。唱えているその瞬間に、ご利益
をいただき続けている。でも、唱えなくては頂けません。
ご信心をお勧めするときは、「ご信心すれば必ずご利益をいただけます。でも、それ
はあなた次第です。どれだけ一心にお唱えできるかです」とお話させていただくこと
が大切なのです。

私としては、1さんにも信心をして頂きたいですが、それ以上に1さんのお母さんから
信心を奪うことをしてほしくないのです。私の父は私が中学の時に死にました。
私の父は母の信心は認めはしていましたが、父自身には信心はありませんでした。
私の母は信心があったからこそ、父が死んでもなんとか生活できた。生きていく上で
の心の支えとなったのが信心です。
しかし、私も1さんと同じ様に、母の信心がわからず、信心が嫌いで嫌いでしかたあり
ませんでした。自分が信心をすることなど無いとも思っていました。

私自身もうすぐ父が死んだ年齢に近づいてきました。もし今当時の父に会えることが
できるとすれば、私は父に信心を勧めるでしょう。そうすれば、きっと今でも父は生き
ていたかもしれません。


59 ::2007/11/01(木) 07:00:47 ID:bT723CAc
>でも、私たちのいただいているご信心は、本当に救われるご信心
無根拠

>(御題目口唱)すれば必ず、解決の方向に向かいます。
無根拠

>御題目を唱えれば、必ずどんな罪障を抱えていても良くなります。
無根拠

>病気も良くなる。
無根拠

>でも、唱えなくては頂けません。
テラケチwwww

>どれだけ一心にお唱えできるかです」とお話させていただくことが大切なのです。
よーするに、いいことがなかったらおまえの信心が足らんで終了。
いいことがあったらお題目のおかげ、ですね。なんと都合の良い。

>それ以上に1さんのお母さんから信心を奪うことをしてほしくないのです。
勝手に改宗された死んだオヤジとかおいらとかおいらの姉の立場ナシwwww

>私は父に信心を勧めるでしょう。そうすれば、きっと今でも父は生きていたかもしれません。
希望的観測

だいぶあなた方のやり口がわかってきました。ありがとうございます。
いずれ寺の人間とやりあう日も来るでしょうが、その日への良い勉強になります。

60 :神も仏も名無しさん:2007/11/01(木) 08:32:55 ID:7fwIhiHL
>>47
口先だけの感謝しかできん偽善者の言うことなんてきかねえよ。
そうやってカルトを押し付けるな!畜生め!


>>1さん
つうわけで本門仏立宗は
人にお題目を押し付けることしか出来ない糞カルトってことでOK?

61 :hage:2007/11/01(木) 09:41:05 ID:N82Ds5hp
「きっと今でも父は生きていたかもしれません。」
というのは、1さんからみれば、希望的観測なのかもしれません。
1さんの判断に任せます。

私自身この場で言いたくはないのですが、私の父は自殺しました。

62 ::2007/11/01(木) 10:24:59 ID:bT723CAc
>>61
それはご愁傷様です。おいらも数年前に親友を自殺でなくしていますから気持ちはわかります。

しかしだからと言ってホケキョウによってお父様が自殺を思いとどまる根拠もなければ、
彼を救いうるのがホケキョウ以外にない理由にもなりません。

貴方のお父様のような悲しい結末をこれ以上増やしたくないというのならば、
そしてそのためにはホケキョウが最良の手段であると信じるのならば、

何故ホケキョウが優れているのか、
何故お題目を唱えるのが良いことなのか
何故ホケキョウによって「のみ」人を救えると言えるのか

それを貴方が説明できなければなりません。
一般信者ならまだしも、貴方は僧侶なのですから、それが出来なければならないはずです。

頭丸めて袈裟を着てりゃ坊主だっていうんじゃないんでしょ?お宅のところの教えは。
じゃぁ、りっぱに坊主たる勤めを果たされてはどうですか。
それもせずにただ題目を押し付けるだけでは、反発する人間を増やすだけです。
我が家も一代ホッケ一直線でしょう。

>>60
どうでしょうねぇ。カルト認定するほどの劣悪さもないような気はするのですが、
かといって現時点では教えとやらが余りに浅薄な印象をぬぐえませんね。
まぁこのあたりは排除排除で形成されてきた、歴史を軽視したツケなのだと思いますが。

63 :hage:2007/11/01(木) 10:34:20 ID:N82Ds5hp
私は、僧侶ではありません。
一信者です。これは事実です。

hageというのは、メール欄に「sage」と入れる代わりにずっと「hage」と入れていたので
それが定着してしまったからです。

64 :神も仏も名無しさん:2007/11/01(木) 19:10:34 ID:kFYLFFy4
62さんへ
仏立宗の教えのどこが浅薄なのでしようか。また、歴史を軽視したというのは
どういうことでしようか。具体的に教えてください。
根拠を示さないと説得力がありません。

65 :hage:2007/11/01(木) 19:10:58 ID:N82Ds5hp
ところで、1さんにお願いがあるのですが・・・
日扇さんパート2というスレがもう少しで1000まで行きます。
それで、このスレを仏立宗系のスレッドとして使わせて頂けませんでしょうか?
よろしくお願いします。

66 :神も仏も名無しさん:2007/11/01(木) 20:09:13 ID:pXZEbs4s
>>64 横レス失礼します。「歴史を軽視したと」は、「排除排除で形成
されてきた、歴史を」と省略せずに読めば、私などにも納得できました
が、いかがでしょうか。

67 :hage:2007/11/01(木) 23:02:37 ID:ncLnPjmC
常不軽菩薩
http://jp.youtube.com/watch?v=nWNs-cDNJe4


68 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 00:41:03 ID:JLihNC6D
>>36
>自分の不勉強を棚にあげて、わけのわからぬ
>非難・攻撃をするのはおかしいですよ。

仏立宗はあらゆる他宗教を非難攻撃するような書き込みが上にあります。
しかし世界には日本仏教はもちろん、チベットや朝鮮仏教、テーラワーダなどの仏教各派、
ユダヤ・キリスト教やイスラムの各派、ブードゥー教やニューエイジなどなど、様々な宗教があります。
また、文献学や考古学としての仏教学には日蓮教学と反する研究成果が多くあります。
仏立宗は世界中のあらゆる宗教を研究し、熟知した上で非難されているんでしょうか?

宗教学を囓った程度の私でさえ>>19にでてくるような日蓮正宗などのサイトは
「わけのわからぬ非難・攻撃」が多すぎて呆れるばかりです。

69 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 01:47:02 ID:+Wb4QdwK
この宗派の弘安二年一遍首題本尊?などといった出所不明本尊を無知な信徒に拝ましている。
本門仏立宗の幹部らは得体の知れないものを拝まして信徒が可哀想だと思えんかね?
第一この本尊が得体の知れない物であると本門仏立宗僧侶ら自身認めているんだよね?
謗法払いってやってるらしいけど貴方達の頭んなかの蜘蛛の巣を払った方がいいんじゃないか〜(大笑)


70 :hage:2007/11/02(金) 07:39:34 ID:yE9UL6pY
>>69様は、どこの宗派の方なのでしょうか。
私にはわかりませんが、貴方様もきっと仏道修行をされて仏と成られる方です。
ですから、貴方様を誹謗することはできません。
当宗の御本尊は
『南無妙法蓮華経』ですから、得体のしれないというのは、誰も思っていませんよ。

71 ::2007/11/02(金) 08:47:12 ID:VLK3qWjv
>>64
スレ全体及び発言全体をよく読んでくださいね。>>66さんの言うとおりです。

>>65
お断りします。日扇さんパート3たてりゃいいだけじゃないんですか?
このスレとは趣旨も違うでしょ。このスレでは日扇さんを批判もしてませんが礼賛もしません。

>>66
トンクス。

とりあえず、>>28>>42に対して真摯な返答のできる物流宗の人を待ちますか。
全レスしててもしょーがないしね。


72 :極道坊主:2007/11/02(金) 17:29:41 ID:tKHqUTSb
頭の上の蜘蛛の巣はお祖師様に払っていただこう!!

73 :波木井坊竜尊@日蓮宗葵講 ◆rMNMPSLh1Y :2007/11/02(金) 17:49:56 ID:xmtPgTwT
>>69
君は日蓮正宗の信者かい?

まさか戒壇本尊なんて嘘でたらめデッチアゲ本尊を拝んでいるような
やつじゃないよな?(藁)

74 :日示 ◆0oCL3p9QkA :2007/11/02(金) 18:17:35 ID:KXHFI5aa
日蓮大聖人の門下においては
おたがいがおたがいを
折伏はしてはいけないのである。
摂受することが正しいのである。

75 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 19:17:42 ID:oC/FS9f6
>>71
>お断りします。日扇さんパート3たてりゃいいだけじゃないんですか?
>とりあえず、>>28>>42に対して真摯な返答のできる物流宗の人を待ちますか。

しかしね
あなたがここでがんばっても日扇さんの流れをくむ仏立宗の人々は来ないと思うよ
一番口数が多い通称教務というコテハンは、どうやら自分は他者を批判しても、
他者から自分が批判されるのは我慢ならない人種らしいからね。
だから、このスレはこのままだと朽ちるだけだと思う

ここを日扇さんのスレと統合すれば、あなたにとっても有益なことだと思う。

76 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 19:36:56 ID:+vvnvtxd
どちらにしても>>1の自慰スレじゃないから
「お断りします」←馬鹿?
本門仏立宗のスレだろ。
>それぞれの掲示板の趣旨は、カテゴリと掲示板の名称によって判断します。
                                               byぴろゆき
                                                

77 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 20:11:42 ID:oC/FS9f6
>>76
いや
このスレ    仏立宗 の 客観的な情報交換
日扇さんスレ 仏立宗+下種宗etc の 日扇さんの歌やら教義の質疑応答、内部批判をするスレ

ここは範囲が仏立宗に限定されているし、信者の情報交換は望んでいないらしい・・・・
ま、そんな殺伐としたスレにほいほい情報を知っている内部の信徒や僧侶が来るわけない
はっきり言ってここで口開けて待つより、日扇さんスレを注意深く読む方が情報収集できる。

ちなみに、わたしゃあのスレを読んで胸糞が悪くなったよ。

78 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 20:19:20 ID:liXP6CwM
はい、ご期待に答えて仏立宗の者がきました。
75のように「物流」などというな。うちは物を運ぶ流通業者ではない。
74は馬鹿か?、折伏するのが高祖の精神だろうが、摂受が正しいなどというのは
身延派か一致派の馬鹿だけだよ。
御書をよく拝見しろ。

79 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 20:20:13 ID:oC/FS9f6
>>78
>>68への回答はなし?

80 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 20:25:43 ID:liXP6CwM
78の質問には、ひっくりかえっても回答できません。ごめんなさい。

81 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 20:29:13 ID:oC/FS9f6
おっと、不在の>>1さんの変わりに聞いておきましょう。

>>28>>42に対して真摯な返答」はなしですか?
漢字の変換ミスを指摘より、あなたにとって重要なことではありませんか?
返答なしだと自宗への真剣な批判に対して、下らぬミスを指摘するだけで誤魔化す
カス集団だと思われますよ。

82 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 20:31:11 ID:oC/FS9f6
>>78
>御書をよく拝見しろ。

夫れ摂受折伏と申す法門は水火のごとし火は水をいとう水は火をにくむ、
摂受の者は折伏をわらう折伏の者は摂受をかなしむ、
無智悪人の国土に充満の時は摂受を前とす安楽行品のごとし、
邪智謗法の者の多き時は折伏を前とす常不軽品のごとし、
譬へば熱き時に寒水を用い寒き時に火をこのむがごとし、
草木は日輪の眷属寒月に苦をう諸水は月輪の所従熱時に本性を失う、
末法に摂受折伏あるべし所謂悪国破法の両国あるべきゆへなり、
日本国の当世は悪国か破法の国かとしるべし。
開目抄下

「摂受折伏あるべし」と、両方用いよと書いてありますな

83 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 20:32:34 ID:oC/FS9f6
>>78
「自分は他人を批判しても、他人からの批判を受け付けられない」
ですか?

もしそうなら、ご立派な態度です。
ご立派すぎて仏立宗の信仰が生み出す人格のすばらしさが伺えます。

ありがとう ありがとう!

84 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 20:55:26 ID:oC/FS9f6
まあ、勘違い坊主に「真摯な返答」は期待できんか・・・
hageさんはネットで会話した日蓮系信者の中で一・二を争うぐらい真摯で誠実なのにねぇ
こういう不誠実な坊主がいる宗派は自壊していくんだろうな

誰かの
>「仏法者とは仏法者であるがゆえに批判される存在であることを」
という言葉を噛みしめて欲しいものだ。

85 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 21:10:16 ID:liXP6CwM
83さんへ
経教のおきて蘭菊に諸宗のおぎろほしいままにし邪正肩を並べ大小先を争はん
時は、万事を聞て謗法を責むべし。是折伏の修行也(聖愚問答抄)。

ご苦労様でした。

86 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 21:22:45 ID:oC/FS9f6
>>85
ありがとう

聖愚問答鈔
真蹟は伝わらない。古来より偽書説がある。

真偽未決、というより偽書説のある御書ではなく、
真筆の残る文証をお願いします

ついでに>>1さんの疑問に答えてあげてください

87 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 21:30:35 ID:+vvnvtxd
>>82
違う。
時機をしらず摂折の二門を弁へずば、いかでか生死を離るべき
(開目抄)
>末法に摂受折伏あるべし所謂悪国破法の両国あるべきゆへなり
>日本国の当世は悪国か破法の国かとしるべし
折伏否定の今成元昭の解釈でも
「末法当時の日本国では折伏を行ずべきである旨を明言されてはいる。」となる。

88 ::2007/11/02(金) 21:34:43 ID:VLK3qWjv
>>81トンクス。

いやぁしかし回答ありませんなー。
物流宗(w始め日蓮宗系の皆さん、>>28>>42ですよ。御回答よろしくー。

日蓮宗系の宗教の人たちは特に批判に弱い気がしますね。なんででしょね。
こっちはちょっと本音を引き出そうと思ってあえて挑戦的に書いてみたりしてるんですが、
その都度キレられちゃうかはぐらかされちゃうんで話になりませんw

でもね、こーいった疑問にちゃんと答えることは、
物流宗がただの新興宗教じゃないということを説明するのに不可欠なんですよ。
「日蓮宗系統から派生した新興宗教」という枠組みにおいては、
物流も層化も変わんないわけです。
分裂するって事は歴史の重みを捨てるって事ですから。
ということで一緒にされたくない物流の皆さん、お待ちしてますww

>>84
それ誰の言葉っすか?いい言葉っすね。
仏法者に限らず、宗教者全体そうですよね。
僕は宗教者じゃなくて科学者ですが、科学者もそうといえるかも。
まぁ科学ってのはある種宗教の一種なのかもしれませんが。

ちなみに日扇さんスレは斜め読みしてますので御安心を。
でもあそこじゃおいらの聞きたいことはなんかスレチな感じw干されそうww

89 ::2007/11/02(金) 21:36:26 ID:VLK3qWjv
なんか ID:oC/FS9f6、おいらより戦闘能力よっぽどタカスwwwwwガンガレwwwww

90 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 21:37:02 ID:oC/FS9f6
>>87
日蓮さんの「当世」はね
で、>>74は日蓮さんの時代の話をしているの?

91 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 21:41:50 ID:oC/FS9f6
>>88
> それ誰の言葉っすか?いい言葉っすね。

日蓮正宗のスレで拾った文
仏立宗の教務(つまり勘違い坊主と私が判定している人)さんのレスだったらしい
匿名掲示板だし確証もなにもないけどね

92 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 21:48:43 ID:liXP6CwM
なんだカンダ言っても、みんな自分に都合のよいようにしてしまう人たちを相手に
していても時間の無駄ということがよくわかりました。
それにしても行儀のわるいスレですね。こんなの長続きするのかしら。

93 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 21:54:59 ID:oC/FS9f6
>>92
>みんな自分に都合のよいようにしてしまう人

そっくりそのまま返します。
あなたには、こちらの真摯な疑問は荒らしにしか見えないのでしょうね。
まあ、真偽未決の御書を不用意に使うことで、あなたがた仏立宗の学問レベルは想像が付きました

ありがとう ありがとう!

94 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 21:59:53 ID:liXP6CwM
82へ
あんたが引用しているように「邪智謗法深き者の多き時は折伏を前とす常不
軽品のごとし」とあるではないか。
日蓮は不軽の跡を継ぐといわれたのはだれですか。
御書の読み方もしらないくせに、ごたくをならべるな。
不勉強者め。

95 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 22:09:08 ID:+vvnvtxd
>>93
>>74は題目くんの勘違いorzか故意。
>「仏法者とは仏法者であるがゆえに批判される存在であることを」

日蓮正宗専スレではにゃい。諸派共同(一応)
教務さんのカキコだよ。
>>92
まぁ教務さんには宗教板は発狂モンでしょう。


96 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 22:10:03 ID:oC/FS9f6
>>94
ありがとう
しかし不軽菩薩は「但行礼拝」ですね
不軽菩薩は折伏をしたのですか?

ところで「>>28>>42に対して真摯な返答」はないのですか?
ついでに>>68もお願いします。

97 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 22:14:21 ID:liXP6CwM
82・93さんへ
おいおい、言いたいことだけ言って、返事はないのかい。
このスレの将来は真っ暗だね。もともと、何のために立てたのか意味不明
だから仕方がないか。
なかなか、埋まらないから、私が埋めてあげるよ。


98 :hage:2007/11/02(金) 22:18:48 ID:Po+lwepB
>>68については、こちらをお読みください。

イスラエル渡航記 (長松清潤師 記)

宗教乱立の時代、真に世界を、人々を幸福に導く信仰は何か。
世界に広まりながらも各地で紛争を繰り返すキリスト教・イスラム教、
そしてその母胎であるユダヤ教。その対立の原点を探り、
仏教徒としての可能性を模索するため、長松清潤師が単身イスラエルへ飛んだ。

http://www.butsuryushu.or.jp/2004/jp/quest/index.html#israel


「宗教の選択。」  佛立入門
http://black.ap.teacup.com/kyo1953915june/

99 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 22:19:32 ID:liXP6CwM
52へ
超おそスレでごめんよ。
題目となえたくなければ唱えなければいいではないか。そんなこと、わざわざ
他人に言うことかいな。自分の腹にしまっておけばよいことだよ。

100 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 22:20:49 ID:oC/FS9f6
>>95
>教務さんのカキコだよ。

ここに書いている人が教務さんなら

>「仏法者とは仏法者であるがゆえに批判される存在であることを」

批判に対して真摯に対処しなければ自語相異だ
それとも教務さんは仏法者でないとか?
あるいは仏法者は批判される存在だけど真摯に答える義務まではない、とかかな?

どっちにせよ、ちょっとね。
蛸壺に籠もりすぎて、自意識過剰になってんじゃないかと。

101 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 22:26:36 ID:oC/FS9f6
>>99
ずれた人だなあ・・・

題目を唱えることが「無駄ではない理由を説明」してくれる人を求めているんであって
スレの流れから言えば説明されない限り「無駄であることは明白なので、絶対に唱えませんよ」なんでしょ

で、題目って無駄なんですか?

102 :hage:2007/11/02(金) 22:51:03 ID:Po+lwepB
できれば、>>98のサイトについての批判でも感想でも聞かせていただけますでしょうか?

私としては、相手を批判したり非難することより、もっともっと大切なことがあると思っています。
私も凡部ですから、怒りや貪欲や愚痴があります。内心、「このやろー」と思うことは多々あります。
しかし、不思議と心の中の別のところで、「そんなことをしても、苦しむだけだよ」と教えて下さる
客観的な目を感じることがあります。私がその心の中の客観的な目を見つめると、その客観的な
目も私を見つめ返してくれます。いつも見る、見られている感覚になってきます。

お題目を口に唱える修行を「唱題行」といいますが、この修行方は誰にでもできる易しい修行方です。
この易しい修行方で心の中の客観的な目をよりはっきりと見ることができるようになります。
私自身はこの修行方法しか知らないので、他の方法がどうなのかは、わかりません。

相手を批判したり非難することより、もっともっと大切なことはその客観的な目を大切にし、
他の人にも、心の中の客観的な目の存在を知ってもらうことです。私が人に伝えるには、
私が知っている修行の方法を伝えるしか、手立てがありません。

103 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 23:01:47 ID:oC/FS9f6
>>102
読んでいるところ

十字軍のフランクが獣だったのは、キリスト教が原因というより、
その前まで蛮族だったのも大きいんじゃないかと思う。
実際ヨーロッパなんてビザンツやシリアに比べればド田舎だったし。

>彼らはまた聖者の記念建造物やアブラハムの墓を破壊した

これの理由はたぶん聖遺物を持って帰るためだな
信仰のために持って帰えるのか、金銭目的かは計りかねるけど

>私としては、相手を批判したり非難することより、もっともっと大切なことがあると思っています。

・・・折伏はお嫌い?
お仲間があなたの態度をなんと言っても、あなたの信仰のあり方はすばらしいよ
自己中心的なあり方から、仏を中心とした心の地平を開いていらっしゃる

で、それは他の宗教は開けないとお思い?

104 :hage:2007/11/02(金) 23:20:18 ID:Po+lwepB
「折伏」とは、常不軽菩薩の行いですね。

http://jp.youtube.com/profile?user=55tohkoh

105 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 23:30:22 ID:oC/FS9f6
>私たち仏教徒は、一人の尊敬できる面を持つ宗教者としてのイエスの行動や
>美辞麗句の裏側に、確かに旧約聖書に端を発する三大宗教の持つ恐ろしい
>DNAが隠れていることを忘れてはならないのです。

バイアスが掛かってんじゃないかな

 又云く「我れ往昔を念うに閻浮提に於て大国の王と作れり名を仙予と曰いき、
大乗経典を愛念し敬重し其の心純善に・悪嫉・有ること無し、善男子我爾の時に於て
心に大乗を重んず婆羅門の方等を誹謗するを聞き聞き已つて即時に其の命根を断ず、
善男子是の因縁を以て是より已来地獄に堕せず」

謗法者をぶっ殺して、地獄に堕ちなくなった。

善男子若し能く一闡提を殺すこと有らん者は則ち此の三種の殺の中に堕せず、
善男子彼の諸の婆羅門等は一切皆是一闡提なり」


106 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 23:41:14 ID:oC/FS9f6
途中で投稿したけど、仏教にも探せば武力を肯定するような話は結構ある
言おうと思えば「聖徳太子は仏教の排他精神の現れだ」などとも言える

でも、仏教ではそれを重視しない。
仏の精神が他の生命への限りない慈しみであることを知っているから。

さて?
キリスト教のDNAとして、もっともキリスト教の信徒が重視しているのはなにか?
排他的な精神か、それとも「汝の敵を愛せよ」なのか?

世の中には美辞麗句ではなく、イエスの愛に従おうと生きる人もいるんだよな
そして、自分は批判しても、他人の批判を受け付けない仏教徒もいる

107 :岩波仏教辞典:2007/11/02(金) 23:51:45 ID:oC/FS9f6
>>104
摂受・折伏 しょうじゅ・しゃくぶく
 相手を摂取し,受けいれた教化方法と,相手を破折し,伏する教化方法のこと.
勝鬘経(しようまんぎよう)十大受章に初出し,_吉蔵は_勝鬘宝窟_において,
剛強は伏すべし.伏して悪を離れしむべし.柔軟(にゆうなん)は摂すべし.
摂して善に住せしむ.故に折伏・摂受と名づくるなり_と註釈した.

摂受・折伏(用例)摂受・折伏(日蓮による展開) しょうじゅ・しゃくぶく 
日本を_謗法(ほうぼう)の国とみなした日蓮は,開目鈔_(1272)の中で,
無智悪人の国土に充満の時は摂受を前(さき)とす.安楽行品の如し.
邪智謗法の者多き時は,折伏を前とす.常不軽品の如し_として,
無智悪人には摂受,邪智謗法者には折伏をあてた.折伏の例として
法華経の常不軽品をあげたのは,_智_(ちぎ)の_法華文句_によったもので,
法華経の常不軽品では,常不軽菩薩が人びとを軽んぜず,ひたすら礼拝の
行をなしたと説かれている.これが折伏の例とされたということは,折伏が
人身攻撃でなく,真理(正法)を惜しむ心の現れであり,積極的な愛の表現で
あることを意味している.このことに関連して,日蓮は_唱法華題目鈔_(1260)などに
おいて,_慈悲のうちの慈を父の愛として,それに折伏をあて,悲を母の愛として,
それに摂受をあてて,折伏の裏に摂受があることを弟子たちに注意した.

だそうで
それでは摂受と折伏の差が無くなってしまうような気がする。
・・・それに創価の折伏大行進は用法を間違えているのかな?

108 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 00:44:38 ID:uI3SQHM+
考えれば考える程、この地が持つ人類にとっての因縁というか、業の深さを感じます。
ですから、単純に他宗教を誹謗中傷するということではなくして、歴史と宗教と政治の、
複雑怪奇な現象や現実を、仏教徒のニュートラルな思想や信仰を基盤に、考えてみたい、
考えるべきだ、佛立信徒ならば出来るし、佛立信者こそしなければならないと思っています。
西欧に焦がれるだけの時代は終わり、新しい視点が必要な時だから。


大変立派な言葉だけど、本当にニュートラルなんだろうか?
ともあれ旅行記としては独自の視点があって大変面白かった
現地の人の息吹に接して、何とかしたいという気持ちも伝わった

でも中東の魔女鍋に関わるよりも、日本国内の日蓮系宗派の統合でも考えた方が現実的じゃないかな?

109 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 01:10:02 ID:uI3SQHM+
随うものは救い、逆らうものは殺してもよいという、独りよがりの恐ろしい存在が、
聖書に示されてきた「神」であります。愛と寛容とは真逆に位置しています。
神が殺人や戦争や略奪を命じる。こうしたある種の恐ろしい「遺伝子」を
内包する宗教や信仰が台頭する限り、戦争や侵略を繰り返す歴史が
終わることはないでしょう。
 真実の仏教に出会えば、気づく筈です。戦争は絶対に起きません。
仏教では、「怨みは怨みをもっては、ついに休息を得べからず」と、
戦渦を繰り返す民族に説かれています。

多神教のローマ帝国も従わない国家や部族と戦争し略奪していた
ローマをまねたルネサンスのイタリアが群雄割拠の世界だった
オスマントルコの帝国内ではキリスト教徒やユダヤ教徒が、税が重い程度で普通に暮らしていた
仏教国であっても普通に戦争している。
日蓮法華宗の信奉者も法華一揆など武力闘争をしている。

仏立宗って自衛隊反対派が多いのかな?なんというか話しに現実味がない。
やるんだったら自衛隊廃止ぐらいぶち上げないと。

110 ::2007/11/03(土) 08:05:44 ID:kHPiqlZ3
>>98
読もうとしたが読む気なくしたwww
一部引用。

>ある高名な学者は「安政年間こそ、人類史上はじめて世界が一つに結ばれた時である」と述べています。
>世界史の中に於ける「仏教再興」の一点も重要な意義を持っていると感じます。
>仏教は、インドで退廃し、中国で隠没し、日本で形骸化して来ました。
>江戸末期、連綿と受け継がれてきた正法の灯火を、佛立開導日扇聖人は確かに受け取られ、
>大衆の中にあって真実の仏教として再興されました。
>その意義は、佛立信徒の中だけに止まるのではなく、日本国内に止まるのでもなく、
>世界史の、人類史の中で、新時代を切り拓く画期的な出来事だったと考えるのです。

まず高名な学者とやらが誰なのか書いていないから真偽に欠けるよね。
そんで安静年間がなんちゃらっていう理由も全く明示されてないよね。
仏教再興が意義がある理由についても書いてないよね。ルターの宗教改革は意義ないの?w
「世界史の、人類史の中で、新時代を切り拓く画期的な出来事だったと考える」って考えてるだけジャンww
そこまで素晴らしい仏教ならなぜマイナー宗派にとどまっているのかわかんないよね。
もちろん信徒が多けりゃ優れてるとは限らんけど、物流宗って聴いて知ってる人のほうが少ないでしょ。
そこまでマイナーならなおさら広く人々を啓蒙することが必要だと思うんだが、
その割には排除排除でどんどん自分達のお仲間を減らしてるだけじゃない?

っと、たった一段落でまだまだ突っ込める文章なんか読みたくないですwwww
こーいうのを思い込み主導のオナニー文章って言いますwww

111 ::2007/11/03(土) 08:09:50 ID:kHPiqlZ3
>>102
>相手を批判したり非難することより、もっともっと大切なことはその客観的な目を大切にし、
>他の人にも、心の中の客観的な目の存在を知ってもらうことです。

であるのならば何故宗派分裂が繰り返されるんでしょうね。
お互いに客観的な目とやらの存在を認め合えれば、分裂騒動なんて起こりようがないと思うんだが。

112 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 08:20:33 ID:P+SSBpzH
>>83>>93

 感謝を粗末に、そして蔑ろに扱うありがとう教信者死ね!
 意味無くありがとうを使うな! 偽善者め。



113 :仏立人:2007/11/03(土) 08:27:49 ID:N8wnbphh
仏立宗の者は誰も来ないのかというから、書き込んだが、まあ、このスレはお粗末なスレだね。スレ主は何を考えて
こんなスレを立てたのかね。私やはげさんの書き込みで、少し書き込み数が増えた
が、何をもって長松清風師や仏立宗を非難しているのか、さっぱりわからない。
こんなスレに書き込むのは時間の浪費。自然消滅するのは明らかだから、それを待ちましょう。

114 ::2007/11/03(土) 09:11:12 ID:kHPiqlZ3
>>113は日本語を読めないらしいw

115 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 09:59:26 ID:xOy98fAF
>>110
内容
仏立宗の人がイスラエルへ行った。
紛争は排他的なユダヤ教系一神教が原因という結論にいたる。
(どうせ最初からその結論だったんだろうけど)
こういう場所にこそ仏立宗を広めなければならない、という決意で締めくくられる。

でも、当人がその旅行中に仏立宗を布教し他という記述はない。
日本国内で布教できていないことの分析もない。
旅行記としては、そこそこ面白い。

>>113
別に仏立宗を批判していない
他人からの批判を受け止められない坊主を非難している

116 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 10:16:09 ID:xOy98fAF
それに戦争が起こる原因を宗教に帰結しすぎだな

真実の仏教を信仰すればいさかいがなくなるというなら、
なんで仏立宗と下種宗は分裂したの?
喧嘩別れって聞いたけどな

117 ::2007/11/03(土) 10:33:46 ID:kHPiqlZ3
>>115 d

「紛争は排他的なユダヤ教系一神教が原因という結論」

なのだとしたら、

「排他的なホケキョウ至上主義」は紛争の原因になりうるよねww
実際その紛争が宗派レベルで起きているワケですしね。

宗教って、現代においてはどうしたってある程度の矛盾をはらんじゃうと思うんですよ。
シャカだって生まれた瞬間に天上天下ナンチャラとか言うわけないし、
キリストだって生き返るワケないし、
それ以前に泊まるところないから厩で子供産めって言ったらふつうカミさんにひっぱたかれるよねwww

ただそーいう批判に向き合う度量ってのはとても大事だと思うわけですよ。
批判ってのは、攻撃じゃないですから。

それを批判された内容も読まずにさっぱりわからないとか抜かしてる人がいるんじゃぁ、どーしようもないよなー。
こちらも時間を無駄にしながら、マトモな物流人を待ちますかw

118 :hage:2007/11/03(土) 11:58:24 ID:gV0rfHPx
ありがとうございます

批判は当然あると思いますし、客観的な意見として受け止め、
それに向き合っていく姿勢は大事ですね。

逆に、そういう批判ができるという事は、それなりに相手が何を
伝えようとしているのかを、考察されているのでしょう。
お互いに何を伝えようとしているのか?何を伝えなければいけ
ないのかをよく考えることは、とても大事だと思います。

科学者である1さんへの回答の一部としても、
次はこちらの文についてまた、批判していただけますか?

宗教と科学の接点
http://www.butsuryushu.or.jp/2004/jp/eyes/200405.html

119 :hage:2007/11/03(土) 12:12:57 ID:gV0rfHPx
>>116
けんか別れなんですか?
もし詳しいことをご存知でしたら教えていただけますか?


120 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 12:22:12 ID:xOy98fAF
>宗教は科学を徹底的に弾圧し、苦闘を続けた科学が圧倒的勝利を収めた後、

日本では科学を弾圧した歴史はない、また科学が圧倒的勝利を収めた事実もない
旧約聖書の数千年前の世界観を、科学が実証によって否定した

>異端審問所という機関が設置された後には、悪名高い「魔女狩り」に発展して、十八世紀まで猛威をふるいました。

異端審問所は文字通り異教的な魔女や、カソリックに対する異端者に対した
科学者だけを相手にしていたわけではないし、カソリックの教義に反しない科学者を攻撃もしない
ニュートンも熱心なキリスト者で、別に死の際に宗教的になったわけじゃない

> しかし、こうした兆候を敏感に察知して、様々な宗教が科学的な見解を身勝手に解釈しているのも事実です。
>今、こうした研究者が注目しているのは仏教しかありませんが、

証拠は?
とりあえず、法華経に出てくる須弥山説の実証ぐらいから始めて欲しいねぇ

121 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 12:25:07 ID:xOy98fAF
>>119
いや、こちらが聞きたいぐらい
でも教義的にはなんの違いもないのに、創始者の都合で分かれたんでしょ?
じゃあ、ねえ?

122 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 12:31:52 ID:xOy98fAF
キリスト者で科学者なんて掃いて捨てるほどいる
実証主義者が納得できる仏教って、法華経より原始仏教(テーラワーダじゃない)じゃないかなあ?

123 :hage:2007/11/03(土) 13:11:44 ID:gV0rfHPx
>>120
それでは、これなどはどうでしょうか?
どこの宗派とかでなく、仏教と科学について。

http://www.jca.apc.org/~tmatsui/huniron0.html
http://www.jca.apc.org/~tmatsui/philosopy.htm
http://www.jca.apc.org/~tmatsui/huniron1.htm
http://www.jca.apc.org/~tmatsui/shinri.htm

124 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 13:55:22 ID:up3zXSNx
>>118

 感謝を粗末に、そして蔑ろに扱うありがとう教信者死ね!
 意味無くありがとうを使うな! 偽善者め。



125 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 13:59:39 ID:xOy98fAF
科学についてはお手上げなので、なんとも言えない。

ただ科学に反する信仰は危ないことが多いが、
実証されないと信仰に値しないというのも極端だと思う。

ここ辺りの原始仏教は実証主義者の批判に耐えるかも
ttp://www.j-world.com/usr/sakura/buddhism/index.html

126 :hage:2007/11/03(土) 16:37:07 ID:gV0rfHPx
原始仏教が現在の何にあたるのか私はよく知らないのですが・・・・・

http://hbs-seijun.blogspot.com/search/label/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E5%BC%98%E9%80%9A%E3%80%80%E3%83%80%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%9E

127 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 19:42:58 ID:04bYwgXT
>>117
>「排他的なホケキョウ至上主義」は紛争の原因になりうるよねww
>実際その紛争が宗派レベルで起きているワケですしね。

排他的という点でセム的一神教と日蓮教は共通しているけど
違う点がある。一神教は複数の民族でその人達の多くから信仰を得られてる。
日蓮教はというと、多めなのは日本人ぐらいで
海外だと一神教からみればポツポツ、といったところ。
日本という立地条件もあって民族間のしがらみに絡まれない。
どこどこの国をまるっと支配しているわけでもないので
日蓮教国が戦いをやらかした、という状況も起こらない。

置かれてる立場というか状況が全然違うのに単純に
向こうはこんなに人殺してるぞ!愚かな宗教じゃのう、といい気になれる気が知れない。

128 ::2007/11/04(日) 08:42:41 ID:yB2wu36f
>>118
一通り読んだけどね。批判するところは山のようにあるわ。>>120がそのホンの一部を書いてくれたけど。

けどさ、俺が批判したってhageにとって意味があるかも知れんけど俺にはないからやめるわ。
書きかけたけど時間の無駄だ。
俺が批判したら、あんたも>>28>>42>>68にちゃんとした回答するってんなら考えるけどね。
ちゃんとした回答できる坊主連れてくるってんでもいいよ。

なんせこのままじゃ、アンタは俺の批判聞けてウマウマ、ついでに物流の教えとやらに俺を触れさせてウマウマ、
おれにはなーんにもメリットがないですwもうこれ以上逃げないでね。

129 ::2007/11/04(日) 08:58:28 ID:yB2wu36f
>>127
おっしゃるとおり、セム系一神教の場合は、宗教対立と民族対立が融合してしまったところに、
悲劇の一端があると考えられます。

というよりも、アレは宗教対立の名を借りた民族浄化みたいなものじゃないか、と思っています。
ユダヤ教とキリスト教が同盟のように手を結んでイスラームを攻撃している現状がそれを物語ってます。
結局白人どもはアラブ人どもが嫌いなだけで、イスラームが嫌いなわけじゃないんだと思います。本質的には。

そういう意味では、日蓮教は民族対立に巻き込まれなかったという意味でラッキーだったのでしょう。

もうひとつ考えられる原因として、日蓮教は排他性が余りに強すぎ、内部分裂を繰り返し続けたため、
ひとまとまりになれる勢力が非常に少ない、多極主義的になりすぎているということもあるのではないでしょうか。

たとえは悪いですが、もし今、浄土真宗vs日蓮教連合で宗教戦争が起こるとした場合、
おそらく前者はどっちかの本願寺中心にまとまると思うんですよ。
でも後者は誰がトップかでおおもめして空中分解しそうじゃないですか?w

そうかんがえると、日蓮教は排他的過ぎる余り、かえって勢力を一極集中できず、
そのおかげで悲劇が起こらなかったような、そんな気もします。


130 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 14:21:36 ID:ZJGdSqXm
1
何も嫌いな宗派の内情なんか知ろうとしなくてもいいではないか。
人のことなどほっとけよ。いやだったら、自分がしなけれりゃいいだけのこと。
おせっかいやきの見本だ、このスレ主は。


131 :hage:2007/11/04(日) 21:33:26 ID:R3/hJSwG
1さんへ
日蓮聖人がお題目の宗旨を建立された法義の根幹は、
「教相」(きょうそう)と「観心」(かんじん)の二筋から
成り立っています。
「教相」は「五段相対」というかたちになっており、
「観心」は「五重三段」という法門が骨子になっています。

以上
泰永二郎 書
「本化仏教を説く」より

これから少しづつですが、私のできる範囲で紹介します。

132 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 22:55:28 ID:Ycb1Ei+k
「五段相対」ではなく、日蓮聖人の教えによると「五重相対」です。
泰永二郎氏は悪いけど、なんと言っても教学の素人です。著書は多少ある
ようですが、日扇聖人や私に比べたら素人学問の域を出ていません。
ご注意ください。ご存知の「仏立人」より。

133 :hage:2007/11/05(月) 18:37:22 ID:oRkICJvU
仏立人さん、ありがとうございます。

たぶん、勘違いだと思うのですが、日蓮系の各宗派がこれだけ分かれていったのは、
ひょっとすると、なにかのお計らいなのではないのかな?と思ったりもします。

もしどこかに一極集中していれば、そこが教えに純粋であればいいのですが、
もし信心がずれてきたときには、全てがずれてしまうように思います。
人は、金や権力や名声など必要以上にを持ってしまうと、ずってきて純粋ではなくなる
と思うのです。
聖教新聞をチラッと見たことがあるのですが、私にはちょっと恐ろしく感じました。
1さんは、分裂せずに一つにまとまるのが良いと思われているようですが、
私は分裂しているからこそ、良いと思うことがあります。

私は分裂することが全て悪いとは思えないのですが、いかがでしょうか?
仏立人さんは、分裂しているという現証をどのようにお考えでしょうか?

134 ::2007/11/06(火) 11:54:57 ID:BzKhbIz+
>>131
布教宣教洗脳の類はよそでおねがいしまーす。

>>133
分裂することが悪いんじゃなくて分裂しすぎることが悪いって言ってるんですが。
hageさんも読解力がないですね。

まぁこのスレには今のところ人の書くことを(あえてかもしらんけど)読まずに、
文句を言い返すだけor教義やオコトバを披露してケムに巻く人しかいないようです。

もーちょっとホネのある人こないかなぁ。

135 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 13:00:44 ID:SrJgy/3Q
ホネのある人が来るほど値打ちのあるスレではないから、こないのです。
肝心なことがことがわかってないですねえ。
分裂するのは、それなりの理由があって分裂するだから、あれこれ他人が言う
資格などありませんねえ。ようやく134をこえたのも私たちが書き込んだおかげ。

136 ::2007/11/06(火) 14:30:34 ID:BzKhbIz+
>>135ていどの人間にはおいらをシャクブクすんのはムリだろーな。
とりあえず一般人の素朴な疑問にすら答えられない人しかいないのは事実なんだから。
>>135もその程度の知識&信心なんだろうから、もうちょっと気合入れて修行したらまた書き込んでいいよ。

ホネのある人が来ないのは宗派にホネがないからかもわからんねwww

137 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 14:48:28 ID:Mo0+V+r1
hageはキチガイ。

138 :hage:2007/11/06(火) 14:56:36 ID:A186RYJ0
1さんへ
確かに分裂しすぎていますね。
これは日本の仏教を正しい教えとして、一つにまとめようとされた
日蓮聖人の御本意ではないですね。
これ以上分裂するようなことが無いように、
全ての人がお互いに助け合い、励ましあえる世の中になるように
祈っていかないといけませんね。

1さんもどうか、そうなるよう一緒にお題目をお唱えさせていただきませんか?
きっと、願いは叶うと思います。

139 :hage:2007/11/06(火) 15:07:49 ID:A186RYJ0
>>137
あんたもな! (^.^)

140 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 19:44:10 ID:iiMdRcw+
レスが延びるかどうかでスレの価値は決まらんよ

たとえばこのスレは仏立宗には積極的無神論者を論破するだけの人が
さしあたっていないということを消極的に示している。
と同時に、hage氏のような人物もいるという事実を残している。

また、疑惑の強い御書を不用意に使う程度の学問レベルだということもわかった。
はっきり言って、偽書臭い御書を用いるのは日蓮正宗系ぐらいだと思ったよ。
日蓮宗の人なら立正大学でその辺のテキストクリティークをみっちり学び、
「日蓮大聖人 御書システム(桐用)」を使いこなしていると思っていたのに。

141 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 20:21:50 ID:lY2NPnE1
>>140
前に初心者質問スレにいた人だね。
先ず学者と一般僧侶・在家は違う。
>偽書臭い御書を用いるのは日蓮正宗系ぐらいだと思ったよ
信仰を持たず資料として御書を考えるから勘違いをする。
日蓮宗身延派と呼ぶと懸命な反撥があるが、同様に日蓮正宗系なる用語は存在しない。

学問と信仰は違うのだ。立正や興風談所が正しいか?
御真筆現存のみを確実とするのは、かつての録内・録外の区分とさして変らない。
最蓮房宛の御書は全て怪しまれるが、一般には御書と拝すのだ。
「桐」は使われない。『平成新修日蓮聖人遺文集』を使う。

142 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 20:59:56 ID:iiMdRcw+
日蓮さんの思想とは無関係の教義が混入してもかまわないの?
真偽未決の御書でも、よく内容を吟味して、ほぼ日蓮さんの思想内容と確定した上で
教義とするならまだいいだろうけど、いままで信仰してきたからと言う理由で無批判に
用いるなら、それこそ分裂の因となるんじゃない?
 偽書でも信仰してよいなら日蓮正宗を批判する事もできなくなっちゃうよ?

信仰のない外の人には、できれば学問的な立場で確実性のある御書を提示して欲しい。

>「桐」は使われない。『平成新修日蓮聖人遺文集』を使う。

まさか?あんな便利そうなものを?
それに「桐」を使った御書システムには『平成新修日蓮聖人遺文集』も含まれているよ。
検索したら複数の御書を検索して真筆の有無などのを表示してくれる優れもの。

定本遺文 昭和定本 日蓮聖人遺文 身延久遠寺発行
新定御書 昭和新定 日蓮大聖人御書 大石寺富士学林発行
縮刷遺文 本化聖教 日蓮聖人御遺文 霊艮閣蔵版日宗社発行
御書全集 新編 日蓮大聖人御書全集 創価学会発行
刊本録内 法華宗門書堂 寛文九己酉年版 大石寺内事部複製
刊本録外 法華宗門書堂 寛文九己酉年版 大石寺内事部複製
新編御書 平成新編 日蓮大聖人御書 大石寺発行
平成新修 平成新修 日蓮聖人遺文集 日蓮宗連紹寺不軽庵発行
対照録 上中下巻 日蓮大聖人御真蹟対照録 立正安国会発行
〃 大石寺 大石寺蔵 日蓮大聖人御真筆聚解読文大石寺発行
真蹟集成 日蓮聖人真蹟集成 法蔵館発行
 上記中の1遺文集の位置(巻と頁と行)を指示すれば、他の9遺文集の巻と頁と行が表示されます。
ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~goshosys/h17gaiyo_b_ft.htm

143 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 21:05:20 ID:ja/vcl9f
>>139
てめえがな。

144 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 21:33:51 ID:iiMdRcw+
>>141
って、あつわらさんね

>偽書でも信仰してよいなら日蓮正宗を批判する事もできなくなっちゃうよ?
これは撤回

しかし、御書が解釈の幅が広いうえに真偽ないまぜであることが
日蓮門下が分裂する原因の一つかも

145 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 21:36:26 ID:lY2NPnE1
>>142
興門の相伝書は偽書・上代の古文書を偽書・疑義書と扱い遂に御義口伝等も偽書扱いなわけだが。
大聖人の思想ー立場に依って捉え方が違う。
本覚思想や台密の影響あるは偽書なり、とかね。
三大秘法抄などコンピューター解析をしても信用されない。
(じゃぁ本門之戒壇とは何かが判らなくなる)
学問的な真偽未決御書の難しさは知っているはずでしょう。

一般僧侶は学界の動向などに興味無いし忙しい。
部外者なら御書の真偽など関係ない訳だし、学問的にと言うなら大崎学報なり専門書を読むしかない。

正宗は相伝重視だから、いくら相伝書の資料批判をしても学界には通用しないだろうね。

スレ違いなのでこれでお終いです。

146 ::2007/11/06(火) 21:56:17 ID:BzKhbIz+
>>140-145なんかレベルタカスwwwww
けどいいね、こういうの。こういう論争、見てて好きですよ。参加は出来ないけどね。
とりあえず3行でまとめてくれると助かるww

147 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 23:03:27 ID:x9q00eLD
ここのスレは、なぜ「本門仏立宗ってどうよ?」というスレ名をつけたの?
関係ない書き込みのほうがだんぜん多いじゃない。スレ名変えたら?

真筆だ偽書だといっても、700年以上も前のことだから、はじめは真筆があっても
途中で無くなったものもあるだろうし、いろいろあるのだから、むずかしいですね。

148 :神も仏も名無しさん:2007/11/07(水) 00:35:04 ID:/U0N26Xq
>>145
身延は穏健だけど、そのあり方が日蓮さんの思想と沿っているとは限らないしな・・・

信仰の立場や時代の要請で教義が変わるのは、どこの宗派でも見られることだけど、
原理主義のタガがないのも危ないな。

>>146
日蓮さんの文書は多いが、中には偽物や真贋がわからないものが混じっている。
(どうやら日蓮さんの門流が自宗の教義の正統性を主張するためや、布教のために偽書を作ったらしい)
原典批判によって確実な日蓮思想を確定したいが、文系の学問領域でありがちなことに結論は容易に出ない。
とりあえず信仰の場においては、伝統に則って偽書の疑いが濃い物でももちいている。

詳しくはここなんかを
ttp://www.genshu.gr.jp/DPJ/syoho/syoho32/s32_086.htm

149 :神も仏も名無しさん:2007/11/07(水) 07:36:37 ID:DtPQ9Q0z
この親ありてこの子ありというからねえ。

150 ::2007/11/07(水) 09:05:54 ID:ATmAAYHg
>>148トン

>(どうやら日蓮さんの門流が自宗の教義の正統性を主張するためや、布教のために偽書を作ったらしい)

あ、やっぱそういうことか。結局お山の大将になりたがるヤツがでっち上げの正当性を主張してるってことだな。
hageさんの言うように「純粋さを求めて」分裂したっていうのはちょっと違うって事だよな。
なかにはアヤシゲなでっち上げ宗派もいっぱいある、ということだ。
どれがどれなのかは良くわかんないけどね。

しかしヘンな話だな。ホケキョウが一番すぐれてるんだろ。
じゃぁそれ以上本いらないじゃんwwww
原書読めばいいじゃんwwwww

151 :神も仏も名無しさん:2007/11/07(水) 10:03:55 ID:DtPQ9Q0z
1さんの疑問は概ね日蓮本仏論を唱える宗派にあてられるべきで
あるようにもオモ。
日蓮本仏論では、キリスト教でキリストの血によって、新しい
契約がなされたとするように、日蓮が本仏として降臨しちゃってるので、
法華経や釈尊はすでに昼間の月ということになってる。
つまり「南無妙法蓮華経」は法華経ではなくて、新しい契約という
解釈みたい。それを裏付けるためにいろいろ偽造したりしてる。。
だから法華経を読まないわけです。

しかし、ハゲさんもハゲさんで、分派をお計らいと言ったりしてる
よね。お計らいで死人けが人がでるの?
死人けが人、また、詐欺まがいの教務がでるというのは、間違った
ことをしているから。
間違ったことに感謝し、間違ったことを信じ、間違った縁を大切に
思っても、間違った結果しか生まれない。
未来を信じるとはそんなことではないと思うよ。


152 ::2007/11/07(水) 10:25:29 ID:ATmAAYHg
>>151
おーなるほどそういうことだったのか。
日蓮さんなり日扇さんなり、なくなったことをやたらと「入滅」と表現するやつが多いな、と思ってたんだ。
そーか、そういう成り立ちで出来てる宗派があるわけだ。
いやーアンタの話マジ勉強になるわ。サンクス。

そろそろコテつけてくださいよw

153 :hage:2007/11/07(水) 10:30:24 ID:JZ6dDjbv
私が思うのは、純粋なお題目は、人間の欲望やしがらみがつきまとう集団としての
宗派とは別のところにあると思っています。

純粋なお題目口唱、なんの混じりけもない純水のごとくに澄み切ったお題目口唱
御仏の御本意にかなう、お題目口唱

守らなくてはいけないのは、宗派宗門でなく、純粋なお題目だと思っています。




154 :神も仏も名無しさん:2007/11/07(水) 10:31:13 ID:DtPQ9Q0z
折伏というのは何も相手をねじ伏せるばかりが折伏ではない。
本当は自分を折伏出来る人がもっとも立派な宗教者だと思う。

155 :神も仏も名無しさん:2007/11/07(水) 10:33:50 ID:DtPQ9Q0z
わたし、66。久しぶりのカキコです。
153の意見に同意します。

156 :hage:2007/11/07(水) 10:34:15 ID:JZ6dDjbv
といっても、三宝のなかの教団としての僧(サンガ?)はとても大切です。

157 :神も仏も名無しさん:2007/11/07(水) 10:42:01 ID:DtPQ9Q0z
そうですね。そもそも宗祖があまり僧を大切にしたとは
思えないところに問題の発端が・・
まあ、あまり極端な議論は避けますが。

158 :hage:2007/11/07(水) 10:46:15 ID:JZ6dDjbv
>死人けが人、また、詐欺まがいの教務がでるというのは、間違った
>ことをしているから。・・・・・・

というのは、純粋なお題目を頂くことができずに、不純物が混じってしまった
現証と思ってますが、いかがでしょうか?

誰が偉いとか偉くないとか、ご本尊が本物か偽者かとか、血脈が本物か偽者かとか、
そういう考えは、私には不純物にしか見えてこない。

159 :神も仏も名無しさん:2007/11/07(水) 10:48:13 ID:DtPQ9Q0z
1さんにお願いします。
お気づきかもしれないですが、ハゲさんはいろいろと
宗派問題に悩まされながらも、正しい信仰を求める
尊敬に値する人物だと思っています。
あまり、右と左に分かれるようなことをせず、宗教の
話以外などで話し合ってみることをお願いします。
1さんも人格者だとお見受けいたしますので、きっと
いい友人になれると思いますよ。

160 :hage:2007/11/07(水) 10:51:48 ID:JZ6dDjbv
157さんは、お題目口唱の声が太陽のように光り輝いていると感じたことないですか?

お題目口唱しているとき、日蓮聖人や先師、諸天がみな一緒にお参りして下さっていると感じますよね?

161 :神も仏も名無しさん:2007/11/07(水) 10:56:35 ID:DtPQ9Q0z
>>160 わーたしですか?そもそも、お題目あげてないし。
日蓮先生の作者ですけど・・とほほなやつですみません。

162 :神も仏も名無しさん:2007/11/07(水) 11:10:27 ID:DtPQ9Q0z
アンチ日蓮です。絶句しないで下さいね。何を言われるか
分ったものではないので退出します。ノシ

163 :hage:2007/11/07(水) 11:14:18 ID:JZ6dDjbv
162さんへ
アンチの方の意見もとても参考になってますよ。
またいろいろ意見聞かせてください。
できれば、お題目をお唱えされるようになるのを願ってます。

164 :神も仏も名無しさん:2007/11/07(水) 12:30:07 ID:pbe0qafQ
>>145に補足
僧侶は説法などで義分に差し支えなければ疑義書も「聖典」として用いる。
学問研究は「聖典」ではなく「資料」として扱うから真偽未決書は慎重に扱う。
>偽書臭い御書を用いるのは日蓮正宗系ぐらいだと思ったよ
それは、相伝書だけです。
>>151
違う。
宗派として日蓮本仏論を教義とするのは日蓮正宗だけだ。
日蓮本仏論の解釈誤り。
法華経は読む。
上段全体根拠無し。

165 :神も仏も名無しさん:2007/11/07(水) 14:31:20 ID:ws26QTMF
前にも言ったが、ここのスレ名、仏立宗となんの関係もないではないか。
スレ名を変えたほうがいい。

166 :hage:2007/11/07(水) 14:36:56 ID:JZ6dDjbv
>>165さん(仏立人さんでしょうか?)ありがとうございます。

おそらく、2ちゃんねるのシステムからすると、1000まで埋めるか、
誰も書き込まないようにしてdat落ちにするしかないと思います。

現実的には1000まで埋める方法となります。

167 :hage:2007/11/07(水) 17:55:50 ID:JZ6dDjbv
ところで、1さん
多世界論について、話しませんか?
1さんは、波動関数の収縮はどうみてますか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E4%B8%96%E7%95%8C%E8%A7%A3%E9%87%88

168 ::2007/11/07(水) 18:19:27 ID:ATmAAYHg
>>166
しかし1000まで埋まるとおいらが次スレを立てると思われますがww

>>167
何で量子力学ww
専門外だし、語るほど知識ないんですが、
シュレーディンガーのネコあたりは、アヤシゲな宗教家が使うと危険な理論に発展しそうだな、とはおもってます。

科学の殻をかぶった似非科学的宗教ってのが今一番怖いですからね。

そういう意味でも、量子力学や神経科学をよりどころにする教義は、
だいたい怪しげだとおもってます。
研究者ですらわかっとらんことをえらそうに語る時点でおかしいもんね。

169 :hage:2007/11/07(水) 18:27:52 ID:JZ6dDjbv
いえいえ・・・宗教関係なく、科学の話でもと思ったのですが・・・・

専門はどのような科学なのですか?

170 :神も仏も名無しさん:2007/11/07(水) 18:55:07 ID:DtPQ9Q0z
うーん。

171 :神も仏も名無しさん:2007/11/07(水) 19:19:09 ID:oTr7ynL4
>>150
>お山の大将になりたがるヤツがでっち上げの正当性を主張してる

日蓮正宗は派祖の日興さんが、日蓮さんから正統な血脈を相承を唯一受けたと主張し、
与えられた相承書(の写本)を証拠としている。
日蓮宗系の人は、その写本が根本的に偽書であったと批判する。
唯一血脈相承を主張する宗派は日蓮正宗以外にないと思う。

分派について
根本的には日蓮さんの六人の高僧がそれぞれ自分たちの縁のあるところを
根拠地として布教し、それが独自に発展していった。
その後、幸か不幸か他を圧倒して統一するような宗派が存在しなかったためバラバラ。
(現在、日本浄土教では浄土真宗が最大だが、最大となった理由は室町戦国期に
 野に存在した大小の念仏信仰集団を吸収合併したためらしい)

偽書について
時代や場所によっては日蓮さんの御書に書かれていない疑問に答えなければならなくなり、
それに対して、日蓮さんならこう答えただろう、と御書を作ったのではないかと思う。
実はこういう宗祖や派祖に寄せて作られた偽書のたぐいは日蓮系以外、
たとえば天台大師や最澄にも存在する。
問題は、そうやってできた偽書が日蓮さんの思想に忠実かどうかで・・・
怪しいのもあるが、忠実と目されるものは布教などに使われるようだ。
しかし、たとえ日蓮思想に忠実ものでも、偽書であると一言付けるべきじゃないかと思うね。

>原書読めばいいじゃんw
法華経を日蓮さんがどう理解し、どのような教学を打ち立てたかが問題で・・・
題目が中心なのはどこも同じだけど、それ以外の解釈は幅があって混沌としているようだ。

172 :神も仏も名無しさん:2007/11/07(水) 19:27:21 ID:oTr7ynL4
>>165
>仏立宗となんの関係もないではないか。

仏立宗の教務さんや信者さんが書き込んでいるじゃないですか(笑)
教務さんやhageさんの御陰様で、このスレはここまでレス数を延ばせたんですよ(大笑)
そんな教務さんにオンブにダッコのスレのタイトルを変更しろだなんて(怒)

・・・・ひょっとして隠蔽工作ですか?

173 :神も仏も名無しさん:2007/11/07(水) 20:44:29 ID:oTr7ynL4
>>164
>宗派として日蓮本仏論を教義とするのは日蓮正宗だけだ。

日蓮宗内にいる富士派も日蓮本仏論じゃないの?
本門寺とか

174 :神も仏も名無しさん:2007/11/07(水) 22:48:28 ID:pbe0qafQ
>>173
一応宗名を挙げれば他に
日蓮実宗・日蓮真宗→大石寺離脱寺院・僧侶
本門正宗→単なる新興宗教
他にもある。
単立寺院→保田妙本寺・西山本門寺

日蓮宗に魂を売った重須本門寺は違う。

175 :hage:2007/11/08(木) 11:13:55 ID:q0BD7I2s
紙芝居による仏教法話その2
「欲張りなカラス」

http://jp.youtube.com/profile?user=55tohkoh

176 ::2007/11/08(木) 18:48:27 ID:X9+pqySd
>>150
うーんなんかややこしいですねー。
キリスト教なんかだと、12使徒の書いた手紙とかも新約聖書に入ってたりしますよね。
で、それぞれの使徒がケンカしあってたりとかってこともないですよね。
だから別に日蓮さん以外が書いた書が正統な教えとなったっていいと思うんですけどね。結局、

>根本的には日蓮さんの六人の高僧がそれぞれ自分たちの縁のあるところを
>根拠地として布教し、それが独自に発展していった。

と言うあたりからすでにややこしくなってたんでしょうねぇ。茶道の三千家みたいなもんすか?


177 :hage:2007/11/08(木) 19:07:27 ID:W6smfAyv
1さんへ
ほんとうに、ややこしいですよね。
「全ての人を救う」のが本当の目的なんですけどね・・・・・

仏立宗の教務の方がブログに
「排他的であり、独善である。」と言うことについて。無理からぬところだと思いますが・・・・・
という感じで批判について書いておられますので参考に

http://black.ap.teacup.com/kyo1953915june/




178 ::2007/11/09(金) 09:11:25 ID:mcx/r80Z
>>177
まさに原理主義者のブログだと思いました。

ところでこのブログに書かれてることが本当だとすると、
オヤジの位牌とかは焼かれたことになりますね・・・。
確かに仏壇周りには見当たらない・・・。

179 ::2007/11/11(日) 02:03:46 ID:ds727C9l
位牌どうなったか聞きたいけど聞けない俺ガイルwww

180 :神も仏も名無しさん:2007/11/11(日) 12:18:56 ID:E81ZjkYA
>>131-132
身延に属する学者の古い本を読んでいたら「五段相対」という語が使われていた。
気になったのでいろいろな仏教辞書を繰った。
で、中村元の仏教語大辞典。

〔五段相対〕
五段に分析しての比較研究の意。日蓮宗学の用語→五重相対

〔五重相対〕
五種の比較研究、五段に分割しての比較研究の意。日蓮宗学の用語で、五段相対とも言う。
五綱の中の教綱に用いる。日蓮が自ら『開目鈔』で真実の教えを確定すべく、全仏教を分析し、
批判するために用いた五種の比較研究を総括して、このようにいう。詳しくは次のごとくである。
(以下略)

つまり、「五段」でも「五重」でも間違いではない。

注目すべきは「日蓮が自ら『開目鈔』で〜五種の比較研究を総括して」で、
<<総括して>>とあるが、これは日蓮さん本人が総括したのではなく後世の人間が付けた名称のようだ。
なぜなら『開目鈔』には「五重」も「五段」とも出ていない。
おそらくほかの御書でも日蓮さんが「五重と呼称するべし」と規定していないだろう。
日蓮さん本人が明確に概念規定していれば門弟もそれを依用し、辞書でその旨が書かれるからだ。
(五綱教判も、五義あるいは五知判という別称があり、これも同様なのだろう)

181 :神も仏も名無しさん:2007/11/11(日) 12:22:00 ID:E81ZjkYA
つづき

従って>>132
>「五段相対」ではなく、日蓮聖人の教えによると「五重相対」です。
「日蓮さんの教えによると」は誤りだろう(違うというなら「五重相対」という語が使われた真筆御書を求む)

>日扇聖人や私に比べたら素人学問の域を出ていません

などとも言っているが、
「五重」というタームは後世の学者が付けたことすら知らない「仏立人」も素人学問のレベル(おそらく湊永二郎氏以下)だろう。
多少でも古今の学術書を読めば、その辺の事情は嫌でもわかってくるはずだ(部外者の私ですら引っかかったわけだしね)
また御書をしっかりと読めば、「五重」という概念規定を日蓮さんがおこなっていないことも熟知できているはず。

たぶん「仏立人」は立正大学などで正規の日連教学すら学んでいないんじゃないと思われる。
(はっきり言えば日蓮系統の信者で時々見かける「大騒ぎ」のような井の中の蛙だろうな)

182 :神も仏も名無しさん:2007/11/11(日) 12:22:59 ID:E81ZjkYA
>>179
積極的無神論者なら位牌がなくてもいいんじゃないの?
気になるなら菩提寺に作ってもらったら?

183 ::2007/11/11(日) 13:01:12 ID:ds727C9l
>>182
おいら自身が死んだときは位牌もなにもどうだっていいんですけどね。
父親は念仏仏教信じてましたから、死人にも信教の自由はあるとおもってますんで。
いくら「此妙法五字の中に一切の神や仏の実躰が含まれている」って言われても、親父は納得しないでしょうね。
そういう意味です。

>>180-181
五重の意義とかはおいらにはあんまり興味ないんですが、
どうして日蓮教の人たちはそーいう宗教議論が尽きないと言うか、
議論が論争に発展するほどいろんな違う概念をそれぞれが主張するのかわかりますか?
原理主義なんで、他に対して文字通り排他的になるのはわかるんですけどね、
日蓮教同士であっても解釈や主張でも他をけん制しあいますよね。

184 :神も仏も名無しさん:2007/11/11(日) 13:56:18 ID:E81ZjkYA
>>183
浄土宗なら菩提寺で作ってもらって開眼法要
ttp://www.jodo.or.jp/knowledge/soshiki/index_6b.html
真宗は正式には位牌は作らず過去帳に記載
ttp://www.terakoya.com/butsuji/butsuji_1_08.html

まあ、故人に聞くわけにもいかんし、あなたの気の済むようにすればよいのでは?

>どうして日蓮教の人たちはそーいう宗教議論が尽きないと言うか、
>議論が論争に発展するほどいろんな違う概念をそれぞれが主張するのかわかりますか?

神学論争は教義を学問的に研究しているところならどこでもやっているんじゃないかと。
各地で学者が教義を時代の制約を受けながら研究・解釈し、その正統性を主張する。
その門流が更に発展させ、その学流の内外で議論するっていうのは、文系じゃ結構ある話では?
日蓮宗(各門流の最大公約数的な連合)内でも議論はあるみたいです。
ただ日蓮正宗は自派のみ正統であるという主張をするので一線を画すようです。

185 :神も仏も名無しさん:2007/11/11(日) 14:05:18 ID:UcFqMn2d
>>183
> 日蓮教同士であっても解釈や主張でも他をけん制しあいますよね。
だからこそだよ。
違いのハッキリしているものは、そこだけ指摘すればそれだけで済むし、部外者にもわかりやすい。
日蓮宗各派の違いは、表(部外者)からははっきり判らない・皆同じように見えるからこそ、激しく争うことになる。
「偽札(紙幣)は、真札に似ているほど罪が深い。」


186 :神も仏も名無しさん:2007/11/11(日) 14:13:55 ID:E81ZjkYA
「排他的であり、独善である。」というのは・・・
どうでしょうね?

お釈迦さんの伝説にも
「天上天下 唯我独尊 三界皆苦 我当安之」
があるわけです。
しかし、これを「井の中の蛙」の独善と排他と同じとは考えたくないですね。

上で紹介されたブログで
>このことは、どの宗派も反対しようもなく、法華経の価値の高さは各宗ともにそれぞれの立場で認めているところです。

と書いているけど、華厳・法相・浄土系などの宗派は価値は認めても最高であるとはいいません。
さらに東南アジアの上座部系統の仏教は、そもそも法華経の価値すら認めないでしょう。
結局、それは信仰でしかなく、ブログを書いている教務さんは「井の中の蛙」なのではないかと・・・

187 :神も仏も名無しさん:2007/11/11(日) 14:19:28 ID:E81ZjkYA
>>185
>日蓮宗各派の違いは、表(部外者)からははっきり判らない・皆同じように見えるからこそ、激しく争うことになる。

それ日蓮各派じゃなくて、日蓮正宗(or創価学会or顕正会)とそれ以外の日蓮系宗派でしょ?
日蓮宗内部では、諸派は議論しても相手を偽札呼ばわりはしないようだしね。

188 :神も仏も名無しさん:2007/11/11(日) 15:22:21 ID:UcFqMn2d
>>187
>偽札
喩えだよ、喩え。
正宗系以外の日蓮宗だって、こういう考えを持っている。
だからこそ、細かいものまで見れば結構な数の法論の記録がある。

また、自分の宗派に確信をもてるほど信じている人は、他宗に対する態度が違うのは当たり前。
確信があるからこそ、あなたの宗派はここがだめとかきびしく指摘することも可能。
(これは、表面的な寛容不寛容とは別物と考えるべき。)

昔は、日蓮宗各派ともかなり激しかったらしい。

189 :神も仏も名無しさん:2007/11/11(日) 16:17:03 ID:E81ZjkYA
>>188
どうかなあ?
たとえば「五重相対」と「五段相対」って用語のどちらが正統か?
という議論があったとしても、日蓮さん本人はどっちとも指定していないわけで
答えは出ないでしょ?
なのに「五重相対」こそが正統であり、これ以外の語を採用する者は邪義などと
主張するなら馬鹿にしか見えない。

日蓮宗各派の議論も、多くは突き詰めれば同じようにどっちとも取れるし、
どちらでとっても問題のない解釈のぶつかり合いでしかないのでは?
多義的に解釈できる場合は相手の主張も成立しうる可能性も認めるのが
議論への誠実さだと思うね。

もっとも、それも御書を資料批判した上での議論であって、
偽書や真偽未決の御書を土台にした宗義論争はあまり意味が無いと思う。
日蓮正宗と日蓮宗の論争の焦点は、まさにそれ。

190 :神も仏も名無しさん:2007/11/11(日) 17:04:19 ID:E81ZjkYA
もっとも、まともに資料批判を取り入れれば、日蓮さんの教判は
半分ぐらい使い物にならなくなるしね。
本来宗内で一番賢い学者達が他宗派へ出向いて折伏したりしないのは、
おそらく資料批判する技術と、学問への誠実さがあるからだろう。
(もちろん面倒を避けるという意味もあるんだろうが)

仏立宗のブログの人とか、その辺を重視する人には見えないが、
他宗へ折伏に行っているだろうか?
(イスラエル旅行記の人が折伏してくる福音主義者の女性を破折して、
 逆折伏しなかったのは不甲斐ないNE)
ブログの人とか「仏立人」さんもここの人と法論して欲しいなあ・・・
ttp://toyoda.tv/
(右の方にある「Televising」で法論を観戦できる)

法論受付
ttp://toyoda.tv/hunsai.htm

191 :神も仏も名無しさん:2007/11/11(日) 17:31:10 ID:UcFqMn2d
>>189
>「五重相対」こそが正統であり、これ以外の語を採用する者は邪義などと主張するなら馬鹿にしか見えない。
そんな言葉尻は、追求しても意味はないし、取り立てて騒ぐ要因ではないだろ。
問題にするのは、その中身。
多くは、四番目や五番目の違いが問題になるわけだ。

一口に日蓮宗系といっても、
・三宝の違い
(これが違えば完全に別物なのだが、現在の日蓮宗の中には三宝が違う宗派が同居している。
この意味は深い。)
・勝劣と一致の違い
・本尊の違い(宗内において話し合いで妥協した本尊を掲げているところもある・・・・・馬鹿か?)
などが上げられる。
どれ一つとっても、十分別宗派を名乗るだけの違いである。

192 :神も仏も名無しさん:2007/11/11(日) 18:05:40 ID:E81ZjkYA
>>191
日蓮宗は正宗と違って、例の文書(たましいを〜)を採用してないでしょ?
なので彼らには他派の教義を否定しきるだけの決定的な御書がない。
だからこそ三宝や本尊の違いを認めることができるんじゃないかな?

193 :神も仏も名無しさん:2007/11/11(日) 22:38:06 ID:UcFqMn2d
>>192
>例の文書(たましいを〜)を採用してないでしょ
「経王殿御返事」のことか?しかし・・・
つ「観心本尊抄」

>三宝
つ「観心本尊抄」「開目抄」

>三宝や本尊の違い
だから、これが違えば「日蓮」という名前が付いていても完全に別物の宗教。
大聖人(俺は興門派)が説いた教えは一つであるから、二つの教義のうち大きく違う部分がぶつかれば片方が間違っているかあるいは両方間違っているかのどちら。
なお、大聖人は間違った解釈については・・・・、
「かかる日蓮を用いぬるともあしく(悪しく)うやまはば(敬まはば)国亡ぶべし」種種御振舞御書


194 :hage:2007/11/11(日) 23:21:22 ID:PH0SvfG2
各宗派の皆さんは、日蓮系宗が排他的であるという批判に対しては
どのように答えているのですかねぇ??

興門派は特に強いイメージがあるのですが・・・・
一致派ではあまり排他的という批判はないですか??

おそらく1さんは、佛立宗だけでなく、他の日蓮系各はも同じように
排他的だと感じているようですしね。

195 :神も仏も名無しさん:2007/11/11(日) 23:26:06 ID:80fgENMx
宗教を正誤という土俵に乗せてしまうこと自体に大きな疑問
を感じる。
相手には間違えてるんだから正せというけど、自分の間違い
が発覚また指摘されたときには「信」の一字。
両者が「信」の一字で争うなら、どちらが正しいもクソもない。

ただ、上の文中で、片方が間違っているか、両方とも間違って
いるか、という視野のひろさは評価できる。その視野とその覚
悟を忘れずに信仰をつづけてください。

196 :hage:2007/11/11(日) 23:33:14 ID:PH0SvfG2
ここの論文も、難しかったですが参考に。

http://www.k3.dion.ne.jp/~catudisa/ronkou.html

197 :神も仏も名無しさん:2007/11/11(日) 23:49:52 ID:E81ZjkYA
>>193
あんましその辺の論争は詳しく調べてないから、なんとも

>つ「観心本尊抄」
釈迦像を本尊とする派は、日蓮さんの遺品に臨終まで依用した木像釈迦像があり、
また日蓮さんが釈迦像を本尊とする寺を建てることを支援したことを根拠にしていたっけ。

>三宝
正宗の解釈は成り立つけど、他の解釈が立たないとまではいえないと思うが

>「かかる日蓮を用いぬるともあしく(悪しく)うやまはば(敬まはば)国亡ぶべし」種種御振舞御書

この文の悪しくうやまう、が具体的に何を意味するかが問題だね
その文だけだと日蓮さんを敬えと書いているように読めるけど・・・

198 :神も仏も名無しさん:2007/11/11(日) 23:50:44 ID:E81ZjkYA
種種御振舞御書
日蓮は幼若の者なれども法華経を弘むれば釈迦仏の御使ぞかし
(中略)
此れはそれにはにるべくもなし教主釈尊の御使なれば
天照太神正八幡宮も頭をかたぶけ手を合せて地に伏し給うべき事なり、
法華経の行者をば梵釈左右に侍り日月前後を照し給ふ、
かかる日蓮を用いぬるともあしくうやまはば国亡ぶべし、
何に況や数百人ににくませ二度まで流しぬ、
此の国の亡びん事疑いなかるべけれども且く禁をなして国をたすけ給へと
日蓮がひかうればこそ今までは安穏にありつれどもはうに
過ぐれば罰あたりぬるなり、

前後の文を読めば
日蓮は釈迦の御使いである。
(釈迦が本懐とした)法華経の行者を神々は護る。
(釈迦の使いであり、法華経の行者であるところの)日蓮を用いたとしても
(教主釈尊と法華経を)を間違って敬ったら国が滅びる。
とも読める。
少なくとも日蓮さんは自身を釈迦の本懐である法華経を伝えるための使者であり、
自身が梵天に守られるのもそのためであると解釈する方が妥当ではないかと。
こちらの解釈に立てば、日蓮本仏論の方がおかしいって事になる。

199 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 00:02:52 ID:Dw28VlVz
>>197
>釈迦像を本尊とする派は、日蓮さんの遺品に臨終まで依用した木像釈迦像があり

或る記に云く、十月十二日酉の刻、北に向て座したまへり、御前に机を立て花を供え、香を焼き年来御安置の立像の

釈迦仏を立て参らせんと申しければ、目を挙げて御覧あって面を振りたまふ

ある御弟子御自筆の大曼荼羅を懸け奉るべきかと伺い申されければ、最もと答えさせたまふ間、仏像を少し傍らへ

押し寄せ参らせて其の後に御直筆の妙法蓮華経の曼荼羅を懸けたまふ

「元祖化導記」  行学院日朝

200 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 00:04:11 ID:BzUUYSIU
>>194
四箇格言は当時の仏教界が腐っていたから出た言葉で、
日蓮さんの言葉で襟を正したそれ以後の仏教界には当たらない
という話を日蓮宗の人から聞いた。

また、
日蓮聖人は深い智慧と、他宗について熟知された方でした
しかし自分は智慧浅く、他宗についての知識もないので聖人のように他宗を批判できません
とか言う日蓮宗の坊さんもいるらしい。

201 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 00:07:48 ID:BzUUYSIU
>>199
それでは

 「最後の時はともかく、日蓮さんは臨終間際まで仏像を持ち歩いていた
  それは時々本尊として依用していたためだ」

という解釈を完全に潰し得ない

202 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 00:12:54 ID:BzUUYSIU
>>199
だいたい今から臨終という人を前に

>御前に机を立て花を供え、香を焼き年来御安置の立像の
>釈迦仏を立て参らせんと申しければ

年来御安置と書いてある
こういう申し出をしたのは、普段はこの立像を本尊としていたからだろう

臨終の間際に変えたことで 十戒曼荼羅>立像 はかなり有力だろうけど、
しかし、釈迦立像が邪義とまでは言っていない。


203 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 00:56:22 ID:dbZzzaE/
>>201-202
法華経の教主を本尊とす、法華経の正意にはあらず。『本尊問答抄』

釈迦像を本尊とすることは、正義ではないと
日蓮大聖人は、はっきりおおせられている。

204 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 01:26:36 ID:BzUUYSIU
>>203
では、なぜ日蓮さんは臨終まで釈迦立像を持ち歩いたのだろう?
臨終の間際に弟子は

>御前に机を立て花を供え、香を焼き年来御安置の立像の
>釈迦仏を立て参らせんと申しければ

と釈迦立像を本尊として立てようかと申し出たのだろう?

205 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 01:46:03 ID:w/7gFaEP
>>1
けっこうひどい目にあってるね。

みんな難しげなこと言ってるけど、日扇聖人パート3てとこ見れば本門仏立宗の実情分かるよ。

ここきてる輩はそこの住人多いから色々聞いてみたら。

206 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 04:05:46 ID:dbZzzaE/
>>204
日蓮大聖人が釈迦仏像を随身した理由は
釈迦仏が法華経の教主であるということと
佐渡以前では十界所顕の本尊が出現していなかったということ
が挙げられる。

しかし、御臨終の時に日蓮大聖人は、
この像を御自身の墓所の傍らに立て置くようにとおおせられる。

御遺言に云はく
仏は釈迦立像 墓所の傍に立て置くべし云云。『宗祖御遷化記録』

また、臨終の間際に御弟子さんが申しだしたことを、日蓮大聖人は
目を挙げて御覧あって面を振りたまふ
とはっきり拒否されている。
違う御弟子さんが御自筆の大曼荼羅を懸け奉るべきか
と伺い申すと、最もと答えられた
とあることから、信徒は大曼荼羅本尊を本尊に定めることが
日蓮大聖人の正意に叶うといえる。

207 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 04:43:42 ID:dbZzzaE/
>>198
日蓮大聖人が、釈迦如来の使いという意図であったなら
御本尊の日蓮大聖人の名号は釈迦仏より小さくなっているはずだと思われる。

父、子等らの苦悩することかくのごとくなるを見て、
もろもろの経方に依って好き薬草の
色・香・美味みなことごとく具足せるを求めて、
擣し和合して子に与えて服せしむ。「如来寿量品 第十六」

日蓮大聖人の御生涯を通して広く拝すると、
釈尊が説いた法華経寿量品の良医の振る舞いをしたのが
日蓮大聖人である、と拝することが妥当だといえる。
「経方に依って薬を作る」と、南無妙法蓮華経の大良薬を
経に依って作るとあっても、この良医が釈尊の使い
という立場では法華経には説かれていない。

むしろ、
我れもまたかくのごとし。「如来寿量品 第十六」
と、日蓮大聖人の振る舞いに準じる形で
釈尊は我も衆生を救うと説かれている。
よって日蓮大聖人が本仏であるという論が成り立つ。

208 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 05:43:02 ID:dbZzzaE/
>>206
ちょっと解りにくいと思うので追記。。

>しかし、御臨終の時に日蓮大聖人は、
>この像を御自身の墓所の傍らに立て置くようにとおおせられる。

>御遺言に云はく
>仏は釈迦立像 墓所の傍に立て置くべし云云。『宗祖御遷化記録』

たとえば、墓所に供える花や線香が、本尊になるとは言えないように
墓の傍らに立て置く釈迦像も、本尊とは言えなくなる。
門家の者にとっては、釈迦像より日蓮大聖人の遺骨のほうが大事になる。

209 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 08:20:47 ID:5tm4aqz5
>>208
> 墓の傍らに立て置く釈迦像も、本尊とは言えなくなる。
というより、随身仏(大聖人が持ち歩いていた仏像をこう呼ぶ)は本尊の体をなしていない。
(釈尊他を)本尊とするならば、最低限脇士が必要。
なぜなら、三宝の法宝や仏宝(同じ釈尊でも、劣応身・勝応身・始成・久実などの違いがある)が違えば、脇士が替わる。
反対に脇士があれば、見る人が見ればどんな三宝であるかがわかるということ。
しかし、随身仏に関し脇士の記録は見当たらない。
大聖人が、そんな不完全なものを本尊とするかどうか、ちょっと考えればすぐわかる。
また、その仏像は本尊として脇士が不必要(当時ちょっと知識があれば、すぐその不自然さに気が付くはず)というなら、その理由を詳しく書き残すはずだ。

> 門家の者にとっては、釈迦像より日蓮大聖人の遺骨のほうが大事になる。
本尊と遺骨を比べても、次元が違うので意味はないと思うが。


210 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 09:18:24 ID:dbZzzaE/
仏像信仰は、舎利(遺骨)信仰から来ていると思われる。

211 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 09:28:44 ID:boazSwze
>墓所に供える花や線香が、本尊になるとは言えないように

釈尊が線香なら、墓の中の遺骨は日蓮へのご供養、イケニエと思われる。。
釈尊の本意でないと他宗を批判したものが、釈尊を線香に用いるなら
その素性は明らかとなり、論を待たない。

212 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 10:31:58 ID:dbZzzaE/
>>211
法華経では釈尊は二十五歳の青年で
上行菩薩は百歳の翁のようだと弥勒菩薩が難じる。

上行菩薩の最誕である翁の日蓮大聖人は
釈迦仏を正法の継子として寵愛するゆえに
像を随身して釈迦仏の本意をかばわれる。

仏像はもともと生きていない。
立ち位置が墓所のそばになっただけでイケニエとは言えない。

213 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 13:00:30 ID:boazSwze
まあ、確かにイケニエは言いすぎだな。
しかし、アナタは釈尊は献花であり線香のようであると言ってる。
アナタという日蓮の弟子により釈尊が線香にされているのだから、後は
押して知るべし。
「釈迦仏教は邪教だ」という日蓮の弟子もいる。言ったのは誰かな。

214 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 13:55:11 ID:dbZzzaE/
当時の念仏宗はもっぱら阿弥陀仏を拝んで釈迦仏を無視し
真言宗は線香どころか釈迦仏のことを自分たちの草履取りにも及ばないと下している。
まずはこれらを責めるべきできだと思われる。

215 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 14:07:05 ID:dbZzzaE/
線香を誹謗中傷からかばった日蓮大聖人の振舞いは尊いといえる。

216 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 16:31:23 ID:boazSwze
分りやすいコメントありがとう。

217 :hage:2007/11/12(月) 18:43:57 ID:A6GI2Vmm
三種類の法華経
http://black.ap.teacup.com/kyo1953915june/

かなり奥が深くなってきてます。

218 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 18:50:52 ID:0H4szEwi
>>206
普段から本尊を文字曼荼羅にしていたら、そもそも弟子が
「釈迦立像を机を置き花を添え香を焚きましょうか?」
と聞くことはない。
まさに「年来御安置」して本尊としていたのだろう。

>>207
>御本尊の日蓮大聖人の名号は釈迦仏より小さくなっているはずだと思われる。

その考え方だと四天王の方が文字が大きく、日蓮さんやお釈迦さんより上位ということになる。
日蓮さんは釈迦の下の位置に書かれており、末法の法華経行者の筆頭という意図とも考えられる。

>日蓮大聖人の御生涯を通して広く拝すると、
>釈尊が説いた法華経寿量品の良医の振る舞いをしたのが
>日蓮大聖人である、と拝することが妥当だといえる。

後世の人間の想像。

>>209
>(釈尊他を)本尊とするならば、最低限脇士が必要。

論点先取の虚偽
厨子に入れるような携帯用の仏像に、一仏形式は多い。
寺院ではなく草庵や家庭に置くような本尊も三尊そろわないことが多い。

・・・題目君か
仏立宗のスレだから日蓮正宗の宣伝は最小限で頼む。

219 :hage:2007/11/12(月) 18:59:44 ID:A6GI2Vmm
佛立宗のサイトより

本山に格護されている高祖大士の「御本尊」の由縁ですが、殆どが伝説化してしまい、定かではありません。
詳しくは、「宝蔵殿」の年一回の「虫干し」の時に拝見出来ると思います。但し一般公開にはなって無いので・・・。
「御本尊」の形式ですが、大きく分けて二通りのご染筆です。「文永」式と「弘安」式の二つです。
当然他の日蓮宗と「違い目」はあまりありません。それと、「御本尊」形式には、三つあります。
「十界勧請」の「御本尊」と、「略十界勧請」と「首題(お題目のみ)」(要の本尊も含む)の三つです。
どれも、教義的には同じなのです。私たちから見れば、違うと思ってしまうのですが、基本的に「御本尊」は「御題目」だけなのです。

「御本尊」は「御題目」に限ると言うことです。その「御題目」は上行菩薩所伝でなければならないのです。
よく他の日蓮宗関係の方々が「佛立さんの御本尊は、高祖大士の形式と違うから御本尊じゃ無い」と言われる方がおられますが、
それは「的」を得ない意見なのです。



220 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 19:26:48 ID:qEBpI5de
>>218
「元祖化導記」は後世の伝記。朝師の「或る記」は出典が明らかでない場合が多い。
ここでは身延中興の祖に漫荼羅正意が窺われるので引用した。
>>209のレスをもっと考察することを勧める。


実は興門コテハンは全員ここにいる。

hageさんへ
題目くん新スレ
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/psy/1194795776/

本人宣伝ないのでsage進行で(ひっそり)願います。私は原則関与しません。

221 :日蓮各派の教学(有賀要延):2007/11/12(月) 22:19:18 ID:vtSQO9v1
 佛立講の創始者長松清風(1817−1890)は文化十四年四月、
京都鮹薬師室町、大路氏に生れ、後に長松家を継いだ。幼少より儒学、
書画歌道を学び、江戸遊学の後、京に帰えり筆歌両道を以て身を立てた。
家は代々浄土宗であったが、二十六才の時、母の死に遇い宗教に心を向けるに至り、
筆道で出入していた本能寺塔中長遠院の院主秀典日雄の教化により改宗した。
入信の当時、八品講の発起人となりその育成に力を尽し、その間に本能寺の
大覚目肇に宗義を学んだ。三十二才の時、淡路隆泉寺の無著日燿に従い出家したが、
ほどなくして感ずるところあって還俗し、居士として島田弥三郎等と共に日燿を抜けた。
又、高松八品溝の松平頼該と交り、共に皆成派に対して論陣を張り、
久遠派の論客として活躍した。安政四年(一八五七)正月、京都八品堂の
谷川浅七の宅において華洛八品講を創し、佛立講と称した。
これが佛立講開講のはじめである。文久二年(一八六二)に大津に法華堂を建立して
後の長松山佛立寺の基を開くなど、講勢の組織進展に専念したのであるが、
新義異流としての弾圧も受け、明治元年(一八六八)七月には切支丹の法を
使うものとして投獄された。この事件のうらには南山対蓮山の内紛がからんでいると言われ、
三山和融が成立した折り本能寺に誓状を入れて釈放された。
その後頼該門下の太田日信が備後に佛立講を起して華洛佛立講と呼応し、
皆成・久遠両論が再燃し、三山の不和が再び起るなど、又、佛立講内部においての
種々の紛争動揺を経て、京都、大阪その他各地に教線を拡張して行ったのである。
 清風の著述としてほ、御法のしるべ、三途成不決断抄、本門勝利録、菩提の直路、
真実出家論、題目口唱信者成佛抄、傍立講名字信行抄等が挙げられる。
又、講説のものとしては、十巻抄、祖書拝要、当世講要、和国陀羅尼、
宗祖本意抄、講場必携、名字得分抄、拝要抄、門外不出抄、自受法乗抄等が知られている。

222 :日蓮各派の教学(有賀要延) 仏立宗の項目:2007/11/12(月) 22:22:42 ID:vtSQO9v1
        長松清風の教学
 清風の教学は隆門教学を祖述した前期教学と佛立教学を組織した後期教学とに
大別することが出来る。前期の教学は隆門久遠派教学を踏襲せるのみであり、
清風教学の面目は後期における佛立教学にある。
 清風は、折伏、現証、信行の三門をもって佛立教学の特色とする。
 折伏 法華経の如説修行とは五種行ではなく、折伏行を言うものである。
そして誘法を呵責することは即ち持戒であり、他に同つては強義の折伏となり、
内に省みる時は厳粛なる懺悔となるものであると述べる。かゝる立場から、
他門との向座は勿論、八品派中の者であつても佛立講にあらざる者との
同座唱題を禁じており、更には雇傭、縁組に関してまで清濁を論ずるに至った。

223 :日蓮各派の教学(有賀要延) 教学その2:2007/11/12(月) 22:23:31 ID:vtSQO9v1
 現証
 「法の浅深勝劣邪正は現証利益の有無に依って自ら知るなり」(内外不出抄)
と述べる如く、現証をもって法の浅探勝劣邪正判定の基準とするもので、
現証利益が事の法門であり、教理は一種の理談であるとする。
されば、法華経の是好良薬は単に精神の苦悩に対して之を救うというに
とどまるものではなく、肉体の病息をも治癒せしむるものであり、
幸福をまねき災をはらう功徳を有するものであると述べる。
 信行 信とは唱題の利益を信ずることであるとする。
即ち経力唱題の現証利益を絶対として信ずることであり、
経力とは是好良薬の題目のこと、唱題とは此の良薬を服用することを言うものであるとし、
口業唱題を力説した。
 清風は自力とは自己の智を信ずることであるとし、この自力を極力排し、
あくまでも経力、他力を信ずることが信であるとした。
智は信を増長せしむるものではない、智によって信は寂滅されるという立場をとり、
佛立宗は経力宗であり、無智宗である。智慧は無用であり、
考える学者は利益を蒙ることはなく、信ずる者のみが利益を蒙るものであると説き、
ただ唱題の現証利益の功徳を信ずることを力説した。
従って行法においては口唱の一行のみをとり、
唱題正行、読諦助行の如き二行相資は謗法であるとした。
 本尊について見れば、一大秘法本尊、一遍首題の本尊をとり、十界曼荼羅本尊を排した。
清風は十界曼荼羅はなお宗祖の本意ではなく、上行付嘱の一大秘法こそ
宗祖の本意であり、この一大秘法をもって本尊とすべしと主張する。
かかる立場から雑乱勧請、別勧請は厳しく禁じている。

224 :日蓮各派の教学(有賀要延) 教学その3:2007/11/12(月) 22:25:21 ID:vtSQO9v1
 ちなみに、清風の前期教学と後期教学との相違点を挙げると次の如くである。
 前期 (隆門教学祖述時代)
l、宗教の目的を成佛においた。
2、信心正因を説き、一面では口業正意を主張した。
3、本門八品所顕上行所伝本因下種の妙法として八品主義を容認
4、久遠本法の立場から開顕した一部読詞を認めた。
5、本尊、 三秘の広の十界本尊、
6、題目、釈尊の宝号、久成本俸の全体であり、我等の俳性であるとする。

 後期 (併立教学)
1、成佛の問題に現証利益主義を主張
2、信心正因から口業正困、唱題絶対主義へ進んだ。
3、八品を超絶した題目の七字をとる。
4、唱題一行、読誦謗法を主張
5、本尊、一秘一辺首題本尊
6、題目  現証利益の神呪と見る。

 以上において明かな如く、清風の後期教学は精神主義的解釈を捨て理論を斥け、
唱題の呪性、神秘性が強調されるに至った。
 明治二十三年七月十一日、清風は七十四才をもって示寂した。
清風の門下には御牧の現喜日聞、野原弁了日随、現随日教等があり、
講勢の伸長拡大をはかり、関東への進田は日教によって行われた。
かくの如く佛立講は明治に入って進展したものであり、
清風の教学が佛立教学として如何に発展していつたかについても
述べられなければならないのであるが、これは明治期における
教学として稿を改めなければならないものである。
勃興が江戸末期であるという点をもって、清風の教学を記すのみにとどめておく。

225 :感想:2007/11/12(月) 22:32:31 ID:vtSQO9v1
>その後頼該門下の太田日信が備後に佛立講を起して華洛佛立講と呼応し、
>皆成・久遠両論が再燃し、三山の不和が再び起るなど、又、佛立講内部においての
>種々の紛争動揺を経て、京都、大阪その他各地に教線を拡張して行ったのである。

どうも内部紛争は最初期からあったらしい・・・
本人達の教学理解の差異が元なのだろうか?

>そして誘法を呵責することは即ち持戒であり、他に同つては強義の折伏となり、
>内に省みる時は厳粛なる懺悔となるものであると述べる。かゝる立場から、
>他門との向座は勿論、八品派中の者であつても佛立講にあらざる者との
>同座唱題を禁じており、更には雇傭、縁組に関してまで清濁を論ずるに至った。

他流と唱題を同座しないというのはともかく、雇用や縁組みに口を出すってのは・・・

226 :感想:2007/11/12(月) 22:40:30 ID:vtSQO9v1
>現証利益が事の法門であり、教理は一種の理談であるとする。

日蓮さんが現証を重視したのはたしかだが、それは国外からの侵攻などの未来記
についてで、病気の平癒とかじゃないだろうなあ・・・
だって、日蓮さん下痢の病気で苦しんだし

>佛立宗は経力宗であり、無智宗である。智慧は無用であり、
>考える学者は利益を蒙ることはなく、信ずる者のみが利益を蒙るものであると説き、
>ただ唱題の現証利益の功徳を信ずることを力説した。

これは考える学者”も”学問のない者”も”救われる、だろうな
でないと、阿呆ばかりになってしまう

> 以上において明かな如く、清風の後期教学は精神主義的解釈を捨て理論を斥け、
>唱題の呪性、神秘性が強調されるに至った。

しかし理論がなければ積極的無神論者を折伏することは不可能だろうな

227 :題目君ではない(興門派だが):2007/11/13(火) 06:08:46 ID:KHOSGqU0
>>218
だったら、なぜ随身仏を自分の墓の傍らに捨て置けと遺言したか?
大事にすべき本尊ならば、そのような扱いをするはずもなし。

>寺院ではなく草庵や家庭に置くような本尊も三尊そろわないことが多い。
もし仏像を未来にわたる本尊(当然正式な形態となる)と考えているならば、仮に当時は携帯だからと脇士を省略したとしても、脇士に対する詳しい説明書を残すはずなんだよ。
そうでなければ、後世の人間が迷う。
これを残さず、なおかつ自分が死んだ後は捨て置けということは、この仏像は信者に対する本尊ではないことになる。

なお、曼荼羅本尊に関しては詳細な説明書がある。「観心本尊抄」
最も、仏立宗では日扇氏の書いた本尊を用いるらしいが。

228 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 17:34:41 ID:HiINeFw1
>>227
>だったら、なぜ随身仏を自分の墓の傍らに捨て置けと遺言したか?

携帯用の本尊だからだろ
墓にまで随身させようって言うんだから、よっぽど愛着をもっていたのかもね

>そうでなければ、後世の人間が迷う。

実際迷っているしねえ
いや、十界漫荼羅の方が有力なのは認めるけど、
でも、随身仏を死んでからも墓のそばに置こうとした事実から、
釈迦像を本尊にする義も立たんことはないよな。

229 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 17:48:53 ID:0o/+NpKr
子の写真を墓にいれたいと思う気持ちと一緒だな。
釈迦像が信仰の対象までいかない。
また日蓮大聖人の随身仏は、海中から出てきたという
非常にまれな経緯で手に入ったもので
二体・三体と作るようなものではないことは
誰でもわかっていたと思われる。

230 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 18:02:20 ID:0o/+NpKr
釈迦像には何の説法をしているころの釈迦像かという本迹勝劣の区別がある。
諸仏の荘厳は同じといっても印契(いんげい)によって異がある。
また、それだけでは解らなくてもどういう眷属をつれているかで解る。
小乗三蔵の教主は、迦葉阿難を脇士とし、伽耶始成の迹仏は普賢文殊が左右にあるが
この外のたった一体の形像は、頭陀の応身といって、難行苦行しながら
生きる欲をことごとく滅する小乗の修行をしていた、稚拙な仏ということになる。
対する日蓮大聖人が顕された曼荼羅本尊は、大乗の南無妙法蓮華経ということになる。
子供やペットを連れるように日蓮大聖人が釈迦像を愛されてたといっても信仰するまではいかない。

231 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 18:07:13 ID:HiINeFw1
>>230
久遠実成の釈迦如来の脇士は?

232 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 18:11:11 ID:0o/+NpKr
>>231
地涌の菩薩。

233 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 18:15:24 ID:0o/+NpKr
海から出てきた釈迦像は一体しかない。脇士は一緒に出てこない。

234 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 18:19:31 ID:I+EjMqB6
>>231
その場合は一尊四士。
      安立行菩薩 浄行菩薩  釈迦牟尼世尊 上行菩薩 無辺行菩薩
現在も日蓮宗は宗定本尊の「臨滅度時の御本尊」と共に用いる。

235 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 18:25:31 ID:HiINeFw1
>>232
ありがとう
でも、地涌の菩薩を脇士にした形式の三尊仏はないね
無い物ねだりはせずに、随身仏は省略された形として本尊としたのかも・・・


・・・こちらは題目くんじみてきたな
文証を用意できていない状態で議論を続けるのはよすよ

236 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 20:47:17 ID:I+EjMqB6
>>235
みんな文献に基づいているが・・・
随身仏は本尊ではない。
                          【原殿御報】  日興上人(偽書説無し)
其の仏(随身仏)は上行等の脇士も無く始成の仏にて候き、其の上其れは大国阿闍梨の取り奉り候ぬ

なにのほしさに第二転の始成無常の仏のほしく渡らせ給ひ候べき

遺言に背き朗師が随身仏を奪い去ったため波木井公が新たに造仏を願い出たことへの制戒。
日蓮宗の本尊観はここ

ttp://www.hct.zaq.ne.jp/renjouji/honzon.html

>望月歓厚博士談「曼荼羅、あれはお守りだよ」

>地涌の菩薩を脇士にした形式の三尊仏はないね
地湧の菩薩は四導師だから「三尊仏」は、ありえない。

237 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 21:46:11 ID:o7lACYuw
如来滅後々五百歳始観心本尊抄曰、

今本時の娑婆世界は、三災を離れ、四劫を出たる常住の浄土也。
仏既に過去にも滅せず、未来にも生ぜず、所化以て同体。
是即ち己心の三千具足三種世間なり。

迹門十四品に、いまだこれを説給ず。法華経のうちに於ても、時機未熟の故か、
此本門の肝心南無妙法蓮華経の五字においては、仏猶文殊薬王等に、これを付嘱し給はず。
いかに況や其已下をや。但地涌千界を召して、八品を説てこれを付嘱し給う。

其本尊の体たらく、本地の娑婆の上に宝塔空に居し、
塔中の妙法蓮華経の左右には、釈迦牟尼仏、多宝仏、
釈尊の脇士は、上行等の四菩薩、文殊、弥勒等は、四菩薩の眷属として末座に居し、
迹化他方の大小の諸菩薩は、萬民の大地に処して、雲閣月卿を見るが如し。
十方の諸仏大地の上に処するは、迹仏、迹土を表するが故也。

かくのごときの本尊は、在世五十余年にこれなし、八年の間にも、但八品に限る。




238 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 21:49:11 ID:o7lACYuw
お祖師様が観心本尊抄にお示しになってあるところによれば、
妙法御題目は久遠本仏のお悟りそのままであり、これを事の一念三千といい、
世の中の−切の根本の道理であります。

この久遠本仏の御悟り、一念三千の法理は、一代仏教の中では法華経、
その法華経の中でも本門法華経の中に説き顕され、これを妙法五字の御題目の中に包みこまれて、
本化上行菩薩にご付嘱になったのであります。
久遠本仏が本化上行菩薩にお手渡し遊ばされる次第を説き明かされたものが
法華経本門八品の教えであります。







239 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 21:51:29 ID:o7lACYuw
さて妙法五字の御本尊の功徳を顕し出せば、その中には諸仏諸菩薩の御功徳を含み、
宇宙自然法界の一切の功徳を摂めているのであります。
故に、妙法五字の御本尊の顕われ給う処、これ寂光浄土であります。

このような立派な御本尊は、一代経々いずれのところにも説き示されておらない、
ただ、法華経本門八品に顕すところのものであります。


久遠本仏の御弟子、本化上行菩薩は、今から二千有余年の昔、
釈迦牟尼仏が久遠本仏のご本身を御顕わし遊ばされて法華経本門八品の教えを説かれたとき、
親しくそのお口より妙法五字の御題目を授与せられました。
そして、本仏のご命令を頂いて末法におでましになり、一切衆生救済の導師として日蓮と名乗られます。
それよりのち三十年の間、御経文にお示しになってあるように身命を投げ打って、
本仏のお思召しどおり教化ご弘通せられ、われわれ衆生に
本門の肝心上行所伝の御題目を授与しようとして種々のご苦労をなされました。
その大慈大悲、まことにありがたい極みであります。


240 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 23:10:21 ID:EL5ejRz8
>>236
>みんな文献に基づいているが・・・

こっちの話だよ
本尊論まで調べていないから、論拠が薄弱で題目君みたいな受け答えになってしまう。
ただ、たとえば

日蓮正宗は「佛者釈迦立像 墓所傍可立置」を「墓のそばに捨てろ」と解釈する
しかし、
 「大国阿闍梨の奪い取り奉り候仏の代わりに其れ程の仏を造らせ給えと
 教訓し参らせ給いて、固く其の旨を御存知候を、日興が申す様には、
 せめて故聖人安置の仏にて候わさばさも候いなん」
とあることから、立置は釈迦堂を建立し、その中に据え置けと言う遺言で、
実際そうされたことが伺える。
捨てた釈迦像が奪われることを気にする必要も、造仏してまで安置する必要もないからだ。
日興さんも日蓮さんの随身仏を釈迦堂に安置することは反対していない。
みたいな、立論ができない。

241 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 00:29:12 ID:2YnqSvlG
>>244
                       『宗祖御遷化記録』(興師筆正本西山本門寺)
御遺言に云はく
仏は釈迦立像 墓所の傍に立て置くべし云云
経は私集最要文注法華経と名づく 同じ墓所の寺に篭め置き、六人香花当番の時之を被見すべし

大聖人の墓所は廟であったと考えられている。(葬ったのではない)
そうでなければ「六人香花当番の時之を被見」できない。
>釈迦堂を建立
そのような事実なし。


242 :232:2007/11/14(水) 09:13:18 ID:8zMw1Bf3
>>235
おれ題目君ですよ。
上行菩薩を脇士にした本尊がないから
未曾有の大曼荼羅と日蓮大聖人は言われている。

243 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 09:27:03 ID:8zMw1Bf3
>>240
日興上人は

図する所の本尊は亦正像二千の問一閻浮提の内未曾有の大漫荼羅なり。
今に当たっては迹化の教主既に益無し、況やタタ婆和(たたばわ)の拙仏をや。

と、随身仏を本尊にすることを否定している。

244 ::2007/11/14(水) 10:41:49 ID:qURLj6mP
だんだん魑魅魍魎化してきたバロスwwwww

245 :hage:2007/11/14(水) 13:00:59 ID:oKFs6nOP
1さんへ
結局、私も明確に1さんの質問には答える力ないので、
(理論では答えがでないような気がしますが・・・)
私も1さんと一緒に、明確に答えてくれる方が来られるのを待つとします。
今後もよろしく。
たまには、1さんのお母さんの報告もしていただきたいですね。



246 :hage:2007/11/14(水) 19:03:27 ID:oKFs6nOP
魑魅魍魎の・・・・
っていう京極夏彦の小説ありましたよね。
「この世に不思議なことなどないのだよ・・・」
って感じでしたでしょうか??

247 :理趣経 ◆viIIIIIIII :2007/11/14(水) 19:57:57 ID:0VtORRXJ
>>246
>京極夏彦の小説ありましたよね。
って京極夏彦の小説 おもしろいの?
小野不由美の小説は好きなんだけど京極夏彦は 読んだことないなぁ

248 :元原理派・あつわら ◆/VHRcl8dF2 :2007/11/14(水) 20:05:21 ID:2YnqSvlG
>>247
く〜
このスレまで覗いているかぁ。
佛立宗や隆門にも通じている?

249 :理趣経 ◆viIIIIIIII :2007/11/14(水) 20:55:51 ID:0VtORRXJ
>>248
富士門流ほどではないねぇ 多少は調べては いるけどね

250 :hage:2007/11/14(水) 21:40:50 ID:ccnt46LY
京極夏彦けっこう面白かったですよ。
と言っても私も2、3冊読んだだけですけど・・・・

主人公は神社の宮司さんだったような・・・・・

251 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 21:44:36 ID:8/rGIjLM
>>241
ネットでは日蓮宗の話では廟堂と釈迦堂が分けて立てられたらしい・・・
が、裏を取れないから、断言できない
たとえば以下の話しがあるが、真偽を確かめられない・・・

日興上人が住した丸山は、現在特定できないが、石川家の伝承によれば、
山宮薬師堂の南方、通称「やるけ山」と言われている。
字〔あざ〕名の釈迦堂は、身延宗祖御廟の場所に日蓮聖人が御遺言され、
御遷化記録に、
 『御遺言云佛者釈迦立像 墓所傍可立置〔墓所の傍に立て置くべし〕云々<10>』
の如く、重須本門寺に宗祖の御廟を造立、身延廟所と同様に日興上人が
「釈迦立像」を祀った所をいう。
その前がおそらく「本門寺棟札」にいう『日蓮聖人御影堂』であると推考される。
ttp://www.genshu.gr.jp/DPJ/syoho/syoho33/s33_185.htm

 ところで、天母山の南方にある「やるけ山(旧丸山)」には、
日興上人の住処があったと伝えられている場所があります。
 また、天母山の山裾には、「法華本門寺根源草創之地」との案内板が掲げられた
本門寺の旧跡(釈迦堂)と、石川八幡宮とが並び立っています。
 これが本当に本門寺の旧跡であるとすると、現在の北山本門寺は、
日興上人が開創された地から、何時の頃か、移転されたものであることになります。
(現在の北山本門寺は、重須檀所(檀林)の旧跡との説もありますが、)
ことの真偽についてはまだ結論を出せる段階ではないと思います。
ttp://www.genshu.gr.jp/DPJ/booklet/003/003body.htm

252 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 21:56:45 ID:8/rGIjLM
>>242
>>203あたりからいることは知っているよ
コピペは最小限にって言ったでしょ?

>>244
日蓮正宗の御一行

正宗は本尊についての話しも含めて、こういう論争を延々他宗・他派(主に創価)とやってる
仏立宗の人は他宗批判のブログを書いているが、ここほど活動は活発でなさそう

253 :理趣経 ◆viIIIIIIII :2007/11/14(水) 21:57:37 ID:0VtORRXJ
>>250
ありがとう
暇な時 読んでみますよ
小野不由美は屍鬼、黒祠の島、東亰異聞が お勧めです
スレ違い すみませんね

254 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 22:11:27 ID:8/rGIjLM
御遺言云佛者釈迦立像 墓所傍可立置

この「墓所傍」を
廟堂の傍ら
廟堂(内)の傍ら

と読むかの違いだろうな。
「廟堂そのものの傍らに釈迦像を据え立てろ」なら釈迦堂が建てられたのは間違いない。
久遠寺に釈迦堂や、釈迦堂の跡地、釈迦堂の伝承、があるかがわかればよいのだが、
それも調べないと何とも言いようがない。

255 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 12:02:04 ID:R+XHogec
ここでまともなのは「日扇聖人パート3」のはげさんぐらいかな。1なんて、
何も仏教のことを知らない素人丸出し。
仏立宗と関係ないスレ名を変えて、他のことを話題にしてやってくれ。
私たちにとっては羊頭狗肉みたいなスレだ。

256 :↑   ↑   ↑:2007/11/16(金) 18:13:33 ID:eempMypL
莫迦丸出し

           ( ゚Д゚)イッテヨシ

257 :hage:2007/11/16(金) 18:49:39 ID:cxMpuyc+
羊頭狗肉(ようとうくにく)
http://gogen-allguide.com/yo/youtoukuniku.html
羊頭狗肉とは、実質や内容が見かけと一致しないこと。
見掛け倒しのこと。

最近のニュースで、よく出てきそうな言葉ですね。
偽装や誤魔化しは良くないですが、今のマスコミのやっているのは
ただ単にトクダネが欲しいから、他人のあら捜しばかりしている様な、
「不快感」が私にはあります。
人間誰だって、失敗はあります。
今の風潮は、何かに失敗したら、極悪人のような扱いを受けます。
失敗すると言うことは、逆の意味では何かにチャレンジした、
成功するように頑張った行動が伴うはずです。
注意して行動しているつもりでも、人間はミスをします。
今の日本の風潮は、失敗することイコール「悪」となっているような感じがします。
他人の失敗を、自分が優越感を得るためのものにしていないでしょうか?
偽装や誤魔化しは、失敗が他人に知られる事への、恐怖感から来ているのかも
誰だって、よくないと解っていても偽装や誤魔化しをしているのではないでしょうか?
ですが、偽装や誤魔化しは他人には解らなくても、自分自身は知っています。
一番苦しんでいるのは、ひょっとすると偽装や誤魔化しをした人かもしれません。
他人の失敗で優越感を味わっている人かもしれません。
他人の成功をねたんでいる人かもしれません。
偽装や誤魔化しをしないでよい様な、常にいろんなことにチャレンジできるような
頑張っている人をねたむのではなく、応援できる、他人にも自分にも素直になれる、
みんなで励ましあえる、助け合える、許しあえる、そんな世の中になれば良いですね。



258 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 21:57:26 ID:0qV5azbc
>>255
そうですね
>>132
>「五段相対」ではなく、日蓮聖人の教えによると「五重相対」です。
>泰永二郎氏は悪いけど、なんと言っても教学の素人です。著書は多少ある
>ようですが、日扇聖人や私に比べたら素人学問の域を出ていません。
>ご注意ください。ご存知の「仏立人」より。

これには失笑しました
羊頭狗肉の一種でしょうね

259 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 22:13:21 ID:0qV5azbc
>>257
一連の偽装事件では、あやまちを素直に認めて責任を取れるかどうかで
その後の明暗が分かれていますね。

従業員に責任を押し付けた吉兆への風当たりは特にきつい。
権力に執着から状況を読み損ない、悪者というレッテルを自分に貼ることになったのでしょう
絶対悪扱いするのは行き過ぎでも、ある程度の社会的制裁は仕方ないことです。

260 :hage:2007/11/16(金) 23:04:23 ID:n5mCGbPN
偽装とか偽造とかは、消費者に対して悪い事だと思います。
ある程度の社会的制裁も必要かもしれません。

ただ、一般論として私たちが本当に気をつけなければいけないのは
そういうことを情報として得た場合に、その情報が本当に
公平な目、客観的な目で見られたものかどうかを、
常に考えていなければいけないと思います。
2ちゃんねるを数年見ていて感じたのですが、
日本においても、政府やマスコミによる情報操作というのは、
確実に存在しています。
本当に社会的制裁を与えなければいけないところは
別にあるかもしれません。

この世で人は
「ばれずに済んだ、なんとかごまかせて、徳をした」と思いがちですが、
仏法でいえば、人のこういった損得勘定は全く逆と聞きます。
苦労して損をしたと思えることが、実は大きな功徳を積んで「徳した」となり、
楽ができて徳をしたと思えることが、実は大きな罪障をつんで「損した」となるそうです。





261 :中の人じゃない(ここじゃ別名の方がいいか) ◆1Rm6x9u9HY :2007/11/17(土) 00:14:56 ID:HtjC3yk7
>>260
> この世で人は
> 「ばれずに済んだ、なんとかごまかせて、徳をした」と思いがちですが、
> 仏法でいえば、人のこういった損得勘定は全く逆と聞きます。
> 苦労して損をしたと思えることが、実は大きな功徳を積んで「徳した」となり、
> 楽ができて徳をしたと思えることが、実は大きな罪障をつんで「損した」となるそうです。
自分の行ったいいことも悪いことも、皆自分の生命に刻まれていく。
割り増しも割引も一切ない。
これに関してたとえによく使われるのが、倶生神(同生天と同名天)

ただし、馬鹿正直がいいかというとこれも間違い。

262 :理趣経 ◆viIIIIIIII :2007/11/17(土) 01:55:50 ID:2r3RapvM
>>261
まぁ コテは、ここの中の人じゃないから いいんじゃない
>ただし、馬鹿正直がいいかというとこれも間違い。 そこが主観、倫理観の問題だから 程度が難しいんだがね

263 :hage:2007/11/17(土) 09:00:57 ID:Tdu9AKEQ
何に対して、「馬鹿正直」というのもありますよね。
「馬鹿正直」は一歩間違えると大変みたい。
悪い上司からの命令で悪い事とわかっていても、
「上司の指示だから・・・」となったのかな?
戦争時代なんてそういうことだったのでは??

私は、こうやって意見交換することはすごく健全なことと思ってます。
みなさん、これからもよろしくです。

264 :中の人じゃない ◆1Rm6x9u9HY :2007/11/17(土) 13:45:41 ID:HtjC3yk7
>>262-263
同じ(言うべき)事柄でも、時と場所と場合を間違えて発言すると、取り返しが付かなくなる事もあるしな・・・。

>>263
> 戦争時代なんてそういうことだったのでは??
トップクラス同士ならともかく、一般的に(下っ端)軍人は上の命令に従うのが常。(従うように教育する)
そうでないと、実際の戦闘では役に立たない。

265 :理趣経 ◆viIIIIIIII :2007/11/17(土) 19:47:39 ID:2r3RapvM
>>263>>264
>トップクラス同士ならともかく、一般的に(下っ端)軍人は上の命令に従うのが常。
それだけではないな
トップクラスの思惑などは別として、実際に殺し合う下っ端は 双方共に 国、家族を守るという大義(正義)の為に戦うんじゃないか 大義なくば 罪悪感と恐怖感に襲われるだろうしな

266 :中の人じゃない ◆1Rm6x9u9HY :2007/11/17(土) 20:42:32 ID:HtjC3yk7
>>265
> 国、家族を守るという大義(正義)の為に戦うんじゃないか 大義なくば 罪悪感と恐怖感に襲われるだろうしな
どの程度大義を大義として感じているかにもよるんだろうけど。
極端な話、お国の事を盲信している香具師は、どんな事でも躊躇なくやるしな。

267 :元原理派・あつわら ◆/VHRcl8dF2 :2007/11/17(土) 21:58:01 ID:fmCSFAEW
>>265-266
実験心理学では、人は権威のある人に命令されている状況では、平気で残酷なことをすると解かっている。
有名どころでは「ミルグラムの電気ショック実験」
スキナー箱も有名だな。
原爆投下機長も良心の呵責なく天寿を全うしている。


268 :理趣経 ◆viIIIIIIII :2007/11/17(土) 21:59:30 ID:2r3RapvM
>>266
イラクやアフガニスタンもそうだけど
テロリストからの解放をうたいつつ
大勢の 守られるはずの一般人が米軍などに攻撃されている
誤爆の一言で終わりだ
しかし それですむのは テロリストとの戦いと言う大義があるからだろう
その大義なくば石油利権を狙った無差別殺人になってしまうだろう

269 :中の人じゃない ◆1Rm6x9u9HY :2007/11/18(日) 21:49:59 ID:YXNwR3sM
>>267
> 有名どころでは「ミルグラムの電気ショック実験」
ググった・・・・シミュレーションではあるが内容は結構恐ろしい実験だな。

>>268
> その大義なくば石油利権を狙った無差別殺人になってしまうだろう
実質の半分くらいはこれだろうよ。

しかし・・・・・例の騒動でこちらにのスレには人が来ないな。(あちらはずいぶん騒がしいようだ。)

270 :hage:2007/11/19(月) 09:24:36 ID:+CSwvrms
1さんのいう
「融和せず分裂、融和せず分裂を繰り返している」
の本当の理由は、今の佛立宗内でのごたごたみたいなのが原因というのが
主流なのかもしれないですね。
保身の為、お金の為、名誉欲の為・・・・・・

興門派の方々、アンチの方々は、客観的にみてどう思います?

271 ::2007/11/19(月) 16:53:36 ID:XN3iuUnr
その例の騒動っての、かいつまんでくれないか。
どこ読んでも魑魅魍魎どもが理論武装でわけわかんねwww

272 :hage:2007/11/19(月) 18:06:41 ID:+CSwvrms
例の騒動っていうのは、こちらをご覧下さい

http://life8.2ch.net/test/read.cgi/psy/1194094406/

信心から起こる心ではなく、煩悩から起こった心に従えば
人間は簡単に堕獄してしまいます。
人間には誰にも煩悩はあるものですが、
煩悩から起こる心に縛られないようにするために信心が必要なのですけどねぇ・・・

273 :神も仏も名無しさん:2007/11/19(月) 19:50:20 ID:rLgeK8fP
「どこ読んでも魑魅魍魎どもが理論武装でわかんねwww」って、頭悪いね。
もっとも、外部の人にはわかんなくても仕方ねえかwww。
ちたあ、勉強してね。

274 :元原理派・あつわら ◆/VHRcl8dF2 :2007/11/19(月) 19:50:36 ID:twbkzo2g
>>279
既に
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/psy/1194094406/247
指摘されています。
申し訳ないが本門佛立宗はそれほど世間の認知度は高くないと思います。
2chで内部事情の暴露をしても恥を晒すだけです。(賢明とは思われない)
私と中の人じゃないさんは暴露合戦はしません。

275 :元原理派・あつわら ◆/VHRcl8dF2 :2007/11/19(月) 19:51:59 ID:twbkzo2g
失礼
>>274>>270

276 :hage:2007/11/19(月) 20:17:50 ID:8NaR1rWu
私も単にうさばらしの為の暴露なら2ちゃんでするのはどうかと思いますが、なんとか良い方向にもって行きたいと思われて書き込みされている方もいらっしゃいます。
私には何もできませんが、ただ信心を強くもって乗り越えていただきたいと願うだけです。
本当は、信心の素晴らしさをいろいろ書き込んでいただきたかったのですが…
しばらくは仕方無いでしょうね。

277 :神も仏も名無しさん:2007/11/22(木) 11:21:17 ID:QIkrdWOZ
南無久遠実成大恩教主釈迦牟尼如来
大慈大悲大恩報謝

278 :神も仏も名無しさん:2007/11/27(火) 19:49:46 ID:MZp4Ffuk
273は人に嫌われない方法勉強すれば

279 :神も仏も名無しさん:2007/12/01(土) 15:11:20 ID:DqT/A480
278は人に嫌われない方法勉強すれば

280 ::2007/12/02(日) 13:50:36 ID:pxk77F68
>>273
魑魅魍魎の喋る言葉なんていちいち理解したいと思うか?w
俺、最初っから書いてるけど、物流嫌いなんだよねw
何で嫌いな奴らの言葉勉強しなきゃいけないわけwww


しかしこのスレまだ残っててよかった。ちょっとしばらくネットにつなげなかったものでね。


281 :hage:2007/12/03(月) 18:47:52 ID:WBdNN9Zu
1さん、お久しぶりです
規制がかかっていたのですかね?
信心で必要なのは、「言葉の知識」ではなく「心を磨く」ということだと思います。
1さんは、1さんなりの「心を磨く方法」をお持ちですか?
音楽を聴くとか、旅行に行くとか、読書をするとか・・・
そういう事も全て、「心を磨く」ことに繋がると思います。
私はそういう事も全て「信心」と思っています。

1さんはどうやって心を磨きますか?

282 :あつわら ◆/VHRcl8dF2 :2007/12/04(火) 02:43:37 ID:FmFTgrc0
hageさん余計なことかも知れませんが本スレの住人は仮想世界と現実の区別がついていないんじゃないでしょうか。
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/psy/1194094406/418
に始まる非難は現実世界ならどこでもそうでしょう。
ネットは現実にはない会話があるから良さがある。
何でも有りのはずもありませんが、あくまでも「仮想空間」ですよ。
以前の神社板、現行の神社板もIDが出ないほうが良く伸びる。(仮想世界でもID出ないほうが言いたい放題)
叩かれ暴れてた私ですがネットは「娯楽」です。

現実世界なら「謗法」でしょう。割り切った考えができない真面目すぎる教務さんや信者はネットに向いていない。


本尊について
教義の根幹ですから本当の考え(本尊は信仰そのもの)を答えました。

283 :hage:2007/12/04(火) 12:03:49 ID:ipqBz/PB
あつわらさんへ
2ちゃんって、面白いですよね。私は多分2ちゃん中毒にかかったと感じます。
たぶん、あつわらさん含め、コテハン諸氏も2ちゃん中毒ではないかと想像してます。
2ちゃんは仮想世界ですが、その仮想世界の方が現実世界より自分の内面を出す
事ができるし、内面がいやでも出てしまう。そこに出てきた内面に、誰か自分以外の
人の内面が反応して、又違う自分の内面が見えてくるという、「心の化学反応」
みたいなのがありますよね。おそらくみなさんその「心の化学反応」の中毒に
かかっているのでしょう。

ネットで匿名というのは、問題があるとされていますが、この問題のある仮想世界こそが
下種をしなければいけない世界なのかもしれません。



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