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日本テーラワーダ仏教協会

1 :神も仏も名無しさん:2007/10/02(火) 16:06:32 ID:8++sNwXQ

さてこちらは 真仏教でしょうか。あるいはカルトでしょうか。
ホームページ: http://www.j-theravada.net/index.html

1.釈尊の根本的教え(8)仏教と仏教の違い http://www.j-theravada.net/kogi/kogi8.html

>まず、仏教は釈迦牟尼仏陀が説いた教えであるということです。
そして、仏教にはこの釈迦尊の教えと世の中で仏教と呼んでいる二つに分けて定義するべきです。
なぜ二つに分けるのでしょう。
それはこの世の中のいろいろな場所で信仰されている仏教をみると、あきらかに釈迦尊の教えとは思われない、
つまりそれぞれのリーダーと目される人が自分なりの解釈や編集や訂正を加えて、独自の宗教として作っている。

・仏教か 似非仏教かという線引きをしています。 さてこの教団(日本テーラワーダ仏教協会)は 本物の仏教でしょうか。



2 :神も仏も名無しさん:2007/10/02(火) 16:07:42 ID:8++sNwXQ
>とくに現代は、精神世界への勧誘が一種のブームになっているようですが、
精神世界を追い求めていくと、たいていは超能力という世界に魅せられていってしまうのです。
超能力の世界は一歩間違うとそれこそ取り返しのつかない大変危険な状態になる可能性がありますから、
その意味から言ってもきちんと何でも区別して判断できる能力を身につけなければなりません。

・超能力指向が何故危険か。 普通でない能力を得るには 普通でない行為をさせられることも受け入れそうになる。
そして 普通の論理から乖離してとんでもない有様も受け入れ いつしか自分も魔物となってしまう恐れがあります。
そしてそれに 気付かない。


3 :神も仏も名無しさん:2007/10/02(火) 16:08:51 ID:8++sNwXQ
>釈迦尊は、堅苦しいルールなど一切言ってはいません。
葬式はこうせよとか、祈り方の方法とか、法要の必要などそんな信仰のシステムなど全くの無視です。
もしそういうことが釈迦尊の教えの根本と考えている人がいたらそこからもう間違っています。
そういうシステムは、後世の宗教関係者が勝手に作ったものです。
釈迦尊の教えは、まさに自由そのものでした。だれでも自由に勉強したり、批判したり較べたり、
何でも出来なければならないというのが釈迦尊の考え方の基本になっているのです。

・後世の宗教関係者が勝手に作った「仏教」を暴露しています。 そもそも 供養や祈りは仏教の要素ではありません。

>釈迦尊の言われる、まともな人間であるためのもっとも大切なことは、この体験ということなのです。
真理を知りたければ、釈迦尊の説かれることを自ら実践する以外方法がないのです。
釈迦尊の教えは、頭で聞くだけの観念的な教えではないのです。
実践して自分で、「ああ、そういうことなのか。なるほど、よく分かった」と実感できるものこそ真理であるというのです。
しかも、真理は時代の変化に動かされることもないし、人間の違いによって左右されるものでもない、
絶対のものであるからこそ、2500年以上経過した今でも、だれもが釈迦尊の教えを不変なものとして学ぶことができるのです。

・ここでカルト仏教特有の 体験 実践 という言葉が出ます。
そして決定的な間違いは 真理を知りたければ、釈迦尊の説かれることを自ら実践する以外方法がないのです。
の部分。
真理は 釈迦とは関係なく存在し いつでもどこでもそこに在るものです。
釈迦はそれを発見したガイドさんに過ぎません。
釈迦に従えという支配的表現は 仏教にそぐいません。
そして実践どころか サーリプッタとモッガラーナは その教えの概要に触れただけで 覚醒に近づきました。



4 :神も仏も名無しさん:2007/10/02(火) 17:18:56 ID:nWOGUTN/
オウムからテーラワーダ協会に行った人って多いね

5 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/10/02(火) 17:56:21 ID:KFXnP6Xj
主旨は賛同だが、サンガを否定しておいて自分達も群れるって理屈はねぇよな。(笑

6 :南無大師遍照金剛:2007/10/02(火) 20:03:21 ID:B/wjkrqY
(°∀°)しょうきょうちゃんメッケ♪

7 :神も仏も名無しさん:2007/10/04(木) 02:58:57 ID:mMkv0rBt
なるほど・・観無量寿経は偽経なんですね

8 :神も仏も名無しさん:2007/10/04(木) 04:23:33 ID:mMkv0rBt
>ここでカルト仏教特有の 体験 実践 という言葉が出ます。
>サーリプッタとモッガラーナは その教えの概要に触れただけで 覚醒に近づきました
>>1って馬鹿だね これって「体験」じゃないの(笑)




9 :神も仏も名無しさん:2007/10/04(木) 23:16:09 ID:Gs27pRXp
社会と軋轢を起こしてるわけでなし、新たに発生したわけでなし…
マイナーだからってなんでもかんでもカルト呼ばわりするのはどうかと。

10 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 01:06:32 ID:zxTNUGh3
真理は 釈迦とは関係なく存在し いつでもどこでもそこに在るものです。
釈迦はそれを発見したガイドさんに過ぎません。
釈迦に従えという支配的表現は 仏教にそぐいません。


11 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 01:50:54 ID:l04aGHVW
真理は一つとは限らないしね。

12 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 06:55:30 ID:jiBL5A0U
スマナサーラさんの口の悪さはどうにかならないかな。

13 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 07:59:47 ID:gN7Nj4dY
あの歳じゃもう無理だろ
仏教好きなおじいちゃんにお話を聞く、ぐらいに思ってたらいいんじゃないか

14 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 09:16:52 ID:xF9NLtkd
>>11
「真理は一つであって、第二のものは存在しない。・・・」スッタ・ニパータ
>>11
アホだ。

15 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 12:18:19 ID:UdYDL74F
真理は人の数だけあるんだよ。
客観なんてないんだから。14てアホだねえ。

16 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 12:22:31 ID:gN7Nj4dY
じつはどっちでもあるし、どっちでもない。
これが最終解と思い込んで思考停止するのが一番よくない。

17 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 12:26:13 ID:HzB1T39O
>「真理は一つであって、第二のものは存在しない。・・・」スッタ・ニパータ

むしろその言葉を絶対視しないのが仏道なんですけどねえ。
ただその内容には同意ですが。
つまりは
呪いだ供養しないからだとか宗教組織が言いますが
じつはそれのどれかは分からないけど因と縁は1つなんだ。
ということですね。
どれかわからないから騙せる。

18 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 14:06:41 ID:NwFFtoHJ
やい!14のアホ!17をよく読め!
理解できないだろうが。

19 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 17:33:19 ID:o/m3N3Ld
大乗仏教は原始仏教をパクって曲げて稼いだが
オウムや創価は大乗仏教をパクって曲げて稼いだが
日本テーラワーダ仏教協会は原始仏教をパクって曲げて稼いでいる。

それだけの話。


20 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 18:58:02 ID:5iBFOWE5
原始仏教って、一般信徒だと他の宗教よりお金がかからないような気がするんだけど、どうだろう。
本気で悟るとこまで目指すなら、スーパーニートにならなきゃいかんだろうけど。

21 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 19:38:20 ID:qEiCmomr
お寺を立派にしない限り、家族もないから、費用はかからないかもね。

寺を立派に造り出すと、テーラワーダでも事情は同じになってくると思われ。


22 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 20:42:35 ID:WJ3Rkgtc
真理は一つ。

本当は何も無いと言うのが、真の理。
何も無いのだから、第二のものなど、在る訳が無い。

真理は人の数だけあるのではない。
あるのは、無数の見解だけ。

見解は、そう見なす事も出来る、と言ったものに過ぎない。
60億以上の見解の中の、そのどれか一つが正解と言う訳でもない。
当然、それは多数決で決るようなものでもない。

唯一の答えなど、初めから存在しない。
元々無いものは、どんなに探しても、絶対に見つからない。

幸せになりたくて、答えを求めて、探して、探して、疲れ果てるまで探し求めて、それでも見つからなくて。
もう幸せなんかどうでもいい!と居直った頃に、ふとしたきっかけから、本当は何も無かったのだ、と気づく。
善も悪も、幸も不幸も、後付の評価でしかなかった事に気づき、全ては無と悟って安心する。

法とは、何も無いと言う見地から語られた、全ての言葉。
彼岸と此岸は、無の深淵によって隔てられている。

23 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 21:48:57 ID:uaSaZ6nV
「無」な無いから「無」
もし、あれば、それは「有」

24 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 21:59:37 ID:lD4l5uPZ
22さんの話は難しいが ようは諸行無常ですということなんだけど

「真理は1つ」というのは たとえば宗教患者が
「祈ったから治ったんだ」とかぼやいているが
それはプラシーボ2割 医者の力5割 経済力4割 だったりするわけで
実際のところその答えは分からないのですが
宗教組織は 「宗教力9割です!」と言ってしまうところに
インチキがある。
その「真理は1つ」の1つが分からないから インチキが成立する。

そうですよね スマナソーラさん。

25 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 22:15:06 ID:uaSaZ6nV
この国、および先進国では真理は人の数だけある。
未開の地、未開の部族などでは真理は、その共同体のカリスマが決める。
すると、その共同体内の人々は、その真理を証明するかのような
経験をする。すると、さらに、その真理の強度が増し、その共同体内
でその真理は確固たるものとなる。
未開の地ではよくあること。
真理は人の数だけあるのは、日本のような情報過多、情報錯綜状態に
ある場所でのこと。

26 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 23:04:14 ID:lD4l5uPZ
いや 真理は人が決めるものじゃないですよ。 25は見解のことでしょ。

真理とは絶対的な事実ですから。

27 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 23:10:18 ID:uaSaZ6nV
真理って概念は人間しか持たないんだから、人が決めるしかないじゃない。
絶対的な事実が有ると思ってるのも人間だし。

28 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 23:14:37 ID:r8hvsbrG
世界は本来無イチモツ

29 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 23:20:00 ID:j4Ef0Fbi
いやですから 絶対的な事実があって それを想像して人間が
真理と名づけて呼んでいるんですよ。
真理があって それを想像しているだけですよ。



30 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 23:20:48 ID:uaSaZ6nV
イチブツだよ!

31 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 23:26:58 ID:uaSaZ6nV
じゃあ「真理は有る・・ということになっている」
ていうこと?

32 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 23:29:57 ID:gN7Nj4dY
1つの真理を見つけてから、実は真理はなかった、を理解するまでには
時間がかかる。
機が熟すのを待ってやってくれ。

33 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 23:30:28 ID:vPRM8OI1
だったら、真理は科学じゃないか。科学には誰も反論できないだろ?

34 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 23:31:21 ID:gN7Nj4dY
1つの絶対的真理を見つけてしまったら、ドグマに陥る。
仏教徒が一番おそれるドグマ。思考停止。

すべては無常で縁起によって生起している空なるものだから、
真理を認識するのも、認識された真理も空なのね。

35 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 23:35:57 ID:uaSaZ6nV
ベタな例えでいうと、通りすがりの子供を殺すのが
善か悪かに絶対の答えは無いということか・・

36 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 23:43:52 ID:gN7Nj4dY
仏教的見地からの意見を結論から言うと、無常であるからこそ
壊したら元には戻らないからこそ、殺してはならない。
ということのはず。

あと、ロジックをまだ理解してない人向けの説明は、単に
「戒律で禁じられてるから」あたりが妥当かと。

37 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 23:46:20 ID:gN7Nj4dY
ロジックによる説明上は、無常がすべての根底にある。
無常ってのは、縁起しているってこと。
縁起しているってことは、常に変化するってこと。

かなり手抜き名な説明だけど。
誰か賢くて、わかりやすい説明を書く労を惜しまない人が
フォローしてくれると期待する。

38 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 23:48:31 ID:7weOB1Me
君ら>>1の言いたいことを誤解している
>真理は 釈迦とは関係なく存在し いつでもどこでもそこに在るものです
では大昔にこの真理に目覚めた者がいるはずだ
         ↓
「阿弥陀様はホントにいるんだよーん」
「一休さんと蓮如は友達なんだよーん」
「ハイデッカーもそう言っている」
「俺はオナニー大好きです」
>>1は間違いなく親鸞厨



39 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 23:52:19 ID:pVCn7im9
いや 親鸞なんてどうでもいいですけど。 

あいつは聖徳太子のお告げで結婚したらしいしw

40 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 23:53:00 ID:uaSaZ6nV
俺は、つい考えてしまうんだけど、今、俺が
通り魔殺人で十人くらい殺したとなると俺を生んで
育てた親や、俺が自殺を考えたとき励まして止めてくれた
友人たちも殺人に加担したことになるのかな?
あくまで例えですよ。この話は。

41 :神も仏も名無しさん:2007/10/05(金) 23:59:23 ID:qEiCmomr
聖徳太子もつまらんことを言いに来たなww

42 :神も仏も名無しさん:2007/10/06(土) 00:00:22 ID:jiBL5A0U
そんなわけないだろ。

43 :神も仏も名無しさん:2007/10/06(土) 00:02:03 ID:6lXKs8SL
40のたとえでいやぁ一億年前に猿以下だった人間の先祖も殺人に荷担したことになるよ

44 :神も仏も名無しさん:2007/10/06(土) 00:04:07 ID:1nu1czrs
ほんまやなあ。俺がバカだった。
宇宙に罪無し!個人に罪無し!

45 :神も仏も名無しさん:2007/10/06(土) 00:18:53 ID:dMP+odCn
詐欺カルトに罪在り。

46 :神も仏も名無しさん:2007/10/06(土) 01:23:29 ID:1nu1czrs
しかし詐欺師に罪無し!

47 :神も仏も名無しさん:2007/10/06(土) 10:00:08 ID:QETgRpo/
おまえら難しく考えすぎw
仏陀が見つけた真理というのは苦集滅道であって、この世の仕組みと、それから脱出する方法。
それは確固不動と考えてOK。

でもこの世で生きる場合、真理以外のことで悩むのは仏陀も同じ。
悟り開いた直後から、教えを広めるべきかこのまま死んじゃうか悩んでるだろ?
それは真理そのものではないからだよ。
真理とは違う、どうでもいいこと。

たとえば、人に親切にすること、慈悲を施すことは良いカルマを作りはするが、輪廻から解脱することとはイコールじゃない。
解脱とは、善悪問わずカルマの束縛から抜けることだからな。
アングリマーラは悪のカルマが無限にあるが、それと関わるという次元を超えた、無関係になったから阿羅漢になれた。

だからさ、真理と、俗世間の生き方とはなんの関係も無い。

48 :神も仏も名無しさん:2007/10/06(土) 12:48:43 ID:OZTV4DmI
じゃあ「悪を犯さないこよ善を為すおと心を清らかにすること」は
解脱と何の関係も無いの?

49 :神も仏も名無しさん:2007/10/06(土) 12:51:10 ID:OZTV4DmI
ごめん「悪を犯さないこと善を為すこと心を清らかにすること」です

50 :神も仏も名無しさん:2007/10/06(土) 13:00:30 ID:QETgRpo/
解脱そのものとは、なんの関係も無い。
だが、解脱のしやすさとは、関係がある。

アングリマーラが解脱しえたのは、彼自身の人並みはずれた努力と才能によるところが大きいだろう。
彼は出家し、町を出歩く中、石つぶてを投げられ罵倒を浴びせられ、それに必死で耐えた。
殺人のカルマはそのままで消えることは決してない。その量も変わらない。
だが彼は、それを上回る努力と忍耐と、善行をもって、自ら解脱に近づきうる精神性を築き上げた。

結果、彼は解脱した。

解脱とは、善悪両方のカルマを転生に結びつけないことだ。
善のカルマを大量に積めば天界に転生できるが、それは解脱ではないだろ?

そういう善の影響をも切り離すことが解脱だからな。

善行とは、いわば解脱と言う段に手を届かせるために積み上げる箱だ。
悪行とは、地獄へ掘り進むためのスコップだ。
アングリマーラは穴を深く掘りまくったので積む箱の量も相当になったろうが、ともかく積み上げ手を届かせることに成功した。

手が届き解脱の段に乗り上げることに成功すれば、いくら穴が深かろうが、積み上げた箱が多かろうが、もはや関係あるまい?

51 :神も仏も名無しさん:2007/10/06(土) 13:03:14 ID:QETgRpo/
だが、穴を掘る深さが浅ければ浅いほど、箱も少なくて済むからな。
悪をなさず善を成せというのは、そういうことさ。

と、以前ヴィパッサナー山のたとえを書いた俺が解説しておこうw

52 :神も仏も名無しさん:2007/10/06(土) 13:06:16 ID:OZTV4DmI
普通の人間には解脱は難しそうですね。
善は行えそうですが、悪を行わないのは無理そうです。
心の清らかさも保てそうにないし・・・

53 :神も仏も名無しさん:2007/10/06(土) 13:38:33 ID:Cpil6ZR3
>>12
>スマナサーラさんの口の悪さはどうにかならないかな。

テーラワーダには不悪口の戒は無いのでしょうか?



54 :神も仏も名無しさん:2007/10/06(土) 15:49:46 ID:75hdJ2TL
スマナサーラは破戒僧
日本語ができるだけ

55 :神も仏も名無しさん:2007/10/06(土) 20:52:05 ID:vXoS36Bn
協会で教えている瞑想法であるマハシ・メソッドは、本当は
ヴィパッサナーでなくサマタに当たるものだそうですね。

そもそも、どこに「スローモーション」とか「実況中継」とかの
方法がパーリ経典に記されているのか教えていただきたい
ものです。最初から、何か変だと思っていました。あのやり方
はお釈迦様よりも後世の長老が思いついたやり方にすぎない
のではありませんか?

…とこういう協会にとって都合の悪い質問は、協会のBBSでは
受け付けてくれないので仕方なくここに書くのです。

56 :神も仏も名無しさん:2007/10/06(土) 23:19:13 ID:oMjGFVeI
仮想敵をつくり排他的な集団

57 :神も仏も名無しさん:2007/10/07(日) 12:24:22 ID:D8SSpssC
上座部は、歴史的には部派仏教←これは確定
実質は「長老仏教」

58 :神も仏も名無しさん:2007/10/07(日) 15:41:17 ID:t0OAy0SX
>>55
俺はゴエンカ流の合宿経験あり
あなたがダメだと思ったら他の方法試してみればいいだけでは?
鈴木さんもマハシは心をきれいにするには有効だっていってるでしょ
俺も日本でパオ教えてくれるなら習いに行くつもり
協会の会員にそんな規定ないしね
こんなユルユルの団体批判してもしょうがないよ
長老からして超個人主義だからね


59 :神も仏も名無しさん:2007/10/07(日) 15:50:07 ID:t0OAy0SX
それに長老に文句があるなら直接言うこと
実際学会が折伏しに来たことがあるらしいから(笑)

60 :神も仏も名無しさん:2007/10/07(日) 18:25:41 ID:v6e58/ON
そのうち層化に本格的に目をつけられて、
組織的に来る可能性ってあるのかな?、折伏に

61 :神も仏も名無しさん:2007/10/08(月) 00:28:00 ID:ovppoZzs
そうかガッカリ。

62 :神も仏も名無しさん:2007/10/08(月) 00:42:26 ID:bhM36giJ
朝鮮系カルトに侵食されるようじゃ、智慧があるとはいえんよなぁ。
それとも、社会や政治経済に関する洞察か?

63 :神も仏も名無しさん:2007/10/08(月) 01:34:56 ID:FqWK1L7I
長老なら層化と口で戦えるw
口が悪いのは対層化理論装備のためそう聞こえるだけだ


64 :神も仏も名無しさん:2007/10/08(月) 12:01:23 ID:bhM36giJ
論理武装な。

理論と論理。
違いを把握しておいた方がいいよ。

65 :神も仏も名無しさん:2007/10/08(月) 12:03:26 ID:bhM36giJ
理論=できあがった論理体系 (例:相対性理論) いわば完了形のロジック。
論理=ロジカルで飛躍のない思考過程 (例:論理的な説明) いわば進行形のロジック。

66 :神も仏も名無しさん:2007/10/08(月) 13:45:21 ID:FqWK1L7I
仏教は完了形だろうがw

67 :神も仏も名無しさん:2007/10/08(月) 14:17:31 ID:bhM36giJ
と思うだろ?
だが釈迦は道の人で、死ぬまで進行形だったわけじゃん。

仏教思想の肝である縁起を、=空として論理的に証明して、
完了形にしてしまったのは龍樹だが、頭でわかったからと
いって、それで道の執着ではないんだなと、最近きづいたわけ。

68 :神も仏も名無しさん:2007/10/08(月) 14:17:53 ID:bhM36giJ
道の終着

69 :神も仏も名無しさん:2007/10/08(月) 15:45:49 ID:w+GSEQmJ
>>67
完了形のロジックに沿って進行するんだろ?
アホなのかオマエはw

70 :神も仏も名無しさん:2007/10/08(月) 17:26:14 ID:5nMcukv2
須磨さんや、幹部は排他的・攻撃的な人が多いようですが、
一般協会員はそこまで感化されてない?

71 :神も仏も名無しさん:2007/10/08(月) 17:31:18 ID:srn6Kkve
>>70
君の奥さんは排他的ではなく、寛容で他の男にも股を開くのでつか。

72 :神も仏も名無しさん:2007/10/08(月) 17:34:54 ID:5nMcukv2
はい、開きます。
で、協会員は?

73 :神も仏も名無しさん:2007/10/08(月) 22:04:58 ID:LVEfD6cx
71みたいな攻撃的な人が多いんじゃないの

74 :神も仏も名無しさん:2007/10/08(月) 22:54:22 ID:wwnOQ+GC
ゲスすぎるな。71。

75 :神も仏も名無しさん:2007/10/09(火) 01:33:14 ID:ejgl3Xxl
大乗仏教は原始仏教をパクって曲げて稼いだが
オウムや創価は大乗仏教をパクって曲げて稼いだが
日本テーラワーダ仏教協会は原始仏教をパクって曲げて稼いでいる。

それだけの話。

76 :72:2007/10/09(火) 01:46:54 ID:95upctz/
>>73
どうも。
長老の本はそれなりにたくさん読みましたし、HPもほとんど読んで、
瞑想会はそんなには出てないけれど、上座部に共感して、原始経典もそこそこ読んでる方だと思います。

瞑想会にあまり出ないのは、協会の掲示板など見ていて不審な点があって、様子を用心深く見ながら
距離を保ちつつ参加してたから。
やっぱり、ここに来て、すごく疑問を感じてしまいます。

あまりに独善的なのを見てると、ヴィッパサナーって、ただの思いこみ?って思ってしまいます。
71が万一協会員だったら、余計にそう思います。

たとえばダライ・ラマはスマさんや会員からは批判の対象でしょうけど、あんな攻撃的じゃない。
攻撃を愛情と勘違いするような酔い方もしてない。
大乗は空想の産物だと言うけれど、窺えるその人柄には暖かさを感じます。
結局、どの瞑想とかいうことはほとんど関係ないのかもしれないし、
教えの整合性とか普遍性とかも必ずしも関係なく、心の運び方の問題なのだとも。
もちろんチベット僧にもひどいのはいるでしょうけど。

一度、大乗から離れていましたが、ここで方向を見直してみたいなと本気で考えるようになりました。
あんなのではなくて、あったかい人になりたいです。
あんなのと表現されるような少数派と信じてきましたが、結構たくさんいるのかも。

どの教えが正しいかではなくて、どれが必要なのかということも考えてみたいと思いました。

77 :神も仏も名無しさん:2007/10/09(火) 03:09:42 ID:kccXxmH1
76は、マトモだしマジメだし慎重だよ。
ちょっとは見習えよ。自分の為にもさ。
どの教えが正しいかでなくて、どれが必要かってのも
同感だ。
何が正しいかなんて現実(宇宙)の外側からでないと分かるわけ
ないもんな。現実(宇宙)の内側で議論して解が出る問題じゃない。



78 :神も仏も名無しさん:2007/10/09(火) 03:15:55 ID:K+d8F2UY
>一度、大乗から離れていましたが
元々何宗を信仰していたんですか?
日本は信教の自由があるのでぜんぜんOKですよ
国教もないしね(笑)

79 :神も仏も名無しさん:2007/10/09(火) 03:34:31 ID:oXRCHAAk
掲示板なんかでわかるわけないと思うよ。

人柄で言えばオウムにも人柄いい人いるだろうしな。

地橋先生に会ったらどう?

80 :神も仏も名無しさん:2007/10/09(火) 03:38:03 ID:oXRCHAAk
ところで協会はダライラマ批判してるの?
一般の会員はいわないと思うけど。
ちょっと危ない人が言ってるんじゃない?

81 :神も仏も名無しさん:2007/10/09(火) 04:04:02 ID:K+d8F2UY
>>80
ないと思う
でもダライラマが本格的に日本にチベットゲルク派の寺建てて
布教に乗り出すと日本の「大乗仏教」の攻撃を受けて
スマさんみたいな性格になってしまうと思う(笑)

82 :神も仏も名無しさん:2007/10/09(火) 07:17:44 ID:A1pt+nJJ
ダライ・ラマは他宗教も尊重してるからそういうことはないんじゃないかな。

83 :神も仏も名無しさん:2007/10/09(火) 20:36:15 ID:OLXazGDz
日本にゲルク派の寺(正確には南インドの寺の別院)
はすでに広島にあるが、日本の大乗仏教の支援を
受けて建てられたものだし、日本の大乗のことも
上座部のことも批判したり攻撃したりしてないよ。

84 :神も仏も名無しさん:2007/10/09(火) 20:43:16 ID:OLXazGDz
>>80
スマがダライラマを批判してるから、普段積極的にダライラマを
批判していない一般会員でも、「ダライラマはどうですか」と具体
的に聞いてみると、スマに歩調を合わせた言動を取る。

ちなみにスマは宮澤賢治も批判してるらしい。結局あの人は
商売敵は全部批判したいんじゃないの。器の小さい奴だな。

85 :神も仏も名無しさん:2007/10/09(火) 22:53:06 ID:Ih/X2Mt6
会員さんにもマンセーみたいになる人はいるのかな。
ひとくくりにしたかないけど、宗教に来る人だからね。
個人的には、自分はそうはなりたくないな。
長老は凄く興味を惹かれる人だしカリスマ性もあると思う、頭もいい。
でも「これこれこういう理由で自分はこう」って常に持ってたいなあ。
自分にそこまでの能力がないから歯がゆいけど、もし自分に高い知能が備わってたら真っ向からディベート仕掛けたい人だもん。
長老がダライ・ラマを否定した、だからダライ・ラマを否定気味の会員がいるとしたら、
自分の脳味噌で考えてダライ・ラマを否定してるのならいいんだけどけどね、「長老が否定してるから」だったら、その人はもう宗教依存みたいなもんじゃないかな。
なんかさ、カリスマを欲しがる人種ってある数いるよね。


86 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 00:48:50 ID:uwR/nL4H
ダライも宮沢もテロ肯定だからね。

87 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 01:02:25 ID:2cXD+fyO
スマ×ダライラマの対談を、企画はしているんだよね。じつは。

88 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 01:06:25 ID:6w3yeFSl
それは見てみたい。

89 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 01:07:24 ID:gav1lvuL
なにが実は、だ。

90 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 01:30:06 ID:r3ZPDY9n
ダライラマは麻原に利用されたね。 気付かなかったのかな。


>スマがダライラマを批判してるから、普段積極的にダライラマを
>批判していない一般会員でも、「ダライラマはどうですか」と具体
>的に聞いてみると、スマに歩調を合わせた言動を取る。

これ仏教じゃないね。


91 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 02:24:11 ID:XBA0TSFS
スマ師を批判してるんだから君らも攻撃的なのでは?

92 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 02:34:37 ID:r3ZPDY9n
批判しないことが尊いわけでもない。 悪い物は悪いと 言わなければならない。

93 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 02:35:57 ID:oh79ju2j
それよりスマ師×トケイヤーの方が見たい

94 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 02:39:22 ID:XBA0TSFS
スマ師の批判は悪くて君らの批判は正当なんですね

95 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 02:56:13 ID:oh79ju2j
>>72
そりゃあ伝統派仏教の立場としては、大乗みたいな改革派は
ブッダへの冒涜みたいに感じられるんだろうと思う。
俺としては保守と革新どっちも必要だと思うけどね。
その意味では大乗は日々変わらなきゃ駄目だと思う。

上座部の教え自体はかなりレベルが高いからこそ、信者は高慢ちきになりがちなんだと思う。
要するに信者の知識と心のレベルは必ずしも比例しないってこと。
知識ばっかり蓄えて心が汚い人が多いの。上がアビダルマ馬鹿のスマ師だから。


96 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 13:04:35 ID:uwR/nL4H
批判に良いも悪いもなくて、ただ肥大したエゴの押し付け合い
なんだとおもう。
正しいから広めたいんじゃなくて、「正しいと自分が信じてる」
から人に勧め広めたいんじゃないかな。
自分と同じ考えの人が増えれば抽象的精神的な次元で自由度が
増すからね。凄い安心感、安定感、満足感が得られると思う。

話変わりますがスマさんの「怒らないこと」は凄く良いと思います。
ただし、上手く怒りを消せればの話。
消してるつもりが抑圧してしまっているなら、いずれ心か身体の面で
歪みが出ると思う。

97 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 13:47:00 ID:szGVYYmk
テラ和田って龍樹が批判した説一切有部ではないよね?
素人質問で恐縮

98 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 14:13:15 ID:XBA0TSFS
>>96
それ納得します

99 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 14:34:04 ID:HOSJVhbo
輪廻転生が本当なら、なぜ、世界人口は増加しているんですか?

100 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 15:00:05 ID:s7RecKQ1
生物一体につき真我一つならば確かに矛盾はあるが
諸法は無我つまり魂は錯覚なので転生はあり得るのでは?
但し六道輪廻は無いと思う。
最初から真我という一個一個の個体があるわけではない
人間は細胞という生命が寄り集まっているだけだから、人間一人につき真我一つというのは成り立たない

生を受けるというのはもともと法と一体だったところからある一部が切り離されること
死んだらカルマによっては生まれ変わり、カルマによっては法に帰ることができる
ああ、なんか上手く書けない、もどかしい

101 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 18:05:32 ID:9JsMqpKA
みんなが知りたいのは転生が有るとして、来世の自分が前世で
誰で何をしたから、今のこの境遇なんだと納得できるのかどうか
だと思う。つまり前世の記憶が無いなら転生は、有って無いような
もんだと思う。
俺は前世の記憶はないし、あったとしても事実かどうか確かめよう
がないので、やはり「この私の人生という意識」は、この人生1回
きりだと思う。

102 :ヨルカ:2007/10/10(水) 20:41:01 ID:+sYtiKae
怒りを完全に否定してるけど、
それはどうかなと思う。



103 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 21:04:45 ID:ELo7BsFa
しかも「怒り・・怒り・・」て実況中継すれば消えるて
無茶言うなよて感じ。そのとき収まっても、しばらく
したら、ぶり返してくるじゃん。結局、抑圧してるだけ
なんだよ。情緒不安定になるよ。
せめて「怒りすぎは、良くない」て表現にしてほしい。

104 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 21:14:47 ID:r9ATE/or
怒るなといってるわけじゃない。怒ってる自分を冷静にみてる視点さえ確保できてれば怒ってもいい。
まあ、冷静に見てればばかばかしくて怒り続けることはできないが、演技として怒ることが必要な場合もあるわけで。

105 :ヨルカ:2007/10/10(水) 21:15:36 ID:+sYtiKae
抑圧した怒りは憤怒になるw

106 :ヨルカ:2007/10/10(水) 21:17:19 ID:+sYtiKae
その視点を確保できなければ怒ってはいけませんか?
抑圧した怒りは憤怒になるw

107 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 21:18:28 ID:ELo7BsFa
104さんは、それを実践できてますか?

108 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 21:22:05 ID:r9ATE/or
できるよ。つねに後ろから自分の言動を見つめるクセをつければいいだけ。

109 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 21:24:06 ID:ELo7BsFa
あとで怒りがブリ返さない?

110 :ヨルカ:2007/10/10(水) 21:24:23 ID:+sYtiKae
それができるなんて、すごい人だ。

111 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 21:28:18 ID:2cXD+fyO
スマ師ご自身が、怒りの人ではある。
いつもイライラ、カリカリしているとこあるし。

112 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 21:28:40 ID:r9ATE/or
だから怒ってもいいんだってば。「怒ってる怒ってる」と怒ってる自分を自覚すればいいの。

113 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 21:34:47 ID:ELo7BsFa
要するに怒りで心を汚すなってこと?
でも、俺は友達にフザケテ頭叩かれたくらいでカッとなる。
実況なんかできないよ。そんなとき実況で冷静になったら
「こいつ叩いてもいいんだ」てナメられる。
自分で怒りの種蒔いてるようなもんじゃん。
本気でキレルことも時には大事なんじゃないかな。

114 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 21:38:56 ID:r9ATE/or
そういうときは怒ったふりをすればいんだよ。

115 :ヨルカ:2007/10/10(水) 21:40:12 ID:+sYtiKae
113さんの怒りは大切な怒りだと思う。
相手に、これはダメなんだなと教える。
自分の為にも相手の為にもなる怒りだ。

116 :ヨルカ:2007/10/10(水) 21:41:58 ID:+sYtiKae
怒ったふりは、「ふり」であって
怒りではないのでは?

117 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 21:44:59 ID:r9ATE/or
怒ったふりでじゅうぶんじゃないの?
なんでわざわざ本気で怒らないといけないのかわからない。

118 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 21:53:59 ID:ELo7BsFa
怒ったフリはヘタすりゃ見破られて余計に墓穴掘る羽目になる。
本気のように上手く怒るのは役者かヤクザくらいじゃないかな。
とにかく今の学校通ってる子に怒らないを実践させるとイジメ
の対象になりかねないよ。
俺は身体も小さく気も弱いんだけど、イジメられずに子供時代
を送れたのは、ここぞて時にブチキレテきたからだと思う。
普通の人より怒りっぽくなることで、たいがいの奴は対等に
付き合ってくれる。人間関係なんて弱肉強食な側面多いにあるからね。
だから大人になって怒らなくなったら、とたんに舐められ始めたよ。
やっぱ怒りはときには必要だし「自分は怒ってるフリをしている」なんて
言い訳も必要ないんじゃないかな。

119 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 21:56:42 ID:ELo7BsFa
付け足します。怒りを持ち続けることは心身にとって良くはない。
だから、ときには怒らないといけない。

120 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 21:59:11 ID:r9ATE/or
自分に都合のいい理屈つけてるだけだよ。どうせ演技するんなら迫真の演技をすればいい。「なめられないように」さ。

121 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 22:06:21 ID:ELo7BsFa
120さん、ひょっとして怒りが沸いてきてます?
マジで知りたい。
まあ、俺のように見た目で舐められやすい奴も、それなりに
考えて、試行錯誤して生きてるのは分かってください。
怒りが好ましくないのは十分わかってるつもりです。
我慢重ねた上で時に怒るのは苦肉の策なんです。

122 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 22:17:30 ID:r9ATE/or
いい加減にしろよこのクソガキ 自分の考え改めるつもりがないならでてくんなボケ

123 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 22:21:43 ID:ELo7BsFa
ありがとう。反面教師さん。
やっぱ怒るんだ。じゃあなキチガイ。
しかし、速攻メッキ剥がれたな。

124 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 22:25:07 ID:r9ATE/or
ま、そゆことで。怒りは演技にとどめておけよ。おれにできるアドバイスはそれだけです。

125 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 22:33:31 ID:ysJgJhZs
なんだかなあ

126 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 22:50:20 ID:gav1lvuL
愛語も忘れないようにしたほうがいい。

127 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 22:52:38 ID:r9ATE/or
うん。でも相手によって「なめられないように」態度を変えるのも対機なんとかみたいかなーと。

128 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 22:58:23 ID:gav1lvuL
対機説法は相手のためのものであって自分がなめられるとかなめられないとかそういう問題じゃないよ。


129 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 23:00:05 ID:r9ATE/or
ああそうかもね。しったかはこれくらいにしときます。

130 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 23:02:40 ID:gav1lvuL
122のレスは「演技」ってことを言いたいんだろうけど、相手の存在無視した言い方だよ。
テラワダでも愛語や慈悲の重要性は多く語られてるから、やはり相手切れさせておしまいみたいなのは、イクナイな。多角的に見て。



131 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 23:13:43 ID:wjp6gJ62
>>103 原因がなくなれば結果もなくなる。
怒りを抑圧してるのではなく、
怒りの原因である思考を停めることで、怒りという結果を消す。
「むかつくなぁ、でもガマンだ、でもむかつくなぁ、でもガマンだ」
というのが抑圧。
「むかつくなぁ、…あ、そういえば今日晩ごはん何にしようかなぁ…買い物いこ。」
などと、怒りの原因自体すっかり忘れるので、怒りも消える。


132 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 23:20:26 ID:r9ATE/or
それはごまかしでは……ボソッ
時間があれば、怒りの原因を分析したらいんじゃないかな。
相手の指摘が的を射ていれば直せばいい。怒る必要はない。
相手の指摘が的を外れていれば無視すればいい。怒る必要はない。
ついでに相手がそのような指摘をした背景を自分なりに考えてみるとか。

133 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 23:31:32 ID:LeXShBW3
>>132
君の周りでは体が小さくて弱そうなら必ずいじめられてたのか?
他に原因があると思う

134 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 23:47:01 ID:HvXRMAc+
122は書き込んだ時点で怒り発散させたんじゃない?
それで知恵つかって方便だみたいにいわれてもなあ・・
すっきりして落ち着いて言い訳始めただけじゃん。
怒らないこととは全然違うんじゃないの?

135 :神も仏も名無しさん:2007/10/10(水) 23:58:44 ID:HvXRMAc+
133さん、俺は121だけど132ではありません。
身体が小さくて弱そうなら必ず苛められるとは限りませんが
身体が小さくて弱そうな奴が苛められたときは、その苛められる
理由に「身体が小さくて弱そうだから」というのがかなりの割合
占めると考えるのは常識でしょう。
仮に身体が大きくて強そうなやつが苛められたときは「アイツ、強そう
だけど実は弱いぜ」てのがバレタからだと思う。
結局、弱いと認識されると苛められやすいし、苛められなくとも、かなり
の頻度で屈辱的な目にあわされると思う。
やっぱ時にはキレたほうがいい。

136 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 00:10:36 ID:nD/ze6/B
>>135
違うね 少なくとも俺の経験では苛められ度は身体の大きさに比例しない
「気が弱そうで我の強さが見え隠れしている人」これは苛められると思う

137 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 00:29:15 ID:QN4dQt8P
>>87
協会が勝手にそんなこと企画してるの?その企画が実現したとして、
以前からダライラマの悪口言っていたくせに対談当日は笑顔でのこのこ
現われるとしたら、スマの偽善者ぶりもいいとこだな。

普段は大乗の悪口を言ってるくせに大乗の教団から講演など頼まれたら
堂々と出て行くスマ。どう思う?男が不倫してるのと同じくらいの罪だと思
うぜ?

「すみません私は普段から大乗の悪口を言っている者で、本当はこのよう
な場所で話すにはふさわしくない人間なのですが」
くらいの申し訳なさを表明しろよせめて。

協会も見栄と傲慢が動機のくだらない企画を立てるのはやめてもっと別な
こと考えろ。スマを教団トップの座から引きずりおろしてもっと偉い本物の
上座部の高僧を日本に招くとか。

スマは日本語ができるから日本では偉そうにしてるけど、タイやミャンマー
など上座部の本場の国に行けば、ただの性格の悪い坊主のひとりにすぎ
ないわけだろ?スマよりもっと偉い本物の上座部僧は海外にはたくさんい
ると思うぞ。

138 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 00:30:48 ID:lC38d8S6
だから最終的には暴力沙汰になったときに勝てそうなやつが
苛めの対象になるワケでしょう?
人間、その辺は動物的なところで判断するんじゃないかなあ。
その場合、身体が小さいとか、身体大きくてもノロくて殴り合い
になっても勝てる奴が苛められる割合は高いハズ。
例えば、俺が、「実は、俺、身体デカくて格闘技やっててヤクザ
やってて、人殴るの屁ともおもわねえ」て書き込んでたら、ひょっと
したら122さんも、最後まで怒らないキャラで優しく書き込んで
くれたかも(笑
まあ、ネット上だからね。実際に対面するよりはリアルじゃないんだけど。
でも「気が弱そうで我の強そうさが見え隠れしてる人」は確かに苛められる
か、相手にされないかですね。


139 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 00:33:34 ID:dctG43jj
>>132 分析するのはいいけど、
考えてもそれ以上答えが出ないことをくりかえし考えるのは、
ただの妄想でしょう。
一度考えたらその時に答えは出るはず。
あとは、状況が変わって新しい情報が入らないかぎり、
何回そのことを考えても答えは同じ。
ってことは、そのことを考える時間も無駄で、
しかも考えることで怒りのストレスだけが膨らむならさらに無駄。
怒れば怒るほど、怒り癖がつきます。
怒らない訓練をすればするほど、怒り癖が弱くなります。
怒りは、ストレスの原因なのに、我々にとっては魅力的な感情なのです。
怒りに魅了されないで、怒りを手放す訓練をすべきです。


140 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 00:40:27 ID:dctG43jj
>>138 怒りを伴わずに、冷静に身を守れないでしょうか?


141 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 00:41:46 ID:lC38d8S6
139は、もっともだ。
怒りはなんで手放せないんだろう?
怖いていうのもあるな。つまりずっと警戒していたいんだ。
外部に対して油断したくないんだ。
多分に動物的なんだね人間て。

142 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 00:43:14 ID:dctG43jj
>>138 イジメって子供のときは深刻に思うけど、
大人がやったら犯罪になる行為でしょ。
子供でも、イジメられたら警察に電話すればいい。

143 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 00:48:21 ID:dctG43jj
>>141 怒りは「イヤだ」と反発する感情ですから、
恐怖と関係深いでしょうね。


144 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 00:53:00 ID:lC38d8S6
140も、もっとも。
それが理想なんだけど俺には出来ません。
どうしても怒りの感情がないとスキができるようで
怖いんですよ。
つまり臨戦態勢を維持しときたい反面、もうクタクタなんです。
催眠で驚愕法てあるんだけど、相手が油断してるときにショック
を与えると相手はこちらのペースに乗ってくるというやつ。
交渉事でも急に大声で「頼む!」なんていわれたれ一瞬、思考停止
のようになって、ついつい頼みを聞いてしまうみたいな。
俺は、それに備えてるという感じかな。
油断せず冷静でいられたら、それがベストなんだけど。

145 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 01:00:03 ID:dctG43jj
>>144 むしろ僕は、怒りの感情に流されて失敗した体験のほうが多いです。
殺人犯とかでも、殺してしまってからハッと怒りが冷めて、
刑務所の中で後悔する人は多いのではないでしょうか。
感情は無常です。
浮かんでも、必ず消えます。
感情が過ぎ去った後で「しまった」ということがないように、
よく気をつけておくべきでしょう。
そのための具体的なコツが、瞑想による実況中継なのでは。
根性でなんとかしろ、なんていう話ではなく、
仏教には、ちゃんと具体的なやり方があるのでは。

146 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 01:05:49 ID:dctG43jj
「もっと速く走れ!根性入れて、速く走れ!」
なんて言われても、自分で精一杯走ってる人なら、どうしようもない。
しかし、ちゃんとしたコーチが具体的に
「足の角度をもう少しこうして、腕のふりはこうしなさい。」
などと指導すれば、かなり結果が出ると思います。

怒りについても、
「怒るな!根性でがんばって怒らないようにしろ!」
って言われても、どうしていいかわかりません。
しかし、仏教では、
「怒らないためには、こうしたらいいんですよ。」
という具体的なテクニックがあるのだと思います。

147 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 01:10:25 ID:lC38d8S6
145さん。とりあえず返す言葉がありませんが、よく考えてみます。
ありがとう。実況中継をもう一度やってみようかな。


148 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 01:19:17 ID:kaHc+MH0
なんか、良スレになってきたなあ。

俺の場合は慈悲の瞑想をやろうとすると抑圧を感じる。
やっぱりこれ、好きになれない。

149 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 04:32:26 ID:LuxvdLfN
>>148
2週間くらい我慢してやれば脳を構成しているタンパク質の分子が全部入れ替わって
脳が変わって慈悲が根付いてくるんじゃないかな?

あなたの目的が悟りだとして、悟りには慈悲が必須科目なのだとしたら努力したら良いん
じゃないでしょうか

150 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 09:33:26 ID:+rM2G57T
輪廻転生の話はどうなりましたか?

151 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 13:40:04 ID:5DeWFmlW
慈悲の瞑想は嫌いな人嫌う人は省略してる

私が幸せでありますように・私の悩み苦しみが消えますように・私の願いがかないますように・私が悟りますように
親しい人が〜
生きとし生けるものが〜

152 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 17:31:09 ID:DqcEEibN
慈悲の瞑想で唱える言葉はスマたちが日本人向けにわかりやすく
アレンジしたもの。「慈経」等に基づいているとは言え、結局はスマ
たちの作品。

それを考えると、協会で教えている慈悲の瞑想など気持ち悪くて
やる気がしない。協会の合言葉「生きとし生けるものが幸せであり
ますように」も新宗教の合言葉のように思えてくる。

協会で教えている瞑想は、ヴィパッサナーにしても慈悲にしても、
パーリ経典に記されたことそのものではなく、長老がアレンジした、
長老の作品だ。

協会の人たちは、かわいそうに、「上座部仏教」そのものではなくて
「長老仏教」をやらされているにすぎない。ひどい場合は「スマナサ
ーラ仏教」をやらされているのだ。

153 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 19:24:31 ID:5fSOc3Bd
怨みでもあるのか?

154 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 20:12:39 ID:qZmV2WJ7
真実を知ってもらいたいだけです。

155 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 21:04:03 ID:I2biwfDz
誰が考案したにせよ心が休まればいいんじゃないの?

156 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 21:08:48 ID:qFbIIlqM
チベット仏教でも慈悲関連の瞑想はいくらでもあるでよ。
「トンレン」とか。
そっちもおすすめ。

157 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 21:17:30 ID:I2biwfDz
なんにせよ神秘的に語られると引く。
たいがい催眠で説明つくのに。

158 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 22:32:15 ID:u1IBZhwU
>>150
輪廻転生など無い

159 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 22:47:02 ID:aUHkR6wK
転生が無ければ、我々の意識はどこへ行くのか。
無になったとして、その無の状態とはどんな状態なのか。
またそれは、一時的な無なのか、恒久的な無なのか。
一時的な無ならば、無でなくなったらそれは転生ではないのか。
恒久的な無ならば、それは涅槃とは違うのか。

160 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 22:55:22 ID:tahp0/4e
まあまあ 自分で確かめない限りなにも信じてはいけないんだし

161 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 23:05:25 ID:u1IBZhwU
>>159
意識は体のシステムが無くなれば消える。
無の状態とは、何も無いのである。でも自分の意識も消えているので、認識は出来ない。
自分の体を組成していた物質は地球を組成する別な物質に成る。他の人の体の一部として生まれるかも知れない。
地球が太陽の崩壊で共に消えるとき、将来的には宇宙に帰り空間を漂い、また何処かの宇宙で星として生まれるかも知れない。
また自分が生きているうちに、行った行動の結果は、更なる結果を連鎖して、将来に繋がる。自分が死んでも、連鎖は残るだろう。




162 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 23:38:59 ID:gbow8+1B
>>161
>また何処かの宇宙で星として生まれるかも知れない。

仏教では輪廻する主体は有情(心を持った生命体)です。
星は心を持った生命体ではありません。自然界の法則によって
動いている無生物ですので、転生する先にはなりません。

上座部のアビダンマでは、心は肉体が死滅した瞬間、次の生へ
「結生」――つまり生まれ変わる、とされています。

163 :神も仏も名無しさん:2007/10/11(木) 23:54:22 ID:gbow8+1B
以下、常識レベルですが。

>>158
上座部仏教の教義は輪廻転生が前提です。

>>159
涅槃は人間が修行して到達できる究極の境地なのだから、修行
しないでただ死んで無になって、その無が恒久化したとしても、
涅槃とは違います。

164 :神も仏も名無しさん:2007/10/12(金) 01:02:31 ID:E7ShbnYy
であるならば涅槃は何がどう究極なんでしょうか?
不苦不楽の境地で、永遠に生まれ変わらないなら、無とはどの点が違うんです?
修行して解脱して死んでみなければ無との違いも分からないんじゃないですか?


165 :神も仏も名無しさん:2007/10/12(金) 01:13:05 ID:Aw9M5DE/
上座部仏教の教義は輪廻転生が前提です。

ただしそれは 前提であって彼岸への乗り物に過ぎません。

乗り捨てるべき前提です。

それを前提ではなくドグマとしたのがラマ仏教です。

転生したと言われるダライラマさんは 自分が涅槃寂静に至っていないことを

証明しています。


166 :神も仏も名無しさん:2007/10/12(金) 01:35:57 ID:E7ShbnYy
>>162
人間を始めとする有情ってのは自性のない、無数の細胞の連鎖反応である多細胞生物ですよね?
地球は無数の有情の連鎖反応で成り立ってますよね?
ってことは、地球も大きな生命体と言うことはできないでしょうか?
それに心も自然の法則の一部では?


167 :神も仏も名無しさん:2007/10/12(金) 02:22:18 ID:r7C9ouQm
南無釈迦牟尼仏

168 :神も仏も名無しさん:2007/10/12(金) 02:56:34 ID:U+L98c9f
「無」は無いから「無」なんですよ。
「無」の状態が有ったら、それは「有」じゃないか。

169 :神も仏も名無しさん:2007/10/12(金) 05:25:12 ID:Naf1d20E
>>164
涅槃とは煩悩の無くなった状態であり、それには涅槃に入って肉体の残って
いる状態(有余涅槃)と涅槃に入って肉体も残っていない状態(無余涅槃)と
のふたつがあるそうです。
究極的に煩悩が無いから涅槃なのでしょう。

>>166
よく考えてみれば、無数の有情の生息する無生物的土台が地球という星なの
ではないでしょうか。心を持つ有情には想念がありますが有情でないもの(植
物や物質)には想念はないと、上座部仏教(およびチベット仏教)では考える
そうです(私がいくら訊いても、上座部やチベットの僧侶からはそういう返事しか
返ってこないのです)。

「山川草木悉有仏性」を唱える日本仏教や、「ガイア仮説」を唱えるニューサイ
エンスなどではまた違った考えもあるのかもしれませんが。

心も自然の法則の一部と言われても、草木・山河・大地は心を持たない無情
の世界ですから、心を持つ有情の世界とはまた別物なのでは。

170 :ヨルカ:2007/10/12(金) 05:46:41 ID:mSBBGX6Y
無とは有の比較対象となる概念ではないのでしょうか?
有を知るためには無がなければない、しかしながら、有である私たちは
いつまでも無になることはできない。無から有が生まれないように、
有から無へなることもない。
だから、有からすれば無は不可知だけれども、有が存在するには必要な
比較対象とする概念。

171 :神も仏も名無しさん:2007/10/12(金) 05:53:44 ID:Naf1d20E
とはいえ植物も生命体ですから、生命体にも有情と無情との
ふたつがあるのでしょう。地球が生命体だと考えられるしても、
地球は植物同様、無情のカテゴリに入るのではないでしょうか。

むろん人間や動物は有情であると同時に自然界に属する存在
でもあり、生命を維持する物質的基盤(自然)の上に心が乗っ
かっていると考えるのが妥当ではないでしょうか。

そして人間や動物は非物質的精神と物質的身体とのふたつで
構成されており、心と体は相関関係にあると思います。

心は物質的に悪い環境の影響を受けもするでしょうし、逆に良
い心にもとづく行為が物質的環境を改善することもあるでしょう
から。

172 :169,171:2007/10/12(金) 05:55:51 ID:Naf1d20E
>>171>>169の続きです。

173 :神も仏も名無しさん:2007/10/12(金) 07:22:29 ID:U+L98c9f
存在できないものが「無」
つまり「無」は無い。

174 :神も仏も名無しさん:2007/10/12(金) 07:27:18 ID:U+L98c9f
「無」は無いから無なのであって
有れば、それは、ある存在の仕方に「無」
と名づけただけ。
だとすれば存在する以上、「無」は「有」
の一形態、一側面に過ぎない。

175 :神も仏も名無しさん:2007/10/12(金) 08:44:40 ID:Vy+QOerp
大乗仏教は原始仏教をパクって曲げて稼いだが
オウムや創価は大乗仏教をパクって曲げて稼いだが
日本テーラワーダ仏教協会は原始仏教をパクって曲げて稼いでいる。

それだけの話。

176 :神も仏も名無しさん:2007/10/12(金) 12:26:48 ID:T/RvsH8K
曲がった物の中から自分に都合のいい教義を見付けて今日も幸せな自己満足の日々 バカドもの宴

177 :神も仏も名無しさん:2007/10/12(金) 14:26:39 ID:t4/XZEjz
>>173-174

そういう議論の仕方は実存主義とか京都学派とかのする思考であって、
上座部仏教を学ぶ者の思考ではないように思うが?
「存在と無」を問うのがわるいと言っているのでは決してない。
だが、このスレで議論する以上は、いちど仏教以外の哲学ではなくて、
仏教そのものを学ばれてはいかが?

178 :神も仏も名無しさん:2007/10/12(金) 16:07:07 ID:d3fEO/7B
仏教の是非を仏教の内側から議論しても意味ないんじゃない?

179 :神も仏も名無しさん:2007/10/12(金) 16:15:28 ID:n2ZoBv3e
あの〜全国のお寺さんにお願いがあります。

観光で生計を立てているお寺さん、葬式で生計を立てているお寺さん、
厄除けで生計を立てているお寺さん。そしてコース分けしてご祈願を
して稼いでいるお寺さん。あなた方は本当に仏教徒と名乗るならば、
この世の中を見て何も感じないわけがありませんよね。仏教と名乗る
以上、仏陀のように誰かのために慈悲の心を持って行動していないと
したら、あなたは自分の置かれている立場について考えなくてはいけ
ません。今の世の中、宗派なんて気にしている場合ではありませんよ
ね。
それにこれが通常の会社という組織だったら、とっくにあなたの席は
なくなっているはずです。

そして政治を売りにして選挙の前に電話をかけてきて「一票入れてね」
といってくる宗教や、なんだか凄い金額の仏具を買えば幸せになれると
か、手かざして「あなたを幸せにします」といってる宗教の人たち。
困っている人や、悩んでいる人の話に親身になって耳を傾けもしない
で、頭ごなしにそんなこと言うなんて、とても乱暴だと思いますけど、
いかがですか?

だって、世界中の誰もがみんな自分の話を聞いて欲しいと願っている。
苦しみから逃れたいと切望している。

180 :神も仏も名無しさん:2007/10/12(金) 22:46:09 ID:TVgOrFhG
>>162
それじゃ仏陀はアートマン肯定ですか!まじかー!

181 :神も仏も名無しさん:2007/10/12(金) 23:57:20 ID:FVkSrQkC
>>180
仏教でいう輪廻の主体はアートマンではありません。
我が転生するのではなく心が転生するのであって、
苦・無我・無常であることに変わりはありません。

182 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 00:26:45 ID:Kp+e82sf
>>181
心が恒常的なモノとして生まれ変わるなら、それは無常なんですね。凄い理屈です。

183 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 00:44:06 ID:WXahdbyX
test

184 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 00:46:30 ID:WXahdbyX
アートマンのような心が生まれ変わるのではない。
清浄な宇宙意識、もっと言えば宇宙そのものが輪廻する。

185 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 00:48:26 ID:e5yLg23I
心が常住だから転生すると説いているのではないでしょう。
心が転生するということと心が無我・無常であるということは
別に矛盾しないでしょう。

186 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 01:00:12 ID:e5yLg23I
>>184
それだと唯識説みたいですね。
あと、宇宙そのものが転生するというのはおかしいのではないですか。
宇宙は有情(生きもの)を容れるうつわのようなものであって無情(生き
ものでないもの)ですから生滅を繰り返しはしても(無常ではあっても)
輪廻する主体にはなりません。

有情・無情ともに無我・無常ですが輪廻する主体は有情(心を持った
生きもの)であって無情(心を持たない植物・鉱物などの無生物)では
ありません。

187 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 01:19:23 ID:WXahdbyX
有情が無我というのは日本の常識と正反対だと思うのですが・・・。

188 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 01:26:25 ID:WXahdbyX
目覚めていない無我が輪廻すると言えばいいのではないでしょうか。

189 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 01:30:49 ID:9jkLj6Gf
みなさん言葉の意味を理解したうえで議論してるんでしょうか?

190 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 01:43:35 ID:e5yLg23I
「人無我、法無我」って大乗仏教で普通に言うじゃないか。
それとも何、日本の仏教って人有我なんですか?ヒンドゥー教みたいだな。
それじゃインド仏教ともチベット仏教とも上座部仏教とも違いますよね。
説一切有部でさえ人無我を説くのに。

191 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 01:54:24 ID:+cj93upp
そもそも有情も無情も概念じゃないっすか。
他の生物に乗り移れないんだから、どれが無情かまではわかるはずない。
そういや、スマ氏は溶岩にも心がある可能性を話していた。

192 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 02:04:38 ID:WXahdbyX
日本で心というのは価値中立的な意味でのエゴのことだと思いますが…。

193 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 02:42:03 ID:e5yLg23I
>>192
ここでは仏教の文脈で「心(citta)」という言葉を使うことがあります。一般的な日本
語としての「心」と特殊な仏教語としての「心」を区別しましょう。

>>191
>スマ氏は溶岩にも心がある可能性を話していた。

スマさんたらもう、大乗の悪口を繰り返しておきながら、自分が大乗に近づいて
いるのね。それも日本の大乗だな。
やっぱり日本での生活が長いと、その地に根ざした土着的な考えに染まっていく
のかしら。

194 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 05:20:03 ID:qQ23HkTn
溶岩でも分子だの何だのがスカスカな空間でコミニケーションして
形をたもってるんだから何らかの「心」みたいなものはありそうだが・・
もちろん人間みたいにハッキリ覚醒したものじゃないだろうが。
脳だってミクロな視点ではスカスカな隙間だらけだもんねえ。
でも心が発生してる。

195 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 05:42:27 ID:WXahdbyX
へりくつへりくつ

196 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 06:16:53 ID:e5yLg23I
溶岩に心が?それを仏教として話していたわけ?

……
「スマさんの仏教思想は、『ロード・オブ・ザ・リング』みたいなものだ」

誰か言っておやりよ。俺はめんどくさいからやらない。
金払って会場に入るのがバカらしい。だって仏教の法話を聴きに行く
というよりは、スマさんの与太話を聴きに行くという感じだろ。

そのうちメッキがはげる。というかもうはげてる。放置。

197 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 11:36:39 ID:39ezS4Fn
196は抽象思考できないのに自分のこと賢いと思ってる。
誰か言っておやりよ。

198 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 11:51:05 ID:0OjuIPa4
誰も溶岩に心があると、断言まではしていないでしょ。
ここは断言的な唯物論者多くないか?
まあ、いずれにしても裏付けとれないことは戯論だけどね。
でも、あるかどうかわからないし、あってもなくても関係ない世界だというのと
あるわけないだろうと決め付けてかかるのとでは大きな開きがある。

199 :未熟な存在:2007/10/13(土) 12:00:22 ID:sMdiRN2z
まず最も大事なことは人間は皆例外なく霊的存在だということです。
この世のものがすべてではないという事です。
http://members3.jcom.home.ne.jp/myload-spirit/:90:56:8b:4b:83:74:83:40:83:43:83:8b.html

200 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 16:36:56 ID:39ezS4Fn
人間になぜ心が有るかメカニズムが解明されてないのに
溶岩に心が無いなんて否定できないよな。
私は194ですが198ではありません。

201 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 19:28:00 ID:WXahdbyX
溶岩に心があるかないかよりも>>199のいうように人間は誰一人の例外なく仏性を持っている生き物であるということのほうが遥かに重要なことだと思うが。

202 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 20:08:51 ID:SoWbZJ2h
心なんて存在しないよ
脳や神経が作り出した幻想にすぎないからw

人間、生物なんて自己複製分子が増え続けるための乗り物にすぎない物質だよ
溶岩も人間も単なる物質。両方とも心はないですよw

203 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 20:13:52 ID:+IiG6IjH
オウム真理教は、アーレフ(原理派・中間派・アッサージ派)、
ご本家側近グループ、ひかりの輪、杉浦一党?、Nグループ、
ケロヨンクラブ、上座部信仰派などに分裂しつつまだ存在しています。
今現在の分散具合や、実態。現役さんとしての気持ち、
辞めた後のことなど、情報と意見交換をいたしましょう。


204 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 20:21:21 ID:SoWbZJ2h
心は物理現象によって発生しているのだから死んで脳や神経が
働かなくなったらそれでオシマイだよ。
輪廻とかありえないでしょw
どうやってデータを転生先の生物にコピペするの?

長老は仏教は科学的だって言うけど、いったいどこが科学的なんでしょうねw

205 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 21:49:08 ID:Pql4oLtr
クルマのしくみ知らない人が、エンジンの音録音したのをパソコンで再生して
「あれ?このパソコンぜんぜん走らないよ」ていうようなもの。
長老だっていまの科学で転生が説明できるとまではいってないだろ?

206 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 21:58:05 ID:N93JBIug
心と魂をごっちゃにしてるアホがいるよ。
今お前が感じてる五感+意識、六根が心だよ。

207 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 22:03:57 ID:L5sLuaYe
199は重い病だな。 いるんだよな。

208 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 22:19:03 ID:x+bDvApi
心が脳の神経で発生してるなら、心の持ちようで病気が治ったり
するのはなぜだろう。なぜ気の持ちようで脳や神経の働きが変わり
身体に変化を起こすんだろう?

209 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 22:53:28 ID:UYI+SjTx
たしかに次のことを世尊が説かれた、尊むべきお方が説かれた、と私は聞いて
いる。
「修行僧たち、一人の人間でも、一劫の間迷いの生を重ね、さまよい流転した
ら、その間に遺した骸骨・骨の積み重ね、骨の集まりは、かのヴェープッラ山
(広普山、ラージャガハをとりまく五つの山の一つ)のように大きくなるで
あろう。かりにこれらの骨を集める者があっても、蓄積された骨が失われる
ことはないであろう」<Itivuttaka>


210 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/10/13(土) 23:10:09 ID:TSO4QykR
>>209
応機の釈迦は種々に説き玉う。
彼の地に於いて輪廻説敷延せしが故なり。
将に知るべし無記の一なるを。
言を見て語るを知らざれば劫を経ても得る所無しと。

211 :神も仏も名無しさん:2007/10/13(土) 23:17:22 ID:UYI+SjTx
君も分かっていないなぁ。

212 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/10/13(土) 23:32:01 ID:TSO4QykR
>>211
(笑

213 :神も仏も名無しさん:2007/10/14(日) 01:01:45 ID:jzFqQAWX
釈迦の丸ごと引用やめて自分の言葉でいうてください。
引用するなら自分の解釈付けてくだせえ。

214 :神も仏も名無しさん:2007/10/14(日) 02:30:32 ID:xRJhpA02
輪廻は何が輪廻してるんです?

215 :神も仏も名無しさん:2007/10/14(日) 07:22:54 ID:czjeuVWu
>>208
心の持ちようで病気が治るんではありません。
心は幻想ですが脳や神経は実在するんです!
プラシーボは「心」ではなく直接脳や神経に情報を送り込むことで起こる現象です。
その際催眠状態やアファメーションン、マントラなど変性意識状態や思い込みの力などを利用した
テクニックで直接脳に情報を送り込みます。

>>206
五感+意識が心だというのが定義ですね。

五感とは分子(環境側)と分子(生物個体側)の接触情報から生まれます。
脳はその情報をを演算して生物個体の生存繁殖に必要な五感情報を利用します。
そのうちのごく一部の格付けされた快/不快をクオリアとして意識(幻想ですが)
に上ります。
つまり五感は脳が作り上げた感覚情報に過ぎないものです。
脳の情報処理(物理現象)の結果の産物で脳や神経の働きが終わればおしまいです。

意識についてですが、意識はただのモニターです。情報処理、演算、選択、行為を
事後的にモニターするだけのものです。ただし意識に上る情報は最初の接触情報のうち
極わずかです。ほとんどは意識の外で処理されます。
これも脳や神経の働きによるもので脳や神経が終わればオシマイです。

216 :神も仏も名無しさん:2007/10/14(日) 11:37:40 ID:GkxVN/Mk
直接脳や神経に情報を送ろうとする最初の働きが心なんじゃないの?

217 :神も仏も名無しさん:2007/10/14(日) 11:54:32 ID:vVfULddQ
予言 この議論に決着がつくことはない

218 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/10/14(日) 12:13:21 ID:0IPjgi8g
>>217
俺は脳内議論で答えを得たぞ?(笑

219 :神も仏も名無しさん:2007/10/14(日) 12:58:35 ID:jzFqQAWX
単純でいいなあ。

220 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/10/14(日) 18:02:41 ID:0IPjgi8g
知らないのか?
あらゆる理論は単純化出来るんだぞ?(笑
心の問題も簡単だ♪
単にハードとソフトだ。(笑
ゲームを楽しみたいならソフトを問題にしないと♪

221 :神も仏も名無しさん:2007/10/14(日) 18:22:23 ID:vVfULddQ
おまえのゲーム機は電源さえいれておけばソフトを勝手につくってくれるのか

222 :神も仏も名無しさん:2007/10/14(日) 18:39:03 ID:QU2ROCix
ホントは複雑で答が出ないから単純化した仮の答に逃げて
安心したいという心の働きなんじゃないの?

223 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/10/14(日) 18:43:47 ID:0IPjgi8g
問題点を理解して無いと>>221みたいな戯言になるのだよ。(笑

224 :神も仏も名無しさん:2007/10/14(日) 18:48:24 ID:vVfULddQ
問題点を理解してると>>220のような単純な意見になるわけですか? 
ハードとソフトというたとえを持ち出すことでなにがどう解決したのか理解力のない私にはさっぱりわかりませんわ。

225 :神も仏も名無しさん:2007/10/14(日) 18:55:42 ID:QU2ROCix
220は思考停止してるだけじゃないの?
おおかた変な本読んで感化されちゃったクチだろう。

226 :神も仏も名無しさん:2007/10/14(日) 19:19:50 ID:xvHKe0zI
承狂ってやつは死ぬか書き込み止めてくれないか?
あまりにも発言が薄くて安くて、お前も書き込むだけ労力の無駄だろ?

227 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/10/14(日) 20:43:14 ID:0IPjgi8g
>>226
うむ。相承った。(笑
ノシ

228 :神も仏も名無しさん:2007/10/14(日) 21:56:41 ID:QU2ROCix
本人も自信がないから(笑を連発。
引きつり笑いなんだよ。

229 :神も仏も名無しさん:2007/10/14(日) 22:07:32 ID:s9Rhw4pe
>>216 業じゃないかな

230 :さむしんぐビック:2007/10/14(日) 22:18:04 ID:3yQVC7Jy
意識は細胞1つ1つすべてにあって、脳はただ意識の処理装置だという論があります。



231 :神も仏も名無しさん:2007/10/14(日) 22:18:45 ID:QU2ROCix
業の結果が心の動きだとすると、心に自由は無く
人間に自由意志は無いってことにならない?

232 :神も仏も名無しさん:2007/10/15(月) 05:44:11 ID:BI60u8aO
>>180
確かにお釈迦様は無我を唱えました。
だからこそ仏陀になれたんだと思います。

ここからは私見ですが、一般の衆生は我があると妄想し、我に執着するからこそ
また我の存在に執着してしまう習性のある有情の存在にまた輪廻するんだと思います。
もし我に固執しなければ有情の存在に転生もしないし、無機物に転生することもないと思います。


233 :神も仏も名無しさん:2007/10/15(月) 07:24:54 ID:iMlvfxRx
それ、普通に一般的解釈じゃないの?
キリスト教でも他の宗教でも手段は違えど自己放棄とか。

234 :神も仏も名無しさん:2007/10/15(月) 12:06:48 ID:TuNqg3wt
我に執着したってその「我」の転生はしないんじゃない?
釈迦は「無我になれば転生しない」といったんじゃなくて
「我はないが業はあり、業は因果を生む」といって業の輪廻
つまり私が天に唾を吐けば後の世で私でない誰かの顔に唾が
落ちる。
しかし唾が顔に落ちるような人は、それにふさわしい業を作った
人なんだ。
悪い奴が投げた球は悪い奴が受け取り、良い奴が投げた球は良い
奴が受け取る。
球が業で、投げられるという因の後、受け取られるという果。
因果は続き、業は転生を続けるが、我は今生の1回限り。

235 :神も仏も名無しさん:2007/10/15(月) 12:08:46 ID:TuNqg3wt
ごめん。今生限りの我も実態の無いものだった。

236 :神も仏も名無しさん:2007/10/16(火) 03:38:52 ID:ZyUs+m+B
非常に興味深いご指摘ありがとうございました。

たしかに業は来世に継承されるようですが、
私は衆生の妄執が本来存在しないはずの我を作り出し、結果的にそれが輪廻の原因となっているのでは?
と言いたかったのです。

つまり輪廻しているのは業もそうですが、
それとは他に「衆生の執着心が作り出している妄執的で半ば幻想のような我」が輪廻しているのでは?
と仮説ですがそう疑っております。

237 :神も仏も名無しさん:2007/10/16(火) 04:52:16 ID:DvTeq+wW
実を言えば私も、その可能性も完全には捨て切れないですね。
ただ某スピリチュアリストのいう前世話には警戒しています。
選民思想や差別意識が見え隠れしていますから。
それらは釈迦が否定したことですからね。

238 :神も仏も名無しさん:2007/10/16(火) 06:09:19 ID:Ld+pdwAN
やっぱ輪廻転生に疑問持ってる人多そうですね
私も、神やら魂やらはあるかないか分からなくて、輪廻転生はあると言われても納得できないです
現代の科学で証明できないことなら、あるかないか分からないと言っておくしかないんじゃないのか、と

善業とか悪業とか言うけど、その善悪は誰が決めてるんですかね
私たちが業を積んだ積まないとどこに記録してあるんですか
証明できるんでしょうか?

239 :神も仏も名無しさん:2007/10/16(火) 12:43:04 ID:KBrFYnV4
ただ、お釈迦様がそう言ったということになってるだけなんだよね。

240 :神も仏も名無しさん:2007/10/16(火) 14:04:07 ID:3owVIJGg
横から失礼します
テーラワーダの中の人がいたら教えてください
なんでスマナサーラ長老って反日なんですか?

241 :神も仏も名無しさん:2007/10/16(火) 21:41:15 ID:UwEvlJ+c
ん?なにを理由に反日だと思ったの?

242 :神も仏も名無しさん:2007/10/17(水) 01:17:24 ID:OLmHgY9T
反日本仏教の間違いじゃなくて?

243 :神も仏も名無しさん:2007/10/17(水) 09:06:29 ID:OyZgT+B+
「日本に対して怒っている国があるから日本は謝りなさい」
と長老は言います
怒っている国とは明らかに中国朝鮮のことです
お釈迦様なら何故中国朝鮮が怒っているのかと
深く洞察され、彼らは日本を貶めることによって
自らが優位に立ちたいが為日本に対し怒っている
ポーズをとっているに過ぎないと看破されるでしょう
そして中国朝鮮に対しそんなことはつまらないから
やめろといわれるのではないでしょうか
一方スマナサーラ長老は中国朝鮮=善、日本=悪と
決め付けているような気がします
反日本仏教が高じて反日になったのか
反日イデオロギーを持つ何者かがブレーンにいるのかわかりませんが

244 :神も仏も名無しさん:2007/10/17(水) 19:47:10 ID:IOx8v++P
また東亜ネタか、うんざり〜

245 :よるか:2007/10/17(水) 20:49:07 ID:Q3RKK/pk
抵抗すれば相手に力を与える

246 :神も仏も名無しさん:2007/10/18(木) 00:49:07 ID:kqyZIL1C
坊さんが政治ネタでおかしなこと言っても別に良い
その方面のことは期待してない
お釈迦様を絶対視したり輪廻を説いたりしながら、仏教は宗教じゃないと言うほうが問題

247 :神も仏も名無しさん:2007/10/18(木) 11:23:13 ID:XIFeKyap
>245それどこから引用?

248 :神も仏も名無しさん:2007/10/18(木) 18:27:26 ID:t9Nr9hEB
六道輪廻はないが万物流転という形で転生はする
死んだらそれこそ千の風になって全体と同化する
だからこれという前世は存在しない
一の存在に千の前世だ
極端に言うなら俺の前世のひとつはさっき食べたパンだし来世は下水道に流される

あれ?なんか自分でもわからなくなってきたぞ?

249 :神も仏も名無しさん:2007/10/18(木) 18:31:24 ID:WVIEsLvH
言いたいことはわかるぞ。
あと補足すると、一切法は物理世界だけでなく、人びとの記憶などの
精神面も含まれるはず。

五蘊のは色だけでなく識まであるしね。
具体的には、釈迦の想いが我々の心に引き継がれているように。

250 :神も仏も名無しさん:2007/10/18(木) 19:17:43 ID:ZhCtoETO
>>243
>彼らは日本を貶めることによって
>自らが優位に立ちたいが為日本に対し怒っている
>ポーズをとっているに過ぎない

そこまで貴方が分かっているなら
直接スマナサーラ長老に、そのように仰ってみたら如何ですか?
そして、彼の回答をここで発表してみて下さい。

251 :神も仏も名無しさん:2007/10/18(木) 20:37:51 ID:kqyZIL1C
>>249
心身二元論?

252 :神も仏も名無しさん:2007/10/18(木) 23:30:13 ID:A/NSo0ST
>>250
まったくその通りですね、ついでに、日本は既に何度も謝罪もし戦後賠償も済んでいるのに、なんで、
謝っていないと思うのですか?と聞いてみればよい。参考にいままで謝ってきた人達を書いておきます。

1972年9月29日 - 田中角栄総理大臣 1982年8月24日 - 鈴木善幸首相 1982年8月26日 - 宮澤喜一内閣官房長官
1984年9月6日 - 昭和天皇 1984年9月7日 - 中曽根康弘首相 1990年4月18日 - 中山太郎外務大臣
1990年5月24日 - 今上天皇 1990年5月25日 - 海部俊樹首相 1992年1月16日 - 宮澤喜一首相
1992年1月17日 - 宮澤喜一首相 1992年7月6日 - 加藤紘一内閣官房長官 1993年8月4日 - 河野洋平内閣官房長官
1993年8月23日 - 細川護煕首相 1993年9月24日 - 細川護煕首相 1994年8月31日 - 村山富市首相
1995年6月9日 - 衆議院決議 1995年7月 - 村山富市首相 1995年8月15日 - 村山富市首相
1996年6月23日 - 橋本龍太郎首相 1996年10月8日 - 今上天皇 1997年8月28日 - 橋本龍太郎首相
1997年9月6日 - 橋本龍太郎首相 1998年7月15日 - 橋本龍太郎首相 1998年10月8日 - 小渕恵三首相
1998年11月26日 - 小渕恵三首相 2000年8月17日 - 山崎隆一郎外務報道官 2000年8月30日 - 河野洋平外務大臣
2001年4月3日 - 福田康夫内閣官房長官 2001年9月8日 - 田中眞紀子外務大臣 2001年10月15日 - 小泉純一郎首相
2001年 - 小泉純一郎首相 2002年9月17日 - 小泉純一郎首相 2003年8月15日 - 小泉純一郎首相
2005年4月22日 - 小泉純一郎首相 2005年8月15日 - 小泉純一郎首相


253 :神も仏も名無しさん:2007/10/18(木) 23:43:14 ID:uLEPIEvw
相手が「許す」と言うまで謝りつづけろってことかも。

254 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 09:11:05 ID:M+miPEVo
>>248
非常に感銘を受けました^^

255 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 10:39:14 ID:+ww1Sw4G
>>251
仏教で心身二元論はありえない。
一切法は一元。

256 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 12:37:13 ID:R92kXC5A
>>255 一元論とか二元論とかいうカテゴリーづけに
何の意味があるのかもよくわからないけど、
単に概念づけするだけなら、
名・色の二元論とか、色・心・心所・涅槃の四元論とかいうふうにも、
言えないでしょうか?


257 :奇妙な果実:2007/10/19(金) 14:15:42 ID:wctF01tx
馬鹿野郎
中国や朝鮮はもう一遍ヤキいれてやる必要がある
戦争してもう一度ぶっ殺すのがよい
そのためには核武装が必要だ
一切皆空だから殺しは罪ではない

258 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 14:40:50 ID:VpOPb+sB
>>258 
都合のいいように、法句を解釈するなよ



259 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 15:36:54 ID:y7RH7sPf
仏教ではどんな人間であろうと宿命的な苦しみがあると説くが、生まれながらに裕福とか貧しいとか生じるのって何かすごい不都合な事だと思うんだけど。貧乏で生まれた人は、前世が金持ちだったから?金持ちで生まれた人は前世は貧乏だったから?

260 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 17:46:07 ID:R92kXC5A
>>259 それよりも、貧乏を苦しいと感じるかどうか、
貧乏に対する怒りの強さのほうが、業によるのでは。

261 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 17:59:37 ID:R92kXC5A
>>259 貧乏で悩んでるといっても、日本人の多くは、
衣食住が欠くくらいの貧乏はめったにない。
ホームレスの人でも、役所の施設に入ろうと思えば入れるけど、
自由に生きたいからと言って自ら公園とかにテント住まいしてる人もいるし。

ですから、日本で貧乏について悩んでる人の多くは、
自分よりも金持ちな他人と比較して、つまり嫉妬して苦しんでいるのでは。
嫉妬しやすい性格になるかどうかは、
業の影響があるんじゃないでしょうか。
嫉妬すれば嫉妬するほど、その業によって、
さらに嫉妬しやすい性格になってしまう。
逆に、嫉妬しないように修行すればするほど、
嫉妬しにくい性格になる。
他人と比較して悩むことが少なくなる。

262 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 19:39:17 ID:4Zs0IHLg
>>261 そんなホームレス論はニ十年前の話。いまや、好き好んでホームレスをやっている人なんていない。施設に入ったり、生活保護を受けたくても受けられない人の方が多い。

263 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 20:02:00 ID:5x+WZhSd
役所に相談すれば施設には入れるんだよ ただ、飲酒禁止だから入らないって人が多い

264 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 21:04:21 ID:4Zs0IHLg
>>263 そんなはずはない。たったそれだけの理由で、あれだけのホームレス数は出ないだろう?

265 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 22:50:23 ID:R92kXC5A
>>264 公園とかで強制退去のニュースとかあるでしょ?
役所があんな強引なまねできるのは、
ちゃんと施設用意してやってるだろうが!っていうのがあるから。

266 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 23:11:11 ID:YoWzy7+E
メンヘラ板にいけば衣食住がすでにぎりぎりになりそうな人いくらでもいるけど

267 :神も仏も名無しさん:2007/10/19(金) 23:17:11 ID:8dp5Rj1r
>>257
一切皆空は理解するものじゃなくて直感するものですけど。
大体お前は理解も出来てない。
一切皆空が分かってれば特アに対してそんな怒りや悔やしみを抱かないだろ。
特亜耨多羅三藐三菩提って言うだろ。


268 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 00:12:14 ID:klsX83y1
>>259
人生がどうなるかは、先業、前世の業によるという信仰は「宿命論」という邪見である
仏陀は先業を信じるなとは教えられない 何がどうなるかは先業による
を信じるなと教えられた
先業だけ信じるのは、一方の極端
先業を信じないのは、もう一方の極端
(1)業は中立で制限されていないのに、特に過去の部分だけ取り上げる
もし、時で分ければ、先業(過去)新しい業(現在)前方の業(未来)の
三つがあり、それを全部見なければならない
(2)部分的に分離し切断して見て、絶えず連続している流れ、或いは
過程を見ないで先業を前世から漂って我々を尋ねて来て、絶えず我々に
何かしようと待ち受けている何か塊のようなものと見ている

パユットー師 「仏法」より

269 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 00:48:00 ID:9/P2vtqz
>>268
横槍だが、すっきりした
業を言い出すと、業の上にちゃっかり自分の倫理観をのっける人がいてそれもまた嫌

270 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 03:13:07 ID:U8OmEv5x
このスレ、レベル低い

271 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 09:08:50 ID:ERrE1znA
↓レベルの高いレス

272 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 13:34:01 ID:yxiCCpdQ
去るものは去らず

273 :神も仏も名無しさん:2007/10/20(土) 16:32:48 ID:GrniBiO2
ぬるー

274 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 04:14:49 ID:3N/pkjdo
猿は猿

275 :華厳命:2007/10/21(日) 18:03:39 ID:dK+FEXJJ
とりあえずやむを得ぬ仕儀でスマ長老に敬意を表す
しかしそなたには菩薩の知恵が欠落しているとお見受けした
声聞の分際で世人を惑わすのはやめていただきたい
せめて大声で叫ぶのはおやめいただきたい
喝!合掌

276 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 21:20:07 ID:a4ubizaF
スマ長がダライラマを嫌うのはダライが自分よりデカイマラだから。

277 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 21:22:17 ID:pK9X9U1v
結局テーラワーダもセクト主義に陥ってるってことだね。
大乗として分類されるものだから、ダライラマは嫌い、般若心経は間違い、
ということだからね。




278 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 21:58:28 ID:bY1RqTEQ
何十年かかけて日本に土着したら、日本仏教と変わりなくなってたりして

279 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 22:05:42 ID:NXT8m3yv
>>278 日本人の出家者が増えていった場合に、
その中に、金儲け目的で坊主になるような奴が
混じってくる可能性はあるでしょうね。


280 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 22:18:19 ID:bY1RqTEQ
広く受け入れられるためには、教えや組織の日本的な変容が不可避でしょ
そうやって日本的に変容した結果、ある程度民衆に認められ組織が大きくなったら穏健にならざるを得なくなる

281 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 22:26:49 ID:NXT8m3yv
何に対して穏健になるのでしょうか?


282 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 22:29:25 ID:XHmwm/hf
>>280
その日本的な変容というのが曲者
村的集団主義ファシズム団体になるかも
長老の個人主義がいいと思う

283 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 22:40:01 ID:XHmwm/hf
ちなみ長老は「私は出家した時から無国籍」と言ってます


284 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 23:04:57 ID:bY1RqTEQ
>>281
社会や他宗教に対して

過激な主張をする集団に穏健な民衆はついて行かないし、ついて行けない
宗教が社会の特殊性を作ることもあるけど、だいたい社会の特殊性が宗教を作る力の方が強いように見受けられる
そしていまの日本社会は穏健穏当

285 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 23:33:29 ID:NXT8m3yv
>>284 間違っているものを間違っていると発言するのは、
過激でもなんでもないのでは?
物理的な嫌がらせとか圧力をかけるわけじゃないんだから。

286 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 23:39:32 ID:fXkl5nXz
日本の仏教界は伝統的に長芋のには巻かれろで通してきたからな
オウムに対してすら何のリアクションもとらなかったし
自分のことさえよければいいひとたちなんだよ

287 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 23:53:32 ID:bY1RqTEQ
>>285
どこの宗派も自分たちが正しいと言っているよ
でも、声高には主張しないし、たいがい宗教の多様性を認めている
それが今の日本風なんだろう

288 :神も仏も名無しさん:2007/10/21(日) 23:57:10 ID:XHmwm/hf
宮沢元首相も言ってたでしょ
「何で負けるの判ってる戦争に反対しなかったのか」
「バブルになんで反対しなかったのか」について
「当時は日本中みんなよかれと思ってやってたのだから反対しようがない」って
所詮「日本的」っていうのはその程度
ましてや日本で宗教団体がガチガチに団結すればロクなことがない
長老の個人主義的考え方は貴重

289 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 00:02:15 ID:/2RrNTWf
多様性を認めることと誤りをほうっておくのは違う。
長老はキリスト教やイスラム教や大乗仏教は滅ぶべきだなんていってない。
論理的におかしい、仏教本来の教えから逸れているといってるだけだよ。

290 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 00:09:34 ID:2iqQBtPW
キリスト教でも外国人宣教師が足かせになる場合があるし、
日本の宗派が布教した先で、後に現地人が立てた寺は日本人には何とも落ち着かない寺だったそうだ

>>288
穏健にならないまま組織が拡大すると、たいてい社会から迫害されるようになる
迫害されて軟化しない場合、より過激・尖鋭になり団結を固める

>>289
だから、それは大乗も日本仏教の各宗派も言っていることだな
どこでも自宗が論理的に一番正しく、仏教本来の教えに則っているというものだ
それを声高に言う限り、一定の賛同者は得られても一般化はしないだろうね

291 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 00:21:33 ID:TOkEQ262
>>290
なんで?はじめから穏健じゃないの
「固定した見解を持たない」っていうのがテラワダの戒律だから
ようするに長老個人が今の時点でこう思ってる・・っていうだけです
それで聞いてる方はまた色々
文句があるなら本人に言うことですね

292 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 00:39:37 ID:A55COq3t
長老も本人にばっかり文句を言ってるわけでもなさそうだけどな。

293 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 00:42:00 ID:A55COq3t
ダライ・ラマは、「ダライ・ラマ制度が自分の代で終了しても、なんら痛痒を感じない。
人間が作った制度であり、それが終わっただけでなんら不思議は無い」

個人主義を超えた、普遍主義とでも言おうか。

294 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 00:43:54 ID:0BiOW0bK
>>289
「本来の仏教」という発想が幻影に過ぎないのであってね。
何をもって仏教と定義するんの問題ではあるが、
チベット仏教にはチベット仏教の、禅宗には禅宗の意味があるんだよ。
同じ仏教だから、という括りで、よく知りもせずに批判するのは
浅はかだと言わざるを得ないだろう。

295 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 00:48:29 ID:0BiOW0bK
禅宗の永平寺とバチカンとの間で交換留学していることを知ってますか?
カソリックと禅という全く相互に何の脈絡のない立場同士でさえこういうことが行われている。
同じ仏教と言うのなら、我々こそ本家なのだ、おいお前たちの誤謬を指摘してやろう、
というような上から目線で対峙するのではなく、こういうあり方を見習わないとね。


296 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 01:12:33 ID:TOkEQ262
>>293
それカルマ派の制度をパクったもので 多分に政治的なものなので
ホントに終わっても不思議じゃない ダライラマに賛成です
>>295
あのね禅宗の始祖のダルマも武帝に「無功徳」っていってるでしょ
そもそも自分中心に何の批判もしなければ元々「派」「宗派」できるわけないじゃない
「信教の自由」があるので批判はOKです

297 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 07:33:46 ID:/2RrNTWf
パーリ語の原始仏典を元に翻訳・創作教典の誤りを正してるんだよ?
どっちが本来の仏教かなんてわかりきった話じゃないの?

298 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 11:59:04 ID:0BiOW0bK
まあね、こういう自分たちこそは正統だ、と言い張る輩がいる限り、
テーラワーダの日本における将来は期待できないということだね。

299 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 12:02:16 ID:0BiOW0bK
原始仏典がどうかなんて何の関係ない。
仏教の流れの中で新たに創出された理論・技術が間違っていると安直に断定してしまう、
その原理主義こそがテーラワーダの脆弱性を物語っている。

300 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 12:20:16 ID:KcwwaF7q
アビダンマとかで、煩悩の定義は明確化されてるわけだから、
修行者本人は、自分の煩悩がどれくらい克服されたか、
だいたいわかるはずですよね?
仏教って、要は煩悩を克服するという結果さえ出せればオッケーなのでは?
日本仏教で修行したほうが、
テーラワーダで修行するより悟りやすいと、
はっきり示すことができれば、
テーラワーダ側だってあまり批判しないのでは・
でも実際は、日本の僧侶の現状は目もあてられないから。

301 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 12:32:59 ID:/2RrNTWf
釈尊が説いたとおりに学ぶのが原理主義なら、原理主義の何が悪いの。
そもそも仏教が新規創出・改良・修正を受けて発展する類の学問?かどうかていう疑問もあるわけだし。

おなじ釈尊を教祖にしておいて自分たちこそ正統だといえないのは、外部の目からは非常にわかりにくいですよ。

302 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 14:20:29 ID:0BiOW0bK
釈尊が説いた通りの仏教だという保証はあるのかな?
彼らがそう主張しているだけなんじゃないか。
そして、釈尊以降に仏教に中興の祖たちが現れなかった、と断定できるのか。
チベット仏教の無数のリンポチェたちや日本の空海、禅宗の成し遂げた功績はどう説明する?
そして南方仏教において誰か傑出した人物がいたのか、
彼らはどれだけの人間を覚醒へと導いたのか?

303 :華厳命:2007/10/22(月) 17:52:12 ID:6lSOAhHv
それはだな、上座部が紀元1世紀頃のインド民衆の心のささえにまったくならない
程に堕落した根本分裂後の一宗派だという事をみんなが忘れているところから来る
錯覚にすぎんよ。「なにかがおかしい、ブッダの教えはそんなものじゃない!」と
反旗をひるがえした菩薩団(ボーディサットヴァ・ガナ)と呼ばれる比較的知識のあった
富裕な商人階層が大乗を結成したのである。したがって上座部の言ってることはまったく
あべこべな話で、少なくとも彼らに大乗は真のブッダの教えではないなどと言う資格は無い
今のテーラワーダ協会はスマナサーラ長老のカリスマでなんとか命脈を保っているが
もし彼が急死でもしたら、誰もテーラワーダなんて話題にしなくなると思うぜ
一切智者性への希求のない仏教なんて所詮ニセモノ。

304 :華厳命:2007/10/22(月) 18:04:14 ID:6lSOAhHv
大乗にも原理主義はある
道徳性?ナンセンス。これも大乗の方がはるかに凌駕している


305 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 18:16:07 ID:TOkEQ262
>上座部が紀元1世紀頃のインド民衆の心のささえにまったくならない
あたりまえでしょうが ヒンズー教徒が多くなってきたからね
まあヒンズー教他宗教混ぜて多少在家向けにアレンジが「大乗」でしょう
その後ヒンズーに吸収されてインドでは消滅してしまったと

韓国の華厳宗なんか豊臣秀吉に滅ぼされた瓦礫寺院しか残ってないしねw



306 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 18:21:22 ID:TOkEQ262
日本の場合坊主の地位を徹底的に貶めたのは織田信長ですよ
それに明治の廃仏ね
日本では坊主は「葬式屋」それ以上には絶対になれない


307 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2007/10/22(月) 18:21:54 ID:2qIT+kO9
わはははは♪
何処の信者でも、自分の宗派が一番だと言うに決まってるだろうが!
バカだろ!お前ら!(笑
最高だの一番だの、分別心で仏法を差別するお前らに仏教はモッタイナイぞ♪
基督教に改宗しろ!(笑

308 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 19:22:28 ID:JZWeuDcK
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=3010887

原始仏教
http://mixi.jp/view_community.pl?id=683880


309 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 21:16:07 ID:NxpLgFsA
上のほうでテーラワーダ協会は金がかからないと言ってるが、
年会費高すぎです。
もっと安くなりませんか?

地橋さんとこも高い。

310 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 21:27:02 ID:KcwwaF7q
>>309 会員にならなきゃいい。

311 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 21:48:58 ID:VqRUfmHh
>>306
だが井沢元彦曰く、信長が比叡山焼き討ちやその後の宗教管理をしていなければ当時僧兵を持つのが当たり前だった大乗の宗派間の紛争は絶えなかった。
要するに信長の時代の、特に天台宗、日蓮宗、浄土宗、真宗等の大乗はカルト同然だったということ。
真宗に至っては坊主が大名をやっていたくらいで信長が圧力をかけなければ収拾がつかなかった。


312 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 21:53:55 ID:0BiOW0bK
この調子だとテーラワーダも僧兵を持ちそうだな、あの排他性から言って。

313 :神も仏も名無しさん:2007/10/22(月) 23:55:30 ID:A55COq3t
セクト化したら、どんな宗教も名前だけ。
中身は腐る。

314 :華厳命の超仏教:2007/10/24(水) 15:01:24 ID:ctM/Qf9y
テーラワーダあたりで迷っている人たちへ、仏道修行の超方法論を書き記して
おこうと思います。なにせ「超」がつくぐらいですから、場合によっては痛みや打撃
を感じるかも知れません。必然的に荒療治にならざるを得ません。
しかし、私の言う通り実践すれば仏教の最高最良の栄養素を吸収できると100パーセント
保障します。
わたしは10年以上時間をかけて仏道とはなにか?を考えてきました。
まずわたしの経験からなにをなすべきか?を以下、簡潔に示そうと思う。
1、インドをさまよう事(目的など無くてよい)
2、口語全訳華厳経・江部鴨村訳・国書刊行会
悟りへの遍歴・華厳経入法界品サンスクリット語訳
ラーマクリシュナの福音(全訳本)日本ヴェーダーンタ協会
及び、同協会より出版されているベンガルの聖者ナーグマハーシャの伝記
「謙虚な心」
以上、4種類の本をとにかく理解出来てもできなくても、全身全霊をもって
頭からしっぽまで読んで読んで読みまくる事。(華厳経は必読!華厳宗など
どうでも良い)
3、瞑想すること。日本の伝統的な考えや、いま諸君が持っている仏教知識は
全部捨ててください。禅宗もたよりにはなりません。
まず目を閉じて、自分の好きな仏や菩薩の姿を観想し、その名前もしくはマントラを
口を閉じ舌を動かさず心で唱えること
4、方法論が同じであってもチベット仏教の誘惑をしりぞける事
5、地獄や三悪趣などの脅迫性観念を一切捨てること
以上である。
仏教とは一切智者性への無限の探求である。宇宙の果て、時空を越えた過去の際から
未来の果てまでさまざまな世界の生命体及び心の連続体を慈悲の心をもって救済する
こころ、つまり菩提心を起こすまでは、千年にわたる苦行も禁欲もまったく
意味をもたない。

315 :神も仏も名無しさん:2007/10/24(水) 15:11:02 ID:1A8HqSnJ
>>314
んん?何なんだw?上から目線で押し付けがましいしw
いくらなんでも無明杉w

誰もがあんたのようにだけはなりたくないって思うぞ
反面教師ってやつか?

316 :華厳命:2007/10/24(水) 15:17:01 ID:ctM/Qf9y
当然、反論はあろうと思います
しかしいつの時代にも詭弁家の饒舌はあるし、人生経験の不足している若い人
は、もっともらしい事を言われるとすぐ転落する危険がある。
「歴史は二度繰り返されると茶番になる」とカールマルクスの言葉もある

317 :神も仏も名無しさん:2007/10/24(水) 15:27:15 ID:1A8HqSnJ
>>316
詭弁家の饒舌=オマエ
人生経験の不足している若い人 =オマエ
歴史は二度繰り返されると茶番になる=オマエのようなやつが過去に何千人いたことかw

どんだけだよw

318 :神も仏も名無しさん:2007/10/24(水) 16:17:33 ID:gUUyZYfW
華厳命さんへ
>4、方法論が同じであってもチベット仏教の誘惑をしりぞける事
これはどういう意味ですか?
特定のセクトへに属することを注意したものですか?

319 :神も仏も名無しさん:2007/10/24(水) 17:16:44 ID:uR+E1Jzz
インドを彷徨う?インド旅行被害者がたくさんいるのを知らないのか。
ラーマクリシュナ?ありえない。あの病んだ幻視者からなにが学べるんだ。
マントラ?自己催眠まっしぐらじゃないか。
4,5は評価できる。チベット仏教はほぼ邪教だし5の概念は妄想だ。


320 :神も仏も名無しさん:2007/10/24(水) 18:05:54 ID:uvr4L0oX
314は「自分探し君」とどう違うの?
定番のインドが出てるし。インド行って
帰ってこない奴多いの知ってる?

321 :神も仏も名無しさん:2007/10/24(水) 18:12:28 ID:oBSSQsTy
インド行くより自転車で郷土めぐりした方が日常に新たな発見できていいと思うゾ

322 :神も仏も名無しさん:2007/10/24(水) 20:53:46 ID:O+cgQ5IE
>>314
あなたみたいなのを「莫迦」(moha)というのですよ。

323 :神も仏も名無しさん:2007/10/24(水) 21:21:36 ID:9zJohrM5
ほら始まったぞ、テーラワーダカルトの偏狭な排他性がいかんなく発揮され始めたな。
何も知らないくせに大声で吠えまくっても後で恥ずかしい思いをするだけなのになぁ。

324 :神も仏も名無しさん:2007/10/24(水) 21:23:20 ID:9zJohrM5
で、君たちは一体何を達成したんだね?

325 :神も仏も名無しさん:2007/10/24(水) 22:56:53 ID:tCnQ3/ph
なんで何か達成しないといけないの?
世の中のゴタゴタは夢や目標に必要以上に重要性を
持たせ、それを必死で達成しようという人間がウジャウジャ
いるから起こるんじゃないの?



326 :神も仏も名無しさん:2007/10/24(水) 22:59:55 ID:rQ2KeNco
>>314
これはネタ? それとも天然?
皆さん>>323が融和性を発揮して今からインドに放浪の旅にでるらしいです


327 :神も仏も名無しさん:2007/10/24(水) 23:07:13 ID:BrxAvzIs
>>314 華厳の良さは何?

328 :神も仏も名無しさん:2007/10/24(水) 23:16:34 ID:v1X0twjW
>>314
一度、宗教って枠自体捨てた方がいいよ。
傾向的にオカルティックな方向に向かいがちだから哲学の認識論あたりを
学んで妄想を排除し、社会についても、もう少し学び直した方がいい。

329 :神も仏も名無しさん:2007/10/24(水) 23:27:53 ID:h8mIWyz2
314さんがどうのはないが
インドに行く必要はない気がするし
>4、方法論が同じであってもチベット仏教の誘惑をしりぞける事
は チベット仏教が変な仏教だ
という意味かな。

つうか仏教は信仰じゃないので 宗教ではないのかも。

330 :神も仏も名無しさん:2007/10/24(水) 23:48:15 ID:9zJohrM5
反応すればするほどテーラワーダに対する心証は悪くなるよね。
そんな程度なの? テーラワーダって。

331 :神も仏も名無しさん:2007/10/24(水) 23:51:42 ID:9zJohrM5
この偏狭さはキリスト教におけるバプテスト派のそれを連想させるね。

そしてキリスト教徒に対して、キリスト教も広い意味でのユダヤ教の一派だ、
と指摘すると血相を変えて抗議し始めるのと同様に、
仏教も広い意味でのヒンドゥー教の一派だろう、と指摘すると怒髪天を衝くような
すごい反応が返ってきそうで面白い。
ヒンドゥー教徒たちは仏教はジュニャーナ・ヨガの過激派だ、と言っているみたいだがw

332 :神も仏も名無しさん:2007/10/24(水) 23:54:55 ID:zfT8Vm/8
何が気に入らなくてそんな煽るの?
テーラワーダにそんな危険な側面があるなら教えて欲しい
正直まだよく分からんので

333 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 00:03:28 ID:Q4yAhgcB
いやいや、教えてほしいのはこちらのほう。
テーラワーダで何を達成できたの?
最近やたらとテーラワーダ系の本を出しまくってるだろ?
ちょっとしたブームなんだろうけど、実態はどうなのかなと。

334 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 00:14:05 ID:GY9wn11o
実態を知ってるから言ってるのかと思ったら知らんでよくそこまで言えるねw
俺は知らないのは良いとも悪いとも言えん

335 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 00:30:32 ID:Q4yAhgcB
実態を知らなくても、このスレの異常な反応の仕方を見ればなんだと思うだろう。
結局頭でっかちになっているだけで実践が伴わないということか。
それじやその辺の葬式仏教、葬式坊主と変わらないということだな。

336 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 00:40:23 ID:pybPUHMp
無明と無明の応酬これほど滑稽なことはないわ
かっかっか、甘露甘露

337 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 00:54:52 ID:qRn1TnXF
>>335
するとあなたはキリスト教も広義の意味でユダヤ教で
仏教も広義の意味でヒンズー教という立場で頭でっかちじゃなく
実践した結果何かを達成したので葬式坊主を馬鹿にしてる訳ですねw


338 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 01:02:20 ID:Dzywzsp/
おまえら喧嘩すんなら仏教かじるのやめちゃったら?

339 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 01:05:43 ID:Q4yAhgcB
は? 誰も実践したなんて言ってないけど?www
俺も頭でっかちだろうな。
しかし少なくともあんたみたいにそのことを隠そうともしていないし、
それを恥だとも思っていない。
あんたは違うんだろうけどな。
で? テーラワーダで何を達成できたわけ?
やっぱり本だけ読んでわかったつもりになってるだけなんだな?
要するに、その辺のカルトまがいの宗教団体と同じということでいいんだな?

340 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 01:16:04 ID:Dzywzsp/
葬式仏教っつっても、僧侶だけじゃなくて、葬式やってる全ての日本国民の国民性にも責任がありそうだが。

別に悪いもんじゃないんじゃないの。
葬式仏教ばかにする奴でも、身内が死んだら坊さんなり何なりよんで泣いたりするんだろ。

341 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 01:22:38 ID:qRn1TnXF
>>340
そうですね・・神主さんがやるのも変だし
役所の職員がやるのも変ですからやっぱりお坊さんですね

342 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 01:31:06 ID:Dzywzsp/
いや、神職がやっても牧師がやってもいいとは思いますけど、
やっぱ死を悼むという気持ちは別に悪くないっていうか。

仏教は無常をとくものだけど、
もし現代の僧侶が、葬式において単なる儀式の遂行者としての
レベルしかないとしたら、それは一般人が、そんなものは望んでないってことだから、
一般人に僧侶を葬式仏教って貶す資格もないと思う。
それはもはや僧侶の問題というより国民全員の問題だってことで。
まだ文句言いつつ葬式はやっちゃう一般人より、
僧侶の方がマシか同レベルってなものだと思うわ。

343 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 01:31:42 ID:Dzywzsp/
って、話の筋と全然関係ない事を書いてしまった。

344 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 04:37:31 ID:8Xe8QSEl
>>314が莫迦なのは、ラーマクリシュナってヒンドゥー教じゃん。
なんでヒンドゥー教を仏教の参考になると言っておいてチベット
仏教を斥けるのよ。
あんたの頭の中だけの精神世界的方法論って感じだね。他の
人には適用できないよ。

345 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 06:55:50 ID:RW4z5G+Y
俺は宗派に属する仏教徒ではないが>>314の言ってることはメチャクチャだと思う。
大乗も上座部も退け、ヒンドゥー教的方法論と教えを肯定しなぜか自分は
仏教徒だと思ってるのがよくわからない。仏教を批判する立場なら多少は理解
できるが。また彼の立場を徹底すれば密教になるのが自然だと思うがそうな
っていないのもよくわからない。また安易にインド放浪を奨めるのも無責任
だと思う。発言の水準がニューエイジ全盛の頃の若者そのものなのであの時代の
文化に影響を受け進歩しなかった人だと思う。悪いけど他人に何かを教える
レベルに達していないと思う。機会があれば人に騙される可能性もあるので気
を付けて欲しい。

346 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 10:39:15 ID:gNQbA2tQ
坊主はただ頭ハゲにした人間。いいかげん絶滅してほしいんです。丸刈り野球少年のほうが心が綺麗です。

347 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 11:30:13 ID:HHeA1Uaz
>>346

んん?何かあったかな?
頭ハゲにした人間は絶滅してほしいんですかw?

他人に心が綺麗であってほしいと求めるのはあなたのエゴ、ワガママですよ
あなたの心が綺麗なら他人がどうあれ問題ないはずですもの

坊さんは2007年現在、日本の社会が必要としているから絶滅しないんですね


348 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 11:59:46 ID:gNQbA2tQ
頭悪いなあ。坊主は、って言ってるのに(@_@)
別にまだ野球少年のちびっこのほうがいいよねって事よ。
日本は坊主という詐欺的な職が日常のものになっちゃってるからそりゃ必要だ。でも実際たいしたことできないしできないからいなくなればいーね、って話。ふがし。

349 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 12:16:42 ID:HHeA1Uaz
>>348
坊さんが詐欺的っていうのは言い過ぎだよ
メイド喫茶のメイドと同じでロールプレイじゃない?
メイドも客も役割を演じる共同作業ね

あなたには不要でも坊さんと仏教ごっこしたい人もたくさんいるわけだしw
ほっとけばいいんじゃねーかと思いますわ

350 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 12:18:49 ID:A9Wn3O79
華厳命は神社仏閣板の華厳経スレでは鼻ツマミ者だよ。
スルー推奨。

351 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 12:21:56 ID:asjL3QkN
坊主に対して反感を抱いている原因は何か。
それは、坊主がどうこうではなく、
自分自身の心の問題なんですよね。


352 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 12:38:55 ID:Q4yAhgcB
>>314に対して反感を抱いている原因は何か。
それは、>>314がどうこうではなく、
自分自身の心の問題なんですよね。


353 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 13:04:00 ID:OifRu/12
>丸刈り野球少年のほうが心が綺麗です。
なんだかなあ。
ストレートを投げると見せかけてカーブを投げる。
打つと見せかけてバントをする。
他人を騙すのが上手い選手ほど良い選手。
心が綺麗じゃ出来ないスポーツなんだが。

354 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 13:12:11 ID:Q4yAhgcB
戒名つけるのに法外な金を要求するクソ坊主。
宗教法人にも税金掛けるようにして駆逐していかねば。



355 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 13:12:45 ID:Q4yAhgcB

葬式無用、戒名不要 −−−白洲次郎

356 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 13:21:44 ID:YVT3/bi6
>>354
契約の自由を知りませんか?
戒名をその値段で欲しい人がいるから法外じゃないですよw
あなたの価値観を他人に押し付けるのは止めましょうね
いろんな人がこの日本にはいるんですよ

>宗教法人にも税金掛けるようにして駆逐していかねば。

本当にそう思うならロビー活動をしましょうね。永田町へGO!!

357 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 13:55:45 ID:WfxaCQwm
>353
そりゃ作戦てやつでしょう。

358 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 17:44:31 ID:gNQbA2tQ
まー坊主なんかほっとけってのはそのとーりだな。年末にテレビCMして参拝者集めたりなんだかなー思うじゃん。巫女さんとかバイトだし。
坊主自身信仰あるのかわからん奴多過ぎだろ。仏教は元は無欲になるために修業するんじゃなかった?よくしらんけど。何がありがたいのかよくわからんのよ。

359 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 17:46:25 ID:Q4yAhgcB
>>356
言い訳御苦労さんw まあ、戒名なんてだんだん付けなくなってくるよ、これからはね。
契約の自由ねぇw 詐欺師はみんなそう言うよなwww

360 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 19:41:16 ID:Irsvn/le
>>353 >>357
塁を盗むわ、併殺するわ、死球放つわで破戒だらけだなw
昔々、家でメジャーリーグの野球中継を聴いていたマダムが
「あーっとここで○○(確か黒人の選手)盗塁!」という実況の声を聴いて
そのラジオ局に「○○は塁を盗むような人じゃないわ」と抗議の電話を入れた、という逸話を思い出した。

361 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 20:08:53 ID:4icARQcz
金儲けする坊主を詐欺とか野球のプレーを騙す行為だとか
お前らどんだけ純情ぶってるんだよw
お前らいい子にしてればなんか与えてもらえるっつー甘えが透けて見えるんだよ



362 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 20:23:37 ID:OifRu/12
>>361
無理するな。
お前には理解は無理だ。

363 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 20:44:21 ID:gNQbA2tQ
うむ話の重点が違うな

364 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 20:44:36 ID:brxYT5Sl
このスレの住人に悟りの光が現われますように

365 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 21:17:15 ID:OifRu/12
すべて悪いことをせず
善いことを行い
自分の心を浄いにする
これがブッダたちの教え(Dhp.183)

重点違わなくない。
「少年の心が綺麗です」と書いたの君だろ。
少年の心が綺麗だなんて妄想でつ。
如何にして心を綺麗にするのか、
その方法論を説かれたのがあの方では御座いませんか。

366 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 21:58:04 ID:p4EAP0Kw
スマの指導は肌に合わないから、国内の他の上座部仏教の
組織について知りたい。

367 :神も仏も名無しさん:2007/10/25(木) 22:26:24 ID:Wc3RYrVm
Re: 遠隔地の者の修行方法について 三宝帰依者 2006/10/18 (水) 15:34

お釈迦様の多くの弟子たちはお釈迦様から一度だけ指導を受けて、その言葉をその通り記憶して、
悟るまで一人で修行して、悟ったらお釈迦様に報告にくるというのが普通だったそうです。

368 :神も仏も名無しさん:2007/10/26(金) 01:10:54 ID:xSIYNkPd
367 なるほど興味深い。 それどこに書いてあったの?
たぶん弟子たちは そうやって思惟して行ったんだろうね。

読経やら供養やらはやるはずもなし。

369 :神も仏も名無しさん:2007/10/26(金) 01:58:36 ID:bbuZTRvJ
>>366
福岡の方には世界平和パゴダというビルマ仏教のマハシ系のサンガがあったはず
ヴィパッサナー指導書の和訳本も出してる

370 :神も仏も名無しさん:2007/10/26(金) 02:42:41 ID:GksMWcbd
>>331
ヒンズーって、たしかイギリス人が付けた名前
Hinduism
直訳すると「インド人の主義・思想・宗教」

・・・まあ仏教もヒンズーといえばヒンズーなんだよな
ただ、ヒンズー教がインド文化圏を越えて信仰されることがないが、仏教は世界宗教である
・・・でも、印哲とかインド神秘主義とか結構、輸出されてるみたいだしなあ

371 :神も仏も名無しさん:2007/10/26(金) 03:27:06 ID:Mx9J76wp
元オウムの会員さんは元気ですかなw

372 :神も仏も名無しさん:2007/10/26(金) 03:47:13 ID:LDf00uv+
The candles are many, but the light is the same.


373 :神も仏も名無しさん:2007/10/26(金) 05:43:36 ID:lIECNWwI
>>367
昔は本もTVもなかったから、正しい教えはそれを理解する人の
頭にただちに浸透して悟りを開かせるというイメージです。
原始仏教においては読経も供養も不要だったと思います。

現代は、高僧はいても解脱者はおらず、解脱者がいても彼の
話を聞く人の頭はダンマと関係のないいろんな情報がいっぱい
詰まっており、悟りを開くことはすこぶる困難に思われます。

374 :神も仏も名無しさん:2007/10/26(金) 06:30:56 ID:Mx9J76wp
元オウムの会員さんは元気ですかなw

375 :神も仏も名無しさん:2007/10/26(金) 07:05:17 ID:JMPciVwP
>>366
組織(宗教団体)に属する限りは、その組織と指導者の影響は
免れないと思います。

ですから、特定の組織には属さずに、中村元氏などが訳出した
原始仏典をメインテキストに据えて仏教思想の基礎理解から
はじめるという方法があっても良いのではないかと思います。

定評があり、信頼のおける原始仏教テキストの訳者としては、
中村元、渡辺照宏、水野弘元、宮元啓一などでしょうか。

376 :神も仏も名無しさん:2007/10/26(金) 07:05:47 ID:Mx9J76wp
元オウムの会員さんは元気ですかなw

377 :神も仏も名無しさん:2007/10/26(金) 07:06:49 ID:JMPciVwP
スマさんの著作における指摘も参考にはなりますよ。

378 :神も仏も名無しさん:2007/10/26(金) 16:35:16 ID:d/3MAsTk
読書じゃ心は成長しない

379 :神も仏も名無しさん:2007/10/26(金) 19:40:17 ID:BEa5HOfV
>>378
大体の趣旨は察しますが、
読書だけではこころは成長しにくい と書いた方がより正確だと私は思いますね。



380 :神も仏も名無しさん:2007/10/26(金) 19:50:26 ID:Mx9J76wp
元オウムの会員さんは元気ですかなw

381 :神も仏も名無しさん:2007/10/26(金) 20:39:26 ID:YOUwqva7
むしろ、読書は修行の障害

382 :神も仏も名無しさん:2007/10/26(金) 22:13:24 ID:LDf00uv+
オウムの元信者がテーラワーダに流れてるってこと?

383 :神も仏も名無しさん:2007/10/26(金) 22:19:44 ID:Mx9J76wp
>>382
しらないのですか? いっぱいいますよ 

384 :神も仏も名無しさん:2007/10/26(金) 22:55:54 ID:+3bwJFE9
>>381
何で?俗世間のものだから?
世俗を断ち切って山にこもって与えられたメソッドに従っただけで悟れると思う?
世俗に立ち向かって回り道しながらもそこから正しい物を掴み取ろうと模索する人の方が人間的に大きいと思うぞ。

385 :神も仏も名無しさん:2007/10/27(土) 00:13:28 ID:8+dekj+r
上座部仏教なのに経典も読んじゃいけんのかやw

386 :神も仏も名無しさん:2007/10/27(土) 01:16:14 ID:azzH2gxr
>>371 >>374 >>376 >>380 >>383

>>382

387 :神も仏も名無しさん:2007/10/27(土) 01:20:03 ID:mu7M+OgI
宮沢賢治やドストエフスキーはすばらしい

388 :神も仏も名無しさん:2007/10/27(土) 01:41:19 ID:wRoSQ3qb
>オウムの元信者がテーラワーダに流れてるってこと?

まあ似てますからね。
ただ >3 を見れば分かりますが ここも似非です。
また彼らは騙された というわけです。」」」

389 :神も仏も名無しさん:2007/10/27(土) 02:27:58 ID:3SoIWuGA
>>388
「上座部はオウムだ」とまでは言いません(笑)。
私はスマ氏と違って「○○はオウムだ」などとは
言いませんからね。

しかし上座部仏教と、根本・初期・原始仏教が、
似て非なるものであるとは、最近よく思うように
なりました。

これもmixiの「ゴータマ原理主義」コミュの影響
が入っているかもしれませんが(笑)。

390 :神も仏も名無しさん:2007/10/27(土) 02:54:58 ID:8+dekj+r
ゴータマ原理主義でいいんじゃねーの。
スマさんのポッドキャスト聞いてたら、自分もねじまげてるだろうし、
僧にできることは、釈尊に皆さんを紹介することだけだ、と語っていた。

その後は直接仏典にあたってくれ。
そうしたら仏教の堕落はない。多くても1ステップだけで済むと。

そこは好感がもてたところ。

391 :神も仏も名無しさん:2007/10/27(土) 11:11:22 ID:g+MOUzaz
パオのヴィパサナは、オウムのヴィパサナに似ているよ。


392 :神も仏も名無しさん:2007/10/27(土) 13:31:31 ID:eVYWX8tS
オウムってけっこう仏教研究してたんだね。
しかしそれがオウムを肯定することにはならない。

393 :神も仏も名無しさん:2007/10/27(土) 16:34:02 ID:j1N61TZY
オウムももうちょっと社会に合わせていればなあ。


394 :神も仏も名無しさん:2007/10/27(土) 17:32:55 ID:2dfiVtZW
仮に社会に合わせる努力をしていたとしても、あの教祖
ではいずれ何か不祥事を起こして没落していたと思う。

395 :神も仏も名無しさん:2007/10/27(土) 18:45:01 ID:wjN1gcBK
華厳命ももう少し社会性というものがあれば2ちゃんねるで鼻ツマミ者にならなかったと思う。

396 :神も仏も名無しさん:2007/10/27(土) 18:58:40 ID:g+MOUzaz
事件前にスマさんと麻原の対談が計画されていて、スマさんも合
意してたのですが、事件が起こったため中止になりました。
対談が実現していたら、初期仏教をめぐる結構興味深い内容にな
っていたと思うよ。

397 :神も仏も名無しさん:2007/10/27(土) 19:00:34 ID:ru2piuhU
>>391
当たり前だろオウムの修行法はそっち方面から全部ひっぱってきてるんだから
なにいってんだ?オウム信者

398 :神も仏も名無しさん:2007/10/27(土) 19:07:10 ID:ZPe0Uh9r
やっぱりどんなに立派な教えでも教団にするとボロがわんさか出るな。

399 :神も仏も名無しさん:2007/10/27(土) 19:19:15 ID:g+MOUzaz
>>397
しかし、マハシだったら少し前から知られていたけど、パオが日本で
知られるようになったのはごく最近だろ。
それと似たことを、かなり前からしていた団体が日本にあったなんて
ことはすごいと思うぞ。
例えパクリだったとしてもな。

400 :神も仏も名無しさん:2007/10/27(土) 19:59:47 ID:j1N61TZY
>>398
というか、宗教であろうがなかろうがなぜか人間が団体かすると狂うね。狂う時はみんな
一斉に狂うから分かり辛いし少数が分かっても止められないんだろうな。狂った人々は
当然のごとく自分は正常だと確信していて狂っているなどとは微塵も思わないだろうし。
日本の戦前戦中なんかは今考えると狂っている部分が多くあるように感じられる。但し、
現代社会もやはり狂っているんだろう。今の時代に生きているから分かり辛いだけで、
数十年後に思い返してみたらやはりどう考えてもおかしいと感じる部分があるに違いない。
そしてその数十年後もまた同様にそう思うんだ。つまり、人間が狂っていない時は実はない。


401 :神も仏も名無しさん:2007/10/28(日) 08:29:12 ID:u2ZWjdDs
>>396

そのソースは?
どこから聞いたの?

402 :神も仏も名無しさん:2007/10/28(日) 12:36:57 ID:BkRIpY5+
どうしても作為的にオウムと結び付けたい人がいるようだね。
どっか他の団体とかにとって脅威なんかな。
原始仏教との差異を語るのはわかるけど。


403 :神も仏も名無しさん:2007/10/28(日) 13:21:11 ID:PV6t4HkH
オウムという指摘に対してこれほど神経質に反応してくるのは図星だからなんだろうね。
このスレに巣食う擁護派の排他性と独善性には確かにオウムに相通ずるものがあるしね。

404 :神も仏も名無しさん:2007/10/28(日) 15:20:28 ID:pHVngKAj
他人の妄想に興味ないよ、自分ので手一杯

405 :神も仏も名無しさん:2007/10/28(日) 15:21:44 ID:vtv0QBUL
>このスレに巣食う擁護派の排他性と独善性には確かにオウムに相通ずるものがあるしね。
どこのスレのことだろう? この板にそうでないスレがあるんだろうかw

406 :神も仏も名無しさん:2007/10/28(日) 17:28:37 ID:+eTz6f7F
>>401
この対談を企画した人から聞いたよ。
テーラワーダ協会とは親しい人です。
以前のniftyのパソコン通信とか、インターネットでも話しまくってるよ。
この人はmixiでスマさんのコミュを作っています。

407 :華厳命:2007/10/28(日) 17:34:54 ID:O1+of7Hq
幼稚な事を言うようだけど、すべての宗教家が単なる幻視者なら仏陀もキリストも
ムハンマドもすべて狂人のたわごとだと一笑に付す事ができる
そうなると全世界がそいつら頭の狂ったヤツラに翻弄されている事になる。
どう考えても理不尽でしょう?
まあ僕はこの種の問題にはあまり多言しないよ、テーラワーダにもいいとこはある
でも宗教としては(あくまで僕個人の印象だが)イージーゴーイングすぎるきらいがある
華厳の良さですか?
まあ、「悟りへの遍歴」華厳経入法界品・梶山雄一監修、中央公論社だけでも良いから
読んでみなよ。現在絶版だけど図書館を利用すれば良い

408 :華厳命:2007/10/28(日) 17:47:59 ID:O1+of7Hq
この時代の風潮としてみんな精神的に疲れてるんだろうな
だから癒し系のお手軽スピリチュアリズムにどっと倒れこむ
大切なのは真実を見分ける感性だろう
残念ながら宗教にも「超一流」と二流、三流があるのだ

409 :スワミ・ヴィヴェカーナンダ語録:2007/10/28(日) 18:01:48 ID:O1+of7Hq
「もし君が自己の救済を求めるなら地獄へ堕ちるだろう
君がなさねばならぬのは他者の救済だ
もし君が他者の救済を目指して地獄に堕ちねばならないとしても
天国へ行くよりその方が千倍価値がある」
これは華厳命(つまり僕)にとっても重要な教訓だと思う

410 :神も仏も名無しさん:2007/10/28(日) 18:59:55 ID:BkRIpY5+
>>403
というより、作為的に結びつけてる粘着の方のみが目立ってるけど?
基本的にはスルーされてるしw。
まあ、こう書くとまた結びつけて返って来るんだろうけど。

411 :阿含命:2007/10/28(日) 19:00:53 ID:1AgFu2mY
『さとりへの遍歴』だろ

412 :神も仏も名無しさん:2007/10/28(日) 19:07:47 ID:+eTz6f7F
しかし、実際にスマさんが麻原との対談を応諾したという事実
は否定しようもありません。

413 :神も仏も名無しさん:2007/10/28(日) 19:08:41 ID:vtv0QBUL
犯罪者と対談するのを禁じる法律も戒律もないと思うが

414 :神も仏も名無しさん:2007/10/28(日) 19:17:47 ID:+eTz6f7F
その頃の麻原は、まだ犯罪者ではありませんでした。

それより、原始仏教を語り合う相手として麻原を認めた
という事実が大切です。
このスレにいる人よりもスマさんは麻原を評価していた
わけですね。

415 :神も仏も名無しさん:2007/10/28(日) 19:40:48 ID:z5353N2N
有名人から猫まで長老は誰とでも話すよ
そのせいか対談集がどれもイマイチ
もう少し相手を選んで欲しいw

416 :神も仏も名無しさん:2007/10/28(日) 19:54:23 ID:IOrHn7xF
Dhp.166  たとい他人にとっていかに大事であろうとも、(自分ではない)他人
の目的のために自分のつとめをすて去ってはならぬ。自分の目的を熟知して、
自分のつとめに専念せよ。

まともな仏教徒ならばスワミ・ヴィヴェカーナンダ語録を受け入れて
地獄に落ちる者はいないであろう。残念でした。


417 :神も仏も名無しさん:2007/10/28(日) 20:33:59 ID:vtv0QBUL
>>416
サラリーマン全員地獄落ちやんw あんまりだーww

418 :神も仏も名無しさん:2007/10/28(日) 21:21:00 ID:zweaGP5Z
スワミ・ヴィヴェカーナンダ、最近知ったがすごい人だね。
痒いところに手が届くって感じだ。

419 :神も仏も名無しさん:2007/10/28(日) 22:15:48 ID:IOrHn7xF
>>417
アフターファイブがあるじゃないですか。
確か青色発光ダイオードの開発者、中村修二氏が「仕事は会社のためではなく
自分のためにやろうとした」とか仰っておりましたね。
誰にでも言える、出来ることじゃないですが・・・。
ttp://www.takeda-foundation.jp/award/takeda/2002/forum/03b.html

420 :神も仏も名無しさん:2007/10/28(日) 22:22:39 ID:vtv0QBUL
アフターファイブね スワミさんにそこんとこよろしくいっといてくれ どうでもいいけどw

421 :神も仏も名無しさん:2007/10/28(日) 23:40:15 ID:gQyM/xYp
ユダヤ人のラビ・M・トケイヤーとスマナサーラのガチンコ対談勝負が見てみたい

422 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 09:01:07 ID:94X0y6KV
少なくとも「怒らないこと」と身心の健康は何の関係も無いようだ。


423 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 11:29:02 ID:hWXXAxhc
怒りが健康を害することは一般的にも言われています。
うつは、怒りが原因だよ。

424 :華厳命音楽を語る:2007/10/29(月) 13:37:10 ID:yCC2hJ4/
怒りの感情を制御するのは良質な音楽を聴くことです、これは健康にも良い影響を
及ぼします。テーラワーダでも「わたしが幸せでありますように〜」と節をつけて
瞑想してますね。実は大部分に人々が音楽の秘密を知らない。
美しい陶酔させるような音楽は「聴いてるだけで」たやすく精神を制御する事ができます
それは瞑想の初歩の段階を超える程の効果に匹敵します。
そこでお勧めなのは日本ヴェーダーンタ協会(またかよって思うかもしれませんが)
からリリースされている「ヴィディア・ギーティ」1,2を聴くことです。
インドには豊かな宗教歌の伝統があり、この世のものとは思えない程美しく素晴らしいのです
ぜひ試してごらんなさい
ちなみに僕は高校生の頃は、毎日明けても暮れてもビートルズやビーチボーイズ三昧の生活を
していました。

425 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 13:41:09 ID:zkxX0aBF
腰痛は心が原因
心気症からなるときもある

426 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 13:42:00 ID:zkxX0aBF
腰痛は心が原因
心気症からなるときもある

427 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 13:48:08 ID:zkxX0aBF
二重すまそ
個人的には慈悲瞑想好きじゃないんだが
怒りが出てしまった時は無理せず発散しないと
抑圧として心に溜まっていく感じがして


428 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 13:52:04 ID:ePKvuhxn
みんな煙草すってる?
取ります・・・火付けます・・・吸います吸います吸います・・・吐きます吐きます吐きます・・・
って結構ばかばかしくなるんだが

429 :華厳命音楽を語る:2007/10/29(月) 13:53:45 ID:yCC2hJ4/
訂正
「ディッヴィヤ・ギーティー」の間違い
失礼、失礼

430 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 18:26:30 ID:IXjj/KhI
>>428
ばかばかしいと気づくことに成功したんだから、やめればいいのに

431 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 18:51:48 ID:gXIoH1CG
http://onedhamma.cocolog-nifty.com/blog/

432 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 21:27:07 ID:Ei6R2y08
釈尊が実況中継やスローモーションしていたとは想像しにくい。

433 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 22:02:09 ID:hWXXAxhc
実況中継やスローモーションはマハシが考案したテクニックだろ。
実況中継はスマさんによる造語。

434 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 22:04:30 ID:hWXXAxhc
凡人が釈迦のような天才と同じことができると思うか?
実況中継やスローモーションは、凡人が釈迦に近づくためのテクニックさ。

435 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 22:52:31 ID:ZZVSZFgA
>>424
ラビシャンカール(シタール奏者でジョージハリスンの師匠)が日本公演
を行った時聴衆に一言も挨拶しない というのは彼はバラモンで日本人は
全員不可触賎民だからだそうだ 日本人がヒンズーに入信すると自動的にカースト
は最下層になるらしいw 俺もバリのガムランのCD持ってるけどね
>>433
ようするに身随観の威儀の在家向け簡略版だね




436 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 00:46:30 ID:0K1gOl5V
>>435

ラビシャンカール氏は
「地球交響曲第六番」に出演されていますね。
ttp://www.gaiasymphony.com/6_cast.html#ravi

437 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 01:39:54 ID:r4gZknfF
>>433
じゃあ、テーラワーダこそ釈迦の教えの忠実なる実践だ、という主張が否定されるわけだね。

438 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 01:47:34 ID:E2j6fhq4
>>437
あのね、テーラワーダは釈迦の教えの忠実なる実践なんだけど、
マハシはそのなかの一派にすぎません。

釈迦の教えを忠実に実践するといっても、そのためのテクニック
は必要だろ。

439 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 02:03:32 ID:o+7oesHS
「フロイト先生のウソ」という本によると
瞑想状態と、ただ目を瞑って静かにしている状態
に違いはないそうです。

440 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 02:52:25 ID:E2j6fhq4
>>439
その場合の瞑想というのはサマタのことだろ。
ヴィパサナは違うんだよ。

441 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 03:13:01 ID:TEGL4ajR
>>439
どの瞑想の事言ってるのよ
テラワダのは瞑想じゃなくてバーワナーだけど(適当な日本語訳がないので
瞑想って言ってるだけ)
典型的なヨガにしても心臓が一時的に止まってるような状態は
ただ眼瞑ってる状態とは違うと思うぞ

442 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 11:50:55 ID:5UpKp3HW
ダイバはDQN。

443 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 12:27:32 ID:r4gZknfF
>>438
なるほど、ではチベット仏教の様々な手法も釈迦の教えを忠実に実践し
釈迦と同じ悟りへ到るためのテクニックだよな。
いろんなテクニックがあっていいわけだな。なるほど。

444 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 12:28:59 ID:yOKyNdXM
『科学的な品質管理に耐え得た瞑想法はこれまで一つもない』
カンザス大学心理学者デビット・S・ホームズ
『30分間横になったりフロに浸かっているだけで、瞑想法や
プログレッシブ・リラクゼーションを実践したのと同じ効果が
得られる』ホームズ
『ホームズが取り上げている16例の実験で、瞑想者の心拍数
がうたた寝している素人のそれを下回ったものは一例も無い』
『これに対して素人の心拍数が瞑想者のそれをかなり下回って
いたものは4例ある』
『瞑想のいわゆる効果というものは、決して瞑想そのものの効果
ではない。思い込み、暗示、プラセボ効果、神経症的確信、曖昧
な感覚の誤った解釈とがない交ぜになって効果を生むのである』
サイモン・フレーザー大学(カナダ)の心理学者バリー・L・バイアー
スタインは辛辣にのべている
『瞑想法を長期間実践している人の四分の三が副作用に見舞われて
いることが判明した』
『瞑想を行う人は、めまいや疎外感といったネガティヴな感覚を一度
は体験するものと思われる。それどころか、もともとそういう素地の
あるひとだと、うつ病や不安発作などの精神病を発病する危険性さえ
ある。深刻な場合は自殺にさえつながるかもしれない』
『もっとも、これらのデータからあまり早まった結論をだすべきでは
ない。瞑想に引きつけられるのは、悩みを抱えて救いを必死に求めている
人たちだろう。瞑想をするうちに身心に問題が起きた人の多くは、瞑想を
始める前からそうした障害を抱えていたのだろう。この場合には瞑想は
障害を引き起こしたわけではないが、その治療にも何らやくだっていない
ことになる』以上(フロイト先生のウソ)文春文庫より。

445 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 13:05:45 ID:QlEcWWE7
無益な長いレスよりも、心の静まる1行レスの方がすぐれている

446 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 13:18:41 ID:yOKyNdXM
都合の悪いことから目を逸らすな。
『瞑想の愛好者は、瞑想のトレーニングを始める前から
もともとアルファ波が平均値より強く出ているという。
瞑想の副作用については、これが裏目に出ているものと思われ
る。アルファ波が平均より優秀な人は、性格テストで、心気症
的傾向を強く示すことが証明されている』
(フロイト先生のウソ)文春文庫

447 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 14:03:41 ID:/N4QUEO9
つ http://www.amazon.co.jp/フロイト先生のウソ-文春文庫-ロルフ-デーゲン/dp/4167651300

あまり芳しくない評価なようで

448 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 14:24:57 ID:yOKyNdXM
ビビるなよ。物事には何でも二面性があるということだ。
みなさんは恐らくインスタントに瞑想をしてるんだろうが
中にはマジにハマッてる人もいるかもしれない。
瞑想を追求すると思わぬ危険があるということは知っておい
た方がいい。特に独習でやってる人はね。
良い面ばかりではないということ。
昔に禅僧にも狂ってしまった人が沢山いるんだよ。

449 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 14:42:55 ID:uRxNVlc0
何でもかんでもトンデモって言う奴は信用できない
ローマカトリックにより魔女狩りの名の下にヨーロッパ土着の知恵は根こそぎ摘まれてしまった
ローマカトリックの手が及ばなかった東洋には東洋医学や太極拳、ヨガと言った知恵の文化が脈々と根付いている
まして科学ですら何故飛行機が飛べるのか解明できていない、99パーセントが仮説の世界なわけで、そこはトンデモと全否定するより正しい道を模索するべきだ。
「当たらずとも遠からず」の「当たらず」に目くじらを立てる人間より「遠からず」に注目する人間の方が生産的だ。


450 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 14:59:03 ID:yOKyNdXM
目くじら立ててるのはアンタのほうで、オレは知っておくべき情報
を提供してるだけ。
長老が瞑想を勧めるのは瞑想が「商品」だから。
売る奴は商品の悪口をいうわけ無いんであって、そこは我々が注意
しなければいけない。
オレも瞑想に興味あるし、実践してもいる。だからメリットだけじゃ
なくてデメリットも知る必要があるとおもっている。
もっとも「ああ、瞑想て気持ちいいなあ」のレベルで留まる人には
そこまで言うつもりはない。
追求するなら危険な面も知っておくべき。


451 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 15:02:52 ID:uRxNVlc0
じゃあプラセボだとか30分間横たわった方がとかつまんないとこ引用するのはなんか意味あるのか?


452 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 15:07:19 ID:E2j6fhq4
サマタ瞑想には副作用や危険がともなうよ。
でも、ヴィパサナには危険はない。

マハシであまりサマタをすすめないのはそのためだろ。
パオではサマタを強調するから、神秘体験とかにはまっちゃって
る人も出てるけどね。

453 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 15:25:19 ID:yOKyNdXM
>451
スキューバーと一緒で、浅いところではサンゴがキレイ
魚がキレイで済むが、深海までいくとグロイ魚や岩がある。
さらに潜ると漆黒の闇だ。
瞑想は最終的には、この闇を体験することだと思う。
そのとき自分自身の狂気に触れておかしくなることもあるよ。
釈迦は耐えれたが我々凡人には危険過ぎるのではないか?
プラセボ云々を引用したのは、気持ちよさやリラックスだけを
求めるなら、何も瞑想にこだわる必要はないということ。

454 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 15:29:58 ID:r4gZknfF
テーラワーダの人たちってどうしてこんなに必死なんだろう?

455 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 15:31:30 ID:E2j6fhq4
アルファ波やリラックスくらいならサマタで充分。
ヴィパサナする必要はない。

456 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 15:33:12 ID:yOKyNdXM
>454
神経症的傾向のある人達だから。オレも含めて。
悪化しないよう注意をうながしても、受けつけない。

457 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 15:35:22 ID:E2j6fhq4
>>448
狂った禅僧ってヴィパサナが原因かよ?
サマタだろ。
このスレで瞑想と言うときはヴィパサナのことなんだから、
関係ない話しないでね。


458 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 15:38:17 ID:fG2FoTJI
>>453
そういうことなら最初からいってくれ
ただ挑発してるように見えた

心の暗部に触れることに関しては「ミャンマーの瞑想」にも書いてあったな
そこもひたすら観察して乗り越えた先に真の清浄があるとも書いてあったが
まあ確かに我々在家には悟りまでいくには酷だと思う
俺はヴィパサナ実践して安らかに生きて死ねればいいくらいの感覚だけど


459 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 15:39:05 ID:yOKyNdXM
>457
みんな自分のやってることは他とは違うっていうんだよ。
握ったモノは二度と離さない執着心。

460 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 15:43:39 ID:yOKyNdXM
>458
ごめんなさい。
ただ自分が神経病んだクチだから、感情的になったと思う。
誤解させて済まない。

461 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 15:45:27 ID:E2j6fhq4
>>459
あのな、狂った禅僧というのは禅病のことだろ。
クンダリニーが覚醒して上がってしまったというやつ。
そういうすごい体験は、残念ながらヴィパサナでは無理。
サマタの効果なんだよ。

言い意味でも悪い意味でも、ヴィパサナには急激な効果
はない。
その分、副作用は少ないんだよ。

462 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 15:54:39 ID:yOKyNdXM
>461
ヴィパッサナーで副作用がないと言い切れるのはなぜ?
アナタに無くても他の人のことまでは分からないでしょう。
それにヴィパッサナーだけで物足りず他をやる人もいるかも
しれない。
アナタはヴィパッサナー極めたの?


463 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 15:57:40 ID:E2j6fhq4
サマタでは光を見るという神秘体験をする。

しかし、ヴィパサナでは、例え光を見ても、それを妄想とし
て退けるから、事実上体験しないのと同じ。
また、例えクンダリニーが覚醒しそうになっても、すべてそ
れにサティを入れていくから、結局は覚醒しない。

464 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 16:00:59 ID:r4gZknfF
なんかいきなり電波ユンユンになってきたな(古い表現w

465 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 16:01:14 ID:U+idgfyA
脈絡のない話題展開はアイツです。スルー推奨

466 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 16:06:56 ID:yOKyNdXM
>463
例え光を見ても、それを妄想として退けるって
簡単にいうけど、見えたものに圧倒的なリアリティが
あれば、それを退けるのは困難ですよ。
ただの映画にすら我々は臨場感を感じて身心に変化を
起こすんですよ。

467 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 16:34:05 ID:yOKyNdXM
都合の悪いことから目をそらす。
自分のやってることは他よりすぐれている。
批判にはムキになり瞬時に瞑想の効果とやらは消えてしまう。
議論に負けそうになると他人の助け舟に乗っかり逃げる。
その神経なら瞑想による副作用はないだろう。

468 :神も仏も名無しさん:2007/10/30(火) 18:32:05 ID:pPwstT/P
今夜予言的中か?ジュセリーノ予言大阪地震祭り
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/uranai/1193732294/


469 :華厳命:2007/10/31(水) 11:42:59 ID:a7Lwk41Q
俺は他力という言葉が嫌いだ
どこの極道者の考えた出した事だろう、ああ!そのような心を弱弱しくするナンセンスが
個人を社会をひいては民族全体を堕落させ滅亡へと導くのだ
俺は楽な生き方などに興味は無い。およそ宗教者たるもの「自分は神よりも偉大だ」と教えてやるべきだ
24からなる宇宙カテゴリーの全領域、全生命体に遍満し真の愛をぶちかましてやれ!
何者にも依存せず一人ライオンのごとく立ち上がれ!
ブッダやキリストのような二流の「ぼんくら」など今後50年ぐらい退場してもらい
悪魔や毒蛇さえも友として迎え入れ、彼らの麻痺したハートに大激動を起こさしめよ!


470 :神も仏も名無しさん:2007/10/31(水) 12:56:53 ID:FpFeUH6p
たまたま身心の調子がいいから吼えてるんじゃないの?
世の中、いろんなやつがいるんだよ。
2ちゃんで吼えてないで、自力でシッカリと今後何があっても
他力を頼りにせず生きていってください。

471 :神も仏も名無しさん:2007/10/31(水) 13:17:49 ID:Mjhs+R6h
元オウムの人は元気ですか〜?

472 :阿含命:2007/10/31(水) 13:24:10 ID:InVUYV9H
「もし君が他者への説教を望むなら地獄へ堕ちるだろう
君がなさねばならぬのは自身の診察だ
もし君が自己の治療のために病院に行かねばならないとしても
スレの住人にはその方が千倍価値がある」

473 :神も仏も名無しさん:2007/10/31(水) 13:29:14 ID:4sIZmjaS
結局、瞑想法等のテクニックではなく本当の意味での信仰の問題だと思います。
覚醒者との霊的な繋がりの中で行を進めていけるかどうか。
瞑想という行為そのものもマインドがそれをやってゐいるわけでせう?
そのマインドから自由になることが肝要なのにマインドを使ってそれをやろうとしている自己矛盾。
だからそこに外部からの力(他力)が絶対に必要なんですよ。サッドグルの恩寵が。

474 :神も仏も名無しさん:2007/10/31(水) 13:59:52 ID:r2tK7l4J
どいつもこいつもほんっと融通利かねえなあ
まあ俺も融通無碍になろうとするあまりに
融通利かなくなることあるけど


475 :神も仏も名無しさん:2007/10/31(水) 15:59:10 ID:Jx/VBCvb
他力ってのは度胸要るよ〜。
なんたってどこへ連れてかれるか分からないんだから。
分かってるのは最終到達点(救い)だけであってさ、
過程がどんなに過酷かは神仏のみ知る世界なんだから。

476 :神も仏も名無しさん:2007/10/31(水) 17:21:33 ID:pfk08Q89
諸法無我、因縁生起は自分で何もしないための言い訳にはならないよ。
例え自力が錯覚で一切が縁起だとしても、自力でやるつもりにならなければ何も始まらない。
大体、無我は理解するものではなくて体験知だからね。
体験するまでは、凡夫は自分で判断しなければね。
未来は僕らの手の中。

477 :神も仏も名無しさん:2007/10/31(水) 19:58:11 ID:4fHzp1jj
お前ら地に足着けて考えろよ。

478 :神も仏も名無しさん:2007/10/31(水) 20:41:36 ID:sFfzf3g1
考えちゃだめ、サティだ

479 :神も仏も名無しさん:2007/10/31(水) 21:15:41 ID:4sIZmjaS
>>476
自力でやっているんだ、と力み続けている限り、マインドは落ちないよ。
マインドときその力みそのものなんだから。

480 :神も仏も名無しさん:2007/10/31(水) 21:40:21 ID:nsrRk3hM
Japanese please.

481 :神も仏も名無しさん:2007/10/31(水) 22:03:20 ID:+GtxdG0P
考えちゃだめ・・て、どんな生活してんだ?

482 :神も仏も名無しさん:2007/10/31(水) 22:32:37 ID:4sIZmjaS
訂正:マインドとはその力みそのものなんだから

483 :神も仏も名無しさん:2007/10/31(水) 22:55:46 ID:+GtxdG0P
「マインドとは力み」か。そうかもな。

484 :神も仏も名無しさん:2007/10/31(水) 23:07:06 ID:Qz6yjUov
>>481 瞑想中は余計なこと考えちゃだめ、ってことでは。

485 :神も仏も名無しさん:2007/10/31(水) 23:12:11 ID:+GtxdG0P
そうか?
都合の悪いことは考えちゃダメというふうに
思えるが・・・

486 :ワキガ三崎久夫:2007/11/01(木) 04:45:46 ID:7IbfGPyL
瞑想で三崎久夫(仮名)のセクハラ行為が治るかなあ。
ついでに脱腸も・・・・

487 :神も仏も名無しさん:2007/11/01(木) 15:59:19 ID:TqIvQoSf
元オウムの人は元気ですか?

488 :神も仏も名無しさん:2007/11/01(木) 16:08:05 ID:MXBlZnpW
お前も元気そうだなw

489 :華厳命:2007/11/01(木) 17:24:30 ID:d4SY6DmM
俺には以前からあるひとつのテーマを主題として探求している事がある。
それは「人間ははたしてブッダを超える事ができるか?」である。
できる。
俺はこのスレにいるすべての人々に宣言する。探求していけば必ず君たちもブッダやキリスト
、否、それ以上の境地を獲得するだけの潜在的可能力を持っていると。
一回あった事柄は二度、三度、無限回起こりえる。斉一性は自然の鉄則である。
ブッダが現れたという事は、今後も第二、第三のブッダが現れる事を証明している
君たちは解脱よりも高い境地がある事を知っているか?サッド・グルの存在は必要だ。でもそれがどうした?
山をも砕く燃えるような信念があれば自分の心の内奥にグルを見出すだろう。
自分の救いなどという観念を捨てて他者を優先させてくれ、君たちに不可能はない

490 :よろず:2007/11/01(木) 17:25:47 ID:XZqnFsTH
募集してるよん♪
bloom@geocities.co.jp

491 :華厳命:2007/11/01(木) 17:41:44 ID:d4SY6DmM
ここでサマタでもヴィパッサナーでもない、もうひとつの瞑想法を書き記しておく
それはある概念や「考え」に集中する徹底思考の瞑想だ。
例えば、生きとし生ける者への慈悲、あるいは偉大な聖者の生涯などを沈思熟考するやり方だ
これは実際に高次元の瞑想である。インドの貧しい乞食に自分が無限の愛となぐさめを持って
彼らを自分のグルだと思い奉仕している情景など、あらゆる事柄が瞑想の対象となる。
今生や来世あたりで悟ろうなど思ってはならない。それは数百億の生死輪廻に渡る不断の奮闘を必要とする
だが決してあきらめてはいけない。
ただ無感情に「わたしが幸せでありますように」などと繰り返してもせいぜいそれは
少しばかりの心の静けさが得られる程度だ。あまり意味は無い。

492 :神も仏も名無しさん:2007/11/01(木) 17:58:40 ID:3POKPBBe
華厳命さんは説得のセンスがないねえ。
いきなりそんなテンションで捲くし立てられても
引かれるか反発喰らうだけでしょう。
知恵がない。

493 :神も仏も名無しさん:2007/11/01(木) 18:14:10 ID:8I71T3Y9
>「人間ははたしてブッダを超える事ができるか?」
出来ない。最大限頑張ってブッダまで。ブッダが最高峰。
ちょっと勉強すれば分かる、とまで言わないがある程度
突き詰めてゆけば当然その理解に達すると思ふんだが、
華厳よ匿名だから恥ずかしくないのかも知れんが
アホとも言わないし、頭悪いとも言わないが
チラシの裏にでも書いていた方がいひと思ふ。

494 :神も仏も名無しさん:2007/11/01(木) 23:48:24 ID:IXlgKz9q
ってか、どこに釈迦を超える必要があるの?

495 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 01:12:18 ID:GF7t+Cqv
>>491
それって、サマタなんだけど。

496 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 07:54:59 ID:VC7ZWYr9
だいたいブッダにも会ったことないだろ。みんな。
ブッダが悟っていたかどうかなんて、だれにもわからない。
実在していたということは、遺骨があって証明されているが。

497 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 08:06:55 ID:4W6OcFYa
遺骨全部集めるとゾウぐらいの量になるらしいね

498 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 08:43:37 ID:JmZOnvmG
じゃあ奈良の大仏はおおげさだね。

499 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 10:38:21 ID:VC7ZWYr9
あれは華厳経の毘盧遮那仏だから、いいんだよ。


500 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 12:31:06 ID:cMrVl9GO
>>496 教えだけ聞いて感動した人はたくさんいる。
そのような教えを思いついただけでも、すごい

501 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 13:18:04 ID:PCHeY5ky
>>496
骨がなけりゃ存在も疑うってか。

502 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 17:08:20 ID:7hC2HL0O
そりゃ疑うだろ。

503 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 19:06:21 ID:4W6OcFYa
遺骨の残ってない歴史上の人物なんていくらでもいそうだが
ぜんぶ疑っちゃうのか

504 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 21:47:59 ID:XXcRyjj7
疑 vicikicchita(=vicikicchā) とは、仏陀を疑う・法を疑う・僧団を疑う・
修習を疑う・過去世を疑う・未来世を疑う・過去世未来世を疑う・縁起の法を
疑うの八種の疑いをいう。

505 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 23:11:45 ID:mNfrTbgr
>503
史実のとうりかどうか疑うという意味。

506 :神も仏も名無しさん:2007/11/02(金) 23:48:05 ID:V4YJHxi0
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/psy/1190307485/
【仏教】悟りを開いた人のスレ 2

507 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 11:37:14 ID:6XMfFpqd
>>504
釈迦本人は私の教えをも疑いなさいって言ってるよ
教えを聞いて鵜呑みにするんじゃなくて
それが本当かどうか修行で反証するものだと仰っている

508 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 11:43:04 ID:6XMfFpqd
ごめん
× 反証
○ 証明/反証

509 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 12:51:53 ID:UMRUK3yv
信仰する奴て鵜呑みにするやつばっかなんだよね。
疑えば罰当たると思ってる。

510 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 13:49:41 ID:MowzZ6gi
疑えば罰が当たると教えるのがカルト。

511 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 20:00:05 ID:dwVIcTHP


オーストラリアでもテーラワーダ仏教が盛んに布教している。

 下記のサイトは西オーストラリア州パース市の寺院のもので、
住職のAjahn Brahm師は英国人(ケンブリッジ大卒の元物理学者)。
俗名はMr.Peter Betts。ロンドン生まれ。詳細は下記参照ください。

http://en.wikipedia.org/wiki/Ajahn_Brahm

Ajahn Brahm師の法話(英語)を下記のサイトからYoutubeで視聴できる。
http://www.bswa.org/modules/mydownloads/viewcat.php?cid=15

他の比丘や清浄道尼の法話も聞けるが、まあお好みで。わかりやすさ
とジョークの面白さではAjahn Brahm師のがおすすめ。

ご当地の宗教的・文化的背景からすれば当然だが、主にキリスト教
やギリシャ哲学系の発想法になじんだ人々に語りかける形式と内容。

日本に多い葬式仏教になじめない現代日本人にもわかりやすいかも。

須磨長老以外の説法も 自分の目と耳で体験したい方におすすめする。


512 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 21:32:17 ID:COp5NI4L
元オウムの信者は元気かな?

513 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 21:41:39 ID:cCfE3ef3
元気なんじゃねぇの? アングリラーマのように改心して。

514 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 21:46:11 ID:GWY6Pfk7

ID:COp5NI4L が幸せでありますように

515 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 22:19:44 ID:j7Jx6cyN
どんな宗教でも人の恐怖心煽るようなとこがあると
信じる気が失せるんだよね。

516 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 22:42:43 ID:dwVIcTHP

>>515
>どんな宗教でも人の恐怖心煽るようなとこがあると
>信じる気が失せるんだよね。

でっち上げた妄想概念を鵜呑みにさせて、「信仰」を迫るのが「宗教屋」の手口。

一方、『私の教えが本当かどうか、実験的・論理的に確認したのち、貴方自身の
考えに取り入れなさい』と諭したのが釈尊。


517 :神も仏も名無しさん:2007/11/03(土) 23:08:27 ID:dwVIcTHP
>>1
>本物の仏教でしょうか。

 ところで、そもそも「本物の仏教」という言葉の定義は何ですか? 

 まずそれを明らかにしなければ、まともな議論も検証もできません。

 例えば、「本物の仏教=法華経」という前提で話をすすめるのか、
 あるいは「本物の仏教=諸仏の教え(ダンマパダ 183)」とか
 さらには、「本物の仏教=結集で伝承された経典のみ」という
 前提で進めるかによって、どこまでを「仏教」と呼ぶのかすら
 異なってしまいますが.....。



518 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 01:52:33 ID:bm5JhZEl
各宗派が我こそは本物なり!て吼えてるだけなんだよね。
で、本物である根拠ていったら他宗との比較なんだ。
その比較もテメエ勝手なモンでね。
ホントは、どれだけ人を救ったかが大事だと思うんだが


519 :エリカ:2007/11/04(日) 11:43:33 ID:ZNLUStcv
客観的な指標なんかないわよ
諸悪の根元は「私」

520 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 16:49:27 ID:6fxKXLCO
イエスも仏教的な視点から見れば明らかに菩薩

521 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 18:03:11 ID:NXCHE8K+
>>520
イエスは25歳で第三イルミネーションを受けているから如来ですよ。

522 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 18:23:55 ID:6fxKXLCO
イルミネーションときたね

523 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 18:57:01 ID:nE9t0xW0

当時、インド商人に随行してエジプトまで伝道に赴いた仏教僧の僧院があり、
イエスはその僧院の関係者だという説を英国人の比丘の法話で聞いた事がある。

1)イエスが荒野で悪魔に誘惑される聖書のストーリーは、釈迦成道に酷似。
2)キリスト教の修道僧のスタイル(剃髪、僧衣の腰帯)は仏教僧の名残。
3)イエスの本来の主張は「絶対神はいない!」。だが、イエスの後継者は
 ユダヤ教出身のサウロ(後のパウロ)によって摘発・粛清され、現代に
 伝わるのは、そのサウロが作った「絶対神はいる」という別の宗教。

仏教一般がキリスト教社会の中で伝道するには、かなりパンチの効いた
(あまりにも効きすぎて逆効果な)仮説だと思うが、どうだろう?



524 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 19:30:24 ID:MaML0JCl
仏陀は世界で最初の精神科医だとおも。

医者なんだから優れてるよ。当時もし外科医などいて手術でもして病気治してたら、そりゃ〜伝説。
彼の理論は当時それ位すごい、だから伝説化。理論は間違ってないよ。逆に後世の精神科医は誰も彼を超えられない。

でもだからって宗教にしてはだめ。悟りなんて単なるデマ。
生物は死んだら消えるんだよ。輪廻なんて迷信。

525 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 19:34:28 ID:IsL+Tz8c
古代ギリシャの文献にインド由来の宗教集団としてテラペウタイてのが記録されてる。これがテーラワーダらしい。
イエスは30歳になるまでどこでなにをしていたのかわからない。エジプトかインドで修行していたという説がある。

526 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 20:19:09 ID:6fxKXLCO
>>524
彼の理論は当時それ位すごい、だから伝説化。理論は間違ってないよ。逆に後世の精神科医は誰も彼を超えられない。

どれだけあなた「彼の理論」と、「精神科医」に精通しているのか聴きどころですな。


527 :神も仏も名無しさん:2007/11/04(日) 23:55:45 ID:g+M7HSkl
>>523,525
エジプトの神秘主義はユダヤのカバラと同盟関係にあったから、キリストが
生まれた直後にヨセフとマリアはエジプトに逃げたんですよ。
イエスは成長してから商人か誰かに同行してインドのカシミールかチベット
辺りに行ってそこで修行。バラモンの人たちにも教えました。


528 :神も仏も名無しさん:2007/11/05(月) 00:38:00 ID:7x8AbFdk
華厳のインチキ瞑想でもやったの?
妄想全開だゾ

529 :神も仏も名無しさん:2007/11/05(月) 08:41:25 ID:gHWxXBNR
キリスト教はミトラ教が前身のローマ人のでっちあげでユダヤはそもそも無関係って説があるな
さらには儒教を知ったローマ人が西洋に儒教思想をアレンジして広めようとしたのが今のキリスト教だという説がある
なんか新約聖書は易の理論に符合する部分が多いらしい
易の理論云々はともかく、なんかあながちトンデモと言えないから怖い


530 :神も仏も名無しさん:2007/11/05(月) 11:10:39 ID:x7kKVHWG
イエスと釈迦は兄弟だったという有力な説がある。

531 :神も仏も名無しさん:2007/11/05(月) 12:29:56 ID:ueIsZdq+
時代が500年ほどちがいますが

532 :神も仏も名無しさん:2007/11/05(月) 17:22:46 ID:WNpufX9O
>>527
その通りですね。
もう一人のイエス(仏陀のこと)のことが聖書外伝(ギリシャ正教)にもチラッと出てきます。

533 :神も仏も名無しさん:2007/11/05(月) 17:25:45 ID:PKOQhQaD
インド人チャダ子が、あばら骨ビビンバと結婚して出来たのがブッタ。

534 :華厳命:2007/11/05(月) 17:27:08 ID:LuwQOWij
イエスは十字架なんぞで死なずに命ある限り人々を救済すべきだった。これは彼の過失であると
イギリスの詩人ウィリアム・ブレイクは述べている。
以前華厳の良さは何?という問いがあった。一言述べておこう。
それは具体的に菩薩はどのように修行すべきかが説かれている事。
他の大乗経典には無い、火を吐くような激烈な必死の修行を華厳はいきなり要求してくる。
それはにがい薬を甘いオブラートに包んで飲ませるような生易しいシロモノではないが
少なくとも俺は華厳経を読み、瞑想する事で感じる事を学んだ。俺のハートは無限大に広くなった
みんなは感じているかい?人類の苦悩を
感じているかい?今も世界のどこかで泣いている人々の事を
世界及び人々の身を引き裂かれるような苦しみをよそに自分ひとりだけニルバーナに入るようなヤツを
俺は卑怯者と呼ぶ!利己的で心を狭くするようなそんな教義に俺は聞く耳を持たない。
謝るな、振り返るな、説明するな、同じ事を繰り返すな!前進せよ!



535 :華厳命:2007/11/05(月) 17:34:44 ID:LuwQOWij
だいたい聖徳太子がダメだった
彼は「法華経」を民衆に流布したが、あれには肝心の修行法が書かれていない



536 :527:2007/11/05(月) 20:14:38 ID:VGCojXmK
>>529
イエスが例えを用いた話を多くしたのは東洋思想に精通していたからです。
チベット辺りで長年生活していたのだから然もありなんです。


537 :神も仏も名無しさん:2007/11/05(月) 20:34:08 ID:aF2jslFq

アショカ王による仏教伝道に関して、下記のような記述をみつけた。

『アショカ王は仏教王として名高いが、石柱碑文によれば
 アショカ王はセレウコス朝シリアやプトレマイオス朝エジプト、
 ギリシアやマケドニアにまで仏教の伝道師を送り、
 その派遣は256回にも及んだという。』

Webソース:
http://www2.tba.t-com.ne.jp/Temzzin/cnt/bunsho/keikyo/bdh4.html

この記述はガセだろうか? それとも学問的に根拠があるのだろうか?



538 :神も仏も名無しさん:2007/11/05(月) 20:36:22 ID:ueIsZdq+
薔薇十字仏教

539 :537:2007/11/05(月) 20:37:45 ID:aF2jslFq
>>537の続き

ちなみに、アショカ王がスリランカに派遣した伝道師が伝えた教えが、
現在、「テーラーワーダ」と呼ばれている。



540 :527:2007/11/05(月) 20:42:04 ID:VGCojXmK
>>528
事実は小説(聖書)よりも奇なり

541 :神も仏も名無しさん:2007/11/05(月) 20:48:19 ID:aF2jslFq
>>540

確証なき「事実」は、「妄想」に似たり。



542 :神も仏も名無しさん:2007/11/05(月) 21:22:06 ID:Y0CkPGlz
http://shamon.jp/

543 :神も仏も名無しさん:2007/11/05(月) 22:25:52 ID:WNpufX9O
>>541
テーラワーダは確証あり、と言えますか?

544 :神も仏も名無しさん:2007/11/05(月) 23:07:41 ID:aF2jslFq
>>543

 確かな知識の根源には、「自分が理解するためのもの」と「他人に伝える
 ためのもの」の2種類があります。

 そのうちで、「自分が理解するための確かな知識の根源」には、現量(五感
 による直接知覚)と比量(推論)の2種類だけを認める立場に私は立ちます。
 
 その立場において、観瞑想によって五感で直接知覚できた範囲までが自分
 なりの現量による確証であり、法話と読経(黙読ですが)を通じて学び、
 自分なりに考えて理解できた範囲までが比量による確証であると考えます。
 
 また、悟るほどの高度の確証を得る過程は「頓悟」ではなく「漸悟」で
 あると考えます。 すなわち、1歩すすんでやってみて、その範囲で
 自分自身の理解として確証を得られるものがあれば、次の1歩も踏み
 出してみよう・試してみよう、と手ごたえを感じ、やる気になります。

 この道が「自分が理解するためのもの」である以上、他人にも同じ手
 ごたえがあるとは保障できません。たぶん別の感じ方になると思います。
 しかし、振り返ってみると、1歩ずつとはいえ、いつの間にやら
 だんだんと早歩きになってきた自分に気付く、今日この頃です。

 私の眼に映る色と形は他人には見えません。
 私の耳に入る音色も他人には聞こえません。
 私の鼻で嗅ぐ香りも他人にはわかりますまい。
 私の舌で感じる味も文字では伝えられません。
 私の体で感じる開放感・充実感も同じです。
 私の心で感じている この道をゆく楽しみ もまた同様です。

 私自身にとっては、この先に仏・法・僧の三宝があることを五感で知覚し、
 推論し、手ごたえを感じております。


545 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 00:26:13 ID:JNaRqyrC
では、他者の確信についてもそれを尊重することから始めなさい。
他者にとってあなたの確信も妄想以外のなにものでもないのだから。

546 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 00:46:49 ID:xbIYu+uT
長老の他宗の悪口ね あれあんまり気にすることないよ
水戸黄門の印籠みたいなもんだからw
ポッドキャスト聴いてて そろそろでるなーってわかるもん
「天国?極楽? そ ん な も ん あるわけないでしょうに!」
でたー っていう感じw
怒るというより苦笑いするところ 

547 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 02:59:28 ID:bHFAFYOS
>釈迦尊の言われる、まともな人間であるためのもっとも大切なことは、この体験ということなのです。
真理を知りたければ、釈迦尊の説かれることを自ら実践する以外方法がないのです。
釈迦尊の教えは、頭で聞くだけの観念的な教えではないのです。
実践して自分で、「ああ、そういうことなのか。なるほど、よく分かった」と実感できるものこそ真理であるというのです。
しかも、真理は時代の変化に動かされることもないし、人間の違いによって左右されるものでもない、
絶対のものであるからこそ、2500年以上経過した今でも、だれもが釈迦尊の教えを不変なものとして学ぶことができるのです。

・ここでカルト仏教特有の 体験 実践 という言葉が出ます。
そして決定的な間違いは 真理を知りたければ、釈迦尊の説かれることを自ら実践する以外方法がないのです。
の部分。
真理は 釈迦とは関係なく存在し いつでもどこでもそこに在るものです。
釈迦はそれを発見したガイドさんに過ぎません。
釈迦に従えという支配的表現は 仏教にそぐいません。

548 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 08:27:25 ID:mT1FLfk7
>>547 でも、釈迦が発見した真理を知りたいなら、
釈迦に従うのがてっとり早いでしょ。
仏教の説く真理を知りたいなら、仏教に従うのがてっとり早いでしょ。
まず、自分は何を知りたいのか、どうなりたいのか。

549 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 08:59:31 ID:YVfy8dsz
>>545

では、他者の確信についてもそれを尊重することから始めなさい。
他者にとってあなたの主張も妄想以外のなにものでもないのだから。


550 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 09:27:22 ID:OJWBnwDl
>釈迦はそれを発見したガイドさんに過ぎません。
で、おまえ自身はガイドである釈迦には帰依していないんだな。
仏に帰依していないものはここに来なくてもいいのではないか。
ナントカ真理教徒か。

551 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 10:26:20 ID:BmeweabD
そうですね。 釈迦は友達ですね。 自灯明なので 従いませんね。

それが仏教でしょう。

552 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 10:53:12 ID:OJWBnwDl
暴力団員が「検事は友達だ」と言ったとしても検事は否定するだろう。
釈迦を友達と言うからにはお前は清浄行を修めているんだろうな。
すなわち、酒もタバコも飲まず、セックスもマスターベーションも
していないんだろうな。それも一日二日どころか、一年二年でもなく、
十年二十年清浄行を修めて来ているんだろうな。そこまでやったとしても
友達と言うのはおこがましい。

553 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 11:36:00 ID:Dm2U0bdC
>>552
過剰反応。
神格化された釈迦を人間釈迦とゴッチャにしてるバカ多し・・・。

554 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 12:27:08 ID:JF5N03c8
釈迦だって出家するまではお城で酒池肉林だったよ

555 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 12:36:21 ID:JNaRqyrC
不毛な神学論争。

556 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 12:55:44 ID:mT1FLfk7
>>551
「自灯明」と言ってる時点で釈尊の教えに従ってるような気が…。


557 :華厳命:2007/11/06(火) 16:33:09 ID:gyqGxPTy
自灯明?まあ場合によりけりだね。
人によっては本当に悟った聖者からイニシエーションを受けないとシッディー
に到らない事もあるし
大体サマーディに入るまでは絶対に性欲はふり落とせない
在家にそんな事を要求する事じたい間違い。
阿羅漢クラスでも夢精はするぜ

558 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 16:59:37 ID:OJWBnwDl
またチラシの裏にでも書いていれば良いものを頓珍漢なことを。
「釈迦を友達だ」と豪語する位だから、当然清浄行の話になるのは理の必然。
相応部経典にある通りの話しに過ぎない。岩波文庫にも収録されているから
分かってるんじゃないのかと思ったが。華厳は当然知らないようだな。
阿羅漢クラスと曖昧な書き方をしたが不還で性欲は無くなるから
>阿羅漢クラスでも夢精はするぜ
とはどうだかな。阿羅漢クラスとは曖昧な書き方だが常識的に阿羅漢クラス
と言えば夢精などするか。

559 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 17:31:27 ID:JNaRqyrC
>>558
もっと具体的に。

560 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 17:42:51 ID:kSZksrxl
善友という意味ではお釈迦様も友なのでは。
目上だけども友。
僅かでも善友と関われという考えが仏教にはあるはず。


561 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 19:35:27 ID:OJWBnwDl
(1) 飲み友だちと言われるものあり、友よ友よという友あり。しかし、もろも
 ろの事件が起った時仲間であるものが(真の)友だちである。

    十、見せかけの友
13 資産家の子よ、次の四つは友ではなく、見せかけの友であると知るべき
  である。人のことは構わず取るだけの人は友ではなく、見せかけの友であ
  ると知るべきである。口先だけの人は友ではなく、見せかけの友であると
  知るべきである。相手が好むことを言う人は友ではなく、見せかけの友で
  あると知るべきである。財を減らす連れは友ではなく、見せかけの友であ
  ると知るべきである。
     十一、心からの友
19 資産家の子よ、次の四種は心からの友であると知るべきである。援助す
  る人は心からの友であると知るべきである。苦楽を共にする人は心からの
  友であると知るべきである。為になることを言う人は心からの友であると
  知るべきである。慈愛のある人は心からの友であると知るべきである。
                             〔六方礼経〕

562 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 21:44:31 ID:mT1FLfk7
>>558
http://www.j-theravada.net/sakhi/pali_sutta2.htmlにあるように、

不還元で欲界の欲はなくなってますね。
しかし、健康な若者の場合、肉体の活動はあるわけでしょう?
女性なら、毎月の生理は悟っても止まらないでしょうし、
男性なら、精液の製造は続くのでは?
男性って、ずっと射精しないとどうなるんだろ?

563 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 21:45:39 ID:mT1FLfk7
不還果を不還元と書いてしまった

564 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 21:47:53 ID:pUhcaJI+
濃縮ジュースのようでヨシ!

565 :神も仏も名無しさん:2007/11/06(火) 21:56:51 ID:JNaRqyrC
>>561
受け売りではなく、自分の言葉で。

566 :神も仏も名無しさん:2007/11/07(水) 02:57:51 ID:liggcOQQ
友達なので 絶対服従ではないわな。 酒もタバコもやりますがな。w

567 :神も仏も名無しさん:2007/11/07(水) 03:56:46 ID:Hq3C2Blw
自灯明?まあ場合によりけりだね。
そうですよ。 自己を整えていない者が自灯明でも駄目。
まず整える。

568 :神も仏も名無しさん:2007/11/07(水) 06:42:27 ID:UKyZsmw8
元オウムさん元気ですか〜

569 :神も仏も名無しさん:2007/11/07(水) 11:42:53 ID:EpH3BNb0
仏教て何でも相対化したモノの観方するけど、それを実人生に
持ち込むとカルトに転ずる恐れあり。

570 :神も仏も名無しさん:2007/11/07(水) 12:37:29 ID:4O7S8pi0
>>569 あなたの言うカルトとはどういう意味?

仏教は出世間の教えなので、
世俗の価値観から逸脱した人間になるのはあたりまえ。


571 :神も仏も名無しさん:2007/11/07(水) 13:28:06 ID:l1TQgnKG
逆に非世俗的な価値観である絶対非暴力を世俗法たる憲法に反映させ続け
ようとしているカルトの方が問題である。

572 :神も仏も名無しさん:2007/11/07(水) 14:29:36 ID:CDXg3two
皆さんは、自分の少ない知識で他人を言い負かそうとしている時点で、釈迦の教えから大きく離反している。
知らない事を知った様に語る、うそつきです。
はい、皆さん、慈悲の瞑想やりなおしですよww。

つうか2ちゃんて慈悲の瞑想100億万回必要だねw。
成仏せいやwwww.。


573 :神も仏も名無しさん:2007/11/07(水) 14:58:53 ID:l1TQgnKG
仮にそうだとして、うそつきの対処法は慈悲の瞑想だけではなかろう。
うそつきの原因は瞋だけかね。
>自分の少ない知識で他人を言い負かそうとしている時点で、釈迦の教え
>から大きく離反している。
お前のことかね。

574 :神も仏も名無しさん:2007/11/07(水) 18:33:04 ID:PuB8b9l9
みんな、しょうもない自我肥大人間なんだから仲良くしようや。

575 :神も仏も名無しさん:2007/11/08(木) 09:24:16 ID:ckSO5AGq

害意を抱きて虚妄な言葉を語る者は、
他者の言葉に害意の影を見て瞋る。

それゆえに、害意ある者へ覚証は伝わらず。
哀れなるかな、害意をもって語る者ども。




.....ま、それでも、いいじゃぁねえか。

2ちゃんねる、火事と喧嘩は江戸の花w





576 :神も仏も名無しさん:2007/11/08(木) 12:15:54 ID:Nq2mmsKj
>>575
自己紹介ですね。ご苦労さま。

577 :神も仏も名無しさん:2007/11/08(木) 14:04:11 ID:9YvuBIJN
まあまあ。こんなとこに書き込む輩は、いくら高尚なこと
言ってても悟りを開けない口先だけのエゴ肥大症の患者なんだ
から、おたがい仲良くしよういや。


578 :神も仏も名無しさん:2007/11/08(木) 17:09:31 ID:nLqHOANE
書き込み全部、自分の妄想だと思えばいいんだよ。
クールに楽しめ!

579 :神も仏も名無しさん:2007/11/08(木) 17:51:07 ID:U5DZ5g/k
オウムに騙され さらにテラワダにも。 ほんとうに乙。

580 :神も仏も名無しさん:2007/11/08(木) 18:06:21 ID:vJCVfvjW
↑ハイ、妄想、妄想w

581 :神も仏も名無しさん:2007/11/08(木) 19:12:08 ID:dseQNwVx
2ちゃんに書き込もうという自意識が消えたら
少しは精神の成長したことになる。

582 :神も仏も名無しさん:2007/11/08(木) 19:36:02 ID:Npb9PL+R
原始仏教
http://mixi.jp/view_community.pl?id=683880
ゴータマ原理主義
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2667484
原始仏典
http://mixi.jp/view_community.pl?id=951429

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=3010887http://shamon.jp/
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=13034389

583 :神も仏も名無しさん:2007/11/08(木) 20:59:36 ID:U1wKOsYz

無断広告厳禁

584 :神も仏も名無しさん:2007/11/08(木) 22:07:12 ID:ckSO5AGq
>>582

無言でリンク貼るなら 莫迦 でもできるわな。 

従って、そのリンクの内容も、「暇つぶしにもならん糞ゴミ」と推論するわいな。

そうでなければ、気の利いたセリフでも書いてみな。

「心温まる 罵倒」が言えたら、おまいの知性を認めてやってもいいぜw

ほかのヤシらも、心温まる言葉で歓迎してくれるだろうよw





585 :神も仏も名無しさん:2007/11/08(木) 22:22:20 ID:wM/UbwzG
莫迦でもできるなら釈迦ももちろんできるね。

586 :神も仏も名無しさん:2007/11/08(木) 22:25:50 ID:4X1OLSlR
みんな押し付けたいワケだよ。
自分の信じてることを。
仲間増やせばココロ強いからねえ。

587 :神も仏も名無しさん:2007/11/08(木) 22:50:31 ID:ckSO5AGq
>>585

それを誰かが書くと思ってたヤシ

ノシ

588 :華厳命:2007/11/11(日) 12:35:31 ID:US0xiDlM
スマナサーラ長老の誤った観念は人間を神聖視しない事だ
彼は人間は意地悪でだらしなく、取るに足らない虫けらだとでも思っているんだろうか?
違うね。断じて違う。この世界で人間はもっとも神聖なのだ
ただ君たちはブッダのように感じさえすればいい。君たちはブッダになる
男らしくあれ!そうであれば俺は殺人者や売春婦でさえ尊敬する
ヨーガの壮大なシステムは最高の人間からケモノと大差ない最低の人間まで、
すべてを救うものである。大丈夫だ。

589 :神も仏も名無しさん:2007/11/11(日) 13:00:35 ID:psDrF9B+
>>588
>違うね。断じて違う。この世界で人間はもっとも神聖なのだ
>ただ君たちはブッダのように感じさえすればいい。君たちはブッダになる

ひょっとして、昼間から酒に酔ってるのか? それとも薬(やく)?

そのうち、「私は神。ウサギの角(つの)が見える」とか言い出すんじゃね?
 

590 :神も仏も名無しさん:2007/11/11(日) 18:27:04 ID:F7ijhfr6
ヨーガ?
ヨガ派は真我説だろ?
仏教、というかゴータマの主張は無我(非我)ですよ。
論理的にも無我の方が正しい。
真我はどうしても信仰の領域になってしまう。

591 :神も仏も名無しさん:2007/11/11(日) 18:36:30 ID:tgcdOm2D
>>589
いや華厳命ってのは素で自我が肥大してるんだよ。
華厳経スレ(神社仏閣板)でも鼻つまみ者。

592 :華厳命:2007/11/12(月) 13:22:37 ID:CBkjXVhC
いや、釈尊は出家の弟子にはブラフマ・ジュニャーナの教えをヴェーダーンティックな
最高論の立場から説いたのですが、おそらく弟子たちのほとんどが理解出来なかったと俺は見ている。
「この世は苦しみと穢れに満ちている、よって厭離せよ」と説く事もあれば
アーナンダに対しては「この世のすべてを清浄であると観ぜよ」と勧めている。
いわゆる対機説法ですね。人々のタイプ、気質に応じて教えを説いたです。
無我という意味は偏在する不可視の大我、実在、本質を意味し、それは虚無ではないのです。


593 :華厳命:2007/11/12(月) 13:39:36 ID:CBkjXVhC
付け加えるなら、自分の自我観念が消滅したときに現れる自己の本質が
大我です。
よく考えてごらん。
君たちにはスワミ・ヴィヴェカーナンダの「ヴェーダーンタ哲学入門」を
お勧めするよ。仏陀はあくまでも方法論しか説かなかったのだ。


594 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 13:53:36 ID:LuRyBYnM
どう見ても華厳命氏の書き込みのほうが説得力ある。


595 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 18:38:16 ID:9/qYEHNF
遂に犠牲者が・・・w

596 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 18:47:19 ID:l7PmpDR3
鸚鵡の臭いがするが、気のせいかしら?

597 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 19:21:19 ID:WsuY4t6y
>>596
キミも大概単純だね

598 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 19:59:37 ID:19cwuful
>>593

いみもなき ことばならぶる おろかさよ

 ひとり さびしき け♪ごんのみことw

ともが ほしくば かたりをなおせw







599 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 20:12:45 ID:LuRyBYnM
華厳命氏の言ってることに正面から反論できてる人いないじゃん。
氏の人格を貶めるような書き込みを繰り返しているだけで。

600 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 20:16:01 ID:19cwuful
>>599

はなつ まみ ひとりであそぶ おろかさよ

 ひとり さびしき け♪ごんのみことw

ともが ほしくば かたりをなおせ プ



601 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 20:27:57 ID:LuRyBYnM
>>600
かわいそうにw 反論する知能もないんだね。それがテーラワーダクオリティw

602 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 20:36:12 ID:19cwuful

いみなさぬ ことばをかたる あやうさを

 さとるは ぬしの おかげなりけり

  しわわせ にあれ け♪ごんのみことw

のし



603 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 20:44:09 ID:Yz/fKy7V
>>593 自己の本質など求めるのは、
「生きるってすばらしい」と思いたいからでしょう。
それは、無明の誘惑でしょう。

生滅する名と色という現象の連続にすぎない。


604 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 20:50:49 ID:Yz/fKy7V
>>592 無我、無常、空、幻想、すべて同じことを表現している。


605 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 20:54:33 ID:a8gXM9h7
>>604
言葉にひっぱられてるだけ

606 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 20:55:27 ID:Yz/fKy7V
>>593 自己を破ったときに現れる大我とは、いったい何ですか?


607 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 21:00:01 ID:Yz/fKy7V
>>592 偏在(遍在の間違い?)するという大我というのは、
どこにでも在るという意味?
涅槃とは違うことのようですね。

608 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 21:02:50 ID:Yz/fKy7V
>>588 生命は苦痛が生む現象。
生きていたいというのは、苦しんでいたいということ。


609 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 21:34:39 ID:0Y/DKRwO
議論なんて無意味。
それより早く自我を消してみよう!
話はそれからだ。

610 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 21:56:52 ID:/WIQkaUA
あのね五蘊が無我だけじゃなくて全てが無我
十二因縁を学ぶべし
華厳さんは熱心に修行してるので自発的日本人不可触賎民から
インドの平民ぐらいには生まれ変わると思うよ
それ以上は無理だねwww

611 :神も仏も名無しさん:2007/11/12(月) 22:02:56 ID:/WIQkaUA
はっきり言ってネタだと思う

612 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 00:32:33 ID:KP25yWOT
どっちにしろここの信徒は騙されてるんだろ?

オウムの時に気付かなかった奴ら。

613 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 00:56:23 ID:mgNJeel9
オウム オウムっていってるけどね
ヨガ教室なんて普通にレッスン前にオームって唱えるトコが多いので
事件の時迷惑したらしいよ
真言宗なんか阿字(オーム)で数息観するんで完全にオームだねw
大体オーム真理教って事件の時教団ビデオで
「パーリ仏教が絶滅しかけています」とか「スリランカに寄付しています」
とかw どっちかというと あぼん宗に似てるでしょ

614 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 01:40:38 ID:5i6ZRxAE
何年も修業して華厳命みたいになるなんて哀しくなる。あんまりにも憐れで
計り知れない人間の無明を感じる。

615 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 09:28:30 ID:j4ss6vzx
神社の狛犬もオーム。
阿(A)吽(UM)。

616 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 13:05:54 ID:z5XmBKZh
>>614
ヒント、ウペッカー。

617 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 14:27:27 ID:M8gY+slh
>>614
どこがどう哀れなのか、具体的に説明して下さい。

618 :華厳命:2007/11/13(火) 16:39:24 ID:j6fHKeTD
氷と液体と気体。これは形状は異なるが同じH2Oである。これを人間の魂に置き換えてみたまえ。
これが「遍在」の意味と喩えになるだろう。あなたは全世界であり、全世界は常にあなただったのだ。
ちっぽけな個体意識を捨てて無我となって大我と融合せよ。
まさに「汝はそれなり」だ。
すべてがこの時あなたの自己となったのだ。誰が誰を憎み、愛すのか?あなた方は不死である。
天国はあなた、地獄もあなた。天使はあなた、悪魔もあなた。罪人はあなた、聖者もあなた。
男はあなた、女もあなた。太陽、月、遊星、動物、人間、砂漠のオアシス、小鳥のさえずりはあなた。
宇宙全体、無限があなた方の本性だ。すべてはひとつだ。これをブラフマン智による
一者性の知識と呼ぶ。これは自己滅却による無我によって得られる。

619 :華厳命:2007/11/13(火) 16:51:27 ID:j6fHKeTD
お前らに言っておく事がある。俺はある夏の夜、くそったれ野郎のように華厳経を読み
、瞑想していた。そして社会奉仕の観念の無い宗教はむなしいと感じた。
ここに世界がある。それは不幸に満ちている。仏陀がやったようにそこへ出て行って、それを軽減するよう努力せよ。
然らずんばその企てに死ねよ!
あなた方自身を忘れよ。あなたが無神論者だろうと、不可知論者だろうと
クリスチャンだろうとムスリムだろうと関係ない。
すべてにとって明確な課題は小さい自己の破壊であり、真実の自己の確立である。
諸君も仏教徒なら一念発起して奮闘せよ。

620 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 17:19:27 ID:6D/dM17p

( ゚д゚)ポカーン

621 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 17:53:11 ID:aDVW91ly

( ゚д゚)ポカーン


622 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 18:11:24 ID:qP4uoQNW
オウム真理教って、キリスト教でいったら「アーメン派」みないな名称だよな。
「アーメンって言ったらカルト」みたいな。

623 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 18:16:39 ID:qP4uoQNW
>>592-593
よく聞くセリフだ。
自分はわかってると思ってる奴がよく陥る落とし穴。

624 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 20:38:35 ID:M8gY+slh
>>623
もっと具体的に。落とし穴とは?

625 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 22:18:27 ID:nR0rQ+ah
−−夫婦愛はあったのか
 泰葉「そうですね。それがないからこうなっちゃったのかな」

 −−ショックですか
 小朝「今のも何気ないひと言だけど、どうだったのかな、と思います」


626 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 22:26:11 ID:hOffh+ow
>>615 ぽんと思わず膝をたたいた

627 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 22:53:50 ID:M8gY+slh
キリスト教のアーメンもルーツはAUM

628 :神も仏も名無しさん:2007/11/13(火) 23:50:57 ID:hOffh+ow
でも仁王像の口の形はアだよな 細かいことは気にしないほうがいいのか

629 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 00:00:49 ID:yiAqfBQH
サンスクリット語では、au(ア+ウ)は「オー」という発音に変化するんですよね。
パーリ語ではわからないけど。
だから、ア+ウムでアウムとつながったら、
オームと発音するんではないでしょうか?
ちなみに、ア+イでエーと発音します。
そんなの関係ナイ→そんなの関係ネー

630 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 00:22:29 ID:9/8sfLx3
>>627
ついでに「南無」も語源は「オウム」

631 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 01:40:49 ID:bkaO8ezE
南無のサンスクリット語はnamoで「帰依する」の意味だろ。
オームじゃなくてnamasじゃないの。

632 :華厳命:2007/11/14(水) 17:43:24 ID:858ESm/a
オウムか・・・
あの人たちって尾崎豊に影響された世代なんだよね
「シェリーいつになれば、俺はたどりつけるだろ〜」とか歌ってた連中が最悪のカルトにはまってしまった。
おしりかじり虫におしりを咬まれちゃったんだね。

633 :神も仏も名無しさん:2007/11/14(水) 23:39:22 ID:tDT/7c+/
>>632
オウム信者も華厳命、尾崎ファンも華厳命、おしりかじり虫も華厳命。
これをブラフマン智による 一者性の知識と呼ぶ

そうすると私も華厳命のはずだけど。
華厳ちゃんよ、私が夕飯に何を食べたかあててください。

634 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 13:43:02 ID:r0OwCveW
しゃぶしゃぶ

635 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 21:17:56 ID:g9Puo9k6
>>634
しゃぶしゃぶ・・・残念!

636 :神も仏も名無しさん:2007/11/15(木) 21:54:49 ID:hPS0bxR6
ノーパンしゃぶしゃぶ?

637 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 00:32:21 ID:wjjOU5Bl
>>636
どうして分かったんですか?!

なんちゃって、はずれでした。
ノーパンしゃぶしゃぶ店は摘発されて閉店したはずでは。

私もパンツはいてます(笑
というか、自宅で主婦がひとりでパンツ脱いでしゃぶしゃぶやってる図って
どう思われますか。私なら萌えませんが(笑

638 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 00:39:36 ID:FRQ+Zgms
瞑想して寝ろ

639 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 02:18:58 ID:89lYThcp
>>637
萌える萌えない以前に臭いそうで嫌だw
あれはアノ時にだけ拝めば沢山。
平常時は排泄器官だし。
糞と味噌は混ぜないが吉。

640 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 10:22:51 ID:C6cuAieW
元オウムの人たち 元気ですか?
宗教に騙されたのにまた宗教に走るってどんだけwwww

641 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 10:59:42 ID:hzcRLVIx
お手数おかけして申し訳ありませんが、煽りをもう少し工夫して下さい。
よろしくお願いします。

642 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 11:51:17 ID:C6cuAieW
元オウムの人ですか?それ以外の人には煽りと思わないと思うのですがww

643 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 12:12:08 ID:hzcRLVIx
スピリチュアルコンサルタントですが何か?

644 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 12:28:26 ID:ojR6lNXJ
>>640 私は、元オウムでも会員ですが、
仮に元オウムの人がテーラワーダに改宗できたのだとしたら、
それは良いことではないでしょうか?
あくまで「元」オウムであり、今はオウムではないわけですから。


645 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 12:35:06 ID:ojR6lNXJ
>>640
元オウム信者がテーラワーダの会員になってたとして、
あなたが「元オウムの人は元気ですか?」と書き込む理由は何でしょうか?
テーラワーダ会員に元オウム信者がいると宣伝することで、
その書き込みを見た人に対して、
「テーラワーダもオウムと似たりよったりのカルト宗教なんじゃないか」
という疑いを抱かせたいのでしょうか?
それでテーラワーダの評判を落とせたとして、
あなたには何かメリットがあるのでしょうか?

646 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 12:36:49 ID:ojR6lNXJ
>>644 書き間違い。
私は元オウムでもテーラワーダ会員でもないです。

647 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 12:54:37 ID:C6cuAieW
必死ですねw 本当にありがとうございましたw

648 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 13:42:44 ID:hzcRLVIx
こちらこそ。古典的な煽りがみれて楽しかったです。

649 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 14:02:57 ID:C6cuAieW
いえいえ あなたはもうどうでもいいですwww

650 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 20:05:59 ID:ojR6lNXJ
質問よろしいでしょうか。
1)テーラワーダの会員の皆様は、
菩提寺(日本の宗派)とのお付きあいはどうされていますか?
2)会員の中には日本仏教の僧侶の方もいらっしゃるようですが、
自分の宗派の教義と、どう折り合いをつけていますか?
3)日本仏教の僧侶の方は、テーラワーダ仏教を信仰していることを同門の人に言って、
立場が悪くなったりした経験はないでしょうか?


651 :神も仏も名無しさん:2007/11/17(土) 00:50:59 ID:q/e3sC1/
葬式と法事だけの形式的な付き合いです。

652 :神も仏も名無しさん:2007/11/17(土) 05:38:29 ID:sRPYPNm3
【上座部仏教】アルボムッレ・スマナサーラ【瞑想】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1195225402/

書籍板に立ってたので貼っとく。

653 :神も仏も名無しさん:2007/11/17(土) 16:24:14 ID:3ZKfkDhq
確かにオウムよりは寺和田の方がいいだろう。だが。
脱会したといえ、融通の利かないカルト脳のままならば
むしろ寺和田は信者に毒されてカルト体質に変質していく危険があることを肝に銘じておかなければならない。
くどいようだが、釈迦という人間は自分の教えをも疑えと言った。それは純粋で融通を知らない信徒に対しての警句だ。

654 :神も仏も名無しさん:2007/11/17(土) 20:53:02 ID:1TbHIa56
>>653
信者に毒されるというより「日本的」になったらカルト化するだろうね
「村的集団主義」っていうやつ
何度も言うが一番オウムと似てるのは元麻原がいた あぼん宗
鎌倉ファシズム団体の100倍マシ
集団行動は会社だけで十分ですねw


655 :神も仏も名無しさん:2007/11/17(土) 21:56:57 ID:mXtXFtmQ
>>632
どちらかというとブルーハーツのイメージがある
ベースが幸福の科学、ドラムは阿含、ファンクラブの会長がオウムと
どうも尾崎にしてもヒロトにしてもカリスマ性あるからカルトを寄せ付けやすいらしい

656 :神も仏も名無しさん:2007/11/17(土) 22:24:26 ID:zdGVyPAi
テーラワーダでオウムの隠れ蓑だったんだね。
危ない、危ない。
あやうく書店で本を購入するところだったよ。

657 :神も仏も名無しさん:2007/11/17(土) 22:38:06 ID:cHc5Dqf+
隠れ蓑は言い過ぎなような気がするけど
元オウムの出家信者が10数人いるのは事実

658 :神も仏も名無しさん:2007/11/17(土) 23:04:48 ID:SmdchvnV
お前ら「元」何々ってのが好きだけど、それって全然宗教的なものの見方じゃないと思うが。
大事なのは肩書きや経歴じゃなくて、はだかの実存だろ?

659 :神も仏も名無しさん:2007/11/17(土) 23:06:16 ID:SmdchvnV
ブッダの集団には殺人者や愚か者もいた。

そんなに肩書きが好きなら、「立派な経歴を持つエリート」の集まる、厳格な会員制のクラブでも作ればいい。

660 :神も仏も名無しさん:2007/11/17(土) 23:10:24 ID:1TbHIa56
所詮金と労力がわんさかいる
「三学」から外れた日本独自の鎌倉畸形仏教ファシズム団体より
百万倍マシだねw

661 :神も仏も名無しさん:2007/11/17(土) 23:10:43 ID:65vdImnk
>ベースが幸福の科学、ドラムは阿含、ファンクラブの会長がオウムと
馬鹿じゃん。
ま 純粋なんだろうね。

662 :神も仏も名無しさん:2007/11/17(土) 23:20:52 ID:e4Hq4Umg
でもアングリマーラまで人殺してると一生かかってもヨルカにも辿り着けないよ
ブッダの直接の弟子じゃないけど龍樹も透明人間になってレイプしといて悟れるわけないだろう
まあ、どっちも史実ではないと思うけど
999人殺しって津山30人殺しもチカティロもビックリだろwwwwww

663 :神も仏も名無しさん:2007/11/17(土) 23:27:18 ID:cHc5Dqf+
>>658-659
なにやら随分勘に障ったようですねぇ

経歴は重要じゃないでしょうが限度があるでしょう
彼らがどういう集団で何をやったか考えたら
協会への影響を考えるのは当然でしょう
人間はそうそう考え方が変わる生き物ではないのですよ

664 :神も仏も名無しさん:2007/11/17(土) 23:48:56 ID:1TbHIa56
>>663
影響ないだろね
新興宗教じゃないからね
まずテラワダはヨガやらない
そして集団主義じゃない
元オウムだろうと学会だろうと人は人 自分は自分

665 :神も仏も名無しさん:2007/11/18(日) 00:00:19 ID:F4zm3urB
鎌倉レトロと耶蘇教ごときはテラワダをオウム扱いする資格ないよ
葬式坊主もね 鏡で自分の顔見ろって言いたいね

666 :神も仏も名無しさん:2007/11/18(日) 00:16:24 ID:6T7lK1qJ
もうストーブつけてる人いる?
火の始末に注意して寝るべし。

667 :神も仏も名無しさん:2007/11/18(日) 01:05:25 ID:uB5M0xmi
おまえらけっきょく喧嘩のタネにしか出来ないんだから、どんな宗教やったって意味ないよ。
やめちまえよ。

668 :神も仏も名無しさん:2007/11/18(日) 02:28:59 ID:n/gl1hJs
またお前か〜w
本当は好きなんだろ寺和田!!

669 :神も仏も名無しさん:2007/11/18(日) 10:05:53 ID:9icgL2fR
>>663 おいおい。
元信者だからって、元犯人とはかぎらないだろ。
しかも、ケロヨンとかアーレフとかに入らずに寺和田に入ってる、
「元」信者にすぎないわけだし。
過去は過ぎ去りもう無い。
過去を水に流すのが仏教的だと思います。

670 :神も仏も名無しさん:2007/11/18(日) 13:38:27 ID:uB5M0xmi
禿げ同。
肩書きとか経歴とか、俗世の付帯物だろ?
そりゃ俗世を生きるには重要なツールかもしれないけど、それに拘れば執着だよ。
そんなに俗世のツールを重要視するなら、なにも仏教に首突っ込むことはない。
肩書き、経歴が最重要される世界でどっぷり生きればいい。


671 :神も仏も名無しさん:2007/11/18(日) 13:48:48 ID:2QkZNpWA
おまえらの中で罪を犯したことがないものだけ元信者に石を投げてヨシ

672 :神も仏も名無しさん:2007/11/18(日) 13:52:19 ID:ZacBf+v+
肩書き、経歴はどうでもいい、それには同意だが、オウムの後遺症が寺和田で払拭できてなければ元信者の受け入れは意味ないよ


673 :神も仏も名無しさん:2007/11/18(日) 13:55:27 ID:uB5M0xmi
じゃあそう書きゃいいんだよ。
そしてそれはどんな人にもいえることだろ。
初めから煩悩もない完璧な人間なら知恵も救いも必要ない。

674 :神も仏も名無しさん:2007/11/18(日) 14:23:56 ID:p1WK1bqe
そうか、テーラワーダってオウムの連中が隠れ蓑に使ってる危険な集団だったんだ。

675 :神も仏も名無しさん:2007/11/18(日) 14:58:39 ID:2QkZNpWA
元信者が草加にいれば草加はオウムの隠れ蓑になるということですね


676 :神も仏も名無しさん:2007/11/18(日) 16:15:47 ID:p1WK1bqe
そうか、そうか。

677 :神も仏も名無しさん:2007/11/18(日) 17:34:32 ID:edTa7Dm2
上祐の「ひかりの輪」では、神秘体験をめざす激しい修行はやめたそうです。
いまはヴィパサナをおしえているそうです。

678 :神も仏も名無しさん:2007/11/18(日) 18:18:17 ID:OM1C8/UI
長老と上祐が対談したら面白そうだな。

679 :神も仏も名無しさん:2007/11/18(日) 22:47:08 ID:SIgJliQI
>じゃあそう書きゃいいんだよ。
>そしてそれはどんな人にもいえることだろ。
>初めから煩悩もない完璧な人間なら知恵も救いも必要ない。

なにこいつ すげーえらそうなんだけど

680 :神も仏も名無しさん:2007/11/19(月) 17:55:55 ID:aPdbcllp

ルール:怒ったら負け
罰則  :慈悲の瞑想1万回

681 :神も仏も名無しさん:2007/11/19(月) 19:56:42 ID:J7X1Pac0
ちょwwおま

682 :神も仏も名無しさん:2007/11/21(水) 02:11:48 ID:7V0s2Kmu
そして、設立直後のひかりの輪への立入検査において、
松本死刑囚の写真や呪文を唱えた音声ファイルなどが見つかった。
教団側は、廃棄漏れであると釈明している。
また、透明性を強調する教団方針を掲げているにもかかわらず、
幹部の一人がオウム真理教との関係を明かさないまま一般向けの
ヨガ教室を開催していたことについて、
個人的な事業であると釈明した。

683 :神も仏も名無しさん:2007/11/21(水) 02:38:06 ID:3iwiaA8H
オウムスレとここ、両方みてるんだねw

684 :神も仏も名無しさん:2007/11/22(木) 12:17:03 ID:MDCENPvV
上座部の坊さんを絶対視して他の宗派を認めないのも
アサハラを絶対視して他を認めないのも
根っこは同じ心理だから
誰かを奉ってないと不安で不安でしょうがないんだろうな。
依存症だね
自分の足で立てない軟弱者なんだな
そういう奴は、もう層化でいいじゃん
大作様に帰依してなさいよ 仏教って「誰かに依存する教え」じゃないから

685 :神も仏も名無しさん:2007/11/22(木) 20:23:33 ID:YjaPG75E
↑ 壮大に矛盾してるような気がする

686 :神も仏も名無しさん:2007/11/22(木) 20:45:03 ID:TzUjzwgL
明日のカティナ法要に行かれる人はいますかね。

687 :神も仏も名無しさん:2007/11/23(金) 20:09:23 ID:Hu5xOqhu
マックのバーガーをむさぼり食ってる上座部のNは市警!
あいつらはマックと煙草が大好きだよなw
上座部僧侶なんて別に偉いわけでも悟ってるわけでもなくて
中身は単なる後進国の田舎モンなんだよ。

688 :神も仏も名無しさん:2007/11/23(金) 21:49:40 ID:GaIAuIvs
>>687 どんなにりっぱな人だとしても、
南無妙法蓮華経を教える坊主からは何も学びたくない。
後進国の田舎坊主だったとしても、お釈迦様の教えを教わりたいのです。

689 :神も仏も名無しさん:2007/11/23(金) 21:54:01 ID:/yOSkAeX
他人のことなんかどうでもいいじゃん
仏は自分がなるものだよ。

690 :神も仏も名無しさん:2007/11/24(土) 13:32:19 ID:3zGayxkm
>>689
上座部を信仰すれば、誰でも仏に成れるのですか?

691 :神も仏も名無しさん:2007/11/24(土) 13:46:10 ID:V5BANCXD
上座部の人がなろうとするのは阿羅漢です。仏陀ではありません。
仏陀になろうとするのは大乗です。

692 :神も仏も名無しさん:2007/11/24(土) 14:02:06 ID:0L3f7pam
阿羅漢と仏陀てどうちがうの

693 :神も仏も名無しさん:2007/11/24(土) 20:10:07 ID:bghdPFme
wiki引くがよろし。

694 :神も仏も名無しさん:2007/11/24(土) 21:45:11 ID:phSMh2L7
ご参考になれば

http://www.ask.ne.jp/~yamanaka/arakan-j.html

695 :神も仏も名無しさん:2007/11/25(日) 00:12:25 ID:XnSfj70y
ますますわからなくなりました ><

696 :華厳命:2007/11/27(火) 10:37:48 ID:FQfoKyWh
そうだ。仏陀になる道は大乗だ。解脱だの悟りなどに極端に執着する連中に注意せよ
ヤツラはたいていわがままだ。
俺は長年の探求によってなにがしかの真理を体得しえたと考える。
しかし自分が悟ったとか解脱したとは夢にも考えない。
そもそも解脱など欲しくない。必要ならば何度でも生まれ変わり人々を救いたい。
インドの不可触民に生まれ変わり、彼らと苦楽を共にし、彼らの苦しみを救いたい。
声聞乗で阿羅漢になり解脱してしまったら、もうこの世界には再生できない。
大乗仏教にお進みなさい。菩薩として生きようじゃないか。
人を救う喜び。それだけで充分じゃないか。
ブッダ・シャカム二にかけて、ラーマクリシュナにかけて
スワミ・ヴィヴェカーナンダにかけて、ナーグ・マハーシャヤにかけて
道元禅師にかけて、俺は愛の名のもとに生きよう

697 :神も仏も名無しさん:2007/11/27(火) 13:39:07 ID:5VOLCskg
精神的トラウマがある人の文章だね。

698 :神も仏も名無しさん:2007/11/27(火) 15:58:32 ID:buHA9Af3
僕は協会員だがクリシュナムルティの著作は素晴らしい お薦めする
僕も愛読している 
でもラーマクリシュナは駄目

 

699 :神も仏も名無しさん:2007/11/27(火) 18:45:19 ID:l98vvd4K
地橋もクリシュナムルティがきっかけでヴィパサナをしだしたんだろ。
そういう人多いよ。

700 :神も仏も名無しさん:2007/11/28(水) 02:07:58 ID:cg7nnBHd
ポドキャス何個か聞いたけど、
無意識は無いって所、説明ほとんど無しで
私が無いというから無いんですって説明は
ダメだろ!思考停止でこりゃ、カルト言われても
仕方ないよ。考える事止めたらおしまい

701 :神も仏も名無しさん:2007/11/28(水) 04:06:09 ID:WRTTjSx4
テーラワーダ商法。

702 :神も仏も名無しさん:2007/11/28(水) 07:45:12 ID:kyNj1a7O
テーラワーダ協会のじゃなくていいから、原始仏典(阿含経典)ずらっと読んでみては?

それから、

中村元、水野弘元、渡辺照宏
宮元啓一、石飛道子
片山一良、増谷文雄、正田大観、平川彰
友松圓諦

この辺の人が書いてる著作なら、カルトに陥る心配はないはずなんだが。

703 :神も仏も名無しさん:2007/11/28(水) 07:46:26 ID:kyNj1a7O
あと、この板の「原始佛教」スレのテンプレにも、いいサイトが紹介されてる。
特に「佐倉哲エッセイ集」の「仏教について」は秀逸。

704 :神も仏も名無しさん:2007/11/28(水) 08:18:45 ID:ZNu0ibOy
正田大観はテーラワーダ協会の会員だろ。

705 :神も仏も名無しさん:2007/11/28(水) 08:33:54 ID:kyNj1a7O
そうなんだ。
知らなかった。どうもありがとう。

706 :神も仏も名無しさん:2007/11/28(水) 08:38:31 ID:kyNj1a7O
いや、別にテーラワーダ協会やスマナサーラさんが嫌いなわけじゃないけどね。
たまに説明不足だったり、言葉が不適切(不穏当)だったりすることはあるね>スマさん

でも文章で読む限りは、それほど突飛なことは言ってないと思う。

仏教思想の論理的な側面、しかも核となる縁起や空を把握理解できていれば、
言葉が足りない部分も、自分で補完できるようになるはず。

佐倉哲の縁起と空、無我についての説明が理解できれば、論理面に関しては
基礎ができると思う。

707 :神も仏も名無しさん:2007/11/28(水) 08:45:50 ID:YL4Yjn9D
塵を払え、垢を除け

708 :神も仏も名無しさん:2007/11/28(水) 12:33:28 ID:PQy+CV3K
>>706 まぁ、何を学びたいかでしょうね。
瞑想すればそのうちわかってくることだろ
…って感覚なのかもしれないし。
瞑想せずに答えだけ知りたいって人には、
スマナサーラ長老の説明では不満でしょうね。

709 :神も仏も名無しさん:2007/11/28(水) 13:58:26 ID:ZNu0ibOy
クリシュナムルティの説明のほうが論理的だね。

710 :神も仏も名無しさん:2007/11/28(水) 14:21:28 ID:YL4Yjn9D
でも、実践となると行き詰まる。

711 :神も仏も名無しさん:2007/11/29(木) 01:21:20 ID:d5YMgEDP
寺和田さん。

712 :神も仏も名無しさん:2007/11/29(木) 01:40:55 ID:viojk8Nh
なんだか、どっかの外国から坊さん呼んで
その人をあがめるって感じでなんだかな〜って感想。

また勝利とか成功とか言葉使ってそこらの自己啓発セミナーの感じがして・・・・ねぇ。

また、瞑想するだけで病気が治るとか、これをすればなんでも良くなるとか
そんな考えは捨てた方がいいよ。

説明も私がいうからそうなんだ的で、あぶないなぁ〜とオームとあんま変わらん
感じがする

713 :華厳命:2007/11/29(木) 07:03:23 ID:/Oj2IpLR
わたしの心を満たしてくれる愛はどこに
いつまでも一緒に暮らしていける人はどこに
わたしはいつも傷つき、見捨てられるだけ
ただひとり、ひとりぼっち

我が家と呼べる家はどこに
わたしには帰る場所がない
ひとり空しく、街を彷徨い歩くだけ
ただひとり、ひとりぼっち

探したらきっと見つかると人は言う
だけどこれまで一度も出会ったことはなかった

きっと、いい人とはすれ違うだけの運命なのね
でも死ぬまでには巡り会えるかもしれない
その日が来るのを待っている、それまでわたしは
ただひとり、ひとりぼっち

ビリー・ホリデイ「レフト・アローン」より

714 :神も仏も名無しさん:2007/11/29(木) 07:26:04 ID:TfPhgzAi
スマ長老のはエッセイ調で説明不足
→そんな人にはパユットー師の「仏法」(タイ寺和田NO.3の高僧 ユネスコ平和賞受賞)
自費出版 現在入手困難 1000ページ以上の増補改訂版は翻訳中

もっと辛口のものが読みたい
→クリシュナムルティ 華厳命さんあたりは「生と覚醒のコメンタリー」を
読んで頭打ったらいいと思う



715 :神も仏も名無しさん:2007/11/29(木) 07:36:52 ID:TfPhgzAi
>>713
なんで宗教板でビリーホリディなの?
とは言えレスターヤング(ビリーホリディの恋人)は好きだけどね
スタンゲッツ ズートシムズ レスターヤング調はだいたい好きです
でもビリーホリディは嫌いだね やっぱりクリスコナーですw

716 :714:2007/11/29(木) 08:12:11 ID:TfPhgzAi
ごめん現在協会で売ってるそうです 読んでみそ


717 :神も仏も名無しさん:2007/11/29(木) 10:24:46 ID:prPJY9Jx
これのことだよね?>仏法
http://gotami.txt-nifty.com/vpress/2007/03/post_4d85.html

718 :神も仏も名無しさん:2007/11/29(木) 12:13:35 ID:jci105/x
でも、714によると1000ページ以上の増補改訂版が翻訳中だそうだね。
改訂版が出るまで買うのは待ったほうがよさそうですね。

719 :神も仏も名無しさん:2007/11/29(木) 13:24:48 ID:kZvsTcjw
[488] 私は、インド、ネパールの旅から帰ってきました。 投稿者:副島隆彦 投稿日:2007/03/08(Thu) 19:37:46

この世の一切を、根底から批判しつくそうという、私の気迫を、横山老師なら、分かってくださるでしょう。 
私が、これまでに、冗談で、あれこれの真実暴露の、恐ろしい本 を冗談で書いてきたなどど、思っている
ような連中は、全部、激しい、やけどを負わせてやろうと思います。 私の頭脳と思想が、そこらの生来の
軽度のキチガイたち程度に、負けるわけがないのです。


720 :神も仏も名無しさん:2007/11/29(木) 13:27:27 ID:kZvsTcjw
僧侶の河口慧海(かわぐちえかい)が、1898年(明治30年)からインドに入って、のちに、(「西蔵旅行記」
(あるいは「チベット三年記」)を書いたその足跡も私もネパールまで、行ってみて、カトマンドゥーからポカラ
まで飛んで、「彼は、こんな道を歩いて、ヒマラヤを越えて、チベットまではいっていったのか」 と実感で
分かりました。
彼ら、明治になってからの、日本の高僧たちは、本物は、すべて日本のウソ仏教への、激しい疑念の気持ちを
持って、そして、大乗仏教(だいじょうぶっきょう、Mahayana マハヤーナ)という大嘘を、暴く
ために、それで、死ぬ気で、本場の発祥の地のインドに入っていったのだと、よく分かりました。その
「大きな真実の暴き」の気迫が、他のなにものにも代えがたく何よりも大事なのだと私にはいよいよ
分かりました。
ゴータマ・ブッダその人の思想は、日本の小思想家である、小林秀雄が言った「無私(むし)」 とか、
漱石の「則天去私(そくてんきょし)」などではなくて、 無我(むが) そのものである。 日本で
だけはやった、「道心」(、どうしんみちを究める)などではない。
諸行無常の「無常」(つねなるものはない)などではなない。 無常観など、ブッダの教えと無関係だ。 
ただひたすら 無我(むが、おのれの存在の否定)そのものだ。縁起(えんぎ)などでもない。 
四諦(したい)まではいいけど、八正道(はっしょうどう)も怪しい。
ナーガルジュナ(竜樹)の、唯識(唯識)や阿頼耶識(あらやしき)などの中観(ちゅうがん)
ですらない。それらも、ブッダ本人は言っていない。チベット仏教で発生した、マントラ(密教、
=真言しんごん、加持祈祷 )の類も、一切、ブッダ本人とは、関係ない。


721 :神も仏も名無しさん:2007/11/29(木) 13:28:04 ID:kZvsTcjw
遠藤周作(「深い河」という作品がある)や、高橋和己(たかはしかずみ、「西方浄土論」のようなもの)や、
三島由紀夫(「暁の寺」のなかの竜樹=ナーガルジュナ=論 ) の聖地ベナレス(バラナシー)への言及にも、
私は、今では、大いに異論があります。現地まで行ってみて、私に分かったことがいろいろあります。私は
それらをおいおい書きます。
仏教(ブッダのことば)は、徹底的に、無神論である。ブッダは、一切の神を信じない。 空(くう)とは、
絶対的に 無 のことである。これ以外の解釈はすべてウソだ。 死ねば一切が、消える。すべては、無だ、
という思想です。出家した者は、生きている限り修行だけせよ。
ただし、いたずらに激しい修行(苦行)などはするな、という一点で、彼は、悟った。そして、悟り(正覚)
というには、解脱(げだつ)で、ブッダが6年間厳しい修行をして、35歳で到達したのですが、この「解脱
(げだつ)」というは、ヒンドゥーの思想そのものであって、仏教に中には、それに相当する言葉がない。


722 :神も仏も名無しさん:2007/11/29(木) 16:03:56 ID:jofY0hg/
華厳みたいなヤツだなw

723 :神も仏も名無しさん:2007/11/29(木) 20:20:11 ID:KQqlXOf/
>>722
華厳経と華厳命を一緒くたにしないで。

724 :神も仏も名無しさん:2007/11/30(金) 00:40:27 ID:amlBd+wR
382 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2007/11/28(水) 07:32:32 ID:iMqTxGbw
mixiの痛い浮浪者

Chandra

Shiva

Vayu

725 :神も仏も名無しさん:2007/11/30(金) 01:30:44 ID:YzCkLmcf
寺和田順一

726 :神も仏も名無しさん:2007/11/30(金) 10:34:22 ID:SOG+92fR
テーラワーダ協会の創設者は?

727 :華厳命:2007/11/30(金) 11:33:59 ID:3lq6l53U
いやいや、華厳経は四諦八正道、十二縁起をむしろ重視してるよ。君たちは気でも狂ったのかね?
ただし教えや修行は、あくまでも手段であって目的ではないよ。
大乗が嘘っぱちならそれはそれで構わない。オッケーだ。
でも干乾びた哲学なんぞ人生の役に立つか?あのね、正直言って釈迦など別に仏教の教祖でなくてもいいんだよ
人の心の慈愛(マイトリー)こそ真の教師だ。どんなに高尚な思想であれ、その根底に慈悲と謙譲がなければ必ず失敗するだろう
マルクス主義、フェミニズムなどは理論的正当性があってもその本質は憎悪だった。
もし大乗仏教が誤りなら、俺は喜んでその間違いに従うだろう。勘違いしないでくれ
俺は釈迦を否定しているわけじゃない。「哲学の道」はこの時代にはとても難しいと言いたいだけだ
だからインド人は仏教を放棄したんだよ。バクティ(信仰)を加味したカルマヨーガ(奉仕行)がこの時代の特効薬だ。
両手を合わせて何度もお願いするよ、華厳経と日本ヴェーダーンタ協会から出版されている
「ホーリーマザーの生涯」を読んでおくれ

728 :華厳命:2007/11/30(金) 11:46:11 ID:3lq6l53U
ところで、カルカッタのラーマクリシュナミッションに行ったら、怒りっぽい坊主に
わけのわからないベンガル語でまくし立てられた。俺もいい加減ムカついて
「馬鹿ヤロー、日本人の僧をだせ!」と言ってやった。わざわざ日本から来てやったのにふざけんじゃねえ
あそこはハウラー・スラムのすぐ近くで、危険なエリアなんだよ
インドへ行くならぜひカルカッタへ行って欲しい。サダルストリートからベルルマトまでは
危ないからタクシーで行ったほうがいいよ。凄まじい光景を目の当たりにするだろう
インドの友人いわく、「インド人でカルカッタが好きなヤツはいないよ」らしい

729 :神も仏も名無しさん:2007/11/30(金) 13:07:31 ID:xVInPVih
>>726 鈴木一生さん
ネット上で毀誉褒貶の多い人物だが、彼の
『さとりへの道―上座仏教の瞑想体験 』で
日本中のお釈迦様ファンが覚醒した。

730 :神も仏も名無しさん:2007/11/30(金) 15:15:55 ID:/LOIg/KR
その本の内容と本人の素行が異なることで問題になりました。

731 :神も仏も名無しさん:2007/11/30(金) 21:29:41 ID:+PrzYfKm
ねえ、華厳命さん。

どこかに適当にブログ設けてくれませんか?
そっちで書くようにすると良いと思います。
そうしたらそちらへ定期的に見に行くようにしますから。

ただしmixiは避けてください。
あれは携帯電話の番号まで要求されるので、
自分は持ってないから見られない。

732 :神も仏も名無しさん:2007/11/30(金) 21:30:36 ID:+PrzYfKm
ねえ、華厳命さん。

どこかに適当にブログ設けてくれませんか?
そっちで書くようにすると良いと思います。
そうしたらそちらへ定期的に見に行くようにしますから。

ただしmixiは避けてください。
あれは携帯電話の番号まで要求されるので、
自分は持ってないから見られない。

733 :神も仏も名無しさん:2007/11/30(金) 22:45:26 ID:zywXmfh1
華厳ちゃんにはブログもmixiもむつかしいと思うけど。

734 :神も仏も名無しさん:2007/11/30(金) 23:52:28 ID:C5Is4nAy
華厳命って本気で何か勘違いしているところがおもしろい。

735 :毘盧遮那仏:2007/12/01(土) 02:12:11 ID:EKqT26vl
申し訳ないが面倒を見てくれ。

736 :神も仏も名無しさん:2007/12/01(土) 11:49:02 ID:yZ4V8XMC
創設者は解任され追放。巻き返しはかるも、いまや風前の灯。

737 :華厳命ラストメッセージ:2007/12/01(土) 11:55:15 ID:Tv/FiA0y
自スレを立てろというご指摘があったので、俺はここでの書き込みは最後にしたいと思う
どうしても上座部仏教にこだわりたい人は、まず友松円諦著「阿含経入門」講談社学術文庫
を読んでから寺和田を実践すると良い。(ああ!昔、何度くりかえしこの本を読んだことだろう!)
いずれにせよ、いつか君たちも「俺の一生はなんだったんだ、わけがわからない」と
絶望の淵に立ち死んでいくことだろう。
それは俺だって同じだ。
俺は取るに足らない人間だ。でもこの男の言うことを憶えていてくれ。
ヴィパッサナーもヨーガもあらゆる修行も役にたたないと思う日がきっとやってくる
「南無阿弥陀仏」と唱えなさい。簡単だろ?誰にでもできる。
念仏の効果についてはここで詳しく語る余裕はないが、それなりの根拠がある
これはあくまで最終手段であり、解脱はできないが、高次元の世界へ転生できる。
それでは、各自よろしくやってくれ。ごくろうさま
みなさんが幸せでありますように




この本を読んだことだろう!)

738 :神も仏も名無しさん:2007/12/01(土) 14:25:17 ID:EKqT26vl
YATTA! 調伏出来た!

739 :神も仏も名無しさん:2007/12/01(土) 14:34:02 ID:vTNsvyyZ
>華厳命ラストメッセージ

油断するな!
新・続・華厳命ラストメッセージ・final U/改
とかありそうだ。

華厳ちゃんまた来ていいよ。

740 :神も仏も名無しさん:2007/12/02(日) 01:13:31 ID:4pJd09QW
般若真宗 立宗宣言!!


741 :神も仏も名無しさん:2007/12/02(日) 14:13:29 ID:BcV16g9C
お帰りw

742 :神も仏も名無しさん:2007/12/03(月) 14:41:17 ID:8/1Bltey
今更なんだが、脳内メーカーでアルボムッレ・スマナサーラって入れてみた
バンホーテン吹いた

743 :ぽらりす ◆5m7ek2Yj2k :2007/12/03(月) 14:57:30 ID:enoAlqUV
ww
カフェオレ飲んでたけど吹かなかったw

744 :神も仏も名無しさん:2007/12/03(月) 19:23:21 ID:R3qKn37W
般若真宗


745 :神も仏も名無しさん:2007/12/04(火) 17:58:37 ID:HES/Bkaq
ここをカルト指定すると日本中の全ての仏教、キリスト教、イスラム教、神道もカルト指定せざるを得なくなるような・・・。
宗教そのものがけしからんというレベルの話になっちゃいそう。>>1

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