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高橋信次に学ぶ (3)

1 :K:2007/10/25(木) 01:35:17 ID:htqPpkxZ


   神理編

2 :K:2007/10/25(木) 01:41:24 ID:htqPpkxZ
   【魔を撃つ】
戦争映画を見ていると、常に死を考えさせられます。
死とはどんなものなのでしょうか。


3 :K:2007/10/25(木) 01:47:13 ID:htqPpkxZ
   【魔を撃つ】
そもそも、「死ぬ」という表現が私達の心を
暗くさせているのでは、ないでしょうか。


4 :K:2007/10/25(木) 01:51:53 ID:htqPpkxZ
   【魔を撃つ】
高橋信次の教えでは、この世で「死ぬ」事は
あの世に「生まれる」という意味になるようです。


5 :K:2007/10/25(木) 01:57:04 ID:htqPpkxZ
   【魔を撃つ】
あの世からこの世に生まれる時、あの世の仲間と
別れて、この世に出て来たわけです。


6 :K:2007/10/25(木) 02:01:39 ID:htqPpkxZ
   【魔を撃つ】
この世に生まれ、この世を去るまで、あの世の仲間は
ずっと見守っているのです。


7 :K:2007/10/25(木) 02:08:51 ID:htqPpkxZ
   【魔を撃つ】
北極や南極の氷壁が崩壊し、海中に没した後、水上に
浮かび上がっても10%ほどの一部でしょう。


8 :K:2007/10/25(木) 02:12:53 ID:htqPpkxZ
   【魔を撃つ】
この世に生まれた人間もそれと同じで、
大人になっても意識は表面だけのものです。


9 :K:2007/10/26(金) 00:27:13 ID:urjCMNY1
   【魔を撃つ】
何故、人に意識というものがあるのに、
表面意識で活動するのでしょうか。


10 :K:2007/10/26(金) 00:31:47 ID:urjCMNY1
   【魔を撃つ】
内在された全ての意識で人生を歩むので
あれば、間違いはそうないはずです。


11 :K:2007/10/26(金) 00:35:44 ID:urjCMNY1
   【魔を撃つ】
ここに神が天と地を創造した壮大な計画と
ロマンを知るのです。


12 :K:2007/10/26(金) 00:40:45 ID:urjCMNY1
   【魔を撃つ】
人生体験を通して、回答を発見していく。
そして、目の前にある現象を消化していく。


13 :K:2007/10/26(金) 00:44:36 ID:urjCMNY1
   【魔を撃つ】
10%という表面意識であればこその
醍醐味である。


14 :神も仏も名無しさん:2007/10/26(金) 10:43:10 ID:9dhu54oW
人を殺しても
肉体を殺しただけで
あの世で生きているのだから
無罪にするの?

15 :K:2007/10/28(日) 14:21:35 ID:pOmMq2lF
正法とこの世の法律を混同してはなりません。
言動を裁くのがこの世の法律でしょう。
そして、私達が学んでいる八正道は心のあり方であります。
相手を殺すという行動、その以前に既に心で「殺してやる」という
思いがあるはずであります。

16 :K:2007/10/28(日) 14:32:41 ID:pOmMq2lF
たとえ、間違って相手を殺したとしても、そこには良心の呵責が
あるでしょう。
この世の法律で無罪になったとしても、やはり最後に裁くのは
真我というものであります。
その真我という世界は、あの世の天使や神が存在している世界で
あります。

17 :K:2007/10/28(日) 14:47:55 ID:pOmMq2lF
高橋信次は「光の分量」という言葉を使っております。
ある二人が別の事情で、相手を間違って殺してしまいます。
その二人はそれぞれの裁判で無罪になったとします。
一人は「しめしめ」と思いながら一生を送ります。
もう一人は「こんな私をお許し下さい」と、殺した相手と神に
詫びながら一生を送ったとします。
一生を終え、あの世へ帰った時、どちらが天国へ行き、地獄へ
行ったかは思いの「光の分量」で決まるという事であります。

18 :神も仏も名無しさん:2007/10/29(月) 14:54:22 ID:6NI0I6Ut
自著に兄弟姉妹には創価学会員も多いと書いている。
又、自らは宗教関係の本は読んだことが無いと書いているが、高橋信次の著書
の中に、悪い想念を持った人間が増えてくると、地震・洪水・飢饉・疫病など
の災害が起こると書いている。これは、日蓮の「立正安国論」からのパクリで
はないのか?
創価学会員ででもなければ「悪い想念を持った人間が増えてくると、地震・洪
水・飢饉・疫病などの災害が起こる」などと言う発想自体思いつかないと思う。
この事から、生まれてこの方、宗教団体にかかわったことなどないが悟りを開
いた。と言うのは嘘だ。

19 :K:2007/10/29(月) 21:22:56 ID:nZW6XGXz
いきなり「嘘だ」と言われれば、それ以上「信じてくれ」とは言えませんが、
一応、解説だけしておきます。
高橋信次の親族に学会員がいたのは事実だと思います。
これについて私なりの考えでありますが。
まず、高橋信次は釈迦の意識で悟る使命があったという事です。
その為に、仏教に触発させられる機会が必要だったのでしょう。
それからすると、親族に学会員がいても不思議ではないと思えます。

20 :K:2007/10/29(月) 21:37:45 ID:nZW6XGXz
それから、日蓮の「立正安国論」からのパクリではないかという意見ですが、
当時、日蓮は八大竜王という諸天善神の守護を受けており、つまり、天からの
使者であったという事であります。
当然そうであれば、天上の高橋信次以下、他の天使の指導があったのは納得
出来るところです。
そこで、悪い想念と天災の因果関係が一致しても何ら不思議ではないでしょう。

21 :N ◆12Otck8S2k :2007/11/02(金) 19:53:12 ID:2EdSFM9g
私がパートで勤めている会社は、経営者が高橋佳子の信者というか、ファンのようで
社員にGLAの教えを説いているように感じます。

それはそれでいいのですが
多くの社員がその状況に唾を吐いている様子があからさまにわかるので
なんだか世知辛さを感じます。

22 :K:2007/11/02(金) 21:39:12 ID:bSc19zXz
キリスト教も仏教も、広報誌を家庭に配布している風景はよく見かけます。
それに駅前で通行人に配っているのも、よく見かけます。
大抵の場合、仕事中心の生活を送っているのが、私達の現実でしょう。
仕事を終え、家でくつろいでいるところへ、宗教の勧誘に来られると何だか
気が重くなってしまいます。
職場で人間関係に気苦労しながら働いている毎日です。

23 :K:2007/11/02(金) 22:00:00 ID:bSc19zXz
本来、信徒を教団拡大の為に使う事があっては、ならないのです。
信徒や会員は神仰を深めたり、神理を学ぶ為に集まっているのであります。
会員を増やすと、教団内での地位が上がっていくという誤った方向にある、
宗教団体も結構あるようです。
あくまでも、宗教は人々に心の安らぎを与えるところです。
それだけに長たる者の考えは責任が大きいと言えます。

24 :K:2007/11/02(金) 22:06:43 ID:bSc19zXz
   【魔を撃つ】
この世という表面意識の世界に出て、私達は死ぬまでに沢山の事を
学んでいくわけです。


25 :K:2007/11/02(金) 22:18:41 ID:bSc19zXz
   【魔を撃つ】
悩んでいた高校生時代、人の本音と建前について、よく考えていたものです。
真実が見えない世界、見えない世界に真実を求めて歩き出した時代でした。


26 :K:2007/11/05(月) 22:23:24 ID:4ry1BN/y
   【魔を撃つ】
表面意識で、どれだけ神理を掴めるか。
限られた人生、その人生をどう使うか。


27 :K:2007/11/05(月) 22:30:20 ID:4ry1BN/y
   【魔を撃つ】
昔は炊事、洗濯、これだけでも大変な労力がありました。
現代はお金を出して運動をやるぐらい、文明は私達の生活を
大きく変えています。


28 :K:2007/11/05(月) 22:40:11 ID:4ry1BN/y
   【魔を撃つ】
釈迦やイエス、彼らは神を求め、神理を求め。
ひたすら神仰の道を求め、歩み続けていったのです。



29 :K:2007/11/05(月) 22:45:54 ID:4ry1BN/y
   【魔を撃つ】
身体が汗にまみれ、ほこりにまみれ、垢にまみれながらも、
心は宝石のように輝いていたのです。


30 :K:2007/11/05(月) 22:52:11 ID:4ry1BN/y
   【魔を撃つ】
世界に冠たる日本の自動車メーカー。
性能だけでなく、スタイルもトップである。


31 :K:2007/11/05(月) 22:57:19 ID:4ry1BN/y
   【魔を撃つ】
しかし、その生産現場を知る消費者はそういないだろう。
華やかな新車からは想像出来ない現実が、そこにある。


32 :K:2007/11/05(月) 23:03:08 ID:4ry1BN/y
   【魔を撃つ】
型をプレスし、溶接、組み立て、仕上げ塗装、その他に
部品のピストン輸送。ラインへの搬送。まるで戦争だ。


33 :K:2007/11/05(月) 23:09:04 ID:4ry1BN/y
   【魔を撃つ】
夏の溶接は地獄である。機械での溶接は、ほんの一部である。
最後の仕上げ塗装は誰もやりたがらない。シンナーで頭がやられる。


34 :K:2007/11/05(月) 23:15:52 ID:4ry1BN/y
   【魔を撃つ】
汗とほこりから生まれる新車。
そして、汗と垢から生まれる真実。
人生はすばらしい。表面意識で目一杯の努力。
そこに感動がある。


35 :N ◆12Otck8S2k :2007/11/07(水) 19:55:13 ID:GxvHijMz
>>23
>本来、信徒を教団拡大の為に使う事があっては、ならないのです。

これはよくわかります。

>それだけに長たる者の考えは責任が大きいと言えます。

これもよくわかります。



私は宗教にもGLAにも関心がありません。
無論それらを否定してるわけでもありません。

なんていうか、歯痒いのです。

先輩が、頼みもしないのに「コレすっげーイイから聴いてみろよ」
自分が夢中になってるアーチストのCDを貸してくれる。
乗り気じゃないが、貸してくれたんで一応聴いてみる。
やはり自分の好みじゃない。
「このCD良かったですよ」返す時、仕方なくヨイショして場をしのぐ。
「だろ!?」先輩は悦に浸る。

なにか、そんな感じを受けるのです。

36 :K:2007/11/07(水) 22:36:49 ID:TFB2YWcT
嫌な相手と関わりたくない。そっとして欲しい。
だけど、職場だから逃げ場がない。
こんな事よくあります。
しかし、気持ちの持ち方で、見方ががらりと変わる場合があります。
自分を大切にしたい。この気持ちが強いほど悩みも多くなります。


37 :K:2007/11/07(水) 22:48:49 ID:TFB2YWcT
心のクリーニング、即ち、余計な執着を捨てる。
好き嫌い、という感情は相手を強く思うものです。
なるべく、人を平等に見る、思う、この努力が大切だと思います。
無論、一夜にして出来る事ではありませんが。
それを私は「高橋信次に学ぶ」という事で一生の勉強としてやっている
わけです。

38 :N ◆12Otck8S2k :2007/11/08(木) 03:30:23 ID:BvgFKwVD
>>37
>なるべく、人を平等に見る、思う、この努力が大切だと思います。

大切な思い。同感です。
それでも私の中には、平等ほど不平等なことはない、と考える浅ましい成分が鎮座しています。

極端な話、
自分の私財を投げ売ってでも他人に(見返りを求めることなく)奉仕する人間と
他人を殺してでもその他人の私財を(自分のためだけに)自分のものにしようとする人間を
同じ目で見る、ということが私にできるか、と言われたら
私にはできません。

比喩が極端かもしれませんが、日々の暮らしの中でも同様のことを感じます。

39 :K:2007/11/08(木) 23:13:27 ID:x1ZNYHMD
心に思う事は何でも、現象として心に映ってしまいます。
毎日、報道されている犯罪。この事が気になるようになりますと、
実際は遠くの地で発生している犯罪でも、自分の身近な問題として
気になる。
当然そうなると、人を疑心暗鬼の目で見るようになります。
それでは「見る」「思う」の基準はどこにあるのでしょう。


40 :K:2007/11/08(木) 23:34:43 ID:x1ZNYHMD
神理の中心は「神の思い」であります。
即ち、「希望」であり、「生」という事になります。
この世の正義を求めると、悪の存在も当然、強く思うようになるでしょう。
しかし、「神理」の世界は影がありません。寄せ付けないのです。
宇宙や地球の摂理に罪や影といったものは、関係ありません。
正義も悪も地獄も全て、人間が作ったものです。
心の平安を求めるのであれば、「神理」を学ぶしかありません。
心の平安を基点に置くのであれば「見る」「思う」の基準は正法であり、
神理という事になるでしょう。


41 :N ◆12Otck8S2k :2007/11/09(金) 19:24:03 ID:E+CAY9es
>>39
>毎日、報道されている犯罪。この事が気になるようになりますと、
実際は遠くの地で発生している犯罪でも、自分の身近な問題として
気になる。



私の元恋人の父親は、夜更けに私鉄の線路の上に座り、回送電車に背を向けたまま逝きました。
ばらばらになったからだを全部集めても、ひとつの人間のからだになりませんでした。
元恋人はそのとき結婚していて、父親が逝った翌月に出産を控えていました。
父親は孫を見ることなく逝くことを決めたのです。



10年近く前の話ですが、行きつけのラーメン屋のマスターが
金銭トラブルのもつれから異国人に惨殺されました。
彼は彼の店の中で、両手両足を切断された状態で発見されました。
仰天しましたが、なによりも恐ろしかったのは、その事件が報道されなかった事実です。



今の職場ではありませんが、昨日まで一緒に働いていた同僚が、いきなり職場に来なくなりました。
数日後、川に浮いている同僚が発見されました。
事故か自殺か他殺かわかりません。



私にとってはTVの中の事件報道はすべて事実・真実・現実です。

42 :N ◆12Otck8S2k :2007/11/09(金) 19:31:05 ID:E+CAY9es
むしろ、そうした世の中の出来事を
『自分の住む地域の話じゃないから知らない』
『自分や自分の周りの話じゃないから関係ない』
しかし、目は他人の不幸は蜜の味とばかりに爛々と輝いている、
そんな人々が身近で息をしている、その息の生臭さを感じるのです。

43 :K:2007/11/09(金) 23:19:29 ID:hreS5rq0
一つ大事なのは、あなた自身生きているという事です。
生きているという事は、未来があるわけです。
戦争体験者は戦後生まれの私達と違って、大変な地獄を見てきたのですね。
それと、残留孤児である方々が、今でも中国から日本へ帰国されています。
このように、自分の人生体験だけで、全てを結論付けるのはどうかと思います。
他人の存在は真実を知るうえで、大きな学びだと思います。
右を見ても左を見ても地獄。だから私も地獄の住人になる。
はたして、これでよいのでしょうか。

44 :K:2007/11/09(金) 23:34:34 ID:hreS5rq0
宇宙時代である今日でも、世界のどこかでか理不尽に殺害されている人々が
いるわけです。
平和な日本であっても、年間、三万人以上の自殺者がいます。
行政に見捨てられ、餓死する人もいるのです。
では、解決策はないのか、という問題になるでしょう。
人には誰でも、「対応力」というものがあるのです。
人を見て、社会を見て、何を学んでいるか。ここに全ての解決があるように
思います。

45 :K:2007/11/09(金) 23:51:52 ID:hreS5rq0
自殺願望者もいじめられっ子も多重債務者も、自分の力で何とかしようと、
立ち上がらなければ解決は見えてこないと言う事です。
不幸にして、この世を去られた方々の救いはどうなるのか。
それは生きている私達が、強く生きていく事しかないという事です。
何度も言いますが。
神は「生」であり「希望」であります。
いつの時代でも、この世にはびこる暗黒。その結果、救われる者は誰も
いないのです。
とすれば、私達一人一人が未来に向かって、どう歩んで行くのか。

46 :Φ ◆12Otck8S2k :2007/11/10(土) 16:26:38 ID:rd+2Mmp8
>>43
>自分の人生体験だけで、全てを結論付けるのはどうかと思います。

私は何も結論付けていません。


>他人の存在は真実を知るうえで、大きな学びだと思います。

これは全面同意です。その通りです。


>右を見ても左を見ても地獄。だから私も地獄の住人になる。
はたして、これでよいのでしょうか。

私には地獄も天国もありません。
身の周りで起きたすべての事象が現実であることを認識しただけです。
私はΦです。

47 :K:2007/11/13(火) 23:28:38 ID:qU8vOpTw
   【魔を撃つ】
肉体を持って、地上に生まれる。
その時から、表面意識という世界での戦いが始まる。


48 :K:2007/11/13(火) 23:32:25 ID:qU8vOpTw
   【魔を撃つ】
騙し合いがあり、見栄がある。
その中をどうやって、突破していくのか。


49 :K:2007/11/13(火) 23:38:06 ID:qU8vOpTw
   【魔を撃つ】
多くの人々が真実より、妥協を選ぶ。
高橋信次は言う。
表面は妥協しても、心は真実を見失ってならない。


50 :K:2007/11/13(火) 23:43:07 ID:qU8vOpTw
   【魔を撃つ】
たとえ、光の天使であっても、この表面意識を制する事に
全力を傾ける。

51 :K:2007/11/13(火) 23:49:34 ID:qU8vOpTw
   【魔を撃つ】
そして、人類の表面意識に悪のネットワークが存在し、
悪性魂が巣くう場である事を気づくのである。


52 :K:2007/11/13(火) 23:54:37 ID:qU8vOpTw
   【魔を撃つ】
真我を持って、生きて行く事は多くのリスクがある。
そのリスクを乗り越えるところに、感動とドラマがある。

53 :神も仏も名無しさん:2007/11/16(金) 00:36:37 ID:2860C3Kz
【高橋佳子】宗教法人GLA総合本部【TL人間学】 16
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/psy/1172922802/l50

高橋信次肯定スレPART5
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/psy/1178717846/l50

【受発色】高橋佳子の『地獄滅消の法』【革命】   の継続スレッド
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/psy/1188488001/l50

それぞれにタイトル改変がひどいので、正しいものに直してみました。
誰にとってどう都合が悪いのか……。

54 :K:2007/11/18(日) 08:03:14 ID:+ZbvZncO
   【魔を撃つ】
自分であって自分でない。
これは私が高橋信次を知って、表の自分と内なる自分の
違いに気づいた、自己矛盾であった。


55 :K:2007/11/18(日) 08:09:15 ID:+ZbvZncO
   【魔を撃つ】
それまで、他者と論じる合うところに自己正当化があったり、
自己主張するところに自己満足があったあけです。


56 :K:2007/11/18(日) 08:17:11 ID:+ZbvZncO
   【魔を撃つ】
それでは、自分の中に満たされた自己はどれだけ
あるのか、自分を振り返った時、それが、ほとんど
ないという事に気づき、自己主張、自己優先の
恐ろしさにようやく目覚めたのでした。


57 :K:2007/11/18(日) 08:24:14 ID:+ZbvZncO
   【魔を撃つ】
内なる自己に光を求め、安らぎを求めて瞑想する。
そうすると、表面の自己によって邪魔される。


58 :K:2007/11/18(日) 08:31:14 ID:+ZbvZncO
   【魔を撃つ】
表面にある黒い想念を払拭する為に、ノートを買い込み、
思ってはならない事を思ってきた事柄を徹底的に書いた。


59 :K:2007/11/18(日) 08:41:14 ID:+ZbvZncO
   【魔を撃つ】
2,3日でノート一冊を使ってしまう。
一旦、ボールペンを持って、ノートに向かうと、
自分の手に何かの力が加わって、黒い想念の実態が
文章として、白いページの上に書き殴られていく。


60 :K:2007/11/18(日) 08:50:37 ID:+ZbvZncO
   【魔を撃つ】
会社では、仕事中であっても、心というものを思った時、
すごい勢いで咳き込んでしまう。
まるで、どす黒いスモッグを強制的に外へ排出している
ようだった。


61 :Φ ◆12Otck8S2k :2007/11/21(水) 02:11:57 ID:9rPkeEey
スモッグという言葉が私にとっては活字の上で斬新です。

世代の隔たりを感じます。

それゆえ、Kさんのレスは私にとって大事なものになっているのです。

62 :K:2007/11/23(金) 21:44:51 ID:U35BPcm8
   【魔を撃つ】
この世に生まれ、成長と共に大人社会に疑問を持つようになる。
何故、どうして、という疑問が沢山出てくる。


63 :K:2007/11/23(金) 21:49:45 ID:U35BPcm8
   【魔を撃つ】
それは素朴な疑問である。
酒を飲んで暴れる人達がいる、それでも社会は酒を造り続ける、どうして。


64 :K:2007/11/23(金) 21:53:33 ID:U35BPcm8
   【魔を撃つ】
法律で禁止されている事が沢山ある。
でも大人達は法律を破る場合が多い。


65 :K:2007/11/23(金) 22:10:06 ID:bAjg68NE
   【魔を撃つ】
そうしながら、社会と大人の本心を知るようになる。
しかし、大人達の都合のよい建前が前進を妨げる。


66 :K:2007/11/23(金) 22:14:21 ID:bAjg68NE
   【魔を撃つ】
子供達や青年達の多くが大人の言い分に妥協していく。
人やモノを見る目が濁っていく。


67 :K:2007/11/23(金) 22:18:11 ID:bAjg68NE
   【魔を撃つ】
この世は10%の表面意識である。
あの世は90%の潜在意識である。


68 :K:2007/11/23(金) 22:22:22 ID:bAjg68NE
   【魔を撃つ】
この世の考えに染まってなければ、心はまだ潜在意識の
影響下にある。


69 :K:2007/11/23(金) 22:28:55 ID:bAjg68NE
   【魔を撃つ】
大人達の勝手気儘な論理に振り回されない人生を歩む事は、
厳しい事であり、大事な人生である。


70 :K:2007/11/23(金) 22:33:24 ID:bAjg68NE
   【魔を撃つ】
そこで、高橋信次はこう言っております。
人を見る時は、その人の立場や財産、権威などを
全て差っ引いて見なさい。


71 :K:2007/11/23(金) 22:37:10 ID:bAjg68NE
   【魔を撃つ】
これは平等、公正という潜在意識側から見なさい、
という事になります。


72 :K:2007/11/30(金) 01:28:52 ID:XPPeKSp1
   【魔を撃つ】
事件、汚職で揺れる昨今。
つい、気持ちが暗くなってしまう。


73 :K:2007/11/30(金) 01:36:26 ID:XPPeKSp1
   【魔を撃つ】
こうした地上の騒々しさを、天はどう見ているのだろう。
いや、世界の騒々しさから比べると、日本はまだ、静かな方かも
知れない。


74 :K:2007/11/30(金) 01:43:53 ID:XPPeKSp1
   【魔を撃つ】
古来より、地上の出来事を全て、把握している天上である。
世界戦争から個人の思いまで、天上は知っている。


75 :K:2007/11/30(金) 01:51:20 ID:XPPeKSp1
   【魔を撃つ】
地上で殺戮が繰り広げられようとも、天上の栄光は
決して衰え弱まる事はない。


76 :K:2007/11/30(金) 01:59:03 ID:XPPeKSp1
   【魔を撃つ】
今を調和させ、未来に希望を持ち、過ちを修正する勇気と
実践を持っているのが、光の天使の姿である。


77 :K:2007/11/30(金) 02:05:06 ID:XPPeKSp1
   【魔を撃つ】
そうした光の天使達は神の栄光を受け、更に天上の光明は
燦然と輝きを増すのである。


78 :K:2007/11/30(金) 02:10:13 ID:XPPeKSp1
   【魔を撃つ】
高橋信次は言います。
「真の善は悪にも強いのです」


79 :K:2007/11/30(金) 02:15:51 ID:XPPeKSp1
   【魔を撃つ】
八正道を通し、中道を学び、心に神理を発見していく。
人類が救われる道はここにある。


80 :ホーク ◆TnXFHaXxGw :2007/11/30(金) 23:44:02 ID:Goolm6Af
はじめまして。

私は最近になって信次氏を知ったものです。
これまで何の宗教にも関わったことはなく、今後も関わる気はありません。

しかし、信次氏の教えは本物です。
著書を10冊ほど読ませていただき、真理に到達いたしました。

私の歩んできた人生の90%以上が自己保身でした。
私はこれから反省をし、目の前の人を大切にする、愛のある言葉をかけられる
人間を実践していこうと決めた者です。

同じような方の情報がほしいのと、情報を提供したいと思いこちらに来ました。
よろしくお願いします。

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