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My Life is Over.

1 : ◆mlio.s/Yoc :2007/10/24(水) 00:20:12 0
それでも生きている。

<スペック>
20代前半♀
職無し 金無し 彼氏無し
友達はいる(多分)
夢はかろうじてある

2 :夢見る名無しさん:2007/10/24(水) 00:20:52 0
1000

3 :夢見る名無しさん:2007/10/24(水) 00:23:19 0
次スレへどうぞ
http://etc6.2ch.net/test/read.cgi/siberia/1192541147/

4 : ◆mlio.s/Yoc :2007/10/24(水) 00:30:10 0
昨日は一日中眠っていた。
と言うより、罪悪感で身体が動かなかった。
誰に対してなのか、そもそも本当に罪悪感なのかもはっきりしなかった。
ただの自己憐憫に過ぎないのかも知れなかった。

目が覚めた少しの時間に、友達から借りた本を読んだ。
元は今抱えている最大の問題の解決の糸口になればと思って借りたものなのに、
自分にも当てはまることばかりでたまらなく苦しかった。
唯一マシなのは、自分が他罰的でないことだけだ。
だからと言って自省や自制が出来るわけじゃない、というのがどうしようもないところだけれど。

夜、母親に起こされて風呂に入って食事をしたら、
少しだけ気分がマシになったような気がした。

5 : ◆mlio.s/Yoc :2007/10/24(水) 00:31:27 0
>>2
随分気の早い話だと思いました。

>>3
その板にはほとんど行ったことがありませんでした。
今度ゆっくり見てみます。

6 :夢見る名無しさん:2007/10/24(水) 00:38:14 0
こいこい

7 : ◆mlio.s/Yoc :2007/10/24(水) 08:59:16 0
今朝もハイビスカス×ローズヒップティーが美味しい。

朝食をほどほどに食べてから、先週見逃してしまった番組を見ていた。
見ながらどうしても、あのひとが思い出されてならなかった。
つい数日前のことなのに、あのひとがこの番組の話をしていたときの表情が浮かんでこない。
浮かんでくるのは、暗闇の中で一瞬見せた鋭さと、
間違えてこの世の中に堕ちてきてしまったとしか考えられないほど綺麗な寝顔だけだ。
どうしてこんなことしか覚えていないのだろう。
どうして本当に肝心なことはすぐに忘れてしまうのだろう。
それ故に、私はあのひとだけじゃなくて何人もの人を嫌な思いにさせ、傷付けてきたというのに。

多分あのひとにはもう会えない。
悲しいけど、あのひとにとってはそれが一番いいことなのだと思う。
多分、私にとっても。

これから出かけないといけない。
何か、ちょっとでもいいことがありますように。

8 : ◆mlio.s/Yoc :2007/10/24(水) 09:00:31 0
>>6
花札を思い出しました。

シベリアはいいところですね。

9 : ◆mlio.s/Yoc :2007/10/24(水) 21:02:24 0
2時間ドラマを1日に2本見るのは、結構疲れる。

明日は朝から用事があるので、早起きをしなければいけない。
常用している薬を貰いに病院へ行くのだ。
この薬をまだ飲んでいる、とあのひとに話したら、あのひとは
「じゃあ、まだ彼氏とヤッてるんだ。ふーん…」と呟いて、そっぽを向いた。
あのひとはどういうつもりで、私にこんなことを言ったのだろう。

あのひとは私を「仲間」だと言ってくれた。
それで十分だったんじゃないか。どうして素直に喜べなかったんだ。
高望みして、ふてくされて、しつこくして、調子に乗って。
…こんなんじゃ、引導を渡されたって仕方がない。

あのひとのことを忘れられたらいいのに、と思う。
でもこの調子だと、自分に都合の悪いことはすっぱり忘れて、
自分にとって心地よい思い出ばかりが残ってしまいそうで、怖い。
今までずっとそうだった。だから、成長出来ずにいた。
今度こそ、そうはなりたくない。
気付くのが遅すぎたけれど。

10時になったら、風呂に入って早く寝てしまおう。

10 : ◆mlio.s/Yoc :2007/10/25(木) 23:05:00 0
イランイラン1+ローズウッド2+ベルガモット3=甘ったるい柑橘系ジュースの香り。

日中は穏やかに過ごすことが出来た。
たまに遊びに行くアンティークショップの店長さんと話し込んだから、
と言うよりは店長さんの熱弁を2時間に渡って聞いてしまったがために、
病院へは行きそびれてしまったけれど。
まだ薬は間に合うから、この件に関してはそう焦ることはない。

ただ。
帰宅してしばらくの後、とある趣味に没頭している最中に、
久々にあの感覚が襲い掛かって来たのだ。
腹の奥からせり上がって来て、心臓と肺をぐっと鷲掴みにして、
血管と気管を細い糸できりきりと締め付ける、そんな感覚。
一言で表すなら「恐慌」とでもなるのだろうか。
何ヶ月か前から私の内面にひっそりと巣食うようになったそれは、
数分間、身体(?)を苛むだけ苛んで、何事もなかったかのように隠れてしまう。
書くまでもなく厄介なものだ。とてつもなく。

それが表れた原因や経緯ははっきりしている。
だが、今回表に出てきたことについては、私は誰も何も責めることが出来ない。
紛れもなく、自業自得なのだ。
しかも、その「原因」と似たような真似をしてしまったことがきっかけで。
悲しいと言うより、もはや悔しい。

明日は、私の相談に何度も乗ってくれた友達と会う約束をしている。
数日前のことも、話さなくてはならなくなるだろう。
どうか、嘘も自己弁護も無用の攻撃も過大な賞賛もせずに話せますように。

11 : ◆mlio.s/Yoc :2007/10/26(金) 21:26:07 0
前髪をちょっと切り過ぎた。

友達に数日前の出来事を話したら、
「なんだ、そんなことだったの? 一体何やらかしたのかと思ったよ」と返された。
私があのひとにしてしまったことは、そこまで深刻になるほどのことではない、と。
ただ、他人の純粋な好意に対してまで疑り深くなる癖は治した方がいい、とも言われた。
その通りだと思う。
彼女も決して楽に生きているのではないはずなのに、
会う度に私の長い上にあっちこっちに脱線しがちな相談を真剣に聞いてくれて、
気休め程度ではないアドバイスをしてくれる。
初めて会ってから5年以上経つけれど、どれだけ彼女に助けられて来たか分からない。
ただ、それに報いることはまだ出来ていない気がする。
でも、いつかは。

彼女の考えるとおり、
あのひとがまだ少しでも私を「仲間」だと思ってくれているのなら、これほど嬉しいことはない。
本当のところは、分からないけれど。
そして冷静さを欠いた今の私に、それを確かめる権利はないのだ。

明日はアルバイトの面接に行く。
着る服も用意したし、髪型はどうにか整えたけれど、履歴書はまだ真っ白なまま。
志望理由って、何だろう。

12 : ◆mlio.s/Yoc :2007/10/27(土) 23:07:35 0
衣替えをしたら、まともに着られそうな服が全然なかった。

面接の感触は悪くなかったと思う。
しかし、今回応募したアルバイト先には、どうやら相当な数の希望者がいるらしい。
そのことを知ったら、何だか余計に自信がなくなってきた。
そろそろ半ばニートのような生活も3ヶ月目に突入してしまうので、
何とか引っかかっていて欲しい。
それに、規則正しい生活を送る必要性が出てくれば、
きっと精神状態も安定してくるだろうから。

明日は遠い後輩の応援がてら、母校の学園祭へ行く。
友達と一緒にのんびり出店巡りでもしようかと考えていたのだけれど、不安事がひとつ。
私が今、一番会いたくない人間が来るかも知れないそうだ。
その姿を目にしただけで、きっと全身が嫌悪感に包まれるだろう。
声を掛けられたら、きっと恐慌に襲われるだろう。
今の自分や、友達や、あのひとのことを侮辱されたりしようものなら、きっと…

友達の「大丈夫。守るよ」という言葉が、今は何より心強い。
せっかくの予定が台無しにならないことを、心から祈っている。

13 : ◆mlio.s/Yoc :2007/10/28(日) 23:03:44 0
揚げ物は苦手だけど、甘いお菓子なら悪くはない。

昨日の不安は、幸運にも杞憂で終わってくれた。
おかげで、久々に懐かしい友達に会えたり、後輩が差し入れを喜んでくれたりと
一日をとても和やかに過ごすことが出来た。
後輩が出していたお店で貰った香水は、特別な日に付けて行こう。
それが何なのか、果たしてそう思える日が来るのかは分からなくても、考えるだけなら自由だ。

友達の話から、分かったことがある。
あの人間は、想像以上に愚かな奴のようだ。
どうしてそこまで整合性のない話を、
あたかも世の真理であるかのように多くの人に言えるのだろう。
自分で自分の外堀を埋めていることにすら気付かずに。
私だって人のことは言えやしない、というのは確かだ。
でも、こんな人間を、
「賢くて、ユーモアに溢れていて、世界で最も尊敬出来る人のひとり」
なんて4年以上も本気で考えていたことが、今は悔しくてたまらない。

どれだけ声が大きかろうと、今度こそは折れるものか。
4年5ヶ月という時間は返って来なくとも、不本意な貸しは取り返してみせる。

14 : ◆mlio.s/Yoc :2007/10/29(月) 23:28:56 0
ふて寝し過ぎた。

先日の面接結果は、あっさりと不採用だった。
連続で落とされるとさすがに焦りも出て来るもので、夕食もそこそこに慌てて履歴書を買い足しに行った。
久しぶりに夜の散歩がしたかった、というのが本当のところではあるのだけれど。
ついでに、ビジネスカジュアルに合いそうな小さめのトートバッグも購入。
面接に着て行ける服ももう何着か必要だろうか、と考えるも先立つものがないのがつらいところだ。
7kgのダイエットに成功したことは嬉しかったものの、今まで着ていたスーツが合わなくなったのは切ない。

帰宅後、グレープフルーツのバスソルトを入れた風呂で半身浴をしながら、無料の求人誌を読んだ。
「世の中の求人の半分は営業」という友達の言葉は、まったく真実だと思う。
それに付け加えられた、「だから半分の求人広告はないものと考えろ」というアドバイスも。

親が車を買い替えるらしい。
しかもよりによって、あのひとの愛車と同じ車に…

15 : ◆mlio.s/Yoc :2007/10/30(火) 23:16:30 0
テレビは好きじゃない。でも、明日は楽しみにしているドラマがある。

自分が馬鹿だったのは分かっている。
間違いなく非はあの人間にあるけれど、乗ってしまった自分も同じくらい馬鹿なのだ。
けれども。
一方的に「お前が馬鹿なだけだ」と鼻で笑われるのは、やっぱり少しだけ悲しい。
ましてや、相手が自分の親ならば。

幼い頃から情緒不安定な問題児で、
今のご時勢なら何らかの病名すら付けられていたかも知れないような私を、
ここまで育ててくれたことには感謝はしている。
だが、私は多分、一生彼らのことを心からは愛せないだろう。
申し訳ないとは思うけれど。

友達に派遣のアルバイトを紹介してもらった。
面接は明後日。明日のうちに写真を焼き増しして、服を買い足すべきだろうか?

16 : ◆mlio.s/Yoc :2007/10/31(水) 23:31:46 0
凍えた手を温めようと息を吐きかけたら、眼鏡が曇って驚いた。

明日の面接に向けてやることをやった後、アルバイトを紹介してくれた友達と遊びに行って来た。
私にとっては久々に行く場所だったが、前に行ってからあまりに時間が開き過ぎていたために、
懐かしさよりも記憶の混乱の方が先立ってしまった。
今度はそれほど人が多くないときに、また彼女と一緒に行きたい。

お祭りのようなその場所はとても楽しめたが、そんな最中にあることに気が付いた。
私はあのひとのもうひとつの姿を、あのひとと知り合ってから一度も見ていないのだ。
既知のあのひとと、私のすぐ側にいてくれたあのひとが上手く噛み合わないのは、そのせいかも知れない。
もちろん、同じ人であることは承知だ。
あのひとが頑張っていると聞くのは嬉しいし、
一度途絶えてしまった連絡をし直すことが出来たのも、もうひとつの姿があったから。
それでも、どうしても脳内でふたつのイメージが乖離してしまう。
良くないことだとは分かっているのに。

もう会えない、と一旦は思っておきながら、毎日あのひとのことばかり考えてしまう。
どうしようもない。
もしかしたら本当に引導を渡されたのではないのかも知れない、
そんな僅かな希望を抱かせるような出来事があったからでもあるのだけれど。
このことばかり考えていたら、また高望みをしてしまうだろう。
あのひとだって、ひとりの人間なのだ。このことを忘れてはいけない。

17 : ◆mlio.s/Yoc :2007/11/01(木) 22:38:51 0
次に買う精油は、スイートオレンジかゼラニウムにしよう。

無事に面接、と言うより派遣登録の説明会は終わった。
上手くすれば、再来週がはじめての仕事になる。
自分は怠け者だと思っていたけれど、長いことニート生活をしていると働きたい欲求が出てくるものだ。
結局は、ないものねだりなのかも知れない。
スーツでの仕事が主になるようだから、それまでにきちんと揃えておかなければ。
スカートのスーツ、ストッキング、パンプス。どれもここ数年あまり必要がなかったものばかりだ。
貯金が減ってしまうのは切ないけれど、仕方がないと言えば仕方がない。
むしろ、今まで買い揃えもしなかった方がおかしいような気もする。

面接後、学園祭で久々に会った友達と食事をして来た。
彼女はあの人間から色々相談を受けていたらしいので、そのときのことを尋ねてみたのだが、
思ったよりはあっさりした感じのようだった。
一番相談に乗ってもらっている友達から聞いたあの人間の状況とは、いささか齟齬がある。
どちらがより真実に近いのだろうか。
もっとも、それを知ったところで何かが変わるというわけでもなさそうではあった。

その友達とショッピングモールの中を歩いていて、ふと気付いた。
確実に冬は近付いているということに。
そして、街中が昨日までの黒×オレンジ×紫から、一気に白×赤×緑に変わってしまっているのに
僅かな苛立ちを覚えてしまって、自分の小ささが情けなくなった。

18 :夢見る名無しさん:2007/11/02(金) 13:49:32 0
コートってことかお前の人生

19 : ◆mlio.s/Yoc :2007/11/02(金) 23:08:48 0
いいものを手にするには、やはりお金が必要なのか。

今日はほとんど引きこもっていた。
気分が浮かなかったわけではないが、どういうわけか外に出る気が起きなかった。
日が落ちてから少し散歩をしたけれど、あまり気分は乗らず。
こんな日もある。

昨日、説明会までの待ち時間に入ったカフェスペースのあるパン屋で、
会話から考えるに恐らく大学生の女の子二人が向かい合って話していた。
曰く、私はどうしてもあの業界で仕事をしたいのだ。
曰く、一生懸命働いて、のし上がって行きたいのだ、と。
女の子たちの声にはとても張りがあって、少し離れた席までもよく聞こえた。
これまでの20数年の人生で、私はここまで「働くこと」に対して情熱を燃やしたことはない。
一応、前職を志したときはそれなりの夢を持っていたものの、
仕事に就く前も就いてからも、上昇志向はからっきしだったような気がする。
だから、彼女たちのような人はとてつもなく羨ましい。

明日は退屈極まりないだろう食事会がある。
大した根拠もないのに、自分は偉いと無条件に信じ込んでいる人間は以外と多いものだ。
このご時勢、さして難しくもないたったひとつの条件を満たしているだけで、
敬わなければならない理由などあるものか。

20 : ◆mlio.s/Yoc :2007/11/02(金) 23:10:08 0
>>18
「コート」が外套という意味なのでしたら、
多分私の人生はぺらっぺらの安物レベルなのではないかと思います。

21 : ◆mlio.s/Yoc :2007/11/03(土) 23:46:18 0
上のレスを書いてから数時間後に、>>18の人が言っている意味を把握した。
しかも、もうひとつ上の書き込みに誤字を見つけた。
自分こそ偉そうなことをのたまっている場合ではない。

精油を買い直したり、仕事のために必要な衣類を買い揃えていると、
あっという間に財布が軽くなっていく。
ようやくまともな労働欲求が出て来たのは、ないものねだりではなくて、
単純に預金残高が順調に減っているためなのだろうか。
そうだとしても、働きたいと思うことは社会人としては健全なことなのだと信じたい。
だが、私のような社会に貢献していない人間を、果たして社会人と呼べるのかは疑問。

このところ、何だか日々がぼんやりしている。
張り合いがない、という表現が一番正しいだろうか。
友達と会って話したりすることなどはまた別として、
人から評価されることのない人生は、やはり寂しいものだ。
仕事が始まれば、この状態も少しは変わるのだろうか。
ただ、支配されている、されようとしている感覚がないことは心地よいけれど。
あとは、自分が他人をそうしたり、他人にそれを強いたりしなくなれば、もっといい。

22 : ◆mlio.s/Yoc :2007/11/04(日) 23:47:14 0
ローズやジャスミンは、夢のまた夢。

日曜日が終わりかけると、たまらなくあのひとに会いたくなる。
また今夜もあの街に来ているんだろうか。
明日はあの街で、どんな風に過ごすのだろうか。
気になって仕方がない。まるでストーカーみたいだ。
あのひとがもし、あのひとの方から「おいで」って声をかけてくれたら、
私はそれだけで死んでしまうんじゃないかと思う。
でも、そんなことはきっとない。少なくとも、今のままでは。
友達は「彼は自分の言葉があなたに与える影響の強さを良く分かっているんだと思う」と
言っていたけれど、本当にそれゆえなのだろうか。
一度だけでも、あのひとが私を「友達」「仲間」と呼んでくれたことは嬉しかったし、
自分の中で誇りのようにすらなりつつある。
でも、今はどうなのだろうか。
いつもいつも、うんざりするくらいにこんなことばかり考えているけれど、どうしても、怖い。
またいつか、私が「会ってくれますか?」と言ったら、あのひとは頷いてくれるのだろうか。
…いや、多分こんなことを考えることすら、今の私にとってはおこがましい行為なのだろう。

この年の終わりは、ものすごい速さで近付いて来ている。
すぐに来てしまうだろうあの日に、私は心穏やかでいられるのか。

23 : ◆mlio.s/Yoc :2007/11/06(火) 10:55:41 0

空虚。
たまらなく空虚。
目の焦点が合わない。
体の中がつめたい。
絶対後悔するって分かってるのに、どうしていつもいつも。

……さん。
本当のところ、あなたにとって私は何なのですか。
何故、私を抱いてくれようなどと思ったのですか。
私はこれ以上、あなたのことを想っていてもいいのですか。

醜い感情だということは十分すぎるほどに承知している。
でも、抑えることが出来なくなりそうだ。
抑えられなくなったら、今度こそ、本当に、目に見えて、終わりだというのに。

あの日、出会えなければ良かったのだ。
何も知らず、何も悩まず、ずっと幸せでいられたのかも知れなかったのだ。
もっと贅沢な願いをするならば、こういう立場で知りさえしなければ。
あの人間が言っていた言葉が突き刺さる。
「無駄だよ。住む世界が違いすぎる」
ただのやっかみだと思っていた。けれど。

今日はこれから出かける用事がある。
これからに向けて準備しなきゃいけないものも、たくさんある。
頭を切り替えられるだろうか。

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