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男性差別撤廃運動の研究 その2.2

1 :怪鴟:2007/10/24(水) 00:45:15 0
dat落ちしたので、たて直します。

過去スレ
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/yume/1178251838/
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/yume/1157285722/
http://search.mimizun.com:82/perl/dattohtml.pl?http://mimizun.com:81/log/2ch/yume/life8.2ch.net/yume/kako/1157/11572/1157285722.dat
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/yume/1175577993/
http://search.mimizun.com:82/perl/dattohtml.pl?http://mimizun.com:81/log/2ch/yume/life8.2ch.net/yume/kako/1175/11755/1175577993.dat

白熊氏降臨待ち…

2 :ミッチー ◆Michy/YYVw :2007/10/24(水) 00:48:18 0 ?2BP(1364)
あっそ

3 :白熊 ◆14TrwsAhT6 :2007/10/24(水) 06:37:37 0
あなや、また落ちたのか。申し訳ない。

さて、さきほど通信販売で、男性差別について論じられている和書・洋書を3万円分ほど購入した。
研究を飛躍的に進めるため、到着を待望している。

4 :白熊 ◆14TrwsAhT6 :2007/10/24(水) 06:56:09 0
フェミニズム文学批評という学問の分野がある。
これは、フェミニズムの観点から、旧来の文学作品が如何に女性差別の要素を内包してきたかを論じ、
女性は文学の世界においてさえ差別されてきたのだということを明らかにする(というより捏造する)理論である。
幾つかの理論はジェンダー論以外にも応用が可能であり、
必ずしも女性差別だけに視野を限定しているわけではないが、
基本的には「フェミニストによる文学の批評」だとみなしてよいだろう。

もっとも、学問とはいっても、方法論はフランス現代思想(科学まがいのエセ哲学)のそれであり、
実証性や普遍的妥当性に欠ける部分は大きい。

検索エンジンで調べたところによれば、「フェミニズム批評」という名称の方が広く使われているようだが、
これではフェミニズムに対する批評だという誤解を与えかねないため、
このスレッドでは以降「フェミニズム文学批評」と呼ぶことにする。

さて、フェミニズム文学批評によれば、文学作品の中においても男尊女卑の構造が存在するらしい。
しかし、この仮説は果たしてどこまで真実なのか。

5 :白熊 ◆14TrwsAhT6 :2007/10/24(水) 08:11:29 0
浩瀚な文学作品をひとつひとつ丹念に検討するわけにもいかないから、
ここでは代表として、非常に有名な劇作家、ウィリアム・シェイクスピアを取り上げる。
徳川家康とほぼ同時期に活躍した、イギリスの人物である。

シェイクスピア以外の作家については、
いづれ現れるであろう、マスキュリズムに理解のある専門の文学者に任せる。

さて、結論から言えば、シェイクスピアの作品は男尊女卑とはほど遠い。
むしろ、「正義の味方たる女性様が悪の男を打ち倒す」、
もしくは、「女性に振り回された男達が最後に哀れな末路を辿る」という構造の作品が極めて多い。

各作品の詳しい内容の記述は省略するが、
『ヴェニスの商人』、『十二夜』、『リア王』、『終わりよければ全てよし』、
『恋の骨折り損』、『ウィンザーの陽気な女房たち』は、
女の登場人物が男の登場人物を負かして終わる、というシナリオである。
特に、最後の三つは、この女尊男卑の要素を作品の根柢に据えている。
まさかと思う人は実際に見てほしい。不愉快になる。

『真夏の夜の夢』、『ロミオとジュリエット』、『アントニウスとクレオパトラ』は、
完全な女尊男卑として解釈するには少し無理があるが、
フェミニストの言うような男尊女卑の作品でもない。
『真夏の夜の夢』は喜劇で、他の二つは悲劇である。
悲劇二つは、ヒロインの嘘を信じたために主人公の男性が死に追いやられる話である。
一応、後追い自殺という形でヒロインの方も死ぬ。
『真夏の夜の夢』は内容が複雑すぎるため、ここでは扱い難い。

6 :白熊 ◆14TrwsAhT6 :2007/10/24(水) 08:46:11 0
『マクベス』や『ジョン王』は、男女関係を中心とした作品ではないから省略して構わないだろう。

あまりにも簡潔に書きすぎたため、単なる印象論に思えてしまったかもしれないが、
何も俺だけがシェイクスピアを問題視しているわけではない。
似たような声はこれまで何度か上げられている。
特に、日本でも有名な近代イギリスの劇作家、ジョージ・バーナード・ショーは、
「あれほど男を見下した作品を讃えるなどイギリスの恥だ。
私は決してあのような作品は書かない」と、激しい憤慨を表している。
ちなみに、バーナード・ショーは社会主義者、菜食主義者であるとともに、
早くから男性差別の存在に気付いていたマスキュリストでもあるのだが、あまり知られていない。

バーナード・ショーは、シェイクスピアの喜劇、『じゃじゃ馬ならし』についても断罪している。
この作品は、粗暴な妻を従順な女に調教しようと努力する男の話である。
明らかな男尊女卑だとしてフェミニストが目の敵にしている作品、
シェイクスピアも男尊女卑の人間だったと述べる人が好んで言及する作品だが、
バーナード・ショーによれば、『じゃじゃ馬ならし』は、
女をしつけようと奮闘する男が苦労する様を嘲笑するのが主眼であり、やはり女尊男卑なのだという。

ついシェイクスピアの話になってしまったが、何も彼だけが文学史の上で特別なわけではない。
古代ギリシアから近代日本まで、女が勝ち男が負ける作品は数多く書かれてきたのである。
日本の作家で言えば、森鴎外や谷崎潤一郎などには著しい再検討の必要があると思われる。
フェミニズム文学批評は、文学作品における男性蔑視を完全に見落としている。

7 :夢見る名無しさん:2007/10/24(水) 23:30:24 0
相変わらず濃いですね

8 :夢見る名無しさん:2007/10/30(火) 21:48:11 0
確実に保守

9 :白熊 ◆14TrwsAhT6 :2007/10/30(火) 23:11:19 0
フェミニズムに反対する人々が稀に口にする言説の一つに、
「もともと欧米の思想だったフェミニズムを
環境の異なる日本に無理やり当てはめたのが間違いだ」というものがある。
この言説は、フェミニストの抱く男尊女卑という社会観を否定し、
時には男性差別の不当性を訴える文脈で語られることが多いため、
その勢いを引きずってつい納得してしまいそうになることもある。
しかし、改めて熟考すると素直に承服しがたい点が出てくる。

さきの言説をより明瞭に言い直せば、
「欧米の社会は男尊女卑だからフェミニズムが生まれるのももっともだが、
日本の社会は男尊女卑ではないからフェミニズムは当てはまらない」となる。
これを裏返せば、「フェミニズムはたまたま日本には適合しなかった。
しかし、それは日本の社会制度が欧米と異なっていただけのことに過ぎない。
フェミニズムは決して本質的な誤りを内包しているわけではなく、
世界的な視野で見ればむしろ正しい思想なのだ」ということになる。
これでは、「欧米に男性差別なるものは存在しない」と言っているのと同じである。

10 :白熊 ◆14TrwsAhT6 :2007/10/30(火) 23:13:14 0
「日本の社会と欧米の社会は同じではない」
この命題に反論の余地が無いことは誰の目にも明らかだ。
しかし、それは「日本にも欧米にも、(そしてアジアその他の国々にも)
男性差別は存在する」という主張を否定するものではない。
現に、アメリカ等では男性差別撤廃運動が日本以上に盛り上がっているのである。
果たして、海外の人々が推し進めている男性差別撤廃運動、反フェミニズム運動は、
単なる虚妄にしか過ぎないのであろうか。
我々は、男性差別を日本に特有の現象だとは考えず、
世界共通の問題として認識すべきだと思われる。

「外国にも男性差別が存在することは認めるが、
我々が直面している課題は日本の男性差別をどう解消するかだ。
外国の事情にばかり目を奪われて日本の問題を疎かにしてはならない」
このような理由で外国の男性差別について語ろうとしないのは、
実践を重んじる活動家として合理的な態度であって、特に咎める必要を感じない。

一方で、あたかも海外では女性差別だけが深刻であるかのように言い、
フェミニズムの暴走なり男性差別の猖獗なりを認めないのは、妥当でないと思われる。

11 :夢見る名無しさん:2007/11/02(金) 16:25:55 0
おお

12 :夢見る名無しさん:2007/11/04(日) 01:08:24 0
女性差別を弱者の論理とでも言いたいのか
こじ付けだね 現実社会を見てみろ 

13 :夢見る名無しさん:2007/11/04(日) 11:48:28 0



14 :夢見る名無しさん:2007/11/05(月) 01:03:33 0
>>12
むしろ強者の論理であろう。

15 :夢見る名無しさん:2007/11/08(木) 01:45:38 0
中村幸子

16 :夢見る名無しさん:2007/11/11(日) 14:18:55 0



17 :夢見る名無しさん:2007/11/11(日) 14:28:06 0



18 :夢見る名無しさん:2007/11/13(火) 17:09:19 0
深夜の池袋駅で大暴れして埼京線を遅延させたプロ市民のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/biomass1620energy/25671671.html

19 :夢見る名無しさん:2007/11/14(水) 12:51:23 0
男性専用車両があればこんな騒ぎも起きなかったのにね

20 :夢見る名無しさん:2007/11/17(土) 01:42:03 0



21 :白熊 ◆14TrwsAhT6 :2007/11/21(水) 02:55:15 0
男女分業や性役割の観念は、人類が太古より自然に獲得したものだと考えるのが通常だと思われる。
しかし、フェミニストの学者や評論家はこの考え方を否定する。
フェミニストによれば、男女分業も性役割の観念も、
「人類の進化の過程で、男性が女性を支配するために巧妙かつ意図的に造り上げた人工の制度」なのだという。
換言すれば、フェミニストは「女らしさや女の義務というものは、
大昔に男が女に一方的に押し付けたものに過ぎないのだ」と主張しているということである。

果たして何人のフェミニストがこの言説を本気で信じているのかは知らない。
ただ、仮にこの言説が真実だとした場合、フェミニズムに都合のよい命題が次々と演繹されるのである。
打算的なフェミニストが、内心では疑念を抱きつつも、表面的には支持しているというのも、あり得ない話ではない。

ここから先は、「性役割は男の押し付け」という言説によって如何なる理論が根拠付けられるか、いくつか挙げておく。

22 :白熊 ◆14TrwsAhT6 :2007/11/21(水) 02:56:28 0
第一の理論は、これが最も重要なのだが、男性差別の存在の否定である。
もしも、男女分業や性役割の観念が男性によって恣意的かつ一方的に捏造されたものだとしたらどうだろうか。
まさか、男性が自ら進んで苦役を引き受けるということはないと思われる。
恐らくは、男性は安全で名誉ある役割を独占し、女性は重労働を強いられる、という結果になるだろう。
すると、「女性は如何なる面でも虐げられており、男性差別は無い」という言説が正当化されることになる。
この結論は言うまでもなく現実を無視したものであり、妥当性は全く無い。

さて第二に、件の言説は男女間のジェンダーを完全に消滅させようという動きを加速させることになる。
仮に男女分業の原則が専制的に押し付けられたものであるなら、それは悪弊でしかない。
悪弊ならば当然に廃止されるのが正しいのだから、男女分業も必然的に非難の対象になる。
さらに、かの言説が果たす機能は単なる規範命題にとどまらない。
「昔は人間には性役割の観念が無かったのだから、今からその状態に戻すことも可能な筈だ」として、
現実にジェンダーの消滅は可能なのだという方向でも、この動きを補強する。
こうして、ジェンダーの完全な消滅は夢物語ではないという結論が導かれる。

23 :白熊 ◆14TrwsAhT6 :2007/11/21(水) 02:57:22 0
第三に、水脈の中で地味に影響力を及ぼしていそうなのが以下の理論である。
少し前に、「女が元首になれば戦争は起こらない」という言説が流行したことがある。
だが、現実には嫁・姑戦争や女子校でのいじめ等、女同士の紛争が絶えず、たやすく論破されてしまった。
「個人間の喧嘩すら日常茶飯事なのに、女同士は戦争さえ起こさないとは如何なる理窟か」とは当然の批判である。
そこで、フェミニストはこれに対する巧みな弁解を編み出した。
「女に押し付けられた性役割のせいで、女性は本来の性質を奪われてしまった。
表面的には女が自分の意思で争っているように見えるが、実は根本的な原因は男だ」と言うのである。
(しかし、「女性に固有の性質」を認めるのは先述の「ジェンダーの否定」と矛盾するような気もする。
 性役割は人工的に造られたものだが性差は自然に存在する、ということだろうか)
なお、嫁と姑の争いなどを「互いに反目するように仕向けられていた女たち」などと表現するのは、
フェミニズムに傾倒している者の間では少しも珍しいことではない。

この他にも、フェミニストが「性役割は男の押し付け」という教説を根拠にして議論する様を何度か目にする。
今後、この誤謬が可視的な形で顕在化するのも遠くはないと思われる。

24 :夢見る名無しさん:2007/11/21(水) 09:18:16 0



25 :夢見る名無しさん:2007/11/21(水) 09:35:00 0
このスレが密かな楽しみ

26 :夢見る名無しさん:2007/11/25(日) 05:02:14 0
読売新聞「人生案内」

「すばらしいだんな様」に不満
 30歳代の主婦。何でもできる夫との関係に悩んでいます。
高学歴、高収入、優しく、私を気遣ってくれます。食事に不満は
言わず、洗濯は自分でし、アイロンもかけます。
私が話しかけると聞いてくれますが、自分の悩みを話すことはなく、
本音がわかりません。
平日は仕事で、ほとんど午前様。休日はパソコンに向かい、夫婦で
何かするということはありません。
友人は「すばらしいだんな様」と口をそろえます。でも私はどうして
も幸せを実感できません。
家計管理も彼がすべて行い、私はお小遣いを与えられるだけです。
私が仕事で収入を得ることには反対します。離婚をほのめかすと、
怒って「私の何が不満なんだ。君は暇だからつまらないことが気にかか
るだけ。離婚なんてみっともないことをしたら、両親に迷惑がかかる」
と言われました。
夫の言い分をもっともだと思う反面、納得もできず、混乱しています。
(大阪・H子)

↑過保護に女を甘やかすと、こうなるぞ


27 :夢見る名無しさん:2007/11/25(日) 05:06:45 O
やる事ないなら暇でしょうに


28 :夢見る名無しさん:2007/11/27(火) 00:01:08 0
(^ ^)

29 :夢見る名無しさん:2007/11/28(水) 17:40:42 0



30 :夢見る名無しさん:2007/12/01(土) 22:04:46 0
とにかく今の女は上から目線でものを言いすぎ
何様のつもりなんだといいたくなる

テレビで見るようなやつらはまあネタとして笑ってみてられるが、
それに便乗して多くの女が上から目線でものを言うようになった

あんなにやいのやいの言われたら女性不信とか女性恐怖とかになる
男がどんどん増える。
実際俺も女性不信。

なんだかなー

31 :夢見る名無しさん:2007/12/01(土) 22:08:11 0
書くときと、実際に話すときとでは、
また違ったりするのかもしれないけどね
文章とかだと上から目線になりがちじゃないかな
おれだけかな ?

32 :夢見る名無しさん:2007/12/04(火) 01:15:44 0
いまだ実現の見込みが目処が立たない男性専用車両

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